おすすめ高橋成世人気アニメランキング 16

あにこれの全ユーザーが人気アニメの高橋成世成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月23日の時点で一番の高橋成世アニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

68.0 1 ハイスクールD×D HERO(TVアニメ動画)

2018年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (162)
953人が棚に入れました
早朝から誘惑してくる朱乃、急接近してきた小猫、そしてますます積極的になったアーシアに、3人への対抗心を燃やすリアス。
歌劇な争奪戦の中心にいる一誠は、幸福なエロエロライフに鼻の下を伸ばすばかりだった。

平穏な日常をマンキツする一方で、オカルト研究部のメンバーばバアル家とのレーティングゲームと一誠たちの修学旅行に向けて着々と準備を進めていた。

修学旅行の行き先は、異なる神話体系が存在する京都。
観光を楽しもうとする一誠たちだったが、到着するやいなやカオス・ブリゲード一派と古都に棲まう妖怪たちの悶着に巻き込まれてしまう。
一誠はリアスの愛する京都を守るため、新たな「可能性」を模索するが……。

声優・キャラクター
梶裕貴、日笠陽子、浅倉杏美、伊藤静、竹達彩奈、野島健児、小山力也、逢坂良太、中村悠一
ネタバレ

pister

★★★☆☆ 3.0

7話で断念

5話までの感想{netabare}
一期は面白かったが二期で「あれ?」となって三期で「こりゃ辛い」となりました。
確か三期は途中で脱落したんじゃなかったかな。

特にダメだったのがこの作品の肝になる部分の「オッパイ好き」の扱い。
構造としては“ダッシュ勝平”的なもので良く言えば王道、悪く言えば古めかしい系なんだけど、物語を進めてくウチに段々と「オッパイオッパイ言ってるが、実はそんなに好きではない?」と疑問に思うことがチラホラ。
そんなんね、男だったら好きなのは当たり前で、それとは一線を隔した常人離れして好きであるからこその設定なハズなのに、妙に素に戻るというか常識人ぶるというか…。
「テキトーにオッパイ叫ばせとけばいい」って雑さを感じる、一時期のあかほりさとる作品を見てるような気分。
「〇〇が好きすぎてしょうがない主人公」ってことならちょっと前にネジ好き少年が主人公の“ヘボット”ってのがありまして、あれに比べると好きさ加減はホント弱い。
あとは子猫がデレたことかなぁ、お陰で気持ち悪いキャラにジョブチェンジしてくれましたぞ。
それと英雄派か、末裔のクセになにご本人ぶってんの?ってのは結構キツい(ってか一子相伝なん?)。
まぁ英雄派だけでなく既存の神話や伝承モノをホイホイ出すのがアホ臭い、そういうのに頼らないと「コイツスゲーんだぞ」って表現できんのか。
他にも「う~ん」って点は多々あるけど割愛。

ってなことを思いつつ四期となる今作を見てて、感想も書く気無かったのですが──しまった、むしろ書いておけば良かったか。
5話、懸念してた「本当にオッパイ好きなん?」って問題が如実に表れることに。
ピンチになってエルシャに言われて「あ、自分はオッパイドラゴンなんだ」と気付くって…なんだそれー?
ひと時も忘れないくらい好きだったんじゃないのかよ、ってかだからこそ0話は狂気状態から戻って来られたんじゃないのか。
そこまで好きでもないのなら1話戻ってこれたのは別に大したことではなくなってしまう、逆に0話戻って来れたのを大したことだと扱いたいなら失念(言われるまで気付かない)させるなよと。
こう都合のいい時に設定を出したり引っ込めたりされるのって辛いんですよね…。
どうしようねこれ。

絵が変わってなければ今期見てませんでした。
変わったことで「ノリももうちょいマシになるかな?」と期待した訳で…う~ん、ノリは前からのまんまなのかねぇ?{/netabare}

7話で断念{netabare}
敵が手加減してくれる、都合よく誰かが助けに来てくれる、都合よく新たな能力に目覚める

萎える要素だけど、1個だけならまだしも3つ同時とは…数え役満って感じですかね。
前からそうだったけど、主人公は常に権威に守られてるのはホントもう止めた方がいいと思うぞ。
これ以上見ても文句しか出なさそうだし断念~。
3期まで見たんだけどねぇ…あ、3期も途中で断念したんだっけか。{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 4

Dkn

★★★★☆ 3.7

これはこれで良い

あれ?皆顔違うね?(笑)

ところどころ作画が良いでお馴染みのハイスクールD×Dですが、今期もポイントでとても作画はいいものの
キャラクターデザインの大幅変更により賛否・・いや半分くらいが否定ですが、慣れたからまあいいかという声も
多いかと思う。まあ、私も慣れましたし、原作に近いのはこっちなんですよね?確か。これはこれでアリです。

第一話で、前期で大不評だった原作からカットした部分を大々的にやってくれたらしいです。

そりゃあ、この名シーンをカットしたら怒られますよ。

最早、この作品の肝といっていい第0話を観てください。女性の方は観ないで下さい。

主人公役の梶裕貴さん男にしか人気が無いであろうキャラをやってくれるので好感度高い。(小学生は最高だぜ!)

ド直球ハーレムモノのくせに主人公が憎めないので嫌いになれないし、バトルがカッコイイハイスクールD×D。
男キャラはこれくらいアホな方が観てて楽しいんですよ。諸星あたる、もっこりりょうさん、横島忠夫、サンジ

この時代にこんなバカな(エッチな)アニメやってくれてて有難う。今期も楽しんでるよ~ヽ(=´▽`=)ノイエーイ


ただ、しょっぱな数話の作画が綺麗なぶん崩れるトコは盛大に崩れて、かつ背景含めとても大変そうな作りで、
後半で息切れしないかがホントに心配なので、最後まで頑張ってください・・!!

大丈夫・・のはず。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 11

たわし(ガガ)

★★★★☆ 3.3

対象は「20代」のライトなアダルトゲームオタク

恐らくはその世代に向けて作っている。内容は以前よりも増して18禁な感じが強く、とにかく昨今のアダルトゲームに負けじと苦労している感じ。「キューティーハニー」のようなオヤジくさい感じが抜けて、ライトなハーレムエロスに向いているのが昨今の潮流だ。

ライト層のオタクが増えたことにより売上が好調なのだろう。この作品を押すプロデューサーあたりが、「もっと過激にして売りましょう」という戦略が包み隠さず見えている。

昨今は女性声優の数が地下アイドルを含めてアダルトビデオ並に増えて、声優ブームの頃の2倍以上に膨れ上がり、安売りされてアダルトゲームやアニメ中心に広がっている。

本当にそこのところは女性陣はがめつく生きている感じがして、業界的に良いかどうかは。。正直わからない。

ただ、この国がそういう国だということだけです。


視聴後感想:なんだかんだで全話視聴してみると、声優の豪華さだけは目を見張るものがある。大御所の声優から売れっ子まで参加しているので、そういった意味ではこのバカバカしさについて行けたら最後まで楽しめる。また今回も視聴率が高かったのだろう。。。続編がある雰囲気だし、何よりもキャラクターデザインであり総作画監督であるうのまことが結構人気のあるキャラクターデザイナーなのでヒットもそれなりにするだろうことはほぼ間違いない。

後半の流れはほぼアダルトゲームのそれだった。まあ、地上波では絶対に流せないだろう。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 6

59.6 2 リコーダーとランドセル(OVA)

2012年7月17日
★★★★☆ 3.4 (79)
349人が棚に入れました
この作品は『リコーダーとランドセル』の原作コミックス第4巻に、新作アニメDVD(OAD)と小冊子が付属する初回特装版が用意された嬉しい作品。

見た目“大人”の小学生「あつし」と見た目“子供”の高校生「あつみ」が見た目によるトラブル続出に翻弄される…というストーリー。

TVアニメ未放送分を収録!

月夜の猫

★★★★☆ 3.7

30年もの?♫

ら~ら~ら~らら♪ ら~ら~ら~♪
特装版の映像特典。

でも中身はやはり1話約3分w

特1 夏とプール
タイトル道理の水着回♪
小学校のプールと街のプールの二本立て。
あつみが溺れそう・・
沙夜は完全に溺れてるねw

特2 あつしとバーテンダー
タケ兄とあつしがバーテンダーに?
ほんとに何言ってんだ?あらさー♪

因みに1期も2期もTV版13話で1枚のBD
暇潰しには良いかも♪

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0

63.6 3 リコーダーとランドセル(TVアニメ動画)

2012年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (585)
2692人が棚に入れました
小学生離れした風貌の男の子・あつしを中心としたギャグ4コマである。

atsushi

★★★★☆ 3.8

設定の確立された3分アニメ

森田さんは無口が確立した3分アニメ枠。
むしろ、森田さんは無口。2の最終回にリコーダーとランドセルから出てたり、こっちの最初に森田さんが出るものの、森田さんはしゃべらなかったりする。

一番ビビったのは、3分目からの30秒コーナーのしばいぬ子さんが3クール目に突入したこと(笑)

内容自体は、、、説明するより見たほうが早い。
順番とかはどうでもいいので、3本くらい見れば設定が分かる。

毎話オチがしっかりつくので森田さんは無口よりも分かりやすいが、このまま行くとキャラ付けだけで1クール終わりそうな予感、、、と書いたが、まさにその通りだった。

3分枠はまた違うのが始まるらしいけど、しばいぬ子さんが別の2分枠でアニメ化するってのが一番ビビった。

3分だと、OPとEDがあって、話の導入からオチを書いたらせいぜい2ネタ。
感傷にに浸るヒマもなくもう終わりか、という感じだが、話がギャグなので別にいいか、と。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 11

偽ニュー隊長

★★★★☆ 3.2

あつしが不憫すぎるw(65点)

1話3分×全13話
4コマ漫画原作。原作未読。

個人的満足点:65点
アニメ系統:日常ギャグ

身長180cm見た目大人な小学生あつし(弟)と
身長132cm見た目子供な高校生あつみ(姉)との
ギャグアニメ。

話のメインはあつしの残念な日常w
見た目が大人なので小学生にまじっていると色々問題が起こるw
毎話毎話あつしが不憫に思えてならないw
そんな所に笑うアニメ。

そして、時々出てくるあつみのやや大人じみたくぎゅうボイスに萌えるアニメ。

3分と短いので気軽に見てみてはいかがだろうか。


と、何も書くことないのだけれども
つまり、何が言いたいかというと

そのロングコート止めいwww

投稿 : 2019/09/21
♥ : 28

takumi@

★★★★☆ 3.5

ギャップの面白さとちょうどいい短さ

東屋めめによる日本の4コマ漫画を原作にしたアニメ作品。
4コマだけあって、1話は3分という短さ。
さくさく一気に観れてしまうし、
この作品は一気に観たほうが面白いってことがわかった。

登場人物は・・

《宮川あつし》(置鮎龍太郎)
主人公は小学5年生でありながら身長180センチの大人の体格。
その中身はまんま5年生という設定だけれど、
観ていると5歳の間違いだろう?と思ってしまうほどの幼さ。


《宮川あつみ》(釘宮理恵)
あつしの姉で高校2年生なのだが、身長137センチという小柄で、
小学生に間違えられることもしばしば。
でも、さすがお姉さんらしくしっかり者。

《沙夜》 (平野綾)
あつみの親友で身長165センチ。
あつしにどうやらひとめぼれしてしまった様子。
その純情な雰囲気がかわいかった~


《盛山ふたみ》(たみやすともえ)
あつしのクラス担任。女子高育ちで男性が苦手らしいw
あつしのことを何気に意識しているのが面白かった。

《タケ兄》(櫻井孝弘)
宮川家の隣に住む32歳の男性。身長180センチ。
この人のダメダメぶりも、観ててなかなか可笑しかった。

話の内容は、先もオチも読めるし、深さも何もないのだけれど、
何度も警察に連れて行かれるあつしが、かわいそうだけど可笑しい。
クスクスニヤニヤ笑いながら観てしまう。
まぁ、人は見かけによらないよ?っていう
ギャップを楽しむアニメってことなのかな。

EDの「今日のところは~涙拭いて笑おう
       生きてるだけで丸儲けみたい~」
って歌詞だけは案外深いなと思ったりしてww

投稿 : 2019/09/21
♥ : 25

68.9 4 ひなこのーと(TVアニメ動画)

2017年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (432)
1792人が棚に入れました
桜木ひな子は人前に出るとかかしのようにかたまってしまう女の子。
動物に好かれるため、田舎では本当にかかしとして働いていた彼女だったが、口下手で人と話すことが苦手な自分を変えるため、憧れの演劇部がある藤宮高校への進学を決意する。
田舎から出て、下宿先であるひととせ荘にやってきたひな子が出会ったのは少し変わっているけれど、とっても可愛い住人たち。
同級生のくいなや一つ上の先輩にあたる真雪に、演劇部に入るために上京してきたことを伝えると、彼女たちから返ってきたのは演劇部が去年で廃部になったという話で……。

声優・キャラクター
M・A・O、富田美憂、小倉唯、東城日沙子、高野麻里佳、吉田有里
ネタバレ

noindex

★★★☆☆ 3.0

デフォルメキャラ演出多すぎ!

1話
今期唯一の美少女日常なので義務感で視聴。演劇がテーマらしい。
見た所、設定はごちうさ、デフォルメギャグ演出はきんモザ(キャラデザがきんモザと同じ人なんだね、そりゃ似るわ)、OPと脇役の一人はらきすたって感じ。
つーか、くいなはこなたに似すぎやろ。大食い天然キャラみたいだが、見た目がこなたで声がガヴリールなのでクズ系キャラに見える。
主人公が巨乳は珍しい。風呂シーンは頭身が上がってるように見えるが。
男が結構出てくるのは良し。
総じて、「うらら迷路帖」よりはマシだと思う。つーかうららほど酷い日常アニメをよく作れたと思う。

2話
今回は出だしはのんのんびよりに似てたな…大家さんの×の髪飾りはひだまりのゆのっちと同じ。
所々乳や尻を強調するエロいカットが入るのが気になる。もう売るためになりふりかまわない感じ。
でも作画はとてもいい。キャラデがきんモザの人だけど、きんモザよりずっといいと思う。きんモザは監督の天衝が無能なのだろう。

3話
デフォルメ使いすぎだよなあ…非デフォルメの時はひなこはナイスバディだから凄いギャップがある。
あとひなこコミュ障すぎ、ゆあ性格悪すぎやろ。
今回もエロカット満載でそういう方向に突き進んでるんだなと。

4話
{netabare}9歳の顧問は巨乳じゃない方がいいと思うんだが…。
M・A・Oさんは歌上手い。
ひなこがヒロインを演じて最終回かな?{/netabare}

5話
相変らずおっぱい強調しすぎ、デフォルメ使いすぎ。
最後はスポ根みたいになってきたけどその路線のほうがいいかも。

6話
第一部・完。ひなこ急激に上達しすぎ。この手のアニメってみんなそうだな。
一つ気になってるのだが、
桜木 ひな子=春
夏川 くいな=夏
萩野 千秋=秋
柊 真雪=冬
とそれぞれ季節をイメージしたキャラクターになっているが、中島 ゆあは何なんだろうか。
→四人はひととせ(春夏秋冬)荘の住人だから季節がモチーフだが、ゆあは住人ではないから無関係という指摘を見かけた。
なおみなみけ、俺修羅、生徒会の一存のヒロインの名前も季節がモチーフになっている。

7話
水着回。
{netabare}顧問の先生の水着姿はもっと胸大きいと思うんだが。
こういう迷子になる話ってスマホ時代は作りづらいんだよね。デレマスでもスマホを無理矢理壊れる展開にして苦労が伺えた。{/netabare}

8話
デフォルメキャラ演出やりすぎだろ!7割くらいデフォルメに感じる。もはやデフォルメのほうが普通。
作画を崩すよりはデフォルメにしてしまえってことなんだけど、リアルになったりデフォルメになったりコロコロ入れ替わるから違和感ありすぎる。
BDでは直すんだろうか。
内容については、ゆあって劇団ひととせに入ってたんだっけ?どうでもいいや。←6話の終わりで手伝うと言ったのが入ったということらしい。

9話
大家さんのあざといパンチラシーンがあったけどああいうストレートなのはやめてほしい。

10話
エロまみれの回。その分デフォルメ演出が少ないのは良かったが…。ひととせは自主的にやってる劇団だからルリ子が仕切らないほうがいいのでは?
あとどのアニメも17歳の人を母親役に起用しないと気が済まないのかと。

11話
季節外れの年末年始回。
乳と尻しか記憶に残ってねえ…。

12話
すずらんって下北沢に本当にあるんだろうか?というかひなこにすずらんを教えたとかいう話自体忘れてるんだが。
やっぱデフォルメを減らすと作画が悪くなるな。店内でメイド服着て働いているシーンが崩れてた。
あまり最終回らしい内容じゃなかったが日常系だからいいんだろ(投げやり)。

【総評】
このアニメ、キャラクターはココアやこなたそっくりの子がいるし(本を食べるのは「文学少女」)、OPは「らき☆すた」「日常」にそっくりだと指摘されている。EDは「じょしらく」のEDに似ている。
これは「トップをねらえ!」のような他作品のオマージュを大量に盛り込む手法を萌え日常に持ち込んだのではないだろうか。
しかしこのジャンルのファンは成熟してないので「パクりだ!」って叩かれて終わりだと思う。私も別に擁護する気も起きない。

作画については彩色が明るく綺麗でキャラデザの出来もとてもいいのだが、デフォルメキャラになる演出が非常に多く、それで作画コストをケチってるのがミエミエ。急にリアルな頭身に戻ると違和感を覚えることが多かった。
またデフォルメでは無い時でもあまり絵が動いてない。どエロい静止画でごまかしている。手を抜くのが上手いスタッフだと言えるだろう。「崩れた動画より綺麗な静止画」というコンセプトで制作したのだと思う。

色々言ってきたが、じゃあこのアニメが嫌いなのかと言われるとそうでも無かったりする。美少女日常アニメ好きなら余裕で楽しめることでしょう。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 21

こた

★★★★★ 4.7

全部真剣に観ると冗長になってしまうと思われ

ダイジェストで視聴したら丁度いいです。
一応全部観ました。自分自身はというと、とくに苦にならず観れてしまうので焦りました(^^;(いつまでもこののんびりとほわほわした空間に浸ってしまう…ってな感じでw)
OPとED両方とっても良いんで好きになりました。
キャラクターの可愛さを愛でるのがメインだと思いますが、毎回楽しめる要素はありましたし個人的にはかなりおすすめしたいところです!

タグに「ドロップアウト」が入っていますが、たしかにガヴリールがいましたね(笑)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 35

みむう

★★★★★ 4.8

THE日常系

この作品は萌の日常系です!萌系好きにはたまらない♪
観てて思ったことがあまり他作品の名前を出したくないですが「ご注文はうさぎですか?」に似てるな〜と思いました。
まあ日常系だけあって同じ感じになるのは無理ないかなとは思いますが構成とキャラの感じがごちうさっぽいです。
萌系、日常系が苦手という人にはおすすめしない作品です。
背が小さい子くて可愛い子も出てくるんで言い方ちょっと悪いですけどロリコンの方にも楽しんでもらえると思います。
自然味が出てて良い作品だなぁと僕は思いましたね!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 5

61.6 5 リコーダーとランドセル レ♪(TVアニメ動画)

2012年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (338)
1680人が棚に入れました
見た目は大人、中身は子供の小学5年生「あつし」、そして、どうみても小学生だけど、しっかり者の高校2年生「あつみ」の身長逆転 凸凹姉弟が巻き起こす奇想天外な日常を描いたアニメーション。

声優・キャラクター
置鮎龍太郎、釘宮理恵、平野綾、たみやすともえ、内田彩、南條愛乃、喜多丘千陽、柏山奈々美、東城咲耶子、櫻井孝宏

takumi@

★★★★☆ 3.4

主人公の周囲の脇役たちの反応を観て楽しむ作品

前クールから内容はそのまま引継がれ、
今期は2期目ということで「ド」から「レ」へ。
4コマ漫画が原作だけあって、1話は3分という短さなので
いっそ、ドレミファソくらいまでいって欲しい。

また、この作品はある程度撮りためておいて一気に観たほうが
面白いので、今日最終回までを観終えた。

登場人物は

《宮川あつし》(置鮎龍太郎)
主人公は小学5年生でありながら身長180センチの大人の体格。
その中身はまんま5年生という設定だけれど、
観ていると5歳の間違いだろう?と思ってしまうほどの幼さ。


《宮川あつみ》(釘宮理恵)
あつしの姉で高校2年生なのだが、身長137センチという小柄で、
小学生に間違えられることもしばしば。
でも、さすがお姉さんらしくしっかり者。

前期同様、この他にもクラスメイトや近所のお兄さんなどがいる。

話の内容は、オチも読めるし深さもないのだけれど、
大人と見間違うような外見のあつしが、純朴だったり
子どもらしい部分なんかを見せると、少年のような心を持った
ピュアな魅力の大人に映ってしまうところが面白い。

また、逆に幼い子供に見えてしまう姉は、中身がしっかりさんなのに
ロリな魅力を滲みだしてしまってる。

ただ実際にこういう人って時々見かけるけれど、
そういうリアリティを追及するアニメではなく、
あくまでもギャップ萌えする脇役たちの反応を楽しむ作品なんだと思う。

個人的には姉の友人の、さよさんより、すぐ真っ赤になる
あつしの担任の先生の、意識しすぎな反応が面白かった。

でもね、僕の家の近所にあつしみたいな子が、去年度まで小学6年生
として似合わないランドセルを背負って登校していたのだけれど、
彼と話をするときは、ついつい大人に対してと同じように
話題を振ってしまい、内心あわてて小学校の話に戻すようなことが度々あった。
まぁ、リアルだとそんなものだよね(笑)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 49

大和撫子

★★★★☆ 3.4

映画料金は子供料金?それとも大人料金?

ある意味こんなに可哀想なアニメはないですね^^;

◆視聴・・・
見た目は大人、でも実際は小学生のあつし。
見た目は小学生、でも実際は高校生のあつみ。
その容姿からみんなに勘違いされ、ドタバタされるのが実に面白いアニメ^^;
『ド♪』から『レ♪』になってもそのアンバランスな内容はあいかわらずで笑えます(^∇^)アハハハハ!
そういえば現実にこんな体系の姉弟っているんですかね~?(・・*)。。oO(想像中)

◆現実にこんな人達がいるのか?・・・
調べてみました^^;
まず姉のあつみちゃん、高校2年生なのに身長137cm。
これは日本人女性の小学5年生くらいの平均身長に当てはまります。
ネットで検索すると高校生なのに小学生くらいの身長の子は結構いるみたいです。
ではあつしのように、小学生で身長180cmのような子は?
なんとテレ朝の『ナニコレ珍百景』にそんな男の子が何人か紹介されたとか^^;
さすがにルックスまで大人という訳ではありませんが、本当にこんな子達がいるんですね~^^;
でも『ドリフ大爆笑』や『志村けんのだいじょうぶだぁ』のコントにでてくるような半ズボン姿のおじちゃんのような子達じゃなくて良かったですね^^;

◆そういえば・・・
小学生なのに小学生とはとても思えないキャラが登場するアニメが昔あったんですよね。
その姿ははっきり言ってこのアニメ以上です^^;
『まじかる☆タルるートくん』という漫画・アニメですが、興味ある人は『原子力』で調べてみて下さい^^;

投稿 : 2019/09/21
♥ : 21

ローズ

★★★★☆ 3.7

もしもワグナリアにおいて、『リコーダーとランドセル』を観ていたら・・・(二次創作です)

小「あれ、相馬さんも休憩ですか?」
相「うん、今『リコーダーとランドセル』というアニメのDVDを観ているんだ。小鳥遊君も観るかい?」
小「そんな暇、無いですよ。いつも仕事を押し付けられているんですから。」
ぽ「相馬さんとカタナシ君も休憩なんだ。仕事をしていると疲れるよね。」
相「そんな二人の疲れを癒すアニメなんだけれどなあ~。」
ぽ「アニメって、今、相馬さんが観ているもの?」
相「そうだよ~。騙されたと思って、少し観てみなよ。」
小「相馬さんが、そんなに推すのであれば、少し観てみよう・・・って、これは何ですか!」
相「あれ、小鳥遊君には合わなかったのかな?」
小「合わないなんてもんじゃありません。何ですか、この小さくて可愛い小学生は!」
相「(やっぱり、そういう反応になるんだ)」
ぽ「カタナシ君、小学生って、この小さい女の子の事?」
小「はぁ~何て小さくて可愛い小学生なんだ。」
相「小鳥遊君、少し言いづらいんだけれど、この女の子は高校生なんだよね。」
小「そんな馬鹿な。こんなに小さい高校生なんて、この世に存在するはずが無いじゃないですか。」
ぽ「そうだよね。こんなに小さいんだったら、高校生な訳が無いよね。」
相・小「(ここにいた!)」
ぽ「隣にいる身長の大きい大人の人もカッコいいね。」
小「ふっ、大人なんて可愛くないですね。」
相「背の大きい人は小学生なんだよね。」
ぽ「小学生!どうしたらこんなに身長が伸びるのかな~。」
相「(やっぱり、予想通りの反応だ)」
小「先輩、相馬さんに騙されてはいけません。こんな小学生がいる訳無いじゃないですか。」
ぽ「やっぱり大人かあ~。それでも身長が高いのは羨ましいなあ~。」
相「その子の背中に背負っているランドセルを見ても、まだ大人扱いかな?」
小「当たり前です。身長が高い人は、みんな大嫌いです。」
ぽ「そんな事言っちゃだめだよ、カタナシ君。身長が高いのはいい事だよ。」
佐「お前ら、もう休憩時間は終わりだぞ。」
小「もう、そんな時間ですか。先輩、ホールに行きましょう。」
ぽ「そうだね、カタナシ君。相馬さん、後で身長が伸びる方法が知りたいからDVDを観せてね。」
小「相馬さん、できるだけ小さい画面で可愛い女の子を観たいので、そのDVDを置いてあるお店をあとで教えて下さい。」
相「分かった分かった。二人とも、あとで色々と教えるね。」
佐「相馬、お前も仕事をサボっていないでさっさと行け。」
相「分かったよ、佐藤君。それじゃあ、このDVDの後片付けを宜しく。」

佐「・・・フーッ。『リコーダーとランドセル』か。主人公を身長の低い種島にしても問題ないが、小鳥遊の悪い病気が再発しそうだな・・・。」

ぽ「ハクシュン!」
小「先輩、風邪ですか?」
ぽ「何でもないよ、カタナシ君。大丈夫だから。」
小「(周りに気を遣う先輩も可愛い。)」

佐「小さい事には敏感に反応する・・・。さすが種島だな。」

山「今回の山田の出番は?」
小・佐「お前は黙れ!」

このような経緯でワグナリア内に『リコーダーとランドセル』が広まっていきました・・・というお話でした。


発言者の略称

相馬博臣(そうま ひろおみ)=相
小鳥遊宗太(たかなし そうた)=小
種島ぽぷら(たねしま ぽぷら)=ぽ
佐藤潤(さとう じゅん)=佐
山田葵(やまだ あおい)=山

投稿 : 2019/09/21
♥ : 17

69.7 6 BanG Dream!(バンドリ!) 2nd Season(TVアニメ動画)

2019年冬アニメ
★★★★☆ 3.7 (135)
486人が棚に入れました
高校2年生になった香澄たちPoppin'Partyは、生徒会や家の手伝い、塾やバイトで大忙し。5人で一緒に居られる時間が少なくなり、拠点である蔵にもなかなか集まれない。そんな彼女たちのもとへ、1人の少女が現れて――。新たな出会い。変わらぬキズナ。Afterglow、Pastel*Palettes、Roselia、ハロー、ハッピーワールド!も登場し、個性豊かなバンドメンバー達がキラキラドキドキなステージを魅せる!「また、みんなでライブしたい」音楽が今、走りだす!

声優・キャラクター
愛美、大塚紗英、西本りみ、大橋彩香、伊藤彩沙、佐倉綾音、前島亜美、相羽あいな、伊藤美来

えたんだーる

★★★★★ 4.4

他作品から出遅れた1期目の反省からか、2期目は1/3スタート! 2019年9月公開予定の『BanG Dream! FILM LIVE』は、超楽しみなんですけど!?

== [放送前にレビュー記載、第1話視聴後レビュー、第2話視聴以降の追記あり] ==
この作品にはセールス的にまったく貢献していませんが、実は1期目もそこそこ好きだったので内容に関しては密かに期待しています。

== [第1回視聴後レビュー(2019.1.4)] ==
前作については「一応観てた方が良いけど観てなくても致命的ではない」くらいの感じでしょうか。作画はCGになって、ゲームとの齟齬が減ったかも?

作中世界では「大ガールズバンド時代到来!」らしいです。現実にちょっとブームがあったのは2000年頃(ZONE、Whiteberryなど)ですかね?(← 「大」ではなかったですが(笑)。)

という話は置いといて、ライブシーンは多めでしたね。それと今後のストーリーでメインになりそうなキャラクターたちの現況がわかる初回でした。Glitter Greenは活動してないっぽいです。

ロッカーの頭のオカシさを体現する二大巨頭、戸山香澄(とやま かすみ)と花園たえとそれにいい感じで振り回されてる市ヶ谷有咲(いちがや ありさ)が健在のようなので視聴継続は決定です。

特に花園たえ、学生バンドに居るよな、ああいう誰もいないうちからいつの間にか好き勝手にギター弾き始めているかと思えばみんなで何かやろうっていうときに「バイトだ」とか言って来ない奴(笑)!
== [第1回視聴時レビュー、ここまで] ==

2019.1.11追記:
第2話を視聴しました。主宰ライブの面倒くささとかチケットノルマの話が、リアルっぽくて良かったです。チューニングの音やリハとかの場面も気分が上がります。

アマチュアバンドならではの運営っぽい話が今後も出てくるなら、期待大!

OP/EDともにRoseliaの楽曲でしたが、これはもしかして週毎に変わるんでしょうか?

それと、六花ちゃんが「影の主人公」って感じで良いですね。今後も目立ちそうです。

2018.1.18追記:
第3話を視聴終了。

練習場所である倉で、雑談中もツインギターがギターを持ったままとか、会話の最中にいきなり香澄がギターを鳴らしたりとか、おたえのギターリフから唐突に演奏に入ったりとか、ロッカーの生態としてムダにリアルで2nd Seasonはサイコーです。

そして、六花がんばれ(笑)!

余談: ノベライズ版のあとがきによると、香澄が星(STAR)を見つける話だというtweatをした方がいらっしゃるそうです。

S: 沙綾
T: たえ
A: 有咲
R: りみ

2019.1.25追記:
第4話を視聴終了。せっかくAパートはそこそこ良い感じで進んでいたのに、ライブパートがアカンかった…。

(勝手に私が思い込んでいるだけかもしれないけど)この2nd Seasonはもうちょっと地に足が着いた感じで進んで欲しいです。いくらこころんでハロハピであっても「お金さえかければ出来る!」と信じるに足るパフォーマンスを見せて欲しいです。

「足からジェット噴射して飛行」はやりすぎなんです。そういうのはやるにしても『ガルパ☆ピコ』でやってください…。

2019.2.8追記:
第5話はPastel*Palette回。アイドルが事務所の都合でバンドを組まされ、最初はロクに演奏できずに当て振りとか、アイドルバンドあるある過ぎる…。

デビュー時のトラウマを乗り越え、自力で演奏するパスパレの皆さんでした。

第6話はAfterglow回。Afterglowの、とてもアマチュアバンドらしい結成秘話が披露されました。

しかし個人的には一番グッときたのは蔵でのポピパの、パンを選ぶときの「せ~の!」からの流れ。おたえのギターからの「パンを買うなら~ やまぶきベーカリー♪」は最高でした。こういう「遊び」のシーンが入るだけでリアルっぽさがグッと増すのです!

2019.3.1追記:
第7話、第8話の溜め回からの激動の第9話を視聴終了。起承転結でいえば「転」、それも大暗転…(笑)。とはいえアバン、Aパートは穏やかなもの。文化祭回でした。そして内容にふさわしくEDはいつものポピパ「Jumpin'」ではなくRoseliaの曲だったのでした。

そんな激動回ですが、演奏はありませんでしたがメンバーが女子大生となった先輩バンドGlitter*Green(中の人はミルキィホームズ)の面々がほっこりと登場。ステージ衣装でなく学校の制服で演奏するRoseliaとかいうレアなシーンもあったのでした。

その他、単純にシーンとしての見どころとして六花のギター・ソロが冴えわたって、めっちゃカッコよかったです!(そのあとでポンコツになってましたが…。)

2019.3.22追記:
第12話まで視聴終了。ポピパ主催ライブの準備で大忙し。参加する各バンドのセットリストに個性があふれ出ています。ハロハピのそれは、いったい…。今後「他バンドからのスカウト」っていうのはネタ化するのでしょうか?

ポピパの新曲「Returns」はとても良い曲ですね。ポピパさん、カッコいいです!(六花並感)

最終回の第13話はポピパ主催ライブで、大ライブ映像回でしょうか。楽しみですね!

2019.4.1追記:
3/18深夜の放送当日に最終回まで観終わっていたのですが、レビュー更新がすっかり遅れてしまいました。

あの最終回のライブ状況で、PA卓についてオペしてた六花ちゃんはヤバ過ぎる…。この人はギター演奏といい、超高校生級(笑)!

新曲「Dreamers, Go!」も名曲でした。CDでは「Returns」のカップリング曲なんですね。そして主題歌をサブタイトルにしたあたりはEDで見事に回収。

Raise A Suilenがリアルでのライブメンバーになるのは3rd season(2020年1月放送予定)までおあずけみたいです。

そして9月予定の劇場版『BanG Dream! FILM LIVE』って何ですか、超楽しみなんですけど!?

投稿 : 2019/09/21
♥ : 33

noindex

★★☆☆☆ 1.8

ブシロードが生んだ産業廃棄物。この世から消え失せろ!

やっぱり酷いな。フル3DCGがダメな点の一つは、手描きのようにダイナミックなポーズをさせたり髪をブァサッ!ってさせたりできないことだよね。動きに制約があるのが見ていてミエミエ。だからつまらない。なにがセルルックだボケ。

内容についても、アフターグロウやハロハピなど一期に出てきていないバンドメンバーが唐突に出てきて、キャラ紹介も人間関係の説明も全く無く、ただ演奏を次々に見せるだけ。ソシャゲやってない人は切り捨て。アニメとしてまともに成立してない。

ほんと、ゴミとしか言いようがない。

でもこれでもサンジゲンが作ってるから他の3DCGアニメよりはいい方なんだよね…コトブキ飛行隊とかPVの段階でおぞましい汚物になっていたし…

追記
https://twitter.com/currymeshikun/status/1037526049943257088
同じサンジゲン制作のこれを見れば、このショボ3DCGアニメがいかに見る価値が無いかがよくわかる。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 10
ネタバレ

ぺー

★★★★☆ 3.9

ゲームファンとアニメファンの二兎を追う

1期視聴済 そして相変わらずゲームはしてない


2018年始特番で1期の一挙放送と武道館Liveなどのコンテンツを合わせて鑑賞したのが始まり。
アニメは周囲が言うくらいこき下ろすほどでは無かったと思ってますし、声のお仕事しながら楽器もこなす声優さん達に感銘を受けてもいました。

“そこそこのアニメ”&“頑張れ声優さん”

私のバンドリへの評価はこの2つの要素で出来てます。そしてこれはおそらくレアケース。ゲームの要素が抜けてるのです。
ゲームはスマホ音ゲーのお化けコンテンツで、むしろこっちからのユーザーが流れてくるほうが多かろうもん。1期で匙投げた方が多かろうアニメのみメンバーズは絶滅危惧種じゃなかろうかと邪推してます。

この前フリで何が言いたいかというと、、、


「ゲームユーザー向けの作品にがらっとリニューアルしちゃって戸惑ってます」


■戸惑い1 いつの間にか綺麗になって・・・
この2年(1期の放送からの意)ですっかり綺麗になっての再会。めっちゃCGです。ポピパの誰かは髪の色でやっと判別できました。それと第1話で5人集めての尺を取ってくれたのでなんとか。
演奏シーンで止め絵がないのはCGさまのおかげと思えば、慣れればOKということなんでしょう。


■戸惑い2 人多すぎ
ゲームオリジナルキャラを投入!って知らんがな。ざっと5ピースバンド×4組なので一挙女子20名追加です。Roseliaは1期にも登場してますが覚えてません。とはいえ総勢25名の顔と髪型と髪の色と制服の組み合わせで判別可能ではありました。さすがゲーム原作なのかスタッフ頑張ってたと思います。
なお4組とは以下、しっかり第1話で全員集合してたりします。

 『Roselia』 (ロゼリア)
 『Pastel*Palettes』 (パスパレ)
 『ハロー、ハッピーワールド!』 (ハロハピ)
 『Afterglow』 (アフターグロウ)

{netabare}さらに1組『RAISE A SUILEN』。試験勉強並に覚えることが多いのです。{/netabare}


■戸惑い3 曲多すぎ
1話1曲+one more 次から次へと右から左へ。思い入れがないのでほぼスルーです。


軽い疎外感はありますね。ゲームユーザー向けコンテンツになれ果てたのか?と。
結局のところ序盤の構成は「ゲームユーザー向けのコンテンツ」の体裁を取りながら「アニメ作品」としての二兎を追っていて、バランスは悪くなかったと思います。

1兎.バンドと曲紹介
2兎.ポピパを軸にしながらの筋を通したストーリーライン

ざっくりAパート日常描写。Bパート後半に演奏シーンで新規4組を取り上げてました。
{netabare}2話ロゼリア回。ポピパと双璧のロゼリアをまずもってきたのは正解です。
4話ハロハピ回。ファンタジーですね。↑↑↓↓←→←→BAとは粋なことをしてくれます。
5話パスパレ回。雨降って地固まる。三軒茶屋駅と生田スタジオの再現性がハンパないです。リアルの三茶はミュージシャン多い。
6話アフロ回。夕日と青春との相性の良さよ。そしてこちらも雨降って地固まる。{/netabare}

バンド紹介と並行してるのは、{netabare}“目指せ!ポピパの単独ライブ開催”、と{/netabare}ポピパを軸にしながらのストーリーラインでそこは崩しません。
そして折り返しの後半戦、{netabare}第7話から{/netabare}アニメらしく物語が動き出します。やっとだよ。。。



と、ボヤキはここまで。ここからV字回復。本格的に二兎めを追いだしてからがすこぶる良かったのです。軽く1期を凌駕する出来でした。
これならゲーム組もアニメ組も双方幸せになれるひとときを過ごせたのではないかと思うほど。


想像するにアイドルもの(バンドだけど・・・)の定番。後半トラブル発生→解決→大団円の流儀を守るなどお作法順守という安心感と、トラブル内容の濃さとが両立してたんじゃないでしょうか。

{netabare}1期は紗彩の加入騒動と香澄の声が出ない騒動。そこそこエモい仕上がりでした。
2期のトラブルと比較すると、1期より関係者の数の多さ、規模が拡大しているのがわかります。いわゆるステークホルダーが多い状態。収拾するにも関係各先の調整なり思惑が複雑に交差し、1バンド内のゴタゴタとは桁違いのレベルで重さが変わってきます。
第9話以降の{/netabare}後半はそこそこエモいではなく“エモい”でした。

{netabare}10話11話OPはRoselia『BRAVE JEWEL』。唐突な感じがしますし、これだけ作中の楽曲が多いと流して聴いても不思議ではありません。

『自分を責めないで 抱きしめなさい
 弱さを知る者は 強さを宿す
 貴方は手にしてるから』

傷つき折れそうな心を奮い立たせるような歌詞。おたえとその先のポピパへのエールとしか思えません。またこれが友希那んとこのバンドというのがエモい。ユキナは曲と背中で語るのです。{netabare}ついでに文化祭で猫カフェをしたがるおちゃめな娘さんです。{/netabare}{/netabare}

いろんな人の思惑が交差します。そして誰も悪くない。引っ掻き回し役の“ルー大柴”風JKプロデューサーもしかりです。こんな時に試されるのがバンドの結束力ですね。展開はわかっちゃいるけど、掌の上で踊りたくなるのです。

※ほんとにネタバレ
{netabare}11話が秀逸。揺れに揺れてるポピパメンバーの中で香澄が壁を越えておたえの懐に飛び込みます。さすがきらきら星メンタル保持の主人公です。
「ポピパはポピパだよ。おたえはポピパ。ギター弾こう!おたえ」→そして『STAR BEAT!~ホシノコドウ~』へ。はぁ~1期観ていて良かった。

そしてポピパはやっぱりポピパ。
おたえ「私ポピパが好き」
ありさ「いつか武道館とか行くのも悪くねェなと」
さあや「おたえ、行かないで」
りみ「おたえちゃんがポピパ大好きなこと知ってるもん」「ポピパでいてくれてありがと」{/netabare}

そして名曲が生まれました。続きは本編で。


楽曲に支えられ、仲間に支えられ、「あー音楽っていいな」と思える良作でした。



■■アニソン雑感

巷で神曲と言われようが作品を視聴してないとそうは感じられない私です。
経験上、楽曲単体でハマることは稀有で、未視聴作品のCVさんが担当する曲に限ってはハマったのは後にも先にも『回レ!雪月花』のみ。それもネタの性格が強い。
一言で言えばタイアップ。
作中繰り返し流れる。キャラの心情が投影されてる。作品世界を表わしている。

巷で流行っている曲よりもアニソンのほうを覚えているくらいになった現在でも変わりません。
本作バンドリ2期の前半で大量投入された曲は一過性でピクリとも食指は動かず、作品世界とリンクした後半の「Returns」「BRAVE JEWEL」「キズナミュージック♪」には心が震えます。
本作で作品とのリンク有無が大事なのだと再認識しました。みんなそうなのかな?

好きなもん聴けばいーじゃん、という話ですが、「これ良い曲だよ」がなかなか非ヲタ一般人の方には通じません。映像(物語)と音楽がリンクしてこその良曲。私にとってのアニソンです。



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2019.09.20追記 


視聴時期:2019年1月~3月 リアタイ視聴



2019.04.01 初稿
2019.09.20 追記

投稿 : 2019/09/21
♥ : 25

56.0 7 月は東に日は西に(TVアニメ動画)

2004年夏アニメ
★★★★☆ 3.1 (51)
433人が棚に入れました
略称はひらがなの部分だけを読んで「はにはに」。幼馴染みの藤枝保奈美、従妹の渋垣茉理と共に蓮美台(はすみだい)学園に通う主人公、久住直樹。彼は両親を事故で喪い、叔父夫妻の渋垣家で世話になっている。
有り触れた日々が続いて居たが、ある日突然、学園の屋上で昼寝をしていた主人公の上に女の子が落ちてきた。その子は翌日から主人公のクラスメートになるのだが…。

チュウ

★★★★★ 4.1

オーガストは【はにはに】から始まった!

人気ゲームブランド【オーガスト】の第3作品目。
オーガストがこの業界での地位を確立し、大ヒット作【夜明け前より瑠璃色な】が10万本を超えの大ヒット作となる先駆けとなった作品!

シナリオに関しては、多少のアレンジはあるが原作を忠実に再現して作られている。
しかし、1話15分という非常に短い、限られた尺で作られたため説明不足が否めない。
原作を未プレイの者が見ても、よく意味が分からない作品となってしまいました。

原作の出来を考えれば【夜明け前より瑠璃色な】や【FORTUNE ARTERIAL】に勝るとも劣らない、非常に優秀な作品であっただけに、尺不足で残念な結果に終わってしまったことが残念でならない作品です。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 7

AKIRA

★★★☆☆ 2.9

途中からルート分岐します

1話が15分で1~12話と分岐した別ヒロインルートの9'~12'話があります。

1話が短く、12話+4話なので、軽く見ることが出来ます。

ただ15分+12話でやろうとするのが無謀。普通の30分のアニメだと6話しかないww。

しかも1話15分で――その短い時間の中でそれなりの見せ場もつくらないといけない。

また、短い時間ではどんな話をやろうにもどうしたって印象も薄くなるでしょう。一話完結ものならまだしも・・・。

放送の形態が特殊な時点でこのアニメは相当のハンデを背負っていると言えます。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0

月夜の猫

★★★☆☆ 2.7

この手の作品は顔だけでも丁寧に描いた方が・・

2004年6月 - 2004年9月12話+未放送4話+特別編1話。
2003年9月26日発売の18禁恋ゲームを元に制作された。

あらすじ。書く必要がない程のテンプレ。

感想。

幼馴染が毎朝ベッドの上に跨り起こしてくれるパターン。
1話目に空から美少女が落ちてきて主人公が下敷きになる。
養護教員が超美人で主人公に学校外でも好意的で優しい。
担任教師は身長138cmのロリ。見た目は120cm以下の幼児。
※教卓は一般的に1100mm程度だがすっぽり隠れる演出・・
通常は椅子に座っても最低限・・頭は出る筈だが・・
従妹は勝気な妹タイプで通称委員長はそのまま委員長に。

キャラデザはTheギャルゲ。声優もゲーム系?
OP/ED他音は極普通で特に良くも悪くもない。
正味12分程度で抑揚のない日常が描かれるので退屈。
緑川光さんの声は余り高校生向きではない・・何処か鼻?
につく鼻から抜けたような如何にも演技臭がする・・
気障な3枚目で歯の浮くような台詞で抜けた役か嫌われ役
があってる気がする・・
略毎話冒頭に如何に謂わく有りげなシリアスな夢を見る。
其れが最終的に記憶の欠落部分で女性を絞り込む要因?

作画は・・転ぶとか駆け寄る程度でも不可思議な動き・・
オーガストの業界における地位を確立した作品である?
らしいけど・・アニメは終始微妙で見処が薄い。
10年前とは思えない古さも感じる。
基本ギャルゲ原作の他の作品との差異は無く敢えて視る
ほどの内容には感じないし穏やかな方で特徴もない。


久住 直樹:緑川光
蓮美台学園2年生。天文部
5年前に事故で両親が行方不明。5年以上前の記憶が無い。
基本的に無気力でいい加減な性格で成績は並以下。

天ヶ崎 美琴:草柳順子
蓮美台学園に通う直樹達のクラスメイト。天文部に所属。
空から落ちてきた自称タルキスタンの帰国子女の転校生。

藤枝 保奈美:神田理江
直樹の幼馴染。料理が得意で、料理部所属。
容姿端麗、成績優秀とまさに完璧超人で男子に人気。

橘 ちひろ:ひと美
茉理の親友。園芸部員で1年生。動植物の世話が好き。
学生寮生。控えめな性格で自己主張が弱いが、芯は強い。

渋垣 茉理:梶田夕貴
直樹の従妹。「喧嘩するほど仲がいい」関係。性格は強気。
憧れだったカフェテリアでアルバイトに明け暮れる。

仁科 恭子:岩居由希子
蓮美台学園の養護教諭で園芸部顧問。結とは仲がよい。
面倒見が良く、ルックスも良い為男子生徒に人気がある。

野乃原 結:猪口有佳
新任教師。直樹達の担任で古典担当教諭。天文部の顧問。
小学生並みの背格好で生徒達の「かまわれキャラ」

秋山 文緒:幡宮かのこ
まじめで仕切り屋の通称「委員長」。弓道部所属。
蓮美台学園の学生寮である蓮華寮の寮長でもある。

天ヶ崎 祐介:緑川光:美琴の弟で行方不明。

広瀬 弘司:高橋広樹:直樹の悪友で天文部部長。

渋垣 源三:上別府仁資:茉理の父親で英理の夫。
渋垣 英理:ひと美:茉理の母。料理も上手。

深野 順一:松本保典
蓮美台学園の数学担当教諭にして生活指導。愛妻家。
妻の美由紀は蓮華寮の管理人。とても美しいと評判。

宇佐美 玲:本間ゆかり:蓮美台学園理事長。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3

59.7 8 しあわせソウのオコジョさん(TVアニメ動画)

2001年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (27)
291人が棚に入れました
『しあわせソウのオコジョさん』は宇野亜由美の漫画『オコジョさん』を原作とするアニメ作品。
家庭の事情により、北国の町にある従姉妹の少女の家に居候する事になった少年と、その町で出会う少女たちとの儚い恋愛物語。彼女たちの背景とそれにかかわる物語が重視された内容であった。


声優・キャラクター
沢城みゆき、山﨑バニラ、小泉豊、原田英敬

Oedeb17120

★★★★☆ 3.4

沢城みゆきの初主演作!

原作は漫画で、LaLa(少女漫画誌)に連載でした。

親分風吹かせてるオコジョが主人公のギャグ?アニメ。
当然オコジョの言葉は人間には通じませんので、いろいろすれ違います。
それはもう豪快にすれ違います。主にその辺を楽しむ作品。

注目すべきは、オコジョのCVが沢城みゆきだということ。たぶん同氏が主役張ったのはこれが初だと思います。私の中の沢城みゆきのイメージは、オコジョさんとミラノ(※ユグドラユニオン)。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0

ペチ14

★★★★☆ 4.0

Q質問シャーーーー! A解答でやんす T突っ込みリュリュ

Q、このアニメを見てどう思った

A、これはコジョPによるコジョPのためのコジョP主役のアニメでやんす

T、リュリュ

Q、(今回のTはまともに突っ込み出来ない・・・・なら私が!)
シャァーーーーーーーーーー!
シャシャシャシャシャシャシャシャシャシャ
シャアアアアアアアアアァァァァーーーーーーーーーーーーーー!

・・・・・・

A、どうしたんでやんすか親便(Q)

Q、いやなんでもないぞーちょロリ(A)

・・・・・・・

A、まあとにかく可愛いコジョPが出てて
なかなかのギャグで(いやブラックジョークか?)
なかなかの妄想で
アニメの前半の話の後半に番長の話があったり

T、リュリュ

Q、ううううう突っ込み難しい!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

An@

★★★★☆ 3.7

オコジョはイタチ科らしいです

OPかなりおぼえてます。
おこじょおこじょOKOJO(オーケーオージェーオー)!と連呼してました(笑)
ちなみにOPにはリアルオコジョがでてきます(笑)


ストーリーは続き物ではないにかかわらず、毎回同じパターンでなくよかったです。

また、オコジョさんと愉快な仲間達というだけでなく、人間サイドのストーリーもあるので楽しめます。


とっとこハム太郎に少し似たものを感じました(笑)
ハム太郎よりはこちらの方が対象年齢は高めでたのしめるので、ぜひ。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0

68.5 9 サクラ大戦 桜華絢爛(OVA)

1997年12月18日
★★★★☆ 3.9 (54)
290人が棚に入れました
 広井王子×あかほりさとる、というヒットメーカーがタッグを組んで制作したことが話題となり、大ヒットした家庭用ゲームソフトのOVAシリーズ第1期。本作は、ゲームで活躍したヒロインたちが所属する帝国華劇団が、どのように結成されたのかという、プレストーリーを描いたもの。どのようにして対降魔霊子甲冑「光武」が製作されたのか、どのようにして花組メンバーが集ってきたのかなど、ゲームを遊んだファンが気になったバックグラウンドを詳細に描いてゆく。1~3巻が、さくらやすみれといったヒロインたちのスポットを当てた内容であるのに対し、最終巻の4巻のみ隊長の大神の視点で描かれ、舞台役者としても活躍する花組メンバーを、大神がどのように支えているのかが描かれている。

イカちゃん☆休止中

★★★★☆ 4.0

☆OVA1弾

一昔前のOVAてすけど作画が綺麗です。さくらが
凛々しくて可愛いです♪♪♪~

アイリスも可愛いくて、ゲームに興味でちゃいました。

大正の浅草などの帝都東京が楽しめます。TV版より
良かったです。最初にサクラ大戦シリーズを観るなら
このOVAなんだと思います。(*^_^*)

OPがやっぱりいいです♪♪♪~☆

原作 広井王子

アニメーション制作/RADlX

97.12.18

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.6

たまには、昔の作品を視聴するのも悪くないですね♪

この作品は、1997年12月・・・今から16年前に販売された作品です。ゲームが原作なのですが、ありとあらゆる媒体から本編5作・関連作品23作が発表されているようです。この作品における当時の人気の高さを伺い知った気持ちです(wikiより)。

ゲームでは、大正時代を舞台に主人公が「帝国華撃団・花組」という特殊舞台を率いて悪と戦う・・・という恋愛・戦略シミュレーション+アドベンチャー要素を盛り込んだゲームのようですが、アニメでは「帝国華撃団・花組」が主体となって大活躍してくれる内容になっています。

「帝国華撃団・花組」は、普段は大帝国劇場の舞台で活躍する女優さん達なのですが、一度魔族が出現すると対降魔迎撃部隊に身を転じ、それぞれ得意の武術で立ち向かっていくのですが、今見てもなかなか格好良いと思いました^^
そして日々の鍛錬やチームプレイの大切さ、というメッセージもちゃんと発信してくれている作品です。

キャラデザの作りは時代を感じる部分はあると思います。でも、むしろ僅か16年という短い間におけるアニメ技術の凄まじい進歩に思わず感動してしまいました^^;

この作品の構成はOVA3話なので気軽に視聴できます。
でも、この作品にはニコ生で一挙に放送してくれなかったら、きっと出会えなかった作品だと思います。たまに、懐かしさを感じながら昔の作品を視聴するのも悪くないですね^^

この作品には続編『轟華絢爛』全6話があるので、引き続きそちらを視聴してみようと思います♪

投稿 : 2019/09/21
♥ : 20

けみかけ

★★★★★ 4.3

【伝説のスチームパンク】全てはここから始まった!~大正桜に浪漫の嵐~→アニメ化といえば、すなわちコレだぜ!

ギャルゲという言葉に反感を覚えたファンが『キャラゲー』なる言葉を生んだという伝説的なヒットゲームにおいて、まず最初にアニメ化されたシリーズがコレ
OVAで全4話


原作ゲームの前日譚となる内容であり、帝国華劇団が結成されるまでの模様が事細かに描かれております
ゲームの設定や雰囲気をそのままにアニメ化したシリーズとしては、オイラがもっともオススメする作品でございます!


というのも、後に制作されるもう一つのOVAシリーズ(豪華絢爛)はゲームの後日譚的な内容でファンサービス要素がメインとなっていたり、TVシリーズの方は独自の雰囲気を追求しつつもゲームとは無関係だったり・・・


純粋な意味でのアニメ化、という面から見てもお話、作画クオリティ共に申し分ない出来栄えの今作は、サクラ大戦というシリーズを知らない方でも!もちろん単にスチームパンクが好きだという方でも!しっかり楽しめるかと思います!


そしてなにより、、、すみれさん可愛過ぎだろっ!w

投稿 : 2019/09/21
♥ : 13

61.0 10 妖逆門(TVアニメ動画)

2006年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (26)
201人が棚に入れました
冒険好きの少年・多聞三志郎は謎の男・フエに「逆日本」という日本にそっくりな所に導かれる。そこで44年に一度行われる、妖怪・逆門が主催する壮大で奇妙なげえむ「妖逆門」が今始まる。

声優・キャラクター
小林由美子、郷田ほづみ、斎賀みつき、大坂有未佳、加藤奈々絵、保村真、ゆかな、浪川大輔、神崎ちろ、福原香織、茶風林

68.3 11 レイトン ミステリー探偵社 ~カトリーのナゾトキファイル~(TVアニメ動画)

2018年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (51)
195人が棚に入れました
「どんなナゾもすべて解明、それが我がレイトン探偵社のモットーです。」
レイトン教授の娘「カトリーエイル・レイトン」は、しゃべる犬「シャーロ」と助手の「ノア」と一緒に「レイトン探偵社」を営み、ロンドンで起こる不思議な事件を日々、解決している。元々は、突如姿を消した父『エルシャール・レイトン』を探すという目的で始めた仕事ではあるが、奇想天外な発想によるナゾトキが徐々に話題となり、いろんな依頼が舞い込んでくるようになる。

声優・キャラクター
花澤香菜、小杉十郎太、池田恭祐、多田野曜平、山村響、今井翼

ちゅ

★★★★★ 5.0

良い話がたくさん

カトリーが元気に話すさまが活き活きしていて良いです。
花澤香菜さん自身が楽しんでいるのが伝わってくるようで、つられて口元がゆるんでしまいます。

いかにも子供向けで、むしろ一歩間違えたら幼児向けなのでは?と思いつつ恐る恐る観始めたものの、意外にも落ち着いた内容で、心に響く優しい話が多い。

基本的に単発なので焦って観る必要はなく、絵も声も音楽もずば抜けて安定。
安心して観れるので、ずっと続いてほしいです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

pikotan

★★★★☆ 3.9

主人公が魅力的

花澤香菜さん演じるカトリーがとてもキュートです。
カメラ目線でオーバーアクションなところも魅力的。
アニメの作りもゲームと同様に一つずつ謎を解いていくような展開となっていて、子供向け作品ではあるが、大人も結構楽しめると思います。
個人的な好みで言うと、もし自分に子供がいたら、くだらない理由ですぐに殺人事件が起きるコナンよりも、こちらの作品を子供に見せたいですね。
最後は心温まる話だったりするので、いつの間にか毎週楽しみな作品になっていました。
カトリーというよりも、CV花澤香菜さんの魅力が存分に出ている作品なので、それだけで見る価値があると思います。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 5

buon

★★★★☆ 3.6

途中で飽きた、その謎とは!?

50話もあるからね。

40話ぐらいまでそこそこ楽しんで観てたのですが、
そこから急速に見たいとも思わなかったので最近まで放置してました。

原作ゲームにあたるレイトン教授を知らんのですが、
教授の娘さんカトリエールが主人公です。
ゲームの様にヒントを集めて謎を解決する。

カトリエール・レイトン、カトリーは巻き髪の可愛らしい人、
助手は学生のノアくん、
あと特定の人だけ会話できる犬のシャーロ。

カトリーはかわええし、普通の謎解きは面白い。

大抵、
何かが問題で困っている
→謎の正体はこれだ!
→ま、まさかお前が!!
→いえいえ、それは違います
→ま、まさかそうだったとは!!!
という流れ。

何か謎があってマイナスな感じがしたが、実はプラスだった的な平和な話。

主題、多分話数の一割ぐらいのレリックスの話があんまり楽しくはなかった。

そんな感じ。
水戸黄門的な謎解きが好きならええんでない。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

61.0 12 電脳冒険記ウェブダイバー(TVアニメ動画)

2001年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (12)
102人が棚に入れました
西暦2100年、世界はコンピューターネットワーク「ワールドリンク」によって結ばれていた。ワールドリンク上で世界中の子供達が交流できる仮想体験世界「マジカルゲート」に、悪性の自立コンピューターシステムデリトロスが出現。機能の殆どを侵蝕し、ワールドリンク全体、ひいては人間世界をも消滅させようと企む。

マジカルゲートを守る防衛プログラム「ウェブナイト」の1人であるグラディオンは自身とシンクロできる少年、「ウェブダイバー」結城ケントと出会い、最高のパートナーであり親友ともなる彼と共に、洗脳されデリトロスの手先となったウェブナイトと戦い、マジカルゲートに閉じ込められた子供達を救い、マジカルゲートの平和を取り戻すために戦っていく。

声優・キャラクター
小林由美子、菊池志穂
ネタバレ

天上しょーと♪♪

★★★★★ 4.2

CGが残念と言われる作品だけど内容は結構良作

【良い点】
・小学生らしい元気でかわいらしいキャラクター達。
見てるだけで元気がもらえました!
{netabare}操られてた時のちょっと悪い感じもまたいいですねw。 {/netabare}

・助けた子が仲間になっていく感じ。
{netabare}特に前半はロボットに乗れない子でも協力してたのがよかったですね。 {/netabare}

・音楽
主題歌、BGM、挿入歌ともにかなり良いです!
特にop「DIVER#2100」、「SO DIVE!」がいいです!
「DIVER#2100」はイントロからしてテンションが上がる名曲です。
主題歌が挿入歌として使われることも多いですが違和感がないです。
EDや挿入歌のKATSUMIさんの歌声も癒されます。

・CG以外の作画はいい感じ
結構安定していたと思います。
あとはOP映像は本編の作画の比じゃないくらいかっこいいので必見です。

・世界観
2000年前半というまだネットがそんなに流行ってない時代だからこその
雰囲気がいいですねー。
机の中にPCがあったり~とか楽に登校できるのがあったり~
とか憧れでしたねー!

【悪い点】
うーんやっぱりCGかなぁ・・・。
本当は全部手書きでやるはずだったのに無理矢理変更になったというの
を聞いて結構ショックでした。
大人の事情って嫌だね・・・。
内容は面白いんだから名作になってたと思うんだけどねー。
あのOP映像やグラディオン人間時のかっこいいのを見てるから
余計に勿体ないなぁと思ってしまいました。

【総合評価】
いろいろと心を熱くしてくれる作品でした。
ブルーレイ化しないかなぁ・・・。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3

ぱに

★★★★☆ 3.9

懐古シリーズ③

懐古シリーズ第3弾
実はこのシリーズ、アニソンのススメという副題も兼ねている。


全52話、4クール。

子供向けのおもちゃ促販アニメ。
変形シーンはまさにおもちゃでがちゃがちゃやるための重要なところが、3Dで毎回流れた。

登場人物たちの髪型デザインがすごく気になっていて、ジョジョ4部にも負けずとも劣らない奇抜な形をしている。

登場する機体はウェブナイツと呼ばれ、その呼称には○○オンが使われており、統一感を図っている。が、その中で唯一○○オンではない機体がガリューン。
竜の出で立ちで海賊を模した眼帯と船へと変形する。

私も一番好きだったのはガリューン。
後の設定でグラディオンと並ぶランクへと改められたことを鑑みるに、人気の高さが伺える。


余談だが、杉田さんがグラディオン役のため、若かりし頃の歌声を聞きたい方は彼が作詞したグラディオンのテーマ曲を探してみるのもいいだろう。

参考にさせてもらったwikiがかなり細部まで詳しく編集されていて、記憶の補完にはもってこい。ありがたい。



さて、キャラ紹介やストーリーはwikiにぶん投げて、私は主題歌をオススメしたい!
1期2期共に最高の曲で、ぜひ一度は聞いて欲しい。
時代が時代ならデジモンとタイマンを張れるような熱い曲ばかり。
以下、wikiより

1期
OP「DIVER#2100」
作詞:及川眠子 / 作曲:平間あきひこ
編曲:平間あきひこ / 歌:R.A.M

ED「TOGETHER」
作詞:KATSUMI / 作曲:鈴木キサブロー
編曲:京田誠一 / 歌:KATSUMI

2期
OP「SO DIVE!」
作詞:高取ヒデアキ / 作曲:平間あきひこ
編曲:平間あきひこ / 歌:R.A.M

ED「Fighters」
作詞:及川眼子 / 作曲:鈴木キサブロー
編曲:河野陽吾 / 歌:影山ヒロノブ


全部オススメ!
しいて言うならSO DIVE!が一番かな
カラオケで熱唱できること間違いなし!(知っている人が居れば)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

50.4 13 ラブゲッCHU ミラクル声優白書(TVアニメ動画)

2006年春アニメ
★★★☆☆ 2.8 (13)
95人が棚に入れました
声優業に就き、憧れの声優と共演することを夢見ている主人公・苺原桃子は、業界屈指の声優事務所「ラムダ・エイト」の養成所オーディションを受けるため、京都からはるばる東京へやって来た。オーディションに見事合格し、晴れて養成所の一員となるも、実際にプロの声優になるためのレッスンが開始されるとその厳しさに桃子は驚く。そして養成所で桃子は同年代の4人の女性声優志望者たちと知り合う。変わった前歴を持つ者や個性的なポリシーを持つ者などクセ者揃いだが、彼女たちも皆桃子と同様、それぞれの思いを胸に声優を目指している。そんな彼女たちが共に厳しいレッスンや幾多の試練を乗り越え、一人前の声優を目指してゆく。

声優・キャラクター
高本めぐみ、山本麻里安、長谷優里奈、新谷良子、坂本梓馬、高橋直純、野沢雅子、三石琴乃、緑川光、今井由香、こやまきみこ、松本保典、榎本温子、田坂秀樹、立花慎之介、うえだゆうじ、真堂圭、山田美穂、三浦祥朗

計測不能 14 菜々子解体診書[アメージングナース菜々子](OVA)

1999年7月5日
★★★★☆ 3.1 (6)
37人が棚に入れました
七千草菜々子は両親が作った莫大な借金のせいで天才外科医の拝狂児に肉体の108箇所を担保として取られてしまう(この設定は『どろろ』に因む)。菜々子は見習い看護師として毎日激しい訓練を課せられる。狂児は菜々子を鍛え上げ、自身が発明したロボット『ビーナス2000』に生体移植しようとしていたのだった。

計測不能 15 くりいむレモン New Generation(OVA)

2005年1月1日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
萌え系美少女のアニメの原点ともいえる『くりいむレモン』の新世紀バージョン。近親相姦という禁断の果実に悩む亜美や、レトルト美少女クリーチャーとのラブロマンスなど、変わらずの挑戦姿勢を見せてくれる。歴史を紐解けば、1984年に第1作が発売され、以降40本以上のOVA、劇場版などが展開された美少女アニメの金字塔的存在。なおVol.1「亜美 前編 I・妹・美」、Vol.3「亜美 後編 もういちど…」は、劇場版も制作された人気の「媚・妹・Baby」のリメイクだ。

54.3 16 遊☆戯☆王 ARC-V(アーク・ファイブ)(TVアニメ動画)

2014年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (54)
211人が棚に入れました
海岸沿いにある舞網市には赤馬零児が社長を務めるレオ・コーポレーションがあり、デュエル技術が突出して進歩していた。子どもたちはプロデュエリストに憧れ、デュエル塾に通っては召喚法やデュエルスタイルを学んでいる。中学2年生の榊遊矢も、幼なじみ・柊柚子の父が経営する「遊勝塾」に通い、柚子と一緒にアクション・デュエルの腕を磨いていた。遊矢の夢は、父のように人々を笑顔にする「エンターテインメント・デュエリスト」。ある日、遊矢はプロデュエル界の現役チャンピオンとエキシビジョンマッチで戦うことになる。
ネタバレ

アレク

★★★☆☆ 2.9

卒業できない、したくないっ!(>_<)  2017年4月9日全話観終えての感想を追記

カードゲームの勝敗で全てが決まるのはいいが「こうなりゃ正真正銘のダイレクトアタックだ!」
なんて迷セリフに代表されるようにちょいちょいデュエルでなく力ずくで物事を決める場面があり
作中内でのリアリティがガバガバだし敵対する勢力なり味方なりの組織の規模というものが全然見えてこないし
世界の命運をかけたデュエルが毎度毎度起こるためもう何回目だよ・・・と変な意味でもう慣れてしまったし。
{netabare}
現シリーズの主人公榊遊矢が目指す誰もが笑顔になれる
「エンタメデュエル」
素晴らしい志だと思うが今回の主人公が豆腐メンタルならぬ振り子メンタルなので度々立ち止まる。
しかも世相を反映してか現在は格差問題も取り入れてあってそんな中でみんなが笑顔になれるという目標は
遠大すぎて消化不良を起こすんじゃないかとひやひやしたりおまけにそんな遊矢には
別の次元のそっくりさんが三人いてたまに遊矢に彼らが乗り移ったりして、
子供受けしそうな設定を盛り込みすぎて収集つかないことになってる。
さらに最近はいろんな場面が同時進行しすぎて混乱するしモンスターの召喚シーンとか
迫力あって見せ場作りたいのはわかるが一デュエルに時間かけすぎて週またぐこともしょっちゅうなのでデュエルの
全体像が把握しずらい(GXの頃が懐かしいよ・・・)

とまぁパッと思いついた粗を羅列したわけですがしかしこの作品はあくまでカード促販も兼ねた子供向けアニメ、
アニメ文化も周知され始めいくらアニメを楽しむ平均年齢層が上がってるといっても子供の領分的なアニメも確実に
あるわけで遊戯王がまさにそれ、例えばドラえもんのひみつどうぐにそんなのありえねー非科学的だなんて
文句つける大人がいないようにドラえもんが出したひみつどうぐが巻き起こす日常の揺らぎから
それが戻った時に感じる教訓を子供たちが自分のものとできればしめたものでその前段階にある
ご都合やお約束が辛くなったら卒業すればいいのです。

ドラえもんはさておき遊戯王も低年齢層に合わせたアニメなわけでいつまでもうだうだ言ってないで
いい加減卒業しなくちゃとちらと頭によぎることもあるのですがやっぱりなんだかんだ
文句つけながら未だに毎週ついつい、いや結構楽しみで卒業できない、したくない。

穴だらけの設定や彼らの主張の整合性は置いといて少なくとも彼らは真剣に何かを変えようと行動していて
それが時々設定とや世界観のちぐはぐと合わさりシリアスな笑いや迷シーン迷セリフになることもあるが
とにかくそんな彼らを見ていると長い間忘れていた感情が呼び起こされるし
厨二病患者の黒歴史ノートからそのまま引っ張り出したような設定のごった煮感あふれるキャラたちは裏を返せば
若干こっぱずかしいがやっぱり万人が感じるかっこいい設定の集合体ということだし偉大な漫画家高橋和希さんが
裾野となり今も受け継がれている個性豊かなキャラクターやモンスターデザイン、さらにデュエルディスクなどの
かっちょいい小道具やカードをセットしたらパァッとモンスターが躍動するカードゲームアニメそのものの演出含め
そこには自分が子供の頃ランドセルを背負い急いで走って帰りテレビをつけていた頃と
変わらない「かっけぇ」が詰まっとるんですよ!
「かっけぇ」モンスターやキャラクターやシュチュエーションが未だに自分の子供心を
くすぐり続けるわけで遊戯王にはそんな「かっけえ」がおもちゃ箱のように詰め込まれていて
ある意味それを追求しているアニメなのかなと思ったり。

ARC-V単体のレビューに戻りますと本作はまさに集大成といった感じで遊矢達のいる
「スタンダード」(ペンジュラム)を基本としそれに加えて
「融合」「シンクロ」「エクシーズ」次元があり
遊戯王OCGの召喚方法とそれを主眼とした各歴代シリーズとリンクしており、自分は残念ながら
OCGは卒業しちゃったんですが壊れカードを次々刷っては規制するKONAMIのマッチポンプ的商法を複雑な思いで
横目で伺いながらでも移り変わりの早いエンタメ業界で誕生から20年を経た今でも動きがあること自体に感慨を
感じないでもなくしかもその歴史を共に歩んできた各召喚方法が勢揃いするとあってはそれも一入。
そんな四つの召喚方法が代表となる各次元のせめぎあい。

さらに懐かしい歴代キャラがゲストとして各次元に登場するなど古参の人たちへのファンサービスもぬかりなく
遊矢がそんな彼らと出会い各次元の召喚方法を身につけながら彼らの考えを吸収し悩み遊矢の目指す
「エンタメデュエル」の実現に向かって歩を進める、今は振り子メンタルですが遊矢の
成長譚としても期待できる内容になってます。

自分はこのアニメニコニコ動画でコメント付きで見るのも好きで
結構突っ込みどころあるので設定の穴がコメントで面白さに昇華されてるし
OPなどの協調性ありすぎる弾幕の団結力を見るにつけ
こいつら絶対いい歳してるだろうなんて画面の奥にいる
同じく卒業できない決闘者(デュエリスト)を想像しダメな安心感を抱きながら
画面に向かっている間だけは童心に還るのであります。

ARC-Vお気に入り主題歌
第二期OP「Burn!」
さわやかで疾走感あふれ愉快な弾幕付きで見ると最高に上がります。
それ以上踏み込むとスカしたダサさが出そうなギリギリのところで踏みとどまる感じがまさに
自分が持っている遊戯王というイメージとぴたりでいいマッチングだと思います。

第三期OP「ハテナ」
最初はどうなの?とちょっと思ったが曲と映像のかみ合い加減が素晴らしいスルメ曲

第三期ED「ARC of Smile!」
いろんなロケーション+思い思いに仮想したランサーズ、曲調もあいまりお祭り気分にさせてくれます。

第四期ED「Speaking」
敵味方関係なく寝転がる姿は遊矢が描く理想の未来か、曲調も最高にクール
いい曲だと思います。
{/netabare}





以下全話観終えての感想
{netabare}はい…ということで2014年4月からこの前2017年3月末まであしかけ約3年話数にして148話
DM、GX、5D's、ZEXAL、に続いての遊戯王アニメシリーズ5作目にあたる本作がついこの間完結したわけですが
某動画サイトで最新話が一週間限定で無料で見れることを知りかねてからこのアニメは
コメント付きで見ると面白さが増す類のアニメだと確信していたので喜び勇んで視聴開始
昔愛着を持って視聴していたシリーズなのでいい意味での変わらないノリで(序盤までは)自分の中で
遊戯王熱が再燃し思いのほかはまって今に至るわけですが

このアニメを見ている人でなくとも複数のアフィブログで取り上げられたりして悪い意味で話題になって
しまったのでご存知の方も多いと思いますが全話観た自分の今の感想としては只々悲しいです…
それは作品内で悲しい出来事があったわけではなくどうしてこんなことになってしまったのかという意味で…


アフィブログに取り上げられるきっかけとなった公式生放送後のアンケートでの件ですが
取り上げられた後はインターネットの悪い所割れ窓の理論で愉快犯的な炎上目的の人も混じって
あまり真に受けるべきではないと思いますが取り上げられる前、つまり煽動や愉快犯的に
そういった行為をする人がいない状態でこのような結果が起こりだからこそ悪い意味で話題になって
しまったアンケートの結果というのは遊戯王視聴者の総意としてある程度は妥当性を持っていると思います。
かくいう自分もシンクロ次元の後半あたりから大会も身内ばっかだしこの次元の話やたら引き延ばすなーと思い
エクシーズ次元に入ってから歴代キャラの性格改変におや?と眉を顰めBB(バトルビースト)登場あたりで
長期クールアニメの大詰め、それは物語が収斂し世界の秘密が解き明かされたり、とにかくそれまでの
伏線が回収されこれまで積み上げてきたものが実を結ぶ集大成なわけですよ、それをほっぽって何をいまさら
本筋にさほど関係ない定型的な戦闘狂キャラの戦いに何週も費やしてんだと視聴モチベががっつり落ちました…
元々シリアスな笑いだったり超展開も含めて遊戯王を愛していた自分としても今回はさすがに、というか
今回は問題の質そのものが大きく違うと思います。



どうしてこうなってしまったのか、いくつか要因が思い浮かびますがやっぱり最初に思いつくのが
「乱入デュエル」の乱用これはライフポイントを2000つまり半分支払えばいつでもどんなタイミングでも
それまで行っているデュエルに途中から参加できるというもので1年目のバトルロワイヤルから
そのルールは導入されていてエクシーズ次元に入ってから頻発するようになりました
しかし問題があるのは明らかでまず単純にアドバンテージの問題、乱入するには2000ライフを払わなければならない
というのは裏を返せば2000ライフを払えばいつでもどんなタイミングでも乱入してもよいということで
NARUTOの中忍試験ではないですが2000ライフを払うが免罪符代わりに使われちょっとでも遊戯王かじった人なら
わかると思いますがそれまでのデュエルの途中から手札6枚で自分のターンからデュエルを
始められるというというのはたとえライフを半分支払うというペナルティを甘んじて受けてもお釣りが出るほどの
「アド差」で今更実際のデュエルっぽくしろなんて野暮なこと言う気はありませんがいくらなんでも…ねぇ

それから乱入デュエルが続くようになって気づいたんですがやっぱり遊戯王の魅力ってかっちょいいモンスターや
小道具仲間との友情などいろいろあると思いますがやっぱり一番の魅力って漢と漢の魂のぶつかり合い、は
言い過ぎにしてもガキ同士の意地の張り合い、互いが夢や目標、譲れないもののために死力を尽くす
それが視聴者の心を打つんですよ、だが乱入デュエルの頻発によってその要素が
著しく薄まってしまった、たまのライバルとの共闘は燃えるけど乱用だけはしてはいけなかった、絶対に。
それに乱入デュエル自体後半は味方側ばかりが割り込んできてデュエルの公平性が瓦解してしまっていたし
味方側だけが有利な問題でいうとアクションカードの存在も後半は目に余りました。



自分は最初アクションデュエルに付随するアクションカードの存在を知った時すごくいい発想だなと思いました。
手札消費の激しい融合デッキを使うGXの十代を筆頭に遊星は墓地利用がしやすいジャンド使いということで
いくらかましになったが実際あるカードゲームを下敷きにしてる以上まるっきりデュエルの体裁を無視するわけにもいかず
手札枚数とデュエルの折り合いのつけ方は初代のころからの悩みの種だったと思います、しかしアクションカードによって
ピンチの時はそれでしのぎ浮いた手札のぶんエースモンスターや
そのサポートに回せるのでより見せ場が作りやすくなると思っていたんですが
まさかここまでアクションカードにおんぶにだっことはorz
それに後半は例によってスタンダード次元の人間やジャック、味方側の人間しかアクションカードを活用しておらず
自分に有利なルールで一方的に試合を始めるというのは悪役の常套手段ですがまさかそれを味方側が
それも長期にわたってやろうとは思わなんだ…それにこれも反面教師として実感したんですけど
最終的に予定調和として主人公側が勝つんですけどその過程で主人公たちがどうピンチを切り抜けていくか
それを今までのデュエルの材料から予想することでによりわくわくしたりするんですが
(例:主人公の場にはもう伏せカードがない絶体絶命だ~
それはどうかな?実はあの時俺はあのカードを墓地に送っていたのさ、な…なんだと)
アクションカードの出現によってどうせアクションカードで切り抜けるんだろとどうしても頭に浮かんでしまい
(アクションカードが予めどれくらいの枚数フィールドに用意されているのか結局最後まで
明示されずますますご都合感を強くしてしまう結果となってしまった)
詰将棋でいうなら解いてる途中で新しい駒を追加するようなもんでデュエルの緊張感を削ぐ要因となってしまい
つくづくもったいないと感じました。



それからこれも触れておかなくてはならない過去キャラの性格改変
GX世代の自分としましては融合次元がまるっきり悪役なのは物語の都合上まぁ仕方ないとして
アンティークギアが悪行の象徴だしなにより一匹狼キャラでGXの中でピリッとした緊張感を与えてくれた
エドが180度性格が変わって情緒不安定キャラになっていたのは大いに落胆しました…
最初はこのアニメに過去シリーズのキャラが出てくると聞いて回顧厨の自分としてもうれしかったです
ああ嬉しかったさ、ただね物語の整合性を保つために過去キャラの性格を改変して引っ張り出すぐらいだったら
最初からいらないですよ、そんなもん。


過去作のキャラを出すというのも考えてみると難しくカレーに例えるとそれぞれの食材が個性は強いが
性格の違うことによって調和がとれ一つの料理として成立してるようにホビーアニメでも主役がいて
それに対立するようなライバルがいて解説役がいてヒロインがいてとそれでバランスをとってるのに
過去作から似た役割を持っているが性格が違うキャラを投入するとなるとそりゃあ味は濁るだろうなと
だからといってつじつまを合わせるために性格を捻じ曲げるのはやめてくれ(´;ω;`)
いろいろ事情はあると思いますが公式のメアリースーはやめてくれ…ホント

しかもそれでつじつまが合っているならまだしもシンクロ次元編の間延びが尾を引いてるのか
ランサーズの描写遊矢と柚子の分身たちの関係も希薄(てゆーかほぼ初対面だったんじゃね
OP,EDの映像ほうが絡み多かったんじゃね)
なぜ4つの次元に世界は分かれているのかそれに関係する遊矢と柚子の分身たちの秘密も
散々引っ張った割にラスボスの坊主の人(名前を失念)に半ば事務的に説明されたときは
さすがに口あんぐりでした

過去キャラや何週にも跨いで繰り広げられるデュエルを削って遊矢シリーズたちの絡みそれに
最初一枚岩ではないランサーズがVS各次元のキャラたちの戦っていくうちに遊矢のエンタメデュエルにより
絆が徐々に深まっていくなんて展開もあっただろうに
(そのような展開の種みたいなものもあったが最後のほうだったのでもう後の祭り
てゆーか全体的に尺の使い方、割り振り方がおかしいんだよこのアニメ
まさか最終回の大団円の全員集合にもなってあれ?このキャラ主人公と関わりあった?
いつ仲良くなった?なんて疑問が頻発するなんて思わなかったよ_| ̄|○)
こうなってくると歴代キャラの起用は完全に裏目と言わざるえず返す返す残念。



肝心の主役遊矢も物語の展開によってメンタルが左右されるのは相変わらずで成長していく主人公というのは
うまくできればそれは見事な出来になるだろうけど物語の展開という軸と個人の成長という軸2つを
同時にうまく展開させていかなければならないので長期クールだとなおさら並大抵のことではなく
5D'sやZEXALの主人公のようにある程度完成したメンタルのほうが物語は作りやすいのかなーと改めて実感
それにエンタメデュエル自体それまでの積み重ねや説得力といったものが薄いのに敵側が一方的に
遊矢マンセーし始めるのでこれだと洗脳だ宗教だのと揶揄されんのは仕方なく
(関係ないけど主役の遊矢が使うデッキのテーマEM『エンタメイト』は
実際のOCG環境でも規制されるまで猛威を振るったらしく
聞いた話だと大会などはそれはひどかったらしく入賞者ほぼ全員がEMem『エンタメイトエンタメイジ』
しかもその戦術というのがEMの効果によってモンスターをリクルート
特殊召喚しまくり汎用性が高く強力な効果を持ったランク4エクシーズにつなぐというもの
簡単に言うと人海戦術、多勢に無勢という感じでおよそ主人公にふさわしいとは言えない戦術で
主役のデッキが強いに越したことはないが逆に強すぎんのも考えものですね
やっぱりジャンドぐらいの強さがちょうどいいのかな)


1年目あたりの黒咲VS素良からのバトルロワイアルから遊矢VS零児のデュエルを経て遊矢が
柚子を救いに行くことを決意するあたりまではわくわくが止まらず過去キャラも出るらしいし
これからまだ見ぬ次元にはどんな冒険が待っているんだと
これまでの集大成にして最高傑作になるんじゃねなんて思っていたのが今となっては懐かしい…
所詮他人事だしというか娯楽なんですが自分にとって遊戯王は世間というのがぼんやりと見え始め
自分の思い通りだけにはいかないというのも頭では理解しつつ肥大する自我との折り合いがつかない
いわば思春期に罹る病「厨二病」とは少し違ういわばその一歩手前、男の子が無条件にヒーローに憧れ
真似するように自分に原初的かっこよさを教えてくれたコンテンツで人や世代によって
それはガンダムだったりfateだったり各人によって違うと思いますが自分にとってはそれが「遊戯王」で
そのコンテンツが形を変えてるにせよ今でも続いてるというのは素直に嬉しくだからこそ今回の件は悲しい
だから文句を言いたくて言ってるのではないし批判のための批判をしてるわけじゃないです、マジで

それに悪いところだけではなく例えば作画、自分は長期シリーズのアニメでは作画はあまり気にしない
ことにしていますが今作は最後まで崩れずことによってはおおっ!となるシーンも1度や2度ではなかったし
一目でそれとわかる遊戯王特有としか言いようのないオリジナリティ溢れた
キャラクターデザイン、要所要所を盛り上げるホビーアニメっぽいキラキラしたBGM
これらは歴代シリーズを作り上げてきたなかで築き上げられてきた人脈であったり
とにかく一朝一夕ではないこのシリーズだけの財産だと思います。
(ついでに言えば設定もそれだけ聞けばいい意味で子供っぽくていい
だからこそ脚本、話の運びの支離滅裂さが浮き彫りになってしまった…)


さて今まであーだこーだぶーたれてきたわけですが先に書いたように本作は今までのアニメシリーズ
及びocgの集大成的要素が盛り込まれていて遊戯王アニメシリーズは今作でいったん終止符なのかなと一抹の
不安があったわけですがocgの新たなルールとともに(またすぐインフレすると思いますが)アニメシリーズの
新作も発表され一安心、いろいろ不安はありますが一つだけ確かなことはガノタの皆さんが
ガンダムシリーズの新作があるたび今回は駄作だとか富野節がどーだとか言いつつしっかり全話観ているように
自分も彼らと同じでたぶん新作もあーだこーだ言うと思いますけどただ自分の中で
決闘者(デュエリスト)である以上「観ない」という
選択肢はあり得ないんでだから、というわけではないですが新作では前述した財産を活かし
もう自分のような古参のファンサービスとかはありがたいんですが遊戯王の醍醐味って
やっぱりそこじゃないと今回で痛感したんで
次こそはガキっぽさの本道を歩むようなアニメが見たいですね。

と、いうことで「遊戯王VRAINS」期待してます!


参考資料
ニコニコ大百科より「遊☆戯☆王アーク・ファイブ炎上問題」
http://dic.nicovideo.jp/a/%E9%81%8A%E2%98%86%E6%88%AF%E2%98%86%E7%8E%8B%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%96%E7%82%8E%E4%B8%8A%E5%95%8F%E9%A1%8C
{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 24

ロンギリの米倉

★★★☆☆ 3.0

アニメの歴史に名を残した史上最高の糞アニメ

いいですか。このアニメに物語なんてありません。
二年目から主人公がヒロインの柚子を助けに行くために次元の彼方へ旅に出ますが、この後のシナリオの酷さです。あまりにも長いシンクロ次元...その割にはほとんど話は進まず。このころからデュエルの演出、質がひどいものが多発。乱入デュエルは当たり前。過去キャラも適当に扱い、柚子を見つけてもまたすぐさようなら...結局主人公の成長がいまいち感じられない、何がしたかったのかわからないままエクシーズ次元へ。
しかしエクシーズ次元はなんと三か月で終了。本当に記憶に残ってるお話があまりありません。
残る話数は全て融合次元へそそがれました。しかしその次元でのお話、デュエルも非常にお粗末。主人公は見ていられないほどに悪化。ネタにしたくても笑えません。不快極まりない主人公になり果てました。ところどころいいデュエルはありましたが、数えるほど(2、3個かな)しかない...結局最終回になってやっと柚子が助かり終了。

ARC-Vの小野監督は、本当は5D'sでの功績が、遊戯王に長く居ずわっていた吉田さんの脚本によって守られていたことが今作で判明してしまいました。しかし、本作での脚本担当が前作(ZEXAL)で不評だった上代務へ変更。この方はシリーズ構成も担当していたようです。
小野と上代。史上最悪のコンビによって出来上がってしまった今作。本気でニコ動にでるなりして謝罪してください。ただの糞アニメではなく、史上最高に不快なアニメを作ったことを謝罪してください。
おかげで次作であるVRAINSを安心して視聴出来ない状態です。
楽しんで買っていたARC-V発のカードも不快になってほとんど売りさばいてしまいました。そんなことするつもりはなかったのですが、仕方ありません。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

にょーん

★★★★☆ 4.0

ストーリーがおもしろい

キッズアニメだと思って見ていたけど(実際前半は子供向けっぽい演出もある)、
見ていくに連れどんどんストーリーが面白くなっていく。
明るいだけの話ではない。
キャラクターもかなり癖があったりギャップがあるキャラが多く楽しい。
デュエルも最初はよく分からないまま適当に見ていたが
今では召喚方法の種類や意味もだいぶ分かるようになり楽しい。
個人的には個性の強いキャラクターデザインが面白くて好き。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1
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