おすすめ羽原信義人気アニメランキング 20

あにこれの全ユーザーが人気アニメの羽原信義成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月23日の時点で一番の羽原信義アニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

計測不能 1 魔法のエンジェル スイートミント(TVアニメ動画)

1990年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (2)
45人が棚に入れました
葦プロが久々に手がけた魔法少女もので、同社の法少女路線第1作「ミンキーモモ」のリメイク的な面も持つ。魔法の国のお姫様ミントは、虹色の谷の花々が冷たい色に覆われていることを知った。花の色は人間界の“しあわせ”を示すバロメーター。ミントは人間界に赴いて、そこで暮らしているハーブおばさんのお店をもとに“しあわせショップ”を開店させる。人々にしあわせを振りまき、ミントは虹色の谷の花々を元の美しい色に戻せるか。

声優・キャラクター
笠原弘子、渕崎ゆり子、佐々木望、玉川砂記子、丸山裕子、辻村真人、滝沢久美子、伊井篤史、緒方賢一、松田辰也、川田妙子

57.2 2 特装機兵ドルバック(TVアニメ動画)

1983年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (10)
38人が棚に入れました
1999年、母星を失ったイデリア人は長い彷徨の末ついに生存に適した星、地球を発見した。総帥・ゼラーはただちに地球侵略を命ずる。対する地球連邦軍では人間の着るパワードアーマー主体の戦力が、イデリア人の戦闘メカであるカングライドに対抗しきれないことを知り、苦悩していた。戦力に乏しいながらも地球連邦軍を圧倒するイデリア軍は、モンブラン山麓に拠点を設け、本格的に地球侵攻を開始する。そのような状況にあって、単なるレスキュー部隊と思われていた特殊部隊「ドルバック」が立ち上がった。通常兵器から人型に変形するバリアブルマシーンを駆る無限真人ら3名の戦士だけが、イデリアの特殊兵器に対抗できる力を持っていた。

ポール星人/小っさ

★★★☆☆ 2.8

当時で一番アレなロボット物と言えばコレかと

"リアルロボット"ブームの時代より現在はストーリーも絵も技術も演出の巧みさも上なこの時代に於いて、ぜってぇ見てくれよナ的なスゴイもんは無いと個人的には思いますが、その中でもコレは特にダメな奴ですw

 実は当時プラモデルは一部に大変人気が有りました。
人型に変形する大型機バリアブルマシンと人が着るタイプのパワードアーマーの二種が主に出てきますが、バリアブルマシンの方はデザインの微妙さが逆にかっこええ奇跡のデザイン。
但し、ブライシンクロンマキシムもかくやという物理法則が崩れた変形ですけどもw
もう一方のパワードアーマーも、完全に横山宏のSF3Dオリジナル(マシーネンクリーガー)のパクリですがナカナカいい感じです。更に小林誠氏の超絶モデリングがかなり商品イメージアップでして、私もかなり買いました。
メーカーのグンゼ産業の売り方の勝利でしたね。

・・・しかし、それ以外に何も思い出せない(汗)
そんなに個々の話は悪くなかった気がするし、大量に投入されるパワードアーマーの描写も悪くなかった気がするんですが。
私が昔の葦プロの絵柄が嫌いだから受け付けなかっただけかとも思うのですが、でもそれならモちっと話のタネに上がる筈。

という事で、見てた筈なのに話覚えてない位なので多分確実に間違いなく十中八九アレな作品です。

因みにコレよりちょっとマシなのというとモスピーダですかね。
モスピーダに失礼かな。
ゴーバリアンもかなりアレですが、見てもいなかったし。
思えば80年代もカオスな時代で御座いました。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

67.0 3 ブレイク ブレイド 第一章「覚醒ノ刻」(アニメ映画)

2010年5月29日
★★★★☆ 3.8 (301)
2481人が棚に入れました
魔力を持たない“能なし”ライガットは、士官学校時代の友人であるクリシュナ国王ホズルと王妃シギュンから、隣国アテネス連邦による領内侵攻を知らされる。その前線指揮官が、3人の親友・ゼスであることも、王都で発掘された推定1000年前の古代巨兵<アンダー・ゴゥレム>にライガットが偶然乗り込んだとき、それは突如起動。圧倒的な力で石英を砕き、襲い来るアテネスのゴゥレム部隊と対峙することになるのだが……。

バッカス

★★★★★ 4.3

ロボットアクションの王道!

この作品とは偶然出会いました。

最初は戦争物で、深い内容の作品は無いかと探していた所この作品にぶちあたったという訳です!

自分自身あまりネタばれを好みませんので見て頂ければ分かると思いますが、少し難を申し挙げるとすれば多少急ぎすぎて、キャラの登場などが少し雑だなと感じる所がありました。
しかし、作品の大筋はしっかりとしてますので、手に汗握りながら見れる作品だと思います!

全6話構成で1日暇があれば御覧になれると思います^^
続編に期待したい作品の1つです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3

こたろう

★★★★☆ 4.0

掴みはオッケー

ベタベタです。
中世風の魔法世界+メカというファンタジーロボット系。魔法のチカラが動力という設定で、主人公だけ特別な何かがある。
偶然にも未知のロボットに乗ることになる主人公。
旧知の仲間、素直じゃないヒロイン、ワケありのライバル、などなどお約束満載。1時間弱でロボットもののツボを良く突いてあります。
ベタであるが故に期待せざるを得ない。


さすがは劇場用作品。超美麗なグラフィック。
ロボの動きはちょっともっさりしていますが、手抜きという訳ではなく、「こんな程度にしか動かない」という設定であるというのがよく解ります。
ファンタジーとは思えない地味なデザインも、むしろロボは人間のサポート役、兵器であるという世界観の現れでしょう。こういうのは結構好きです。


この1章を見る限り、未知の力や主人公の特別な力で強引に敵をやっつけるという単純な話では済まないぞ・・・
と、次が楽しみになる要素が満載。


さて、期待しつつ続章も見てみますか。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 6

となぷ~

★★★☆☆ 3.0

魔法が使えない人しか操れないロボットのお話

全12話。

TV版を観ました。
石英を扱う能力「魔法」に目覚めた人類の中で、100万人に一人の
割合で出る魔法が使えない無能力者。その無能力者の主人公が、
無能力者しか扱えない古代ロボットに搭乗して他国からの侵略を
防ぐお話。

設定は面白いのですが、いまいちノリきれませんでした。
主人公最強の手札は揃っているのですが、最強になりきれて
いません。まぐれ勝ちばかりです。

ひょっとすると2期があってそこで本当に覚醒するかもしれませんね。
それに期待をしています。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0

71.3 4 蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT(OVA)

2005年12月29日
★★★★☆ 3.9 (289)
1675人が棚に入れました
『蒼穹のファフナー』から一年前、人類軍とフェストゥムの両方から追われ、身を隠してきた竜宮島は、フェストゥムに探知される危機を迎えていた。未だ戦闘準備の整わない竜宮島は、ついに「L計画」という危機回避プランを実行に移す事を決定する。その計画とは、島の一部・アルヴィス左翼部L区画を切り離して囮とし,本島へのフェストゥムによる探知をかわすという作戦だった。将陵僚・生駒裕未ら8人の少年少女達は、対フェストゥム兵器ファフナー「ティターン・モデル」のパイロットとして、過酷な戦いに身を投じる事となる──…

りおんぱん

★★★★☆ 3.9

「以上が俺たちの戦いだ。これを聞いてくれる奴がいる事を祈ってる」

蒼穹のファフナーの約1年前
人類軍・フェストゥムから身を隠してきた竜宮島は
フェストゥムに探知される危機を迎えていた
そこで竜宮島は「L計画」という危機回避プランを実行に移す事を決定する
それは島の一部を切り離して
囮とし本島へのフェストゥムによる探知をかわすという陽動作戦だった。
将陵僚、生駒祐未ほか8人は
対フェストゥム兵器ファフナー「ティターン・モデル」のパイロットとして
切り離される島の一部とともに囮となる絶望的な戦いに身を投じる事となる


~感想~
感動!まずこの言葉が出てくる

このころから総士はアルヴィスに参加してたんだって思ったけど
本編から1年前だし総士が島に戻ってくるって考えれば妥当なのだろう

総士と共にいた蔵前果林は第1話で死んでしまったマーク・ツヴァイのパイロット
2人の意志・想いは
この「L計画」があって本編に繋がっているとすごく実感した

「L計画」からの平和は半年と短い期間だったが
将陵僚らがいてくれたことで未来が開いていく

タイトルにも書いているけど最後の僚の最後のメッセージ
たくさんの人の涙が流れた
祐未との別れのからの感動のラスト
蒼穹のファフナーシリーズを観ている人でまだ観ていない人に
ぜひ観てもらいたい!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 8

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.7

「去り行く者達(LEFT)の権利(RIGHT) 」

この作品は、蒼穹のファフナーの前日談…一年前の物語です。
時間軸は本編より前ですが、馴染みのキャラも登場するので、本編を見てからこちらの作品を視聴した方が、物語に入り込みやすいと思います。
もし、本編を未視聴の場合は、そちらからの視聴をお勧めいたします。

本編視聴後の余韻がとても気持ちよく、この作品の世界観にもう少し浸っていたかったので、本編に引き続き本作品を視聴しました。

今回のレビューのタイトルは、「RIGHT OF LEFT」がとても意味深い意味であることを教えてくれたwikiを引用させて貰っています。

本編ではファフナーが整備され、竜宮島の持つ戦闘力がある程度高いレベルであるところから物語は始まります。
一年前と比べると、格段に戦闘力が増しているのを感じることができます…
でも、これって一年前の戦闘力はまだ発展途上であったことの裏返しですよね^^;

普段は身を隠しながら軍事力を増強する…そんなヨチヨチ歩きの竜宮島でしたが、ある日フェストゥムに探知される寸前まで追い込まれてしまいました。

竜宮島にはたくさんの一般住民と明日を担うパイロット養成コースに通うみんながいて…島そのものが島民にとっての希望だったのです。

そんな中、この危機を回避すべくL計画が立案~実行に移され…物語が動いていきます。

このL計画…希望を捨てないというみんなの意思が結集されて実行に結び付いたのだと思いますが…この計画の内容は身を切られような痛みを伴う切ないものでした^^;

L計画に使用できる軍備は必要最小限…
ファフナーの技術レベルは向上の余地を大きく残した状態のため、パイロットへの負担が半端ありません…
何よりパイロットの絶対数もほんの一握り…

この絶望的な状況にも関わらず、パイロットのみんなは希望に満ち溢れています…

でも…度重なる…幾度となく度重ねられた戦闘による疲弊…
ファフナー搭乗の副作用の厳しさに蝕まれるパイロットの苦痛…
状況が変わるのは当たり前です…
気持ちの全部が泣き言で埋め尽くされる…そんなときがあっても仕方ないと思えるくらい容赦ない計画だったのですが…
それでも、みんなは計画の完遂を目指して必死に歯を食いしばるんです…

それは計画完遂の先にある一人一人が胸に抱いている初めから決して変わることのない夢のため…

この冷血非道なL計画の行方はどうだったのか…
それはぜひ本作品でお楽しみ頂ければと思います…^^;

物語の終盤…パイロットにとって所期の夢を叶える千載一遇のチャンスが訪れます…
でも、それは同時に所期の希望を壊すリスクを抱えたものでもありました。

そこでパイロットたちが導き出した答えは…
きっと…いえ、私には絶対に出せない答えでした(/_;)
そしてパイロットの願いと待つものの祈り…物語の結末と合わせて本作を楽しんで頂けたら…と思います。

OVA1話の作品でしたが、引き込まれました^^;
引き続き劇場版を視聴したいと思います♪

投稿 : 2019/09/21
♥ : 30

大和撫子

★★★★☆ 3.8

誰かが生き延びるために誰かが犠牲になった

泣けてしまいました。
本編の内容が難解だっただけに、この作品を視聴するのは後回してましたが、この作品は本編見たら絶対に見るべき内容ですね!

◆この作品の概要は・・・
本編の話より1年前の話。
本島を未知の生命体から守る為、L計画を実行。
その計画とは本島の一部の地域を切り離し、その地域を本島に見せかけてオトリにし、未知の生命体から本島への目を反らすという作戦。
作戦期間は2ヶ月間、オトリとした地域に配属される実行部隊は40名、その中の8人の少年少女がファフナーに乗って未知の生命体と戦います。
はたして彼らの運命は?

◆この作品の見どころは・・・
本編からもわかるようにこの作品にあるのは絶望や悲壮感。
でもその中で彼らは必死に生き延びようとします。
この作品にロボットに乗っての戦闘シーンはほんのわずかしかありません。
その分、登場キャラ達が次第に追いこまれていく絶望感から希望を見出そうとする心理描写が良く描かれていて感動しました。

◆本編で登場する少年少女達は・・・
もちろん多数登場いたします。
チョイ役で登場するのがほとんどで、一部キャラを除いてはこの時点では何が起こっているかも知らずに、本島で平和に日常を過ごしています。
そして皆城総士のラストのセリフ・・・心に重く響きましたよ。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 15

64.6 5 ブレイク ブレイド 第二章「訣別ノ路」(アニメ映画)

2010年6月26日
★★★★☆ 3.7 (152)
1050人が棚に入れました
ゼス率いるワルキウレス部隊の襲撃に対し、クリシュナ軍は城内のゴゥレム部隊を集結させる。この戦いがゼスの本意ではないと信じ、交渉のため単身出撃するライガット。戦場で果たされる、旧友との4年ぶりの再会…。だが、互いこそが兵を退くべきと譲らず、交渉は決裂。アテネス・クリシュナ両軍を巻き込む戦闘へと発展してしまう。辛うじて離脱したライガットはゼスの部下・リィと遭遇、一騎討ちを余儀なくされるのだが…。

こたろう

★★★★☆ 3.9

戦争とは双方が正義で命を取り合うもの

前章でなりゆきから戦う事となった主人公。
今回で、戦争の現実と殺し合いの実感を目の当たりして苦悩します。

青臭い正義(争わないこと)を信じる主人公は、敵側にも正当な事情があること、戦いになれば命の取り合いになってしまう事を身をもって痛感。
戦いたくないという気持ちと戦って成すべきこととの狭間で葛藤します。
・・・とまぁ、ストーリーはありがち&お約束でした。
王道ド真ん中ですが、王道だけに安心してみていられます。

個人的な願望になりますが、主人公にはこのまま戦争を納得して飲み込んで欲しくない。
最後の最後で青臭さを主張できたら魅力的なんだけど・・・はてさて、どうなるやら。


ロボの戦闘が今回は多めなので見応えはありましたが、武装がまだショボイので、ちょっと迫力に欠けるかな?
しかーし!
ラストでパワーアップした新武装がお披露目されてます。カッチョイイ♪


なーんか、話の方は先が読めそうな気がしてきましたが・・・予告を見る限り、次回のバトルは面白そうです。
期待しつつ、続章へ。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3

coldikaros

★★★★★ 4.1

典型的な第二章

相当に典型的な第二章です。
第一章でインパクトのある話を細かい話なしで出して、次で細かい話を持ってきて主人公に戦う理由を持たせる。
正しくそのまんまです。
ですがそのまんまという圧倒的な王道感のおかげで、非常に安定して見ることができると思います。
この章のなかで細かい設定やら人間関係の構築やらが語られるので、見とかないと後で困る事になります。
まぁこれ見ないで途中から見る人は流石にいないでしょうが。
一章通り内容以外もぶれはないです。安心して見れるので、単純に面白いんじゃないでしょうか。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

Baal

★★★★☆ 3.6

これが軍での戦場での選択。彼がこの先見たものは・・・

吉永裕ノ介による漫画が原作の劇場アニメです。

全六章の第二章です。原作未読。

今回の話は主人公が戦場に話し合いをする

ために行き、そこで見たもの感じたこと

から彼の選択が描かれています。

約50分と短いのでロボットをあまり

気にすることなく視聴することができた作品です。

国と国の思惑やそれぞれの思うところで

主人公と旧友とがそれぞれの大義で敵や己と

戦うところがよかったです。

でも主人公は本当に戦闘向きじゃない性格な

感じがするので一体どんな結末を迎えるのか

楽しみです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 9

65.1 6 ブレイク ブレイド 第六章「慟哭ノ砦」(アニメ映画)

2011年3月26日
★★★★☆ 3.8 (151)
985人が棚に入れました
吉永裕ノ介の異世界ファンタジー・ロボット漫画を全6部作で劇場アニメ化するプロジェクトの最終章。ボルキュス大隊の脅威が迫る中、シギュンはライガットの生還を信じて、デルフィングの解析と新兵器開発を続ける。そして、ついに王都ビノンテンへの総攻撃が開始される。それを迎え撃つべく、急造の新型装甲をまとい、最終形態へと変貌を遂げたデルフィング。ライガットは、様々な想いを胸に、ボルキュスとの最後の闘いへと立ち上がる。

月夜の猫

★★★☆☆ 2.8

予想以上の酷さ・・

ただの サバゲ風ギャグバトルとウザくて諄い戦闘中の
お馬鹿台詞だけです。

雰囲気は良く出ていて作画も安定 演出も良いので
人型兵器(巨大ロボ)でのナンセンスバトルだと思えば
かなりの迫力?と笑いがあります。

物語は完全にお飾りになっています。
何も解決していません。

何も伝わるものはないです。
伝えようとしたものが有ったのかすらも怪しい薄さです。
諸設定とかキャラ同士の相関図だとか全てほっぽり出して
所謂丸投げ状態で 何処までも主人公に都合よくという・・

もし続編が出たとしても 余程暇でも視ない。
視るとしても笑い処の無いギャグアニメ 突っ込んだら負けな
アニメに敢えて突っ込んでみる という感覚かなぁ~

何処まで行くのかある程度予想はしてたけど 其れ以上の
酷さに唖然呆然。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0

coldikaros

★★★★★ 4.1

伏線は全然回収してないけど

伏線は全然回収してません。驚くくらいに。
ですが、個人的な意見なのですがこの終章ラストのEDへの流れは稀にみる秀逸さだと思います。
正直バトルはあんまりかっこよくはなかったですから、このアニメの魅力は大分損なわれているとは感じます。
しかし、あのラスト1・2分の描写は戦いが終わった後の描き方として素晴らしいものを感じました。
あそこだけ明らかに凝ってないですか?そんな感じです。
内容はどうあれ描写だけでいうなら、とてもきれいな終章だったと思います。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1
ネタバレ

Baal

★★★★☆ 3.8

様々な戦いを超えた先にあるものとは。そしてこの行く末の向こう側には何が・・・

吉永裕ノ介による漫画が原作の劇場アニメです。

全六章の最終第六章です。原作未読。

六章の内容としてはいよいよこの戦いの最後

主人公の友が治めるこの国での直接総力戦です。

第五章で様々な人から受け取った無数にある

思いの塊を持って戦いに赴く落ちこぼれと呼ばれ

続けた主人公がついに動き出す・・・

そんな感じでしたが、最後の戦いは本当に

死力を尽くして戦っているんだと分かる感じが

してとてもよかったです。

様々な人から受け取った思いの塊を胸に最後の

最後まで戦い抜くところは本当によかったです。

~第一章から第六章を通して~

とある国と国の戦争と特に複雑なひねりのない

ストレートなところから始まった物語でしたが

いろいろな将軍たちの思いが強く毎章出ていた

ように思いました。

{netabare}
主人公のロボットだけ古代のものでしかも魔力の

ある人たちには微塵も動かすことのできなかった

ものを主人公はいとも簡単に動かすことができた。

最初はどうして動かなくなったりするのかな

そしてなんで何もしないのに動くようになって

いるのかなと思いました。原理等は分からなかった

ですが、稼働時間が480分つまり8時間に

対して強制待機時間が詳しく見えなかったですが

停止直後に1437分と出ていたのでおそらく

1440分つまり24時間ということだろうと

思います。1:3って思いのほか効率はいいんだな

と思いました。古典的なバトルで魔法がある世界

の中、古代は魔法の力に頼らずにやってきたので

すごい出来だなと思いました。
{/netabare}

戦いの中死んでいった数しれない軍人たちの

思いを乗せた最後がよかったです。

テレビアニメ版も視聴できるのかなと思いました。

(ロボットものが苦手な私でも)

もしかしたら(いやもしかしてじゃなく)

テレビアニメ版を視聴する方がいいのかなと思いました。

総評として

◆個人的点数評価 76.835点

投稿 : 2019/09/21
♥ : 12

65.2 7 ブレイク ブレイド 第三章「凶刃ノ痕」(アニメ映画)

2010年9月25日
★★★★☆ 3.8 (141)
930人が棚に入れました
吉永裕ノ介の異世界ファンタジー・ロボット漫画を全6部作で劇場アニメ化するプロジェクトの第3弾。クリシュナ軍に正式に入隊したライガットを待ち受ける戦場での過酷な戦いの行方を描く。悩み抜いた末、クリシュナ軍に正式に入隊したライガット。一方、リィを失ったゼス率いるワルキウレス部隊は復讐を誓い、ビノンテン第3次攻撃の準備を進めていく。迎え撃つクリシュナ軍のライガットだったが、未だ覚悟が定まらずにいた。そんな中、クリシュナ討伐に手こずるアテネスでは、“戦争の天才”と謳われた将軍ボルキュスがついに動き出す。

こたろう

★★★★☆ 3.9

敵を殺し仇となったとき主人公は何を想うか

期待のファンタジーロボットアニメ、第3章です。
望まないながらも戦う覚悟を決めた主人公。
敵を殺すという事に躊躇しない決意を持ちながら、戦場でそれが実行できるのか?友と対峙したときに。

うーむ、お決まりだけども、ワクワクの展開。
戦争が題材のお話では、避けて通れない戦いと兵士の死。そして政略と策謀。
そういうのにちゃんと向き合ってます。
まぁ、定番すぎて目新しさは感じられませんでしたが・・

それよりも、なんか主人公のキャラがわからなくなってきました。
悩んでるのはいいんだけど、じゃあ何がしたい?ってのが今のところ見えない。
第1章で、屈託のない卑屈にならない友情と平和を愛する男という魅力が紹介されていたのに、本章ではそれが全く影を潜めてしまいます。
彼がどう成長し変貌するのかで本作の成功の可否が決まると思うのですが・・・いまのままじゃちょっと不安。


もっさり動く(褒めてます)ロボットバトルは今回も健在。
何の飛び道具も持てない主人公ロボは、そのズバ抜けたパワーと機動性を活かした戦法で対抗します。
カッコワリィ・・・けどアツさがカッコいい。
こういう無骨で懸命な戦い方が主役には必要ですよね。わかってらっしゃる。

しかし、毎回ボロボロにされますなぁ、主役機。
オーパーツでできてるハズなのに、毎回動けなくなる程壊れて大丈夫なの?って、しなくてもいい心配してみたりw


次回予告を見る限り、ありがちなキャラ登場。そして、ありがちな展開になる予感。
尻すぼみにならなきゃいいけど・・・・

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

coldikaros

★★★★☆ 3.9

ここで評価が分かれる

ブレイクブレイド第三章、ついに主人公と旧友が衝突する回になったわけですが、ここまでで動きが一番あった章なだけあってここで評価は一気に分かれると思います。
典型的な話として怒りっていうのはアニメではキャラを一気に強くしますよね^^;
実際のところ怒りって戦術・戦略の話にするとどう考えても悪い方向に働く気がして納得がいかないんですよね^^;
そんな訳で個人的には相当に悪い印象しか覚えなかった回ですね。
途中までは良かった気がするのですが・・・

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

月夜の猫

★★★★☆ 3.4

そうですか・・

一応の答えを出し 自分の出来る事を と動き始める主人公。
凶刃ノ痕・・成る程・・割り切ったとか答えを出したという
感じではなく 暴走に近い感じですね。

終盤は・・如何にも取ってつけた 捕虜云々のエピソード・・
付けたようなではなく こじつけちゃった感半端ないです・・
興醒めというほど深くハマれてもいませんが・・あまりに陳腐
なシナリオに・・唖然・・お子様向けでも此処まで安い作りに
しないと思うのだけど・・切ろうかなと感じてる人は切り時。

方向性は完全にそっち方面で変わることはなさそうです。
声優も浮いていると感じるキャラの出番が増えている・・

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0

64.8 8 ブレイク ブレイド 第五章「死線ノ涯」(アニメ映画)

2011年1月22日
★★★★☆ 3.8 (144)
894人が棚に入れました
吉永裕ノ介の異世界ファンタジー・ロボット漫画を全6部作で劇場アニメ化するプロジェクトの第5弾。アラカン荒野で激しい戦闘を繰り広げたバルドとボルキュスの両大隊。そんな中、敵部隊の一部がライガットの故郷を急襲するとの情報が入り、弟レガッツを救うべく単身向かったライガット。しかし、村はすでの制圧され、そこにはボルキュスが待ち構えていた。そしてついに、アテネス軍最強ゴゥレム“ヒュケリオン”とデルフィングの一騎打ちが始まるが…。

こたろう

★★★★☆ 3.6

ロボットバトル↑人間ドラマ↓

評判のファンタジーロボ映画、第5章です。
前回、主人公たちの活躍で、辛くも不利な戦況をひっくり返し敵を撃退できました。
が、所詮は物量で劣る戦い。この先どう戦い、国を、友を、守り抜く事ができるのか。


章を重ねるにつれバトルは白熱してきました。
本章は前線が舞台となるので、バトルばっかりです。
敵将との一騎打ちアリ、囲まれた状態からの強行突破アリ、と、ロボアクション的には大充実。
いや、ほんとカッチョいいです、色々と。
アクションもいいですが、搭乗者が「どうなって死ぬ」か、もちゃんと描いてあるので戦争やってるんだーというのが表現できてます。
死ぬときゃあっさりサクッと死んじゃう。カッコよく叫んで討ち死になんてしないですよね。
本作の美化していない戦死が割りと好きです。


ロボバトルの方は大変イイのですが、人間ドラマの方はなにやらワケがわからなくなってきました。
特に主人公のライガット君。ただの中2病に成り下がってきてます。
馬鹿でアツい主人公なら愛嬌もありますが、彼の取る行動は愚かで自己中。
自分のやらかした事で起こった惨事を想い、この後、悔恨の戦いに身を投じるのでしょうか・・・・?
ホズルは感情的に声を荒げる始末。責任ある王の立場、忍耐はどうした?
ゼス、出てこない・・・。

あと1章しかないのに、こんなんで終われるのか?


----------
見終わってから調べましたが、この5章の途中から原作に追いついたためアニメオリジナルになっているとの事。
なーるほど、この不自然で強引な展開に納得です。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

coldikaros

★★★★★ 4.2

これは面白い!

いよいよ最前線って感じになった第五章ですが、これが面白かったですねー。
内容はなかなかに衝撃的で、そこそこ想像を裏切ってくれました。
いやー、ショックですよ^^;
でもいいですね。展開的にはちょっと急展開過ぎた気もしますが、熱い展開だったと思います。
まぁここまでくると言えることは、カッコイイってことだけです。
もう評価も何も関係なく単純に面白いので、安心して楽しんじゃってください。
一部キャラが若干強烈なものを持っていますが、それさえスルーできればかなり楽しめる作品なんじゃないでしょうか。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

月夜の猫

★★★★☆ 3.2

惰性で視聴・・

私が視聴したのが2014年5月末 丁度TV放送と前後する部分?
TV放送を3話辺りまで視て 世界観や漂う雰囲気が面白そうかな?
と思いつつも 物語重視なら放送後に一気見かな~と思って
視聴を止めてたのだけど この劇場公開版を見つけて観た時期。

そういう意味では再編集したTV放送は私に この作品を視る切欠
になったわけなのだけどw

残念ながら・・序盤の世界観や雰囲気は徐々にお飾りになっていき
既に何をテーマにしてどう魅せたいのかすら彷徨っているように
感じてしまい・・視聴意欲もかなり失せてきているが・・

第4章からの流れで・・何処まで壊れていくのか・・
そういう意味では期待を裏切らない流れで 見事に2章~3章と
本性を表し見事に4話で化けた感じかな? 第5章も徹底した漫画
チックなギャグ展開で何処までも走り続ける感じ。

初めからそういう方向のアニメだと思って見ていれば そこそこに
楽しめるアニメだったのかもしれない。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0

64.9 9 ブレイク ブレイド 第四章「惨禍ノ地」(アニメ映画)

2010年10月30日
★★★★☆ 3.8 (139)
889人が棚に入れました
吉永裕ノ介の異世界ファンタジー・ロボット漫画を全6部作で劇場アニメ化するプロジェクトの第4弾。クリシュナ軍に入隊したライガットはその後、デルフィングを中心に創設された国王直属の特別遊撃隊“ミレニル部隊”に編入される。そんな中、アテネスから接収したエルテーミスが暴走するトラブルが発生する。誰も止めることが出来ないエルテーミスを、ジルグが易々と乗りこなす。バルド将軍の一人息子で天才肌の魔動戦士ながら、1年前に理由もなく仲間を殺して収監されていた男。そのジルグが釈放され、エルテーミスの搭乗士として入隊することに、部隊の動揺は隠せない。一方アテネスでは、ついにボルキュス大隊が出陣の時を迎える。

coldikaros

★★★★★ 4.2

戦闘シーンは面白い

ブレイクブレイド第五章ということで、今作はバトルシーンが多いですね。
いよいよ佳境ってやつです。
相変わらず音楽も良く、絵の質もいいので何にも気にせずに見ていられます。
ただ今回から新しく面白いキャラも登場し、作品自体の面白さも増したように思います。
もうそれに尽きますね。圧倒的に魅力的なキャラですので、この章を奪ったと言っても差し支えないほどです。
まぁ主人公も活躍はします。しかし、ここまで来ると主人公機体の強さも慣れてくるので、そうですかってなってしまいます。
バトルシーンは迫力があるので全く文句ないですけどね^^;

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

Baal

★★★★☆ 3.7

またひとつの戦闘が始まる・・・。そして覚醒する狂人・・・。

吉永裕ノ介による漫画が原作の劇場アニメ作品です。

全六章の第四章です。原作未読。

今回は訓練におけるとある軍人の親子と

戦争の一幕を彼らと主人公の立ち回りで

描いた話です。

これが戦争の一コマであり、そして敵陣営と

味方陣営のそれぞれにおける戦いのあり方や作戦

手の内をお互いに試行錯誤しながら読み、次の

手を考えていく。そんなのが見れる作品でした。

それととある軍人の親子における様々な

関連性やそれぞれの考え方、能力がまた違った

方向に向き合っていて、それらが主人公に

おける関係性をまた別の方向に持っていくところ

もよかったと思います。

ロボットバトルは比較的古典的な戦いがメインの

ものでしたが、そんなに悪くはなかったと思います。

(見る人が見ればどんなのかわかるのだろう。

ロボット関連素人にはよくわからんものです。)

これから戦いがどのように動き、この国々の

行く末はどこに向かうのかとても気になるストーリー

でした。(個人的には)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 11

こたろう

★★★★☆ 3.9

慣れるしかないんだろ、人殺しに

ファンタジー世界ロボアニメ、第4期です。
敵の偉いさんも出てきて、戦局も正念場となってきました。

今回はバトルシーン多目。しかも大部隊同士の集団戦もあります。回を重ねる毎に、ロボットアニメらしくなってきます。

いつもぶっつけ本番的な主役機デルフィングですが、今回はちゃんと訓練もして、カッコイイ専用装備を貰います。
戦い方は相変わらず豪快ですが、兵士・兵器としてサマになってきました。
「慣れるしかないんだろ、人殺しに」
といいいながら敵をブッとばしまくる主人公。
もう、すっかり一人前のロボットアニメの主役ですね。(皮肉です)

まぁ、主人公は置いといて、敵の将軍や味方のキザ野郎は、実に魅力的です。
豪快にして強靭、華麗にして冷徹。狂気とその裏側に色々なものをもっていそうで、こういう戦争モノには欠かせない名脇役の予感です。


とまぁ、面白くなりそうなんですが、戦況が進んでるのにも関わらず人間の諸問題は遅々として進展なし。
捕虜にした巨乳娘はどうなる?
ヒロインの気持ちは?
負傷したゼスはどうする、ホズルは何を決断する?

なんだか色々風呂敷が広がってますが、どうまとめる?どう収集つける?

ちゃんと終わらせられるのか、不安になってきました・・・

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

66.1 10 D・N・ANGEL-ディーエヌエンジェル(TVアニメ動画)

2003年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (101)
800人が棚に入れました
『D・N・ANGEL』(ディー・エヌ・エンジェル)は、杉崎ゆきるの漫画が元となった作品作品。14歳の大助が伝説の大怪盗“ダーク”に変身することによってさまざまな事件に巻き込まれていく。

JBさん

★★★★☆ 3.3

Daisuke Niwa ANGEL

双子との微妙な三角関係なところに
14歳の誕生日を迎え丹羽家の伝統を半ば押し付けというか
何かの呪いかのように主人公に怪盗ダークが発現し
これまた微妙な四角関係的な事になりつつも、怪盗としての仕事もあり
振り回されるラブコメ展開をしつつ
ダークの運命とも言える定めを展開するシリアス展開。
舞台設定となる世界はちょっぴり不思議が潜んでるような普通な世界
だけど、ダークは魔法とか使ったり
事件も魔法関連の物だったりと、ファンタジー入ってます。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

月夜の猫

★★★★☆ 3.5

少女漫画と少年漫画の中間みたいなアニメ?

所謂変身物の怪盗アクションファンタジー。全26話。

穏やかで優しい性格。少し気弱でお人好しな主人公には
秘密が・・恋愛感情が高まると超美形で自信家なダーク
に変身してしまう。
しかも実家は江戸時代から続く怪盗稼業の名家だった・・

普段は普通の中学生の日常をおくりつつ・・美術品を華麗
に盗んでいく大怪盗の二重生活が始まった! という物語。

容姿端麗な梨沙と快活な梨紅・・大助とダークの四角関係?
同じ中学生でダーク捜査の総司令「怜」との因縁の対決・・

恋愛のコメディ要素と怪盗アクションのシリアス要素の緩急
に、伝記の因縁めいたものを絡めたファンタジー。

主人公はややショタ系(入野自由)とドライ系(置鮎龍太郎)の
二面性に好敵手が石田彰なので、可也萌えるかもしれないw

物語的には、徐々に大きな陰謀に対して勧悪懲悪な方向に
展開していき、最終的には成長して解決に向かうスタイル。
ウェイトはコメディ要素は控えめで、恋愛も心理描写中心。

キャラデザは結構好みだけどデティールが低い・・崩れて
酷いというわけではなく、もう少し丁寧で、決めポーズ的
なカット程度でも少女漫画風の演出をしてくれたら・・と。

主人公が中学生ということも有り、ややソフトで簡潔。
子供向けではあるけど、若干暗いシリアスな展開も多い。


丹羽大助:入野自由 東野第2中学2年生。
大怪盗ダーク。小柄で華奢?だが体力身体能力は高い。
ダーク・マウジー:置鮎龍太郎 魔術を使える翼主。
大助の恋愛感情が高まった時の変身後の姿。

原田梨紅:中山さら 原田梨紗の双子の姉。
快活でラクロス部に在籍。乙女チックな傾向も強い。

原田梨沙:浅野真澄 原田梨紅の双子の妹。
容姿端麗で理想が高く姉の梨紅には対抗意識がある。

日渡怜:石田彰 ダーク捜査の総司令。
丹羽家とは代々因縁のある「氷狩家」の最後の生き残り。

日渡警視長:小山力也 日渡の養父。
26歳だが警視長に就いており、最高幹部候補。

クラッド:草尾毅 ダーク・マウジーの半身。
ダークとは対照的に黒い翼ではなく、白い翼を持つ。

丹羽笑子:玉川紗己子 大助の母。とても明るい性格。

丹羽大樹:青野武 大助の祖父。容姿とは裏腹に根明。

丹羽小助:寺杣昌紀大 助の父親。考古学者。

冴原剛:白石稔 狂言回し的ポジションで突っ込み役。

冴原警部:平松広和 冴原剛の父。ダークを追跡する警部。

トワ:田中理恵 自称「まだ100歳にも満たない小娘」

州崎由希:小菅真美

野澤菜海:長澤奈央

若本規夫・櫻井孝宏・雪野五月・井上喜久子その他大勢。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

ぜそたそ

★★★★☆ 3.9

いちいち泣けます甘いです酸っぱいです恋したいです

小学校低学年くらいの頃に好きだったアニメで、最近タイトルを思い出したので一からちゃんとみてみました。

やっぱりopとかedとか、すごい懐かしくて、大していい曲じゃない(主観ですが)のに思い出補正で素晴らしい曲に聴こえてしまいます。

ただ、ストーリーとキャラに関しては、思い出補正とかじゃなくて素晴らしいと思いました。

最近忘れかけてた、人を愛する心、自分を犠牲にしてまで誰かを守りたいという思い、大変ご無沙汰な甘酸っぱい恋。
熱く、切なく、温かく、優しく、柔らかく、甘くetc
そこらへんのあらゆる感情といいますか、人間らしさ、人間臭さってものを、純粋に表現してるので、すごいストレートに心に響いてきます。
ほんと、忘れかけてた大事な感情を思い出させてくれるアニメです。

打ち切りになった作品ですが、アニメオリジナルな完結の仕方も、悪くないものでした。っていうか、グダグダな感じにならないでしっかり終わったので、逆にこの終わり方で良かったとも思っています。

最後に一言言うなら、小中学生くらいから人生やり直したいと思わされるアニメでした。
まだ22歳ですけど。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0

65.6 11 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち(TVアニメ動画)

2018年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (20)
69人が棚に入れました
 時に西暦2202年。
 あの壮大な片道16万8000年光年にも及ぶイスカンダルへの大航海から宇宙戦艦ヤマトが帰還して、すでに3年・・・
 〈コスモリバーシステム〉により、かつての青い姿を取り戻した地球は、ガミラス帝国とも和平条約を締結していた。
 復興の傍ら防衛の為、最新鋭戦艦アンドロメダを含む新鋭艦隊の整備が進められていた。
 イスカンダルのスターシャの願いも虚しく、地球は軍拡の道を歩み始めていたのだ。
 はたしてこれが、かけがえのない数多くの犠牲の果てにヤマトが成し遂げた、本当の平和だろうか?
 宇宙の平穏を願う女神テレサの祈りが、ヤマトを新たなる航海へ誘う。
 いま、宇宙を席巻するガトランティスの脅威が、地球に迫っていた・・・


声優・キャラクター
小野大輔、桑島法子、鈴村健一、大塚芳忠、神谷浩史、甲斐田裕子、手塚秀彰、神田沙也加、菅生隆之

かずなみ

★★★★☆ 3.8

スケールが大きいのとハチャメチャなのは違うだろと・・・

素晴らしいリメイク作に仕上がった宇宙戦艦ヤマト2199の続編。

旧作の劇場版「愛の戦士たち」のリメイクにあたる。

2199や、映画版にもチラホラ登場したガトランティスがついに本格的に侵攻してくる。
「愛」のなんたるかを問いただすガトランティスの大帝とガミラス軍ですら苦戦する圧倒的な大艦隊。
絶望感すら漂うなかで始まり、かなり期待していました。

後半に入ると、作画については相変わらず面白いし、実に良かったんですが、個人的には空間騎兵の登場の仕方はもう少し考えてもらいたいと・・・

あの運用方法では完全にガンダムでしょ。
ザクの運用と一緒ですよ。
ヤマト見てるんだか、ガンダム見てるんだかわかんなくなりそうでしたね。

あと、後半乱発されるアンドロメダ以下の波動砲艦隊。
毎回撃つのが大変だから切り札なのに、ポンポン撃っちゃって、安売り始めちゃうあたりどうなのかと。
いかにアンドロメダが凄い船でもあれでは並以上に見えなくなる。


と、言うわけで後半戦で方向がブレた感のするヤマト2202ですが、それ以外も見所は多いので、2199が面白かった人にはおススメです!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

37111

★★★★★ 4.6

やまとはやっぱりやまと

1話視聴後感想と今後の期待度
一言コメント:下記もらし。もうすでに13話ぐらいまで見ちゃった。自然治癒するヤマトは相変わらずで、無限の資材と燃料。そういったことを考えちゃダメなんだろう。ただ、作画は美しい。ストーリーはやや詰めが甘め。
期待度:★★★★

雰囲気はもうやっぱりやまとですよね。1期をリアルタイムで見ていた自分としても特に文句のつけようはありません。
敵がちょっと悲しい感じだったけど良くまとまっていました。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 8

衛狸庵

★★★★☆ 3.4

ご都合主義の集大成

えぇ、テレサから電波飛んで来て、強敵表れて、死んだはずのデスラー出て来て、ドッカン、ボッカンやって、最後に特攻したけど生きていましたと、言う話です。

広げ過ぎた風呂敷をたたむのに、取って付けたような奇跡が起こるファンタジー。
SFでもサイエンスフィクションとスペースファンタジーがあり、これはファンタジーです。
とても宇宙空間とは思えない演出は、結構迫力があってよかったけど。
まるで宇宙に上下があるみたいで(^^;)
だいたい、真空無重量の空間での戦闘は現実ではビジュアルとして迫力のあるシーンって難しいもんな。
熱線兵器なんて、チンダル現象でキラキラしてるだけだし、火災も溶接みたいで大きく炎を上げたりしないもんな。

もぅ、何でもありで、ごちゃごちゃして話が解らん!
しかも愛だのどうのとうじうじして、鬱陶しい事この上ない。

まぁ、旧作のさらばも鬱陶しかったけど。

2199は面白かったのになぁ……旧作も面白かったけど。
2199もご都合主義の力業が多くあったけど、話としては通っていたもんな。
2202は旧作には無いエピソード詰め込み過ぎて、もう、ぐちゃぐちゃ……

戦闘シーンは良く動いていてよかった。
作画も綺麗でよかった。
声優さん達、良かった。
音楽も、旧作からの曲は良かった。
なのに、なのに、で、ある。

もう、やめよ、永遠にはリメイクしないで良いよ。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0

計測不能 12 マシンロボ クロノスの大逆襲(TVアニメ動画)

1986年夏アニメ
★★★★☆ 3.6 (7)
35人が棚に入れました
1982年からバンダイが発売を始めたオリジナル玩具シリーズ「マシンロボ」から生まれたアニメ作品。マシン生命体の星クロノスには、命を持ったロボットたちが平和に暮らしていた。だが、永遠の命を司る無限のエネルギーの源「ハイリビード」を狙って、宇宙支配を企む悪の組織ギャンドラー一味がクロノス星に攻め込んでくる。導師キライの息子で天空宙心拳の使い手のロム・ストールは、キライの形見の剣「剣狼」を受け継ぎ、妹レイナや仲間とともにギャンドラーと戦っていく。「貴様らに名乗る名前はない!」など、主人公ロム・ストールによる決め台詞が、熱狂的ファンを多数生み出した。

計測不能 13 超獣機神ダンクーガ GOD BLESS DANCOUGAR(OVA)

1987年4月15日
★★★★☆ 3.3 (4)
29人が棚に入れました
前作OVAより約1年後に発売された、劇場用作品並の長尺で制作された完全新作。実際に映画公開も予定されていたが、最終的にはOVAとして発売されている。 ムゲ帝王との戦いを経て、獣戦機隊の面々にもとりあえずの日常が戻っていた。それぞれが自身の問題と向き合い悩む中、謎の組織バンディッツが破壊活動を開始。さらには巨大な敵グザートが出現し、迎撃に向かう忍たち。しかし敵は自爆してしまい、それが新たな戦いの幕を開けることとなった……。 『マシンロボ』等で人気のアニメーター・はばらのぶよしの作画センスを堪能できる一編だ。主人公たちがミュージシャンばりに演奏する終盤のライブシーンは、忍と沙羅のキスシーン同様に話題を呼んだ。

声優・キャラクター
矢尾一樹、山本百合子、中原茂、塩沢兼人、若本規夫、田中秀幸、池田勝、石丸博也
ネタバレ

天上しょーと♪♪

★★★★☆ 4.0

ダンクーガではこれが一番面白い

失われた者たちへの鎮魂歌から1年後の世界。
ムゲは倒したけれど地球は戦争が
起こっていたりで真に平和とは言い切れなかった。
そしてまた地球外のものだという敵が現れ再び獣戦機隊が出撃する。
{netabare}結果都市がひとつ消滅してしまい
獣戦機隊は解散させられ強制収容所送りになる。
そして黒騎士隊の生き残りが自分の命を張って獣戦機隊を逃がし
小百合(ムゲ)と戦うお話。{/netabare}

それにしてもストーリー上仕方ないけど
今まで散々ムゲから命を懸けて守ってきてらったのに
一回失敗しただけで収容所送りってひどいですよねー。

そしてこの作品は忍とサラの恋愛要素がたくさん含まれていて、
{netabare}サラが忍のことを好きだと言ったり
最後には亮の結婚式で投げられたブーケを忍がキャッチしサラに渡して
キスをする幸せな終わり方{/netabare}が素敵でした!

曲もTV版のOPよりいい曲が多くてよかったと思います。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0

計測不能 14 あしたへフリーキック(TVアニメ動画)

1992年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (5)
26人が棚に入れました
原作もののアニメが隆盛だった1992年春季に登場した、その時期には珍しかった、非SFもののオリジナル作品であるサッカーアニメ。政財界にも影響する伍代財閥と欧州名門フェリーニ家の血を引く貴公子然とした美少年・伍代隼(しゅん)。彼ははとこで親友のロベルトとともに、ビジネスの勉強をするため母の故郷である某国へやってきた。だがそこで隼は、偶然にプロサッカー界のスーパースター・ベッケンの超人的なプレーを目撃する。その時、彼の中に湧き上がるいいようのないサッカーへの関心。だが隼の母方の曾祖父は、なぜか隼の心がサッカーに向かうのを固く禁じた! アニメ制作は葦プロが担当。21世紀の新作『蒼穹のファフナー』『魔法先生ネギま』などで監督職も務める才人アニメーター・はばらのぶよしが、さわやかな男子女子のキャラクターデザインを用意。放映開始前から各アニメ誌では応援記事が組まれる当時の話題作だった。物語の舞台は、意識的に無国籍な世界が用意されている。

声優・キャラクター
草尾毅、佐々木望、天野由梨、折笠愛、松本保典、玉川砂記子、山口勝平、菊池正美、高木渉、石野竜三、飯塚昭三、滝沢久美子、西原久美子、子安武人、渡辺美佐、白鳥由里

天上しょーと♪♪

★★★★★ 4.3

its time to kick off

最初のほうはそんなでもないけど回を追うごとに面白くなっていき
それぞれのキャラの魅力も増していきます。

この作品の主人公の隼くんは変わった人で
不思議な魅力で周りの人を惹きつけていくのですが
見てる側のこっちも隼くんや他のキャラ、この作品自体に
どんどん惹きつけられました。
最後まで嫌な印象で終わるキャラってのがほとんどいなくて
(バレーの相手くらい?
見てて気持ちのいい性格してるキャラが多かったです。

スポーツアニメだけど熱血という感じではない珍しい感じです。
いや ちゃんと熱いところは熱いんですけどねっ!

あと二人して一緒に笑いだすようなシーンが
よくあったけどつられて笑っちゃいますねw。

強いて悪い所をあげるなら次回予告がわりと手抜きってことですねー。
アニメの1シーンそのまま切り取ってるだけなので
まぁこの作品っぽさはあったからそんなに気にはなりませんでしたけどねー。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

計測不能 15 サルゲッチュ ~オンエアー~(TVアニメ動画)

2006年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (1)
25人が棚に入れました
ソニー・コンピュータエンタテインメントのアクションゲーム『サルゲッチュ』シリーズの世界を、ほぼフル3DCGで表現したショートアニメ全26話。テレビ東京系バラエティ番組『おはコロシアム』内のコンテンツとして放送された。近未来のカリノシティに、ヘルメットをかぶった不思議なサル“ピポサル"が現れた。放っておけばサルたちが暴れ出し、世界は滅亡の危機にさらされるという。小学4年生のカケルは、発明家のハカセが作ったガチャメカを手に、ピポサルの捕獲に立ち上がった。「いい旅 サル気分」「サルでもピカソ」など、各話のサブタイトルはすべてテレビ東京系番組のパロディになっている。

声優・キャラクター
石川静、梅津秀行、川上とも子、皆川純子、坂本千夏、山田ふしぎ、並木伸一、梅田貴公美

計測不能 16 レイナ剣狼伝説(OVA)

1988年2月5日
★★★★☆ 3.3 (6)
18人が棚に入れました
80年代前半に誕生した変形ロボット玩具『マシンロボ』シリーズ。そのTVアニメ版第1作である『マシンロボ クロノスの大逆襲』の後日談的な新作OVAが本作だ。『クロノス』のキャラクターデザイン担当だった羽原信義の第一回監督作品でもある。 かつてクロノス星で戦っていたロボット超生命体の美少女レイナ・ストールは、大決戦の末に人間として転生。遙麗奈の名で日本の帝都女学院へ転校してくる。学園では少女が少女のままでいられる「エイリスの伝説」が真しやかにささやかれ、空想家の女生徒・小島ナミもそれを信じていた。やがて夢多き少女の佐野ゆう子をはじめ、女生徒が次々と行方不明になる事件が発生。その裏では時の支配者タイド・タイラントが暗躍していた。麗奈はクロノス族の神剣・剣狼を手に立ち上がるが……。 本作は全3巻作られたうちの第1話。この第1話のナミたち女生徒のデザインにも『クロノス』に登場したゲスト美少女のイメージが投影されている。

計測不能 17 ジャンケンマン(TVアニメ動画)

1991年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (3)
9人が棚に入れました
地球の片隅にあるジャンケン村。その村の平和を守る地域密着型ヒーロー、ジャンケンマンが主人公。平和なジャンケン村をオソダシ村へ変えようと狙っているオソダシ仮面や、時々やってくる不思議なお客さんが、ちょっとした事件を巻き起こす。そんな時にはジャンケンマンの登場だ。地球のみんながジャンケンをする時に出てくる平和のエネルギー「ジャンケンパワー」の応援で、今日も事件を解決する。誰もが知っている「ジャンケン」をキーワードに、ほのぼのとした世界観を見せてくれる作品。ジャンケンマン一人の力ではなく、誰もがみんな持っている力を集めてがんばる姿が特徴。シリーズ構成は『セイバーマリオネットJ』や『サクラ大戦』等で有名なあかほりさとるが担当している。

声優・キャラクター
折笠愛、水谷優子、矢島晶子、三石琴乃、佐藤智恵、矢尾一樹、横山智佐、黒瀬浩二、大滝進矢、玉川砂記子、沢木郁也

計測不能 18 B.B.(ブルーバタフライ)フィッシュ(OVA)

1994年2月25日
★★★☆☆ 3.0 (1)
9人が棚に入れました
「週刊ヤングジャンプ」で連載された、きたがわ翔の同名コミックが原作の海洋ラブロマンスのオリジナルビデオアニメーション版。制作はプロダクションI.G、監督・脚本・絵コンテは浜津守、キャラクターデザイン・総作画監督は後藤隆幸が担当。 水を自在に操る超能力を持つ高校生の葉月潮が、仲の良い少女・沙羅といた南の島の海で、幻の「ブルーバタフライフィッシュ」を探すというストーリー。本作では、アニメオリジナルのキャラクターとして、現地に住む少女アユールが登場するなど、原作漫画におけるキャラ設定はそのままに、漫画とは異なるオリジナルの物語が展開。アユールから「あなたの秘密を知っている」と告げられた潮が、南の島で見るものとは――?

計測不能 19 さいころボット コンボック(TVアニメ動画)

2003年秋アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
2003年にTV番組「おはスタ!」 内で放送され、人気を博したアニメ作品。人、メカ、街など全てが3DCGで制作され、奥行きのある世界観が魅力。未来のロボット研究都市・新武蔵野シティを舞台に、主人公の少年・剣イチローとその相棒、ロボット・コンバックの冒険を描く。 舞台となる新武蔵野シティは、高度なAIを持つロボットと人間が共存しているロボット研究都市。そこへ引っ越してきた少年・剣イチローは、不思議な能力を持ったロボット・コンボックに出会う。その能力とは、ボディをバラバラにしてさまざまなものに変形するというもの。こうしてイチローとコンバックの戦いと冒険の日々が幕を開けた。
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