【2019年07月最新】芸術的アニメランキング

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おすすめ芸術的人気アニメランキング

あにこれの全ユーザーが人気アニメの芸術的成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年07月24日の時点で
一番の芸術的アニメは何なのでしょうか?早速見ていきましょう!

検索結果:14件
アニメを並び替え:
総合得点 66.4 感想・評価 132 棚に入れた人 533
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.8  作画 : 4.1  声優 : 3.6  音楽 : 3.8  キャラ : 3.7

ある日、西は電車内に飛び込んできた初恋の相手・みょんと再会を果たす。彼女の案内で姉・ヤンの経営する焼き鳥屋に案内されたが、そこで彼女がりょうと婚約している事を知り、落ち込む。その時、突如借金取りのヤクザが押しかけ、それに巻き込まれた西は、お尻の穴から銃弾を撃たれて脳天破裂という、何とも無様な形で死んでしまった。しかし、現世に未練残りの西は、神様の意志に逆らい、自らの意思で生還したのであった。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

 『四畳半神話大系』などでも監督をつとめる湯浅氏によるやや実験的なアニメ。なんか、わけのわからない夢をまっとうにがんばって映像表現をしたような作品。

 『パプリカ』のような、誰の目にもあでやかでキレイな映像だということではなく、つげ義治的な『ねじ式』的な夢のわけのわからなさの映像化。面白... ▼もっと読む

総合得点 70.5 感想・評価 699 棚に入れた人 3388
★★★☆☆ 3.9   物語 : 3.8  作画 : 4.3  声優 : 3.9  音楽 : 4.0  キャラ : 3.8

医療研究所が開発した他人と夢を共有できる画期的なテクノロジー“DCミニ”。だがそれが盗まれ、悪用して他人の夢に強制介入し、悪夢を見せ精神を崩壊させる事件が発生するように。一体、犯人の正体は? そして目的は何なのか?事件の解明に挑む美人セラピストの千葉敦子は、クライアントの夢の中へ容姿も性格もまったく違う夢探偵“パプリカ”となって入っていくが、そこには恐ろしい罠が待ち受けていたのだった…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ストーリーを引き立てるために絵があるのではなく
絵を魅せるためにストーリーがある
まさにそんな映画

女医千葉敦子と夢世界での姿パプリカ
同一人物の二面性が見事に演じ分けられている
林原めぐみさんの好演にも脱帽です

ただしラストの部分は
見せたいモノは見せ終わったとばかり
... ▼もっと読む

総合得点 82.9 感想・評価 1705 棚に入れた人 9107
★★★☆☆ 3.9   物語 : 4.0  作画 : 3.8  声優 : 3.9  音楽 : 3.9  キャラ : 3.9

静かに雪の降り積もる北の街。高校2年生の相沢祐一は、両親の都合で、7年前によく訪れていた北の街に住む叔母の家に居候する事になった。従姉妹の名雪とも7年ぶりの再会になる。名雪に街の案内をしてもらっていた祐一は、月宮あゆという少女と出会う。そして偶然知り合ったにも関わらず、追われているという彼女と一緒に逃げる羽目になってしまい…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

それは君のせいではなく自分のせいです。

一通りKeyの泣きゲー系列は踏破した感じ?
『CLANNAD』『AIR』ときて、締めはこちら『KANON』となります。

今回はあまり内容に触れません。


で、似てるんですよね。キャラデザ/音楽/シナリオ作る人一緒だし、こうして一通り... ▼もっと読む

総合得点 82.6 感想・評価 1526 棚に入れた人 8088
★★★★☆ 4.0   物語 : 3.9  作画 : 4.1  声優 : 3.9  音楽 : 4.1  キャラ : 4.1

天涯孤独のフウはだんご屋でバイトをしながらもいつか向日葵の匂いのする侍を探すために旅に出ようと考えていた。
そんな中、フウはムゲンとジンに出会い、だんご屋が燃えてしまったことを契機に、その2人を用心棒に旅立つ決心をする。物語はそんな三人の道中を描いたものである。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

日本より海外での人気が高いですね。
ブルーレイもアメリカでしか発売されてません。
アニメーションとしての質、演出、トラック、全てが斬新です。(カウボーイビバップのスタッフが制作)
アクションも素晴らしく、刀を使ったアクションは必見!
主要キャラは、凄腕のサムライ2人と人... ▼もっと読む

総合得点 78.2 感想・評価 1359 棚に入れた人 7054
★★★☆☆ 3.8   物語 : 4.0  作画 : 3.6  声優 : 3.7  音楽 : 3.8  キャラ : 3.8

高い空からまっすぐに落ちていく少女。やがて彼女は水に満たされた繭の中で目を覚ます。古びた建物の一室で彼女を迎えたのは、天使のような輪を頭の上に掲げ、背中に飛べない灰色の羽を持つ「灰羽」と呼ばれる少女達。繭の中で見ていた空を落ちる夢から、少女はラッカと名づけられ、灰羽を名乗る少女たちから同じような輪を授けられるとともに背中に羽を得る。円形の壁に囲まれたグリの街、灰羽の暮らすオールドホーム、そこでの仲間たちとの穏やかな日々。戸惑いながらも少しずつその生活に馴染んでいくラッカ。しかしやがて、短い夏の終わりに1つの別れが訪れる…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

前々から気になっていたので、少し遠出をして借りてきました。

結論
非常に良い作品でした。

自分はこういった世界観は好きなので結構楽しめました。心休まるというか落ち着くというか。心が荒んでいる時に見ると平和になります。

作画は美しい背景と淡い色彩での表現。音楽も透明感のある美... ▼もっと読む

総合得点 73.8 感想・評価 716 棚に入れた人 3306
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.9  作画 : 3.6  声優 : 3.5  音楽 : 3.9  キャラ : 3.7

コミュニケーション用コンピュータネットワーク端末「NAVI」(ナビ)が普及した現代、中学生の岩倉玲音は、死んだはずの四方田千砂からのメールを受け取る。その日以来、玲音は見えないはずのものを見るようになる。四方田千砂のメールの言葉に興味を持ち、大型の「NAVI」を手に入れるが、それ以来更に奇怪な事件に巻き込まれていく。物理世界(リアルワールド)と電脳世界(ワイヤード)、二つの世界・二人の玲音(lain)が混濁し錯綜する果てにあるものは? 「人は誰しも“繋がれて”いる」「私は遍在する」

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

祝20周年。
比類なき映像に再評価を。

ブゥーーン、ブゥーーーン。
幾度となく強調される送電線のノイズ音。
それは「つながり」のメタファー。

90年代末尾を飾る時代が生んだ傑作。
欝々しい展開にカルト的人気で名高い作品ですが、
それを乗り越えた先の「大団円」に感動を覚えま... ▼もっと読む

総合得点 75.2 感想・評価 550 棚に入れた人 3090
★★★☆☆ 3.9   物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 3.9  音楽 : 3.9  キャラ : 3.9

パリの青年貴族・アルベールは退屈な日常に飽き、刺激を求めて、親友のフランツとともに、カーニバルで賑う月面都市・ルナを訪れていた。
そのころ、ルナの社交界では東方宇宙からやって来た謎の紳士、モンテ・クリスト伯爵の話題でもちきりだった。オペラ座でモンテ・クリスト伯爵の姿を見たアルベールはその存在感に圧倒され、成金とも怪人とも呼ばれるその紳士に興味を引かれる。やがて、モンテ・クリスト伯爵との交流を深めていったアルベールは、伯爵の妖しい魅力の虜となっていく…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

GONZO作品の映像は定評があるところですが、カレイドスター、LAST EXILE等見るとそれが分かると思います。この巌窟王はその中でも頭ひとつ抜きん出て素晴らしいです。風景、人、細部まで復讐の愛と憎しみの物語という特殊なテーマを扱った本作の雰囲気を最大限に表現できていたと思います。


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総合得点 64.5 感想・評価 250 棚に入れた人 1063
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.6  作画 : 4.2  声優 : 3.7  音楽 : 3.8  キャラ : 3.6

原作:「竹取物語」、原案:高畑勲 監督:高畑勲 製作:氏家齊一郎、脚本:高畑勲/坂口理子、音楽:池辺晋一郎

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

素晴しいですねー、この作品。物語は言わずと知れた竹取物語、そう「かぐや姫」です。

まず驚くのは描写方法だ。タッチは水彩画そのもので、背景は勿論、キャラクターも線はまるで絵コンテそのままを思わせるような筆や鉛筆で描いたように再現されてあり、これが軽快に動くのだ。柔らかいタッチに日本画的であ... ▼もっと読む

総合得点 60.9 感想・評価 154 棚に入れた人 860
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.7  作画 : 3.6  声優 : 3.4  音楽 : 3.2  キャラ : 3.4

 本作は、太宰治の「人間失格」と「走れメロス」、坂口安吾の「桜の森の満開の下」、夏目漱石の「こゝろ」、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」、「地獄変」の6作品からなる全12話のTVアニメ。ただし物語や設定は大幅に変更・脚色されており、必ずしも原作小説に忠実な内容ではない。
 企画の発端は、2007年6月に集英社文庫の「夏の一冊 ナツイチフェア」企画として週刊少年ジャンプで連載する漫画家が、名作の表紙を新たに描きおろしたこと、さらに太宰治生誕100周年という節目の年であるということから始まった。それぞれ、「人間失格」と「こゝろ」を『DEATH NOTE』や『ヒカルの碁』の小畑健、「桜の森の満開の下」「蜘蛛の糸」「地獄変」を『BLEACH』の久保帯人、「走れメロス」を『テニスの王子様』の許斐剛がカバーイラストを担当。アニメ化にあたり、カバーイラストを担当した漫画家がキャラクター原案を担当し、それぞれの作品は、オムニバス形式で放送された。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

各エピソードとも作画も演出もまるで違うので、各々別物として見る必要があります。

「人間失格」
原作既読。ほとんど覚えてないので純粋に楽しめたと言えば楽しめました。
しかし自分のイメージしていた主人公像とちょっと違っていた気がします。
共感出来る部分が結構あったと思うんですが、このア... ▼もっと読む

総合得点 62.2 感想・評価 33 棚に入れた人 220
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.4  作画 : 3.2  声優 : 3.7  音楽 : 3.6  キャラ : 3.6

人里離れた山奥にある小さな図書館。そこには、穏やかで優しい「いいな」、しっかりものの「あると」、そして図書館と同じ名前の「こころ」が司書として働いている。この司書三姉妹と、それを取り巻く人々とが織成す心温まるほのぼの物語。
末っ子のこころがやる気まんまんで初仕事に臨むものの、なかなか利用者は現われず…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

このアニメを一言で言うと…クソサヨ黒田洋介は消え失せろ!左翼ファシストはもうアニメに関わるな!!黒田アニメはもう見ねえ!はあ…貴重な1クール分の視聴時間をドブに捨ててしまった(泣)
(以下は読まなくてもいいです)

斎藤千和さんは初主演、沢城みゆきさんは3年目と二人とも駆け出しの頃の作品... ▼もっと読む

総合得点 61.8 感想・評価 11 棚に入れた人 45
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.6  作画 : 3.5  声優 : 3.7  音楽 : 3.7  キャラ : 3.8

TVアニメの放送開始から25周年を迎えることを記念して制作されるこの新作映画。脚本はさくらももこが自ら担当し、まる子がイタリア人の男の子に求愛されたり、大阪と京都に旅行したりするというストーリーが展開される。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

テレビアニメ化25周年を記念して作られた23年ぶりの映画
(まあ25年の間には空白の時間もありましたが)
知ってる人は知ってることでしょうがまるちゃんの映画は過去2作とも【伝説】と呼べる傑作でした
今作もスタッフはテレビシリーズと共通、脚本は原作者さくらももこ


ある日の清水市、... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 5 棚に入れた人 29
★★★★☆ 4.3   物語 : 4.0  作画 : 4.6  声優 : 4.1  音楽 : 4.4  キャラ : 4.3

サンリオ創立20周年記念作品。ロミオとジュリエットをモチーフに、火の国の娘と水の世界の少年の禁じられた悲しい恋の行方を描く。仲のよい火の神テミスと水の神グラウコス姉弟に嫉妬した風の神アルゴンは、悪いウワサを流して2人の仲を引き裂こうと企んだ。まんまと乗せられた姉妹は、激しい諍いの末、姉は陸へ、弟は海へと別れてしまう。時は流れ、水の子シリウスは、ふとしたことから火の子マルタと出会った。たちまち恋に落ちる2人だったが…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

せっかく見られたのでレビューしておきます。100分超の大スケールな映画なので、見逃した部分や理解が足りない部分があるかもしれませんがお許しを。(寝ぼけてヒロインの名前を誤表記しまくってました。修正しました。)


あらすじ



もう他の方が書いてくださっているよ... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 1 棚に入れた人 14
★★★★★ 5.0   物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

「キリクと魔女」「プリンス&プリンセス」の鬼才ミッシェル・オスロ監督が、異なる文化の人間同士の相互理解と融和をテーマに描くファンタジー・アニメーション。遠い異国の地へと旅立った少年が、様々な出会いや体験を通して見聞を広めていく寓話的冒険譚が、オスロ監督特有の美しい装飾的な絵画スタイルに加え、3DCGによる人物描写を融合させた新たな表現手法で綴られていく。 ヨーロッパの領主の子アズールとアラビア人の乳母ジェナヌの子アスマール。身分も人種も違う2人だったが、彼らはジェナヌの子守歌を聞きながら兄弟のように育てられた。しかしやがてアズールは寄宿生活となり、用なしとなったジェナヌと共にアスマールも屋敷を出て行くことに。その後成長したアズールは、ジェナヌの子守歌が忘れられず、その国を訪ねるため遠く海を渡った。しかし、ようやく辿り着いたイスラムの地で、“青い目は不吉"との言葉を耳にしたアズールは、目を閉じて盲目のふりをして旅を続ける。やがてアズールは、成功して大富豪となったジェナヌとアスマールとの再会を果たすのだが…。

総合得点 87.4 感想・評価 2621 棚に入れた人 12094
★★★★☆ 4.0   物語 : 4.1  作画 : 3.9  声優 : 4.0  音楽 : 3.8  キャラ : 4.0

『四畳半神話大系』(よじょうはんしんわたいけい)は、森見登美彦の小説。冴えない生活を送る京都大学3回生の「私」は、期待していたバラ色のキャンパスライフを求めてもう一度ピカピカの1回生に戻ってやり直したいと願う。本当はあったかもしれない学園生活が、4つの平行世界で繰り広げられる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ノイタミナの作品。秀作が本当に多いですね^^先日あの花を完走するまではノイタミナno.1だった作品。現在はno.2です。あ、どうでもいいですね^^;w
ちなみにレビューのタイトルは登場人物のセリフの一部で、この作品があなたを駄目にするという意ではないのであしからず^^w


サークル活... ▼もっと読む

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