設楽博おすすめアニメランキング 12

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの設楽博成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月13日の時点で一番の設楽博おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

63.6 1 設楽博アニメランキング1位
キューティーハニー(TVアニメ動画)

1973年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (36)
204人が棚に入れました
ミッションスクールに通う女子高生・如月ハニーは如月博士が作ったアンドロイド。彼女は体内に装着されている空中元素固定装置の力で女戦士キューティーハニーに変身し、空中元素固定装置を奪おうとする世界の犯罪組織パンサークローと戦う。

声優・キャラクター
増山江威子、富田耕生、森功至、沢田和子、吉田理保子、つかせのりこ、渡辺典子、北浜晴子、津田延代、山本圭子、中西妙子

ぶらっくもあ(^^U さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

8時だよ全員集合に対抗?

土曜の8時30分だったよね、1973年当時観てた(笑)、裏の全員集合はたしかにバケモノだったかもだけどマンネリ感もあったしね、ってよりやっぱ変身シーンだよね、当時としては脱ぎっぷり気前良かった、永井豪氏面目躍如、原作本では変身途中素っ裸になった時運悪く?空中元素固定装置壊れたりね、
こちらの成分でも「エロ」で(笑)別に異論はないし言い訳でもないんだけど、
亡くなった娘の代わりに造られたアンドロイドなんだよね、
人ではない、人になれないって処、
アンドロイドものに共通した哀愁みたいなものがあったような、
エンディングテーマもそんな感じだったかな、

元々はスッチーとかモデルとか変身願望叶えるという事で少女向けに企画されたらしい、20年時隔て1997年セーラームーンの後番組で描かれた「キューティーハニーF」で当初の企画が生かされたって事なのかな、
当時裏番組対抗上インパクト付加な意図もあってかこうなってしまった昭和の怪作だったけど、
その後OVAや実写で印象的なOPテーマ曲と共に幾度もリメイクされてるし、魅力ある作品だったって事なんじゃないかな~、
デビルマン、マジンガーZ、当時の永井豪氏は凄かった。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 14

天神 羅愚羅 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

そうよ 一人なら いつまでも泣ける

・・・改めて考えたら、空中元素固定装置って究極のご都合主義だよね(゜-゜)
 
美少女戦士の元祖ですね(゜∀゜)
さすがにおいらの年代はまともに観れなかったんじゃないかな?(^_^;)
 
ちょいと調べてみたら、土曜の20:30に放映されてたんですね(゜Д゜)
本放送で観てないわけだ(゜Д゜)
メディアミックスとして企画された作品なんですね。
放送時間を考えると、もともと高年齢層をターゲットにした作品だったんですね(゜ω゜)

 夏休みなんかに必ずといっていいほど再放送していました(´ω`)
思春期手前の少年のいいお供でしたよ(´ω`)

投稿 : 2019/12/07
♥ : 8

そろもんのよげん さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

おもしろいですよ

放送開始当時、よく、アニメ化出来たなあという内容で、PTAに対する挑戦の様な内容で驚きました。
案の定、子供に見せるなとか叩かれていました。
永井豪らしく全編お色気ムンムン(死語)でスケベキャラもぞろぞろ出てきますが、ストーリーはしっかりしています。
「空中元素固定装置」なるコスチュームチェンジの理由づけもちゃんとあるし、のちにリメイク、実写化される程にはいい出来だったのだと思います。
当時、妹が歌っていてお袋に「子供がそんな歌、歌ったらあかん!」と怒られていた主題歌は、平成の世に倖田 來未がカバーしヒットしたのでご存じでしょう。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

計測不能 2 設楽博アニメランキング2位
長靴をはいた猫 80日間世界一周(アニメ映画)

1976年3月20日
★★★★☆ 3.5 (1)
26人が棚に入れました
猫のペロが大活躍する冒険活劇「長猫」シリーズの3作目。キャラクター設定はシャルル・ペローの『長靴をはいた猫』から、ストーリーはジュール・ベルヌの『80日間世界一周』から取っている。長靴をはいた猫・ペロは町の実力者・グルーモンととんでもない賭けをしてしまう。なんとたった80日間で世界を一周してみせると宣言したのだ。ペロが成功すればグルーモンは全財産をペロに差し出し、失敗したらペロがグルーモンの奴隷になる。早速、出発したペロたち一行だったが、行く先々でグルーモンのさし向けた工作員・ガリガリ博士の妨害に遭う。さらに、ペロを常に付け狙っている3匹の殺し屋も加わって…!?

声優・キャラクター
なべおさみ、神山卓三、滝口順平、はせさん治、田の中勇、水森亜土、富田耕生、山本圭子、八奈見乗児、加藤修、増山江威子、キートン山田、千々松幸子

計測不能 3 設楽博アニメランキング3位
レディレディ!!(TVアニメ動画)

1987年秋アニメ
★★☆☆☆ 1.9 (1)
12人が棚に入れました
英洋子の少女漫画原作『レディ』を東映動画(東映アニメーション)がアニメ化。主題歌を少年隊が歌ったことも話題に。父と暮らすため母とともにイギリスへ渡った幼い少女・緑川鈴(リン)。だが到着直後に母が死んでしまうばかりか、父親ジョージと出会えても異母姉妹のセーラからは妹として認められない。さらに父の再婚相手として現われたウィバリー婦人、その子供のメアリやトマスに虐げられるリン。隣家の少年アーサーは受難のリンを優しく見守るが。

声優・キャラクター
深雪さなえ、本多知恵子、よこざわけい子、田中秀幸、堀川りょう、菊池英博、難波圭一、荘真由美、増山江威子、宮内幸平、鈴木れい子、佐藤正治、柿沼紫乃、上村典子、榊原良子

62.2 4 設楽博アニメランキング4位
花の子ルンルン(TVアニメ動画)

1979年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (17)
100人が棚に入れました
七色の花捜しに訪れたヨーロッパの街々でルンルンは色々な人間が引き起こす事件に出喰わします。その度に足を留め、持ち前の好奇心から事件に積極的に関わっていき、いつも台風の目になるルンルンです。しかし、事件が解決した後には、決まってその街の人間達の胸に<豊かな心の花>が咲き、ルンルン自身もまた、これら一つ一つの事件を通して、自分では知らない間に、ひとつずつ人間的に成長していきます。

声優・キャラクター
岡本茉利、白石冬美、神山卓三、水島裕、はせさん治、喜多道枝

Comprends さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

ルンルン♪という言葉の元祖ですよね

でもそれは置いといて。

不朽の名作、キャンディ・キャンディからの流れで観てましたw

OP曲も引き続き、我らの永遠のアイドル、ミッチーこと堀江美都子さんでしたからね。

それと毎回、最後に花言葉がありましたよね。
それを楽しみにしてました。

あっ、でも最初と最後だけを観ていたのではないですよっ。
詳細までは記憶にないですが、毎回良く考えたよなぁという話だった印象がありますから。
内容のある話だったと思いますよ。

もう一度観たいとも思うんですが……
DVD-BOXとか、あまりにも高額で迷うんですよねwww
(他にも欲しいものがたくさんありますしね)

でもいつか、欲しい逸品ですね。
花言葉集を買ったと思って、ドォーンといきますかwww

それと、評価は当時の気持ちに立って付けたものですwww

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

ato00 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

このアニメを楽しめた私って・・・<追記;1話を視聴して>

もうずいぶん昔のアニメ。
キャンディ・キャンディーの後番組でそのままの勢いで観たものです。
楽しんで観ていましたが、なにせ子供の目。
実際は退屈な作品だったかもしれません。

少なくなった脳細胞で記憶の糸を辿ってみよう。
主人公はルンルン(なんちゅう名前や)。
その後、「ルンルン」は気分高揚時の擬態語として一世を風靡。
もちろん、今では死語ですよね。

そのルンルンがヨーロッパ中を花を探して放浪いや失礼、旅する物語。
その目的は全く覚えていません。
ただし、各話ラストに今週の花言葉があったような気がします。
その内容も全く身になっていませんが。

いわゆる女の子向けアニメ。
オープニング曲は思わず楽しくなる華曲。
女性がカラオケで歌うとウケること間違いなし。
男性が歌うと引かれること間違いありません。

<追記;1話を視聴して>
放浪理由判明。
花の国の王位継承のため七色の花を探すんですって!
また、なんととってつけたような・・・

お約束の花好きのイケメンや意地悪ライバルもいてはります。
そして、おしゃべり犬猫をお供に楽しい旅になりそう。

華々しい楽しさが溢れたレジェンドアニメ。
無茶な良テンポもいい感じ。
たしかに純粋な心を持つ子供であれば楽しめそうです。

はてさて物語の結末は・・・たぶんご想像の通りです。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 29
ネタバレ

noindex さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

魔法少女アニメの歴史を探る…

この作品は子供の頃1/3くらい見たと思う。最終回も見ていて、最後の{netabare}幸せの花は自分の家にあったという青い鳥と同じ{/netabare}ラストに「ありがちなオチだな…」と思ったことを覚えている。当時ですらそう思うのだから今アニメを見ててそういう感想ばかり抱くのも当然だよね♪
なお東映公式Youtubeチャンネルで1話だけ見られるので、あの小林亜星先生作詞の名曲も聴くことができる。

で、この作品は初の「普通の女の子が魔法少女の姿に変身する魔法少女アニメ」と言えるのではないだろうか。ただし主人公が日本人ではないのと(キャンディキャンディの後番組で絵がバタ臭い)、変身後の姿が割と地味なのでまだ王道魔法少女とは言い難い。1話の耐熱服とか笑ってしまったw

・魔法少女アニメ黎明期の歩み
1966 魔法使いサリー(初の魔法少女アニメ)
1969 ひみつのアッコちゃん(初の普通の女の子が変身する魔法少女アニメ。ただし変身するのは別の姿の人間)
1970 魔法のマコちゃん(初の恋愛要素がある魔法少女アニメ)
1973 ミラクル少女リミットちゃん(初のサイボーグ少女の魔法少女アニメ。SF?)
1973 キューティーハニー(初のアンドロイドの魔法少女…魔法少女じゃないwあとエロい)
1974 魔女っ子メグちゃん(初のライバル魔法少女が登場する魔法少女アニメ。あとエロい)
1978 魔女っ子チックル(初のダブル主人公の魔法少女アニメ)
1979 花の子ルンルン(初の普通の女の子が魔法少女に変身する魔法少女アニメ。ただし日本が舞台ではない)
1982 魔法のプリンセス ミンキーモモ(初の壮絶な鬱展開がある魔法少女アニメ?)
1983 魔法の天使クリィミーマミ(初の日本人の普通の少女が派手な魔法少女姿に変身する魔法少女アニメ。ようやくテンプレ確立?しかし変身後は肉体変化もあるのでまだ?また初のアルバムを出せるレベルのアイドル魔法少女物でもある)

こうして見ると、初期の魔法少女物は意外と奇抜な設定の作品が多い。また最初のサリーの影響で主人公が人間ではないことが多く、後のようにアッコちゃんの路線が主流になるのには時間がかかっている。意外とテンプレが確立するまで紆余曲折の道を歩んでいる。
またメグとチックルの間に4年の空白があり、ここは魔法少女アニメ冬の時代だったと推察される。これはキューティーハニーとメグでエロ要素を前面に出したことで少女層から見放されたことが原因ではないか。この時代ですでに「大きなお友達層」を相手にしたことのデメリットが見受けられる。その後ミンキーモモやクリィミーマミの登場による魔法少女アニメの復権を待つしかなかった。少女と大友の両方のファンを得るにいたったミンキーモモの偉大さを再確認できる。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 4

計測不能 5 設楽博アニメランキング5位
魔法少女ララベル(TVアニメ動画)

1980年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (7)
37人が棚に入れました
魔法の世界で修行に励んでいたララベルは、ある日魔法の道具が入った魔法のカバンを盗み出したビスカスを見かける。魔法のカバンを取り返そうとするが、ビスカスの使ったフラフープのような魔法の道具により、ともに人間の世界に落ちてしまう。二つあった魔法のカバンは、それぞれの手の中にあった。 魔法界の常識は通用せず、魔法界に帰ることもかなわず、行き場を失うララベルだっだが、情に厚い親切な立花老夫婦に助けられ、立花家に居候することとなる。老夫婦の孫で、親元に戻ったテル子ことテコ、その親友のトコ(松宮トシコ)とも仲良くなり、人間界で様々な経験を積み、次第に人間界を好きになっていた。 一方のビスカスは、詐欺師まがいの男、落葉を仲間に引き入れ、盗み出した魔法道具も使って、人間界で小賢しい悪事を次々と働く。

声優・キャラクター
堀江美都子、つかせのりこ、松島みのり、八奈見乗児、宮崎恵子、銀河万丈、辻三太郎
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

ベラルル ベラルル♪

魔法のかばんを盗もうとしているビスカスを捕まえようとした主人公ララベルは
ビスカスと共に人間界に落ちてしまい人間界で過ごす様になった話。
話には毎回ことわざが絡められている。

【良い点】
・ことわざを毎回絡めているけど無理矢理感はほとんどない。

・主人公のララベルが素直にいい子。
いい事をしようとして空回りなんてことは
あるものの基本的にいい子なので見てて悪い気分がしないです。

{netabare}・一応いい所が全くない人はいない・・・のかな?
最終的にビスカスが改心。つぼみもたまーにいい所がある。{/netabare}

【悪い点】
・ビスカスがやってることは結構外道なことが多い

{netabare}・ララベルは基本的にはいい子だとさっき言いましたが・・・
つぼみから家庭教師を奪おうとした時は酷かった。
森夫さんのことまで悪く言ってるし。
この家庭教師を奪おうとしてた回のせいで
森夫さんとの別れの回の感動が薄まってしまいました。

・いいキャラとしてみてほしいのか悪いキャラのままなのか・・・
つぼみはいい所があるよー風に描かれた後すぐ元に戻ってしまう。
しかも最後の登場の時はその普通の状態だったので
なんとも微妙な描かれ方でした。{/netabare}

【総合評価】
悪いところはあれどそれなりに面白かったです。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

イカちゃん☆休止中 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

☆東映魔女っ子シリーズのラスト

ルンルンは花言葉でしたけどこちらは格言や諺で
物語を締める感じの作品です。

ララベルはとても可愛いですけど魔法少女ものとしては
地味でほとんど忘却された作品なのがちょっと残念です。


アニメーション制作/東映アニメーション


テレビ朝日1980.2.15-1981.2.27(全49話)

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

計測不能 6 設楽博アニメランキング6位
ハロー!サンディベル(TVアニメ動画)

1981年冬アニメ
★★★★☆ 3.1 (5)
27人が棚に入れました
スコットランドの片田舎で暮らすサンディベルは明るく活発な、街の人気者。花園のプリンスことウエリントン伯爵家の一人息子・マークとひかれ合うが、ウエリントン家は破産し、マーク自身も画家になるために家を飛び出してしまう。サンディベルの父であるクリスティも病に倒れ、ロンドンに行き、カーン・ロンウッドをたずねなさい」と言い残して息を引き取ってしまう。懐かしい故郷をあとに、ロンドンに旅立つサンディベルを待つものは?そして、父クリスティのいいかけた実の母に会う日はくるのか?

声優・キャラクター
山本百合子、塩沢兼人、小山茉美、金内吉男、銀河万丈、森功至、松島みのり

Comprends さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

この作品を……

今後観るというか、観れることはないかもしれませんね。

昔、堀江美都子さんの熱狂的なファンだったので、ルンルン、ララベルに続けてリアルタイムで観てたと思いますけど。

正直言って話の内容までは覚えておりません。
申し訳ありません。
整理がつかないので、鑑賞状況、一応『観終わった』にしておきますwww

ですから、音楽以外の評価は出来ませんwww

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

計測不能 7 設楽博アニメランキング7位
はーいステップジュン(TVアニメ動画)

1985年冬アニメ
★★★★☆ 3.3 (5)
17人が棚に入れました
14歳の女の子・野々宮ジュンは、メカ製作が大好きだけれど人並みはずれた小柄さが悩みの中学生。そんなジュンは、背の高いバッドガイ・加納零(ゼロ)に恋をしてしまうが、正反対のふたりの恋愛成就はまさしく可能性ゼロ。おまけに容姿端麗なライバル・洋子がジュンの前に現われて彼女の未来は先行き不透明に。でも彼女は、自ら汗まみれで作りあげたロボット、吉之介と雪之嬢に助けられて弱気になりそうなハートを力づけ、波乱万丈の毎日のなかを切り抜けてゆく。

声優・キャラクター
山本百合子、難波圭一、つかせのりこ、西原久美子、はせさん治、上村典子、頓宮恭子、渡辺菜生子、銀河万丈

計測不能 8 設楽博アニメランキング8位
アリババと40匹の盗賊(アニメ映画)

1971年7月18日
★★★★☆ 3.7 (2)
10人が棚に入れました
アラビアンナイトの中の一編、『アリババと40人の盗賊』を下敷きに、魔法のランプや魔法のじゅうたんなど、原作にないアイテムやエピソードを盛りこんだ痛快冒険物語。「ドラえもん」の大山のぶ代が声をあてていることでも話題となった。アリババ王国のアリババ33世は、初代アリババとは似ても似つかぬ無能者。初代が残した莫大な遺産も使い果たし、彼の手元に残ったのは薄汚いランプがひとつだけ。その中から出てきたのは1匹の魔物だった。喜ぶ33世だったが、この魔物、猫が大の苦手という弱点があったのだ。

声優・キャラクター
大山のぶ代、滝口順平、大塚周夫、富田耕生、納谷悟朗、内海賢二、田の中勇

計測不能 9 設楽博アニメランキング9位
ワ~ォ!メルヘン王国 [世界名作童話シリーズ](TVアニメ動画)

1995年春アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
名作童話・小説をアニメ化。アラジンと魔法のランプ./シンデレラ/美女と野獣/長靴をはいた猫/マッチ売りの少女/ヘンゼルとグレーテル/ピノキオ/白雪姫/三匹のこぶた/ロビンフッド/眠れる森の美女/金のがちょう/狼と七匹の子やぎ/不思議の国のアリス/アリババと40人の盗賊/おやゆび姫/赤ずきん/ガリバー旅行記/三銃士/くるみ割り人形/オズの魔法使い/はだかの王様/ブレーメンの音楽隊/人魚姫/シンドバッドの冒険/ハイジ

計測不能 10 設楽博アニメランキング10位
パパママバイバイ(アニメ映画)

1984年7月23日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
1977年に横浜市で現実に起きた、米軍ジェット機墜落事件をもとにした劇場アニメ映画。お転婆で気の強い少女かおりは、隣家の兄弟でどちらも大人しい気立てのユー君とヤス君と、とても仲が良かった。ある日かおりは傷ついた鳩を拾い、ユー君とヤス君も一生懸命に面倒を見る。やがてかおりの学校が運動会だったその日、頭上を米軍厚木基地のファントム戦闘機が轟音を発しながら滑空。やがて機体は、兄弟の家の近くに墜落した。機体の燃料に引火し、火の海となる周辺の住宅地一帯。すぐに自衛隊の救援ヘリが飛来するが、しかしヘリが救助したのは現地の重傷者たちではなく、墜落前にパラシュートで脱出して無傷なままの、ファントムを操縦していた米軍兵士2名の方だった……。作家・早乙女勝元が取材した実話をもとに、絵本形式で刊行した原作をアニメ映画化。アニメ映像の実制作は、東映動画(現・東映アニメーション)。

計測不能 11 設楽博アニメランキング11位
ハロー!レディリン(TVアニメ動画)

1988年春アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
前作「レディレディ!!」の終了後およそ2ヵ月後に開始された新シリーズ。放映局はTBSからテレビ東京に移動し、リンをはじめとするキャラクターの声優も刷新された。リンがイギリスに移ってから3年。住居の館を売ることになったため、リンは父や姉のセーラと離れて大叔母イザベルのもとで生活していた。リンは名門の聖パトリック学園に通う中、3月25日の“レディの日"に選ばれる栄光のリトルレディを目指して努力を続ける。

声優・キャラクター
西原久美子、片石千春、三田ゆう子、難波圭一、武藤礼子、川村万梨阿、北川米彦、竹村拓、荘真由美、向井真理子、青羽美代子

計測不能 12 設楽博アニメランキング12位
レディレディ!!(アニメ映画)

1988年3月12日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
英洋子による少女漫画を原作としたTVアニメ、その劇場新作版。実母と死に別れながら、実父ジョージのいる英国にわたった少女・緑川鈴(リン)。周囲の複雑な人間関係に晒されながらも、彼女は英国で二年目の生活に及ぼうとしていた。だがある日、莫大な負債を抱えていた父ジョージが債権者の娘との結婚を強いられる。それはリンの祖父ヴォーパン侯爵が、リンを侯爵家の正式な一員として認定する代わりに、ジョージに命じた交換条件でもあった。事情を知って苦悩するリンは……。TVシリーズ終盤に登場した作品で、TV版世界の1年後を描く内容。TVシリーズ終了後の直後、諸事情から放映局が変わった第二シリーズ『ハロー!レディリン』がスタートしたが、その『ハロー』は前作の3年後の世界を語るため、この劇場版はその中間に位置することになる。
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