高木隆次おすすめアニメランキング 7

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの高木隆次成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月15日の時点で一番の高木隆次おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

67.9 1 高木隆次アニメランキング1位
よんでますよ、アザゼルさん。Z(TVアニメ動画)

2013年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (655)
3673人が棚に入れました
芥辺探偵事務所で働く女子大生・佐隈りん子。彼女は雇い主である芥辺に素質を見出され、助手として依頼をこなしていくうちに、「悪魔探偵」という芥辺の裏の顔を知ることになる。
ある日、芥辺がグリモアという魔導書を使い魔界から召喚したのは、とんでもなく下品な悪魔・アザゼル。イケニエと引き換えに、依頼に向かったアザゼルだったが、事態は思わぬ 方向に…!?
役に立ちそうで立たない個性豊かな悪魔たちと佐隈の騒がしい日々は今日も続いて行く…。

声優・キャラクター
小野坂昌也、佐藤利奈、浪川大輔、神谷浩史、中井和哉、小林ゆう、白石涼子、玄田哲章

ストライク さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

ゲスの極み! (>▽<)b

原作  漫画 未読
青年漫画誌『イブニング』掲載中(2013年7月現在)

2期目 (1期視聴済み)

1話15分  全13話


シュール&ブラックギャグファンタジー

簡単に言えば、
役に立ちそうで立たない悪魔と、新人悪魔探偵のギャグファンタジー。


人間界では、マスコットキャラクターの様な姿の悪魔達なんだけど、存在自体がギャグにしか見えないから、余計面白く感じます。


アザゼルが、そりゃぁもう どうしようもないゲスだから、笑うしかないですw
(≧▽≦)vぶは!

ベルゼブブの役を神谷浩史さんが演じてますが、キャラが酷いのでイメージ崩れます^^;


内容は、モザイク有りの下ネタ・暴力シーン・流血シーン・女性差別・女性蔑視などがあるので、観る人を選ぶ作品だろうし、好き嫌いの激しい作品でもあります。

ギャグ系が好きな人にはオススメできますが、そうでないなら1話観て判断してみるのもありかな?


自分的にはこの作品、結構笑って観てたので好きな部類でした。(笑)

投稿 : 2019/12/14
♥ : 21

にしにし さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

佐隈さん、悪魔使いが板についてきましたね

2期に入っても相変わらず、下ネタとボカシの入るグロ表現が笑いのネタとして健在してましたね。
これがないと「アザゼルさん」とは言えないですが。

芥辺探偵事務所では日常的に悪魔を召喚し、使役していますが、佐隈さんの悪魔使いとしてのスキルの成長具合が上がってましたね。
具体的には、使える悪魔には厚遇を、使えない悪魔(アザゼルさん)には冷遇をという線引がしっかりとされていました。
そのことについてアザゼルさんが度々佐隈さんに怒声を浴びせながら抗議するシーンがありました。
しかし、佐隈さんに冷徹に言い返されて押し黙るか、軽くあしらわれるかの対応を受けてましたけど。

だんだんと佐隈さんが芥辺さんに似てきている気がするのは気のせいでしょうか。

今回、アザゼルさんの彼女「きよこ」が登場しますが、さすがアザゼルさんの彼女をしてるだけあって、アザゼルさんに対していろいろとしてましたね。
より悪魔っぽいというか、強いというか。その行動を観てる分には笑えましたね。

今回も1期と同様に2期も15分の放送の尺だったのですが、アザゼルさんのアニメの内容を考えるとやっぱりこれぐらいでちょうどいいのかなとも思えます。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 19

かげきよ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5

お下品ざます

1期観てないのでかなり憶測での判断になりますが、
人間界侵略に魔界からきた悪魔ご一行が織りなすギャグコメディの様です。
イカちゃんの悪魔バージョンだと思っておきます。

箸休め程度に観るつもりですが、
今期はこのジャンル事欠かないので箸休め休めになりそうです。
こっちの世界では彼らはあんな容姿になっちゃう設定なのかな?
軽く説明入れてほしかった。

【総評】
1期知らなかったのですが随分と品のない作品でビックリ。
底辺の笑いを追い求めてしまっています。
PTAが黙っちゃいない系です。
こういうのもアニメの幅を広げるには必要なんでしょうかね…。

小野坂さんはアニメだとトライガンのヴァッシュの様に
三枚目ながら格好良いイメージを持っていましたので衝撃的でした。

ヒドいもの見たさで観せる作品。
鼻をかんだティッシユを開いてしまうような魅力はあるとは思います。
ただ決してお勧めはしません。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 18

57.7 2 高木隆次アニメランキング2位
ケメコデラックス!(TVアニメ動画)

2008年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (156)
922人が棚に入れました
夢見がちな高校生、小林三平太は10年前に婚約した美少女のことを思い出していた。ある朝目が覚めると、目の前にケメコと名乗るウェディングドレス姿のブサイクな謎の少女が現れた。彼女は突然、「私がお前のヨメだ」と宣言し結婚を迫る。果たして彼女の正体は…。

声優・キャラクター
斎藤千和、戸松遥、喜多村英梨、高橋美佳子、釘宮理恵、白石涼子、川澄綾子、後藤麻衣、千葉紗子、水沢史絵、遠藤綾、三石琴乃

ひげ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

だいじょうぶですか?斎藤さん

斎藤千和の本気が見れるギャグアニメ。
ケロロで渡辺さんからふざけていろいろ教わったたいっていたがまさに・・・ED本編ともに『ねこみみもーど』とかいって人がやっているとはとても思えない・・・・・
EDはかなりの名曲。歌詞がカオスすぎる。電波ソングといえば立派にそうなる。
気がふれたんじゃないかってくらいのテンションで歌い上げた斎藤さんの力量に脱帽。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 4

チュウ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5

もっと、エムエムを!!

バトルシーンには、定評がある作品。
そして、エムエムは結構可愛い♪♪


しかし、何故?何故なんだぁ~~!?
ケメコの中に入って出てこない・・・泣
そして、ケメコ・・・・生理的に受け付けませんww
でも?中身はエムエムなんだよね??
全然、性格違うけど↓
全然、声も違うけど↓↓
全然、体格違うけど↓↓↓
ホントに、エムエムなんだよね~~~?!?!?!


お願いだから、ケメコに乗らないでくださいw
もっと、エムエムの出場頻度を増やしてくださいww
でないと、私はこの作品がきr・・・・・。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 2

ななろう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

謎の多い作品

最初から謎だらけで最終話まで楽しませてくれました。

物理的に絶対に入ることができないケメコの中に入ると性格が変わるエムエムは、個人的にはもっとギャップがあっても良かったかなと思う位もっと三平太がもっと惹かれる可愛い設定にしても良かったと思います。

基本ラブコメですけどその中で繰り広げられるバトルも面白かったです。

ツンデレしていない釘宮や平野綾が出ていたり声優陣も意外と豪華。

最終話まで観ても、ほとんどが謎のままで終わってしまったこのアニメ…続編が作られることを望みます。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 2

62.3 3 高木隆次アニメランキング3位
大魔法峠(OVA)

2006年3月18日
★★★★☆ 3.6 (186)
803人が棚に入れました
魔法の国から地上の学校に転校してきた少女・田中ぷにえ。
地球征服を目論む彼女が、歯向かう相手に「肉体言語」(サブミッション)でおしおきする。
いわゆる魔法少女アニメのスタイルを装っており、キャラクターも愛らしい少女アニメ風のキャラが揃ってはいるが、棘のある台詞の応酬や血と汗が飛び散る格闘シーンが毎回繰り広げられる毒のあるブラックな内容となっている。

takarock さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

そもそも魔法少女アニメの常識なんて以前からなかったという話

「魔法少女まどか★マギカ」が従来の魔法少女アニメの常識を覆した作品ですって?
確かにそうなのかもしれませんが、
この作品もまた魔法少女アニメの常識を覆した、いや、ぶち壊した作品の1つです。


ただし斜め上にだがな!!!


2006年の作品で、1話15分×8話という構成です。

OPの歌詞で「リリカル トカレフ キルゼムオール♪」
ってもうこの時点で嫌な予感がしました。
そしてそのOPの映像で金閣寺や国会議事堂などが炎上している横で
主役である魔法少女の田中ぷにえが楽しそうに踊っています。

もうこの時には疑惑は確信に変わりました。
「あっこのアニメの製作者は頭がおかしい人だ」と。

調べてみると監督・脚本は「+チック姉さん」のレビューでも言及した
「よんでますよ、アザゼルさん。」や「撲殺天使ドクロちゃん」の水島努監督です。
やはりあなたか。。。

話の内容はOPに輪をかけたキチ○イっぷりです。
魔法少女田中ぷにえの必殺技は
「プリンセスアキレス腱固め」「プリンセス脇固め」といった
肉体言語なるサブミッション(関節技)が中心です。
もう魔法少女なんて名乗らずグラップラー田中ぷにえと言われた方がしっくりきます。

1話目から魔法世界以上のクレイジーワールドを確認できると思います。
それを堪能できるかどうかは、はっきり言って、人を選びます。

もちろん僕は・・・堪能しましたw

僕はあまり声優さんとかを気にするタイプではないので、
狂気の鬼畜魔法少女田中ぷにえの声優が
「レールガン」の御坂美琴役の佐藤利奈さんと友人に聞いた時は
「マジで!!?」と驚愕したことはこの作品の内容以上に覚えています。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 28

ローズ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

シャイニングウィザード

主人公は魔法の国の次期女王の継承権を持っている 田中ぷにえ(たなか ぷにえ)。
修行のために人間界へ行ったのだが、様々な敵に命を狙われる事になる。

タイトルでは「魔法」の表記がありますが、魔法は ほとんど出てきません。
戦う場面がありますが、魔法を使って戦うのではなく、肉体言語と称されるサブミッション(関節技)で相手をボキボキにしてしまいます。

パンチやキックなど分かりやすい打撃系の攻撃よりも関節技に主眼を置いている事はマニアックな内容なのかな~。

普段のアニメキャラと戦う場面の腹黒キャラの性格のギャプが笑えます。

運動会の騎馬戦では絶体絶命のピンチに陥りますが、反撃の仕方が……
日本史の定説を学べるかな^^;

OPでは燃やしてはいけない建造物に火を放っていたり、EDでは新日本プロレスのロゴマークを思わせるリング上で足四の字固めの掛合いなど、遊び心が満載です。
(四の字固めをかけても うつ伏せ状態になるとかけた方にダメージがきます)
歌詞も過激で、個人的に好きな歌です。

特典映像で関節技の講義をやっていますが需要はあるのか分かりません。
今は無き PRIDE道場 が映されているので、結構貴重なVTRです。
声優さんにチュークスリーパーをかけるのは危険性が高いのでダメでしょう。
(喉が潰れたらマズイですからね。)

武藤敬司のドラゴンスクリューからの足四の字固めや引退した格闘家ヴォルグ・ハンを知っている人には たまらない内容でしょう。

魔法少女物を期待した人には残念な内容かもしれませんが、ブラックユーモアが大好物な自分にとっては十分満足できる内容でした。
(第一次UWFの時代や地味な関節技が好きだという理由もあるのですが^^)

投稿 : 2019/12/14
♥ : 27

Baal さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

魔法少女なのに・・・

ギャグ漫画作品が原作のアニメです。

魔法少女なのに肉体言語とかいう関節技を

多用する。(魔法より多いんじゃないか・・・)

もう何がなんだか訳がわからない

作品です。

10/30 星評価変更、追記

そのギャップ?に楽しませてもらえる

というように捉えればまだ面白いのかな

と思います。

雰囲気はそうそうない感じの作品でした。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 17

59.3 4 高木隆次アニメランキング4位
無敵看板娘(TVアニメ動画)

2006年夏アニメ
★★★★☆ 3.4 (88)
403人が棚に入れました
花見町の商店街にある中華料理店“鬼丸飯店”の看板娘・鬼丸美輝。仕事をさぼって遊ぶのが大好きな彼女が、周囲の人々とともに大暴れする物語を描く。

声優・キャラクター
生天目仁美、小清水亜美、定岡小百合、中村悠一、檜山修之、峯香織、中島沙樹、納谷六朗

こたろう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

ご町内最強母娘

原作は週間少年チャンピオン連載。
主人公はラーメン屋の店員、その名のとうり看板娘ですが、これまたタイトルどうり喧嘩では”無敵”。
ラーメン屋業務をこなしつつ騒動を起こす、暴力的でドダバタな毎日を描いたバカバカしいギャク作品です。


まずはOPみて、ちょっとたまげました^^
キャラデザインが原作とだいぶ変わっていて、垢抜けしたアニメ風になってます。
キャラの頭身も伸びてシュッとしてる。
なんというか、嫌いな絵柄じゃないですが、原作の味のある雰囲気には合ってないような気がしました。
・・・・が、杞憂でした^^;
実際、話の中身はちゃんとハチャメチャご町内バトルギャグが忠実に行われております。
激しい動きをするときなどは、かなり崩れたデフォルメもされるので、全然違和感がありません。
バイオレンスな飲食店店員の戦いが余すことなく描かれています。

ストーリーは特にありません。
大抵が日常話から発展するハチャメチャな展開。
悪人ではありませんが単細胞で暴力的で我侭で困った主人公を中心に、他のキャラがチョッカイを出したり出されたり。
大概ヒドい目にあってオチるという、昔ながらのギャグ漫画の様式に則った展開をみせる内容となっています。



原作を雑誌で読んでいた頃わりと好きだったので、いまさらアニメ化された本作を見てみたわけですが・・・・
総括すると、なんというか普通すぎ。
取り立ててピクアップするような部分もなく、さりとて文句をつけるような酷さもなく、無難なちょっと前のギャグアニメに仕上がってます。
正直、レビュー泣かせです(^。^;)

前述のとうりキャラの絵柄は変わっていますが、イメージはそのまんまなので、原作既読で興味がある方はドーゾ。
あえて、オススメできるセールスポイントはありません。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 13

エミ(エミタク) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

(,,゚Д゚)コレおもろいゾっ!!

ギャグアニメが観たいと言う私に、
〝それならば絶対これがオススメだよ♪〟
と友達が渡してくれたのがこの【無敵看板娘】でした。

まっ暇な時にでも観てみるかっと暫く放置(失礼w
っで、先日観てみたんだけど・・・うんっマジおもろいわ♪

ある商店街を舞台にしたコメディーです☆

登場人物が少なめですのですぐ覚えられますし
毎回なにかしらのドタバタ劇があり終始楽しめます^^
パロディーも入っててこれも楽しみの一つ(*'∀'*)♪
そしてキャラ全員にちゃんと個性がある←これ重要!!


てかしょっぱなから主人公(女)が吐く(´ж`;)ゥ・・ゥップ
とかありえんだろwww

喧嘩っぱやく正義感があり思いたったら即行動!!
っで皆に迷惑をかけるw

うん。私みたいだ(●>艸<)w
だからこそハマッたのかもしれないw

一話が短くて30分の間に2つの話が入っています。
その句切りとして毎回【レオ・ザ・ライオン】のパロがあるのですが、
その雄たけびの度にうちの愛犬がビクッとして吠えるw
だからどうしたって??
いやっやっぱうちの犬はバカで可愛いなとw(∀`*)ポッ♡


※レオ・ザ・ライオンとは?
MGMの映画が始まる前にライオンがガオォォォォっと
吠えるシーンがありますよね?あれの事ですw

大爆笑とまではいかないものの
最後までちゃんと楽しめる作品でした♡

頭使わなくていいし気分も落ちない。
切ない気持ちにもツライ気持ちにもならない。

他のアニメを観て疲れた時、精神的におちている時。
そんな時にこそオススメのアニメです_〆(бωб●)♪

投稿 : 2019/12/14
♥ : 23

maruo さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

闘う看板娘、看板に偽りなし B

原作未読 

中華料理屋の看板娘・鬼丸美輝を主人公とした、バトルアクションコメディーです。

主人公は基本的には美形なのですが、外見には全くと言って良い程無頓着な女の子です。
料理はダメ、片付けも苦手、掃除もすぐサボり、出前に出れば寄り道は当たり前、出前を届けずに帰ってくることすらあるという、看板に偽りありと言われても仕方ない娘さんです。

そんな彼女が、ライバルのサブヒロインや、いつも挑戦状を持って来る残念な男、果ては犬などと、街中で或いは店で日々バトルを繰り広げます。
最初はそれなりに闘う理由があるのですが、途中からは闘うことが目的と化しているような状態だったりします。

そんな主人公を中心とした戦いを楽しみにして来店する客が多く、彼女の「看板娘」たる所以は実はその腕っ節の強さや異様な格闘能力だったりするのです。

とはいえ、基本的にコメディーなので、バトルシーンもコミカルに描かれることが多いです。
キャラクターが余り多くないのでどうしても話はパターン化しがちですが、1話15分ということもあり間延びせずに見ることができます。
連続視聴にはちょっと辛い内容かなと思いますが、他の作品の合間合間に見る程度なら丁度良い作品です。

最終的に誰が一番強かったのかというと、実は・・・見た人だけ分かります。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 17

59.1 5 高木隆次アニメランキング5位
ムダヅモ無き改革(OVA)

2010年2月26日
★★★★☆ 3.4 (69)
320人が棚に入れました
沖縄での日米首脳会談後、第43代アメリカ合衆国大統領ジョージ・W・ブッシュに麻雀を教えてほしいと頼まれたタイゾー。その流れでちょっと賭けてやってみようということになり初心者をカモにしてやろうと企むタイゾーだったが、すべてはジュンイチローをおびき出すための芝居だった。首脳会談の3日間麻雀を打ち続け大敗したブッシュはタイゾーを人質に、第89代日本国内閣総理大臣・小泉ジュンイチローに「点F-15」でリベンジを挑む。ここにアメリカ大統領と日本国総理大臣の麻雀勝負の幕が上がる。
ネタバレ

てけ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

ムダな時間などない!

小泉元首相が主人公の、麻雀もどきアニメ。

本作は、超豪華なメンバーが麻雀で外交を行うという変わったテーマです。
国士無双な男たちの争いって感じのストーリーのはずなんですが……。

1話数分という超短いOVAなので、麻雀シーンはかっ飛ばしだし、オリジナル展開です。
予備知識無しで見ると、なんかハイテンションに熱いことを言ってるだけの謎アニメに見えます。
短すぎて1秒もムダにできないんですもの。
OVAらしく、原作を知っている人のためのおまけ作品って感じですね。

とりあえず有名政治家たちがどのように記号化されているかが見どころでしょうか。
別にどの政治家の主張が正しいとか、全然そんな話はありません。
よくあるイメージがアニメキャラになるとどうなるか、って話です。

新しいキャラが現れるたびに笑っちゃう。

でもねー、麻雀シーンもゆっくり見せてくれないと原作の魅力が伝わらないですね。
{netabare}真面目な顔をして、牌を超握力で押しつぶして別の麻雀牌に物理的に変化させる{/netabare}とか、なんとも素敵なことをやってくれるので、そっちをじっくり見たかったなぁ。
天地創世とか笑うしかないので、ぜひ続きを作ってください(気になる方は検索)。

存在をすっかり忘れていたのに、思い出したら「ああ、あれ面白いよね!」と言っちゃう系の作品です。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 27

なお さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8

鮮烈!!

麻雀に興味があるので見てみたら完璧ギャグアニメでしたww

麻雀を打つのは政界では言わずと知れたあのお方たち
北や中の国々のおなじみの人も登場します

政界という堅いイメージとはほど遠くバカバカしくて笑えました(^皿^)

投稿 : 2019/12/14
♥ : 8
ネタバレ

noindex さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

政治風刺…いや政治パロ麻雀

ぽすれんでレンタルして視聴。
政治家ネタ:麻雀=99:1の比率で麻雀アニメとしては価値はない作品。

麻雀は若い頃はそこそこやってたな…雀荘にも数回行った。今はやらなくなったが。

大和田先生もまさかネオコンの体現者と言われた小泉総理が、今や非科学的な感情的脱原発を訴えてわめくだけの痴呆バカサヨじじいに落ちぶれるとは思わなかっただろうな…。
自分は年寄りだから中曽根大元勲の三公社民営化を体験しているので、それに比べると郵政民営化だけで困ったら北カードばかり切る劇場小泉には小者感はあるなと思っていた。当時は支持していたものの。この国の野党は反日勢力ばかりだし。
安倍政権にはタイゾーみたいなしょうもないチルドレンは見当たらないのでそれだけはマシなんだろうか。

1話
{netabare}麻生さん、ダブリーにカンって一発消せてもドラ増えるリスクのほうが問題でしょw打牌に真面目に突っ込むアニメじゃない?{/netabare}

2話
{netabare}胡錦濤に媚中しまくりの鳩山はお約束やね。アジアの友好とか友愛とか言って麻雀で中国のアシストするの見てるとギャグでも虫唾が走る。宇宙人に操られてたから売国三昧繰り返していて、本当は愛国者だったというのは救いというか作者と水島監督の願いだろうか…現実の鳩山も「国士」だったらいいんだけどね…ありえんが。本来は外患誘致罪で逮捕され処刑されるべき人物。あとなぜか熊手8億円の渡辺喜美も出ててわろた。
三峡ダム建造による景観破壊もしっかり批判。天安門批判は戦車で轢いてやる!だけじゃなくてもっとやって欲しかった。{/netabare}

3話
{netabare}内海賢二の毛沢東迫力ありすぎw闘牌気とか北斗の拳のパロやな。もう新作で拳王様の声が聴けないのは寂しいね。
タイゾーにすら福山潤を起用してるからすげー声優アニメだなこれ。
轟盲牌は原作で読んだ。{/netabare}

今また作ったら山本太郎はキャラに使えそうw

投稿 : 2019/12/14
♥ : 8

62.8 6 高木隆次アニメランキング6位
ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて(OVA)

2002年8月3日
★★★★☆ 3.5 (82)
299人が棚に入れました
『The Soul Taker ~魂狩~』からのスピンオフ作品であり、DVD版映像特典として作られた短編連作「こむぎ大作戦」を原型としている。内容はいわゆる魔女っ子アニメのパロディ。
地球とは別次元にあるわくちん界で破壊ウイルスあんぐら~が脱走、次元を越えて地球へとやってきた。
それを追ってやってきたムギまるに地球の未来を託されたコスプレアイドル小麦ちゃん。アイドル生活と学校生活だけでも忙しいのに、それに加えて魔法少女としての活動もやらねばならず大変なことに…。

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

邪道魔法少女3部作の一角を成す作品・・・これはこれで有りだと思います♪

2016年の冬アニメで放送される「ナースウィッチ小麦ちゃんR」の視聴に向けた下準備として本作品を視聴しました。
その下準備として、本編である「The Soul Taker 〜魂狩〜」も視聴しましたが、視聴して正解だったと思います。
本編のキャラの立ち位置を知ってこの作品を見ると、それだけでもニヤリとしてしまいそうな設定が盛り込まれています^^

このレビューの視聴に先立ちwikiをチラ見しましたが、この作品は「邪道魔法少女」の1作目として位置付けられているそうです。
既存の魔法少女アニメのパロディ化とハチャメチャな展開が特徴との事ですが、この愛称で親しまれたのはアニメの放送当時・・・という事なのでしょうか^^;?
例えばミルキィホームズなど今ではありそうなジャンルだと思うのですが・・・^^;

タイトルにもなっている通り、この作品の主人公は小麦ちゃん・・・高校生とアイドルと魔法少女の3役をこなす事を目標としつつ、実際にはグダグダ・・・という感じです^^;
そして周囲を固めているのは「ソウルテイカー」の登場人物達なのですが・・・この作品では本編の敵味方が入り乱れているので、それだけでも一見の価値があると思います。

そして物語の方ですが・・・小麦ちゃんは魔法少女として、悪と闘うシーンがたくさん描かれているのですが、アニメーション制作がタツノコプロである事を最大限に活かしたパロによる闘いの方にどうしても目を奪われてしまいました^^;

「あれ・・・この紐でぐるぐる巻きに縛られて変身するのってあれだよね^^」
「小麦ちゃん・・・「バード ゴー!」ってまんまじゃん^^」
登場する往年の懐かしいキャラはこれだけではありません^^
何回目の再放送かわ分かりませんが、小さい頃に胸を躍らせてくれたキャラの登場は懐かしさと嬉しさで胸が一杯になりました^^

それと本編からある意味大きく変わっているのが、「ソウルテイカー」の主人公だった伊達京介です。
小麦ちゃんの視点が相当盛られているのが理由かもしれませんが、やたら爽やかなんですよね^^
決して格好悪いキャラではありませんでしたが、本編ではもう少し闇の部分が前面に出ていたと思います。でもそんなのは綺麗さっぱり無くなって爽やか2枚目アイドルとして本作品に登場するのです。
お約束ですが、相当格好良いのでモテモテです・・・
あ、そういう意味からすると、京介が本編より劣化した点は色々と鈍くなった・・・というところでしょうか^^;
見方を変えればそれはそれで王道なのが少し癪ですけれど・・・^^;

それと、年頃の女の子が多く登場するせいか、「胸の大きさ」に関する話題には事欠きませんでしたね^^;
小麦ちゃん・・・この話題になると直ぐにブチ切れてしまいますが、大きさだけが問題じゃ無く似合っていれば良いと思いますよ♪

OVA全6作で構成された作品でした。
最初の2話までは京アニさんも制作に加わっていたようですが・・・どうしちゃったんでしょうね^^;?
でも小麦ちゃんの底抜けの明るさには元気を分けて貰える気がします。
引き続き「ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルてZ」を視聴したいと思います♪

投稿 : 2019/12/14
♥ : 20

maruo さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

タツノコ公式パロディーアニメ B

ソウルテイカー(スピンオフ元)未視聴

AT-Xで番宣やっているのが目に付いたので、スピンオフ作品だということも良く知らないまま見ました。

何と言っていいのか、ストーリーはあってないようなもの、まあとにかく滅茶苦茶です。
その無茶苦茶の中で、タツノコプロの過去作のメカやらマシンやらが登場してくるという訳です。
古い作品からの登場が多いので、若い人にはちょっと辛いかもしれません。
しかし、詳しくなくても、見れば何となくパロディだってのは掴めると思います。

主人公の小麦ちゃんは、一応(コスプレ)アイドルなのですが、表情がアイドルとは言えないような変化をさせられますし、それどころか死んじゃったりもして、相応の扱いをしてもらっていません。
はちゃめちゃな作風からして妥当なのかもしれませんが、まあ、よくこんな扱いで耐えているなというような不憫な主人公です。

まあでも、可愛らしいというのは得だなとは思います。
貧乳キャラなので、その属性がある方にはお勧めです。

全体的に見て、ある程度歳をとった人向けの作品だと思います。
そんなに笑えたという訳ではありませんでしたが、小麦ちゃんが次はどんな展開に巻き込まれていくのかが気になる作品ではありました。
続編は録画に失敗したのでレンタルで借りて見ることにします。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 16
ネタバレ

101匹足利尊氏 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

大体2002年頃の地下オタク世界を徘徊した〝邪道魔法少女″

派生元の『ソウルテイカー』は未見。

某巨大掲示板、コミケ、
制作陣の一角・タツノコの過去作のパロディ……。

深夜アニメ以上の無礼講。OVAの闇世界にて、
21世紀初頭の東京オタク社会を活写した魔法少女アニメ。

〝邪道魔法少女″を自称していますが、
道と側溝の区別も曖昧な落武者である尊氏には、
邪道だの正道だの、よく分かりませんw

とはいえ、私の知っている魔法少女物は、
{netabare} 巨大合体ロボで特攻{/netabare}したり、{netabare}テックセッター{/netabare}したりはしないので、
本作はやはり、邪道を突き進んでいるのでしょうw


これが単なるネタアニメに留まっていれば、
敢えて語り継ぐ必要もありませんw

ですが、その深い闇に惹かれたのか、本作には、
タツノコの他に、ゲストとして京都アニメーションなど業界の雄が次々と悪乗りw
それが原因なのか、このアニメ、作画など妙にレベルが高い(苦笑)

内容もアニメ業界の本音、潜在意識が投影されたのか、
やたら予言書めいており不気味ですw

例えば{netabare} アイドル、アニメ業界の裏側、パロディ……。{/netabare}
いずれもその後、ヒットアニメとして具現化しており、
本作は業界のその後を示唆していると、
強引に解釈できないこともありませんw


KARTE2.5では、{netabare} アニメーション音楽PV乱発で露骨な尺稼ぎw
京アニが後に音楽アニメでホームランを放つための素振りも万全ですw

さらにProductionI.G などに至っては勢い余って、
ハイクオリティなAMVを、なんとフルで制作w
……放課後ティータイムだってフルでMV作ってもらったことないのにw{/netabare}


制作に関わった東芝系列会社を反映した世界のTOSHIBAのロゴ。
移転間もないフジテレビのお台場新社屋。
など邪道の中でも、多少は良心が光ることもあります。

ですが、東芝やフジのその後の凋落を受けた上で観ると、
それすらもカオスですw


もしも本作が、カンブリア爆発の只中にある今の深夜アニメに降臨したら、
どんなオタク世界の闇を暴き出すのだろう……。
毒をぶちまけるのは、掲示板より今の時代だとむしろSNS辺りなのでしょうかw

それとも『なのは』『まどマギ』など、後の魔法少女たちの奮戦に便乗し、
素知らぬ顔で王道を歩むのでしょうかw

本作の貧乳萌え文化に頭を侵食されながら、
そんな妄想に耽り、首を回していたら、
なんと2016年冬に本シリーズの新作TVアニメ放送のお知らせがw

な……なんだってぇぇぇぇ~~(((((((( ;゚Д゚))))))))

投稿 : 2019/12/14
♥ : 16

59.7 7 高木隆次アニメランキング7位
ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルてZ(OVA)

2004年8月28日
★★★★☆ 3.4 (47)
176人が棚に入れました
『The Soul Taker ~魂狩~』からのスピンオフ作品であり、DVD版映像特典として作られた短編連作「こむぎ大作戦」を原型としている。内容はいわゆる魔女っ子アニメのパロディ。
地球とは別次元にあるわくちん界で破壊ウイルスあんぐら~が脱走、次元を越えて地球へとやってきた。
それを追ってやってきたムギまるに地球の未来を託されたコスプレアイドル小麦ちゃん。アイドル生活と学校生活だけでも忙しいのに、それに加えて魔法少女としての活動もやらねばならず大変なことに…。

maruo さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

ややパワーダウンですが滅茶苦茶なのは同じ B

ソウルテイカー(スピンオフ元)1話だけ視聴

前作のレビューですので、もしよかったらご覧になってください。
http://www.anikore.jp/review/350751

AT-Xで前作を録画し、本作の録画を失敗してしまったため、見ずに後悔しないように、レンタルで視聴しました。

今回は2話あって、大阪と東京中野が舞台でした。

続編なので、まず前作を見てない人はいないと思いますが、多分皆さんパワーダウンしたと思ったのではないでしょうか。
滅茶苦茶やっているのは大して変わりはないのですが、パロディーが多少控えめになったような印象です。
といっても、前作を視聴した人は、多かれ少なかれ感覚が麻痺していると思いますので、本作単体で見ればぶっとんでいるのは確かだと思います。

出してよいのやら?というキャラもちらほらと見えたり、敵方の次回予告とかタイムボカンの頃からのネタをやったりとか、パロディーもそこそこ盛り込まれています。

私にとっては、今回は2話目に中野が出てきたことが大きかったです。
昔よく中野の中古カメラ屋に行っていたので(←そっちかよ!)、一応ある程度馴染んでいる街でもあります。
知っている街がとんでもないことにされるっていうのは、見ていてなかなか強烈なものがあります。
ああ~ブロードウェイがー!!って感じで・・・w

大阪在住の人は1話目を同じように思うのかもしれませんし、前作の秋葉原なんかも多くの私を含め多くのオタの人から見ると強烈に映ってしまうのでしょう。

小麦ちゃんは本作でも勿論元気です。
第1話の冒頭ではスク水で登場するなど、貧乳キャラを生かしたツボをついた演出で、ファンにアピールしていましたw
眼鏡をかけたり、八重歯が見えたりと、他にもツボをつかれてしまいましたね。
とはいて、別に可愛らしさだけっていうキャラではなく、時には悪役真青の表情をするところも彼女の魅力です。

ストーリーとしてはほぼ無いも同然ですが、可愛らしいヒロインが滅茶苦茶に巻き込まれるアニメをご覧になりたい方は、ぜひ前作からどうぞ。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 11
ネタバレ

noindex さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9

邪道魔法少女完結?

dアニメストアで視聴。前作の続きで似たような作り。
全2話だけどOPがそれぞれ違うのは豪華だと思う。
ストーリー的には完結したようでしないような終わり方だったけど、最近作られた小麦ちゃんRはこれと無関係なんだよね?

1話
{netabare}大阪回。今は無きくいだおれ人形とか色々出てくるので貴重なのかもしれない。
明日香は本当に大阪が嫌いで落ち込んでたのか?{/netabare}

2話
{netabare}最後だからって全部セリフで説明すんなw
ランク王国なつかしい。
なんかキャラデザが変わったな。今風だけど安っぽい。
ちんぴょろすぽーんワロタwアニメでやってるのはこれだけ?
こよりがパワーアップしてENDじゃ終わってないやん。{/netabare}

投稿 : 2019/12/14
♥ : 4

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

小麦ちゃんが良いって言うなら・・・^^;

この作品は、「ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて」の続編に位置する作品です。
物語の内容に繋がりがあるので、前作を未視聴の方はそちらからの視聴をお薦めします。
また、この作品自体が「The Soul Taker 〜魂狩〜」のスピンオフ作品となっているので、更にこの作品を堪能されたい方は本編の視聴をお薦めします。

「邪道魔法少女」の一角を成すこの作品・・・思い返せば1期は色々ブッ飛んだ設定に驚きと・・・笑いを貰いました。
本編での敵味方入り乱れた混合部隊で繰り広げるグダグダな日常パート・・・そして、いざ魔法少女モードでは「これでもかっ!」という位タツノコプロとしての旨みが注入された戦闘シーンのオンパレード・・・
加えて期待して良いのか良く分からない・・・けれど格好だけは気合の入ったお約束のエンドテロップ・・・
1期を振り返って見ると、やはり面白い作品という感想です。

こうして2期の視聴を始めた訳ですが・・・
あれ、1期より少しパワーダウンしちゃった・・・^^;?
というのが正直な感想です。
1期が面白かっただけにハードルを上げ過ぎたのでしょうか・・・^^;

日常パートが少々長めに感じた上、蓋を開ければMEGUちゃんとの取っ組み合いの喧嘩ばかり・・・
この取っ組み合いの喧嘩自体は面白いんです・・・けれど、伝家の宝刀も抜きすぎるとご利益が薄れてしまうと思うのですが、ちょうどそんな感じです・・・

2期では物語の展開上仕方無かったのかもしれませんが、主人公の小麦ちゃんの出番が減った事・・・そして子役である琉奈ちゃんの活躍が少なかったのが少し残念です。
もともと6話かけて広げてきた風呂敷をたった2話で畳む・・・というところに、無理があったのかもしれませんけれど・・・^^;
でも、その分国分寺こよりちゃんの活躍はたくさん見る事ができます・・・それはそれで嬉しいんですけどね^^;

そして、この作品を視聴して気になったのは「小麦ちゃんは邪道魔法少女?」という点です。
「魔法少女なのに最後まで魔法を使わない」とか「魔法少女なのに変身しない」というキャラが魔法少女を名乗るのは少し違うようにも思いますが、小麦ちゃんは魔法も使うし変身もする・・・
それにパロディが邪道なら、現在は類似ジャンルの作品が結構あるので、個人的にはどうしても小麦ちゃんが邪道には見えませんでした^^;
何より小麦ちゃんの「大切な皆んなを守りたい」という熱い思いは本編から脈々と流れていますし・・・^^;
「邪道魔法少女」は、このジャンルにおける「「先駆者的存在」という賛辞なのかもしれません^^

と思っていましたが、作中で小麦ちゃんは「私は邪道・・・」と言い切ってましたね^^;
まぁ、小麦ちゃんが良いって言うなら構いませんけれど・・・^^;

全2話の作品でした。1期を視聴した方なら結末も気になると思いますし、1時間弱で完走できてしまうので、案ずるより視聴・・・した方が良い作品だと思いました。
2期まで完走して一番頭に残ったのは、1期で見せてくれた小麦ちゃんの「バード ゴー!」でした(//∇//)

投稿 : 2019/12/14
♥ : 13
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