関島真頼で子安武人なおすすめアニメランキング 8

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの関島真頼で子安武人な成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月10日の時点で一番の関島真頼で子安武人なおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

58.3 1 関島真頼で子安武人なアニメランキング1位
スターオーシャンEX(TVアニメ動画)

2001年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (39)
263人が棚に入れました
父親の指揮する戦艦カルナスに乗船し、惑星調査に同行していた主人公クロードは、謎の時空転送装置により、未開惑星「エクスペル」へと飛ばされてしまう。エクスペルには、巨大隕石ソーサリーグローブの飛来から異形の魔物たちが現れるようになっていた。そこで魔物に襲われていた少女・レナを助けたことから、クロードの元の世界へと戻るための旅が始まる。

大和撫子 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

作画がかなり不安定

ゲーム「スターオーシャンセカンドストーリー」の前半部分をアニメ化にした作品。
基本ゲームシナリオに沿って制作されていますが、終盤はオリジナルシナリオを展開。
恋愛要素が強くでた冒険ファンタジーです。
OP曲がかっこ良く、作中に流れる曲も宇宙を感じさせる綺麗な曲でとても良いです。
ゲーム版の声優陣とは別の声優を起用。
ゲーム版の設定と違い完全に守ってもらうキャラに変更されているヒロインの声優が飯塚雅弓となり、雰囲気がとても合っていて可愛いです。
この作品、作画の乱れが致命的。
序盤は星4~5の評価ですが、中盤ぐらいからおもいっきり作画が崩壊します。
綺麗な時と乱れている時は別物といいっていい絵の出来です。
特に第11話の作画は酷過ぎる。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

よると さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0

原作ゲームは神ゲーなのに

アニメは駄目アニメですね。

まあ、思い浮かぶ限りに書きますが、クロードが同じ技を繰り返していたような。
原作とは違いますし。

作画も動きもあまりよくない。

声優が原作とは違う。
なんとなく下手のように聴こえた。


やはり、原作とは別物として見た方がよさそうですね。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

67.8 2 関島真頼で子安武人なアニメランキング2位
セイバーマリオネットJ(TVアニメ動画)

1996年秋アニメ
★★★★☆ 3.8 (92)
564人が棚に入れました
メソポタミア号不時着から300年。男性のみの閉塞した世界は、目には見えぬが徐々に衰退の道をたどり始めていた。クローニング技術の限界による出生率の低下、男性社会による力支配による社会の先鋭化。6つの都市国家の元首たちはそれを感じていながら、誰も打開策を得ることができずにいた。その中でゲルマニア(ガルトラント)総統・ファウストはその打開策を「優秀な人間のクローンによる他のクローンの支配」と位置づけ、テラツー征服の野望を燃やし始めた。そんな世界情勢の中、ジャポネスの少年・間宮小樽は子供の頃に訪れた事のある『ジャポネス歴史資料館』にて偶然、隠し廊下に迷い込み地下室へとたどり着く。そこで彼が見たものは、自らを「ライム」と名乗る女性型アンドロイド『マリオネット』だった。その後マリオネットのマスターとなった小樽は、ライムと同様に造られた『標』たるチェリーとブラッドベリーと共に、2人の『女性復活』と『テラツーの未来』を賭けた戦いに小樽は巻き込まれていくこととなる…。

声優・キャラクター
林原めぐみ、白鳥由里、平松晶子、今井由香、子安武人、高乃麗、水谷優子、井上喜久子、緑川光、川村万梨阿、折笠愛、天野由梨

coldikaros さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

こりゃなかなか

なかなかいい作品ですよ、これ。
見た通りハーレムものに分類される作品ですが、作品の構成がかなりうまいです。
まぁまずは内容を書いておくと、ある日主人公が一体の女性の人形、作中ではマリオネットと呼ばれるもの、をややあって目覚めさせます。
彼女には普通のマリオネットが持っていないはずの「心」がありました。
主人公はそれからも2体の同じように「心」を持ったマリオネットを目覚めさせることになり、世界の裏の事情に巻き込まれていくことになります。
あっさりいうとこんな感じですが、この作品の世界観はかなり特殊で、正直に言ってここに書けないことの方が多いです^^;
はっきり言って初めのうちは、なんでこんな明るいキャラクターばかりの軽そうな話で、こんなに練りに練ったような設定使っているのか不思議でした。
ですが、そんな自分の疑問は後半のある時点から納得に変わることになりました。
全25話の半分を少し過ぎた辺りで、OPの映像は変わらず、歌詞だけ少し違う2番に変わります。
初めのOPの歌詞自体何かしら暗示しているようなものでしたが、それが二番に変わり話の重さもガラリと変わり、いわゆる本題が始まります。
ギャップですね。
身も蓋もないことを言うと、構成を見ずに話単体で見たのならベタ過ぎて感動もなにもないのですが、感情移入させるために時間をしっかり掛け、さらに話を活かせるだけの伏線としての設定もありますから、これはなかなか面白いものになってます。
なにか飛び抜けて素晴らしいということはないですが、この類の作品のなかでは、このようにしっかりと全て活かしきって作品を作り上げているものはそうはありません。
アニメの構成として参考にされるような、いい作品だと思います。
ついでですが、シリーズの時系列は、J→またまた→JtoX→R、となります。
Rは時系列的には後になりますが、発表されたのは一番最初です。絵としては一番古く、また今作のヒロイン達はあまり関係のない話なので、見る順番はおまかせということですね。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 3

ichinana さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

おったるくん!!おったるくん!!おったるく~ん!!

エヴァ、スレイヤーズに続くめぐ姉無双第三弾作品!!
前二者と比較すると知名度が少し見劣りするのは原作者の技量の違いといったところか。

閉じた男性社会と彼らをサポートする女性型マリオネット。
おいおい・・・・それってダッ○ワイ○では?と思った男性視聴者はきっと私だけではないはず。その中で感情(乙女回路)を有する3体のマリオネットの「人」としての成長とそれを見守る主人公のファミリアな物語。敵味方、モブ含めてたくさんのマリオネットが登場しますが、マリオネット、マスターそれぞれの感情のすれ違い等、お決まりのシーンは多々ありますが嫌いではなかったです。

しかし・・・乙女回路とは・・・・・多分違う意味で私も持ってい(ry

特ににお気に入りは子安さん演じる花形御剣。主人公を愛するという現代でいうBLキャラ(でも腐には人気でなかったでしょうけど・・・)ですが、本作ではギャグも担当。男目線的にかなりキモいキャラですが、女性がいない社会であることを考慮すると男色は至って普通な気がします。むしろ彼からすると人形相手に劣情を抱くことのほうが不思議であったことでしょう。
主人公との対比として非常に味のあるキャラクターでした。

ラスボスことファウスト様も非常に印象的でした。ティーゲル(マリオネット)→ファウスト(人間)→ローレライ(失われた女性の象徴)という関係が、まさに人間関係っぽい。第19話のティーゲルのセリフはマリオネットが発した「女」の情念そのもので今でも記憶にこびりついています。

本作品、初期のラノベアニメによくある「原作とかなり異なる」作風ですが、ギャグ路線よりシリアス路線が好みの方はアニメの方をお勧めします。

いや~でもこの頃から子安さんははっちゃけてたな~
某アニメ雑誌年賀状の「俺は誰にも止められない・・・・」をいまでも地で進んでいるブレない声優さんですね。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 4

らめええええええええ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

コメディとシリアスの絶妙なバランス

当時ナデシコと同じくらい楽しみにしていたアニメ
90年代にアニメをみていた方ならあかほりさとる氏の名前は記憶にあるかと
この方原作アニメは食いつきは良いモノの
大体内容が希薄でキャラだけで売っていたように思います。人気ありましたがっ...ダメっ...!
今作だけは、記憶に残る作品…!!んだっ・・・!分かれよっ・・・!
レビュー残したっ・・・!
舞台は江戸時代をモチーフにした世界
クズ野郎と、機械人形「マリオネット」が生活しております
ストーリー
主人公の小樽と美少女マリオネット達のハーレムに見せかけた成長劇です
マリオネット達が様々な体験を通して
成長していく姿を追っていくことになりますっ・・・!。
結論からいいますとっ・・・!感動したのだっ・・・・・!
序盤だけ見ていると潰滅的ドタバタコメディが繰り返されるの…!!が、いつのまにやら
シリアスな路線に話が進みますっ・・・!
この展開のさせ方が巧妙で強引さが世の中は利用する側とされる側その2種類しかいないのだ・・・!んですよね・・・
コメディとシリアスの両立は難しいと思いたのだっ・・・・・!。大概のアニメはシリアスがいらなかったバカなっ…!コメディパートが冗長と偏りがありますんだっ・・・!分かれよっ・・・!
ラストまで話の展開は読めませーん
マリオネット3人も個性があって魅力的ですし萌えが加速する間際の作品ならではの僥倖っ・・・!作品です

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

66.3 3 関島真頼で子安武人なアニメランキング3位
セイバーマリオネットJ to X(TVアニメ動画)

1998年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (51)
293人が棚に入れました
はるか未来、地球から遠く離れた惑星で宇宙船が難破。その乗員たちがクローン技術で増殖し、ジャポネスという社会を作った。男性ばかりのその世界で、女性の代わりに作られたのが、ライム、チェリー、ブラッドベリーたち、人造人間のセイバーマリオネットだった。彼女たちが平和に暮らすジャポネスに、またもやまたもや新たな敵が現れた!

coldikaros さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

成長の先には

本当に成長の先にはって話ですね。
前作まででマリオネット達の「心」は成長しきったと言える段階にまで成長しました。
これまでの話とは打って変わって、成長後のお話になります。いままで「3つで一人」だったものが、「一人一人」っていうことになるわけです。
SFの永遠のテーマですね。この「人間とまるっきり同じ心を持った機械はどこに向かうのか。」というのは。
それが、シリーズを使ってその成長段階から描かれているのですから、正直盛り上がりますね^^;
それに、これまで追いかけられるだけのハーレム主人公に近い形になっていたのですが、今度はしっかり追いかける側になる展開も用意されています。
26話しっかり使い切っています。こりゃまた素晴らしい。
ラストの展開は賛否両論分かれるのは確実な衝撃的な展開ですが、自分は本当によくできたラストだと考えています。
まぁ理解はできないですが^^;
ぐだぐだになる要素は残していないと思います。
清々しいですね。ショッキングではありましたが、結局いろいろな要素が綺麗な作品だった、と思います。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

わっち さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0

Jだけで良かった。

Jだけで良かった。

Jの良さは
マスターとマリオネットの絆
マリオネットの心の成長
好敵手との熱いバトル
マスターの男気
コメディかつ感動
最終話にかけて急展開


Xの悪さは
絆よりすれ違いに焦点当てすぎ
Jで成長したので伸びしろもうない
敵が悪なだけ。Jには敵にも正義あった。
マスターの男気より、鈍感さが目立った。
中盤から中だるみで鬱展開を伸ばしすぎ。

Jが好きだっただけに残念。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1
ネタバレ

moaimoai さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

〜「心」とは? その問いに各々が考えていく話〜 *あくまで主観です。

シリーズの完結?という位置づけの作品。
女性復活によるマリオネットを取り巻く環境の変化や、乙女回路(心)が成長したことで自ら(マリオネット)の存在意義を考え始める。
人間、マリオネット、各々が「心」について考えていく。そんな話

<ざっくり内容>*核心には触れない抽象的な内容だけ書いてます。
・序盤
{netabare}これまでのシリーズで登場した各主要キャラ(マリオネット)を1話ごとにクローズアップしていく展開。もちろんコメディー中心で。
ただ、各話の中で「心」について問いかける伏線が度々はられていく。{/netabare}

・中盤
{netabare}ある事件をキッカケに物語が大きく動き始める。舞台もジャポネスから西安へ。
そして怒涛の鬱展開。昼ドラかよwww
これまでのシリーズで謎とされていたキャラ達の素性が明らかになっていく。と同時に物語のスケールが宇宙規模へと大きくなる。{/netabare}

・終盤
{netabare}あまり書くとマズイので控えめに(ここまで十分控えているつもりです!)
紆余曲折して辿り着いた各々の「心」についての答え。
その答えに従って進んでいく。。。{/netabare}

-----


という感じでした。*あくまで主観なので参考程度に



<主観入りまくりの感想>


25話もいらない。。
と思ってしまった要因に作画の変化は間違いなく入ってくる。
当時の感覚で描いているのだからしょうがない、レベルではない気が。。
大きなテーマである「心」はとても良い。けれども、各キャラともご都合主義なので、中々感情移入出来なかった。
とはいえ、これはあくまで現代の感性で観ているからなのかと。


今作品で、ライム役の林原めぐみさんの演技に感服しました。真剣に考えると深いテーマを、彼女の演技によって素直に感じることが出来ました。素晴らしい声優さんだなと改めて感動!


長くなりましたが、ここまでシリーズを観てきた方ならもうみるしかないでしょ!
という作品!

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

62.6 4 関島真頼で子安武人なアニメランキング4位
魔術士オーフェン Revenge(TVアニメ動画)

1999年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (29)
286人が棚に入れました
魅力的なキャラクターで多くのファンを魅了した「魔術士オーフェン」の新シリーズ「魔術士オーフェン Revenge」。旅を続けるオーフェン、クリーオウ、マジク、レキの一行は大陸随一の温泉・セーオンに到着するが、そこはドン・ボナパルト率いるボナパルトファミリーが支配する街だった。なぜか魔術士を恐れるボナパルトはオーフェンたちの到着を知り、あるたくらみを企てる…。

声優・キャラクター
森久保祥太郎、飯塚雅弓、南央美、伊倉一恵、椎名へきる、吉田小南美、川上とも子、斎藤千和、鈴木琢磨、難波圭一、染田清之、嶋村薫

大和撫子 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

1期以上に面白い

原作にないオリジナルストーリーで続編を展開。
その面白さは1期以上で、元々豪華だった声優陣にさらに林原めぐみが加わった事は非常に嬉しいところ。
1期からあまりよくなかった作画がさらに悪くなった事以外はすべて素晴らしい作品です。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

Takaさん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

我は放つ,光の白刃!Ⅱ

1期より、軽い感じになっている。

新キャラの「ドジっ娘・メガネっ娘」が、
旅の仲間となり話が進んでいくけど、
ノリとギャグに寄せているのか、イマイチだった。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

しーん さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

タイトルなし

20164

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

55.0 5 関島真頼で子安武人なアニメランキング5位
天使禁猟区(OVA)

2000年5月25日
★★★☆☆ 2.9 (10)
70人が棚に入れました
無道刹那は実の妹である紗羅を愛してしまっている16歳の少年。ある日刹那は、地獄からきた邪鬼(イヴル)たちに女天使アレクシエルの生まれ変わりだと告げられる。自らの宿命や禁断の愛に悩み、ついには手首を切ることで自殺を図ろうとするがザフィケルに諭される。母親は2人を離そうとするが、吉良先輩の支えもあり、ついに紗羅と結ばれる。だがその幸せは長く続かず、ロシエルの策謀で紗羅はロシエルに利用されたキリエによって殺されてしまう。

価値 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

原作がさいこうです!

人間、大悪魔、大天使、そして神。
全部入り乱れての事細かい作品。
大雑把に言えば4種族の喧嘩、かな?個人的には精神論がすごい詰まっているので、そういう意味では一番為になる、と言っておきます。
全18巻ですが読むの疲れます、考えさせられることが多いからです。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

sobako777 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.3

セリフ説明は多いはセンスは悪いは古臭いは・・・お粗末すぎる内容

御大層ぶった物語を無理やり3話のOVAにまとめようとしたせいだろうか、とにかくセリフ説明が多く、そのセリフもキャラもストーリーも展開も演出も絵も、めちゃくちゃセンス悪く、古臭く見るに耐えない。ひどくお粗末な出来栄えだ。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

イカちゃん☆休止中 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

☆異世界ダークファンタジー

悪くないですけど短かくて残念でした。

コミックやドラマCD をじっくり読んでみたいです。

「花とゆめ」掲載

アニメーション制作/ハルフィルムメーカー

2000年5月25日-8月25日 発売期間(全3話)

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

計測不能 6 関島真頼で子安武人なアニメランキング6位
天空戦記シュラト 創世への暗闘(OVA)

1991年9月16日
★★★★☆ 3.3 (3)
20人が棚に入れました
1991年に発売されたOVA。テレビアニメの続編にあたる「創世への暗闘」。

葱塩ホルモン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

おもしろい

天界人として地球から天空界へ召還された主人公たちがくりひろげるバトルアクションアニメ。
設定ストーリーともに白黒はっきりしていて面白いです。
今のアニメほど複雑ではないので、物足りなさはあります。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

計測不能 7 関島真頼で子安武人なアニメランキング7位
HEN(OVA)

1997年3月21日
★★★☆☆ 2.6 (6)
14人が棚に入れました
奥浩哉原作で1992年から集英社刊「週刊ヤングジャンプ」で連載された『変[HEN]』の続編にあたる作品。同原作者短編集『赤』に収録されているエピソード「好」を原案にしたオリジナルストーリーが展開されている。本作では、吉田ちずると山田あずみの二人のヒロインによる女の子同士の淡く明るく切ない恋愛を描いている。二人の恋の結末は!? また、1996年には本作を元にした『HEN vol.2 ちずるちゃんとあずみちゃん』がテレビドラマとして放映された。

計測不能 8 関島真頼で子安武人なアニメランキング8位
KO世紀 ビースト三獣士(OVA)

1992年5月2日
★★★★☆ 3.3 (2)
11人が棚に入れました
監督・ねぎしひろし、シリーズ構成・あかほりさとるによるOVAシリーズ全3話。未来の地球を舞台に、半獣半人のミュータント“ビースト"たちの冒険を描くロボットアニメだ。1990~99年にリリースされたねぎし×あかほり作品は、そのタイトルから「2文字アルファベットシリーズ」とも呼ばれており、本作は『NG騎士ラムネ&40』に続く2作目。アイドル出身の声優・宍戸留美は、本作のメインキャラのひとり・ユーニ役で声優デビューを果たした。 舞台は、最終戦争で南半球が消失した未来の地球。ヒューマンの空中要塞に閉じ込められていたビーストのワンたちは、不思議な少女ユーニとその祖父の科学者Dr.パスワードの導きで脱出。そこで彼らは、大いなる存在“ガイア"と、その秘密を握る3体のロボット「神霊機(ジン)」について聞かされる。

まにわに さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

とにかくイントロ

宍戸留美さんの主題歌。

幅広いテーマを扱えるのがアニメのいいところ。

今時のアニソンも、もっと冒険して欲しい。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0
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