人気おすすめ雨森雅司アニメランキング

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おすすめ雨森雅司人気アニメランキング

あにこれの全ユーザーが人気アニメの雨森雅司成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年05月20日の時点で
一番の雨森雅司アニメは何なのでしょうか?早速見ていきましょう!

検索結果:40件
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総合得点 計測不能 感想・評価 0 棚に入れた人 0
☆☆☆☆☆ 0.0   物語 : 0.0  作画 : 0.0  声優 : 0.0  音楽 : 0.0  キャラ : 0.0

映画化もされた作家・井上ひさしの小説『ドン松五郎の生活』を原作にしたスペシャルTVアニメ番組。千葉のある町に住む小説家・松沢健。その飼い犬・ドン松五郎は実は人語を話すことができたが、その事実を知ってるのは松沢の娘・和子だけである。やがて松五郎は、土地成金・塩原の飼い犬であるキングとケンカ。負傷して獣医の世話になる。その獣医で松五郎は、可愛い子犬・長太郎に出会う。だがその長太郎に思わぬ危機が迫っていることを知った、松五郎は……。日生ファミリースペシャルの一本で、一年前に放映された『吾輩は猫である』に続く動物の擬人化もの。キャラクターデザインの原案は『猫である』同様、漫画家のはるき悦美が担当。松五郎役のCV・山田康雄が達者な演技を披露した。

総合得点 63.5 感想・評価 54 棚に入れた人 292
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.5  作画 : 3.1  声優 : 3.5  音楽 : 3.2  キャラ : 3.6

ファンからはしばしば「旧ドラ」と呼ばれる。「日テレ版ドラえもん」「日本テレビ版ドラえもん」と呼ばれたりもする。メインスタッフには旧虫プロダクション出身のメンバーが集い、アニメ制作は日本テレビ動画の東京本社、そして同社の新潟スタジオと幾つかのグロス請けスタジオがローテーションを組んで制作がスタートした。1973年4月1日にパイロット版を流用し再構成した「出た!! ドラえもんの巻」を第1話として放映がなされた。ドラえもんの声はまず富田耕生が担当した。現在放送中のアニメ第2作とはイメージがやや異なる印象を持たれるが、当初スタッフは、ドラえもんというキャラクターに「世話好きなおじさん」というイメージを抱いていた。動物役も多く演じていた富田は初めから決めていたという。現在放送中のアニメ第2作に比べて、色指定のコントラストが穏やかであった。これは、当時のアニメが一度35mmネガフィルムで撮影し、その後、16mm ポジフィルムに転写してテレシネスコープで放映するという物だったのに対し、本作は、直接16mmフィルムで撮影していたことにも起因する。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

正直、第1期の最終話の内容は(ファンの皆様には大変申し訳ありませんが)第2期以降(シンエイ版、劇場版も含めて)の言われるどのドラ泣きエピソードより、心のなかで涙を流した程、とても感動出来た物語でした。第1期(特に最終話でドラえもんが居なくても自分の力だけ... ▼もっと読む

総合得点 64.2 感想・評価 34 棚に入れた人 216
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.6  作画 : 3.1  声優 : 3.4  音楽 : 3.3  キャラ : 3.9

不思議な4人家族・バカボン一家の日常は、いつも珍騒動が・・・はたして今日もどこかで!? バカ田大学出身のバカボンのパパを中心に、素直だけど天然ボケの息子バカボン、美人のママ、天才のハジメちゃんといったバカボン一家と、近所の人々とが織り成す非常識な日常が繰り広げられる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

 小学生男子の一部の生態というのは、もはや、わけのわからない存在であり、それはもはやキューベエ的な…もとい…宇宙人的な感覚すらおぼえるものです。
 比較的、最近でいえば「そんなの関係ねぇ!」とかね。

 「レレレのレー」とか「それでいいのだ!」とか「イヤミざんす」とか、このテの過剰なキャ... ▼もっと読む

総合得点 66.4 感想・評価 32 棚に入れた人 163
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.7  作画 : 3.3  声優 : 3.8  音楽 : 3.6  キャラ : 3.9

春が訪れたムーミン谷。目覚めたムーミン・トロールは旅から帰ったスナフキンと再会し、その演奏を久々に楽しむ。やがて良家のスノークやその妹フローレンたちとともにムーミンはおさびし山へ向かうがそこにあったものは…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

幼い頃、ムーミンを最初に見たとき、
カバの親子の物語なんだと思っていたw

成長していく過程で、幾度となく再放送されても
『ムーミン』だけは観ていたし、成長とともに物語への解釈や
感動するシーンや台詞が変化していくのが面白かった。

今ほどはキャラデザにそれほど拘りがなく、ずっと... ▼もっと読む

総合得点 66.4 感想・評価 18 棚に入れた人 76
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.8  作画 : 3.3  声優 : 3.7  音楽 : 3.7  キャラ : 3.8

水島新司のヒット作をアニメ化。原作初期は個性的な選手勢が主役の読み切り編だが、アニメは原作中盤からの水原勇気編からスタート。1時間枠の放映形式も話題になる。セ・リーグで下位を低迷する球団・東京メッツは、左腕投手の補強が必須と考える。メッツの老雄投手・岩田鉄五郎らは無名の投手・水原勇気をドラフトで指名するが、何と勇気は女性だった。球界を騒然とさせながらメッツのマウンドに立つ勇気が入魂の一球を投げる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

原作は1972年~1976年に渡り少年マガジン誌に連載された水島新司氏の野球劇画、アニメ化は1977年、当初は単発ものだったが翌1978年11月より現代でも珍しい毎週毎回1時間枠ものとして放映された、
あらすじ

という事でメッツ以外の球団及び選手は実名で登場する、メッツに所属する個性的... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 9 棚に入れた人 76
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.2  作画 : 3.2  声優 : 3.4  音楽 : 3.6  キャラ : 3.4

ひょうたん島に子供たちとサンデー先生が遠足に行ったところひょうたん火山の噴火活動の結果、島が流れ出してしまう。子供たちとサンデー先生はこの島で暮らし始めるが島には次々とへんてこな人が訪れ、またひょうたん島も奇妙奇天烈な所に流れ着いて事件が起きる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

Dkn

前に久里洋二さんの展示会をみてきましたー! なのでレビュー。

1964年~1969年まで放送した長期作品で、
TV放映された日本の人形劇で一番有名な国民的シリーズですね。
サンダーバード等は輸入なので、国内でこれだけのものは他にないと思います。

全1263回・・・ヒェッ・・。 ... ▼もっと読む

総合得点 65.9 感想・評価 20 棚に入れた人 72
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.6  作画 : 3.3  声優 : 3.5  音楽 : 3.6  キャラ : 4.0

70年代前半、ブルース・リー映画ブームの熱気の中で制作された、タツノコプロのSF格闘アクション。ワシンキョウ市の一角に、私立探偵事務所を構える車錠。彼は国際警察のおこぼれに預かろうという、しがない探偵だ。だがその助手で見た目も凡庸な若者・鎧武士は、実は国際警察・鬼瓦長官の実子で、変身強化服を身にまとう正義の味方ポリマーだった。頑固な父に反発する武士=ポリマーは正体を隠し、今日も世の悪と戦い続ける。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

何やら2017年は漫画・アニメ原作の実写映画がラッシュですね。本作も溝端淳平くんが主演で5月に公開されるとか。世界観はどうやら変えてるようです。監督は坂本浩一さんですが実写「009ノ1」を見てると全然期待できない仕上がりになりそうです。
PV見た限りではガッカリ感がしますが若い人はどう思うの... ▼もっと読む

総合得点 59.7 感想・評価 10 棚に入れた人 52
★★★☆☆ 3.1   物語 : 3.3  作画 : 3.2  声優 : 3.2  音楽 : 3.0  キャラ : 3.2

19世紀のイタリア作家カルロ・コッローディによる『ピノッキオの冒険』をタツノコプロが翻案したファンタジーメルヘン。落雷の影響で川に流された樫の枝。やがてこの枝木は木彫り職人のゼペットじいさんの手で、男の子の人形として形作られる。木彫り人形のモックは、子供のいないゼペットの心を癒やすために生まれたものだったが、樫の木の妖精はそんなゼペットの優しさを認め、モックに生命を吹き込むのだった。しかしモックは遊ぶのが大好きななまけ者で、ゼペットは心配するが……。『FINAL FANTASY』シリーズなど世界的なイラストレーターとして知られる天野嘉孝がキャラクターデザインを手がけた、氏の事実上のデビュー作でもある。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

タツノコプロで製作された「ピノッキオの冒険」のリメイクですね(゜∀゜)

(タツノコにしては)クセの無い作画でしたが、当時3歳くらいの私にはちょっぴり怖かったです(^_^;)

全体的に物悲しい印象があるかなぁ?(´ω`)
ピノッキオの... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 1 棚に入れた人 25
★★★☆☆ 3.0   物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

埼玉県の新生高校に元サッカー日本代表で メキシコ五輪銅メダリストの松木天平が赴任する。現役時代には「ゴ-ルの猛虎」と呼ばれた松木はサッカ-部を設立し、生徒達に友情とチ-ムワ-クを教える事を目指す。これに対し玉井真吾は第2サッカ-部を設立し松木に勝負を挑む。この勝負に敗れた玉井は松木の人柄に感銘を受けサッカー部に加わり、己れの赤き血をこのスポ-ツで燃やす事を誓うのであった。松木の厳しい指導の下で着実に実力を付けた新生高校イレブンは、全国大会出場を目指し埼玉県予選に出場するが、そこには並居る強敵たちが待ち構えていた。

総合得点 計測不能 感想・評価 1 棚に入れた人 24
★★★★☆ 4.0   物語 : 4.0  作画 : 3.0  声優 : 4.5  音楽 : 3.5  キャラ : 5.0

『俺の空』などで有名な劇画家・本宮ひろしの出世作のアニメ化。関西の西海中学に在籍する戸川万吉。彼は同年代の学生2000人を子分に従える、超大物のガキ大将だった。だが万吉はさらにもっと高い目標を求め、先に知り合った日本財界の大物・通称「水戸のババァ」のいる東京に向かう。そこで万吉は政界のカラクリ、大人の社会の現実に触れ、世の中を清浄に作り直すために、自らが権力のある金持ちになろうと誓うのだった。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

実際にこの作品をご覧になった方は少ないと思います。
私も再放送を兄と見ていました。
イメージとしては、アニメでしていた大河ドラマですね。

まあ、巨匠の作品はヒューマンドラマを越えた
大河ドラマが多いですが、やはりこれが伝説ですね。
アニメはともかく、漫画は今でも手にすることができ... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 5 棚に入れた人 23
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.8  作画 : 3.8  声優 : 3.4  音楽 : 3.1  キャラ : 3.8

1973年から30年以上にわたって長期連載される、ジョージ秋山の人気時代劇漫画の劇場アニメ化。品川宿問屋の人足頭「雲さん」こと浮浪雲。彼は美人の女房・お亀や番頭たちに店を任せ、気ままな毎日を送っていた。そんな父の姿にまじめな息子・新之介は不満だが、ある日、浮浪雲は、新撰組の若隊士・一文字兵庫に襲われていた坂本竜馬を救った。新之介が日本の将来を思う竜馬に感銘を受ける一方、兵庫は逆恨みから浮浪雲を付け狙うものの、やがては雲の自由な心に魅かれていく。だが時代の波は、坂本竜馬の運命を閉ざすべく過酷な時を刻んでいた。

総合得点 計測不能 感想・評価 2 棚に入れた人 14
★★★☆☆ 3.3   物語 : 3.0  作画 : 3.3  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.3

藤子・F・不二雄の名作『パーマン』の新作劇場アニメ化。 勉強もスポーツも冴えない小学生・須羽みつ夫。彼は地球に来訪した正義の宇宙人バードマンと偶然に出会い、地球の平和を守るスーパーヒーローのパーマン1号に任命される。6600倍に力が増え、弾丸も平気な体になるヘルメット、自由に空を飛べるマント、通信機や酸素ボンベにもなるバッジを託されたパーマン1号は、相棒でチンパンジーのパーマン2号とともに、さまざまな悪人や事故災害に立ち向かうことになった。そんな彼らの前で起きたのは、みつ夫の同級生の女子・みち子が誘拐されるという事件だった! 旧作の白黒TV版『パーマン』から15年ぶりのアニメ化で、映画公開の翌月1983年4月から放映される『パーマン(TV第二シリーズ)』の序章編でもある。宇宙人バードマンの呼称、パーマンの正体がバレると動物にされるなどの罰則は、この劇場アニメ化を機会に改訂・整理され、21世紀現在の公式設定でもこれが継承されている。なおみち子の誘拐事件は、本アニメオリジナルのストーリー。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

1983年に『ドラえもん のび太の海底鬼岩城』と同時公開された短編アニメーション映画。25分。

主人公の小学生・須羽ミツ夫が宇宙人・バードマンと出会い、正義の味方・パーマンとして悪と戦う物語、
その一番最初のバードマンとの出会いとパーマンとしての最初の活躍を描いた作品。

古~い短... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 2 棚に入れた人 13
★★★☆☆ 3.0   物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

1984年開催のロサンゼルスオリンピックのマスコットキャラクター・イーグルサムを主人公に据えたTVアニメ。『ガンバの冒険』のキャラクターデザインを務めた椛島義夫らスタジオ古留美によって制作されている。スポンサーである助手の美少女カナリー・カリーナたちと協力し、バーディランドの町に事務所を開業した探偵サム。いつもかぶっている大きなイーグルハット(帽子)の手品を使い、出てくるアイテムで事件を解決していく。町の警察署長アルバトロスらのやっかみをよそに、サムは世界規模の活躍を見せるのだった。本作の主題歌を担当したのはジャニーズ所属のグループ・イーグルス(番組にも実写で登場)で、その中には後に光GENJIのメンバーとなる大沢樹生らもいた。

総合得点 計測不能 感想・評価 2 棚に入れた人 13
★★★☆☆ 3.0   物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

モスクワオリンピックのマスコットキャラクターだったこぐまのミーシャを主人公にしたファミリーアニメ。人口が2ケタという、ごく小さな村ヒマダベア。久しぶりにこの村に汽車が訪れることになって、村中大騒ぎ。3年ぶりの外からのお客は、クマのミーシャ一家だった。歓迎ムード一色の村の中で、鍛冶屋のタイガーだけが不満顔。今まで自分がいちばん強いと思っていたので、強そうなミーシャのパパが目障りだったのだ。そんなことを知らないミーシャ一家は、この村で暮らすことを決めるが…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

コレ、モスクワオリンピックのマスコットキャラだったんですよね。
んで、オリンピック気分盛り上げるためにアニメにしたんでしょうね。
私も妹と一緒に見てましたよ。
そしたらレバノン侵攻で西側諸国がオリンピックボイコットです。
日本も選手団送り込まなかったですよね、確か。

最期まで放送... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 0 棚に入れた人 0
☆☆☆☆☆ 0.0   物語 : 0.0  作画 : 0.0  声優 : 0.0  音楽 : 0.0  キャラ : 0.0

古代ギリシャの作家イソップ(アイソーポス)がまとめた、世界三大童話の一つ『イソップ童話』の劇場アニメ化。主人公は原作者のイメージを投影した、イソップ少年が担当する。イタズラ好きの子供イソップは「狼が来た」と嘘をついては村人が驚くのを楽しんでいた。だがある日、本当に狼が来襲。救いを求めても信じてもらえないイソップは、狼に追われて深い穴の底に落下する。なんとそこは、動物たちの国だった!制作は東映動画(現・東映アニメーション)で、有名なイソップ童話の中の8編を大胆な脚色のもとに再構成した筋立て。原作者自身の少年版が主人公を務める趣向は、1968年の東映動画の長編作品『アンデルセン物語』にも似ている。監督は、明治製菓のCMで人気キャラクター・カールおじさんを創造した、アニメ作家のひこねのりおが担当。

総合得点 70.4 感想・評価 97 棚に入れた人 428
★★★☆☆ 3.7   物語 : 4.1  作画 : 3.3  声優 : 3.4  音楽 : 3.7  キャラ : 4.0

野球の名門青葉学院から墨谷二中に転校してきた主人公・谷口タカオは、野球部へ入部するためにグラウンドを訪れ、練習に参加しようと青葉時代のユニフォームに着替えた。そのユニフォームに気付いた野球部員は、勝手に谷口を名門青葉のレギュラー選手だったと思いこんでしまう。しかし、谷口は2軍の補欠でレギュラー選手とはほど遠い選手だった。そのことを気が弱くて言い出すことができない谷口は、周囲の期待に応えるべくすさまじい陰の努力を続け、ついにはキャプテンに選ばれるまでになり、チームを引っ張っていく。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

神社と言えば、、ヤハリ、壁投げです(*´・ω・`)bよねー。

キャプテンでは、墨谷二中、主将が4人出ますが、ヤハリ、谷口主将の話が一番しっくりきます。

谷口の頑張りは、神曲のOPEDと被ってジーンと来ます。

後、青葉学院の存在なのですが、これ程、ライバルチーム... ▼もっと読む

総合得点 61.5 感想・評価 27 棚に入れた人 153
★★★☆☆ 3.3   物語 : 3.3  作画 : 3.0  声優 : 3.3  音楽 : 3.2  キャラ : 3.6

植木職人バカボンのパパの家は、近く産まれる新生児を待ちわびていた。やがて産まれた赤ん坊ハジメちゃんは天才児とわかる。善人だが頭のネジのゆるいパパ、のんびり屋の長男バカボンは、優しくてしっかり者のママと共に新たな家族の誕生を喜んだ。今日も町にバカボン一家の笑い声がこだまする。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ワウペダルを買ったらまず最初に家で弾くのが天才バカボンのイントロ。
これは古今東西老若男かわりません。(と思います。)

それぐらいインパクトのあるOPイントロのギタープレイ。
アツイ!アツすぎる!

放送が終わって軽く40年ぐらいたってる思いますが、いまだに各話脳... ▼もっと読む

総合得点 63.8 感想・評価 27 棚に入れた人 118
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.6  作画 : 3.5  声優 : 3.4  音楽 : 3.6  キャラ : 3.8

サファイア姫は王子として育てられているけれど、本当は女の子。天使のミスで女の子の体に男の子の心が入ってしまったお姫様が誕生してしまったのです。そのサファイアは世継ぎのいない王国で男の子として育てられますが、大臣たちはサファイアが本当は女の子であることを暴こうとします。そんな王国にはびこる悪に黙っていられずに、サファイアはリボンの騎士へと変装して正義の剣をふるうことになります。そんなサファイアの恋と冒険を描いた少女漫画のアニメ化で、これが日本で最初の少女向けテレビアニメーションとなりました。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

巨匠や重鎮達の頂点に立つ【漫画の神様】の
代表先のひとつですね。
王位が継げるのは男に限るというシルバーランド王国の掟が
存在するために、
主人公・サファイア王子は実は女であるが世間の目を欺くために
男の姿をしているという設定。

かの神様の記念館が宝塚にあることからも
この作... ▼もっと読む

総合得点 63.8 感想・評価 18 棚に入れた人 105
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.5  作画 : 3.4  声優 : 3.6  音楽 : 3.4  キャラ : 3.8

前作の好評から1年ぶりに再開された新シリーズ。物語の設定は完全に前作を踏襲する。数ヶ月の冬眠期を経たムーミン谷の住人は、春の訪れと共に目覚める。旅から帰ったスナフキンとも再会したムーミンの新たな毎日が始まった。ムーミン家には、ちょっと気弱な愛犬のメソメソくんが仲間入り。また谷の新しい住人として、男の子だか女の子だかわからない物静かなおしゃまさんも現れた。今日のムーミンはどんな体験をするのだろう?

総合得点 計測不能 感想・評価 8 棚に入れた人 79
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.3  作画 : 3.5  声優 : 3.4  音楽 : 3.6  キャラ : 3.3

 宮澤賢治の同名小説を、「火垂るの墓」「平成狸合戦ぽんぽこ」の高畑勲監督が独自の解釈で映像化。少人数のスタッフが、5年もの歳月をかけて完成させた、大藤賞受賞作品。金星音楽団のセロ弾き・ゴーシュは、上手にセロを演奏することができず、楽長にしかられてばかり。楽団仲間との交流もうまくこなせず、ゴーシュはますます頑なになっていく。毎晩、町はずれの水車小屋で遅くまでベートーベンの楽曲を練習し続けるゴーシュ。そんな彼を、ある夜、ネコが訪ねてくる。ネコは、ゴーシュにベートーベン以外の曲も弾いてみるように勧める。だが、ゴーシュはネコの助言など聞こうともしない。その後もカッコウや仔ダヌキ、野ネズミなどが次々とゴーシュの元を訪れては、助言をしたり、一緒に練習したりしていく。そんな動物たちと交流を深めるうち、ゴーシュの心も次第にほぐれてきて…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

「セロ弾きのゴーシュ」と言えば私の場合はさだまさしの楽曲で、それがきっかけで宮沢賢治を読むようになりました。
同じように「銀河鉄道999」から「銀河鉄道の夜」を知った人も多いはずです。
ちなみに青空文庫「http://www.aozora.gr.jp/cards/000081/card47... ▼もっと読む

総合得点 60.3 感想・評価 11 棚に入れた人 57
★★★☆☆ 3.2   物語 : 3.4  作画 : 2.9  声優 : 3.2  音楽 : 3.1  キャラ : 3.4

やっこの愛称で呼ばれる18歳の少女・三田村八重子はお好み焼き屋の看板娘。唯一の家族である快活な父とともに店を切り回す。そんなやっこの憧れは、新進ロックバンド「ビーハイブ」の主要メンバー・大川里美。だが彼女は同バンドのメンバーに接するうちに、里美の親友で朴訥だが心の暖かい青年・加藤剛を意識し始める。前後して剛の弟の幼稚園児・橋蔵とその愛猫ジュリアーノとも友人になるやっこ。果たして彼女の恋の行方は?

総合得点 計測不能 感想・評価 7 棚に入れた人 42
★★★☆☆ 3.2   物語 : 3.2  作画 : 3.2  声優 : 3.4  音楽 : 3.1  キャラ : 3.2

のらくろこと野良犬の黒吉は、犬ばかりの猛犬連隊の二等兵。宿敵である山猿軍との戦闘中でも明るさを失わないのは立派だが、そのマイペースさのため、ブル連隊長やモール中隊長はしゅっちゅう機嫌を悪くする。そんなのらくろの憧れは、優しくて可愛い従軍看護婦のミコちゃん。彼女に喜んでもらうため、今日ものらくろは頑張るぞ!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

子供の頃から、なぜか実家に復刻版の装丁版コミックがあり、のらくろはもしかしたら
ドラえもんよりも早くに触れた国民的キャラクターかもしれません。
 
このアニメは再放送で観た記憶があります。

知らない方が多いと思うので、ちと説明をば(゜-゜)
「のらくろ」とは、大正... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 3 棚に入れた人 26
★★★☆☆ 3.2   物語 : 3.5  作画 : 2.8  声優 : 3.2  音楽 : 3.3  キャラ : 3.3

イギリスの小さな村の陶芸工マイヤーじいさんが、ふとしたはずみで作ったねずみの人形に生命が芽生えた。
ウサギのように長い耳を持ち、青い体に短い尻尾のそれは、自分のことをトンデモネズミと名乗り、友人を探しながら冒険の旅に出る。途中、おばけのドロロン、鷹のキャプテンホーク、そして内向的な少女ウェンディたちと仲良しになる。
こうして旅を続け、苦難に立ち向かうことで勇気を学ぶトンデモネズミだったが、トンデモネズミを食べてしまおうとする謎の敵・トンデモネコの脅威が知らないうちに迫っているのだった。

総合得点 計測不能 感想・評価 5 棚に入れた人 25
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.3  作画 : 3.1  声優 : 3.7  音楽 : 3.2  キャラ : 3.7

国民的人気を得ていたTVアニメ『ドクタースランプ アラレちゃん』の、記念すべき劇場版第一弾。ある日、則巻千兵衛が見つけた古いビデオテープの中には、今は亡き父からのメッセージが入っていた。曰く、南の島・ワンダーアイランドに住むギャースカ大魔王の涙を意中の人に飲ませると、惚れ薬の効果によって独身生活からオサラバ間違いなしとのこと。さっそくアラレやガッちゃんを連れて彼の地へ向かう千兵衛だったが、そこには一筋縄にはいかない連中が待ち受けていて?「東映まんがまつり」のプログラムの一環として上映された短編で、TV版では未映像化だった原作コミックス第3巻のエピソードを扱っている。

総合得点 計測不能 感想・評価 5 棚に入れた人 23
★★☆☆☆ 2.8   物語 : 2.7  作画 : 2.7  声優 : 3.0  音楽 : 2.9  キャラ : 2.9

『円卓の騎士 燃えろアーサー』の続編。史実をつづったためにやや難解な物語となった前作とは趣きを変え、より低年齢層を意識したアニメオリジナルの娯楽編として作られている。前作のキャラクターは主人公のアーサーとその愛馬ペガサス以外ほとんど登場せず、彼の新たな仲間として大男のボスマンと少年ピートが活躍する。ログレス7カ国に平和をもたらしたアーサーだが、ヨーロッパを荒らす巨悪ザイキングの存在を知った。ザイキングの手がかりを求める中、大男のボスマンとピート少年たちと出会うアーサー。自分の素性を隠した彼は、ボスマンらを仲間に加え、ザイキングの実態を追おうとする。そんなアーサーはザイキングの配下と戦う時、誰にも知られることなく《白馬の王子》へと変身。波乱に満ちた新たな冒険に乗り出していく。本作の制作も前作と同じ東映動画(現・東映アニメーション)が担当。

総合得点 計測不能 感想・評価 2 棚に入れた人 22
★★★☆☆ 3.0   物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

日本野球漫画界の巨匠・水島新司が、脚本界の大家・佐々木守の原作を得て執筆した大人気作品のアニメ化。水島作品のアニメ化では、最も古参の作品となる。野球好きで甲子園に思い焦がれた祖父の独断で、同じ名を授かって成長した少年・藤村甲子園。彼は紆余曲折の末に自分の意志で野球を愛し、高校野球の名門・明和学園を目指す。だが結局は入学に失敗、無名の難波高校の生徒になるが、そこでは彼の野球人生を変える怒濤の運命と、個性的な野球仲間たちが待っていた。原作連載中にアニメ化。製作会社・東京動画の先行作『男一匹ガキ大将』に続き、平日の毎日夕方に放映される10分枠の帯アニメとして製作された。

総合得点 計測不能 感想・評価 2 棚に入れた人 20
★★★☆☆ 3.0   物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

『巨人の星』『いなかっぺ大将』で有名な人気漫画家・川崎のぼるの原作による、青春レスリングアニメの快作。母と死別しながらも、男っぽい港湾労働者の父と元気に毎日を送る長男・東一郎以下7人の兄弟。下町の川岸中学に転校した一郎は力自慢の負けず嫌いだが、華奢な体格のレスリング部部長・山彦正に負けてしまう。アマチュアレスリングの魅力に触れた彼は同部に入部。多くのライバルたちと闘いながら、メキシコ五輪を目指す。1968年に向けて日本を沸かせたメキシコ五輪が背景。アニメ製作は虫プロの関連組織の虫プロ商事が担当。

総合得点 計測不能 感想・評価 1 棚に入れた人 19
★★★☆☆ 3.0   物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

『ドラえもん』誕生前夜の時期に描かれた藤子不二雄のSFコメディのアニメ化。母星ウメ星が爆発し、全宇宙に散らばる流浪の民となったウメ星人たち。その中の王様一家が、広大な四次元空間を内部に秘めたカメに入って地球に飛来した。王様一家の境遇に同情した中村家の人々はウメ星を再興するまでの居候を認める。人柄は良いが王様気分が抜けず、地球と慣習の違うウメ星の人々にかき回される中村家。一同の奇妙な生活が始まった。

総合得点 計測不能 感想・評価 6 棚に入れた人 16
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.3  作画 : 3.0  声優 : 3.4  音楽 : 3.8  キャラ : 3.8

70~80年代、秋田書店の少年誌・青年誌を中心に大活躍した、人気漫画家・吾妻ひでおの神話コメディをアニメ化。神々が集う古代オリンポスの世界。太陽神アポロンの娘ポロンは、いたずら好きの半人前の神様。友だちであるエロースが一人前の愛の神なのに、自分は周囲に認めてもらえなくて悔しがる。みんなの評価を集めようと頑張るポロンだが、いつも結果は失敗ばかり。それでもオリンポスの神々は実はポロンが大好きなのだった。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

何十年も前だからこれしか覚えてないやぁ(ノ∀`)アチャー

多感な時期に神話の世界に興味を持つキッカケになったこのアニメ……

アポロン
ゼウス
エロース
イカロス……等

変に名前を覚えてた気がするww

絵も可愛くて、ギリシャの神様を面白おかしく描いて... ▼もっと読む

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★★★★☆ 4.6   物語 : 4.5  作画 : 4.5  声優 : 5.0  音楽 : 4.0  キャラ : 5.0

ソビエトの詩人サムエル・マルシャークの戯曲を原作に、東映動画(現・東映アニメーション)が制作した劇場アニメ。 真冬に、春に咲く花マユツキ草が欲しいと言い出した女王。女王はまだ子供でわがままだが、その命令には誰も逆らえない。女王の命を受けた王宮は一般市民に、マユツキ草を摘んでくれば、その摘んできた籠分の金貨を与えると布告する。少女アーニャは、意地悪な継母と血の繋がらない姉と暮らしていたが、まるで下女のように扱われていた。そんなアーニャにマユツキ草を摘んでくるよう命じる継母。季節違いの花が見つかる訳もなく、森の中で困り果てたアーニャ。そんな彼女を気にかけたのは、一年の12の月を司る12人の妖精たちだった。 劇伴は、ソ連のレニングラード・シンフォニック・オーケストラが演奏。本来はソ連との合作予定だったが、実際には東映動画単独で制作された。実力派アニメーター・山口泰宏の清潔感ある作画が美しく、アーニャを演じた大竹しのぶの芝居も新鮮な印象を与えた。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

原作がいかにも欧州の童話ですね。
美人で働き物の娘(主人公)、意地悪な継母(とその姉妹)、
そして魔法使い(この話は妖精)というのは普遍のテーマかも、、、
実際当時の製作スタッフもそれを(欧州の童話)
イメージしたのではないでしょうか。
(ある意味ディズニーを真似た?)
原画ははか... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 1 棚に入れた人 10
★★★☆☆ 3.1   物語 : 3.5  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

明治の文豪・夏目漱石の名作文学をもとにした、1980年代前半に隆盛のTVスペシャルアニメの一本。中学校の英語教師・苦沙弥先生の家に飼われる猫。名はないが、当人? は猫の世界で自分を「吾輩」と称している。吾輩の恋の相手は近所の猫チヨだが、苦沙弥先生の教え子で貧乏画家の青年・水島も恋人の金田春子と愛し合っていた。だが春子の父で戦争成金の金田は娘と水島の恋愛が不満で、苦沙弥先生に別れ話を相談する。これを先生が断ったため、金田は嫌がらせを始めて……。制作は東映動画(現・東映アニメーション)。原作では語り部役の猫を物語を推進する主人公役に潤色した。猫のキャラクターデザインは『じゃりン子チエ』のはるき悦巳が担当。『チエ』作中の連中によく似た猫キャラクターが主人公以下、多数登場している。

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★★★☆☆ 3.0   物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

日米合作で制作されたパペット・アニメーションで、米国では毎年クリスマスになると放映される人気作品である。クリスマスの夜、サンタクロースは時の神様から1通の手紙を受け取る。そこには、翌年の主役であるハッピーが、大きな耳を笑われ、家出してしまったので探して欲しいと書かれていた。サンタクロースからハッピーの捜索を頼まれた赤鼻のトナカイ・ルドルフは、クジラのビッグ・ベーンとともに、ハッピーがいるという“むかしの群島"へと向かうのだった。

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★★★☆☆ 3.6   物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 3.5  音楽 : 3.0  キャラ : 3.5

東西大国による第3次世界大戦の勃発をテーマにすえた劇場用長編。監督には戦記ものの実写映画を手がけてきた舛田利雄も参加している。ソ連の原子力潜水艦がアメリカのレーザー戦闘衛星研究科学者バートを拉致。だがアメリカ側は同潜水艦を撃沈したことで状勢は悪化の一途をたどる。さらに東西ドイツ国境での戦火は加速化する一方であり、ソ連側の主戦派によってますます事態は深刻に。はたして人類はこのまま世紀末戦争への道を歩んでしまうのか。

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★★★☆☆ 3.0   物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

『ロボタン』で名を馳せた森田拳次原作のギャグ漫画をアニメ化。徳川家光が治める世にあって、豊臣家の生き残りであるボケ丸はかつての家臣で現在は浪人暮らしのムチャ兵衛とふたり、慎ましく生きていた。そこへ何かとちょっかいをかけてくるのは徳川家のお庭番であるカブレズキンとその一党。いつか豊臣家を再興するという夢を抱き、ボケ丸を守るためムチャ兵衛は腰の刀……ならぬコウモリ傘を抜いて大暴れ! 日本で放送された最後の白黒アニメ(制作されたのはまだモノクロ番組が多かった時期だが、数年間お蔵入りになっていたためカラー全盛の時代に帯枠にて一挙放送された)。時代考証を無視したハチャメチャなノリが楽しい。

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★★★☆☆ 3.0   物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

『カリフォルニア物語』『BANANA FISH』が代表作の人気少女漫画家・吉田秋生の短編コメディが原作の、中編アニメーション映画。 むかしむかし。ある国のある地方に、ピーナッツ畑に囲まれたお城「あしたの城(じょう)」があった。そこの18歳になる姫ぎみは世間には美しいと評判だが、実は昼間から酒をくらうようなちんちくりんのアバズレだった。それでも人並みに結婚願望がある姫様は自分をかなり美化した肖像画を描かせ、世の中にアピールする。これにまんまと引っかかったのが、七つの山、七つの谷を超えた所にある「悪魔城」の主の悪魔。悪魔は、使い魔のコーモリが持ってきた、実は偽りの情報に踊らされ、姫君との結婚に乗り出すが。 1980年代初頭、オフシアター(一般劇場でない、映画上映が可能な文化施設)上映の拡張を目指した東映が、全国200カ所のホール会場で公開した作品。監督(クレジット表記は演出)は『装甲騎兵ボトムズ』の高橋良輔。劇伴のプロデュースを、ミュージシャンでマルチタレントの近田春夫が担当したのも話題になった。

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☆☆☆☆☆ 0.0   物語 : 0.0  作画 : 0.0  声優 : 0.0  音楽 : 0.0  キャラ : 0.0

1960年代に大人気だったギャグ漫画家・ムロタニツネ象のギャグマンガ『ビリビリ・ビート』のアニメ化。 地上に落下したカミナリの子供ピッカリ・ピー。人間界の雲井家に居住することになったピーは、雨雲に乗って空を飛行。指から出すピッカリ光線で、相手のオヘソに花を咲かせて笑いを止まらなくさせることもできる。ピーの遊び仲間は、人間の子供ワンパックシックスたち。そしてピーがいつも闘うのは、天才発明家ながら悪人の005ェ門だ。今日もまたピーの周囲で大騒ぎが始まる。 1966年作品『おそ松くん』以来、アニメの企画放映に熱心だった毎日放送が、同局の系列会社・放送動画制作内に、新規にアニメ部を設立して製作したギャグアニメ。本作で監督職に就任した光延博愛ほか『おそ松くん』のスタッフも相応に参加している。主演ピー役の声優・千秋ちあきは、当時まだ4歳の幼児だった。

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☆☆☆☆☆ 0.0   物語 : 0.0  作画 : 0.0  声優 : 0.0  音楽 : 0.0  キャラ : 0.0

赤塚不二夫の大ヒットギャグ漫画を原作にしたTVアニメシリーズ。その最初の劇場版。植木職人であるバカボンのパパは、蒲団をかぶってお腹が痛いと訴える。だが実はそれは仮病で、パパは町内の今夜の当番である夜まわりに行くのが、嫌だったのだ。その理由は、夜道でお化けに会いそうで怖いからだ。だがパパは、自分の好物のリンゴを持ってきたママに仮病を見破られる。ママのカミナリが落ちたため、しかたなく、息子のバカボンを連れて夜まわりに向かうパパだが……。TVアニメ版の第33話(17週目の前半)として制作放映された「夜まわりはこわいのだ」のブローアップ版。脚本は、ベテランの雪室俊一が執筆。

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☆☆☆☆☆ 0.0   物語 : 0.0  作画 : 0.0  声優 : 0.0  音楽 : 0.0  キャラ : 0.0

「鼻血ブー」「アサー」「ガキ」で知られる天才漫画家・谷岡ヤスジのアダルトマンガの劇場アニメ化。 女にモてない独身男・ブス夫は、セックスに飢えていた。そんな彼は、就職先の自動車メーカーで美人の同僚・ユキ子に懸想。彼女に自分を認めさせようとセールスマン稼業に精を出し、下半身も使って女性の顧客を獲得する。やがて社内で業績を上げたブス夫は、どうにかユキ子と婚約。だがめでたいはずの初夜、ついブス夫がマージャンに誘われている間、ユキ子は謎の生き物ムジ鳥にレイプされ、怪しい子供・ムジ夫を産んでしまう……。『千夜一夜物語』『アニメラマ』を成功させたヘラルド映画がその二本の後に企画制作した、劇場用ナンセンスアダルトアニメ。物語は「私生活」「経験」「めまい」と、流行歌手・辺見マリの楽曲名にちなんだ3部パートで構成される。制作スタッフの総人数は二万人以上に及んだ大作だというが、ラストの主人公の切腹場面を含むいくつもの箇所に映倫のチェックが入り、興業も二週間の予定が一週間に短縮された。21世紀の現在では、カルト作品として改めてアニメマニアが注目している。

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☆☆☆☆☆ 0.0   物語 : 0.0  作画 : 0.0  声優 : 0.0  音楽 : 0.0  キャラ : 0.0

赤塚不二夫の同名のマンガを原作に、東京ムービーが制作したTVシリーズ。『天才バカボン』に続く第2作として制作された本作は、原作のナンセンスな世界観を十二分に再現したことで評価が高い。本稿で紹介するのは、1976年3月に開催された「春休み 東宝チャンピオンまつり ディズニー・フェスティバル」のプログラムの1本として公開されたもの。内容はTV版『元祖天才バカボン』のブローアップ版で上映時間は13分。同時上映は『ピーターパン』(リバイバル上映)『勇者ライディーン』『ドナルドダックの人喰いザメ』『ドナルドダックのライオン騒動』『ミッキーマウスのがんばれ! サーカス』『タイムボカン』『チップとデールの怪獣をやっつけろ!』。

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☆☆☆☆☆ 0.0   物語 : 0.0  作画 : 0.0  声優 : 0.0  音楽 : 0.0  キャラ : 0.0

赤塚不二夫の大ヒットギャグ漫画を原作にした同題のTVアニメシリーズ。その劇場版の第二弾。頭は悪いが心の優しい児童バカボンは、植木屋のパパ、美人のママ、そして天才児の弟ハジメちゃんと仲良く暮らす。だがそんなバカボン家に、動物園から逃げ出したワニの子供が迷い込んだ。珍しいワニの子供と友達になって嬉しがるバカボンは、どんな所へもこのワニを連れていった。だが人間社会が窮屈なワニは周囲に迷惑をかけてしまい、ママはワニのためにも動物園に帰した方がいいとバカボンに提案するのだが……。TVアニメ版の第58話(29週目の後半)として制作放映されたアニメオリジナル編「別れはつらいものなのだ」のブローアップ版。脚本は、本作のTV版第1話も執筆のメインライター・吉田喜昭。

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