おすすめ逆ハーレムで仲間な人気アニメランキング 16

あにこれの全ユーザーが人気アニメの逆ハーレムで仲間な成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月21日の時点で一番の逆ハーレムで仲間なアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

65.0 1 アルカナ・ファミリア -La storia della Arcana Famiglia-(TVアニメ動画)

2012年夏アニメ
★★★★☆ 3.5 (684)
3866人が棚に入れました
地中海に浮かぶ小さな島「レガーロ島」を舞台に、特殊な力を持つ組織「アルカナ・ファミリア<神秘の家族>」のボスの娘・フェリチータ(主人公)を中心とした運命と絆を描く。フェリチータがアルカナ・ファミリアの一員となり3ヶ月が経ったある日、父のモンドは「アルカナ・デュエロの優勝者にボスの座を渡し、俺の娘のフェリチータと結婚してもらう」と宣言する。アルカナにまつわる真実を知るために、フェリチータはデュエロでの勝利を目指す。

♡mayu♡

★★★★★ 4.2

(私的に)声優が豪華でキャラもかっこいい!・・・だけど・・・

福山潤さん・中村悠一さんなど私が好きな声優さんばかりが出ると知り、見始めました。
期待通り、声を聞くたびにテンションが上がってきます。絵もとてもきれいで、キャラがかっこいいです!

・・・ですが、1話をみたときは「なにこれ、ちょーカッコイイ!サイコー!おもしろい!」って思ったのですが、だんだんと話が進んでいくうちに物語がなんとなく微妙になってきました。少し見るのが面倒くさい・・・感じです。でも、私は声優さん&キャラが好きなので断念することはありませんでしたけど・・・。

声優さん&キャラ目当てならいいと思いますよ。


- - - - - -観終わった後の感想(追加)- - - - - - -

なんか、だんだんとまた面白くなってきて、最終的にはとてもいい感じでした。終わり方も、「もやもやしたもの」は残らなくて、すっきりとしました!(最終的に、評価上げました)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 10
ネタバレ

takumi@

★★★★☆ 3.7

最終回・・・あの謎は今?

<最終回(12話)の感想>

いよいよアルカナデュエロ開催の日がやってきた。
果たして、決着はつくのか・・・と期待に胸膨らませて観始めたw

{netabare}がしかし、うーん、、やっぱりそうなるか。 {/netabare}


強くなければ優しくなれない、優しくなければ・・というセリフ
どこかで聞き覚えが・・で、結局「成長」がテーマだったのかな。
{netabare}
しかし、いくつかの謎が解けてないままだよ~
眠りから目覚めない両親やホムンクルスはどうしたら良いのだ。 {/netabare}

まさか2期で? 2期があったとしても親ばかは健在なのだろうなぁ。

でもこの作品、あらためて音楽だけじっくり聴くと
なかなかOSTは良いのです。
声も豪華だったしね。 でもそれだけだったなぁ。。

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<10話までの感想>

アルカナ能力に秘められた共通点と、フェリチータの葛藤。
パーパの思惑やジョリーの企み。
それぞれが、さまざまに絡み合う中、たぶん今後はあるひとつの
真実に辿り着いて、決着をつけることになるのだろうなぁと。
けっこう先が読めてきた。

恋は一人では成立しない。
ファミリーとは、大切なものを守るためにある。
当たり前のようでいて大切なこの2つが印象に残った。
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<6~8話までの感想>

謎の多いジョリーをはじめ、メインの登場人物1人ずつにスポットをあて
それぞれのアルカナ能力に関してのことや、個々に抱える問題など
展開していっているが、まだ不透明な部分は多い。

しかしジョリー見ていると、話し方といい雰囲気といい
某ミュージシャンそっくりで、なかなか楽しい。
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原作は乙女ゲームということで、ヒロインのほかはほとんどが
男性キャストという逆ハーレムだけど、タロットを元にした
アルカナ能力でバトル展開があったりする。
でも、今のところバトルとはいえすごく平和的に見えるバトルw
女性向けに作られているからなんだろうか・・・?
個人的にはそういう性別による差異をつけるのって、
あまり好みじゃないのだけれど、エログロや血なまぐさいマフィアものに
しないほうが、この物語は良いだろうね。
だってそうしてしまうと、ギャグがあまりに冷え冷えしたものになりすぎるし
目的が別方向にいってしまいそうだしね。

今のところ、新しいボス&娘の結婚相手を決めるためのデュエロを目標に
物語が進んでいるのだろうけれど、結果は見え見えなので(笑)
まさかそれだけでは終わらないだろう、終わらないでくれと、内心期待しつつ
なにはともあれ、耳が一番喜んでいたりする作品。

アルカナに関しては、もう少しキャストの面々がその能力を発揮する
また別の機会に感想とともに書く予定。

ちなみに、これまで観た時点での印象としては、ヒロインより
いろんな個性あふれる男たちのほうが魅力的。
中でも個人的に好きなのは、ルカ(中村悠一)とバーチェ(杉田智和)かなぁ。
ルカの髪型って『氷菓』の折木くんそっくりで、しかも声まで同じ人だから
別のこと考え始めてつい集中できなくなったりするけどw 
ヒロインやバーチェ、デビトと幼馴染で執事というあのキャラは良い♪

それと、ルカの幼馴染であり、ラザニア好きの食いしん坊で、
陽気なメガネくん、バーチェのムードメーカー的なキャラと
ギャップ萌えの期待ができそうなアルカナ能力に、
彼のバトルシーンが今から楽しみだったり。
ああいう普段は不真面目でちゃらんぽらんそうな人が
いざとなるとめちゃ強くてカッコいい展開っていうのが好み。
あーそれって必殺仕事人の主水みたいだけど、おじさんは苦手なのw

欲を言えば、キャラデザとシナリオにもう少しだけクールさがあったほうが
大人っぽくて良いなあと思うのだけど、見慣れれば今のままでも嫌いじゃない。

とりあえず、3話までは何したいのかあんまり見えてこなくて
ダレるものの、5話以降で面白くなってきたからホッとしている。
ちなみに、5話でのヒロインの幼女時代が可愛すぎ!!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 29
ネタバレ

けみかけ

★★★★☆ 3.8

面白いか、という話の前にまず“萌えるのか”、という話をせざるを得ないぜ・・・(´q`)

原作は乙女ゲー
少年マンガの要素を孕んだアツイ展開が売りの乙女ゲーらしいですが回りくどいこと言うなw
ようはリボーンじゃないかいw


でも単刀直入に言うと同じ乙女ゲー原作ですと代表的成功例の『薄桜鬼』はおろか、低評価が多い『緋色の欠片』の方がまだまだ面白かったですね;
まあお話を二の次、と考えても重要なのは数々のイケメンキャラがかっこよく描けているのか否か
或いは主人公たるフェリチータが可愛いのかどうなのか
っちゅー部分でそ


その辺この作品はからっきしダメダメでした┐(´`)┌
まずもうせっかくフェリチータに能登さんの声まで就けたのにも関わらず、衣装チェンジが回想と妄想の中だけってのが終わってるw
あとは2話だったかのドレスか
いくらスーツ萌えアニメだからって、スーツ姿だけ押されてもぉ・・・ギャップが必要やろ!そこは!
あれは手抜きと受け止めざるを得ない;


それに戦いの中に身を投じるキャラでありながら、フェリチータはイケメン達に守られてばっかなのはいただけない
大体がフェリチータ自身の目論見で戦いに巻き込まれているのにあれはないw
なのに最終回では意味不明に強いっておまw
これじゃただの破天荒娘やろ


イケメン達も同じ
お話の基本はノヴァとリベルタとフェリチータの三角関係、それと各々の過去と能力にまつわるトラウマの克服をめぐる成長劇
特に6話までがそーゆー展開
三角関係はまあ{netabare}(曖昧に終わることがなんとなく目に見えてましたけど){/netabare}w肝心なのはそれぞれトラウマとして深い傷を負ってる割には解決の仕方がかなりあっさりしてたところっすね
もっとドロドロの暗い話でよかったと思います
その方がイケメン達に感情移入でけたんや!


結果、面白かったのはルカ、デビト、パーチェのお笑い担当三人組(+ダンテのおっさん)にまつわる部分だけですw
真面目にw
声優評価とキャラ評価が甘いのはそのせい
特に個人的にはデビトさん、イチイチ面白いぞこんちくしょうw
たまにCパートで入る【懺悔の時間】が至高
あれだけが今回のアニメの功績と言えるw
でもたま~にしかないのよねぇ・・・それが残念ド畜生なのですよ


てか結局これってずっと内輪話でしたよねw
アルカナデュエロで勝てばお嬢様と結婚、っていう何気に重たい問題提起をしといて、アルカナファミリアっていう組織の内部分裂がちょっとづつ起こっていく・・・
でもこれがまずヌルイんよ!w
イタリアンマフィア(劇中ではあくまで自警団ですけどw)をモチーフに持ってくるのなら、もっと抗争劇ってかアウトレイジな話でええやんけw
しかも肝心のアルカナデュエロを最終回まで引っ張っておいて、バトル描写がテキトー
まさに茶番


バンクばっかりですよwどーゆーこと?w
ああ、このアニメ、、、作画がイイのは11話のフェリチータが溺れるところだけっすw
(なんであそこだけ作画いいのかw)
それ以前に事実上J.C作画陣よりもワンパック作画陣の方が仕事してましたし?


それとノヴァとリベルタのラストバトルでのつばぜり合い、最後に出した光ってあれなんや?www
君達のアルカナ能力ってそんなんちゃうやろw
なんかもうメチャクチャ\(^O^)/


っていうかその辺はもう目を瞑ります!
イチバン納得いかないのは【三角関係にさらに水を差す存在たるエルモ君(ホムンクルス)の扱いを放り投げやがったことですよw】
あの子フェリチータにときめいてたでしょ!?w
実は隠し攻略可能キャラってオチじゃないの?
もう少し絡ませようよ!お話にさぁ!
ダメだこのアニメ・・・早くナントカしないと・・・;


いやはや;
しかしまあ、ハラダチャンが歌うOPテーマだけはホント素晴らしかったと思いますわ
あれは夏期アニメで最高の曲
でもハラダチャン本編には一切出て無いってェ・・・

投稿 : 2019/09/21
♥ : 19

73.4 2 暁のヨナ(TVアニメ動画)

2014年秋アニメ
★★★★☆ 3.9 (828)
4321人が棚に入れました
建国神話・四龍伝説が伝わる高華王国。
緋龍城では当時、王の他には世継ぎの王子も、世継ぎを産むお妃も無く
ただ齢十五の王女・ヨナが、大切に大切に育てられていた――。
そして迎えた十六歳の誕生日。
武器を厭う心優しい父王・イル、幼馴染で護衛のハクや、ヨナが想いを寄せていた従兄のスウォンと共に、幸せな一日を過ごす…はずだった。
宴の夜、スウォンとの婚姻を反対するイルに、ヨナは自分の気持ちを伝えに行く。
しかし、イルの部屋で彼女が遭遇したのは思いもよらぬ過酷な現実で…!?
ヨナと四龍、それぞれの運命が絡みあう、激動の大河ファンタジー・ロマン――!

声優・キャラクター
斎藤千和、前野智昭、小林裕介、森田成一、岡本信彦、諏訪部順一、下野紘、皆川純子

田中タイキック

★★★★☆ 4.0

暁に灯す髪は紅蓮、身を焦がす想いは悲恋

2014年10月~ AT-X、TOKYO MX他にて放送
全24話 原作未読


6~9世紀頃の中国や朝鮮をベースに他アジア系の文化を取り入れてマッシュアップしたような世界観
高華王国(こうかおうこく)という架空の国を舞台にしたハイ・ファンタジー作品

こういうアジアモチーフの作品でぱっと思いつくのって『ふしぎ遊戯』だったり『彩雲国物語』や『十二国記』だったり
もうね、見事に全部見てないわけですよ
ハイ・ファンタジーそのものが苦手ってわけじゃないんですけど、どこかで"見わず嫌い"してた感があって
こりゃイカンイカンってことで見てみることに


物語としては高華王国の皇女であり本作の主人公ヨナが16歳の誕生日の夜に
ある事件をきっかけに国を追われ、お尋ね者のお姫様となり
専属護衛官のソン・ハクと共に逃げながらも生き抜くために成長していく漂流譚


主人公ヨナは一話冒頭から弓矢を背中に部下を引き連れ「あの頃のわたしは…」などと思い出に浸り
OPでは勇ましく弓を構える姿が描写されたかと思えば
本編が始まったら可愛げはあるがワガママで世間知らず
そして恋に恋するごくごく普通の乙女な姿が映し出され
明らかな後半への対比がこれからの成長への期待感に上手く繋げていました


物語は非常にゆっくりと、しかし丁寧に進行していきます
王室で育ち特段不自由のない生活をしていたヨナが
急転直下、信頼していた者から生活も立場も家族も奪われてしまい
絶望し、受け容れ、覚悟を決めるまでを5、6話かけて描き

以降はサブ的なエピソードや別勢力の内情を描きながらも
最終回まで基本的には"仲間集め"に終始しています

RPGのクエスト的な展開で仲間集めは始まり
仲間になる人物はどれもコレもイケメン揃いばかりで
乙女ゲーライクな「逆ハーレム」の構図になってくるんだけど
ヨナを中心としつつ、その関係性は必ずしも恋愛方向に針は振りきれないバランスが絶妙
ヨナとハクの主従関係だったりヨナとユン信頼関係だったり

四龍と呼ばれる伝説の龍の血を与えられた戦士達を仲間にするときも
黄龍以外の3人はその境涯を十分な尺でじっくり描き分けていて
仲間になる過程が違和感なく描写されていて好印象


好きなキャラはユン
最年少ながらスーパー女子力と美貌でもはやメインヒロイン
「壊し、奪う」生き方から「作り、与える」生き方へと変えてくれたイクスとの関係性も好きでした


好きなエピソードはジェハ(緑龍)と海賊の話
海賊長のギガン(CV:榊原良子)がいちいちかっこ良すぎ
エピソード終盤の22話は演出、展開、アクション作画、音楽
どれをとっても屈指の出来で印象的
まさに「暁のヨナ」というタイトルを体現したような回でした


音楽は前半のインストゥルメンタルのOPももちろん印象的だけど
後半EDの「暁」が特に好き
歌ってる志方あきこさんは個人的に別作品で死ぬほど聴いていたけど
どちらかと言うと西洋的な世界観の作品を担当することが多い印象だったんで
今回の東洋的な世界にもバッチリ合わせてきて
尚且つ志方ワールドを一切崩してない良曲でした



【総評】
1話で示した期待感を最後まで下回らず架空史劇ファンタジー系少女漫画を丁寧に映像化した作品でした
全体的に作画も良かったしたまにバトル作画はおっ!?と思わせる動きを見せるし
流血描写なんかもしっかりやっていたので良かった
丁寧な展開とテンポ感の悪さは紙一重なんでダラダラしてると感じる部分はやっぱりあるんだけど
エピソード毎にしっかりと区切りがある構成なんでそこまで気にはならないかも

架空史劇と言ったけど王族、貴族、それらを絡めた政治劇の色は薄く
ヨナの成長と仲間との関係性にフォーカスを当てた作りだったのも個人的にはよかった

あとやっぱり少女漫画原作なのでそれっぽい描写の耐性は必要ですよ
(やたら顔が近かったり、壁ドンしたり、ハチミツプレイしたりね)


物凄く綺麗な「俺達の戦いはこれからだ」エンドだったので2期を期待したいところだけど
少女漫画の2期ってかなり時間がかかる印象があるので原作を読んでしまおうか
非常に悩ましいところです´`;

投稿 : 2019/09/21
♥ : 37

ねこちゃん

★★★★★ 4.3

ここまで面白いとは

自分は今2014年のアニメを全部見て行ってるのですが、間違いなく2014年のアニメの中ならダントツで1位です。
1話目の中盤まではなんだこのアニメは、ノリが少女漫画じゃねーか、まさか女子の方々が好きな感じのアニメか。って思ってました。ですが終盤で おっ ちょっと続き見てみるかとなり、2話目まで視聴して感じたのがNHKアニメのような主人公が成長していくような安定したストーリ展開の作品になるんじゃないかと思い全部視聴しました。
はっきり言うと面白すぎでした。主人公ヨナの成長して心情の変化など感動する箇所が沢山ありなんども涙腺をやられました。詳しく言うとネタバレになるので言えませんが緑竜の話のところはヨナの凄さとか色々あって涙も出るし鳥肌も立つしでやばかった(#^.^#)
このアニメはopとedともに作品に合ったどれも良曲で1クール目のopはBGMとしても使われ、作品をとてもよく盛り上げてくれていました。
でも、やはり少女漫画原作、正直ところどころ男達言動が気持ち悪かった。ですが、これを入れても作品の出来は2014年の中なら1番だと感じました。
ここまでの出来の作品はアニメーションにして音楽などを使っているからこそ、戦闘などの迫力が出ているんじゃないかと感じたので原作は見ません。
アニメとしては物凄く2期が見たいので、制作会社の方頑張ってください。
見てない方は男が見るアニメじゃないとか思って偏見で見ないのは本当に損ですよ(๑•̀ㅁ•́ฅ✧

投稿 : 2019/09/21
♥ : 10

PPN

★★★★☆ 3.9

少女漫画原作強し(´▽`)♪

謀反により国を追われた皇女・ヨナの
決意の旅を描いたファンタジー作品。
全24話。
原作:花とゆめにて連載中漫画(未読)


命を狙われる事となってしまった
主人公・ヨナが“四龍”と呼ばれる
古来から伝わる4人の戦士を探す旅に。

物語の冒頭、エピローグが
『七つの大罪』とちょっと似てますねw
が、こちらは少女漫画が原作なので
当然、女子向けのファンタジー。
俗にいう逆ハーレムものですね。
そんでも十分に楽しめました(´∀`)/″

まるで韓流ドラマを観ているような世界観。
これが序盤の印象。
(まぁ、韓流ドラマ観た事ないんですけどねww)

ストーリーは至ってシンプルですが
シリアスとコメディのバランスの良さが
絶妙で最後まで飽きずに視聴できました。
豪華な声優陣も魅力的。
イケメンキャラクターの掘り下げや
少しずつ成長を見せるヨナの姿など
2クールを上手に使って描かれています。

何よりも丁寧に描かれていたのは
ヨナを心から想うハクの姿。
スウォンとハクを想うヨナの気持ち。
この辺りはさすが少女漫画原作ですねぇ。
ほんと秀逸でした(o´∀`o)

これからが物語の根幹というところで
1期は終了しちゃいましたねw
何だよ!もーー!って方も多いかとw

『最後まで細部まで作品の世界観が統一された良作』
というのが最終的な評価です。
原作も続いているようなので
続編を心待ちにしています!





《キャスト》

ヨナ(CV.斎藤千和)
ソン・ハク(CV.前野智昭)
スウォン(CV.小林裕介)
ユン(CV.皆川純子)
キジャ(CV.森田成一)
シンア(CV.岡本信彦)
アオ(CV.山本希望)
ジェハ(CV.諏訪部順一)
ゼノ(CV.下野紘)
ケイシュク(CV.吉野裕行)



《主題歌》
OP
『暁のヨナ』(第1話ー第14話)
『暁の華』/Cyntia(第15話ー第23話)
ED
『夜』/vistlip(第1話ー第14話)
『暁』/志方あきこ(第15話ー第24話)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 68

69.8 3 うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE2000%(TVアニメ動画)

2013年春アニメ
★★★★☆ 3.9 (601)
3260人が棚に入れました
衝撃のアイドルデビューを飾ったST☆RISHの6人と、作曲家としての道を歩み始めた七海春歌。
彼らはシャイニング事務所のマスターコースに所属し、一流のアイドルや作曲家を目指して
本格的なレッスンを続ける傍ら、芸能活動を始めることになった

しかしその前には、ひと癖もふた癖もある異国のアイドル候補生や、教育係の先輩アイドルが登場し、
果ては「幻の新人賞レース」にも巻き込まれてゆくことに…。
ST☆RISHは、そして春歌は、この芸能界で夢を叶えることができるのか?!
一億のキスよりもかがやく歌が奏でる、全力全開2000%ラブ☆コメディ♪

声優・キャラクター
沢城みゆき、寺島拓篤、鈴村健一、谷山紀章、宮野真守、諏訪部順一、下野紘、鳥海浩輔、森久保祥太郎、鈴木達央、蒼井翔太、前野智昭、中村悠一、遊佐浩二、今井由香、若本規夫
ネタバレ

★mana★

★★★★★ 5.0

2000%~最高なlove~始まるよ~ yes happy life♫ 12話・先輩回キタ━(゚∀゚)━!Yes,go HE★VENS! Yes,go HE★VENS!↑b(・`ω・´)↑b(・`ω・´)↑b(・`ω・´) え?

はい、待ちました!とてつもなく待ちました!
待ってる間歯痒くてついにゲームにまで手出しちゃいました(repeat・AS)www
また2年前のように1クールmanaが荒ぶりますのでご注意を(ゝω・)vブイッ!!

明後日はついにBD発売日~!!ポワゾンフルで聴けるでv(´∀`*v)ピース

Op.12「HE★VENS GATE」

待ちに待った先輩回キタ━(゚∀゚)━!
待ちすぎて私のネイルは翔くんのみたいに真っ黒ですよ(*´Д`)??ww
しかし今回また作画崩壊してるやん!!
初っ端カルテット出てきた時のランランの顔!ブサ(*`Д´)=○)Д゚)・;' ブッ
まぁ、そんな感じで先輩回だと思っていたのですが・・

{netabare}今回はST☆RISHを見守る先輩達が
一人一人別々の形でST☆RISHの不思議な力に影響され
「何か」に気づかされていったようです・・
それは本人達も分からない不思議な力。
嶺ちゃんだけは気づいてたみたい( ^ω^ )ニコニコ
カミュは気づきながらもそれを受け入れたくない(´・д・`)ヤダ
ランランは気づく事そのものを閉ざして|ω・`)
藍ちゃんはそもそもアンドロイドだから感情がなかったんだけど゚(∀) ゚ エッ?
そんなカルテット、最終回で一つになってくれると嬉しい。

そしてST☆RISH!!ちょーなかええやん(ノ´∀`*)
それにしても前日まで踊れてないセシルどーなんww

\(^o^)/\( ^o)/\(  ^)/\(   )/\(^  )/\(o^ )/\(^o^)/ \(^o^)/\( ^o)/\(  ^)/←セシル

とか思ってたら・・
最後全部もってったああああ!!
なんなんあの歌!映像!あんなん負けるやん!ST☆RISH解散やんww
まさかあんな所にアルティメットエターナルドラゴン出てくるとは!(え?違う?w)
若本さんに対抗する杉田もたいがいやしw
そもそも何でバトルしだすん、マジ謎空間!!!
まじいい加減にしてHE★VENS!めっちゃいい歌やんww
BD7巻位にCD付いてくる事を楽しみにしとくわ(*゚∀゚)

と、いう事でHE★VENS GATEいい曲です(えーーーー!!w)

12話名言✩「何もかもあの歌を聴いてからだ・・マジLOVE2000%(真顔)」✩ byカミュ   くそワロタ


ついにこの時が・・
来週最終回です。生きてる意味を失いそうです。゜(゚´Д`゚)゜。


■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■
Op.11「夢追い人へのSymphony」

来たよ、来ちゃったよ!
「未来地図」を上回れるのか?「夢追い人へのSymphony」
今回は先に聴いていたので曲にどういう画像が付くかが楽しみ(*´Д`)
それより勘違いでした、今回トキヤ回でしたね!!
巷では音春がいいだの、レン春がいいだの言われていますが、
私断然・・トキは・・・・いや、やっぱ私は音春のカップリングが好きです♥

しかし、今回はトキヤ回。
しかし、とか言って否定的な雰囲気醸し出しましたがそんな事全然ない!!
春ちゃんのピンチを救う王子様はHAYATO様・・いや、トキヤなんだなーって思いました。
だってさ、憧れてた人がだよ、自分の作った曲を
自分の為に歌ってくれて、しかもあんな美声で、
おまけに救ってくれるなんて!!王子様・・プリンス!!プリンス!!
もう今回はトキヤがイケメン過ぎて、メガネの変装で現れた時はクリーンヒットくらいました(*´д`*)アハァ
なんなんこいつぼちのせ違ったらただのイケメンやないか!
あんな風に抱きしめられたら腰砕けるわなww

それにしてもうたプリって
「好きなんです」Σ(゚д゚*) エッ!?
「君の作る曲が!!」(´・д・`)曲かよ・・
って思わせぶりなシーンちょこちょこ入れてくるよねw

そして、夢追い人へのSymphonyヽ(。→‿←。)ノ キタァ――ッ!!
やっぱ曲だけ聴くより話の流れでかかってくると本当いい♥
今回輪になって空中を漂ってくれませんでしたが
春ちゃんが消えちゃってやっぱやってくれるなうたプリと思いましたww

しかし浴衣いいけど翔くんの浴衣の着方あかんやろ
はだけ過ぎやし、あの腕まくり上げるの最上級にダサい
いくら翔くんでも許せません!!(←ほんとどうでもいい)

もうすぐ最終回だと思うと憂鬱でしかたありません ( ´・ω・)

11話名言✩「今宵は君だけに聴いてほしいのです、私の歌を」✩ by一ノ瀬トキヤ

■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■
Op10.「CRYSTAL TIME」

私はね、もう怒ってますよ、激おこランラン丸ですよ!!
色んなもんすっとばして色々詰め込み過ぎだろ!!
お願いだから先輩を除け者にするのはやめてー先輩回もう1話位くださいよ(´・ω・`)
HE★VENSは3000%(3期でいいじゃない)!!
ちなみにHE★VENSはアニメオリジナルキャラです(´・∀・`)ヘー

と、いう事でしょっぱなから出て来た「HE★VENS」
私予想のcvは誰一人として当たりませんでした・・
しかし無いというか、小野Dはもういいでしょ~出過ぎでしょ~
最近のショタキャラは代永ウイングと相場は決まっているのですか?
ナギちゃん可愛いけどウイングで萎えました( ´・ω・)
キューティナーギ!キューティナーギ!キューティナーギ!
・・一番安定してたのは緑川さんですねwただのドS変態キャラやん!!バーナビーやんww
まぁ、もっと変態なのが杉田!!杉田もういいって~
ほんまプリンスじゃなくて良かった!プリンス役やったら講義もんやでε=(。・`ω´・。)プンスカプン!!w

まぁ盛り上げてくれてますが、こいつらただのSTARISHの引き立て役。
速攻解散とかマジ可哀想ww早く消えてくださいww

と、HE★VENSで盛り上がっちゃいましたが
今回実はトキヤ回やったみたいです~(´・ω・)カワイソスぼちのせ。
マモが惜しげも無く美声を振りまき数分で終わっちゃいました。
ほんまウマーRISH!!なんなんあの裏声~キレイ過ぎ(*´Д`)
はよ全部聞きたい!!3rdライブ行きたい!!(←関係ないw)

そして今回作画キレイで安心したε-(´∀`*)ホッ
翔くんも久々帽子かぶってないver.+水色のシャツが可愛かったよう♥
13歳のナギと身長が一緒で可愛かったよう♥

10話名言✩「七海、俺達は負けないよ!だから信じて!!」✩ by一十木 音也

■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■
Op.9「We are ST☆RISH」

今回は突っ込み多過ぎてえらい事なるぞ!
とりあえず、セシル回後編(←いつからこうなった!!)

今回なんだかシリアス展開だったけれど、結局2期はギャグ押し!
春ちゃんが激しく2000%を引き始めたのをきっかけに空気一転( ゚Д゚)
1期と同じくセシルを迎えに行く展開と思ってたのに、おめー帰ってくんの早過ぎw
そして狙いまくりの落下技まじいい加減にしろやセシルww
で、また急に歌いだすしほんまやりたい放題やな~ww
何であんなポーズで歌うんマジダサ2000%やて( ´゚д゚`)アチャー
春ちゃんまで変身するかと思ったww

それより何「HE★VENS」て!!妄想が現実になったぞ!!
放送後リアル友達とcvの討論会になりましたw
メガネ→浪川さん(勝手に決定) 黒手袋→細やん 右→岡本のぶくん(mana希望)きむりょう(友達予想)
神谷、小野Dはないと言う結果になりましたがどうなるんすかね?

しかし先輩すらあんま出てこないのに、展開早過ぎる。
ライバルは3期に持ち越せばいいのに・・
何だか腑に落ちない(´・д・`)

9話名言✩「マジるああああああああブゥ2000%」✩ byシャイニング早乙女starring新生ST✩RISH

■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■
Op.8「星のファンタジア」

藍ちゃんのメンテナンスがようやく終了したそうです( ^ω^ )ニコニコ
はい、やっと先輩戻って来ましたってかむしろもっと出せ!
いい加減一揆起こすぞマジで!!
でも残念ながら(笑)今回は2話に引き続き(多分違う)セシル回!
何なん?2000%セシルが主人公なん?
それにしても今回もホンマみんな服ダサいwwwww

今回はみんなで合宿~♫(もちろん先輩含む)
あの、私もそこに混ぜて頂けないでしょうか?
私も川でみんなでキャッキャウフフしたかったです(*´Д`)ハァハァ

・・・・・はい、本題に入りましょう。
セシルが自分の願いとは別の気持ちに葛藤しつつ、
ついにアイドルに目覚めたね!
ST✩RISHと心を通わせた?セシルを見つめるカミュがとても印象的でした~。
ゲームでセシルはカミュの仕える嬢王様の婚約者という設定で、
2人には確執があって、そのルートを見てきている私は
アニメでもそういう風にしか見えないので何とも言えない気持ちになりました ( ´・ω・)
結論から言うとあんな事に悩むセシルくんは超絶純粋な子ですねw
何だかんだ言いつつ、セシルくん可愛い(ノ∀\*)キャww
しかしドルソンというか歌声は残念 ( ´・ω・)
文字も残念w外国の方だから仕方ないけどさww

そして、本格的に新生ST✩RISHへの道が開けて来ました♫
しかし最後に一悶着ありそうですね、そして1000%とかぶる最後が見えた気がしますw

8話名言✩「なんと大いなるポエジー」✩ by愛島 セシル

■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■
Op.7「シリウスへの誓い」

はいはい、今回はついにウマーRISHの一人なっちゃん回♫
何が楽しみって歌が楽しみ(゚∀゚)ワクワク
しかし、今回作画崩壊が酷過ぎたぞおい!
網に捕獲されたとこ一時停止してください。
あれは完全にプリンス語れる顔面ではないですはい。
あかんで、いくら売れてるからって手抜きはあかんでほんま。
でも、翔くんの衣装チェンジ多かったし許す( ゚∀゚)・∵. グハッ!!
では今回の突っ込みいってみましょう↓↓

今回もゲームルートの那月と砂月の真実が若干明かされましたね~
何度も言うけどさ、何でゲームの話アニメにするのなら
翔くんの病気の件をアニメにしない?
それを心配する来栖薫を出さない?
まぁあの双子出てきたら発狂してぶっ倒れますがねw

話を元に戻しましょうw
那月は過去ヴィオラの先生に曲を盗まれ
その悲しみから自分を守ろうと砂月を生み出しました。
1期ではギャグでしかなかった砂月ですが
ゲームで真実を知った私。最後は砂月の気持ちを知り涙を流したモノです。
しかし、そんな流れはまたもやセシルに奪われましたw
あいつ何?影の主人公?
まじでいつも現れるタイミング良すぎだろww

それにしても最後のなっちゃんのフェロモンが(*´д`*)アハァ
もうレン様立場ないから、さっさとシャワーシーン開放しちゃって下さいw
で、なっちゃんのあの歌ってる時の謎空間は何?
1期でもNO6並みの謎空間やったけど。「楽しい事しない?(悪い顔)」
ドルソンはいつものただのKISHOWを期待していた私はビックリ!
何かしっとり歌い上げられ期待外れ・・だけど何回も聞くと良い(那月から砂月へ)
ほんま紀章さんはウマーRISHでした。

で、ほんま先輩はいつ神隠しにあったんですか?
藍ちゃんはメンテナンス中ですか?


7話名言✩「荒々しい感じ、ガオーって感じちょーだぁい」✩ byおネエのカメラマン

■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■
Op.6「オレンジラプソディ」

始めに言わせてもらう!レン様のショタきゃわきゃわ(*゚∀゚)
じゃなくて、誠一郎出すなら、来栖薫(翔くんの双子の弟)出せよ!聖川麻衣だせよ(ダムの妹)!
そこ大切でしょうがよーーーー
今回はニコ生コメが凄かったです!皆レン様に発狂してました(色んな意味で・・)

という事で、今回はレン様のお兄様の誠一郎様登場!
お兄様の会社がスポンサーを務めるファッションショーにレン様に出演依頼が来たのですが・・
はい、ここで兄弟の確執ですわな。
3男のレンは拗ねちゃってあんな感じになっちゃってたけど
結局お兄様はちゃんと見ていた訳ですよ!
兄弟の愛が感じられる良いお話でした~(*´ω`)

って、終わる訳ねーじゃんw
ちょっくら気になったのは冒頭に日向先生の言っていた
ライバルの存在・・
てかさ、その前に先輩を出せよ、先輩を!!
まさかライジングボーイズ!?ちょっとルートが違うか?

あ、ドルソンですがね、今回も良いジャスコっぷりでw
てか何で歌う時全裸なん?レン様だから?
もうセクシー過ぎて心に火が灯りまくってゲラッゲラッゲラッ~♫

6話名言✩「お前の歌がずっと好きだった・・頑張れよ、神宮寺レン」✩ by神宮寺誠一郎

■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■
Op.5「SMILE MAGIC」

今回まさかの音也の過去が少し明かされましたね。
話を掘り下げるともっと重くなるんで自重してたけど、
個人的にそういう話も有りだと思うので
あの真実をアニメの話に持ってきてもいいのでは?|ω・`)w
(ニコ生ではめっちゃネタバレコメントあったけどw)

個人的に5話が一番好きかも・・
めっちゃいい話やったし、音也がいい子過ぎた!!
もう音也と春ちゃん付き合っちゃいなよ!って感じ位
あのカップリングが好きです(ノ∀\*)キャ
しかし今回の春ちゃん声枯れすぎじゃね?ミユキチ何かあったのか?w

音也はいつも明るくて元気だけど、隠された過去があったんですね~(ゲームして知ってたけど)
何か2000%になってあまりにも普通だから影薄くなってたけど、
彼は彼らしく話を持って行ってくれたのでそれが逆によかった。
子供達からの手紙のシーンでは普通に泣いてたし(´;ω;`)
キャラ崩壊していない、真っ直ぐで一途な音也は、
音也だけはそのままで居て欲しいと切に願いますw
最近音也の言動が可愛くて仕方ないです(いや、翔くん一途だけど?|ω・`))
そしてドルソン普通に良かった~♫これもCD欲しいな・・
GOGO!!おとにい!!GOGO!!おとにい!!GOGO!!おとにい!!

もうこの際いつもの突っ込みと、パレス組はスルーしときます!
しかしST✩RISHはほんと仲良いよね~(*´д`*)
クマ~RISHになってたもんね~♫(財閥コンビ乙wあ、あとトキヤもw)

で!先輩はどこ行った?

5話名言✩「当たりがデカメロン!!」✩by シャイニング早乙女

■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■
Op.4「恋桜」

ってかうたプリ自体ギャグアニメにシフトチェンジ!?
うん、皆様お気づきだろうが、2000%になってから完全に狙って来てますよね?
1000%ではダム様もっとクールだってはずでしょ?w

今回は武士ダム様にとってはちょー相応しい回と相成りました。ww
そしてお前さんの畳はいつカムバックしたんだ?
ランランに捨てられたのにも関わらず、部屋に舞い戻る畳・・
さすが財閥の嫡男だわ~ってそんな事はどうでもいい!

しかしながら今回ST✩RISHが仲良し過ぎて(*´д`*)アハァでした(*´д`*)アハァ
ダムを皆でサポートする姿に感動・・してたのに
何なの?あの最初の茶番は!wマジトキヤ!ただの宮野やんか!!ww
何かさ寒色系コンビのキャラ崩壊が激し過ぎてついてけないんですが・・
まぁ面白いから有りなんだけどw

そ し て!ついに来ました演歌!!
鈴健さん歌いたいって言ってたから(あくまで武士キャラだから)
良かったですね~しかしあれ需要あるのかな?w
まぁ、個人的に横文字の歌より全然キャラに合ってたと思うけど(*ノ∀`)アハハ

全体的にキャラに合ってた回でした~
しかしちょいちょいはさんで来るな~パレス組の漫才w

4話名言✩「おしたいも~しておりましたぁ」by 四ノ宮那月✩(←そこっww)


■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■
Op.3「TRUE WING」

はいはいはい、今回も言わずもが?な?
いや言わせてください!何でこんな早く楽しみが来ちゃったの?
若干複雑な心境です(色んな意味でw)

今回1000%ではギャグ回でしかなかったmanaのプリンスこと来栖翔くん回(ノ∀\*)キャ
って事は壮大な笑いが待っているフラグでしかなかった!!
の で す が!!!
今回あんま言いたくないですが、私的には微妙でした( ´・ω・)笑いが、ね!w
ってか、2000%の笑いは完全にカミュに持ってかれてますよね~このトクホ野郎が!!w

話を戻して、今回翔くんは憧れの日向先生と共演!
しかもあのケン王に出演出来る事になりました・・が!
は~い!ここでmanaの突っ込みタ~イム( ゚Д゚ノノ"☆パチパチ

来栖翔くん!あなたいつ高所恐怖症克服したの?
めっちゃ飛んでましたけど?ちょーなぞーw
そして翔くん、なっちゃんだけでもあれなのにX2(セシル)
の天然コンビに振り回されて突っ込み大変そうww

後半、春ちゃん助けた後の2人の語り合ってるシーンは好きでした~!
何なんあのささやきボイス死ぬ( ゚Д゚)<氏ね!w

そしてドルソン~フライハイフライハイ♫
と共にケン王の日向先生イケメン過ぎる( ゚∀゚)・∵. グハッ!!
まじ天元突破ww

あの~私2年前にあなたのファンクラブ発足してましたが
私には会員証代わり頂けないんすかね?(真剣と書いてマジにw)

3話名言✩「お~と~こ~ぎいぜんかあああい」by 来栖翔✩


■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■
Op.2「愛のREINCARNATION」

はいはい、今回は言わずもがな・・と言いたいですがねw
もうね、カミュさんよこの前居ないと思ったらこういうことか!!
しかも登場カミュの「K」のポーズか ら の
画面を見事なスケーティングで横切りましたが!!!
で、あのステックなによ何に使うのよw
そしてセシルね、池に落ちてよく死ななかったな、あの浅さで!!w
ほんまパレス組いい加減にしろよ、ネタが過ぎるぞ( ゚∀゚)・∵. グハッ!!
ゲームだとセシルがもっとカタコトなんすよ、
あのカタコトではっきりモノ言うと笑いが止まらんのですw
(「い や で す(。◕∀◕。)」
それがこれからマスターコースのコンビだというのは
私の腹筋が心配です、だってまだ2話ですよ?

あと気になったのがダムね。
何かあの人2000%になってからキャラ変わってない?
もっとクールでしたよね?セシルを必死で止めるダムwww
もう色々ギャグに転じ過ぎうたプリ(*ノ∀`)アハハ

それにしても翔くんはいつも可愛(ry ♥


2話名言✩「騒々しいぞ、愚民ども!!」by カミュ✩


■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■
Op.1「ポワゾンKISS」

まずOP(2話以降ED)
変なキックから始まった「マジlove2000%」いや~今回も超絶いいですね!
さすがエレガいい曲作りますよほんと(*ノ∀`)アハハ
新たにセシルが加わり、掛け合いのシーンのコンビが前回とは変わり新生ST☆RISHでしたね~♥

でもさ、まじでさ何で前回控えめだった不思議な舞(4話冒頭)が今回はOPから全開なんw
✩書くとことか(シャキンシャキンな効果音とか)、
「We are ST☆RISH 3,2,1 Let's go!」の変な足トコトコとか、
一番注目のセクシーな腰の振りとかw(音也・なっちゃん・レン様)
特にダムね、お前武士じゃねーのかよ、そんな王子様みたいな格好してセクシーに腰振ってんじゃねーよってツッコミ入れたくなりましたねw(別に嫌いな訳ではない)
私はOPだけで心のダムが決壊しました!!ww

そんなアドレナリン上昇な感じで本編に~(*゚∀゚)=3ハァハァ

まずはちょこっとおさらい。
1000%で音楽学校を卒業、デビューしたプリンス様と春ちゃんは、
シャイニング事務に所属。そこでは新人育成の「マスターコース」があり、そこで先輩プリンス様の指導を受ける事になるのです(´・∀・`)ヘー

今回はメンバー紹介。特に注目は、やはり今回から登場する先輩プリンス様♥
(1000%最終回、ST☆RISHのライブに来て1シーンだけ写っていますが)
で・す・が!!ここでもまた変なダンスキタ━(゚∀゚)━!!
あんなクールな先輩達(嶺ちゃん以外)のあんなセクシーなダンス・・マジ直視出来ないw
ねーあのダンスほんとダサすぎやしませんか?
で、最後カミュはどこへズラかったんだ? (・ω・。)キョロキョロ(。・ω・)

先輩達のダンスに夢中で曲を聴いてなかったでしょ?
先輩達は曲がいいんですよー♫
「ポワゾンKISS」毒KISS・・マジ危険な香りを只わせるさすが大人(ノ∀\*)キャ
って藍ちゃんは若干15歳( ゚Д゚)アライヤダ!!
しかし先輩達の歌詞は基本的に上から目線なのです!

そしてED(2話以降OP)
もうかっこよすぎて毛髪ズル剥けました\(^o^)/
さすがマモ様!!絶対的歌声~♪
そりゃ~既にOP/ED予約するわw
絵も素敵で・・って思ってたら後半総員全裸/(^o^)\ナンテコッタイ
男の全裸なんぞ観たくねーわww一体何目指してんの?うたプリww

1話は終始笑うしかなかった( ゚∀゚)・∵. グハッ!!
これが他の逆ハーレムは違い男性をも魅了する秘訣なんだよね、きっとww


1話名言✩「俺 の 畳 が な い」by 聖川真斗(ダム)✩
{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 27

ゆりなさま

★★★★★ 4.1

・・2期でやっと好きなキャラができました♡

うた☆プリ2
ちょっと観るのにスローダウン。
ですが3話くらになったころにはほぼノンストップで消化しちゃいました。
どうやら、私、この作品は一気に観ないと進まないタイプの様です。

しかし!
2期もすごく楽しめました。
キャラ1人1人が成長する姿を観れました。
終盤のうたプリアワードでのHE★VENSとのステージはキラキラしてて
すごく観てて楽しかったですヽ(*´∪`*)ノ"

ST☆RISHで私特定の好きなキャラがやはりできませんでした・・。
強いて言うなら、ないかなって思ってたセシルと真斗が意外とw

まぁとりあえず思ったのは・・
ST☆RISH     来栖翔
QUARTET NIGHT 美風藍(今作で1番好き)
HE★VENS  帝ナギ 
この子達3人をぜひとも弟にしたいキャラですヾ(●´□`●)ノっw

ありえない!謎!ヒロインモテすぎ!才能すごっw!社長早乙女の謎!などなど・・
本当に突っ込みどころがある作品でしたねっw

最終回はST☆RISHとQUARTET NIGHTがヒロインへプレゼント・・♡
和みました〜♪
うたプリ♪今回も笑顔になれました!
やっぱりアイドルもののステージシーンは女の子でも男の子のステージでも
テンション上がります*^^*

そしてST☆RISHメンバーと春歌。春歌があんなに大切にされ、
素敵な仲間だな〜って思いました。
うたプリ3期楽しみですが・・一気に観ないと断念しちゃいそう・・。

ともあれやっと好きなキャラができました!
QUARTET NIGHTの美風藍くん♡

女の子向けな作品だけど男の子でもそれなりに楽しめたらいいな。
読んでくださりありがとうございました(●・д・ノ)ノ☆

ーーーー3期溜めて一気に観る予定♪

投稿 : 2019/09/21
♥ : 37

堀ちゃん

★★★★★ 5.0

良すぎ!!

歌もいい!物語もいい!キャラもいい!
いいもの揃い♪
特に特に!声優さん半端ない!!完璧まさに神降臨!!!
……は言い過ぎですはい…(ー_ー;)
とにかく、沢城みゆきさん、寺島拓篤さん、鈴村健一さん、谷山紀章さん、宮野真守さん、諏訪部順一さん、下野絋さん、鳥海浩輔さん、森久保祥太郎さん、鈴木達央さん、蒼井翔太さん、前野智昭さん、今井由香さん、若本規夫さん、中村悠一さん、遊佐浩二さんが主な人です!
豪華、すんごい豪華!!
これだけで一週間はルンルンだった♪
しかも!!!この人たちが歌っちゃうんですです
さらに!!宮野真守さんはOPまで歌っちゃうんですよ!
2期放送がどれだけ嬉しかったことか…

投稿 : 2019/09/21
♥ : 5

63.1 4 BRAVE10 [ブレイブテン](TVアニメ動画)

2012年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (470)
2533人が棚に入れました
時は戦国――関ヶ原の戦いが始まる約1年前のこと。信ずるべき道を見出せずに生きていた若き伊賀忍者・霧隠才蔵(キリガクレサイゾウ)は、出雲から逃げてきた巫女・伊佐那海(イサナミ)が刺客に襲われるところに出くわす。伊佐那海は徳川家康の手の襲撃者に出雲大社の全てを焼かれ、信州の真田幸村(サナダユキムラ)を頼ろうとしているところであった。一方、その真田幸村は、乱世の切り札となる10人の強者―「真田十勇士」(サナダジュウユウシ)を集めようとしていた。
続々と集結する猛者たちが繰り広げる戦いの中で、伊佐那海に
秘められた不思議な力が発動して・・・?!史上最高に美しい、華麗なる真田十勇士! この10人が歴史を変える力となる・・・!
ネタバレ

せもぽぬめ(^^*

★★★★★ 4.5

外見はいいけど中身がね、羊質虎皮とはこの事です(^▽^;)

■BRAVE10ってこんなアニメです (`・∀・´)!!
『真田十勇士』を題材にしたアニメなので知ってる人はわかりますね♪
おそらくストーリーは、真田幸村(信繁)に仕えた10人の勇士達が、大阪の役で宿敵徳川家康に挑んでいくという内容なのでしょうね♪
十勇士のメンバーの中で名前が変わっててわかり辛いのが、ヒロイン役の伊佐那海[isanami]ちゃんが三好伊三入道で、アナスタシアが穴山小介って事ですねw
他のメンバーはそのまんまの名前で登場するのでイメージしやすいかも知れませんね♪


■BRAVE10と出逢った日の日記 φ(・・*)ゞ
間違いなくこの作品は完走することでしょうw
えっ何故かって…モジ(((*´ε` *)(* ´З`*)))モジ
豪華声優陣ですしねぇー(● ̄▽ ̄●;)ゞキャラもカッコいいし♪
もちろん歴史物が好きって事もあるんですけどね!
女性キャラでは伊佐那海ちゃんもそーとー可愛いので、アナスタシアの登場までは伊佐那海ちゃん一人勝ちってところでしょうねw

キャラ毎に特殊な能力や武器などの演出も現代風にアレンジされていて戦闘シーンを盛り上げてくれそうな気がします♪
女性キャラを二人十勇士に設定してる事からも、彼女達がストーリーのアクセントになって行くのかなぁって印象も受けました!
現代アニメ風にアレンジされた『真田十勇士』をしっかり観せてもらいたいと思ってます(๑・`ω´・๑)


■総評
今風に洗練されたキャラデザと作風に、百戦錬磨の豪華声優陣の演技力でどんな『真田十勇士』が見られるのか結構期待していました。
そんな期待を見事に裏切ってくれましたね・・・( #` ¬´#) ノ コラ-!
『BRAVE10』を料理で例えるなら…c(゚^ ゚*;)ウーン…あっさり、さっぱり、うす味時短クッキングってところでしょうか(^▽^;)
どんなに良い食材を揃えても、どんなに高価な調味料をつかっても、出来上がりまでのプロセスが粗雑だと美味しい物ってできないんですよね。
とにかく雰囲気はあるけど言葉の重みもが無ければ、ストーリーに深みも感じられない内容でした(/∇≦\)アチャ-!

真田幸村が真田十勇士を集める過程のストーリーを描いているのですが、1クール12話の枠で収めようとしたことがそもそもの間違いだったと思うのです!
ちなみに、NHKで真田十勇士の人形劇なんて第435話もあったんですからね.....∑ヾ(;゚□゚)ノスゲーーー!!
オリジナリティあふれる面白みのある真田十勇士の物語を作ろうとするのであれば、真田と勇士一人ひとりの関係をもっと深く描くべきだったんじゃないのかなぁってねd(・・〃)?
鎌之助なんて、ただ才蔵にくっついてきて「これもなんかの縁だし」みたいな感じでしょ(^.^;
才蔵になんでそんなに固執しているのかもイマイチ不明だしねw
とにかくノリが軽いから、出会いがあれば誰でもいいの?って印象でした…
伊佐那海ちゃんの恋心の描き方も雑でしたね…
一目惚れにしてもねぇ…いきなりLOVE度MAXってのはちょっと面白みに欠けちゃうよぉ...アラアラ('-'*)ウフフ
挙げ句の果ては、ラストの戦闘シーンですね…
{netabare}
伊佐那海ちゃんの闇の力に半蔵が突っ込んで勝手に死んじゃったり…
瀕死状態の勇士達が闇の力のお陰?でいきなり復活したり…
{/netabare}
とにかくあっけない逆転劇に(゚O゚;エッ! エッ!(゚ρ゚;∑(・◇・*;)エェー!?でした!
個々の戦闘シーンの演出はスピード感があって良かったのにね♪

本作品はストーリーを楽しむというよりもプロローグ的なシナリオ構成なので、どうせならもっと凝縮してOVAで制作した方が良かったかも知れませんね。
それで真田十勇士が全員揃ってるところから、大阪の陣での活躍とかをTVアニメ化でスタートされればよかったのにって思います
原作の方はストーリーが続いているようなので、もし2期あるようなら人間模様をもっとしっかり描写して欲しいです(*・人・*) オ・ネ・ガ・イ♪


■おまけ
伊佐那海ちゃんのかんざし『奇魂(くしみたま)』についてちょっとメモφ(≧▽≦)モメモメ
神様って荒魂(あらみたま)と和魂(にきみたま)っていう2つの霊魂をもってるんだって♪
「神の祟」は荒魂を表していて、「神の加護」は和魂を表しているんです(・0・。)
和魂はさらに幸魂(さちみたま)と奇魂(くしみたま)2つに分けられてて、前者は人々に直接的な幸を与えていて、後者は奇跡的な幸を与えているんですって♪
ちなみに一霊四魂って言う心の構造を表す思想があって、人の心もこの「荒魂」「和魂」「幸魂」「奇魂」のバランスによって支配されているんですよ (^ー'*)b

BRAVE10で「奇魂」はとっても禍々しい闇の力として描かれていたみたいですけど、どんな意図があったんでしょうね?
ちょっと気になるので続きは2期かな・・・!?


■MUSIC♫
OP曲『精霊飛来』
 【歌】霧隠才蔵(小野大輔)、猿飛佐助(柿原徹也)
OP曲『天下を躍る』
 【歌】真田幸村(森川智之)、海野六郎(神谷浩史)
 どちらも90年代の日本のロックシーンを思い出すようなノスタルジックなナンバーでした♪


ED曲『艶男。-adeosu-』
 【歌】ADAPTER。
 ベースとギターとドラムと三味線のセッションはかなり新鮮な印象を与えてくれました(o^-')b
 まず三味線を使って「和」を演出しているのが第一のポイントです♪
 ヴォイスチェンジャーをつかってテクノポップ風にアレンジされているところも注目♪
 疾走感溢れるデジタルチューンサウンドを是非d(*'-'*)b


2012.01.21・第一の手記
2012.08.17・第二の手記

投稿 : 2019/09/21
♥ : 38

オオカミ怜

★★★★☆ 3.6

うーん

声優さんは全員主役級の良い声!!
でも、ヒロインが絶妙にイライラするw
助けてくれるの当たり前って感じのところが僕にはちょっと肌にあわないな
だから、二話で断念・・・イライラに耐えられず話入ってこないし

絵はまあまあかな
背景もそこそこいいけど男性キャラは流石って感じで良かった
着物の着流してる感じもいい
ヒロインの着物はたまに ん? ってなる
バトルはかっこいいけど若干雑な感じ

音楽もまあ良し

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

takumi@

★★★★★ 4.2

この先にある戦いを前にした序章

時代は関ヶ原の戦いが始まるおよそ1年前。
伊賀の忍者 霧隠才蔵が、出雲の巫女伊佐那海と
出会うところから物語はスタート。
彼女は信州の真田幸村を頼ろうとしているところであり、
真田幸村は10人の同志を集めている最中だった。
出雲で何が起きていたのか、伊佐那海が付け狙われる理由は?
真田幸村の本当の思惑とは?伊佐那海に秘められた力とは?

やがて揃う10人に陰謀が・・・というお話。

真田十勇士の物語は子供の頃から好きだったので、
放送開始前からとても楽しみにしていたのだけれど、
1話ごとに新たな人物とバトルしては1人ずつ勇士を
集めていく・・というそのスピードのゆるさに、
なんだ、10人集まってから活躍する話ではないのかと
少々落胆し、実は5話あたりで一度断念してしまった。
でも、軒並み今期のアニメが最終回を迎え、
この作品を最後まで観ていないことがなんとなく気がかりで、
昨日、5話から最終話まで一気に視聴を終えたというわけ。

史実に忠実に基づくのは、所詮無理なようだったので、
戦国時代の名のある人々をベースにしたフィクション活劇として
あたたかく見守ることにした。

キャラデザはなかなかカッコ良く、まぁ個人的には
どうなのその服装?って部分も無きにしも非ずではあったものの、
先日出かけた京都の太秦にある東映映画村で、
このBRAVE10のコスプレをした男女含む、多くのレイヤーさんたちに
出くわし、やっぱり人気あるのだなぁとw
アニメのキャラデザを考える時、フィギュアやグッズなどの
商品化だけでなく、やっぱり彼らの存在も意識して
作られている部分は大いにあるのかもしれないなと、
あらためて思ったりして。

また、出演されている声優さんも豪華だし、
挿入曲などの音楽はけっこう好みだったし、
女性向けと言われがちな雰囲気は確かにあるものの、
自分はそれだからといって敬遠するよりむしろ、そういう作品も
どんどん観て楽しめる部分を探したい派なので、
それぞれに立っていたキャラも魅力は充分あったと感じる。
結果的には、楽しめる部分がたくさんあったということ、
そこはしっかり、ここに書いておきたいと思う。

ただ最後、え~~この先の話が観たかったんだよ。。。と
思ってしまったので、もしかしたら2期があるのかも???
もしあるなら、2期のほうには飛びつきますw


■キャスト■

霧隠才蔵 (小野大輔)
伊佐那海 (佐藤利奈)
猿飛佐助 (柿原徹也)
海野六郎 (神谷浩史)
アナスタシア(浅川悠)
筧 十蔵 (置鮎龍太郎)
由利鎌之介(高城元気)
三好清海入道(庄司宇芽香)
望月六郎 (橘田いずみ)
根津甚八 (中井和哉)

真田幸村 (森川智之)
伊達政宗 (子安武人)
石田三成 (緑川光)
直江兼続 (三木眞一郎)

服部半蔵 (櫻井孝弘)


投稿 : 2019/09/21
♥ : 22

64.0 5 プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ(TVアニメ動画)

2016年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (300)
1485人が棚に入れました
高校の部活動に始まり、全国的に人気を得つつある《ストライド》だったが、方南学園高校のストライド部は廃部寸前の状態に陥っていた。そんなストライド部にやってきた新入生の藤原尊と桜井奈々は、ストライド部を再始動させるべく、クラスメイトである八神陸に声をかける。《ストライド》だけはやりたくないと尊と奈々の誘いを断る陸。しかし2人にストライド部の部室へと連れて行かれた陸は、そこで入部をかけたストライド勝負をすることになってしまうのだが……。

声優・キャラクター
木村良平、岡本信彦、花澤香菜、小野賢章、小野大輔、下野紘、諏訪部順一、置鮎龍太郎、宮野真守、平川大輔、江口拓也、鈴木達央、小野友樹、豊永利行
ネタバレ

剣道部

★★★☆☆ 3.0

もっともっと良くなる要素はあった

「蒼の彼方のファーリズム」「Free!」などが好きな方は合うかもしれません♪

【視聴終了】
{netabare}
ストライド、という架空のスポーツに取り組む男子高校生がテーマ。多分、イッテQとかでやってた、パルクール(フリーランニング)にリレーの要素を足したんでしょうね。「大暮維人」さんの「エアギア 」にも近い感じ。

このストライドの難しさや面白さに、もっとスポットを当てて、スポ根系にもっていければ、更に良くなった可能性もあった(バトンタッチとかの描写はあったが)。どちらかというと、男同士の友情やトラウマの克服、他校との人間関係に重心が置かれた印象。

オリジナル競技だから仕方がない、ではなく、オリジナル競技だからこそ、じっくり考えて欲しかった。

ストライドという競技で一番上手かったのは、「スポンサー集め」という考え方。街自体がフィールドになるのだから、権利やら何やらで色々お金がかかる。でも、そのイベントを開いた自治体にも(知名度アップ)などのメリットもあるというのはなかなか面白かった。まあでも、リアルにやったら、大会終了後の日常に戻っても、スクライドを真似る人がいて危なそう。夜に若者がたむろするとか、トラブルも起きそうだなw

主人公のポジションである「リレーショナー」も設定としては悪くない。街中を走るから、相手の姿が見えない、だからこそ、仲間の声をどこまで「信頼」できるかというのは、作品のテーマとして良かった。ただ、ハイタッチを行うのが十字路とかばかりなら分かるけど、普通の直線もあって、?と思った(だったらリレーショナリーいらないじゃん)。タッチの場所を様々に変えたり(高低差をつける、水上で、とか)、大会や会場によってレギュレーシションを変えたりだとか、何かもっと特別な条件付けがあれば、より戦術に幅が出て良かったと思う。

あとはやはり、400メートルという距離も微妙。400を全力疾走って、ガチのアスリートでもかなりキツい。しかも、障害物をよけながらとか。それを、わりと安易な気持ちで部活やってるような方々が、ね。(ただ走る)短距離コースや障害物だらけとか、それぞれのキャラに特化させるのも、もっとあって良かったかな。

各キャラの「走り」にも、キャラづけや努力の描写が欲しかった。「テニプリ」くらいにするか、もっと言えば「競女」ぐらい突き抜けた特性があっても面白かったと思います。
{/netabare}

【総評】
逆ハーレム、BLという要素がないわけではありませんが、どちらかというと「青春スポーツもの」と言った部分の方が大きい印象。

ただ、その「青春」は良いとして、「スポーツ」の部分がツッコミどころが多くてイマイチ。

「心の成長」や「心の繋がり」なら、普通の陸上のリレーだって魅せられる。だったら純粋に「スポーツ」を魅せた方がより面白くなった気がします(オリジナル競技だからこそ)。

そういう意味で、惜しさを感じました。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 16
ネタバレ

ninin

★★★★☆ 3.9

街中障害物リレー

原作未読 全12話

ストライドという架空の競技がメジャーになっている世界、方南学園高校に入学した3人が廃部寸前となっていたストライド部に入り、他校との競技をへて成長していくスポーツ作品。

色々なルールはあるようですが、5人のリレーで指定されたコースの街中を駆け巡って、どのチームが一番早くゴールに到着するかを競う競技です。

練習や競技、部員たちの葛藤など描かれていて、テンポも良く、観ていて飽きませんでした。

ライバルたちも短いながら背景が描かれていたので、それぞれのストライドに対する思いもよく分かりましたね。
{netabare}
幼い頃からの3人の思いが一つになったタッチシーンが良かったですね^^
{/netabare}
あっさりした感じもしましたが、最後はうまく纏まってました。爽やかでお洒落な感じの作品です。気になる方は観てくださいね^^

OP OxTさんが歌ってます。爽やかな曲ですね。
ED 作中に出てくるアイドルグループが歌ってます。

最後に、こういった感じのスポーツをエクストリームスポーツというみたいですが、エクストリームというとスノーボードのフリースタイルというイメージがしますね。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 23

freelife

★★★★★ 5.0

え?普通にいいと思うけど…

架空のスポーツ"ストライド"
学校全体。街中。とある遊園地の敷地内などとにかく広くてギミック(障害物)のあるコースを5人で繋ぐリレー形式のスポーツ。
ある程度決められたコース内であればショートカットをしようが道を走らなかろうが良し。自分に合ったルートを見つけゴールを目指すと言った感じなのでとにかく躍動感と爽快感が凄いです!
これは見ないとわからないと思うので是非見てみてください(´ω`)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

61.3 6 緋色の欠片 第二章(TVアニメ動画)

2012年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (195)
1095人が棚に入れました
玉依姫の覚醒により、珠紀は守護者とともに、鬼斬丸を封印したはずだった。
しかし、拓磨の身体は、鬼の血に蝕まれ始め、身体に異変が起きていく。
「運命から逃れられないのか…」守護者たちの結束が乱れはじめる。
国の機関、典薬寮に属する芦屋と、静紀・美鶴の思惑が絡み合い、ロゴスも再び動き出す。
鬼斬丸の完全な封印のために、翻弄されていく珠紀の運命は…。

声優・キャラクター
三宅麻理恵、杉田智和、岡野浩介、浪川大輔、平川大輔、下和田ヒロキ、野宮一範、久保田民絵、藍川千尋、三森すずこ、永野善一、山口立花子、磯村知美、安元洋貴、川原慶久、上田燿司、大原さやか

じぇりー

★★★☆☆ 2.9

彼らに着る物を与えてやってください!(切実

些細なことを・・・と笑われるかもしれないが、前章からずーーーっと気になって仕方なかった事なので、まずここから突っ込ませてもらいたい。

メンズの衣装が「制服」しかないのよーー!!(泣

ヒロインを取り巻く男性キャラたちは一名を除き、ヒロインと同じ高校に通っている。
ただ、特にこの第2章になってからは、学校でのシーンは激減し、夜間のシーンが主となってくるのだが、彼らは一度たりとも着替えない。

戦闘でボロボロになっても、洗い替えがあるのか、次の日にはピカピカの同じ制服を身に纏っているww
だとしたら、一体何着持っているんだ!?? という話である。

ヒロインも制服率は高いが、シーンによっては私服や寝間着姿や巫女姿になったりする。しかし、メンズは例外なくただの1シーンも私服姿を見せてはくれなかった。

最もツッコミを入れたかったのが、最年少の慎司である。
彼は前章の途中で、他の場所で修業を積んだ後、主人公たちのいる村に帰ってきたという設定で、彼らと同じ高校に転入してくるのだが、転入前の回想で既に制服を着用していたという、ある意味驚愕のシーンが存在する。

ど、どういうことだーっ!!!

この作品の原作ゲームは未プレイだが、乙女ゲームにおいて攻略対象の男の子と休日デートなんかをする場合、相手の私服姿を見て一喜一憂する(私服が好みでなかった時点で一気に気持ちが冷めることもあるw)ことって、女性ゲーマー的には「あるある」だと思うのだが・・・

ストーリーに関しては★評価の通り・・・である。
メインを一人の男子に絞ったことは構わない。
しかし、それ以外の攻略対象メンズはもちろんのこと、その他のサブキャラ達、敵対集団のメンバーもそれぞれ知られざるドラマを抱えている

・・・ようなのだが、それらが実におざなりに扱われている。
尺が足らないのなら、思わせぶりなシーンごとカットしてしまえばよかったのに、まんべんなく小出しにしたせいで、「え?で、結局何だったの?」状態である。
何となく雰囲気である程度の想像はつくとはいえ、それで見逃してくださいネ♪ 的な感じである。これはイカンよ、見逃さないんだからっ!

さらに、原作からそのまま用いているのか、脚本がよくないのか、キャラクター達の台詞も非常に薄っぺらく感じてしまい、いいシーンになるはずのところで白けてしまったこと数回:

ここぞのラブドッキュン台詞:「俺の女に手を出すな!」

クライマックスの〆のセリフ:「お願い、消えて」

・・・なんて安っぽいのだろう。

良い点と言えばとにかく作画のみである。
特に戦闘シーンでの守護者たちが放つ術の描写が美麗かつスピード感がある。

この作画にかける労力の幾分かを、ストーリー構成に割いてほしかった。

いやむしろ、ちょっとくらい作画落ちてもいいから、彼らに着る物を(以下略

投稿 : 2019/09/21
♥ : 7
ネタバレ

ninin

★★★★★ 4.2

やっとスッキリしましたね~

世界を破滅に導く力を封印している鬼切丸という妖刀を管理する玉依姫(春日 珠紀)、それを守護する特殊な能力を持った5人の守護者(鬼崎 拓磨ほか)とその力を奪おうとする組織(ロゴス)などが織り成す、恋愛ファンタジーの二章です。

1話目は第一章のおさらい、実質始まったのは2話目からです。

物語は核心部分に迫って行きます。

これは第一章から思った事ですが、圧倒的に能力の差があって敵対する組織に勝てません。というか一方的に負けてる印象です。

勝つ為に修行するとかそういったシーンもないですし、珠紀が玉依姫として覚醒しないと強くならないような感じですが、これがまたなかなか覚醒しないですねw

{netabare}
色々な展開を経て観て思ったのが、

結局一番の敵は、ロゴスでも何でもなく、珠紀のおばあちゃんだったのですね。

おばあちゃんは、珠紀に対して最初から敵対心があるように思えました。

終盤までずーと違和感あった謎が解けました。
{/netabare}

第一章でモヤモヤしていたものが、スッキリした感じです。

最終決戦は凄く迫力があって、カメラワークも凝ってました。

作画は綺麗です。特に紅葉の風景がすごく素敵ですね。

OPの曲も第一章に続き同じ方が歌っております。こちらも曲も作画も綺麗です。

王道的な内容ですが第一章・第二章と観て、最後は観て良かったと思う作品でした。

続けて観ることをオススメします^^

でも、第一章からあった最後の語りかけるシーンは健在です。
私は苦手でしたが、全部観てしまいましたw

投稿 : 2019/09/21
♥ : 15

future☆

★★★★☆ 3.6

名前が1人1人たくさんあって、わけわからなくなった作品。

.。o○ ○o。.あらすじ.。o○ ○o。.

玉依姫の覚醒により、珠紀は守護者とともに鬼斬丸を封印したはずだった。しかし、拓磨の身体は、鬼の血に蝕まれ始め、身体に異変が起きていく。「運命から逃れられないのか…」守護者たちの結束が乱れはじめる。国の機関、典薬寮に属する芦屋と、静紀・美鶴の思惑が絡み合い、ロゴスも再び動き出す。鬼斬丸の完全な封印のために、翻弄されていく珠紀の運命は…。


.。o○ ○o。.キャスト.。o○ ○o。.

春日珠紀:三宅麻理恵
鬼崎拓磨:杉田智和
鴉取真弘:岡野浩介
狐邑祐一:浪川大輔
大蛇卓:平川大輔
犬戒慎司:下和田ヒロキ
狗谷遼:野宮一範
言蔵美鶴:藍川千尋
宇賀谷静紀:久保田民絵
芦屋正隆:永野善一
多家良清乃:三森すずこ
アリア:磯村知美
アイン:安元洋貴
ツヴァイ:川原慶久
ドライ:上田燿司
フィーア:大原さやか
オサキ狐:山口立花子


.。o○ ○o。.放送日.。o○ ○o。.

2012年秋アニメ(2012年9月~放送中)

TOKYO MX 9月30日スタート 毎週日曜日 22:00~


.。o○ ○o。.OP、ED.。o○ ○o。.

OP「高鳴る」藤田麻衣子
ED「君だけを」 喜多修平


.。o○ ○o。.お話.。o○ ○o。.

1話「玉依の運命」

2話「暗雲の予兆」

3話「裏切りの契」

4話「五家の崩壊」

5話「緋色の欠片」

6話「偽りの心」

7話「夢の記憶」

8話「二人の決心」

9話「悠久の約束」

10話「カミの力」

11話「緋色の欠片」

12話「守護者の覚醒」

13話「永遠(とわ)の誓い」(最終話)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 7

56.6 7 金色のコルダ Blue♪Sky(TVアニメ動画)

2014年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (122)
701人が棚に入れました
原作:コーエーテクモゲームス「金色のコルダ3」、キャラクター原案:呉由姫「月刊LaLa」(白泉社刊)、総監督:於地紘仁、監督:名取孝浩、監修:ルビーパーティー、シリーズ構成:大知慶一郎、キャラクターデザイン:藤岡真紀、音響監督:菊田浩巳、、高木礼子、福山潤、小西克幸、内田夕夜、水橋かおり、伊藤健太郎、森田成一、岸尾だいすけ、谷山紀章、石川英郎、日野聡、宮野真守、増田ゆき、佐藤朱、、、

声優・キャラクター
高木礼子、福山潤、小西克幸、内田夕夜、水橋かおり、伊藤健太郎、森田成一、岸尾だいすけ、谷山紀章、石川英郎、日野聡、宮野真守、増田ゆき、佐藤朱、岡本寛志、山本圭一郎、細谷佳正、三浦祥朗、清水理沙、大原さやか、堀内賢雄

ホワイトマウス

★★★★★ 4.9

恋愛だけじゃない、成長のドラマ

春アニメでなかなか見れなかったのですが、ついに視聴しました。あにこれでは評価は低いようですが、私は主人公のかなでが現状を抜け出して成長していく姿と、それをドラマチックにオーケストラ演奏が流れていく映像がとても素敵だと思いました。ほんと、音楽は美しいですね(*^-^*)

ただ、かなでをとりまくハンサム男子が多過ぎて、名前がとても覚えられないですけど(^^;)

(私は、サントラの内容が良くって、さらに演出が良いアニメにはまっちゃう人間です。単純かもしれませんね♪ 以前、私は合唱部に所属していて、オーケストラといっしょに歌ったことがあるんですけど、とっても感動しました。)

この作品に期待しているのは、恋愛は多少描いて頂いてもいいけど、それよりも、かなでの才能が少しずつ開花していく姿をドラマチックに見せて欲しいなと思っています。

それに、オーケストラの演奏、いっぱい聞きたい!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 39

にゃっき♪

★★★☆☆ 2.8

it is better to wear out than to rust out

女性の主人公が高校の仲間とアンサンブルで音楽コンクール優勝を目指す物語。

原作が女性向けの恋愛シミュレーションゲームという事で、女性だけのチームひとつを除いて、チームメイトやライバル校の生徒などイケメンの男ばかり登場する作品で、個人的には髪の色や方言でしか判断できないばかりか、挑発的だったり軟弱で不快なキャラも少なくないので視聴を続けるのが辛かったです。

主人公は特定キャラに恋愛感情を持たないのがお約束なのでしょう。どの男性キャラに誘われても、プールやスタジオなどどこにでもついていきますし、相手の一生懸命には自分も一生懸命に応えるだけしかないのに、相手に負けられない理由があると、動揺していじいじ悩んだりします。

現実問題、確かにわざと負けたり手を抜くことは少なくないです。
会社の付きあいで、上司や取引先と一緒にゴルフに出かけたら、相手の気分を害するわけにはいきませんし、カラオケで歌の下手な人がひとりでもいれば、他の人が歌いやすくなり盛り上がります。
子供相手にわざと負けてあげないと、子供がやる気をなくしてしまうのを心配する親がいるのも普通にある事です。
こんな場合にあってはならないのは、わざと勝たせてもらっていた事が相手にバレてしまう事でしょう。一生懸命を演じて自然な形で負けるのは、勝つ事より遥かに難しいように思います。

音楽コンクールですが、課題曲があるわけでもなく、編成の違ったアンサンブルなのに、トーナメントで二校ずつ対戦して白黒をつける方式です。トーナメントは得点競技だから成立すると制作側がわかっていないのでしょうか。
演奏の出来不出来が演奏者のモノローグや観客に感想を言わせないと説明がつかないのは仕方がないにしても、採点競技を描くのに、主催者や採点者の顔が見えないのも違和感があります。炎天下で練習したり、他人の楽器に平気で手を触れようとしたり、演奏で対戦相手を絶望の淵に落とそうとする演奏家がいたりするのも含めて、制作側にはもっと演奏や楽器に対する理解ある作品を送り出す事に努めて欲しいと思います。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 28

PPN

★★★☆☆ 2.8

妖精さんいたんですねw

「女性向け恋愛シミュレーションゲームが元ネタ」
「前作、前々作がある」
などなど、全く知らずに視聴しました。

幼なじみらと共にオーケストラ部で全国優勝を目指し
各校ライバルたちとの競い合い中
バイオリンに伸び悩む主人公・小日向 かなでが
大きく羽ばたく一歩までを描いた作品です。

いわゆる逆ハーレムとゆー程のベタな感じは
それぼどなかったと思います。
が、伝わってくる物も少なく
内容に乏しい作品になっています。
音楽をやっている、もしくはやっていた女性じゃないと
なかなか共感出来ないのでは?と思いました。

救いはやはり男性声優陣になりますかねw

う~ん、残念ながら
個人的にはオススメできる作品ではなかったですね( ;´▽`)


《キャスト》
小日向 かなで(CV.高木 礼子)  如月 響也(CV.福山 潤)
如月 律(CV.小西 克幸)     榊 大地(CV.内田 夕夜)
水嶋 悠人(CV.水橋 かおり)   八木沢 雪広(CV.伊藤 健太郎)
火積 司郎(CV.森田 成一)    水嶋 新(CV.岸尾 だいすけ)
東金 千秋(CV.谷山 紀章)    土岐 蓬正(CV.石川 英郎)
冥加 玲士(CV.日野 聡)     天宮 静(CV.宮野 真守)


《主題歌》
OP:『WINGS TO FLY』/Maestro Fields
ED:『Andante』/各校オーケストラ部

投稿 : 2019/09/21
♥ : 16

62.5 8 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレジェンドスター(TVアニメ動画)

2016年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (103)
545人が棚に入れました
2010年6月に発売された人気ゲームソフトを原作とし、2011年7月に第1期、2013年に第2期、2015年に第3期シリーズが放送されたテレビアニメ『うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE』シリーズ。登場するアイドルたちは、数多くのファンと共に愛と夢を育み、感動を共有してきました。そして2016年秋、新たなアイドルグループを迎えたうた☆プリワールドが、伝説となるべく再びステージへと戻ってきます…!

声優・キャラクター
沢城みゆき、寺島拓篤、鈴村健一、谷山紀章、宮野真守、諏訪部順一、下野紘、鳥海浩輔、森久保祥太郎、鈴木達央、蒼井翔太、前野智昭、緑川光、小野大輔、代永翼、内田雄馬、高橋英則、木村良平、山下大輝、中村悠一、遊佐浩二、今井由香、杉田智和、若本規夫

セメント

★★★★☆ 3.4

レンチンしたー?

毎クール放送している気さえしてくる本作ですが、いよいよ4期の高台に突入です。


<物語>
本作はシリーズを通して一番安定感があったかなという個人的な印象です。
HE★VENSのキャラ紹介に丸々1クール賭したという見方も出来ますが、観客を燃やす事に定評のあるHE★VENSはそれなり固定ファンも居るみたいで。
私もHE★VENSの曲は結構好きだったので、そういった層には嬉しかったんじゃないでしょうか。
そんなHE★VENSとST☆RISHがデュエットを組むというお話なんですが、とにかくHE★VENSが厄介系で、基本的にST☆RISHが良い目を見ていません。
嫌がらせに近い扱いを受けてる人も居て(セッシーとか)、ST☆RISHのファンは怒るんじゃないかと思う場面も屡々。
まぁでも難有りと組まされて形見の狭い思いをしているST☆RISHの面々が面白かったので個人的には評価したいです。

<作画>
これシリーズ毎に監督が変わってるんですね、大変なんでしょうか。

<声優>
HE★VENSも緑川さんと小野さん、代永翼さん以外は若手と言っていいんでしょうか。
徹底的に有名声優を使い込んできた本作ですけど、HE★VENSはそういった意味ではフレッシュかも知れません。

<音楽>
EDの「マジLOVEレジェンドスター」は盛り上がる曲だと思います。
"大好きなみんなと~♪"ってセッシーのパートが好きです。
この曲は空耳が有名ですけど、どう聞いても"レンチンしたー?"には聞こえませんよね。
他はあまり記憶に残っていません。

<キャラ>
これだけ沢山の美形アイドルから愛情を一心に受ける春ちゃんの安否が心配です。
夜道に気を付けた方が良いかと思います。


思い返してみれば彼此数年は「うたプリ」を見ていない年がない気がします。
最終回で5期の製作発表が成されたので、ここまで来たら最後まで見届けたい。
途中脱落は許されません、この生が続く限り、本作を追って行かなくちゃいけないんです。
一緒に最後まで付き合いましょう。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2
ネタバレ

jujube

★★★★☆ 4.0

ヤバイ4期本気で獲りにきてる、時々スベってるけど。[完走後追記]

1期〜3期はながら見してたから、正直舐めてたけど、4期何があった⁈
シリーズ断トツで面白いぞ!

2期なんて正直たまに寝てしまう時があったが、3期カルナイから歌も良くなり始めて、ヘブンズ再登場ではっちゃけつつも演出良かったから可能性はあったけど、まだまだストーリーが安定してなかったし。
それで蓋を開けたら、4期は3話まで外れが無いのは全く予定外なんだが。
え、まさか円盤前期超え行くの?
円盤どころか、各種CD発売にカルナイ単独ライブまで。ワールド広がりすぎ!
この一作で極限まで女子の財布が絞り取られるだろコレ。
今期女子向け戦場で、前作までの出来ならトップ陥落の可能性もあったんだが、これは…

シリーズ中どんどんユニット増やすから、絶対途中で破綻するだろと思ってたんだけど、シリーズの期をまたいで良く再構成出来たなと。もし1クールだけで3ユニットいたら絶対纏まらなかったろうに。これが次があるという強みか、底力か。

3期はスターリッシュより先輩ユニット、カルナイに焦点を当てて、かなり先輩キャラ達の人物掘り下げしてたし、4期は宿敵ヘブンズまで出て更にスターリッシュの影が薄くなるのかと思ったら、3つ巴展開で上手い具合に3組絡ませつつ、新登場のヘブンズ各キャラをスターリッシュに絡ませて新キャラの掘り下げに入ると!
キャラ増えてもスターリッシュを捨てずに整理できるようにしてあってかなり構成が上手いわコレ。(7+4+7=18キャラだよ!)
そして各ユニットももう一回り成長できそうな話しを組み込んでるから熱血要素があって大変よろしい。

作画も上々で安定、声優は芝居だけじゃなくて歌のレベルが一段上がった‼︎
3話のハモりがやばい。宮野さんだけでなくて、内田雄馬さんがここまで歌えたのかと!
いやいや、アニソン基本聴かない勢(普段はロキノン系)なんだが、良い意味で驚きです。ヤバイです。

正直、自分が過去シリーズ見れてこれたのは、女子向けナンバーワンのキャラ作画力…
絶対キャラだけは崩さない鉄壁の作画と、うたプリによって確立された省エネ止め絵の妙(動かないと文句言われないギリギリのライン)を楽しむためだけに見ていたようなものだが、まさかここまで今期でシナリオを練られてくるとは!

シリーズ見てないと視聴は辛いかもだけど、やっぱりアイドル物でうたプリは無視できないと分かったので、3期まで乗り越えてから是非4期見て欲しい。
(この時点での評価4.2)

-----完走後追記-----

4話~8話 ※部分的に酷評注意
{netabare} このあたりは、3話までの評価を覆したくなるくらい酷い出来だった。まあ、ある意味このシリーズのお約束か。眠くなるパターンだった。
作画がうたプリなのにびっくりするくらい崩れまくってて、スタッフどうした?!10月危機がここまで来たのか?って思ったよ。
ちょっとカメラ引いただけで、すぐコイツ誰だよ?ってなってたりして。
後付けで書いてるから、記憶が定かでないところもあるが許してほしい。

また翔ちゃんギャグ要員かよ。シリーズ全編格好良いとこなくない?なんですぐ肉体勝負すんの?そして肝心のコラボキャラソン(翔&大和)まさかのカット?!作画班死んだ?翔ちゃん担当回割り食いすぎじゃない?脚本もつまらん。

セシル回はいつも通り歌いながらくるくる~
シオンはクールそうな顔して何この不思議ちゃん。。。頭悪そう。
シオンcv.山下の歌声は好きなんだけどな。実は、セシルcv.鳥海の歌声は私的にキツイのん。あ、キャラソン(セシル&シオン)復活した。ますます翔ちゃんが不憫すぎる…

レン回はドラマ対決ちょっと面白かったw
天才肌ヴァンかー。訛りが…喋ると下町のあんちゃんぽい。見た目はダンディで非常に好みなのに残念!2人して春ちゃん♀に両サイド壁ドンするなよw
キャラソン(レン&ヴァン)はダンディズム溢れていい感じだね!両者とも美声すぎる!

那月回はついにサツキと人格統合!キャラ付けの一つだったのに、次シリーズから那月回どうなるんかね?
このあたりから今作でシリーズ終了かと予想してたわ。
ナギはいつも通り生意気可愛い。そりゃナギからしたら那月が二重人格なら分けわかんないでしょうよ。あんまり親密度上がってない2人。
キャラソン(那月&ナギ)ではハロウィンイメージ映像が格好可愛い☆那月&ナギVSサツキがラスボスヴァンパイア的構図、よきかな。

真斗回。綺羅との名家対決。真斗が甘ちゃんすぎた。経済的な財閥なら後継者問題はどうでもなるけど、血筋が物を言う由緒正しい名家だと大変だよな。なんかいい風にまとめてるけど、これ根本的なお家問題解決してないんだが。
キャラソン(真斗&綺羅)は和風ソングで、和装に舞踊+ピアノで良い感じ。客席に魂飛ばしてんのはシュールだけどw
{/netabare}


9話~11話 ※一部BL注意
{netabare} 満を持してのチームリーダー、音也回!まさか3話連続でやるとはなぁ!
そしてまさかまさか、音也が闇落ちするとは!!ゲームやらない自分には思いもよらなかったよ!
目が覚めた。というか、離れかけた心がまたうたプリ5期に戻ってきた回だったね。音也だからこその意外性とかが良かった。
瑛一が裏のある変態かと思ったら、素でやってたんかーーーい!ってのが1番の驚き。壁ドン・興信所(ストーカー)・頬ナデナデ・背後からのハグ、瑛一ってヤンホモだよな?音也をレ○プ目にしやがって。
そして闇落ちしつつキャラソン(音也&瑛一)。2人とも甘い中~高音声だからいまいち深刻さが足りないっていうか、ラストカットが音也怖すぎ!!
当初から宣伝のキャラソンジャケット絵で音也笑ってないって指摘されてたけど、こういうことか!
そして他にも挿入歌がふんだんで大変良い。まだまだ家出中の音也に届けたいとばかりにスタリ曲「夢追人へのSymphony」が公共電波に流れるの非常に良い。歌詞と状況がマッチしていて、かつ超良曲。既存曲らしいのが信じられない!この為に作ったんじゃないのかってぐらいで、スタリ曲の中でこれが自分のNo.1になったよ。
そして、回復した音也を迎えに来た仲間とランナウェイ。外さないねーうたプリ流ギャグ。なんでひまわり畑(あけぼの公園・千葉を特定)~テレ朝ぽいTV局(六本木確定)まで全員して私服で走れんの?!誰か特定してたけど、40km弱・徒歩で8時間の距離。この後TV生出演てアホやろ。
最後はおバカ瑛一にイラっとしたレイジングが制裁でヘブンズに活動停止。
うん、なかなか面白かったw {/netabare}


12話~13話 ※ライブ語り増量中
{netabare} ライブステージングのレベルが更に上がったね!!リアルでもこのくらいのステージングでやってくれるのは上位レベルだと思うよ。ましてそれをアニメにするなんて、ここのアニメーターはライブというものが分かってるね!やっぱりうたプリと共にライブの表裏を見て成長してきた成果かな。
そして限界まで近づけた手書きとCGのキャラの統一性。これが本当に上手いなと。ギリギリまで分からないまでに仕上げてきてる。世のアイドルアニメはこれを参考にするべき。

まず、QUARTET NIGHT
カルナイはいつも良曲だから好きだわ!
衣装は白が主体。さすがの貴族風衣装!これを着こなすのはカルナイしか居ない(笑)
これがまさかのプロジェクションマッピングの演出に使われるとは、演出もよう考えたわ!!
中央天井の四面モニターが旋回しながら4人のアー写が順番に出る演出もニクイね。これぞ上級アイドル!
堂々たる威厳と、セクシーさを兼ね備えているダンス。光と影の演出も良い。
ステージ上にカミナリかプラズマ出た時にはひゅう♪って口笛吹きたくなったわ。まじ最高すぎる!!!

HE★VENS
ヘブンズの曲も良いよねー。好きな系統だわ。
今回のは特に瑛二cv.内田のソロパートが素晴らしい!!さすがユニット1の歌ウマ。
衣装は青と白のミックスでお洒落普段着に近いけど、さすがスタイリストが整えたって感じがして良い。
そしてダンスの構成がまた素晴らしい!ダンスガチ勢が完コピしたくなるやつ!スタイリッシュかつ勢いのあるグループって感じが良く出てる。
青い炎が通しで演出に使われてて、ユニットカラーにもマッチしてて非常に良い。さすがインフェルノ!(曲題:不滅のインフェルノ)
ただ尺が短すぎて、若干の物足りなさを残したのが惜しい。訳:もっと見たいぞ!

ST☆RISH については、まさかのEDがB面だったのかよ!4期にして初めてのイレギュラーだよ!!
そしてこのA面曲、スタリのTVシリーズ中で上位レベルで良い曲だよ。特にトキヤcv.宮野と那月cv.谷山のファルセットに痺れる!
(キャラソンとか買ってないから他は知らないけど。)
衣装は黒を基調に、近衛兵みたいな個々のキャラ特徴に合わせたお洒落なデザイン。アイドルとしてしつこくない、リアルでステージ衣装にしても格好良いだろうね。
最初の導入で静けさの中にサイリウムがポツポツと点灯していくのも良い演出。否がおうにも期待が高まる!
しかし、ここにも作画力の衰えが見られたのは非常に残念だった。よりによってメインユニットの大トリライブステージなのに。ちょっとカメラ引いただけで、メインユニットの顔が崩れるなんて。そこはキメて欲しかったのに!
CUTは人数多いから画面2分割に納得。でもポージングとか格好良く描かれていて作画リソースをギリギリまで減らしながらもダンスも良い感じで魅せてきた!
ただし、止め絵アップにしてしまって見えないとこでやってたダンスを全体を見せてくれたら絶対痺れる格好良さのはずなのに、これかなり勿体ないよ!まあ難しいの分かってるけど。(作画リソース問題)
7人が星を描くとこも曲に嵌ってタイミングがドンピシャ!非常に気持ちが良い。もう客への煽りとか本物のライブレベルだね。

そして、やっぱりEDも来た!まさかの全ユニットでの合唱!!まじかよ!
アンコールみたいな扱いでぶっこんで来るとは中々面白かったよ。まさかのTシャツ衣装w

ライブ以外については、まあシャイニング居るだけで可笑しいのはずるいけど、世の乙女がときめくハグシーン、、、いやこれをハグとは認めん!もう恋人抱きだろ。音也発情すんなw
真斗がなんかエロくなった。あ、片髪耳にかけてるからか。
顎クイッでおぅふっとなるのは、さすがカミュ様w

ストーリーはスタリ優勝は分かってたからそれはいいけどさ、(本当はカルナイに明け渡してくれた方が面白かったんだけど/ステージ完成度的な意味で。)
捻りも何も無いけど、司会者がヘブンズは辞退です言ったそばから華麗に登場!登場の仕方が色々おかしいw
ヘブンズ復活もうちょっと掘り下げればいいのに。レイジングは一体何をしたかったのか。多くの社内スタッフがヘブンズの味方になって裏切られてんじゃん。業界のドンじゃなかったのか。案外力ねーな。
そもそも自分とこのユニットのヘブンズ辞退させてたらその時点でシャイニングの勝ちで、お前もその場に居る必要ないんだぞ?
まあ最後は改心して大団円だったけど。 {/netabare}


以上で、初めてネタバレ込レビューで渾身のネタバレ隠し感想書いてみた。
本当時間がかかるね、これ。読む方も時間かけてくれてありがとう。

ちょっとアイドルアニメ担当者には、最終話感想だけでも読んで欲しいわ。
これを見て、アイドルアニメの有り方を考えて欲しい。本気でアイドルアニメ作れないならそこに2匹目の泥鰌は居ないよ。

そしてうたプリ4期、山あり谷ありだけど、パフォーマンスで全て許されたw
次シリーズ続くようなので期待☆次はSSS(オリンピック・仮)のオープニングショーが舞台だね。
<最終評価:物語3.0↘ 作画4.0↘ 声優4.5↗ 音楽4.5↗ キャラ4.0→>

投稿 : 2019/09/21
♥ : 7

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.9

勢いありますねぇ…

この作品の原作ゲームは未プレイですが、これまで1期から視聴している事もあり今期も視聴する事にしました。ヒロインを演じるのが沢城さんである事も背中を押してくれているのですけど…

しかし、気が付けばこの作品も4期ですか…
こんなに続いて、さらに4期最終回では「新アニメプロジェクト始動!」との発表が…
これだけ人気があるのは原作ゲームの人気があるからだろうなぁ…とこのレビューを書くためにwikiをチラ見してビックリ…
販売されているゲームが何種類もあるんです。
本編、続編、ファンディスク、音楽ゲームにアプリゲームまで…

最近、女性向けと思えるアニメが増えてきたなぁ…と思っていましたが、その巨大マーケットの一部を垣間見た様な気がしました。

なぜ女性はそんなにもお金をつぎ込む事ができるのでしょうか…
「わたもて」の芹沼さんの様な熱狂的なコアはきっとごく一部でしょう…
それに男性でも「ラブライバー」の皆さまのつぎ込み用は半端ありませんし…
これに関しては謎のままです。

今期のミッションは大きく2つ…
一つはST☆RISHとHE★VENS共同でのデュエットプロジェクトを成功させる事…
もう一つは、国際的スポーツの祭典・通称SSS(トリプルエス)のオープニングアーティストをST☆RISH、HE★VENS、そしてQUARTET NIGHTから1組を選出する事です。

デュェットプロジェクトは、お互いのユニットから選出された1名同士で歌を紡いでいくのですが、皆さん個性的な人ばかりなので、作業がちっとも前に進まないんです。
前に進まない理由はそれぞれ…ですが、中には耳を疑いたくなるようなのもありましたけれど…
何度「仕事なんだからもっとちゃんとやろうよ…」と思った事か…

でも結果的にデュェットプロジェクトは、それぞれが脱皮して成長する上で必要な事だったんだろうと思います。
個人が成長すればユニット全体のパフォーマンスが上がる…トリプルエスに臨むという事は、そういう事なんだろうとそれぞれのユニットも理解できたと思います。

この作品の熱狂的なファンの方には申し訳ないんですけど、私はあまりイケメンには興味がありません。
ST☆RISHこそだいぶ見慣れたので分かるようになってきましたが、その他は人を入れ違えてもきっと全く気付かない自信があります。
もちろんキャラ名も全く分からないです。

なんか、みんなイケメン過ぎて同じ様に見えるし、ユニット間でのキャラが被っているのが余計分かり辛くさせる様な気がするんですよね。

それじゃ何を楽しみに視聴していたかというと、七海の作る曲に魅かれて見ていた…といっても過言ではありません。
曲がメチャメチャ恰好良い…それにピアノの旋律がとても綺麗…
何曲かはピアノの旋律に本気でドキドキした事もありました。

だからこの作品はイケメンだけじゃない…楽曲も最高に格好良いから人気があるんだと思いました。
もちろん、沢城さん演じる七海…登場する人全てに好かれるという、ちょっと考えにくい設定の女の子ですが、一心不乱に譜面と向き合う姿勢は嫌いじゃありませんでした。

トリプルエスでしのぎを削る3組のユニット…女神が微笑むのは一体どのユニットなのか…
気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

オープニングテーマは、宮野真守さんの「テンペスト」
エンディングテーマは、ST☆RISHの「マジLOVEレジェンドスター」
宮野さんのオープニングが良いんですけど、歌うのはちょっと難しそうです…
この曲の最後…余韻を残すかのように奏でられるピアノの旋律も鉱物でした。

1クール13話の物語でした。
「新アニメプロジェクト」という事は、メインヒロインは七海じゃなくなってしまうのでしょうか…
ST☆RISH自体が無くなったりとかはしないですよね、きっと…
続編…放送されるならまた視聴したいと思います。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 7

61.1 9 喧嘩番長乙女 - Girl Beats Boys -(TVアニメ動画)

2017年春アニメ
★★★★☆ 3.1 (87)
409人が棚に入れました
主人公「中山ひなこ」は、高校の入学式に向かう途中、 とあるキッカケから県下一の不良男子校「獅子吼学園」に通う羽目になる。 "これが獅子吼の入学式"という、壮絶な大乱闘を前に驚くばかりのひなこ。 あわやその渦中に巻き込まれるところに、「箕輪斗々丸」と名乗る少年が現れ―――。
ネタバレ

noindex

★★★☆☆ 2.8

1話切り。超劣化版大魔法峠

1話
女性向けの泡沫ショートアニメ。どの辺までがネタバレなんだろう?
{netabare}逆ハーレムで強い女の子主人公が男たちを喧嘩で従えて落とす話らしい。
この女の子は拳法の達人のようだが、大魔法峠のぷにえ様はサブミッション専門で打撃技なんか使わないけどね。
ヤンキー高なのに小奇麗な男ばかりだけどそれが女性向けコンテンツというものなんだろうね。
主人公が男の方が面白かったかもしれない。{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3
ネタバレ

剣道部

★★☆☆☆ 2.0

クローズを乙女ゲーにしてみたら。

[文量→一言 内容→酷評系]

【総評】
もしくは、「藤岡ハルヒ」の喧嘩が強かったら、でしょうか。

多分、細かな設定とかストーリーとか、どうでも良いんでしょうね。とりあえず男どもが格好よくて、それを女子なのに倒せれば。

なんか色々、突っ込んだら負けって感じがしました(苦笑)

【視聴断念(4話)】
{netabare}
勿論燃えられないし、勿論萌えられない。何を楽しみに観れば良いのか分からなかったので、4話で切ります。悪しからず。
{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 11

TAMA

★★☆☆☆ 1.8

全部観なくても良かった。

アーティストを売りたいのか?って感じとストーリーの薄さ、何も残らない感が半端なかったです。
棒読みセリフが聞いてて苦痛…

スパイク・チュンソフトだからゲーム原作なのかな?あまりの酷さに調べる気も失せました。
語りパートをやられてもアニメ観ただけの人には『?』しかないです。

ケンカ描写も酷い、仲間になるきっかけもチープ、歌パートにはしっかり時間を掛けてストーリーは二の次、ガヤさえもチープ…
しかし1番許せないのが最終回!手のひら返し、最終回なのに起承転結のチープさの際立ち、乙女ゲーをバカにしてる…等々散々だと思わされました。
本当に何で観たんだろうと思います。途中断念で良かった。『ダンガンロンパ』の会社だから観たのに。

一応良かった点は作画はキレイでした。

私からはオススメしません。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3

61.6 10 マジきゅんっ!ルネッサンス(TVアニメ動画)

2016年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (81)
349人が棚に入れました
アルティスタと呼ばれる魔法芸術家の卵たちが集まる私立星ノ森魔法芸術高校を舞台とした作品だ。私立星ノ森魔法芸術高校に転校生として通う主人公と、未来のエンターテイナーを目指す6人の男の子によるスクールライフを中心とする。

声優・キャラクター
千本木彩花、梅原裕一郎、KENN、小野友樹、羽多野渉、蒼井翔太、江口拓也、小西克幸、大塚明夫、新垣樽助、平川大輔、皆川純子、田村ゆかり
ネタバレ

Progress

★★★☆☆ 3.0

公式HPを見に行きましょう(笑)

公式HPのspecialで7人目のアルティスタが見れますよ(笑)

一条寺帝歌の声優さんが梅原裕一郎さんなんですが、同時期に放映されているガーリッシュナンバーの烏丸悟净役でもあるんですよね。

そして小花役の千本木彩花さんがガーリッシュナンバーの烏丸千歳役という(笑)


1~2話感想
{netabare}
物語
まさか小花ちゃんが墨まみれになるとは。クスッときてしまった。
小花と帝歌の対立を見てると、芯があって面白いヒロインだなと思います。

その他感想
乙女ゲーっぽさがありますが、歌プリ1期と同じく男でも見れる幅の広さがある作品。
そんなにギャグ寄りではないですが、小花が頑張り信頼を集める青春物として見ています。

{/netabare}

3話感想
{netabare}
小花役の千本木彩花さんってガーリッシュナンバーの烏丸千歳役の人だったのですね。
イメージが180度違うなあ。
今週「そんなあ!」というセリフがあったのですがガーリッシュナンバーでも同じセリフを延々と練習してる描写があったので少しクスりときました。

小花は実は天才という設定なのだろうか?最近流行りの俺強系ヒロインだったか・・・(笑)

{/netabare}

4話
{netabare}
たけのこが出て来て笑いを誘うのは、少女漫画に異物が出て笑ってしまう事と同じロジックではないでしょうか。

今回の話は小花の華道にたいするひたむきさ、好きなことを好きと言える素直さで、他人の心を動かす話でした。同時期に同じような話を別アニメがやっていると少し後味が悪いですね…。言葉だけで人が変わる、しかも言った本人は自然体。なんだか、一人相撲ですが、良く言えば彼は救いを求めていたのかもしれません


{/netabare}

9話
{netabare}
8話の終わりの後、帝歌となんもなかったんかい!というツッコミがまず出ました。

ですが帝歌の兄達を仲間達と作り上げたアートセッションで感動させて、自分の主張を分からせる実に気持ちの良い展開でした。帝歌が兄達に認めてもらったその時の帝歌の嬉しさが伝わってきます。

{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 17

シャベール大佐

★★★★☆ 3.8

絵が綺麗な逆ハーレム作品

同名の女性向けゲームをベースにしたサンライズ制作の逆ハーレム作品。
私立星ノ森魔法芸術高校が舞台。ヒロインの愛ヶ咲小花が文化祭の実行委員となって、イケメン生徒6人とともに文化祭の成功を目指すといったストーリー。
魔法芸術というのは、ぶっちゃけよくわからないのですが、とりあえず歌やダンス、絵画、書道、生け花など様々な分野の芸術で、良い作品ができるとキラキラとした魔法の光が発生します。
ストーリー、キャラクター、作品全体の雰囲気などは、かなりオーソドックスという印象。変なクセがなく、爽やかなので、とても観やすかったです。男が観ても面白いですよ、とまでは言い切れないですが、なんとなく眺める程度なら苦にならない作品でした。
作画はとても綺麗。色の使い方が上手で、カラフルなのに、けばけばしくならないセンスの良さを感じました。白の背景に各キャラクターと色とりどりの花が描かれていたEDの映像も綺麗で、観ているとなんとなくキズナイーバーや赤髪の白雪姫2期などのEDを連想したりして、単純に花の絵が好きなのかもしれません。
声では、土筆もね役の蒼井翔太が、いわゆる正統派のイケメンボイスではなく、ちょっと母性本能をくすぐりそう(推測)な声で目立っていました。
音楽は、OP曲には華やかさと勢いがあって、この作品によく合っていたと思います。
こういった完全に女性向けの作品には、男目線からの感想にたいした意味があるとも思いませんが、とりあえず全体的に悪くない出来だったように感じました。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 7

ちーぴん

★★★★☆ 3.9

女性向け作品のモブ(54点)

ゲーム原作(メディアミックス) サンライズ制作

9月に発売されたアドベンチャーゲームがほぼ同時期にアニメ化。ハマっている女性ファンも一定数いるようで。アニメの構成としては既存のものとほぼ同じ感じ。キャラクターが揃って達成して一悶着。多少の個性は下に書いている通りあるものの、結局は女性ターゲット+キャラにハマるかどうか、というところでしょうな。

他人の長所を見つけるのが得意な主人公愛ヶ咲小花を筆頭にキャラに好感は持てました。

http://o-463ki3ki.hatenablog.com/entry/2016/12/31/022204

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

57.8 11 探偵チームKZ事件ノート(TVアニメ動画)

2015年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (55)
332人が棚に入れました
友だちや家族、また成績に、なやみやコンプレックスを感じている
小学6年生の立花彩。

あるとき、塾で出会った超・個性的な男子4人と「探偵チームKZ(カッズ)」を組むことに!!

個性豊かな「探偵チームKZ」が、事件にまきこまれ、時にぶつかり合いながらも、それぞれの特技、専門知識を使い、協力して、事件を解決にみちびきます!


声優・キャラクター
巽悠衣子、斉藤壮馬、寺島拓篤、西山宏太朗、市来光弘

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.8

「探偵チームKZ事件ノート」←毎回この台詞から始まる構成が何気に好きでした^^

この作品の原作は未読ですがNHKEテレで放送されること、キャラデザが好みだった事から視聴を決めた作品です。

ポンポン視聴する作品を増やしていくとどうなるかは理解しているつもりです・・・でも、一度気になっちゃうと視聴せずにはいられないんです^^;
そして第1話・・・私好みのキャラデザの登場人物が可愛らしく登場した時、「あぁ、視聴を決めて良かったな^^;」と心底思いました。

この物語の主人公は小学6年生の立花彩・・・引っ込み思案で周りの視線が気になって仕方ない彼女は、友達と呼べる人もなく、独りで過ごす時間の多い女の子です。
勉強や運動も決して他人よりできる訳ではありませんが、唯一国語が得意なのが彼女の取り柄になっていたようです。

「一芸に秀で、その芸で身をたてる」
はちょっと言い過ぎかもですが、国語の得意な彼女は塾で特殊クラスに入れることになったんです。
そして、そのクラスには「サッカーチームKZ」の4人のメンバーが在籍していたんです。
KZのメンバーといえば女の子の黄色い声が飛び交う超人気者です。
かかわり合ったら人の目が・・・
現状の自分の立ち位置を理解している彼女でしたが、KZのみんなはそんなの全くお構い無し・・・

そんなある日、KZのメンバーの一人である若竹の自転車が盗まれるというトラブルが発生するんです。
「絶対犯人を見つけてやる!」
それぞれ得意分野を持つKZに国語の得意な彩が加わり、「探偵チームKZ」の物語が動いていきます。

探偵とはいえ彼らは小学生・・・扱う事件も身の回りにおける些細な出来事なんですが、これが結構面白いんです。
時折小学生には無理なんじゃ・・・という設定も無いわけではありません。
でもそこはフィクションという枠の中でKZのメンバーが輝ければ問題無いと思います。

物語は大きく4つについて描かれています。
①消えた自転車は知っている
②卵ハンバーグは知っている
③裏庭は知っている
④バレンタインは知っている

どれも題材は身近ですが、タイトルから内容が想像できないところに面白さがあるのかもしれません。
そしてこの作品は謎解きと同時にチーム内のキャラを掘り下げています。
この掘り下げがあるから、チーム内での言動やつかず離れず・・・だけど自分の得意分野でしっかり事件を解決へと結び付けるお互いの役割で繋がっているのが分かります。

引っ込み思案だった彩ちゃん・・・探偵KZでの活動を通してどの様に変わっていくのかが見どころです^^

でも私の中で唯一分からない事があります。
何故16話という半端なタイミングで終わってしまったのでしょうか^^;?
1クール12〜13話なので、14話目の放送を知った時・・・嬉しかったんだけどな^^;
まさかそこからあっという間に終わってしまうなんて・・・

作品が放送されていたのは平日の夕方・・・小学生もたくさん視聴していると思います。
でも内容的に実際の小学生が真似できるモノではないから実害も無いと思いますし・・・
少しwikiを見てみたら原作のストックもまだありそうですし・・・

主題歌はダイアナガーネットさんの「難解!ミステリー」
楽曲を購入するまで歌い手がアメリカ人だったとは想いもよりませんでした。
日本語がとても上手でビックリでした。
これからの活躍に期待しています^^

全16話の作品でした。
この作品の様にお互いの長所を発揮しながら仲間と一緒に事件を解決していくスタイルは、正に一昔前の日本の仕事の仕方と重なります。
高度経済成長期に私達の先人達が編み出した業務スタイルですが、私達はだいぶかけ離れてしまいました。
現在、当時の日本の成長の秘密や法則を学んだ外国人が様々な著書を出版しており、今の私達が現状を打開するためにその著書で勉強しようとしている・・・なんて皮肉なモノです^^;
こんな堂々巡りをするなら、もっと先人の教えをもっと貫いていれば回り道すること無かったのに・・・と思ったりしています。
今の私達に足りないモノを教えてくれる・・・そんな作品だと思いました。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 17

buon

★★★☆☆ 2.5

出しゃばっちゃダメ絶対

割とね、好きだった。
けど、来期忙しそうだから切ります。ガン○ムが2クールだし。

さて、この作品はある意味○ナンくんより悪影響を及ぼしそうな気がします。
もっと大人を頼りましょう。

内容は小中学校でちょこっとした出来事から芋釣り式で大きくなって、
「あ、あかん」って大変な感じなのにちびっ子(?)が解決してきます。

あやちんはまあまあかわええ、それはOK。
けどね、男、男共、
おまえら何やってんだよ!
もっと輝けよ!!
もっとキュンキュンさせてくれよ!!!
「えっ、そ、そんな、こんな気持ち、は・じ・め・て♪」って慄かせてよ!!!!
キャラデザも作画ももっと気合い入れろよ、もっと熱くなれよっ!!!!!

これ、原作の方が面白そう。
なんか小説かなんだかそれっぽいのらしいけど。

逆ハーレムのときは、男がもっとがんばりましょう、以上。

【2015/11/18】おーる3っていうか多分、未評価

投稿 : 2019/09/21
♥ : 5

59.7 12 しゅごキャラ!!!どっきどきっ(TVアニメ動画)

2009年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (23)
183人が棚に入れました
PEACH-PIT原作による変身少女漫画「しゅごキャラ!」のシリーズ第3弾。前作までと異なり、実写コーナーなども含めた30分番組『しゅごキャラ!パーティー!』の1パート部分として放送されている。 大企業イースターとの戦いを経て平穏な日々を取り戻した聖夜学園の小学生・日奈森あむたち。そんな学園に小学二年生の女の子・柊りっかが転校してくる一方、かつてイースターに君臨していた幼い少年・一之宮ひかるも入学。元気いっぱいのりっかとクールなひかる、対照的な二人を見習いに迎え、あむたち六年生のガーディアン(生徒会の一種)は自分らが卒業した後のことを考える。だがりっかにはどうしたわけか、人の負の心が生んだたまご=X(ばつ)たまと交感できる能力があった。これを周囲には話さないまま、多くのXたまが生む珍事件をあむたちとともに解決するりっか。やがて、そんな彼女にもついに自分のたまごが……? 本作の実制作はこれまで同様にサテライトが担当。前作の最終回直後からの物語が描かれ、歌唄やイクトたち以前のレギュラーキャラクターもゲストとして登場している。
ネタバレ

ピピン林檎

★★★★☆ 3.7

しゅごキャラ3期は、良い感じの“ちっちゃい子の教養アニメ”

※以前書いた『しゅごキャラ!』一括レビューのまとまりがイマイチなので第3期だけ分離します(以下本文)。
-------------------------------------------
西暦2000年代後半の『なかよし』を支えた人気マンガで、アニメの方もスマッシュ・ヒットを飛ばした『しゅごキャラ!』。

そのアニメ第3期は、原作マンガともども第2期まででシナリオに綺麗に決着がついちゃった関係で、思い切って主人公兼メイン・ヒロイン(日奈森亜夢ちゃん、6年生)・親友なぎひこ&ゆま、出来る後輩ややといった第1-2期のメイン・キャラ達を学園の万(よろず)相談役という立ち位置に下げてしまい、代わりに新登場キャラの小学2年生・柊りっかちゃんと、彼女と同学年の少年・一之宮ひかる君(※こちらは1-2期の重要キャラ)という“ちっちゃい子”の目線で、新たな物語が進行していく仕掛けになっています。

『しゅごキャラ!』のもともとのファンがその年齢層なので、これはナイスな判断だったのかも。
シナリオ自体も、これが・・・ちょうど良い具合に“ちっちゃい子の教養アニメ”になってて意外と侮れません。

『しゅごキャラ!』1-2期を楽しめた方は“ついで”に視聴して、亜夢/なぎひこ/ゆま(1-2期のメインキャラ)達の卒業まで見守るのも一興かも。


◆制作情報
{netabare}
原作マンガ      PEACH-PIT(『なかよし』2006年2月-2010年2月連載)
監督         安田賢司(総監督)、伊藤達文
シリーズ構成     大野木寛
キャラクターデザイン 崔ふみひで
音楽         Di'LL
アニメーション制作  サテライト{/netabare}


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回

===== しゅごキャラ!!!どっきどき (第3期) (2009年10月-2010年3月) ====

 - - - - - OP「PARTY TIME」、ED「Bravo☆Bravo」 - - - - -
{netabare}
第1話 元気いっぱい転校生! ☆ ×たまの声が分かる少女・柊りっか(小2)
第2話 誕生!ガーディアン見習い!? ☆ 一之宮ひかる転入、ひかる&りっかガーデイアン見習いになる
第3話 ココロ輝け!歌パワー! ☆ 歌唄コンサート回
第4話 ひかるvsウサギ?初仕事は大変! ☆ ひかる生き物係りになる
第5話 ややの張り切りガーデニング!! ☆ ややの手掛ける花壇
第6話 たまごの帰る場所! ☆ りっかのしゅごたまは?
第7話 おかえり!なでしこ! ★ “なでしこ”&「てまり」久々登場回
第8話 魅惑のキャラチェンジ! ☆ 
第9話 どうして!?りま先輩! ☆
第10話 えっ!唯世くんに好きな人!? ☆ 亜夢の勘違いオチ
第11話 キラキラな宝物! ★ 祖父からのプレゼント(ひかる)、父からのプレゼント(りっか)
第12話 へろへろ~ あむちゃん、ママになる? ☆ 両親外泊、亜美のおもり回
第13話 なりたい あたし! ★ 自分に×を付けてしまう少女(ゆか)に生まれるのんびりゆっくりなしゅごキャラ(ミー)の話{/netabare}

 - - - - - - - - OP「Going On!」、ED「Our Songs」 - - - - - - -
{netabare}
第14話 初対面!これが×キャラ!? ☆ りっかの辛い苦しい「むかつく」気持ち
第15話 ケンカはやめて! ★ りっかとひかるの行き違いと仲直り、しゅごたま誕生(りっか) ※理屈よりも「相手の気持ちを考えることが大事」という女の子らしい哲学がハッキリ示される回
第16話 進めりっか!ガーディアンへの道 ☆ ガーディアンの存在意義
第17話 ぐるんぐるん!まわる世界! ☆ 亜夢とひかるの逆上がり克服
第18話 どっきどきのピクニック! ★ りっかの父と母、ひかりの成長
第19話 歌唄、揺れるココロ! ☆
第20話 どきっ!たまごに×が付いちゃった? ★ りっかの悩み、しゅごたま(ほたる)誕生
第21話 初めまして、ほたると申します。 ★ りっか&ほたるの良い関係 
第22話 ひかると楽しい遊園地! ★ 初めて自然な笑顔を見せたひかる
第23話 大変!りっかと×タマが? ☆ ×たまの自己否定・絶望、りっか号泣
第24話 信じて!あたしのピュアハート! ★ りっかキャラなり(ピュアフィーリング)、浄化、旅立ち{/netabare}

 - - - - OP「Going On!」、ED「ありがとう〜大きくカンシャ!〜」 - - - -
{netabare}
第25話 どっきどきのドッキドキ!!! ☆ 幾斗・唯世ちょい出、りっか次期Queen's Chairに、ひかるのしゅごたま誕生、亜夢/なぎひこ/ゆま卒業{/netabare} 
---------------------------------------------------------------
★★★(神回)0、★★(優秀回)0、★(良回)9、☆(並回)16、×(疑問回)0 ※個人評価 ☆ 3.7

投稿 : 2019/09/21
♥ : 5

84.6 13 会長はメイド様!(TVアニメ動画)

2010年春アニメ
★★★★☆ 3.9 (2379)
12048人が棚に入れました
元男子校だった星華高校は未だに男子の数が多く、女子は肩身の狭い思いをしていた。そんな中、初の女性生徒会長になった鮎沢美咲は男子の横暴から女子を守るため日夜戦っていた。男勝りな美咲は男子を圧倒するが、実は彼女には秘密があった。苦しい家計を助けるため、メイド喫茶でアルバイトをしていたのだ。しかしある日、その秘密を学校一のモテ男にして変人・碓氷拓海に知られてしまい…。

声優・キャラクター
藤村歩、岡本信彦、椎橋和義、花澤香菜、小林ゆう、市来光弘、寺島拓篤、細谷佳正、鈴村健一、五十嵐裕美、豊崎愛生、植田佳奈、阿澄佳奈、伊瀬茉莉也、鳥海浩輔、阿部敦

niina

★★★★☆ 4.0

こんなに面白かったのか…

話の内容はタイトルそのまんまで、学校では生徒達の風紀に厳しく、でも誰よりも生徒思いな正義感の持ち主の生徒会長が家計を支えるために時給のいいメイド喫茶でバイトをしている、という入りです。

ザ・白泉社の少女漫画!

な感じで、最初は男勝りで正義感に溢れるヒロインという設定に特に目新しさもなく、美咲ちゃんに魅力をあまり感じられなかったし、相手役の碓氷拓海に至っては 美咲ちゃんがピンチの時には超タイミングよく現れて美咲ちゃんを救うし、
喧嘩も強いしスポーツ万能だし、男子達に「碓氷さぁ~ん」とかって好かれてるし、もちろんの事イケメンだし、何もかも把握しちゃってる感じで完璧過ぎて、

「なんだかなぁ…」

って思ってたんです。
そう思って1話以降見なくなった人もいるんじゃないんでしょうか。原作未読だったので私もそうでした。しかし、そんな方々にお伝えしたい。

この碓氷拓海という男、回を追うごとに
行動がストーカー化、そして繰り返される変態行為。
(本人は至って真面目、というかドヤ顔)
回を追うごとに私は気付いたのです。

「あれ…?この子、阿呆の子なの…?」

と。

そして周りを固める男達も、

とことん馬鹿・阿呆・単細胞。

その男達に振り回されたり、時には本気向き合って叱ったり心配したりする生徒会長…。

常識人はこの美咲ちゃんだけど言っていいでしょう。
美咲ちゃんの女友達も変ですし、家族も変です。

美咲ちゃんだけがまとも。そして私は心底思ったのです。

「ヒロインが美咲ちゃんで良かった…、本当に良かった…!!」

と。

もちろん、碓氷拓海もかっこいい所あります。
この物語のヒーローですから。
でも、痒くなりそうなキメ台詞やシーンも碓氷や周りが阿呆なおかげで、痒いだけで終わらないので本当に楽しいです。

ストーリーの進み方も主人公だけじゃなく、周りのサブキャラが中心になる事も多い作品なので飽きがきません。


序盤で見るのを諦めた人、もう一度挑戦してみてはいかがでしょう。どんどん楽しくなるアニメです。


あと、3バカトリオがとにかく可愛いよ。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 16

せもぽぬめ(^^*

★★★★★ 4.5

再視聴で大発見!! 面白いです♪ ヾ(゚0゚*)ノアレアレー?

■「会長はメイド様!」ってどんなアニメなの?(*'ω'*)
月刊「LaLa」で連載していた少女漫画が原作なんですね♪
共学校になったばかりの星華高校の生徒会長で本作品の主人公の「鮎沢 美咲」ちゃんは、とっても男嫌いな女の子なんですよ♪
さ・ら・に・・・!?
(;`O´)oコラー!.....∑ヾ(;゚□゚)ノギャアアーー!!って風紀を乱す男の子には恐怖の大魔王に大変身なのですw
そんな美咲ちゃんにも、皆にいえない秘密があっのですね!
放課後は『メイド・ラテ』っていうメイド喫茶のメイドさんに大変身しちゃうんですよ♪
 
ある日、秘密のバイトを知られてしまったのですけど、よりによって学校での天敵にして超美男子の変態ストーカー!?「碓氷 拓海」くんだったのですw
そんな2人に降りかかる数々のトラブルやイベントをコメディータッチで描いたラブストーリーなんです!
 
 
■総評
改めて見直したところ、こんなに面白かったっけって思っちゃいました∑('◇'*)エェッ!?
物語の結末を知っているだけに、ジックリと面白さを堪能できた感じですね♪
「会長はメイド様!」の良いところは、シリアスパートとギャグパートでは時間の使い方が明らかに違っていて、とってもメリハリがある分ギャグパートがとっても軽快でテンポの良い笑いに飽きを感じないのです!
しかも、可愛いいデフォルメされたキャラの使い方が絶妙で、思わずニヤニヤさせられちゃいますよ♪
特にデフォルメキャラの中でも大人気だったのが3バカトリオ(A君・B君・C君)だったのです(゚ロ゚;)エェッ!?
漫画6巻までは名前が無くって読者からの多くの要望から名前がついたようですね♪
そんな名無しだった元不良キャラの「白やん」「イッくん」「クロタツ」の3人はσ(^_^)アタシのお気に入りの癒し系キャラになってましたw
 
キャラ設定については、各々ちょっとしたギャップを持たせているのでそんな点からもキャラに深みを与えていたように感じました♪
とにかく個性的なキャラの特性を存分に生かした掛け合いが本作品の最大の魅力だったのではないかなって思っています♪
 
また忘れた頃に見直してみようかなって思わせてくれる魅力をもった作品なのでした(*^o^*)
 
 
2011.04.27・第一の手記
2011.10.25・第二の手記(再視聴により、2行レビューの書き直し)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 49

はる

★★★☆☆ 2.5

感動要素はほとんどナシ

タイトルにも書きましたが、感動要素はほとんどナシ。
完璧なるラブコメ。
少女マンガらしく、ところどころで女の子をきゅんきゅんさせる要素は多くありました。(かく言う私もその中の一人……)
会長の鈍感さにいじらしく、またその男前さにもけっこう好感は持てました!

コメディ要素もふんだんにあり、普通に面白かったです。

でも、少女マンガの王道・ライバル要素が少しなさすぎた?感じがするのは私だけでしょうか……?

投稿 : 2019/09/21
♥ : 5

65.1 14 私がモテてどうすんだ(TVアニメ動画)

2016年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (370)
1695人が棚に入れました
男の子同士の関係を見たり妄想するのが好きな腐女子・芹沼花依を主人公にしたラブコメディ。花依は愛するアニメキャラが死んだショックで体重が激減し、校内のイケメン4人から好意を寄せられるが、男女のカップルでは萌えない。すれ違う花依とイケメンたちとのスクールライフが描かれる。

声優・キャラクター
小林ゆう、小野友樹、河本啓佑、松岡禎丞、島﨑信長、沢城みゆき、下田麻美、杉本ゆう、水島大宙、浪川大輔、津田健次郎、中村悠一

たぁろぉすぅけぇ

★★★☆☆ 3.0

っまるトコロ腐のヒトってぇできればぁリア充したぃのぉっ?妄想にぃドップリ浸りたぃのぉっ?......どっちぃっ??

なんのぉまょぃもぉなくぅっ...コレっ...ぉもしろぃっっ
opでぇっぉとこのこたちのぉかぉだちにぃおかんがぁ走ったんだけどぉっ(とくにぃっ五とぉ六っ).........もんだぃなぃっ.........小林ゆうさんっ炸裂っっっですぅぅぅっ...こぉゅぅのやらせるとぉっうまいょねぇっ
つっこみどころ満載のぉっきゃら顔もぉっ声きぃた瞬間っカチッとぉはまっちゃぃましたぁっ...イヤでもぉ視界にぃはぃっちゃう「おっきぃネっ❤」ってかんぢのぉアレもぉぐっぢょぶっ......コレがぁ「ひんぬっ...ごほっごほっ」だとぉだぃなしだょねぇっ
ココからのぉ展開っドタバタのまま締めちゃぅのかぁ?だれかとぉもぉ一歩っ二歩っ三歩っエスカレーションしちゃぅのかぁ?
根本的にぃ腐のぉヒトのぉ心理状態っピンとこなぃんだけどぉっ(ぉとこのこにぃぉきかぇるとぉっビアンにぃ萌えるっってコトっ?).........妄想しながらぁぃぢっちゃぅときっぃぢってくれるのはぁ結局っぉとこのこなのかぁ?ぁくまでぉとこのこどうしのぉアレがぃぃわけでぇっぃぢっちゃぅのはぁ自分なのかぁ?そこんとこはぁ(おきゃくさんもぉひとがぁわるぃっ...)ひとそれぞれなのかぁ?
.........そのへんもぉふまぇてぇっあの性格っふるまぃでぇそのみためとぉ声ってトコにやられてるぼくっって構図っ

ぁるっ高名な絵師のぉぁりがたぁぃっぉことばっ
「ちょっとくらい腐ってるのが美味いんですよ?」

投稿 : 2019/09/21
♥ : 18
ネタバレ

scandalsho

★★★★☆ 4.0

男ってバカだねぇ・・・

原作未読。最終話まで視聴。

一言でいえば、『おデブちゃんが激ヤセして美少女になったらモテモテになった、いわゆる逆ハーレムコメディ』なんだけど・・・。
主人公の女の子がアニメとBLをこよなく愛するいわゆる腐女子であるところがポイント。

激やせした理由も{netabare}アニメのお気に入りキャラが死んでしまい、ショックで1週間飲食を忘れて泣き続けたせい{/netabare}、という筋金入りの腐女子。
ただし腐女子であること除けば、もともと性格美人の女の子。
そんな女の子だから激ヤセしたぐらいでモテモテになってしまう。

腐女子の美少女に振り回される男の子たちを楽しむ作品かと・・・。
男ってバカだねぇ・・・、って感じに。
あと、個人的にお気に入りのポイントは、主人公の女の子の表情が七変化するところ。萌え(腐女子の)ポイントでは様々な表情を見せてくれます。

物語の性質上、第1話のインパクトが強いのでどうしても尻すぼみ感が拭えないのがマイナスポイント。

小林ゆうは非常に良かった。

{netabare}『アニメ伊東』{/netabare}のネーミングセンスは抜群!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 42
ネタバレ

ブリキ男

★★★★☆ 4.0

男女の役割を入れ替えただけの乙女ゲーとは違うのだよ。モテる女子って大変そう‥

ぢゅん子さんによる漫画が原作のアニメ。漫画版は「別冊フレンド」に連載中の様です。

いわゆる乙女ゲー的な作風ですが、主人公の花依(かえ)さんが腐女子であり、等身大に近い女の子の姿として描かれているという点で、型通り(あんまり数多く見て無いけど)の作品とは印象にかなりの違いがあります。何となく略称がほぼ同じなアニメ「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」を思い出しました。

主人公の花依さんは夢見がちな女の子の典型で、アニメに出てくる王子様の様な外見を持つ男子に次々とときめいてしまう様な子です。可愛いけどちょっと危なっかしいですね‥。あるきっかけを境に、太っていた外見が魔法でもかけたかの様に豹変してしまったから大変です。図らずも美少女然とした容姿を手に入れてしまった花依は周囲の反応の変化に慌てふためきます。

男子キャラについて、六見先輩以外の男子の気持ちがあまりも直情的で、下心に満ち満ちているのを傍観すると、やはり男としては少し辛い‥。高校生なんだから可愛い女の子に魅了されてしまう気持ちは分かるけど、思春期特有の病的な恋愛感情しか伝わってこないのは残念‥。もうちょっと女子を人間扱いして欲しい気が‥。おバカ男子たちが回を追う毎に成長してくれる事を願う。

アイドルものなど、乙女ゲー的な女子向けのアニメは最近多く見られる様になりましたが、男視点から見ると、男子向けのハーレムものとの本質的な差異をあまり見い出せない印象を度々受けます。

異性からモテるという図式について、例外はあるにせよ、だいたいの場合、男子は喜びつつも戸惑うくらいで済むけれど、女子は性別からくる肉体的な弱さを抱えているので、常に恐怖が付き纏い、作中の花依さんの様に決して素直には喜べないでしょう。ハーレムものの設定をただ逆転させたかの様なアニメとは違い、本作ではその様な男にはない悩みを内気な性格の花依さんを通して丁寧に描いている印象がありました。

以下はネタバレを含むあれこれ(5話まで)
{netabare}
4話では男子4人(3人?)の強力なライバル二科さん(イケメン?後輩女子)が登場し、その完璧振りに六見先輩以外の3人は対抗意識と嫉妬燃やしまくりでした。女子に嫉妬するんですね‥この人たち(笑)

5話は、いずれあるかも知れないと私的に予想(期待?)していた"振り出しに戻る"展開。七と四はまだ相変らずのおばか思考ですが、五十嵐君に大きな成長が見られました。花依さんを偶像としてではなく、人としてみる姿勢、良い変化だったと思います。見た目だけで恋するお話なんて、当事者にもなりたく無いし、観ていても面白くないですからね‥。残る二人の成長にも期待。

初回で男子達の軽薄さに気分を悪くした男子も女子も、ここまで視聴してみて切るかどうか決めても良いかも‥そんな風に思わせる第5話でした。

意外だったのは花依さんのダイエットのお話が1話で終わってしまったという事。かんたんに成功し過ぎてちょっと肩透かし。腐女子思考恐るべしと言うべきか‥。花依さん、しばらく太ったままでも面白いお話になったのでは? とも思われましたが‥今後も起伏ある展開(笑)が待ち構えている模様。
{/netabare}
ネタバレを含むあれこれ(最終話まで)
{netabare}
後半の事、初回では花依さんの外見に心奪われていただけの七島くんと四ノ宮くんも立派に成長して面目躍如。特に七島くんの成長には目を見張るものがありました。

でも妹に超優しい七島くんが、初回辺りでは粗暴な振る舞いをしていたのには、思い返せば違和感が感じられました。家族同士だとかえって慣れが手伝って言動などが乱暴になりがちになる事の方が多い気がしますが、それでも妹に優しく出来るお兄さんなら他の女性にはもっと優しく出来る筈ですよね?

10話からの六見先輩の花依さんへの恋愛感情を自覚する過程も面白かったです。個人への愛から博愛へと変わる事の方がありそうなのですが、逆だったので‥。博愛を経て恋を知り、個人を愛する事を肯定出来る様に成長したとも捉えられます。こんな大人な高校生がいるっていう事については驚きですが(笑)

最終話はラブコメお約束?の告白シーンがありました。アニメでは女子から男子に告白するという場面を結構目にしますが、大抵の場合は男からするものですよね? 心臓バクバク状態で(笑)高校生にしてみれば、かなり勇気のいる行為だと思いますし、大人になってもさらっと言えてしまう人も少ないかも知れません。このアニメでもその様な場面が描かれますが、それに続く意外な展開には仰天。もっと勇気があったのは花依さんでした。女子1人を含む5人に同時に告白されて、全員を振ってしまいまうとは!(考え様によっては同時に告白というこの状況が5人の墓穴を掘った気もします)

初回ではモテとは無縁の場所にいた花依さんなのに、焦らずにしっかりと現実を見据え、流れに乗らず、自分に正直な選択をした姿には笑かされ、感心させられました。この展開を私は逃げとは捉えません。

外見とかの問題は置いといて、最終的には花依さんの内面も含め彼女を好きになった5人と同じ様に、花依さんもまた、好かれた相手が全員イケメン(二科さんも含め)という目も眩む様な状況にも惑わされず、誠意ある選択をしたのでした。自分を偽らない花依さんのそういう所に誰も彼も惹き付けられてしまうんでしょうけど‥。10話からの流れで六見先輩一択と思っていたので意表は突かれましたが、こういう幕の下ろし方も清々しくて後味の良いものでした。
{/netabare}
腐女子ネタのギャグがあったり、花依さん(小林ゆうさん)の百面相芝居が面白かったり、笑える部分も多く、飽きずに楽しめるアニメになっているのではないでしょうか?

苦手意識のある乙女ゲーっぽい導入だったので、視聴続けようか迷いましたがギャグに救われました(笑)最後まで女性視点を大事にし、男子たちの成長もきちんと描き、笑いありドキドキあり、とても楽しいアニメでした。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 45

57.7 15 Starry☆Sky[スターリースカイ](TVアニメ動画)

2011年冬アニメ
★★★★☆ 3.3 (182)
1126人が棚に入れました
星座の導きでー今、想い重なる。天体に関する知識を学ぶ「星月学園」を舞台に、唯一の女子生徒である主人公「夜久月子」と、星座の性格・特徴を持つ12人の魅力的な男の子との交流を描く学園ラブストーリー。学園でただ一人の女の子として、彼らと共に過ごす学園生活ーーあなたはどの星座に恋をする?星座が導く恋物語が、今はじまる!

パンのひと

★★★★☆ 3.6

癒されます☆

寂しい真夜中にぴったりの

星座と恋のお話。

~Stary☆Sky~

心あたたまる15分間です♪


【内容】
主人公の女の子と、12星座それぞれの特徴的な性格を持つ美男子たちとの恋愛ストーリーです。
全26話で1話が15分。
2話ごとに男性キャラ1人分のエピソードがまとまっています。

【感想】
◆全話を通して起承転結につながって展開する物語ではない分、ストーリー性を考えて、あえて「物語の評価」を「2」とさせていただきました。
◆でも2話ごとのショートエピソードにはちゃんと魅力が詰まっているなあと感じています☆
◆好きな男の子の回だけをピックアップして観ることもできると思いますが、違う男の子のエピソードどうしが一部つながっていたりするので、個人的には1話から順に観ていくのがオススメです。
◆偏りなく順番に観ていくと第一印象ではあまり興味を持てなかった男の子が意外と魅力的に見えたりすると思います。
(僕は男だから「魅力的」というよりも、「結構いいヤツじゃねーかw」みたいな(笑))
◆ややBL要素もアリかと思います。もともとBLとか乙女向けに抵抗がない僕の感覚なのかもしれませんが、男性の僕も楽しめました。

【結論】

癒されます☆

投稿 : 2019/09/21
♥ : 7

takumi@

★★★★☆ 3.6

13星座それぞれの性格を持つ13人の男子+女子1名

乙女ゲームが原作ということですが、ゲームは未体験です。
舞台となる学園は、宇宙科、天文科、神話科、星詠み科、星座科
西洋占星術科、という天体系の6つの学科がある学校と知って、
これらが趣味の自分としては興味が湧いたので視聴しましたw

主人公は、この学園に紅一点の女子 夜久月子で、
13星座になぞらえたキャラを持つ男子13人が相手役というわけです。
かといって、これらの男子達を次々に攻略するのでもなく、
それぞれの物語は独立しているのですが、全員が全員恋の相手に
なるということでもないようで。そのあたり評価が分かれそうです。

個人的には、もともと逆ハーレムに興味がないので
彼女と誰かが恋愛モードにならなくても、別に良かったのですが
最終的に誰かとくっつくんだろうか?って感じの目線で見守っていました。
が、しかし・・いろんな意味で期待を裏切られましたw

それに何より、誰にも感情移入できなかった~
いい奴だなぁって思える人物は何人かいたものの、26話もありながら、
どこかあっさりと浅く流れていくエピソードばかりなので、
それがピュアな純愛だったらけっこう好みだったけれど、
正直、僕はヒロインに対しての魅力を感じることができず、
企画はすごく面白いと思っただけに、
それが一番物足りなかったですw

とはいえ、これだけ登場人物が多いので声優陣は豪華です。
キャラデザは好き嫌いあるでしょうが、まぁみんな優しい雰囲気で。
物語よりもキャラのビジュアル面が好きって女の子は多そうです。

それより何より僕が驚いたのは、
音響監督があの懐かしい怪物ランドの郷田ほづみ氏だってことw 
俳優に声優、演出だけでなく、ほんとマルチな方ですね~
調べてみたら、以前観た作品でも音響監督されてるではないか~
ちょっとした発見でした。

ちなみに声の出演は・・・

緑川光(土萌羊 役)
平川大輔(青空颯斗 役)
福山潤(木ノ瀬梓 役)
遊佐浩二(水嶋郁 役)
石田彰(星月琥太郎 役)
折笠富美子(夜久月子 役)
小野大輔(東月錫也 役)
杉田智和(七海哉太 役)
岸尾だいすけ(陽日直獅 役)
中村悠一(不知火一樹 役)
鈴村健一(天羽翼 役)
保志総一朗(金久保誉 役)
石田彰(星月琥太郎 役)
神谷浩史(宮地龍之介 役)
宮野真守(神楽坂四季 役)
吉野裕行(犬飼隆文 役)
近藤隆(白鳥弥彦 役)
諏訪部順一(白銀桜士郎 役)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 17

★mana★

★★★★☆ 3.8

貴方は一体どの彼と同じ星座?+.:゚☆゚:.+.:゚☆゚:.+.:゚☆゚:.+

乙女ゲーム原作☆.。.:*・゚
1話10分少々X26話(13星座X1人につき2話)。
普通12星座じゃないと思ったそこの貴方!
あれですよ、いつぞやに流行った、へ・び・つ・か・い・座(・ω<)テヘペロ

舞台は「星月学園」。そこに通う13星座特有の性格の男の子達の、
それぞれの目線で物語は進むので、
後で話が繋がったりして面白かったりします!
もち主人公の女子「月子ちゃん」中心に!ってか、女子生徒1人、とあり得ない逆ハーレムww

何で1話10分にしたんだろ
確かにサクサクは観れたけど、展開早過ぎて付いていけない空気でした ( ゚д゚)
(これが物語り☆2の決定的な理由)
何話か好きな話あったんだけどな・・
ちなみに参考までに突然BEST3!!

★1位★ふたご座+てんびん座(この2つの話の繋がりがGood( `・∀・´)b ちょい感動・・)
★2位★・みずがめ座(翼のピュアさと雰囲気が好きだった(*´∀`))
★3位★かに座(manaかに座(・∀・)ニヤ えーっ!かに座って母親的存在なの(´;ω;`))←のように自分の性格と照らし合わせるのも楽しいかも?w

まぁ、原作乙女ゲームだから完全女子向け
全く男性にはオススメしません!
むしろ、誰にもオススメしませんw

作画はキレイなんで、キャラも特徴あって自分のお気に入りを見つけるも良し!
声萌えしたいなら、そこだけ注目して観るもよし!(まぁ、☆5つけれる程の声優さん出てます)
何でもいいから、サクサク観たい人が観るも良し!

マニアックな方にはオススメ~( `・∀・´)ノ

投稿 : 2019/09/21
♥ : 15

61.0 16 ヤマトナデシコ七変化(TVアニメ動画)

2006年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (113)
720人が棚に入れました
高野恭平、織田武長、遠山雪之丞、森井蘭丸はそれぞれの事情で高校に通うために、学校の近くにある洋館を、そこに住んでいる女の子をレディーにしてくれたら3年間家賃ゼロという条件で借りることに。ところがそこに住んでいたのは陰気、根暗、不気味、おまけにホラー大好きの中原スナコだった。不気味な洋館に美少年四人と根暗少女の奇妙な共同生活、そこに絡んでくるキャラクターたちも強烈。

声優・キャラクター
高口幸子、森久保祥太郎、杉田智和、野島裕史、山内悠椰、中原麻衣

エミ(エミタク)

★★★★☆ 3.4

この作品は漫画・アニメ・ドラマがありますがアニメが一番ですな♡

ぶっちゃけ漫画とドラマは途中で断念w
ですがアニメだけは楽しく観終わる事が出来ました^^v
なぜかって??

アタシの好きな声優♡杉田智和さんが出てるから♡ ブッw

まっ杉田さん目的なのは間違いないのですが、
飽きる事なく最後まで観終える事が出来たのはやはり
アニメ独特の世界観ですかね☆
ゴスロリシスターズが結構ツボw

興味なかったハズのアニメだが最終的にはひろし君(人体模型)
が欲しくなり買いかけた程ハマってましたw

まっ10万超えてたから断念したんだけどね・・・
( 怒゚Д゚)<たけーよ!!

原作の漫画の方が面白かった。っと感じる事の多い私が
この作品はアニメの方が面白くカンジました。

って事で漫画やドラマで内容知ってる人も
一度ものアニメ版を観なさい☆

投稿 : 2019/09/21
♥ : 21

るく茶。

★★★★☆ 3.8

これは普通に面白いよ

作画で好き嫌い出ると思うけど、内容は普通に良い!
君に届けが好きな人なら見て損はないと思う。

やるときはやる、やならないときは極端にやらないで引き隠るスナコと
スナコを立派なレディーにしてくれたら3年間家賃ゼロという条件。
それ果たそうとする、4人の男たちの物語(*´∀`*)

これ普通に2期がまだなのが惜しい(´・ω・`)

あるかわからないけど。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

時崎 狂三

★★★★☆ 4.0

少女漫画だけど…

男でも普通に楽しめると思います(^^)
シリアスありーの恋愛要素ありーのギャグ要素ありーの
(ギャグ要素が高い?個人的にゴスロリシスターズがツボですw
ゴスゴス~ロリロリ~♪)
簡潔にストーリー説明します。
下宿先から高校に通ってるイケメン4人組が
大家さんから家賃3年分タダにする代わりに
姪を立派なレディにしてくれと頼まれたのが事の始まりです。

その姪というのが本作の主人公中原スナコであり
外見貞子で陰気,根暗,容姿中身共に
レディとは程遠いのでした。
さてイケメン4人組は無事スナコをレディにできるのだろうか。
とまぁこんな感じです(^-^)
本作の特徴として毎話レディへの道という
特集があります。
皆もスナコと一緒にレディへの道歩もう♪
ほとんど役に立ちませんがw
見てのお楽しみということで。
ではでは~

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2
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