鉄仮面おすすめアニメランキング 3

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの鉄仮面成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年08月10日の時点で一番の鉄仮面おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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71.4 1 鉄仮面アニメランキング1位
機動戦士ガンダム F91(アニメ映画)

1991年3月16日
★★★★☆ 3.8 (426)
2383人が棚に入れました
宇宙世紀0123年、シャアの反乱から約30年が経った時代。大きな戦乱も無く平和な世界の中、人類はその大半が地球から月までの軌道に設置されたスペースコロニーに移住し、地球連邦政府という国家の枠組みを超えた全地球規模の組織に統治されていた。しかし、地球連邦政府の疲弊・腐敗から、秘密裏にコスモ貴族主義を掲げる軍事組織クロスボーン・バンガードが設立され、スペースコロニー「フロンティアIV」を急襲する。その最中、民間人の少年 シーブック・アノーは襲撃から避難するために、友人達とともにコロニーを脱出するが、同行していた内の一人 セシリーが連れ去られてしまう。近隣のコロニー「フロンティアI」に辿り着いた一行は、地球連邦軍の宇宙練習艦スペース・アークに保護される。艦内にはF91と名付けられた整備中の新型MS(モビルスーツ)があった。混乱の中成り行きでF91で出撃することになったシーブックが戦場で対峙したのは、クロスボーン・バンガード軍のMSビギナ・ギナに搭乗していたセシリーだった…。

◇fumi◆ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

第2次ネオジオン抗争から30年、スペースノイド達の戦いが勃発する。

1991年公開の劇場用アニメ 115分

原作監督脚本 冨野由悠季 脚本 伊東恒久 キャラデザ 安彦良和
メカデザ 大河原邦男 制作 サンライズ 

逆襲のシャアの27年後を描いた機動戦士ガンダムF90は1990年にコミックとプラモで展開した。
このガンダムF90はモビルスーツの小型化が特徴で劇場版と近い規格。
この直後の年代を背景にしたのがスーパーファミコンソフト「機動戦士ガンダムF91フォーミュラー戦記0123」で、
劇場公開の直前に新兵器「ヴェスバー」のお目見えとなったようです。
ただしスピンアウト。

さらにその3年後、宇宙世紀0123年が本作「F91」の舞台で、
劇場版「逆襲のシャア」以前の登場人物は一切登場しない。

「機動戦士ガンダム」劇場公開10周年記念作品ですが、
一年戦争から40年後、逆シャアからは30年後です。
1クールつまり12話分の構想を劇場用に変更したらしいので少し駆け足気味に感じます。
時間にして6話=120分くらいなので、半分に縮めた感じでしょうか。

地球を破壊する可能性のある人類は、地球と月のあいだにあるコロニーに移住し、
地球連邦政府の名のもとに統治される。
この確約はまたしても破られ、特権階級は地球へと戻っていった。
スペースノイドたちはこの腐敗を断ずるために軍事組織「クロスボーンバンガード」を造り地球連邦政府と対立する。

シーブック・アノー CV辻谷耕史 ガンダム開発者の息子 民間人
セシリー・フェアチャイルド CV冬馬由美 クロスボーンの貴族の娘

本来は対立する立場ではないが、セシリー(ベラ・ロナ)の実の父カロッゾ・ロナ(鉄仮面)が、
コスモ貴族主義の急先鋒として地球や月の「重力に縛られた人類」を滅亡させようと企んだため、両陣営に分かれる。

劇場版のストーリーは主に、シーブックとセシリーの運命の戦いから、まあ予定調和へのスムーズな流れで、
当時としては非常に高い作画レベルのロボット戦闘アニメではあります。

冨野ガンダムサーガ全体の流れとしては「逆襲のシャア」と「機動戦士Vガンダム」をつなぐ時代ではありますが、
冨野氏の主張した「Vガンダムは観てはいけません」により宙に浮いた感じです。

Vガンに続くのが∀ガンダムで、発表順に観れば一番良いのでしょうが、
どれをどんな順番でお勧めすればよいのか難しいです。
それでも、日本アニメ史上に燦然と輝く長期シリーズの全貌はいつかは整理して、
いや、それ以前に自分が理解できていなくてはどうにもなりませんね。

今回は20年ぶりの視聴でしたが、まだ難しいと感じました。
この作品にも延々と続編があるようで、
「機動戦士クロスボーン・ガンダム」では、シーブックはキンケドゥ・ナウと名乗っていたりします。

残念ですが、シーブックの物語の理解は私には難しいようです。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 26
ネタバレ

シス子 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

「F91」の「F」(フォーミュラ)は当時「F1グランプリ」が人気だったから?「91」は製作が1991年だから?・・・と勝手に解釈・・・えーっとロボ物:第8弾

「ファーストガンダム」と「Z(ゼータ)ガンダム」
「逆襲のシャア」を観てからの視聴
「ZZ(ダブルゼータ)」は未視聴です
その他
「ユニコーン」1話~4話
を参考までに視聴

時は宇宙世紀0123年
逆襲のシャアの舞台となった
「第二次ネオ・ジオン抗争」(宇宙世紀0093年)から30年後です


物語の背景となるのは
「地球連邦」と貴族主義を理想とする軍事組織「クロスボーン・バンガード」の抗争
っていうか
いつものごとく地球連邦側と一部コロニー側の諍いです

前作の「逆シャア」からのお話の繋がりはほとんどなく
共通しているのは
年号の「宇宙世紀」と「スペースコロニー」(コロニー公社)があることくらい

また
「貴族主義」というものを意識してなのか
コロニー内の建物が古めかしいデザインになっていたりして
時代のギャップというより
時代の後退を感じてしまうほどです

超独占モビルスーツ製造メーカー「アナハイム・エレクトロニクス社」も
なりを潜め
変わって
サナリィ(S.N.R.I.: Strategic Naval Research Institute, 正式名称:海軍戦略研究所(かいぐんせんりゃくけんきゅうじょ))(wikiより)
という組織が
モビルスーツの製造メーカーとして台頭しています


お話は全体的に"ローカル"なお話で纏まってます

個人的な解釈になりますが
逆シャアまでのガンダムシリーズは一貫して「戦争」や「戦場」
そして「政治的背景」を中心とした
壮大なストーリーの展開で
それだけでおなかいっぱいになっていたのですが
本作品はちょっとばかり違ってます

お話のメインとなるのは「家族」
「家族スケール」のお話といったほうがいいのでしょうか
戦争の大局的なものや
組織の構図などの小難しい描写はあまり表に出てきません

主人公「シーブック・アノー」のお母さんが{netabare}モビルスーツの開発技術者という{/netabare}立場や
ヒロイン「セシリー・フェアチャイルド」は{netabare}貴族の娘{/netabare}という立場が
お話に深く関わってきます

しかも
ともに複雑な家庭環境

特にセシリーのほうは
{netabare}貴族という家柄であり
お祖父さんとお父さんがともに
クロスボーン・バンガードの偉い人
しかも
お母さんが浮気して駆け落ちまでしてる{/netabare}

戦争してる場合なの?って
ツッコミ入れたくなるくらい
ドロドロしてて
まるで昼ドラのようです


戦闘シーンや戦況については
クロスボーン・バンガードの超悪モノっぽいモビルスーツと
地球連邦のそれなりに正義っぽいモビルスーツで
私のような素人にも付いていけるレベル
なにより
上層部(特に地球連邦)の難しいお話があまりなく
分かりやすい内容となっています

ただ
最初の方での
人が亡くなるシーンは
少々違和感を感じました
爆風で飛ばされて壁に激突して・・・とか
モビルスーツが撃った機銃の薬莢が頭に当たって・・・なんて
いい言い方が見当たらなくて申し訳ないのですが
とてもあっさりと・・・
流血はありません
目を開けたままの死の描写に
少しばかり
悲惨さが感じられます


さて
モビルスーツについてですが
「逆シャア」までのものと比べると
外見がとても変わっています

一番は小型化

これまでの"大型化"のトレンドはなくなり
全体的に小さくなっています

ファーストに登場したガンダムは全高は18mほど
それが逆シャアに出てきた「νガンダム」は25mほどまで大きくなっています
(νガンダムは「ファンネル」っていうおまけがついてるからちょっと大きい)
しかし
本作に出てくるF91は約15m

作中でシーブックがガンダムに乗り込むシーンを見たら
明らかに小さくなっているのが分かります

その他
見た目の特徴としては
「ビームシールド」の採用と
「モノアイ」がなくなったこと

ビームシールドはそのまんま「シールド」(盾)が
ビームで出来ていること
必要なときにだけ出して使うことが出来るので
軽量化や狭いところでの運用に威力を発揮するそうです

もう一つの「モノアイ」とは
モビルスーツ(特に敵方)の特徴であった
「ひとつ目」のこと

このモノアイ
正義(地球連邦)と悪モノ(敵方)を区別する目印的なもので(厳密に区別はされていません)
私もこれを頼りに戦闘シーンを見ていたのですが
その目印がなくなってしまいました
そのためなのでしょうか
本作品の敵方(クロスボーン・バンガード)のモビルスーツは
ファーストガンダムの頃ぐらいに悪モノっぽいデザインになってます


肝心の「ガンダム"F91"」という名前についてですが
作中での最初の呼称は「F91」という"型番"だけでした
(本作品が1991年制作なので"91"になったと推測いたします)
しかし
{netabare}お話の中で誰かがF91の顔の形を見て
「昔こんな顔のモビルスーツあったね~」
「あ~、ガンダムって言ったね」
「これ、ガンダム"F91"ってコードにしよう」って流れで
名前が「ガンダム」{/netabare}になってしまったなんて・・・

ネーミングにもドラマがあるんですね

やっぱり「ガンダム」・・・
深いですね~


総括して
前ストーリーの「逆襲のシャア」から30年後
「ファースト」からは約40年後のお話ですが
ここまでストーリーを切り離すと
なんだか世界観まで変わってしまったような感じもします
でも
ストーリー自体が分かりやすいので
ガンダムシリーズ初見の方でも案外楽しめると思います

個人的には
この「F91」の存在を認識した上で
ファーストから視聴しながら
「ここから30年後40年後はどんな風になっているんだろ?」って
想像するのも
楽しみ方としてアリかも

投稿 : 2020/08/08
♥ : 17

ひげ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

正当なるリメイク、ネクストガンダムだったはずが・・

バンダイが金がいまいち儲からないってことでTVシリーズ化を反故にしてモメた作品。もう逆シャアで熱も最高潮だったし、われわれ子供はSD最高潮だったし・・
スーファミでてゲームが戦国時代の終焉。そりゃプラモはかわないわなぁ。
わたしはデナン(デッサ)系は好きでCV機は全部買いましたけど・・。

体制派、反体制派どことじゃなく話のスケールもキャラクターもwめちゃくちゃにになった逆シャアを忘れて、旧作(ファースト)スタッフを集め新たな世代のガンダムを描いた本作。
ガンダムってどういう話だったのか、なにがいいたかったのか見つめなおしている気があります。
主人公がシーブック(見本、お手本)というくらいキャラクターにクセがなく見やすい。NTだけど逆シャアまでと違い、エスパーじみてなくリアリティがある。
もともともTVで予定してたので詰め込み感はハンパないです。劇場で見たときはもっと短く意味不明で絵も汚かった。
ストーリー自体は逆シャア以上に面白く、戦闘演出はあいかわらずかっこいい。それまでの作品に比べケレンミ溢れる演出が軽くて程よい。
ガンダムらしく残酷な描写も多いがちゃんと単品で完結してるし希望と救いがある。
いまさら不可能だろうがCVガンダムとは少し違う、TVシリーズでの展開を見てみたかったです。


余談として、ファーストの小説版はあまりにも有名ですが、F91もなかなかどうして・・。
ご本人は文才がないというがw
小学校の図書室の本に転がってたおしえてえらい人的な本では『ガンダムなんか作りたくない』とか書いてたオッサンがファーストのあとがきでアツいことをかいてる・・。私は??!!

F91はシーブック、セシリー双方の家庭の事情が書かれています。現実に親が離婚した友人が数人でてきたりするわけで、その理由はさまざま。
しかたなく離婚した、おジャ魔女のあいこちゃん的な、アノー家の子供を愛する両親が妙にリアル。、『望まないで作った子ではないでしょう?』みたいな台詞が20年近く経った今でも頭に残っています。

そんな大人の事情を教えてくれた本作でした。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 13

63.0 2 鉄仮面アニメランキング2位
惑星ロボ ダンガードA [エース](TVアニメ動画)

1977年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (14)
59人が棚に入れました
緑と資源に溢れた人類希望の星・プロメテ。だが悪の天才・ドップラー総統はこれを我が物とするためドップラー軍団を率いて、大江戸博士率いる人類のプロメテ移住計画=通称プロメテ計画の妨害を開始する。ドップラーの卑劣な罠によって宇宙パイロット・一文字断鉄らによる最初のミッションは失敗に終わり、その全ての責任は断鉄へ濡れ衣が着せられる形で幕を閉じた。それから10年。16歳となった断鉄の息子タクマは「裏切り者」と罵られ続ける父の汚名を雪ぎプロメテ計画を成功させるべく、大江戸の元で宇宙パイロットとしての訓練を受けていた。一方プロメテ計画の進行を知ったドップラーは、戦闘ロボット・メカサタンで計画の中枢となるジャスダム基地があるスペース島へ攻撃を仕掛けてきた。時を同じくして、鉄仮面を被ったドップラー軍からの脱走者がスペース島に現れる。大江戸は類稀なる操縦技術を持つその男にキャプテン・ダンの名を与え、タクマたちパイロットの育成を任せた。熾烈を極めるドップラー軍団の攻撃の中、キャプテン・ダンの厳しい訓練が続く。過酷な試練を乗り越え日々成長していくタクマは、変形メカ・ダンガードAで巨大戦闘空母ジャスダムと共にドップラー軍団と戦っていく。

声優・キャラクター
神谷明、柴田秀勝、富田耕生、銀河万丈、八奈見乗児、キートン山田、吉田理保子

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

主役メカになかなか乗れない…。

松本零士大先生が原作の、いろいろと異色なロボットアニメ。

もちろん松本零士作の漫画版もありますが、ラストを含めストーリーや設定にアニメと異なる点は多々あります。

「マジンガーZ」、「グレートマジンガー」、「UFOロボ グレンダイザー」と永井豪(ダイナミックプロ)原作だった同一放送枠の先行作品と異なり、「ミケーネ文明」とかのややオカルト(?)な要素はなくなって、わりと普通に「ロボットが出てくるSF作品」といった感じになっています。

ストーリーがかなり進むまで主役ロボのはずのダンガードAは未完成で、OP主題歌でその名は連呼されるものの、なかなかその姿を本編で拝むことができません(笑)。
(途中に主人公機交代はけっこうあっても、こんなロボットアニメは他にはない気がする。)

主人公の一文字タクマはサテライザーおよびダンガードAのパイロットとなるべく他のパイロット候補生とともに激しい訓練の日々を過ごします。この訓練の間は「スカイアロー」という訓練機でひたすらに分離・合体の訓練に明け暮れ、挙句の果てにはスカイアローで敵と戦ったりするような始末。

訓練中の事故で身体を痛めて故郷に帰ってしまう訓練生が出るなど、ロボットアニメというよりはちょっとしたスポ根もののような有様でした。

人気のあったマジンガーZやグレートマジンガーと異なり、再放送の機会にはあまり恵まれなかった作品だったと記憶しています。

[以下、あにこれの「あらすじ」に書いてある内容への補足(?)]
冥王星(現:「準惑星」、放映当時はまだ「第九番惑星」扱い)のさらに外側に資源的に有望な第十番惑星が見つかり、「プロメテ」と命名されます。そしてその惑星開発用に「サテライザー」およびそこから変形するロボット「ダンガードA」が開発されます。

ところがドップラー博士がプロメテの資源を含む利権の独占を狙い、自らが総統であるドップラー軍団を組織してプロメテの開発計画を妨害し、独自のプロメテ開発用母艦プラネスターを建造して宇宙進出を目指します。

当初は惑星開発に使われるはずだったダンガードAおよびその母艦ジャスダムは、ドップラー軍団との戦闘を前提とした仕様に改められて完成するのです。

[おまけ]
ドップラー総統は趣味なのか、作中でパイプオルガンを演奏するシーンがあります。演奏する曲はいつも同じなのですが、この曲がカッコ良くて大好きでした。当時、真似して演奏していた記憶もあります。いま弾けるかどうか微妙ですけど。

聴ける機会がありましたら、是非どうぞ!

投稿 : 2020/08/08
♥ : 18

天神 羅愚羅 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

耐えろしごき 超えろ限界

とっても珍しい、松本零士原作のスーパーロボットアニメ(゜∀゜)
 
巨大ロボット否定派の松本零士らしく、ダンガードAはなかなか登場しません(゜Д゜)
スポンサーが痺れを切らしたくらいですd(`・ω・´)
 
相対的には「早すぎたアニメ」とでも評するべきですかね(^_^;)

投稿 : 2020/08/08
♥ : 6

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

一番大きな変化は松本零士だと言う事。

マジンガーシリーズの直系で、
グレンダイザーの次作品となるが
一番大きな変化は永井豪ではなく、
松本零士だという事。
ただ、松本零士が巨大ロボを担当したのはこの作品だけのはず、、、
(そう言えば、このアニコレの表紙に使われている
扉絵は松本零士色がよく出ていますね)

まず、何はなくともあの鉄仮面キャプテン・ダンですね。
(本名が一文字断鉄というのもスゴイ)
そして、巨人の星を訪仏させるかのようなシゴキ。
顔が仮面だけに、シゴキが凄惨に見えたものです。

そしてトニーハーケンを隊長とするハーケン特別攻撃隊の存在。
特にハーケンは残虐非道で、使う武器が鞭と言うのもスゴイ!
ただ、その顔は目をのぞけば(髪型も含め)花の子ルンルンに
そっくりだった。
そう言えば、敵の親玉は当時珍しいハゲだった。
むむ、、ダンガードAも最終形態になる前に一瞬ハゲになる!

投稿 : 2020/08/08
♥ : 1

計測不能 3 鉄仮面アニメランキング3位
ジェッターマルス(TVアニメ動画)

1977年冬アニメ
★★★★☆ 3.2 (8)
44人が棚に入れました
時は2015年。科学省にて1体の少年ロボット・マルスが誕生した。マルスを作った科学省長官の山之上博士は、どうしても最高の電子頭脳が自分では開発できず、自分とは意見を異にするライバルの川下博士に結局開発を依頼する。そんな中、科学省に嵐が近づき危機が迫る。擦った揉んだの末に電子頭脳は完成し、それを設置・起動したばかりのマルスは勇敢にも、博士の娘の美理(実はロボットだった)と協力してこのピンチを救ったのだった。こうしてマルスの活躍が始まった。

声優・キャラクター
清水マリ、松尾佳子、納谷悟朗

天神 羅愚羅 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

時は2015年

鉄腕アトムの焼き直し(゜-゜)
 
・・・って認識だったんですが、ちょいと調べてみたら、結構、アトムを踏襲した、新しい作品に仕上がってたんですね(゜-゜)
 
製作スタッフには「鉄腕アトム」を手がけた方がたくさん招聘されています(´ω`)

投稿 : 2020/08/08
♥ : 6

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

純潔の後継アトム

言うまでもなく「漫画の神様」手塚治虫先生の
代表作「鉄腕アトム」のリメイクですね。
製作者や声優をそのまま(実は放送局の関係から
かなりの力技なのだが、神様の人望の為に
多くの方々が自発的にかけつけた結果)に
放送されたまさしく純潔の後継アトム。

アトムに比べより低年齢層向けに
より人間としての成長(テーマは最強)にスポットを当てていた。

そう言えば、、、主題歌は
「時は2015年、、、」って、来年?

投稿 : 2020/08/08
♥ : 2
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