高橋信也おすすめアニメランキング 17

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの高橋信也成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月12日の時点で一番の高橋信也おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

56.3 1 高橋信也アニメランキング1位
カリメロ(TVアニメ動画)

1974年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (11)
96人が棚に入れました
卵の殻の帽子をかぶる黒いヒヨコのカリメロ。鳥なのに空が飛べないと劣等感を抱くが、性格はとても素直で頭も良かった。周囲の鳥や動物たちからはそのドジぶりをからかわれることもあるけど、ガールフレンドのプリシラとはとても仲良しだ。失敗なんかにクヨクヨしない。カリメロは今日もがんばる。

声優・キャラクター
三輪勝恵、野村道子、肝付兼太、八奈見乗児、野沢雅子

あにめじさん さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.4

時代的にしっとり系

やはり、時代的にお話は湿っぽくなりやすい。
主人公うじうじすんな! と思ってみてました。第2作、第3作ではその辺が抜けて、明るくなったみたいですが、やはり第1作の印象が強いです。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

天神 羅愚羅 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

たまごの帽子を かぶっチャオ

・・日伊合作の作品だったんだ(゜-゜)
それで主題歌にやたらと「ちゃお」が出てくるんだね(゜-゜)
 
何故だか好きだったなぁ(゜∀゜)
黒いヒヨコのカリメロが黒いからいじめられるって、今じゃNGだよね(゜-゜)
 
カリメロが黒い理由ってなんだったっけ?(゜-゜)

投稿 : 2019/12/07
♥ : 8

計測不能 2 高橋信也アニメランキング2位
人のくらし百万年 マニ・マニ・マーチ(アニメ映画)

1968年12月29日
★★★☆☆ 3.0 (1)
6人が棚に入れました
貯蓄増強中央委員会が東映動画(現・東映アニメーション)に依頼して制作した、貯蓄啓蒙のアニメ映画。 太古の人々は必要な時にだけ食物を捕っていた。だが食料を貯えたり、今後のために農作物を育たり、畜産をしてておけば便利だと、やがて気がつくようになる。そして各土地の産物が決まっていき、暮らしの集落である村が散在し始めると、今度は人々は物々交換の意義を見いだすようになった。さらに交通の複雑化も背景に、物を購入する貨幣の概念が芽生え始める。 太古からの人類の歩みを追いながら、物を貯え、増やすことの大切さを語りかけたアニメ映画。日米合作の実写特撮映画『ガンマ第3号宇宙大作戦』と同時公開された。作画監督は、のちの魔女っ子アニメ路線で大活躍の高橋信也。テーマ音楽は冨田勲が担当。

もあにめ♪ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

マニ・マニ・マーチというタイトルは、

もしや、たくさんの (Many) とお金 (Money) をひっかけているのでしょうか。どちらも日本語として読むとそっくりな音をしています。おもしろいですね。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 4

64.2 3 高橋信也アニメランキング3位
魔女っ子メグちゃん(TVアニメ動画)

1974年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (25)
119人が棚に入れました
魔界の次期女王候補でライバル同士のメグとノン。女王にふさわしい資質を身に着ける修行のため、2人は人間界に送られ先輩魔女である神崎家と郷家の娘として暮らすこととなる。普通人を装って生活することになった2人の周囲には次々に騒動が発生し……。

声優・キャラクター
吉田理保子、つかせのりこ、大竹宏、山口奈々、はせさん治、山本圭子、千々松幸子

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

魔女っ子シリーズの最高峰

魔法使いサリーから連なる魔女系アニメの最高峰。
次期魔女の女王候補の二人が
人間界で研修する事によって繰る広げられるヒューマンドラマ。
その二人が対照的なのがとても良く、
話によっては対立したり
時折共闘したりするのが良かった。
主人公のメグは性格も明るく、男勝り。
ライバルのノンは肌も青白く、いつも黒い服を着て
使い魔のネコをしっかり連れている(まさに魔女!)。

個人的にこのOPは伝説レベル。
まだ小さかった私は
「お化粧なんかしなくても、貴方は私にもう夢中。
可愛く唇開いたら、男の子なんてイチコロよ」の歌詞と
その色っぽい歌声にイチコロになってしまった、、
※現代は情報化の時代でこのOPを様々なところで
聞き直すことができるのですが、
この歌手の方はそのままキューティーハニーも
歌ってらっしゃたのですね。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 10

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

東映魔女っ子シリーズ最高峰作品

原作無しのオリジナルTVアニメ。

魔界の次期女王候補として修行のために人間界にやってきたメグのお話。タイトルは「魔女っ子メグちゃん」であり主人公は間違いなくメグなのだが、同じく次期女王候補であるノンの存在が本作では大きく、やや「W主人公」に近い感じもしなくもない。

近年の多くの魔法少女ものでは人間が何らかの経緯で魔法を使えるようになることが多いですが、それらとは異なりメグもノンも生来の魔女であり、出身の魔界は明確に人間界とは異世界という設定です。

が、魔界側から人間界に人を送り込むことは可能であるらしく、メグが人間として暮らす神崎家もノンが人間として暮らす郷家も、母親役をしているのは先輩の魔女だったりします。

人間に情が移って「魔法で人間を助けてあげたい」と考えるメグも、「魔法が使えない人間は下等種族だ」と考えるノンも根底のところでは「魔女の方が人間よりも優れている」と考えているとも解釈できて、メグとノンが裏表の存在であることで本作のドラマとしての魅力が増しているように思われます。

そんなメグとノンだがライバルとして反目し合うだけではなく、大きな目的のためには協力し合える理性的な関係でもあり、ストーリー的にはかなり面白いと思います。

ただ6クール(1年半)というかなりの話数の作品であるため、改めて全話観ようとすると大変かもしれないですね…。

2017.6.23追記:
私の知る限りでは、おそらく初めての「魔法少女同士がバトルする」作品です。しかも、この時点で既に「魔法を使用しない物理攻撃も辞さない(殴る、蹴る、掴む、etc.)」という原型が出来上がっているのもさすがという他はありません。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 29

四文字屋 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

60~70年代の、NET月曜7時の少女向けアニメ枠の金字塔ではあるけれど、メグちゃんの最大のライバルは実はノンではなく、キューティーハニーだったんで、

男子小中学生もあきらかに視聴ターゲットとして意識した、
お子様向けチョイエロ路線に梶を切ったオリジナルアニメの意欲作。

魔法使いサリーからつづく、
NET(現テレビ朝日)の少女アニメ枠でありながら、
東映魔女っ子シリーズでは異色な、お色気要素が詰め込まれていたのは、
当時ライバル視していた、同じ東映動画制作・NET放送の
キューティーハニーと張り合っていたからこその大サービスで、
男の子にとって、ハニーの視聴は背徳感があって親の目線が痛かったが、
メグちゃんは、伝統の魔女っ子シリーズなんで、
妹でもいれば何も恐れず堪能できたのがポイントだった。
(まさしく自分がそうでした。)

チョイエロにシフトするために、
主人公である神埼メグの年齢設定を中3にしたのも刺激的で、
OPからパンチラ全開、
本編でも透け透けネグリジェやらお風呂シーンやら大健闘、
ハニーのむこうを張って頑張ってくれました。

そして実は重要なことなのが、
このジャンルに詳しくないから適当だけど、
ライバル魔女=ノンが出てきたり、裁定者がいたりして
現在の魔法少女モノの原型ともとれる設定を多数盛り込んだのも、
今にして思えば、オリジナル作品ならではで、
ハニーと対抗するために智恵を絞った結果、
先見的にして、東映魔女っ子シリーズの最高傑作となったのでした。

東映魔女っ子シリーズの作品群の中で、
どれかひとつ視聴するチャンスが今あるなら、
やはり見たいのは、メグちゃんです!笑

投稿 : 2019/12/07
♥ : 21

62.2 4 高橋信也アニメランキング4位
ひみつのアッコちゃん(1969年)(TVアニメ動画)

1969年冬アニメ
★★★★☆ 3.3 (21)
109人が棚に入れました
加賀美あつ子ことアッコちゃんは、パパが豪華客船の船長をしているので、普段はママと二人暮し。アッコは、大切にしていた手鏡が割れてしまい、お墓をつくってあげます。その晩、輝きながら天へと登っていく鏡。そしてアッコは鏡の精から、鏡を大切にしてくれたお礼にとコンパクトをもらうのです。それは「テクマクマヤコン」の呪文を唱えると、望むものなんにでも変身できる魔法のコンパクト! お転婆で、泣き虫だけど友達思いのアッコが、気が強くてあわてん坊のモコやモコの弟で姉思いの熱血漢のカン吉、ガキ大将で意地悪もするけど人情家の大将、大将の弟の少将に、チカ子、ガンモたち仲間と加賀美家の飼い猫シッポナや赤塚家に居候中のネコのドラや動物たちと、魔法のコンパクトを使っていろいろな事件を解決していきます。

声優・キャラクター
太田淑子、白川澄子、大竹宏、市川治、高橋直子、坪井章子、丸山裕子、多岐川まり子、瀬能礼子

あにめじさん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

アイテム付き魔法少女元祖

女の子アニメなので、あまりしっかりと見ていたわけではないが、近所の女の子がコンパクトをほしがっていたのをよく覚えている。
この流れから、魔法のアイテム(小物)が続いていくと思うと感慨深いものがある。
また赤塚不二夫原作なのも当時の漫画家の仕事の広さを思い知らされる。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

ato00 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

へ~んしん! 少女もいつかは・・・

ぶんちゃっちゃ♪ぶんちゃっちゃ♪
ワルツ調のオープニングが有名な古典的作品です。
赤塚漫画原作だからギャグ風味。
少女向けドタバタアニメの様相を呈します。

鏡の妖精からもらった変身アイテムコンパクト。
ご丁寧にも、テクマクマヤコンって書いてある。
でも、ラミパスラミパスルルルルルーはいったいどこに。
妖精さんもお茶目です。

アッコちゃん、唯のコスプレーヤーではありません。
変身形態自由自在。
あまりの奔放さに事件が頻発します。
そんな彼女の非日常的日常を楽しむアニメといったところかな。

この19年後に放送されるリニューアル版。
アッコ役の声優さんがアッコの母を演じています。
少女もいつしか母親へ・・・
月日の流れを感じます。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 21

REI さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

私も魔法のコンパクトが欲しかったです

「テクマクマヤコンテクマクマヤコン、〇〇になーれ」
で、お馴染みのひみつのアッコちゃんです。
ちなみに変身解除は「ラミパスラミパスルルル」です。

原作はなんと赤塚不二夫先生なんですね、後から知ってビックリした記憶があります。魔法使いサリーちゃんの後番組として始まりました。

アッコちゃんの本名は加賀美あつ子です。決してアキコではありません。(笑)

鏡の精からもらった魔法のコンパクトで素敵な女性に変身できるようになりその力を生かしてアッコちゃんは人助けをしていくのです。基本コメディです。

第1作のアッコちゃんはちょっと泣き虫さんですが、後の2作、3作のおてんばのアッコちゃんより私は泣き虫のアッコちゃんのほうが好き(自分が泣き虫だったから(笑))

魔法のコンパクトは当時の女の子の欲しいおもちゃNo.1だったのではないでしょうか、女の子向け玩具が少なかったのよね(笑)

オープニングテーマもエンディングテーマも素晴らしかったです。

全てのアニメに携わる方々に感謝を!

投稿 : 2019/12/07
♥ : 4

計測不能 5 高橋信也アニメランキング5位
さるとびエッちゃん(TVアニメ動画)

1971年秋アニメ
★★★★☆ 3.2 (7)
43人が棚に入れました
エッちゃんこと猿飛エツ子は小柄な小学生。
しかし、猛スピードで走り、怪力を持ち、動物と会話できる、自称猿飛佐助33代目の子孫。
そのエッちゃんが三つ葉小学校に転入、時にトラブルの種となり、時にトラブルを解決するコメディ作品。

声優・キャラクター
野村道子、千々松幸子、永井一郎、麻生みつ子、田中亮一、中村恵子

あにめじさん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

不思議なことに魔女っ子もの

wikiからですが、東映魔女っ子シリーズ第3弾だそうです。
でもえっちゃん、忍者です。三十三代目猿飛佐助らしいです。でも魔女っ子枠。
お供の犬ブクがその後の魔女っ子もののお約束『しゃべるペット』の先駆け的なものにもなっているのです。
考えるに、もとが『おかしなおかしなおかしなあの子』というタイトルの漫画で、その「おかしな」点を強調するためのアイテムとしての忍者であり、しゃべる犬ではないでしょうか。
実際、えっちゃんはいつも('v')みたいな顔をして、何を考えているのかわかりにくいキャラクターです。
その「ちょっと不思議」感を楽しむアニメかと。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

計測不能 6 高橋信也アニメランキング6位
魔法使いチャッピー(TVアニメ動画)

1972年春アニメ
★★★★☆ 3.1 (9)
42人が棚に入れました
東映アニメーション(当時は東映動画)が“原点回帰”を目指して製作した魔女っ子もので、原点である『魔法使いサリー』のリメイク的な要素も強い。当時のパンダブームを受け、パンダのドンちゃんもマスコットキャラとして登場した。旧来の生活に飽きた魔法の国のチャッピーは、人間の国に憧れる女の子。彼女は魔法のバトンを持ち出して弟のジュンとともに人間界へ降りようとするが、なんとパパやママたちも一緒に人間社会に向かってしまう。はたしてチャッピーたち一家が人間界で目の当たりにするものは? 脚本に『人造人間キカイダー』など数多くの特撮番組を手がけた長坂秀佳も参加しているなど、特筆すべき点も多い。

声優・キャラクター
増山江威子、千々松幸子、富田耕生、矢田耕司、渡辺典子、津田延代、小串容子、白川澄子、野沢雅子

ISSA さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

EDだけ記憶にある&異常にED短いアニメシリーズ「ドンちゃんの歌」

ぼくドンちゃん♪コロコロの「パンダ」くん♪
みかけは小さなくまだけど♪くるまはA級ライセンス
ドンちゃん♪どんとこい♪なんでもこい~

全所要時間…30秒
スタッフロール納めたのが凄いw

ちなみにヒロイン、チャッピーはルパン3世の峰不二子ちゃんの増山江威子さん

ドンちゃん…レッサーパンダ、パンダ違うし…パチッモンのパンダw

投稿 : 2019/12/07
♥ : 13

計測不能 7 高橋信也アニメランキング7位
それいけ!ズッコケ三人組(TVアニメ動画)

2004年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (6)
36人が棚に入れました
ハチベエ、ハカセ、モーちゃんの三人組が巻き起こすドタバタを描く。

声優・キャラクター
高乃麗、松本さち、鶴岡聡、横山智佐、今野宏美、神田朱未、中井和哉、進藤尚美、甲斐田ゆき

Baal さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

原作を読んでいただけに結構面白かった。

那須正幹原作の児童文学シリーズが原作の

作品です。原作はすべて既読済。

アニメは一話が単行本一冊という構成で進んでいた

全26話のため原作に一部のみという形

となっていた。

ドラマ化等様々な形で映像となっている作品でしたが

原作の面白さを上手く活かした感じの

作風で良かったと思います。原作の方で

気に入っていた話もいくつか入っていて

結構楽しみながら見ることができた作品でした。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 7

計測不能 8 高橋信也アニメランキング8位
魔法のマコちゃん(TVアニメ動画)

1970年秋アニメ
★★★★☆ 3.2 (5)
29人が棚に入れました
東映動画制作の魔法少女もの第三弾。今回はやや対象年齢を引き上げ、恋愛の要素を物語に盛り込んでいる。七つの海を治める竜王の娘で人魚のマコは、溺れていた少年・明を助けたのがきっかけで人間の姿となり地上へと向かった。普通の少女として学園生活を送ることになった彼女が困ったときには、父親から渡された魔法のペンダントが力を貸してくれる憧れの明と再会できるのはいつの日か?

計測不能 9 高橋信也アニメランキング9位
若草のシャルロット(TVアニメ動画)

1977年秋アニメ
★★★☆☆ 2.5 (4)
23人が棚に入れました
カナダのケベック州にある、開拓牧場の一人娘・シャルロットは、父・アンドレと平穏に暮らしていた。しかし彼女が12歳の誕生日を迎えると、アンドレは重要な秘密を打ち明ける。母・シモーヌは生きていること、そして自身はフランス大貴族・モントバーン家の跡取りであったが、身分を嫌ってカナダへ渡ってきたことを。アンドレはシモーヌをフランスから呼び戻そうとしたが、その矢先、事故死してしまう。父亡き後、牧場を乗っ取ろうとする人の陰謀にも負けず、けなげに生きていく。

計測不能 10 高橋信也アニメランキング10位
昆虫物語 みつばちハッチ~勇気のメロディ~(アニメ映画)

2010年7月31日
★★★★☆ 3.2 (3)
23人が棚に入れました
スズメバチに襲撃され母や仲間達と生き別れ一人旅をしていたみつばち王国の王子、ハッチ。たどり着いた人間の住むセピアタウンでクネクネやニョロリなどのたくさんの仲間に出会い友達になっていった。そしていつも一人ぼっちでハーモニカを吹いていた人間の少女、アミィと出会う。偶然から虫と喋る事ができるようになったアミィは、ハッチと友達になり約束を交わすのだが、やがてハッチはスズメバチがセピアタウンに移動していることスズメバチにハッチのママが捕らわれていることを知るのであった。

計測不能 11 高橋信也アニメランキング11位
銀河探査2100年 ボーダープラネット(TVアニメ動画)

1986年夏アニメ
★★★★☆ 3.3 (3)
13人が棚に入れました
日本テレビ夏期の「24時間テレビスペシャルアニメ」の一本で、手塚治虫アニメの第8弾。手塚プロダクションが制作した同路線内の手塚アニメとしては、第6本目に当たる。 ともに星の世界を目指す若者スバルとプロキオン。深い友情で結ばれた二人を常に幼なじみの少女ミラが見守っていた。ともにミラを愛していた二人だが、やがて彼女はプロキオンを選び、スバルは哀しみを堪えて両者の幸福を祝福した。だが新婚直後、プロキオンは未知の宇宙病によって死亡。残されたミラも同じ病気に罹病し、発病寸前だと判る。治療法が判るまで小康状態で無期限冷凍処置されたミラを残し、宇宙へ旅立つスバル。その胸には、自分の生涯を掛けても愛するミラを救う強靱な決意が秘められていた。 手塚治虫がオリジナル脚本を用意したスペースロマンで、物語を序章と終章を含めて5つのパートに分割。実制作アニメスタジオごとの個性を拾いながら、各挿話の作風(作画と演出)を変えていく凝った趣向が図られた。なお切なくも胸が熱くなるクロージングは、アニメ作家・手塚治虫の晩年の最良の仕事の一つ。十年以上にわたって放映された「24時間テレビスペシャルアニメ」の一つの頂点といえる傑作である。

しげ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

古臭さは否めない

SFなのに古臭いシュールな作品だw
まぁ30年近く昔の作品ゆえ、仕方がない。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

計測不能 12 高橋信也アニメランキング12位
世界名作童話 アラジンと魔法のランプ(アニメ映画)

1982年3月13日
★★★☆☆ 3.0 (1)
10人が棚に入れました
東映動画(現・東映アニメーション)が制作公開した、アラビアンナイトに材を得た劇場アニメ。 貧しい少年アラジンは、ある日、妖術使いから頼み事をされる。それは洞窟から、古いランプを回収するものだった。ランプに興味を抱いてその秘密を探ろうとしたアラジンは妖術使いに洞窟に閉じ込められるが、魔法の指輪の精に遭遇。その力で脱出した。さらにアラジンはランプには強力な魔物が宿っていると知る。魔物の力を得て高貴なブドール姫ともめでたく結ばれたアラジンだが、妖術使いはランプを奪回。姫までも拉致した。愛する姫と、強力なランプを奪われたアラジンの反撃は? オリジナルキャラクターのデザインを、ディズニーの傑作アニメ映画『白雪姫』の主力アニメーターだったデールとジェーンのベアー夫妻が担当。また主題歌を当時の人気歌手ゴダイゴが歌うなど、作品の周辺に趣向を凝らした。

計測不能 13 高橋信也アニメランキング13位
妖世紀水滸伝 魔星降臨(OVA)

1993年9月25日
★★☆☆☆ 2.0 (1)
6人が棚に入れました
「角川スニーカー文庫」から刊行された吉岡平の伝奇アクション小説「妖世紀水滸伝」シリーズを約50分のOVA化。法や秩序も無くなり、廃墟と化した東京。そこは強大な力を持つ暴力団・蛟龍会が支配する混沌の魔都だった。そんな東京の新宿に行方不明の妹・清美を捜して一人の男=須賀尊輝がやってくる。尊輝の前に現われたのは、彼に興味を持つニューハーフの間宮美幸、元は傭兵で尊輝と意気投合する男・羽村良、羽村の知り合いで警視正の青年・栗原孝行、教会で孤児の面倒を見る老牧師のマイク・オーエン神父とシスターの木村冴子……。一癖も二癖もある彼ら5人は水滸伝の英傑たちの生まれ変わりであり、尊輝もまたそのリーダーである天魁星・呼保義宋江が前世だった。オーエン神父の教会に立ち退きを強いる蛟龍会。これに挑む尊輝たちだが、敵の背後にいる邪悪な徐播仇とは……。本作の実制作はJ.C.STAFFが担当。監督は根岸弘が務めた。

計測不能 14 高橋信也アニメランキング14位
イソップワールド(TVアニメ動画)

1999年春アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
2人が棚に入れました
 古代ギリシアの説話「イソップ物語」を題材としたファンタジーTVアニメ。基本的に各週2話ずつ放送され、第4週までの計8話分が放映後、残りの18話分は子供の日やクリスマスの祭日などにまとめてオンエアされた。動物たちが暮らす国=イソップワールド。ある日、仲良しの3人組=ハムスターのピッコ、カモノハシのトッチョ、フェレットのフーフーが湖に落っこちた際、巨大魚のイソップと出会う。かつては大空を飛び回っていたイソップだが、大切なウロコをどこかに失くしてしまったために空を飛ぶ力まで無くなったという。ピッコたちは困っているイソップのため、ウロコを探す冒険に世界各地へと赴くのだった……。本作の制作はサンライズが担当。キャラクターデザインは古参の名アニメーターである高橋信也が務めた。イソップを俳優の渡辺徹が演じている。

計測不能 15 高橋信也アニメランキング15位
ぽっぺん先生と帰らずの沼(TVアニメ動画)

1982年春アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
赤い鳥文学賞を受賞した、舟崎克彦の児童文学シリーズの一編を原作とするアニメスペシャル。独活大学にて生物学を教える助教授・ぽっぺん先生は、雑誌社から大学構内にある帰らずの沼に関する原稿を頼まれていた。そんなある日、沼のほとりで昼食をとっていた彼は目の前をウスバカゲロウが横切ったので、ついつい追い懸けてしまう。するとあろうことか、彼もまたウスバカゲロウの姿になっていた。その後、鼻長魚、カワセミ、イタチ……と自分を食べた生物の姿に次々と変身するぽっぺん先生。彼はそうして、食物連鎖というものを自らの身を通し実感することになる。主演は、キャラクターと見た目が似ているタレントの岸辺シローが担当した。

計測不能 16 高橋信也アニメランキング16位
パンダの大冒険(アニメ映画)

1973年3月17日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
前年1972年からのパンダブームを背景に作られた、東映動画(現・東映アニメーション)によるパンダを主役とした動物たちの擬人化アドベンチャー。 クマの国の王子として生まれた赤ん坊ロンロン。だが彼は純粋なクマではなく、パンダの赤ん坊だった。それでも王子として養育されるロンロンだが、女王である母クマの期待もむなしく、なかなかクマらしい勇気が芽生えない。この事実につけ込んだのは、ひそかにクマの国の王位を狙うヒグマのデモン。王位継承のテストに失敗し、クマの国を出ていかなければならないロンロンに、デモンはさらなる策謀を巡らすが……。 監督(クレジットは演出)は、東映動画の抒情派演出家として知られた芹川有吾。キャラクターデザインは『魔法のマコちゃん』『ヤマトよ永遠に』などの高橋信也が担当。巨匠アニメーター・森康二(もりやすじ)が原画に参加した、最後の東映動画作品でもある。

計測不能 17 高橋信也アニメランキング17位
ズッコケ三人組 楠屋敷のグルグル様(TVアニメ動画)

1995年秋アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
1978年にスタート、那須正幹・作、前川かずお・絵(1993年以降は高橋信也)で、長い歳月にわたって読みつがれる児童読み物の大人気作『ズッコケ三人組』シリーズ(ポプラ社刊)の最初のTVアニメ化。1995年11月に単発スペシャルとして制作放映された。中国地方の架空の県・稲穂県・ミドリ市花山町に住む小学6年生の3人、ハチベエ(八谷良平)・ハカセ(山中正太郎)・モーちゃん(奥田三吉)はいつも仲良しトリオ。その腕白ぶりは、ハチベエがスキなクラスの美少女・荒井陽子たちには呆れられているが、彼らは気にしないで毎日を過ごしていた。そんなある日、彼ら三人は楠屋敷といわれる家にいる、楠の精霊「グルグル様」の存在を知り……。公害健康被害補償予防協会が制作企画した、シリーズ番外編的な新作ストーリー。自動車の排気ガスによる大気汚染問題を主題とし、子供たちの目線で汚染改善のために何ができるかを訴えた。翌年には同協会から、絵本形式の書籍版も刊行されている。制作はJ.C.STAFF。監督は『吉永さん家のガーゴイル』『MAZE☆爆熱時空』の鈴木行が担当。

声優・キャラクター
山口勝平、高山みなみ、桜井敏治、市原由美、岡村明美、長沢美樹、辻村真人、井上和彦、加藤精三、椎名へきる、坪井智浩、菅原淳一、鈴木勝美、加瀬康之、鈴木れい子、藤原啓治、大神いずみ、松本志のぶ、中村正
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