おすすめ青葉城人気アニメランキング 3

あにこれの全ユーザーが人気アニメの青葉城成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月20日の時点で一番の青葉城アニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

75.1 1 ハイキュー!! セカンドシーズン(TVアニメ動画)

2015年秋アニメ
★★★★★ 4.1 (651)
3970人が棚に入れました
すべては、“進化”する―!!「週刊少年ジャンプ」で絶賛連載中・コミックス累計1,600万部突破の次世代王道スポーツ漫画、『ハイキュー!!』。2014年4月~9月に放送されたTVアニメの好評を受け、2015年10月から、TVアニメ セカンドシーズンが待望の放送スタート!監督には『おおきく振りかぶって』でアクション作画監督を務めた満仲勧を迎え、キャラクターデザインには『デュラララ!!』、『魔法少女まどか☆マギカ』の岸田隆宏。そして制作は常に最高のアニメーションを送り出し続けるProduction I.Gと、ファーストシーズンから引き続き、ヒットメーカーによる最高のチーム体制!
日向・影山を演じるフレッシュな若手を、実力派キャストが力強くサポート!セカンドシーズンでは、新たなライバルを演じるキャストも続々と参戦します!
3度のボレーで攻撃へと“繋ぐ”バレーボールに青春を燃やす少年たちの、チームメイトへの熱い思いと、ライバルとの死力を尽くす真剣勝負。本格バレーボール作品の魅力を、さらに“進化”したアニメーション表現でお届けします!

声優・キャラクター
村瀬歩、石川界人、日野聡、入野自由、林勇、細谷佳正、岡本信彦、内山昂輝、斉藤壮馬、増田俊樹、名塚佳織、諸星すみれ、神谷浩史、田中一成、中村悠一、梶裕貴、立花慎之介、石井マーク、木村良平、逢坂良太、浪川大輔、吉野裕行、竹内良太

offingbook

★★★★★ 4.5

羽になれ

2015年10月から2016年3月まで放送。全25話。原作漫画未読。

高校バレーボールを題材にした青春スポーツアニメの第2期目。

ひたすらに惹き込まれました!
ただただ夢中になりました!
本当に素晴らしいアニメでした!

アニメとしての完成度の高さは、良い意味で第1期目と変わらないので、
感じた事、書きたい事はほとんど第1期目のレビューの時と同じなのですが、
それでもこの力強いエネルギーあふれる作品の続編を観れたことは、本当に幸せです。
改めてアニメ『ハイキュー!!』に痺れました。

新たなライバルの登場、宿命の相手との対決、そしてさらなる敵との出会い、
そんな中、一歩一歩成長していく登場人物達。
この作品で描かれるすべてのことにワクワクが止まりません。

個人的には、ずっと応援していたあの選手の地道な努力が遂に、遂に実った瞬間は、
作中のキャラクター達と同じように、言葉にならないくらい胸が熱くなりました!
この瞬間を僕は第1期目から待っていた!(笑)

そしてなんといっても『ハイキュー!!』の醍醐味!
バレーボールの試合の描写!こちらもただただ、圧巻の一言です!

躍動感あふれるその場面を、疾走感あふれるその場面を、緊迫感走るその場面を、
時には外から応援するかのように、時にはコートにいるかのように、時には選手の側にいるかのように、
様々な角度から、様々な目線から、最高の特等席から、存分に楽しませてもらいました!

これはアニメでしか描けない、アニメでしか絶対に味わえない快感です!
この素晴らしい作画に喝采を!(笑)

ハイテンション過ぎて、このアニメの良さをまるで伝えられていないような気がしますが(笑)
本当に、素晴らしい作品だと思います。

そして、物語はまだまだ続きます。いやまだまだ、これからが本番です。
その時僕はまた、胸を熱く熱く焦がしたいと思います。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 28
ネタバレ

文葉

★★★★★ 5.0

託す人、託される人

1期に続き大満足な内容でした
熱いスポ根好きにはたまらないです

キャラ一人一人感情移入しやすい掘り下げ方や
烏野高校以外の敵チームにも思わず声援を送りたくなるくらい個性的なキャラ達に心掴まれました

{netabare} 試合の臨場感やスピード感がアニメから伝わって来ます
烏野vs青葉城西戦が熱かった 3期では強豪・白鳥沢戦が観れると思うとワクワクする・・!
何かに夢中になって戦うことと、仲間がいることの心強さって良いですね。
今回もそうでしたが、敗者となったチームの悔しさが伝わってきて思わず胸がさっと熱くなった
その悔しさも、勝利に対する想いも、次に託していくのだろうと感じました {/netabare}

投稿 : 2019/09/14
♥ : 31

ninin

★★★★★ 4.4

飛べ!FLY HIGH!!

原作未読 全25話

1期から観ることをオススメします。(全25話) 今回は、他校合同合宿から春体の予選の途中まで描かれています。

何度叩きのめされても立ち上がり這い上がる烏野高校排球部、泥臭い感じですがそこが魅力ですね。

主人公の翔陽と影山以外も他の部員のみなさんの成長が見られるところがよかったです。

新キャラもたくさん出てきます。色々と個性的なキャラばかりでしたw

作画は1期もよかったのですが、2期はさらに試合もスピード感と迫力を伝えるような観ているこちらまで熱くなる作画でした。

長さを感じさせない熱い作品です。スポーツアニメが好きな方は是非観てくださいね^^

OP 前半のSPYAIRさんの「アイム・ア・ビリーバー」も良かったのですが、後半のBURNOUT SYNDROMESの「FLY HIGH!!」も好きでしたね。
ED 前半はGalileo Galileiさんの曲を聴くと「青春」って感じがします。後半のtacicaさんのこの作品の雰囲気に合っている曲でした。

最後に、秋に3期決定しました。早く続きがみたいですね^^

投稿 : 2019/09/14
♥ : 29

63.9 2 戦国BASARA[バサラ](TVアニメ動画)

2009年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (318)
1697人が棚に入れました
『戦国BASARA』(せんごくバサラ)はカプコンから発売されているアクションゲーム、およびそのシリーズ名。ロゴタイプは、伊達家の家紋「竹に雀」を背景に「戦国」と「BASARA」を二段に分けて書かれたものである。「BASARA(婆娑羅)」の意。
【ストーリー】時は戦国、群雄割拠の時代──。
天下統一を狙うべく、全国各地で兵(つわもの)たちが鬨の声を上げる。ある者は己の野心のため、ある者は気高き理想のため、各々に譲れぬ信念を胸に抱き、戦乱の世を駆け抜ける。

アリス★彡

★★★★☆ 3.4

ストーリーのぶっ飛びさを堪能するアニメ。

 つ 忠実の歴史


昇o(#-_-)竜( #-)o拳(  )ノ☆


(/>.<)/ ドッカーン


正にこんな感じです。
忠実の歴史の跡形がありません。完全にBASARAオリジナルのストーリーです。
『戦国』とタイトルにありますが、戦国武将の真似した人間たちが、忠実を無視して暴れまわってるのを想像して頂ければありがたいです(笑)
例えば、この作品出てくる伊達政宗は喋る時にかっこつけて英単語を使っちゃうぶっ飛んだキャラクターです。
真田幸村と織田信長がなぜか一緒の時代にいたり、本田忠勝がロボットであったり、色々とぶっ飛んでいます!((
それはキャラだけではなくストーリーもそうで、忠実の展開無視でめっちゃくちゃ展開が繰り広げられます。

キャラクターだけは魅力的で、かなり個性的なキャラクターが揃っています。
お約束のごとく、主要人物はイケメンばかり....。
まぁ、でも、原作がそういうゲームなのですから仕方ありません!((

私のお気に入りは前田慶次s((殴



で。
ストーリーは馬鹿馬鹿しいですけれど、
「相変わらずストーリーは馬鹿みたいw」
「めっちゃくちゃ笑えるw」
とか、思ってる内に全話見ちゃうようなそういう面白さです。

これとよく似た感覚だと、
顔芸や一発ギャグを見ているような
そういう感覚。

『ぶっ飛びさ』を馬鹿にしていたら全部見てしまった。
そういう面白さです。

ストーリーのぶっ飛びさを堪能するアニメ。
そういう笑えるアニメを観たい方には戦国BASARAをおすすめします。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 11

ソーカー

★★★☆☆ 3.0

踊る阿呆に見る阿呆。

この作品のゲームは1だったか2だったか忘れましたが結構やってたんですよねぇ・・・
光栄の劣化版としか思えない出来で、呆れつつも半ばクソゲーをやる気分でやってました。
キャラはやたら個性的で笑えましたが、無双シリーズより明らかに「つまらない」という残念な記憶が。
こんなわけわからんキャラゲーが大ヒットするとか、一体どういうことなんだと。
なんだかんだでゲームのあほくささは割と好きでしたけどね。

史実もクソもない、原作と同じく振り切れ方が半端でないという
戦国ファンには安易には見せられないほど酷い作品です。
まぁ徹頭徹尾情け容赦なく史実をぶち壊すのはむしろ心地いいですが。

原作ファンからしたら面白かったですけど、かなりストーリーは適当。
とりあえず魔王信長を倒せーという熱いバトルを勢いだけで見れば面白いとは思います。
キャラが好きになれなければしょーもないバトルアニメでしょうね。
忠勝の出番をもっと増やしてくれればもっと面白かったのにw
二期は未視聴だけど、ちょっと見る気になれない。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 13

dbman

★★★★☆ 4.0

“歴女”という造語の産みの親

原作ゲームプレイ済。

伊達政宗、真田幸村のふたりを主人公に迎えた無双系アクションゲーム『戦国BASARA』の大ヒットからテレビアニメ化。この作品の人気により、当時“武将ブーム”が起きたことから「歴女」という造語が誕生したと記憶しております。

このアニメが放送されたのは2009年の4月からで、私は同年7月に宮城旅行の一環として、伊達政宗騎馬像のある青葉城(仙台城)や宮城縣護國神社なども観て廻ったんですが、そこに掛けられていた絵馬が戦国BASARAのイラスト入り絵馬で埋め尽くされている異様な光景を目の当りにしたのを強烈に覚えております(写真も数枚あるのでお見せしたいw)。どれほどに「戦国BASARA」人気が凄まじかったのかその片鱗だけでもお伝えできればと思います。

ちなみに同じく仙台の『かんなぎ』聖地やご当地イベントも立ち寄ったのですが、公民館のような場所で催されていた「かんなぎ神社」の方は私ら以外に人がおらず閑古鳥が鳴いておりました。絵馬を掛ける台はスッカラカンでたったの4枚しかなく、しかもその一枚は関係者によるイベント祈願という…。こちらは例の“かんなぎ騒動”によるショックが大きかったようです。


して戦国BASARAは、ゲームも相当にやり込めるほど楽しめましたが、このアニメも毎回熱い展開で面白かった。放送当時に視聴したこととゲームの内容とで混ざってしまっている箇所もあるかもですが、伊達政宗を演じた声優・中井和哉さんの格好よさが際立っており、なぜかあの独眼流政宗が「Let's Party!!」など英語を織り交ぜ話すキャラと化していたのもよかったw

そしてもうひとりの主人公・真田幸村(声:保志総一朗)は少年マンガに登場するような熱血キャラでその熱さはぶっ飛びまくっています!

武田信玄(声:玄田哲章)との
「親方さまあああああああああ!」
「幸村あああああああ!」
「親方さまあああああああああ!」
「幸村あああああああ!」

といったふたりのよくわからない掛け合いのシーンは爆笑せずにはいられなかったw

ちなみにこれを綴っていて気づいたんですがキャストが豪華すぎる! そこまで声優に詳しくない私でも知っているベテラン方がぎっしりでした。(以下は一部)

伊達政宗(中井和哉)
真田幸村(保志総一朗)
片倉小十郎(森川智之)
武田信玄(玄田哲章)
猿飛佐助(子安武人)
かすが (桑谷夏子)
お市 (能登麻美子)
明智光秀(速水奨)
織田信長(若本規夫)
松永久秀(藤原啓治)
長曾我部(石野竜三)
毛利元就(中原茂)
島津義弘(緒方賢一)


若本規夫さんが演じた織田信長なんぞは、第六天魔王どころかもはや人外。そのほか登場する多くの歴史上有名な人物もやりすぎなほどにキャラが立っており、キャラクターを観ているだけでも十分に楽しめる作品と思います。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 12

54.0 3 魔法少女大戦(TVアニメ動画)

2014年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (128)
727人が棚に入れました
原作:松井健/伊藤桃香/GAINAX、監督:大野木彩乃、キャラクターデザイン:川元まりこ、プロデューサー:アサオヨシノリ、脚本:兵頭一歩、音響:小泉紀介、キャスティング:藤崎淳/中村賢一、荒川美穂、山寺宏一、新谷良子、竹内良太、村川梨衣、新井里美、南條愛乃、岩田光央、小松未可子、千葉繁、小岩井ことり、西口杏里沙、寺崎裕香、山口勝平、、、

声優・キャラクター
荒川美穂、山寺宏一、新谷良子、竹内良太、村川梨衣、新井里美、南條愛乃、岩田光央、小松未可子、千葉繁、小岩井ことり、西口杏里沙、寺崎裕香、山口勝平
ネタバレ

Baal

★★★★☆ 3.7

ギャグ→ギャグ→シリアス→ギャグ→ギャグ→シリアス→シリアス・・・?

約5分のショートアニメ全26話。OP、EDを考慮

すると実質3分弱の作品です。

日本全国47都道府県のご当地魔法少女がおり

マガツヒと呼ばれる存在たちと戦ったりする物語です。

アニメ版では{netabare}宮城県、静岡県、東京都、石川県

三重県、熊本県、京都府、そして島根県の{/netabare}

八つの都道府県をピックアップした物語と

なっています。

早々に私が住んでいるところが出てあんなところが

と思ったりもしましたが、物語は戦いはどれもあるものの

相当なシリアスなものからギャグレベルじゃねと

思えるものがあって比較的楽しめました。

(地元がなかったのは残念でしたが、宣伝アニメ

と思えば仕方がないのかな・・・・・)

投稿 : 2019/09/14
♥ : 15

ninin

★★★☆☆ 3.0

47都道府犬の魔法少女版って感じですね〜

全26話 約4分のショートアニメ

日本の各県を「マガツヒ」という敵から地味に守る魔法少女たちのお話です。

一緒に使い魔がいます。使い魔の声優さんが豪華ですね(山寺宏一さん、新井里美さん、千葉繁さん、山口勝平さんなど)

47都道府県にいるらしいですが、アニメでは3~4話に区切って宮城県→静岡県→東京都→石川県→三重県→熊本県→京都府→島根県(途中1話で終了)

コミカルなエピソードやシリアスエピソードもありますが、短いので展開が早くそれほど感情移入はできませんでしたね。

魔法少女のコスチュームが各県の特徴を活かしたもので、可愛い感じのものが多かったです。

多分今後、色々な展開をするためのキャラ紹介アニメという感じでした。

OP やのあんなさんが歌ってます。ショートアニメとしてはしっかりしてました。

最後に、OPのスタッフロールには出身県が一緒に出ていましたね。それでは、かしこみ、かしこみもうーす^^

投稿 : 2019/09/14
♥ : 21

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.5

来週も、かしこみかしこみもーす、ですっ^^

この作品は、各都道府県に散らばっているご当地魔法少女が「マガツヒ」と呼ばれる闇の存在と戦うゲームが基になっているようです。
テレビアニメ版では、さすがに47都道府県分の放送は難しい、という判断があったのでしょう・・・
47都道府県を代表して宮城県、静岡県、東京都、石川県、三重県、熊本県、京都府、島根県のご当地魔法少女の「マガツヒ」との戦いが描かれています。

私は自分と縁やゆかりのある場所しか良く分かりませんでしたが、ご当地魔法少女というだけあって、ご当地を上手く表現したコスチュームなど設定が細かいです。
私が知っているのは宮城県・・・伊達政宗が築城した「青葉城」と「鳴子こけし」が組み合わされて「青葉鳴子」ちゃん・・・
コスチュームは仙台の夏のお祭りである七夕がイメージされていたようです^^
2014年の秋アニメで某作品を視聴しているせいか、鳴子ちゃんの大変ご立派なツインテールは確実に入部条件を満たしてるよね・・・などと一度脳裏に浮かぶと、もう気になって仕方がありませんでした・・・というのは蛇足ですね(//∇//)

この作品のこだわりは、それだけではありません・・・
魔法少女と魔法少女が飼っているペットの声は、原則として声優さんの出身地となっているそうです・・・すごいこだわりですよね^^

一方、物語の方ですが・・・
自分が魔法少女である事を既に受け入れている少女、気づいたらいつの間にか魔法少女になっていた少女など、経緯は皆んなバラバラです^^;
そのため「マガツヒ」との戦いを好む者と、そうではない者が出るのはある意味当たり前だと思います。
でも、魔法少女は一歩前に踏み出すんです・・・

バリエーションが47もあるので、全てが当てはまるわけではありませんが、
守りたいモノがあるから・・・
自分の生まれ育ったその場所が大好きだから・・・

魔法少女・・・私達人間も一緒だと思いますが、突き動かされる衝動ってそんな特別なモノじゃなく、ごく身近にあるモノを大切にしたい・・・
という思いの強さの表れなのかもしれませんね^^

それと、物語の中の台詞でたびたび登場した「かしこみかしこみもうす・・・」
神主さんの祝詞奏上で良く耳にする台詞ですが・・・
ナレーションの最後の「かしこみかしこみもーす、ですっ」がとても耳に残っています。
ただ「ですっ」が付いただけなのに、何でこんなにも可愛らしく聞こえるのだろう・・・と思いながら毎回楽しみにしていました(//∇//)

2クール26話のショート作品です^^
時画面右上のゲームの宣伝のテロップが無ければ・・・と思う事もありましたが、私は総じて楽しむことができた作品でした^^

投稿 : 2019/09/14
♥ : 21
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