人気おすすめ芝山努アニメランキング

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おすすめ芝山努人気アニメランキング

あにこれの全ユーザーが人気アニメの芝山努成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年05月21日の時点で
一番の芝山努アニメは何なのでしょうか?早速見ていきましょう!

検索結果:57件
アニメを並び替え:
総合得点 63.3 感想・評価 52 棚に入れた人 225
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.4  作画 : 3.3  声優 : 3.5  音楽 : 3.4  キャラ : 3.7

下町中学2年のひろしは、悪友ゴリライモとのケンカの最中、つまずいてカエルをシャツにはりつかせてしまった。この世で一匹、平面ガエル ピョン吉の誕生である。ひろしを女でひとつで育てた、かあちゃん、おてんば娘の京子ちゃん、古風な相棒五郎、など個性的なメンバーで、今日も下町は大騒ぎ!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

平面ガエルになる前のピョン吉は何カエルだったんだろうね(゜-゜)
 
ひろしのサングラスのエピソードは素敵ですね(゜∀゜)

アニメのラストはどうなったんだっけ?(゜-゜)
 原作では、平面おたまじゃくしのチビTシャツを庭に一面干してる... ▼もっと読む

総合得点 64.2 感想・評価 34 棚に入れた人 216
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.6  作画 : 3.1  声優 : 3.4  音楽 : 3.3  キャラ : 3.9

不思議な4人家族・バカボン一家の日常は、いつも珍騒動が・・・はたして今日もどこかで!? バカ田大学出身のバカボンのパパを中心に、素直だけど天然ボケの息子バカボン、美人のママ、天才のハジメちゃんといったバカボン一家と、近所の人々とが織り成す非常識な日常が繰り広げられる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

 小学生男子の一部の生態というのは、もはや、わけのわからない存在であり、それはもはやキューベエ的な…もとい…宇宙人的な感覚すらおぼえるものです。
 比較的、最近でいえば「そんなの関係ねぇ!」とかね。

 「レレレのレー」とか「それでいいのだ!」とか「イヤミざんす」とか、このテの過剰なキャ... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 8 棚に入れた人 58
★★★☆☆ 3.3   物語 : 3.2  作画 : 3.1  声優 : 3.4  音楽 : 3.2  キャラ : 3.6

ある日、須羽ミツ夫の前に超人「スーパーマン」(新作ではバードマン)が現れ、マスクとマント、バッジを渡される。このセットを身に付けることによって、半人前の「スー」を取って「パーマン」としての力が発揮出来るのである。ミツオは同様に超人からマスクやマントを受け取った者たちとパーマンチームを組み、超人的な力を発揮して悪者を懲らしめ、あるいは事故や災害に立ち向かう。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

確か原作にもアニメにも有ったと思うのですが、ミツオがマスクとマントを盗まれ、スーパーマンが脳細胞破壊銃で痴呆にしようとしたのをパー子以下仲間が取り返してくるので待つように懇願し、タイムリミットぎりぎりで間に合った、という話が感動的だった。
改訂版では、「スーパーマン」は「バードマン」に、「痴... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 1 棚に入れた人 17
★★★☆☆ 3.0   物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

藤子・F・不二雄の人気SFマンガ『21エモン』の劇場アニメ化。 時代は21世紀。江戸時代からの老舗ホテル「つづれ屋」は、現在は旧式の建物と時代後れのサービスのため閑古鳥が鳴いていた。さらに本当なら跡取り息子のはずの21エモンは宇宙パイロットに憧れ、ホテルを継ぐ気はまるでない。そんな中、つづれ屋の地所買収を図るのは、21エモンのガールフレンド・ルナの実家ギャラクシーホテルだった。ギャラクシー側は21エモンの宇宙への夢を叶えて、地所購入を円滑にしようと構想。これに応じた21エモンは芋掘りロボットのゴンスケ、絶対生物のモンガーとともに宇宙冒険に飛び出す。 1979年以降の藤子アニメブームの中で、TV版より先に劇場アニメが登場した、最も早い藤子アニメ作品である。原作の挿話を名脚本家・辻真先が手際よく再構成し、最後に宇宙冒険ものとしてのどんでん返しを設けたシナリオが光る。同時上映の劇場アニメ『ドラえもん ぼく、桃太郎のなんなのさ』とクロスオーバーし、未来に行ったドラえもんの姿がちょっとだけ登場する趣向も楽しい。

総合得点 計測不能 感想・評価 3 棚に入れた人 12
★★★☆☆ 3.0   物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

戦時中に起きた沖縄県の学童疎開にまつわる悲劇を元に、反戦をテーマとした劇場用アニメとして制作。 戦火が間近に迫っていた昭和19年の沖縄では、戦いに参加できない者を本土へ疎開させることが決まった。老朽輸送船である対馬丸に乗り込み、不安を口にする者もいないではないが旅行気分ではしゃぐ子供たちも多い。しかし、米軍の潜水艦から放たれた魚雷は、無情にも航海中の対馬丸をあっという間に轟沈させる。少年・清ら数少ない生き残りの人々に対し、軍部はこの件に関する口外無用を厳命した……。 素朴で万人向けの絵柄ながら、その内容は苛烈の一言。荒海に放り出され次々と命を落とす人々の描写が、実話を元にした物語なだけにより痛ましい。

総合得点 計測不能 感想・評価 0 棚に入れた人 0
☆☆☆☆☆ 0.0   物語 : 0.0  作画 : 0.0  声優 : 0.0  音楽 : 0.0  キャラ : 0.0

誰もが知っている物語「アンパンマン」の作者・やなせたかしが、今までに書き上げた童話の数々がアニメになって登場。色彩豊かなキャラクターたちと、ほのぼのとした物語で、どれも子供の心が豊かになるハートウォーミングなものばかりだ。『でかたん みみたん ぽんたん』『そっくりのくりのき』『ロボくんとことり』など、親子で何度も楽しめる作品に仕上がっている。

総合得点 71.1 感想・評価 322 棚に入れた人 2070
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.8  作画 : 3.5  声優 : 4.0  音楽 : 3.6  キャラ : 4.1

中国で修行していた父・早乙女玄馬とその息子・らんまが天道家にやってきた。だがしかし、そこに現れたのは巨大なパンダとかわいい女の子?? 中国での荒行で不思議な体質になった、らんま16歳。日本にやってきたこの日から、次々と登場するライバルたちと戦う日々が始まるのです…

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

初代は18話で終わるが、そのままの流れで熱闘編になったらから大きく変わるわけではない。

主役が新人の山口勝平と林原めぐみなのに、チョイ役まで声優陣が今となってはあまりにも豪華すぎて、もはや伝説のアニメ。
もはや毎週が劇場版のコナンくらいのノリ。

めぞん一刻が順調にパチンコになって... ▼もっと読む

総合得点 71.8 感想・評価 131 棚に入れた人 772
★★★☆☆ 3.8   物語 : 4.0  作画 : 3.5  声優 : 3.8  音楽 : 3.7  キャラ : 3.9

夏休み--。のび太の家の庭に巨大な機械のパーツが降って来た。家の中では狭すぎると、のび太はドラえもんの助けを借りて“逆世界入りこみオイル"で鏡の中の世界へと運びこんだ。その後からも次々と降って来るパーツを全部集めて組み立てると、何と巨大ロボットができあがった。のび太たちは、ザンダクロスと名付けたそのロボットで鏡の中を遊び回る。そんなある日、町に不思議な少女が現われた。リルルという名のその少女が、ロボットの持ち主だと知ったのび太は、鏡の中の世界の入口ごとリルルに返した。数日後、ロボットのことが気になったドラえもんとのび太は鏡の中に入ってみた。そこは現実の街並みが鏡に写った世界とは似ても似つかない、機械された基地だった。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

リメイクは無しの意見で旧作の感想を書きます。

宇宙の中のとある惑星メカトピア、その世界ではロボットが支配反映していて強者が弱者が従うという、シンプルな弱肉強食のシステム。

その強者ロボットたちが、地球を支配してくるという話。

そのロボットのヒロイン''リルル&... ▼もっと読む

総合得点 68.6 感想・評価 152 棚に入れた人 691
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.9  作画 : 3.5  声優 : 3.9  音楽 : 3.7  キャラ : 3.9

何もやってもドジばかりの少年「野比のび太」。お正月をのんびりと過ごしていると、机の引出しから、のび太の子孫「セワシ」と「ドラえもん」が現れる。未来の野比家では、のび太が残した借金がセワシの代まで及んで困っているという。悲惨な未来を変えるために、セワシが世話係として連れてきたドラえもんと暮らす事になるのび太。ドラえもんはポケットからひみつ道具を取り出しのび太を助けてくれる。のび太は道具に頼りがちになりながらも、時には反省し学んでいき、少しずつ未来はより良い方向へと進んでいく。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

お正月に恒例のお正月エピソードをやっていたのです。

冬休みのこどもたち。
凧上げで失敗し、コマ回しで冴えず、羽根つきでバツマークでまっくろけ、になっちゃったのび太くん。

いいことない!もーこーなったら、どらえもーん!
「もしも、凧上げもコマ回しも羽根つきもナイ世界だったらー!」... ▼もっと読む

総合得点 65.7 感想・評価 97 棚に入れた人 654
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.6  作画 : 3.5  声優 : 3.8  音楽 : 3.6  キャラ : 3.8

時は戦国時代。 由緒正しいヒラ忍者の家に生まれた乱太郎は、戦で両親を亡くしながらもたくましく生きているきり丸、堺の豪商の息子であるしんべヱ達とともに、忍術学園で立派な忍者になるため、「忍者のたまご=忍たま」として日々勉強していた。 だけど乱太郎達三人組は、授業も試験もドジばかり。 そこに忍術学園の変わった先生やくの一の女の子達、個性的な上級生達も加わって、いつもドタバタな日常が訪れる。 そんな乱太郎達の毎日は明るく楽しくゆかいなのだ!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

勇気100%が未だに聴くと胸が熱くなる一方で、今本作を振り返ってみると案外侮れない作品だと思わされる。

昨今、バリアフリーが進み、分煙など街づくりにおいて、少し前と比べるとどの町も綺麗になってるな~と思う反面、綺麗にしすぎだろと思う部分もあったり。外国の友達が言うには綺麗なのは良い事だけ... ▼もっと読む

総合得点 67.3 感想・評価 98 棚に入れた人 591
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.8  作画 : 3.5  声優 : 3.8  音楽 : 3.5  キャラ : 3.8

ドラえもん、のび太、しずか、ジャイアン、スネ夫は宿題やお手伝いなどそれぞれの理由で家出を決意。タイムマシンで7万年前の日本にやって来た。しかし、原始時代の少年ククルが入れ代わり現代へ。ドラえもんたちは原始生活を始めたが、そこは嵐と雷を繰る精霊王ギガゾンビと手下のクラヤミ族に支配され、ヒカリ族のククルの両親も捕虜として捕まっていたのだった・・・。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

1989年3月に公開されたドラえもん映画シリーズの一作。約1時間40分。

ドラえもん、のび太たち5人はそれぞれの理由から家出を決意し、
みんなでタイムマシンに乗って7万年前の日本へ、史上最大の家出をする。
太古の世界が舞台の冒険ストーリー。

映画ドラえもん10周年記念作品に当た... ▼もっと読む

総合得点 67.0 感想・評価 91 棚に入れた人 549
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.8  作画 : 3.5  声優 : 3.7  音楽 : 3.5  キャラ : 3.7

天国の存在を信じるのび太は皆にバカにされてしまい、ドラえもんの力を借りて天空に雲の王国を作り上げる。ところが空には別の王国があり、ドラえもん達はその王国に迷い込む。絶滅した動物が集められたその王国で、パルパルという少女と出会い、宿舎に案内されるが、素晴らしくもどこか怪しい世界に不安になってドラえもん達は脱出する。ところがしずか達が追っ手に捕まり、地上征服を企むグリオのノア計画の裁判で地球人代表として裁かれることに。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

のび太は雲に乗れることを信じていたが、皆に馬鹿にされた。そんなのび太にドラえもんは手を差し伸べて、雲に楽園を作ろうとする話です。

見ていただかないとわからないのですが、ドラえもんの作った王国は非常に頑丈で、力を持っていました。物語後半ドラえもんはある決断をします。そのシーンにいくまでに涙... ▼もっと読む

総合得点 65.5 感想・評価 87 棚に入れた人 511
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.7  作画 : 3.4  声優 : 3.6  音楽 : 3.5  キャラ : 3.6

ある日、ドラえもんは22世紀で人気の、宇宙空間を走るミステリー列車のチケットを購入して、のび太と一緒に行き先の分からない宇宙旅行へ出発した。途中からジャイアン、スネ夫、しずかも加わって、旅はますます楽しいのものになっていく。列車の行く先は、ハテハテ星群にある宇宙最大のテーマ・パーク“ドリーマーズ・ランド"だった。この星群は小惑星ひとつひとつが巨大な遊園地に改造されており、のび太とドラえもんは“西部の星"で22世紀の少年・アストンたちにバカにされながらも活躍を見せた。一方、ジャイアンとスネ夫は“忍者の星"でちょっとだけ忍術を使えるようになり、それぞれ楽しい一時を過ごしていた。だがそのころ、ハテハテ星群乗っ取りを狙う侵略者・ヤドリの魔手がひそかに伸びていた。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

自分が初めて見たドラえもんの映画です。

藤子・F・不二夫さんの描くこの世界感がとても好きです。見てるうちに自分がドラえもん達と一緒に冒険しているみたいで、とてもワクワクします。ドラえもん・のび太・ジャイアン・スネオ・しずかにちゃんと一人ずつ見せ場があり、協力し合って困難を乗り越えていく姿... ▼もっと読む

総合得点 66.7 感想・評価 83 棚に入れた人 492
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.8  作画 : 3.4  声優 : 3.7  音楽 : 3.4  キャラ : 3.8

夢の中で魔法を使って活躍したのび太は、目覚めても魔法が使えたらなーと空想する。ある日、ドラえもんとのび太の石像が二人の前に忽然とあらわれ、翌日には姿を消した。のび太はドラえもんにせがみ、「もしもボックス」を使って魔法の世界に入り込む。ここでは人々が箒や絨氈に乗って空を飛んでいた。しかし、ここでものび太は小石一つも空中に浮遊できないダメ少年だった。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

1984年3月に公開されたドラえもん映画シリーズの一作。約1時間40分。

もしもボックスという秘密道具で魔法の世界を作り出したドラえもんとのび太。
しかし魔法世界を作り出したら、地球を支配しようとする悪魔や魔王まで現れてしまって…。
ドラえもん×魔法の冒険物語。

(昔のアニメと... ▼もっと読む

総合得点 65.3 感想・評価 73 棚に入れた人 492
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.7  作画 : 3.4  声優 : 3.6  音楽 : 3.5  キャラ : 3.6

のび太のパパのところに不思議なトランクが届いた。開けると門が現れ、その先は一年中海水浴やスキーが楽しめ、ブリキのおもちゃだけが住むブリキン島。のび太とドラえもんはその島のブリキンホテルで大歓迎された。スキーで遊ぶうちにドラえもんとはぐれたのび太は、いったん戻ってからジャイアン、スネ夫、しずか達とホテルへ行くが、突然ブリキの飛行機の大群による爆撃を受けてしまう。ドラえもんは彼らに捕まっていた。びっくりするのび太達の前にサピオという少年が現れ、実はブリキン島はチャモチャ星人の宇宙船であることを告げる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

1993年に公開された映画ドラえもんシリーズの14作目。

もしかしたら誰もが一度はドラえもんを観てて感じること…
『のび太、ドラえもんに頼ってばかりで何も成長してないじゃん』
そんなある種の批判に対する藤子先生なりのメッセージと答えが、
今作で描かれていたように思えます。

こ... ▼もっと読む

総合得点 66.0 感想・評価 86 棚に入れた人 486
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.8  作画 : 3.3  声優 : 3.6  音楽 : 3.4  キャラ : 3.7

春休み。ドラえもんやのび太、スネ夫、ジャイアン、しずかたちは太平洋海底でキャンプをすることにした。一行は楽しい第一日目を過ごすが、翌日から五人は謎の世界に引き込まれていく。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

1983年に公開された大長編ドラえもん映画シリーズの第4作目に当たるアニメ映画。約1時間半。

夏休み、秘密道具を使っての海底キャンプに向かったドラえもんたちだったが、
しかし思わぬ冒険をすることになってしまい…。
バミューダトライアングル、ムー大陸、アトランティス大陸などなどを物語に... ▼もっと読む

総合得点 63.1 感想・評価 84 棚に入れた人 472
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.4  作画 : 3.2  声優 : 3.5  音楽 : 3.4  キャラ : 3.5

静岡県清水市に住む小学3年生のももこは、みんなから“まる子”と呼ばれる女の子。お母さんを「あんた」呼ばわりして怒られることもあるけれど、おじいちゃんはまる子の味方だ。身の回りで起きる事件にまる子は一喜一憂の日々を過ごす。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

先日、「『あたしんち』は日常系とは違うのか」と書いたけれども、『ちびまるこちゃん』こそ、日常系とは違うのだろうか、とふりかえって、考えてみると、いささかわけのわからない気分になる。



 まあ、昨今の「日常系」アニメよりは、いささかキャラが強く、いささか物語やギャグが強い…ような気... ▼もっと読む

総合得点 65.6 感想・評価 78 棚に入れた人 471
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.8  作画 : 3.7  声優 : 3.7  音楽 : 3.8  キャラ : 3.8

ある日、のび太は川でおぼれていた子犬を助け、ドラえもんの道具「壁かけ犬小屋」でママに見つからないようこっそりと飼いはじめる。のび太は子犬に「イチ」と名付け、良く懐き頭も良いイチとのび太の間にはたちまち友情が生まれていた。そんなある日、のび太と遊んでいたイチはのび太の思い出の品であるけん玉を見つけるのであった。

のび太の町でも人間の都合により捨てられるペットの犬や猫は多く、のび太の元には町中の野良犬や野良猫も集まり、手に負えない状態となる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

元々コミックの1話分の話を映画にした話ですが。

キャラが魅力的で冒頭から見入りました。旧ドラえもん声優最後の出演と言う所でかなり力が入ってました。
のび太がケンダマをイチに教えてるというより、ケンダマが
できてたのは違和感を感じましたが。

後、動物を捨てるとどうなるかという社会... ▼もっと読む

総合得点 65.6 感想・評価 75 棚に入れた人 462
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.6  作画 : 3.4  声優 : 3.7  音楽 : 3.5  キャラ : 3.7

のび太は「西遊記」の劇に出ることになったが、脇役で妖怪の一人なので面白くなかった。本当は孫悟空をやりたかったのだ。のび太は本物が見たくて、タイムマシンで当時のシルクロードへ向かった。そこでのび太は女の子に悟空と間違えられて大喜び。しかし、戻って来て皆に報告するが、誰も信じてくれない。のび太はドラえもんと再びシルクロードへ行くがやはり、悟空は実在しなかった・・。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

↑ジャイアン「な~にが、だぁい!!だ。」ボカッ
この掛け合いは今でも良く覚えてましたw
久しぶりに見ましたがとても懐かしかったです。

え~改めまして今作は1988年公開のドラえもん映画。
タイトルのように西遊記がモチーフですね

あらすじは本物の孫悟空に会うためにのび太は
7... ▼もっと読む

総合得点 65.8 感想・評価 67 棚に入れた人 445
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.6  作画 : 3.5  声優 : 3.6  音楽 : 3.6  キャラ : 3.6

自分が英雄になった夢を見たのび太はすっかり夢見ることに取り付かれてしまい、ドラえもんが出してくれた自分の思い通りに夢が見れる機械「気ままに夢見る機」に夢中になる。そんなある日、謎の男に「夢幻三剣士」という夢を見ることを薦められて、早速試みるのび太。「夢幻三剣士」の世界の中で、ユメミル国は妖霊大帝オドロームに侵略されていた。のび太はユメミル国を救うべく「白銀の剣士」になるために旅をする。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

1994年3月に公開された大長編ドラえもんシリーズの第14作目。約1時間40分。

ドラえもんやのび太たちが夢の中の世界を冒険する、
小説『三銃士』をモチーフとしたファンタジー冒険活劇。

ドラえもん映画の中では感動系というより冒険系の分類に入ります。
もしかしたらドラ映画の中でも... ▼もっと読む

総合得点 64.3 感想・評価 73 棚に入れた人 425
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.5  作画 : 3.4  声優 : 3.5  音楽 : 3.4  キャラ : 3.6

ある日、絵本の世界を体験できる『絵本はいりこみぐつ』でいろいろな童話や物語を楽しんでいたのび太たち。ところが絵本の話なんか全部知っていると、ジャイアンとスネ夫は、たくさんの絵本をバラバラにしてその順番を目茶苦茶にしてしまう。怒って帰ろうとしたしずかは、帰る途中空飛ぶじゅうたんとぶつかり、片方のくつをなくしてしまう。翌日、くつが足りないことに気づいたドラえもんは大慌て。片一方だけだと絵本から出られないのだ。さらに絵本はのび太のママに燃やされされてしまうのだった。絵本の中に閉じ込められたしずかを助け出すため、『シンドバットの冒険』の物語を手掛かりに、タイムマシンでアラビアンナイトの世界へと向かう・・。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

1991年3月に公開されたドラえもん映画。約1時間40分。

ドラえもんの秘密道具の事故によって、絵本の中に閉じ込められたしずかちゃんを
のび太たち4人が助けに行く、アラビアンナイトをモチーフとした冒険活劇。

まぁこれも、改めて言う必要もないことなんですが(笑)
今作ももちろん、... ▼もっと読む

総合得点 65.0 感想・評価 67 棚に入れた人 425
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.6  作画 : 3.4  声優 : 3.5  音楽 : 3.4  キャラ : 3.6

夜、ふと目覚めたのび太は、家の中に漂い出ているピンク色の靄に夢うつつのまま踏み込む。そして、見たことのない深い森の中にいることに気付いたのび太は、そこに絵本に出てくるような人間の姿をした動物たちを見る。翌日、ドラえもんと共に例の森に入ったのび太は、そこでチッポという犬の顔の少年と出会い親しくなる。ここでは様々な動物の顔をした人間たちが平和に暮らしているのだった。再びしずか、ジャイアン、スネ夫を連れてこの夢の国にやって来たドラえもんとのび太、しかし、ジャイアンとスネ夫は靄の中で背後に迫って来る無気味な気配に気付くのだった。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

1990年に公開された大長編ドラえもんシリーズの第11作目。約1時間半。

人間と同じように話す動物たちが平和に暮らす星・アニマル星を舞台にした、
自然や環境へのメッセージが織り込まれた一作。

ドラ映画の中でも、なんだかバランスがいいなぁと思える作品です。

冒険や感動が描かれ... ▼もっと読む

総合得点 65.7 感想・評価 71 棚に入れた人 401
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.7  作画 : 3.3  声優 : 3.6  音楽 : 3.8  キャラ : 3.7

のび太はドラえもんやしずかちゃんと一緒にビデオを撮影中、不思議なロケットを見つけた。それは小さな宇宙人パピが戦争から逃れるために乗ってきたものだった。のび太たちは早速パピと仲良しになった。その頃、やはり特撮ビデオを撮っているジャイアンやスネ夫たちが謎の宇宙戦艦に襲われていた。実はパピは、宇宙の小さな星ピリカ星の大統領で、反乱軍のギルモア将軍に追われていたのだった・・。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

有名な話ですが、EDの『少年期』が素晴らしいですね。1つの歌に全てを語ってくれていますね。武田鉄矢がそんなに好きな訳ではないんですけど、ドラえもんに関しては別格で、本質を掴んで、表現するのが上手な人です。藤子先生が亡くなったのと同時に、ドラえもんの主題歌を担当する事は今後ないだろうと語った、と... ▼もっと読む

総合得点 64.1 感想・評価 55 棚に入れた人 382
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.5  作画 : 3.4  声優 : 3.6  音楽 : 3.3  キャラ : 3.6

夏休みの宿題に、しずかちゃんたちと海の研究をすることになったのび太。しかし、彼は「宝島」の本に夢中になるばかりで、ちっとも研究は進まない。それどころか、ドラえもんに本物の宝島に冒険がしたいと言い出したのである。いつもののび太のわがままに、仕方なく宝探しのセットを出してやるドラえもん。ふたりは、しずかちゃんたちを誘ってミニ帆船に乗り込むと、宝島へと出発するのであった。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

バイオテクノロジーを駆使してつくられた合成生物が登場する。わたしは小学生のころにこの作品を見たが、そんな生き物たちを観ているだけでわくわくした。是非、子供に夏に観てほしい。海に行きたくなる作品である。
2013/04/13

追記:2015/11/02
久しぶりに観ました。この作品を観... ▼もっと読む

総合得点 63.4 感想・評価 60 棚に入れた人 381
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.4  作画 : 3.3  声優 : 3.6  音楽 : 3.4  キャラ : 3.4

夏休みも後半にさしかかっているというのに、のび太は宿題の自由研究に全然手をつけていない。そんなのび太のためにドラえもんは未来の世界から“創世セット"なるものを取り寄せてくれた。それは宇宙の誕生から地球の発生までを短時間で見せるもので、まさに自由研究にはピッタリだった。早速、のび太は良い世界を作ろうと神様になりきって、説明書通りに創世セットを作り始めるのだった・・。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

1995年3月に公開されたドラえもん映画シリーズの一作。約1時間40分。

夏休みの自由研究でのび太たちは、
ドラえもんの秘密道具、創世セットで新たな宇宙と地球と創り、それを観察することにした。
しかしその周囲では、何やら不穏な動きもあって…。
ドラえもん×創世、天地創造、そして歴史... ▼もっと読む

総合得点 62.9 感想・評価 56 棚に入れた人 351
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 3.6  音楽 : 3.4  キャラ : 3.6

台風一過の朝、のび太は台風の子供と出会い、フー子と名付けて可愛がる。ある日、広い草原でフー子と遊ぼうと、どこでもドアで出かけた。しかし、崖の不思議な洞窟に吸い込まれ、違うところに出てしまう。
そして不思議な「風の村」に行き着き、テムジン少年たちと知り合う。そこでは風と共に生きる風の民と、風を支配する嵐族が対立していた。
嵐族は古代の風の怪物マフーガを復活させることを企み、そのためにフー子を奪おうとする。しかも突然スネ夫が豹変し、嵐族の陣頭に立って風の民を襲い始める。
スネ夫に何が起きたのか。嵐族が狙うフー子の秘密とは何か。風の大平原を舞台に、のび太たちの新たな冒険が始まる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

2003年公開のドラえもん映画で
原作の6巻に収録されていた「台風のフー子」が原案

あらすじは台風の後に卵から生まれたフー子。
そのフー子を遊ばせるためにどこかの草原に行くと
竜の口に吸い込まれ、風使いの村を発見し
そこから様々な問題に巻きこまれていきます

小さい頃、家族と... ▼もっと読む

総合得点 64.0 感想・評価 51 棚に入れた人 349
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.6  作画 : 3.5  声優 : 3.7  音楽 : 3.5  キャラ : 3.6

白雪姫の劇の練習をしていた5人。しかしどうにもうまくいかない。しかもドラえもんのひみつ道具「万能舞台セット」をジャイアンに取られてしまう。

絶対返してくれないと判断したドラえもんは、「タイムホール」を使って取り返そうとする。ところが失敗し、おまけにのび太が無理した結果、タイムホールの時空が乱れ、その影響で、のび太の部屋のタイムホールが古代の太陽の国といわれるマヤナ国に繋がってしまう。そこでのび太は、自分そっくりの姿をしたティオ王子に出会う。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

シリーズ21作目。
▼もっと読む

総合得点 61.6 感想・評価 55 棚に入れた人 342
★★★☆☆ 3.3   物語 : 3.3  作画 : 3.3  声優 : 3.4  音楽 : 3.2  キャラ : 3.3

ドラえもんが持っていた22世紀の福引きの外れ券で美しい小惑星を手に入れたのび太は、生命のネジを使って、しずかちゃんたちとそこにおもちゃの街“ねじ巻き都市"を作ることにした。ところが、エッグハウスで育てていたおもちゃのブタのピーブが、落雷の影響で突然進化を開始する。ほかのおもちゃたちの指導者となったピーブは、やがて自分たちの手で街の建設を始めた。一方その頃、脱走中の凶悪犯・熊虎鬼五郎がねじ巻き都市に紛れ込んでいた・・。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

シリーズ18作目。
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総合得点 61.8 感想・評価 56 棚に入れた人 312
★★★☆☆ 3.3   物語 : 3.2  作画 : 3.3  声優 : 3.4  音楽 : 3.3  キャラ : 3.4

ほんものの宇宙を舞台にした・スター・クラッシュ・というゲームで遊んでいたのび太たち。ところが、ジャイアンとスネ夫がゲームの中で迷子になってしまった。しかも、ふたりが入ったゲームを謎のUFOが持ち去ってしまったから、さあ大変。焦ったドラえもんは、のび太が裏山で見つけた不思議な石を頼りに、・宇宙救命ボート・でUFOを追跡することになる。なんとかUFOに追いつき、ジャイアンとスネ夫に再会するドラえもんたち。彼らはそこで「宇宙少年騎士団」と名乗るUFOの乗組員のリアンたちと出会う。

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シリーズ20作目。
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総合得点 61.0 感想・評価 54 棚に入れた人 312
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.3  作画 : 3.4  声優 : 3.5  音楽 : 3.2  キャラ : 3.4

のび太、しずか、ドラえもんたちが出会った鳥人の少年グースケ。鳥人の世界バードピアから人間界に迷い込んだのだ。
いっしょにスノーグース号を修理しグースケのテストフライトを見守っていたのび太たち。だが、グースケの墜落現場をソフトクリームを食べながら見ていたジャイアン、スネ夫がその時目撃する。2人はスノーグース号につかまり、そのまま謎の穴に入っていってしまった。
3人を追ってバードピアへやって来たのび太たちは、ドラえもんのひみつ道具「バードキャップ」で鳥人となり、人間界の鳥類を保護する「渡り鳥パトロール隊」の入隊テスト「イカロスレース」に挑むこととなる。グースケも自作の飛行機スノーグース号でレースに挑む。
だがその影では、人類を憎悪する鳥人たちが、人間界侵攻のために古代の怪物フェニキアを蘇らせようとしていた。

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ドラえもんの映画としては、割と最近の作品に分類されるのでしょうか...。


視聴者の感想を聞くと、ドラえもんの映画としては「ありきたりだった」とか、「つまらなかった」とか、そういうのが多いです。

この作品の見所は、イカロスレースにあると言っても、過言でもありません。
私も、ここ... ▼もっと読む

総合得点 61.9 感想・評価 59 棚に入れた人 305
★★★☆☆ 3.3   物語 : 3.3  作画 : 3.2  声優 : 3.5  音楽 : 3.2  キャラ : 3.4

のび太は0点のテストをママから隠すため、ドラえもんに頼み“どこでもホール"で地下室を作った。そして、しずか、ジャイアン、スネ夫を呼ぶと、思いきり好きなことができるのでみんな大喜び。ところが、恐竜の姿を追っていったスネ夫が地底の奥深く迷いこんでしまった。ドラえもんたちはスネ夫を探しに出かけるが、恐竜に追いかけられたあげく、人食い人種のナンジャ族につかってしまった。

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[文量→小盛り・内容→感想系]

【総括】
映画ドラえもん7作目。ストーリー的にはややシリアスで、深みがある。やっぱりドラえもんは、子供に夢を与える大冒険をしないとね♪

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
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総合得点 61.8 感想・評価 49 棚に入れた人 292
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.3  作画 : 3.5  声優 : 3.6  音楽 : 3.3  キャラ : 3.6

スネ夫に新型のペットロボットを自慢されたのび太は、「ペットロボットが欲しい」とドラえもんに懇願し、「君には僕と言うネコ型ロボットがいるじゃないか」と怒られてしまう(映画では「ドラえもんはペットではない」とのび太のフォローがある)。のび太は腹いせに未来デパートにロボットを大量注文する。町中で騒動を巻き起こしたロボットたちは、ドラえもんによって何とか返品されたものの、1体だけ少年型のロボットが残ってしまった。しかも、そのロボットは地球の技術で作られたものではなく、どうやら超空間内で紛れ込んでしまったらしい。

ドラえもんたちは、時空間ナビを装備した新型タイムマシンでロボット少年を元の世界に帰すことに。時空の迷宮に迷い込んで何とかたどり着いたものの、タイムマシンは壊れてしまう。

その世界では、ロボットから感情を抜き取ってしまう「ロボット改造命令」が出されていた。少年ロボットであるポコは、母親と共に追っ手のドロイド兵から逃げる途中だったのだ。捕まった母親を助けようと飛び出して行ったポコを追いかけたのび太たちの前にドロイド兵が現われ、ドラえもんは拉致されてしまう。

総合得点 61.5 感想・評価 27 棚に入れた人 153
★★★☆☆ 3.3   物語 : 3.3  作画 : 3.0  声優 : 3.3  音楽 : 3.2  キャラ : 3.6

植木職人バカボンのパパの家は、近く産まれる新生児を待ちわびていた。やがて産まれた赤ん坊ハジメちゃんは天才児とわかる。善人だが頭のネジのゆるいパパ、のんびり屋の長男バカボンは、優しくてしっかり者のママと共に新たな家族の誕生を喜んだ。今日も町にバカボン一家の笑い声がこだまする。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ワウペダルを買ったらまず最初に家で弾くのが天才バカボンのイントロ。
これは古今東西老若男かわりません。(と思います。)

それぐらいインパクトのあるOPイントロのギタープレイ。
アツイ!アツすぎる!

放送が終わって軽く40年ぐらいたってる思いますが、いまだに各話脳... ▼もっと読む

総合得点 59.2 感想・評価 13 棚に入れた人 148
★★★☆☆ 3.3   物語 : 3.3  作画 : 3.2  声優 : 3.3  音楽 : 3.3  キャラ : 3.3

キャットタウンに住んでいる猫のニャーゴは、本を読むのが好きだが木登りが苦手な弱虫でドジな男の子である。でも、「助けて!」という声を聴くと、"ベルト"、"くつ"、"てぶくろ"、"マント"、"かめん" を身に着けて、正義の味方、「ニャンダーかめん」に大変身。スーパーキャットとして活躍する事ができるのである。もちろんこの事は、妹のミーコ(途中でばれてしまった)や友達のニャンタたちにも秘密にしている。誰にでも優しいニャンダーかめんはみんなの憧れの的。そんなニャンダーかめんが大活躍するキャットタウンで、今日はどんな事件が起こるのか。

総合得点 62.9 感想・評価 32 棚に入れた人 137
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.7  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 3.9

 尼子騒兵衛原作の人気長寿アニメ番組「忍たま乱太郎」の劇場版長編アニメ作品。エリート忍者になるべく忍術学園に入学した忍者のたまご“忍たま”の乱太郎と仲間たちの活躍を描く。監督は「おまえうまそうだな」の藤森雅也。忍術学園では夏休みの宿題を巡って大トラブルが発生する。なんと事務員のミスで忍たまたちの宿題が入れ替わり、一年は組の山村喜三太は六年生用の宿題を与えられ、タソガレドキ軍との戦が行われていたオーマガトキ城で行方不明となってしまう。忍術学園は忍たまの選抜チームを結成して喜三太救出に向かう。さらに、乱太郎たち一年は組も合戦の調査という仕事に名乗りを上げ、喜三太を捜すため危険な合戦の真っ只中に飛び込んでいくのだが…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

25年続く原作、18年続くテレビシリーズ、前回の映画化は15年前ですが長編としてはこれが初です!


まさか本当に全員集めるとかそんなバカなw
と、ナメてかかりましたが、どうやら本気だったようです^q^


忍たまに詳しい方wオイラが把握してない学園生徒がいるのか是非に解説をお願... ▼もっと読む

総合得点 66.4 感想・評価 11 棚に入れた人 45
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.9  作画 : 4.0  声優 : 3.6  音楽 : 4.1  キャラ : 3.6

国民的人気作品『ちびまる子ちゃん』の劇場版長編新作第2弾。原作者のさくらももこが数年間にわたって構想し続けてきた物語を、自身の手で脚本にしている。 音楽の授業で習った歌『めんこい仔馬』を気に入るまる子。そんな中、まる子は絵描きのお姉さんと知り合いになる。やがて図画の授業で「わたしの好きな歌」がテーマとなった際、もちろんまる子は『めんこい仔馬』を題材に選ぶ。放課後に絵を完成させようと努力するまる子は、絵描きのお姉さんをたずねてみることに。お姉さんの家で『めんこい仔馬』の歌の続きを知ってしまうまる子だが。 本作はTVシリーズ『ちびまる子ちゃん(第1作)』の監督である須田裕美子らが同職を務め、まる子ほかの声優陣もTV版とほぼ同様だが、実制作はTV版が日本アニメーションだったのに対し、本作は亜細亜堂が担当。コピーライターの糸井重里によってつけられた本作のキャッチフレーズは「しみじみしましょう」である。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ドラえもんやサザエさんに並ぶくらい国民的アニメ、ちびまる子ちゃんの映画第2作目。もしかしたら、今の子ども達は、ちびまる子ちゃんの映画の存在すら知らないんじゃないかなぁ~。

 まる子のクラスの授業で、私の好きな歌をテーマに絵を描くことになり、まる子は音楽の授業で習っためんこい仔馬の歌をテー... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 9 棚に入れた人 36
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.6  作画 : 3.1  声優 : 3.6  音楽 : 3.6  キャラ : 3.9

どこにでもいる小学生・まる子の、何気ない、でもちょっと笑える日常生活を描いた、さくらももこ原作の同名漫画をアニメ化。脚本もさくらももこが執筆した。監督は芝山努と須田裕美子。TVシリーズでも使われていた、B・B・クィーンズが歌う主題歌「踊るポンポコリン」は記録的な大ヒットとなった。まる子のクラスで席替えが行われ、まる子は大野と杉山のふたりと同じ班になってしまう。大野と杉山は何事にも積極的に参加し、てきぱきと仕事を片付けるので頼りにされている反面、少し荒っぽいところがあってまる子は少し苦手だった。やがて学校は運動会の準備期間になり、大野と杉山は絶妙のコンビネーションで仕事を片付けていく。ふたりの友情は、まる子とたまちゃんの友情と同じくらい固く、揺るぎないものに思えた。が、なんとそのふたりが運動会でケンカをしてしまう。その後、ふたりはまったく口をきくことなく、長い期間が過ぎる。さらに、大野くんに転校の話が持ち上がり…!?

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

1990年12月に公開された『ちびまる子ちゃん』の映画第1作目。
サブタイトルは『大野君と杉山君』漫画原作者さくらももこ書き下ろし。約1時間半。

主人公・まる子のクラスメイト、大野君と杉山君。2人の男の子の友情の物語。

ちなみに大野君と杉山君が初登場したお話でもあり、
後に原作... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 2 棚に入れた人 34
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.8  作画 : 3.8  声優 : 3.8  音楽 : 3.8  キャラ : 3.8

NHKの人気TV時代活劇アニメの劇場版。“忍たま"とは忍者のたまごのことで、立派な忍者を目指して訓練に励む少年・乱太郎たちの日常を描く。松竹アニメ映画大会の一作として公開された。忍術学園の夏休みに学園長からの依頼で硝石を運んでいた生徒のしんベヱたちは、その途中で悪の稗田八方斎の攻撃を受けて硝石を盗まれてしまう。しんベヱは乱太郎やきり丸、1年は組の仲間とともに敵地に向かい、敵の目的が硝石を使って空を浮かぶことと知る。

総合得点 計測不能 感想・評価 3 棚に入れた人 32
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.7  作画 : 3.3  声優 : 3.5  音楽 : 3.3  キャラ : 3.3

イギリスの児童文学者E・ネスビットが著したファンタジー『砂の妖精』を原作にしたNHK放映のアニメ。番組製作は東京ムービー新社(現トムスエンタテインメント)だが、アニメ本編の制作は亜細亜堂が担当する。英国の郊外に越してきたターナー家。同家の4人兄弟のうち、長男のシル、次男のロバート、長女ジェーンは、隣家の少女アンとともに不思議な砂の妖精サミアどんに出会う。サミアどんの持つ不思議な力。それは何でも子供たちの願う望みを一日に一度だけ叶えてくれるものだった。大喜びの子供たちだが、その魔法は日が沈むと効果がなくなる。今日もまた町には不思議な出来事が? 原作の妖精の名「サミアド」を日本風の題名にしたアイデアほか、ところどころにセンスが光る日常ファンタジーの秀作。声優陣の好演も特筆もので、とくにサミアどん役のベテラン川久保潔は最高級のハマリ役だった。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

Dkn

1985年放送。全39回(全78話)

ホントの名前はサミアッド。
子供たちが聞き間違えて覚えちゃった名前が
「サミアどん」 うん、しっくりくるな。

Aプロダクションの芝山努がキャラクターデザイン
をしてるので、可愛らしいんですけど
目がぐにょ~んと伸びたり、愚痴を言ったり
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総合得点 計測不能 感想・評価 9 棚に入れた人 27
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.8  作画 : 3.1  声優 : 3.7  音楽 : 3.1  キャラ : 4.1

いしいひさいちが「週刊漫画アクション」に連載した、4コマ球界ギャグマンガを原作とする劇場用アニメシリーズ第1作。全9話の短編で構成され、どの話から入場してもOKというのがセールスポイントだった。西部ライオンズのタブチ選手は、大好物のタコヤキがたたっておなかの肥満化が進行。野球のプレーにも支障が出るほどだった。ライバルのヤクルト選手ヤスダとは意地を張り合いつつ、今日もタブチはチームのためにバットを振るうが…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

見逃してください魔球が脳裏に焼き付いててねぇ。
原作漫画も大人向けと子供向けのジュニア版って二通り出てたんですよ。
私はお子様だったのでジュニア版読んでました。書いてたのはちゃんといしいひさいちでしたよ。
今見ても楽しめるのかなぁ?とは思いますが、当時は腹抱えて笑ってました。

あに... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 3 棚に入れた人 16
★★★☆☆ 3.5   物語 : 2.8  作画 : 2.7  声優 : 4.2  音楽 : 4.0  キャラ : 3.7

真のカラオケ道に励む私立アカペラ学園に通う、鈴木次郎は最強のオンチである。そんな次郎に嫌気をさした同級生である若王子殿は、父の学園理事長に頼み、次郎のいる施設・聖オンチの子供たちをアカペラ学園登校禁止にしてしまう。 なんとかオンチを直そうとするが、オンチの原因は幼少時代に付けられた首輪「龍の鍵」のせいであった。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

デラックスボンボンで連載され、アニメ化された作品です。
BSなので知る人はすくないですが、かなりぶっ飛んだ作品です。(笑)
ただ声優さんや企画がなんと秋元康↑
声優も聞くとビックリする人達。
黒歴史と言う人もいますがそんなことないΣ(゚д゚lll)
ただ絵が古いのでダメな人もいるかも... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 1 棚に入れた人 16
★★★★☆ 4.0   物語 : 4.0  作画 : 4.5  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

イギリスの作家A.A.ミルンの著名な童話を元に、ディズニーがアニメ化した『くまのプーさん』のTVシリーズ。くまのプーさん、クリストファー・ロビン、ティガーら、森の仲間たちによる愉快な日常を描く。オリジナルはウォルト・ディズニー・カンパニー制作のテレビアニメ・シリーズで、1988年から1991年にかけて4シーズン全51話が制作された。日本ではテレビ東京の「ディズニー劇場」枠に放映され、後にCSのディズニー・チャンネルなどでも再放送がされている。

総合得点 計測不能 感想・評価 2 棚に入れた人 15
★★★☆☆ 3.8   物語 : 4.3  作画 : 3.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

いしいひさいちの同題漫画原作による劇場用シリーズ第2作。本作と次作には特別出演として野球解説者の佐々木信也が自分自身の役どころ(ササキ)の声を担当した。なお原作コミックの初期編でタブチは阪神タイガースの所属だったが、アニメシリーズでは一貫して西部ライオンズの選手である。あいも変わらず連敗続きの西部ライオンズ。困ったネモト監督やツツミオーナーたちはタブチの魅力を盛り上げようとタブチデーを企画するが。

総合得点 計測不能 感想・評価 2 棚に入れた人 15
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

日本漫画界の鬼才・楳図かずおのギャグ漫画分野での代表作の一つを劇場アニメ化。 三世代が同居する平凡なサラリーマン家庭・沢田家。そこの長男まことは、聖秀幼稚園のうめぐみに通う「自称・よい子」。だが「キャハハ」と笑いながら行なうその言動は、常に型破りのスーパー幼稚園児だった。ある日、園児仲間のあんこちゃんに振られたまことは、公園で同じように失恋の痛手に泣く幼児・友子に遭遇。意気投合し、新たな恋に巡り会えたかと思うまことだが、実は友子にとって彼は、単なる行きずりの遊び相手でしかなかった……。『ちびまる子ちゃん』や劇場版『ドラえもん』などで実力発揮の芝山努が監督に就任。原作から5つの挿話を選んで、同じパートに分かれた映画物語に構成している。作画監督は『あしたのジョー2』『宝島』などの杉野昭夫が担当。原作者自身とそのバックバンドが熱唱した主題歌「パパ&ママロック」も話題を呼んだ。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

今の感覚で見るとキツい下ネタにハラハラする。
子供はよくわからないままなんとなく笑うんだろうけど、大人は冷や汗もんだろう。…しかしそんな光景もまた一興かもしれない。そんな風に心に余裕を持って見ればなかなか笑えるアニメだった。ぐわし。
あっと誤解のないように書いておくと、下ネタしか笑いが無い... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 1 棚に入れた人 13
★★★☆☆ 3.0   物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

犬のわんころべえと、しめちゃん、ライバルちゃん、はりおくん、よこづなちゃんの仲良し5人組が巻き起こす愉快な日常を描くほのぼのコメディ。少女マンガ誌『なかよし』(講談社・刊)にて、1976年から2010年現在まで連載が続いているという長寿マンガ「わんころべえ」(あべゆりこ・作)のアニメ版。東京MXテレビジョンにて、15分番組として全26話が放送された。制作は東京ムービーが担当。監督は『ときめきトゥナイト』『魔法の天使クリィミーマミ』などの少女向けアニメの演出を手がけてきた望月智充が担当。

総合得点 計測不能 感想・評価 3 棚に入れた人 11
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.7  作画 : 3.7  声優 : 3.7  音楽 : 3.7  キャラ : 3.7

タカラトミーの女子向け玩具「リカちゃん」を主人公としたアニメ。1994年に劇場アニメ用に制作されながら、諸事情から予約限定販売のOVAとして刊行された。夏休みにパパとともに山奥の避暑地にやってきたリカちゃん。村のみんなともすぐ仲良くなるリカちゃんだが、一方で彼女の周囲では不思議なことが続発する。無人のはずの森の中から笑い声を聞いたり、ヤマネコの学校に転校する夢を見たり……。やがて夢の中に現れたヤマネコが目の前にも登場。リカちゃんを「星めぐり」に誘うが……。本来は1994年に「リカちゃん生誕30周年記念」として制作された作品。アニメーション監督は、好評だったOVA版「リカちゃん」第三作の佐藤竜雄が担当。ビデオには「リカちゃん」玩具とCMの歴史をまとめた特別映像も収録された。

総合得点 計測不能 感想・評価 3 棚に入れた人 9
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.8  作画 : 3.2  声優 : 3.7  音楽 : 3.2  キャラ : 3.5

いしいひさいち原作の劇場用「がんばれ!!タブチくん!!」シリーズ第3作。シリーズ初のお正月映画でもあった。また巨人軍の長島監督の解任や王選手の引退など、往時の時事ネタも盛り込まれている。イマイチ調子の良くない西部ナイン。タブチのトレードもウワサされたが、海外キャンプには晴れて参加を果たす。しかしキャンプ地のアリゾナではライバルのヤスダに茶々を入れられたりしてやっぱり絶不調のタブチ。80年も西部は優勝を逃すことに…。

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実際の野球監督&選手の実名を借りてのパロアニメでっす

許可を貰って書いている訳ではないので、
実際、ご本人がマンガを見て爆笑ってパターンらしいです。
クレームを入れたケースはほとんど無いようで、
皆さんの寛大な心が見て取れますよね~

当時は野球人気がとてもありファンを大切にし... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 2 棚に入れた人 7
★★☆☆☆ 2.6   物語 : 2.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 2.3

怒涛のJリーグブーム直下の1994年に制作された劇場用作品で、Jリーグをネタにした内容のアニメと実写パートのオムニバス全23編で構成。アニメは最初から3番目のパート「スーパースターゴン!!」よりはじめられ、ここではそのタイトル通りジュビロ磐田所属の中山雅史選手を題材にアニメ化。以降、ソバージュヘアーが特徴だったラモス瑠偉、シジマール、磯貝洋光……とアニメパートは実写パートを間に挟みつつ上映された。 ちなみに磯貝のアニメではサッカーボールと大阪のたこ焼きを引っ掛けた小ネタを披露。本作はもちろんJリーグ公認の映画として制作され、後にソフト化された際には新人選手の紹介も含む「延長戦」を追加している。アニメーション監督は同様の趣向で作られた映画『がんばれ!!タブチくん!!』の芝山努が務め、キャラクターデザイン原案も『タブチくん』の原作者いしいひさいちが担当。

総合得点 計測不能 感想・評価 1 棚に入れた人 7
★★★☆☆ 3.0   物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

吉沢やすみ原作の生活ギャグコメディ『ど根性ガエル』。その新作TVアニメ『新ど根性ガエル』の映画版。 平面ガエルのピョン吉を親友とする中学生ひろし。彼は英語の授業中に居眠りし、夢の中でガールフレンドの京子ちゃんともども時代劇調の世界に行ってしまう。夢の中の京子ちゃん=京子姫とラブラブだったひろしは、目が覚めても現実の京子ちゃんにベタベタ。相手やピョン吉の不興を買ってしまった。そんな中、ひろしの恋敵ゴリライモとその子分モグラが京子ちゃんに接近。弟分の五郎から情報を受けたひろしは慌てるのだが!? TVアニメ『新ど根性ガエル』の第1話から第35話までのうち、のべ10エピソード分を出典とする映像を自由自在に再構成。新録音も活用して台詞を調整することで一本のつながった話に見せてしまう、異色の技巧派作品。

総合得点 計測不能 感想・評価 0 棚に入れた人 0
☆☆☆☆☆ 0.0   物語 : 0.0  作画 : 0.0  声優 : 0.0  音楽 : 0.0  キャラ : 0.0

赤塚不二夫の大ヒットギャグ漫画を原作にしたTVアニメシリーズ。その最初の劇場版。植木職人であるバカボンのパパは、蒲団をかぶってお腹が痛いと訴える。だが実はそれは仮病で、パパは町内の今夜の当番である夜まわりに行くのが、嫌だったのだ。その理由は、夜道でお化けに会いそうで怖いからだ。だがパパは、自分の好物のリンゴを持ってきたママに仮病を見破られる。ママのカミナリが落ちたため、しかたなく、息子のバカボンを連れて夜まわりに向かうパパだが……。TVアニメ版の第33話(17週目の前半)として制作放映された「夜まわりはこわいのだ」のブローアップ版。脚本は、ベテランの雪室俊一が執筆。



総合得点 計測不能 感想・評価 0 棚に入れた人 0
☆☆☆☆☆ 0.0   物語 : 0.0  作画 : 0.0  声優 : 0.0  音楽 : 0.0  キャラ : 0.0

「日本列島改造論」で有名な田中角栄ほか、中曽根、大平、三木、福田といった歴代総理大臣など大物政治家たちをモデルにした、風刺ギャグコメディアニメ映画。 高校時代にラグビー部で熱血したカッくんも、今は超大物の政治家。仲間の風見鶏ことナカソネ、皮肉屋のミキ、セコいフクダ、「アーウー」しか言わないオオヒラたちとともに、日本を良くしようと(?)日夜、奮闘する。そしてついにソーリ大臣に就任したカッくんは、米ソの核戦争を阻止したり大活躍するが。 劇場版『ドラえもん』『ちびまる子ちゃん』などに制作参加する実力派のアニメ製作会社・亜細亜堂が、別組織・東京メディアコネクションと共同制作したギャグアニメ映画。名アニメーター・芝山努が、田中首相ほかの大物政治家を憎めない似顔絵風のアニメキャラクターとして再生させた。ギャグの傾向は政治風刺部分が抑えられ、誰でも気軽に楽しめるナンセンスコメディになっている。

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☆☆☆☆☆ 0.0   物語 : 0.0  作画 : 0.0  声優 : 0.0  音楽 : 0.0  キャラ : 0.0

全国のOLの代表的な存在、OL800人委員会のメンバーたちが常日頃のおじさんたちの実態を11パートのオムニバス形式でまとめた劇場用アニメーション作品。コンピューター関連の会社に勤めていた清水ちなみによって集められた数百人のOLたちが、通勤、勤務先などで会社の上司をはじめとするおじさんたちを観察。通勤編、お茶編、会議編、不倫編などのジャンルに分類して、おじさんたちの生態を暴いていく。 本作は、竹内啓雄、清水ちなみ、大場かなこが共同で脚本を執筆し、監督は『ドラえもん のび太の日本誕生』の芝山努が務めている。

総合得点 計測不能 感想・評価 0 棚に入れた人 0
☆☆☆☆☆ 0.0   物語 : 0.0  作画 : 0.0  声優 : 0.0  音楽 : 0.0  キャラ : 0.0

赤塚不二夫の同名のマンガを原作に、東京ムービーが制作したTVシリーズ。『天才バカボン』に続く第2作として制作された本作は、原作のナンセンスな世界観を十二分に再現したことで評価が高い。本稿で紹介するのは、1976年3月に開催された「春休み 東宝チャンピオンまつり ディズニー・フェスティバル」のプログラムの1本として公開されたもの。内容はTV版『元祖天才バカボン』のブローアップ版で上映時間は13分。同時上映は『ピーターパン』(リバイバル上映)『勇者ライディーン』『ドナルドダックの人喰いザメ』『ドナルドダックのライオン騒動』『ミッキーマウスのがんばれ! サーカス』『タイムボカン』『チップとデールの怪獣をやっつけろ!』。

総合得点 計測不能 感想・評価 0 棚に入れた人 0
☆☆☆☆☆ 0.0   物語 : 0.0  作画 : 0.0  声優 : 0.0  音楽 : 0.0  キャラ : 0.0

元プロ野球選手で、政治家・野球解説者としても活躍の江本孟紀が1982年に著したベストセラー『プロ野球を10倍楽しく見る方法』『同・20倍楽しく見る方法』を原作とするギャグアニメ映画。 エモト氏の野球解説者人生、大リーグ版好プレイ&珍プレイ、日本版好プレイ&珍プレイ、その他のパートで構成され、それぞれのパートは実写映像とアニメストーリーを交互に見せていくもの。マルチラウンド方式と名付けられたこの映画形式は、先行作品「がんばれタブチくん」シリーズのオムニバス短編形式を踏襲しているといえる。アニメ部分の制作も『タブチくん』シリーズの主要スタッフが参加し、アニメキャラクター原案はいしいひさいちが担当した。

総合得点 計測不能 感想・評価 0 棚に入れた人 0
☆☆☆☆☆ 0.0   物語 : 0.0  作画 : 0.0  声優 : 0.0  音楽 : 0.0  キャラ : 0.0

タカラトミーのロングセラー女子玩具リカちゃんのキャラクターを主人公に、1990年代に展開されたOVA「リカちゃん」シリーズ第3弾。ある日曜日のこと。リカちゃんは友達のいずみちゃんと一緒に、いずみちゃんの親戚の家に行き、そこで留守番をすることになる。裏庭には大きな木があるお金持ち風の家だったが、そこには気が強い反面、人見知りする性格の女の子アキちゃん、そして弟のトモちゃんがいた。リカちゃんといずみちゃんは何とか二人と仲良くなろうとするが……。OVA前2作が異世界にリカちゃんが向かうファンタジー冒険アニメだったのに対し、今回はファミリーアニメ路線を採択。監督は『飛べ!イサミ』『機動戦艦ナデシコ』の佐藤竜雄で、しっとりした感覚の日常アニメにまとめあげた。キャラクターデザインの高田明美、リカちゃんのCV・かないみかは、そのまま前作から続投。

総合得点 計測不能 感想・評価 0 棚に入れた人 0
☆☆☆☆☆ 0.0   物語 : 0.0  作画 : 0.0  声優 : 0.0  音楽 : 0.0  キャラ : 0.0

4コマ漫画『いわゆるひとつのチョーさん主義』で文芸春秋漫画賞を受賞した人気漫画家・高橋春男。その彼が、プロ野球界をパロディ化し「週刊ポスト」に連載した同名4コマ漫画のOVA化。1985年11月2日。西部球場はその年の日本シリーズ第6戦を迎える。結果、胴上げされるハンシン球団の監督ミスター・ヨシダ。一方、私の管理に問題は無かったはずだ……と倉庫の隅でいじける敗戦の将ミスター・ヒロオカ。同じ監督ながら両人の心境は天地の差があった。球界が激動に揺れる中、ハンシンのマスコット忍者、虎エ門は……。演出と絵コンテは、亜細亜堂の諸作で活躍の中村考一郎が担当。同社が実制作に参加した『がんばれ!タブチくん』シリーズに似た作風のOVAとなった。

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