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おすすめ豪華声優陣アニメランキング

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検索結果:163件
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総合得点 65.7 感想・評価 318 棚に入れた人 2219
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.7  作画 : 3.6  声優 : 3.7  音楽 : 3.6  キャラ : 3.7

主人公は、東京の下町に1人で暮らす17歳の将棋のプロ棋士・桐山零。深い孤独を抱える彼が、あかり・ひなた・モモの川本3姉妹と過ごす時間や、さまざまな棋士との対戦を経て、失ったものを少しずつ取り戻していく様が描かれる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

これほど原作が読みたくなった作品は久しぶりのような気がします。終わるまでまとうか、読んでしまおうか、葛藤中です。

シャフトっぽさを消しているようで、ところどころやっぱりシャフトだと思わせるような描写がチョコチョコ見られるのが良いです。特に場面転換で不要じゃね?と思わせるようなカットを入れてきて、それがまた綺麗だったり、インパクトがあったりとするところなんか、シャフトだなと感じてしまいます。ただ、「シャフ度」と言われる首の角度が抑え気味なのはやっぱり寂しいかも(?)

NHKが、しかも総合で流すのですから、力入れているのはよく分かります。まだ前半も途中ですが、引き込まれっぱなしになっています。主人公である零の歩んできた人生の重さ、その重さを少しずつ解放する三姉妹と二海堂との掛け合いの面白い事。

二海堂のモデルは将棋好きの人なら知らない人はいないくらい有名な村山聖なんでしょうね。となると、太っているのは病気のせいであり、あかりが「むっちり」で喜んでいるのはどう解釈したらよいか戸惑いました。このあと二海堂は病気が重くなっていく展開になるんだろうけど、つらいな…

三姉妹は本当にキャラがいい。声も完璧だし、流石としか言いようがありません。話の展開も良く、たぶん、最後まで面白く見ていくことができる作品だろうと思います。すでにお気に入りに入れてもいいように思っています。

【前半を終えて】
結局終わるまで待てず、原作を読んでしまいました…。面白い、何故にこれまでスルーしていたのだろうと思います。前半は零の置かれた状況を表現していた感じです。零が何故に将棋をしているのか、零がどうして三姉妹と関わりを持ったのか、二海堂と零のライバル関係、零と香子の関係等々をシャフト独特の表現でうまく繋いでいた感じです。
とあるコラムニストがシャフトっぽくないのが良いと書いていたのですが、どこを見ているのかと。零の気持ちを表現するときや香子とのシーンはシャフトそのものでしょう。シャフト特有のズルいイメージ(個人的な感想)ふんだんに盛り込んでます。原作のイメージがそのままシャフトっぽいですし、シャフトなら良いと言ったらしい作者の感覚がすばらしいと思います。
三姉妹は癒しそのもの。に対して香子の危うさと言ったら…。香子の声も良いです。老倉育を見て井上さんに決めたらしいのですが、本当にぴったり。

後半はもっと将棋に突っ込んでいくのではないかと思います。また、三姉妹の関わり、零を囲む周りの人々の動きなど、楽しみです。

【後半の中盤】
後半に入り、零の気持ちがどんどん重くなっていきました。そこを救うのが三姉妹であり、先生であり、二海堂であり、島田八段であり…とにかく零は人に恵まれました。回を追うごとにその事が分かります。
将棋に関する話も濃くなってきたのも後半の面白いところです。鍵となる島田八段は飄々としているのに、プロの厳しさを零に伝えてくれます。そしてとうとう出てきた宗谷名人。まさに怪物に相応しい佇まい。アニメになると、その事がいっそう強調された感じです。
零と香子の微妙な関係も相変わらず。が、三姉妹と香子の絡みとか、実は可愛らしい一面もあるところとか見れて良いです。
それから、今の季節に合わせたような進行具合も非常に良いです。これからラストに向けて零がどう成長していくのか楽しみです。

【一期終了】
零のちょっとずつだけど、成長していく感じが見てとれました。
「11年もボッチだったんだ」いう台詞の重みから解放されていく過程を描いたのが一期だったと思います。ゆえに、展開は重く、零の台詞もなにかぱっとしません。耐えられない人はそれでこのアニメはお仕舞です。
零は周りに恵まれました。それは零が成長するための起点になっていきます。二海堂であり、三姉妹であり、林田先生であり、島田八段であり、科学部の面々であり、そういった人々と交わることによって、重く押しかかっていた零の心が開かれて、次のステップへと進んでいきました。見直すと、中盤までの零とは明らかに違う人間になっているのがよくわかります。

この作者は人と人とのつながり、心の葛藤や解放へ向かうまでの描き方が上手だと思います。重くなり過ぎそうなときはわざとデフォルメさせたり、ちゃちゃを入れるような場面を入れてほぐします。これが嫌味に感じないところがまた良いのです。せっかくなので、ハチクロも見てみたのですが、作品は違っても、描き方は同じでした。
それと、ハチクロを見て思ったのが、シャフトで良かったということです。ハチクロも悪いわけではないのですが、ライオンを見た後だと何か足りません。零や香子みたいな人物が多く出演する、心の葛藤を中心とするような作品を作らせたらシャフトは上手です。ちょうど同じ時間帯にAT-Xではefを放送しており、ライオン始まるまでの10分間は視聴していましたが、シャフトの右に出るものはないなとさえ思いました。

二期が決定したので万歳です。二期は{netabare}宗谷とひなが大きくかかわってくる話になると思いますが、この話がどう描かれるのか{/netabare}楽しみでしょうがありません。

少年棋士の心の葛藤と心の成長を描いたこの作品、2クールゆっくりと描かれているので、ドラマ性を求めている人にお勧めです。

総合得点 85.2 感想・評価 3616 棚に入れた人 18356
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.7  作画 : 3.9  声優 : 3.9  音楽 : 3.8  キャラ : 3.8

魔法――。それが伝説や御伽噺の産物ではなく、現実の技術となってから一世紀弱。国立魔法大学付属第一高校・通称「魔法科高校」に入学することとなった、ある欠陥を抱える兄・司波達也と、全てが完全無欠の妹・司波深雪。彼らがこの魔法科高校に入学した時から、平穏だった学びの園で、波乱の日々が幕開いた――。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

こういう能力バトルものは敵方が強くないと全然面白くない、ということが本作を見ていてよく分かりました。
とにかく、第1話からずっと肩透かしの連続で、なかなか面白くならなかったのだけど、第16話でとうとう・・・・
これが「さすおに」の魅力だったんですね。本当に待たせやがって。

去年の放送時は九校戦の手前で視聴を断念してしまったのですが、本作の人気の高さはずっと気になっていて、きっとどこかに私の見落している魅力があるのだろうと考えて、再挑戦してみました。

その結果、第16話まで観て、ようやく「おお!」と叫び声を挙げたくなるような展開、そして続く第17話で初めて、「さすがお兄様!」という有名な決まり文句の本当の意味を知りました笑。

本作は、お兄様の格好良さにとことん痺れるのが、正しい鑑賞の仕方だったんですね笑。

そして第三部(横浜騒乱編)は、第1話冒頭ともつながる波乱の展開。
細かく考察すれば突っ込みどころは山ほどありますが、そんなの関係ない、まさに「さすがお兄様!!」の鬼神ぶりでした。

再挑戦して本当に良かった作品でした。
続編を早く!!!!


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回

=============== 魔法科高校の劣等生 (2014年4-9月) ======================

{netabare} --------- お兄様、マジ超優等生!! -----------

第1話 入学編Ⅰ ★ 冒頭に沖縄防衛戦
第2話 入学編Ⅱ ★
第3話 入学編Ⅲ ☆
第4話 入学編IV ★
第5話 入学編V ☆ ラスト近くでテロリスト襲撃
第6話 入学編VI ★
第7話 入学編VII ☆ ラストに魔法大学付属第三高校

--------- お兄様、マジ天才科学者!! -----------

第8話 九校戦編Ⅰ ☆
第9話 九校戦編II ★ お兄様の真の立場
第10話 九校戦編III ☆ 変な温泉回
第11話 九校戦編Ⅳ ☆
第12話 九校戦編V ☆
第13話 九校戦編VI ★ 四葉の事情
第14話 九校戦編VII ★ 
第15話 九校戦編VIII ☆
第16話 九校戦編IX ★★★ 
第17話 九校戦編X ★★
第18話 九校戦編XI ★

--------- お兄様、マジ超軍人!! -----------

第19話 横浜騒乱編I ★
第20話 横浜騒乱編II ☆
第21話 横浜騒乱編III ☆
第22話 横浜騒乱編IV ★
第23話 横浜騒乱編V ★
第24話 横浜騒乱編VI ★★ 「お兄様、ご存分に」「行ってくる」
第25話 横浜騒乱編VII ★ 敵の正体は大亜連合(*)特殊部隊、ラストの復元魔法は・・・どうみても反則でしょ笑
第26話 横浜騒乱編VIII ★ 対馬防衛作戦~鎮海軍港(**)の敵艦隊殲滅{/netabare}
--------------------------------------------------------------
★★★(神回)1、★★(優秀回)2、★(良回)13、☆(並回)10、×(疑問回)0 個人評価 ★ 4.4


◆以下、注釈メモ。

(*)大亜連合(The Great Union of Asia)は第1話冒頭シーンに登場する地図によれば、現在の中国・北朝鮮・韓国を併せた領域を持つ国家。

→同地図により、本作の世界には、大亜連合の他に、①Japan(日本)、②United States of North American Continent(北米大陸合衆国)、③The League of South-East Asian Nations(東南アジア諸国同盟)、④The Federation of India and PerSIA(インド・ペルシャ連邦)、⑤The League of Arabian Nations(アラブ諸国同盟)、⑥The Federal Republics of Soviet(ソヴィエト共和国連邦)、⑨East EU(東EU)、⑩West EU(西EU)などの国家が設定されている。

(**)鎮海軍港は、かって日本海海戦(1905年)当時、日本艦隊の出撃地となった朝鮮半島南部にある軍港で、現在も韓国海軍最大の軍港として使用されている。

→このように本作は、つい5-10年ほど前までは人気マンガやテレビアニメ等でも顕著だった「東アジア・タブー」(アメリカやロシアを連想させる国々を日本の敵国として描いても特に問題とされないが、東アジア諸国を連想させる国々をあからさまな敵国として描くことは忌避ないし抑圧された傾向のこと)を明確に突破し、なおかつ大人気を得た作品として注目できると考えます。

→逆にいうと、特に明確な理由もなく(例えば『コードギアス』は高評価しているのに)本作を著しく低く評価している方は、いまだに「東アジア・タブー」(そしてその根底にある“自虐史観”(戦前の日本は東アジアを侵略した悪の国である、とする戦後にマスコミ・日教組等が流布させた虚偽の疑いの濃い歴史の見方))に囚われている人である可能性が高いと思います。

→いずれにせよ、私個人としては、本作は、『攻殻機動隊』とか『残響のテロル』みたいな、シナリオ書いた人が如何にも70年代の全共闘世代(よど号ハイジャック事件起こして北朝鮮に逃亡したり日本赤軍を名乗って色々と世間様に迷惑をかけたヒトが多数輩出された世代)の捻じ曲がった思考を引き摺っているような作品よりも、ずっと面白いし評価されてしかるべきだ、と思っています。

総合得点 65.3 感想・評価 447 棚に入れた人 2121
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.5  作画 : 3.6  声優 : 3.7  音楽 : 3.5  キャラ : 3.7

家計の財政難のためにファミレスでバイトをすることになった東田大輔。
しかし、そこには料理音痴フロアチーフ、
なんでも金にものを言わせるホールスタッフなど、
まともな人間がいないファミレスだった…! ?

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

あのWORKING!のお隣世界。
1話のすれ違いで主人公交代。
全く新しいキャラが有象無象の活躍です。
個性の濃さは、絶品チーズバーガー。
こんな人見かけないよぉ、みたいな方々がお集まりです。

基本、3組の恋愛模様が主軸です。
といっても、それ恋愛?とツッコミたいほど奇抜な関係。
放任関係・主従関係・不思議関係。
ひとことで言ったらそんな感じ?

私のお気に入りは、本能のままに生きる宮越さん。
演ずるは戸松遥様。
ストレートでぶっきらぼうな空っぽ感を十二分に表現されています。
この感じ、私、好きだなあ。

{netabare}美しく終了してます。
これこそまさにハッピーエンド!{/netabare}

総合得点 89.3 感想・評価 5346 棚に入れた人 22740
★★★★☆ 4.0   物語 : 4.1  作画 : 3.9  声優 : 4.1  音楽 : 3.9  キャラ : 4.1

東京・池袋。都会の非日常に憧れる少年・竜ヶ峰帝人(りゅうがみねみかど)は、幼馴染の紀田正臣(きだまさおみ)の誘いもあり、地元を離れて池袋にある来良学園に入学することに。正臣曰く、池袋に住む上で敵に回してはいけない存在が何人かいるらしい。特には、喧嘩上等のチンピラ・平和島静雄(へいわじましずお)と、趣味で情報屋を営む折原臨也(おりはらいざや)の二人。そして、奇妙な組織体系を取る詳細不明のカラーギャング“ ダラーズ”。上京した初日、そんな正臣の話に不安をおぼえた帝人が目撃したのは、漆黒のバイクを駆る都市伝説“ 首なしライダー”だった…。さらには連続通り魔事件や池袋に根付くカラーギャング“ 黄巾賊”の存在まで浮上し、池袋の街が壊れてゆく――。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

はじめは、全体的な模様をうつしていった感じ。はじめから普通に楽しく観ていましたが、11話からさらに面白くなって行きました。そういうことになってくのか、と。

色んな登場人物がいますが、それぞれのキャラにスポットをあてつつ、物語も進行していくので、こいつはこういう人間で、こういう考え方ってのもあるんだな~とか、あぁこいつはそういう風に人との関わり方をしていくのかな~って思いつつ、物語も展開していくので、ホント次から次へと観たくなります。

音楽も、OP曲がかなり良かったと思います。
あと、予告曲も

続編は絶対ありますね。早く見たいです。

総合得点 63.7 感想・評価 406 棚に入れた人 1568
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.4  作画 : 3.6  声優 : 3.6  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

ソーシャルゲーム「魔法少女育成計画」には、何万人かに一人の割合で本物の魔法少女になれるという噂が存在していた。
幼い頃から魔法少女に憧れていた中学生、姫河小雪もゲームをプレイするひとり。
ある日、いつものようにゲームをプレイしていると、マスコットキャラクターのファヴが突然、小雪に語り掛け、本物の魔法少女に選ばれたことを告げる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

心だけはなくしてしまわないでほしい…。

原作未読。
何もかもが無力。まるで弄ばれるかのように、残酷な運命を背負わされ、仕向けられた先は血みどろな殺し合い。
惨殺などの生々しい描写がしっかり描かれていて、救いのなさを容赦なく見せつけられた。
{netabare}それでも唯一の救いは、救うことが出来なかった命を、主人公(スノーホワイト)が無駄にしていないっていうのが分かったこと。 {/netabare}想像を絶する悲しみは多く生まれたけれど、おかげで彼女は小さな一歩かもしれないが変わることが出来たのだから。皮肉なことだけど、これで良かったんだと思える終わりだったと思う。後にも繋がっていきそうな展開でもあったから、悲しみを超えて成長した主人公の活躍に期待したい。
期待度は低かったけど、観終わってみれば心に残る神作品だった。
主人公が何も変わらなければ、ただ胸糞の悪さだけが心に残った作品でもあったと思う。
魔法少女というのは、純粋無垢な普通の少女の憧れでなることが多い故、もっともいとも簡単に心を蝕まれてしまいやすい存在なのかもしれない。
{netabare}今回はお年頃の少女に限らず誰もが魔法少女の姿になり得たけれど、魔法少女としての道を選んだのは僅かだった…。生きるか死ぬかという状況に立たされて、それぞれがそれぞれの道を選んだだけともいえるけども。{/netabare}

追記:
自分は最終回あっての高評価なのですが、実際のところ最終回に関しての評判は芳しくないようですね(;'∀')

追追記:
OP・EDレンタルしてじっくり聴いてみたらハマりました(;'∀')沼倉愛美さんの歌う『叫べ』、ナノさんの『DREAMCATCHER』どちらもとてもいい曲です!音楽の評価上方修正いたしました。

総合得点 62.9 感想・評価 444 棚に入れた人 2319
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.3  作画 : 3.6  声優 : 3.6  音楽 : 3.4  キャラ : 3.5

実在する文豪をモチーフとした探偵たちが活躍する異能力バトルアクション。アニメの監督は五十嵐卓哉、脚本は榎戸洋司と「桜蘭高校ホスト部」「STAR DRIVER 輝きのタクト」などでコンビを組んだ2人が担当し、制作はボンズが手がける。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

原作未読。

あらすじは省略しますが、
題名の通り、「文豪」いわゆる実在した小説家がキャラクター化され、
キャラクターに対応する異能力を用いてマフィアなんかと戦います。

個人の作品が異能力の名前になっていたりと、すごい考えられた作品ではありましたが、
なにぶん著書を読まない私…

「谷崎潤一郎」とか、だれ~????って感じでした(失礼)

武装探偵社のキャラクターは非常に個性豊かで、観ていてクスリと笑ってしまう部分もありました。

{netabare}主人公:中島敦 虎に変化する異能力。
やっぱり彼が一番よかったかな~・・・
自分に自信が持てず悲観的だったが、数々の経験を経て成長していく姿。

いままでの主人公とはちょっと違う印象ではあった。
ってか、まわりが個性強すぎて、最初はインパクトにかけたかな?って。

こんな自分でも人を助けられる!って姿が印象的でしたな。

また、太宰治や国木田独歩のコンビもよかった。
適当人間と細かな頭の固い人間のバランスがよかった。


しっかりと、個人の主役回もありましたが、
個人的には、もっと皆で闘う~みたいな回も欲しかったな…

江戸川乱歩の超推理…(異能力関係ないのか!?)

与謝野晶子のドSっぷりからの治癒。

宮沢賢治のさわやか怪力…

元敵の泉鏡花なんかは、個人的には最強なのに、助けられて探偵社に入ってからは活躍機会がなくて残念でした・・・

もっと探偵社全員の異能力見たかったな…
{/netabare}

個性ありきで、しっかりギャグも交えて、凄く観やすかった印象です。

結構バトルも激しく、血まみれ回も多く、作画も綺麗でした。

しかし、やはり2~3人組編成で動くので、
もっと他のキャラクターが観てみたかったってのはあるかな。

ストーリーも悪くないんだけどさ、
敵フラグが立つのが気になった・・・・

{netabare}あ~…こいつ絶対犯人じゃん。こいつ怪しすぎだろ~って奴が、やっぱり犯人で…

そうゆうのが多々あって、もう少しうまく作ってくれよってw{/netabare}

2期前提で作っているのか、最終回はとてもいいところで終わってしまったので、期待して待とうと思います。

総合得点 91.3 感想・評価 5082 棚に入れた人 22811
★★★★☆ 4.2   物語 : 4.2  作画 : 4.4  声優 : 4.1  音楽 : 4.2  キャラ : 4.2

これは始まり「ゼロ」に至る物語――― 奇跡を叶える『聖杯』の力を追い求め、七人の 魔術師(マスター)が七人の英霊(サーヴァント)を召喚し、最後の一人になるまで戦いを繰り広げる究極の決闘劇……聖杯戦争。 三度(みたび)、決着を先送りにされたその闘争に、今また4度目の火蓋が切って落とされる。それぞれに勝利への悲願を託し、冬木と呼ばれる戦場へと馳せ参じる魔術師たち。だがその中でただ独り、己の戦いに意味を見出せない男がいた。彼の名は――言峰綺礼。 運命の導きを解せぬまま、綺礼は迷い、問い続ける。なぜ令呪がこの自分に授けられたのか、と。だが戦いの運命は、やがて綺礼を一人の宿敵と巡り合わせることになる。それが――衛宮切嗣。誰よりも苛烈に、誰よりも容赦なく、奇跡の聖杯を求め欲する男だった。 大人気ゲーム『Fate/stay night』では断片的に語られるのみだった、10年前に起こった「第四次聖杯戦争」の真実。士郎の養父が、凛の父が、そして若き日の言峰綺礼が繰り広げた戦いの真相が、いま明らかになる!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

問おう。汝が我を招きしマスターか。―――――


重厚な世界観とクールな登場人物が圧巻の作品。
作画のクオリティが映画並みの素晴らしさだったのに驚嘆しつつ、ベテラン声優陣の迫力ある演技にも息を呑みました!

あらゆる奇跡を叶える「聖杯」を巡り、七人の魔術師【マスター】が七人の英霊【サーヴァント】を召喚して覇を競い合う聖杯戦争。『Fate/stay night』のスピンオフ作品、始まりに至る物語の1stシーズン。
『stay night』をより楽しんでもらうために制作された前日譚という位置づけの物語ですが、この作品単体でも十二分に面白く仕上がっています。

前作ではおもに主人公の目線でのみ話が展開されていましたが、今作は登場人物それぞれにスポットを当てつつ物語が展開していく群像劇。
皆が主役を担っているような見事な演出は本当におもしろいです!
また一癖も二癖もあるサーヴァントの大物ぶりが尋常ではなかったです。
キャラクターの洗練されたデザインももちろん個性的で素敵ですが、なんといっても周囲を惹きつける個人の魅力が凄まじい。
<歴史や伝承に名を残す超人・偉人が、死後、人間という枠組みから除外され精霊の域にまで昇格したもの=英霊>
さすが英霊というだけあって召喚された者はみな自分達の『色』が溢れ出ていました!


かつての自分の所業を悔いている者達が再び自らの命を賭して挑む人生のリターンマッチ。
それぞれの“運命=Fate”が交錯するなか聖杯を手にするのは果たして…。
壮大な背景をベースに繰り広げられる『Fate/Zero 2ndシーズン』に期待大です!

総合得点 58.9 感想・評価 80 棚に入れた人 416
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.1  作画 : 3.3  声優 : 3.7  音楽 : 3.6  キャラ : 3.5

2010年6月に発売された人気ゲームソフトを原作とし、2011年7月に第1期、2013年に第2期、2015年に第3期シリーズが放送されたテレビアニメ『うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE』シリーズ。登場するアイドルたちは、数多くのファンと共に愛と夢を育み、感動を共有してきました。そして2016年秋、新たなアイドルグループを迎えたうた☆プリワールドが、伝説となるべく再びステージへと戻ってきます…!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

1期からずっと見ています。4期からHE★VENS参戦と聞いて、ST☆RISHやQUARTET★NIGHT以外いらんっ!と思っていましたが、予想以上に素晴らしいです!
今のところQUARTET★NIGHTの出番が少なくて少し寂しいですが、そのうち出てくると期待しています。
ST☆RISHとHE★VENSのデュエットソングですが、どれもクオリティが高く素晴らしい曲です!
これからもうたプリが続くことを期待しています( ^^ )

総合得点 92.6 感想・評価 9167 棚に入れた人 29556
★★★★☆ 4.4   物語 : 4.6  作画 : 4.3  声優 : 4.4  音楽 : 4.2  キャラ : 4.5

ブリタニアの皇子として生まれながらも、ブリタニア帝国に復讐を誓い、反帝国組織「黒の騎士団」のリーダー“ゼロ”として覇道を歩もうとするルルーシュ。元日本首相の息子でありながら、ブリタニア軍に所属し、正直さと公平さを捨てることなく正道を歩もうとするスザク。二人の歩みが超大国ブリタニア帝国、そして世界を震撼させる!
対峙したルルーシュとスザク、そして響く銃声…あれから1年、ルルーシュとスザクは生きていた。スザクは帝国直属の騎士のひとりになっており、ルルーシュは以前と変わらず学園に通っていた。ただし、弟のロロ・ランペルージと一緒に…!
彼らに何が起きたのか、何が起きていくのか…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

1期の続きとなる本作。
1期の終わり方に悶々としていたため連続視聴。

またまたルルーシュの活躍が観れるとワクワクしていた。
ところが、1期ほどの引き込みがない。
1期は毎話毎話ドキドキしていたのではあるが
2期はそれほどでもなかった。

個人的には無理に引っ張りすぎたのではないかと思う。
そのためだろうか、少々中だるみ感があったように思う。
また展開自体にも無理が生じてきていたように感じ、
インフレ気味だったにも関わらず、あっけなかったりと
今一不完全燃焼だった。

それでも、こういうシリアス物の結末というのは気になるもの。
ルルーシュはどのような結末へ向かっていくのか?
もはや興味はそこにしか無かったように思う。
どのようにして唯一守りたいものを守るのか?

そして、衝撃の結末を向かえるのではあるが、
ルルーシュは本当に守りたいものを守れたのだろうか?

個人的には本当の意味では守りきれなかったのでは無いかと思っている。

それでもあの結末へ向かうしかなかったルルーシュ。
そんなルルーシュの苦悩は切なかった。

全体的に批判じみているが
コードギアス全編通してみて
良作であることは間違いないと言える。

是非1,2期合わせてご覧いただきたい。

また、アニメーション新企画「コードギアス 亡国のアキト(仮)」が進行中。
ルルーシュ編とはまた違った話のようだが、実に楽しみである。


とまあ色々書いてきたが
つまり、何が言いたいかというと

一度しか言わないぞ。……ありがとう、面白かった。

総合得点 78.4 感想・評価 1852 棚に入れた人 10885
★★★☆☆ 3.9   物語 : 3.9  作画 : 3.8  声優 : 3.9  音楽 : 3.8  キャラ : 4.0

『ぼく、シキガミになる。ずっと一緒にいて、ずっと護ってあげる』

それは遠い昔の約束。彼がまだ”将来”の意味を知る前の──。

霊的災害<霊災>が多発し、陰陽師たちが活躍する現代。

土御門春虎はトコトン運の悪い少年だった。
陰陽師の名門に生まれながら才能はからっきし。
この16年の人生で、死にかけた回数12回。
そしてある夏の日、極めつきの受難が、彼の前に訪れる。

「久しぶりです──春虎君」

土御門家次代当主である幼なじみの少女、夏目。
彼女との再会が、春虎をかつて見た”将来”へ──波乱に充ちた”未来”へと導き始める!
闇に舞う鴉たち(レイヴンズ)の、時を超える陰×陽ファンタジー!!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

あらすじは、、、読んだほうがいいですねw
おかげで1話がちんぷんかんぷんになっちゃいましたww
この作品で改めてあらすじの大切さを学んだ気がします。

感想は、、、バトルシーンがさいこーに燃えました。
陰陽師って、札使って攻撃するっていう印象があったので、地味だよなって思ってたけど、いやー、現代の陰陽師はよー動く。
術だけじゃないんだね。武士みたいなこともするし、拳で語り合ったりもするんだね。
だから、バトルシーンは退屈することなく、手に汗握りながら見れました。

キャラは、僕はまりりんが大好きだ。
まりりんの術の掛け声みたいなのがかわいい。
「ままりまり」って言うんだよ!可愛すぎんだろ!!
声優もまりりんで、合ってました。

物語も、予想を裏切られる展開にはらはらドキドキでした。

音楽は、Geroさんのが一番好き!かっこいい!!

終わり方的に二期ありそうだけど、ラブの方が決着着いちゃったみたいなんで自分はこれで終わりでもいいかなって思います。

最後に、、、コンはちっちゃい方がいいなやっぱり。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ギャグ成分多めで思わず本質が薄れがちだが、この作品はかなり深いテーマを扱っていると思う。

そもそもヒーローとは何なのか?

個々によって理想のヒーロー像は違う。強ければ良いという人もいれば、弱さも必要という人もいる。単にかっこよければ良いと言う人もいるだろう。

そう考えるとサイタマの何気ない悩みにも重みが出てくる
「自分が強すぎる」「知名度が低い」「見た目のせいで人気が出ない」

ヒーローが強すぎて何が悪いのか?
誰にも知られてない者はどんなに活躍してもヒーローではないのか?
男ならイケメンじゃないとヒーローではないのか?

この作品は色んなタイプのヒーローを登場させることで、上記に書いたヒーローとは何なのかを視聴者に問いかけてくる。

ヒーローは特に男性なら子供の頃から憧れの存在だろう。仮面ライダーとか。
だがヒーローとは何か?具体的に説明出来る人はいるだろうか?
今作はそんなヒーローというタブーに深く切り込んだ作品なのだ。

※追記
見終わりました。最後まで良い作画だった。ただ進撃の巨人もそうなん
だけど原作が完結してからアニメ化して欲しかった作品だなあ…

※追記 2017/02/12
円盤の売上も十分良くて2期も余裕で行けますね。ただ上記に書いた
ようにやるなら完結してからにして欲しいなあ

総合得点 90.7 感想・評価 11302 棚に入れた人 39188
★★★★☆ 4.2   物語 : 4.2  作画 : 4.2  声優 : 4.1  音楽 : 4.1  キャラ : 4.2

「これは、ゲームであっても、遊びではない」
2022年、とある大手電子機器メーカーが「ナーヴギア」という仮想空間への接続機器を開発したことで、世界は遂に完全なるバーチャルリアリティを実現させた。主人公キリトは、このナーヴギアを使ったVRMMORPG「ソードアート・オンライン」のプレイヤーである。運よくベータテスターに選ばれ正規版も購入したキリトは、ログイン後に出会ったクラインと共に、正規版SAOの世界を満喫するのであった。しかし、そんな感動も束の間、2人はベータテスト時には確かに可能だったログアウトができないことに気づく。混乱の後、ゲーム開始地点の広場に転送された2人は、ログインした1万人のプレイヤーと共にゲームマスターから恐るべき託宣を聞かされる。SAOのゲームデザイナーである茅場晶彦の名を名乗ったその男は、淡々とデスゲームのチュートリアルを開始する。曰く、ログアウトができないのは仕様であり、SAOの舞台「アインクラッド」の最上部第百層のボスを倒してゲームをクリアすることだけがこの世界から脱出する唯一の方法である。そして――、このゲームで死亡したり、現実世界でナーヴギアを強制的に外したりすれば、ナーヴギアから高出力マイクロ波を発せられ、脳を破壊されて死ぬことになる。2年後、アインクラッドの最前線は七十四層。プレイヤーの数は、6000程にまで減っていた。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

期待通り、面白そうですね。

というかこのアニメ、原作はもう10年も前に著されたようですね。
そして著者が気分転換に書いた作品が、アクセルワールドとの事。


ちなみに私自身、原作はどんなものなのかは分かりません。
予備知識なしでの視聴となります。


ざっくりストーリーを書きますと、
プレイヤーは現実世界でナーヴギアと呼ばれるヘッドギアのような物を装着する事によって、仮想空間(要はネトゲの中)にいるような感覚でプレイできるようです。
主人公は、わずか1000人しか当選しないというβ版からプレイをしているようで、初歩的な知識やコツは理解している模様。
また、主人公が仮想空間へ入った際に、
「戻ってきた…この世界に!!」
と発言してまして、ちょっと笑いました。
いやその発言、完全にネトゲ廃人じゃんw

どこからどこまでがネタバレになるか分かりませんが、
ここからは1話の内容に思いっきり触れるので一応伏せておきます。

{netabare}
視聴しててもよく分かりませんでしたが、β経験者という事もあり行動に無駄がないようで、
クラインという初心者のプレイヤーに、
「アンタβ経験者だろ!?俺に色々教えてくれ!!」
と突然声を掛けられ、これに応じます。

草原で、雑魚モンスターとクラインを戦わせながら、戦い方を教えてました。
どうやらこの世界には魔法という要素がないらしいです。
その代わりにスキルが無数にあるとか言ってた気がします。
これについて主人公は、
「自分の身体を動かして戦う方が面白いだろ!?」
と言っていました。
またスキルは、少し溜めてスキルが立ち上がるのを感じたら、ズバン!って打ち込む感じで発動されるらしいです。

夕暮れになり、クラインが、
「17時30分にデリバリーのピザを注文してる」
と言い(この事から現実世界と時間経過は同じと考えられます)、ログアウトを試みると、
メニューからログアウトボタンが消滅していました。
主人公も自分のメニューを確認すると同じ現象が。
最初は、
「今頃運営はテンヤワンヤだなwwww」
みたいな事を呑気に会話していましたが、
徐々に様子がおかしい事に気が付いていきます。
そして突然、街に全プレイヤーが強制ワープさせられます。

そこで、ゲーム開発者の「茅場」という人物が登場し、
何かアレコレ言ってました。
纏めると、クリアするまでは出られないという事。
このゲームは第1層~第100層まであり、
各層のボスを撃破すると1つ上の層へと進めます。
なので第100層のボスを撃破するのが目的となります。
また、家族などが異変に気付き、ナーヴギアを無理やり外そうとすると、
何かの作用で強力な電気?か何かが走り、死に至るらしいです。
この時点で既に213人がこれで死んだようです。
ちなみにプレイヤーは1万人居ます。
なのでここで2%は脱落したという事です。
この事が現実世界ではニュースとして報道されまくっているようなので、
誰かに強制的にナーヴギアを外されるという可能性は低くなっているようです。

またプレイヤーは、アバターにて表示されます。
茅場が、プレイヤーにあるアイテムを配布したと言い、
皆が確認してみると、そこには手鏡がありました。
それを出した瞬間…なんとアバター表示ではなく、現実世界の自分がそのまま映し出されました。
そして♀キャラが激減wネカマが多かったらしいですw

そうそう、ゲーム内でHPが0になっても、ゲーム内及び現実世界での死亡が確定らしいです。
完全に詰みゲーですね。。
ですので、先にも書きました通り、助かる手段はこのゲームをクリアするのみ。
主人公はこんな事態でも妙に冷静で、更に頭の回転も早く、
街の外れにクラインを引っ張ってきてこんな感じの事を言いました。
「これじゃあ街の周辺は人に埋め尽くされて、モンスターも狩り尽くされる。効率良く稼ぐには今のうちに次の街へ移動し、そこを拠点に動く事だ。」
そう言って、クラインを誘いましたが、
彼にも現実世界での繋がりがある仲間がいるらしく、
この誘いは断られました。
主人公は1人で次の街へと進むのであった…!!

という所で1話終了です。
また、1話の1番最後にちょっと驚きました。
1ヶ月でなんと2000人のプレイヤーが減ったらしいです。
要するに、2000人死亡。
お、おそろしい。。。

{/netabare}


てかネトゲですよね。
きっとあれですよね。その内PK行為に精を出す輩も出てきそうですね。。



現代のインターネット技術の進歩によって、世の中の人々はネットにかなり慣れ親しんでいますよね。
そういう意味では、この作品はそんなに抵抗なく受け入れられるんじゃないかなって思います。
また、100年くらい経ったらこんなゲームが実際に発売されるんじゃないだろうかみたいな、
変な期待も持てるかもしれません。私もほんの少しだけそう思いました。


すみませんめっちゃ長くなりました。
とりあえず、視聴を継続するつもりです。

総合得点 60.0 感想・評価 234 棚に入れた人 1244
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.2  作画 : 3.4  声優 : 3.6  音楽 : 3.4  キャラ : 3.4

“超高校級の絶望"による『人類史上最大最悪の絶望的事件』によってかつて世界は崩壊までおいつめられた。
そんな絶望に満ちた世界を救うべく、人類の希望ともいうべき組織 “未来機関"が結成される。
江ノ島盾子を倒した苗木誠たち78期生は、未来機関に所属することになった。
そこで世界の復興のための活動を続けるが、苗木は「絶望の残党」をかばったとして反逆の罪に問われてしまう。
苗木の処分のため集まった未来機関一同だったが、モノクマによって監禁され、「最後のコロシアイ」を突きつけられる。
腕には奇妙なバングルがつけられ、一定時間が来ると睡眠薬が投与される。
さらに、この中には“裏切り者"が存在し、未来機関を殺しに来るというのだ。
「生き延びるためには、裏切り者を見つけ出し、殺すしかない」"学級裁判"というルールが存在しないコロシアイ。
殺すか殺されるか、極限状態のデスゲームに、苗木たちは追い詰められていく。

希望が希望を殺す絶望の物語が始まる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ダンガンロンパの2期にあたる続編です。

絶望編と未来編が同時放送されています。


未来編1話→絶望編1話→未来編2話→...

という順に放送されているので、放送順で観たい人は未来編から交互に観ましょう。

まだ放送中ですが、いろいろとヒントになるので交互に観たほうがおもしろいかも。


未来編は1期の続きの話です。

1期のような半ゲーム半アニメのような演出はなくなりましたが、相変わらず黒幕さがしがおもしろいです。

モノクマの声が変わってしまいましたがそれほど違和感ないです。

キャラも個性的

主人公が無能化している気はしますが、まだ放送中なのでなんとも言えず


未来編10話も衝撃的でしたが、絶望編10話も衝撃的だったので、未来編11話が早く観たいです。

原作未プレイです。

総合得点 92.3 感想・評価 11918 棚に入れた人 40308
★★★★☆ 4.3   物語 : 4.3  作画 : 4.3  声優 : 4.3  音楽 : 4.3  キャラ : 4.4

高校3年生の少年 阿良々木暦は、文化祭の準備をしていた5月のある日、3年間ろくに話したことのないクラスメイト・戦場ヶ原ひたぎの秘密を知ってしまう。ひたぎは体育の時間には全く参加せず、病院通いを続けているのだが、実は彼女には体重と呼べるものが殆ど無かったのである。暦は秘密を知った日の放課後、ひたぎから秘密をばらさないようにと執拗な脅しを受けるが、それにもめげず彼女の秘密に対する協力を申し出る。彼女によると、2年前に1匹の不思議な蟹に出会い、重さをそっくり持っていかれたのだと言う。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

1.1話の学校の廊下での怖いけどすらりとした黒ニーハイが夕日に美しすぎる戦場ヶ原
2.12話の阿良々木の内股を執拗にイヂワルする私服姿の戦場ヶ原
3.2話の阿良々木に逆切れする柄アンディーズ姿の戦場ヶ原
4.5話の教室で修正済み阿良々木と幸せそうに話す流し目が美しい戦場ヶ原
5.7話の線路の上で微笑しながら立ちパンチラするガードルも似合いそうな戦場ヶ原
6.1話の駐輪場で阿良々木の要求に「え?え?」といきなりイノセントに戸惑う戦場ヶ原
7.15話の自転車の後ろで阿良々木によりかかる幸せそうな戦場ヶ原
8.3話の尻を突き出して公園の肉バイク(?)に乗るいきなりMになったギャップがいい私服姿の戦場ヶ原
9.8話の白パーカー姿でも凛々しい戦場ヶ原
10.12話で阿良々木に黒い悪い子と言われツンデレなのに涙ぐむ戦場ヶ原

総合得点 88.9 感想・評価 4186 棚に入れた人 19792
★★★★☆ 4.1   物語 : 4.1  作画 : 4.0  声優 : 4.1  音楽 : 3.9  キャラ : 4.1

ニートで引きこもりだがネット上では無敗を誇る天才ゲーマー兄妹の空と白の前に、神を名乗る少年テトが現れ、2人を異世界へと召喚する。そこは、一切の争いが禁じられ全てがゲームによって決まる世界だった。この世界で滅亡寸前の人類を救うべく、空と白の頭脳バトルが始まる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

この兄妹かわいいかわいい!
超かわいい!

妹単体でかわいいのでなく、兄妹ワンセットで
かわいいのははじめて!

そして白ちゃんかわいいよヽ(▽`)ノ♪

そして日笠さんのキャラが貧乳じゃない・・・だと・・・?

かわいすぎて1話を2回見てしましました(*^ワ^*)
くぎゅううううってあんな声のキャラもできるんですね^^

■第2話
{netabare}
「俺に惚れろ」って効果絶大ですね(笑)
来週から人類の逆襲?かな^^
今週も白ちゃんかわゆす

★じゃんけん
どこまで先読みするかによって最適手が変わりますね^^
空=グーを予想して、ステフ=チョキを空が予想して、
空=チョキ(orパー)なら、それを予想したステフはチョキが
最適。
ステフがどこまで先読みするかを読んだ空が勝ちでした^^
{/netabare}

■第3話
{netabare}
イカサマすぎ(笑)
とてもヒッキーとは思えない戦いっぷりでしたね^^
かわいいは正義★
{/netabare}

■第4話
{netabare}
4話目にして王様になってしまいました^^
演説もやはりヒッキーとは思えない(笑)
テトは昔世界制覇したイマニティ?
まだまだ先が長そうです^^
{/netabare}

■第5話~第11話
{netabare}
白ちゃんかわいかった^^
ラストの白シャツ姿とかもうね^^
今後の展望を空が語って1期は終了です。
2期がすぐ始まることを期待しています。
今期一番楽しみにしてたアニメでした~♪

『空白に敗北はないの♡』
{/netabare}

総合得点 87.0 感想・評価 3910 棚に入れた人 17822
★★★☆☆ 3.9   物語 : 4.0  作画 : 3.6  声優 : 4.0  音楽 : 3.6  キャラ : 4.1

「○×県立真田北高校」(男子校)に通う男子高校生たちの、日常の中の笑いを描くギャグ漫画。公式配信サイト上でも、部活シーンや恋愛といった劇的な展開すら起こらない、リアルな日常をテーマにした作品であることがアピールされている[3]。単行本の巻末には、描き下ろし漫画『女子高生は異常』が収録されている。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

内容は読んで字のごとくです。

男子高校生のなんの飾気もない
ありのままで下心丸出しの
日常生活が淡々と流れていく話。

道にいい感じの木の枝が落ちていたら…
なんか拾いたくなりますよね。

電車で女子の隣に座った瞬間立ち去られたら…
傷つきますよね。

なんでも「シュールだな」の一言で片付けるやつ見ると…
なんかちょっとイラッときますよね。

いつもつるんでた仲間がある日突然女の子と…
言うまでもないですよね。

これらのことに少しでも共感したら
きっと見て損はないと思います。

結構女子も出てきます。
女子の可愛らしさは皆無です。
自分の中で想い描いていた女子高生が
一気に覆された気がしました。

男子高校生はもちろん
それ以外の男子にもおすすめです。

このアニメ、シュールだな…

総合得点 78.0 感想・評価 2140 棚に入れた人 11953
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.7  作画 : 3.7  声優 : 3.8  音楽 : 3.5  キャラ : 3.7

人間と魔族の戦争が始まって15年。
人間側は魔族の重要拠点を一つ占領したが、その隙に領土の一部を奪われており、魔物による被害と混乱が人々を苦しめていた。
そんな中で、勇者が三人の仲間とともに魔族討伐に立ち上がった。 快進撃とともに人々の希望となった勇者一行だが、魔界進攻は思ったように進まず、勇者は仲間と離れ、たった一人で魔王の城に乗り込む。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

原作 小説 未読

全13話 

13話って言っても、第10話は総集編になってるので、実質12話ですね。

物語は簡単に言うと、魔王と勇者が協力して、戦争のない世界を創ろうとするお話。

この作品のキャラには名前がなく、「勇者」は勇者、「魔王」は魔王・・・その他も皆名前がありません。
(珍しいよね。。。)

勇者の声は、福山潤さん
魔王の声は、小清水亜美さん

1話からこの二人が{netabare} イチャイチャするのだが・・・
観ていて「狼と香辛料」を連想したのは他にもいっぱいいたことでしょう!^^ {/netabare}

{netabare}
1話より~
魔>「我のものとなれ!勇者よ!」
勇>「断る!」
これには吹きました。(≧∇≦)b

魔>「あの丘の向こうに 何があるんだろう?って思った事はないかい?」
 「戦争の向こうにある見た事のない世界を」

この言葉に共感して、勇者が魔王のものとなり、魔王が勇者のものとなる契約を交わします。

その後は小説らしく、あの手この手で魔王が策をして少しずつ世界に変化を与えて行きます。
観てて面白いです。

商人との取引、経済の話など、難しい話もありますが、そこもちょっと「狼と香辛料」に似てましたね。

9話では、魔法で魔王の姿に変身したメイド姉が、「私は人間だから!」っと熱弁したシーンには、心打たれました。
良い話でした。

序盤は、魔王と勇者のイチャイチャや、魔王の胸が一々無駄に揺れてたけど、中盤以降それらもなく、純粋に面白くて楽しめました。
女剣士との3角関係も、良かったですね。^^

ただ、勇者が童貞のへタレなのが観ててイラってしたけど・・・(^^;

あ!あとOPとEDで、ネタバレの絵があるのは止めて欲しかった。。。
はぁ~ε=( ̄。 ̄;

とにかく、話に引き込まれました。
ラストは、まだまだ途中で終わってしまったので残念です。
こういう作品は2クールで作って欲しいよね~!
{/netabare}

異色ファンタジーや、経済発展もの、狼と香辛料が好きな人にはオススメです。

OP:「向かい風」 歌 - YOHKO

ED:「Unknown Vision」 歌 - 新居昭乃

総合得点 82.4 感想・評価 2497 棚に入れた人 11532
★★★★☆ 4.1   物語 : 4.1  作画 : 4.0  声優 : 4.1  音楽 : 3.9  キャラ : 4.3

無骨な男子高校生の野崎梅太郎に恋をした女子高校生の佐倉千代は、ある日、勇気を振り絞って告白するのだが、想いは上手く伝わらず、気が付くと彼のとあるお仕事をアシスタントとして手伝うことに…。男子高校生でありながら人気漫画家である野崎君を中心に、個性豊かなキャラクターたちが織り成す少女マンガ家コメディー!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

どこにでもいそうな普通の女子高校生の佐倉 千代はある日の放課後、教室で片想いの野崎 梅太郎へ告白をするのです。

しかし....すごく緊張してしまいやっとの思いで出た言葉が「ずっ、ずっとファンでした!!」

こんなおっちょこちょいな珍告白をしてしまいます(可愛い)
しかし実は主人公の野崎くんが人気少女漫画家で千代ちゃんをその「ファン」なんだと勘違いしてしまうという私にとっては笑える。千代ちゃんにとっては災難な展開から始まるお話です。

個性が光るキャラクターの共演。皆が全力でボケとツッコミを繰り広げ全力で勘違いコントしているのかと突っ込みたくなる学園コメディーアニメです。

でも千代ちゃんの恋の健気で可愛いシーンが満載なので「ラブ」もですね。
学園コメディー時々ラブです。

そんな愛すべき個性抜群キャラクターの紹介です
{netabare}
・野崎 梅太郎
人気少女漫画家で切ない女子の気持ちを代弁するかの如く描きます。女子の気持ちを知る男子のスキル。どれほどモテてしまうのでしょうか?...しかしこの無表情の大男さん私生活では女子の気持ちに鈍感やらデリカシーないやら大変です...彼を好きになったら中々に厄介では。。仕事とはいえなぜ魅力的なヒロインを描けるかその秘密が面白い。

・佐倉 千代
とっても可愛く健気な恋する乙女。この作品で一番の常識人、破壊力のある他キャラのボケへのツッコミ要員。表情豊かで純真 故に端から見ればその心は筒抜けです。しかし彼女の想い人がとにかく鈍感。身長で出来る相手との物理的な目線の差以上にズレズレ三昧です。頑張れ~

・御子柴 実琴 (みこしば みこと)男
皆に持ち上げられるとつい調子にのり大きな口を叩いてしまう。でも実は超繊細なハートの持ち主。そう女の子よりも女の子気質。それ故 野崎くんの漫画のヒロインのモデル。性別の壁をこえた清純な乙女っぷり。野崎くん、性別なんて関係ありませんよヒロインのモデルチョイス大成功ですね!

・瀬尾 結月 (せお ゆづき)
千代ちゃんの友達。密かに美人。何事にも激しく豪快、勢いだけで突進突破。そんな彼女ですが実は聴くもの全てを虜にする「声楽部のローレライ」なんです。カッコイイ結月が時々登場。沢城みゆきさんの演技のおかげか?後半からお気に入りキャラクターです。

・若松 博隆 (わかまつ ひろたか)
部活のバスケで破壊的な瀬尾ルールの被害者の1人。それが原因で不眠に陥る。しかしローレライの歌声をすすめられ聴いたところ今まで以上の快眠を手に入れファンとなる。しかし歌っているのは瀬尾ちゃん!!まさか...夢にも思うまい。ここの絡みも面白い。

・鹿島 遊 (かしま ゆう)
このアニメで一番のイケメン。。と思いきや女子。見た目や言動から女子に大人気の学園の王子様ポジション。「堀先輩(男)は女になりたい」と勝手に解釈した後の広がる妄想。忘れはしないでしょう...先輩を馬に乗せてあげたいと自らが馬になり(着ぐるみ)廊下を爽快に駆け抜けたあの日。。鹿島くんは...勿論純粋な気持ちです。。

・堀 政行 (ほり まさゆき)
鹿島くんとの絡みが絶妙。女になりたい(憧れている)と勘違いされているため鹿島くんの男前の気遣いの被害者。それは常に嫌がらせへと変換するわけです!堀先輩と鹿島くんとの噛みあわなさ絶妙です。
{/netabare}

注目は野崎×千代ペア、結月×若松ペア、鹿島×堀先輩ペア3組。すれ違い勝手な思い込みをして突っ走りずれにずれて何度笑わせてもらったことでしょう。チグハグが絶妙に絡み合った会話の面白さや、ギャグセンスは私のツボです。
キャラが面白く気楽に見れて笑えるアニメ見つけました。
{netabare}
最後に。千代ちゃんと野崎くんのすれ違いから関係が全く進まないこと、笑えてしまいました。(ごめん、千代ちゃん) {/netabare}

この先の展開、いくらでもありますよね?2期制作を期待しちゃいます。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

どうせ1話で切るだろうけど23分あるのかよ!と思っていたら、、、

意外に面白い(笑)

全くと言っていいほどデフォルメされてない動物が、日本に溶け込んで動物園でバイトをしたり、しろくまカフェに通うというようなストーリー。

声優が男ばかりだが有名ドコロばかりで、他の生物に恋をするわけなのでヒロインらしいものも居ない。
コレを腐った目線で見る人が居るとすれば相当の上級者だと思う(笑)

コレ、1クールどころか夕方アニメなのね(笑)
何か原作とアニメが揉めて、原作が休載するらしい。

この内容でこんなにうまいことアニメ化されただけうれしく思え、と言いたいけど、著作人格権ってのもあるからなぁ。
それよりも、ストーリーにそんなにネタがあるのか心配だ。

と思っていたら2クール目も終わりに近づき、設定も作画も声優もずっと安定していて面白い。
特にキャラが成長するわけではないが、オムニバスでなく時間はちゃんと進んでいて、夕方に日常系アニメを持ってきたっていうのはかなり斬新だ。

38話にして、かなりの作画崩壊。
よくぞここまで持った、と言いたいが、声優の演技でカバーされるレベル。

44話、ヤバい、ヤバすぎる。しろくまカフェで泣ける話があるとか思わなかった。
43話の後半から繋がってるわけではないが、やっぱり声優がスゴイ。

48話、ついに実写化(笑)
作画崩壊を見せされるよりはこっちの方がいいかも。

しかし、50話で一年続いた作品も終わり。
後半は作画がかなりダラダラしてたが、全体としてはいい作品だった。
別に1年もやる必要は無かったと思うけど、夕方にこの内容でいきなり1年やろうと思ったのがスゴい。

FAIRY TAILのアニメが終わって後枠がドリランド。しろくまカフェも終わって後枠がFAIRY TAILの再放送。しろくまカフェはスタジオぴえろだが、ドリランドの東映アニメーションはいつの間にかコインを売る会社になっていた。
2期はあって欲しいけど、特にオモチャを売るわけでもないような、この程度の作品をここまで大きなプロジェクトでやることはたぶんもう無いだろうなぁ。

アンパンマン的な路線あるかなと思ったけど、子供にはちょっと難しい内容だし。

あと、リアルカフェもできたみたい。
http://www.shirokumacafe.net/index.html

総合得点 61.4 感想・評価 223 棚に入れた人 1193
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.4  作画 : 3.4  声優 : 3.7  音楽 : 3.4  キャラ : 3.5

あらゆる分野の超一流の高校生を集め、育て上げるために設立された、政府公認の特権的な学園「私立希望ヶ峰学園」。
この学園には、超高校級の才能が集まる「本科」と、高い学費を払えば誰でも入れる「予備学科」が存在していた。
才能だけでなく、正確も個性的な本科77期生。
しかし彼らは才能のみに固執することなく、「人生に大切なことは、才能ではなく、人との関わりで人格を磨き、
思い出を作ることである」ということを学び、それぞれ普通の高校生らしく学園生活を謳歌していく。
水面下では謎のプロジェクトの遂行、学園による学科差別が横行していた。
才能を渇望した予備学科の少年・日向創。彼に起こる運命的な出会いが、学園を、未来を予測もつかない方向へ導いてしまう。
これは、人類史上最大最悪の絶望的事件に至るまでの物語。

絶望で終わる、希望の物語。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

人類史上最大最悪の絶望的事件が発生するまでを書いたアニメ

最初は普通の学園生活だったので、〝未来編の方が絶望的なのでは?”と感じたのですが、終盤になるにしたがって絶望感がすごかったです(^^;
やっぱりダンガンロンパだ……という感じでした

あと、このアニメでは、同時期に放送されている未来編と話がリンクしているのが新しいなぁと感じました
絶望編の最新話が未来編の次話につながっていて、かなり楽しめる仕掛けでした(^^)

自分としては1期よりもはるかに良い作品だったなぁと思います。1期は話のテンポが早すぎたので……

総合得点 65.6 感想・評価 15 棚に入れた人 150
★★★★☆ 4.0   物語 : 4.0  作画 : 3.7  声優 : 4.1  音楽 : 4.0  キャラ : 4.3

米国Rooster Teeth Productionsが制作しているWEBアニメシリーズで、2013年よりYouTubeにて配信開始。
シリーズ再生回数1億回以上を誇る、今、話題の3DCGアニメーション。
2014年国際WEBアカデミーで、最優秀アニメーションシリーズを受賞。
日本においても人気、話題性共に高く、ファンによる非公式吹き替え映像が制作されるほどである。
公式ローカライズが切望されている作品である。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

アメリカ発の3DCGアニメ、RWBYのVol.3
2016/12/3(土)より2週間のイベント上映とのことで、
レビューの投稿が遅くなりイベント上映は今日入れて3日残すのみという
こんなタイミングで言うのも申し訳ありませんが、もし可能であるならば
劇場での観賞をおススメしたいアニメです。
なぜならこのボリュームのアニメを劇場で観賞する機会など
そうそうないからです。

前作Vol.2でも150分を超えていた上映時間ですが
Vol.3は180分に届かんとする内容になっています。
予告の時間など含めれば確実に3時間以上劇場の席に座っているという状況は
アニメ映画としては珍しいのではと思います。
その分、お手洗いなどは万全に済ませて視聴したいですね。
ちなみにVol.2では声優さんの台本が他のアニメに比べてやたらと厚いという
エピソードがありましたが、Vol.3はさらに内容が多いために台本が2冊になったのだとか。


物語としてはVol.1から話に出ていた
ヴァイタル・フェスティバル・トーナメントという
ハンターを目指す学生たちのトーナメントと
その裏で暗躍していたシンダー達の起こす大事件がメイン。
トーナメントのお祭り騒ぎとその裏にある陰謀というのが
何とも80年代以降に少年ジャンプで連載されたバトル物の漫画らしい感じです。


本作Vol.3はその完成前にRWBYのクリエイター、モンティ・オウム監督が亡くなられるという
悲しい出来事があったと伺っていますが、それを乗り越えて
このような大作を制作されたRT社制作陣の皆様には心より敬意を表します。
モンティ・オウム監督の不在によりVol.1、Vol.2とは
戦闘シーンの描写にだいぶ変化があり、本国のWEB公開時の
トーナメントにおける戦闘シーンはちょっと物足りないものがあったとは感じています。
ただ、WEB公開時でも本編後半の戦闘シーンは十分な迫力があったと感じられましたし、
今回の日本語吹き替え版にあたり、全体の戦闘シーンがかなり修正されているようですので
そこは余裕があれば一度見比べてみたいと思っています。


吹き替えについては主人公ルビーの叔父、クロウを演じる平田広明さんの
おじさんっぷりがとても聴きごたえがあり好印象です。
個人的に吹き替えで一番好きな台詞は前野智昭さん演じるサンの台詞
「もう、いい加減にしてちょうだい」なのですが...
もちろん全体を通して声優陣の名演が光る内容となっており
吹き替えの日本語演出をされた打越領一さんのセンスには度胆をぬかれます。
本作は個人的に劇中音楽がVol.1~Vol.3で一番聴きごたえのある
シリーズだと思っていますので、吹き替えと合わせて耳が幸せな気分です。
{netabare}ただ、サウンドトラックで音楽を聴かれる方がいらっしゃいましたら
先ほどのサンの台詞直前の戦闘時に流れる「I May Fall」という曲は
なぜか「Vol.1」のサウンドトラックに収録されていますので
気に入った方は気を付けていただければ。{/netabare}


Vol.3のストーリーによってRWBYの序章は終わり、Vol.4からは
また新しいストーリーが描かれていきます。
Vol.3の後半はそんな序章の終わりに相応しい衝撃を持っていますので
ご興味ある方は是非ご覧ください。
そしてVol.4以降も日本語吹き替え版で視聴できるよう期待しましょう。

総合得点 90.3 感想・評価 6955 棚に入れた人 28448
★★★★☆ 4.1   物語 : 4.1  作画 : 4.4  声優 : 4.1  音楽 : 3.9  キャラ : 4.2

何事にも積極的に関わらない奉太郎が、姉の命令で入部させられた古典部で、部員の少女の叔父が関わった三十三年前に起きた事件の真相に迫る。省エネ少年と好奇心少女が繰り広げる青春ミステリー。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

評価基準は、3が「及第点」、4が「不満なし」、5が「これ以上は望まない」。

複数人推論(≒証言)から思考を重ね進める推理作品。

1話2話は退屈だけど画の美しさから視聴。
3話4話は盛り上がらないけど描写の巧みさから視聴。
5話6話あたりからキャラクターの人間味が前面に出始めると同時に、1つの推理の佳境に至る。

現在最新話の10話まで視聴しましたが、なかなか「納得」できる「物語」ですね。
ただ、推理モノとしてデキがいいのかといわれると、決してYESとは言いづらいです。
小説媒体が原作なので、アニメで視聴者が推理するにはどうしても説明が不足しがちなのだと思います。

(適性の一つの目安ですが)
キャラクターの細かな表情から、それぞれの感情を見ていく作品です。
製作者は何をつたえたいんだろう?と仕草1つからでも色々考えるような人に向いていると思います。
だらーっと見る派のひとには、ただの絵の綺麗な冗長アニメと映るでしょう。


音楽は個人的についてればいい派なんですが、臨場感を煽る自然で軽快なBGMはさすがですね。★5をつけてもいいんですが、まあ★4.5で。
OPとBGMはいいんですが、個人的にEDの声優曲が苦手なのでw

総合得点 88.5 感想・評価 6097 棚に入れた人 25757
★★★★☆ 4.0   物語 : 3.9  作画 : 3.9  声優 : 4.1  音楽 : 3.8  キャラ : 4.3

北海道某所に存在するファミリーレストラン『ワグナリア』。
小鳥遊宗太が、ひょんなことでバイトすることになったこのお店は、個性的過ぎる店員ばかり働くファミレスだった。
そんな小鳥遊と店員達が元気に危険に!?活躍!?するファミレスバイトコメディ。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

バランスが良くて気楽に観ていける作品です。


物語としては特に事件とかは起きず、
日常をほのぼのと描いています。


こう書くと面白くなさそうと感じる方も
いるかもしれませんが、
各キャラの個性的な魅力とその掛け合いで
毎回飽きさせない展開になっています。


気楽に観ていけますし、気楽にハマれる
そんな安心感のあるアニメでした。


個人的にはちっちゃな先輩が意地悪されている
シーンはツボ中のツボです。
佐藤さんとポプラの絡み、二期でも期待してます。

総合得点 90.2 感想・評価 2530 棚に入れた人 13439
★★★★☆ 4.2   物語 : 4.5  作画 : 4.1  声優 : 4.1  音楽 : 4.1  キャラ : 4.3

錬金術、それは「等価交換」の原則のもと、物質を理解、分解、そして再構築する、この世界で最先端の学術である。
この錬金術において、最大の“禁忌”とされるもの「人体錬成」。亡き母親を想うがゆえ、禁忌を侵し、全てを失った幼き兄弟。巨大な鎧に魂を定着された弟、アルフォンス・エルリック。機械鎧(オートメイル)をまとい、「鋼の錬金術師」の名を背負った兄、エドワード・エルリック。
二人は失ったものを取り戻すため、「賢者の石」を探す旅に出る。兄弟は「賢者の石」の真実に近づくにつれ、大きな陰謀の渦中へと突き進んでいく…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

おもしろかった

一番よかったのがBGMだとおもいます。
ハガレンのシリアスな雰囲気にすごくマッチしていて
心が震えました。

声優さんは、エドの声が特に好き
だけど、エドとアルの子供時代の声が
高すぎてあっていなかった。

ぼくは漫画も持っているのですが、持ち味であるギャグシーンが
かなり削られているように見えたので、そこは残念。

ストーリー、キャラともにすばらしいです。

総合得点 87.8 感想・評価 2589 棚に入れた人 13267
★★★★☆ 4.3   物語 : 4.2  作画 : 4.5  声優 : 4.2  音楽 : 4.2  キャラ : 4.3

これは始まり「ゼロ」に至る物語――― 奇跡を叶える『聖杯』の力を追い求め、七人の 魔術師(マスター)が七人の英霊(サーヴァント)を召喚し、最後の一人になるまで戦いを繰り広げる究極の決闘劇……聖杯戦争。三度(みたび)、決着を先送りにされたその闘争に、今また4度目の火蓋が切って落とされる。それぞれに勝利への悲願を託し、冬木と呼ばれる戦場へと馳せ参じる魔術師たち。Fate/Zero 第一期で語りきれなかった残りすべてが、今ここで明らかになる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

いうまでもない孤高の作品。

他作品とは比べ物にならないクオリティー。
ストーリー性の高さ。
声優陣のすばらしさ。
etc……

もう比べる作品なんてありません。それほど群を抜いているアニメです。

この作品はFate/staynightの十年前、ゼロに至る物語という設定ですが、前作品を知っていたらさらに楽しめるという作品です。
ですがこれから見ても十分楽しめます。とはいっても一期からありますのでブルーレイを買って見てください。
というかフルHDの液晶テレビでみるとめんたまぶっ飛ぶほど映像がきれいです!作画がすばらしいとか動画処理がすごいとかそんなレベルじゃない。とにかく見てください。

シナリオは名目上二期というだけで、実質2クール分割の後半ということになります。
まあ内容はそこまでにして……

声優陣もすばらしい!
キャラが立っていてかなり見やすいです。
ていうかもうほんとにすばらしい。この一言に尽きます。


●16話(二期3話)見た後の感想

すごい!すごすぎる!
なんなんだこの超展開。
原作読んでない自分にとってこの展開はレベルが高すぎる。
そしてほんとに神回の連続です。毎週こんなにシナリオ、作画のクオリティーが高くて作者陣は息切れしないのでしょうか。
久しぶりに心に響くアニメです。。
本放送一回見てわたしもうギブアップです。心が痛すぎて録画したものなんかもう見れません。

なんだかありきたりな表現になってしまいましたが、ホントにこれくらいしか言葉がでないほど衝撃を受けました。

●中盤の評価

だんだん面白くなっている今日この頃。
毎週放送開始前30分前からテレビの前で待ち構えてる甲斐がある。そう思えるようなアニメです。
もうね、声優陣の演技がほんとにすばらしい!
群を抜いてイイ!
今まで100本以上のアニメを見てきましたが、トップクラスに声がいいです。声優ファンじゃなかったんですけども、一気に声優ファンになりました。
若手からベテランまで揃った声優陣はホントにいい味出してます!

●最終話を見て

いやあ、素晴らしい。ホントにすばらしい。

演出が憎いですね(笑)見てるファンが イイ!って思えるような映像がバンバン入っている。

内容に関しては、今まで見ている中で人間の心理描写がイマイチパッとしないなっていうのが正直な感想でした。
例えばAngel Beats!のような背景や話の流れを駆使したウマい!と思わせるような感じ。
でも最後の二話を見ていっきにその流れはなくなりました。

なんで今までこういうのなかったんだ!

って叫びたいくらいです。
ここから先はネタバレになってしまいますので書くのは控えますが、最後までの素晴らしい作画、演出、声優さんたちの素晴らしい演技、そしてなによりこの物語を書いた虚淵さんに感謝の意を表します。

ありがとうございました!

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