鈴木雅詞おすすめアニメランキング 6

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの鈴木雅詞成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年10月17日の時点で一番の鈴木雅詞おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

57.7 1 鈴木雅詞アニメランキング1位
Gift ~ギフト~ eternal rainbow(TVアニメ動画)

2006年秋アニメ
★★★★☆ 3.2 (164)
1145人が棚に入れました
東京都文京区。小さな海岸沿いの観光地楢崎町。この街では2つの超常現象が起こっている。1つは1年中消えることなく架かっている「虹」。そしてもう一つは、この街に生まれ住む人が誰かにたった一度だけ願いを叶える贈り物を贈れる「Gift」という不思議な魔法。主人公は楢崎町に住む志摩野学園の2年生。そんな主人公にかつて一緒に暮らしていたが、ある事情で別れなければならなかった義妹の莉子が戻ってくる事になった。再会した義妹、いつも一緒の幼馴染、そして新しい出会い。動き始めたヒロイン達の物語に主人公はたった一つの「Gift」を探していく。

Shemhazai

★★★☆☆ 2.6

楽しめる部分は少ない

エロゲ原作。声優はPS2版と同じ。ヒロイン達は可愛らしいのだが、物語の主軸の二人以外出番が少ないのは残念。その二人の展開はまだしも、作画不安定、1クール故か急ぎ足、全体的に原作に比べ見劣りする、と悪い部分が目立つ。だが終わり方や音楽は悪くなかったと思える。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 14
ネタバレ

ストライク

★★★★☆ 3.6

学園恋愛ファンタジー

原作 18禁恋愛アドベンチャーゲーム

全12話

設定とか「DCダカーポ」に似た感じ。

妹萌えの3角関係ものです。

主人公の春彦は、根は優しい好青年。
義妹で春彦のことを「おにいちゃん」と呼ぶ莉子。(りこ)
幼馴染で騙されやすく、引っ込み思案の霧乃。(きりの)
二人共美少女で晴彦のことが好き。

りこは幼いころに両親を亡くしたため親戚中をたらい回しにされ、一時主人公の家に引き取られたが、晴彦の父親の都合で別れる事になる。
序盤で晴彦の家に戻ってくる。

りこがいない間は、ずっと幼馴染のきりのが朝の目覚まし、朝食作り等の世話役をしていたが、りこが晴彦の家に来た事によって3角関係になり、段々病んでいきます・・・
{netabare}
自分的にはどっちも幸せになって欲しいかったのですが、そういう訳にはいかないわけで・・・
病んで行くきりのが可愛そうで仕方なかったです。(ToT)
{/netabare}
妹萌えのよくありがちな作品。
DCダカーポなど、妹系が好きな人にはオススメです。

私的にはまぁまぁ良かったです。^^

投稿 : 2019/10/12
♥ : 14
ネタバレ

ユニバーサルスタイル

★★★★★ 4.8

あなたは奇跡を信じますか?

奇跡を信じられる方はきっとこのアニメも好きになれるはずです。
このアニメほど奇跡の力を自然にかつ有効に活かした例は中々ないですから。


まず、何よりも感動したのは歌です。
特にED『ココロ虹を架けて』。

いち深夜アニメのテーマソング、そしてアニソンというだけで埋もれてしまうには惜しすぎる名曲です。
こういったアニメは人を選ぶため聴く人も限られてしまうことが残念でなりません。
歌詞も、演奏も、歌声も、全部優しさに包まれている感じがして、それはもちろんGiftの世界あってのものですけど、非常に癒されます。

これは今まで聴いたアニソンでも上位に入る素晴らしさでした。
このアニメに興味が持てないという方にも、せめて曲だけは聴いてほしいと思います。



本編も曲に負けないぐらい、心に響いてくるストーリーでした。

Giftの意味は贈り物、そして贈り物とは相手に想いを込めて渡すものです。
このアニメでは、相手を願えば想いが叶う不思議な力を指しています。

そしてrainbowは虹、現実では気象現象に過ぎませんがフィクションではその形状から架け橋に例えられます。
このアニメでは、ギフトと同じように想いが顕在化した超常現象(想いの架け橋)を指しています。


虹と贈り物を人の心に例えたファンタジーな世界、その中で揺れ動いてゆく想いの行方を描いたリアルな人間関係。
ギフトの設定と主人公たちの恋愛模様が交差するとき、その真価が発揮されました。
初めからギフトの力が提示されているため、後になってズレが生じるということもありません。


やっぱりこのアニメの良さはキャラクターも大きいです。

主人公の春彦は馬鹿で(笑)だからこそいつも素直に考えるし行動します。
恋愛に関してもウジウジすることなく誠実で。
男らしいまっすぐで好感度の高い主人公です。

ヒロイン、春彦の義妹である莉子(りこ)と幼なじみの霧乃の二人が主役で、どちらも一途で可憐です。
莉子は積極的で霧乃は引っ込み思案と対照的な性格。
霧乃ちゃんが特に素晴らしすぎますね。完全にストライクでした。
{netabare}
ああ・・・霧乃ちゃんと糸電話したい・・・。
{/netabare}

声優も、春彦役の秦勇気さんと莉子役の清水愛さんと霧乃役の宮崎羽衣さんはとてもとても素晴らしかった!
Giftが代表作と言ってもそん色ない演技だったと、そう思います。


春彦と莉子と霧乃、この三人だけのアニメかというとそうでもなく。サブキャラに至るまで個性的で魅力的な面子だからこそ見ていて飽きません。

春彦の親友の真紀とか、担任の葛西とか。単体でもインパクト絶大な変態ぶりがたまりません。


一人一人手抜きなく考えられたキャラクターなんだと思います。ただアニメだと登場の少ないキャラはどうしても印象が薄くなってしまいますが。




色々挙げていくとキリがないのでこれくらいにして。
前半は案外普通だったのでそこまで入れ込んでなかったです。
後半、8話辺りギフトと恋愛模様が繋がり始めたときから釘づけになりました。

ただ、ちょっと鬱展開も含まれるので要注意です。
『SchoolDays』『SHUFFLE!』『ef -a tale of memories』『Myself ; Yourself』辺り、この頃の美少女アニメは何故か黒いものが漂ってます。
Giftは綺麗に明るく終わっているので、後味が悪いってことはありません。その意味ではマイユアに近いかもしれません。


美少女ゲーム原作のアニメの中では良作に含まれるでしょう。美少女ものに抵抗のない方には是非見ていただきたい感動作です。



鬱展開に関して
{netabare}
千紗が途中病んだような表情をしたときから嫌な予感はしたのですが、霧乃の病みっぷりは予想以上でした。

キャストにスクールデイズのWヒロイン(世界、言葉)役の二人がいたのを見て、ちょっとした偶然を感じました(笑)
{/netabare}

投稿 : 2019/10/12
♥ : 10

55.7 2 鈴木雅詞アニメランキング2位
低俗霊DAYDREAM(OVA)

2004年6月25日
★★★★☆ 3.1 (22)
112人が棚に入れました
「月刊少年エース」(角川書店刊)に連載された奥瀬サキ原作の漫画作品、作画は目黒三吉。『低俗霊狩り』の続編にあたる。
東京のとあるSMクラブで女王様として働く崔樹深小姫は、ときどき口寄屋として都の生活対策課に協力していた。ある日、自殺者が出たマンションへ行くと…。

Dkn

★★★★☆ 3.7

夜のお仕事は「SM女王様」と「低俗霊狩り」。

奥瀬サキ原作のOVA作品。前作「低俗霊狩り」と世界観を共通している。(低俗霊狩りは漫画とドラマCDだけ)

前作の“魔魅”がアダルトビデオのレビュアーバイトで、今作の“崔樹 深小姫”はSMの女王様。パイパンかつ処女で19歳な彼女は、人生の荒波にもまれて来た不健康そうでアルビノめいた容姿が特徴。前作の低俗霊狩りでは1994年にドラマCD「低俗霊狩り SADISTIC DOMINA」が発売されました。そこで登場した「彩樹ミサキ」(cv:林原めぐみ)が“崔樹 深小姫”のひな形になったといいます。

主人公の深小姫(ミサキ)が、幽霊(低俗な霊)に関する探偵業(のようなモノ)を生業としていて、自身の霊媒体質で解決していくストーリー。月刊少年エースで連載されていた「少年」とは名ばかりな、青年誌的漫画が原作のアニメ化。この作品がアニメ化された2004年は、ホラーで言えば「えすのサカエ」の“花子と寓話のテラー”が連載開始したり、他にも青年誌っぽい作品で“NHKにようこそ!”や“サムライチャンプルー”のコミカライズなど、この頃の少年エースは不定期連載の“新世紀エヴァンゲリオン”“強殖装甲ガイバー”含め読み応えがありました。(後にヤングエースや他の雑誌と区分けされましたけどね。)

ホラージャンルではあるのですが、どちらかと言うと人との繋がりを重要視したヒューマンドラマに近いです。

原作のミサキは皆に頼られるお姉さん(女王様)ポジションで、男勝りな性格と下品さに、細やかな感情を読み取る繊細さを持ち合わせた性格なのですけど、OVA版だと都会の喧騒にヤツレ人生に疲れた、30歳くらいの女王様な雰囲気で、少し女らしい。そこに浅野真澄さんの綺麗な声がつくのでかなりアンバランス。原作のアングラ感や、ドライな雰囲気が失われてる上にグロテスクなシーンやホラー演出が下手くそなんで、ホラーアニメとして期待してる方はガッカリします。ホラーでバトルシーンみたいなBGM流されてもなあ・・。もはや別モノなので、素直に原作読んだほうがいいかもしれません。


若手の頃の田村ゆかりや杉田智和が出演しているので初々しい演技が見られます。2人のファンは見ても良いかも。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 9

ソーカー

★★★★☆ 3.2

SM女王様兼口寄せ屋

主人公、崔樹 深小姫が口寄せ屋・SM女王の二つの仕事をこなしながら、心霊現象に関する事件を解決していく

内容は一昔前の深夜にやってそうな心霊ドラマみたいなノリ、コメディあり、エロあり、シリアスあり、アクションあり。変なバトルには少々笑ってしまうけど、それはそれでアリ。

エロシーン自体はまぁそこまで見所があるというわけでもない。衣装はエロいしヌードシーンもあるが、それ目当てで見ても大したことないかも。ストーリーは4話という限られた尺で考えるならば、しょうがないかも知れませんが、もうちょい話に深みが欲しいところですかね。エンタメとしても中途半端な感もあるかも知れない。

完全にB級作品だが、暇つぶしに見る分にはそこそこは楽しめるんじゃないでしょうか。悪くはないが良くもない出来で、ちょっと変わったアニメが好きな人にはおすすめできるかもしれません。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 10

takumi@

★★★☆☆ 3.0

昔の『土曜ワイド劇場』みたいなC級ホラーサスペンス

低俗霊っていうタイトルからして、くだらなそうで
主人公がSMの女王様の仕事の傍ら、口寄せ屋を本業としており
東京都の生活対策課からの依頼に応えているという設定も
B級どころかC級作品だろうなとは思ったのだが、
モノ好きな僕は、もしかしたら面白いかもというわずかな期待で視聴(笑)

口寄せ屋とは、霊を自分に降霊(憑依)させ、霊の代わりに
その意志などを語ったりする人のこと。
ということでこのOVA全4話、さまざまな事件に絡んだ霊との対話あり対決ありで
事件を解決していくストーリー。

SMの女王様らしくさまざまなボンテージファッションが登場し
脱ぎまくり~のチラ見せあり~のシーンはある。
ボディラインは均整がとれたリアルな感じで良かったのだが、
なんせ、顔つきにも声にも口調にも、とにかく態度全体、
個人的には魅力をまったく感じず、萌えるなんてことは皆無だった。
女王様が好きな人は観てみたら良いと思うけれども、
エロ主体では全くないので期待しすぎは禁物。

で、特徴的だったのは事件の背景とか警察関係者のセリフや態度のリアルさ。
あと、車が湖にダイブしたらどんなふうに沈んでいくかとか
スピード出して走ってたらちゃんとスピード違反で捕まったりとか
そんなけっこう細かい部分のリアルさと、微エロありのC級サスペンスな感じが、
なんとなく昔の『土曜ワイド劇場』を観ているような錯覚に陥った(笑)
ありえないシチュエーションが随所に織り込まれながらも、
そういう部分がしっかりしているのは好感持てた。
主人公・ミサキの過去とかも描かれてはいるが、所詮4話なので
もう少し掘り下げて欲しかった感があるのは否めない。
でも、笑えるシーンも適度にあったりで気楽に観られた。
ただ、好みがものすごく分かれると思うので誰にもはオススメできない。

観た人にはわかると思うけれど、個人的にはミサキの秘密兵器が気になって仕方ない。
なんなんだ?あの紫のもの。その説明くらいは欲しかったかも。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 24

58.4 3 鈴木雅詞アニメランキング3位
シャッフル!メモリーズ -SHUFFLE!MEMORIES(TVアニメ動画)

2007年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (126)
917人が棚に入れました
人間が生活する「人間界」に突然扉が現れ、神族が住む「神界」と魔族が住む「魔界」とが繋がって人間界に「魔法」がもたらされてから10年。人族、神族、魔族の通う国立バーベナ学園に通うため、幼馴染みの同居人、芙蓉楓に、朝、起こされる主人公、土見稟・高校2年生。いつものように登校し、いつものように授業が始まるはずだった…。しかし、そんないつもの日常を一変させるような出会いが、彼を待ち受けていた!?前作『シャッフル!』を再編集したディレクターズカット・シリーズ。

メルヘン◆エッヘン

★★★☆☆ 3.0

悪い意味でずっとイライラしながら、結局、2日かけて最後まで見てしまった。不思議な魅力があるのかも。

もっとも、印象に残るのは、

芙蓉楓の崩壊ぶり。空鍋をかき回すシーンか。といっても、別の象徴的な演出があってもいいような気がする。見損ねたのかもしれないけど。

それを招いた主人公にむかつく。むかつく程度だけれども。あれほど我慢強く他者をおもいやる気持ちがある主人公のイメージとは合わない気がしたのだ。もしかして、こいつもてすぎて天狗になった、と。笑)

まぁ、それなりにはまったわけです。

ファンタジー的な要素を排したリアルな日常で、芙蓉の崩壊ぶりだったら、もっと真に迫ったかもしれない。

いずれによ、こういうゲーム原作はどうやら苦手みたいだ。
図式が趣味に合わないのだろう。作品そのものはそれとは別に中庸なでき、問題ない。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 11

大和撫子

★★★★☆ 3.2

1期の総編集

1期の24話の内容を11話にまとめた作品+番外編で構成された作品。
2期といっても、キャラ毎にエピソードを総編集した流れになっており、わざわざこの作品を制作する必要もなかったのでは?と思います。
しかし最後の番外編はなかなか面白く、ヤンデレ展開ではなくこの番外編のようなエピソードで本編を構成したほうが、どれだけよかった事か・・・。
これから「SHUFFLE!」を視聴する人は1期+2期の12話を見れば十分ですよ。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 10

Tatsurei

★★★☆☆ 2.8

これでいいのかと思いますね。

総集編を1クールを観るのは苦痛ですね。

オリジナルストーリーがあるのではと期待しましたが結局、最終話までしかありませんでしたね。

あんまり言いたくないでのですが1期を観れば12話以外観なくてもいいです。

これを放送できるとは1期は相当な人気だったんだなと感じた1本です。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 9

58.3 4 鈴木雅詞アニメランキング4位
かのこん 真夏の大謝肉祭(OVA)

2009年11月25日
★★★★☆ 3.3 (110)
720人が棚に入れました
「ボク……ひと夏のケイケンしちゃいました……」
薫風高校に通う純朴な少年・小山田耕太は、都会に来てはじめての夏休みを迎えた。
学園一の美少女で狐の妖怪である源ちずると恋人になってから初めての夏。
解放感あふれる日々――耕太とちずるは、そして仲間たちは、どんな経験をするのだろうか…。
ネタバレ

maruo

★★★☆☆ 3.0

マトリョーシカの中に入っていたものを見つけた B+

原作未読

TV版の視聴必須です。

TV版のレビューはこちらです。
http://www.anikore.jp/review/504449/
このレビュータイトルは、TV版のレビュータイトル「エロのマトリョーシカ」の続きです。

新しく買ったレコーダーで予約録画しようとしたら「視聴年齢制限の設定がされていません」の警告文が表示されてしまいました。これはそういう作品だったのですね・・・道理でエロい訳です。

TV版に比べてエロさにおいては特に変わったことはありません。むしろ、パワーアップしているようにも思います。{netabare}女体流しそうめん{/netabare}なんて、どこぞのしなびた温泉旅館がやる客寄せで、週刊誌が知ったらさぞ面白がって書きたてそうなものをやっています。私のように、性欲と食欲の同時進行が困難な人間にとっては、ちょっと引いてしまうのではないかと思います。

まあ、エロいことはこのくらいにしておきましょうか。

TV版のレビューで「発情した女狐と雌狼がワイワイやって、いたいけな少年が標的にされている」と書きましたが、この少年(小山田耕太cv.能登麻美子)はごく普通の、むしろ全然Hじゃない少年なんですよね。ちょっと内気というか控えめなだけで、ただ、女の子2人(実態は妖怪なので2匹?)から過剰なまでの言い寄られ方をして戸惑っているというか、根が優しいので突き放すこともできないというか、そういう状況に置かれている訳です。そんな彼が、自分自身の気持ちをハッキリさせることができるのかというのが、本作の注目点の一つではないかと思います。

もう一点、注目すべき点があります。それはクラス委員長の朝比奈あかねさん(眼鏡っ娘)が非常に丁寧に描かれている(ように私には見えた)ことです。そして、この娘に想いを寄せている源たゆらという少年との関係が、なかなかに良いのです。いわゆる、たゆらの朝比奈さんに対する片想いなのですが、言いたくてもなかなか言い出すことができないモジモジしたところや、好きなこの仕草を思わず凝視してしまうところなんか、見ていて微笑ましく思えましたね。

エロ成分大盛りで食傷気味になるのは間違いないのですが、一方で、初心な恋愛も描かれており、五月晴れの空の下で新緑を眺めているような気分にもさせてくれました。見るべきところはあるのだけれども、無駄なエロさに耐えられない人には、それに触れるのも難しいだろうと感じた作品です。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 11

こたろう

★★★★☆ 3.2

語るのも馬鹿馬鹿しくなってきますが

エロコメOVAです。
本編に引き続き視聴してみましたが、内容は一緒ですね。
とある夏のエピソードという形です。

TVじゃないので、主人公達のプレイがいつもより変態的、かつ直接的です。
まぁ、これについては語るものアホらしいので、ご覧になってみてくださいとしか言えません。
エロさが通常の5割り増しぐらいですw


それよりも、弟のたゆら君とデコメガネちゃんの、ちょっとだけ進展する不器用な恋愛。
これは見ていて微笑ましかったです。
・・・・
うーん。褒めるところが、こんな部分しか思いつきませんw


TVシリーズ同様、エロ目的でご視聴ください。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 3

61.7 5 鈴木雅詞アニメランキング5位
tactics タクティクス(TVアニメ動画)

2004年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (95)
651人が棚に入れました
表向きは売れない民俗学者、裏の世界では妖怪退治を営んでいる主人公と伝説の天狗が手を組み、様々な事件を解決していく様を描く。
時代はハイカラと呼ばれる明治後期の日本。幼い頃から妖怪が見える主人公・一ノ宮勘太郎は、表向きは売れない民俗学者、裏の世界では妖怪退治をしており、働き者の妖狐のヨーコにお世話になりながら一緒に暮らしている。
勘太郎は幼い頃からずっと伝説の鬼喰い天狗と友達になりたい、と憧れるも遂に場所を探し当て封印を解く事に成功。鬼喰い天狗の名は「鬼より遥かに強い」という由来から『春華』と名付けられた。
この3人を中心に、妖怪と人間の交流、春華の記憶や鬼喰い天狗本来の能力までもを失ってしまった謎、そしてなぜ勘太郎だけが封印を解けたのか?などを大きな軸に描かれている。

アマネキユ

★★★★☆ 3.5

好きになれる

なんとなくふくらみにかける作品。
もっとふくらましても良かったなって思う。

でも、設定は面白い。
あま○きみたいな妖怪ものが好きな人は
必見かな。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 2

徳寿丸

★★★★☆ 3.5

雰囲気は好きなんです

原作未読。
実は何度も挫折しながら何とか観ました。
大正位の日本が舞台で当時の日本の活気を感じれる建物や背景は好きなんですが…。
民俗学者の主人公が依頼されればオカルト現象の調査と解決をしていく作品です。ただ仲間に妖怪がいて人間にばれる事なく普通に日常生活を送っています。
基本1話完結形式なんですが何かワクワク感やドキドキ感が足りないし意味深な終わり方しておいて投げっ放しが気になります。一応最後までみればえっ?という事があります。

私のツボ:むーちゃんの悪顔

投稿 : 2019/10/12
♥ : 2

sobako777

★★★☆☆ 2.9

ドラマチックになるまで時間はかかるが、スーッと25話

各エピソードが関連性を帯びながらドラマチックに展開し出すのにちょっと時間がかかり、それまではアッサリとし過ぎている感はあるのだが・・・その分、ダークな雰囲気もなくスーッと25話まで見てしまえる。ま、スーッと忘れてしまったが・・・。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 3

60.1 6 鈴木雅詞アニメランキング6位
アカネマニアックス(OVA)

2004年11月25日
★★★★☆ 3.4 (49)
211人が棚に入れました
【アカネマニアックス~流れ星伝説剛田~】
TVアニメ『君が望む永遠』最終回のエピローグではあえて描かれなかった、「いかにして茜が心の整理をつけ、新たなる一歩を踏み出したのか?」という空白の過程が遂に明らかになる。
そして、そのカギを握る転校生、剛田城二の熱血がムダにカラ回りして巻き起こす騒動や妄想の数々が暴走気味に描かれ、深刻な雰囲気だった前作では不可能だった、コミカルでスピーディーな展開があり、もちろん『君が望む永遠』外伝ならではの涙の展開もある。

めじな

★★★★☆ 3.6

感想

全3話。学園・ラブコメ・ギャグもの。

「君が望む永遠」のその後を描いた作品ですので、
前作を視聴してから観た方が良いかと思います。

いかにして茜が心の整理をつけ、新たなる一歩を踏み出したのか?」という空白の過程がついに・・・
と、ここから物語が始まり心胸躍らせながら視聴しました。

まず、この作品を観て愕然としました。。。
タイトルは「アカネマニアックス」とあります。
ということは、茜ちゃんのファンの為の作品のハズ。
茜ちゃんが主人公じゃないんですが・・・これにはガッカリさせられた。

茜ちゃんといえば、前作で可愛くて、深い悲しみ(トラウマ)を背負った子。
私的にお気に入りのキャラだったので、
楽しみに視聴したのですが・・。タイトル詐欺だーw

主人公の剛田城二は昭和時代のアニメに出てくるような熱血バカで、とにかく妄想が酷かったw
もうその熱血が空回りの暴走モードですねwそこがこの作品の見どころなんでしょうけど。
もうこれは前作とは全くの別物に思えました。

前作がドロドロで深刻な内容だったので、
今作はこの剛田城二を中心とした熱血ギャグで明るくやろうとしたんでしょうけど。
茜ちゃん萌え萌え作品を期待してたので、ガッカリです。。

でも、後半は過去のトラウマを乗り越えて前向きになった
茜ちゃんの心理描写を描かれていてとても良かったです。

前作を視聴してなくて、ギャグものが観たい人なら楽しめるかもしれませんね。
私のような茜ちゃん萌えを期待して観たらガッカリする作品かと思います。

最後に茜ちゃんの声優(水橋かおり)さんが唄うED曲が個人的に良かったです。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 12
ネタバレ

Ballantine

★★★★☆ 3.8

君が望む永遠の茜の話。

TVアニメ版最終回のエピローグではあえて描かれなかった、「いかにして茜が心の整理をつけ、新たなる一歩を踏み出したのか?」という空白の過程が遂に明らかに!
暗い雰囲気のアニメが一変してギャグコメディー満載になってます。
しかしちゃんと君が望む永遠の面白さもちゃんと入っているので本編見た人には一見の価値ありですね。

主人公は茜ではなく剛田城二(声:関智一)。
妄想癖の激しい熱血転校生。

各話感想
{netabare}1話
冒頭いきなりアニメを間違えたかと思うような作画と内容が!
アニメ本編の最後の続きのようで、ハルカじゃなく水月を選んだ設定からなのね。
なんという熱血アニメwロボットwwwどうしてこうなったw
妄想激しいな主人公w
この木の場所はやっぱりあそこなのか…
妄想がおかしいw街吹っ飛んでるじゃんw
いやいや実行委員で戦ってないだろ!w
MOB「きもちわるぅ~」ww
先生の手のジェスチャーwシュールすぎるw
真っ白に燃え尽きたなww

2話
いきなり別のクラスに移動ww先生職権乱用だろw
妄想はやっぱりロボットなんだな。
立ち直りはえええ!w
足滑らせんなしw一々明るいな主人公!まるでうる星やつらみたいだw
なんでマークⅡなんだよ!泳げねーのかよ!
上がり下がりの激しいやつだなぁw
ピー君www
試合に勝って勝負に負けた!そもそも妄想じゃねぇかw
まだ教壇の中だったのかww
主人公努力家だなぁ…
パンツにタオル挟んだまま話すなww
なかなか良い事言うなぁ主人公め。

3話
水月このアニメイメージでも一貫して悪女役だな。
まぁ茜からしたら完全に悪魔だもんなぁ。
一々妄想が捗る主人公wwなんかクレヨンしんちゃん思い出してしまった。
写真に釣られたw見事に復活しやがったw
腹減りはそんなんじゃ収まらんだろ!
愛の力wなんともベタですな。
なんかどっかで見たような妄想だったw
茜のトラウマだよなぁほんと…
さすが主人公そこにしびれる憧れるぅ~!
あっあれ~?w振られやがったww
しかし剛田は良くやった!
っておーいもう次の女に惚れたかwwそしてまた落ちるww
なんなのこの上げ下げ激しいアニメww
なんか最後新キャラ出てきて終わったwwなんだったんだ。{/netabare}

投稿 : 2019/10/12
♥ : 8

イブわんわん

★★★☆☆ 3.0

大きく期待をうらぎられた(泣)

レビューすらも書きたくなかったくらい・・・

放置してました。

本編のシリアスな展開を見てすぐだったので、落胆の度合いがハンパなかった。

あ~あ、なんでこんなアニメにしたのさ!

「君が望む永遠」の続編とは思えないし思いたくない。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 5
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