藤井まきおすすめアニメランキング 7

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの藤井まき成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月06日の時点で一番の藤井まきおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

52.4 1 藤井まきアニメランキング1位
蒼い世界の中心で(TVアニメ動画)

2012年秋アニメ
★★★☆☆ 2.9 (103)
691人が棚に入れました
戦乱続くコンシューム大陸、そこでは、大陸の覇権(シェア)をめぐり、
永きに渡りニンテルド帝国とセグア王国が激しく争っていた。
「炎帝・マルクス」率いる強国ニンテルド帝国は、
マルクスを筆頭に特殊能力を持つ優秀なキラーを多数有し、
瞬く間に大陸の覇権を握り、近隣諸国をも傘下に収め、
コンシューム大陸の大部分を占有した。

一方、有効な打開策を見出せないセグア王国は防戦一方な展開になりつつあったが、
ギアの登場で、戦局は大きく動き出していく。

声優・キャラクター
岡本信彦、下野紘、三森すずこ、橘田いずみ、子安武人、門田幸子、斧アツシ

Ssoul(輝子P) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

話の中に所々に出てくる下ネタのジョークがかなりおもしろかったです。こういう不意打ちはずるいと思います。

ストーリー

戦乱の絶えない大陸コンシュームでは赤き瞳のニンテルド帝国と青き瞳のセグア王国が大陸の占有率をめぐって厳しい戦争を繰り返していた。その戦いの真っ最中に現れたのは主人公のイサール=ギアです。この物語はそんなギアの戦いを描いた物語です。

私の感想。

あれ? 終わったの?

通常の作品と同じ長さの作品なのですが、3話だけという少々物足りない感じな作品でした。っと言うか、終わっているのかも分からない作品でした。もしかしたら、まだ続いているのかもしれません。

この作品は本当にいつ続きがでるのか分からない作品でした。っと言うか、これがOVAではないのが私的には驚きです。これほど一話一話に時間がかかってしまうと、あまり興味がない人は見るのをやめてしまうかも知れないので、あまり関心できませんね。

けれど、この作品のストーリーやキャラクターはおもしろかったです。ストーリーは昔からあるRPGのような世界観での戦いですが、この作品が短めで終わっているので気持ちよく見れて十分楽しめます。けれど、私的にこの作品こんな感じで4クール以上続いてしまうと3クールあたりから飽きてしまうと思いますが・・

オープニング

「retrospective world」
結構かっこいい曲です。さわやかなギアのイメージをメインにしている曲です。キャラクターの紹介や画像も最高ですが・・・

少々短すぎです。

なんだか極端に短いです。
初めてこのオープニングを見た時は思わず
「短かっ!」
っと突っ込んでしまいました。

エンディング

「0と1の花」
オープニングとは違い、結構しっとりしたエンディングでした。キャラクターの説明がメインにしている感じの画像でしたが、私的には少し動きを足しても良いと思いました。けれど、曲はいいので、我慢我慢です。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 13
ネタバレ

うらキング さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

いや、棒は最強の武器ですよ!

上手く行けば4列全消し出来ますから!


…と、

たまたま
原作を読む機会がありまして…

今回の視聴に至った訳ですが…


まぁ『俺の棒』発言は
原作と同じなので如何ともし難い。

内容は基本的に
WEB漫画と変わらないんだけど、
どうしてこうなった?

原作はそんなに悪くない(と思う)


とにかく早い。
3話で終わらないといけないから?





{netabare}
あんまり早いと嫌われち…って、
俺まで発言が…

あぁぁぁぁ!
テジロフさんに毒された~!!
{/netabare}


WEBで漫画が無料で読めますので
『お暇な時』に『気が向いたら』
ご覧になってみては?^^

ただ、『俺の棒』様の
オブラートに包まない下ネタは
かなり強烈ですのでご注意を!

投稿 : 2019/11/30
♥ : 8

トナマク さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.3

短い!

開始一分でよくわからないうちに誰かが死んで、そっから何故だか軍隊に入ることになり…と、かなりハイスピードで物語が進んでいたので追い付くので精一杯だったような気がします。

別に三話に無理やり入れようとしなくてもよかったんじゃ?しかも終わりが中途半端でした。
まぁ、原作見ろってことなんでしょうけどね。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 8

52.6 2 藤井まきアニメランキング2位
京四郎と永遠の空(TVアニメ動画)

2007年冬アニメ
★★★☆☆ 2.9 (61)
488人が棚に入れました
大崩壊から10年が経ち、復興のシンボルとして作られた巨大学園都市「アカデミア」。そこで学園生活をエンジョイしながらも、どこかなじめない少女「白鳥空」の前に、彼女が夢の中で見た王子様と瓜二つの少年「綾小路京四郎」が現れる。空は、「絶対天使」と呼ばれる人造生命体を巡って人知れず戦いを繰り広げる京四郎と親しくなっていくが、京四郎のパートナーであるせつなとの間の三角関係や、自分自身もまた人間ではなく絶対天使であったという真相に苦悩を深めていく。

声優・キャラクター
矢作紗友里、小西克幸、松岡由貴、川澄綾子、下屋則子、田中敦子、望月久代、岸祐二、間島淳司、緒方恵美、成田剣

とってなむ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7

私と永遠の空虚

これはキツかった…。
☆の評価の平均値が低いわけです。
私もこれは苦手でした。


ジャンルは恋愛にミステリー的要素を混ぜたもの。
ロボットの成分も含まれています。
ごく普通の女子高生・白鳥空と超イケメン(設定上)の綾小路京四郎の
恋愛と悲劇を描いたものであります。(多分←)


内容が二転三転するので話の流れが掴みにくいです。
それに理由はあれども、途中から『京四郎、お前誰?』
と問いたくなるようなキャラブレが目立ちました。
まぁ序盤の京四郎にはイライラさせられたものです。
それを考えれば、ヒーローらしく成長(キャラブレ)したのは
良かったのかもしれません。

他にも、空の『拝啓、私の王子様~』という台詞。
たまになら全く問題ないんです。
でも多すぎやしませんか。
1話に3,4回もリピートされると、さすがにちょっと…。


非難するだけでは何だかな~なので、
良かった点を挙げたいと思います。

1.物語の展開としては悪くなかった。
正直この作品、1話でこれは相当ヤバいんじゃないか…と思ったものです。
それを考慮すれば、立て直したほうではないかと。
特に盛り上がりを見せたわけではありませんが、
展開にそれなりの起伏を持たせた点は評価したいです。
とは言え…ですが。

2.場面ごとのBGMが雰囲気に合致していた。
言葉通りです。
時には明るく時には寂しく…。
特に最終回の物語の背景に流れる音楽は素敵でした。



OP「クロス*ハート」 歌ーCooRie
ED「微睡みの楽園」 歌ーCeui

うわっこれ私の大好きなアーティストコンビ。
OP,ED共に透き通った綺麗な歌声に癒されました。
観ながら早くED来ないかな…とか思ったり。笑



フォローは一応入れたものの、
やはり私にはちとダメな作品でした。
ロボットを取り入れるならバトルにもう少し迫力を求めたいです。
というかロボットの必要性…。
物語とロボットの混在が上手くいっていないように感じました。
純粋な恋愛ものとして成立させればまだ何とかなったものを、
などと素人目からですが思ってしまいます。

…あまりオススメ出来ませんm(__)m

投稿 : 2019/11/30
♥ : 29
ネタバレ

ピピン林檎 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

『神無月の巫女』のアナザー的な何かだが・・・

敢えてお薦めはしません。
(※ジャンルは一応、これも「百合×ロボット」ものでいいのかな?)

マンガ原作者&アニメーション制作者が『神無月の巫女』と共通している作品ということで興味を持って視聴してみたのですが・・・シナリオが全然頭の中に入ってこない・・・ここまで訳の分からない作品は久々でした。

《まとめ》
『神無月の巫女』のダブルヒロインの片割れ(姫宮千歌音)そっくりなキャラが出てきて、もう片方のヒロイン(来栖川姫子)に性格が近いキャラも出てくるので、同作のファンの方は最初の数話だけお試し視聴してみると良いかも知れません。

あと、気が向いたら第7話まで頑張って見続けると、ちょっと良いシーンがあるかも?


◆制作情報
{netabare}
原作マンガ      介錯(『月刊ドラゴンエイジ』2005年5月-2007年7月連載)
監督         柳沢テツヤ
シリーズ構成・脚本  植竹須美男
キャラクターデザイン 介錯(原案)、藤井まき
音楽         窪田ミナ
アニメーション制作  ティー・エヌ・ケー{/netabare}


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回

================== 京四郎と永遠(とわ)の空 (2007年1-3月) ================
{netabare}
第1話 永遠の空(とわのそら) ★ 白鳥空の王子様、綾小路京四郎転入、猫娘の襲撃
第2話 三華月百夜 ☆ 
第3話 舞い踊る螺旋 ☆
第4話 恋蛍 ☆
第5話 くちづけ洗礼 ★ 空の真実(絶対少女)
第6話 ゆめはて十字路 ☆
第7話 彷徨いの哀歌 ★
第8話 刻(とき)の目覚め ☆
第9話 乙女見果てぬ ☆ 
第10話 天使の牢獄(バスティーユ) ☆
第11話 天使回廊 ☆
第12話 永遠の空(えいえんのくう) ☆{/netabare}
---------------------------------------------------------------
★★★(神回)0、★★(優秀回)0、★(良回)3、☆(並回)9、×(疑問回)0 ※個人評価 × 3.4

投稿 : 2019/11/30
♥ : 7

ペチ14 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

Q質問 A解答 T突っ込み

A,物語 2
うーーーん
観てて暗い話で(特に中盤)
あまり面白いとはいえない感じですね

声優 4
神無月の巫女とどこかにてるところがあります

キャラ 3
一緒に行こう。←どこへ?

作画 4
ここが神無月の巫女ににすぎてますね・・・

音楽 2.5
うーーーーーーーーーんぴんとこない

投稿 : 2019/11/30
♥ : 2

59.5 3 藤井まきアニメランキング3位
円盤皇女ワるきゅーレ 十二月の夜想曲-ワルキューレ(TVアニメ動画)

2003年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (31)
288人が棚に入れました
1期のメンバーに加え強力な新キャラクター・コーラスも加わり、ますます賑やかな時の湯の面々。
ある日、公園で一人で遊ぶワるきゅーレの前に「時の鍵」が出現し、その力を使い時乃湯のお手伝いをする。みんなに喜ばれてごきげんなワるきゅーレはその力を使いつづけるが、「時の鍵」が暴走し羽衣町を巻き込んだ大騒動になってしまう。
そして、ワるきゅーレと和人に迫る影、その正体とは…!?

声優・キャラクター
緒方恵美、望月久代、鈴村健一、南央美、西村ちなみ、千葉紗子、田中理恵、西前忠久、桃井はるこ、飯塚雅弓、篠原恵美、桑島法子

63.7 4 藤井まきアニメランキング4位
伯爵と妖精(TVアニメ動画)

2008年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (230)
1498人が棚に入れました
妖精博士であるリディアは、父と共にイースターを過ごそうとロンドンへ向かう船の上で、伝説の青騎士伯爵を名乗ろうとしているエドガーと彼の従者たちに出会い、代々青騎士伯爵家に伝わるメロウの宝剣を手に入れるために手を貸して欲しいと依頼される。
その事件をきっかけにリディアはアシェンバート伯爵の顧問妖精博士としてエドガーたちと行動を共にするようになる。そして彼らの元で妖精がらみの事件を受けながら、次第にエドガーたちと敵対するプリンスという存在との事件に深く関わるようになる…。

声優・キャラクター
緑川光、水樹奈々、杉田智和、優希比呂、子安武人、神谷浩史、大原さやか、宮野真守、大川透、茶風林

★mana★ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

クサイ!クサイ!クサイ!クサ過ぎるよ、まったくもう(/ω\)ハズカシーィ

ラノベ原作、現在28巻を突破はした模様・・
なのに、アニメは1クール。まぁ、まとまる訳ないよねw

この作品のみどころは、妖精さんが見える主人公「リディア」が、
とある野望から妖精国の伯爵の地位を狙っている「エドガー」から依頼を受け、
その泥沼の騒動に巻き込まれていく・・のは表向きΣ(・ω・ノ)ノ
実は、エドガーのクサ過ぎる台詞の連発ではないのか?と思うmanaである(・∀・)ニヤニヤ
今までこんなにまでクサイ台詞を吐くキャラは観た事がないかも?
しかも、声が緑川光さんで、クサさが5割増(悪い意味ではないので、ご了承を!)
とりあえず(・∀・)ニヤニヤが止まりませんw違う意味のねww
次回はどんなクサイ台詞を吐いてくれるのかが楽しみで、次々観ちゃいましたw
あ、ちなみにリディア役は水樹奈々さん♪

おい!重要な中身の感想は?と思ったそこの君(ノ∀`)σ
え?誰もいない?まぁ、いいけどw
物語は、ラノベ原作によくあるパターンの説明不足、尺足らず。で、結果 中途半端。
設定自体は良かったので、2クールにしたら、もっと良作になったんじゃないかなって思います!
中身に集中出来ず、クサイ台詞を楽しみにしてる時点で、もう終わってるw
私的に、最終話の終わり方もまったくもって腑に落ちませんでした(´-ω-`)
上から目線に書きましたが、分かる人には分かる面白さがあると思います!
ただ、私の理解力の無さがこういう結果を招いただけなんで・・。

キャラデザは、すごく美しくてmana好みでした♫
舞台は19世紀イギリス。これまた衣装が可愛い(●´ω`●)ニマァ
黒◯事 程衣装に力は入ってませんでしたが、
妖精さんなどにカバーされ、すごく可愛い雰囲気になってますよ!
猫の妖精「ニコ」が猫なのに、紳士で二足歩行でナイスキャラです(*ゝω・)b

最後に・・何か画像が女子向け臭プンプンですが、(確かにタイトルにはピッタリな2人ですが・・)
リディアは女の子です!で、かわゆい妖精さんもたくさん出て来ます!
(みんな大好き、くぎゅうなロリ妖精さんも出て来ます!w)
確かに女子受けは良いみたいですが、
全然腐ってる訳ではないという事をお伝えして閉めたいと思います(*´∀`*)

投稿 : 2019/11/30
♥ : 16

nani-kore さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

伯爵の口説き文句にお腹いっぱい~

最初の2~4話位までボーッと観てました。
伯爵は文句なしのイケメンなのですが、笑えるほど歯の浮くセリフの乱射で、ちょっとああいう男性は。。声優さんもお疲れ様だったと思います。

5話目でケルピーが出てきて、ちょっと心が浮き立ってきました♪
俺様で強引で乱暴、でも凹んだ時や困った時にはいつも助けてくれるケルピー様。
こんなステキな妖精(ドコが邪悪なんだろう?)に惚れられるリディアが羨ましいっス~3
私だったら迷わずさらっていただくのに。。

お話はケルピー登場から、中盤に至って面白くなってきます。
全話数が12話であることを考えると、ちょっと盛り上がってくるのが遅すぎるような気も。
そして終盤、いよいよ物語は核心に迫ってきたのに、ラスボスにも行き着かず終了。。後はウィキで補完しました。
長期連載のライトノベル小説が原作ですから、全25話でも足りない位なのかもしれません。

女子向けアニメにイケメンがいっぱいはお約束だけど、恥ずかしいセリフを乱射する伯爵よりも、ワキを固めるイケメン達の方が魅力的でした。
俺様ケルピー様は自分的イチオシですが、レイヴンもカワユイです~

イケメン萌えとは違うけど、猫のニコがめっちゃかわゆい、好き~~!!
長毛種の猫はあまり好みではなかったのだけど、ふわふわで柔らかい感じや、猫独特の気まぐれで気位の高い性格もたまりましぇ~ん。
「殺すんだ!」とか、リディアへの助言も結構過激で、カワユイだけではないトコも好き~;
結局、ついこの間までヒロインに殺せと言っていた相手方には懐柔され、
「こんどブラシをかけさせてやるよ♪」(イチ萌えのセリフ;)
と、すっかり馴れ合うニャンコちゃん。
猫妖精の魅力にすっかりハマってしまいました☆☆

こんな魅力的な妖精ばかりの世界、さらわれなくなくても行きたいですね~
2次元の世界と妖精界、どの位へだったっているのか、同次元なのか。。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 14

ato00 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

いとしのリディア

19世紀、イギリス、
妖精が存在する幻想的な世界での物語。
女性向けライトノベル原作だけあって、お約束の展開です。

人の良い主人公リディアと美形伯爵エドガーの駆け引きが面白い。
エドガーの積極的な求愛に、狼狽するリディアがやたらとかわいいです。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 10

61.7 5 藤井まきアニメランキング5位
円盤皇女ワるきゅーレ[ワルキューレ](TVアニメ動画)

2002年夏アニメ
★★★★☆ 3.4 (93)
748人が棚に入れました
この地球で宇宙人の存在が珍しくなくなって、数年が経っていた。
ある日、時の湯の清掃をしていた高校生の時野和人はUFO墜落事故に遭遇する。時の湯を直撃したのはヴァルハラ星からやってきた高貴なプリンセス、ワルキューレのUFOだった。ワルキューレは墜落に巻き込まれた和人を救うため自らの魂を分け与えたために幼児化してしまう。
幼児化したワルキューレ(わるきゅーれ)に、幼馴染の七村秋菜、侍女長の真田さんや同じくヴァルハラ星プリンセスのハイドラも加わってのドタバタコメディ。
4度にわたってアニメ化されており、アニメでは原作から離れての独自のストーリー展開を見せている。

メルヘン◆エッヘン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

Agape がすべて。名曲Agape に出会えただけで幸せです。(^O^)

最大で完全無欠の要素は、Agapeという楽曲。有名すぎるこの楽曲がこの作品のすべて。といえば、過言だろう。それなりに面白いのはたしかだ。

(石を投げないで聞いてください。)円盤皇女ワるきゅーレ、はどうでもいいはなし。もちろんそれをぜんぶみてしまった自分がいうのもおかしな話なのだけれども。(^0^;)

設定の舞台:スターウォーズの酒場のように、多様な星の人々がなんら違和感もなく共存している時代。それもいい。そういう銭湯があってもいい。このつかみは気に入った。

▲宇宙からなぜか宇宙船/UFOで銭湯に落ちてきたお嬢さん(当然異星のプリンセスでないと話にならないしその通り)
▲あるきっかけで、幼女と大人の女性を行き来し、力を発揮する
▲皇女様は銭湯の若き主人、高校生の時野和人に、惚れているらしい。その純愛はいかに?! 幼女の反応はあてにならない。
▲皇女様の姉妹もストーリーに乱入、もともとの幼なじみの七村秋菜も加えたややこしい関係ができあがる。
▲いくつか隠された謎などがちりばめられてはいる。

なぜか変身シーンがあって意外に時間が長い。尺を稼いでいるのかは知らないが慣れてくると早送りしたくなる。

と、そんなことはどうでもよくて。

本作品用に作られたのかどうかは知らないのだけれども、挿入歌、Agape に出会えただけで幸せです。完全無欠の本作のアドバンテージです。別の作品でもいいので、オープニングレベルで使ってほしいな、と。(^0^;)

鑑賞推奨するかですか? 特に積極的な理由は見つかりません。それでも、4度アニメ化されているという事実から推察すると相性がよい人にはなかなかの作品なのかもしれませんね。
キャラ萌えカテゴリーなのかしらん。

と、いいながら、うるうるしたのは秘密。(^0^;)

投稿 : 2019/11/30
♥ : 18

ato00 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

作品の内容と挿入歌「Agape」の神々しさとの間にギャップを感じます。

銭湯に墜落したヴァルハラ星王女ワルキューレ。
命の半分を主人公に与え、その代償として無邪気な幼女になります。
主人公とのキスによって、もとに戻ったり幼女になったり、そんなドタバタラブコメです。

舞台が銭湯だけあって、女性の裸のシーンがほぼ毎回あります。
その他、変身シーンなどお色気要素を意識して作られています。

大人のワルキューレは清楚な美人ですが、子供のワるきゅーレはうっとうしいことこのうえないです。
全体としてはあまり面白くないラブコメとの印象です。

挿入歌「Agape」は鳥肌ものです。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 10

Ssoul(輝子P) さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

どこにいても二人は魂でつながれているから離れることはない。魂で愛し合っているのだ。

ストーリー

地球で宇宙人と普通に生活している地球で、ある日高校生の時野和人が経営する「時の湯」と呼ばれる銭湯に突然UFOが墜落し、和人はその事件に巻き込まれて死亡してしまいました。けれど、UFOの持ち主のワルキューレは自らの魂を使い和人を行き返しましたが、ワルキューレは魂が不安定になってしまい、幼児体系のワるきゅーレとなってしまいました。これは、魂で繋がりあっている二人の物語。

私の感想。

古さが結構感じられる作品でしたが、逆にこの古さがこの作品をもっとよくしてくれました。この作品には今のグラフィックではあまり楽しめないような良い所があるのです。たとえば戦闘のシーンや変身のシーンです。戦闘のシーンはどれも同じ動きをしていて、今のグラフィックでは飽きてしまいますがこの作品のように古いですと逆に何度も見れてしまうのです。けれど、どんなに字で説明しても想像ができないと思うので是非見てみる事をお勧めします。

そして、この作品は古い作品にしてはかなり萌える作品だと主しました。今まで見てきた22002年の作品はどれも10年から今に至る画質の萌えキャラに負けてしまってまったく萌えないのが事実だったのですが、この作品には結構萌えさせてもらいました。特にキャラクターの表情の表現方法は非常によかったです。

Ssoulのワンポイントピックアップ!!
「このコーナーではこの作品のおもしろい所、注目してほしい所などをピックアップし、説明したいという事です。」

この作品の代入曲である「Agape」は非常に魅力的で私が超大好きなタイプな曲です。この曲は本当に聞いている私たちまdみみが よくあるような曲でそして、この作品に非常に合っているのです。私的に何故この曲はエンディングにならなかったのかが不思議でしょうがないです。

オープニング

「愛しいかけら」
このオープニングはキャラクターの説明結構良かったですし、結構良いオープニングでした。

エンディング

「セーブ♥」
このエンディングは正直この作品になっていると思えませんでした。この作品の萌えとキャラクターのよさが出ていないのです。このエンディングはなんだか謎の生物が左下で踊っているだけのなんdか謎のエンディングです。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 9

61.6 6 藤井まきアニメランキング6位
あぃまぃみぃ!ストロベリー・エッグ(TVアニメ動画)

2001年夏アニメ
★★★★☆ 3.4 (77)
410人が棚に入れました
あぃまぃみぃ!ストロベリー・エッグ TV-BOX 天和響(あまわひびき)は体育教師を目指す青年。彼が教職を希望したのは女性教師しか雇わないという青鞜三ノ宮学院中等部。ストレートに行ったところ案の定断られ、下宿・五地荘の家主・三条るるのアドバイスにより、女装し名前を天和ひびきと変えてどうにか就職することができた。
ひびき先生は教育に対する熱心さと学院の古風な伝統教育に立ち向かう勇気、それに美貌により男子のみならず女子生徒からの人気も高く、特に樟葉楓子(くずはふうこ)とは恋愛感情のようなものを抱くようになる。
しかしそんな人気とは裏腹に、「彼女」を不審に思っている教頭は、様々な手を使って正体を突き止めようとする。

声優・キャラクター
渡辺明乃、高橋美佳子、折笠富美子、南央美、奥泉愛子、折笠奈緒美、鳥居彩香、吉川茉絵、三島冨美子、瀬戸沙織、大前茜、うえだゆうじ、山口隆行、橘U子、林毅史、水樹洵、大武芙由美、森訓久、渡邊太一、山崎新、石塚堅、増田ゆき、谷口里佳、川崎恵理子、岸祐二、くじら

ヒロトシ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

2年藍組天和ひびき先生

WOWOWノンスクランブルで放映後に独立UHF系放送局でも順次放映されていたアニメ。UHFは深夜帯が当たり前の為、学生で1時30分のリアルタイム視聴は精神的にきつかったのを覚えています。

ニコニコによる配信(当時はニコニコ動画自体なかったですからねー。今はいい時代です)や録画環境が整備されておらず、毎週放映を見逃さないようにしていた私にとっては思い出補正が非常に高い忘れられないアニメです。先週、偶然中古本屋でBOXが投売りされていたので、つい衝動買いしてしまったのを機に再視聴しての感想となります。

伝統と格式を重んじる女尊男卑がまかりとおる学校に体育教師として主人公が女装して潜り込むというお話から、ちょっとエッチなイメージを持たれるかと思いますが、そういった部分も無きにしもあらずなものの、主軸としては生徒への愛情と熱意を持った指導を厭わない熱血教師ものとしての要素を含んでいる作品です。当時のみならず現在でもこのようなアニメというのはあまり見かけないですね。大抵の場合学園ものってどうしても生徒の方が主役である事が多いですから。先生を主人公に据えたというのは英断ではあったでしょうが、明るく懐が大きい天和ひびきというキャラクターは作中においても動かし易かったとも思います。女装しているという事で学校行事等で男とバレるかもしれないヒヤヒヤ感を織り交ぜつつ、生徒との交流を描いた暖かなアニメとなっていますね。生徒役では樟葉風子という娘が主役の立場を担い、ひびきとの授業をきっかけに心を寄せるといった恋愛要素の行方も加味されていたりもしました。

しかしながら秀逸なのは思春期を迎えた生徒達の感情をシナリオに上手く落とし込んでいるのが上手い事。彼氏が出来ていてそれに思わず嫉妬してしまう話や身体検査で自分だけ発育が遅れている事に悩みを抱えたり、好きな男の子が自分には振り向いてくれず思わず寂しさを覚えたり、小林靖子さんが脚本を担当されているからか、女の子のちょっとした気持ちの動きを的確に台詞や心中の独白といった点で視聴者に伝えているのが分かります。そのせいかテンポは全く悪くなく、むしろ早過ぎるかのような感覚を覚えます。かといって決して各キャラクターの掘り下げが浅いかというとそんな事はありません。生徒の方も風子を中心にキャラクターがほぼ立っていたと感じます。

驚きなのはうえだゆうじさんの千両役者ぶりですね。彼はこの作品でかたや学校内でも有数のイケメン生徒を演じていれば、かたや職業不詳の冴えないおじさんといった全くキャラの違う2人を見事に演じ分けています。声も意識して聞かないと同一人物だと分からないレベルであり、これには正直驚きました。

ちなみにこの作品で使用されているOP「Dearest」は全くのオリジナル曲ではなく、「親愛なる人」という曲のアレンジという形で使われております。以上どうでもいい豆知識でしたw

タイトルのライトさに反して1クールという限られた枠の中で先生と生徒の交流というのをよく描いており、封建的な学校社会に対しての体制を打破していくといった痛快さも併せ持った王道的な作品です。知名度という意味ではかなり低いので、視聴するのは少し難しいかもしれませんが、是非オススメしたい作品です。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 13

k-papa さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

禁断の生徒と先生の恋?

これもWOWOWノンスクランブル枠の放送でした。
当時は良い作品が多かったですね。

男の先生が女子校に就職出来ないので
女装する話なんですが、かなり美人さんになっています。

教え子と良い感じになる展開ですが、
いやらしくなく自然な感じなので
妙にスガスガしいです。

藤井まきさんのキャラクターがともかく可愛かった。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 4

JBさん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

結構、アツイ

理不尽や苦難に立ち向かうアツイ主人公な感じw
微エロな部分はあるけれど、意外と感動できる♪

投稿 : 2019/11/30
♥ : 3

60.4 7 藤井まきアニメランキング7位
セラフィムコール[Seraphim Call](TVアニメ動画)

1999年秋アニメ
★★★★☆ 3.2 (15)
69人が棚に入れました
『セラフィムコール』(Seraphim Call)は、電撃PCエンジン(1996年6月号より「電撃G'sエンジン」、現「電撃G's magazine」)1996年4月号から電撃G'sマガジン1998年8月号まで連載された読者参加企画。連載終了後にテレビ東京系でアニメ化。近未来都市"横浜ネオ・アクロポリス"を舞台に、11人の女の子たちの日常的&非日常的生活を描く1話完結型のオムニバス作品。

Shemhazai さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

地味だが良い

11人の少女の物語を描いたアニメ。一話で1人ずつ物語が完結するので掘り込みは浅いが、奥が深く良い内容が多い。大筋の物語が無く、恋愛要素が無いのも特徴。特殊だが不思議と面白く、最終話の作品の設定を生かした演出も良かった。個人的にはもっと知られてもいいアニメだと思う。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 10

えくいてぃ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

いろんな物語が詰まってる~w

1999年の作品でサブタイトルが「2010年11少女物語」
11人の少女(ではない人もいたような?)の物語が
1話完結で最終話がまとめになっていますw

アニメなので自由なのですけど、
1999年から見た2010年ってこんな感じだったのかな~?

学校の授業は家で制服に着替えて
部屋のパソコン(みたいなもの)で受けたりとか、
ロボットが普通にいたりとかw
ちょっと今の現実とは違いすぎるというか・・
先を行き過ぎているというか・・・でしたww

少し理解しづらいこともありましたけど、
考えさせられることもあって、最終話まで観終わった感想は
「嫌いではないけど、もう1度は観ないかも?」です^^

投稿 : 2019/11/30
♥ : 5
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