阿部紀之おすすめアニメランキング 7

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの阿部紀之成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年11月18日の時点で一番の阿部紀之おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

64.6 1 阿部紀之アニメランキング1位
NINKU -忍空-(TVアニメ動画)

1995年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (147)
877人が棚に入れました
大戦の時代、悪政で人々を弾圧していた帝国府は忍空隊と呼ばれるわずか数十名の隊員で構成される部隊によって壊滅寸前に追い込まれた。帝国府はかろうじて大戦に勝利するも、忍空の力を恐れて討伐に乗り出す。風助は連れ去られた母親を救出し、帝国府の悪事を食い止めるべく旅にでる。

ろき夫

★★★★★ 4.2

心温まる作品

今となっては10年以上前の古い作品になりましたけれども、私の中で、この作品のよさは少しも薄れることはありません。

完成度の高い最近のアニメに慣れている方には、このアニメは展開が遅く、ワンパターンで、ストーリーの粗が気になるかもしれませんが、このアニメには人情味あふれるキャラクター達が繰り広げる心温まる話がたくさんあります。
ありきたりといえばありきたりの話ばかりかもしれませんが、なにか惹き付けられるものがあるのです。
私の乏しい表現力では表すことが難しいのですが…。

観るたびにとても癒されてますw

そして、この作品を強く印象付けているのが何と言っても鈴木結女さんの曲です。
OP・EDともに歌いあげ、そのどれもが名曲です!!
とくにED「それでも明日はやってくる」はまさに神曲で、歌詞が良すぎるw前向きになれる曲です。
曲だけでもぜひ一度聴いてもらいたいです。

自由奔放な主人公「風助」
女嫌いという珍しいキャラ設定の「藍眺(あいちょう)」
女好きで男気あふれる「橙次(とうじ)」
わがままな一般人「里穂子(りほこ)」
の個性あふれるキャラ達の忍術活劇が大好きです。

当時のアニメとしては戦闘シーンは良く出来ているのではないですかね。欲を言えば、メキラとの本気の戦闘が観たかったですね。

以上です。読んでいただきありがとうございます。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 11

Katchan

★★★★☆ 4.0

だけど、楽しいだけならば …きっと、幸せ見失う。

まず鈴木結女さん歌うOP&EDが最高です!
※いつも歌詞には考えされますね。

それと声優陣も充実しており、アクションシーンは当時は圧巻でした。
>NARUTOに影響を与えたのも分かります。

忍術と空手を融合した武術「忍空」で戦場を支配していた部隊長であった風助。

そんな風助が戦場などで学んだ、争うことの愚かさ。
…しかし、戦が終わっても、争いに飢えた忍空使いは絶えない。

そんな風助の「生きる」をテーマにした救済?物語かなぁ。
※原作とは少し内容が違うので、比べてみるのも良し。

ギャグシーンも結構あるので笑えますw

JUMPアニメの中では大好きでした。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 3
ネタバレ

剣道部

★★★☆☆ 3.0

皆さんにとって、「忍者漫画(アニメ)」といえば?

[文量→小盛り・内容→雑談系]

【総括】
「忍空」とは、「忍術」と「空手」を合わせた架空の武術です。内容としては、ギャグ&バトル。ギャグは小学生が喜びそうな系統。バトルは意外と熱いです。ジャンプらしい作品だと思います。

(「NARUTO」の作者である岸本先生は、忍空の大ファンであり、大きく影響を受けたと公言されています。クオリティ的には、「NARUTO」の方が数段上だとは思いますが、確かに同じ系統ですし、偉大な作品だと思います。「NARUTO」の1話目とか、忍空っぽいです)。

あと、OP「輝きは君の中に」、ED「それでも明日はやってくる」は、どっちもめちゃくちゃ良い曲です♪ 90年代の、こういうパワフルで、ちゃんとメッセージ性のある曲って、好きなんですよね~!

今更、アニメを観る方は少ないかもですが、せめて曲だけでも聴いてほしいっすね♪


【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
以前、NHKの「バクモン」という番組で、忍者を特集してました。その中で、日本の代表的な忍者漫画(アニメ)が、紹介されていました。それが、「NARUTO」「忍者ハットリくん」「あずみ」「忍たま」の4作品でした。

はぁぁ!? 忍者漫画と言ったら「忍空だろ!」と、思ったので、怒りのレビューです(笑)

(いや、冷静に、総合的に考えれば、この4作ですがw)

……ちなみに、私は、藍眺が好きでした♪

とにかく、NARUTOが好きな(若い)人には、ぜひとも観てほしいですね、アニメでも漫画でも。んで、こんな作品もあったんだと知って欲しいっす!
{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 26

63.8 2 阿部紀之アニメランキング2位
烈火の炎(TVアニメ動画)

1997年夏アニメ
★★★★☆ 3.4 (102)
702人が棚に入れました
忍者にあこがれる主人公花菱烈火は、炎を生みだす不思議な力を持っていたが、それを隠しながら霧沢風子や石島土門と高校生活を送っていた。偶然治癒の力を持つ少女、佐古下柳と出会うところからストーリーは始まる。佐古下柳と花菱烈火は、お互いの力を打ち明け、烈火は柳を守る事を誓う。謎の女性、影法師の出現により、烈火達は魔力を持つ道具、魔道具の存在を知る事となる。

声優・キャラクター
岡野浩介、増田ゆき、平松晶子、飛田展男、緑川光、置鮎龍太郎、三石琴乃、くまいもとこ

-刹那-

★★★★☆ 3.9

八竜(`・ω・´)

私が小学生でアニメも数作品しか観ていなかった頃に出会ったアニメ。
ですので今観たらどう思うか分かりませんが、当時の私にはとても面白く、思い出の1作と言っても良いでしょう。

小学生時代の私でも楽しめたので、物語は分かりやすくはまりやすいかと思います。
正義感の強い主人公、その主人公烈火に宿った八竜の力は少年だった私の憧れでしたね^^
また、技や武器・戦闘場面も様々な形で有りましたので展開が楽しみでした!
ラストもすっきりな終わり方だったかな。

作画は当時にしては良い出来かと。

声優は、大事な主人公が高校生らしからぬ声で残念・・・

OPである「なんか幸せ」は今でもたまに口ずさんでしまう程好印象でノれる1曲です。
ただ、アニメが42話あるのに対してOP/EDが3曲しか無かったのかな。物足りない;;


姉も好きだったようで全話観たようですが、少年向けかなとは思います。
はまる人にははまると思いますので、年齢性別問わず、気になった方は少し観てみてはいかがでしょうか。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 7

負け猫

★★★★☆ 3.1

どうしても比べてしまうよね^^

サンデーの漫画が原作で全33巻もある。
連載中にアニメ化したため途中の区切り部分である
16巻あたりまでがアニメになっている

設定はオリジナル要素が多いものの、
ストーリー展開のとある部分(しかもそこがメインになっている)
が非常に某富樫作品に似ている。意図的に似せたのでは?レベル
しかし、あくまで設定はオリジナルなので普通に面白い作品となっている。
(どうしても考えてしまうだけwww)

連載中にも関わらず2期などは考えていなかったようなので、
所々のキャラの結末や話の展開が原作とはかなり違ったものになっいる。
なので、原作とは別に見る方が良いでしょう^^

お気に入りキャラは断然、風子ですね。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 2

Dkn

★★★★☆ 3.8

姓は花菱――名は烈火 新火影忍軍頭領、花菱烈火推参ッ!!

『烈火の炎』は1995年から週刊少年サンデーにて連載されていたバトル漫画。全33巻。

忍者に憧れる主人公「花菱烈火」は、生まれつき“炎を操る不思議な力”を持っていた。忍者には仕えるべき君主があると尊敬できる君主を求めて売られた喧嘩に明け暮れていたある日、車に轢かれた猫を不思議な力で癒やした“治癒の少女”、「佐古下柳」との出会いを果たす。



1話の開幕から時空流離で現代へ飛ばされる烈火。

原作では姫(佐古下 柳)との出会いから始まる所を、漫画が進んでいたこともあって紅麗(くれい)や森光蘭をチラ見せしながらの1話になります。アニメでは原作16巻の「裏武闘殺陣編」まで放送。

戦国時代に活躍したとされる「火影忍軍」が使用した「魔導具」と言われる武具でのバトルが、他の忍者作品との相違点。作中で超常の力が扱える人間は数名しかおらず、ほとんどは火影忍軍の遺物である魔導具によって超常バトルを可能にしています。火影忍軍「虚空」と「海魔」の二人が製作した魔導具は戦乱の世で猛威をふるう強力な武器であったが、虚空の「人を生かすための魔導具」と海魔が作った「殺戮する為の魔導具」は両極の位置にあり、主人公サイドが扱う「風神」「閻水」「土星の輪」「金剛暗器」はすべて虚空が製作した物。

主人公の烈火は魔導具を持たずに一族に伝わる「炎術師」の力で戦います。烈火に宿った「八竜」は物語の中で徐々に力を呼び起こされ烈火の助けになっていきます。八竜は炎術師の魂が宿ったもので、元となった人格と炎の型が能力のもとになっている設定が面白い。原作から人気のある「紅麗」「雷覇」「ジョーカー」など、可愛い女の子だけでなく男性キャラクターも魅力的だったので女性人気も高かったようですね。

原画家が変わると顔が違うこの時期のアニメらしい雑さがあるのはご愛嬌。回によっては見どころもありましたが、全体的に作画はあまりよろしくありません。原作の厨二全開バトルは安西信行の作画センスがあって中和されていましたから、名乗りを上げながらわかり易いバトルモノへと変換されたアニメ版は見ていて少し恥ずかしかったですね。残酷描写やHなシーンも子供向けに改変されていて、戦闘シーンでのパンチラや服が脱げるのも全然嬉しくない。パンツがハンペンみたいでした。

少年サンデーにしてはHで残酷描写も多めな烈火の炎ですが、アニメでは原作と違って陰惨なシーンも匂わす程度で、完全な子供向けとして作られています。愚痴を漏らすと、この「烈火の炎」はじめ、昔のアニメは子供向けに描写の軽減が有り大味な物も多くアニメでの改悪は当たり前で、現代は予算の都合や宣伝目的が無いとアニメ化出来ず長尺で放送出来ない時代。アニメがしがらみに縛られず制作されていた時代を知りません。そのため原作が好きでもアニメは面白く無いという評が後を絶えないのだと思います。少しずつ改善され新しい形態も生まれていますけどね。

OPの「なんか幸せ」は烈火の炎らしいポジティブさとアンニュイ感があっていい曲でした。

パチスロ台だと声優が一新しているようです。今でも深夜向けとして森光蘭や木蓮、命(みこと)のえげつなさを全開にした、ポロリと残酷描写増々の原作再現100%で行けば充分通用する気がします。えーと、鴉 -KARAS-じゃなくって…牙狼-GARO-みたいな雰囲気でやってくれないだろうか。・・無理か。漫画後半の裏麗(うらうるは)の面々、螺旋と鬼凛のイチャつきもとい共依存恋愛も観たいし、煉華も神威も濃いですから映えるでしょう。チョコジャンキーの牙王もね。

【余談につぐ余談】
某アプリゲームにサンデー括りで登場もしていました。藤田和日郎の「うしおととら」と出ていたので、師弟共演で微笑ましかったですが出るとは思ってなかった。八竜の「崩(なだれ)」デザインは藤田和日郎がやったほどの師弟愛ですし、藤田先生とアシスタントさん達は今でもTwitterで飲み会をやった報告があったり、アニメ化記念に駆けつけたりと仲が良くて笑顔にさせてもらっています。

サスケ、フジ丸、ピュンピュン丸、ガッチャマン、ハットリくん、忍たま乱太郎など、日本といえばサムライか忍者というくらい忍者を題材にしたアニメは多く、90年代に忍者アニメが復権して数作あった中で特に印象的だったのが「忍空」。その後「NARUTO」が世界的な人気を博しました。NARUTOは約20年前からの作品なのに全く人気も衰えずデザインも古くなりませんね。今や忍者の代名詞となっていますからスゴイ作品です。

幽☆遊☆白書にストーリー構成とキャラ設定が似ていて、「劣化の炎」と呼ばれる事もあって心苦しいのですが、人物や台詞に物語の仕掛けなど別の魅力が多くある作品なので、忍者モノの黒歴史にしないで欲しいですね。ただ、現在連載しているスピンオフ作品「麗の世界で有栖川」は黒歴史になりそうですが。頑張れ(笑)

投稿 : 2019/11/16
♥ : 20

64.7 3 阿部紀之アニメランキング3位
みどりのマキバオー(TVアニメ動画)

1996年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (106)
546人が棚に入れました
主人公であるミドリマキバオーが、北海道勇払郡鵡川町のみどり牧場に生まれるところから始まる。母のミドリコが堀江牧場(通称・ひげ牧場)に売られてしまったため、マキバオーは母親に会うべく、生まれどころのみどり牧場から脱出。森の中で親分肌のねずみ、チュウ兵衛と出会うことによって、さまざまな困難を乗り切り、母親と会う。その後、カスケードらライバルとの競走によって、ミドリマキバオーは成長していくのである。 ちなみにみどりのマキバオーの世界では人間と動物が普通に話し合える世界となっている(ただし物語序盤ではそのような設定はなかった)。

声優・キャラクター
犬山イヌコ、千葉繁、高山みなみ、飯塚昭三、緒方賢一、桜井敏治、石田彰、玄田哲章、有馬端香

ラスコーリニコフ

★★★★☆ 3.3

絵の割に本格的

汚い絵とウ○ に耐えれれば、かなりの良作
かなり落ちるんで、それはもう落ちるんで、耐性ないときつい

ニコのこれのGONGのMADはこの作者も絶賛してたけど、
アニメ見る気も漫画読む気もないなら、それだけでも。

漫画はこれの他に・・「ダービージョッキー」を。
というか、競馬漫画どれも選べないな。全部読んでもらいたい
ちょっと検索してみたけど、やっぱり名作多いっぽい。
漫画じゃ競馬はハズレの少ないジャンル

投稿 : 2019/11/16
♥ : 3
ネタバレ

ヒロ(4代目)

★★★☆☆ 2.9

ウ・・・ウマなの コレ?

完全にこの作品は競馬ファンでも 好き嫌いがはっきり
分かれる作品だと思います。 この作画(絵) で。

結構 物語は真面目に競馬をやってるんですが
ネタにしか見れない人間も結構いるんで
そこで競馬ファンからも評価が分かれてます。

ただ 内容はしっかり競馬をやっていて結構詳しいなと
思わせるような 部分もチラホラ ありますね。

OP は 走れコウタロー のカバー曲「走れマキバオー」

内容はしっかりしてるんですが 
    自分はネタにしか見えないので
         やっぱり受け付けなかったですね。

なんで サラブレッド ってのはあの形が
素晴らしいわけでこんな丸っこい生き物が
速い訳ないじゃないか。

ただ 今現在競馬関係のアニメって
       これくらいしかないのじゃないかな・・・。
{netabare}
ベアナックル は かなり好きだった。(ギャグ担当で。
{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 3
ネタバレ

ちゅけちゅけ

★★★★☆ 3.8

JC ← ジャパンカップ

現実にはありえない話ながらも、当時の競馬事情も反映されてるし、コアな競馬ファンにも楽しめる話になってる。

ピーターⅡ、アマゴワクチン兄弟が父ホラフキー(ホリスキー)の影響で脚が弱いとか、結構ムフフと思わせるエピソードがある。

{netabare} ~
3歳の有馬記念で終了の方よかったと思う。
あれ以上のクライマックスはないでしょ。

ベアナックル大好きだわ~{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 0

64.1 4 阿部紀之アニメランキング4位
幽★遊★白書(アニメ映画)

1993年7月10日
★★★★☆ 3.6 (12)
78人が棚に入れました
週刊少年ジャンプに連載された富樫義博原作の同名コミックの初の劇場映画化作品。「93夏東映アニメフェア」にて公開。監督は阿部紀之、脚本は大橋志吉が担当。人間界に潜り込んだ霊界の犯罪人を捕らえる使命を持つ浦飯幽助は、コエンマがコアシュラに誘拐されてしまったとの知らせを受け、霊界を支配する証である金印を携え救出へと向かう。途中合流した桑原、蔵馬、飛影たちの助けを得て、何とか金印をコエンマと交換にコアシュラに渡す。だが、その金印を部下の牙瑠餓が奪い取ってしまった。全ては霊界を支配するために牙瑠餓の企んだ罠であった。

声優・キャラクター
佐々木望、千葉繁、緒方恵美、檜山修之、田中真弓、深雪さなえ、青野武、松本梨香
ネタバレ

天上しょーと♪♪

★★★★☆ 3.6

タイトルなし

{netabare}コエンマが誘拐され金印を要求され幽助たちが助けにいく→
途中途中敵に邪魔される→
小さいのが敵だと思っていたらその部下が真の敵だった~{/netabare}
というのがストーリーのだいたいの流れ。

{netabare}マグマがぶつかって反射するのを開けなくなるって倒しかたも
別に悪くないと思うし{/netabare}
短編映画らしいノリでわりと好きですね~。

ただラスボスに対して幽助しか戦わないのがちょっと残念です。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 1

計測不能 5 阿部紀之アニメランキング5位
NINKU-忍空-<劇場版>(アニメ映画)

1995年7月15日
★★★★☆ 3.4 (4)
21人が棚に入れました
「週刊少年ジャンプ」の人気連載作品がTVアニメ化を経て、「東映アニメフェア」の一環として劇場アニメに。 風助たち一行は、用心棒を募集している村に自分たちを売り込みに行くが、そこにはなんと自分たちのニセモノがすでに名乗りを挙げており、悲しいかな彼らの世話係としてこき使われるハメに。結局彼らはただのサーカス団くずれだったのだが、そこへ拳法の使い手である盗賊の三兄弟が現れる。忍空使いを標的とする彼らを相手にニセモノたちは為す術もないが……。 本作封切り後、間もなく逝去してしまった人気声優・富山敬が演じるニセ風助の演技が味わい深い一作。

計測不能 6 阿部紀之アニメランキング6位
NINKU-忍空-<特別版>「ナイフの墓場」(OVA)

1995年11月17日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
集英社「週刊少年ジャンプ」で連載された桐山光侍による人気漫画の映画化作品。1995年のTVアニメ化を経て、東映アニメフェアの一環で劇場版が公開されている。忍空組1番隊隊長を務めた風助は、超人的な忍術と体術の使い手たちと一緒に旅をしていた。彼らは用心棒を募集している村を訪れ、自らを用心棒として売り込もうとするが、そこには風助らを騙るニセモノの一団が既に名乗りを挙げており、風助たちはニセモノの世話係としてコキ使わることになってしまう。そんなある日、忍空使いを狙う拳法の使い手が現れる。ニセモノたちではかなうはずもなく、ついに風助たちと戦うことになるのだが……。

計測不能 7 阿部紀之アニメランキング7位
ミラクル・サイキッカー セイザン(OVA)

1991年11月20日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
新興宗教団体コスモメイトの教祖・深見青山が原作・監修を担当(主題歌も歌っている)した全5巻のOVA。収録時間は各27分。人類を救うため、「三種の神器」を求め旅を続ける青年・青山タケルが、行く先々で出会う魑魅魍魎に、愛の心で立ち向かっていく物語。実制作はスタジオぴえろが担当。総監督はぴえろにて、『星銃士ビスマルク』『忍者戦士飛影』などの作品の総監督を務めた案納正美。作画監督は『タイムボカン』シリーズで、作画監督を担当してきた二宮常雄。構成・脚本は『機甲艦隊ダイラガーXV』『特装機兵ドルバック』他の作品に参加してきたベテラン・田口成光。
<< 前へ 次へ >>
ページの先頭へ