おすすめ逆ハーレムでカッコイイな人気アニメランキング 15

あにこれの全ユーザーが人気アニメの逆ハーレムでカッコイイな成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月21日の時点で一番の逆ハーレムでカッコイイなアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

76.4 1 薄桜鬼(TVアニメ動画)

2010年春アニメ
★★★★☆ 4.0 (953)
5197人が棚に入れました
京で仕事をしている蘭学医の父と連絡が取れなくなった雪村千鶴は、男装をして京の町を訪れる。そこで千鶴はある衝撃的な場面に遭遇し、新選組と出会い、父の行方を共に捜すこととなる。新選組隊士達の間で起こる出来事、自身の出生、交わる新撰組の隠された秘密。幕末を駆け抜ける男達の生きるための闘いが繰り広げられる。

声優・キャラクター
桑島法子、三木眞一郎、森久保祥太郎、鳥海浩輔、吉野裕行、遊佐浩二、大川透、飛田展男、坪井智浩、小林範雄、鈴木貴征、大羽武士、千々和竜策、佐藤広太、石川綾乃、勝田晶子、津田健次郎、山口りゅう、吉田裕秋、伊藤葉純、齋藤龍吾

大和撫子

★★★★★ 4.6

男装するかわいい女の子が主人公

原作が乙女ゲームという事で女の子向けに作られていますが、歴史好きなら男性でも十分楽しめる内容でした。

◆この作品の内容は・・・
京都で見回りをしている頃の新撰組の話。
父親の行方を捜しに男装して京都に来た女主人公の千鶴が新選組と関わる事になり、行動を共にするというお話。

◆この作品の見どころは・・・
主人公がかわいい女の子で男装して新撰組に入る事や、人間ではない者の介入などがあり、それらの設定が実に良いアイデアだと思いました。
そしてそれらの要素がどういう様に史実に絡み、ストーリーが展開されていくのか、非常に興味が湧きます。
特に隊士達の生き様に注目!

◆私、新選組が大好きでございます・・・
一昔前の世間では新選組を否定的で、新選組がいたから明治維新が遅れ他国よりいろいろな技術が一歩遅れてしまったと言われていますよね。
確かにそれは結果的に間違いではないと思います。
しかし数年前に、NHKで「香取慎吾主演の新選組!」が放送されましたが、このドラマを見る限りでは、新選組は熱き信念の志を持った人達の集まりだったである事は確か。
今の現代人にはなくしてしまった侍魂というものが感じられます。
近藤勇が最後の武士と一部の間で言われているのも納得。
そんな熱き侍魂を持った人達の集まった新選組を題材にしたこのアニメには、武士達のロマンを感じます。
史実通りに物語が進めば、新選組に待っているのは過酷な運命ですが、その行く末は目に焼き付けて頂きたいものです。
ちなみに内容的に逆ハーレムではありますが、みんなからチヤホヤされるような恋愛描写は全くないですからね!

◆声優陣は・・・
雪村千鶴 :桑島法子(機動戦艦ナデシコのミスマル・ユリカ)
土方歳三 :三木眞一郎(ガンダム00のロックオン・ストラトス)
近藤勇   :大川透(ひぐらしのなく頃にの富竹ジロウ)
沖田総司 :森久保祥太郎(NARUTOの奈良シカマル)
斎藤一   :鳥海浩輔
藤堂平助 :吉野裕行(ガンダム00のアレルヤ・ハプティズム)
原田左之助:遊佐浩二
山南敬助 :飛田展男(Zガンダムのカミーユ・ビダン)
永倉新八 :坪井智浩

◆OP曲とED曲が・・・
このアニメの曲はみなすごくいい曲ばかり。
OP曲の「十六夜涙」は幕末の情緒の雰囲気がとても良く表現されていて、ED曲の「君ノ記憶」はとても切ない綺麗なメロディの曲です。
ぜひ聴いてみて下さい。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 37

シキ(´・ω・`)

★★★★★ 4.8

私の大好きな作品です

まず薄桜鬼が腐女子向けアニメというのは間違っていると思います。腐要素なんて全然ありません。男キャラがいっぱい出るだけで決めつけるのはおかしいかと。なので私は薄桜鬼は十分男の人でも楽しめると思います(´・ω・`)

私は原作派なのでアニメの作画には少し抵抗がありましたが、ストーリーは大好きです(´∀`*)
それに最終回は泣きました・・・。私は涙腺崩壊しました(つд⊂)
思い出しただけでも泣いてしまいます(´;ω;`)

OPの吉岡亜衣加ちゃんも大好きです!
EDのmaoさんの君ノ記憶は最初のメロディを聴いた瞬間に泣いてしまう程です・・・。

声優さんもキャラに声が合っていて全員大好きな声優さんです!

このアニメがきっかけで新選組のことが大好きになりました!

薄桜鬼も新選組も最高です(*´∀`*)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 13

チュウ

★★★★★ 4.4

変な先入観は持つべからず。

新撰組をモチーフにした戦国物!
元は女の子のファンをターゲットにしたこの作品ですが、男の私が見ても、普通に面白い作品だと思います!!

絵は綺麗だし、ストーリーもしっかりしています。
そして、歌が良い!!
「十六夜涙」吉岡亜衣加
吉岡にとっては、2ndシングルとなるため今まで全くのノーマークでしたが、この曲調はハマリます!!

まぁ、たまに臭い台詞が気になりますが…w
見る価値は十分にある作品だと思います!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 43

65.0 2 アルカナ・ファミリア -La storia della Arcana Famiglia-(TVアニメ動画)

2012年夏アニメ
★★★★☆ 3.5 (684)
3866人が棚に入れました
地中海に浮かぶ小さな島「レガーロ島」を舞台に、特殊な力を持つ組織「アルカナ・ファミリア<神秘の家族>」のボスの娘・フェリチータ(主人公)を中心とした運命と絆を描く。フェリチータがアルカナ・ファミリアの一員となり3ヶ月が経ったある日、父のモンドは「アルカナ・デュエロの優勝者にボスの座を渡し、俺の娘のフェリチータと結婚してもらう」と宣言する。アルカナにまつわる真実を知るために、フェリチータはデュエロでの勝利を目指す。

♡mayu♡

★★★★★ 4.2

(私的に)声優が豪華でキャラもかっこいい!・・・だけど・・・

福山潤さん・中村悠一さんなど私が好きな声優さんばかりが出ると知り、見始めました。
期待通り、声を聞くたびにテンションが上がってきます。絵もとてもきれいで、キャラがかっこいいです!

・・・ですが、1話をみたときは「なにこれ、ちょーカッコイイ!サイコー!おもしろい!」って思ったのですが、だんだんと話が進んでいくうちに物語がなんとなく微妙になってきました。少し見るのが面倒くさい・・・感じです。でも、私は声優さん&キャラが好きなので断念することはありませんでしたけど・・・。

声優さん&キャラ目当てならいいと思いますよ。


- - - - - -観終わった後の感想(追加)- - - - - - -

なんか、だんだんとまた面白くなってきて、最終的にはとてもいい感じでした。終わり方も、「もやもやしたもの」は残らなくて、すっきりとしました!(最終的に、評価上げました)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 10
ネタバレ

takumi@

★★★★☆ 3.7

最終回・・・あの謎は今?

<最終回(12話)の感想>

いよいよアルカナデュエロ開催の日がやってきた。
果たして、決着はつくのか・・・と期待に胸膨らませて観始めたw

{netabare}がしかし、うーん、、やっぱりそうなるか。 {/netabare}


強くなければ優しくなれない、優しくなければ・・というセリフ
どこかで聞き覚えが・・で、結局「成長」がテーマだったのかな。
{netabare}
しかし、いくつかの謎が解けてないままだよ~
眠りから目覚めない両親やホムンクルスはどうしたら良いのだ。 {/netabare}

まさか2期で? 2期があったとしても親ばかは健在なのだろうなぁ。

でもこの作品、あらためて音楽だけじっくり聴くと
なかなかOSTは良いのです。
声も豪華だったしね。 でもそれだけだったなぁ。。

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<10話までの感想>

アルカナ能力に秘められた共通点と、フェリチータの葛藤。
パーパの思惑やジョリーの企み。
それぞれが、さまざまに絡み合う中、たぶん今後はあるひとつの
真実に辿り着いて、決着をつけることになるのだろうなぁと。
けっこう先が読めてきた。

恋は一人では成立しない。
ファミリーとは、大切なものを守るためにある。
当たり前のようでいて大切なこの2つが印象に残った。
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<6~8話までの感想>

謎の多いジョリーをはじめ、メインの登場人物1人ずつにスポットをあて
それぞれのアルカナ能力に関してのことや、個々に抱える問題など
展開していっているが、まだ不透明な部分は多い。

しかしジョリー見ていると、話し方といい雰囲気といい
某ミュージシャンそっくりで、なかなか楽しい。
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原作は乙女ゲームということで、ヒロインのほかはほとんどが
男性キャストという逆ハーレムだけど、タロットを元にした
アルカナ能力でバトル展開があったりする。
でも、今のところバトルとはいえすごく平和的に見えるバトルw
女性向けに作られているからなんだろうか・・・?
個人的にはそういう性別による差異をつけるのって、
あまり好みじゃないのだけれど、エログロや血なまぐさいマフィアものに
しないほうが、この物語は良いだろうね。
だってそうしてしまうと、ギャグがあまりに冷え冷えしたものになりすぎるし
目的が別方向にいってしまいそうだしね。

今のところ、新しいボス&娘の結婚相手を決めるためのデュエロを目標に
物語が進んでいるのだろうけれど、結果は見え見えなので(笑)
まさかそれだけでは終わらないだろう、終わらないでくれと、内心期待しつつ
なにはともあれ、耳が一番喜んでいたりする作品。

アルカナに関しては、もう少しキャストの面々がその能力を発揮する
また別の機会に感想とともに書く予定。

ちなみに、これまで観た時点での印象としては、ヒロインより
いろんな個性あふれる男たちのほうが魅力的。
中でも個人的に好きなのは、ルカ(中村悠一)とバーチェ(杉田智和)かなぁ。
ルカの髪型って『氷菓』の折木くんそっくりで、しかも声まで同じ人だから
別のこと考え始めてつい集中できなくなったりするけどw 
ヒロインやバーチェ、デビトと幼馴染で執事というあのキャラは良い♪

それと、ルカの幼馴染であり、ラザニア好きの食いしん坊で、
陽気なメガネくん、バーチェのムードメーカー的なキャラと
ギャップ萌えの期待ができそうなアルカナ能力に、
彼のバトルシーンが今から楽しみだったり。
ああいう普段は不真面目でちゃらんぽらんそうな人が
いざとなるとめちゃ強くてカッコいい展開っていうのが好み。
あーそれって必殺仕事人の主水みたいだけど、おじさんは苦手なのw

欲を言えば、キャラデザとシナリオにもう少しだけクールさがあったほうが
大人っぽくて良いなあと思うのだけど、見慣れれば今のままでも嫌いじゃない。

とりあえず、3話までは何したいのかあんまり見えてこなくて
ダレるものの、5話以降で面白くなってきたからホッとしている。
ちなみに、5話でのヒロインの幼女時代が可愛すぎ!!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 29
ネタバレ

けみかけ

★★★★☆ 3.8

面白いか、という話の前にまず“萌えるのか”、という話をせざるを得ないぜ・・・(´q`)

原作は乙女ゲー
少年マンガの要素を孕んだアツイ展開が売りの乙女ゲーらしいですが回りくどいこと言うなw
ようはリボーンじゃないかいw


でも単刀直入に言うと同じ乙女ゲー原作ですと代表的成功例の『薄桜鬼』はおろか、低評価が多い『緋色の欠片』の方がまだまだ面白かったですね;
まあお話を二の次、と考えても重要なのは数々のイケメンキャラがかっこよく描けているのか否か
或いは主人公たるフェリチータが可愛いのかどうなのか
っちゅー部分でそ


その辺この作品はからっきしダメダメでした┐(´`)┌
まずもうせっかくフェリチータに能登さんの声まで就けたのにも関わらず、衣装チェンジが回想と妄想の中だけってのが終わってるw
あとは2話だったかのドレスか
いくらスーツ萌えアニメだからって、スーツ姿だけ押されてもぉ・・・ギャップが必要やろ!そこは!
あれは手抜きと受け止めざるを得ない;


それに戦いの中に身を投じるキャラでありながら、フェリチータはイケメン達に守られてばっかなのはいただけない
大体がフェリチータ自身の目論見で戦いに巻き込まれているのにあれはないw
なのに最終回では意味不明に強いっておまw
これじゃただの破天荒娘やろ


イケメン達も同じ
お話の基本はノヴァとリベルタとフェリチータの三角関係、それと各々の過去と能力にまつわるトラウマの克服をめぐる成長劇
特に6話までがそーゆー展開
三角関係はまあ{netabare}(曖昧に終わることがなんとなく目に見えてましたけど){/netabare}w肝心なのはそれぞれトラウマとして深い傷を負ってる割には解決の仕方がかなりあっさりしてたところっすね
もっとドロドロの暗い話でよかったと思います
その方がイケメン達に感情移入でけたんや!


結果、面白かったのはルカ、デビト、パーチェのお笑い担当三人組(+ダンテのおっさん)にまつわる部分だけですw
真面目にw
声優評価とキャラ評価が甘いのはそのせい
特に個人的にはデビトさん、イチイチ面白いぞこんちくしょうw
たまにCパートで入る【懺悔の時間】が至高
あれだけが今回のアニメの功績と言えるw
でもたま~にしかないのよねぇ・・・それが残念ド畜生なのですよ


てか結局これってずっと内輪話でしたよねw
アルカナデュエロで勝てばお嬢様と結婚、っていう何気に重たい問題提起をしといて、アルカナファミリアっていう組織の内部分裂がちょっとづつ起こっていく・・・
でもこれがまずヌルイんよ!w
イタリアンマフィア(劇中ではあくまで自警団ですけどw)をモチーフに持ってくるのなら、もっと抗争劇ってかアウトレイジな話でええやんけw
しかも肝心のアルカナデュエロを最終回まで引っ張っておいて、バトル描写がテキトー
まさに茶番


バンクばっかりですよwどーゆーこと?w
ああ、このアニメ、、、作画がイイのは11話のフェリチータが溺れるところだけっすw
(なんであそこだけ作画いいのかw)
それ以前に事実上J.C作画陣よりもワンパック作画陣の方が仕事してましたし?


それとノヴァとリベルタのラストバトルでのつばぜり合い、最後に出した光ってあれなんや?www
君達のアルカナ能力ってそんなんちゃうやろw
なんかもうメチャクチャ\(^O^)/


っていうかその辺はもう目を瞑ります!
イチバン納得いかないのは【三角関係にさらに水を差す存在たるエルモ君(ホムンクルス)の扱いを放り投げやがったことですよw】
あの子フェリチータにときめいてたでしょ!?w
実は隠し攻略可能キャラってオチじゃないの?
もう少し絡ませようよ!お話にさぁ!
ダメだこのアニメ・・・早くナントカしないと・・・;


いやはや;
しかしまあ、ハラダチャンが歌うOPテーマだけはホント素晴らしかったと思いますわ
あれは夏期アニメで最高の曲
でもハラダチャン本編には一切出て無いってェ・・・

投稿 : 2019/09/21
♥ : 19

62.7 3 神々の悪戯(TVアニメ動画)

2014年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (370)
2053人が棚に入れました
神々に、人間について教えるためある日突然、神の世界へ導かれた結衣。戸惑いつつも始まったのは神々との学園生活だった。「人」とは何か、「愛」とは何かを神々に学ばせるうちに芽生えるのは、愛か、あるいは??。

声優・キャラクター
早見沙織、入野自由、小野大輔、上村祐翔、豊永利行、神谷浩史、細谷佳正、梶裕貴、森川智之

future☆

★★★★★ 4.6

タイトルなし

.。o○ ○o。.あらすじ.。o○ ○o。.

神話の世界において、ひとつの問題が起きていた。それは「神々の中に、人間嫌いの問題児がいるらしい」ということ。これを重く見た神々の代表は人間を真似て学校を作り、希薄がちだった「神と人間のつながり」をもう一度認識してもらうことにした。学校には日本神話・ギリシャ神話・エジプト神話など様々な神話に登場する神に交じって、ただひとりの人間の女の子が在籍していた。


.。o○ ○o。.キャスト.。o○ ○o。.

草薙結衣:早見沙織
アポロン・アガナ・ベレア:入野自由
ハデス・アイドネウス:小野大輔
戸塚月人:上村祐翔
戸塚尊:豊永利行
バルドル・フリングホルニ:神谷浩史
ロキ・レーヴァテイン:細谷佳正
ヌビス・マアト:梶裕貴
トト・カドゥケウス:森川智之


.。o○ ○o。.放送日.。o○ ○o。.

2014年春アニメ(2014年4月~2014年6月)

TOKYO MX 4/5(土) 25:00~


.。o○ ○o。.OP、ED.。o○ ○o。.

OP「TILL THE END」アポロン(入野自由)、ハデス(小野大輔)、月人(上村祐翔)、尊(豊永利行)、バルドル(神谷浩史)、ロキ(細谷佳正)
ED「REASON FOR…」アポロン(入野自由)、ハデス(小野大輔)、月人(上村祐翔)、尊(豊永利行)、バルドル(神谷浩史)、ロキ(細谷佳正)



.。o○ ○o。.お話.。o○ ○o。.

1話「禁じられた箱庭(がくえん)」

2話「美しき呪縛(かせ)」

3話「海風の葛藤(いさかい)」

4話「冥王の不幸(のろい)」

5話「許されざる激情(こころ)」

6話「月光の指輪(きもち)」

7話「雪原の約束(ちかい)」

8話「光たる羨望(こどく)」

9話「昏き花散る迷宮(おり)」

10話「愛すべき日常(うたかた)」

11話「宿命の牢獄(くさり)」

12話「永遠の終止符(わかれ)」(最終回)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 10

nani-kore

★★★★☆ 4.0

定番が心地良く、ほど良~く萌えられマス(^ З ^)~♪

終わっちゃった。。
駄作の声(特に男性から)もちらほらな本作ですが、この私にとっては、週に一度の大事な大事なお楽しみでした;
。。グスングスン;;
でも七月からはFreeが還ってくるもん、だから泣かないモン!

以下、自分流ヘンなあらすじ。

第一話:わぉ、セ~ラ~ム~ン☆
男の子が変身したっていいよね、いいよね!(アポロン流リピートw)
不思議な館で目覚め、色んな美少年たちに次々出会い、とまどう少女。
素敵な逆ハーレムとなりそうです♪

第二話:神々との学園生活
実は神である美少年達と、一緒に学園生活って羨まスィ~
私だったら、永遠に現実世界へなんて戻りたくねぇよ~3

第三話で神々の水着コンテスト~
ベタですねぇ~良いですねぇ~(*^ ^*)
しっかし、露出度の少ない神々多すぎ=33
アポロン様の小学生水着って、ありえねぇ。。
お色気を感じさせたのは、デュオニソス様のビキニと、尊様のおフンドシだけ~3
視聴者様の期待を肩すかしちゃあ、ダメだゾっ!
。。時折みせるアポロン様の愁いって、何かしら~?

第四話:頬を赤らめるハデス叔父様、きゅゅううと~~33
こんなにカワユイ大人の男の表情ったら、観たことないス(*=Д=)!!
実は神々の中で声も一番好き、シブ甘です~3
次に好きな声は月人様かな~?

第五話:一本気な日本男子、尊様にキュンキュンの回=33
お言葉通り、守られてェ~;;

第六話:月人様の声って、不思議な魅力。
無感情なのに、静かに心に染み渡ってくるようで、何だか気持ちが落ち着いてきます。
キュンキュンもえもえするキャラではないけれど、居なきゃ困るぅ~

第七~八:いよいよラストに向かって、物語が動き出して来たゾ!
。。まさかココに至って、ロキロキにキュンキュンしてくるとはっ!!
タダのオネェっぽいキャラだと思っていたのに~~
心なしか声も男の子らしくなってきて、キュンキュンキュン♪♪

第九話:おバカ系で明るいアポロン様に、あんな暗い過去があったなんて。。おバカだったのは私の方ね~;;

第十話:怒涛のラストに向けて、ちょっと箸休め的な回。
トト様のナレーションが面白過ぎて、抱腹絶倒ww

第十一話:クライマ~ックス!!
やっぱりそうなるのね。。でもおねがい、やめて~;;
ロキロキとバルバルの友情に、目頭が熱くなります;
物語中、一番面白い回カモ。。

第十二話:月にかわっておしおきよ☆なラスト
物語冒頭のシーンは、ココで繋がります。
こーゆー事情で戦ってたんだなぁ~3
セーラー戦士。。じゃないや、神々が変身して戦うゾ!!
ラストはお定まりのハッピーエンド、羨まし過ぎるゼ!

感想;
ハーレムは男の子だけのものじゃない、ハーレムはエロだけじゃない。
愛と信頼が広がっていくようなハッピーエンド、定番だけど大事かも♪

投稿 : 2019/09/21
♥ : 18

ベキオの姉

★★★★★ 4.1

予想していたより面白いく、一気に見てしまいたくなってしまった

正直なところ、
キャストの皆様がとても豪華でしたので、
お話の内容のほうはあまり期待しないで見始めてしまいました。

ですが、

結構神話通りにストーリーが基づいていたりして
楽しめました!

かなり笑いポイントも多くw
くすくす笑えます(∩´∀`)∩

ストーリー設定は不思議な部分も多いかもしれませんが、
神々の遊び(笑)なのでそこは多めに、、w

美男子パラダイスです☆w
女性の方にお勧め

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

61.9 4 DIABOLIK LOVERS(TVアニメ動画)

2013年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (399)
2031人が棚に入れました
美しく、咲き乱れる薔薇の香りの中、少女は己の運命を知る。運命の糸に導かれるように、少女は彼らと出会う。「オマエの初めては、オレ様がすべて奪ってやるよ」「ねえ、僕のこと嫌いですか? もっと知りたいですか?」「痛いの? 可哀想に……じゃあもっと痛くするね、ビッチちゃん」「あんたが、この家に来た理由がわかった。極上品だな……この血は…」「人間など、単なる血の器にすぎません」「オレに関わるな! それ以上近づいたら、ぶっ壊してやる!」 彼らは血と欲望に餓えたヴァンパイア……。彼女の中で何かが狂い始め、何かが目覚めてゆく。もう、どこへも逃れることは出来ない……。

声優・キャラクター
末柄里恵、緑川光、梶裕貴、平川大輔、鳥海浩輔、小西克幸、近藤隆

ninin

★★★☆☆ 3.0

最後まで不愉快です!(酷評注意)

原作未プレイ(オトメイト) 15分作品 全12話+前半総集編(6.5話)

兄弟6人のイケメン ドS バンパイヤと共に暮らすことになった1人少女の物語。
とにかく最初からヒロインの女の子に対して理不尽の嵐、そして吸血、主人公をただの餌だと思うような流れ、誰も主人公にやさしくなどない展開、正直毎回怒りながら観てました。(これも作戦ですかねw)15分作品じゃなかったら切っていたでしょうね~

ゲームで自分がヒロインをプレイする立場ならばまだなんとかなると思いましたが、これをアニメにすると、正直イラっとするお話になりましたw

吸血するシーンなどの音が気味が悪いぐらいリアルでした。

主人公もお人よしな点があって、無視すればいいのに、なんでかまってあげるかなぁ~という点がたくさんありましたね。(そうじゃないとこのお話が成り立ちませんがw)

お話も途中のような感じで終わってます。ファンの方には申し訳ありませんが、続きを観たいとも思いません。

ドSなイケメンキャラばかりの作品なので、そういったキャラが好きな方にはいいかもしれませんね。

最後に、ドSな方はテレビを壊しかねないので観てはいけませんw

投稿 : 2019/09/21
♥ : 33

たぁろぉすぅけぇ

★★★☆☆ 2.6

ぉとこのことしてのぉ好奇心っ......決してぇっ......

興味津々っ
これってぇターゲットはぁっぁぁゅぅふぅにぃぁっかってぇほしぃっじょしっ?でしょっ?(そんなにぃ需要ぁるのぉっ?二期はじめちゃぅぐらぃっ)っまぁストーリーっ描写っともぉライトだしぃっ初心者からぁ上級者(にはぁものたりなぃかなぁっ)までぇっはばひろくってことぉっ?
ぉはなし自体もぉちょっとぉきになってたけどぉっそれょりぃっっぁっココでぇっコノせりふでぇっきゅん(ぢゅんっ)ってなってんのかなぁっってぇとこかんがえながらぁみてたぁっしちゅぇーしょんっじゅぅしなのかなぁったこやきとかぁダーツ勝負とかぁ着衣風呂とかぁ教会でぇとかぁっやっぱぁっい・き・な・り・ぃっ❤ぃきづかぃとぉぢゅる音もぉぢゅぅょぉなんだょねぇっさいごはぁあらそぃにぃなっちゃってぇ(わたしのためにあらそわないでっ)
ヒロイン「ちちなし」っだからぁ絵になってるけどぉっ「デ○っ」とかぁ「○スっ」とかぁどぉなんだろっ(ぁぇてぇぃっちゃったぁ)
こんなふぅにぃぁっかってぇほしぃっんでしょっ

投稿 : 2019/09/21
♥ : 5

ストライク

★★★★☆ 3.5

これが腐女子向けなのか(笑)

原作:オトメイト CD、ゲームからのアニメ化

全12話

ジャンル:ドSヴァンパイアの逆ハーレム

1話15分のハーフ

感想
いやはや、ドSイケメンの逆ハーレムなので女子向けですね。

出てくる吸血鬼は皆イケメンドS
みんなかよ!って 突っ込み入れたくなるよ

自分、逆ハーレムものは好きじゃないので、普段はこう言うの観ないんですが、
ヴァンパイアものは結構好きだし、1話15分と短い、ヒロイン可愛いので最後まで見ちゃいました。

主人公の女の子は、それはもう全て受け身!
もう、されるがままのビッチちゃんw

どんだけ吸血されてるんだよ!ってくらい、毎回血を吸われます
(普通なら、毎回あんだけ血吸われてたら貧血で動けなくなるはずだがね)

しょっちゅう「壁ドン」(壁に体を押し付けられて口説かれる)されて
臭いセリフで吸血されるという流れw

女子からしたら、これ見て「キャー」って感じなんだろうな~。^^
こういうこと言われると女子は嬉しいのか~って勉強になるよw
って、「但しイケメンに限る」ってのは百も承知ですが^^


もう毎回鼻で笑っちゃうくらい可笑しかったです。
CVの 緑川光さんには悪いですが、何時もクスクス吹いちゃいましたよ。

そう、男の自分からしたら、毎回臭いセリフで吸血するシーンで笑えるから、面白くて見れた感じでした。

最終話のラストでは、それぞれのイケメンキャラが、女性視聴者向けに、アツいセリフを言うんだけど、これも見てて可笑しかったです(笑)

これ1話30分だったらきっと断念してたけど、15分だったのがかえって良かったですね!

あ!、ストーリーはイマイチ頭に入ってないです(申し訳ない)


いや~別の意味で楽しませてもらいましたw


今度は男性向けの、普通の吸血ハーレムものでも観てみたいな~^^

投稿 : 2019/09/21
♥ : 35

55.8 5 戦刻ナイトブラッド(TVアニメ動画)

2017年秋アニメ
★★★☆☆ 2.9 (44)
233人が棚に入れました
神牙――そこは人間、そして人間ならざる特別な力を持った「吸血鬼」「人狼」などの"月牙族"と呼ばれる種族が各地に根付き、繁栄する世界。
 神牙はかつて平和な世界であったが、今では力ある武将たちが互いの領土を奪い合い、混沌とした状態となっている。
 そんな神牙を統治すべく、それぞれの理想や信念を掲げ様々な種族の武将たちが兵を挙げ、命を懸けて戦っている。
 ある日突然、謎の女性"姫神子"に呼ばれ神牙へと連れてこられてしまった「私」。
 「私」の血には"月牙族"である武将たちの本来の姿を呼び覚まし強さと癒しを与える不思議な力が備わっている――
 これは天下統一に不可欠な「私(あなた)」を巡る戦いと恋の物語。

声優・キャラクター
花江夏樹、佐々木喜英、武内駿輔、逢坂良太、山本一慶、森川智之、島﨑信長、小林裕介、森田成一、前野智昭、鳥海浩輔、興津和幸、緑川光、荒牧慶彦、柿原徹也、小西克幸、中島ヨシキ、木村良平、西山宏太朗、安元洋貴、山下大輝、森久保祥太郎、村瀬歩、北村諒、八代拓、梅原裕一郎、岡本信彦、佐藤拓也
ネタバレ

pister

★★★☆☆ 2.7

抵抗はないが話はツマラン

1話感想
{netabare}男性向けでも女性向けでも「なんでそんなにモテるんだ?」というのが不思議に思えてしまう作品がよくある中、これは有無を言わさぬ理由が提示されてて好印象。
そりゃ吸血鬼にとってめっちゃ旨い血を持った少女が居たら…惚れてまうやろー。
それにしても作りは非常に古臭いというかどっかで見た感。
スマフォ持って転移したのか?って点から桃色パラドックスや織田信奈のガールズサイドみたいなものか?と最初思ったのだけど…ん?スマフォは活躍しない?
また、作中次々と武将が出てきて「こりゃ覚えられんぞ」と不安に思ったが、ED見た限りでは秀吉一派がメインなのかな?だったら助かる。
まさか毎回ED変わるってことは…無いよね?{/netabare}

4話までの感想
{netabare}あふん、恐れてたことが現実に。
むしろ当たり前のことなんだけど、キャラが続々出てきて覚えられない、EDも変わるっぽい。
う~ん、実在の武将で名前くらいは知ってるでしょ?ってことで遠慮なく出しまくってるのかも知れないけど、顔と名前一致しないって。
それと…これも意図的だとは思うけどヒロインが物凄く空虚、自我が無さそうっていうかポヤーンとしてるというか。
基本的に頭の上に「?」が付いてる状態。
それでいてイベントの要所で突如自発的になって「あ、ここで選択肢選んだんだな」と、アクティブ以外はロード止まってるゲームっぽい。
意思薄弱っぽいのは視聴者の感情移入しやすくするためだと思うんだけど、「なにか役に立ちたいってなら血を舐めさせりゃいいじゃん」とか「タヌキの正体なんで秀吉に隠してるの?」とか、考えがお粗末なのはどうしたものか。

それはそうと4話…幸村、お前その格好で野良仕事するのか、ってかそれ普段着か!戦装束じゃないのか?
秀吉はまだ着崩してる感じだから気にならなかったけど、幸村は…気になって仕方ない、その格好で寝るとか辛そう。
この手のは大抵そう(いちいち衣装変えてらんない)なんだろうけど、この作品は特に「衣装描くの大変そう」って感じるので余計そう思っちゃうのかな。
新たに普段着をデザインしてパートによって「これこっちの服で」と指定するのと、描くの面倒そうな装束を万遍なく描き続けるのはどっちが手間なんかのう?
エンディングで別衣装描いてるんだし、前者がそこまで大変とは思えないんだけどなぁ。
なんかワザワザ手間のかかることをしてひょうきんな表現になってるように思えて…ちと笑ってしまった。
ゲームでも武器装備したまま・鎧着込んだまま宿屋のベッドで寝たりするのあるけど、そこまで再現せんでもよかろうに。{/netabare}

6話までの感想
{netabare}自分が今までこの作品に抱いてた疑問点(の一つ)に「血の力を使って戦争優位に運べばいいのに」ってのがあるのだけど、それと同じ疑問を持つキャラが6話でやっとこさ来たー。
直江兼続「こいつの力があれば武田群も敵じゃなくなります」、いわゆる視聴者の代弁者的ポジなのかな?
本来こういう発言ってもっと早くに出すべきだと思うのだが…。
5話にしたってその段階ではポパイのホウレンソウ的にしか思ってないので、半兵衛がペロリとひと舐めすりゃあいいじゃん、と思ってしまってそれをしないのが不思議にしか感じなかった。
(あ、けど半兵衛が普通に女の子好きだったのは意外、てっきりホモキャラだと思ってた)
ま、まぁ遅いけど最後まで無視されるよりは全然マシなので善しとしよう。
でもってその疑問への回答はちと抽象的だったけど、要は戦争に勝てたとしてもその後の政(まつりごと)に悪影響が出るような“勝ち方”では意味が無い、って感じかな?
正義のために戦うってのはそういうことかなぁ、と。
秀吉も同じ考えってことなんだろうか。
一方で「どんな手段であれ勝てりゃいいんだよ」ってのが信長キャラによくある性格付けだと思うが、この作品ではどうなんだろ?

ってか6話は比較的出来の良い回でした。
将来上杉家を背負って立って欲しいのにウダツの上がらない景勝へ、何か悩みがあるのだったら同世代の友人が居た方が良いだろうと兼続を宛がう謙信。
されども相変らず景勝はウダツが上がらないまんまで、ヒロインが謙信との橋渡しをしてようやく一歩踏み出すようになった…って話。
上記の血の扱いの発言もあってすっかり兼続に共感しつつ見てたせいか、「そんなにウダツ上がらないんだったらオレが頭領になってやる」と言う訳にもいかず、奮起して欲しいと願いつつも何もできない兼続の忸怩たる思いやいかばかりか…なんてことを思ったり。
──って、そういや6話は戦闘シーン無いや、だから出来が良いのか?と思うとちょっと悲しくなった。
できればただの人間のヒロインは自分達と違って傷の治り遅いなぁ、と種族が違うことを強調するシーンでもあったらもっと良かったのに。
それと寺に籠って~と出たが、ハテ、姫巫女という神的存在が実在する世界で宗教ってどうなっとるんじゃ?考えるだけ野暮かの。{/netabare}

最終回までの感想
{netabare}なんだかんだで最後まで見てしまった。
一番「なんで?」と思ってたことは「ホイホイ血を吸わせて、ホイホイパワーアップ状態にさせりゃいいのになんでしないの?」で、それに関する回答は↑でも書いた様に6話で描かれたりはするものの説得力にはチト弱い。
なんせ信長はその考え(血の力を使って戦争に勝利しても禍根を残すだけ)は持っておらず、実際「なんかあったら吸って構わん」と部下に命じてました。
せいぜい貧血起こすこらいで、失血死するとか吸血鬼が伝染するとかいったデメリットも無いんでしょ?
…。
いや、分かってるんだけどね、実際は。
セックスのメタファーでしょ?
そんなことは分かってるんだけど、それにしちゃあ説明が足りないなぁっていうか、それを匂わす描写が少ないというか。
はたまた、敢えて示唆する描写を避けて分かる人だけニヤニヤしましょうって作りだったのかねぇ?
で、そんなことを念頭に置きつつ最終回を見たら…うわぁい。
ようやく吸血だー初めてのチューだーって思ったら信長と秀吉に挟まれながらのまさかの3P、見てるオッサンの自分の方が赤面。
初体験でコレかよ、トンだスベタだなw
男性向けでハーレムものはよくあるけど、それでも「一番は誰か決めなければならない」みたいな選択迫られるのが多いと思うのだが…男は竿一本だけど女は穴二つという地力の差を見せつけられた感、下品でスマン。

しっかしなんつーか…てっきりヒメミコ失踪の謎くらいは迫ってくれると思ったらそんなことはありませんでした。
何でヒロインは転生(転移)したのかなんで特別な血を持ってるのかヤクマの目的は何なのか等々、謎はいくらでもあったと思うのだけどぜ~~~んぶ投げっ放し。
ヒメミコ失踪とヤクマ出没の時期が同じってのを突き止めるのですら文献をあさってようやく気付くとか、ええええ、ヒロインはともかく他のヤツらはずっとその世界で暮らしてたんでしょ?なんで気付かん?
信長と秀吉が袂(たもと)を別った理由も、単に信長がカン違いされやすい性格だっただけという…。
あ、けど信長が寝る時はさすがに装束を脱いでました。
やっぱりスタッフもあんなカッコウで布団入ってたらおかしいやって思ったっぽい…けどこれで幸村の異常性が引き立つ結果に。

で、結局ストーリーは雑で文句言い出したらキリが無いけど、「女性向けだから無理」って理由での不快感はありませんでした。
ちょいと調べたらこれって「乙女系」ってのになるのか。
↑でも書いたけど、見た目少女っぽい半兵衛ですらホモ要素は無く女の子が好きという普通の男子だったのは意外。
自分はホモホモしいのがダメなんだけど、それは「腐向け」ってやつなのかな?
細かいジャンル分けとかワカランのだけど、ちゃんと注意して判別しないとアカンのかなぁ、と思ったり。{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 5

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.8

あなたの血に魅かれる数多の武将たちとの物語が始まる

この作品の原作ゲームは未プレイです。
今期放送されたオトメイト系の作品は、「Code:Realize 〜創世の姫君〜」と本作の2作品…
同一クールにオトメイト系の作品が2作同時に放送されるのは珍しいと思います。
これも女性層をターゲットにした戦略なんでしょうけれど…

物語の舞台は「神牙」と呼ばれる戦乱の異世界…
まるで日本の戦国時代を彷彿させる武将が天下統一のため競い合っている世界です。
戦国時代の武将とはいえ、ちょんまげもなければ、着物も紋付き袴ではありません。
煌びやかな衣装で着飾った超がつくほどのイケメン集団ばかりが登場します。

織田信長や豊臣秀吉といった戦国武将の肖像画を、私たちは歴史の教科書で何度も見てきました。
ですが、凡そ私たちが知っている面影はそこにはありません。
きっと「可愛いは正義!」と同義語で「格好良いは正義!」という言葉が存在するのでしょう…
性格などの人物設定が、史実にそれなりに近いだけに違和感を感じない訳ではありませんが、昔の肖像画のまま画面の中を動き回られても絵になりませんしね…

でも、私のこの作品に対するポイントはそこではありません。
ずばり、ヒロインのCVがくぎゅだったからです。
今回のヒロインは純情可憐系でしたが、ピタッとハマっていたと思います。
振り返ってみると、2017年はくぎゅ尽くしだったような…
と思ってwikiでググってみたら、2017年は19作品にも出演されていました。
そのうち視聴していたのが15作品…毎期3~4作品も視聴していればくぎゅ尽くしと感じるのも納得です。

物語の中で、くぎゅ演じる結月は特別な力を持つ存在…
天下統一のために、喉から手が出るほど欲しい力の持ち主…
そうなったら、何が起こるかお分かりですよね…

そう、激しい結月争奪戦が繰り広げられる…筈だったのですが、ここは異世界…日本の戦国時代ではないので、共存している人ならざる存在が結月争奪戦に深い影を落とし…物語は予期せぬ方向に曲がっていくのです。

結月争奪戦…それはそれで面白かったのに…
先ほどは織田信長と豊臣秀吉にしか触れませんでしたが、武田信玄、上杉謙信、真田幸村に伊達政宗と著名な家臣一同が勢揃いしているのですから…

と思って公式HPを何気なく見ていた時に気付いたのですが、軍門ごとにキャラクターデザイナーが違っていたんです。
例えば織田軍は薄葉カゲローさんで、豊臣軍は花邑まいさんという感じ…
それを知っても私には見分ける能力はなさそうですけど…

流石乙女ゲーム…やっぱり総じてキャラデザは綺麗です。
でも、キャラデザで違和感を感じるのは、戦国武将と半ズボンの組み合わせでしょうか…
森蘭丸は確かに眉目秀麗な美少年だったので、その個性を最大限発揮したいという意図は痛いほど伝わってくるのですが、半ズボンに素足って戦場で走り回っていたら小傷が絶えなそうで、そっちの方が心配になりますけどね。

1クール全12話の物語でした。
結月の運命…までは物語の中では分かりませんでしたが、くぎゅボイスを楽しみたい方やイメケン好きの方にはお勧めできる作品だと思いました。
気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

でも、歴史モノって人物設定が大幅に改変される事って中々ありませんよね。
人情深くて涙もろい信長…右目を無くしていない政宗みたいなのがあっても良さそうな気がしますが…
あ、でも「織田信奈の野望」では性別が改変されていましたね。
冷徹非道の「第六天魔王」という性格はあまり改変されていませんでしたけれど…

投稿 : 2019/09/21
♥ : 9
ネタバレ

剣道部

★☆☆☆☆ 1.0

戦国武将で獣耳で吸血鬼なイケメン達が闊歩する異世界に行ったら、みんなが私の血を求めてきてモテモテだった件(笑)

[文量→小盛り・内容→酷評系]

【総括】
マイブームの、ラノベ風のレビュタイにしてみました(笑)が、まあ、そんな逆ハーレムものです。乙女ゲーム(ソシャゲ)原作のアニメ。内容は、レビュータイトルの通りでふ。げふっ。


《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
わ~、戦国武将いっぱいや~(白目)

豊臣に、織田に、上杉に、武田に、真田に、伊達。

まあ~よくアニメ化される方々ですね。

三浦義意とか池田勝正とか吉川元春とか、そんなんを出そうよ、人気でないだろうけど(笑)

やはり、異世界ハーレムものの主人公は、色んな事に疑問を持たずに受け入れる器の広さ(というかアホさ)が必要なんだな、男でも女でもw

序盤見て一時離脱して最終話付近だけ視聴。ラスト、秀吉と信長が吸血で強くなってばーん!みたいな感じだけど、二人同時に吸う必要ある? 3P的な何かなの(ゲスいw)?

少し見ただけですが、キャラ的に一番見所があったのは、森蘭丸かなあと思いました。ショタ系というか、女子力高かったですねw

まあ、久々にマスコット役じゃない釘宮さんの声がじっくりと聞けただけでも価値はあるかな。

しっかし、最近の異世界転生主人公は、現実世界に戻りたいと思わないね。みんな、そんなに現実世界がお嫌いですか?
{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 17

84.6 6 会長はメイド様!(TVアニメ動画)

2010年春アニメ
★★★★☆ 3.9 (2379)
12048人が棚に入れました
元男子校だった星華高校は未だに男子の数が多く、女子は肩身の狭い思いをしていた。そんな中、初の女性生徒会長になった鮎沢美咲は男子の横暴から女子を守るため日夜戦っていた。男勝りな美咲は男子を圧倒するが、実は彼女には秘密があった。苦しい家計を助けるため、メイド喫茶でアルバイトをしていたのだ。しかしある日、その秘密を学校一のモテ男にして変人・碓氷拓海に知られてしまい…。

声優・キャラクター
藤村歩、岡本信彦、椎橋和義、花澤香菜、小林ゆう、市来光弘、寺島拓篤、細谷佳正、鈴村健一、五十嵐裕美、豊崎愛生、植田佳奈、阿澄佳奈、伊瀬茉莉也、鳥海浩輔、阿部敦

niina

★★★★☆ 4.0

こんなに面白かったのか…

話の内容はタイトルそのまんまで、学校では生徒達の風紀に厳しく、でも誰よりも生徒思いな正義感の持ち主の生徒会長が家計を支えるために時給のいいメイド喫茶でバイトをしている、という入りです。

ザ・白泉社の少女漫画!

な感じで、最初は男勝りで正義感に溢れるヒロインという設定に特に目新しさもなく、美咲ちゃんに魅力をあまり感じられなかったし、相手役の碓氷拓海に至っては 美咲ちゃんがピンチの時には超タイミングよく現れて美咲ちゃんを救うし、
喧嘩も強いしスポーツ万能だし、男子達に「碓氷さぁ~ん」とかって好かれてるし、もちろんの事イケメンだし、何もかも把握しちゃってる感じで完璧過ぎて、

「なんだかなぁ…」

って思ってたんです。
そう思って1話以降見なくなった人もいるんじゃないんでしょうか。原作未読だったので私もそうでした。しかし、そんな方々にお伝えしたい。

この碓氷拓海という男、回を追うごとに
行動がストーカー化、そして繰り返される変態行為。
(本人は至って真面目、というかドヤ顔)
回を追うごとに私は気付いたのです。

「あれ…?この子、阿呆の子なの…?」

と。

そして周りを固める男達も、

とことん馬鹿・阿呆・単細胞。

その男達に振り回されたり、時には本気向き合って叱ったり心配したりする生徒会長…。

常識人はこの美咲ちゃんだけど言っていいでしょう。
美咲ちゃんの女友達も変ですし、家族も変です。

美咲ちゃんだけがまとも。そして私は心底思ったのです。

「ヒロインが美咲ちゃんで良かった…、本当に良かった…!!」

と。

もちろん、碓氷拓海もかっこいい所あります。
この物語のヒーローですから。
でも、痒くなりそうなキメ台詞やシーンも碓氷や周りが阿呆なおかげで、痒いだけで終わらないので本当に楽しいです。

ストーリーの進み方も主人公だけじゃなく、周りのサブキャラが中心になる事も多い作品なので飽きがきません。


序盤で見るのを諦めた人、もう一度挑戦してみてはいかがでしょう。どんどん楽しくなるアニメです。


あと、3バカトリオがとにかく可愛いよ。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 16

せもぽぬめ(^^*

★★★★★ 4.5

再視聴で大発見!! 面白いです♪ ヾ(゚0゚*)ノアレアレー?

■「会長はメイド様!」ってどんなアニメなの?(*'ω'*)
月刊「LaLa」で連載していた少女漫画が原作なんですね♪
共学校になったばかりの星華高校の生徒会長で本作品の主人公の「鮎沢 美咲」ちゃんは、とっても男嫌いな女の子なんですよ♪
さ・ら・に・・・!?
(;`O´)oコラー!.....∑ヾ(;゚□゚)ノギャアアーー!!って風紀を乱す男の子には恐怖の大魔王に大変身なのですw
そんな美咲ちゃんにも、皆にいえない秘密があっのですね!
放課後は『メイド・ラテ』っていうメイド喫茶のメイドさんに大変身しちゃうんですよ♪
 
ある日、秘密のバイトを知られてしまったのですけど、よりによって学校での天敵にして超美男子の変態ストーカー!?「碓氷 拓海」くんだったのですw
そんな2人に降りかかる数々のトラブルやイベントをコメディータッチで描いたラブストーリーなんです!
 
 
■総評
改めて見直したところ、こんなに面白かったっけって思っちゃいました∑('◇'*)エェッ!?
物語の結末を知っているだけに、ジックリと面白さを堪能できた感じですね♪
「会長はメイド様!」の良いところは、シリアスパートとギャグパートでは時間の使い方が明らかに違っていて、とってもメリハリがある分ギャグパートがとっても軽快でテンポの良い笑いに飽きを感じないのです!
しかも、可愛いいデフォルメされたキャラの使い方が絶妙で、思わずニヤニヤさせられちゃいますよ♪
特にデフォルメキャラの中でも大人気だったのが3バカトリオ(A君・B君・C君)だったのです(゚ロ゚;)エェッ!?
漫画6巻までは名前が無くって読者からの多くの要望から名前がついたようですね♪
そんな名無しだった元不良キャラの「白やん」「イッくん」「クロタツ」の3人はσ(^_^)アタシのお気に入りの癒し系キャラになってましたw
 
キャラ設定については、各々ちょっとしたギャップを持たせているのでそんな点からもキャラに深みを与えていたように感じました♪
とにかく個性的なキャラの特性を存分に生かした掛け合いが本作品の最大の魅力だったのではないかなって思っています♪
 
また忘れた頃に見直してみようかなって思わせてくれる魅力をもった作品なのでした(*^o^*)
 
 
2011.04.27・第一の手記
2011.10.25・第二の手記(再視聴により、2行レビューの書き直し)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 49

はる

★★★☆☆ 2.5

感動要素はほとんどナシ

タイトルにも書きましたが、感動要素はほとんどナシ。
完璧なるラブコメ。
少女マンガらしく、ところどころで女の子をきゅんきゅんさせる要素は多くありました。(かく言う私もその中の一人……)
会長の鈍感さにいじらしく、またその男前さにもけっこう好感は持てました!

コメディ要素もふんだんにあり、普通に面白かったです。

でも、少女マンガの王道・ライバル要素が少しなさすぎた?感じがするのは私だけでしょうか……?

投稿 : 2019/09/21
♥ : 5

73.4 7 暁のヨナ(TVアニメ動画)

2014年秋アニメ
★★★★☆ 3.9 (828)
4321人が棚に入れました
建国神話・四龍伝説が伝わる高華王国。
緋龍城では当時、王の他には世継ぎの王子も、世継ぎを産むお妃も無く
ただ齢十五の王女・ヨナが、大切に大切に育てられていた――。
そして迎えた十六歳の誕生日。
武器を厭う心優しい父王・イル、幼馴染で護衛のハクや、ヨナが想いを寄せていた従兄のスウォンと共に、幸せな一日を過ごす…はずだった。
宴の夜、スウォンとの婚姻を反対するイルに、ヨナは自分の気持ちを伝えに行く。
しかし、イルの部屋で彼女が遭遇したのは思いもよらぬ過酷な現実で…!?
ヨナと四龍、それぞれの運命が絡みあう、激動の大河ファンタジー・ロマン――!

声優・キャラクター
斎藤千和、前野智昭、小林裕介、森田成一、岡本信彦、諏訪部順一、下野紘、皆川純子

田中タイキック

★★★★☆ 4.0

暁に灯す髪は紅蓮、身を焦がす想いは悲恋

2014年10月~ AT-X、TOKYO MX他にて放送
全24話 原作未読


6~9世紀頃の中国や朝鮮をベースに他アジア系の文化を取り入れてマッシュアップしたような世界観
高華王国(こうかおうこく)という架空の国を舞台にしたハイ・ファンタジー作品

こういうアジアモチーフの作品でぱっと思いつくのって『ふしぎ遊戯』だったり『彩雲国物語』や『十二国記』だったり
もうね、見事に全部見てないわけですよ
ハイ・ファンタジーそのものが苦手ってわけじゃないんですけど、どこかで"見わず嫌い"してた感があって
こりゃイカンイカンってことで見てみることに


物語としては高華王国の皇女であり本作の主人公ヨナが16歳の誕生日の夜に
ある事件をきっかけに国を追われ、お尋ね者のお姫様となり
専属護衛官のソン・ハクと共に逃げながらも生き抜くために成長していく漂流譚


主人公ヨナは一話冒頭から弓矢を背中に部下を引き連れ「あの頃のわたしは…」などと思い出に浸り
OPでは勇ましく弓を構える姿が描写されたかと思えば
本編が始まったら可愛げはあるがワガママで世間知らず
そして恋に恋するごくごく普通の乙女な姿が映し出され
明らかな後半への対比がこれからの成長への期待感に上手く繋げていました


物語は非常にゆっくりと、しかし丁寧に進行していきます
王室で育ち特段不自由のない生活をしていたヨナが
急転直下、信頼していた者から生活も立場も家族も奪われてしまい
絶望し、受け容れ、覚悟を決めるまでを5、6話かけて描き

以降はサブ的なエピソードや別勢力の内情を描きながらも
最終回まで基本的には"仲間集め"に終始しています

RPGのクエスト的な展開で仲間集めは始まり
仲間になる人物はどれもコレもイケメン揃いばかりで
乙女ゲーライクな「逆ハーレム」の構図になってくるんだけど
ヨナを中心としつつ、その関係性は必ずしも恋愛方向に針は振りきれないバランスが絶妙
ヨナとハクの主従関係だったりヨナとユン信頼関係だったり

四龍と呼ばれる伝説の龍の血を与えられた戦士達を仲間にするときも
黄龍以外の3人はその境涯を十分な尺でじっくり描き分けていて
仲間になる過程が違和感なく描写されていて好印象


好きなキャラはユン
最年少ながらスーパー女子力と美貌でもはやメインヒロイン
「壊し、奪う」生き方から「作り、与える」生き方へと変えてくれたイクスとの関係性も好きでした


好きなエピソードはジェハ(緑龍)と海賊の話
海賊長のギガン(CV:榊原良子)がいちいちかっこ良すぎ
エピソード終盤の22話は演出、展開、アクション作画、音楽
どれをとっても屈指の出来で印象的
まさに「暁のヨナ」というタイトルを体現したような回でした


音楽は前半のインストゥルメンタルのOPももちろん印象的だけど
後半EDの「暁」が特に好き
歌ってる志方あきこさんは個人的に別作品で死ぬほど聴いていたけど
どちらかと言うと西洋的な世界観の作品を担当することが多い印象だったんで
今回の東洋的な世界にもバッチリ合わせてきて
尚且つ志方ワールドを一切崩してない良曲でした



【総評】
1話で示した期待感を最後まで下回らず架空史劇ファンタジー系少女漫画を丁寧に映像化した作品でした
全体的に作画も良かったしたまにバトル作画はおっ!?と思わせる動きを見せるし
流血描写なんかもしっかりやっていたので良かった
丁寧な展開とテンポ感の悪さは紙一重なんでダラダラしてると感じる部分はやっぱりあるんだけど
エピソード毎にしっかりと区切りがある構成なんでそこまで気にはならないかも

架空史劇と言ったけど王族、貴族、それらを絡めた政治劇の色は薄く
ヨナの成長と仲間との関係性にフォーカスを当てた作りだったのも個人的にはよかった

あとやっぱり少女漫画原作なのでそれっぽい描写の耐性は必要ですよ
(やたら顔が近かったり、壁ドンしたり、ハチミツプレイしたりね)


物凄く綺麗な「俺達の戦いはこれからだ」エンドだったので2期を期待したいところだけど
少女漫画の2期ってかなり時間がかかる印象があるので原作を読んでしまおうか
非常に悩ましいところです´`;

投稿 : 2019/09/21
♥ : 37

ねこちゃん

★★★★★ 4.3

ここまで面白いとは

自分は今2014年のアニメを全部見て行ってるのですが、間違いなく2014年のアニメの中ならダントツで1位です。
1話目の中盤まではなんだこのアニメは、ノリが少女漫画じゃねーか、まさか女子の方々が好きな感じのアニメか。って思ってました。ですが終盤で おっ ちょっと続き見てみるかとなり、2話目まで視聴して感じたのがNHKアニメのような主人公が成長していくような安定したストーリ展開の作品になるんじゃないかと思い全部視聴しました。
はっきり言うと面白すぎでした。主人公ヨナの成長して心情の変化など感動する箇所が沢山ありなんども涙腺をやられました。詳しく言うとネタバレになるので言えませんが緑竜の話のところはヨナの凄さとか色々あって涙も出るし鳥肌も立つしでやばかった(#^.^#)
このアニメはopとedともに作品に合ったどれも良曲で1クール目のopはBGMとしても使われ、作品をとてもよく盛り上げてくれていました。
でも、やはり少女漫画原作、正直ところどころ男達言動が気持ち悪かった。ですが、これを入れても作品の出来は2014年の中なら1番だと感じました。
ここまでの出来の作品はアニメーションにして音楽などを使っているからこそ、戦闘などの迫力が出ているんじゃないかと感じたので原作は見ません。
アニメとしては物凄く2期が見たいので、制作会社の方頑張ってください。
見てない方は男が見るアニメじゃないとか思って偏見で見ないのは本当に損ですよ(๑•̀ㅁ•́ฅ✧

投稿 : 2019/09/21
♥ : 10

PPN

★★★★☆ 3.9

少女漫画原作強し(´▽`)♪

謀反により国を追われた皇女・ヨナの
決意の旅を描いたファンタジー作品。
全24話。
原作:花とゆめにて連載中漫画(未読)


命を狙われる事となってしまった
主人公・ヨナが“四龍”と呼ばれる
古来から伝わる4人の戦士を探す旅に。

物語の冒頭、エピローグが
『七つの大罪』とちょっと似てますねw
が、こちらは少女漫画が原作なので
当然、女子向けのファンタジー。
俗にいう逆ハーレムものですね。
そんでも十分に楽しめました(´∀`)/″

まるで韓流ドラマを観ているような世界観。
これが序盤の印象。
(まぁ、韓流ドラマ観た事ないんですけどねww)

ストーリーは至ってシンプルですが
シリアスとコメディのバランスの良さが
絶妙で最後まで飽きずに視聴できました。
豪華な声優陣も魅力的。
イケメンキャラクターの掘り下げや
少しずつ成長を見せるヨナの姿など
2クールを上手に使って描かれています。

何よりも丁寧に描かれていたのは
ヨナを心から想うハクの姿。
スウォンとハクを想うヨナの気持ち。
この辺りはさすが少女漫画原作ですねぇ。
ほんと秀逸でした(o´∀`o)

これからが物語の根幹というところで
1期は終了しちゃいましたねw
何だよ!もーー!って方も多いかとw

『最後まで細部まで作品の世界観が統一された良作』
というのが最終的な評価です。
原作も続いているようなので
続編を心待ちにしています!





《キャスト》

ヨナ(CV.斎藤千和)
ソン・ハク(CV.前野智昭)
スウォン(CV.小林裕介)
ユン(CV.皆川純子)
キジャ(CV.森田成一)
シンア(CV.岡本信彦)
アオ(CV.山本希望)
ジェハ(CV.諏訪部順一)
ゼノ(CV.下野紘)
ケイシュク(CV.吉野裕行)



《主題歌》
OP
『暁のヨナ』(第1話ー第14話)
『暁の華』/Cyntia(第15話ー第23話)
ED
『夜』/vistlip(第1話ー第14話)
『暁』/志方あきこ(第15話ー第24話)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 68

71.2 8 薄桜鬼 碧血録[へっけつろく] 第2期(TVアニメ動画)

2010年秋アニメ
★★★★☆ 4.0 (539)
2780人が棚に入れました
幕末、文久三年から物語は始まる。主人公・雪村千鶴は江戸育ちの蘭学医の娘。父・綱道は京で仕事をしており離れて生活をしていた。ある日、父との連絡が取れなくなり心配になった千鶴は、男装をして京の町を訪れる。そこで千鶴はある衝撃的な場面に遭遇し、新選組と出会い、父の行方を共に捜すこととなる。新選組隊士達の間で起こる出来事、自身の出生、交わる新撰組の隠された秘密。幕末を駆け抜ける男達の生きるための闘いが繰り広げられる。

大和撫子

★★★★★ 4.6

隊士達の信念はよく描かれていますが・・・

史実でいうところの新撰組が京都から離れた後の話。

◆1期と比べて・・・
1期で強引な展開にし過ぎたのでしょうか?
史実に無理にでも合わせようとする意向が感じられ、オリジナル要素があまりいかされていないように思えます。
せっかく面白そうな設定で登場した鬼一族との絡みは、はっきりいって中途半端。
このアニメのターゲット層が女性という事だからか、主人公のはずの千鶴の存在感が薄く、副長の土方が主人公みたいな扱いになり、キャラ達の魅力に頼り過ぎてる感が感じられ、その反面ストーリーに面白みが欠けてしまっていると思いました。
もともと女性向けですが、それでも1期は男性も楽しめる内容だったのに対し、この2期は男性には物足りない内容かもしれません。

◆2期の見どころ・・・
この2期ではオリジナルの展開も含めて新選組隊士達の過酷な行く末が描かれていました。
特に心に深く残ったのが、沖田総司。
彼のその姿は衝撃的でしたね!
そして本来史実とは違った展開設定のあの隊士達の姿も・・・。

◆OP、ED曲が・・・
1期同様にこの2期の曲も素晴らしいです。
OP曲の「舞風」は太鼓の軽快なリズムと共にテンポ良く流れ、ED曲の「茜空に願ふ」はとても切ないロマンを感じる曲。
1期のOP・ED曲と合わせて、この4曲は私一押しの曲です!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 11

Anna

★★★★★ 4.4

感動!この作品はもっと評価されるべきです!

この作品は美形キャラを売りにしてるだけだと、正直なめてかかっていました。
私は原作ゲームや新撰組についての知識がまったくない上で見させていただいたのですが、逆にそこがよかったのかもしれません・・・。ひとつのアニメ作品として、純粋に心動かされました!
幕末にかけて、次々と仲間が命を落としてしまう。自分は何のために戦うのか?誰を信じて生きてゆくのか?自分の知りえないところで、すでに時代は大渦を巻いて流れ始めてしまった・・・。新撰組やここに描かれた人々が、時代に翻弄されながらも自分のやるべきことを強く志し、仲間への想いや誠の誇りを胸に戦い抜いた姿には、涙が止まりませんでした。死に行くシーンが、本当に美しくて感動的で・・・。

もちろん映像や音楽も素敵で、とくに最終話EDテーマ曲からは、なんともいえないぐらい切なくて・・・。

まだ見られてないかた!予備知識はちょっと隣においておいて、純粋に、切なくも心打たれるアニメ作品とし見ていただければ幸いです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 5

チュウ

★★★★★ 4.2

勢いが落ちてしまった…。

薄桜鬼は一期はとても好きな作品として紹介させて頂きました♪
しかし、碧血録に関しては、一期の勢いが失われていたのがとても残念…。
歴史を忠実に再現したこともあって、この二期では新撰組の良さがほとんど見れなかったのがマイナス評価。

個人的にはこの二期の最大の見所は、沖田にあったと思います!!
ただ、相変わらず使用曲はカッコいいし、絵も綺麗なところは評価できるかと!!
もう少し、オリジナリティを追求すれば、かなりの良作になったであろう、少し心残りな作品!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 12

63.1 9 BRAVE10 [ブレイブテン](TVアニメ動画)

2012年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (470)
2533人が棚に入れました
時は戦国――関ヶ原の戦いが始まる約1年前のこと。信ずるべき道を見出せずに生きていた若き伊賀忍者・霧隠才蔵(キリガクレサイゾウ)は、出雲から逃げてきた巫女・伊佐那海(イサナミ)が刺客に襲われるところに出くわす。伊佐那海は徳川家康の手の襲撃者に出雲大社の全てを焼かれ、信州の真田幸村(サナダユキムラ)を頼ろうとしているところであった。一方、その真田幸村は、乱世の切り札となる10人の強者―「真田十勇士」(サナダジュウユウシ)を集めようとしていた。
続々と集結する猛者たちが繰り広げる戦いの中で、伊佐那海に
秘められた不思議な力が発動して・・・?!史上最高に美しい、華麗なる真田十勇士! この10人が歴史を変える力となる・・・!
ネタバレ

せもぽぬめ(^^*

★★★★★ 4.5

外見はいいけど中身がね、羊質虎皮とはこの事です(^▽^;)

■BRAVE10ってこんなアニメです (`・∀・´)!!
『真田十勇士』を題材にしたアニメなので知ってる人はわかりますね♪
おそらくストーリーは、真田幸村(信繁)に仕えた10人の勇士達が、大阪の役で宿敵徳川家康に挑んでいくという内容なのでしょうね♪
十勇士のメンバーの中で名前が変わっててわかり辛いのが、ヒロイン役の伊佐那海[isanami]ちゃんが三好伊三入道で、アナスタシアが穴山小介って事ですねw
他のメンバーはそのまんまの名前で登場するのでイメージしやすいかも知れませんね♪


■BRAVE10と出逢った日の日記 φ(・・*)ゞ
間違いなくこの作品は完走することでしょうw
えっ何故かって…モジ(((*´ε` *)(* ´З`*)))モジ
豪華声優陣ですしねぇー(● ̄▽ ̄●;)ゞキャラもカッコいいし♪
もちろん歴史物が好きって事もあるんですけどね!
女性キャラでは伊佐那海ちゃんもそーとー可愛いので、アナスタシアの登場までは伊佐那海ちゃん一人勝ちってところでしょうねw

キャラ毎に特殊な能力や武器などの演出も現代風にアレンジされていて戦闘シーンを盛り上げてくれそうな気がします♪
女性キャラを二人十勇士に設定してる事からも、彼女達がストーリーのアクセントになって行くのかなぁって印象も受けました!
現代アニメ風にアレンジされた『真田十勇士』をしっかり観せてもらいたいと思ってます(๑・`ω´・๑)


■総評
今風に洗練されたキャラデザと作風に、百戦錬磨の豪華声優陣の演技力でどんな『真田十勇士』が見られるのか結構期待していました。
そんな期待を見事に裏切ってくれましたね・・・( #` ¬´#) ノ コラ-!
『BRAVE10』を料理で例えるなら…c(゚^ ゚*;)ウーン…あっさり、さっぱり、うす味時短クッキングってところでしょうか(^▽^;)
どんなに良い食材を揃えても、どんなに高価な調味料をつかっても、出来上がりまでのプロセスが粗雑だと美味しい物ってできないんですよね。
とにかく雰囲気はあるけど言葉の重みもが無ければ、ストーリーに深みも感じられない内容でした(/∇≦\)アチャ-!

真田幸村が真田十勇士を集める過程のストーリーを描いているのですが、1クール12話の枠で収めようとしたことがそもそもの間違いだったと思うのです!
ちなみに、NHKで真田十勇士の人形劇なんて第435話もあったんですからね.....∑ヾ(;゚□゚)ノスゲーーー!!
オリジナリティあふれる面白みのある真田十勇士の物語を作ろうとするのであれば、真田と勇士一人ひとりの関係をもっと深く描くべきだったんじゃないのかなぁってねd(・・〃)?
鎌之助なんて、ただ才蔵にくっついてきて「これもなんかの縁だし」みたいな感じでしょ(^.^;
才蔵になんでそんなに固執しているのかもイマイチ不明だしねw
とにかくノリが軽いから、出会いがあれば誰でもいいの?って印象でした…
伊佐那海ちゃんの恋心の描き方も雑でしたね…
一目惚れにしてもねぇ…いきなりLOVE度MAXってのはちょっと面白みに欠けちゃうよぉ...アラアラ('-'*)ウフフ
挙げ句の果ては、ラストの戦闘シーンですね…
{netabare}
伊佐那海ちゃんの闇の力に半蔵が突っ込んで勝手に死んじゃったり…
瀕死状態の勇士達が闇の力のお陰?でいきなり復活したり…
{/netabare}
とにかくあっけない逆転劇に(゚O゚;エッ! エッ!(゚ρ゚;∑(・◇・*;)エェー!?でした!
個々の戦闘シーンの演出はスピード感があって良かったのにね♪

本作品はストーリーを楽しむというよりもプロローグ的なシナリオ構成なので、どうせならもっと凝縮してOVAで制作した方が良かったかも知れませんね。
それで真田十勇士が全員揃ってるところから、大阪の陣での活躍とかをTVアニメ化でスタートされればよかったのにって思います
原作の方はストーリーが続いているようなので、もし2期あるようなら人間模様をもっとしっかり描写して欲しいです(*・人・*) オ・ネ・ガ・イ♪


■おまけ
伊佐那海ちゃんのかんざし『奇魂(くしみたま)』についてちょっとメモφ(≧▽≦)モメモメ
神様って荒魂(あらみたま)と和魂(にきみたま)っていう2つの霊魂をもってるんだって♪
「神の祟」は荒魂を表していて、「神の加護」は和魂を表しているんです(・0・。)
和魂はさらに幸魂(さちみたま)と奇魂(くしみたま)2つに分けられてて、前者は人々に直接的な幸を与えていて、後者は奇跡的な幸を与えているんですって♪
ちなみに一霊四魂って言う心の構造を表す思想があって、人の心もこの「荒魂」「和魂」「幸魂」「奇魂」のバランスによって支配されているんですよ (^ー'*)b

BRAVE10で「奇魂」はとっても禍々しい闇の力として描かれていたみたいですけど、どんな意図があったんでしょうね?
ちょっと気になるので続きは2期かな・・・!?


■MUSIC♫
OP曲『精霊飛来』
 【歌】霧隠才蔵(小野大輔)、猿飛佐助(柿原徹也)
OP曲『天下を躍る』
 【歌】真田幸村(森川智之)、海野六郎(神谷浩史)
 どちらも90年代の日本のロックシーンを思い出すようなノスタルジックなナンバーでした♪


ED曲『艶男。-adeosu-』
 【歌】ADAPTER。
 ベースとギターとドラムと三味線のセッションはかなり新鮮な印象を与えてくれました(o^-')b
 まず三味線を使って「和」を演出しているのが第一のポイントです♪
 ヴォイスチェンジャーをつかってテクノポップ風にアレンジされているところも注目♪
 疾走感溢れるデジタルチューンサウンドを是非d(*'-'*)b


2012.01.21・第一の手記
2012.08.17・第二の手記

投稿 : 2019/09/21
♥ : 38

オオカミ怜

★★★★☆ 3.6

うーん

声優さんは全員主役級の良い声!!
でも、ヒロインが絶妙にイライラするw
助けてくれるの当たり前って感じのところが僕にはちょっと肌にあわないな
だから、二話で断念・・・イライラに耐えられず話入ってこないし

絵はまあまあかな
背景もそこそこいいけど男性キャラは流石って感じで良かった
着物の着流してる感じもいい
ヒロインの着物はたまに ん? ってなる
バトルはかっこいいけど若干雑な感じ

音楽もまあ良し

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

takumi@

★★★★★ 4.2

この先にある戦いを前にした序章

時代は関ヶ原の戦いが始まるおよそ1年前。
伊賀の忍者 霧隠才蔵が、出雲の巫女伊佐那海と
出会うところから物語はスタート。
彼女は信州の真田幸村を頼ろうとしているところであり、
真田幸村は10人の同志を集めている最中だった。
出雲で何が起きていたのか、伊佐那海が付け狙われる理由は?
真田幸村の本当の思惑とは?伊佐那海に秘められた力とは?

やがて揃う10人に陰謀が・・・というお話。

真田十勇士の物語は子供の頃から好きだったので、
放送開始前からとても楽しみにしていたのだけれど、
1話ごとに新たな人物とバトルしては1人ずつ勇士を
集めていく・・というそのスピードのゆるさに、
なんだ、10人集まってから活躍する話ではないのかと
少々落胆し、実は5話あたりで一度断念してしまった。
でも、軒並み今期のアニメが最終回を迎え、
この作品を最後まで観ていないことがなんとなく気がかりで、
昨日、5話から最終話まで一気に視聴を終えたというわけ。

史実に忠実に基づくのは、所詮無理なようだったので、
戦国時代の名のある人々をベースにしたフィクション活劇として
あたたかく見守ることにした。

キャラデザはなかなかカッコ良く、まぁ個人的には
どうなのその服装?って部分も無きにしも非ずではあったものの、
先日出かけた京都の太秦にある東映映画村で、
このBRAVE10のコスプレをした男女含む、多くのレイヤーさんたちに
出くわし、やっぱり人気あるのだなぁとw
アニメのキャラデザを考える時、フィギュアやグッズなどの
商品化だけでなく、やっぱり彼らの存在も意識して
作られている部分は大いにあるのかもしれないなと、
あらためて思ったりして。

また、出演されている声優さんも豪華だし、
挿入曲などの音楽はけっこう好みだったし、
女性向けと言われがちな雰囲気は確かにあるものの、
自分はそれだからといって敬遠するよりむしろ、そういう作品も
どんどん観て楽しめる部分を探したい派なので、
それぞれに立っていたキャラも魅力は充分あったと感じる。
結果的には、楽しめる部分がたくさんあったということ、
そこはしっかり、ここに書いておきたいと思う。

ただ最後、え~~この先の話が観たかったんだよ。。。と
思ってしまったので、もしかしたら2期があるのかも???
もしあるなら、2期のほうには飛びつきますw


■キャスト■

霧隠才蔵 (小野大輔)
伊佐那海 (佐藤利奈)
猿飛佐助 (柿原徹也)
海野六郎 (神谷浩史)
アナスタシア(浅川悠)
筧 十蔵 (置鮎龍太郎)
由利鎌之介(高城元気)
三好清海入道(庄司宇芽香)
望月六郎 (橘田いずみ)
根津甚八 (中井和哉)

真田幸村 (森川智之)
伊達政宗 (子安武人)
石田三成 (緑川光)
直江兼続 (三木眞一郎)

服部半蔵 (櫻井孝弘)


投稿 : 2019/09/21
♥ : 22

70.0 10 スキップビート!(TVアニメ動画)

2008年秋アニメ
★★★★☆ 3.9 (334)
1625人が棚に入れました
高校にも行かず日夜バイトに明け暮れる主人公・最上キョーコは幼馴染であるロックミュージシャン・不破尚と同居し、生活費を一人で賄っていた。歌手志望で家出同然に上京した尚に献身的に尽くす事が無上の喜びだったが、尚がデビューし超人気歌手となった後は次第に距離が開いてきていた。
そしてついにある日、自分が単なる家政婦代わりに上京させられたことを知り、あっさりと別れを告げられる。捨てられてしまったキョーコは失意の中で尚に復讐すべく、芸能界入りに挑戦する決意を燃やす。執念と根性で無理を通し、尚の所属するアカトキと並ぶ大手芸能プロダクションのLMEの新人発掘オーディションに参加し審査員の意表を突き、一次審査を通過する。しかし続く二次審査で愛する心と愛されたいと思う心が欠けている事を露呈してしまい、落選してしまう…。

声優・キャラクター
井上麻里奈、小西克幸、宮野真守、早水リサ、川中子雅人、石井康嗣、今野宏美

GenesisATN

★★★★☆ 4.0

引き込まれる

いわゆるシンデレラストーリーに分類される、オシャレに疎かった主人公が見事に化け、芸能界入りをするという流れの話です。

この作品のひとつの魅力として、主人公がブラックだというところです。
NARUTOでいうところの、内なるサクラのような心理描写が面白いです。
表ではいい顔をして、心の中ではどす黒い考えをしているような、そういったイメージです。

しかしながら、そんな主人公でも根っからの悪というわけでもなく・・・。

というように、主人公の心の成長も見所のひとつです。

笑いあり、感動ありの作品です。

男性でも抵抗なく観ることのできる少女マンガ作品なので、アニメが気に入った人は漫画もオススメです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 7

sakura

★★★★★ 4.1

芸能界サクセスストーリー♪

少女漫画原作ですが、子どもから大人まで男女ともに楽しめる作品で、とてもお勧めです☆
根気強く元気いっぱいのヒロインが、周りを惹き込み成長していく姿に、とてもワクワクしました。
主人公を取り巻く人たちもそれぞれに魅力的で好感が持てます。
笑いあり、ラブあり、感動ありの楽しいアニメです♪

中だるみや詰め込みすぎも感じることなく、全話楽しむことができました。
ただ一つ残念なのは、これからという所で終わってしまったことですね。
放送終了当時は二期を期待してたんですけどねぇ。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 4

motty

★★★★★ 4.3

思わず原作を買った。

こんなにも面白い少女漫画原作のアニメを見たのは、本当に久しぶりでした。
アニメは中途半端なところで終わってしまうので、そのままの勢いで古本屋に直行して、漫画を全巻大人買いしてしまうほどに面白かったです。
芸能界に入って主人公が活躍していくという、どこかにありそうな話なのに、他の漫画にはない面白さがあります。
普通の少女漫画にはいないような主人公が、毎日一生懸命奮闘している姿に、エールを送りたくなるのと同時に、何故か笑ってしまいます。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

66.2 11 花咲ける青少年(TVアニメ動画)

2009年春アニメ
★★★★☆ 3.8 (218)
1180人が棚に入れました
アメリカに本拠を置く世界的大企業のバーンズワース財閥。1代でその財を築き上げた現会長ハリー・バーンズワースの一人娘である花鹿は、幼い頃に誘拐されかけたためにカリブ海にある孤島で10年あまりのあいだ世間から幽閉同然に隔離されて過ごしていたが、彼女が14歳になったある日世間に出ることを許され、自らの希望で母の母国である日本の中学に通いだす。
しかしそれから1ヶ月、突如ハリーからアメリカに呼び戻される花鹿。久しぶりに顔をあわせたハリーは花鹿に「おまえは重い宿命を背負っており、世間から隔離して育てたのも本当はその宿命のためだ」と告げる。その宿命とはなにかと問いただす花鹿に対して、ハリーはいきなり「ゲームをしないか」と持ち掛ける…。

声優・キャラクター
遠藤綾、森川智之、小野大輔、浪川大輔、福山潤、柿原徹也、子安武人、諏訪部順一、土田大、郷田ほづみ

kai

★★★★★ 4.9

中だるみ作品?!いやいや面白いです。

廃人になってまで一気に見終わった!!

惚れる。つか惚れた

むすたーふぁーー!
むすたーふぁああああああ!!!!!!
という感想です

コッホン。。。
花婿候補の中の1人、ユージィンという彼が登場しやがるんですが彼の恋愛感に感涙!というか衝撃を受けた。
いろんなアニメをむさぼったが彼のような奴は初めてだった。とにかく彼だけで1つの作品ができますよって話。

残りの花婿候補達の話もまぁ普通に楽しめた。
ユージィン。彼の存在は一生忘れないと思う。


エンディングは-0.5
残りは最高でした!!!!!!!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 4

エミール

★★★★☆ 3.8

好き嫌いが別れるかも

簡単にまとめると
王族やセレブ、経済界などを含めた愛の話。

話の筋はいいですよ。
テンポもよく、
好きな人の為にどうする?
何が出来る?
全部捨てられる?というようなテーマです。


キャラデザは昭和って感じ。
全39話なのですが、正直微妙な長さ。
もっと話を入れこんだりすれば
感情移入しやすかったかも。
端折られてるのかな…と思いながら見てました。

序盤は必要だったのかしら(学校・友人)
最初の数話で見れるか見れないかが決まるような気がする。
ラストも勿体ない。

話自体は面白かった。
展開も良かったし。

白線社さんのアニメって
ラストが残念だったり
続きが気になるものが多いのですが
(フルーツバスケット・スキップビートなど)
この作品は比較的綺麗にまとめられてると思います。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 12

とってなむ

★★★★☆ 3.9

タイトルで避けられてそうな気がするのは私だけ? コレ面白いです。

~あらすじ~
大企業財閥会長・ハリーには一人娘がいました。
彼女は本作の主人公で名前は花鹿。
14歳になった彼女はハリーにアメリカに呼び出されます。
ハリー「夫捜しゲームやらなイカ?」
花鹿「……?」
ハリー「俺がイケメン3人選んだからそいつらを世界中から捜しだすのだよ」
花鹿「…分かったよ!」
以上。(超適当)


全39話とやや長めですが、
それに見合った見応えある内容でした。
面白かったです。



この作品、タイトルで損してる気が…。
と言うのも、『花咲ける青少年』といった作品名から想像できるのは逆ハーレム、超イケメン、はたまたBL…といった、
我々男子目線でみると、一歩引きがちなイメージを持ってしまいそうだからです。
まぁ、逆ハーレム、超イケメンなんですけど。←


しかし、物語の展開が壮大でただの純愛ストーリーに収まっていない点は
老若男女、多くの方にオススメできるのではないかと思います。
女主人公がイケメンにメロメロ~とかではないのも観やすいです。
主人公・花鹿にはこれだけで好印象ですね。
それに、自分の意思を貫きとおす姿は、そのへんの男主人公よりもかっこよかったり。
因みにイケメンで私のお気に入りはリーレンとカールです。
それに花鹿と由依、リーレンとルマティの関係もいいですね。




OP「CHANGE」 歌ーJ-Min
ED「One」 歌ーJ-Min

ええ曲や。
39回聴いても、飽きるどころかリピートしちゃいました。




将来の伴侶捜しがメインではあるものの、
世界にまたがる政治的問題、事件など、
花鹿は様々なことに巻き込まれていきます。
そしてそれが面白いのです。
スケールが大きく、しっかりと作り込まれた物語に満足せざるを得ません。
途中で断念せずに最後まで観て頂きたい。


恋愛に友情に謎解きに。
これは良作だと思います。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 32

57.7 12 Starry☆Sky[スターリースカイ](TVアニメ動画)

2011年冬アニメ
★★★★☆ 3.3 (182)
1126人が棚に入れました
星座の導きでー今、想い重なる。天体に関する知識を学ぶ「星月学園」を舞台に、唯一の女子生徒である主人公「夜久月子」と、星座の性格・特徴を持つ12人の魅力的な男の子との交流を描く学園ラブストーリー。学園でただ一人の女の子として、彼らと共に過ごす学園生活ーーあなたはどの星座に恋をする?星座が導く恋物語が、今はじまる!

パンのひと

★★★★☆ 3.6

癒されます☆

寂しい真夜中にぴったりの

星座と恋のお話。

~Stary☆Sky~

心あたたまる15分間です♪


【内容】
主人公の女の子と、12星座それぞれの特徴的な性格を持つ美男子たちとの恋愛ストーリーです。
全26話で1話が15分。
2話ごとに男性キャラ1人分のエピソードがまとまっています。

【感想】
◆全話を通して起承転結につながって展開する物語ではない分、ストーリー性を考えて、あえて「物語の評価」を「2」とさせていただきました。
◆でも2話ごとのショートエピソードにはちゃんと魅力が詰まっているなあと感じています☆
◆好きな男の子の回だけをピックアップして観ることもできると思いますが、違う男の子のエピソードどうしが一部つながっていたりするので、個人的には1話から順に観ていくのがオススメです。
◆偏りなく順番に観ていくと第一印象ではあまり興味を持てなかった男の子が意外と魅力的に見えたりすると思います。
(僕は男だから「魅力的」というよりも、「結構いいヤツじゃねーかw」みたいな(笑))
◆ややBL要素もアリかと思います。もともとBLとか乙女向けに抵抗がない僕の感覚なのかもしれませんが、男性の僕も楽しめました。

【結論】

癒されます☆

投稿 : 2019/09/21
♥ : 7

takumi@

★★★★☆ 3.6

13星座それぞれの性格を持つ13人の男子+女子1名

乙女ゲームが原作ということですが、ゲームは未体験です。
舞台となる学園は、宇宙科、天文科、神話科、星詠み科、星座科
西洋占星術科、という天体系の6つの学科がある学校と知って、
これらが趣味の自分としては興味が湧いたので視聴しましたw

主人公は、この学園に紅一点の女子 夜久月子で、
13星座になぞらえたキャラを持つ男子13人が相手役というわけです。
かといって、これらの男子達を次々に攻略するのでもなく、
それぞれの物語は独立しているのですが、全員が全員恋の相手に
なるということでもないようで。そのあたり評価が分かれそうです。

個人的には、もともと逆ハーレムに興味がないので
彼女と誰かが恋愛モードにならなくても、別に良かったのですが
最終的に誰かとくっつくんだろうか?って感じの目線で見守っていました。
が、しかし・・いろんな意味で期待を裏切られましたw

それに何より、誰にも感情移入できなかった~
いい奴だなぁって思える人物は何人かいたものの、26話もありながら、
どこかあっさりと浅く流れていくエピソードばかりなので、
それがピュアな純愛だったらけっこう好みだったけれど、
正直、僕はヒロインに対しての魅力を感じることができず、
企画はすごく面白いと思っただけに、
それが一番物足りなかったですw

とはいえ、これだけ登場人物が多いので声優陣は豪華です。
キャラデザは好き嫌いあるでしょうが、まぁみんな優しい雰囲気で。
物語よりもキャラのビジュアル面が好きって女の子は多そうです。

それより何より僕が驚いたのは、
音響監督があの懐かしい怪物ランドの郷田ほづみ氏だってことw 
俳優に声優、演出だけでなく、ほんとマルチな方ですね~
調べてみたら、以前観た作品でも音響監督されてるではないか~
ちょっとした発見でした。

ちなみに声の出演は・・・

緑川光(土萌羊 役)
平川大輔(青空颯斗 役)
福山潤(木ノ瀬梓 役)
遊佐浩二(水嶋郁 役)
石田彰(星月琥太郎 役)
折笠富美子(夜久月子 役)
小野大輔(東月錫也 役)
杉田智和(七海哉太 役)
岸尾だいすけ(陽日直獅 役)
中村悠一(不知火一樹 役)
鈴村健一(天羽翼 役)
保志総一朗(金久保誉 役)
石田彰(星月琥太郎 役)
神谷浩史(宮地龍之介 役)
宮野真守(神楽坂四季 役)
吉野裕行(犬飼隆文 役)
近藤隆(白鳥弥彦 役)
諏訪部順一(白銀桜士郎 役)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 17

★mana★

★★★★☆ 3.8

貴方は一体どの彼と同じ星座?+.:゚☆゚:.+.:゚☆゚:.+.:゚☆゚:.+

乙女ゲーム原作☆.。.:*・゚
1話10分少々X26話(13星座X1人につき2話)。
普通12星座じゃないと思ったそこの貴方!
あれですよ、いつぞやに流行った、へ・び・つ・か・い・座(・ω<)テヘペロ

舞台は「星月学園」。そこに通う13星座特有の性格の男の子達の、
それぞれの目線で物語は進むので、
後で話が繋がったりして面白かったりします!
もち主人公の女子「月子ちゃん」中心に!ってか、女子生徒1人、とあり得ない逆ハーレムww

何で1話10分にしたんだろ
確かにサクサクは観れたけど、展開早過ぎて付いていけない空気でした ( ゚д゚)
(これが物語り☆2の決定的な理由)
何話か好きな話あったんだけどな・・
ちなみに参考までに突然BEST3!!

★1位★ふたご座+てんびん座(この2つの話の繋がりがGood( `・∀・´)b ちょい感動・・)
★2位★・みずがめ座(翼のピュアさと雰囲気が好きだった(*´∀`))
★3位★かに座(manaかに座(・∀・)ニヤ えーっ!かに座って母親的存在なの(´;ω;`))←のように自分の性格と照らし合わせるのも楽しいかも?w

まぁ、原作乙女ゲームだから完全女子向け
全く男性にはオススメしません!
むしろ、誰にもオススメしませんw

作画はキレイなんで、キャラも特徴あって自分のお気に入りを見つけるも良し!
声萌えしたいなら、そこだけ注目して観るもよし!(まぁ、☆5つけれる程の声優さん出てます)
何でもいいから、サクサク観たい人が観るも良し!

マニアックな方にはオススメ~( `・∀・´)ノ

投稿 : 2019/09/21
♥ : 15

63.9 13 AMNESIA(アムネシア)(TVアニメ動画)

2013年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (581)
2918人が棚に入れました
8月1日以前の記憶を失った状態でカフェにいた主人公。
戸惑う主人公は、「精霊」だというオリオンの導きを受けつつ、記憶喪失を悟られないように行動を始める。
名前も顔も知らない「幼なじみ」や「先輩」、「恋人」との出会いの中で、想いを感じつつも応えられない主人公。
記憶の欠片がときおりよみがえる中で、突然、危機が訪れる。
ネタバレ

Etzali

★★★★☆ 3.3

それぞれの想いと記憶のカケラを繋ぎ合わせた、8月1日へ…

(2013.1/10 1話:I)
{netabare}水面に写る月のような主人公は、記憶喪失となっていた。
「I」は、「I(ワン)」始まりとも、「I(私)」とも取れる。

なぜオリオン、記憶喪失の原因が現れたのか?

オリオンと言えば、「SHOUT OUT」でしょwww
イッキは何か「持ってそう」だな。
まだまだ、謎が多い作品ですね^^;{/netabare}


(2013.1/17 2話:Ⅱ)
{netabare}かつての約束を破った為、同級生?友人?から恨まれる事になってしまった主人公。そんな中、主人公が企画した親睦会でシンが「殺した、人を殺した…」という情景がフラッシュバックした記憶の断片、それは何を意味するのか?

また、記憶を失ったと知る(8月4日)以前の8月1日に戻った理由とは?{/netabare}


(2013.1/24 3話:Ⅲ)
{netabare}瞳の色が各キャラ主に2色あり、

紫:高貴、橙:開放(シン) 
緑:安定、青:後退(主人公)
緑:安心、黄色:喜び(トーマ)
ピンク:優しさ、水色:親切(イッキ)
緑:調和、ピンク:温かさ(ケント)

それぞれの性格と関係あるのか?

いやぁ、ばれちゃったね~主人公^^;
   
まさかとは思うが、主人公だけじゃなく他の人も記憶が混乱してる?{/netabare}


(2013.1/31 4話:Ⅳ)
{netabare}これ、どこまでが本当でどこからが嘘なんだろう…
主人公が記憶喪失なのをいい事に、事実を隠して嘘で繕ってるんじゃないかと思う程に、展開が読めない。
シンが人を殺したんじゃなくて、シンの父親が殺した。

主人公が事故に巻き込まれる度に、記憶・時間が8月1日へと戻ってしまい、そこからシン→イッキ…と続く事によって主人公の記憶が戻っていく物語なのか?{/netabare}


(2013.2/7 5話:Ⅴ)
{netabare}イッキとも付き合って「3か月」。イッキの体質って?
一人と3か月の付き合いだとしたら、4人で1年。この物語は主人公の空白の1年を描いたもの?
だとしても、尺が足りない…

異なる世界軸の中から少しずつ、記憶の断片を取り戻していくのか?

いや、分からない事が多すぎるのは視聴者も同じですよwwww{/netabare}


(2013.2/14 6話:Ⅵ)
{netabare}やはり、主人公の記憶が8月1日に戻るのは、その戻った世界がパラレルワールドだから?
完全防備って、いうより○面ライダーかよwww
そんな変質者には甘えられませんからwww

この回、1話と繋がりましたね。

いや、お前の方が重いからwww

さぁ、次はケントルートかな?{/netabare}


(2013.2/21 7話:Ⅶ)
{netabare}ケント、かなり不器用だなwww
でも、個人的にはケント×主人公ルートが良い。

気づいたね、ケント^^

この世界のケントは、主人公が元居た世界のケントにも影響を与えるんだろうか?

ってか、ケントルートもう終わり!? だとしたら、次回はトウマルートか。

様々な人との恋愛を通して、主人公の過去の記憶を呼び覚ますだけでなく、その経験をした主人公の8月1日(ほづみ=穂摘み)の物語?{/netabare}


(2013.2/28 8話:Ⅷ)
{netabare}なんかトーマ、裏がありそうで恐いな^^;
そして、鍵の掛かった日記帳には記憶の真実が!?
「一日の計画」ってなんだ? ってか、主人公のケータイお前がもってたんかよΣ(・ω・ノ)ノ!
ウキョウさん、目が病んでるなと思ったら性格まで病んでたwwww

あの主人公を目の仇にしてるヤンデレーズの3人組は何者なんだ?{/netabare}


(2013.3.7 9話:Ⅸ)
{netabare}束縛するのは、どうなのよ!?(゚д゚;)
そんなんじゃ、愛想笑いしかしてもらえないですよ?

シン、久々の登場ww

トーマ、恋人じゃなくてストーカーですか∑('◇'*)エェッ!?
檻とか人として扱ってない。鬼畜だな、トーマ。

強すぎる想いは、考えものだな…{/netabare}


(2013.3/14 10話:Ⅹ)
{netabare}鍵の掛かった日記帳に自分の記憶のヒントが隠されているのではないかと思った主人公は、その日記帳の鍵を開ける事に…
トーマの事が好きだったんだな、主人公。

無理矢理って、檻に入れた時点で無理矢理すぎだからさトーマ^^;

おいっ(゚д゚;)ウキョウ、落とすなよ!
そして、ウキョウルート突入!!{/netabare}


(2013.3/21 11話:Ⅺ)
{netabare}夏なのに鍋、冬にアイスの考えが理解できない(-_-;)
ウキョウ、主人公を守りたいのは分かるんだが…

それに、この世界が主人公を殺したがっているって?

こうしてまた、君と出会えた…僕のルートで。
今度こそ、君を殺す?それとも、想いを伝えるのかウキョウ?

ウキョウが主人公にとって、一番危ない存在なのは分かってますw
ウキョウも主人公と同じように幾度となく「死」を繰り返している?

ウキョウ不審者のうえに二重人格か(-_-;)

1話の冒頭に繋がるんでしょうか?
ウキョウが彼女を殺したがっているのは、自分が生きたいが為?{/netabare}


(2013.3/28 12話:Ⅻ)
{netabare}「何度も、主人公が生きている世界を渡り歩いてきた。」←暁美ほむらですか? ウキョウさんwww

ウキョウさん、アレルヤとハレルヤみたいだな^^;
ニールって、ニール・ヤング?

ニール様って、オリオンの知り合いかよ∑('◇'*)エェッ!?
何でニールはウキョウと一体化してまで主人公を求めたのか?

主人公の記憶をいとも簡単に元に戻したのは…尺のせい^^;?

結局、彼ら4人が出てきた意味あったんでしょうかね(-д-;)

主人公、誰を選んだんだろう…{/netabare}


5枚のトランプが出てきた所を観ると、続きは原作(ゲーム)でって事でしょうか?

投稿 : 2019/09/21
♥ : 24
ネタバレ

かげきよ

★★★★☆ 3.3

乙女ゲームらしい作品

記憶喪失の少女が喫茶店で働きながら少しずつ記憶を取り戻してゆくストーリーの様です。

ただでさえ苦手な乙女ジャンルですが
「記憶喪失のままの少女を喫茶店で働かせる」
という環境を作るために乱暴な設定づけがされています。

↓※1話設定について
{netabare}
精霊と精神体がぶつかって記憶が飛んでしまった。
病院で刺激のない環境だとそのうち呼吸法まで忘れる。
などなど、
私がこのアニメを楽しむには簡単には飲み込めない条件を突きつけられてしまいました。
物語がファンタジー方向に向かうのならまだしも現実世界での話となってくるとキツそうです。
{/netabare}
登場人物の服が異様にオサレなのでそのデザインを見るのは楽しみです。
どんな普段着だよ!どう着るんだよ!などとこれまたツッコんでいます。

ストーリーはトランプと絡めてきそうですがまだ方向性がわかりません。

OP,ED曲は結構良いと思います。

とりあえずもうちょい観てみます。

※2話感想{netabare}
主人公、自我無さすぎじゃない? オリオンの言うがままじゃん。
多分、原作ゲームではプレイヤーが選択するからなんだろうけど…ちょっと不自然。

オサレ優男が多くて目の色も気持ち悪いんで困り気味なんですが話は惹かれるモノがあります。
これって時間ループ系なのかな?
流星見るのと妖精の名がオリオンなのも何か関係有るのかな?
EDの万華鏡や望遠レンズ、「覗く」が関係してくるのかな?
などなど、ミステリーは好きなのでもう少し様子見てみます。
{/netabare}

3話感想書き忘れてたみたい…ごめん。
※4話感想{netabare}
優男シンの甘い態度や囁きを堪能する回でした。
どうやらループ繰り返しながら、いろんな優男が彼氏となって甘い時間が疑似体験できるお話みたいです。
こういうのが好きな女性は楽しめる作品のようです。
アニメ化するにはストーリーが浅く、私の期待していたミステリー要素も薄い気配を察知しました。
{/netabare}

※5話感想{netabare}
今度はイッキのあま~い歯の浮く台詞のオンパレードでした。
女の子こういうの憧れるのかな?
でも一般人が言ったらひくんだよね…。(^_^;)
ストーリーよりもこういうの楽しむアニメなんだよねきっと。
{/netabare}

※6話感想{netabare}
「何か喋って…君の声聞いてないともう死ぬかも、本気で。」
…とか一度口にしてみたいわー。

無理だと思っていた設定もファンタジーが強いので乗り越えてきたんですが、
優男の甘い語録が観てて恥ずかしくなっちゃいます。
ミステリーの要素も色々気になって面白味は感じるんですが、
なんせ乙女要素が強いもので物語に集中できません。

トランプの様に四種類のパラレルワールドがある様ですね。
謎は気になってはいるので気持ちに余裕がある時に
なんとか上手く観ていこうと思います。本気で。
{/netabare}

※7話感想{netabare}
気楽に観られた回でした。
耐性が付いたのかケントの不器用なお陰か分かりませんが、
今回はさほど優男感は気になりませんでした。
私が乙女ならこのルート選んでそうです。
折角相談できる人に出会いましたが、
結局また違うルートに行って、全体としては進展がないです。
以前の記憶は蘇るのでしょうか。
{/netabare}

※8話感想{netabare}
今度はトーマ回です。
ほかと比べると癖が少ない好青年でした。
服着たまま寝るのはどうかと思いますが。
男の事はもう飽きてるのでそろそろミステリーを明かす展開にならないかな。
あのカメラマンも性格が変わっちゃってますけど何かあるのかな?
ファンクラブはどの世界でもおっかないですな。
{/netabare}

※9話感想{netabare}
好青年取り下げます。おっかねぇ。薬や檻はもう犯罪です。
純愛も行き過ぎるとおかしくなっちゃいますね。
主人公自我はないけど結構なんでも受け入れられる子ですね。
トイレとかどうしたんだろ?私なら耐えられないです。
{/netabare}

※12話感想{netabare}
一応は全ての謎が解ける展開で辻褄は合いましたが、
妖精王ニール様という神のような存在が関与していて何でもありになってました。
どんなに考察してもニール様には叶いません。

でもゲームらしい余韻の残る終わりは良かったです。
どの扉で戻ったのか想像もかき立てられます。
でも主人公は各世界でヤンチャだった節があるので性格変わってたら少し嫌かも。
あのままの純粋な彼女で幸せになって欲しいです。
{/netabare}

男の私でも少しだけ乙女チックになれる作品でした。w
乙女気分を味わいたい人にはオススメです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 27

左院 斎

★★★★★ 4.5

AMNESIA の感想

舞台は、とある世界の、とある街。
8月1日に目覚めた主人公は、突如としてその日以前の記憶を全て失っていた。
そして、その彼女の前に現れるのは、自身を「精霊」と呼び、「記憶を失ったのはボクの所為なんだ」と詫びるオリオンという少年。
自分がどこの誰で、記憶を失う以前は何をしていたのか。
そして、記憶探しを手伝うことになったオリオンと主人公の前に、突如恋人として現れる「彼」――…
主人公は、相手に記憶喪失を悟られないよう行動し、記憶を取り戻す手掛かりを探しつつ、「彼」との恋物語を紡いでゆくこととなる。


本作では、主人公の名前が無いところが、個人的に好きなポイントの一つである。
主人公は4つの世界を渡り歩き(所謂、パラレルワールド)、その世界によって相手の「彼」が違うという設定である。その「彼」によって、呼ばれ方が、「ねぇ、きみ」だったり、「お前」だったりと、違う。
乙女ゲームが原作ということもあり、視聴者が感情移入しやすい設定である。
また、それぞれの「彼」には、大きく違うそれぞれの特徴があり、それもまた、視聴者をその世界に惹きこむためであり、個人的に好きな理由でもある。

それぞれの話は単に恋愛だけでなく、記憶の無い主人公の恋人の「彼」に対する接し方の葛藤の描写なども多く、また、謎に包まれている部分を暴くシーンもあり、どちらかと言うとラブミステリーだとか、ラブサスペンスだとかの方が近いように思う。

全13話と作品的には然程長くないので、忙しい人でも楽しみながら見られるのではないかと思うし、ストーリ性も面白いので、個人的にお勧めしたい一作。

余談だが、作画はとても綺麗だが(個人的に好きなのは目)、主人公を含む登場人物の服装に突っ込んではいけない。
また、AMNESIAとは英語で記憶喪失を意味する。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 5

66.4 14 BROTHERS CONFLICT(ブラザーズ コンフリクト)(TVアニメ動画)

2013年夏アニメ
★★★★☆ 3.6 (579)
2860人が棚に入れました
会いたいときに会えるけど、愛を囁き合うには近すぎる--それがわたしたち、キョーダイ。父の再婚をきっかけに、突然13人もの兄弟ができた女子高生・絵麻。東京都・吉祥寺に建つ「サンライズ・レジデンス」というマンションでたくさんの兄弟と一緒に暮らすことになり、戸惑いながらも楽しく充実した毎日を過ごしていた。あくまで“家族”として兄弟に接する絵麻だが、兄弟たちはそんな彼女に特別な想いを抱きはじめる。ひとりの少女をめぐる恋模様は、やがて兄弟間の衝突(コンクリフト)に発展してしまい……! 禁断のキョーダイ的“恋愛衝突”(ラブコンフリクト)開幕!

にゃっき♪

★★★☆☆ 2.9

Fatal Conflict of Interest

父親の結婚によって、イケメンばかり13人もの兄弟が出来た女子高生の逆ハーレム作品です。
作品の舞台が近所なので私は視聴を続けられましたが、男性にとっては視聴が苦痛な方も少なくはないかもしれません。女性にとってはお気に入りの男性キャラがいれば楽しめる作品なのでしょう。

兄弟だけでも、ほとんど掘り下げて描ききれないので仕方がないのかもしれませんが、主人公には話が出来るペットのリス(声優は阿良々木くんや夏目役の神谷さん)以外に友人がいないようで、文化祭のイベントを除いてはクラスメートと絡む話もまったくありません。主人公が高校を卒業するまでが描かれ、複数の兄弟に何度キスをされても一度でも拒むことがなく、ショックでも何でもない日常茶飯事のような対応です。どんなアプローチをされても、本当の兄弟になりたい事を理由に、まったく怒らない八方美人を貫き通した博愛主義者(?)ですので、個人的には全然魅力が感じられず、夢中になる男性陣はまったく理解出来ませんでした。

男性向きのハーレム作品と比べて感じたのは、揃いも揃って独身でフリーなのですが、男たちは職についている者が多く、それも医者や弁護士、ホストや声優、カリスマ美容師からアイドルまでいて、女性にとってはルックスや体型、趣味のバリエーションは不要で、どんな仕事について何をしたいのかが重要だという事でしょうか。
これといった欠点も見当たらない完璧なメンバーを並べるよりは、個々にもっとはっきりした弱点や短所でもあった方が面白い作品になると思いました。

男性陣では、気持ちを押しつけるだけではなく、自分のスペックをあげ、相手に選ばれるだけの資格を手にしたいと、前向きに努力する姿勢を示していた者も少なくなかったのは良かったと思います。相手が決まれば終わってしまう作品なのはわかりますが、私にとっては、長引けば長引くほど、主人公に対して嫌悪感が増加するのが避けられない作品でした。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 41
ネタバレ

ninin

★★★★☆ 3.3

こんな家族もありなのかな?

原作未読 全12話

お話は、お父さんと再婚した相手のマンションへ(マンションといっても複数の部屋をもっている)引っ越しして来た主人公 朝日奈 絵麻(あさひな えま)とリスのジュリは、そこで13人ものイケメン兄弟に囲まれた生活をするお話です。

とにかく13人の中の半分以上の男子から、代わる代わる愛の告白を受けます。
気が休まる暇がないですね〜

とにかく何かしら絵麻が良かれとした事が全部好意とみなされ、登場する主要な女性キャラは、お母さん以外(ほとんど出番がないですがw)絵麻だけですので、みんな集中してしまいます。{netabare}(よくもまぁほとんど毎回キスシーンが出て来ますねw){/netabare}

多いのでキャラの深堀は出来ない状態ですね。でも個性はうまく出ていたと思います。全員の名前は最後まで覚えられませんでしたねw

予定調和なところやちょっと気になる事ありますが、これしかないという終わり方でした。
タイトル通りのお話でしたね。

OP 作品を象徴している曲です。
ED 男子全員で歌ってます。中には微妙な方もいらっしゃいますねw

最後に、今期も神谷さんは色々な作品で登場してますが、まさかのリス役とはw最初出て来た時は笑ってしまいましたw

投稿 : 2019/09/21
♥ : 39

Ballantine

★★☆☆☆ 1.4

あまりのひどい設定に吐き気を催すレベル

あらすじ
主人公の女子高生は父親の再婚で、上は30代、下は小学生の13人の男ばかりの兄弟を抱える朝日奈家の一員となる。彼女の出現で、これまで平穏だった兄弟たちの生活に変化が表れる。

もうこの設定だけで頭が痛くなる。
男用のハーレムアニメでもここまでひどいものは見たことがない。
誰得なんだ?
腐女子ですらこれはドン引きレベルなのではなかろうか?
電波女とかハーレム願望のあるスイーツ()向けなのかな?
こういうアニメとか漫画ばっか見てる女が将来年収1000万のイケメンと結婚したいんですぅ~とか言って結婚相談所行くんだろうなぁ。
これだから結婚相談所で男不足が起こるわけだ。

1話冒頭でリスが神谷浩史だったのでちょっと面白くなるかなとか期待したらハグするわキスするわ後半BL要素男同士でキスとか入れてきやがるわでもうね。
もう何からなにまで終わってる。
まずどんだけ金持ちなんだよ!
どんだけ高スペックなんだよ!
どんだけ子供生んでるんだよ!
どんだけヨスガるつもりなんだよ!
もうねぇ馬鹿なの死ぬの?アホなの?死ぬの?
ここまでイカれた設定作れるのはある意味天才なのかもしれない…

男向けの中身の無いハーレムものもそもそも好きではないが、女向けのハーレム物はぶっ飛んでるなぁ…
これがもし逆で男が主人公で女が13人も兄妹とかだったとしても吐き気がするでしょう。
100%見ないですね。
ハーレム願望そのものがさっぱりもって理解出来ない私は異端なのか?
大切な人は一人で良いだろう?
一人の人間を愛せよ!
なんであっちこっちにフラフラ浮気してるようなのを好きになれるんだ?
こんなビッチ主人公に共感なんて出来るわけがないし、そういう展開になるのが目に見えている。
こういうアニメを好きになる女の子はとても信用出来ない。
ちやほやされたい?かまってほしいの?
私のために喧嘩しないでとか取り合って欲しいの?
飛んだ浮気症ですね。


余裕の1話切りでした。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 29

57.9 15 Dance with Devils(TVアニメ動画)

2015年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (137)
697人が棚に入れました
人間の少女とアクマのドラマを描いたミュージカルアニメ。
四皇學園に通う高校2年生の立華リツカは皆の憧れである生徒会長・鉤貫レムから呼び出しを受け、生徒会の面々と不思議な出会いを果たす。

声優・キャラクター
茜屋日海夏、斉藤壮馬、羽多野渉、近藤隆、木村昴、平川大輔、松田利冴、山本和臣、鈴木裕斗、鈴木達央

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.7

これ、女性向けの作品だったんですね^^;

この作品はオリジナルアニメ作品です。10月より漫画の連載が始まっているようですが、今後ゲームソフトや舞台などに展開していくようです(wikiより)

この物語の主人公は高校2年生の立華リツカ・・・普通の真面目な女子高生です。
ですが、ある日校則違反の疑いで生徒会に呼び出せれた事を皮切りにし、リツカに突如目の前が真っ暗になるような出来事・・・母が何者かによって連れ去られてしまう事件が起こってしまうのです。
何故突然リツカの身の回りで不審な出来事が起こるのか・・・その謎に迫るように物語が動き出します。

そうでしたか・・・これは女性向け作品だったんですか^^;
視聴している時には個人的に別の課題があったので、そっちに気を取られていて気付きませんでした^^;
そう言われてみると、主人公以外の搭乗人物は殆どが男性でしかもイケメンばかりだったと思います。

主人公のリツカちゃん・・・見た目は繊細で折れてしまいそうなのですが、探求心と芯の強さを併せ持った女の子です。
彼女の身の回りで不審な出来事が起こる理由は本編で確認して頂きたいと思うのですが、どうやらリツカが持っている何かを狙っているよう・・・
でもそれはリツカ自身が身に覚えのない事だったんです^^;

そうなると・・・捕捉の対象は自然と本人へと移っていく事になるのですが、この物語の本番はここからでした^^;
次々とリツカの前に現れるイケメンである生徒会の執行部のみなさん・・・
執行部の皆さんはそれぞれの個性を活かしてリツカを自分のモノにしようと試みるのですが、その中に必ずミュージカルが出てくるんです。

私は、恥ずかしながらリアルでもミュージカルの良さが分からないです^^;
何故突然歌になるのか・・・歌いだすのかが理解できないんです。
そんな私がアニメのミュージカルを楽しむ事ができるのか・・・これが冒頭に書いた私の課題だったのですが・・・

結論から言うとこの作品も完走しているので問題はありませんでした。
でもこの作品のミュージカルは全体の1〜2割程度で、ミュージカルパート以外にも見どころがあったのから大丈夫だったのだと思います。
はじめから最後までフルにミュージカルあったら・・・正直未だ分からないです^^;

皆んなの狙いは・・・そして狙われたリツカは・・・気になる方は本編でご確認下さい^^

オープニングテーマは、羽多野渉さんの「覚醒のAir」
エンディングテーマは、PENTACLE★さんの「マドモ★アゼル」
物語の点ミュージカルが描かれていたので、ミュージカルに伴う挿入歌はたくさんありました^^;

1クール全12話の作品でした。女性が主人公ですしリツカ以外にも女性は出てくるので女性向けと言いながら華が無いわけではありません。
でも完走して振り返ってみると「男性でも視聴できる女性向け作品」という感じなんだと思います。
今アニメショップに行くと男性より女性の方が多いのでは・・・?
と思える位女性の姿を見かけます。そして彼女達は結構大量にグッズを購入していくんですよね^^
間違いなく貴重な支持層なんだと思いました。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 17
ネタバレ

Querl

★★★★☆ 4.0

さよなら! 愛しの悪魔(´ω`*)

ラスト、メインヒロイン りつかの言葉・・・(´ω`*)

スタミュ。に続くミュージカルアニメ(´ω`*) 比較してみるとこちらの

方がミュージカルっぽい。。。(´ω`*) っぽいと言うのゎ ワタシ自身

ミュージカルを観に行った事なないので(ノ≧ڡ≦)てへぺろ

ワタシ的にゎ、とても完成度の高いアニメという印象です(´ω`*)

印象的な場面で、それぞれのキャラが歌いだすのですけど、スタミュと比較

すると、その歌の歌詞は、直球で分かりやすいですし 慣れてしまえば

不自然な感じも無いですよね(´ω`*)

構成も良いですよ。少しづつお話の全体像が掴めてきて、

ミュージカルアニメという「不自然さ」 はあるものの ワタシは気に

ならなかったですよね(´ω`*)メインヒロインのリツカ(´ω`*)

とても素直で繊細な印象を受けるのですが、芯が強くちょっと頑固な

所がありますよね(´ω`*)

タイトルに書いてしまった通り、リツカは ある 理由で悪魔とかとかに

狙われてしまいます。ところが。。。


一応ハッピーエンドになるのかな?でもでも
{netabare}血のつながっていない兄妹と言う事を伝えしまも告白まで
してしまったお兄ちゃん、そして悪魔の世界に戻ってしまったとはいえ
レムの告白を受け入れ 「好き」といってしまったリツカ。
それを観ていたお兄ちゃんは、どうなっちゃったのだろう・・・
それと、やっぱり アズナの死 は とても悲しかったですよね(´ω`*)
{/netabare}

振り返ってみると、ミュージカルアニメとはいえ 意外としっかりした 

内容で、面白かった様に感じます(´ω`*)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 6

もろう

★★★★☆ 3.9

最初1話で断念したが、もう一度1話から観てみた

ミュージカルアニメという斬新で、好き嫌いが大きく分かれるアニメだと思った。

急に歌いだす。最初1話で断念してて、もう一回最初から観たら、途中から慣れて面白いなと思ってきて、ツッコミどころも多いけれど、意外と最後までスイスイ観れた。
突然歌いだす歌も良い感じの曲があって、見直して良かったなーと思った。

OPの曲の始まり方が好き。
EDの絵の感じが凝っていて良い。

謎になっている部分があるから、2期あったらまた観たい。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1
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