おすすめ鍋島修人気アニメランキング 17

あにこれの全ユーザーが人気アニメの鍋島修成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年08月21日の時点で一番の鍋島修アニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

58.8 1 とっとこハム太郎(TVアニメ動画)

2000年夏アニメ
★★★★☆ 3.1 (57)
480人が棚に入れました
緑あふれる小さな町……。この町でくらす小学5年生ロコちゃんの家に住むハムスターのハム太郎。好奇心おうせいで元気いっぱい。ちっちゃい体でロコちゃんのためにがんばるハム太郎が、このアニメの主人公です。ハム太郎には、おおぜいのハムスターのなかまたちハムちゃんずがいます。ひみつの地下ハウスに集まって、いつも何か新しいことはないかな?おもしろいことはないかな?とワクワクキョロキョロ。おかげでときどき大さわぎをまき起こします。

ゅず

★★★★★ 4.4

私はこれ好きです。

子ども向けとして見やすいし、かわいいし、BGM含む歌も好き。恋愛(ハムスター達の三角関係だったり結婚したり)友情、笑いもあるし、季節感ある話や新しいキャラクター、新展開もあって飽きないし、最初(ハム太郎がでかける)と最後(ロコちゃんの日記)はいつものパターンだから統一性もあっていい。
OVAの話とかは見ごたえある話だし映画は最後の絵本の以外はよかった。
それぞれのキャラクターがあんまりダブらず個性的でキャラクター性もばっちり!

投稿 : 2019/08/17
♥ : 6

ペチ14

★★★☆☆ 2.3

Q質問 A解答 T突っ込み

Q1、このアニメを見てどう思った

A1、wwwwwwwww

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

Q2、このアニメを見て気になったことはありますか?

A2、wwwwwwwwwwwww

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

Q3、最後にこのアニメはお勧めですか?

A3、wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

T3、笑ってないでなんかいえよ

投稿 : 2019/08/17
♥ : 0

63.4 2 聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話(OVA)

2009年6月24日
★★★★☆ 3.8 (57)
214人が棚に入れました
神話の時代から繰り返されてきた、女神アテナの聖闘士(セイント)と、冥王ハーデスの戦い“聖戦”。本作の物語は、星矢たちの時代よりも200年以上前に遡る18世紀のイタリアから始まる。平和な時代だったのも束の間、いまそこには新たな聖戦の兆しが現れていた…。日本人の血を引く、ちょっと乱暴だが正義感の強いテンマと、絵を描くことが好きな心優しいアローン。性格は正反対だが、二人は仲のいい友達だった。テンマは、独自で小宇宙(コスモ)を体得、黄金聖闘士(ゴールドセイント)の童虎に素質を認められて、聖闘士となるべく修行に出た。アローンは、そのあまりに清らかな心ゆえに、冥王ハーデスが転生するための肉体に選ばれ、豹変してしまう。その事実を知ったテンマは嘆き悲しみ、強くなってアローンを取り戻すと心に誓う。地上の平和を乱すハーデス軍に、テンマたちアテナの聖闘士はどう戦っていくのか?

あーるぐれい

★★★★★ 4.5

遡ること240余年。前聖戦を駆け抜けた聖闘士の熱い生き様。

車田正美の原作の設定を引き継ぎ、手代木史織が新たに描いた前聖戦の物語『THE LOST CANVAS 冥王神話』のOVA化作品。
ビジュアル、声優、演出など、平成版として生まれ変わった聖闘士達の熱い戦いが堪能出来ちゃいます。


このシリーズの魅力は、やはりキャラクターの濃さ。
先代のペガサスであるテンマ。
テンマの親友でありながら、冥王の依り代に選ばれたアローン。
先代アテナであり、アローンの妹として生まれたサーシャ。
運命に翻弄されるメイン3人を中心に、それを食っちゃうくらい熱く魅力的な黄金聖闘士達。
「スターダストレボリューション!」みたいな適当ネーミングな必殺技オンパレードも、すんなり受け入れられるから不思議。
さらに、原作で不遇だったピスケス、キャンサー、サジタリアスも、一人一人魅せ場たっぷり。
シオンや童虎など、原作に繋がるキャラ設定を『冥王ハーデス編』で予習しておくと、より楽しめます。

・「とりあえず全身の骨が砕かれたりしてからが聖闘士の本領発揮」的シチュエーションにニヤリとしてしまう。
・「聖闘士=セイント」「小宇宙=コスモ」違和感なく即時脳内変換される。
・昔、自分の星座の聖闘士の人形持ってた。
・第7感(セブンセンシズ)に目覚めたような気がする。

該当する人は、とりあえず観てみてください。
もー惚れ惚れしちゃいますょ。

ただし、清純派サーシャか、大人の色気のパンドラ様か、そこが問題。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 6

nani-kore

★★★★★ 4.1

聖闘士星矢ファンが創り上げた壮大なオマージュ。。

原作者は聖闘士星矢の大ファンだそうです。
聖闘士星矢ファンといえば、当然のよーに女性なのですがw
元祖「聖闘士星矢」といえば「キャプテン翼」とともに、黄金の80年代、なぜか熱狂的に女性の人気を集めた大作でした。
現在腐りかかっている女の一人としては、抑えておきたい古典的名作の一つですが、あの80年代の絵柄はどーにも目にキツくて;
そんな私が、間接的ながら「聖闘士星矢」の世界に触れたのが本作です。

まず、作画がとても美しいです。
原作者も監督も女性で、女性ならではの美しさが表現されていると思います。
観る方も女性が向いているんじゃないかなぁ~
かなりきちんと作られた、少年モノのヒロイックファンタジーなのですが、女性の趣向に合わせた少年漫画臭が。。キャラからして。

その、キャラについて。
女性の目に喜ばしい、美少年&美青年のオンパレードです。
元祖聖闘士星矢が女性に受けたのも、その辺りが原因のよーですが、アローンのショタい可愛らしさは元祖には無かったものでしょう。
闘う美青年たちの美しさは、言わずもがな。。
もちろん、女性キャラも魅力的。
14才とはとても思えない、アテナ様の爆乳ナイスバディは健在です。
早熟なナイスバディの持ち主でないと、アテナ様は転生されないのでしょう。
今回のアテナ様、2百年後に転生する元祖アテナより、はるかに性格がよろしいようで、マジ天使。
女性キャラに関しては、母性を感じさせる包容力と爆乳が本作の特徴でしょうか。

そんな感じで、まぁ誰が観ても目に優しい良作なのですが、惜しむらくは、ものすご~く中途半端で終わってるトコ。
これから盛り上がってくるぜ!というクライマックスで、プッツリと切れてしまいました;
これ以上のアニメ化は望めそうに無いので、続きが気になる方は、原作マンガを読むしかないでしょう。
秀麗なアニメの作画に比べると落ちますが、マンガの画も割と良いです。
ただ、カラーページでがっかりすることは請け合いですが。。

OPの歌に何かハマりました。
歌詞は英語ですが、とても良いです。
観てソンは無いアニメ(得も無いけど)なので、お試しあれ~♪

投稿 : 2019/08/17
♥ : 5

だわさ

★★★★☆ 3.6

俺の好きな泥臭い聖闘士星矢じゃないけど。聖闘士星矢Ωよりは遥かに格式高い。

全26話

感想
聖闘士星矢のハーデス編まで見た人が余興で見るアニメ。だと思う。星矢の時代の前代の聖戦が描かれる。アニメ版のシナリオは原作ロストキャンバスの途中までなので、完結は無い。なので見る側のコスモは不完全燃焼に終わる。けれど、原作に忠実に作られている。


このアニメにおいて、黄金聖闘士が本当によく見直されている。黄道12星座の聖闘士はそれぞれ如何にあるべきかということがよく考えられている。主人公の成長その他は大筋でありながら、それにまつわるサイドストーリーとも言うべき黄金聖闘士の話を大切にしていて、むしろ見る価値はここにある。そもそも、元祖聖闘士星矢で100話以上かけて星矢の成長を描いているので、この作品の主人公がそれ以上の道を辿れない。でもそのマイナスイメージを黄金聖闘士を使ってうまく回避している印象。特に…カニ。キャンサーは星矢史上最高にかっこよく描かれてかなり好き。
「おかまが突っ込んでんじゃねーよ」
の名言は忘るるに難い。

ただね…一度も言わないんだよね…
「燃えろ!俺のコスモよ!究極にまで高まれ!」
と。
しかも星座を描かない。

っていうか、アテナがかわいい(平野綾)
アテナがかわいい聖闘士星矢ってなんか新鮮w

投稿 : 2019/08/17
♥ : 11

計測不能 3 聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話 第2章(OVA)

2011年2月23日
★★★★☆ 3.8 (8)
39人が棚に入れました
神話の時代から繰り返されてきた女神アテナと冥王ハーデスの戦い“聖戦”。星矢たちアテナの聖闘士とハーデスの死闘が繰り広げられた「聖闘士星矢」の時代よりはるか昔、18世紀。前聖戦におけるペガサスの聖闘士と冥王ハーデス、そして女神アテナの宿命のドラマは、新たな局面を迎える!
ハーデスの描き出す天空を覆う巨大な絵、「ロストキャンバス」。それが完成する時、地上の生命は全て消失するという……。地上の平和を守るアテナの聖闘士、その一人ペガサスの聖闘士となったテンマは、ハーデスの依代となった親友アローンを止めるべく、アテナの化身・サーシャの護る聖域を後にし、ハーデス城へと向かうのだった。

73.2 4 D.Gray-man[ディーグレイマン](TVアニメ動画)

2006年秋アニメ
★★★★☆ 3.9 (663)
4603人が棚に入れました
舞台は仮想19世紀、ヨーロッパ。悪性兵器AKUMA(アクマ)を用い、この世を終末へと導いていく千年伯爵の野望に立ち向い、世界救済の戦いを挑む宿命のエクソシスト、アレン・ウォーカーの活躍を描くダク・ファンタジー・アドベンチャー!
(公式HPより引用)

ゆーきゃん

★★★★☆ 3.9

長いわぁw

超長い!wそして途中主人公出番ないしw

でも、イイ話((o(´∀`)o))
イノセンスで悪魔退治する物語。
(装備型という武器で戦う人たちと、寄生型という自分自身が武器の人がいる)

敵ながらイケメンいるし、ギャグもシリアスもあって
飽きませんでした☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノ

友情系 バトル系 相俟った感じですかね。
最後の方は不覚にも泣いてしまいましたw

(実際こんなに純粋な子はいないのではないかと思ってしまうあたり、自分は汚れているなw)

強いて言うなら終わりが綺麗すぎる。
でも。許す。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 8

Hawaii

★★★★★ 4.6

ジャンプには珍しい

全話、安定しておもしろい。
中途半端に終わったように見えるが
逆にこれで良かったと思う。
だらだらとやるとクオリティーが落ちるので。
てか女の子に人気なのは納得www
絵は綺麗だし主要男性キャラ、基本美形だしwww
きちんと女性の好みにあわせて幅広いタイプの
キャラがいるなと。
ある意味ニーズに応えるアニメw

しかぁーしこのアニメのよいところは
男性でも楽しめるという点だ。
バトルは迫力があっておもしろい
あとリナリーちゃん可愛い。
キャラ萌えはないが美人です。
ストーリーも中だるみも少なく楽しめると思いますよ。
原作と違いオリジナルアニメーションが入っていますが
これもそこそこなので良いと思いました。
世界観は仮想19世紀ということで昔の良い街並みとか
西洋感があるところもいいですね。
キャラはアレン、ティキ・ミック、ラビが好きでした。
たぶん女性には自信をもってオススメできるアニメです。
いまいち評価されていないと思うので一度ご観賞を。
あ、あとOP&EDもよい曲が多いのでぜひ
聴いてみてください。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 28

エウネル

★★★★☆ 3.9

リナリーが可愛いです。アニメのヒロインでトップ5に入るくらい好きかもです。

原作を読んでいたので、アニメも見てみようと思い、一気に見たのですがとても長かったです。

この話は人の魂を使って作り出されたAKUMAと呼ばれる兵器があり、それを生み出す元凶の千年伯爵を倒すためにイノセンスという謎の物質を使いこなすエクソシスト達が戦うといったものです。

話の設定は個人的に好きなんですが、正直エクソシスト側に勝ち目があるとは思えないんですよね。千年伯爵側にはノアと呼ばれる13人の仲間がいます。そのノアは基本的にエクソシストの中でもトップクラスに強い人でやっと互角くらいです。AKUMAにはレベル1からレベル4まであり、レベル4は一体だけでエクソシスト本部が壊滅しました。レベル3でも普通のエクソシストがギリギリ勝てるくらいだと思います。しかもAKUMAは大量にいます。レベル4はさすがに少ないと思いますが、レベル3はそれなりの量がいます。レベル1なんてやばい量ですよ。

そんな中、エクソシスト側は臨界者というイノセンスの力を100%以上使うことができる人が何人かいます。臨界者がさっき書いたノアと互角くらいの強さを持つ人です。ですがノアと違い13人もいないです。しかも臨界者でもレベル4に一人で勝つのは辛いです。それにその他のエクソシストはイノセンスを100%使うことができません。レベル3と互角かそれ以下です。そしてイノセンスを使った武器には装備型と寄生型があり、装備型のエクソシストはAKUMAの攻撃が生身に擦りでもしたら、毒が入り死にます。

これでエクソシスト側と千年伯爵の戦力は大体説明できました。読んでもらってわかったと思いますが、エクソシスト側が圧倒的に弱いですよね。

まぁ、こんなのは僕が思っているだけで、原作もまだ完結していないので勝ち負けは決まりません。アニメはそれなりに良い作品だと思います。今の全体の戦力を知ってしまうとアニメでの戦いが茶番に見えてしまうかもしれませんが…

少し長いですが見てみるのもいいと思いますよ。

書き忘れてましたが、ヒロインのリナリーが可愛いです。髪型がよく変わる女の子ですね。僕はツインテールとボブが好きです。ツインテールといっても触覚みたいな髪型ではなく2つに髪の毛をまとめた感じの髪型です。画像を見ればすぐわかります。個人的にはリナリーがもっと活躍して欲しかった…

投稿 : 2019/08/17
♥ : 53

65.2 5 怪盗セイント・テール(TVアニメ動画)

1995年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (72)
451人が棚に入れました
聖(セント)ポーリア学院に通う羽丘芽美は、マジシャンを父に持つ中学2年生の少女。しかし夜になると自らが住む聖華市に出没する怪盗セイント・テールになって巧妙な詐欺や窃盗で巻き上げられた金品を盗み、本来の持ち主に返す。学院礼拝堂の見習いシスターにして情報アシスト役のパートナーの親友・深森聖良と共に、犯罪被害に遭った「迷える子羊」達の救済に走っている。警察さえ手玉に取るセイント・テールを追うのは、クラスメートの天才少年・アスカ.Jrこと飛鳥大貴。彼は市長より特命を受けた、セイント・テール専任捜査官なのだ。最初は生意気なアスカ.Jrに怒り心頭に発した芽美だったがその想いはやがて微妙なものへと変化していき、徐々に彼がセイント・テールを追う真摯さに心惹かれていく。

声優・キャラクター
櫻井智、井上喜久子、岡野浩介、こおろぎさとみ、森川智之、永島由子、大塚明夫

イカちゃん☆休止中

★★★★★ 5.0

☆芽美ちゃんが可愛い♪

セーラームーンと並ぶ90年代の変身ヒロイン物の傑作アニメ☆

手品を使うシーンがファンタジックでお洒落です♪
アスカJr.も聖良ちゃんも可愛いです(*^^*)

今でも充分楽しめるアニメです☆

原作/立川恵「なかよし」講談社

監督/鍋島修

制作/トムスエンタメ

放送期間
1995.10.12-96.9.12全43話+おまけ劇場

テレビ朝日木曜19台後半

投稿 : 2019/08/17
♥ : 4

♡Sallie♡☆彡

★★★★☆ 3.7

懐かしい!!ピュアできゅんとするアニメです(⋈◍>◡<◍)。✧♡

むかぁし観てました。
いつ頃なんだろ。中学生とかそのくらいですかね~?
昔過ぎて内容はほとんど覚えてなかったです。
そもそも毎週観てたのかもナゾです。

でも,それでも好きと言えるのは作品そのものの雰囲気もさることながら,電話ボックスのエピソード。
これだけはきゅんきゅんしたので覚えているのです。
アスカJr.は警察サイドで怪盗セイント・テールを追っかけているのですが,それが恋愛とオーバーラップするというか…。
捕まえるという目的だけなのかそれとも…どうなのっ!?ていうのと,
芽美ちゃんと怪盗セイント・テールが別人だと思っているアスカJr.とのこの
微妙かつ絶妙な関係がドキドキしました。
それが最もよく表れてるのが電話ボックスでのエピソードなのかなって思います。

あたしはその後,ミッションスクールに進学するわけですが,セイントテールの舞台のような雰囲気があるわけでもなく…。懺悔室とかね。
やっぱあぁいう時計台があったり大きい教会の鐘が鳴り響くような町って…ファンタジーですよね。
少なくとも日本ではない。

内容もほとんど覚えてないので大人になってから観直してみたんですが,途中で挫折…している途中です。
つまらないからとかではなくて,単に長いから(^-^;
それでその時気づいたんですが,OPって松雪泰子だったのですね!!
全然気付かなかった―っていうか,歌歌ってたんですね!!
良い曲なのでiPodに入れてしまいました★

投稿 : 2019/08/17
♥ : 2
ネタバレ

ピピン林檎

★★★★☆ 3.8

「私を追いかけて掴(つか)まえて」

◆女の子の「追いかけて」願望をストレートに描き出した'90年代の良作

本作のヒロインは、{netabare}日本のどこかの港町にあるミッション系スクールの中等部2年に在籍する髪の長い少女{/netabare}で、神様への祈りで変身すると、その長髪が「ポニー・テール」になるので「セイント・テール(聖なるしっぽ)」という渾名(あだな)がついています。

彼女をサポートするちょっと変人っぽい同級生の少女や、{netabare}彼女を追いかけているうちに恋をしてしまう{/netabare}同級生の少年が、サブキャラとして大活躍する、という点で、今期から新章の始まった『カードキャプターさくら』とちょっと似ています。
(※そういえば、キャラクターデザインもちょっと似ている感じですね)


◆「変身(魔法)少女」と「怪盗(義賊)」の良好なコンビネーション

先にレビューを書いた『神風怪盗ジャンヌ』の方が、ヒロイン(ジャンヌ)を取り巻く世界観のチグハグさが目立ったのと比べると、ジャンルのよく似た本作の方は、

(1) アニオリ展開が多いこともあって、シナリオ自体は終盤までマンネリ気味ですが、
(2) 世界観が「ミッション系スクールに通う少年少女の物語」として綺麗にまとまっていて、

・・・その分評価が高くなりました。

(3) 古い作品にも関わらず、作画崩壊がほぼなく、キャラデザ秀逸、OP/EDとも印象的、そして最終回を綺麗にまとめた点、も個人的にそれぞれ高評価です。

芽美&アスカJr.の二人の《関係変化》に軸をおいた本作の一貫した展開は、さくら&小狼の物語には叶わないけど、やはり'90年代を代表する同級生&少年少女のファンタスティックな恋物語の一つ、といっていいのではないでしょうか?


◆制作情報
{netabare}
原作マンガ       立川恵(『なかよし』1994年10月-1996年10月連載)
監督          鍋島修
シリーズ構成      飯岡順一
脚本          藤田伸三、大川俊道、米村正二、日暮裕一、いとうなおこ他
キャラクターデザイン 立川恵(原案)、阿部純子
音楽           松尾早人
アニメーション制作  東京ムービー {/netabare}


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回
*第??話*はアニメ・オリジナル回(全部で19回=19/43=44%強)

============= 怪盗セイント・テール (1995年10月-1996年9月) ===========

 - - - - - - - - - - - - OP「時を越えて」、ED「純心」 - - - - - - - - - - -
{netabare}
第1話 登場!キュートな大泥棒!? あなたのハート盗みます ★ アスカJr.の怪盗セイント・テール専任捜査官任命
第2話 素敵なライバル! アスカJr.  ★ 
第3話 芽美の恋人はハリネズミ!?  ☆ ルビィ(マスコットのハリネズミ)登場
第4話 ウェディングヴェールは大嫌い ★ 
第5話 幸せ伝説!? 時計台の大騒動 ☆ 
第6話 強敵現る! 転校生リナ ☆ 高宮リナ転入(聖ポーリア学院中等部2年)
第7話 涙!なみだの初ランデブー!? ★ 
第8話 ピンチ!落とし物にご用心 ☆ 芽美への怪盗疑惑(高宮リナ)
第9話 コンテスト会場は大混乱! ★ 
第10話 告白…しちゃった!? ★ リナの疑いが一旦収まる
第11話 スクープ写真で学院祭大騒動 ☆ 新聞部のお騒がせ少年(佐渡真人)登場
第12話 仰天!大トカゲのサンタ!? ★ 
第13話 神秘!ローザ王女の鏡 ☆ 
*第14話* 愛と涙のプラットフォーム ☆ ※以降しばらくアニオリ展開でマンネリ気味
*第15話* 宝石泥棒を追え!名犬リトル ☆
*第16話* 中華の鉄人を盗め! ☆
*第17話* バレンタインのハート泥棒!? ★
*第18話* さわると危険!超電流の罠 ☆
第19話 彗星大接近!地球最後の夜!? ★
*第20話* 幻の怪鳥の卵を取り戻せ! ☆
*第21話* 思い出のハーモニカを盗め! ★
*第22話* UFO現る!? 町は大騒ぎ! ☆
第23話 ニセ予告状!? 秘密の香水の罠 ★ 
*第24話* 許せない! ☆ {/netabare}

 - - OP「明日へと駆け出してゆこう」、ED「Up Side Down -永遠の環-」 - -
{netabare}
*第25話* 強敵!エリート女刑事と対決 ☆ 
*第26話* 芽美が大富豪の息子と婚約!? ★ 
第27話 美少女アイドルを救え! ★ 高宮リナの芽美追究再び
第28話 市長の陰謀!白鳥を盗め(前) ☆ 
第29話 市長の陰謀!白鳥を盗め(後) ★ 
第30話 正体がバレる!芽美危機一髪 ★ 
*第31話* 月の宝石を盗め! ☆ ※以降8回はマンネリ気味のアニオリ展開
*第32話* 女子マラソン選手の靴を盗め ☆
*第33話* 少女剣士の願い!名刀を盗め ☆
*第34話* サラブレッドを取り戻せ! ☆
*第35話* ”幸福の樹”を取り戻せ! ☆
*第36話* 自然の宝・美しき蝶を守れ! ☆
*第37話* 幻の名画!帰って来た女探偵 ☆ 
*第38話* 爆笑!ドタバタ探偵団大活躍 ☆ {/netabare}

 - - - - - - - - - OP (変わらず)、ED「夢みるメロディー」 - - - - - - - - -
{netabare}
第39話 ”白いイルカ”を海へ帰せ! ★ 
第40話 母の秘密!女怪盗の復しゅう ★ アスカJr.の告白
第41話 強敵!? かわいい悪魔のワナ! × 仙道真珠&怪盗ローズマリー登場 ※クライマックなのに脚本大味で残念
第42話 母の敵! ローズマリーの陰謀 × 芽美身バレ ※同上
第43話 最後の闘い!アスカを救え ★ ※ラストを綺麗にまとめた点は◎{/netabare} 
---------------------------------------------------------------
★★★(神回)0、★★(優秀回)0、★(良回)18、☆(並回)23、×(疑問回)2 ※個人評価 ☆ 3.8

投稿 : 2019/08/17
♥ : 11

62.8 6 とっても!ラッキーマン(TVアニメ動画)

1994年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (45)
352人が棚に入れました
 最高についてない男の子が、最高についてるヒーローに大変身。ラッキー(幸運)だけを武器に、地球の平和を守るため、悪と闘い続ける新ヒーロー。その名は、「とっても!ラッキーマン」。
運を味方にすれば怖いものなしで、負け知らず。それまでの力がまるでうそのように、ついて ついて つきまくり、パワー全開たちまちつよーいヒーローに大変身。そのラッキーマンに変身するのは、日本一不運な中学生の、追手内洋一(ついてない よういち)君。洋一の運のなさは、家族の折り紙つき。朝起きて歯を磨けば練りわさび、おまけに昼まで断水状態。また、目覚まし時計をとめようと電源に指を突っ込み感電し、小鳥に八つ当たりしたためにかけられた糞の重さが原因で、なんと全治二週間の打撲などなど……。そんな洋一が、不運の延長から元祖ラッキーマンに出会い、“ラッキーマン”になったとたん、ついて ついて つきまくってしまう超ラッキーなヒーローとして大活躍。これまでの常識を見事に打ち破ったギャグヒーロー、それがラッキーマンだ。

ソーカー

★★★★☆ 3.2

結構好きだった。

漫画は友人に全巻譲りましたが、がもうひろしのファンでした。
アニメはよっちゃん編で終わったんでしたっけね?
とにかくラッキーマンは運だけで勝てちゃうわけなんですが
案外敵とのバトルももの凄く計算された「運」が結構凄いんですよね、この漫画。
そのくせ天才マンの天才ぶりは大したことないというのが謎。

お気に入りのキャラはバトラー君です。ひねくれたR2D2みたいやつ。
最強男爵が負ける要因には自らの間抜けさと、バトラー君のおっちょこちょいぶりもあったような。
不細工です代の才女ぶりと、綺麗田見代のビッチぶりに複雑な思いにさせられる。
ヒロインにとかく魅力がないwギャグとしては結構面白いですが。

シリアスな展開でもギャグを忘れないところがとても好きでした。
さっちゃん編とかも見たかったかも知れない。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 11

Dkn

★★★★☆ 3.8

週刊少年ジャンプ最強の主人公、幸運のヒーローラッキーマン!!!

「君には見えるか!あの幸運の星が!」バクマンに出てくる漫画、「超ヒーロー伝説」の元ネタですね。

不幸な少年がヒーローに変身することでどんな敵が来てもラッキー(運)だけで倒してしまうギャグアニメで、
ストーリーのベースにあるシリアス成分がゆるいキャラデザとギャップになっていて惹き込まれるのが特徴。

たびたびファンの間で討論になる“ジャンプ最強は誰か?”でいつも上位にいるのもラッキーのおかげw

アニメーター金田伊功のキャラクターデザインで、大の字で飛んで金田びかってるアニメ版ラッキーマンは
全50話で「よっちゃん編」世直しマンとの戦いまで放送。VHSがちょろっと出てるだけで全話は見れないかな?
「デスノート」や「バクマン」の原作者なので、もし興味ある人は漫画で読んで下さい。

デスノートやバクマンの連載中は、ガモウひろしと大場つぐみが同一人物であることを黙っていましたが、
バクマン連載時、薄々(?)ラッキーマンのガモウひろしだとわかって読んでいて、主人公サイコーのおじさんが
ガモウひろしの半自伝的に描かれていたのがムズッとする変な感覚でした。漫画家題材含め手前味噌の塊。
更にバクマンで扱う声優業界の闇に切り込む展開は興味が薄い人間が聞きかじった情報で捉えている典型で、
「どうせこんな世界でしょ?」と決め付け印象づける内容の浅さに辟易し、ベテランアシ(中井)の作中での
描き方もガモウひろしっぽい根の暗さがにじみ出てて、爽やかな青春と謳われるたびにマジかよと思っています。
そのくせ少年漫画的に最後は良い話でオトして後味の悪さを軽減してるのが、煮え切らねえし中途半端で(ry

いかんバクマンの愚痴になってる。前にボロクソ言ったレビューを書いて自己嫌悪で消しました。
その辺りがバクマンを素直に観られない理由で、ドラマとして面白くても灰汁が強くて苦手な理由なのです。
フォローしておくと上記に書きだした部分以外は熱血ドラマが魅力であり全部を批判しているわけでは無く、
単に作者が自己投影し過ぎる話が嫌いなだけなのでしょう。

ラッキーマンの話に戻ると、この当時は連載中かつ夕方放送で子供向けの為、不適切な点の改変もありました。
藤子F先生がジャイアンの妹の名をジャイ子にして名前でからかわれる子がいないように配慮した話は有名ですが、
本作には「不細工です代」というキャラクターがいるので、アニメでは改変され苗字は言ってなかったです。
ラッキーマンが面白くなるのは、ヒーローがどんどん増えてキン肉マンのように元々敵だったキャラクターと
共闘しはじめるのが楽しいのでリメイクするなら長編メインでやって欲しい…。(しないだろうなw)

八代亜紀が歌う「ラッキーマンの歌」は耳に残る名曲!

ラッキーマンは登場時に必ず、「ラッキー クッキー ◯◯キー」と、◯に“き”で終わる言葉を入れるので、
そこで“八代亜紀”と原作漫画で言ってた(気がする)ため、八代亜紀さんが歌を担当したのだと思います。

今読むと時事ネタが若い方にはサッパリでしょうが、緩い絵と裏腹にシリアスで王道少年漫画的な熱い展開と、
とぼけたスカシ具合のバランスが絶妙なので、是非ギャグが好きな人やデスノートとバクマンのストーリーが
好きな方に原作コミックをオススメしたい。努力・友情・勝利の三兄弟ヒーローやスーパースターマン好き☆

投稿 : 2019/08/17
♥ : 19

65.7 7 CLAMP学園探偵団[クランプ](TVアニメ動画)

1997年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (37)
313人が棚に入れました
生徒会役員の優秀な少年らが探偵を結成し、学園内のトラブルを解決するというコメディ作品。 妹之山財閥が私財を投じて作った巨大学園都市「CLAMP学園」。その理事長の末息子である妹之山残率いる初等部学生会が、世のすべての女性の力となるため「CLAMP学園探偵団」を結成した―。

千秋

★★★★☆ 3.7

26話

小学生とは思えない大人びてイケメンな3人がとってもキュート。
2階から飛び降りすばやく忍者のように走ったり護身術、崖から落ちそうな大人の女性を一人で引き上げたり、イヤムリムリと笑いながら見てしまう。頭が切れて優しくて自由奔放な生徒会長くん。護衛役の高村君は冷静でクール。あきら君は温厚でペットのような可愛さ。どの子も魅力的。
たまに哀愁も漂わせる内容もありつつ、非現実的な所が笑えて面白いのです。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 5

1061000you

★★★☆☆ 3.0

いろいろ混ざってます

原作が好きだったので、アニメ化していると知って視ました。
結果としては、原作のほうが面白かった。

あと、CLAMP学園探偵団以外に、私が知る限りでは、二十面相におねがいも混ざっていたり、
原作にない話も、他の作品からなのでしょうか・・・

いずれもCLAMP独特の雰囲気や、独特の哲学の部分が表現できていませんでした。
結果として、登場人物の魅力も十分伝わってこず・・・残念なカンジでした。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 2
ネタバレ

ピピン林檎

★★★★☆ 3.6

これは良いショタ萌えアニメ

◆CLAMP初期の学園ものですが、キャラの魅力は流石!

本作の主人公は、日本有数の巨大学園都市、その名も“CLAMP学園”初等部に所属する学生会の3人の美男子たち。

(1) 妹之山残(いものやま・のこる) 初等部6年(学生会会長、学園創立者・妹之山財閥の御曹司)
(2) 鷹村蘇芳(たかむら・すおう) 初等部5年(学生会書記、武道の名門・鷹村家の一族)
(3) 伊集院玲(いじゅういん・あきら) 初等部4年生(学生会会計、その正体は{netabare}怪人20面相{/netabare})

・・・と、こう書くと「ああ、典型的な少女向けアニメなのね。俺はパス。」と思われてしまいそうですが、そこはCLAMP原作、ちゃんと後から確りキャラ立ちしたダブル・ヒロインが登場してきます。

その名も・・・

(4) 大川詠心(おおかわ・うたこ) 幼等部会長、大川財閥の令嬢
(5) 梓夜凪砂(あずや・なぎさ) 幼等部、日本舞踊と雅楽の名手

・・・って、何で幼等部なんだよ!とツッコミが入りそうですが、そこはやはりCLAMP作品の常なのか、年齢差恋愛は常識というか、むしろ、ある程度の年齢差がないとCLAMP作品の少女たちは恋心が湧かない???
(※因みに、主人公の少年たちと同じ初等部の少女も何人も登場しますが、何故か全員シナリオの都合で適当に使い捨てにされるモブ扱いです)

・・・ということで、ショタ萌え作品に免疫がない人でも、割と気楽に見れる面白作ではないでしょうか?

ひとつ本作の難点をいえば、原作マンガおよび関連作品『20面相におねがい!!』に由来するらしい第19話までの展開はまずまず楽しめたものの、完全オリジナル展開となった第20~26話(最終回)がイマイチ面白くなかったことかな?
(※そのため、本作への個人評価は ☆ 3.6 に留まります)

やはり、いくらキャラクターが抜群に好印象のCLAMP原作でも、大川七瀬氏ご自身が書き下ろしたシナリオでないと、あの味はそうそう出ないということなのか??


◆制作情報
{netabare}
原作マンガ      CLAMP(『月刊Asuka』『 ミステリーDX』1992年1月-1993年10月)
監督         鍋島修
シリーズ構成     関島眞頼、あみやまさはる
脚本         あみやまさはる、久保田雅史、荒川稔久、隅沢克之、荒木憲一、吉村元希
キャラクターデザイン CLAMP(原案)、田中比呂人(メイン)、北山真理(サブ)
音楽         片倉三起也
アニメーション制作  ぴえろ{/netabare}


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回
*付きは原作マンガにないオリジナル回

================ CLAMP学園探偵団 (1997年5-10月) ==============

 - - - OP「ピアニィ・ピンク」、ED「ようこそメタリック・パーティー」 - - - -
{netabare}
第1話 結成! CLAMP学園探偵団 ☆ 初等部学生会3人組の妙齢のご婦人救助(悪徳義弟退治)
第2話 探偵(スルース) ☆ 理事長からの依頼(個人データリスト捜し)
第3話 マイ・フェア・レディ ☆ 京極緑子の挑発、妹乃山残会長の紳士的振る舞いと奮闘、ラベンダーの花言葉
第4話 料理長殿(シェフどの)ご用心 ☆ 初等部4年・伊集院玲(あきら)と大学部生・工藤由紀子の交流、アップルパイ作り
第5話 勝利への脱出・前編 ☆ 残と蘇芳の出遭い(3年前)、カサブランカの残誘拐
第6話 勝利への脱出・後編 ☆ 続き
第7話 暗くなるまでまって ☆ 学園美術館の幽霊騒動
第8話 舞踏会の手帳 ★ 湖の妖精・光と残の出遭い ※残会長の運動神経笑
第9話 我が心に君深く ★ 蘇芳と凪砂の出遭い、幼等部会長・大川詠心(うたこ)の心配、園遊会のカマイタチ(蘇芳の凪砂救助)
*第10話* プリティ・リーグ ★ 蘇芳vs.残&幼等部チーム(野球対決) ※結構トンデモ話で◎
*第11話 おしゃれ泥棒・前編* ★ 詠心と玲(怪人20面相)の出遭い、詠心の次の恋のお相手、「金の鵞鳥号」盗難事件
*第12話 おしゃれ泥棒・後編* ★ 続き、偽20面相の詠心誘拐、玲告白
第13話 ザッツ・エンタテイメント ☆ 残会長捜し、カップルたちへの会長からの贈り物 ※特警デュカリオンちょい出回
第14話 大脱走 ★ カサブランカの残誘拐、雪山踏破、残の休日
第15話 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ ☆ 上海料理人対決 
第16話 地上より永遠に(ここより とわに) ☆ 南の島の恋人たち(マロン&アニタ)、七色珊瑚の産卵
第17話 プリティ・ウーマン ☆ 学園祭のフェレット捜し ※残会長女装回
第18話 トゥルー・ロマンス ★ 蘇芳の交通事故(凪砂との記憶欠落)、弓道大会、笛の音の奇跡
第19話 ある日どこかで ☆ 初等部&幼等部学生会の宝探し{/netabare}

 - - - - - - - - - - - - OP(変わらず)、ED「Gift」 - - - - - - - - - - -
{netabare}
*第20話* 華麗なる賭け ☆ 夜の遊園地への謎の呼び出し、残への挑戦状
*第21話* 大いなる幻影 ☆ 初等部6年転入生・雄大寺挑、バロン強奪事件、学園飛行船自沈
*第22話* 許されざる者 ☆ 学園の事件続発、挑の残接触、サル失踪事件
*第23話* フェイク ☆ 挑の激しい敵意、残の会長休養・探偵団解散宣言
*第24話* デュエリスト ☆ 挑の学生会入会志願、残と挑の過去の因縁
*第25話* サブウェイ・パニック ☆ 学園コンピューターの異常、学園地下鉄暴走(詠心&凪砂ピンチ)
*第26話* まごころを君に ☆ 続き、挑の改心{/netabare}
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★★★(神回)0、★★(優秀回)0、★(良回)7、☆(並回)19、×(疑問回)0 ※個人評価 ☆ 3.6

投稿 : 2019/08/17
♥ : 3

61.8 8 星界の断章(OVA)

2000年4月7日
★★★★☆ 3.5 (30)
140人が棚に入れました
「星界の紋章」番外編。現皇帝の息子にしてクリューヴの王、ドビュースとその恋人ブラキアは、交易途中に立ち寄った辺境の領域で正体不明の難破船を発見する。船内に入り、突然動き出した船の軌道修正をするため入った機関室で、二人は多くのアーヴのミイラを見つける。それは、アーヴ創世の悲惨な歴史を物語っていた。

ヌンサ(亢宿)

★★★★★ 4.2

リアルタイムで見たかった時代の作品

 「星界の紋章」のテレビシリーズは未見です。総集編にあたる「特別編」のみを視聴した後、今作を視聴しました。

 やはり僕はこの時代(2000年前後)のアニメが大好きなようです。同じ時期に放送された「星方武侠アウトロースター」や、もちろん「カウボーイビバップ」などと近いものがあるスペースオペラ作品です。

 これは、その番外編です。前日譚的なものですが、とにかく会話の連続です。良くも悪くもラジオドラマのようです。レクシュ役の高島雅羅さんと、ドゥビュース役の鈴置洋孝さんによる掛け合いが素晴らしかったです。高島雅羅さんの声はホント最高ですね。

 総集編だけではなく、テレビシリーズも見てみたくなりました。どこかの地方局とかで再放送されることを願っています(笑)。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 1

57.3 9 とっとこハム太郎でちゅ(TVアニメ動画)

2011年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (10)
64人が棚に入れました
『とっとこハム太郎』は、ハムスターのハム太郎と愉快な仲間たちのほのぼのとした日常を描く人気シリーズ。河井リツ子先生による漫画・絵本を原作に、 2000年から2008年にかけて、TVアニメが第3シリーズまで放送。劇場版やOVA、ゲーム、プライズなどでも展開されています。

計測不能 11 エースをねらえ!ファイナルステージ(OVA)

1989年10月25日
★★★★☆ 3.8 (7)
37人が棚に入れました
俊英・岡ひろみの良き先輩である藤堂貴之が、アメリカでプロ入りを果たすことになった。かねてより想いを寄せていたひろみにその胸の内を告げ、渡米する藤堂。しかしプロの世界は想像以上にレベルが高く、早々の挫折を余儀なくされてしまう。そんな彼を心配しひろみもまた日本を発つが、一方でもうひとり、お蝶婦人の異名をとる天才プレイヤー・竜崎麗香も自分の限界を知り苦しんでいた。

◇fumi◆

★★★★★ 4.1

アニメオリジナル エースをねらえの最終章

この時点でコミック版は終わっていなかったのでアニメオリジナルになります
原作者が出崎統氏をはじめとしたアニメスタッフを信頼した結果でしょう

この作品の岡ひろみは強い 非常に強い
世界レベルのプレイヤーに成長しています
ニューヨークをはじめとした海外の描写も美しく、レベルの高いOVAとして完成しました
藤堂との恋は・・世界のステージでの活躍は・・

とにかくここまで来たら観てください
蘭子もいます、お蝶夫人もいます、そして羽ばたくひろみ

感動の最終章です

投稿 : 2019/08/17
♥ : 8

計測不能 12 青山剛昌短編集II(OVA)

1999年1月1日
★★★★☆ 3.5 (6)
29人が棚に入れました
『まじっく怪斗』や『名探偵コナン』の青山剛昌が描いた短編コミックを映像化、オムニバス作品としてまとめたOVAの第2弾で、収録作品は3本となる。大きさは肩乗りサイズだが、れっきとした大人のミニミニ名探偵(?)という桐島祥二の活躍を描く『探偵ジョージのミニミニ大作戦 名探偵登場!』。『名探偵コナン』の主人公である江戸川コナンの母親・工藤有希子にスポットを当てた『夜空に飛び立つ10個の惑星』は、アニメオリジナルの作品だ。世界的な推理小説家である工藤優作が、締め切りを前に姿をくらました。残された暗号を手がかりに妻の有希子の推理が始まる……という『コナン』のスピンオフ的内容となっている。そして3本目は『プレイ イット アゲイン』。80歳を目前にした、かつての剣豪・剣三十郎。孫娘にも負ける己を恥じ、若さが欲しいと願う。すると庭に咲く桜の木によって十代の姿に若返ることに。また、このOVA独自の追加要素として『探偵ジョージのミニミニ大作戦』と『プレイ イット アゲイン』には互いにリンクする仕掛けが施されている。

計測不能 13 緊急発進セイバーキッズ(TVアニメ動画)

1991年冬アニメ
★★★★★ 4.1 (1)
13人が棚に入れました
モンキー・パンチ原作の近未来SFアニメ。そう遠くない未来。高度に発達したロボット技術の恩恵を受け、人々は平和に暮らしていた。そんな中、「地球に破壊と混乱を!」と陰謀を巡らすDr.バグ率いるスクラップ団が破壊活動を開始。彼の野望を打ち砕くべく立ち上がったのは、天神林ファミリーが経営するロボットレンタルの老舗「ぷかりんカンパニー」。子供たちで構成されたレスキュー隊「セイバーキッズ」がDr.バグの野望を次々と叩き潰していく。

声優・キャラクター
摩味、高木渉、山崎和佳奈、田中和実、高木早苗、石森達幸、肝付兼太、松尾銀三、山口健、伊藤美紀

計測不能 14 とっとこハム太郎 ハム太郎のおたんじょうび ママをたずねて三千てちてち(OVA)

2002年1月1日
★★★★★ 4.3 (2)
10人が棚に入れました
原作は河井リツ子による漫画・絵本などの作品。本作は、2000年7月~2008年3月までTV東京系列で放映されたアニメのオリジナルビデオアニメ作品のシリーズ第1弾。VHSとDVDが発売された。 8月6日の誕生日を迎えたハム太郎が、まだ見ぬ「おかあさんに会いにいくのだ!」と大冒険に出発。果たして、“てちてち"歩く旅において、お母さんを見つけることができるのか? 一方、ハム太郎のバースデーパーティーの準備をしていた、こうしくんやタイショーくんたちハムちゃんずの面々は……。

計測不能 15 とっとこハム太郎 ハムちゃんずのめざせ!ハムハム金メダル(OVA)

2004年1月1日
★★★★☆ 3.7 (1)
9人が棚に入れました
河井リツ子によるファミリー向け動物冒険マンガをアニメ化。本作はそのOVAとして制作されたシリーズ第4弾で、第3弾「ハムちゃんずと虹の国の王子さま」で初登場のにじハムくんも再登場する。にじハムくんからある物がハム太郎たちハムちゃんずのもとに届けられる。それはハム暦8686年に一度開催される、ハムハムスポーツ大会の聖火トーチだった。ハムちゃんずはトーチを聖地ハムリシアへ届ける旅路につくが……。本作の監督はテレビシリーズと同じ鍋島修が担当。なお、本作より、にじハムくんの親衛隊であるかわいい新キャラクター・レインボーガールズの3名が新登場。にじハムくんと彼女たちは後にテレビシリーズにも登場した。

計測不能 16 江口寿史の寿五郎ショウ(OVA)

1991年5月21日
★★★★☆ 3.2 (2)
8人が棚に入れました
1983~85年にかけて江口寿史が複数の雑誌に連載・掲載した短編コミックを集めた『寿五郎ショウ』をアニメ化。下品な一家の娘と上品な一家の息子がお見合いをする『下品な一家』、その続編で結婚後の一家を描く『さらに下品な一家』、『あしたのジョー』のパロディで『「エイジ」』の原型となった主人公が登場する『理由なき反抗』、巨大怪獣と科学防衛隊の戦いを描く怪獣映画のパロディ作『怪獣王国』の全4編。これらは、当時レンタルショップに置かれていた「レンタマン」(いくつかの作品が収録された雑誌感覚のアニメビデオ)に1編ずつ収録。後に全4編をまとめたビデオとLDがリリースされた。主題歌の「平成天下泰平節」は、『下品な一家』シリーズで下品な父親役を演じた屋良有作が歌っている。

計測不能 17 静かなるドン YAKUZA SIDESTORY(OVA)

1991年4月12日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
実業之日本社刊「週刊漫画サンデー」の人気ヤクザ漫画を題材にしたオリジナルビデオアニメ作品。主人公の近藤静也は女性下着メーカー「プリティ」に勤めるへぼデザイナー。しかし、その実は関東最大の広域暴力団「新鮮組」の三代目総長であった。昼間は頼りないサラリーマンで情けない姿をさらすが、夜になると誰もが道を空ける大親分に変身する。本作は、そんな近藤静也の活躍をコミカルかつシリアスに描いている。監督に『ふしぎ遊戯』などを手かげる亀垣一、静也役の声優に『スレイヤーズ』などの松本保典がそれぞれ担当。また、本作は新田たつおの同名漫画を原作にしており、テレビドラマや劇場用作品、オリジナルビデオ版など、幅広いメディア展開も行っている。
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