鈴木行おすすめアニメランキング 31

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの鈴木行成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月10日の時点で一番の鈴木行おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

59.7 1 鈴木行アニメランキング1位
DearS-ディアーズ(TVアニメ動画)

2004年夏アニメ
★★★★☆ 3.3 (93)
595人が棚に入れました
地球に不時着したUFOから宇宙人が現れた!?
人々は故郷に帰ることが出来なくなった彼女らを「ディアーズ」と呼称して、市民権を与えて温かく迎え入れたのだった。
そんなある日、平凡な高校2年生・幾原武哉はバイト帰りに偶然出会った全裸の美少女ディアーズ・レンを介抱することに…。
そして、レンは居候として武哉のアパートに住むことになる。 が、本来ディアーズは奴隷として他人に尽くすために作られた種族で、さらにレンには大きな問題が…。

チョコ太郎 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

不純異星(異性)交友なSFラブコメ^^

地球にやってきた宇宙人はディアーズと呼ばれて迎え入れてもらうのだが、実はディアーズは奴隷として他人に奉仕する種族。高校生の主人公は、ディアーズの一人 レンと同居することになり・・・。

基本はドタバタラブコメですが、露骨なエロ表現や主人と奴隷という設定が嫌いな方には非常に苦痛な作品かと思います^^;

原作が好きで観ていましたが、本作品では途中までのストーリーで終わっている為、物語としてきちんと完結していないところが非常に残念です^^;(原作の終わり方もどうかと思いますが^^;)

PEACH-PITさんの描くキャラは、ほんとにかわいいキャラが多くて大好きです^^

投稿 : 2019/12/07
♥ : 6

offingbook さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

自分が最初に見始めた深夜アニメって何だろう…って思い起こしたら、これだった。(笑)

 2004年にTV放送されていたPEACH-PIT先生原作のアニメ。

 原作の途中までしかアニメ放送されていないので、少々内容は中途半端で終わってしまいましたが、女の子が可愛らしくて(俺はそればっかりw)見ていて楽しかったのを覚えています。

 ざっくりと言ってしまえば、男子高校生と宇宙人の女の子のラブコメディ。しかし女の子の宇宙人種族にもいろいろ事情があり、ときおりシリアス。

 初めて見たときは、多分何となーくテレビを見ていて、あ、こんな深夜にアニメがやってる…と見始めて、OP良い曲だなぁ…と思って、見終わった頃には、何てエッチなアニメなんだ!楽しかったけど、TV放送していいのか!?と当時ピュアだった僕は、どぎまぎした記憶があります。(笑)
 今思えば、そんなにエッチでもなかった気がします…いや、どうだろ?(笑)
 とにかくこの辺から意識的に深夜アニメを見始めた気がします。

 DearSで沢城みゆきという声優を知った。
 山口勝平が脇役で出ていることに驚いた。
 DearSでunder17を知った。桃井はる子を知った。

 そして当時の自分がどんなだったか思い出す…。

 レビューを書いていると、当時のいろいろを思い出しますね。
 DearS…特に大好きなアニメというわけでも、おすすめアニメなわけでもありませんが、自分にとってはある意味、とても大切なアニメであり続けます。

 余談ですが、僕が一番好きなアニメが『あの夏で待ってる』というアニメであり、それも高校生と宇宙人の恋愛ものなんですよね。

 DearSから宇宙人の女の子を好きになり始めたのか、もともと宇宙人の女の子に弱いのか…。

 とにかく僕は宇宙人の女の子が好きなんだなぁ…。弱いんだなぁ…。

 このレビューを書いていて、そんなことを思い知りました。(笑)

投稿 : 2019/12/07
♥ : 18

Key’s さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

最初に見た深夜アニメだったな・・・印象深い・・・

あらすじ

宇宙からUFOが不時着した日本。
故郷に帰ることができなくなった宇宙人たちを
「ディアーズ」と呼んで市民権を与え
彼らをホームステイで迎えいれるようになる。

しかし本来ディアーズは他者に依存することで
種族の保存を図ってきた者たちであった…。
それから1年後、1人暮らしを満喫していた
高校生の幾原武哉はある日、ディアーズの少女と出会う。
地球の言語を話せず行き倒れていた少女を放っておけず
彼は少女を自室に連れて帰りレンと名付けて
しばらく面倒を見ることになる。

すると彼女は武哉を「ご主人様」と呼び、
そのまま彼の家に居候してしまう。
その上、手違いで彼と共に小春高校に通うこととなり、
それいらい彼の生活は一変する。
レンをライバル視するディアーズの正規留学生
ミゥも現れ、常に騒動の日々を送る羽目になる。

さらにレンには隠された秘密があって・・・
主人公の武哉とその周りのDearS達との
ちょっとエッチで騒がしい日々が始まっていく!



感想

最初に見た深夜アニメということもあり
印象深くて好きな作品なんだが
正直結構思い出補正されてるとは思うな~w

まず最初に何と言っても
キャラデザインが可愛く
超好みでしたね~♪
ときどきSD化するキャラも可愛くて好きですね!

エロい場面なんかも
結構あってそうゆう方向で
楽しみたい人も楽しめる作品ですね!

ただエロが嫌いとか要らないとか
思う人はいるかもしれないから
そこは好みが分かれるね


それに声優陣が
今見ると何と言ってもすごい豪華!
演技もキャラにそれぞれ合っていて良かったです!
特にレンのしゃべり方とか可愛くて好きだったな~

ギャグやセリフ回しひとつとっても、
光るものがあるし部分部分みればなかなか好きな部類である。

ありきたりな美少女コメディではありますが、
主人公とヒロインがラブラブな関係では無く
ヒロインから主人公への一方通行って所は気に入ってます

あとはOPやEDなんかも
何気にかなり好きで
当時から何回も再生してたな~♪
今でも聞いてますw


でもストーリーは
設定が特殊なこと以外は
結構平凡だったと思うな

昔はそれで十分楽しめていたが
今見ると少し物足りないな~

あと原作とは
構成なんかが違うらしく
原作のファンはがっかりした人が
多いらしいですね

作画崩壊とかも言われてましたが
自分は気にならなかったな~
ラストが少し消化不良気味で終わったので
矛盾というか謎が解明されなかったのは残念だったな

多分2期を想定していたんだと思うが
結局来なかったな…
2期楽しみに待ってたんですが…


まぁやっぱり
好き嫌いが分かれるというか・・・
苦手な人が多いのかな?

周りの評価と知名度は低いですが
個人的にはかなり好きな作品でしたね

ちょっとでも興味持った人は
見てほしい作品ですね!

投稿 : 2019/12/07
♥ : 30

計測不能 2 鈴木行アニメランキング2位
ヴァイス・サヴァイヴ(TVアニメ動画)

2009年春アニメ
★★★☆☆ 2.9 (9)
99人が棚に入れました
『ヴァイス・サヴァイヴ』とは、無料情報誌「ブシロードTCGマガジン」(通称ブシマガ)内で密かに?連載されてきた「ヴァイス・サヴァイヴ」(漫画:藤真拓哉 原案:ブシロード)のTVアニメ化。TBSにて放送の「カード学園」内の1回あたり2.5分のショートアニメ。

声優・キャラクター
橘田いずみ、中本順久、前田登、ミルノ純、はるかひとみ、南條愛乃、鈴木裕斗、堀江一眞

るぅるぅ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9

ブシロードのショートアニメ感想

主人公タケシと幼馴染のミチがあるカードから異世界へ飛ばされ目的がわからずカードバトルへ。その先には何が待ち受けているのか!

2.5分×16話完結 話によって若干3分の尺有。

ヴァイスシュヴァルツのカードが作品では使われています。
ただ、カードゲームとしてのルール説明が一切ない為、全くわからないですw
カードのキャラが立体映像となり戦術的な意図もなく、ただ勝った! 次へ次へと話しが進むだけです・・・;

ブシロードさんカード売上向上を目的とするならルール説明は必須と言いたくなるアニメです・・・ショートアニメの手軽さに落ちたとしか言えない気持ちです。

ヴァイスシュヴァルツの番宣になって無い番宣アニメと呼べます。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 7

ビックリヤングコーン さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

なんとも!

なんで見て見たのか不思議すっねー?

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

66.5 3 鈴木行アニメランキング3位
夢色パティシエール(TVアニメ動画)

2009年秋アニメ
★★★★☆ 3.8 (124)
609人が棚に入れました
ケーキを食べること以外、何のとりえもないと思っていた14歳の女の子・天野いちご。やりたいことさえ見つからない毎日の中、聖マリー学園の講師・アンリ先生との出会いが、いちごの運命を変える。\n『おばあちゃんの味を再現したい!』\n初めて見つけた夢――それを叶える為に聖マリー学園へ転入したいちごに、伝説のスイーツ精霊との出会いが訪れる!\n腕はまだまだ初心者で失敗の連続だけど、いちごはお菓子作りへの想いと努力で一歩ずつ階段を登っていく。

声優・キャラクター
悠木碧、竹達彩奈、岡本信彦、山岡ゆり、浜添伸也、飯野茉優、代永翼、三澤紗千香、岸尾だいすけ

にゃんちゃこ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

スイーツ好きにはたまらない!美味しそうなアニメ(=^ェ^=)

あらすじはあにこれで…。
単純にスイーツが好きだから観始めたアニメです。

初めは50話もある事に驚きましたが、
これが以外にハマるアニメで、観てると
次々続きが観たくなってしまうんですね〜(^^)

ファンタジーさとリアルさが上手く調和され、
時にはシリアスな展開もあり、時には現実離れした
あり得ないだろう!みたいなつい笑ってしまいそうな
シーンもあったりで、結構飽きず観れました。
どちらかと言うと女の子向けと言うか、スイーツの
好きな人なら年齢を問わずに観れるアニメだと思います。
観てると本当に食べたくなる様なスイーツが一杯
出てくるので、たまりませんでした!(≧∇≦)

50話で一旦終ってますが、続編が有る様なので
観たいと思います。

OPとEDの歌い方はさすがにスルーしました^^;

投稿 : 2019/12/07
♥ : 3

ななりす さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

女の子の夢・憧れが一杯詰まったアニメですぅ~

全50話
ジャンル:料理 友情

主人公の(天野 いちご)が一流のパティシエールを目指し、仲間達やスイーツスピリッツという精霊と共に奮闘する物語。基本的に女の子の子供向けの作品なんですけど、大人でも十分観れて面白いです。少しドジでスイーツ作りも初心者、ダメな主人公の成長物語ということで王道的なストーリーだと思います。その中で努力して成長していく主人公と、それを支える仲間達との心の交流やその友情が凄く良かったです。

アイデアや店の経営のノウハウなど「なるほど!」と感心させられることもあって、凄く勉強になりました。スイーツ作りは一生懸命に頑張って楽しんでやらないといけないんですけど、人を喜ばせるためには作り手も笑顔で楽しんでやらないといけないなど、そういう大事なものが描かれているように思えました。その後のお客さんの笑顔に観ているこちらも思わず嬉しくなります。スイーツで人を幸せにするって素敵な事ですし夢のあるアニメです。

主人公は健気で明るい性格で努力する、そんな姿に私も頑張らなきゃ!と元気を貰えました。それに、バニラ、ショコラ、キャラメルといったスイーツスピリッツ(精霊)さん達はとっても可愛いキャラが揃ってます。その精霊さんとの絆も暖かみがあって良かったです。私はキャラメル役の声優さんが可愛い声でツボでした。他にはバニラ役に竹達さんなんですけど、普段は「たまゆら」の楓ちゃんの声で、笑い声の時だけ「俺妹」の桐乃そっくりで笑えます。竹達さんファンの人は必見かも。

また、家族の絆も描かれていて、その中での子の自立。これは子供にも見せたいと思いました。他に見所があるとするとスイーツ作りの対決が面白いです。「ちはやふる」みたいにチーム戦が楽しめます。この対決はドキドキ、ワクワク感がありました。後半での伏線の回収は少し感動的です。

それに美味しそうなスイーツが一杯出てきて、食べたくなります。やっぱり、何といってもこのアニメを観るとスイーツを自分で作ってみたくなりますね。私も時間があるときに作ってみたいと思います。でも、太らないように気をつけないといけませんね(笑)。

50話と少し長いんですけど、あまり難しくない内容ですしサクサク観れて楽しめました。とっても甘~くセボンなアニメは如何ですか。結構面白いです。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 8

シャベール大佐 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

お菓子とイケメンに囲まれる主人公

スイーツが大好きな中学生の少女・天野いちごが、菓子作りの専門学校に転入してパティシエールを目指す物語。全50話。
日曜朝に放映されていた女児向けアニメですが、とても面白かったです。
主人公のいちごは、ドジでおっちょこちょいだけれど、あかるく前向きな頑張り屋。お菓子作りの経験は少ないけれど、豊かな発想力や繊細な味覚などの素質は持っているという、まあ王道の主人公といったキャラです。また、いかにも女児アニメらしく、「スイーツスピリッツ」という小さな精霊たちも出てきて、これがとてもかわいらしいです。ちょっと変わっている点としては、親友の女の子キャラのポジションが影が薄く、普段いちごと一緒に行動するのは「スイーツ王子」と呼ばれるイケメン同級生3人で、逆ハーレムのような組み合わせになっています。本格的な恋愛とまではいきませんが、主人公以外の部分も含めて意外と男女の関係が物語の筋に絡んでくるので、少女漫画色もそこそこ強い作品かもしれません。
物語的には、パリ行きを賭けたトーナメント形式の大会などもあり、中には卑怯な手を使って主人公たちを苦しめる相手などもいて、なかなか熱い展開になったりもします。また、当然ですが毎回いろいろなスイーツが登場して、その作り方やちょっとした薀蓄なども描かれますので、スイーツ好きな方にはそちらも魅力だと思います。
個人的に好きだったキャラは、キャラメルというスイーツスピリッツ。喋り方や性格がとにかくかわいくて大好きでした。また、世界的な製菓会社の社長令嬢で、いちおう主人公のライバル的なキャラである小城美夜も、かなり弾けたキャラでとても良かったです。
音楽はOP、EDともに作品の雰囲気に合っていて良かったです。OPの合いの手やEDのスピリッツが踊る映像は印象に残ります。
基本的には子供向け作品なので、細かい部分などで大雑把なところはありますし、キャラデザも子供っぽいので誰にでもお勧めというわけにもいきませんが、全50話を飽きずに楽しめる良い作品だったと思います。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 8

63.7 4 鈴木行アニメランキング4位
MOONLIGHT MILE(TVアニメ動画)

2007年冬アニメ
★★★★☆ 3.7 (77)
540人が棚に入れました
吾郎とロストマンは大学生でありながら、世界中の名だたる名峰を次々制覇した屈強な学生クライマーであり、お互いを唯一無二と認めるザイルパートナーだった。彼等は5大陸最高峰の締めくくりとなるエベレスト登頂で、雪崩に遭遇したフランス登山隊の女性を発見。内臓を損傷しており苛酷な環境のなか救出を望めないまま彼女の死を見届けた二人は、彼女の嵌めていた指輪を手に、強靭な体力で登頂を再開した。たどり着いた地上の頂で指輪を登頂旗のポールに嵌めて形だけの供養をした後、見上げた先に浮んでいたのはISS(国際宇宙ステーション)、そして、月…。行きずりの遭難者が語ったとおりの光景に、2人は「宇宙への進出」という新たな目標を見い出す。

ソーカー さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

宇宙に夢を馳せる男たちの物語、一期は序章に過ぎない

エベレスト登頂を成し遂げ、世界的な有名な登山家となった猿渡吾郎とロストマン
彼らが次に目指すのは「月」だった。

内容はSFですが、そこまで遠い未来の話ではないですね
人類が月の資源を獲得するため、本格的に宇宙へ繰り出そうとしている時代の話です
その細部にまで凝ったリアリティは「凄まじい」の一言
よくぞここまで表現できたな・・・と驚嘆する圧倒的なクオリティです
ただあまりにもディテールに凝りすぎて、大半の視聴者はついていけないw
そこはなんとなく雰囲気で見ていけば良いと思います

まぁそんな内容なので、完全に大人向け、特に男性向けの作品でしょうね
プラネテスをかなりハードな内容にした感じ、と言えば分かりやすいですかね
なのでSF好きなら、絶対に見るべきです

一応マイナス面もちゃんと言っておきますと
OPからして圧倒される出来なんですが・・・
このアニメの一期はまだ序章に過ぎないので、そこまで面白くはならないんですよね・・・
吾郎とロストマンが、「月」を目指すため、各々別の組織でのしあがっていく様を
基本的に一話完結方式で描いています

そのエピソード自体の完成度は非常に高いのですが
ずっと同じテンションと演出で進むので、多少食傷気味になる感もある
序章に過ぎないとはいえ、もうちょっとメリハリつけろよといいたいですw
特にハリウッド風の演出にちょっとうんざりするとは思います
そして中途半端に終わり、二期に続きます

しかし、二期になると演出もストーリーも格段に出来が良くなってくる
ぐぐっと面白さが増してくるので、二期からが本編と言ってもいい
一期になかった緊迫感のある展開が続くので、一期をみたなら是非二期も見て欲しいですね

投稿 : 2019/12/07
♥ : 7
ネタバレ

Britannia さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

☆隠れた名作☆

最近は在庫処分の為、興味の無い★1駄作作品を
切り続ける作業でした

久しぶりに好みの作品に出会えた❤
男のロマンがメインの為、人を選ぶかな

■簡単な紹介
2人のクライマー(登山家)が月(夢)を目指すお話

この作品は素晴らしい
大人向けで設定もしっかりしている。

まずOP
今後のカギとなる場面カットが多く目が離せない
ED曲、作品に合っていて良いです。

次に魅力的な2人の主人公

~wikiより~

①猿渡 吾郎(さるわたり ごろう)
声 - 井上和彦
この物語の主人公。ロストマンと共に大学生で5大陸の最高峰を制した天才学生クライマー。
地上の高みを極めた彼は、来るべき宇宙開発時代を予期しプロのビルディングスペシャリスト(BS)として、MOONLIGHT MILE(遥かなる月への道)を目指す。
どんな危機的状況に陥っても決して諦めない無類のタフガイで、情に厚く行く先々で自身の支援者を増やしていく。



②ジャック・F・ウッドブリッジ=“ロストマン"
声 - 平田広明
この物語のもう1人の主人公。
親友の吾郎と共に5大陸の最高峰を制した後、米軍に入隊し海軍所属の戦闘機のエースパイロットからNASA入りする。
軍に籍を置いていた頃から徐々に頭角を表し、やがて政治的権力を手中に収めながら月の覇権を握る戦いへ身を投じてゆく。
飛行機宇宙船の操縦技術はピカイチで人類初の宇宙戦闘経験者となる。
吾郎とは逆に己の野心を実現すべくあえて孤高の存在として振舞っている。


■吾郎
現実的で、資格、能力、人望、信頼も有り見た目以上に魅力的
そんな人物なので多国籍に渡って女性にもてるw

声優も井上和彦さんと非常に適役です。
※参考に、NARUTO(はたけカカシ)

◆吾郎:夢【MOONLIGHT MILE(遥かなる月への道】へのルート{netabare}
クライマー⇒建築会社(ビルディングスペシャリスト、各・建築資格入手)⇒会社を代表し宇宙飛行士訓練へ {/netabare}

■ロストマン
吾郎と同様才能にあふれ
野心、孤高、冷静と違う魅力が有る
視点を変え見れて面白い。

声優も平田広明さんと非常に適役です。
※参考に、ONE PIECE(サンジ)

◆ロストマン:夢【MOONLIGHT MILE(遥かなる月への道】へのルート{netabare}
クライマー⇒海軍戦闘機のパイロット(養成プログラム一発合格)⇒捕虜w⇒NASAスペースシャトルのパイロット⇒アメリカ宇宙軍の士官へ {/netabare}


夢に向かって突き進む2人の主人公とそれを彩る大人の女性
それぞれの立場、人間模様が素晴らしい作品です。

1クール全12話と見やすいですし、自分に合えば
続編、2期全14話(完結)を見てもらいたい。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 14

Gメン さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7

これはさすがにキツい

ガチムチ萌え~な俺でもこの主人公は好きになれなかった。
まあ、めずらしく酷評なんだけどね。
今回はちょっと真面目なテイストでw


冒頭から・・いきなりセクロスシーンってどうなのよ?
ムサい男の臭そうなシーン見せられて喜ぶ人ほとんどいないと思う。
少なくともアニメでやるべきじゃない。
まあ、ちょっとは反応したけどさっ(アチャー

筋肉男って目の保養にはいいんだけどさ・・・
たいていは自信過剰な奴ばっかで話つまんないし、自己中がホント多い。
一晩の関係なら付き合ってやんよっ!って感じ。
マシな仕事してるやつも少ないしね~。
ルックス重視で選ぶとロクな結果にならない。
あっ、あくまでも確率の問題だかんねっ!
みんながみんなそういう訳じゃないとは思う。
と、ちょっとフォロー入れてみるw

この物語の主人公のムサ男はまさしくその典型で、見ていてイラッとしてくる。
底知れぬ自信からくるとぼけた態度が鼻につく。
ヒゲ面、ロン毛とルックスに清潔感が全くないのも痛い。
ご自慢のバルクボディーを披露すべく裸になるシーンが多いのも痛い。
応援したい主人公像ってホント大切だと思う。けどそれからは程遠い。
これを見るとハチマキちゃんはだいぶ可愛げあったな・・。


そんな男の魅力を存分に堪能できる誰得作品となっている。
作中に起こる数々のトラブルは全て、この男がいかに出来る男なのかを、いかにポテンシャルが高いのかを伝えるための材料で、SF設定やらなんやらはとってつけた飾りに過ぎない。
女性の描かれ方も単純。はいはい恋に落ちるんですね、わかります。
ごめん言い過ぎた・・。


トラブル発生→みんな困る→主人公の活躍→やっぱこいつはスゲー!

懲りることなく何回もそれをやられた日にゃもう・・・。
根本はかなり単純なヒーローものなだけに、宇宙ネタ・政治ネタを広げられ難解さを頑張って出そうとされても正直困る。
そんなキョーミねぇよ!って。
っていうか、アニメで取り上げる話って大抵どうでもいいことでしょ?
そこをいかに惹きつけるかが勝負の分かれ目だと思う。
人物の描写とか割と雑なもんだから、あとから加えられた設定とか正直どうでも良くなる。
どういった態度でこの作品を楽しめばいいのか分からなくなっちゃう。

まあ、こういう亭主関白的な主人公像が好きな人がいるのも理解できるし
宇宙ネタが好きな人はそれなりに楽しめると思うけど
あえて見るような作品でもないような・・・。
好みというか評価が分かれる作品だと思う。

やっぱ筋肉男って掘り下げちゃイカンね。前に出すぎるとアカン。
あくまで作品を彩るスパイスであるべき。イジられ役に徹するべき。
内気な筋肉はホント萌えますから・・。

☆特別付録☆
~応援したくなるような筋肉の条件~

●その一、 内気・自信ない・頼りない

●その二、 頼りがいはあるけど臆病な面も・・、はアリ

●その参、 敏感なカラダにできている

●その四、 でも心は鈍感

●その五、 ときに頑張って男らしく振舞おうとするが、上手くいかない

●その六、 きほん熱く真面目、だけどちょっとおバカ(逆はNG)

●その七、 トラウマ持ち

とまあ、ざっとすぐ思い浮かぶのはこんなもんですかね。
まさしく誰得w
共感してくれると、それはとても嬉しいなって・・。


プラネテス(アニメ版)がいかにバランスのとれた素晴らしい作品だったかを再認識することに。
これが一番の収穫かな~w

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

61.3 5 鈴木行アニメランキング5位
吉永さん家のガーゴイル(TVアニメ動画)

2006年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (101)
523人が棚に入れました
御色町(ごしきちょう)という平和な街に、一風変わった個性派揃いの家族・吉永家が住んでいる。

ある日のこと、吉永家の長女・双葉が商店街の福引で三等賞を引き当てた。その賞品は、喋る犬の石像。その日を境に、吉永家と周囲の生活は一変する。

声優・キャラクター
若本規夫、斎藤千和、宮田幸季、桑島法子、千葉進歩、中國卓郎、浅野るり、菊池正美、水樹奈々、稲村優奈

らめええええええええ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

下町ハートフルコメディーの名作

この世の中、馬鹿な真似ほど… 狂気の沙汰ほど面白い…!作品の一番の見どころは、このアニメ独特の世界感…基本も基本…大原則だっ…!うか
最近描かれなくなった、商店街の風景そこで生活する様々な人間模様をしっかり描写していたのだっ・・・・・!
また、人間味あふれるキャラが魅力的…!!
ストーリーは基本シリアス寄りです
がっ...ダメっ...!ヒロインの双葉の明るさや...!町の下町ノリな雰囲気でよい調和がとれていますっ・・・!
双葉は男勝りですが内面はすごくやさしくて愛が深いという古い番長タイプな少女です。
実際こんな子はいない…基本も基本…大原則だっ…!うが見ていて爽快ですねっ・・・・!
ハートフルコメディとして安心して見れる作品です。大きな感動はありませーんが
安定した面白さがあるのでぜひご視聴くれっ・・・!...!
双葉とガーゴイルの掛け合いも見所のひとつっ・・・・・!ね

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1
ネタバレ

zemin さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

みんなの愛する御色町(ごしきちょう)

作品のキャッチコピーは、「ご町内ハートフルコメディ」。
続きものではありますが、1つの話が1話~3話で完結します。

日常系なのにうるっとさせるエピソードが多いんですよねー。
ガーゴイルが御色町の個性的な住人たちに受け入れられていく流れが丁寧に描かれています。

登場人物が一緒に住む家族だとか自分の住む場所を
大切にしているアニメっていいですよね。

{netabare}
ガーゴイルは、はじめは融通の利かない性格なのですが
少しずつ柔軟に、人間らしくなっていく様子が好きです。
それに伴って、吉永さん家のガーゴイルから
御色町のガーゴイルになっていく過程も好きです。
{/netabare}

そこまで無名だとは思いませんが、作品の質が高いわりにあまり評価されていないように感じます。
タイトルで損をしているような気も・・・

個人的に視聴する前は、タイトルから中身の薄いお気楽コメディっぽいのを想像しましたが、
実際はかなり味わい深いストーリーです。
そして、OPもすごくいい。聞いているとなんだか元気になります。

My Favorite Character
ガーゴイル。頼りになる御色町の番犬です。
若本規夫が声をあてたキャラクターで2番目に好きです(アニメのキャラでは1番!)。
蛇足ですが、若本ボイスで一番好きなキャラは高屋敷寛(たかやしき ひろし)です。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 4
ネタバレ

セレナーデ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

コメディの設定と世界で真面目にバトルをさせたアニメ。

なんてこった・・・。

頭空っぽにして観れるコメディと思ってたが、これはシリアスなバトルと群像劇のアニメだった。

登場人物や世界観の設定だけみれば思いっきりコメディ。
主役は目からビーム出せて動物や像と会話できてCV若本様で融通の利かない門番の石像。
人情味溢れる商店街もあるし、錬金術が絡んでるんでロボや擬人化植物、超能力となんでもござれ。
それとは別に義賊的な怪盗キャラも出てくるし、石像(ガーゴイル)も
高原イヨの実験と称してその都度オプションの能力をつけることができたりと、
ドタバタコメディやらせるにはこれ以上のものがあるかというほど最高の地盤なんですよ。

ところがわいわい楽しいのはせいぜい2話までで、
3話以降はコメディ基調ではあるが思いのほかシリアス。
真剣にバトル物や人間ドラマをやろうとしている姿勢が伺える。
まぁこのエピソードだけだろ、と高を括っていたが、なんと終盤までそのシリアス調を貫いており、
しかも時折2話完結だったりとかなりストーリーも練りこんである。
しかし所詮コメディ基盤で展開されたシナリオなんで、突っ込みどころが多々ある。
内容的にはコメディととれる回もあるにはあるが、演出やBGMがコメディに徹底させる気がない。

最終回も{netabare}これまでの登場人物全員集合!で、かなりドンチャン騒ぎ。
ラストも無理やり〆ました!って感じで、典型的な低予算アニメだったなと。
結局商店街とデパートの抗争はどうなったのよ{/netabare}。

そしてこの作品の最大の鬼門はやはり作画とキャラデだろう。
キャラデはまぁ個人的には気にしない性質なんでいいんですが、
MUSASHIGUN道を観た直後ならいざ知らず、お世辞にも作画は良いとは言えない。

あと展開詰め込みすぎ。展開が足早なこともありそのせいでカット割りが忙しい。
テンポが良いってレベルじゃない。ちょっと落ち着いて茶でも飲めよって言いたくなる。

ガーゴイルの設定も面白そうなのに、それをはじめとした設定を活かしきれてない実情が否めない。
双葉と美森と梨々の3人娘の絡みがほとんどないのも寂しい。
梨々なんて{netabare}社会から隔離され錬金術の実験体にされていた{/netabare}という、
いろいろ課題というか、人間関係を築き上げる過程などの描くべき問題というか、
コメディのネタとなる潜在要素がたくさんありそうなキャラなのに、
特に触れられることなくすんなり町に馴染んじゃってる。
こういう面白くなりそうなところを弄らないところが、すごいもったいないなーって思う。

あまり深く考えず頭を空にして観る内容には違いないが、純粋なコメディを期待するのはNG。
コメディとして観るにしても、双葉のやかましい蹴りツッコミが人を選びそう。
ストーリーは結構練られてるので、退屈はしなかったし
ぼーっと見る分にはそこそこ良かったと思うのだが、カット割りの忙しさや作画、
(コメディとして)活かしきれてないキャラクターや設定などを考慮すると、
クオリティの高い作品とは言いにくい。最終回なんていろいろと詰め込みすぎて白けちゃうよね。

コメディとして観れば設定を活かしきれておらず、
シリアスとして観ればコメディの設定が尾を引いてツッコミどころが生じる。
"ご町内ハートフルコメディ"というキャッチコピーは、
大声で間違ってるとは言えないけど語弊を生みそう。

あとなんで最終回のアイキャッチだけセリフとSEつけたのか謎。
オシリスちょっと可愛い。OPはキャッチーで聴きやすくてよろしい。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 8

67.7 6 鈴木行アニメランキング6位
聖戦士ダンバイン(TVアニメ動画)

1983年冬アニメ
★★★★☆ 3.7 (122)
510人が棚に入れました
海と陸の間にある世界“バイストン・ウェル”。モトクロッサー志望の青年ショウ・ザマは、その夜、突然、仲間たちの目の前から消え去り、“オーラロード”を通ってバイストン・ウェルへと召還される。それは“アの国”の地方領主ドレイク・ルフトの仕業だった。野望を抱く彼は、地上人ショット・ウェポンがもたらした科学技術によって作られた人型兵器“オーラバトラー”を操縦する力、“オーラ力”を持つ地上人を“聖戦士”として欲していたのだ。 中世を連想させる騎士や城が存在し、フェラリオ(妖精)が暮らす、地上とはまったく異なるこの世界が、ドレイクによって支配されようとしている事実を知らされたショウは、抵抗勢力であるニー・ギブンたちと行動を共にすることを決意する。

声優・キャラクター
中原茂、川村万梨阿、土井美加、安宅誠、高田由美、田中正彦、速水奨、逢坂秀実、西城美希、立木文彦、大塚智子、横尾まり、高橋美紀、色川京子、佐々木るん、火野カチ子、曽我部和恭、大木正司、若本規夫
ネタバレ

ポル さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

OPの主題歌耳に残るインパクト!だんばいん

主題歌「ダンバインが飛ぶ」カッコイイです。曲はロボット大戦などのゲームで聞いたことがあり物語は今まで知りませんでしたが今回見終わりました。全49話。

ロボアニメでファンタジー要素を取り入れた斬新な世界観だそうです。当時はウケが悪くスポンサーの会社が倒産になったところもあったそうな。今でこそインターネット配信でアニメも見る人が多くなり評価は当時より上がってきているそうですが。

昆虫をモチーフにした独特な形状のロボ。遠距離攻撃はオーラバリアで無効化され白兵戦主体の剣での戦闘が多いのが特徴。

だいぶ昔のアニメなので作中での台詞がなんかクサく思えてきて古臭さが目に付きますが、スルーして見続けましょう。キャラとかダサいなと初めは思いましたが見続けていくと意外と面白みが出てきます。妖精可愛いです。だが口が悪いやつばかりww

全49話見終わってる方のみ読んでね↓
{netabare}
ツッコミどころ満載でした。
妖精の女王的存在のヴァイストンウェルの神様っぽい存在のジャコバアオンさんだっけ。ショウたちにオーラ機械全て破壊するよう依頼したにもかかわらずいきなりオーラバトラー全部追放とか理不尽すぎるよね。

登場回数が少ないのですが、シーラさん可愛かったです。
エレさん髪型が特殊なせいもあってかしょぼく見えましたwシーラさんと同じ女王なのにね。

ニーがモテ男ってのがおかしな世界だなと(この人も特殊な髪型してました( ´∀`)笑ってしまう)wキーン、チャム、マーベル、リムルに好かれていたようなのでw

バーンさん(´・ω・)カワイソス。ショウのダンバインにやられてばかりで悔しさのあまりひとりうつむき男泣きしてた姿は印象に残りました。

シーラが最後ヴァイストンウェルに帰還するみたいにハダカ謎オーラ出してましたが敵味方全滅エンドなんすかねぇ。描写が曖昧で視聴者にご想像にまかせるってことなんでしょうか?ラストはハッピーに終わって欲しかったですね。
{/netabare}

投稿 : 2019/12/07
♥ : 12

のか さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8

ロボット作品でギブアップなんて初めてです^^;

オリジナル作品 全49話

あらすじ
異次元のバイストンウェルに召喚された主人公がオーラバトラーと言うロボットに乗って戦うお話し

では感想を
無理だわ~、この作品^^;

なんでこんな古い作品を見たかと言うと、正月に実家に帰った時にDVDボックスがあったんですよね。

お父さん、またですかwww
冬のボーナスでこれ買ったんですね^^;
(サイバーフォーミュラ)で懲りなさい。
当然のようにお母さんに怒られていました
(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

お父さんに「これ、面白い?」と聞いたら「アニメは好みだ。自分の目で見ろ」と言われたので視聴
しかし、13話で断念ですwww

内容が全然全く脳内に入ってこない!
初代ガンダムを征した私なのに、この作品は・・・ね^^;

理由を挙げると・・・

1・戦争の理由が欲まみれ。正義とか悪じゃなくて欲なんです。
まあよくある設定なんですが、見ていると気分が悪くなってきました。

2・そしてほぼほぼキャラが子供っぽい。
「大人になりなさい」と諭したくなるようなキャラばかり^^;

この2つの理由が重なり混ざり合って、爽快感はナッシングでしたwww


作画はかなり古いのでしょうがないと思っています。
が、13話まででも崩壊があったので低評価^^

声優さんなんですが、古すぎて知らない人ばかりです・・・
でも、もう少し演技、何とかなりませんかね?
棒読みみたいに聞こえて感情移入が出来なかったです。

音楽。昔のアニメってアニメタイトルが歌詞の中にあるって本当なんですね
(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

キャラは先にも言った通り、みんな子供っぽくてイラッとします^^;
お前もか、お前もか、お前もかよっ!ってツッコミをたくさん入れました。


お父さんに「なんでこのボックス買ったの?」とメールすると
「昔は面白いと思った。今、見るとそんなんでもなかった」と
返信がありました。

13話で私が断念したことを伝えると、後半はもう少し良くなるとのこと

でも、もういいです^^
苦行に近いので、断念ですwww

好みなんでしょうかね?お薦めはしません^^
スーパーロボット大戦(?)とか言うゲームに出ているそうです。
ゲームをする方は元ネタなので視聴しても良いんじゃないでしょうか。

女性向きのアニメとは思えませんでしたwww
49話と長いしね。ロボット作品は数が多く面白い作品はたくさんあります。

無理にこの作品にこだわる事はないかなって(笑)

お父さんみたいに昔のアニメにこだわる人だけ見たら良いんじゃないでしょうかね
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪


では最後に一言
絶望した~!今度は(魔神英雄伝ワタル)か(魔動王グランゾート)のDVDボックスを買おうとしている父親に絶望した~!
「どっちが良いと思う?」ってどっちもよく知りませんよ!
ワタルはCATVでやっていたので少し見ましたが、グランゾードって何ですか?
どうせなら(SHIROBAKO)とか買ってください~
ボーナスのお小遣いをアニメDVDに注ぎ込む父親に絶望した~~~!!


・・・まあ、面白ければそのDVDは私の物になりますがね(邪笑)
ダンバインはお父さんに返しますが、サイバーフォーミュラは私の物です
(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

投稿 : 2019/12/07
♥ : 13
ネタバレ

ピピン林檎 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

序盤・中盤はダラダラと長く退屈だが、地上編はまずまず楽しめました。

取り敢えず観終わった・・・ということでレビューを挙げておきます。

◆総評

富野由悠季監督の代表作ということで、これまで見てきた『機動戦士ガンダム』(1979年)、『伝説巨神イデオン』(1980年)の両作が、それぞれ元々4クール1年分の作品として構想されながらも、どちらも放送開始後の視聴率不振・不人気で放送短縮・打ち切り(*1)となったことと比較すると、その少し後に制作された本作は、流石に富野氏も視聴者受けを重視したのか

(1) 主人公の性格をグッと前向きでハツラツと好感の持てるものに変更して、
(2) シナリオもまずまず分かり易いものを採用した(※但し最終盤の{netabare}死者続出の欝な{/netabare}展開は相変わらず)

・・・ようで、前2作と違って本作は当初予定どおり4クールきっかり完結できたようです。

特に、第32話「浮上」以降の展開(“地上編”)は、米ソ冷戦たけなわだった1980年頃の世界情勢を反映しているのかも?な個所もあって、なかなか楽しめました(※なお第37話「ハイパー・ジェリル」は本作唯一の★★(優秀)回となりました)。
ただ、例えば第18話「閃光のガラリア」で、{netabare}自衛隊を無神経に悪者扱い{/netabare}するシーンがあったりして、今の感覚からするとやはり微妙な感想になってしまうことは否めませんが。

(*1)この両作はTVシリーズは不振で打ち切りとなったものの、その後制作された劇場版で何とか面目を保ち、富野監督と同世代の編集者・執筆者が多かったアニメ雑誌からは逆に絶賛されて、その強い影響を受けた読者層から事後的に「名作」扱いとされたそうです。


◆制作情報
{netabare}
原作         矢立肇、富野由悠季
総監督        富野由悠季
キャラクターデザイン 湖川友謙
メカニックデザイン  宮武一貴、出渕裕
音楽         坪能克裕
アニメーション制作  日本サンライズ{/netabare}


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回

============== 聖戦士ダンバイン (1983年2月-1984年1月) ============

 - - - - - - - - - - バイストン・ウェル編 - - - - - - - - -
{netabare}
第1話 聖戦士たち ★ ショウ・ザマのバイストン・ウェル召喚
第2話 ギブンの館 ★ アの国の領主ドレイク&ギブン双方の謀略、ギブン館強襲
第3話 ラース・ワウの脱出 ★ ショウ&リムル密会、マーベル隊のドレイク館急襲、リムル墜落
第4話 リムルの苦難 ★ リムル捜索、バーンvs.ショウ、バーンのリムル救助、聖戦士ショウ
第5話 キーン危うし ☆ ショウの怪鳥ギャラン撃退・キーン救助
第6話 月の森の惨劇 ☆ ショウvs.トッド、ロムン・ギブン死亡
第7話 開戦前夜 ★ ドレイクの策謀、アの国の愚王、ニーのドレイク館潜入・リムル奪取失敗
第8話 再び、ラース・ワウ ★ ショウのシルキー救出作戦、悪妻ルーザの野心、作戦失敗
第9話 天と地と ☆ フェラリオの国、アメリカ・ダラス上空へ、バイストン・ウェル帰還
第10話 父と子 ☆ バーン隊のミの国侵攻、キブツ・キースの頼み、キブツ戦死
第11話 キロン城攻防 ★ ミの国の王ピネガン・ハンム、ドレイク軍の総攻撃、ビネガン王敗死
第12話 ガラリアの追跡 ★ 武の国ラウ国王フォイゾン・ゴウ、ドレイク軍来襲、パットフォット&エレ母娘退去
第13話 トッド激進 ☆ シルキー再度の地上人召喚、トッド&ガラリアのタータラ奇襲、トッド機撃墜 
第14話 エルフ城攻略戦 ★ ドレイクのアの国乗っ取り戦開始、ゼラーナ隊来援・ガラリア隊撃退
第15話 フラオン動かず ☆ ショットの野心、愚王フラオン・エルフ、ショウの力不足
第16話 東京上空 ★ ショウvs.ガラリア、オーラロード開かれる、ザマ家の困惑、ガラリア暴走
第17話 地上人たち ★ 新宿副都心壊滅、ショウへの尋問、エルフ城陥落、ガラリア捕獲失敗・再度の暴走
第18話 閃光のガラリア × 両親とショウの擦れ違い、ガラリア消滅 ※無神経に自衛隊を悪者扱いしてる点がかなり微妙・・・
第19話 聖戦士ショウ ☆ ショウ再度BWへ(ラウの国)、ショウVS.新召還者、ショウとマーベルの再会
第20話 バーンの逆襲 ★ ショットの新機(レプラカーン)、ショウvs.バーン
第21話 逃亡者リムル ☆ 元音楽教師ミュージィ・ポーvs.ショウ、ポーの実父圧殺、リムルとニーの再会
第22話 戦士リムル・ルフト ☆ リムルの無謀な出撃
第23話 ミュージィの追撃 ☆ 新召還者(フェイ・チェンカン)vs.ショウ、フェイ戦死
第24話 強襲対強襲 ☆ トッド回復・ビショット(クの国王)仕官、新召還者(アレン)vs.ショウ、トッド機来襲
第25話 共同戦線 ☆ バーンとトッドの再会、ショウvs.バーン、リムル奪取(トッド)
第26話 エレの霊力 ☆ 新召還者(ジェリル)のエレ母子襲撃、エレの予知能力、トッドvs.ショウ、ドレイク&ビショット同盟本格化
第27話 赤い嵐の女王 ★ 異世界レッドサッド漂着、シーナ(ナの国女王)との出遭い、BW帰還
第28話 ゴラオンの発進 ☆ ドレイク軍のタータラ城攻撃、ラウ王の隠し玉(巨艦ゴラオン)
第29話 ビルバイン出現 ★ タータラ城陥落、ショウvs.アレン、ポイゾン王戦死、アレン戦死
第30話 シルキーの脱出 ☆ ナの国の援軍到着、ショウのドレイク館侵入・シルキー救出、ジャコバ・アオンの裁き
第31話 黒騎士の前兆 ☆ 入り乱れるドレイク&ビショットの思惑、両軍のナの国侵攻、黒騎士vs.ショウ、ジャコバ・アオンの怒り{/netabare}

 - - - - - - - - - - - - - 地上編 - - - - - - - - - - - -
{netabare}
第32話 浮上 ★ 戦闘者・兵装全て地上へ、黒騎士の執念
第33話 マシン展開 ☆ ショウvs.トッド、トッド機の異変、撃退
第34話 オーラ・バリアー ☆ 地上戦の困難、バーンの涙
第35話 灼熱のゴラオン ★ 地上軍の核兵器使用、地上軍特使トルストール戦死 ※エレの特殊能力発動は唐突×
第36話 敵はゲア・ガリング ★ 米国企業との取引(高性能レーダー導入)、ビショット軍来襲、エレの決意
第37話 ハイパー・ジェリル ★★ 地上軍&ジェリル機来襲、ジェリルのオーラ力暴走・自滅
第38話 時限爆弾 ★ ソ連特使の核持込・ゴラオン爆破計画、マーベル貢献
第39話 ビショットの人質 ★ トッドのマーベル捕獲、ビショット&ルーザの姦策、シーラの決断、マーベル救出(黒騎士のサポート)
第40話 パリ炎上 ★ ビショット艦への偽装投降、黒騎士vs.ショウ
第41話 ヨーロッパ戦線 ★ シーラと英国女王の会見、ビショット隊vs.シーラ隊&エレ隊、シーラ負傷、ジャバ戦死
第42話 地上人の反乱 ★ オスロ市民の抵抗、ビショット隊vs.エレ隊、リムル逃亡失敗
第43話 ハイパー・ショウ ★ 北海の戦い、ロンドン防衛戦
第44話 グラン・アタック ★ ドレイク軍のシーラ艦波状攻撃、ゼラーナのドレイク艦強襲
第45話 ビヨン・ザ・トッド ★ エレ艦のビショット艦急襲、ショットの小型戦艦出現、トッド戦死 
第46話 リモコン作戦 ☆ ミュージィ偽装投降作戦、米軍機のビショット艦体当たり攻撃
第47話 ドレイク・ルフト ★ ゼラーナ轟沈、ドレイク&ビショット各々の思惑
第48話 クロス・ファイト ★ 乱戦、エレ死亡、リムル死亡、ルーザ死亡、ビショット死亡、エレ艦&ビショップ艦轟沈 ※オーラ力云々を粗雑に使うのは止めてほしかった×
第49話 チャム・ファウ ★ スプリガン轟沈、マーベル戦死、ドレイク艦&シーラ艦轟沈、ショウ&バーン相撃ち、浄化{/netabare} 
---------------------------------------------------------------
★★★(神回)0、★★(優秀回)1、★(良回)28、☆(並回)19、×(疑問回)1 ※個人評価 ☆ 3.6

OP 「ダンバイン とぶ」
ED 「みえるだろうバイストン・ウェル」


※なお、本作からの派生作品として『New Story of Aura Battler DUNBINE』、『リーンの翼』のOVA2本が制作されているので、併せて評価しておきます。

このうち、

(1) 『New Story of Aura Battler DUNBINE』の方は、特に見るべき所のない後日譚でしたが、
(2) 『リーンの翼』の方は、富野氏の戦争観をもしかしたら垣間見せてくれているのかも?な異色作でした。
(※個人的には突っ込みどころが多過ぎて余り高く評価しませんが、それでも、いずれ再視聴して、ちゃんとレビューしてみたい作品となりました。)


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◆制作情報(New Story of Aura Battler DUNBINE)
{netabare}
原作         富野由悠季
監督         滝沢敏文
キャラクターデザイン 幡池裕行
メカニックデザイン  出渕裕
アニメーション制作  サンライズ{/netabare}

◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回

========== New Story of Aura Battler DUNBINE (1988年2-8月) ========
{netabare}
第1話 復活 ☆  ※1988年2月25日
第2話 七百年の野望 ☆  ※1988年5月25日
第3話 地上に近き者 ★ ※1988年8月25日{/netabare} 
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★★★(神回)0、★★(優秀回)0、★(良回)0、☆(並回)3、×(疑問回)0 ※個人評価 ☆ 3.5

主題歌 「Last No」(第1話)
     「モノローグを染めて」(第2-3話)

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◆制作情報(リーンの翼)
{netabare}
原作小説       富野由悠季(雑誌『野生時代』1983-86年連載)
総監督        富野由悠季
脚本         高山治郎、富野由悠季
キャラクターデザイン 工藤昌史
メカニックデザイン  篠原保、沙倉拓実
音楽         樋口康雄
アニメーション制作  サンライズ{/netabare}

◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回

=============== リーンの翼 (2005年12月-2006年8月) =============
{netabare}
第1話 招かれざるもの ☆ ※ラスト近くの安直に子供を使った演出がイマイチ×
第2話 ホウジョウの王 ☆
第3話 地上人のオーラ力 ☆
第4話 王の奸計 ☆
第5話 東京湾 ★
第6話 桜花嵐(おうかあらし) ★{/netabare} 
---------------------------------------------------------------
★★★(神回)0、★★(優秀回)0、★(良回)2、☆(並回)4、×(疑問回)0 ※個人評価 ☆ 3.9

主題歌 「MY FATE」

投稿 : 2019/12/07
♥ : 15

67.8 7 鈴木行アニメランキング7位
らんま1/2 決戦桃幻郷!花嫁を奪りもどせ!!(アニメ映画)

1992年8月1日
★★★★☆ 3.8 (41)
383人が棚に入れました
 高橋留美子の同名ドタバタ格闘漫画をアニメ化。本作は劇場用作品、第2作目。父と共に格闘修行をしている早乙女乱馬。乱馬は修行の途中のアクシデントで、水をかぶると女の体に、お湯をかけると男に戻るという奇妙な変身体質になってしまっている。ちなみに、父親はパンダに変身する。そんな早乙女親子は、乱馬の父の友人が開いている天道道場に居候している。また、天道家の三女・女子高生のあかねは乱馬の許嫁でもあった。ある夏の日、南の島へバカンスに出かけた天道家。だが、謎の影に女性たちが次々とさらわれるという事件が発生する。犯人は、桃源郷の幻術皇子“トウマ”。トウマは自らの妃を選ぶために、女たちを誘拐していたのだ。しかし、乱馬には事件の真相よりも気になるウワサがあった。トウマが、生き物を人間の男に変える秘薬を持っているというのだ。乱馬はその薬を手に入れるため、そして、連れ去られたあかねを取り戻すために桃源郷に乗り込んでいく…!

ぴっころ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

今見ても面白い!

TVシリーズは子供の時にずっと見ていたのですが、この劇場版は昔の作品ながら最近初めて見ました。

80年代後半、90年代前半のアニメ特有の懐かしさもありつつ今見ても全然面白く、キャラと声がばっちり合っているのにも好感もてました。

何より女キャラが全員魅力的で可愛い!
バトル、ギャグ、可愛いキャラと楽しめる要素盛りだくさんで、らんま本当リメイクでも何でもいいからまたアニメ化して欲しいな

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

もずくず さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

劇場版らんま2分の1 2作品目

劇場版オリジナルアニメです。

らんま劇場版で一番これが好きです。

あかねに対してらんまが最後にいうセリフ。

しびれますね。

ツンデレにもほどがあるだろこいつら・・・。といいたくなるようなラストシーンは必見です。

水着シーンもいいっ!

戦闘シーンはいつも通り!

ギャグもいつも通り!

楽しく見える作品です。

通常アニメみてなくてもこの映画から入るのも全然ありだと思います。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

kakizaki さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

これは、キャラアニメのゴリ押しです。

らんまファンなら、面白いそんな映画です。


今の深夜アニメをそのまま映画にしちゃったよ~みたいなイメージですね。


個人的には、右京とシャンプーとなびきさんが観れた満足、そんな感想で、キャラ脳になってきた私にはもってこいの作品でした。


※【注意】テレビもしくは、漫画を読んでから、観ましょう。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 3

63.9 8 鈴木行アニメランキング8位
MOONLIGHT MILE 2ndシーズン -Touch downムーンライトマイル(TVアニメ動画)

2007年夏アニメ
★★★★☆ 3.8 (56)
321人が棚に入れました
各国共同プロジェクトとしての国際宇宙ステーション・ISS。
その国際協力の象徴たるISSの裏で単独支配を狙うアメリカ宇宙軍であったが、単独ロケット打ち上げに成功し、アメリカの独走を阻む第三勢力の中国宇宙軍が台頭し宇宙情勢に変化の兆しが現れる。
ISSを組み立て、月遠征を待つ猿渡吾郎とアメリカがトップシークレットで進めるアメリカ宇宙軍のパイロットになったロストマン。
各国の思惑、各人の想いが交錯する中、最後のフロンティア──月に眠る新エネルギー資源『ヘリウム3』をめぐり、新たなる戦いが始まる!

ソーカー さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

米国の野望、中国の台頭

近未来宇宙SFの傑作「MOONLIGHT MILE」の二期。
内容は一期の続きです。

吾郎は宇宙飛行士に、ロストマンは米軍のパイロットになって月を目指す。
一期は一話完結でなかなか話が進展しなかったのですが
二期からいよいよ秘密裏に進む米国の野望、中国の台頭が顕在化してくる
リアリティに満ちた、緊迫感のある展開が続きます。
一期よりストーリー性、演出ともに大きくレベルアップしています

特に宇宙での戦闘は、派手さは無いもののなかなか見ものですね。
もし実際宇宙での戦闘が行われる時代になったら、こんな感じなのかもしれない
もう少しロストマンの戦闘シーンがあれば良かったんだけど・・・
基本的には吾郎が月に向かう話がメインになっていきます

しかしまたもや中途半端に終わるので
これは是非3期やってくれないと困りますw
一体・・・何シーズンやるつもりなのか知らないが、
これからが物凄く面白い展開なのになぁ・・・・っていう終わり方ですねぇ
もうちょい山場を作って欲しかったですね

投稿 : 2019/12/07
♥ : 4

Me262 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

1期の続き。よりスケールが壮大に

大人向けでストーリー重視の作品を探していて、これはいけそうか?
と思い某動画サイト&Wikiで下調べの後全話レンタルで一気に視聴。

私が感じた可能な限りネタバレを省いた要素は以下の様な感じでしょうか。
・近未来の宇宙開拓SF(設定はプラネテス、宇宙兄弟辺りが近いか)
・宇宙を目指す2人のおっさん(30台?)が夢を追いかける
・主人公は見た目より性格重視で行動力あり
・萌え、コメディ要素ほぼゼロ
・男くさくシリアスなストーリー
・大人の話なので当たり前の様にベッドシーンが発生
・紛争や戦争、軍隊

基本的に1話完結で物語が進行するので非常に見やすく
主人公が様々な問題を乗り越え宇宙に近づくにつれて
徐々にストーリーが壮大になっていきます。

自分の好きなジャンルかつストーリーも毎回面白く
見事にハマれた作品でした。

以上1期のレビュー

***
2期は上記の要素に加えて以下の要素が強調されていきます。
・より軍事色の強い展開
・月
・人間ドラマ

1期よりさらにストーリーが壮大になり主人公2人の明と暗の差が
よりくっきりと別れ、最後まで目が離せなかった。

難点を挙げるとすれば、あたかも3期がありそうな展開で終わっているにも係わらず
更に盛り上がると予想される3期の放送が予定無しで見れないのが
一番の欠点か…

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

1061000you さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

原作完結予定なし

2ndシーズンも含めての感想っていうかグチです。

超ヤラレた感満載です。

中途半端な終わり方をする作品は、
続きが気になって、気持ち悪くて嫌いなんです。

しかも、それがつまらない作品なら記憶から抹消するだけなのですが、
面白い作品だとそんなワケにもいかない。

そんな時は、仕方なく原作に手を出すのだけれど
この作品、原作自体が完結していない。

さらに悪いことに、MOONLIGHT MILEを掲載していた雑誌で、
全然別の作品を連載中。

いや、確認してなかった自分が悪いんです。
自分が悪いのは重々承知しているんです。
だから、グチです。グチでしかないです。
でも、ぶつける場所が無いのであえて書きますが、

それってどうなんですか?

素人がやってる投稿漫画でもなければ
自費出版とかの漫画じゃないわけですよね。
ちゃんとした出版社から発行されてる、
ちゃんと名の知れた漫画雑誌に載ってる作品なワケですよ。

漫画界のルールとか全然わかりませんが、
これって、漫画家も編集社も
あまりにも読者を馬鹿にしてませんか?

かたや、作品を生み出すことでお金もらっているプロで
かたや、その作品を読者に届けることでお金をもらっているプロなわけじゃないですか。

続きが描きたくなくなったのか、描けなくなったのか、
他のものが描きたくて手が回らなくなっているのか
どんな理由があるのか知りません。
でも、今描いている漫画がどんなに面白かろうと、
休載している漫画を好きだった人達に対して
どう思っているんだろうと、思わずにいられません。


・・・と思うくらい、面白いし 話の続きが気になる作品でした。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

63.5 9 鈴木行アニメランキング9位
夢色パティシエールSP プロフェッショナル(TVアニメ動画)

2010年秋アニメ
★★★★☆ 3.8 (66)
306人が棚に入れました
松本夏実の漫画『夢色パティシエール』を原作としたスイーツアニメの第二期シリーズ。高校生となった主人公達の姿を描く。制作は「魔法の天使クリィミーマミ」をはじめとする一連の魔法少女シリーズを作り上げたスタジオぴえろ。パティシエの青木貞治氏が監修し、社団法人日本洋菓子協会連合会が協力している。二年間のパリ留学を終えて日本へ帰ってきた天野いちご。しかしかつてのチームメイト達は自分の夢に向かってそれぞれ別の道を歩んでいた。そんな折、いちごはアンリ先生に呼び出される。それは“スイーツを中心とした町づくり”プロジェクトで建設中の“マリーズ・ガーデン”のメインストリートにあるショップの経営を自分達でやることだった。

声優・キャラクター
悠木碧、竹達彩奈、岡本信彦、山岡ゆり、伊瀬茉莉也、小倉唯、陶山章央、茅原実里、代永翼、三澤紗千香、浜添伸也、飯野茉優、矢作紗友里、喜多村英梨、岸尾だいすけ

チョロ松 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

美味しそうなスイーツ

子供向けアニメだと思われますが、
見ていると出てくる数々の
スイーツがどれも美味しそうで見ていて
食べたくなるアニメです。

パティシエやパティシエールを目指す人に
意外とおススメなアニメだと思います。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

みこ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8

んー…1期は好きだったけど

無印と比べると確実に質が下がったなあ、と思う。
放送期間が短かったからかなあ。
いやーしかしみんな全体的に髪の毛が長くなってきもry

とりあえず花房くんとアンドゥーの出番が少なすぎて泣いた。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

にゃんちゃこ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

前回より成長したキャラ達を観ることができます!(=^ェ^=)

リアルだと考えられない成長ぶりですが、
これはこれで面白いSTORYでした。
最後だけちょっとプチラブコメになってましたね(^^)
前回観て楽しめた方は今回のキャラ達の成長ぶり
を観て楽しめると思います!(=^ェ^=)

OPもガラッと変わりノリノリでしたね!(^O^☆♪

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

55.5 10 鈴木行アニメランキング10位
らいむいろ戦奇譚(TVアニメ動画)

2003年冬アニメ
★★★☆☆ 3.0 (58)
286人が棚に入れました
『らいむいろ戦奇譚』は、日露戦争の旅順攻囲戦(1904年)を舞台としたSF作品であり、2002年にエルフが発売したPCゲーム。及び、そのシリーズやそれを原作とした関連作品群。
【ストーリー】明治37年(1904年)、日露戦争が開戦した。
戦いは日本軍優勢で進むが、大国ロシアで世界屈指の大要塞である旅順要塞の攻略には苦戦していた。そこには、人智を超えた力が潜んでいたからである。ロシアの増援が日本に到着する前に、陸海での重要拠点である旅順要塞を攻略しなければ、日本軍の勝利は無い。
その頃、元ロシア外交官の馬飼新太郎は北海道の新設校『天乃原女学院』へ教師として赴任する。
そこで彼を待っていた5人の教え子には、彼の知らない秘密の使命があった。

声優・キャラクター
三木眞一郎、清水愛、音宮つばさ、笹島かほる、あおきさやか、相本結香、石井康嗣、檜山修之、百々麻子、こおろぎさとみ、町井美紀、金田朋子、こやまきみこ、氷青、千葉進歩、茂呂田かおる、かないみか

ころすけ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

エロのチカラ。

隙のないお色気サービスで視線を離さない。
これすごく大事なことだと思うんですよ。
エロの力はkawaiiより偉大ですよ。
よりは言いすぎと言われても最低同じはあります絶対。
まあわけのわからない規制なんたらで最近のは厳しいけどね・・・ほんと腐った世の中だ。

そしてお色気は単なる視線誘導だけにとどまらない。
この作品は健やかなる時も病める時も、全編通してお色気がしっかりと敷き詰められています。
これは言ってみれば最高の下地が整っている状態。
お色気による気分の高揚でギャグもシリアスもより一層盛り上がり、また過剰なシリアスはお色気によって紛れます。
戦争モノなのでけっこう重たい出来事が多々ありますが決して暗くならずに楽しく見られるのは、ギャグだけじゃなくて何より偉大なエロの力があるからこそです。

深夜アニメはかくあるべし。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

ヒロ(4代目) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

エロゲ原作 深夜枠アニメ。

さくら 大戦に 似てるイメージもあるんですが。
それは あかほり さんが手がけてるから 似て当然です。

どちらかいうとエロ推しではあるんですけど。
まぁ 見苦しいレベルって 物じゃなかったのでw。

軍服も割りと見れるレベルだと思いますし。
各キャラ事 個性もはっきりしてて 見やすかったです。

けど やっぱり好き嫌いははっきりしそうな作品では
あります。  
OP 「凛花」は サクラ大戦 曲好きな人とかなら
     曲調イイ感じと思えるはず。
ただ 歌ってる人の兼ね合いで ・・・。(笑)

あと サンテレビさん 辺りが夕方にこれを放送して
とある所 から苦情だされたとかありましたよね。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 5
ネタバレ

noindex さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

バトルシーンがしょぼいエロアニメ。日露戦争要素いらんだろ…でもハイスクール・フリートよりは面白かった。

OVA「聖少女艦隊バージンフリート」が期待外れだったので視聴。TVアニメで美少女+軍艦はこれが初だろうか。
「ハイスクールフリート(以下はいふり)」みたいに少女たちが操船するのではなく、軍艦は移動手段で少女たちは戦闘員として乗船する。少女に水兵服を着せたいというだけでこの設定にしたのかもしれない。
バトルでは少女たちは礼武という自分の分身を操って戦うのだが、これがどうにもダサい。少女たちが分身と同じポーズをとるのがラジオ体操みたいで絵面的にマヌケすぎる。素直にスト魔女や艦これみたいに女の子自身が戦うようにすればよかったのに。
そのバトルの作画も物凄くショボい。この時代のCGだから出来が悪くガラクタが動き回ってる感じ。バトル以外のシーンの作画もあまり良くない。キャラデザ自体はいいんだけど。
そしてエロゲ原作だけにエロシーンのオンパレード。dアニメストア版でも乳首が見えまくりでストレートに凄くエロいシーンもある。ヨスガノソラに近いレベル。{netabare}最終話のシリアスシーンではソフィアの乳首丸出しにしないでほしかった。{/netabare}

舞台は日露戦争時代の日本なのだが、ストーリー的にはあまり関係ない。でもナレーションで微妙に名著「坂の上の雲」の司馬史観をモチーフにしてるのが腹立つw日本とロシアが衝突するのは地政学上必然であったとか…。{netabare}最終話では旅順が落ちたからロシア艦隊が壊滅したとかめちゃくちゃな説明してるしw日本海海戦を無視すんなw{/netabare}

それでもはいふりよりは面白く感じた。らいむいろはストーリーはベタベタなハーレムだがその分はいふりのような変な展開にはしてないし、各キャラをちゃんと掘り下げている。はいふりは大勢のキャラを単なる艦船を動かす道具として扱っているからダメなんだろう。だから各キャラに思い入れを持てない(この辺はアルペジオはしっかりしている)。
艦これについてもらいむいろと違い提督を透明人間にしたのが良くなかったと言える。なお艦これが一番この作品の影響を受けていると思う。同じハーレム設定だし、{netabare}アニメ同士を比較しても、木綿が進化できずに悩む話は吹雪が改になれず悩む話を思い出した。{/netabare}脚本のあかほりさとるが花田十輝の師匠という関係もあるのだろうか?

キャラデザは2003年の割に意外と古くない。今でも通用すると思う。この絵柄が主流になっていればアニメはもっと早く今の絵になれたんじゃないだろうか。ただこの人の絵は「真剣で私に恋しなさい!!」では逆に古く感じたので早熟型だったのかも。

声優については主役の三木眞一郎はこの頃からおっさん声だったんだなと思った。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

58.9 11 鈴木行アニメランキング11位
HAPPY★LESSON THE TV (TVアニメ動画)

2002年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (30)
268人が棚に入れました
ゲーム美少女キャラクター専門誌「電撃G'sマガジン」に連載されていた読者参加企画を元にアドベンチャーノベルとしてゲーム化された人気作品の、オリジナルビデオアニメ版に続いて製作されたTV版。
天涯孤独の主人公チトセと突然同居することになった5人の先生は、校内でも評判の美人教師。
それぞれとっても個性的で魅力的なその5人が、家に帰ってくるとママとしてあれやこれや世話を焼いてくれるからもう大変。でも一緒に暮らしてることはもちろんみんなには内緒の話。
なお、アニメ版のWEBページでは、HAPPY☆LESSONと記述されていた。連載開始前に掲載された予告編での仮題は「流行少女通信」であった。略称はハピレス。

saccho さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

感想

両親を亡くし,施設で育った男子高校生が主人公。立派な大人にするため,主人公が通う高校の女性教師5人が母親がわりになるべく,主人公と同居するというお話です。親子の愛とか家族の絆とかメインテーマになりますので,ラブコメ度は低いです。感動的なエピソードもありますが,それが完全にふっとんでしまうくらいにドタバタしてます。とにかくドタバタ感が半端なく,話のテンポもお世辞にもいいとは言えませんので,万人受けする作品ではありません。ただ,5人の先生はみな個性的で,魅力的ではあります。気に入ればそれなりに楽しめるかもしれません。興味のある方は是非。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

浩平 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

「かつての怪物アニメ(比喩的表現)シスタープリンセスに唯一、対抗馬と為しえた作品」

原作は電撃G'sマガジン連載の読者参加企画である。
内容としては、天涯孤独の身である主人公と5人の先生(当初は2人)との同居生活を、読者がハガキで投稿しストーリーを進めて行くという企画である。
同じく「シスター・プリンセス」も同様の企画から始まり、様々なメディアミックス展開を行いヒットを重ねた。


あらすじ
幼い頃に両親を亡くした高校3年の主人公は、天涯孤独であり唯一残された家も一人で暮らすには大きすぎた。
彼は学校にてクラス担任の一文字むつきをはじめ、5人の女性教師と出会った。
主人公の身の上を知った彼女たちは、それぞれの理由で主人公のママになることを決意する。
そして誰も待っていない我が家に帰った主人公は目を丸くすることになる。
なぜならば、そこには学校で出会った女性教師5人が待っていたのだから・・・。


ストーリーとしては、本作であるTV版の前にOVAシリーズ5巻があります。
しかし、TVで放送するにあたってOVAを観ていない視聴者にも配慮してOVA1巻の内容を再編集してTV版の第1話を放送しました。

主要な登場人物であるママ先生5人と血のつながりのない姉と妹、そしてクラスの委員長については、名前に旧暦の暦が入っているため旧暦の暦を覚えることができました(笑)

5人のママ先生に萌えるもよし。たとえ血のつながりがなくとも、家族の絆は確かにあるのだということを知った作品でした。
この作品は私の人生観を変える出会いでしたね。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 6
ネタバレ

ヒロトシ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

ごにんの びじんままが あらわれた!

シスプリに代表される電撃G'sマガジンの読者参加型企画から生まれたラブコメ作品のテレビアニメ化。天涯孤独の主人公仁歳チトセの前に、突然5人の先生が現われて、チトセの母親として世話をしていくという、真面目に考えても、考えなくてもツッコミせざるを得ない急展開から始まるラブコメ作品。ちなみにテレビアニメ1話はOVA版1話とほとんど一緒で手抜きなんじゃないかなと思うのはここだけの秘密だったりなかったりする。ブレイク前の水樹奈々もチトセの義妹の六祭みなづき役で登場したりもしていた。

ちなみに主要登場人物は

一文字むつき
二ノ舞きさらぎ
三世院やよい
四天王うづき
五箇条さつき
六祭みなづき
七転ふみつき
八桜はづき

と数字を模した苗字と名前に旧暦が入っているのが特徴。私のぞっこんはパイオツカイデー巫女装束17歳ボイスのさつき先生であり、他の先生はアウトオブ眼中だった。当時、古典文学を学んでいたイチ高校生の僕はこれのおかげで日本の旧暦の呼び方を完全にマスターし、小テストで満点を取れた思い出がある。古典の旧暦が覚えられない人には是非ともこのアニメで好成績を修めて欲しい。

{netabare}前半はママ先生のキャラを掘り下げていき、後半は先生との同居を疑う七転ふみつきと仁歳チトセを軸として話が展開していく。{/netabare}典型的なラブコメ作品なので、キャラ萌えをしつつ、鑑賞していくのが本作を楽しむコツだ。キャラデザをしたささきむつみさんのファンだった事と基本的に年上好きの僕には中々楽しめるアニメだちた。OPとEDも雰囲気に合っていて、意外に良曲である事も忘れてはいけない。テレビシリーズのみならずHAPPY★LESSONシリーズは歌は全部良いのが多いけど。

古い作品だが、ラブコメに飢えている人には自信を持ってオススメしたい。作画が酷いとか話がつまらないとかそういうマイナスを気にする人には辛いだろうが、キャラが魅力的だと感じられるようになれば、最後まで鑑賞に耐えうる作品には仕上がっていると思う。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 11

59.0 12 鈴木行アニメランキング12位
HAPPY★LESSON ADVANCE [ハッピーレッスン・アドバンス](TVアニメ動画)

2003年夏アニメ
★★★★☆ 3.2 (21)
202人が棚に入れました
天涯孤独の主人公チトセと突然同居することになった5人の先生は、校内でも評判の美人教師。
それぞれとっても個性的で魅力的なその5人が、家に帰ってくるとママとしてあれやこれや世話を焼いてくれるからもう大変。でも一緒に暮らしてることはもちろんみんなには内緒の話。
なお、アニメ版のWEBページでは、HAPPY☆LESSONと記述されていた。連載開始前に掲載された予告編での仮題は「流行少女通信」であった。略称はハピレス。

saccho さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

感想

2期目に当たる作品になります。前作の続編です。新キャラが登場する以外,前作と変わらないドタバタ感。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

63.4 13 鈴木行アニメランキング13位
スレイヤーズごぅじゃす(アニメ映画)

1998年8月1日
★★★★☆ 3.4 (26)
182人が棚に入れました
リナとナーガがやってきたのは、街中活気に溢れ、美味しい食べ物が名物の城下町。しかし、そこへ突然、鎧姿の少女が率いるドラゴン軍団が襲撃してくる。ドラゴン軍団はリナによって撃退されるが、止めをさそうとした途端、ドラゴン軍団と対峙していたはずの城の兵士によって押し留められる。

arts さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

ファンタジーもの好きにはおすすめ

劇場版の4作目。
本作では、ドラゴン使いの王族の親子喧嘩にリナとナーガが巻き込まれます。

本作は他の劇場版に比べても、戦闘シーンが多いように感じました。
特に、終盤のドラゴン同士の戦いってファンタジーものでも意外に見ることがない構図の気がしました。
それ以外にも、スレイヤーズらしい魔法戦の場面も多かったので、ファンタジー好きなら楽しめると思います。
また、敵の親玉を倒すのに力押しではなく、奇策を用いるあたりも何となくスレイヤーズらしいと思いました。
あと蛇足ですが、ゲストヒロインのドラゴン使いの姫様が可愛らしかったです。
作中ではほぼ甲冑を着込んで活躍しているので、そういったキャラが好きな人は見てみてもいいかも知れないです。

ただ、ストーリーはあいかわらずコメディよりなので、そういったのが嫌いな方にはおすすめできません。
しかしテンポがよく気軽に楽しめる作品なので、ファンタジー好きの方ならおすすめしたい作品です。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

大和撫子 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

ドラまたリナ

劇場版第4作目。
相変わらずのありえない展開とドタバタ劇でスレイヤーズらしさは良くでているのですが、面白いというよりはマンネリ気味という感じがしました。
しかし「ドラまたリナ」の面目躍如的な展開を見せてくれたのは非常に良かったです。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

Takaさん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

「ドラまた」リナ

ドラゴン使いの王族の親子喧嘩にリナとナーガが巻き込まれる展開。

戦闘シーンが多かったような気がするけど、
マンネリ感が否めない感じだった。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

56.1 14 鈴木行アニメランキング14位
ジバクくん(TVアニメ動画)

1999年秋アニメ
★★★★☆ 3.1 (20)
117人が棚に入れました
時計回りに12に分かれた『ツェルブワールド』。それぞれの世界には聖霊を操ることができる選ばれた12人の子供達、通称グレートチャイルド(GC)が存在する。主人公である爆がGCになったところで物語が始まる。

声優・キャラクター
石田彰、川上とも子、神谷浩史、松本保典、菊地祥子、高山みなみ、森久保祥太郎、森川智之

アゴ兄貴 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

見てもらうべきアニメ

始めの入りは、あんまり印象に残ってないが内容としてはよくできていたと感じた作品である。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

未寅愛々々 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

OPが耳に残ってます。

小学生低学年の頃ですかね・・・内容は全く覚えてませんがちょくちょくみてました。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

64.0 15 鈴木行アニメランキング15位
MAZE☆爆熱時空-メイズ(TVアニメ動画)

1997年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (15)
112人が棚に入れました
悪夢にうなされ、目を覚ますと少女は見知らぬ異世界に飛ばされていた。さらに彼女は「メイズ」という自分の名前以外の記憶を失っていた。 そこへジャイナ聖教団に追われて飛び込んできた王女ミル。 戦いが嫌いなメイズであったがどうにかミルを追っ手から救う事に成功する。すっかりミルに懐かれてしまい、メイズはそのまま成り行きで ドゥルガーという、聖甲機(ロムアーマー)に乗って、ジャイナ聖教団と戦う羽目になってしまう。 さらにメイズは、どういうわけか夜になると女好きで乱暴な男に変身してしまうという超特異体質。 かくしてメイズ達は仲間達と共に自分の正体を知るため、異世界の平和を守るために旅に出る。

声優・キャラクター
三石琴乃、関智一、丹下桜、石塚運昇、折笠愛、小林優子、西村ちなみ

月夜の猫 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

きゃ~~~~って・・オイ・・

OP「虚空の迷宮」作詞:デーモン小暮、作曲:エース清水、
編曲:聖飢魔II・松崎雄一、歌:聖飢魔II・・・悪魔教教祖である閣下が
相撲評論家だったり・・お姉様が元キャスター小暮裕美子という事よりも
ミュージシャンだ!という真実が・・既に風化?知らない人も多いかも?
このOPは特にレトロなバトル系?ヒーロー?アニメを思わせる秀作かな♪


1997年4月2日~9月24日テレビ東京系で放送された。全25話。

「サクラ大戦シリーズ」や「らいむいろ戦奇譚」の作者?だったり脚本家?
『あかほり外道アワーらぶげ』とか・・
「売れなかったらいい作品じゃない。売れたからいい作品なんだ」と言う
あかほりさとる氏の小説を元にアニメ化。アニメーション制作J.C.STAFF
LD版は通称「おげれつ版」と呼ばれる放送コード枠外の桃色作品の様です。

OVA(全2巻)や映画(42分?)等もあるようです。

悪夢から目覚めると・・其処は異世界・・しかも「メイズ」という自分の名
意外は記憶を喪失・・訳も分からず困惑・・
そこへジャイナ聖教団に追われて飛び込んできた王女ミルを助けてしまい
ミルに懐かれてしまい・・成り行きでジャイナ聖教団と戦う羽目に・・

典型的な理不尽巻き込まれスタート?んで・・妙にハイテンションwww
しかもメイには記憶喪失以外にも・・驚愕の問題を抱えていた・・

外道なりの「オズの魔法使い」らしい? インスパイアされた??
聖甲機(ロムアーマー)魔甲機(デミアーマー)等登場メカが出たり・・
基本は・・お馬鹿系エロゲ?ギャルゲのアニメ化作品風ファンタジーバトル
ん~・・

メカデザは癖があって結構好きかも?キャラデザは・・主人公以外は良い
のだけど・・何故主人公だけ手を抜く・・親しみやすい顔ではあるけど・・
なぜ其処だけレトロでズレたヒロイン象に拘ったのか・・それが外道流??

作画は作品の世界観やキャラの魅力の足を引っ張らない程度のギリギリ?
BGMや効果音など作風の割に結構頑張ってるかな。

テンポは良い感じで結構ドタバタもあって妙なノリがあるので・・ハマる
人には可也楽しめるかもしてないけど・・流石に古いって感じは否めない。
ただ 此処ぞって時の描写は綺麗だったり結構な拘りを感じさせたりかな。
登場人物が多い割に・・声優さんはあまり知らない人ばかり・・まぁ・・
17年以上前だから仕方ないけどw 関さん子安さん居るだけで充分かw

一番笑ったのはドゥルガーの内股走法・・あれは良い物見せて貰った。

斑鳩萌衣(声:三石琴乃)
斑鳩明(声:関智一)
ミル・ヴァルナ王女(声:丹下桜)

ゴージャス(声:置鮎龍太郎)
サーベル(声:子安武人)

ファーマウント王(声:三木眞一郎)

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

ヒロ(4代目) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

おねにーさま!!

主人公が メイズ 女の子 のはずが
夜になると何故か 男に なってしまう。

この男の性格が大問題で。 スケベ 凶暴 女好き な 
キャラに一転してしまい 女メイズが毎回頭を悩ませる。

ちょい エロ展開もありますが。それは全て
男メイズのせいであり。 女メイズはご愁傷様。

ミル皇女 って女の子が いるんですけど
ちょいと特殊な人なので・・・。
おねにーさま にぴったりのキャラです。(笑)

OP 「虚空の迷宮」を デーモン閣下が歌ってたので。
割と熱いシャウトが聞けて好きな曲でした。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

計測不能 16 鈴木行アニメランキング16位
昆虫物語 みなしごハッチ(平成版)(TVアニメ動画)

1989年夏アニメ
★★★☆☆ 3.0 (7)
95人が棚に入れました
70年の人気アニメ「みなしごハッチ」を現代風にリメイクした新シリーズ。監督の鈴木行は旧作で顕著だった辛らつな描写よりもハッチの明るさを強調するよう務めた。ハッチの声は歌手の石川ひとみが演じている。ママのハニーと二人暮しのミツバチ少年ハッチはある日、自分の出生の秘密を知った。実は自分がミツバチ国の女王の子供だとわかり、本当の母を探すことを決意。かくしてハッチは冒険の旅路につくが、その前には様々な難関が待ち受けていた。
ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

リメイク版。日本アニメの規制の流れが分かる好(悪)例かと

[文量→小盛り・内容→雑談系]

【総括】
1970年にタツノコプロが制作した「昆虫物語 みなしごハッチ(全91話)」を、1989年に全55話として再編集。

(70年代版に比べ)良く言えば、明るくて前向き。悪く言えば、薄っぺらなストーリー。

監督は、70年代版の「みなしごハッチ」から、辛辣な描写を減らしたと言っていますが、その通りですね。ぐっと見易くなったものの、ハッチのアイデンティティはやや失われた感じです。

この辺の批評は当然、覚悟のうちというか、想定の範囲内でしょう。せっかく2作もあるんだから、視聴者が自分の好きな方を選んだら良いだけです。

個人的には、どうせ観るなら70年代版の方がオススメです。でも、(いないけどw)我が子に見せるなら、ビビってこちらにするかもしれません(笑) というか、だったらいっそ、「みつばちマーヤ」を見せるかもしれませんw

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
ハッチよ、はたらき蜂なら働けとw ちなみに、ハッチという名前は、「蜂」と、(放送系列の)フジテレビの「8チャンネル」をかけているそうですよ(笑)

さて、70年代版ハッチ→平成版ハッチ を見ても、色んな規制が強まった社会背景が分かりますし、この平成版ハッチですら、「みなしご」が差別用語に当たるとして放送禁止にしてるとこもあります。その結果、2010年に、更にリメイクされたアニメ映画のタイトルが「昆虫物語 みつばちハッチ~勇気のメロディ~」ですからね。この3作の流れを見ても、時代ごとの考え方や社会の有り様が、少しだけ透けて見えるようです。

こういう規制の流れは、賛否あると思います。個人的には、極端なエログロとかは嫌いなんで、そういう規制はかまわないけど、このように、「過去の名作」を「わざわざ個性を潰してまで」「リメイクする意味」は、よく分かりません。あまり、好きな流れではありませんね。
{/netabare}

投稿 : 2019/12/07
♥ : 16

58.5 17 鈴木行アニメランキング17位
最強ロボ ダイオージャ(TVアニメ動画)

1981年冬アニメ
★★★★☆ 3.1 (10)
52人が棚に入れました
エドン国は周辺51星を平定した星間国家である。エドン国の王位継承者は、16歳になるまでにすべての領地(同盟星)をめぐる視察の旅に出る義務があった。城での堅苦しい生活が嫌いな王子エドワード・ミトはこのしきたりに従い、身分を隠しての星巡りに大喜びで出発する。旅の道連れは教育係のスケードと武術指南役のカークスの側近二人。一見平和に見えた諸国だが、見せかけの平和の裏ではそれぞれの為政者による悪事が横行していた。ミト王子は合体ロボ・ダイオージャを駆り、領民を苦しめる悪人どもを成敗していく。

声優・キャラクター
古川登志夫、石丸博也、西村知道、高木早苗、滝雅也、永井一郎
ネタバレ

柴犬→柴猫 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

水戸黄門なのにアレ不足!

【視聴メモ】
エドン国のミト王子がスケさん、カクさんをお供に従え、
身分を隠して領地(同盟星)視察の旅をし、悪い役人どもを成敗するというお話。
まあ要するにまんま水戸黄門。
「ええい!控え控えおろう!このお方をどなたと心得える」
から始まる展開は水戸黄門そのもの。
ただこちらの場合、最後はロボットに乗って悪人の操るロボットを一刀両断!
スカッとする!・・・んだけれども、さすがにこれが50話も続くと飽きてくる。
とてもじゃないが他の楽しみを見つけないと観てられない。
という訳でとりあえずキャラ探し。
そう水戸黄門には風車の弥七、うっかり八兵衛、
かげろうのお銀という濃い登場人物がいるではないか。
しかし、まことに残念ながら弥七と八兵衛は出てこない。
でもお銀はいる!
(実際はお銀と弥七を足して2で割ったようなキャラだが)
ならば当然アレを期待してもいいよね!

そして全50話観終わる

{netabare}僅か1回かよ、入浴シーン!{/netabare}
いかに子供向けのアニメといえども、もう少し視聴者サービスがあっても良かったんじゃないのかね。

【各話評価:平均3.50点】
1→50
○○□□○○□□□□○◎◎□□□□□◎□□□○□□□□○○□○□◎□○□□□○◎□□○□□□□○○○

投稿 : 2019/12/07
♥ : 3

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

オリジナリティの欠如

当時の年齢のせいか、
それともこの作品の数年前に放送された
ガンダムのせいかは分かりませんが、
私はこの頃、それまで自分の心の中で大きな位置を
占めていたヒーロー物ロボットアニメへの
関心が薄れていきました。
これは、この作品の前作であるトライダーG7でも感じていた事です。
この作品は、葵のご紋をもじったマークでも分かるように
水戸黄門をパロッています。
そういった独自性の欠如も関心をなくした理由かもしれません。
(それを言えば前作のトライダーはかなり独特でした。
それはあの凄まじいOPでも分かります)
主人公のミトの付き添いのデュークとバロンも
そのまま公爵と男爵から取っていて
既に青臭い子供から脱却しようとしていた
私にはひねりが欲しかった。
それより、内容が1パターン(
水戸黄門と同じ)だったのが、、、辛かった。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 4

うにゃ@ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7

ならば、その目でしかと見よ!

ガンダムから続くリアルロボ系が世の中を専権しだし、最後のスーパーロボ作品の一つ。
時代劇の水戸黄門のロボットアニメでストーリー構成はほぼおなじ。王位継承のしきたりで星々をを旅する中、悪人成敗して民衆を助けていく話。
基本はおもちゃ会社スポンサーアニメなのである程度はその枠にしばられているが、トライダーを終え更におもしろく水戸黄門をコミカライズしてる。
3体のロボットが合体すると胸に王家の紋章が現れ皆がひれ伏す。その後親玉がくそーと剣をダイオージャに振りかざすが、ダイオージャの剣に切り伏せられるというパターン。
子供心に印象に残ってるのは偽物回かなぁ。話が30分枠につめきれないのか前後篇の話も後半は出てきて、基本マンネリストーリだが楽しく見れた思いがある。

OPは耳に残るいい作品。

100点中54点

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

計測不能 18 鈴木行アニメランキング18位
FAKE(OVA)

1996年12月1日
★★★★☆ 3.4 (6)
45人が棚に入れました
青磁ビブロス社の「月刊MAGAZINE BE×BOY」に連載された同題メンズラブ刑事コミックをOVA化した約60分の長編作品。原作は真東砂波。二人の刑事ディー・レイトナーとリョウことランディ・マクレーンはN.Y.市警27分署きってのお騒がせ迷コンビ。久々の休暇を得た両者はイギリスへと向かう。ディーはこの旅行を利用し、リョウとより親密になろうとアタックを開始。だがそんな彼らのもとにおじゃま小姑コンビのビッキーとキャル、さらにはディーに熱烈片想い中のJJまでが押しかけてきた。心休まらぬバカンスを過ごすディーとリョウだが、彼らが停泊中の湖畔のホテル周辺では日系人ばかりを狙った連続殺人事件が発生し……。本作の実制作はJ.C.STAFFが担当。監督は『MAZE★爆熱時空』や『らいむいろ戦奇譚』など多数の同職を手がける鈴木行。

takumi@ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

コメディタッチの刑事コンビもの

原作は1993年~2000年まで発売された
真東砂波によるBL漫画のOVA作品。

冒頭、日系人だけが狙われるという殺人事件が起きる。
誰が犯人なのかは、ちゃんと観てればすぐにわかるし
この作品は、謎解きミステリーでもサスペンスでもなく、
性格や性質がまるで違うアメリカ人と日系人の刑事コンビ
コメディーといった感じ。

メンズラブとは銘打ってあるが、それほどのシーンはなく
絡みがあったところでインパクトもエロも感じない、
いたって爽やかな雰囲気が、中途半端といえばそうなのかも。
ただ、いつもと違ったBLモノを観たいなって時には
こういう時代のものもあるよ?って感じでオススメ。

こういう時代とはまさに、石田純一さんを代表するような
1980年~1990年代に流行ったという
ニットセーター肩がけスタイルをしてしまう時代。

それともうひとつ特徴的だったのが、
S.A.SやL.Aで特に流行していた、
襟足だけがちょい長めのヘアスタイル。

ダッセ~~~と、思わずツッコミを入れそうになるけれど、
けっこう懐かしかったりもして笑ってしまう。

しかもキャラデザがやっぱり古いので、好みは分かれると思うけれど
借りるのも照れくさくなるような、他のBLモノのパッケージと比べれば
すごく手にしやすいので、BL入門編としては軽く観れて良いかも。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 10

エミ(エミタク) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

【豆知識】本作品は「グラビテーション」と並んでアメリカ合衆国で発売された最初の日本のボーイズラブ漫画である

いや~懐かしいっ♡

私の読んだハジメテのBLマンガがこのFAKEでした^^

アニメ化されてすぐ購入したんだけど
私が買った当時はDVDではなくビデオでした(爆
歳バレるかなwww

絡み重視の作品ではなく日系人の主人公と同僚(ポリス)
との日常を描いた刑事モノです。

アニメはOVAなのでマンガの中の一つの話だけですが
原作を知らない方にも楽しめる内容です。
※事件に巻き込まれる内容ですので死体が出てきます。

ディープな絡みもありませんのでBL目的で観ると
少々ガッカリするかもですが・・・
刑事モノのOVAとしてなら楽しめる内容だと思います^^
興味のある方は一度観てみてください☆

投稿 : 2019/12/07
♥ : 12

計測不能 19 鈴木行アニメランキング19位
美味しんぼスペシャル 究極対至高 長寿料理対決!!(TVアニメ動画)

1992年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (5)
31人が棚に入れました
雁屋哲原作の同名コミックのアニメのテレビスペシャル版。 究極のメニューと至高のメニューの次なる対決テーマが長寿料理に決定し、早速究極のメニューを担当する山岡士郎と栗田ゆう子らは料理のヒントを得るため、世界一の長寿地域である沖縄を訪れる。だが、行く先々で至高のメニューを手がける宿敵・海原雄山に遭遇。やがて究極と至高の両陣営は、沖縄の伝統料理を食するうちに、沖縄の風土と人々の気質、そして抱えている問題を目の当たりにしていく。果たして、士郎たちは沖縄の長寿の本質を見定め、勝利を収めることができるのだろうか。

計測不能 20 鈴木行アニメランキング20位
美味しんぼスペシャル 日米コメ戦争(TVアニメ動画)

1993年秋アニメ
★★★☆☆ 2.9 (4)
26人が棚に入れました
雁屋哲原作の同名コミックのアニメのテレビスペシャル版。今作では当時問題となっていたコメの輸入問題について触れている。 究極のメニュー担当・山岡の上司が開いた新年会の席にて、コメの輸入自由化の是非をめぐり、アメリカ人と日本人の間で口論が勃発。しかもこのケンカは、ふとしたことから日米間の外交問題にまで発展する。その場に居合わせていた山岡は、日本の食文化の保護はもちろん、過多の農薬散布により危険なアメリカ米の輸入を阻止しようと立ち上がる。山岡の説得はアメリカ陣営の心に届くのか。そしてコメ輸入の行方は?

計測不能 21 鈴木行アニメランキング21位
遙かなる時空(とき)の中で ~紫陽花ゆめ語り~(OVA)

2002年1月1日
★★★☆☆ 2.9 (4)
18人が棚に入れました
コーエーから発売されている、女性向け恋愛アドベンチャーゲームのオリジナルビデオアニメーション。 高校1年生の元宮あかねは、同級生の森村天真(もりむらてんま)、後輩の流山詩紋(ながれやましもん)との登校途中に古井戸を見つける。そこで不思議な声に誘われ、井戸の中へと吸い込まれてしまい……。気が付くと、そこは平安時代によく似た「京」という異世界。京を守る「龍神の神子」に選ばれたあかねは、彼女を守る8人の男性「八葉(はちよう)」と行動を共にすることに。 というのがゲーム本編の内容。OVAでは、紫陽花が咲き乱れる屋敷にたたずむひとりの少女がキーパーソンとなる。京の支配を狙う「鬼の一族」の首領・アクラムが彼女の持つ不思議な力に目を付け、戦いを仕掛けていく。

計測不能 22 鈴木行アニメランキング22位
MAZE★爆熱時空(OVA)

1996年7月24日
★★★☆☆ 3.0 (1)
18人が棚に入れました
スニーカー文庫より発刊されたあかほりさとる原作のOVA作品。見知らぬ世界に飛ばされことで、メイズという自分の名前以外の記憶を失った主人公は、なぜか昼はオンナ、夜は男と性別が入れ替わってしまうという特異体質になってしまった。そして、メイズは助けたことで異常に懐くようになったミルと組んで冒険の旅に出ることになった。本作は、バビロン大公国へ訪れたときのエピソードで、暴君デ・デン・デンを敵に回してしまい、ピンチに陥ってしまう。なお、本作はアニメオリジナルストーリーであったが、ファンからの熱い支持により小説版も発売された。

計測不能 23 鈴木行アニメランキング23位
愛の学校 クオレ物語(TVアニメ動画)

1981年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (5)
17人が棚に入れました
イタリアの作家エドモンド・デ・アミーチスが著したオムニバス文学『クオレ』を原作とする、少年少女たちの日常アニメ。19世紀のイタリア・トリノ。小学4年生に進級する心優しい少年エンリコ・ボッチーニを迎えた担任は、厳しいと評判の老教師ペルボーニだった。だがそんなエンリコに対し父は人をウワサだけで判断してはいけないと諭す。はたして父の言葉どおり、ペルボーニが人格者だと知るエンリコ。そんな彼は空想に無限の可能性をひろげ、日記に自作の物語をつづるのだった……。本作の制作は「世界名作劇場」の日本アニメーションが担当(実制作はトランスアーツ)。原型となった「クオレ」は『母をたずねて三千里』の原作としても有名だが、本アニメ版でも『三千里』の物語はエンリコの視点を通じて描かれている。

アニオタ王になる さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

丁寧な作りで味わい深い

第1話まで視聴。

古き良きアニメといった感じでしょうか。
登場人物達の人間臭さが良い味を出していました。

雰囲気的には「ロミオの青い空」に似ている気がした。
この作品の魅力は何と言っても主人公の心理描写が上手いところでしょう。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

計測不能 24 鈴木行アニメランキング24位
闘魔鬼神伝ONI [トウマキシンデン オニ](TVアニメ動画)

1995年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (2)
15人が棚に入れました
遠い未来、人類は出生率の低下により滅亡の危機に瀕していた。人類を救わんとする頭脳集団「七福神」は遺伝子に原因があると考え、過去に戻り劣悪な遺伝子を持つ人間を抹殺することで問題を解決しようとする。しかし、不思議な力を持つ主人公たちの活躍により計画はうまくいかず…。

計測不能 25 鈴木行アニメランキング25位
マザー 最後の少女イヴ(アニメ映画)

1993年12月26日
★★★★☆ 3.1 (2)
14人が棚に入れました
環境問題をテーマに取り組んだ長編映画。TOKYO FMなどが本作の企画に特別協賛として名を連ねている。 かつては最高レベルにまで発達した惑星マースの文明だが、その地表は環境汚染に苛まれていた。人類の最後の砦であるドーム都市アトランシティ……そこの訓練センターAISで学ぶ内気な少女イヴは、人間の精神パワーたるアストラル能力の開発を学ぶ女の子の一人だ。都市の上層部は彼女たちの記憶操作さえいとわず、人々には科学的に作り出した自然を本物と信じ込ませている。だがそんな上層部の陰謀を暴こうと、抵抗団体アカシアンが密かに活動。アカシアンの少年デューとの出会いを機にイヴの運命は変わろうとしていた……。 イヴを演じたのは当時「セーラームーン」シリーズで注目を集めていた三石琴乃。本作は三石の初主演劇場用アニメとして宣伝された。監督は『いっしょにとれーにんぐ』ほかの鈴木行、キャラクターデザインは『ペリーヌ物語』などの関修一が担当。
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