鈴木清信で玄田哲章なおすすめアニメランキング 5

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの鈴木清信で玄田哲章な成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月11日の時点で一番の鈴木清信で玄田哲章なおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

65.3 1 鈴木清信で玄田哲章なアニメランキング1位
スレイヤーズ (劇場版)(アニメ映画)

1995年8月5日
★★★★☆ 3.6 (36)
213人が棚に入れました
今日も悪党ぶちのめし、わが道を行く我等が「ドラまた」リナ・インバース。そこへいつもの金魚のうんち、白蛇のナーガが現れたかと思いきや、リナを強引につれて、「約束の島」と呼ばれるミプロス島への旅に出ることになる。時を同じくして、リナは不思議な夢を見るようになる。
ネタバレ

noindex さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

作画はTV版よりずっと良いがちょっと終盤駆け足気味

dアニメストアで視聴。
1時間4分の映画。

一期より前の話らしいのだが、リナがとても15歳以下の少女に見えないw
TV版と違いリナの相棒はナーガというお姉ちゃん魔導士なのだが、キャラがリナとかぶってるのでやっぱガウリィの方がいいね。
ナーガを演じてる人はユング・フロイトやクェス・パラヤが印象に残ってるからロリキャラ声優かと思っていたけど、お姉さんキャラも得意なんやね。

話は前半はドタバタギャグ{netabare}だが後半は急転して、あのリナが義憤で涙を流すほどのドシリアスになる。ただ終盤にタイムリープするあたりからは駆け足に感じてしまったので、その展開をもっと前に持ってくるか90分だったら良かったと思う。

TV版でなんでリナが光の剣をやたら欲しがったのかがわかる的な内容とも言えるが、ラウディの光の剣はどういう経緯でガウリィにわたったのだろうか。{/netabare}

TVと違いJ.C.STAFF制作だが作画は綺麗でぬるぬると良く動く。
古い作品だがこのクオリティなら今でも視聴に耐えうる。水の表現が素晴らしい。{netabare}ゾンビのグロシーンも力を入れている。{/netabare}
作画が良い事で普乳なのに貧乳扱いされているリナの違和感もTVより増している。
ただ映画なのに画面が4:3なのだが、昔は色々と制作の都合があったんやろうな。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 3

大和撫子 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

最強コンビが楽しませてくれます

劇場版第1作目。
本編が始まる少し前の時の話で、本編を見ていなくても十分楽しめますが、本編の主要キャラの先祖と思える人物が出てくるので、本編を見ておいた方がより楽しめます。
リナ以外に本編のキャラは一切登場しなく、リナの昔のパートナーが登場。
楽しい仲間達の存在が「スレイヤーズ」の魅力の一つですが、この昔のパートナーは本編の仲間達を全員合わせてもそれ以上のインパクトを感じるキャラで、リナとの絶妙なコンビぶりで笑わせてくれます。
劇中語られませんがこのパートナー、実は本編のあの人の姉という裏設定が・・・。
声優陣にゲストとして高山みなみがいるのは嬉しいところ。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

25M自由形 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

今でも覚えてるからな~

小学生の頃観た記憶があって思わず棚入れ&評価です。笑
スレイヤーズ本編(アニメ)を見ていなかったにも関わらず何度も観ては楽しんでいたのを覚えています。

ナーガとリナのキャラが強くて誰にでもわかりやすい劇場版でした。幼いながらも感動して涙してしまいました....
あとは魔法呪文?が印象的で真似して遊びました。笑



古い作品ですがこれを機にアニメも観たいと思います(^^)
個人的にこの劇場版が一番好きです!

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

計測不能 2 鈴木清信で玄田哲章なアニメランキング2位
宇宙戦士バルディオス(TVアニメ動画)

1980年夏アニメ
★★★★☆ 3.4 (8)
54人が棚に入れました
愛憎渦巻く人間ドラマがアニメファンに好評を博したが、無念の番組打ち切りで衝撃を呼んだ一作。壊滅の危機に瀕したS-1星を捨てたガットラー総裁は新たなる安住の地として地球に目をつけた。一方同じくS-1星出身の青年マリンは父の仇であるガットラーに対抗するべく地球側に与する。しかしガットラーの側近には、同じく弟をマリンに殺され復讐に燃える美女アフロディアがいた…。

ポール星人/小っさ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

私のミッシングリンク その3

イデオンとは別な意味で伝説的(?)なEDで有名なコレですが、ほとんど記憶無いんですよね。数話は見た筈だし記憶にも有るんですが、多分お子ちゃまだったし、ただのスーパーロボット物としてしか見て無かったんでしょうね。正直、コレよりゴーショーグンの方が覚えてますもん。

この作品の事は富野御大も当時意識してたらしいですので、ちゃんと見てみたいです。

因みに私、コレの300円のプラモ買いました。
当時のガンプラブームというのは凄まじく、金握りしめてプラモ屋さんに行ってもモビルスーツなんてまず手に入らない訳です。
となると、もうソレっぽい奴なら何でもいいやという自暴自棄に陥りイデオンとかに手を出すのですが、イデオンは如何せん敵の重機動メカのデザインが数世紀先に行ってるスゴいデザインなものでw
人型が欲しいと思うと、当時で行くとバルディオス・ダイオージャ・ブライガー・ゴッドマーズはまだいい方で、サンバルカンのロボットとか特撮モノまで手を出すという恐怖の時代なのであります。
でも流石にゴーディアンは手を出さなかったかも(汗)

だからなんなの と言われてもアレなんですが、そういう時代もあったんですw

投稿 : 2019/12/07
♥ : 4
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

タイトルなし

とりあえずTV放映された話を全話視聴完了したのでっ!

主人公が序盤のかなりの不幸さはつらい所はあったけど
{netabare}普通にえげつない敵の作戦が結構あったり
敵内部でも総統の暗殺計画が起きたりと{/netabare}個々のエピソードがわりと面白く
全体的にも{netabare}マリンとアフロディアの関係{/netabare}など引きつけられる部分はあったかな。

{netabare}だけど有名だから多少オチは知ってたけどなんで打ち切りだから
仕方ない部分はあるけどなんであんなラストなんですかねー
しかもなんか長官の判断ミスによって~
みたいになってるのがなんか可哀想だった。
そして今となっては氷が溶けてこうゆうことが起きるって
のありえることなのが怖いところですね。

でも地球の人がどんどん減ってるってのにちょっと組織から
逆らっただけで死刑にしようとしたり
餓えた人を打ち殺そうとしてたりというのを考えると
あのラストじゃなくてもそのうち滅びてたかもですね~。{/netabare}

投稿 : 2019/12/07
♥ : 5

計測不能 3 鈴木清信で玄田哲章なアニメランキング3位
怪物くん 怪物ランドへの招待(アニメ映画)

1981年3月14日
★★★★☆ 3.5 (3)
24人が棚に入れました
藤子不二雄Aの大人気作品『怪物くん』の劇場アニメ第1弾。 怪物ランドのプリンス「怪物くん」こと、怪物太郎。彼と仲良しの人間の少年ヒロシくんは、冬休みを利用して怪物くんの故郷・怪物ランドへ向かう。だが怪物ランドは人間の来訪が厳禁であり、その掟を破ったヒロシくんは怪物くんの父・怪物大王の眼力で石化してしまった! ヒロシくんを元に戻すため、秘薬である「いのちの花」を取りに行く怪物くん。だがその花が密生している山地には、怪物大王の統治などとも無縁な、凶暴・凶悪な戦怪物の一族が棲息していた!1980年にTV放映がスタートした、カラーアニメ版『(新)怪物くん』の劇場作品。原作エピソードは60年代に執筆された一編「おやじが出たぞ」で、終盤の敵役である戦怪物の一族は今回のアニメオリジナル。

計測不能 4 鈴木清信で玄田哲章なアニメランキング4位
聖獣機サイガード(OVA)

1989年11月1日
★★★★☆ 3.2 (6)
18人が棚に入れました
『超攻速ガルビオン』など長年メカデザイナーとして活躍してきた大畑晃一が監督として名義された初の作品。人間と怪物のドラマ性は古典名作『フランケンシュタインの怪物』をイメージしているという。 鋼鉄の巨大都市サイバーウッドの片すみにあるスラム街。ここで邪教集団ドルドは破壊神サルドゥを復活させるべく、街の少年たちに悪魔の種を植えつけていた。やがてその少年のひとりだったジョン・ストーカーはサイバーウッドの警備を統括す複合企業SGCに勤務。同社によるスラム街の浄化目的のα計画が進む中、社内のライア女史は人間の生命エネルギーを応用した魂気流学を提唱する。その計画で生まれたガードスーツの実験に参加するジョンだが、途中でスーツは暴走。救急車で運ばれる彼をドルドがさらった。ジョンの体内にサルドゥの鎧が埋め込まれ、破壊の化身が誕生。彼は人間の心を失ってしまうのか……? 本作の実制作はAICが担当し、キャラクターデザインは『ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~』などでも知られる山形厚史が務めた。

ワドルディ隊員 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

言いたいことは伝わるが、ストーリー構成に難あり

この作品は、大畑晃一氏が原案、監督を務めたロボット
OVAの一つである。大畑監督のOVAはこれが2本目となる。
予告編によれば、サイバーパンクバイオレンスという
キャッチフレーズがついているようだが、私には過剰表現を
しているように感じられた。まあ、これに関しては、既に
ジェノサイバーという日本屈指の強烈なグロアニメを
視聴していたというのもあるが。

全体を通した感想だが、設定はよく練られているものの、
説明不足な点が多い印象を受けた。どう考えても尺不足だ。
後にライバルとして立ちはだかるアドラーのキャラは良かった
だけに、どうしてこうなったのかと見ていて
切ない気持ちにさせられた。相当数の作品を網羅していない
限り、一発で全てを理解するのは難しいと思われる。

まずは良かったところから書いていきたい。
当時のOVAの中では比較的作画の水準は高い様に感じられる。
主人公のジョン・ストーカーにサイガードが侵入していく様や
変身シーンにおいてはそれなりに見応えがあった。
流石に目を見張るほどではないけど。
個人的には、定期的に流れる挿入歌も好きな部類だ。たまに
聴きたくなる気分にさせられる。
また、なんだかんだ言って、最後は綺麗に終わるので
変なわだかまりが残らない点は大きなメリット。とはいっても、
繰り返して見る程ではない。

ここからは気になった所を。
先程前述したように、一番の足枷となっているのはストーリー展開だ。
どういった話なのかは後で思い起こせばなんとなく理解は
できるものの、直にインプットするのは厳しい。明らかに詰め込みすぎだ。

色々と情報量が多い上に、キャラクターの掘り下げがされて
いないため、感情移入がしづらいのもストーリーの難解さに
拍車をかけている。

特に不思議に思ったのが、秘密結社に関する下り。勿論、
キーワードの一つであることは言うまでもない。直接的な
つながりがあると、映像ではっきり示されているのに
説明が余りにも少なすぎだ。しかも役目を終えた瞬間、
直に退場してしまうし。

スタッフはそこまで重要視しなかったのだろうか。
人の愛というテーマに縛られすぎた余り、不要なものと判断し、
削除したのかな?(それってどうなの?)

私としては、警察のオッサンを早々に切り捨てて、秘密結社に時間を
割いた方が良かったように思うのだが。私は、そこまででもないが、
製作スタッフの中に思い入れがあるのだろう。うざったいことに、
終盤間際になってまで出しゃばる有様。もはや、あの
オッサンを溺愛しているとしか思えない。
これが依怙贔屓かと私は解釈した。

きちんと絞められている物の、魅力的なストーリーとは言い難い。
誰にでもお勧めできるアニメではないが、大畑晃一氏を理解する上には
重要な作品の一つであることには変わりない。ジェノサイバーに
特に抵抗がない方なら見ても大丈夫だろう。楽しめるかどうかは
保証しないけど。私からはあまり勧めない。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 9

計測不能 5 鈴木清信で玄田哲章なアニメランキング5位
ガッデム サバイバル・チェイサー(OVA)

1990年4月27日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
新谷かおる原作の同名コミックをOVA化。主人公・轟源は腕はよいが荒っぽい走りのラリードライバーだ。どんな事故からも生還してきた、通称「ミスターサバイバル」。つい先日も彼はモンテカルロで崖下に転落、リタイヤしてしまった。そんな彼をスカウトしたのが、日本の大手商社である聖王グループの六甲寺司だった。彼は聖王グループの広報活動の一環としてラリーチームを立ち上げようとしていたのだ。源をテストする六甲寺。そして源を待っていたのはサファリラリーへの参戦と、フランス国籍の黒人ナビゲーターのロヴ、そしてチームメイトとなるシンとディックのコンビだった。ケニアに乗り込んだ聖王チームはさっそくレッキ(コースの予備調査)に取り掛かる。そこで源は前を行くトヨタチームに、レッキ中なのに勝負を挑み……!?
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