おすすめ興津和幸人気アニメランキング 77

あにこれの全ユーザーが人気アニメの興津和幸成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月24日の時点で一番の興津和幸アニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

73.3 1 女子高生の無駄づかい(TVアニメ動画)

2019年夏アニメ
★★★★☆ 3.8 (191)
886人が棚に入れました
ちょっと残念な女子が集う、さいのたま女子高校を舞台に、とてつもないバカ・田中(通称:バカ)、アニメや漫画を愛するオタク女子・菊池(通称:ヲタ)、いつも無表情でロボットのような少女・鷺宮(通称:ロボ)を中心に、個性豊かで魅力的な仲間たちが、女子高生というキラめきに溢れた青春を無駄に浪費していく抱腹絶倒のJK学園コメディが今、幕を開ける!

声優・キャラクター
赤﨑千夏、戸松遥、豊崎愛生、長縄まりあ、富田美憂、高橋李依、佐藤聡美、M・A・O、興津和幸
ネタバレ

イムラ

★★★★★ 4.1

ひらひらと神が舞い降りた第七話

<2019/7/6 初投稿>
原作未読。
観始めなので評価はデフォルトの3.0

今1話観ました。
モテたい、彼氏を作りたい
そんなことばかり考えてる女子高生が主人公。
ボケ役です。

つまりコントアニメ。
主人公のボケ役の子は個人的には好感度高く、割と面白い。

しかし。
おしむらくはツッコミが弱い。
ツッコミは大事。

ヒナまつりの新田さん並みのツッコミ役がいれば化けるのにな。

<2019/7/16 追記>
錦織を圧倒したフェデラーを
最後の最後、精神力だけで打ち倒すジョコビッチ
ジョコのメンタルはどうなってるんだろう?

というわけで2話観ました。

今週のツボ
「足が曲がらない病気」
なんか昔、そんな話聞いたことある 笑
下手な少女漫画あるあるだったかな

ところで作者はヲタに自己投影してますね。
ヲタのエピソードの時、やたら生き生きしてました( ・∇・)

<2019/8/5 追記>
5話まで見たんですけど。
主人公のバカ、割と好きなキャラなんですけどねえ。
笑いがつまらない。

周囲のキャラの方が面白いんだよなー。

ところで毎回出てくる公園とか通学路、妙に雰囲気が良いっすね。
実在なんでしょうか。

<2019/8/16 追記>
第7話
街ブラ番組なんかで定番の顔を嵌める観光地の"あれ"
実際やってみるとさして面白いわけでもない"あれ"

そんな"あれ"で奇蹟的に笑いに包まれてしまった。
それは笑いの神がひらひらと舞い降りた瞬間。

このアニメ、たまに一発入る。
侮れないっす。

<2019/8/24 追記>
8話、水着回。

確かに水着回だったけど、笑いのツボはフジツボでした。

秋田だったか青森だったか
食用フジツボの養殖やってますね。
食用は結構でかい。
高級和食店で出されてるそうです。
一説では精力剤だとか。

まあでもフジツボと言えばやはり
「膝の皿の裏側にびっしり」
の都市伝説が定番で私はちょー苦手です。
群体恐怖症の気があるのかも

<2019/9/16 追記>
11話

今回はぴーなっつPの話(ウソ)笑
それにしても落合福嗣さんはモグゾウといい凡田夏之介といい、良い味出してます。

今回は「何も知らない{netabare} お父さんが突然客で来てうろたえるキャバ嬢{/netabare}」みたいな話・・・であってますか( ・∇・)?

主役はヲタですが
ヲタ回はやっぱり作者の情感こもってる気がするなー。

もうすぐ終わりなのでとりあえず評点つけてみました。

ワセダとミロの区別がつかなくなりつつあるのは私だけでしょうか?

投稿 : 2019/09/21
♥ : 40
ネタバレ

かんぱり

★★★★★ 4.4

おバカすぎる女子高生の日常アニメ

今期のコメディ枠の本命かな?原作未読です。
毎話のタイトルが、その話のメインキャラのあだ名が特徴になるみたい。
以下、各話の簡単なレビューです。

1話「すごい」。{netabare}田中(バカ)メインの話。
すごい女子高生ってなに(-_-;)家族がら族とか田中アホすぎw
「それでも町は廻っている」の歩鳥を数倍アホにした感じ?
まさに「バカ」って感じ。でもこういうキャラ好きだなあ(*^_^*)
他の登場人物もみんな一癖あって面白い。もちろんワセダもね。{/netabare}
2話「まんが」。{netabare} 今回は菊池(オタ)メインの話かな。
パセリ丼ってどんなん(-_-;)パセリ嫌いにはありえんわ。。
鷺宮(ロボ)の漫画評ズレてる分だけえげつない。。ヒザ曲がらないとか(-_-;)
くすっと笑えるネタはいくつかあったけど、1話に比べてちょっと落ち着いたかな。
一番笑ったのは、山本(ヤマイ)とワセダの絡みかなあ。ヤマイ回が楽しみになりました♡{/netabare}
3話「わすれもの」。{netabare} 今回は百井(ロリ)の話かな。
バカは相変わらず、すごいを連発。心臓を守るために胸毛必要ってあんただけだよ(-_-;)
ロボは相変わらずマイペース。この2人を足して割れば良くなる・・わけないか(・_・;)
ロリ今でもサンタさん来ると思ってるんだね(*^_^*)かわいいなロリ。
はじめてのおつかいみたい。。気持ちも行動も見た目も小学生なんだね。
でも買い物でお金が足りなくてお肉よりもお菓子を選ぶとか、小学生というか幼児レベルだよ。。
バカ、床に寝て張り付いて離れないとかバカというか幼児レベルでしょ(-_-;)
バカって相手かまわず誰にでもバカみたいに接するんだね。お前も幼児か!と言いたい。。
今回はロリ回に合わせたのか、幼児っぽいギャグが多かったかも。。{/netabare}
4話「まじめ」。{netabare}今回は一(マジメ)の話だね。というかタイトルまんまだし。
バカ、いつも同じようなすごい会話してんのね。これ毎話冒頭のテンプレなのかな。
ロボに対して密かに憧れてるマジメ。何か勘違いしてるような。。
バカはポッキー口で大量に咥えたり、友達のジュースに細工するとかやってることが子供すぎ。
ロボと仲良くなりたくて、バカ観察ノートをつけてるマジメ。
でもバカが文字を見ると眠くなってノート読まれなくて良かったね。
ハゲカツラかぶって登校する女子高生いたら面白い超えて変人だわwでも笑った(^O^)
あと学校に培養してる菌が入ったシャーレを持ち込んでるロボはやっぱり変人だと思った。。{/netabare}
5話「りりぃ」。{netabare}今回のすごい話なんだろと思ってたら・・バカらしいなー(-_-)ロボは無駄に知識すごいし。
今回は・・ん?転校生の話なの?変化球きたな。女の子とオスって露骨すぎ(-_-)
そんなリリィにお菓子食べながらだいぶ変わってる奴だなと面と言えるバカもだいぶ変わってると思うよ(^O^)
リリィはバカが苦手なんだね。でワセダに訴えて席替えしてもらうリリィ。
リリィのキャラってヤな感じだけど、バカたちにいじられ役になると面白くなるかも。
何か今回はメイン話よりも、ロボがさりげなく実験やハンダ付やってたり、ヤマイが木に登ってたりしたとこはくすっと笑えたかな。ED後のヤマイとワセダの面談もね♪{/netabare}
6話「まじょ」。{netabare}3年ものの食パンって中学の頃から保存してたのかよwキモすぎでしょ(-_-)
あれ?また新キャラ?今回はどうやら翡翠(マジョ)の話。不登校の子なのかな?
というか、ホルマリンの瓶が並んでる部屋って(+_+)
バカの誰でも平気に会話できるとこはいいとこだね。おかげでマジョはバカたちと友達になれて。
わかってくれる人だけ大事にすればいい・・ロボいいこと言うね。
恋愛映画を観るマジョ姉妹とロリ。三者三様の感想が面白い(^O^)
ヤマイって高いとこが好きなんだね。木とか下駄箱の上とかw
マジョがロリをほのぼの映画に誘うけど・・(゜o゜){/netabare}
7話「やまい」。{netabare}オタの挙動からパンツの話を思いつくバカってすごいな。
今回は私待望のヤマイの話。まずは安定のワセダとの絡みから。
まんじゅう1つで陥落するヤマイの信念。。肌弱いのに包帯巻いてあせも誘発ってバカだ(-_-)
ダイオウグソクムシ娘のぬいぐるみ・・キモかわいいから意外と人気でるかも。私はいらないけど。
マジョ妹の部屋も真実の口のレプリカ飾ってるとかなかなか。ガスマスク持ってるマジョには負けるけど。
カラコンすると充血はあるあるだよね。目には良くないけど。
マジョのガスマスクをメ○カリで入手して学校に持ってきてかぶるヤマイ。
マジョからガスマスクの由来を聞いて引くヤマイ。マジョの話はヤマイと違ってガチ話だからね。
とここまではいつもの感じだったけど・・!
ははは(^○^)なにこのヤマイ鹿とバカコアラ!おかしすぎる。。お茶飲んでたら絶対噴きだしてたわ!
しかも首が抜けなくなってそのまま2人で学校に行くとか、ワセダが一緒に記念撮影するとかもうね。。
バカの一本締めとか、さいのたま校歌とかも面白かった。{/netabare}
8話「みずぎかい」。{netabare} ヲタ意外とスタイル良くてびっくり。
今回はサービス回なのかな?というかずいぶんストレートなタイトルだな(-_-)
ロリが忘れたスマホを取りに夜の学校に行くけど、なぜかみんな学校にいるしw
あれ?屋上のプールあんなに汚かったのに綺麗になってるし。バカたちが掃除したの?
で急に雨が降って濡れるみんな。あーここでマジメの濡れるのが好きネタが来るとはうまいなあ。
なんで学校に水着が置いてるのか知らないけど、水着に着替えるみんな。
マジメもスタイルいいんだね。バカが胸大きかったのは意外だった。
ヤマイは相変わらず高いとこが好きなんだね。
翌日、バカがまたプールに行ってみると・・ってえーーっ!そういうオチ!?だから話が出来すぎてたのか。
結局ヲタ以外のスタイルはバカの妄想だったってことね(-_-;){/netabare}
9話「おしゃれ」。{netabare}んー。今回もある意味サービス回なのかな?
ロリのまゆげボーンは笑った。なぜそうなる(-_-)しかも鉛筆で書いてるとか。。
着せ替えロリ人形可愛いかった(*^_^*)
なるほど。百合=Lilyなんだ。今頃気づいた。。でも百合とかBLとか受け付けられないので(-_-)
今回はあまり笑えるところが少なかったけど、かわいい子とか百合好きの人は面白かったのかな。{/netabare}
10話「ろぼ」。{netabare} なんでロボくち動かしてんの?動画ミス?と思ったらガタンゴトンて(-.-)
今回はロボの話。そういえばまだやってなかったんだね。
ぷちぷちとか鉛筆けずりとか糸通しとかで、はあっ♡となるバカ。バカらしくない声色出して笑った。
そんなバカたちをうまくとりなすロボってすごい。
そんなロボがバカとヲタと一緒の高校を選ぶくだりはちょっとじわっときた。
ヲタが大好きな低所得Pってワセダだったんだね。それヲタが知ったらどうなるんだろ。{/netabare}
11話「ゆめ」。{netabare}ワセダの話から始まったけど、今回のメインなのかな?
ヲタが憧れてやまない低所得P。ボカロPの即売会に出店したワセダ。そこにヲタが逢いに向かって。。
今日のヲタかわいいな。そして変装?したワセダに自分の想いを打ち明けるヲタ。
そして、ワセダもヲタを追いかけて、自分が低所得Pだと打ち明ける。。ショックを受けるヲタ。
でも・・あらためて自分が低所得Pが好きで憧れてる気持ちを再確認して自分も漫画家を目指そうとするヲタ。
なんだろう。。美容院のおじさんとか、即売会のぴーなっつおじさんの難解例えとか笑える要素はあったけど、今回の話はじわっときてちょっとうるっときてしまいました。。{/netabare}

いつのまにか、今期アニメで一番楽しみなのはこれになってました。
最初は面白いアニメだなあ、と見始めましたが、11話まで見て、これは結構な良作なんじゃないかと思い始めてます。
とうとう次回が最終回ですね。。ギャグアニメなのにとても寂しい気持ちです。ホント2期やってくれないかな。。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 26
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.6

今期一番

1話。
まぁ「男子高校生の日常」の一部として「女子高生は異常」というのもあったけど。
主人公のバカが異様に男に飢えてて、終始彼氏欲しいと言い続けたまま終わった。百合厨はさようならするしかない。でもロリちゃんはかわいかったが。

この辺が中堅なら夏アニメは大丈夫だね。このアニメがもし春だったらぶっちぎりでトップだっただろう。ほんと春アニメは地獄だった。

主人公はバカ役やらせたら天下一品の赤﨑さんだし声優陣はがっちりはまってる。

作画が妙にしっかりしているが、さすがひなこのーとのパッショーネ。

2話
やっぱこれギャグが微妙だな…ハズレが多い。
{netabare}小学生の絵あるある{/netabare}はちょっと笑ったけど。

3話
Aパートはカメラ動かし過ぎで酔うw
{netabare}今回はロリ回でロリ分を堪能した。おばあちゃんのツッコミが有能。
Cパートはいつも中二病の子なのか。{/netabare}

【総評】
今期一番面白かった。やはりこういうアニメはそれぞれのキャラを実力派のベテラン声優が演じるに限る。「あそびあそばせ」みたいに声優の演技がダメで台無しになっている作品もあるしね。
作者のTwitterの情報を総合すると、ワセダが作者の旦那でオタが作者ということらしいが、11話は実話も一部まざっていたのだろうか。

ただメイン3人のバカ・オタ・ロボのキャラが「日常」のゆっこ・みお・麻衣と全く同じなのが気になった(OPを日常キャラにしたMADもあったね)。
インタビューでは作者はあずまきよひこ先生、増田こうすけ先生(原作絵はギャグマンガ日和にかなり似てる)、うすた京介先生を尊敬していると言っているが、あらゐけいいち先生は挙げないでいいのかと思った。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 8

63.0 2 スタミュ(第3期)(TVアニメ動画)

2019年夏アニメ
★★★★☆ 3.3 (12)
45人が棚に入れました
「夢を諦める方法なんて、知らない――」

ついに『憧れの高校生』・鳳樹との共演を果たした星谷悠太は、
次なる夢に向かって綾薙学園ミュージカル学科でミュージカル修行に励む日々。
しかし、またもや“新たなる試練”が待ち受けていた……!

2学期が始まり、目前に迫るは≪綾薙祭≫のクラス公演。
初めて、指導者の力を借りずに自分たちだけで挑む舞台。
チームの垣根を越えた新たなカンパニーで、手を取り合い、
最高のステージを作り上げようと気合を入れる星谷たちだったが……。

そんな2年生たちの前に立ちはだかるのは、ついに姿を現した≪華桜会≫!
彼らが打ち出した綾薙祭改革の一環、華桜会プロデュースの新規プログラム≪オープニング・セレモニー≫。
そのパフォーマーに選ばれた生徒は次期華桜会最有力候補との触れ込みだが、
代償としてクラス公演には参加が出来ない!?

青春ドタバタ・ミュージカルストーリー、最後の幕が上がる、その瞬間。

声優・キャラクター
花江夏樹、小野賢章、ランズベリー・アーサー、細谷佳正、前野智昭、島﨑信長、高梨謙吾、梅原裕一郎、武内駿輔、岡本信彦、内田雄馬、興津和幸、KENN、松岡禎丞、浪川大輔、斉藤壮馬、山下大輝、逢坂良太、小西克幸

計測不能 3 ハイスコアガール II(TVアニメ動画)

2019年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (2)
121人が棚に入れました
俺より強いGIRLに会いに行く──。 「ポリゴン」って何?食えんの?そんな2D全盛期だった古き良き格ゲーブーム到来の1991年。 ヤンキーとオタクとリーマンが蔓延る場末のゲーセンに、彼女は凛として座していた──。 主人公ハルオを通して描かれる’90年代アーケードラブコメディー!

90.9 4 とらドラ!(TVアニメ動画)

2008年秋アニメ
★★★★★ 4.2 (17335)
50385人が棚に入れました
その目つきの鋭さ故、不良に見られてしまうことを気にしている高須竜児は高校2年に進級し、以前から好意を寄せていた櫛枝実乃梨と同じクラスになることができた。一方で、新しいクラスメイトの間にはびこる「高須は不良」と言う誤解をまた最初から解かなくてはならなくなるのかと憂鬱であったが、「手乗りタイガー」こと逢坂大河との邂逅により意外に早くその誤解は解かれることとなる。
ある放課後、大河は想い人の北村祐作にラブレターを出そうとするがそれを間違って竜児のカバンにいれてしまう。ラブレターを送ったことを知られたと思った大河は、竜児に闇討ちを決行する。その夜のやりとりがきっかけで一人暮らしである大河の家事の面倒も見るようになって大河は竜児の家に入り浸るようになり、お互いがお互いの親友との恋を応援する共同戦線を張るようになる。

声優・キャラクター
釘宮理恵、間島淳司、堀江由衣、野島裕史、喜多村英梨、大原さやか、田中理恵、吉野裕行、興津和幸、野中藍、石川桃子、後藤沙緒里
ネタバレ

dakiramk3

★★★★★ 4.1

青春はかくありたし……マジかよ

 思春期ならではの青臭さはあるけど、展開の盛り上がり方が自然で、こんな青春を送ってみたかったという気持ちが素直に出てきたた。きっと当時は安心して観られたのだと思う……ちょっと前の作品なので自信がないが。


当時の総括
{netabare}さて、総括なんですけど……原作既読者からすれば、描写の足りないところも多々あったのだろうけど、少なくとも主要人物学生五人に限って言えば、そこまで不足ということはなかったかなと。亜美と実乃梨に関してはもう少し欲しいところだったけど、あくまで竜児と大河を描く上ではこれくらいが想像/考察し甲斐があって良いのかも?え?お前考察なんかしてたっけですって?スミマセンスミマセン。怒られる前に謝っておくのが俺のジャスティス。

 そういえば……竜児の目つきが悪くて恐れられてる設定ってどうでも良いのかな?ただ単に刺身のツマなのか?これでスピンオフとかでちょこっと竜児が恐れられてたりしたら楽しい。
 スピンオフといえば、阿澄さん声の子が出てたけど、この子がスピンオフの主人公クラスなんだろうかね。名前まで付いてたから多分そうなんだろう。スピンオフの方も作る気満々なんだろうか。

 まあ……とにかく楽しませてもらいました。最後まで興味を失わずに感想を挙げたのもこの作品くらいだしなぁ。とにかく、ラブコメ作品のアニメ化としては相当なもんじゃないかと思う。

 個人的にさらなる満足を生んだのは……
 ラストシーンの大河がセーラー服ニーソだったことかな。だからどんだけニーソ好きなんだ俺は(ボーダー柄除く)。 


 追記:それにしても良いキスシーンだったなぁ。何よりも爽やかだったし、そして何故だかエロかったし(えー)!……で、その後はどうしたんだろう、まさか最後まで……どうでもいいか。
 とりあえず、こういう物を観ると、俺の惨めな高校時代を呪ってみたくなるから勘弁してくれ。{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 8

チヒロ

★★★★★ 5.0

最近とらドラ!の評価があまりにも高いので観直したら泣いた。

以前観て、感動した記憶があり、名作だと思っていたのですが、それから多少時間が経っていたので、印象がうすれていたんでしょうね。


あにこれであまりにもみんなの評価が高いので、(まぁ、私の評価も高いのですがw)、若干懐疑的になり、そんなにおもしろかったのかもう一度観直しました。

結論から言うと、


疑って本当にすいませんでした。
感動するし余韻のこるし、文句のつけようがありません。


という感じでしたw



あぁ、これ名作だわー。どうして忘れてたんだろう。

昔のレビューに書いてある事を読んで、納得しちゃいましたw


夏休み、学園祭、クリスマス、、etc


これぞ高校生活って感じで、とても楽しく、またうらやましく思いました。


もう一度高校生に戻れるなら、こんな学園生活を送りたいなぁと思いました。


すごくアニメっぽいシーンがたくさんあるのに、
なぜかそんなにアニメっぽい印象をうけないんですよね。


それがきっと後半のシリアス展開なんでしょうが、
とらドラを観ていると、

現実でもこういう事があるかもしれないとか、
あったらいいなとか、不思議と思えてくる。


なんと言うか、高校生活がもう終わってしまった僕にはとてもまぶしい作品だと思いました。


誰もが認める不屈の名作ですね。




--------------------以下、更新前の最初のレビュー-----

見るまでは、萌え系の代名詞だと思っていた作品でした。しかし、知人から、「感動するよ」とすすめられ、萌え系で感動?と思い、見てみたのがキッカケでした。

出だしは確かにアニメらしい入りですが、キャラ設定や人間関係が細かく描かれており、序盤はのどかに、それが後半へ向かってシリアスになっていくところは見ていて引き込まれます。

個人的に終わり方が好きでないので物語は3.5としましたが、それ以外はおもしろい。

アニメは心理描写を表現するのに向いていると感じさせてくれた作品でした。

(/ω\)イヤン

投稿 : 2019/09/21
♥ : 106

yuno

★★★★☆ 3.6

惜しい

少女漫画的要素を取り込んだラノベ原作。
正直序盤は少しついて行くのが辛かった。テンポにいまいち乗りにくいのも確かなのだが、ヒロイン大河を受け入れられるかどうかが大きいかも。
ただ、女の子たちの表情は文句なしに可愛い。泣き、照れ、笑い、怒りなどの表情がいきいきと描かれていてどんどん感情移入していける。
また、女性が原作を書かれたということで、女の子同士の葛藤や友情がとてもリアルで感心した。確かにキャラクターはラノベ的な非現実の破天荒なキャラばかりなのだが、セリフの一言一言が”男性の描く女性がいいそうな一言”とは違って地に足が付いていた。
「あんたなんかに私の気持ちがわからない」というセリフをどのメインヒロインも必ず一回は言っていたところも面白い。

終盤では、恋よりも家族愛や友情のほうがジーンときた。恋という意味ではもうちょっと切なさを引っ張ってもよかったかな。メインのCPには、最終盤の一番の盛り上がりで、なぜかどこかわかるんだけどのめり込めない、という感じで惜しかった。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 15

84.9 5 Charlotte [シャーロット](TVアニメ動画)

2015年夏アニメ
★★★★☆ 3.9 (3136)
13596人が棚に入れました
思春期の少年少女のごく一部に発症する特殊能力。
人知れず能力を駆使し、順風満帆な学園生活を送る乙坂有宇。
そんな彼の前に突如現れる少女、友利奈緒。
彼女との出会いにより、暴かれる特殊能力者の宿命。
それは麻枝准が描く、青春を駆け巡る能力者たちの物語――。

麻枝准、Na-Ga、P.A.WORKSによるオリジナルアニメ第2弾が始動!

声優・キャラクター
内山昂輝、佐倉綾音、水島大宙、内田真礼、麻倉もも
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.2

「パンチライン」「失われた未来を求めて」に劣る。

1話
自分的には今季一番の期待作だけど…
主人公は頭の悪いルルーシュみたいだなw
メインヒロインのあやねるはサイコパス2の霜月のしゃべり方でいいんだろうか…。
{netabare}内容はPVとほぼ同じで面白く感じられる部分は無かった。
主人公に家族がもう一人いたという伏線が効いてくるんだろうね。
妹が風子みたいだったけどこれはkeyファンへのサービスか。{/netabare}
最近のオリジナルが不作ばかりなので、これがこけるとやばいよな。
(MXのCMでその不作の筆頭格のプラメモばかり出るのが皮肉)
早く面白くなってほしい。

登場人物の名字がベイスターズの選手と同じってツッコミがあるけど、「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」ではロッテでやってるよな。
これ最初に始めたのは何なんだろう。

2話
{netabare}うーんなんかツッコミ所が多いような…
能力者を保護してくれる人はよっぽどの有力者なんだろうけど、それなら能力者の迫害をもっと根本的になんとかできないのか。
なんで少数の生徒会で一人ずつ細々と保護してるんだろう。
高城も学食でいつもあんな迷惑行為してはいかんだろ…怪我人出るに決まってる。
ABは死後の世界だからなんでもありだったけど、こっちはそうじゃないし設定ガバガバに感じる…。
奈緒が能力者を保護する学校内でみんなから嫌われてるってのもおかしいような…。
それに念写しか使えない奴に初見殺しレベルのバトル能力持った3人がかりであそこまでリスク冒す必要もないよなwノーリスクで拘束して説得できるだろ。
OP、EDを見ると奈緒がずっとメインヒロインのようだね。{/netabare}
ちょっと地味な展開だけど、次あたり何とかしてほしい。

3話
{netabare}…ひょっとして今回、泣かせに来た?これで泣く奴はほとんどいないと思うが。詰め込みすぎなんだよね、プロデューサに脅される話は無くして事故と恋愛に話を絞れば良かったのに。
駆け足すぎてちょっと酷い。
炎の能力には不完全さは無いように見えたけど。消すこともできるし。映画炎の少女チャーリーを思い出した(古っ!)
妹はケチャップで予言めいたことを描いてたが、実はリーディングシュタイナー?ループしてる?{/netabare}
もうこのアニメは過去のKey作品のような大成功は無いだろうなぁ。

4話
{netabare}ゆさりんのおまじないダンスは、ああkeyだなぁって感じ。
このセンス、若い層に受け入れられるのか…?

野球回だが野球で対決する理由が別にないんだが…。
しかも何の勝算もなく勝負してるし。
メンバーは増えないし特に意味のない回だった。
「実験」だけがストーリーに関わる伏線か。能力者に乗り移るとどうなるか、ってこと?
そうじゃなくて、奈緒が有宇を抱きとめた場合どう反応するか、か。ラブコメの波動来たね。
ゆさりんの唾液だけは笑った。{/netabare}
6話まで我慢らしいが、きついね。ずいぶん切られてることだろう。
リトバスを下回りkey最低売上になるのは確実では。

5話
{netabare}妹が病気に…この子もAIRの美鈴やCLANNADの渚・汐やABの音無の妹と同じ運命なのかな…。
伏線が色々あったようだけど、結局、妹を救うために乙坂がループするって話になるのかなぁ。
乙坂は能力を制限しているようなことを高城が言ってたね。過去に戻る能力がある?妹が買い物で警備員に止められたのも大きな伏線。ピザソースの配合は妹でも作れるものだから特別な材料は入ってないのか…。
あと友利がリンチされていた理由が知りたかったな。{/netabare}

6話の予告を見て、真相の予想をしてみた。当たるかな?
{netabare}・奈緒は能力者を保護していたのでなく、科学者の手先だった。
・星ノ海学園と隣の中学は能力者を保護する場所でなく、奈緒と兄が入れられた学校そのものである。
・奈緒は兄が人質に取られているので、仕方なく科学者のために働いている。
・星ノ海学園に入れられると順次、研究施設に連れていかれてしまう。奈緒と高城は主人公が真の能力が発動するまで観察している。4話で実験も行った。
・奈緒が女生徒たちに殴られていたのは、友達が連れて行かれて騙していたのがばれたから。
・女生徒たちも家族を人質に口封じをされているので奈緒を殴ることくらいしか出来ない。

1話の警備員の印象の悪さや妹の外出を止めたりといったところからこれで当たりじゃないかと思う。
2話の奈緒の回想の中学の制服と、6話予告の中学の制服が違うのがこの予想の弱点だが…。制服が変わったということで。{/netabare}

6話…。
{netabare}…えっこれで終わり?あれだけ6話6話言うから真実が色々分かるのかと思ったら、歩未に崩壊の能力が発動して兄妹が下敷きになってしまっただけ…。
新しく来た女キャラといつも予言をしていた熊耳がカギを握るんだろうが…。
やっぱ過去に戻るのかな。乙坂兄妹が死んでしまったのならそうするしかないし。
色々なことがわかるのかと思ったら、拍子抜けだなぁ。{/netabare}

現在多い予想が、{netabare}乙坂の能力は他人の能力を奪うというもの。この後の展開がループしながら乙坂が何度も妹の崩壊の能力を奪おうとするという話だと、やっぱりなと言われてかなり低い評価になりそう。サブタイトルを公開したせいで10話の「略奪」からも推測されてしまうし、失敗だったということになるかもしれない。{/netabare}

7話予告を見て。
{netabare}有宇は怪我をしたものの助かったが、歩未は死んでしまったようだ。そして現実から逃避してしまう…。途中に入るシューティングゲーム風の映像はなんか深い意味があるのかな?
ともかく歩未を復活させることが話の目的になるんだろうね。
恩返し、がちょっとひっかかる。妹が家事をしてくれたこと?{/netabare}

7話。
{netabare}OP歌詞のひとりきりじゃなかった ずっとそばに居たんだ~♪ってこういうことだったんだね。乙坂のあの醜態を見守り続けた友利…。
麻枝准らしい展開だと思う。
金さんラーメンとピザソースはこういう使い方してきたか。
みたらし団子よく飽きねーなとか思った。栄養バランス考えてあげたサラダはいい伏線。
しかし薬物までに至ってしまうとはな。クズ系主人公の本領発揮。
こういう話は結構好きだけど、でも肝心のストーリーは全然進まなかったなぁ…のんびりしすぎだろ。{/netabare}
ずっとイライラしながら見てる人は、今回どう受け止めるんだろうか。
視聴打ち切りでもしょうがないとは思う。

8話の予告来たけど…。(毎週月曜22:30に公式サイトが更新されます)
{netabare}ジエンドのボーカルのサラってこんな軽いノリのねーちゃんだったんかいっ!?
まぁ、盲目だから寡黙な人って決めつけるのもおかしいけど。
ギャグ回なのか…?つーか熊耳と目時はどうなったのよ…。
「また現れるのか、あいつが」ってセリフがカギなのかな。

声が沢城みゆきらしいので、ABの岩沢さんの生まれ変わりという説が?でも7話ではニコ動でABを見てたから、この世界ではABはあくまでただのアニメのはずなんだが…ABの世界はアニメの中でした、とかいうメタなエンドはやめてほしいw{/netabare}

8話。今日あたりで点数をぐわっと上げられると思ったんだが…。
{netabare}話進まなすぎだろ!前半はギャグだけで、後半はサラの歌を友利の兄に聞かせてプチ奇跡が起こっただけとか…。
まぁ兄をどうにかするのはいいとして、1クールだしこれじゃ終盤は駆け足か、このアニメ全体の内容が薄いまま終わるか。もうそのどちらかは確定的じゃないか?
今日の話もさらっと流しちゃったけど(サラだけに)、もっと泣かせる演出にしても良かったと思うんだが。歌で奇跡起こるベタさの是非は百歩譲っても…。
まあ、サラの話によるとサラは元能力者で、能力者は代償に何かを失うことになりそうだね。(視力を失う…結城友奈…)。その伏線の意味だけかな今回は。{/netabare}
まさかこうなるとはなぁ…1クールだしいい加減仕掛けてくると思ったんだが…。

9話の予告。……えーーーーー!!予告では隠しておけばいいのに…。本編で驚きたかった。
{netabare}映画「マトリックス」と同じ落ちみたいだね。
みんな研究施設でバーチャル世界にトリップしていた。夢を見ていた。
妹ちゃんもリアルワールドでは死んでないようだね。っていうかリアルワールドでは妹じゃなかったって落ちじゃないかな。
歩未が入ってるのはMRI検査装置みたいだけどあれでバーチャルワールドに行くんだろうか?
あと友利が見当たらないが実はNPCだったとか。
まぁそうじゃなくて過去の出来事で、みんな記憶を改ざんされている、とかかもしれないけど。{/netabare}
切った人は戻ってくるのか?まぁ~別にいいと思うが。SF映画でよくある展開だと思う。

9話。いままでの薄い内容から一転して、唐突に膨大な情報量を見せつけられてちと頭が混乱気味だが…。
{netabare}まー、ループ物だったね結局。
有宇の成すべきことはタイムリープして妹を救うことと明言されたし。
まぁループ回数は少なく終わりそうだけど。それだとループ物とは言わないか?
マトリックスみたいな仮想空間だった、という予想は外れたか。

兄は能力者狩りが本格的に始まる時代より前に戻ったんだろうか?
それにしてもあの研究所って人権侵害ってレベルじゃねーよな…。
有宇の能力は予想通り略奪だったけど、兄のタイムリープ能力を奪って過去に行くんだろうか?
能力者はある条件では最後に盲目になってしまうようだね。
あと妹の崩壊はいずれ発動することがわかってたはずなのになんで阻止しなかったんだろうか。一回目のタイムリープだからわからなかった?{/netabare}
それにしても…この展開をもっと早めに仕掛けたほうが良かったんじゃないの?
いきなり駆け足になるからついて行くのが大変。

なんか急に高得点の投稿が湧いて出てきたけど…これじゃよくある{netabare}ループ物{/netabare}じゃんって落胆している人も見かけたけどね。実際現時点ではそうだし。
ここまで見た限り、同じ{netabare}ループ物{/netabare}としては前期のパンチラインのほうが出来がいいよん。
パンチラインは8話まで退屈ということは無かったので。

10話予告見たが…。
{netabare}よくわからん…なんか複雑な話になりそうだね。残り4話だけど大丈夫?まぁこれみて色々言っても徒労に終わりそうだから黙ってよ。{/netabare}

10話…。さて、何からつっこめばいいのかもう…頭ん中ぐちゃぐちゃだよ。そうか10話か。まどかの10話並の凄まじさだったな…ただ出来は色々と酷いような。
{netabare}すげー基本的なことなんだが、なんで乙坂兄妹の記憶を消さなければならないのかよく分からなかった。
あと、6話まで、やっぱりもっと縮められたでしょ?だって念写も念動も飛行も結局使ってないじゃん!!(念動は試しに使ってたけど)これから使うのか?

友利の理解力はシュタゲの紅莉栖並だったね。
でも友利が乙坂のために7話でやったことが無しになったのは、寂しそうだったな。かわいそう。なかったことにーしてはいけないー。

妹は学校に行かせないようにするよなぁ…。あいつにカッターで切られるとかまでは知らないんだし…。ゆさりん面割れするのもなんで予想しないの!?

そもそもループものの基本として残された人々の世界はそのままだよね。熊耳たち見捨てられてんだけど…。{/netabare}
時間がたてばもっと色々ツッコミ所が出てくるだろう。
さて次の11話はいよいよ「シャーロット」。全く読めない…。

11話予告見たが…。
{netabare}なんかえらい騒ぎになってる。黒髪のマントの少女は歩未なのか新キャラなのか…この子がシャーロット!?シャーロット=彗星説が有力だったけど。
溶解が起きてますと言ってるが…能力が暴走してAKIRAのテツオみたいになってしまうのだろうか?
それにしてもメインヒロインのはずの友利がなんかもう蚊帳の外のような…これから友利がいないとダメって状況にできるんだろうか?{/netabare}

11話…。
{netabare}えー?どう考えても脅迫電話かかってきた時点で過去にタイムリープしたほうがええやろ?学園を作る前ほど戻らないでも、誘拐が起きる前であればどうにでもなると思うが…未来が変わるにしても、熊耳がさらわれず古木が救われる未来の方がいいに決まってる。
彗星がシャーロットで能力者を生み出す要因ってのは考察されてた通りだったけど、魔女狩りの時代はいいとして75年前や150年前はどうだったのかと思う。
それにしても友利はかわいそうだったな…こんな殴られまくるメインヒロインは珍しいのでは。死んだ熊耳はもっと悲惨だけど。

ベイスターズファン的には古木にずっと期待してたけど裏切られたからこんな役にしたんだろうかw

それと歩未が崩壊で死んだ場合はこの事件が起きない理由がピンとこなかった。大昔から脅迫していて今になって事件起こしたマフィアたちの意図もなんか変だし。日本に進出するのに有宇のタイムリープが脅威だから潰そうとした、とかだろうが…。もし計画がずれたら過去を改変したとみなし~とか言ってるけど、そんなのリーディングシュタイナーしか認識できないだろw
メインヒロインの友利がストーリーの蚊帳の外になってしまったので、さらわれた友利を助ける展開にするため無理にこうしたんだろう。どうも稚拙すぎる。{/netabare}

12話予告来たが。
{netabare}短いな。目時が七野と話してるけど入院してるようだが怪我はしてなかったはずだが…。乙坂と友利との別れはどういう形なんだろう?{/netabare}
あと他所でキチガイkey信者にからまれたから点数下げておくね。他の作品でも同様にしているし(のんのんやデレマス)。

12話。
なんか…これで泣かせられると思ったのか?ないわー…泣きアニメの巨人、麻枝准の最後がこれとは…とても寂しく思う。人の才能は衰えるものなんだな。
{netabare}全世界の能力者の能力を奪うって…あと1回でどうすんのこれ?やっぱり無理だ!それより彗星を破壊すればいい!ってなるのかな?
それと恋愛の観点からみても、7話8話を無かったことにしたデメリットが出てきてしまった。乙坂が告白しても友利に醒めた反応をさせるしかなくなってしまった。{/netabare}
これであと1話とか絶望的だね。

13話予告。
{netabare}有宇の一言だけか。能力を奪い続けて、いつしか約束も忘れかけて…といったところだろうな。{/netabare}

麻枝准に一つだけ贈りたい言葉がある。電撃G'sの結城友奈は勇者であるアフタートークの脚本担当者の言葉。

上江洲:1つオリジナル作品を作るにあたっては、ここまでしっかり世界観を考えないとダメだなあって実感させられました。でも本当に考えてよかったです。

13話。
{netabare}バカ正直に世界行脚をアニメ化して…治癒の能力を奪う所だけはちょっと考えさせられたが。
最後の能力の「勇気」ってなんなんだよ…綺麗に締めたつもりなのか。最後の国を中国じゃなくて韓国にしてたら荒れそう。
最後の終わり方は、もう何も言うこともない…。{/netabare}

【総評】
このアニメ、{netabare}ループものとしては{/netabare}「パンチライン」「失われた未来を求めて」に劣る。
「パンチライン」は話に無駄が無かったし終盤のバトルは凄く盛り上がった。最後の主人公の決断にも心を打たれた。
「失われた未来を求めて」は中だるみがあるが、終盤は恋愛を絡めてしっかりと感動させてくれるし、結果について色々と考えさせてくれる。OPの音楽も良かった。

このアニメは前半の無駄を省いて6話からの展開を3話あたりにもって来るべきだった。そうすれば後半を駆け足にしなくてよかったし。ただ、11話からの展開を尺を伸ばしてもつまらなそうだから、終盤は作り直しだな。恋愛ものとしても {netabare}7話8話をなかったことにしたので友利との関係が希薄になってしまい、最終回も全然感動できなかった。{/netabare}

次にやるRewriteってkeyのサイトにあったやつか…。もうこの人アニメ作らない方がいいと思うが。ABで終わらせれば打率10割のヒットメーカーだったのにね…。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 56
ネタバレ

らいむぐりーん

★★★★★ 4.1

鍵厨って「Key」作品が好きな人を指すワードみたい。いい作品ばっかやし。

9話で話がやっと転がり始めた感じです。
これはまさかの{netabare} ループ物!!??{/netabare}の兆しが。。


作画は安定のP.A.WORKS。
綺麗に描かれています。
キャラの可愛さかなり秀逸ですね。

主人公に感情移入できるまで多少時間がかかったのはさておき、

設定の入り込みやすさは抜群です。
分かりやすい。
ゴチャゴチャした設定モノは
苦手というただの主観的意見。


俺様主人公に
白髪蒼眼美少女。
スクールアイドル
アイドルヲタ
ブラコン要素も備え付けて
ストーリーテンポがいい。

そして
あやねるのドS系CVをご所望のファンなら
きっと全部持ってかれるハズです。

次に引きずる感はなく
句切りよく伏線被せていく感じに観えました。
すごく好きな感じです(^^)/

失った先で得るものと、得たことで失うもの。


人生観に問いかけるようなメッセージ性高めの
{netabare} ループ物 {/netabare}なんかな??
学園×異能系×俺様×美少女=星ノ海学園生徒会

     ですね。( ^^) _旦~~

投稿 : 2019/09/21
♥ : 90
ネタバレ

ピピン林檎

★★★★☆ 3.5

第7話まで見ましたが、正直いってかなり微妙・・・【追記】Key原作ではまずまず楽しめました。

もともとKey(麻枝准氏)原作アニメは、登場キャラたちの造形が、ひと昔前のもの(*注記)なので、自分としては放送前からその方面では余り期待していませんでしたが、やはり本作でも進歩は見られませんでした(因みに、マンガちっくなギャグも相変わらずでした)。

あとは、そうした登場キャラの心情推移の説得力の薄さを補う発生イベントの面白さですが、今のところ、こちらも地味な展開で、最新第6話でようやく最初の重大イベントが発生した、といったところです(今後は超展開がある様子ですが)。

心なしか、いつもは秀逸なP.A.WORKSの作画・演出も今回は、『凪のあすから』、『SHIROBAKO』ほどには力が入ってないように私には見えてしまうのですが・・・
(※それでも、同じKey原作&P.A.WORKS制作の2010年の作品『Angel Beats!』と同水準は満たしてる感じ←5年前の作品と同水準というのも力が入ってない証拠のように見えてしまう・・・考えすぎ?)

とにかく、もうしばらく継続したいと思います。


(*注記)
「まどマギ」・「シュタゲ」・「アイマス」といった実写ドラマに負けないくらい彫りの深い人物像を描いた作品が続々登場した2011年のアニメ・ビッグバンより前の水準のキャラ造形である、という意味。


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回

=============== Charlotte (2015年7-9月) ======================

{netabare}第1話 我他人を思う ☆
第2話 絶望の旋律 ☆
第3話 恋と炎 ☆
第4話 刹那の本気 ☆
第5話 いつか聴いた音 ☆
第6話 気づかなかった幸せ ★
第7話 逃避行の果てに ☆
第8話 邂逅 ☆
第9話 ここにない世界 ☆
第10話 略奪 ☆
第11話 シャーロット ☆
第12話 約束 ☆
第13話 これからの記録 ☆


OP「Bravely You」
ED「灼け落ちない翼」
{/netabare}


◆最終話まで見終わって

上記のように私の場合、もともとKey原作アニメとの相性があまり良くないので、本作にもさほど期待しておらず、今期の話題作をひと通りチェックしておこう・・・というどちらかというと消極的な理由での視聴でした(Keyの大ファンの方、申し訳ありません)。

結果的に、

(1) 予想通り、シナリオ面では今回も、“突っ込みどころ満載”の出来でしたが、
(2) それでも制作会社P.A.WORKSさん特有の作画・演出の出来の良さもあって、

感動するシーンはほぼありませんでしたが、まずまずのエンタメ作品として最後まで何とか楽しめました。

ただ、本作の個人的な評価点数としては、終盤に意外な感動シーンのあった『失われた未来を求めて』(評価点数3.7)より心持ち下の3.5とします。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 63

62.1 6 スタミュ(TVアニメ動画)

2015年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (162)
811人が棚に入れました
音楽芸能分野の名門校・綾薙学園に入学した星谷悠太は中学の時に見たミュージカルで素晴らしいパフォーマンスを見せたこの学校の生徒に憧れていた。彼が目指すのは花形コースの「ミュージカル学科」。しかしここに入る為には学園の3年生のうち成績優秀者が所属する「華桜会」の指導を受けられる特別枠に入るのが近道であった。悠太はこの特別枠のオーディションで華桜会メンバー・鳳樹に見出され、同じように彼に選ばれたメンバー4人とともに「チーム鳳」としてミュージカル学科を目指す。素人同然の悠太以外のメンバーは演劇の才はあるがそれぞれが抱えた問題で候補生に残ることすら覚束ない状況で、加えて華桜会のリーダー・柊翼が彼らとは別に5人の候補生を選び「チーム柊」として立ちはだかる。

声優・キャラクター
花江夏樹、小野賢章、ランズベリー・アーサー、細谷佳正、前野智昭、岡本信彦、内田雄馬、興津和幸、KENN、松岡禎丞、諏訪部順一、平川大輔
ネタバレ

ホワイトマウス

★★★★★ 4.8

「俺たちは、夢をあきらめる方法なんて知らない!」すてきなセリフ!!

見終わりました。

最終回、あれだけ練習してチーム鳳のみんなと一致団結したのに、 {netabare}華桜会の抵抗と天候悪化でミュージカル演技を断念しなければならない、でも、みんなで工夫して大逆転のストーリーで、
{/netabare}見ててとてもすっきり、感動しました。こういうお話、とっても好き! ストレス解消です♪

2期ぜひ見たいです。それに、花江夏樹さんはじめ、CVの皆さんも歌って踊っているような感じで、とてもスキルの高いCVの皆さんだったと思いました。

 全然お話が違うんですけど、この作品に出られた男性CVの皆さんにはぜひ、現在制作が企画されている銀河英雄伝説に出てほしいなあと、思っています。
(ヤンさんのCVは、諏訪部順一さん希望です♡♡♡)

以前のレビューです。
{netabare}
2015.12.14 22:56 最初は大笑いしたけど、元気になる作品です!

私、あまりミュージカルを見たことがなかったせいもあるんですけど、1話冒頭で華桜会メンバーが出てきて歌と踊りを始めた瞬間、こらえきれなくなっちゃって大笑いしちゃいました。

だって、あまりにもわざとらしいというか、なんか変!と思ったんです。
(大爆笑したけど、あとで隣の部屋まで聞こえたんじゃないかって心配!)

でも、みんな個性的なキャラが多くって、物語も見ているうちに楽しくなりました。それに花江夏樹さんや諏訪部順一さんなど、私の好きな声優さんがたくさん出ているので、目が離せません。それに、花江夏樹さんが演じる星谷君って、ハンデがあってもめげなくて明るくて、キラキラしているので、見ている私自身もなんか。幸せな気分になります。それにしても男子高校生の友情って、いいなあ。

これって、オリジナル作品なのでしょうか。まもなく最終回なのかな。気になります 
♪~(*´∀`*)~~(*´∀`*)~♪ラララ~ {/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 37

ベキオの姉

★★★★☆ 3.7

不意打ちを狙ってくるw癖になったら面白い

ぶっちゃけ「あれのパクリじゃ?←」って思って見てたけど

思わないところで変化球きますw

「え?今なの?」的な変化球 ←この流れはパクってない


【シュール?】いいえ、ミュージカルアニメです(。-`ω-)


作画にはあまり詳しくありませんが、

ぬるぬるした動きを得意とした作画なんだと感じました、

見ててびっくりします


じわじわ変化球が癖になってきますw
これからの話が楽しみです♪


女性向けですね、
男子キャラしかいないのに女子より女子な男子もいますよ♪

投稿 : 2019/09/21
♥ : 8

うるかり

★★★★☆ 4.0

とつぜん歌うよ

アマゾンプライム視聴。
見放題終了作品だから見てみたけど割と良かった。
とはいえ最初は主要キャラ含めてみんなモブ顔とかミュージカル特有の突然の歌とダンスとか戸惑った。
でも慣れると見分けつくし歌も癖になる。
等身バリ高だけど作画も安定してた気がする。
チームとして成立してく過程は結構あっけなかったから物足りなさはあるけど、その分日常青春パート楽しめたかなと思う。

星谷くんのコミュ力欲しい。
空閑くんが最初から一人かっこよかった気がするのは好みの問題か。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

66.5 7 スタミュ(第2期)(TVアニメ動画)

2017年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (57)
254人が棚に入れました
「夢を諦める方法なんて、知らない――」
『憧れの高校生』を追って、音楽芸能分野の名門・綾薙学園に入学した星谷悠太。
1年間に渡る入科テストを無事クリアし、2年生から晴れてミュージカル学科生となったのだが…
新学期早々、彼らに”新たなる試練”が……!

2年生最初のカリキュラム。
それは、鳳たち卒業生がメインキャストを務める《卒業記念公演》のサポートをすること。
伝統の演目『Shadow&Lights』には、《2年生育成枠》と呼ばれる5役が存在し、毎年2年生の中から1チーム5名だけが、演者として舞台に上がることが出来る。
それはミュージカル学科生として名誉であり、尊敬する元指導者との共演を果たすということでもあった。

栄光への切符をかけ、星谷たち新ミュージカル学科生25名は、《育成枠オーディション》へ挑む!
ネタバレ

jujube

★★★★☆ 3.6

1期より良くなってる![完走後追記]

1期の評価は自分的に総合点2.3〜2.7というところだったけど、
2期3話まで見たところ、少なくとも作画が1ランク良くなって、まともなミュージカル要素が出てきたってところが好評価。

1期はミュージカルとは名ばかりのアイドルショーしかやってなかったのが不満だったし、酷くは無いけど全体的にありきたりな展開に感じていたのがね。
それでも前期から変わらず、いきなり歌う面白さ。映像的にもレベルが上がってたのは素直に素晴らしい!
まさかスタミュで録画消すのがちょっと惜しくなると思わなかったよ。

2期からかなりのキャラ数をぶっ込んできたから、1期を見てないと中々覚えるのは大変かも。
1期は主人公率いる落ちこぼれチーム鳳VSライバルのトップチーム柊という単純な構造でスッキリ分かりやすい。
だから2期もそのまんまで行くかと思ったら、5チーム25人がクラスメイトになって、各チームへのフォーカスも少しずつ見えてきた感じ。
1期は全然印象に無かったキャラもいるのにね。
単純構造じゃない総当たり戦な要素も入ってきたし、意外にも少年漫画みたいな熱血と成長も期待できそう☆

それに何と言っても、トップスター率いる大先輩OBの華桜会が集合‼︎
声優が豪華すぎる!(子安、森川、置鮎、保志。敬称略)
まさかこの人らがグループで歌うなんて、この時代に歌うとか信じられないよ!
貫禄と声の深みが半端なさすぎてヤバイ!


だがしかし!
自分は声ヲタでないので悪しからず!!
直前番宣と予告で声だけで会話するの止めてくれ(笑)
声だけじゃ分かりづらいキャラが居るから!名前とキャラまだ一致してないし。
せめて、デフォルメキャラでも画面の端に登場させといて欲しい…

それにしても、舞台でまで成功しているアイドルアニメはそうは無いと思う。
そこらへんの成功が2期での潤沢な予算に繋がったのかな。それなら良いことだ。
(個人的には、名前負けしないイケメンのランズベリー・アーサー君が2.5次元でも出演していた事にビックリだよ!)



ーーーーー[以下、完走後追記]
最終回、かつ特別編(PVのみ編集版)まで見終わった!

何といっても、かなり作画が安定していたね!
特に動画がハイレベルだったよ。
手書きでのダンスシーンで、体全体での動きのシーンは短かったとはいえ、服の重量まで感じさせるのは手書きならでは!
振付も人間ぽい自然な動きが出来ていて、キレッキレとか言うんじゃないけど、スタミュらしい魅せるダンスになっていた。
この手のにありがちなダサさやアニメ的な誤魔化しが無くて、省エネとか感じることは全く無かったし。
例えるなら、痛々しい声優ライブじゃなくてジャニーズを見た感じ?
(先日のうたプリ4期は強いて言えばEXILE?)
うーん、ちょっと今日は腹が痛くて良い表現出てこないや。


なるほどね。
今期フィーチャーしてたキャラ達はこういう出番の仕方を与えるのか。
最後のミュージカル出演権を得たのは。。。
まあちょっともにょることはあったけどねー。

うん、ミュージカル劇中歌「Shadow&Lights」の出来は凄く良かったよ!
ディズニーミュージカルっぽくて。
鳳先輩と星谷の集大成にちゃんとなっていた!
そして声優も結構歌えるじゃん!って感動。
空中飛翔では、ちゃんとピアノ線を描く作画の拘り(笑)

それでもそれ以外の演劇部分がもっと見たかったけどね。


<以下辛口注意>
{netabare}劇中ミュージカル配役オーディションで、
那雪だけ選ばれないのは実力不足で暫当だけど。(個人キャラ回はもらえたし)

自分は、チーム鳳でも結構選ばれないメンバーが居て然るべきじゃないかと思ってたけどね。

もっとも主人公・星谷が選ばれるのが安直な流れに感じてしまうのがね。
1回落としといて、立て続けに大トリな配役に選出するのではなく、
敗者復活戦みたいにワンクッション置いても良かったのではないかと。
自分としては、とことんまで星谷を追いつめて欲しかったと思うね。
具体的にどうするかは脚本側で考えて欲しいけど、斬新さというか、やっぱりこちらの想像を超えてくれないと面白くないよね。

結局尺が足りないと言えるのかもしれないけど、
中学部の学園祭(別のフィールド)で飛び入り参加した舞台で、星谷が才能の片鱗を見せたからって、舞台稽古・レッスン中(本番のフィールド)でそれを描けない、また本番舞台の演出でもそれが分からない、となると単なる先輩方の星谷えこひいきに感じられてしまう。

実力的には星谷より相当上にある、戌峰が使い捨てにされる理由(オールラウンダーに指名されてながら、結局揚羽に代打を奪われる。)もちょっと可哀想だったし。
理屈は分かるんだよ。星谷と揚羽なら背格好が一緒だからと言うのは。それでも代打の練習をしてこなかった揚羽が簡単に奪っていいものか?
メインシーンで星谷&鳳をやりたいから、いつでも星谷に変われるように揚羽にするって。
でもって実力的に言うと、そこまでして星谷を擁立する必要があるか?っていう根本的なところが説得力が足りないから納得できない。
ストーリーの都合だからとか、主人公だからとか、学園祭の時の輝きだとかはあるけど、現場でそれを魅せられないと、簡単に落とされた他のオーディション参加のモブキャラかのごとく、腑に落ちないところを抱えてしまうよ。
もう少し少年漫画的なアプローチして欲しかったかな。


時系列的にはそれ以前の話しだけど、
ファンの人なら、1期のことがあったから、鳳先輩と柊先輩の共演も見たかったはず。兄弟として和解した後の2人のステージは、視聴者の知らないどこか別のプロの現場でではなくて、是非この綾薙学園の舞台でって皆思うのではないかと。今期では実現しなかったけど。

それにチーム柊の天才・辰己の2期の存在感の無さは異常。
舞台の配役に選ばれてるなら、せめてミュージカル本番で天才的な演技を見せて欲しかったよ。
そのことは、天王寺・海斗・空閑にも言えるけど。
特に空閑の実力なんかは未知数で、今期でのお披露目を期待してたのに。

また同じくミュージカル本番で、揚羽の演技にもっとフューチャーしても良かったのでは?
揚羽回で出た問題を、一応はその回で解決しているけど、
もう1度本番の舞台の上で揚羽の成長を描くことが出来たら、伏線を上手くつなぐことが出来て、星谷のライバルかつ良き理解者として1ランク上に行けたのではないかと思うと勿体ない。
{/netabare}

まあ、そこまで言いつつも尺の関係だとか、
ここは伝えたいというところを取捨選択した結果だと言うのもある程度理解できるから、1クールアニメとしてのまとまりは平均値を超えていたとは思うけどね。

各種PVも非常に良かった!
特別編はファンにとってはこういうの欲しいよね。
PVだけの再編集版とは満足度高い!
円盤特典にしないで、地上波放映してしまうのも良心的(笑)

以上、なかなか楽しませてもらいました!
自分としては、色々言ったけどここまで興味持って見れたのは、やっぱり1期より面白かったと思ってるよ。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 5

しおなっつとこなっつ

★★★★★ 4.8

うがにゃん無双

リアルタイムで見てました。

この手の男の子アイドルアニメはあまり見ないのですが、スタミュは別!一期は急に歌って踊り出すのが面白くてネタ的な感じで見てましたが、二期は感情移入しまくり。

最初作画があんまり好みじゃなかったのに、もはやそんなの気にならない、つかどーでもいい!

二期で揚羽が加わって、ストーリーも面白くなり、そして卯川無双。(個人的感情)
鳳先輩と主人公星谷悠太との関係も素晴らしかったです。
もちろん音楽も声優も一期と変わらずエクセレント!もう言うことないです!!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

うるかり

★★★★☆ 4.0

ラストが最高

1期が思いの外良かったので見てみた。
話は2期の方が良かった気がする。
慣れたとはいえ更に人数が増えて只でさえ見分けのつかない顔ぶれに戸惑うので1期は観といた方がいい。
全体的にみんな仲良しというかそれぞれなりに頑張ってたり悩んだり励ましあったりしてて爽やかでいい。
拗らせてる人があんましいないというか。なのでがっつり観るには物足りないかもだけど、オアシスとしてはすごくいい作品だと思う。
最終話ラスト素直に感動した。

リアルタイムで見れなかったのが悔やまれる。。
もうこのジャンル(女性向け美少年作品)(腐要素有りは除く)は、いい加減全部さらう事にする。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

計測不能 8 マノン(TVアニメ動画)

2010年冬アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
2人が棚に入れました
緑いっぱいの中、牧場の動物たちと暮らす少女、マノン。犬のビンゴ、猫のメルバ、ロバのバズ、羊のカールー・・・マノンはたくさんのお友達に囲まれています。おうちに遊びにきた白鳥の面倒を見たり、角が生えてこなくて悩む小鹿の相談に乗ったり、空を飛びたいと願うネズミの夢をかなえてあげたり・・・マノンの毎日はゆかいな出来事と冒険で満ちています。子どもたちの想像力を伸ばす、温かみと自然いっぱいのアニメです。

82.3 9 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(TVアニメ動画)

2015年春アニメ
★★★★☆ 3.8 (2429)
13393人が棚に入れました
広大な地下迷宮、通称「ダンジョン」を中心に栄える迷宮都市オラリオ。

英雄譚にあるような「異性との運命の出会い」にあこがれ、駆け出しの冒険者となった少年ベル・クラネルは、ある日ダンジョンで場違いな強さを持つモンスター「ミノタウロス」に襲われる。

あまりのレベル差になすすべもなく追いつめられたベルは、間一髪のところでトップクラスの冒険者アイズ・ヴァレンシュタインに助けられる。

その瞬間、アイズに一目惚れしてしまったベルは、いつかアイズに釣り合う冒険者になろうと行動を開始する。

声優・キャラクター
松岡禎丞、水瀬いのり、大西沙織、内田真礼、戸松遥、石上静香、日笠陽子、久保ユリカ、岡本信彦、早見沙織
ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 5.0

いえ、間違っているのは作品の『タイトル』です。

原作未読。2017年春アニメのスピンオフ作品公開という事で視聴しました。

主人公・ベル・クラネルの声優が松岡禎丞さんだったせいか、どうしてもソードアート・オンラインとダブってしまいました。
同じダンジョン攻略系だし、ファンタジーだし・・・。
ナイフと剣、魔法有り無しとか、微妙な違いしかないし・・・。
SAOがデスゲームだったのに対して、こちらはリアルのダンジョンなので、ダンジョンでの死=リアルの死というのも相通じるし・・・。
いつの間にかハーレムっぽくなっているのも同じ(笑)。

要するに、「SAO大好き!」という人にはきっと合うんじゃないかな?
私もお気に入り直行でした。

ところで、この作品のタイトルってひど過ぎませんか?
タイトルだけ見ると、女の子目当てでダンジョンを出入りしているチャラい主人公しか想像できなかった。
だから私はリアルタイムでは視聴を敬遠したのに・・・。

主人公は、一生懸命に、馬鹿真面目に冒険しています。
特に{netabare}前半は弱かった主人公が、中盤少しずつ強くなっていく様子は{/netabare}SAOには無い面白さだと思います。

春アニメのスピンオフ作品も楽しみですが、本編の第2期にも期待したいです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 78
ネタバレ

shino73

★★★★☆ 3.7

君も僕もロトの勇者だ

舞台は迷宮都市オラリオ。
冒険者は広大な地下迷宮に潜り、
モンスターと戦っては生活の糧を得る。
剣と魔法の冒険活劇。
王道RPGファンタジー。

この作品はキャラやシナリオに嫌味がない。
明朗快活な冒険譚である。
ただ強さに憧れ、
強くなるのを夢見た少年の物語です。
ロリ巨乳のヘスティアはいつも不貞腐れててかわいい。
声が凄くいいですよね。
アイズヴァレンシュタイン…透明で美しい人。
惚れた(〃▽〃)ポッ
{netabare}鍛冶屋に物語の焦点を当ててくれたのはうれしかった。
こういう世界は職人が支えているのだ。{/netabare}
ED曲が爽やかで耳に残ります。

構えることなく素直に見れる。
貴重なエロありコメディありの冒険譚。

勝者は常に敗者の中に。
失敗から多くを学ぼう。
そうやって強くなればいいのだ。

ベルくん頑張れ、きっといつか報われるさ。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 91

うっきー星人

★★☆☆☆ 1.9

量産型ハーレムキリトアニメ、展開とかSAOに被るがまだSAOのが面白かった

まず!俺はSAOかなり嫌いなんですが、SAOの方がまだ物語等も面白いと思います(SAO1期しか知らんが)
なんかSAOとドルアーガ足したは良いが、モテモテハーレムに特化しすぎたため内容はめちゃくちゃ薄まったようなアニメ
おかげで内容は、急成長や器の広さアピール、たまに可愛い子ぶって俺かっけーシーンばかり

良い所:作画(ここだけ)
悪い所:作画以外全部(特に物語)+キリト声+略す前提で豚に媚びたゴミくそみたいなタイトル

これは出会い厨による俺かっけー&モテモテハーレムアニメです
そしてまたこの手のキリト声主人公
主人公がまたまたスタートから都合良く主人公「だけ」の特別なアビリティで急成長をしていき、
いわゆる主人公になったつもりで観て嬉しくなるタイプのアニメ
ナヨナヨして女に媚びまくってる主人公が気持ち悪い

加えて、唐突に「戦闘力」をチカラがE、耐久がE、敏捷Dとかそれを数値で言われたりするが、
この手法で成功したドラゴンボールや幽遊白書なんかは、純粋なバトルアニメ+「比べる対象がいた」から良かったわけで、
この作品は比べる「対象がいねー+ほとんどハーレムアニメ」なのにどうしろと?
加えて、やっぱり俺TUEEEシーンを不自然に町のみんなに見てもらって→ワッショイしてもらうシーンもありましたw
しょーもな

つか4話、5話とSAOと同じ流れ、ハーレムばっかやっとらんと冒険とかバトルしろや、ダンジョンいらんやろこれw

<追加分>
「5話」またデートしとんのか、しかも唐突に詠唱無し魔法習得で俺TUEEE無双きもすぎ
「6話」くっさ、都合良過ぎて寒気走ったわ
ケモ耳娘もご都合ハーレムばっかやりすぎてきたせいで、しょーもない口説きにしか見えんのですわ、感動するわけねー

話題になってるよーと聞いたんで頑張って観たけどもう無理だ、なんで話題になってるのか意味不明

投稿 : 2019/09/21
♥ : 11

84.1 10 監獄学園 - プリズン スクール -(TVアニメ動画)

2015年夏アニメ
★★★★☆ 4.0 (1964)
10040人が棚に入れました
男子生徒5人、女子生徒1000人の学園を舞台に、女風呂を覗いた罪で、裏生徒会の手により懲罰棟に投獄された5人の学園生活を描くコメディ。

声優・キャラクター
神谷浩史、小西克幸、鈴村健一、浪川大輔、興津和幸、大原さやか、伊藤静、花澤香菜、橋本ちなみ、大地葉、藤原啓治

うっきー星人

★★★★★ 4.8

ついにエロバカ系、お下劣系アニメに神が降臨なさった!!

このアニメくっそワロタwwwww久方ぶりに神アニメが降臨したぞ!
まさか女の子に「おしっこをぶっ××る」アニメが現れるとはwww←これで雰囲気察して下さいw
エロ目的の人も副会長のおっぱい&ケツでイカ臭くなれます
とはいえ、やってる事はかのお下劣アニメ「変ゼミ」よりはソフトです

確実に1つ言えることは、エロorバカジャンル好きでまだ見てない人は「かなり損してます」よマジでっ!!
絶対観た方がいい!!俺はもう一気にコミックまで読みあさっちゃいました

設定は「超おバカにしたプリズンブレイク」という感じ、ストーリーというか展開、作戦も臨場感があってアツい
腹がよじれる位アニメで笑ったのは初めてかも、特に「顔芸」が面白さを引き立てている
各話すでに3~周以上しちゃいました、それでもまだ笑えるw

面白いのでいろんな人にオススメしたい所なのですが、エロ知識やお下劣耐性の無い人、お子様はNG!ショッキング映像満載ですw
女性の方にもオススメできる面白さですが、マジで「スーパー下品」なので(おしっこ、ウ〇コ、ホモォ展開が出てきます)そこはご注意をwww
エロ系とバカ系のアニメ両方でてっぺんを取れるかもしれない逸材!
1クールだとすると途中で終わるはずなので、勢いが消える前に2クール目今から作って下さい!早くっ!!

つか今期はエロバカアニメが面白すぎる、「下ネタ」とこれでエロアニメがワンツーフィニッシュ決めてしまうかも
俺の好みで例を挙げると、今期は「下ネタ」もかなり面白くAランク付けるレベルですが、こっちはSランクかな
(下ネタ好きの人ゴメンなさい、あっちも好きなので許して下さいw)
片方だけでも知っている人もぜひ観てみて下さい!!


ストーリー:プリズンブレイク的な脱獄アニメ。エロ、お下劣のインパクトがデカいが展開もしっかり練ってあって面白く、展開、友情もアツい!
毎回次が待てないので早くしてくださいw

声優:気合入りまくりだろwwwその中でもガクト担当の方にはがんばったで賞を差し上げたいw

作画:顔芸など大事な場面はバッチリ満点ですが、通常時はおしい所、頑張って欲しかった所があるので4.5

キャラ:今だかつてこれ程までに濃いメンバーが存在していたであろうか?という位素晴らしい


つかアンドレの顔面どうなっとんじゃ、色々集まりすぎやろwww

投稿 : 2019/09/21
♥ : 14
ネタバレ

イムラ

★★★★★ 4.5

これを作った原作者の頭の中を覗いてみたい

<2018/8/4初投稿>
原作は途中まで既読。
アニメ、ドラマ両方観ました。

前年まで女子校だった私立八光学園に五人の男子新入生が入学するところからお話は始まります。

女ばかりの楽園と浮かれていた彼らはとあることをやらかし学校のプリズンと呼ばれる懲罰棟に放り込まれてしまいます。

そこから彼ら五人の悪戦苦闘の日々が始まり・・・

というのが概要。

一言でいえば「下ネタ付きコント」です。

絵は少し劇画調が入ったでも古臭さは全く感じないキレイなデザイン。
出てくる人は皆真剣に一生懸命。
ふざけてる人など誰一人いません。
真摯に考えて行動してる。

なのにその結果がこれか!笑

とにかく笑いのセンスが独特。
タブーってなんですか?わかりません!
みたいなノリです。

下ネタもえげつないものが多い。
やたらいろんな液体が飛び散ってます。
でも不思議と不快感は感じない。
寧ろ時折、清々しい爽やかさまで漂わせます。
でも冷静に考えるとやっぱえげつない。

個人的な見どころは
「メデューサvsペットボトルの対決」
名シーンじゃないでしょうか。

{netabare} 女性のあれをメデューサに例えるなんて発想、私はこの作品で生まれて初めて知りました{/netabare}

他にも
{netabare} 「島津の退き口」{/netabare}
ドリフターズ観てた時、監獄学園思い出し笑いしてしまいました。

{netabare} 「理事長との尻か胸かの尻問答」{/netabare}
ギリギリの攻防がスリリングでした 笑

と数え上げるときりがない。
下ネタコントの名作です。

ちなみに、ドラマも再現度が高くよくもまあここまでという仕上がりでした。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 45
ネタバレ

kazunyanzu

★★★★★ 4.6

さぁ男たちよ! いざ尋常に奮い勃て!! ぁΣ(ノ)゚Д゚(ヾ) 奮い立てッヾ(`Д´*)ノ!!!

原作コミック 原作未読 全12話

~ズンズンズン~プリズンプリズン♪~プリプリズン愛のプリズン♪~

男女比1000:5の学校(←大体 もちろん女子1000♡)
に通う男子生徒たち5人は、ある日よからぬ悪事を強行する|ョω♡)ジィーッ

大勢の女子に囲まれた勇逸無二の不純な男子ぃが
考え、やることは大抵一つに決まっている!!!

男って本当や~ね(。艸ε<*)もぉ~~!!

やっている事は実にバカバカしく下品で下らないが
男のロマン溢れる抱腹必死の超絶変態ギャグアニメ♪
(↑私的に本作を最大限に賞賛した上での褒め言葉↑)

そう…それは男の永遠のテーマ
誰がなんと言おうが、結局「男」とはみなバカな生き物なのである!!


よし! あらすじはこんな感じで(o´Д`)Фフゥ


さて、まず始めに本レビュー_((Ф(・ω・`)カキカキにあたって
以下より私が卑猥で下品な表現や、言い回しを多用することになる点を
予め先んじてここにお伝えさせて頂きます((。´・ω・)。´_ _))ペコリ

そのような内容に、気分を害される心配のある方はくれぐれも
ご注意頂くようお願い申し上げます(∩´。•ω•)⊃スマソー

なんとかレッドカードを出さない程度に心がけつつ
ギリギリまで攻め込んでいきたいと思っています(つ・ω・)≡つ))シュシュッ♪


さて、前もって釘を打っておいたから大丈夫でしょう!!
本作の感想を先走り○タラタラでお送りしたいと…( ̄ゝ ̄)/□ピピー

え∑(((((゚д゚;ノノ さっそくもって警告1枚ですと…Σ(lliд゚ノ)ノ ンヵ゙ぁッ!!!


失礼(`・ω・´)ゝ でわ気を取り直して!!!

まず本作始まってすぐ、
何を隠そうにも隠しきれない程の胸…、じゃなくて下ネタギャグの応酬に
この手の作風、ノリ、ネタ好きの方々には堪らない作りになっておりまして

笑いこけては涙がとまりません(。 ノ∀<)σぁ~お腹痛いw

不純な目的の為に同じ志を掲げては…なぜか
そーいう時ほど男子って無駄に団結力を発揮しますよネ(。→ˇ艸←)ププッ

はい! バカなんです(*ゝ`ω・)b

お決まりのあるあるネタからちょっぴしマニアック(アブノーマル)な
ネタまで随所に散りばめられては見るものを飽きさせません!!

元の原作コミックが大人気で私も名前は知っていましたが
正にその原作の持つ面白さ、持ち味が存分に描かれ
大成功したアニメ化と言うべきでゴザろう♪


それにしても”アンドレ”くんには深く深く同情致します(´Д⊂
ぁのような環境で…あのような仕打ちを受けるとは…
正に”生き地獄” 全くもって生きた心地がしなかったことでしょう!!

おなじ性癖の主として誠に謹んでお悔やみの意を申し上げます((๑-人-。)

とあるK氏の妄想日記(๑꒪д꒪๑).。oO
{netabare} 副:「誰だぁ!!! こんなとこに鍬をさしっぱなしにした奴はぁ~ヾ(`Д´*)ノ」

私:「はーいヽ(*´∀`)ノ♥ 私です~♪」
「 副会長様こんなダメダメな私にどうかお仕置きをε“ε”ヽ((;´Д`)ノハァハァ♥」

副:「そーか( ‘ω’) 早くかたしておけよ( ‘ω’ヾ(・ω・`)」


私:「щ((´>д<`;щ)…」 {/netabare}


とこのようにあのシーンにはとてもズムズムしてしまいました(;´Д`)ぅぅ


それにしても副会長殿の一所懸命さには敬意を評するでゴザルよ♪
歩く18禁ことダイナマイトでグラマラスな肉体を武器に男子諸君を
悩殺しては一掃するその姿、その存在だけでご飯が何杯でもイケちゃう
いいおかずになります(人´∀、`〃)
↑大人な皆さまは変な詮索をしないこと(ヾノ・∀・`)w

{netabare}汗で体をビショビショにしてヒンズぅスクワットぅーーーヾ(`Д´*)ノ {/netabare}


花ちゃんの空手クレイジー強さに反してこと”性”に至ってはウブな一面も
見所の一つでゴザろう(´―`*)ウンウン
花殿のメデューサについつい…私のブナシメジも∵(ε゚((◯`Д´*)o♪ 
↑大人な皆さまは変な詮索をしないこと(ヾノ・∀・`)w


それでも本作一のMVPに挙げたいのが
自称、練馬一の知将こと「諸葛 岳人」 通称「ガクト」

彼の並々ならぬ三国志への愛…
実は偶然にも私めも三国志にちょっとばかし精通しておりまして
赤兎馬に股がる関羽殿をパカランパカラン♪と走らせては
戦場を駆け巡っていたモノです(´―`*)ウンウン

(↑すいません(´。・д人) 三國無双なるものをプレイしていただけですw
勿論、お気に入りは小喬殿で、CV釘宮理恵 くぎゅぅぅ~です♡)


あッ! まったく話がそれて…私の悪い癖です(ヽ´ω`)トホホ・・

とにかく、副会長殿が赤兎馬にパカランパカラン♪ ヒヒィーン♪
している姿はもぉ可笑しくって(。 ノ∀<)σ
で、その後の「ガクト」の…姿に胸打たれましたッ!!!

とにかく!! 「ガクト」は本作きっての一押しキャラであり
もぅその姿に思わず「クソったれ~、最高にイカした奴だぜ」と
心が叫びたくなるほど男気がぷんぷんと溢れた香ばしい男でしたGOLD☆( ゚Д゚)b

うん♪これはもう本作のお気に入りキャラは「ガクト」と言っても過言では
ないでしょう(ヾノ・∀・`)

うん♪こーいうノリ、熱いキャラは見ていて気持ちがいいでゴザルよ♪

うん♪個人的にはキヨシ殿との絡みが最高でゴザルよぉ|ω♡)

うん♪この不味いバ○タ飯はなんでゴザルかぁ~( ゚∀゚)・∵.グハッ!!

うん♪これはなんだかやばい雰囲気だじぇ(○゚д゚)ャバィカモ・・・

うん♪これは作為的な…なんだか明らかに文章の並びに悪意を感じるのは…
き、気のせいでゴザルよ(´―`*)ウンOウンO← ( ̄ゝ ̄)/□ピピー


ぬぅぁああ…結局累積2枚で退場ですとーヾ(`Д´*)ノ
それは困る…絶対困るでゴザルよ(>人<;)
小生まだまだ_((Ф(・ω・`)カキカキせねばならぬ内容があるのでゴザルから…



すいません(´。・д人) 大変おふざけが過ぎましたが、

本作は私的に豊作だった夏期作品の中でも頭一つ飛び抜けるほど
大変面白くギャグだけでなく、物語性としても実に巧みで
一見何してるか、わからないよ-なバカげたことにも意味を持っていて

様々に練りこまれたその計画や策略の一つ一つがネチョネチョ絡み合う展開が
見るものを惹きつけては所々に小気味良いテンポでギャグがふんだんに盛り込まれる
という至高のエロターテイメント作品に仕上がっています(`・ω・´)キリッ

最初の数話で本作のノリ、バカさに笑いのツボをガシッと掴まされ
気づけば練りこまれた○○作戦や、巧妙に仕組まれた陰謀といった
物語の展開に引き込まれ夢中で一気に見入ってしまった*゚Д゚)*゚д゚)(オォォ…
というべきでゴザろう!!

ある種の緊張感に観ているコチラも思わず手に力が入り(๑˃̵ᴗ˂̵)و ՞
興奮しては、股…、ゴホンッ!! 胸が熱くなってしまう!!

見事に面白く、思わず奮いたたずにはいられない作品でした!!

いやぁ~実にエロ♡、ゴホンッ!! いや実に面白い♪

とにかく私はもういっぱいでギュウギュウでキツキツになってしまった
私のお気に入り棚にエリン… ゴホンッ!!
本作を突っ込みたくてしょうがない気分になりました♪

下ネタOK☆( ゚Д゚)b で”真の漢”の姿をご覧になりたい方は
ぜひ一度拝見して頂くべきでゴザろう♪

ちょッと私…TVドラマも気になっちゃうので覗いてみちゃいます|д♡)
続編も楽しみにお待ちしてるでゴザルよ♪

さぁ行こう… 我らが目指す夢の高み…  {netabare} 濡れ○コンテストぉぉε“ε”(ノ´♡д♡)ノ {/netabare}



それでは、本レビュも切りがいいところで
私も残った諸用をかたずけてから眠りにつくとしよう…  

ん( ‘ω’) …何をするかって|д・)?

      
それはもちろん、 ”雑務”・・・・      だ!!!

んむぅ… (;゚Д゚)ハッ!!

ブラインド… カーテンを閉めておかねば・・・・      {netabare} な!!!{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 93

80.5 11 アルドノア・ゼロ(第2期)(TVアニメ動画)

2015年冬アニメ
★★★★☆ 3.9 (1551)
8826人が棚に入れました
西暦2016年、アセイラム姫暗殺事件から約1年半後。地球生まれでありながら火星騎士の地位を得たスレインは、専属の部下を従えて、地球軍との戦闘に参加していた。一方、新たな戦地へ赴くべく、修理を終えるデューカリオン。そこに続々と、かつてのクルーたちが戻って来る。

声優・キャラクター
花江夏樹、小野賢章、雨宮天、三澤紗千香、小松未可子、村田太志、加隈亜衣、大原さやか、中井和哉、鳥海浩輔、茅野愛衣、嶋村侑、水瀬いのり、大川透、平川大輔、夏川椎菜、興津和幸、千葉進歩、竹内良太、豊永利行、生天目仁美、三宅健太、木島隆一、逢坂良太
ネタバレ

ニワカオヤジ

★★★★☆ 4.0

ちょっと長いですが、最後にみなさんが批判されている問題を考察してます。

1期・2期通しての感想です。
まずは本筋と関係ないところで、作画的に良かった点
・キャラ造形が良い。女の子は萌えキャラじゃないけど可愛い。
・胸の大きさが現実的で、大人でも大きくない。少年、青年、壮年まで顔が描き分けられている。←これが結構すごいことだと思います。
イマイチだった点
・肝心の戦闘シーンが全体的に暗すぎ&速すぎて、よく見えない。

ここから本筋です。
本作の見所は、
「ロボット戦」、「政治・人間ドラマ」の二軸あると思います。

ロボット戦は、敵が {netabare}圧倒的に強い武器を一つ持っていて、それを普通の武器でどう倒すか、という頭脳戦ですが、 {/netabare}これが非常によくできていて、面白かったです。
このような戦闘形式はいわゆる {netabare}「能力バトル」であり、ジャンプでジョジョから始まりハンターハンターでほぼ完成しているジャンルですが、これをロボットでSF的考証をつけてやったことが斬新でした。 {/netabare}

自分としては戦闘が最も面白い要素だったので、もっと見たかったのですが、 {netabare}ネタが切れたのか戦闘の数自体は少ない(37家門もあるから期待してしまった)し、スレインの乗ってた白いの(名前が覚えにくい)とかスレインの部下(人の名前も覚えられない)の乗ってた赤いの(名前が・・・以下略)とか紫の丸いの(以下略)が結局攻略されなかったのが残念でした。 {/netabare}


次に第2の要素のドラマ部門ですが、正直なところ、不満でした。
ロボットの {netabare}能力を考えるだけで精一杯だったのかな?というくらいに稚拙でしたね。 {/netabare}例えば、 {netabare}
・火星人だけど火星人嫌いなライエ、イナホが好きなインコ、マリト大尉のPTSD、など初期からずっと引っ張ってきた各個人の設定が、有耶無耶のまま終わるのですっきりしない。
・スレインが地球を侵攻する理由が「敵をなくして戦争を終わらせる」ためと言いながらヴァースに敵を作りまくる。 {/netabare}
など、枚挙にいとまがありません。

ただし、おそらく本作で最も批判されていて、クソアニメと言う人までいる理由と言えば、

{netabare}・アセイラム姫がぽっと出の貴族(名前が・・・以下略)と結婚宣言したこと

だと思いますが、これは、妹のレムリナ姫がスレインと結婚宣言したのを帳消しにする必要があったので仕方がなかったのだと思います。

しかし、イナホに好意を寄せていたんだから、宣言する前にはかなり葛藤があったと思うのにその描写がなかったことと、イナホも好きだったんじゃないかと思ってたのに、戦争終結後にアセイラム姫・イナホともあっさりした顔をしていて、こりゃエンドロール後に会うシーンがあるでしょ?と思いながら見ていたのにそのまま終わったところは、本当にクソアニメ。 {/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 36
ネタバレ

Appleモンキー

★★★★☆ 3.9

タイトルなし

1期でまさかの最終回{netabare}アセイラム姫もオレンジも死亡?{/netabare}でした。

さすがにあれは{netabare}生存ルート{/netabare}は無いかなぁと思っておりましたが、なんと!2期では{netabare}あっさり生存している{/netabare}ことが判明!{netabare}

この展開の方が絶対面白いですもんね♪

第2話(EP14)の展開はアツかったですね!
{netabare}オレンジ VS コウモリ{/netabare}は2期の見どころの一つで間違いなしです^^

■第1話~第12話
{netabare}
最後はイナホくん、アセイラム姫がきっちりシメてくれましたね。

しかし、スレインって一体・・・
1期の途中までは(不憫&)イイ奴だったのですが、行動に一貫性のない
ただの迷走くんでした。。。

イナホ×アセイラム姫
スレイン×アセイラム姫
・・・の組み合わせのどっちになるのか気になってましたが、
まさか、ぽっと出のクランカインにとられちゃうなんて・・・^^;

マズゥールカ、もっとキーマンになってくれるかと思ってましたが
対して活躍できず。。。

いろいろ投げっぱなし感があるのが残念。
ゲームでいうと、フラグを立て忘れて「BAD END」に突入しちゃった感じ。

でも、いつか「TRUE END」を見てみたい!
そんな気はしちゃいますね^^

{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 62
ネタバレ

◇fumi◆

★★★★★ 4.1

激化する惑星間戦争 主要キャラは斜め上へと飛翔する。

2015年放送のアルドノア・ゼロ第2クール 全12話

第1クールから1クールあけて放送。スタッフ・キャストに変更なし。

第1クールのラストはロボットアニメらしい主要キャラ全滅エンドでしたが、
もちろん、そんなことは無く、普通に第2クールが始まりました。
本来の主要キャラである3人、貝塚伊奈帆、アセイラム姫、スレイン・トロイヤードの物語は続きます。

第1クールはオリジナリティを確立しつつ、物語性を失わない理想的な創作劇でしたが、
第2クールはどうも様子がおかしいようです。

地球生まれの火星騎士スレイン・トロイヤードが、生死不明のアセイラム姫の権威を利用するために、
アセイラムの異母妹「レムリナ・ヴァース・エンヴァース」をアセイラム姫に仕立てて、地球との全面戦争の旗印にするというのが発端です。

いくつか気に入らなかった点がありますので挙げます。

火星の描写については最も期待したのにかかわらず、ほとんど見られませんでした。
これは、月のハイパーゲートに火星軍が送り込まれ続けるためで、
特に火星の風景などの描写の必要が無いのは分かりますが、
そのせいで、火星側は貴族や軍人しか描かれずリアルな戦争を映すべき民間人の姿が無かったこと。

同様に、崩壊した地球の描き方もあまり重視されなかったようで、
荒地と生活地との境界線が分からず、まるで違う世界のように感じました。
前回の戦争で人口の半分が死んだという現実も感じられず、
セカイ系と言うよりは社会性の描写不足、別世界の人間がゲームをしているように見えたと言うこと。

物語に関してはネタバレ扱いにしますが、量は少ないです。
{netabare}主要キャラの言動が非常に子供っぽく、行動理由も浅はかに見えてしまい、
多くの軍人たちが信頼するような説得力が感じられませんでした。
人気沸騰するべきヒロインの扱いは商業的に見てまずいと言わざるを得ません。
リアルかどうかより、物語性の優劣で考えると失敗です。
後半になると主要登場人物の主張はどんどん幼児化して、到底将の器でないものが惑星間戦争を主導していきます。
主人公3人の行動も幼児化して、到底受け入れられるものではありませんでした。
最近放送された某「レクリ」という作品の後半に近いです。
ガンダム以前のアニメであればぐっとこらえて時代性で飲み込むところですが、
個人的感想ではありますが、これと「レクリ」の展開は作者の感覚を疑いました。

ここで思い出した一言があります。
虚淵先生原作のアニメ「ブラスレイター」より
「すまなかった・・・」{/netabare}

何はともあれ、志村貴子先生の美しいキャラが惑星間戦争で躍動する、
高予算と思われる力の入ったロボットアニメの秀作として無事完成はしたと言えます。
ラストはお馬鹿アニメ化していましたが。

オリジナリティを何よりも重視していると想像できる「あおきえい監督」には、
段階を踏んだ本物の衝撃的傑作を期待してやや評価を下げました。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 33

75.6 12 屍鬼[シキ](TVアニメ動画)

2010年夏アニメ
★★★★☆ 3.7 (1371)
7374人が棚に入れました
人口1300人の小さな集落、外場村。外部とは国道1本でしかつながっていない隔絶された地ゆえ、いまだに土葬の習慣が残されていた。

ある日、村の山入地区で3人の死体が発見された。村で唯一の医者である尾崎敏夫はこの死を不審に思っていたが、事件性はないとされ、通常通りに取り扱われた。しかし、これ以降、村人が一人、また一人と死んでいくことに…。

声優・キャラクター
内山昂輝、大川透、興津和幸、戸松遥、悠木碧、高木渉、GACKT

★☆零華☆★

★★★★★ 5.0

死に善も悪もない。

数年ぶりに再視聴、2週目です。
いやー名作でした!そして凄くメッセージ性が強い。
2週目なのに終始集中して楽しんで観れました。
ジャンルはゾンビホラーと思われがちですが、サイコホラー(人の狂気を描いているので)です。

ホラーアニメ大好きな私は、名があるホラーアニメは全制覇しています。
(といってもここ10年で、ホラーアニメ10作品くらいしかないですけどね。笑)
需要あまり無いのかもだけど、もっとやって欲しい。

近い内にホラーアニメベスト10作る予定なのですが
屍鬼は自称ホラーアニメ専門官である、私のベスト10、上位に入れますね。


【あらすじ】
舞台は外場村という小さい村落。
村の周囲はモミの木(卒塔婆に使う木)に囲まれ、外界との交流も少なく
正に田舎の中の田舎って所。
そんな村には起き上がり(死人が蘇る)という古くからの言い伝えがあった。
物語は、こんな死に囲まれた場所で始まります。


【感想】
貴方は人殺しを悪いと思いますか?殺してはいけないと思いますか?
大半の人は悪いこと、いけないことだと言うでしょう。
何故ですか?誰が決めたのですか?
それは昔からの暗黙のルール、人が定めた罪の意識、法律があるからです。
ですが屍鬼では、そんなモノ(ルール、罪、法律)を改めて再認識させてくれる作品でした。


屍鬼(起き上がり)達は皆に自我があり、生きています。(肉体は死んでいるが)
彼等は生きる為に人を襲います。血を吸わないと死んでしまうから。
忘れがちだとは思いますが、私達ヒト(人間)も何かの命を奪って生きています。
普段は調理され、お店に並んでいる商品として接しているから気づかない。
けれど確実に命を糧として、奪い、殺し、生きています。
そう、屍鬼達も生きる為に襲っているだけなのです。
私達と何が違うのでしょうか?いいえ同じです。
寧ろ、ヒト(人間)の方が、動物、野菜、果物など、ありとあらゆる命を奪っています。
時には、理由もなく殺すこともする。
彼等(屍鬼)を悪と定めるなら、私達ヒト(人間)はそれ以上の悪であるということです。


それに何かしらの理由や、屁理屈をこねているのはヒト(人間)だけです。
ニュースとかで絶滅危惧種が、というニュースが流れれば
やれ可哀想、酷いだの何だのと騒ぎます。
じゃそれがヒト(人間)に危害を加える存在だったら?
やれ殺せ、居なくなれ何だのと騒ぎます。
実に見ていて愚かだと感じます。


【結論】
生きること、生命を全うすることにおいて、善も悪もない。
あるのは弱肉強食、食物連鎖だけです。
立場が変われば、見方が変わる。
そんなことを屍鬼は伝えたかった。
屍鬼からのメッセージだと感じました。



【豆知識・余談】
ヴァンパイア(吸血鬼)のモデルとなったのは、ワラキア公ヴラド3世(ヴラド・ツェペシュ)という
1431年頃に実在した人物です。
敵国、自国の民共に串刺しにしたことから、串刺し公という異名を持っています。

この方もそうですが、ヴァンパイアの設定によく使われる
日の光に弱いなどの設定は、先天性白皮症(アルビノ)という方達から取ったんだと思います。
髪の毛、皮膚、ありとあらゆる部分の色素がなく、真っ白です。
また紫外線を浴びると、焼け爛れてしまい。目もヴァンパイアみたく赤くなってしまう。
本当に珍しい奇病で希有です。


【PS:追記】
BGMのズンチャ!ズンチャ!ズンチャズンチャッチャッ!が凄く印象に残る(*´艸`*)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 35
ネタバレ

……keniee……

★★★★★ 4.1

最後までみてほしい

予備知識をいれずに視聴しました


ホラー系・・・
オドロオドロしいタイプのストーリーかな
と観始め…

少しすすめたときに

日本で幽霊ではなく{netabare}(吸血鬼){/netabare}そっち系なの?
と 展開に少しひいてしまいました


ところが 
もう少しストーリーをおってみたところ
思った以上に惹きこまれ

後半には すっかりハマってしまい
一気に観てしまいました

ネタバレになってしまいますので
なにも記載いたしませんが


あぁ
日本なのに そっち{netabare}(吸血鬼){/netabare}系?
そちら方面の内容なのね・・・
と終わりにせずに


もう少し
ご覧になってみてください
きっと

どっぷりハマってしまうでしょう


ただ…
記憶が薄れてしまってるのですが
グロい作品が苦手な方には
注意が必要です

投稿 : 2019/09/21
♥ : 27

たま。

★★★★☆ 3.5

ネタばれ禁止

サイコサスペンステイストで面白いです。
(アニメであまりこのジャンルものはありません。ひぐらしとか?)

だたサイコサスペンスのジャンルでは必須条件ですが、この作品を見る前は絶対ネタばれ等をネット等で見ないで下さい。
面白さがほぼなくなります。

藤崎竜の絵が受け付けられるなら、ラストがどうなるかにもよりますが、一見の価値はあるかと思います。

どこまで本当かわかりませんが、ひぐらしもこの作品に影響を受けて書いたとか・・・。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 7

79.7 13 ジョジョの奇妙な冒険(TVアニメ動画)

2012年秋アニメ
★★★★☆ 4.0 (1499)
7246人が棚に入れました
古代メキシコで繁栄を遂げた太陽の民アステカ。

彼らには奇妙な 「石仮面」が伝わっていた。
それは、永遠の命と真の支配者の力をもたらすという奇跡の仮面。だが、ある時を境に歴史から姿を消すこととなる。

やがて時は過ぎ、19世紀後半。人々の思想と生活が激変していた時代に出会った、ジョナサン・ジョースターと ディオ・ブランドー。2人は少年時代から青年時代を共に過ごし、やがて「石仮面」を巡って数奇な運命を辿ることとなる――。

声優・キャラクター
興津和幸、子安武人、塩屋翼、上田燿司、川澄綾子、杉田智和、佐藤拓也、伊丸岡篤、田中敦子、井上和彦、藤原啓治、大塚明夫、乃村健次

こなぱんだ

★★★★★ 4.8

さすが名作☆☆

ジャンプの名作です☆


とりあえずテンポがいいですよね♪♪

原作のあの絵をここまでクオリティの高いものにしたのは凄いですね(*^_^*)

見やすいですし、独特の作画もナイスッ!!♪

何より原作通りに進めてくれているのがいいです♪

演出も神がかってました☆ヽ(=´▽`=)ノ


それと、これだけ2期が確実と思える作品は久々です♪

3部もそんなに遠くないのでわ?(*^_^*)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 55
ネタバレ

ストライク

★★★★☆ 4.0

荒木飛呂彦ワールドを堪能下さい!

原作 漫画 
週間少年ジャンプ連載まで読んでました。
ウルトラジャンプ以降未読
OVAは未視聴


全26話

ジャンル: アクションバトルファンタジー


世界的にもファンがいるみたいです。
最近では「ジョ女子」なんて言われる女性のファンが増えてるとか・・・(なぜ 今頃?)

1話見た感想

作画は、ジョジョ初期の絵に似せていますね~。
途中で出てくる独特の擬音を文字で見せる所は、個人的に良いと思った。
この特徴ある擬音は荒木飛呂彦ワールドならではなので、是非いっぱい出して欲しいですね。
あと、「ジョジョ立」などと云われる変わったポージング(これも荒木ワールド)も、是非見せて頂きたいです。
ファンには堪らないですからね~。^^

戦闘中のセリフも独特で、「無駄無駄無駄」「ウリリりー」「オラオラオラ!」などの連続のセリフも見所なんですが、(これは3部からだったかな?)アニメでも上手にやって欲しいな~って思ってます。^^

何にせよ、独特の世界観ですので、好き嫌いの激しい作品かもですが、正直、バトルが面白くなるのは第3部からのスタンド能力での戦いからです。
かと言って、第3部からアニメ化されても面白さが半減してしまいそうなので、この初代ジョジョから観て頂きたいですね!

この初代ジョジョを面白く感じれれば、絶対ファンになれると思います。
原作漫画をまだ読んでいないのでしたら、
是非、読んで頂きたいですね~^^

オススメです。
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最終話まで見た感想

初代ジョジョ、2代目ジョジョと、2部まで放送でしたが、素直に面白かったです。^^
正直、原作読んでたけど、コミックは持っていないし、大分昔だったので、1部2部のストーリーとか忘れてました。。。^^;
特に2部のラストなんて、全然記憶になかったw
{netabare}
私的には、3部から始まるスタンド編が好きなんですが、シリーズで好きなジョジョは、今回2部で出てたジョセフ・ジョースターです。
ピンチになっても、何かやってくれるキャラで、バトル見ててもワクワクできました。
特に、「お前は〇〇って言う!」って、相手が言うセリフを予言する所なんかは好きでした。



最終話のラストでは、多分3部の主人公になる空条 承太郎が、チラっと出てましたねw。
これは2期あるっポイのかな?
原作ストックは全然あるので、是非スタンド編の2期が観たいです。
{/netabare}

キャラデザは、劇画風で好き嫌いありそうですが、異能系アクションバトルが好きな人は一見の価値ありでオススメです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 60

けんけんちゃま

★★★★★ 4.2

期待したい

1部終了。
原作ファンでも結構楽しめるのではと思う。
昨今のアニメにはない、こてこてむしむししたストーリーが他のアニメと併用して見るにしてもちょうどいい。
ジョジョ的なセリフも笑えるし、だんだん声優さんも言い回しのクオリティがあがってきた。
スタッフのジョジョ魂を感じはじめてきたぞ。。

\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\

原作のファンなので期待はしたい。
原作は子供の頃から読み続けてる今でも人生のバイブル本。

アニメについては、動く漫画という感じ。

この漫画。。アニメにするのは難しいんじゃないかと思ったけど、実際演出はそんなに悪くないと思う。
さすがにジョジョ特有の擬音語は文字使って描写してるけど、それはそれでいいんでないかと。

あとディオ役の子安さんは確かに間違いないキャスティング。

ただ、昭和の頃は真面目に見てたシーンも今の平成で見るとかるくギャグぽい気が。。昨今のアニメではほどんどみない筋肉ムキムキのナイスガイが主人公だし。

今後どうあれ、ファンとして見続ける。ジョジョシリーズの名言や感動シーンがどう表現されるのか期待。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 8

78.1 14 バクマン。(TVアニメ動画)

2010年秋アニメ
★★★★☆ 3.9 (1281)
7111人が棚に入れました
舞台は埼玉県谷草市、中学3年生の真城最高(サイコー)は、高い画力がありながらも将来に夢を持たず、ただ流されて普通に生きていくだけの退屈な日々を送っていた。そんな最高の叔父は、かつて週刊少年ジャンプに連載し、その作品がアニメ化もされた漫画家川口たろうであったが、連載打ち切りとなり、その後の過労により亡くなった過去があった。ある日、些細な出来事をきっかけに、秀才のクラスメイトで原作家志望の高木秋人(シュージン)に、「俺と組んで漫画家にならないか」と誘われる。はじめは一緒に漫画を描くことを拒絶していたが、声優を目指している片思いのクラスメイト亜豆美保と、「アニメ化したら結婚する」と約束したことから、漫画家への道を志すことになる。

声優・キャラクター
阿部敦、日野聡、早見沙織、矢作紗友里、岡本信彦、諏訪部順一、志村知幸、川澄綾子、藤村歩、利根健太朗、野島裕史、川田紳司、堀内賢雄、浜田賢二

@ほむほむ

★★★★☆ 3.2

ぶーばー

1期は連載漫画家になるまでの道のりを描いた内容。
漫画家になることがどれだけ難しいことか、またどれだけ努力しなければいけないかということがうまく視聴者に伝わったのではないかと思う。
また編集部の裏話などのエピソードは知らなかったことが結構あったのでそこそこためになった。
また主人公以上に秋人の人間的な素晴らしさに魅力を感じた。
キャラクターや作画等は至って普通かなーと。
EDの入り方はいつも次回が気になる形になっていてよかったと思う。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0

せもぽぬめ(^^*

★★★★★ 4.4

とっても気持ちの良い作品でした(o^-')b

■バクマン。ってこんなアニメなのです(*'ω'*)
『DEATH NOTE』でおなじみの大場つぐみ&小畑健コンビの作品なのです(ノ´▽`)ノオオオオッ♪
ジャンル的には純愛青春サクセスストーリーですね!
 
漫画家の叔父の姿を幼少の頃から見ていた「真城 最高」(愛称:サイコー)と、学年トップでサイコーの絵に惚れ込み漫画家を一緒に目指そうと誘った「高木 秋人」(愛称:シュウジン)。
そして、この2人がコンビを組むきっかけになったのが、声優を目指すヒロインの「亜豆 美保」(azuki miho)とそれをサポートする親友の「見吉 香耶」(miyoshi kaya)。
この4人の純愛と紆余曲折しながらも夢に向かって突き進む日々を描いたストーリーなのですよ♪
 
 
■総評
原作の方はまったく知りませんけど、アニメから観た人も十分楽しめる作品だと思います♪
とにかくサイコーとシュウジンの2人を見ていると、何かこういう関係って良いなって思えて、とっても良い気分にさせてくれました♪
 
中学生で漫画家という自分の進む道を決め、同級生達とは違う道を選んで行くわけなのですけど、決して中途半端な気持ちじゃない、真っ直ぐに夢に向かっていく本気さが伝わってくるように描かれているのです。
さすが本職のストーリーだけあって、漫画家を目指す心理描写が細部までこだわりを持って描かれている印象ですね♪
 
個人的には、シュウジンが面白くって、かっこ良くって一番のお気に入りかな(*^-^)
サイコーの良き理解者であり、頭は元々良いのだけど裏では人並み以上の努力を惜しまないそんなシュージンにもう釘付けですo(- -;*)ゞ
 
それと、夢に向かって一直線のサクセスストーリーの中にも、甘酸っぱい恋のお話が絡められていて、それがハーブティーのように気持ちを(´▽`) ホッっとさせてくれる良いアクセントとなっているのです♪
 
サイコーと亜豆ちゃんのわざと距離を置いてお互いを支え合い、愛を育んで行く関係は到底理解できないですけど、ちゃんと成就できたらどれだけ幸せな気分になれるのかなって考えちゃいました♪
それとは対照的に恋に積極的な見吉ちゃんと徐々に惹かれて行ったシュウジンの恋の行方の方が自然でいっぱい共感できました♪
とにかく、2組4人の絶妙な関係は注目して欲しいところですし、こんな恋の話があるからこそ、地味な漫画家のイメージにさわやかなが風吹き込まれて清々しさを感じる作品になっているようなきがしました(⌒-⌒)
 
「バクマン。」を観ると、きっと前向きな気持ちにさせてくれて、元気をもらった気持ちになれると思いますよ♪
なので、2期もとっても楽しみなのです( `ー´)ノ
 

■MUSIC♫
OP曲『Blue Bird』
 【歌】コブクロ
 「まだ見ぬ二人の幸せの為に、愛が繋がっていれば信じて歩んでゆける」って内容の歌詞です!
 サイコーと亜豆ちゃんの気持ちを歌ったコブクロらしい心温まる楽曲ですね♪

ED曲『BAKUROCK 〜未来の輪郭線〜』1話~13話
 【歌】YA-KYIM
 軽快なロックサウンドと前向きでストレートな歌詞がヤル気を出させてくれる応援ソングですね♪
 R&Bやヒップホップ主体のYA-KYIMの楽曲では珍しいナンバーかもしれませんね(*^。^*)
 
ED曲『現実という名の怪物と戦う者たち』14話~24話、25話はOP曲
 【歌】高橋優
 前期のED曲同様に、元気をもらえるような応援ソングです♪
 東京メトロのCMソング「福笑い」の人ですねw
 ダミ声とまではないのですけど、ノイジーな声質が特徴的で、
 胸に響くストレートな歌詞が特徴のシンガーソングライターなんですよ♪


2011.09.16・第一の手記
2012.01.26・第二の手記(追記:■MUSIC♫)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 51

こたろう

★★★★☆ 4.0

ジャンプ漫画の超王道を自ら実践

漫画家を目指す若者の物語ですが地味さはありません。
ジャンプ漫画原作という事で、ジャンプらしいアツさが漲ってます。
こういう一風変わったコンテンツはNHKの得意とするところ。アニメとしての出来は原作に忠実かつ良質でした。


一口に漫画といっても、ただ漫然と漫画家になりたいのではなく「ジャンプの漫画家」を目指すお話。
日本一売れている漫画誌の人気作家になる!が目的です。
アンケートの順位で一喜一憂する生き馬の目を抜くシビアな最前線。
その中で夢を叶えるための、ある意味戦いの物語といっても過言ではないでしょう。
決意し、努力し、友情を培い、愛情を育み、挫折し、成長し、(漫画で)勝負し、勝利する という、ジャンプ流の王道を踏襲してます。


劇中で、面白い漫画とは、人気の出る漫画とは、が何度も語られますが、本作そのものが、それをふんだんに含んでいるのは流石。
信頼できる親友と仲間がいて、
愛すべき可愛いいヒロインがいて、
切磋琢磨する強力なライバルがいて、
不屈の意思で目標に向かって突き進む主人公がいる。
そんなベタな少年漫画の世界をお楽しみください。




じつは私、随分前からジャンプは読んでいません。
もうワンピースもナルトも読んでないのですが、バクマンだけは単行本を即日購入する大好きな作品です。

大人も若者も、編集も作家も、みんな真摯に向き合ってる漫画バカ達が愛おしく思えるのは、やっぱり自分もマンガが好きなんだからだろうなぁ、と、しみじみ思います。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 8

67.7 15 新妹魔王の契約者(TVアニメ動画)

2015年冬アニメ
★★★★☆ 3.3 (877)
6152人が棚に入れました
「お前、妹が欲しいって言ってたよな」高校生の東城刃更に再婚宣言した父は、義理の妹になる女の子二人を連れて同居させた。そして自分はあっという間に海外出張へ行ってしまう。澪と万理亜、二人の少女は父が家を離れるや態度を一変させ、刃更を圧倒しようとする。二人の正体は、新米な魔王とサキュバスだった! だが刃更と主従契約を結ぼうとして誤って逆契約、刃更がマスターの立場になってしまい!?——最強契約者のディザイア・アクション。

声優・キャラクター
中村悠一、朝井彩加、ブリドカットセーラ恵美、福原香織、浅川悠、藤原啓治、杉田智和、野水伊織、井上剛、平川大輔、吉田聖子、津田健次郎
ネタバレ

yapix 塩麹塩美

★★★★☆ 3.7

エロだけじゃない!・・・・・かも。

 そうか、そうか。
 ふむふむ、なるほど。
 エロがメインなのねw
 おっぱいと・・・ロリがいて、
 おっと、おしりは後から追加・・・っと。
 サキュパスの能力を使った契約だから呪いがエロい・・・と。
 何となく筋が通ってる気がするね♪
 サキュパスがエロいのは当たり前だし、
 そりゃ、エロエロ展開も仕方ないよ~w
 ・・・でも、
 意外とストーリーしっかりしてないか?
 人間界を巡る魔界と勇者の関係。
 新魔王の下、一枚岩とは言えない魔界の実情。
 そんな中繰り広げられる「ある力」を巡る暗闘。
 なんか面白いぞ。
 サキュパスに惑わされてるわけじゃない・・・よね?
 おお、2期決まってるのね。
 なるほど~、それで最終回の引きが納得いった。
 意味ありげでまだ何もしてない登場人物もいるし、
 2期への伏線ってことですね。
 これは~2期も観るべきだよね~。
 なんといっても、
 エロいし。

 最もエロ残念なシーン
 {netabare}自主規制の嵐で何をやってるのか音声からしか判定できないシーンのオンパレードであったことは、
 この際目を瞑ろう。
 ぼく大人だし。
 円盤は買わないよ、大人だけど。
 それはそれとして、
 これだけは言っとかなくてはならない!
 ゾルギアの居城で万理亜が刃更を誘惑するシーン。
 本気をだすために、
 胸の鍵を開けて大人の身体へと変化を遂げる万理亜・・・・・・・・・・
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 あかんやろ!
 大人の身体になったら!!
 そのままの万理亜ちゃんでいてよ!!!
 それが、ホントの誘惑ってもんだよ。
 まったく、いったいどうなってんだ!
 ん?
 なんか、変なこと言った?{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 22

とってなむ

★★★★☆ 3.6

淫らに乱れ

ジャンル : バトル / ハーレム / エロ

~あらすじみたいな~
父親と二人で暮らしていた刃更。
そんなある日、父親が刃更に放った一言。
『俺、再婚するからお前にも妹ができるZE☆』(イメージ)
刃更の新たな妹となった澪と万理亜。
しかし、彼女らの正体は魔王の娘とサキュバスだった!
対して刃更は…?
刃更の運命の歯車が回りだすっちゃ。


これ2期やるみたいですね。(2015.10~)
うーん。
どうせやるなら2015冬ラノベ四天王のなかだと、
個人的にはファフニールあたりにやってほしかったな。

それはさておき、何だかな~な作品でした。
エロ描写はべつに嫌いじゃないのですが、
露骨すぎてむむっ(・`ω´・ )でした。
規制も酷かったですが、可愛かったので良しとしましょう。
他作品にはあまり見られない隠し方でしたね。
てかディープも規制するのねw


物語はテンプレというか王道というか。
魔王の娘を守る!とはどこかで拝見…。
まぁそれでも普通に楽しめました。
ラノベ原作アニメは好きですし。


キャラについては可もあり不可もありといった印象。
ハーレムなので女の子はそれなりに出てきます。
サキュバス万理亜はけっこう可愛かったです。
ビデオカメラ片手に戦う彼女は見ものです(笑)
でもメインの澪には魅力を感じませんでした。
というか性格云々の前に胸でかすぎるでしょ!
体に対してのバランスが気になってしまいます。
やっぱり適度なサイズが一番です。

そんな私的な事情はおいといてっと。
これ2期どうしましょ。
1期でもうお腹いっぱいなんですが…。
またあんなネットリしたエロ描写をみせられると思うと。。
私はチラリズムがそそるんだってばよ。
どうでもいいカミングアウトはいいとして、
視聴するか否かはその時次第ですが
きっと観ちゃうんだろうなと思います。
決してつまらなくはありませんでしたし、
楽しむポイントも少なからずありましたので。


OP「Blade of Hope」 歌ーsweet ARMS
ED「Still Sis」 歌ー佐土原かおり

OP,ED共に好きです。



総評。
まずまず面白かったです。
ただ、原作に忠実なのかは知りませんが、
エロに重きを置きすぎた感があります。
変態プレイに頼っているように感じました。
せっかく面白い設定と壮快なバトルがあるのだから、
そんな露骨に挿し込んでこなくてもいいのかなと思いました。

最後に。
2期ではキャラの魅力を多大に引き出すことに
重心を傾けて頂きたいところです。
このままだと、ただの淫乱女子しか存在しないことになりまするぞ!
いや、もしかしてそれが狙いなのか…?

投稿 : 2019/09/21
♥ : 44

Rafi

★★★☆☆ 2.6

一言で言おう。つまらない。

なんというかね・・・一話でテンプレ臭はプンップンしてたよ?でも友達が面白いって言うから頑張って7話まで見てみた。
俺「・・・やっぱテンプレじゃねーか!!!ヽ(`Д´)ノ」
ていうかその友達アニメ初心者だった。
もうね、分かってましたよ。一話でそんな気がしてましたよ。次の展開丸わかりだよ。「次はこんな感じになりそうだな~」とか言ってたら本当にそんな感じになった。マジでそんな感じになるとは思ってなくてびっくりした。これはアニオタにはオススメできないね。まだ初心者の人とかならあんまり気にしないだろうけど、結構アニメ見てる人はつまらないと感じると思う。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 4

69.9 16 魔弾の王と戦姫(TVアニメ動画)

2014年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (937)
5964人が棚に入れました
中央から遠く離れた辺境の若き領主であるティグルヴルムド=ヴォルンは、
ある日、国王の命によって隣国との戦争に出向く。
敵の総大将は竜より超常の武具を与えられし七戦姫の一人、
エレオノーラ=ヴィルターリア。
弓使いの少年と銀髪の美しき戦姫が出会うとき、
後世まで語り継がれる《英雄》の伝説が幕を開ける!

声優・キャラクター
石川界人、戸松遥、上坂すみれ、井口裕香、伊瀬茉莉也、茅野愛衣、小松未可子、小林ゆう、原田ひとみ、興津和幸、飯島肇、菅生隆之、木村良平、松本大、東地宏樹、小杉十郎太

PPN

★★★★☆ 3.7

ストーリー展開早ッ(゜ロ゜;)

辺境の地「アルサス」を統治する伯爵・ティグルと
7人の戦姫を中心に描かれるバトルファンタジー。
全13話。
原作はライトノベル。


隣国同士で巻き起こる激しい戦を主人公・ティグルが
仲間たちと共闘し生き抜いて行くストーリー。
バトルファンタジーの「王道」って感じですかね(´∀`)

ハーレムやサービスカット、可愛いキャラデザなど
いかにもラノベらしい演出もちらほらw
その反面、戦場の描き方は特徴的でしたね。
工夫された戦況説明の巧さ、CG、騎乗シーンと
駆け足気味に進む戦場を上手に描いていると思います。

ティグルの武器が「弓」。 まぁ、地味ww
ピシュッ!グサグサグサ。 まぁ、地味ww
ただ、その分、戦姫たちが激しくも美しく
戦ってくれてますのでご安心を(ゝω・)

戸松遥、茅野愛衣や井口裕香など人気の女性声優陣と
ベテラン男性声優陣はバランスが取れいて安定感あり。
しかし、石川界人もよく出るねぇw


チラッと上にも書きましたが
疾風のごとく駆け足でストーリーが進行しますw
この辺りが作品評価の分かれ目になるかと。
個人的には予想より楽しめましたが♪

魔弾の王たる片鱗しか見せていない主人公
一部、未登場のままで終わった戦姫と
続編に期待せざるを得ないところですね。

領民を想う気持ちを強く持ち
領地を守るため必死に立ち向かう
ティグルの姿は勇敢で熱いです(*´∀`*)ノ




《キャスト》
ティグルヴルムド=ヴォルン(CV.石川界人)
エレオノーラ=ヴィルターリア(CV.戸松遥)
リュドミラ=ルリエ(CV.伊瀬茉莉也)
ソフィーヤ=オベルタス(CV.茅野愛衣)
ティッタ(CV.上坂すみれ)
リムアリーシャ(CV.井口裕香)
レグナス(CV.藤井ゆきよ)
バートラン(CV.菅生隆之)
マスハス=ローダント(CV.飯島肇)




《主題歌》
OP
『銀閃の風』/鈴木このみ
ED
『Schwarzer Bogen』/原田ひとみ
『竜星鎮魂歌』/鈴木このみ(第10話のみ)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 62
ネタバレ

ホワイトマウス

★★★★★ 4.8

千の声、万の夢を踏み越えていく英雄の物語

この作品も2014年のお気に入りの1つになりました。

特にOPの鈴木このみさんの「銀閃の風」は、とっても好きな曲で、この物語の勇壮さ、人のはかなさ、激しさを想像させてくれました。それにしても鈴木このみさんの声量、ほんとうに素晴らしいです!

私は歴史ものが好きで、特に馬がたくさん出て来る映画を見るのが好き。本作品では馬が走るシーンが結構あるんですけど、本物の馬が走るように細部にわたって動きがいいなあと思えます。opのエレンが馬上の人となって滑走するシーン、大好き。

馬ばかりではなく、英雄ですとアレキサンダー大王やジュリアス・シーザー、ハンニバル、そしてグスタフ・アドルフが好き。グスタフはスウェーデンを発展させた英雄ですが、その称号が「北方の獅子王」で、17歳で王様(ティグルやエレン、リュドミラもほぼ同じ年齢)となって、王妃の名前がエレオノーラ。ライバルがヴァレンシュタインという名前なんです。戦姫のエレンやヴァレンティナなど似たような名前だけど、2人は将来 {netabare}争うと思えることから、ちょっと驚きです。

ティグルとエレンとの出会はとても印象的。エレンを射殺しようとして失敗、捕虜になるのに、物語が進むにつれてかけがいのないパートナーになっていくのがとっても素敵。
でも、いっしょになって戦ったのは、エレンよりもリュドミラのほうが多かったみたい。戦争終結後にティグルとリュドミラが寄り添って寝てたし。
ティグルにとって、エレンは先生の立場みたい。 リュドミラはティグルととってもお似合いと思えたのは気のせいでしょうか。

戦争中心でお話が進むので、内容は人命軽視ですけど、中世の戦争っていろんな本を読んでもこんな感じだったと思うし、エレンに兵を借りたティグルが多くの兵の死者を出したことに謝罪するシーンもあったことから、これも許せるかなと思います。{/netabare}

不満だったのは、あまり時間がなかったこと。2期でやってほしかったと思います。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 59
ネタバレ

ゆ~ま

★★★★☆ 3.8

13話まで鑑賞完了。総評らしき物と採点を更新。

コミックスは6巻まで既読。

原作は10巻まで。
つまりは追いついてしまいましたw
ブリューヌは?
ティグルと戦姫・ティッタ達との関係性は?
他の国は?
と気になってしまいまして。

採点と総評-----

●物語●
{netabare}
テンポは悪くないですが、逆に早すぎる印象が強いです。
ティグルと各戦姫やヒロイン候補との関係性は
もっと押し出して良いと思えます。

「登場順的」や「絡み具合」や「今後の出番」等もあるのでしょうが、
結構エレン・リムの扱いが雑だな~と。
カットされていたり、SDキャラ劇場に回されていたりと、
結構不遇な扱いだと思うのですが・・・。

そういう意味で、2クールでやって欲しかったですね。
ラッキースケベ的な意味でも、各キャラの心情を描く意味でも。
{/netabare}
●声優&キャラ●
{netabare}
『ティグルくんとヴァナディーちゅ』のせいで、リムが。
あの井口さんのインパクト大で、申し訳ないですが他の方々が霞んでますw
{/netabare}
●作画●
{netabare}
さすがに最終話は良かったと思いますが、
10話~11話辺りは少々不安になりました。

地形や地理的なところはともかく、
駒を使った戦場の解説はわかり易かったと思います。
{/netabare}
●音楽●
{netabare}
鈴木このみさんのOPが今クールでは上位かと思います。
{/netabare}

●総評らしき物と追記●
{netabare}
シナリオ面では
『必要最低限を、よく1クールに収めたな』と思いつつも
『やはり2クール使って丁寧に描いて欲しかった』とも思えて
矛盾した感想を持っております。

原作のダイジェスト的な印象が否めない出来だったとも思います。

敵対した人物達の背景・思惑や人間性を描いていたら、
もっと物語に対する理解や思い入れが出来ていたように思えました。

コメディやラノベ的な部分とシリアスな部分のバランスは、
絶妙な加減だったと思います。
配信されていたミニキャラ劇場のネタの中にも、
正直本編でやってほしかったな~という物もありました。
が・・・バランスや尺を考慮すると、大変なことになるのだろうな~とも。

2期があるのか不明ですが、可能なら作って欲しいな~と。
オルガ、エリザヴェータ、サーシャに出番をw
2章で終わられても、モヤモヤしてしまうのは間違いないですが・・・。


実際に原作を読んでみて、とても読み易く面白かったです。
先が気になる内容でダレることなく10巻まで行けました。

新たな人物や環境・展開はありますが、
無理に能力を盛ってみたり、キャラ一辺倒にしたりせず。
あまりに本格的な戦術描写はありませんが、
普通はスルーされる補給や資金的な問題が触れられていたのも新鮮でした。

ハーレム物と言われるのかもしれませんが、
主人公・ヒロイン達にそれぞれ立場がある為に安易な展開にならず。
個人的にはそれほどそう感じなかったです。
というかティグルの人望は男女お構いなしですからw
{/netabare}


12~13話の感想-----
{netabare}
12話-----
バートランが亡くなる回だと知って観ると、
前半後半の落差が結構激しいな~と。
アバンの水浴びシーンから随分と気前の良いサービスでw
ミラさん・ティッタさん・レギンさん・・・あまり気に病む必要は無いですよw
比較してる対象がおかしいだけですからw

相変わらず爆睡中のティグル。
正しい彼の起こし方、第・・・何弾?
というかティッタは普段どれだけ苦労して起こしてるのかw

レギンの身の証を立てる為、街外れの神殿から聖窟宮へ。

・・・他のアニメやゲームにもこういう仕掛けありますけど、
外側に鍵のような仕掛けがあるのは、実際どうなのか?と。
大抵こういう設備って『脱出用』ですよね?
『外側にスイッチ』とか『出口に巨大オブジェ』とか、
内側から動かすには困るような・・・。

エレンvsテナルディエ。凄いのは何なのか?
戦姫&竜具に互角の、テナルディエなのか。
謎の武具を相手に折れもしない彼の剣なのか。
重量や腕力の大差を物ともしないエレンなのか。

原作でも結構ヤバそうな雰囲気出ていたスティードさんですが、
アニメになってみたら、それはそれで怖かった。
ルーリックや流星軍兵を相手にしながらもティグルに迫り、
落盤の最中にでも命を狙いに来る。
結果的には彼を失ったことが、
テナルディエの敗因の1つになったとは思いますが・・・。

スティードの刃から身を挺してティグルを救ったのは、バートラン。
既に原作を読んで展開を知っていたわけですが、
改めてアニメで観て・・・泣きました。
原作読んだ時も、計り知れないショックを受けました。

13話-----
バートランを失い悲しむティグルに語られる、エレンの想い。
あまり長い描写ではありませんでしたが、
彼女の過去が描かれていたのは良かったかな?と。

ボードワンの訪問により、
改めてティグルは自らの正当性と今後を語るわけですが・・・。
『一領主→捕虜→第三勢力総指揮官』と立場を変えてきた彼ですが。
それでもアルサス第一で、自身がエレンの捕虜であることを忘れない、
誠実さは近年光る物があると思います。

まぁ・・・仮にも救国の英雄を捕虜待遇なんてことは、
ティグルの立場的にもエレンの心情的にも無いですよねw

最終決戦においてのレギンの鎧は・・・いろいろ心許無いw
総指揮官なわけで最前線に立つわけでもないですが。

ティグルvsテナルディエ。
テナルディエ自身、「息子の仇」という思いはあるわけですが、
この人の人となりを描かれていたら、
この戦いにもっと意味を持たせられたのでは?と思います。

ブリューヌ内戦も終結して・・・。
ガヌロンの今後の描写があったわけですが、
ここを描かれるとなると、やはり2期を期待してしまいますね。
そして逆にカットされた分が勿体無くも思えてきます。

ティグルの凱旋式。
元王子とは思えない程の、レギンの可愛らしさ。
レギンとティグルのやりとりに、不機嫌なティッタ。
馬車の後ろで行われる、いつもの正妻争いw
(エレン・リム・ミラ・ルーリックの、いつもより畏まった服装が印象的でした。)

正気を取り戻したブリューヌ王。
毒を盛られていただけあって、結構酷いありさま。
子安さんの演技と相まって、衰弱した様子が表現されていたと思います。

ティッタに懐くルーニエは、絵的に貴重かと。
{/netabare}

11話までの感想-----
{netabare}
1話残して年内終了とは・・・生殺し状態ですw

まず気になったのは作画系の粗でしょうか。
最終回に向けての追い込みなのか、締め切りなのか、
他の作品との兼ね合いなのか。
序盤と比べるとやはり・・・丁寧さに欠けるのが見えてtしまいます。
オルメア会戦の「踊るムオジネル兵」とか、あからさま過ぎるかな~と。

現段階で原作最新刊まで読んで、
その後の展開を知った上での視聴なわけですが・・・
テンポが早すぎる感は、やはり否めない。

9話&10話-----
戦姫の中では出番がある方だと思える、エリザヴェータ。
テナルディエかガヌロンの差し金でしょうが・・・やはり少ない。
他の2人と合わせて、2期で出番を差し上げて欲しい。

オルメア会戦では、ミラのカッコ良い所やデレた部分が見れて良かった。
最終的にはエレンと正妻争い(?)をするわけですが・・・
この戦いにおいては彼女の助力は大きかったと思います。
戦の後二人並んで眠ってしまうわけですが、
当初のミラの反応からは想像もできない絵だったように思います。

ティグルの人望というとまず戦姫達が浮かびますが、
ヒゲのオジサン方にも厚かったというのも印象的でした。

サーシャを助けブリューヌに戻ったエレンに、
「たくさんの兵を死なせてしまった」と頭を下げるティグル。
この辺が彼の器を現しているのでしょう。
それに対するエレンの返答も、「為政者」としての彼女なりの物なのかと。
おざなりにし過ぎても、こだわり過ぎても、どちらもダメなわけで。
月夜のこのシーン、化物語の「天文台デート」を連想した人も多いはずw

ムオジネルの指揮官・クレイシュも良いキャラしてましたね。
独特の存在感とでも言いましょうか。
見た目としゃべりは豪快さを良く表していたと思いますが、
その実、軍の運用や引き際など優秀さの見える人物でした。

11話-----
ヴァレンティナさんの出番が~と思ったわけですが・・・
やはり何処からともなく現れて、
寝ぼけたティグルに胸を揉まれて去っていく。
原作以上でも以下でも無いものでしたw

ムオジネルを退け、いよいよテナルディエとの決戦か?と思いきや・・・
そこに現れるのはレギン。
過去に「レグナス」と名乗り王子を演じていた「王女」。

原作読むまで、レグナスの姉妹(生き別れ込みで)と思ってましたが、
まさか性別を偽っていたとは・・・。
「リム並み」どころか「ミラ並み」でも正直無理でしょうw

レギンの身の証を立てる為、ガヌロン領へ進む両軍ですが・・・。
それに手を打つガヌロンのセリフと、テナルディエの竜についた鎖。
この2つを語るならば、やはり2章(とそれに付随する内容)は
あった方が良かったと思えます。
(『弓』という呼称、『デュランダル』の特殊性共々)
2章で綺麗に全てに片がつくわけではない(10巻で2章完)ですが、
2クールくらいで七戦姫、各国の思惑などを描いてしまった方が、
良かったのではないかな~?とも思えます。
(10巻でキリが付けれるか?と訊かれると・・・正直難しい)
{/netabare}

8話まで鑑賞後-----
{netabare}
正体不明とはいえ黒弓の力を得ることになったティグルですが・・・。
またティッタさんが大変なことに。二重の意味でw
巫女の家系ということが、今後重要になってくるのかな~?と。
期待しております。

一応コミックスでの知識はありましたが・・・
ロランさんの出番、やっぱり短い。アニメになって尚更でしょうか。
アニメでは鬼神みたいな強さをあまり描かれていなかったと思えます。
個人的には(コミックス読んだ時)、
ティグルの直接的な力になってくれると思っていたですが・・・。
彼の役目は『デュランダル』をティグルに渡すことにあったのかな?と。
それにしても・・・勿体無いし、退場の描写はかなり端折っていたな~と。

コミックス勢としてはムオジネル戦に入った所で止まってますので、
以降は未知の領域なわけですが・・・。

銀の流星軍のピンチに現れるリュドミラさま、カッコ良かったw
次回予告、可愛い(と思われる)シーンありそうなので期待してます。

そういえばOPにリュドミラとソフィーが加わってましたね~。
{/netabare}

6話まで鑑賞後-----
{netabare}
クールの折り返し地点でロランさんが出てるというのは・・・個人的にはもう少しスローで作って貰えてたらな~と感じますね。

何と言いますか・・・
・戦記物としては押さえるべきところを押さえていると思う
・コミカルやサービスは必要最低限(?)
・1人中ボスが飛ばされてる気が(コミックと比べて)
と、微妙に中途半端な気がしながら観ています。

公式HPで配信されている『ティグルくんとヴァナディーちゅ』でのネタを、本気で本編に入れて作ったら・・・確かにそこだけ浮くとは思います。が・・・熟慮を重ねた上での構成なのでしょうが、そういう部分も含めて「作品」なのだとも思えます。
(個人的には3話がお気に入り。あれはリムじゃなくて井口さんでしょ?w)

ティグルと各戦姫とのやりとりは、もうちょっと描写があっても良いのではないかな?と思います。原作の展開を知らない上でですが、何が無くともまずは「ティグルと戦姫」あってこその物語だと思うのです。
最低限のやりとりはある。でもエレンもミラも、どちらもやりとりが薄味な気がするのです。良くも悪くも、もっと他にもお互いに抱いてることがあるでしょう? 戦姫同士も同様。
{/netabare}

3話鑑賞後-----
{netabare}
前回予想した進み具合はハズレでした。
まさか、ザイアン倒すのに1話(というか2話?)かけてくるとは。
今のところ一番目立ってるのは彼のような気がしますw まぁ「今後」は無いでしょうが。

地竜も飛竜も、倒す際の描写はアッサリしていたと思いますし。
いや本当にティグルとエレンに見せ場をw
『レイ・アドモス』も思ったより地味・・・。
{/netabare}

2話鑑賞後-----
{netabare}
まさかのアルサス戦だけで1話使ってくるとか。
予想してませんでした。
原作小説での比率を知らない身ですのでどうかとも思いますが、漫画版と比較すると・・・1話が1巻丸々、2話が2巻最初から1/3。
ティッタをフィーチャーしたいのか、ザイアンの下種っぷりを描きたかったのか。
これから追々描かれるのかもしれませんが、これならティグルや戦姫様(というかエレン)の人となりを描く時間もあったんではなかろうか?と思えてなりません。
ちょっと緩急付けすぎな配分かな?と思いました。

え~と次は・・・vsドラゴンからですか。
で一度ジスタートへ、というところでしょうかね。
{/netabare}

1話鑑賞後-----
{netabare}
漫画版を読んで原作組を名乗る気は全くありません。
正直、結構期待しているタイトルです。

1話からして、色々削りすぎかな~と。
・ティグルの領地・地理・周囲の人物などの説明が大体無い。
・お約束ながら、用語がセリフにされるだけだと、理解し辛い。
・何故冒頭の戦場シーンになるのかも説明が無い。
・まさか1話でアルサスが攻められる話まで進むとは・・・。

漫画ですら「結構削られてますよ」とのことだったのに、アニメでこれは結構キツいんじゃないか?と心配になってしまう。尺とか時間配分とか苦労はあるのでしょうが・・・。

漫画で読んでみて、ちょいサービス(?)有りの、意外と結構硬派な戦記物だと思えていたのですが・・・それにしては説明・解説が無さ過ぎるかと。

エレンの水浴びシーンまではサービス要素無しで来たのに、そこは書くのかwと。それならティグルや他のキャラを描ける部分があるように思えたました。

専門用語や人物については追々説明があるものと期待してます。
一応最後まで観るでしょうけど、扱いについては今後次第というところでしょうか。
{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 22

74.6 17 ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?(TVアニメ動画)

2016年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (1090)
5870人が棚に入れました
ネトゲの女キャラに告白! →残念! ネカマでした☆ ……そんな黒歴史を秘めた少年・英騎が、今度はネトゲ内で女キャラに告白された。まさか黒歴史の再来!? と思いきや、相手であるアコ=玉置亜子は本物の美少女! でもリアルとネトゲの区別が付いていない、コミュ障ぼっちの女の子だった!? 英騎は彼女を“更正”させるため、ギルドの仲間たちと動き出すのだが……。

声優・キャラクター
豊永利行、日高里菜、水瀬いのり、M・A・O、大和田仁美、南條愛乃
ネタバレ

noindex

★★★☆☆ 3.0

ネトゲをネタにすれば面白くなると思った?

メインヒロインがワタモテのもこっちに少し似てる。こういう微妙な容姿のヒロインは好みなのでスルーできなかった。汚いなさすがボサ髪きたない。
FF11で有名なブロント語ネタとか壁殴り代行AAとかネタがマニアックだが、わかるとより楽しめるだろう。ニコ動向きだと思う。
ブロント語でも「さすがに○○は格が違った」みたいに普及しすぎてもはやブロント語だとわからなくなっているのもあるね。淫夢ネタも同様。

内容はネトゲ内で結婚したネトゲ廃人のヒロインをどうにかまともにしようとするラブコメ。
ストーリー開始時点でメインヒロインとネトゲで結婚しているという設定はBTOOOM!が先にやってるね。このアニメが気に入った人はそっちも見るといいと思う。

1話ですでに話が起承転結になっていて、これでハッピーエンドに感じてしまう。
2話を見てると、別にアコはこのままでいいのではと思う。言われるほどアコはゲームとリアルを混同しているわけじゃなく、ネトゲが好きな普通の女の子に過ぎないように感じる。見る前はゲームと現実が完全に区別がつかないくらい病んでいるキャラなのかと思った。

3話
{netabare}「俺の怒りが有頂天」「お兄ちゃんどいてそいつ殺せない!」{/netabare}のパロは吹いた。知ってると知らないとで大きいだろうけど。
アコの心の闇が見えてきたのも良かったね。ちょっとヤンデレっぽくなってきた。
個人的に今期No.1になりつつあるかも。

ニコ動で2話以降有料だと…おいィ?この内容だからニコ動のコメント見たかったのに…俺の怒りは有頂天!(ニコ生はやってるけど)

4話
うーん3話がピークだったのかな…やっぱり長く話を続けられるような設定じゃないのか。

5話
{netabare}シリアス展開か…でも、もっとアコのリアル生活での辛さを描かないと感動には持っていけない。アコのクラスメートは親切だし。
しょうがないにゃあとか見抜きネタをやったけど、ハッカドールで先にやられちゃってるんだよね。
それにしても主人公の自制心、性欲が無いのかと。{/netabare}

6話
{netabare}夫婦だから恋人は嫌だってのはみえみえだったよね。次に持ち越さないでCパートでオチをやったのはまだよかったけど。
どうしてこうなったAAネタはわかりにくいと思うw{/netabare}
やっぱり設定的に出落ちアニメなのでグダグダになってるな。

7話
恵まれているアコは現実の何が嫌なのかいまだに謎。
{netabare}ルシアンは夫婦以前の恋人との甘酸っぱい体験がしたいんだろうが、男の感覚だとピンと来ないよな。別に夫婦でいいじゃんって思っちゃう。
ルシアンはフィッシング詐欺にひっかかったっぽいな。{/netabare}

8話。神回?今回はアニメスタッフ頑張って話を詰め込んだみたいだね。
{netabare}垢ハック野郎をどう追い詰めるか…IPを抜くために釣りブログを捏造とか、デスノート丸ごとコピーを思い出したw
チャットだけで途中で気づいたアコの愛は本物ってことで綺麗に落ちた。
消したネトゲのキャラって運営が復活できるものなのかな?こういうケースのためにしばらく保存してるんだろうか。{/netabare}
ネトゲならではの話で良かったな。

9話
前回で全てやりつくしてしまったんじゃないかという懸念通り、今回はグダグダな話だった。
{netabare}ネットスラングのパロネタをちりばめた女子のお泊り会。「声に出して読みたいブロント語」は笑った。
でもブロントってFF11の個人ユーザ名なんだし作品に出しちゃっていいんだろうか。{/netabare}

10話
このアニメはもう恋愛物じゃなくてネトゲ―マーの日常物として見るしかないんだろうね。主人公とヒロインが相思相愛で完結してるから恋愛を描きようが無いし。
{netabare}アコが夏は家ですっぱだかなのはけしからん。ウヒョーと思う以前にはしたない!って思ってしまった。もう歳か。{/netabare}

11話
{netabare}次で砦を取り戻して終わりか。アコの成長を描いたり、ルシアンがネトゲでも学べる事があると気づいたりと、話の締めに入ったね。{/netabare}

12話
{netabare}結局課金の勝利か。{/netabare}

【総評】
最初の時点で主人公とヒロインが相思相愛で、それが互いに伝わっているという珍しい設定のラブコメ。
それゆえに期待していたが、結果としては退屈な作品でしかなかったように思う。
二人が最初から結ばれてしまっているため、どちらかが浮気をするか、ロミジュリのように二人が引き離されるか、もしくはヒロインが未来日記の由乃のように病んでいてトラブルを繰り返すといった展開で盛り上げるしかないのだが、この作品はどの手法も選択しなかった(3話まではヤンデレ話で面白かったのだが)。
じゃあ終始二人がイチャイチャしているのかと言えば、それほどベタベタしているわけでもない。
中途半端な関係のまま淡々と話は進み、ただのネトゲ―マーの日常物でしかない内容で終わってしまった。
アコのキャラクターは気に入っていたので、凡庸な作品に終わってしまったのはとても残念に感じる。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 31
ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 4.1

ご都合主義が・・・。

原作未読。ネドゲ未経験。

ネトゲとリアルを混同し過ぎている女の子とネトゲとリアルを別物と考えすぎている男の子のラブコメディといった感じでしょうか?
ただし、後半はラブコメ要素が薄れ、ネトゲあるある的な話が多くなるかなぁ・・・。

{netabare}
タイトルから『ネトゲの中で結婚した相手が同じ歳の可愛い女の子だった』という事実を主人公が知るまでの話をもう少し引っ張るのかと思っていたんですが、あっさりと第1話で・・・。
個人的には、この展開の速さは高評価です。
むしろこの後の展開の方が気になりますし・・・。
{/netabare}

作品中、“ご都合主義”が大量発生します。
ご都合主義が気になる人には不向きかも。
私は、この“ご都合主義”もこの作品の魅力の一つかと思い始めているところです。

結局最後は『課金』って、ネトゲってそんな物なんですかねぇ?

投稿 : 2019/09/21
♥ : 57

えたんだーる

★★★★☆ 4.0

原作はタイトルで避けてました、面白かったです、ごめんなさい。

原作は同タイトルのライトノベル(電撃文庫刊)。現在、原作未読です。

2016.06.25: 観終わったので更新

ライトノベルは有名作品についてはそれなりに読んでると思うんですが、本作に関してはそのタイトルからなんとなく回避していました。ちなみに『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』もそんな感じです。大変申し訳ないんですが、タイトルはあまり面白そうな話に思えません(笑)。

で、そういった作品でもアニメ化でテレビ放映されると、視聴はタダですので気になってた作品は観てみることも多いんですが本作もそんな感じで視聴を始めました。

めでたく最終回まで観終わりました。個人的には今期の作品では面白さ上位でした。タイトルで避けててごめんなさい(笑)。

原作者がどんなつもりでお話を作ったかは知らないんですが、本作には「アイデンティティ」というものに関する重大な問題提起が含まれているように思います。

本作はネトゲ(オンラインRPG)をプレイする上での「あるある」が一つの見どころなのだとは思うのですが、意図したものなのかはわからないのですが「ネット内人格(アバター)と現実社会での人格の同一性/乖離性」って結構普遍的なテーマだと思うのです。

ネトゲ上の出来事と現実の区別を区別しないことを作中で問題視される本作ヒロインのアコ(亜子)ですが、自分としてはそんなに変なことを言っているようにも思えないのです。

別に私はネトゲにハマってませんけれどもたとえば複数の SNS を利用してまして、それらの SNS ではもちろんアカウントのみ知っている人もいますが、リアルに知り合いな人もかなりたくさんいます。

で、SNS 上での振る舞いとリアルのそれを変えているかというと、私の場合ほとんどそんなことはありません。たぶん「あにこれ」の私しか知らない人が現実の私と話をしても、大きくイメージを変えることはないんじゃないかと思います。(まあ、本名とハンドルは違いますけれども)

まあ、主人公のルシアン(西村くん)のように「ネトゲと現実を区別する」ことをしないと生活に支障が出るかもしれないのですけれども、逆にそれは必要最小限で良いのではないかと思うのです。

第9話でのアコの例え話には、一面の真実が含まれていると思うのですよ。最終回で亜子が求めた「ご褒美」もそうですね。

だからまあ、法律上の夫婦じゃないかもしれませんけど「亜子は西村くんの嫁」で良いじゃないですか(笑)。(…気持ちの上でだけでも)

※2017.4.13誤字修正

投稿 : 2019/09/21
♥ : 53

67.5 18 れでぃ×ばと!(TVアニメ動画)

2010年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (785)
5419人が棚に入れました
小学生の頃両親が亡くなって叔父の家にひきとられた日野秋晴はある日テレビで見かけた元女子校で超名門お嬢様高校・白麗陵学院へ新設された従育科コースへの編入を決意、試験に合格し入学を果たす。
しかし目つき極悪・左眉傷跡・逆立てた茶髪・とどめに耳には三連ピアス(安全ピン)という絵に描いたようなヤンキー外見で、生徒達(大半はお嬢様)を怖がらせてしまう。そんな中、小学生の頃の同級生で数々のトラウマを作らせたトラウマメーカーの腹黒娘・彩京朋美に再会する。またセルニア=伊織=フレイムハートからはその外見から不審者と間違えられ、追われる身になる。それでも秋晴は少しずつ学校に慣れ、彼を取り巻く人間関係も徐々に変化していく…。

声優・キャラクター
興津和幸、川澄綾子、中原麻衣、小清水亜美、釘宮理恵、後藤麻衣、日高里菜、伊瀬茉莉也、佐久間紅美

しょうすけ

★★★★☆ 3.9

学園ハーレムエロコメ系ストーリー

天涯孤独な主人公と腹黒成金幼馴染や英国貴族お嬢様や王族皇女、中東大富豪令嬢、男装執事見習い等達との上流階級が集まる上育科と使用人育成の為の従育科のある学園ストーリー。
まぁハヤテのエロバージョンみたいな。。。(あっ…orz

でもエロも明るい系なエロなのでそんないやらしさは感じさせないコメディータッチなアニメになってると思います^^
ちょっと乳○見せすぎですがw

声優さん達は超豪華ですw
釘宮さんファンも珍しく男装女子のキャラですが6話とかは結構、楽しめるかとw

エロに抵抗なければ楽しめると思います^^

投稿 : 2019/09/21
♥ : 7

ぱるうらら

★★★★☆ 4.0

テンポを崩さない微エロと笑い。

『れでぃ×ばと!』はラノベ原作、1クール(全12話)の微エロ・学園・執事・ラブコメディアニメです。

このアニメは毎回毎回組み込まれている微エロが主となっているラブコメディですが、ただの微エロアニメというわけではなく、意外と笑えるシーンや会話が多いところが特徴です。 エロと笑いのテンポの良さがこのアニメの良い点だと思います。

こういったアニメは一度見てしまえば、後はそのまま全話見てしまうものです。加えて1クールアニメである事ですから、同じジャンルの他のアニメと比べると比較的見易いアニメだと私は思います。
しかしながら、間違いなく見る人を選ぶアニメです。おそらく嫌いな人は嫌いでしょう。


設定は『ハヤテのごとく』に近いモノがあります。まぁ、基本が執事のアニメですから。ハヤテと異なる点といえば、それは年の差でしょうか。れでぃ×ばとは一応、年齢的にも皆高校生ですので。それにしっかりと学園モノの展開もあります。

作画に関しては若干抵抗のある人もいるでしょうけれど、どのアニメでも言われている様に要は慣れです。1話、2話ほど見てしまえばキャラデザが気にならなくなるはず。そして同じく慣れてくればどの女性キャラも可愛く感じるものですよ。

また、女性キャラ一人一人にしっかりと目を向けられていおり(彩京 朋美とセルニア=伊織=フレイムハートが主に活躍?しますが…)、キャラのインフレが起こっていないところが良い点です。そもそもキャラ設定自体が良いと思いました。


このアニメで笑いのタネになっているものは、彩京とセルニアのやり取りでしょう。あの二人の姑息な争いや談には笑わせられたものです。彩京が毒を吐き、セルニアが金色のドリル(髪)を回しながら怒り狂う…というワンパターンな談なのですけれど、それでも結構笑えます。
まぁ私的にはセルニア=伊織=フレイムハートという名前自体が既にツボでしたが。

暇をしている貴方。まだこのアニメをまだ未視聴であるならば是非見て下さいな。 完成度は高い方だと私はと思います♪

投稿 : 2019/09/21
♥ : 15

oki96

★★★★☆ 3.6

普通におもしろい。

ハーレム系ラブコメです。

インパクトはあんまり無かったんですけど、普通に面白いと感じました。毎話とは言えないけど、ほとんどの話には笑えましたね。

あと、キャラが可愛い。セルニアのツンデレや朋美の負けず嫌いも結構やばかったです。

そして、とにかく声優陣が豪華。メインの中原さんと川澄さんだけではなく、サブになんと邑子さん、花澤さん、戸松さん、釘宮さん、小清水さんがいて、とにかく豪華です。

でも、エロイ。確かに笑えますけど、やっぱりエロイです。

エロ描写苦手の方は遠慮した方が良いですけど、エロ描写OKなら観ても損はしません。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 7

67.5 19 めだかボックス(TVアニメ動画)

2012年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (921)
5281人が棚に入れました
文武両道・容姿端麗・質実剛健・才色兼備・有言実行…の完璧超人である箱庭学園の1年生、黒神めだか。彼女は入学したてでありながらも、生徒会長選挙で大言壮語を放った結果、98%の支持率を得て箱庭学園第98代生徒会長となる。選挙戦での公約通り「目安箱」を設置し、その投書に書かれた案件を幼馴染の人吉善吉と共に解決していく。学園内で生徒たちのトラブルを解決していくにつれて次第に好評を博した目安箱は、いつしか「めだかボックス」と呼ばれるようになる。


声優・キャラクター
豊崎愛生、小野友樹、加藤英美里、浪川大輔、茅野愛衣
ネタバレ

みずみず

★★★★★ 4.4

めだかボックス紹介と感想

           「世界は平凡か」

           「未来は退屈か」

           「現実は適当か」

    「安心しろ それでも 生きることは げきてきだ」

まずこの「めだかボックス」の作品紹介をしたいと思います
             ↓
「戯言シリーズ」や「物語シリーズ」でおなじみの西尾維新先生の作品です。この作品は西尾維新初の週刊連載の漫画原作で西尾先生原作の漫画としては第3作品目です。この作品の話数の数え方は「第0箱」でめだかボックスの目安箱とをかけた感じになっています。タイトルについては、その話で出てくるセリフなどをつかっています。
単行本は2012年2月28日に発表した時点では340万部発行していて大ヒットを期待している作品だとわかります。
この作品は2011年10月にアニメ化が決定し2012年4月4日現在より放送されている

放送時間については
テレビ東京 2012年4月4日 - 水曜 25時50分 - 26時20分
テレビ愛知 2012年4月5日 - 木曜 25時30分 - 26時00分
テレビ大阪 2012年4月6日 - 金曜 26時10分 - 26時40分です

・物語紹介
文武両道・容姿端麗・才色兼備・有言実行・・・・・・のなにをやっても完璧超人である箱庭学園の1年生、黒神めだか(本作品における主人公でありヒロイン的存在) 入学したてでありながらも生徒会選挙にでた。そしてなんと98%の支持者を得て当選し、箱庭学園98代生徒会長になった。
その時選挙戦で彼女がかかげていた公約が本作品におけるもっとも大事な「目安箱」である
そしてその投書にあった案件を2歳からの幼馴染である人吉善吉と共に解決していく。そして学園内で起きたトラブルを解決していくうちにその目安箱はめだかボックスとよばれるようになる。
そして最初2人だけだった生徒会も案件を解決していくうちに{netabare}柔道界のプリンス阿久根高貴、競泳部の守銭奴、喜界島もがなといった個性豊かなメンバーが揃う。 {/netabare}

アニメでは
オープニングは「HAPPY CRAZY BOX」
     歌 栗林 みな実
 作詞・作曲 栗林 みな実
    編曲 菊田 大介
             歌詞

  新しい未来は  この手の中に  夢の花を咲かせよう

  声の響く巡る季節を駆け抜ける友情
  
  誰かをうらやむ暇なんてないよ 前を向いてみて
  君らしさがいい

  ここまでの線 決めるのは自分だけ 描いた扉開けてみれば無限の青空
  
  君がいる世界が輝き始める
  儚い想像はこえてゆこう
  いつだって私は信じているよ
大切な思い 今日も胸に抱いて ひかりの風を走り出そう
         

エンディングテーマ「お花畑に連れていって」
     歌 黒神 めだか(豊崎 愛生)
 作詞・作曲 矢吹 香那
    編曲 前口 渉

音楽制作協力 テレビ東京ミュージック

1話感想  生徒会を執行する  感想というかツッコミww
{netabare}「世界は平凡か」「未来は退屈か」「現実は適当か」「安心しろ それでも 生きることは げきてきだ」←冒頭からなんかかっこいい そしてめだかちゃんあの制服いいのか? 校則違反では まぁかわいいからいっか

1年13組黒神 めだか ←13組あるの めっちゃクラスあるじゃん

善吉のまえでめだかちゃん服脱いだ恥じらいのないとこかわいいww え・・・ しかも小6までいっしょに風呂はいってただと 善吉ズリーーーー

「私に貴様が必要だからそばにいてほしいだけなのだ」
      ↑
めだかちゃん めっちゃ かわええ とくに「なのだ」のところがww

「貴様たちの夢は貴様たちの所有物だ 自ら挑み自ら叶えよ しかし貴様たちの悩みは私の所有物だ 一つ残らず私に貢げ」
     ↑
めだかちゃん  かっけーーーーーー

第一部投書
3年の不良たちが剣道場をたまり場にしてこまっています どうか彼らを追い出してください
         ↑
よくあるよね  こういうの

「いつか見渡す限りに花を咲かすのが私の夢だ」←めだかちゃん超乙女www
       そして
「俺がこの学園をお花畑にしてやるから・・・・」
いいネ なんか

「・・・・・・しかしまぁ 一様わ 礼を言っておこう」
        「ありがとう」
あんまツンデレって感じしないけど ありがとうのところは超かわいいwww ここ一番
    2話に期待してます


投稿 : 2019/09/21
♥ : 28

takumi@

★★★☆☆ 3.0

西尾維新原作の学園生徒会アニメ

作画は正直、好みのタイプではなかったものの、
原作が西尾維新ということで、かなり興味と期待を持って視聴。

とある学園を舞台に、あらゆることを完璧にこなす主人公、
黒神めだかが生徒会長となり、設置した「目安箱」に投函された
学園内のさまざまな問題を、生徒会の仲間たちと共に解決してゆく物語。

観ていると、めだかのキャラも語り口も、どこかで見覚えのある感じ。
第一印象は、かなり上から目線だし、言うことのスケールが
大げさに感じるので、斜めから観ていたのだけど、
彼女の心の底に流れている精神は、『ごくせん』のヤンクミと
近いものがありそうで、けっこう共感するところは多かった。

また、彼女と幼馴染であり、ほど良い距離感での信頼関係を保つ、
人吉善吉の存在感もなかなか良く、
彼女の良き理解者として何かにつけ助けていく。

失礼ながら・・・大きな胸を露出させたあの制服は、
個人的にどうしても好きになれないけれど
耳だけで聴いてみると、けっこう面白いストーリーだなと思った。

原作は厚みがある内容のようだけれど、未読。

前半はだれ切ったクラブ活動に潜入して大暴れ。
大暴れというよりは「成敗いたす」って感じが面白かった。
後半はバトル中心の展開で、このあたりは賛否が分かれるだろうなと思う。

特徴的なのは、やはり一番は言葉遣いかな。
維新さん好きだよね・・・ああいう口調を主人公に言わせるの。

でもなぜだか、何度試みても、集中できなかった。
期待しすぎてたのか、自分との相性が単に悪かっただけなのか。
最終回まで、意地で観終えたようなところあったのだけど、
心に響くものがほとんどなかったのが、とても残念だ。。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 44

テンガロン

★★★★★ 4.6

学校の校舎は壊してナンボです(笑)

本作は少年ジャンプ連載のマンガ原作の
アニメ化作品です。

物語シリーズの「西尾維新氏」が原作という事で
話題性は抜群でしたね。

私は本当にジャンプで通用するのかなぁ?
という程度の期待でしたが連載が始まると
ジャンプマンガらしい内容になっていて
この原作者の器用さに驚きました。

「暁月あきら氏」のアニメのような画風も
おそらく連載当初からアニメ化を
意識した作品だったのかもしれませんね。

本作は「学園ぶっ飛びバトルマンガ」といった
昔からよくあるタイプのマンガですが
アイデアがすごく面白く新鮮さもあり
非常に面白かったです!(^^)

ジャンプマンガらしく学園の
校舎は壊すために存在してます(笑)
壊れない校舎なんて校舎じゃないです(笑)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 30

67.2 20 龍ヶ嬢七々々の埋蔵金(TVアニメ動画)

2014年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (946)
5156人が棚に入れました
父親に勘当され、家を追い出されて七重島にやってきた高校生『八真重護』は一人暮らしを始めた部屋で地縛霊『龍ヶ嬢七々々』と出会う。
重護は、10年前に何者かに殺害された七々々を成仏させるため犯人捜しを決心する。かつて七々々が世界各地で収集し、今では島のあちこちの『遺跡』に隠されている『七々々コレクション』。
この不思議な力を持つお宝を使えば七々々を殺した犯人を見つけることができる。重護は七々々コレクションを手に入れるため冒険部に入部する。
しかし、七々々コレクションを狙って、ひとくせもふたくせもあるプレーヤーの思惑が渦巻いていた。
騙し騙されのお宝争奪戦が、今、始まる!

声優・キャラクター
田辺留依、小野友樹、阿澄佳奈、花澤香菜、興津和幸、鈴木絵理、早志勇紀、能登麻美子、鳥海浩輔、内山夕実、伊藤かな恵、櫻井浩美、細谷佳正、久野美咲
ネタバレ

ato00

★★★★☆ 3.4

ななな、なんですと?

{netabare}えっ、これで終わりですか?
消化不良です。
でも、続きを観たいとは思えません。
皆さん、何を意図して動かれているのやら。{/netabare}

人工学園都市七重島が舞台のミステリーアクションアニメです。
10年前に殺された七々々が幽霊ヒロイン。
とあるマンションの一室に住みついています。
そこに引っ越した訳アリ主人公重護。
七々々を殺した犯人を捜すため、謎のアイテム七々々コレクションを集めます。
そこで所属するのが冒険部ですが、すでにこの時点で物語は破綻気味です。

投げっぱなしのストーリーは置いといて、女性キャラは結構面白い。
プリン好き七々々の可愛さと我儘。
自称名探偵天災の明晰さと自信。
超強い雪姫姉のかっこよさと嫉妬。
美少女?ダルクの可憐さと戸惑い。
皆さん、個性的です。

私は断然壱級天災。
自信満々なのに時々デレる。
そのギャップが魅力的です。
それに、なんといっても声がかわいい。
阿澄佳奈さんの澄み渡った声、大好きです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 21
ネタバレ

雪だるま*

★★★★☆ 3.3

On your way 現世 Adventure!

◎放送時期:2014年4月~6月(全11話)
◎ジャンル:冒険活劇

●原作:鳳乃一真(ファミ通文庫刊) ●監督:亀井幹太
●キャラクター原案:赤りんご ●シリーズ構成:倉田英之
●キャラクターデザイン:川上哲也 ●アニメーション制作:A-1 Pictures

■あらすじ■
父親に勘当され島流しに合った八真重護は、「七重島」にて
新たな暮らしを始めることになる。しかし借りることになったアパートには
10年前に殺された地縛霊の少女・龍ヶ嬢七々々が住み着いていた。
重護は七々々を成仏させるため、犯人探しと「七々々コレクション」の
収集を決意する。

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☆★感想★☆

※原作未読。

作画は綺麗だし、キャラ絵も可愛い。
話のテンポも悪くないし、キャラ同士の掛け合いもわりと面白かったです。
でも肝心の内容に纏まりがなかったというか、展開が少し雑でした。

ジャンルを「冒険活劇」にしましたが、アドベンチャー色は薄かったですw
謎解きというか遺跡攻略のシーンはもちろんあるんですが、
説明が分かりづらいうえに結構 淡々としてました^^;
しかもそれも毎回やるわけじゃなかったので、ガッツリなアドベンチャー
ものを期待していただけに、正直 物足りなかったです。

1~3話はワクワクしながら観ていたけれど、それ以降は唐突めいた展開が
増えて置いてけぼり状態になりました。
途中から七々々ちゃんに関係してない組織のもめ事とかバトル要素が
入ってきて、それが足を引っ張ってしまってたように思いますね。
個人的にはもっと七々々ちゃんに焦点を当てた展開にして欲しかったです。
キャラを増やし過ぎて 視点が方々に散らばっており、掘り下げが不十分
だったのも残念でした^^;

それでもキャラ自体はわりと好きでした^^
唯一 キャラにハマれたので完走出来たって感じですw
重護が主人公なのに胡散臭いっていうキャラ付けも面白味があったし、
中でも「ちっちゃい+八重歯」な金髪探偵少女・壱級天災ちゃんは
『もうこの子がメインヒロインでいいのでは?』と思ってしまうくらいに
可愛くて魅力的なキャラでした。
ぽぷらちゃんやこまちゃんなど、阿澄佳奈さんがこういうキャラを
演ると やはりハマりますね\(^o^)/

しかし、やっぱりそのせいもあってか
本来のメインヒロインである七々々ちゃんの影が全体的に薄かったです。
まぁ地縛霊で外に出れないという設定上 仕方なかったのかもですが…。
あと、ダルクなんですが個人的に {netabare}「男の娘」{/netabare}という設定以外の
キャラ付けが弱かった気がします。

最終的にやはり尺不足だったのか、
結局解決してないことが多いまま終わってしまいましたね。
{netabare}
○七々々ちゃんを殺した犯人
○七々々コレクションについての真相
○ゆんちゃんについて(最後のCパートでどうやら生き返った?ような様子が
見られましたが…)

その他にも七々々ちゃんは本当に成仏したいのか?とか、
あと「祭」のことも重護と雪姫姐さんとの関係は語られましたが、
その他のことはよく分からなかったですね。{/netabare}

もし2期があるのであれば一応観たいと思いますが、
公式Twitterで『続きは原作で!』と言われていたので2期制作は
微妙かもですね><
ノイタミナもしばらく枠が埋まっていますし。

●OP「バタフライエフェクト」/私立恵比寿中学
●ED「微かな密かな確かなミライ」/スフィア

OPがわりと耳に残りやすい曲でした^^
BOΦWYの「鏡の中のマリオネット」という曲に似てるとの声が
多かったみたいですw

■好きなキャラ■
やっぱり、天災ちゃんですかね(*´▽`*)
とにかく可愛いし有能。表情がころころ変わるところも良いですね。
そして前述しましたが、阿澄さんの力も大きかったと思います。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 29

ストライク

★★★★☆ 3.7

【777】 フィーバーするもワンセット  ∑( ̄[] ̄;) はう!

原作:ラノベ 未読

全11話

ジャンル:お宝探しの冒険活劇


感想

う~ん・・・なんだろう・・・この微妙感・・・

最初1話観た時は、「これ面白そう!」って思ったんだけど・・・

結局、最後まで【ココが面白い!】ってのが見つからなかったな~

不評な所
ラブコメにしては薄すぎるし
アクションも、なんか中途半端だし
推理も天災の説明をただただ見せられてる感じだし
お宝のトリックも、死人が出てもおかしくないのに出てないし
原作が続いてるからだけど、伏線回収されずに2期ありそうな終わり方だし
七々々ちゃんは、プリン喰ってるだけだし!×2 (2回言いたいw)

良い所
キャラデザは奇麗で良い感じ
お宝の「七々々コレクション」のアイテムの能力
(それぞれいろんな能力があって面白かった)
壱級 天災(いっきゅう てんさい)のキャラが、ちょいツンデレで、頭いいし、ちっちゃくて可愛かった所。
あと、CV-の阿澄佳奈さんの声も、キャラに合ってて、可愛くて良かったです。
なので、天災を主人公にしたスピンオフだったら、もっと面白くなってた気がしますw(笑)

自分としては、もうちょっとラブコメ入れて欲しかったな~っと・・・
なんだか惜しい作品でした。


タイトルは、パチンコで、最初ワンコイン(500円)で確変大当たりするも、連チャンしずに終わる事です。 
あるよね~φ( ̄∇ ̄o)

要するに、最初良かったけど・・・後が続かなかった・・・
みたいな。
ま、そう言う「ぬか喜び」みたいな感じでした。(笑)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 75

73.0 21 バクマン。第2シリーズ(TVアニメ動画)

2011年秋アニメ
★★★★☆ 3.9 (771)
4476人が棚に入れました
何となく毎日を過ごしていた中学生・真城最高は、ある日、同じクラスの秀才・高木秋人から「俺と組んでマンガ家になってくれ!」と声をかけられる。だが、 3年前、プロのマンガ家だった大好きな叔父の死を目の当たりにし、マンガ家になる夢を捨てていた最高はそれを断ってしまう。しかしその夜、秋人に呼び出された最高は、あこがれの美少女・亜豆美保の家を訪ねる。そこで秋人の告白に亜豆が出した驚きの「答え」に舞い上がった最高は、亜豆に「2人のマンガがアニメ化されたら結婚してほしい」と申し込んでしまう!!

声優・キャラクター
阿部敦、日野聡、早見沙織、矢作紗友里、岡本信彦、諏訪部順一、志村知幸、川澄綾子、藤村歩、利根健太朗、野島裕史、川田紳司、堀内賢雄、浜田賢二、森田成一、桐井大介、子安武人、風間勇刀