西城隆詞おすすめアニメランキング 8

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの西城隆詞成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年11月12日の時点で一番の西城隆詞おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

計測不能 1 西城隆詞アニメランキング1位
剛Q超児イッキマン(TVアニメ動画)

1986年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (7)
30人が棚に入れました
ヒット番組『キン肉マン』(第1作)の後を受け、東映動画(現・東映アニメーション)が企画製作したオリジナルのSFスポーツアニメ。時は21世紀。人々は、野球に格闘技を取り込んだ新種のスポーツ「バトルボール」に熱狂していた。そんな中、北海道在住の若者・沢村一気は幼なじみの桃江星子に告白するが、今は人気スターの道を歩む相手はつれなかった。ビッグになって桃子の愛を勝ち取るため、バトルボール界のスター「有名超人」の座を目指す一気。上京した彼は地球圏と外宇宙チームが激突する試合の場に乱入、自分の実力を球界に向けてアピールするが!? 長年、演出家として活躍、後年にはプロデューサー職に移行した東映動画の名クリエイター・田宮武が企画を提出した作品。放映は比較的短期に終了したが、実力派のシリーズ・ディレクター西沢信孝以下スタッフ勢の健闘もあって根強いファンを残す秀作になっている。

声優・キャラクター
堀秀行、渡辺菜生子、野田圭一、岸野一彦、山本百合子、古谷徹、柴田秀勝、戸谷公次、郷里大輔、秋本理央

計測不能 2 西城隆詞アニメランキング2位
5等になりたい。(アニメ映画)

1995年10月10日
★★★★☆ 3.2 (3)
9人が棚に入れました
身体にハンディを持ちながらも明るく生きる少女の姿を描いたアニメ映画。原作は岸川悦子の「わたし、五等になりたい!」。小児麻痺がもとで、小学生になってもみんなと同じように歩くことができない律子は、クラスメイトからのいじめにあう。そんな彼女の支えは、マッサージ師の石橋先生の励ましの言葉だった。律子は3年生になり、運動会でリレーに出場することが決まる。しかし彼女がいては負けてしまうとクラスメイトは反発。ビリの6等ではなく「5等になりたい」律子の願いはかなうのか?
ネタバレ

天上しょーと♪♪

★★★★☆ 3.5

タイトルなし

最初タイトルでなんで5等?と思うかもしれませんが
内容が分かればタイトルの意味もすぐ分かると思います。

{netabare}足が不自由でようやく歩けるようになった女の子、
律子がまわりの子からいじめられてしまいます。
それでも律子ちゃんは随分と頑張る子で、一人で頑張ろうとします。

中盤からは律子の親からの話や、
律子の日記での話などを聞かされたいじめっ子たちも
反省し今までのキャラが嘘だったのではないかと
思うくらいいい子になって律子に協力してくれるようになります。
最後のリレーのところでは思わず泣いてしました!

悪い所はしいて挙げるなら小学校低学年のわりに
そこまでやるかってくらい嫌な子たちだったことだけど
一応理由付きではあったし
(理由があるからといっていじめていいわけではないですが)
やっぱり子供だけあって心の底から悪い子なんていなくてちゃんとここで学べて
いい子になれたんだからそれでよかったと思います。{/netabare}

そーいえばこれ95年の映画なんですねー。もっと古めな感じの絵柄ですね。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 2

計測不能 3 西城隆詞アニメランキング3位
かっぱまき(TVアニメ動画)

2003年春アニメ
★★☆☆☆ 2.0 (1)
6人が棚に入れました
人気タレント濱田マリの実況風のナレーションが特徴的なファミリー向けのTVアニメーション作品。物語は、寿司屋・松寿司にあるシャリの中のキューリッパ町が舞台。ここに住む主人公のかっぱまきくんをはじめ、怒ると恐い梅ちゃんやおばあちゃん子のおかっぱちゃん、ガリ勉のあなごくんなど、個性豊かなキャラクターたちが活躍する、ほのぼのストーリーが展開されていく。また本作は、2006年の『マジカノ』や2007年の『瀬戸の花嫁』などを手掛けた岸誠二が監督を担当している。

62.7 4 西城隆詞アニメランキング4位
エンジェル・ハート-Angel Heart(TVアニメ動画)

2005年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (92)
433人が棚に入れました
台湾から来た殺し屋の少女と、新宿のスイーパーとの家族愛の物語。
新宿に現れた史上最強の暗殺者は、美しすぎる人間兵器だった。彼女(香瑩)のコードネームは「グラス・ハート」。彼女の仕事はまさに完璧だった。しかし、彼女の心は、任務を重ねるたびに軋んだ。暗殺は彼女の心を蝕み、とうとう彼女は自ら死を選ぶ。
しかし、彼女は組織の力によって、再び現世に呼び戻された。かつての冴羽?のパートナー槇村香の心臓を移植されて…。
香の心臓を移植したことにより、「グラス・ハート」と呼ばれた彼女の心に感情が生まれた。そして暗殺から手を引き、組織と対立する意思をもつ。そして香の心臓を持つことにより無意識に?と接触し、スイーパーとしてのシティーハンターの世界に入っていくこととなる…。

ポル

★★★★★ 5.0

裏社会の物語

台湾から来た殺し屋の少女と、新宿のスイーパーとの家族愛の物語。

原作は未読。こんな素晴らしいアニメもあったんですね。
なんで評価が低いのかわかりませんが私は一気にハマりました。

アニメのなかで使われる挿入曲もセンスがよく物語にひきこまれて見てました。

笑いアリ感動アリ、涙腺崩壊しまくりました。アニメお気に入りにしましたよ。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 10
ネタバレ

101匹足利尊氏

★★★★☆ 3.9

心情移植

あらすじ
{netabare} 香は死んだ……。最愛のパートナーを失い抜け殻同然となった「シティーハンター」リョウ。
彼の前に同じく死んだはずの「グラス・ハート」の異名を持つ美少女暗殺者が現れる。
何でも彼女は香の心臓を移植して蘇ったらしく……。{/netabare}

以上のような、あり得ないくらい進歩した医学&ヒロイン交代という
基本設定がダブルで受け入れられず、
原作共々、長らくスルーしていた『シティーハンター』のパラレルワールドを舞台にしたリメイク作品。
ようやくアニメ観てみたいなと思えて来たのは2015年の実写ドラマ化作品を見かけてから。

入ってみると、本編からより心理描写を重視した良作でした。
『シティーハンター』ではギャグのち“もっこり”時々ハードボイルド、所により一時、人情……。
といった感じの新宿の空模様ですが、
本作では“もっこり”も、ヒロインが継承したハンマー制裁も控えめ。
銃撃戦すら起こらない回が続くこともあり、じっくりと人間ドラマに浸ることができる、
エンタメ色が強い本編とはまた違った意味での大人アニメに仕上がっています。

新宿の街が俺を人間に戻してくれたと「シティーハンター」は言う。
けれど、一度、引き金をひき、殺しに手を染めたら、
二度とこっち側の世界には戻れない。

それでも疑似の“家族愛”などを依り代にして、もがきながら、
人間に戻ろうとするリョウたち。
さらには、{netabare} 香の心臓を受け継いで、人間へと再生していく「グラス・ハート」
移植された心臓に宿った記憶から、心情を注ぎ込まれて、人間味を獲得していき、
やがて、心が凍り付いてしまっている新宿の住人たちの背中を、
時折、降りてくる香の手助けも借りながら、明るい世界へと後押ししていく。{/netabare}

構成は複数話完結エピソードがメイン。
いつもの『シティーハンター』のリズムが整うのは、
点線を引き連れたお馴染みのトンボが舞う、最終4クール目に入ってから。
全体の中で、構成の変化を通じて、日常が戻って来る過程を
4クールかけて視聴者に伝えて来るようです。

スピード重視の方には退屈、本編ファンには受け入れがたさもあるでしょう。
またヒロイン役の川崎真央さん。
たどたどしい演技から喪失した人間性を取り戻す表現でも狙ったのでしょうか?
さらに、たまに入って来る棒読みゲストには聞き苦しさもあるのかもしれません。
それでも私にとっては悲哀も含んだ再生物語が胸を打つ作品でした♪


※最終回と『劇場版シティーハンター<新宿プライベートアイズ>』
両作品を見比べたネタバレ感想。

{netabare}劇場版で香のブライダル衣装を見て、終始、素っ気ない態度を取るリョウ。
対して本作ラストにて、香にエンゲージ・リング代わりとなる指輪を渡す前に、
死別してしまったと悔恨するリョウ。

両エピソードを見て感じ入る物がありました。
映画でも、本当は香の晴れ姿を物にしたいと思っているくせに、
照れ隠しなのか、汚れ仕事じゃ家族は作れないとの葛藤なのか……。

リョウには二人が生きている内に幸せを掴んで欲しいのですが……。
平行世界を横断した苦い余韻に浸る今日この頃です……。{/netabare}

投稿 : 2019/11/09
♥ : 15

空知

★★★★★ 4.8

今アニメ化されていたなら・・・と思うほどの名作

過去作はレビューしないのですが、なんとなく書いてみようかなと思いました。

私のアニメの原点だからです。


『エンジェル・ハート2nd』が完結してしまいました。

『シティハンター』からずっとファン。


この作品、北条司にとっては気の毒なアニメ化でした。

北条司は女性の美しさを描かせたら右に出る者はいないと言っても過言ではない実力ある漫画家。

『エンジェル・ハート』としてアニメ化された時は嬉しかったなあ。

ところが、北条を悩ませたであろうとことがいくつもありました。

*香を殺したことに対して、シティハンターのファンから執拗な攻撃がアニメ化されても続いていた(パラレルワールドだってば)

*アニメ化されたのはよかったのだが、作画崩壊が甚だしかった。
観るに耐えないと言ってよいほど酷かった(レンタル版のDVDではある程度修正されています。)

*ヒロイン役の声優が海外に留学してしまい、声優業に戻らなかったこともあり、2ndシーズンが創れない理由にもなってしまった


それでも、この作品は、心を振るわせてくれるほどの名作です。
今のアニメ技術があれば、大ヒットしたのではないかなと思うことがあります。

最近では見られないテーマぎっしり詰まっています。
こういうテーマ、今は好まれないのかな?

家族愛。人の優しさ。
何度も何度も涙して観たことを覚えています。


僕にとっては、原点となる作品です。

誰が何と言ってもいい。
この作品は名作・傑作です。

血は繋がっていなくとも、家族の愛は心を突き動かせてくれます。
これこそれが北条司の作家たるテーマだと僕は思っています。

シティハンターとは違う北条司の良さを発見できるはずです。

名作です。
よろしかったら、一度ご覧あれ。

最近の作品では感じることのできない感動を味わえるかもです。
ただ、これは好みの問題もあります。
観て損はない作品です。

*本当は、5.0にしたいのですが、今のアニメの水準からすると、
5.0は無理です。しかし、私の中ではアニメの最高峰と言ってもいい作品です。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 24

計測不能 5 西城隆詞アニメランキング5位
太陽の黙示録(TVアニメ動画)

2006年夏アニメ
★★★★☆ 3.2 (9)
61人が棚に入れました
舞台は大震災で富士山噴火や首都・東京及び関西水没により国土の五分の一を失い、地割れによる日本海峡誕生で本州が東西に分断されてしまった近未来の日本。南(サウスエリア)をアメリカ、北(ノースエリア)を中国に管理され、福岡と札幌にそれぞれ首都を構えて互いに自らの正当性を主張する南北両政府、分断された国民、台湾へ流れた難民、全世界に散った『棄国者』などを描く。

声優・キャラクター
松田洋治、小山力也、森川智之
ネタバレ

じぇりー

★★★☆☆ 2.8

【注意】震災トラウマのある方の視聴は慎重に…

と、表題には書いたものの、私自身も被災経験があるが、冒頭の震災のシーンはそれほど見てて辛くなる…ということはなかった。当然、思うところや感じることは色々あったけれど。

ただ、今のご時世このアニメを見て、何も感じないということは、もうないと思う。

むしろ、私が戦慄を覚えたのは、他国による「復興援助」という大義名分を掲げた事実上の簒奪行為や政治的介入、そして国が2つに分断されてそれぞれ別の政府が立ち上がることにより、もはや別々の国家になってしまうこと、そして台湾への難民となった日本人たちが{netabare}受ける迫害や差別、そしてそれに抗うためにテロリストとなってしまう姿だ。{/netabare}

もちろんこの話はフィクションだけれども、実際に、このアニメのような日本の中枢を壊滅的にさせてしまう災害が起こっても、このような状況には陥らないと、言い切れるだろうか。

「黙示録」という言葉が示す通り、私はこの物語をある種の予言…というか、「首都圏、関西主要都市、中部地区が一気に大災害を被ると恐らくこうなるよ」という「予測」と捉えた。

本アニメは80分程度でそれぞれ「海峡」編と「国境」編の2話構成だ。特に前編の海峡編は、震災のシーンからその後の政治的な動きが非常にリアルに描かれており、この物語の世界観が出来上がるまでの内容を含んでいる。

後編でようやく主人公が動き出し、日本を変えるべく旅立つまでの様子が描かれている。

娯楽作品では全くない。観終わった後の気持ち良さなんてまるでない。

向き合えるかどうか、観ていて試されている気がしたアニメだった。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 3

Moji

★★★★☆ 3.3

某宗教アニメ作品みたいなタイトルですがこれは違います。

前編「海峡」では、大地震に見舞われ日本が壊滅状態に陥ります(「日本沈没」みたいに)。
やけに正義感の強い小学5年の舷一郎の落ち着きぶり、日本の行く末を真剣に考える政治家の落ち着きぶり。
原発でガタガタ騒ぐどこかの国の政治家に見せたい作品です。(「ローゼンメイデン」好きの首相もいましたが ・・・注)私も好きです)
後編「国境」では、舷一郎が青年になり、米中に分割統治されている日本から台湾に渡った難民達の苦悩の話です。
「国」とは何なのかを考えさせられる作品になっています。
原作漫画ではまだまだ続きます。今みたいに年一ペースで全話製作してほしかった作品です。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 1

計測不能 6 西城隆詞アニメランキング6位
地球が動いた日(アニメ映画)

1997年4月1日
★★★★☆ 3.2 (3)
13人が棚に入れました
1995年1月17日、平和な日本を震撼させた阪神淡路大震災。その惨状の悲しみから希望を見い出していく子供たちの成長を感動的に描いた長編アニメーション。一流中学校を目指す小学6年生のツヨシは、勉強に忙しい毎日を送っていた。しかし1月17日未明、大地震がツヨシの住む神戸市を襲った。倒壊寸前のマンションから命からがら抜け出したツヨシ一家は、小学校の体育館に避難することになるのだが……。
ネタバレ

天上しょーと♪♪

★★★★☆ 3.6

タイトルなし

まだ僕が生まれていなかった頃に起きた阪神淡路大震災での出来事をモデルにした作品。

大きな被害を食らった土地ではない所に住んでいる人だと小さな地震が何度も起きてるから
「またか」なんて思って地震への恐怖を忘れがちだったりするので
小さい頃仲が良かった子と自分勝手なことで
喧嘩別れしてしまったまま死んでしまいもう会えないとか
こうゆう地震ってのは恐ろしいものだってことを伝える作品は大事ですね。

{netabare}この作品に出てくるキャラクターはほとんどの人が温かく、
そんな人達に助けられたり悲惨な状況を目の当たりにすることで
震災前は勉強のことしか考えてなかった主人公がだんだんと人間らしい心を取り戻して
小学生ながら率先して自分たちにできることをして
頑張るといった成長{/netabare}物語としても素晴らしかったと思います。

担任の先生がすごくいい人で{netabare}自分の子供を亡くしてるのに{/netabare}クラスみんなを本当に大事に思って
気にかけている姿には思わず涙が出ました。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 1

計測不能 7 西城隆詞アニメランキング7位
海底大戦争 愛の20000マイル(TVアニメ動画)

1981年冬アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
ジュール・ベルヌの古典海洋SF『海底二万哩』に新設定を加えて再構成したTVスペシャルアニメ。 ガビア帝国の独裁者ダリウス皇帝が強大な軍事力で、世界征服を推し進める未来。海洋研究に夢を抱く若者リッキーは、海底に眠る古代都市アトランティスの調査を進めていた。親友ベンとともに潜航艇に乗ってアトランティスに向かうリッキーは、何者かの手で潜航艇を沈められ、潜水艦ノーチラス号のネモ船長に救われた。船長とともにアトランティスを目指すリッキーだが。 制作は日本テレビとタツノコプロ。諸事情から、アニメ本編の完成から1981年初頭の放映まで約2年近くの期間が空いており、それまで何度か当時のアニメ誌でも話題となった作品である。21世紀現在、巨匠演出家となった真下耕一が演出を担当。また『魔法の天使クリィミーマミ』『機動警察パトレイバー』の高田明美が初めてメインキャラクターデザインを手がけた作品でもある。

計測不能 8 西城隆詞アニメランキング8位
新・湘南爆走族 荒くれナイト 第一章(OVA)

1997年9月12日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
「湘南爆走族」を手がけるヤンキー漫画の巨匠・吉田聡のコミックを原作にしたオリジナルビデオアニメの第1弾。圧倒的な強さと速さで湘南最強を誇るチーム「輪蛇」のメンバーの活躍を、ド派手なバイクアクションと独特のギャグによって描いているのが特徴の作品だ。 あるとき、対立するチーム「夜行蟲」副総長・知地岩が「輪蛇」に全面戦争を仕掛けてきた。周囲を巻き込み抗争は拡大の一途をたどる。そんな中、ついにリーダーの善波が事態を収拾するために乗り出す……。本作は、『SLAM DUNK』『地獄先生ぬ~べ~』『遊☆戯☆王』など、数々の名作を手がけた西沢信孝が総監督を務めている。
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