高塚正也おすすめアニメランキング 15

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの高塚正也成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月07日の時点で一番の高塚正也おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

52.0 1 高塚正也アニメランキング1位
戦国無双(TVアニメ動画)

2015年冬アニメ
★★★☆☆ 3.0 (60)
306人が棚に入れました
小田原攻め“豊臣vs北条”が描かれる。


「何のために戦う――」

世は戦国時代。
日本(ひのもと)は混乱の時代に陥り、各地で激しい勢力争いが行われている中、どこまでも共に戦い抜こうと誓った兄弟がいた――

天下統一を目前にした豊臣秀吉が残すは、”相模の獅子”北条氏康の守る小田原城のみ。
前線に位置する、秀吉子飼いの将、石田三成、加藤清正、福島正則や、大谷吉継、島左近、直江兼続らの陣の中に、真田家の若き武士(もののふ)、信之、幸村の兄弟の姿があった。
膠着状態を打破しようと、単騎で飛び出した幸村。
兄・信之もその後を追う――

乱世の運命に翻弄される、真田兄弟の熱く切ない物語が幕を開ける!

声優・キャラクター
草尾毅、小野大輔、竹本英史、高塚正也、永島由子、大本眞基子、日野聡、松風雅也、山田真一、杉田智和、藤本たかひろ、小西克幸、山崎和佳奈、石塚運昇、鈴木真仁、佐藤聡美、檜山修之、石川英郎、海老名翔太、大塚明夫、中田譲治

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

真田家を守った兄と武士(もののふ)としての生き様を貫いた弟の物語・・・

この作品の原作はゲームだったんですね^^;
歴史モノなのでシミュレーションかと思いましたが、アクションゲームだったとは・・・^^;

物語の舞台は戦国時代・・・戦国時代は豊臣秀吉によって終焉を迎えようとしていました。
ですが、その矢先・・・秀吉は倒れ・・・亡くなってしまいます。
そして、物事は史実通り・・・徳川家康が戦乱の世を終わらせると立ち上がるのです。

亡き秀吉公の意志を受け継ぐか・・・徳川の圧倒的な戦力に従うか・・・
諸国の大名は、この2択を迫られていました。
それは、真田家でも同様でした。
幼い頃から共に過ごした兄信之と弟の幸村・・・
兄弟の仲も決して悪くはありません・・・

それでも今後の身の振り方については、兄弟で意見が分かれました。
真田家を存続させるため徳川につこうとする兄信之・・・
武士としての誇り・・・義を重んじ豊臣側につこうとする弟幸村・・・
兄弟同士で戦いたくなんてありません・・・けれど、自分の置かれている状況や信念が妥協を許さないんです・・・

今から起こるのは生死を掛けた戦・・・
そしてその戦には中途半端な結末は存在していないということ・・・

現代では兄弟で敵味方に分かれて殺し合う・・・なんて考えられませんが、この時代にはあったんですよね^^;
こうしてお互いが己の意志を貫き通す事を確認し・・・物語が動いていきます。

今では起こりえない状況だからでしょう・・・兄弟同士で刃を交える光景は切なかったですね^^;
そして、大名級の武将の方々の強さ・・・これは半端ありませんでした。
エイヤっと武器を一振りするだけで何人もの兵隊が吹っ飛んでいくんですもん^^;
しかも持っている武器が刀や槍だけではなく、どこ製の武器なの・・・と思わず突っ込みたくなる位の見た事の無い武器がたくさん登場します。

このように違和感は山ほどあるのですが、それでも毎週見続けられたのは信之と幸村を支える稲姫とくのいちの存在が大きかったと思います。
戦国時代・・・女性の活躍できる表舞台は決して多くはありませんでした。
それでも、想いを寄せ最後まで寄り添おうとする・・・必死で守ろうとする言動が、とてもいじらしいんです^^
良い巡り合わせだったのではないでしょうか・・・

オープニングテーマは、「戦-ikusa」
エンディングテーマは、「なでしこ桜」
どちらも和楽器バンドさんが歌っています。
オープニングとエンディング・・・どちらも格好良い歌でした^^

1クール12話の作品でした。
真田の家を守ることに徹した信之と最後まで武士であろうとした幸村・・・
お互いの覚悟が凝縮された作品だったと思います。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 12

karinchaco さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9

豪華声優の無駄遣い。

コーエーテクモの大ヒットゲームシリーズが原作のアニメ化。

戦国ものは魅力的な武将たちの戦いと時代背景に魅了されあまたのドラマや映画、ゲームなどで取り上げられて名作と呼ばれるものも少なくありません。
その最大の魅力は、合戦の迫力だったり武将たちの人間ドラマだったり時代の重厚感であると思います。しかし、そのいずれもアニメよりは実写である映画やドラマのほうが再現しやすいのが事実です。

アニメという土俵で見てもライバル作品の戦国BASARAのほうが先にアニメ化した実績があるということ、そして、BASARAはあくまでキャラクターだけを借りてストーリーはハチャメチャなオリジナル展開という、いわばアニメやゲームという媒体の優位性を活用しているという特徴があります。

そんななか、この戦国無双のアニメ化作品はどうなるのか期待していたのですが全くの期待外れでしたね。具体的には・・・

1.史実によっているのに中途半端
2.取り上げた時代設定が前クールのBASARAとかぶりすぎ
3.豊臣方の武将たちがよく描かれすぎ
4.家康の豊臣を攻める動機が分からない
・微妙なキャラデザ

まず、1と2ですが前クールでBASARAに関ヶ原をやられてしまったのは痛かったですね。まあ、あっちはとんでも展開なんですがね。ゲームが原作なのでゲームに登場していない武将が出しづらいという欠点がもろに出てしまっていますね。史実寄りにしてBASARAとの差別化を図ろうとする努力は買いますが・・・。

つぎに理由の3、4。幸村主人公なのでこうせざる終えないというのは理解できますが徳川を悪者扱いし過ぎではないでしょうか。藤堂高虎なんてただの嫌味なやつですよ。
一番気になったのは家康の性格ですね。自分からは天下を取りたいということは作品中ありません。むしろ豊臣におもねるような発言をするなど口先では素晴らしいことを言っておきながらやっていることはゲスの極みですからね。
ゲームでは決してそんな側面を見せなかったのに幸村中心のシナリオになって一番キャラづけがあいまいになってしまったのが家康だったのかもしれません。いっそのこと、自らでなければ天下泰平の世を治めることはできない。ぐらいのことを言って関ヶ原に赴いてほしかったです。

キャラデザに関しては原作ゲームの衣装がかなり複雑なもののため再現はキビシイとは思っていましたが想像通りのクオリティでした。ゲームのCGがよく出来ていたと思ってここはぐっと我慢して観ました。

このクオリティなら、戦国無双ハイスクールを5分アニメで1クールやったほうが良かったのではないですかね。

OPとEDの和楽器バンド。これはとてもよかったです。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 11

とってなむ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

どうか私を討ち取って…。

最初に断っておきます。
アニオタになる前はサッカーオタ(一応継続中?)。
そしてその前が戦国オタ。
最近は戦国時代について触れることは少なくなりましたが、
それでも戦国武将や戦の話になると熱くなってしまいます。
従って、アニメについて参考になるかは微妙なところです。
悪しからずm(__)m


原作:ゲーム『戦国無双4』
これは、プレーヤーが戦国武将となって、
戦で無双しまくるアクションゲームですね。
雑魚兵を駆逐しまくる、ストレス発散ゲームとしても名高いです。

私はアニメの題材である4はやってませんが、
プレステやWiiなど、計5作品プレイ済みです。
現在も、1ヶ月に1,2回ほどやってます。
一番ハマったのは『無双OROCHI』。
ねね、お市、大喬、貂蝉、孫尚香などなど…。
アニメにハマる前はこの娘たちにぞっこんでしたよ。
てか今見てもみんな可愛い…。
って…!こんな話どうでもいいんじゃなイカ!?



失礼、アニメの話へいざ参る!
本作の主人公は真田兄弟(幸村&信之)。
幸村はご存知の方も多いはず、人気の高い正統派武将でございます。
私も好きです。
でもこのアニメでは微妙だったかな…w
今回は弟の信之ほうがかっこよかったです。


あにこれのあらすじでは、
小田原攻めが描かれるとありますが、それが全てではありません。
というか、言ってしまえば導入部分です。
物語の中心は、秀吉が死んで家康が台頭してきた頃。
すなわち、かの有名な『関ヶ原の戦い』『大坂の陣』であります。
歴史の忠実性は低くないですが、
やはり完璧に再現は無理です、アニメ(ゲーム)ですしね。


簡単な内容は、
真田の家を滅亡させないために、
幸村が豊臣陣営、信之が徳川陣営に分かれて戦うというもので、
この兄弟愛、そして家を存続させる信念が私からするとたまりません。
家系が滅びぬ限り野望は潰えぬ、
といったところでしょうか。
はい、最高です。
とまぁこんな感じで重症戦国オタクになると、
アニメの出来云々の前に楽しむ準備が整ってるのです。
世間の評価どおり、アニメの完成度は低いかもしれません。
ですが私はわりと真面目に楽しんでましたね。
幸村の無双っぷりも爽快でした。
雑魚兵の存在意義が問われるところではありますが。


武将がアニメに出陣しまくってて楽しかったです。
それと、くのいち可愛かったな。
終盤のシーン(三成の○○で防御)は笑いましたが。
それに、甲斐姫まで出てくるとは。
なんか嬉しかったです。
このように、やはりゲームやってる人向けなのかなぁとは思います。
これ観てゲームやりたい!と思うかは微妙ですしね。
なので、特別おすすめは出来ないです。
戦国好きなら観てみるのもアリでは?くらいです。


OP「戦-ikusa」 歌ー和楽器バンド
ED「なでしこ桜」 歌ー和楽器バンド

最近こっそりと自分のなかでジワジワきてたんですよね、和楽器バンド。
「千本桜」や「カゲロウデイズ」などのボカロ曲。
ボカロの音声は正直苦手で(好きな方すいません!)、
でも曲自体は好きで…という頃に出会ったのがこのバンド。
和風のテイストを加えたボカロ曲が、
私にとっては至高の味となっていました。
そして、本作のOP,EDも素敵でした。



好き勝手書いてしまった…。
ほんと参考にならない駄文で申し訳ないです。
ここまで読んで下さった方には感謝を通り越して自責の念でいっぱいです。
かくなる上は切腹でござる…。

戦国激ラブで原作ゲーム大好きの私がこのアニメを客観的に評価することなんて最初から無理だったのですね。
最終盤にて気付くヘナチョコ武将・私です。
何でレビュー書いたの?
なんてつっこまれたら返す言葉が見つかりません。

従って、ここは戦略的撤退です!

投稿 : 2019/12/07
♥ : 25

67.3 2 高塚正也アニメランキング2位
さらい屋五葉(TVアニメ動画)

2010年春アニメ
★★★★☆ 3.8 (351)
1891人が棚に入れました
『さらい屋 五葉』(さらいや ごよう)は、オノ・ナツメによる日本の漫画。『月刊IKKI』(小学館)において2006年より連載。

田舎から江戸に出てきた侍である秋津政之助は、ひょんなことから誘拐組織「五葉」の頭目である弥一の用心棒をしてしまう。弥一に剣の腕を見込まれ、自らの意向とは逆に五葉の一味にされてしまう政之助だったが…。


声優・キャラクター
浪川大輔、櫻井孝宏、緒乃冬華、高塚正也、内田夕夜、木下浩之、高梁碧、宝亀克寿

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

時代劇ならではの情緒溢れる作品です^^

この物語は、江戸時代の江戸が舞台の時代劇です。
主人公の通称:政(マサ)は、お侍さんなのですが、酷いあがり症の性格が災いして仕事が上手くいかず、明日食べるものにも困るような生活を送っていました。
そこに、ある日弥一(通称:イチ)という2枚目の男性と知り合い、成り行きからマサはイチの用心棒を引き受けることになります。
当面の生活費が稼げた・・・とマサは思っていましたが、イチは誘拐組織「五葉」の頭目だったのです。

この作品では、実直が性分のマサが五葉の人々に接して揺れ動く気持ちと、マサに触れて変わっていく五葉の仲間を描いたものになっています。

視聴を始めて思ったのが、作画もSEも江戸時代という時代背景が、しっかり練られて描写されている作品だと思いました。

登場するのは殆どが大人・・・それもワケありの・・・^^;
なので、皆さんの口数は極めて少ないです・・・それでも、会話の間、目線やちょっとした指先の仕草などで、ただの「間」ではなく、人情味溢れる「間」が感じられます。
口数が少ないながらも、雰囲気と合わせて会話が楽しめる作品でした。それを思うと、まるで実写のような感覚で視聴でき作品・・・と言えるのではないかと思います。

この作品を見て、江戸時代の階級は「士農工商」と明確に分かれていましたが、「自活する」という現実においては、武士も相当大変だったのだろうなぁ・・・と思います。
学校の授業では習いませんが、マサのように性格上武士としての仕事が苦手な人もいたでようし、病気や怪我で武士として働けない人だっていたかもしれません。そういう中で「士農工商」という枠組みは、時としてプライドを捨てきれず逆に苦労した人も多かったのかもしれません・・・^^;
そう考えると、現在の仕事事情は江戸時代よりもだいぶ恵まれているよなぁ・・・などと考えながら視聴していました^^;

そして、この作品を通して考えさせられるのが「人への干渉の仕方」です。普段はあまり気になりませんが、中には人との接触を苦手とする方もいらっしゃいます。
過度な接触は不要かと思いますが、時には心の奥底で助けを求めている場合もあるかもしれません。そういう信号をちゃんとキャッチできるくらいの日常的な触れ合いは必要だと思うのですが・・・^^;

1クール12話の作品です。終始静かな作品ですが見応えは十分でした^^

投稿 : 2019/12/07
♥ : 21

にゃんた さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

地味深い秀作

(原作未読)
江戸時代の裏稼業集団を描く作品。
池波作品などの時代小説が好きな人はハマるだろう。
「鬼平」の世界観・雰囲気に良く似ている。

人物相互の距離感が素晴らしい。
それぞれが暗い過去を持ち、人さらいという裏稼業でつながりを持つ。
裏稼業をする理由もそれぞれ。
当然、仲間にも心を許さない。
絶妙な距離感を保ち、必要な限度で協力し、仕事をこなす。

作中のセリフ「信用はしちゃいねえが、信頼はあるってこと」

これが彼らの距離感を上手く表している。

このようなグループに、主人公が第三者的な立場から絡んでいく。
外部者による第三者的視点から描いていくからこそ、
なかなか各キャラの特徴が明らかにならない。
だが、それがリアリティと感情移入を生む。

これは、映画やドラマ、小説でもよくある手法なのだろうが、
本作品は非常に丁寧に作られていたと思う。
(某ラグーン商会に入った日本人商社マンと立場が似ている(中の人も同じ)が、
メンバーとの距離感の変化は、本作品の方が緻密に表現されていたように思う)

すなわち、
派手な言動でキャラの性格付けをせず、
丁寧にじっくりと、少しずつキャラの特徴を視聴者に明かしていく。
ポロリとこぼす何気ない一言や仕草に、何層もの多重的な意味を持たせて表現する。
それらを総合して、推測して、主人公も立ち位置を変えていく。
そして、過去が明らかになっていくにつれ、彼らの距離感も次第に変化していく。

各キャラの過去、現在の境遇、それぞれの距離感の変化が、
終盤に向けて綺麗に収束していく様は観ていて心地よかった。
原作も読みたくなる秀作。

1つ注文をつけるとすれば・・・
ED曲の雰囲気を作中の雰囲気と合わせて余韻に浸らせて欲しかった。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 14

こたろう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

こだわりの時代劇スタイル

独特なアニメを創るノイタミナ。本作はノイタミナの「時代劇」です。
特徴的なキャラデザインで一風変っていますが、内容はザ・時代劇。しかもチャンチャンバラバラの剣術アクションは殆どなく人情話や苦労話が主体です。
正直、これをアニメでやる必要性はまったく感じられません。というか、これで普通に1シーズンのTV時代劇を作ったら、さぞや秀作になっただろうという作品。
だから、じつに面白い。ドラマとしての完成度が高いです。


お話の内容は、盗賊・・・ではなく誘拐団の話です。
「五葉」は5人。五者五様のいろいろな事情があり、誘拐組織に身を窶すことになったエピソードで構成されています。
話が進むにつれ、それぞれが抱える問題が解決し、過去が明らかになることにより、五葉の絆も深まっていく。利害や義理で集まっていた連中が、徐々に”仲間”となっていく展開が心地いい。
ほんと、キレイにまとまったいい話でした。


作風はモロに時代劇。故に作画には拘りの特徴がみられます。
江戸時代なんてロクな照明もあるわけがなく、全体的に薄暗いのが常。アニメにするには非常に苦労しますが、その点で妥協する事なく作っています。
だから全体的に絵の明度が暗い。
それを補うため、光源からの構図でのカットをよく使ったりしての工夫が伺えます。(TVの時代劇とかでもよく見られる手法ですね)

淡々とゆっくりとした喋りや、江戸弁の使い方も絶妙。キャラクターの裏側を行間に込めたセリフまわしですが、空気の読めない(言わなくていいことをすぐ口にしてしまう)主人公のおかげでw、難解なことはありません。


派手な見所は少ないですが、心に染みるいい作品。
人情ドラマがお好きな方にオススメです。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 24

64.7 3 高塚正也アニメランキング3位
ボボボーボ・ボーボボ(TVアニメ動画)

2003年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (137)
952人が棚に入れました
マルガリータ帝国(漫画版ではマルハーゲ帝国)が支配している西暦300X年の未来の地球。
マルガリータ帝国の皇帝が自らの力を示すプロパガンダの為に、人類を丸坊主にするべく結成した毛狩り隊から、人類の髪の毛の自由と平和を守る為、いい加減な性格に見えるが、正義感は熱い7代目鼻毛真拳の継承者であるボーボボが戦う不条理ギャグバトル。


声優・キャラクター
子安武人、野中藍、小野坂昌也、園部啓一、進藤尚美、太田真一郎
ネタバレ

ヘラチオ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

こんなにはじけた子安武人はそうそう見られないと思う

300X年、地球はマルガリータ帝国に支配されていた。帝国の皇帝ツル・ツルリーナ4世は、強大な権力を誇示せんと、毛狩り隊による“毛狩り”を開始した。地球上の全人類を、ツルツルボーズ頭にしようというのだ!だが、毛の自由と平和を守るため、ただ一人マルガリータ帝国に立ち向かう男がいた。勇者の名は、ボボボーボ・ボーボボ! 鼻毛真拳の使い手であるボーボボは、ビュティや首領パッチらの仲間を引き連れ、毛の平和を守るために戦いの荒野へ旅立つ!というのがあらすじ。

ボーボボ役を子安武人がやっており、普段彼が演じるキャラクターは冷静沈着キャラクターが多いような気がするだけに、常にはじけているのは珍しい気がする。はじけキャラは他に焼きたてジャぱんの黒柳くらいかな。

バトル作品だが、ボケまくって中々勝負がつかないと見せかけて決着は一瞬でつく。ボーボボワールドとか合体したりとか、変身したりアフロがぱかりと開いたり、いきなり謎の劇が始まったりと激しい。しかも、{netabare}敵と一緒に首領パッチと何故か「ぬ」にこだわる天の助まで攻撃を食らう。{/netabare}しょーもないけど、爆笑してしまった。面白くないギャグでも何回もゴリ押しされると、笑ってしまう。ずるい。敵キャラクターもはじける奴がいて一緒にボケをかますのはさらに笑ってしまうポイント。例えばだが、{netabare}宇治金時なのにコーヒー豆使っているのはもう笑うしかなかった。便器ステージでの合体技とか。メリーゴーラウンドの敵キャラクターも。{/netabare}

田楽マンと合体して変身する田ボちゃんはブラックマジシャンガールみたいで可愛かった。{netabare}鼻毛出すのはシュールだったけど。{/netabare}

最終的には打ち切りとなって中途半端に終わってしまったようだ。残念。途中からスポンサーもついていなかったとか。下品だったからか?

OP
WILD CHALLENGER 歌 JINDOU
バカサバイバー 歌 ウルフルズ
どちらの曲もボーボボに相応しいアップテンポな曲。
ED
幸せ 歌 マニ★ラバ
キライチューン 歌 FREENOTE
H.P.S.J. 歌 mihimaru GT

投稿 : 2019/12/07
♥ : 5

やる気梨 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

多分、最初から最後まで予測不能

あらすじ

300X年 地球はマルガリータ帝国が支配していた。
マルハーゲ帝国皇帝 ツル・ツルリーナ4世は
自分の権力の象徴として全国民をボーズにするべく
全世界で「毛狩り」を開始した。
この毛狩りを行うのはマルハーゲ帝国毛狩り専属部隊
"毛狩り隊"だった。

この毛刈り隊という組織が
市民の毛を狩るというのを
鼻毛真権の正統後継者である
ボボボーボ・ボーボボが倒すという話


※wiki引用




感想


原作も読んでて好きだったんですが
アニメの方が原作より
破壊力増してますね〜。

それは、一つに声優の力によるのが
大きいかと思います。
本当に声優さんが全員豪華ですし
そして演技が凄い良い。

アドリブで色々追加されてるとこも多かったし、
特にボーボボと首領パッチ。
演技のおかげでさらに面白さが際立っていますね。


昔は全然気が付かなかったが
モブキャラみたいな
一回しか出ないキャラにも
豪華な人が使われていて驚く。


ストーリーに関しては
ツッコミ所満載ですね。

いきなり敵だったのに仲間になったり
わけのわからないことが
バトル中に起こったり、
結果なんだかわからないうちに勝ったりします。

でも全てギャグだからで
このアニメは許される気もするw


そのはちゃめちゃな感じが
当時も今も好きだったw
まず、話の展開が全然読めない
読めたら多分凄いw

このアニメのシュールな笑いや
意味の分からないやり取りが
好きな人は多分とっても楽しめると思う。

ただ合わない人には全然はまらない。
ギャグってそんなもんだと思いますし、
1話見て合わないと思ったら見ないほうが賢明かと思います。



個人的には、今見ても充分面白いと思います。
作画もそんなに悪くないですしね。
あと、キャラの個性さや濃さなら
現代でも全然引けを取らないと思います。

さらに、OPとEDが凄い良くて好きだった
1つ目のOPが一番好きだけど
2つ目も良いしEDも良いのが多い。


好き嫌い別れると思いますが
充分今見ても楽しめる作品だと思います。
割とおススメのギャグアニメです。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 26

Ssoul(輝子P) さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

「よし、「ぬ」のハンカチガード!」 ビリビリッー 「「ぬ」のハンカチィィィーーーーーー」

ストーリー

西暦300X年、全世界の人々はマルガリータ帝国の現皇帝ツル・ツルリーナⅣ世と四天王に毛狩りをされて支配されていて全員ツルツルボーズにされて困っていた。
そんなマルガリータ帝国に立ち向かう集団がいた。それはボボボーボ・ボーボボをリーダーとした9極戦士たちでした。この物語はそんなハジケリストたちの戦いを描いたハジケた物語だ。

私の感想。

この作品を理解できたら人間として負けていると思う作品でした。1話からずぅーーーーと永遠と最終回まで頭の中にある「何故?」と「は?」と言う言葉は一瞬たりとも消えた事はありませんでした。本当に矛盾が正義の作品でしたよ。そもそもそれぞれのキャラクターの存在自体が謎と矛盾の多い作品でしたからね。

あと、作品の中ではあまり取り上げられていなかったですが、登場人物の異常な回復力には笑えました。「かなりのダメージを受けたぞ」とか言いながら次の瞬間一瞬にして回復してあったり、バカだからと言うだけでダメージを受けないという謎の習性などに前から本当に謎に思えていました。

それと、食べ物や数字、文字、日にちを敵にするのはどうかと思いました。それはそれでかなり面白くなり、私たち視聴者にツッコミをさせると言う謎の状態にはかなり楽しませてもらいましたがwww ですが、ある意味発想の勝利ですよね。それにこれだけユニークなキャラクターだらけですと、それぞれの能力や特殊などが自由自在ですね。()たとえば結構かっこいい男性の敵キャラクターが真の姿になると魚雷ガールにったり・・・()

この作品で注目してほしい所は声優さんの豪華なラインアップです。どんなにくだらないキャラクターでも、どんなにちょっとしか出てこない敵キャラクターでもその声優さんはとても豪華です。その頃はそれほど有名ではなかったのかもしれませんが、今見てみるとそのラインアップはこの作品には豪華すぎて笑えてしまうくらいです。

私の好きなキャラクターは結構いますが特に気に入っているキャラクターはところ天の助です。はじめの頃は何だかよく分からない謎が多いキャラクターでしたが、(物理的にも精神的にも)その謎が解けてきてからは本当に面白いキャラクターでしたが、私がこのキャラクターをここまで好きになったのは「ぬ」のハンカチを使いだしてからですね。このハンカチを使いだしてからググっと私の中のキャラクターランキングが急上昇しましたね。

それほどこの作品と関係がないのですが、最近見た作品の「ジョジョの奇妙な冒険」で出てくる真面目なキャラクターの「ディオ・ブランドー」や「ソード・アート・オンライン」の「須郷伸之」など真面目なキャラクターを演じているイメージがとても強い声優さんだったので、これほど強くて濃いボケをするのはとても新鮮で新たな発見をしました。

Ssoulのワンポイントピックアップ!!
「このコーナーではこの作品のおもしろい所、注目してほしい所などをピックアップし、説明したいという事です。」

この作品はカオス作品のボスといってもいいほどカオスな作品です。ですので、内容や何が起こっているのかがまったく分からない所が一話一話にあると思います。ですが、理解しようと努力しないでください。それは努力の無駄です。この作品はこのカオスな所を理解せずなんとなく分かる程度で楽しむ作品です。ですので理解はしないほうが面白いのです。これはとても重要な事なので是非心に刻んでおいてください。

オープニング

「WILD CHALLENGER」
この作品のカオスさが分かる何がしたいのかが分からないオープニングです。キャラクターの説明は軍艦と言うキャラクター以外よく分かるオープニングなのですが、正直このオープニングもよく何がしたいのかが分からないオープニングです。

「バカサバイバー」
リズム感がとてもよく、頭に残りやすいとても聞いていて楽しいオープニングです。歌詞はすごくこの作品とは関係の無い歌詞ですが、よく歌詞を聞いている面白くて、それであって、理屈があっている曲です。このオープニングでよくできている所はキャラクターの多いこの作品で(特に敵キャラクターが)これほどオープニングにキャラクターを登場させるのはとてもすごいと思いました。まったくネタバレになっていなのですが、このキャラクターの登場のしかたは話が進んで行くにつれもっと楽しいオープニングになっていくでしょう。

エンディング

「幸せ」
こんなカオスな作品の後にはこの曲みたいなゆったりしていて静かな落ち着く曲を聴きたいですよね。このエンディングは実にそのカオスな作品に疲れた心を癒してくれます。

「キライチューン」
それほど落ち着いているエンディングでもありませんし、それほどカオスなエンディングでもないので、少し中途半端なテンションのエンディングですが、ゴールデンタイムに流れてる作品のエンディングとしては結構よいできのエンディングだと思います。私的にはもっとボーボボを注目してほしかったです。

「H.P.S.J.」
個人的にこのエンディングはあまり好きではありませんが、なんだか色々な事がいっぺんに起こっている所はこの作品のエンディングらしいです。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 12

63.1 4 高塚正也アニメランキング4位
グラップラー刃牙(TVアニメ動画)

2001年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (106)
459人が棚に入れました
 板垣恵介の同名人気格闘コミックをTV化。アニメでは主人公・刃牙の子供時代からじっくりと成長を描く。いたるところで描かれるリアルな格闘技のテクニックが話題を呼んだ。範馬刃牙は13歳、中学生にして向かうところ敵なしの喧嘩巧者だ。しかし、100人相手の喧嘩に挑み、リーダー格の2人は倒したものの、37人で力つきてしまう。こんなことでは駄目だとイラつく刃牙。地上最強と呼ばれる父親の勇次郎に近づき、いつか彼を超えることが彼の夢なのだ。

声優・キャラクター
菊池正美、乃村健次、日野由利加、中田雅之、小室正幸、中田和宏、高塚正也、北沢勝博、遊佐浩二、小室正章、麦人
ネタバレ

てけ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

脳みそ8割、筋肉2割で見るアニメ

格闘漫画の金字塔、刃牙の1作目です。

若干13歳の少年が世界レベルのファイターに挑んでいく。
不良、巨漢、ヤクザ、世界チャンピオン、軍人、野獣、常に苦戦しながらも実戦の中で、強さと繋がりを身につけていきます。

それは、{netabare}「父親を超え、母に愛される」{/netabare}ため。

作者が格闘技経験者であることもあり、戦い方、肉体の動き、強さの表現などにリアリティがあります。
漫画だけではわからない細かい動きがアニメだとはっきりわかります。

そして、ちゃんとストーリーしているんですよね。

最後の戦い、{netabare}父&女vs息子&母{/netabare}、あそこがグラップラー刃牙のクライマックスだと思っています。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 14

みかみ(みみかき) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

ネタキャラ・オンパレード。B級好きの聖典

 範馬勇次郎にせよ、烈海王にせよ、おいしすぎる…ドリアンもオリバも、B級好きには涎のとまらない最高級品です。

 原作はたぶん、最新刊まで含めて全巻読みました。わたしは、刃牙がかなり好きです。とりあえず、刃牙好きのB級系の友人がいたら、それだけでこの作品はしあわせになります。

 アニメはぜんぶきちんと見てませんが、花山さんが病院から刃牙にあてた手紙「あ い た い」のくだりを見てしまって、これが、漫画よりもさらにどうしようもなく、つっこみを入れたくなってたまらない、B級としての完成度をたかめた出来になっていることに、たじろいでしまいました…。見ていて「どうしよう…」的な気分におそわれること、間違いナシ!



 また原作者の板垣さんも大好きです。
 というのも、板垣さんは、一貫して狂った人で、すばらしいんです。 
 もちろん、刃牙の中身が異常な理由のひとつである表現の過剰。これは、『ガラスの仮面』や『ゲームセンター嵐』といった、少年漫画的な、強さを表現するための過剰さがどんどんと、グレードアップしていかざるを得ない、というごく素朴な理由によるものでもあります。
 しかし、それ以上に板垣さんの狂気を感じるのは、前代未聞のエロ漫画…というかセックス表現に格闘漫画の方法をもちこんでいる漫画『バキ特別編 SAGA[性]』。そして、最近連載しはじめた『どげせん』なる「謝罪の達人」を扱った漫画。この二つはいずれも、何か一点だけで異常にエスカレートしてしまったものの「一貫性」みたいなものを、表現しようという欲望にあふれていて、まったくもって馬鹿みたいな話といえばそれまでなんだけれども。その馬鹿みたいな話に意味不明の説得力を出現させるための、有象無象の努力にあふれていて、これほど快活な馬鹿はほかに類をみません。
 『空手バカ一代』『巨人の星』の梶原一騎や、『野望の王国』『美味しんぼ』の雁屋哲にも、似たような<ザ・エクストリーム・馬鹿>の称号を与えたい欲望にもかられますが、やはり板垣さんは現時点においてはもっとも輝いているエクストリームな馬鹿でしょう。こういう人こそ、表現者として大事にされなければいけない、とけっこう本気で思います。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 4
ネタバレ

四畳半愛好家 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

男と生まれたからには、誰でも一生の内一度は夢見る「地上最強の男」‼

 「地上最強」を目指す多くの男たちとの、極限の状況下での様々な死闘を通し、「地上最強の生物」と謳われる父・範馬勇次郎を超えを目指す主人公・範馬刃牙の活躍を描いた”熱い”「バキシリーズ」の記念すべき一作目「グラップラー刃牙」のアニメーション。

 とりあえずファンが熱い今作は、ツッコミどころを含めて、ファン同士で語り合うのが本当に楽しい作品です。(「テニプリ」なんかも、話してて楽しい作品ですね!)

 グロイシーンや痛いシーンも多いですし、物語のテーマ的にも『完全に男向けの作品』。女性の「バキ好き」って存在するのかな…?

 原作は     「地下闘技場編」→「幼年編」 ですが、
 このアニメーションは、「幼年編」→「地下闘技場編」 と言うことで、完全に時系列に沿った構成になっています。

個人的に本当に面白いのは、世界中から最強を目指す格闘家が集められる(現役の横綱とかでさえ集められます 笑)「最大トーナメント編」(2期)なんですが、「母の愛」や「絆」を深く描いている今作も、なかなかドラマチックで楽しいです。

 格闘アニメが好きな方にお勧め!

 欲を言えば、原作漫画の方がお勧めですけどね…。絵柄がなかなか凄くて。でもアニメも十分面白いと思います。

 大人気の花山薫を筆頭に、鎬兄弟、ガイア、ユーリ、夜叉猿、独歩などなど、キャラが特徴的で面白い今作ですが、まだまだ楽しいキャラが沢山いるので、はまった人は「最大トーナメント編」へ!

 以下、初期勇次郎の情けない描写(黒歴史)のアニメ化について{netabare}

 独歩戦でまさかの苦戦を強いられた勇次郎の情けない表情、有名な2chネタ
・勇次郎「ウワァ刃牙だァッチャンピオンじゃねーかッ」(実際は客のセリフです笑)についてですが…。
 原作初期の別人みたいな絵柄をアニメでは矯正していることもあって、あまり情けない表情にはなりませんでした…無念。

 つづいて「鎬紅葉ごとき」にドアノブでの握力勝負で負ける描写について
・勇次郎「おっおっお!?なんて握力だっっっ ヌウッ!?」
 ドアを開けようとした勇次郎が、ノブを回そうとすると、ドアの向こうで紅葉が逆側に回していることで、ノブが回らないという「衝撃のシーン」ですが、これは今の勇次郎からすれば生涯残る黒歴史だと思います…。いや、紅葉好きだけどさぁ…。
 確かですが、アニメでは完全にカットされた気がします…無念。

 アニメの勇次郎の方が、初期の原作勇次郎より強そうですね!
 まあ、彼は成長し続けていますし…多少の情けないエピソードも、そりゃありますわな!
{/netabare}

投稿 : 2019/12/07
♥ : 6

63.6 5 高塚正也アニメランキング5位
グラップラー刃牙-最大トーナメント編-(TVアニメ動画)

2001年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (90)
420人が棚に入れました
板垣恵介の同名人気格闘コミックをTV化した、バトル・アクションシリーズの続編。前作で人気となった格闘技のテクニックは、今作でもじっくりと描かれている。前作から数年、範馬刃牙は17歳となっていた。その頃、復活した武神・愚地独歩が、空手を終わらせた男・愚地克巳を地下闘技場に送り込むと宣言。それがきっかけとなって、世界中の戦士を集めた最大トーナメントの開催が決定された。もちろん刃牙もトーナメントにエントリーするが…。

どっく さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9

作画が……

ストーリーやキャラクターは原作同様大好きなのですが、
作画がひどすぎて、刃牙が主人公だとは思えない顔をしているときがあります。ずっと集中して観ていたのに、突然変な顔をしていたりするのです。それが非常に怖いです。。。

音楽は「なんじゃこれ」という感じです。
1期目のエンディングのラストは、安い香港映画のエンディングみたいな感じで厳かに終わっていきます。

刃牙を担当されている声優さんは素晴らしいと思います。
でも、ちょいちょい「あれ?」と引っかかる方もいらっしゃいます。

どうせアニメ化するなら、ちゃんと作って欲しかったなあと思いました。
散々文句を言いましたが、これから続きを観ます。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0
ネタバレ

てけ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

脳みそ6割、筋肉4割で見るアニメ

前作の目的の一つを失い、{netabare}「母を殺した父、範馬勇次郎を超える」{/netabare}ことを目的に戦う格闘アニメ。

トーナメント形式の試合なのですが、モブキャラ含め、全試合省略なしで描ききっています。
一人一人の選手の過去と、そしてたどりついた現在がぶつかり合う。

原作では静止画ですが、アニメだと実際にどう動いているのかわかりやすく、思いの外かっこいい!
そして結構痛そうw

お気に入りのカードは、
{netabare}
・渋川剛気vs愚地独歩
・渋川剛気vsジャック・ハンマー
・バキvsジャック・ハンマー
・稲城文之信vs花山薫
・柴千春vsアイアン・マイケル
・範馬勇次郎vs敗退選手
{/netabare}
かな。

最後は{netabare}「同じ目的を持つ腹違いの兄、ジャック・範馬と戦う」{/netabare}というオチ。
原作を読んでから見ましたが、これは今考えても憎い展開ですね。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 11

四畳半愛好家 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

最強を夢見る男たちによる格闘トーナメント!全試合見せます!!

 男と生まれたからには、誰でも一生の内一度は夢見る「地上最強の男」‼

「地上最強」を目指す多くの男たちとの様々な死闘を通し、「地上最強の生物」と謳われる父・範馬勇次郎を超えを目指す主人公・範馬刃牙の活躍を描いた”熱き”「バキシリーズ」の2期目!

 2期である今回は、32+α人によるトーナメント戦!
 何がとんでもないって、「1試合もダイジェストにしない」ところです!!
 32人もいれば、単純計算で31試合もありますからね…それを全て丸ごと描いている。勿論つまらない試合もありますが…。

 空手、拳法、ムエタイ、ボクシング、横綱!、プロレス、不良…武器さえ使わなければなんでもあり!
 作者はプロレス好きですよね…反面ムエt…(ry

 アニメ版ではカットしていてつまらないですが、原作では入場シーンも全員分しっかり描いています。(1話60ページという伝説回です!)

 入場も平等にカットしないからこそ、誰が本当に強いのか分からない!だからこそワクワクする…。
 アニメ版だと誰が勝ち上がっていくか大体予想できてしまいそうです…(それでも意外な試合が目白押しですが!)


 ここで語るとネタバレになるので語りませんが、意外性のある試合、格好良すぎる試合、男泣きしちゃう?試合…数多くそろえております!
 実力者同士なのに一瞬でカタがついたり…。

 ファン同士で語り合うと止まらなくなる作品です。
 もちろん突っ込みどころ満載です。そこがバキの良さでもある!!

 そして、特に上位の方の試合の密度の濃さよ…。
 アニメではありますが、格闘技好きの人も楽しめるかもです!

 そして「鬼の形相のような背中を持つ男」「こぶしで地震を止める男」最強生物:範馬勇次郎は1期に引き続き黒歴史を…。彼でも油断するんですね…「予測もしなかったぜ…」
 信じられねー!今の彼なら効かないでしょうが…。

 ちなみに私は誰が何と言おうと、愚地克巳が好きです!愚地独歩が好きです!
 愚地家が好きです!日本の誇りです!
 愚地克巳のCVは藤原啓治です!好きです!復帰うれしいです!ずーっと応援し続けます!!!

 音楽と作画は残念であり、演出も微妙…。
 個人的にバキシリーズで一番好きな話なので、できれば作り直してもらいたいけど…面白いから良いか…。
 
 ちなみにがっつり男向けな作品だと思います…痛いシーンが多いし…バキの女性ファンってあんまし聞いたことない…。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 5

57.2 6 高塚正也アニメランキング6位
BLUE DRAGON ブルードラゴン(TVアニメ動画)

2007年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (48)
360人が棚に入れました
遥か昔、光と闇の戦いがあった。そしてその戦いは、七人の光の戦士と呼ばれた者達の力により闇が封印されたことで終わりを迎えた。その事実は神話となった後も、彼らの持っていた影の能力は秘かに受け継がれていた。そして影の能力に目覚め、世界征服に乗り出し、殺戮と破壊を始めたグランキングダムの王、ネネ。同じく影の能力を持つゾラはその野望を阻止するため、七人の光の戦士の末裔のジーロと共に、残りの末裔を探していた。

凡打 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

ドラクエ×ファイナルファンタジー

ドラゴンクエストシリーズ、ドラゴンボールで知られる鳥山明さんがキャラクターデザインを担当され、ゲームのシステムやストーリーをファイナルファンタジーシリーズのスタッフさんたちが担当されたXBOXのゲームが原作です。
当時、「ドラクエ×FFだ!」と僕の周りの友人たちがこぞってこの原作ゲームで遊んでいたのを覚えています。

今作品はそんなゲームを原作としたアドベンチャーものになっています。
子供向けだと軽く見ていたのですが、いざ見始めると意外にも緻密に物語や設定が作られていて、非常に面白かったです。
特に最終話付近での話の流れには思わず感動させられ、驚きました。

アドベンチャーものが好きな方、是非一度見てみてください~( ´ ▽ ` )ノ

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

ぶたおやこ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9

やや超展開ぎみですかねぇ

物語は最初からかっ飛ばしてる感じがしますねぇ。
ドラゴンボールに似てるような…。
好きな人は好きなんじゃないでしょうか。

無茶な展開についていける人だけ、おすすめします。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

クロ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

タイトルなし

ゲーム原作の子供向けの王道冒険ものだが終盤に多少ヒネリが
あるが、すごい面白いわけではないし説得力が少し無いかな。
まぁ子供向けなので仕方なしといったところか。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

59.3 7 高塚正也アニメランキング7位
BLUE DRAGON 天界の七竜-ブルードラゴン(TVアニメ動画)

2008年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (29)
267人が棚に入れました
遥か昔、光と闇の戦いがあった。そしてその戦いは、七人の光の戦士と呼ばれた者達の力により闇が封印されたことで終わりを迎えた。その事実は神話となった後も、彼らの持っていた影の能力は秘かに受け継がれていた。
そして影の能力に目覚め、世界征服に乗り出し、殺戮と破壊を始めたグランキングダムの王、ネネ。同じく影の能力を持つゾラはその野望を阻止するため、七人の光の戦士の末裔のジーロと共に、残りの末裔を探していた。

声優・キャラクター
根本圭子、生天目仁美、中島沙樹、雨蘭咲木子、高塚正也、チョー、堀川仁

凡打 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

童心に返って

「ドラクエ×FF」と言われたゲームが原作の前作の派生作品。

前作の主要登場人物たちが再び集まってくるという展開から始まる、少年向けの熱い物語。
子供の頃好きだったアニメの要素をふんだんに含んでいて、童心に戻りながら見ることができました。

それぞれのキャラクターがそれぞれの生活を営んでいることに何故か面白さを感じ、最後まで楽しく見ることができました。

前作が好きだった人にオススメです!( ´ ▽ ` )ノ

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

62.2 8 高塚正也アニメランキング8位
エリア88(TVアニメ動画)

2004年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (62)
250人が棚に入れました
『エリア88』(エリアはちじゅうはち)は、新谷かおるによる漫画、およびそれを原作としたアニメ、ゲーム。
【ストーリー】大和航空のパイロット候補生・風間真は、社長令嬢である津雲涼子との結婚も決まり、その将来を嘱望されていた。だが、それを妬んだ親友・神崎の策略によって遠く中東の地、激しい内戦の続くアスラン王国の傭兵部隊へ送り込まれる。
ここは地獄の一丁目、最前線基地エリア88。 除隊するには高額の違約金を払うか、契約満了まで生き延びるかのみ。日本へ生還するのが目的とはいえ、戦闘機乗りとして敵戦闘機撃墜によって得られる報奨金を稼ぐ傭兵稼業に染まっていく矛盾。やがて、長い戦いとその中での出会いにより、真はさらに複雑な運命へと導かれることになる…。
かつての親友の陰謀により運命を翻弄されたひとりの男が、死と直結した運命に真っ向から挑む!

声優・キャラクター
子安武人、三木眞一郎、関智一、高橋広樹、広橋涼、大塚周夫、緑川光、ゆきのさつき、高塚正也、宗矢樹頼、小林沙苗

ひげ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

元祖エスコン系漫画 メビウス1?ソロウィングピクシー?目じゃないね

松本零士系はなしで、エースコンバットものといえばこれ。
エリパチ、一部ではパッパーなどと呼ばれ今でも愛される。
金字塔です。原作はw
物心ついた頃にはすでに家にあったのでF14全盛のころにタイガーⅡとかドラッケンとかA10などへんなのばっかおもちゃ集めてましたね。プラモも。いまだにドラッケンの設計、設計思想は一種のバイブルにしてます。
実家のすぐ近くで米軍の実機がおがめるんですがたまに引き出されたり遊びに来る旧型機にものすごく惹かれてました。
こんな感じで小さい頃から大好きなんですけど新アニメはちょっと残念。
オリジナルおおかったりってか別物。

実機の性能の違い、できないことができたり全然戦闘機を描けていないのがすこぶるダメ。それがメインなんだから致命的。
簡単なんだから勉強しなさい。色も原作と違うし。てかアドバイザーいなかったのか。最新鋭機のF18が多いのもなえる。
そして個人的にあんま好きじゃない・・・日本政府はユーロかライトニングⅡをぜひ・・・
ほかの方も書いてるけど原作のA-10、グレッグのコンビは最高。
トップガン系好きな人はマジ原作読むとよいよ。。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 4

ななろう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

原作の魅力は半減…

こちらは、TV版で放送された方です。
当時、アニメ放送の前にOVAで確か3巻出ています。

原作コミックが、23巻出ていますのでその内容をアニメに求めるのはしょせん無理なのかもしれませんが、OVAにしてもこのTV版でも全12話では魅力は相当落ちてしまいました。

なので、相当カットされてますし内容も終わり方も変わってしまいました。

原作を知っている方は、それを理解して観てください。
知らない方は、普通に楽しめると思います。
戦闘機の空中戦で迫力のあるサウンドを楽しめますので空中戦のお好きな方にもお勧めします。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 3

Moji さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

現代戦闘機のドッグファイトと人間ドラマ

カメラマン・ロッキーが風間シンの死を写真に収めるという依頼でエリア88を訪れる・・・。
という設定で始まるが、大筋原作通りに空戦をする。空戦シーンでは「マクロスプラス」の方がすばらしいが、内容はこちらが上。
SF・魔法・超能力なしの現代のドッグファイトなので見ごたえがある。
3DCGの戦闘機はカッコイイ。OPは歌なしで戦闘意欲を掻き立てる。
この後、地上空母と戦ったり、除隊して傭兵になったり、空母を買ったり・・・、といろいろあって面白いので、続編に期待しているのだが、その気配なし。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

54.0 9 高塚正也アニメランキング9位
戦国無双SP ~真田の章~(TVアニメ動画)

2014年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (33)
173人が棚に入れました
原作:「戦国無双」コーエーテクモゲームス、監督:於地紘仁、監修:鯉沼久史、脚本:山田由香、キャラクターデザイン:つなきあき、草尾毅、小野大輔、竹本英史、高塚正也、永島由子、大本眞基子、中田譲治、大塚明夫、、、

声優・キャラクター
草尾毅、小野大輔、竹本英史、高塚正也、永島由子、大本眞基子、中田譲治、大塚明夫、竹内良太、小杉十郎太、石塚運昇

ヌンサ(亢宿) さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

女性キャラが邪魔になるむずかしさ

この手の作品は、どう頑張っても「戦国BASARA」という大きな壁と勝負しなければいけなくなってしまいます。しかし、この作品は特別番組にとどまらせることで、上手くかわしているなと思いました(考えすぎ?)。

戦国BASARAと戦国無双は、どちらもプレイしたことがないので違いは何となくしか知りません。アニメだけでの感想としては、戦国無双は戦国BASARAより表現が史実に近いのかなと思いました。

戦闘シーンでは、時折シルエットになるなどして少し作画で逃げているかなとも思いましたが、全体的に無難な仕上がりになっていたという感想です。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

AKIRA さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

戦国無双シリーズ10周年記念作品

戦国無双シリーズ10周年記念作品

戦国無双4の発売に合わせてきた作品。まさかアニメ化するとはといった感じ。
先行体験でやった感じでは真田兄はかなり使いやすかったので色々な意味で期待。

真田の章ということだからどこから始まるのかと思ったら山崎の戦いの後なのね。
信長も光秀もほんの少しの登場とかww

初回だから1時間なのか今後は30分なのか分かりませんがどのあたりまでやるのかな?真田といったら大阪夏の陣・冬の陣あたりだろうか

追記
販促の為のオリジナルアニメだったのでこれからだendで終了でしたが。
まぁ妥当かなと。
ちなみにゲームの方は買っちゃいましたw

投稿 : 2019/12/07
♥ : 5

アリス★彡 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

宣伝用として。

■BASARAと無双

コーエーの『戦国無双』をアニメ化した作品。
戦闘アクションの爽快感に定評のある『戦国無双』
よく『BASARA』と対比されるのが、戦国無双の可哀想なところ(´・ω・)カワイソス

①戦国無双の方が発売日が早い
②戦国BASARAの開発きっかけが戦国無双に影響されたから
③戦国無双と戦国BASARAで武器被りがある

この三つの事から、戦国BASARAは戦国無双のパクリ..(殴
ぱくられた作品と対比させれるなんて...


注釈
②の補足
戦国BASARAの開発のきっかけ
戦国BASARAのプロデューサー小松さん曰く「コーエーの『無双シリーズ』を自分達(カプコン)が作ったらどうなるのか」「キャラクターを目立たせてアクションゲームにしたら面白いのではないのか」

まぁ、そんなことはどうでもよくって、世間では戦国BASARAが人気になり、戦国無双よりも先にアニメ化されました。
アニメがまぁまぁ(悪くない)の出来で、戦国無双は先を越されたわけです。
戦国無双は戦国BASARAと比べられるという一種のハンデを背負った状態で、アニメ化しなければいけません。
私や一部の人が戦国BASARAは戦国無双のパクリと主張しても、世間に受けるのは戦国BASARAのほu(殴
そんな状況の中、まぁまぁ上手く描いたのではないかなぁと感じています。



■評価


それで物語や作画の評価に入りますが
物語の方は上手くまとまっています。
無理矢理、最後まで描こうとして走馬灯のようになるアニメとは違い、原作の一部のエピソードをアニメ化しています。
良い判断だと思いました。

ただまぁ...
戦国無双の魅力が、戦闘アクションの爽快感なのに、作画が動きが無い一枚絵が多く、かなり魅力が無くなっています。

戦国無双の衣装が、アニメでは複雑すぎて上手く描けていないです。
例えば、幸村様の衣装なのですが、派手過ぎてアニメの作画だと、それがより目立っています。
地味な作画のせいで、変に周りのモブが現実味の溢れた格好に見えてしまい、派手めの幸村様は、なんだか周りから浮いています。
良い意味の浮いているではなくて、悪い意味の浮いているです。
浮いていて、痛々しさを感じる。そういう意味での『浮いている』です。

全体的に作画が古臭さを感じるために最近の子達には受けが悪いかもしれませんね...。


次は展開について。

作中で、伸之が使った戦術は、実際に行われた戦術です。
しかし、そこで変に軍略といったリアリティ要素を加えたために、少し疑問点が出てきます。
後の展開で、無双らしさのある一騎当千展開になるのですが、そこで、「こんなに強いのだったら、真正面から戦ってもいいのでは?」という疑問を抱きました。

戦国BASARAでは、最初からぶっ飛ばしたバトルを見せてくれていたため、ここは現実とは違う世界とちゃんと認識できたので、疑問は抱かなかったのです。
しかし、戦国無双では、変にリアリティ要素を入れた為に、混乱してしまいました((。_。).。o?


どうせなら、最後の一騎当千展開は無かった方が、もっと自然に見れたと感じています。


BGMとか音楽。
イメージにあっている気がします。


キャラや声優
ゲームとは若干印象が違うキャラクターがおり、宣伝用として、間違った印象を与えるのはどうなのだろうか...と思うところが少しありました。



■総評

まぁ、色々と批判しましたが、あくまで宣伝用として考えれば上出来なのかなぁと思います。
物語の方はよくまとまっているので、宣伝用ということを考えればこれくらいかなぁ...と。
特別面白い訳ではなく、とてもつまらない訳でもない作品なので、戦国無双に興味のある方は見てはみてはいかがでしょうか?
他の作品を観るのやめてまで、こちらを観るような作品ではありませんが、宣伝用アニメとして考えれば、頑張った方でしょう。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

59.3 10 高塚正也アニメランキング10位
PAPUWA パプワ(TVアニメ動画)

2003年秋アニメ
★★★★☆ 3.2 (20)
165人が棚に入れました
シンタローの弟コタローの『秘石眼』の暴走によってパプワ島が崩壊して4年。
『青の秘石』の呼びかけにより眠りから目覚めたコタローはガンマ団本部を抜け出し、第二のパプワ島にたどり着くが、記憶喪失となっていた。
再び力が暴走することを恐れたパプワと元ガンマ団特戦部隊で、島の番人として残っていたリキッドは、記憶を思い出させないようにパンツに書かれていたコタローの「コ」の字にマジックで線を書き足し、コタローに自分の名前を『ロタロー』と思い込ませ、ロタローは島の奇妙な生物(ナマモノ)たちと友達!?になっていく。
また、コタローを取り戻すために現れたガンマ団の刺客たちは、パプワやナマモノ達にすっかり振り回されてしまうのだった。
その後コタローは記憶を取り戻し、入れ替わるようにシンタローが再びパプワ島に。 そして、行方不明となっている『赤の秘石』を探し出すために、『青の秘石』の力で島ごと異世界に漂流する事となる。

べる仔 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

濃い

ともかく濃い。これなんで普通に夕飯前くらいにやってたんだろう。
でも何度見ても面白い、飽きない作品。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

62.2 11 高塚正也アニメランキング11位
ハングリーハート WILD STRIKER(TVアニメ動画)

2002年夏アニメ
★★★★☆ 3.5 (31)
160人が棚に入れました
主人公・恭介はサッカーが好きでストライカーとしての天分を持っているのに、敬愛する天才MFの兄・成介が実の兄ではないと知ったショックと、にも関わらず常に兄と比較され貶められるのは自分だというコンプレックスから、サッカーから逃げ荒れた生活を送っていた。
が、女子サッカー部の美紀や、男子部マネージャー・森など、サッカーが好きでたまらない人達と出会いを契機にサッカーへの情熱を取り戻す。兄・成介とその恋人・香織、村上監督や養父母らに見守られ、サッカー部の仲間とぶつかり合ったり、美紀と互いに不器用な想いを寄せ合ったりしながら成長していく。

声優・キャラクター
鳥海浩輔、加藤夏希、日比野朱里、石塚堅、高塚正也、松山鷹志、荒木香恵、井関佳子、森訓久、永野善一

uppo さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

とにかく熱いサッカーアニメ

キャプテン翼の作者の高橋陽一さんが描いたサッカー漫画をアニメ化。
4クール。
確か当時アニマックスでしか放送されてなかったため、知名度が低いと思われる。
漫画の「俺たちのフィールド」が好きな人にはオススメしたい。
得点力不足、ストライカーがいないとか言われてた当時の日本代表だったが高橋さんは主人公をFWにしてそのポジションの重要性を訴え、将来日本人ストライカーが現れたらと思って描いたとか。
主人公の兄の叶成介はACミランの10番で司令塔。
今のセリエAは、ブンデス、プレミア、リーガエスパニョーラに負けてるかもしれないが、この当時は世界1,2を争うリーグだったと思う。
実際にその名門チームで10番を背負う日本人が誕生するなんてこの頃は誰も予想してなかったと思う。
主人公の叶恭介はそんな優秀過ぎる兄がコンプレックスで一時期サッカーから離れるが、とある理由で復帰。
茜が丘高校サッカー部に入部して全国No.1を目指していく。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

月夜の猫 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

サッカー馬鹿♪

サッカーに貢献した漫画は多いけど・・
ファンタジスタ系のMFに人気が集中。

日本のサッカー史にはストライカー
の不在説が強かった頃の作品かな。

キャラデザや作画は余り好きじゃないし、
特に良くも無いけど、プレイシーン等は
結構臨場感があって印象的なカット割り
を切り出すのが巧い。

原作よりアニメ向けのインパクト重視の
傾向で諸設定等内容に変更が多い。

OOP/EDも作品のイメージが良くわかる。

序盤は女子部のコーチを強引に頼まれたり
情熱に押し切られてサッカー部に入るが・・
強烈な個性のあるメンバーとのいざこざや
色々な人との出会いでサッカー馬鹿の集団
として成長していく感じ。

話数が進むほどに加速して深く嵌れる。

スペシャルな大物ゲストもなかなか♪

52話と見応えもある。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

ふわふわマショマル さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

サッカーの良作!サッカーアニメの中の感動作!

いろんなサッカーのアニメを見ました。スポ根好きなので。
その中でもこのアニメはちょっと古いんですけど、名作だと思います!

っというのも、試合にフォーカスして物語が作られているので試合中の動きなどは他のサッカーアニメに比べると見応えがあり、静止画もあるのですが、動画でボールそ運んでいるシーンはこのアニメが一番多いと思います。
学校での授業とか?恋愛にも重視とか?男の友情も重視とか?色々と欲張らず、要点だけをピンポイントで試合重視なのが好感を持てました。
私の、スポ根のサッカーではNo1です。

特に、試合重視でどんどんエピソードが進んでいくので知らず知らずのうちにはまりました。52話が毎日、あっという間に進んでいきました。

作画や音楽はさすがに昔っぽいのですが、でも逆にストーリーはとても王道で良作だと思います。

声優に今時の感じではないので、やや不満はありましたが、主役の叶恭介はとても良かったです。恭介のヒロイン役のMIKIちゃんは声優としては物足りませんでした。
なんとなく、素人っぽさが有って純粋なキャラを出している感はあるのですが、周りの声優さんに支えられた感じです。
声優の平川さん、遊佐さん、二役演じてたんですね。福山潤さん、鳥海さん(叶恭介)が出ていて、楽しく観れました!

私はこの作品がサッカーでは一番満足感(見応え感)がありました。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

56.0 12 高塚正也アニメランキング12位
豆富小僧(アニメ映画)

2011年4月29日
★★★★☆ 3.3 (17)
93人が棚に入れました
人気作家・京極夏彦が、豆腐をお盆に載せてたちつくすだけの異端の妖怪“豆腐小僧”の自分探しの珍道中を描いたユーモア妖怪小説『豆腐小僧双六道中ふりだし』を、深田恭子、武田鉄矢、松平健はじめ豪華俳優陣を声優に迎えて3Dアニメ化したファンタジー・コメディ。時は江戸時代。妖怪なのに人間を恐がらせることが苦手で、父親である妖怪総大将の見越し入道に怒られてばかりの出来損ないの妖怪、豆富小僧。ある日、そんな冴えない日々に嫌気がさし、別れたお母さんに会いたいと、もの知りの達磨先生を伴い旅に出ることに。ところが、途中で妖怪と対立するタヌキに捕まり、しばらくして閉じ込められたお堂から出てきみると、なんとそこは二百年後の現代の日本だった。やがて豆富小僧は、人間には見えないはずの自分に気づいた一人の女の子アイちゃんと出会う。父親を亡くして孤独なアイちゃんと次第に心を通わせていく豆富小僧だったが…。

声優・キャラクター
深田恭子、武田鉄矢、小池徹平、宮迫博之、平野綾、はるな愛、壇れい、松平健

天神 羅愚羅 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

手前は豆富小僧ですから、一丁前です。

素直に面白かったです(´ω`)
 
豆富小僧の持つ豆腐の意味は結局、明確には明かされませんでしたが、なんとなくは伝わりました(´ω`)
 
本職の声優さん以外に、俳優さんを多数出演させてますが、皆さん上手で、ノーストレスでした(゜∀゜)
ウルトラ銀河伝説のウ○トラの母とは大違いでした(゜-゜)

特に大泉洋の死神は絶品でしたヽ(゜∀゜)ノ
深キョンの豆富小僧もかわいらしくてよかったです(´ω`)

展開の強引さや、ご都合主義っぽさも、児童アニメとして観れば許容範囲内です(´ω`)
 
私個人的に言えば、唯一の難点はフルポリゴンアニメってことですかね?(゜-゜)
3Dアニメなんで、ポリゴンの方が安上がりなのはわかりますが、やっぱり馴染むまでにちょっぴり時間がかかります(゜-゜)
 
クライマックスは感動しました(゜ω゜)

一途なおから頭の活躍、是非楽しんでください(´∀`)

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

計測不能 13 高塚正也アニメランキング13位
ピューと吹く!ジャガー いま、吹きにゆきます(アニメ映画)

2008年1月12日
★★★★☆ 3.1 (9)
66人が棚に入れました
「ピヨ彦」こと酒留清彦は、就職も大学も蹴りギタリストを志望して、さまざまな芸能養成学校やプロダクションのオーディションを受けるものの、ひょんな事から謎の笛吹き男・ジャガージュン市に出会ってしまい、その先々でことごとく無理やりなシチュエーションで笛を吹かせようとするジャガーに妨害され、オーディションを落ちる日々が続いた。

最終的にピヨ彦はスター養成校・ガリクソンプロダクション(通称ガリプロ)にガリプロのノルマ達成のため、半ば無理やり入校することになったが、それとまったく同時にジャガーはガリプロのふえ科講師に就任することとなった。ギターによる音楽活動を夢見ていたピヨ彦であったが、何故かふえ科に入ることになってしまう。

計測不能 14 高塚正也アニメランキング14位
FIRE STORMファイアーストーム(TVアニメ動画)

2003年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (2)
21人が棚に入れました
世界各地で戦争が終結した21世紀末、世界ではカルロ・モレーリ率いる世界的犯罪組織「ブラック・オーキッド」による犯罪が増えていた。そこで新国連はブラック・オーキッドに対抗すべく世界各地からあらゆる分野のエキスパートを集め、コードネーム「ファイアー・ストーム」の下、特殊部隊「ストーム・フォース」を設立した。そして、その中でもエリートたちを集めたのがストーム・フォース9である。彼らはモレーリの部下との戦闘により彼らが宇宙人であることを突き止める。かくしてモレーリ率いるブラック・オーキッドとストーム・フォースとの戦いの幕が切って落とされた。

計測不能 15 高塚正也アニメランキング15位
土方歳三 白の軌跡(OVA)

2004年9月24日
★★★☆☆ 2.9 (5)
11人が棚に入れました
スタイリッシュな作風に定評のある制作集団スタジオ4°Cが、初めて手掛けた歴史ドキュメンタリーアニメ。時は幕末。百姓の息子として生まれた土方歳三は、武士に憧れて動乱に揺れる京都に赴き新撰組の副長として活躍する。鬼と呼ばれ敵味方からも恐れられた土方だったが、次第に新政府軍との戦いに追いつめられていく。転戦に次ぐ転戦ののち、北の地へと向かった彼を待つのは……。 若干30分という枠内で、後世の人々を魅了して止まない、幕末の偉人土方歳三の鮮烈な生き様を余すことなく描ききっている。
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