人気おすすめ高畑勲アニメランキング

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おすすめ高畑勲人気アニメランキング

あにこれの全ユーザーが人気アニメの高畑勲成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年03月25日の時点で
一番の高畑勲アニメは何なのでしょうか?早速見ていきましょう!

検索結果:32件
アニメを並び替え:
総合得点 64.4 感想・評価 243 棚に入れた人 1045
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.6  作画 : 4.2  声優 : 3.7  音楽 : 3.8  キャラ : 3.5

原作:「竹取物語」、原案:高畑勲 監督:高畑勲 製作:氏家齊一郎、脚本:高畑勲/坂口理子、音楽:池辺晋一郎

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ラフ画や絵コンテ風のタッチに
淡い水彩で色付けされた画風だけれど
これ、大変だろうな。
お金相当かかってるってのがまず第一印象。

かぐや姫・竹取物語が絵巻物になったのを
動画にした感じ。
花や山や着物にいたるまで
色使いが美しい。

高畑勲監督って確か78歳くらい?
挑... ▼もっと読む

総合得点 68.1 感想・評価 65 棚に入れた人 298
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.8  作画 : 3.5  声優 : 3.9  音楽 : 3.5  キャラ : 4.1

浪花の小学生・竹本チエは生活能力のない父テツ、別居中の母ヨシ江に代わり、稼業のホルモン焼き屋を営む。そんな鉄を見守るのは、チエが小鉄と名付けた、額に三日月キズのあるオス猫だ。だがその小鉄の元にある日、若き猫アントニオJrが現れた。Jrにとって小鉄は、今は亡き父の仇だったのだ。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

che

久しぶりに、一話だけ見ました。
懐かしすぎた!ってかOPが懐かしすぎたww
てか歌詞が凄いwどやって思いついたんやって感じの歌詞ですw

内容は、
まあ、大阪の西成周辺での昭和の日常って感じでしょうかw

あと、声優を結構芸人がしてます、テツは西川のりおだし。
テツは役はマジで... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 9 棚に入れた人 48
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.3  作画 : 3.1  声優 : 3.4  音楽 : 3.7  キャラ : 3.4

熱帯地方ドガールのジャングル。野生の狼の群れの中に、“二本足の狼”と呼ばれる人間の少年がいた。狼のママに育てられたケンだ。ケンは乳兄弟の双子狼・チッチとポッポと一緒に楽しく遊んで暮らしていたが、牙を持っていないことから、なかなか一人前の狼として認められずにいた。冒険の旅に出たケンは、海の彼方にある失われた都にたどりつき、守り神の白銀のライオンから「強く正しい狼になるために使うのだ」と、牙の替りのナイフを与えられる。そうして森に戻ると、動物たちを襲うジャングルの三悪トリオや密猟者などから森のみんなを守るために活躍し、片目のジャックをはじめとする狼一族のメンバーからも、次第に勇者と認められるようになってゆく。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

 熱帯で男の子(ケン君)が胴巻き(というか、ミニスカートみたいなものか)だけを身につけて狼と暮らす、という話で、ケン君の顔は、唇が厚く独特の風貌でした。ここらへんは、斬新というか、正直ショッキングでした。いや、今放映されればもっとショッキングかもしれません。
 白黒で、しかも線画に近... ▼もっと読む

総合得点 77.7 感想・評価 759 棚に入れた人 4832
★★★☆☆ 3.8   物語 : 4.0  作画 : 3.8  声優 : 3.7  音楽 : 3.6  キャラ : 3.7

1945年(昭和20年)9月21日、清太は省線三ノ宮駅構内で衰弱死した。清太の所持品は錆びたドロップ缶。その中には節子の小さな骨片が入っていた。駅員がドロップ缶を見つけ、無造作に草むらへ放り投げる。地面に落ちた缶からこぼれ落ちた遺骨のまわりに蛍がひとしきり飛び交い、やがて静まる。太平洋戦争末期、兵庫県武庫郡御影町に住んでいた4歳の節子とその兄である14歳の清太は6月5日の神戸大空襲で母も家も失い、父の従兄弟の未亡人である西宮市の親戚の家に身を寄せることになる。当初は共同生活はうまくいっていたが、戦争が進むにつれて諍いが絶えなくなる。そのため2人の兄妹は家を出ることを決心し、近くの池のほとりにある防空壕の中で暮らし始めるが、配給は途切れがちになり、情報や近所付き合いもないために思うように食料が得られず、節子は徐々に栄養失調で弱っていく。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

戦争アニメとして有名だから見ようとする方には遠慮頂きたい問題作です
映画「パールハーバー」と同じ原理であると言えばご理解いただけますか?
自伝(原作主観)なのですから史実としてではなく創作物(鑑賞者視点)として
本作品を味わっていただけたらと切に願います
(という私も危険性について教え... ▼もっと読む

総合得点 69.5 感想・評価 468 棚に入れた人 2975
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.7  作画 : 3.7  声優 : 3.4  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

東京・多摩丘陵。のんびりひそかに暮らしていたタヌキたちは、ある時、エサ場をめぐって縄張り争いを起こす。原因は人間による宅地造成のため、エサ場が減ってしまったから。このままでは住む土地さえ失くなってしまうと、タヌキたちは開発阻止を目論み、科学の発達した人間たちに対抗するため先祖伝来の″化け学″を復興させることとなった。化け学の特訓が始まる一方、四国や佐渡に住むという伝説の長老たちへも援軍を頼む使者が向けられた。かくして人間たちが露とも知らぬ所でタヌキたちは勝手に蜂起した。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

山野を均し川を埋め立てる人間達の横暴に立ち上がった怒れる地元のタヌキ達の奮闘とままならない現実をコミカルに描き出した快作。
数あるジブリ作品の中でも、これほど直接的なメッセージを発している作品は他にないんじゃないでしょうか。



話は変わって、作画についてはもはや口にするのも野暮で... ▼もっと読む

総合得点 67.1 感想・評価 306 棚に入れた人 1588
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.6  作画 : 3.7  声優 : 3.4  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

東京の会社に勤めるタエ子は東京生まれの東京育ち。27歳のある日、結婚した姉の縁で、姉の夫の親類の家に2度目の居候をしに出かける。山形へ向かう夜汽車の中、東京育ちで田舎を持つことにあこがれた小学生時代を思い出し、山形の風景の中で小学5年の自分が溢れ出す。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

子供の頃に幾度と無く視聴しています。

私の実家はクソ田舎です。小学校からも離れていて家の近くに友達の家は無

く、学校から帰ると金曜ロードショーを録画したビデオをテープが切れるほ

ど何度も繰り返し見ていました。父が録画していてくれていたのでほとんど

がジブリとルパン、アク... ▼もっと読む

総合得点 74.5 感想・評価 184 棚に入れた人 1095
★★★★☆ 4.0   物語 : 4.0  作画 : 3.6  声優 : 4.1  音楽 : 4.0  キャラ : 4.2

今もファンに熱烈に支持されている『ルパン三世』ファーストシリーズ。
ルパン三世は、名高き怪盗アルセーヌ・ルパンの孫。狙った獲物は必ず奪う神出鬼没の大泥棒だ。頭脳は天才的で、銃の腕前も超一流だが、可愛い子ちゃんに弱いのだけが玉に瑕。その仲間は、早撃ち0.3秒のガンマン・次元大介、昭和のサムライ・十三代目石川五ヱ門、謎の美女・峰不二子。そんなひと癖もふた癖もある連中とともに、銭形平次七代目の銭形警部や暗黒街の強敵達を煙に巻きながら、今日も華麗にお宝を頂戴するのだ。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

最近のTVスペシャルなどで見るおちゃらけたルパンとは違って、クセとトゲがあるルパンです。

最近のルパンを先に見た人には、ちょっと違和感を感じるかもしれないけど、話としてはとても面白いので、段々ハマるんじゃないでしょうか?

普通に考えるとルパンやふじこなど、彼らは犯罪者です。ようする... ▼もっと読む

総合得点 73.6 感想・評価 163 棚に入れた人 935
★★★☆☆ 3.9   物語 : 4.1  作画 : 3.7  声優 : 3.8  音楽 : 3.8  キャラ : 3.9

幼い頃に両親を亡くし、5歳になるまで母方の叔母のデーテに育てられたハイジは、デーテの仕事の都合で、アルムの山小屋にひとりで住んでいる、父方の実の祖父であるおじいさん(アルムおんじ)に預けられることになる。ヤギ飼いの少年ペーター、ペーターのおばあさん等の人々。子ヤギのユキちゃん、おじいさんが飼っている犬のヨーゼフやヤギのシロ・クマ、樅の木を初めとした、大自然に生きる動植物達。厳しくも優しく、懐の深さを感じさせるアルプスの大自然。何より、共に暮らすおじいさんを通じ、ハイジは様々な事を知り、学び、健やかに育っていく。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

「クララが立った!」
アルプスの少女ハイジの名シーンとして、知らない人は
いないと言ってもいいだろう。

しかし、クララが立つまでの過程をきちんと説明できる人は
いったい何人いるだろうか。

ハイジが住んでいるところがアルムの山小屋だったり、
フランクフルトだったり、アルムのふ... ▼もっと読む

総合得点 72.6 感想・評価 108 棚に入れた人 537
★★★☆☆ 3.9   物語 : 4.2  作画 : 3.8  声優 : 3.9  音楽 : 3.8  キャラ : 4.1

高畑勲と宮崎駿がスタッフとして参加した最後の世界名作劇場。モンゴメリの名著である原作を忠実に映像化している。働き手の男の子を引き取る予定だったカスバート兄妹の元へやってきたのは、なぜかアン・シャーリーという女の子だった。手違いから起きたこととはいえ、感情表現豊かな彼女と共に暮らすことを決めた兄・マシュウと妹・マリラのふたりは、やがてかけがえのない家族の一員としてアンを愛するように…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ラスカル、母をたずねて、フランダースやハイジ
ビックタイトルが目白押しの世界名作劇場シリーズ。
私はこの赤毛のアンを一押しします。

孤児院にいたアンを、アンとはまったく血の繋がらない兄妹が引き取る事になり、馬車で迎えにいく所から話がはじまります。

ストーリーのおもしろさももちろ... ▼もっと読む

総合得点 66.6 感想・評価 68 棚に入れた人 460
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.8  作画 : 3.4  声優 : 3.5  音楽 : 3.7  キャラ : 3.6

1882年、イタリア・ジェノヴァに暮らす少年マルコ・ロッシが、アルゼンチン共和国のブエノス・アイレスに出稼ぎに行ったっきり音信不通になった母アンナ・ロッシを尋ねる(たずねる)ため、アルゼンチンへ自ら旅に出る物語。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

1976年に放送された、ちょっと古すぎる作品だが、名作劇場の中では私が最も好きな作品の一つ。
(ほかには、「小公女セーラ」「トムソーヤー」「フローネ」あたりが好き。というか他のは見てなかったから知らないんだ。)

子供の頃、再放送を断片的にしか見てなかったので、詳しい内容を知らなかったん... ▼もっと読む

総合得点 67.5 感想・評価 78 棚に入れた人 371
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.7  作画 : 3.7  声優 : 3.6  音楽 : 3.6  キャラ : 4.0

宮崎駿が原案・脚本を、高畑勲が演出を手掛けた名作短編。「となりのトトロ」の原点とも言われている。作画監督を、宮崎作品を数多く手掛けた大塚康生が務めた。ミミ子はおばあちゃんとふたりきりで暮らしている女の子。ある日、おばあちゃんが法事で田舎に出かけることになり、ミミ子はたったひとりでお留守番をすることに。そこへ現れたのは、なんとパンダの親子。やんちゃ坊主の子パンダ・パンちゃんとお父さんのパパンダは、そのままミミ子の家に居候。ミミ子もパンちゃんのママになって大はりきり。ところが、実はパンちゃんとパパンダは動物園から逃げ出してきたパンダで…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

高畑勲&宮﨑駿の特に竹やぶがいい!

【物語】ミミ子ちゃんとパパンダとパンちゃんほのぼのドタバタストーリーです 
【声優】パンダもしゃべります。熊倉一雄です。
【キャラ】みんな憎めない元気でかわいいキャラです ミミ子ちゃんは長くつ下のピッピがモデルになっているのでその面影が伺えますね
... ▼もっと読む

総合得点 62.8 感想・評価 61 棚に入れた人 261
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.2  作画 : 3.5  声優 : 3.4  音楽 : 3.4  キャラ : 3.4

たかし・まつ子の結婚から、のぼる・のの子の誕生と成長、山田家とそれを取り巻く人々の日常茶飯事やよしなしごとが、折々に松尾芭蕉や与謝蕪村、種田山頭火の俳句を挟んで歳時記としつつ、暖かく緩やかに描かれる。

総合得点 68.0 感想・評価 36 棚に入れた人 207
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.7  作画 : 3.7  声優 : 3.6  音楽 : 3.7  キャラ : 4.0

高畑勲・宮崎駿コンビがおくる、シリーズ第2作目。ミミ子とパンちゃん、パパンダ親子は毎日、幸せに楽しく暮らしていた。ところがある日、家に泥棒が侵入! ミミ子は泥棒に会うのは初めてと喜ぶが、肝心の泥棒のほうは驚いて一目散に逃げていってしまった。ところが、パンちゃんのベッドには、さらにびっくりするようなお客様が! なんとトラの子どもがスヤスヤとお休み中だったのだ。トラのドラちゃんはママと一緒にサーカス団で暮らしていたのだが、はぐれてミミ子の家に迷い込んでしまったらしい。ミミ子たちはサーカスに遊びに行き、ドラちゃんのママともお友だちになる。ところが、その夜、大雨が降って…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

1973年3月17日公開
『パンダコパンダ』の続編で劇場用中編アニメーション38分
前作から3か月後といういう短期間で公開。

これを観る前に前作観るべき。
DVDならパッケージングされてるので
2本合わせて72分でサクッと観れます。

『ルパン三世 1st series』第2... ▼もっと読む

総合得点 64.7 感想・評価 17 棚に入れた人 130
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.6  作画 : 3.4  声優 : 3.8  音楽 : 3.7  キャラ : 3.8

強い妖力と正しい心を持つ幽霊族最後の少年・ゲゲゲの鬼太郎。お化けにゃ学校も試験も何にもないというわけで、いつもは気楽にのんびりと暮らしている。だが、ひとたび妖怪ポストに救いを求める手紙を投げ込めば、カランコロンという下駄の音と共に彼はやってくる。知恵袋は目玉の姿をした父親、武器は霊毛で編んだ先祖の形見のちゃんちゃんこ、そしてリモコン操作のように自由自在に飛ばすことの出来るゲタだ。鬼太郎は人間のために、次々に現れる不気味で手強い妖怪と激闘を繰り広げる

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

勧善懲悪の『鬼太郎さん』とは違う初期作品
モノクロアニメの代表作の一つ。
白黒だからこそ映える演出はとても60年代とは思えないクオリティ
音楽・効果音とのバランスも良く水木先生の描く迫力が再現されている上
『敵妖怪』ではなく人間と敵対する話も多く
正直言ってちょっと怖く感じる所も多い... ▼もっと読む

総合得点 67.6 感想・評価 36 棚に入れた人 128
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.8  作画 : 3.9  声優 : 3.6  音楽 : 3.5  キャラ : 3.7

 製作を宮崎駿と大塚康雄のコンビが手掛け、演出は高畑勲が担当。完成までに3年の歳月を要したという劇場用アニメーション。宮崎駿と高畑勲が出会い、日本のアニメ映画に初めて作家性が持ち込まれた記念すべき作品とされる。病弱な父親と、人里離れた浜辺で暮らしていたホルス。ある日、ホルスは狼の群れに襲われるが、たまたまそこで昼寝をしていた岩の巨人モーグに助けられる。そのお礼にモーグが以前から苦しんでいた肩のトゲを抜いてやるが、そのトゲは“太陽の剣”と呼ばれる剣だった。モーグから太陽の剣を譲り受けたホルスは「その剣を使いこなすことができたなら、おまえは人々から“太陽の王子”と呼ばれて尊敬されるだろう」と告げられる。やがて父親は「人間の世界に戻れ」と言い残して他界。遺言に従って相棒の小熊とともに旅立ったホルスは、モーグや謎の少女ヒルダの力を借りて、魔王グルンワルドと対決することになるのだが…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

冒頭からのホルスの斧での狼とのバトルがとても良かったです☆

どんよりとした北国の灰色の空が印象的です☆


アイヌの伝承がモチーフらしいですけど北欧神話みたいな感じもします。

ヒルダの歌♪が素敵でしたけど(市原悦子)さんではないと思います。

岩男も印象的... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 8 棚に入れた人 87
★★★☆☆ 3.2   物語 : 3.2  作画 : 3.2  声優 : 3.3  音楽 : 3.2  キャラ : 3.3

本国フランスで大ヒットを記録し、世界各国の映画祭で多くの賞に輝いたアドベンチャー・アニメ。アフリカの村に生きる少年が、持ち前の好奇心と知恵をたずさえ、恐ろしい魔女が村の男たちを襲う本当の理由を求めて冒険の旅に出る。原作・監督・脚本は本作が初の長編となるミッシェル・オスロ。スタジオジブリの第1回洋画アニメーション提供作品。アフリカの村。ある日、小さな男の子が母親の胎内から自力で生まれ出てきた。そして、自分でへその緒を切ると自らキリクと名乗るのだった。彼が生まれた村は今、窮地に立たされている。魔女カラバの脅威に晒されていたのだ。キリクの父親や村の男たちは、カラバに戦いを挑み、その結果みな彼女に喰われてしまった。カラバの呪いによって村の泉は枯れ、黄金も奪われてしまった。そんな中、キリクはカラバとの対決に向かった叔父について行き彼の危機を救う。その後も、持ち前の機転で村人の窮地を防ぐキリクは“どうして魔女カラバは意地悪なの?”との疑問を強くしていく。その質問に“お山の賢者”だけが答えられると知ったキリクは、危険を顧みず彼のもとに向かうのだった…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

 この作品について、レビューをしているのが、あにこれがオープンしてからだいぶ経過した2011年9月現在においても、わたししか、この作品にふれていない、ということについて、このコミュニティの驚異的な偏りを感じる…。



 アフリカを舞台にした童話風の内容で、男の子がかわいいです。
... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 8 棚に入れた人 77
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.3  作画 : 3.5  声優 : 3.4  音楽 : 3.6  キャラ : 3.3

 宮澤賢治の同名小説を、「火垂るの墓」「平成狸合戦ぽんぽこ」の高畑勲監督が独自の解釈で映像化。少人数のスタッフが、5年もの歳月をかけて完成させた、大藤賞受賞作品。金星音楽団のセロ弾き・ゴーシュは、上手にセロを演奏することができず、楽長にしかられてばかり。楽団仲間との交流もうまくこなせず、ゴーシュはますます頑なになっていく。毎晩、町はずれの水車小屋で遅くまでベートーベンの楽曲を練習し続けるゴーシュ。そんな彼を、ある夜、ネコが訪ねてくる。ネコは、ゴーシュにベートーベン以外の曲も弾いてみるように勧める。だが、ゴーシュはネコの助言など聞こうともしない。その後もカッコウや仔ダヌキ、野ネズミなどが次々とゴーシュの元を訪れては、助言をしたり、一緒に練習したりしていく。そんな動物たちと交流を深めるうち、ゴーシュの心も次第にほぐれてきて…。

総合得点 61.0 感想・評価 15 棚に入れた人 56
★★★☆☆ 3.2   物語 : 3.1  作画 : 2.7  声優 : 3.3  音楽 : 3.1  キャラ : 3.7

商魂もので有名な花登筺が原作(文芸)の野球漫画。原作は姉妹編の漫画『エースの条件』に続いて登場した。甲子園で投手として活躍した青年・堂島剛。彼は、地方・猪猿村の高校の野球コーチとして第二の人生に臨む。だがそこは、わずかな生徒が意志の統率もないまま日々を送る私塾のような学校だった。堂島はかつて自分が青春を燃やした野球を通じて生徒たちに努力と団結の素晴らしさを伝えようとするが、多くの難関が待っていた。

総合得点 計測不能 感想・評価 9 棚に入れた人 39
★★★☆☆ 3.0   物語 : 3.1  作画 : 2.8  声優 : 3.1  音楽 : 3.1  キャラ : 3.2

東京ムービー(現・トムス・エンタテインメント)が製作放映した、異色の西部劇アニメロマン。大西部に生まれて母と死別、父とも生き別れた少年イサムは、紆余曲折の末にならず者・ウインゲート一家に拾われる。犯罪者予備軍として養育されるイサムだが、その内なる正義感は彼が悪の道にとどまることを許さなかった。周囲の人の支援を背に、イサムはウインゲート家に逆らい、一人前の正義のガンマンになっていく。原作は『少年王者』などで知られる巨匠・山川惣治の絵物語を、川崎のぼるがリメイクした西部劇劇画。同じ川崎のぼる原作のアニメ『巨人の星』の主力アニメーターだった楠部大吉郎が、作画監修の立場で参加する。

総合得点 計測不能 感想・評価 9 棚に入れた人 37
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.6  作画 : 3.8  声優 : 3.6  音楽 : 3.7  キャラ : 3.7

カナダのグリーンゲーブルズに住むマシュウとマリラの兄妹の下に孤児院から引き取られた赤毛の少女・アン。しかし、兄妹は働き手として男の子を期待していた。あまりにもグリーンゲーブルズでの生活に胸を躍らせるアンに、手違いであることを告げられずにいるマシュウ。だが、人嫌いなマシュウは次第に空想好きで天真爛漫な少女に好感を抱き始め、マリラもアンの身の上話を聞くうちにアンに対して不思議な魅力を感じ始めていた…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

最初の6話を編集した内容らしいです。

それでもなかなか面白いですね(*^^*)

マリラおばさんとのやり取りが楽しか
ったですね。

監督/高畑勲

製作-日本アニメーション


2010年7月17日公開

100分


配給:三鷹の... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 6 棚に入れた人 37
★★★☆☆ 3.1   物語 : 3.2  作画 : 3.0  声優 : 3.2  音楽 : 2.8  キャラ : 3.5

下町の青果店・八百×は、まだ子供のア太郎が切り回している。母は他界し、父親の×五郎は占いにばかり夢中で働く気がないからだ。そんなある日、その×五郎が事故で死亡する。それでも懸命に頑張るア太郎を認めた町の悪童デコっ八は、彼の子分として店を手伝おうと決意した。だがそこに、幽霊となった×五郎が天国から帰ってくる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

REI

もーれつア太郎は赤塚不二夫先生のギャグ漫画ですがストーリー性がありました、アニメもそれなりにストーリがありました。天才バカボンよりストーリー性があったような気がします。

ア太郎とデコッ八の義兄弟関係とか、ニャロメ、ケムンパス、ベシの友情とか
ココロのボスとブタ松のライバル関係とか人間の... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 5 棚に入れた人 29
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.7  作画 : 3.6  声優 : 3.7  音楽 : 3.7  キャラ : 3.7

はるき悦巳が「週刊漫画アクション」に連載した下町人情漫画を劇場用アニメ化。監督は『火垂るの墓』の高畑勲。本作で主役のチエとテツを演じた中山千夏と西川のりおは、引き続き制作されたTV版でも同役を演じている。バクチ好きのダメな父親テツに代わり、ホルモン焼きのお店を切り盛りしている大阪の女子小学5年生・竹本チエ。そんなチエは時おり別居中の母ヨシ江と顔を合わせ、今日も縁日での休みを満喫する。だがその現場をテツに見られてしまい…。

総合得点 計測不能 感想・評価 2 棚に入れた人 26
★★★☆☆ 3.0   物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

永遠のヒーロー“ルパン三世"のTVアニメ第1シリーズを三鷹の森ジブリ美術館配給で劇場公開。全23話の中から、スタジオジブリの高畑勲と宮崎駿が演出した11話「7番目の橋が落ちるとき」、14話「エメラルドの秘密」、19話「どっちが勝つか三代目!」の3本をセレクトして上映。

総合得点 計測不能 感想・評価 2 棚に入れた人 20
★★★☆☆ 3.0   物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

舞台はアメリカ独立から100年が経った19世紀末期のアメリカ。カリフォルニア・シェラネバダ山脈の一角に高くそびえるタラク山の麓に、インディアンの少年ランが暮らしていた。ある日冬眠から覚めた母熊ピントーを、ランの父ケルヤンが、人命救助の為に、断腸の思いで射殺する。ピントーには冬眠中に誕生したジャッキーとジルの2匹の子熊の兄妹がいた。ランはせめてもの償いとしてジャッキーとジルのお母さんになり2匹を育てようと決意する。子熊と人間との交流をアメリカの大自然を舞台に描いた動物アニメーション。

総合得点 計測不能 感想・評価 5 棚に入れた人 14
★★★☆☆ 3.2   物語 : 3.1  作画 : 3.5  声優 : 3.0  音楽 : 3.2  キャラ : 3.0

松尾芭蕉七部集『冬の日』を連句の形式そのままに、世界の錚々たるアニメーション作家35人のコラボレーションにより映像化。人形アニメの重鎮・川本喜八郎の呼びかけに、高畑勲や「頭山」が話題を呼んだ山村浩二、さらにはロシアの巨匠ユーリ・ノルシュテインらが集まり、独自の手法と感性で紡いだ大作アニメーション。 連句とは複数の歌人が句をつないでつくり上げる日本特有の文学形式で、前の人の下の句を引き継ぎ詠みつないでいくことで、世界観の変化やイマジネーションの広がりを楽しむもの。本作はそんな連句の特性を活かし、水彩や油絵に水墨画、さらには人形、CGなど様々なアニメーション形式とそれぞれに独自の世界を確立している作家個人の多彩な個性を堪能することができる。収録されている作品は川本喜八郎の2編を含む、全35組の36編。後半には、本作完成までの舞台裏を、参加した作家一人ひとりにスポットを当て記録したメイキングも収録。

総合得点 計測不能 感想・評価 1 棚に入れた人 13
★★★★★ 5.0   物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

「キリクと魔女」「プリンス&プリンセス」の鬼才ミッシェル・オスロ監督が、異なる文化の人間同士の相互理解と融和をテーマに描くファンタジー・アニメーション。遠い異国の地へと旅立った少年が、様々な出会いや体験を通して見聞を広めていく寓話的冒険譚が、オスロ監督特有の美しい装飾的な絵画スタイルに加え、3DCGによる人物描写を融合させた新たな表現手法で綴られていく。 ヨーロッパの領主の子アズールとアラビア人の乳母ジェナヌの子アスマール。身分も人種も違う2人だったが、彼らはジェナヌの子守歌を聞きながら兄弟のように育てられた。しかしやがてアズールは寄宿生活となり、用なしとなったジェナヌと共にアスマールも屋敷を出て行くことに。その後成長したアズールは、ジェナヌの子守歌が忘れられず、その国を訪ねるため遠く海を渡った。しかし、ようやく辿り着いたイスラムの地で、“青い目は不吉"との言葉を耳にしたアズールは、目を閉じて盲目のふりをして旅を続ける。やがてアズールは、成功して大富豪となったジェナヌとアスマールとの再会を果たすのだが…。

総合得点 計測不能 感想・評価 1 棚に入れた人 7
★★★☆☆ 3.0   物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

1974年制作のTVアニメシリーズ「アルプスの少女ハイジ」の総集編の下巻。音楽を新たにステレオ化。

総合得点 計測不能 感想・評価 0 棚に入れた人 0
☆☆☆☆☆ 0.0   物語 : 0.0  作画 : 0.0  声優 : 0.0  音楽 : 0.0  キャラ : 0.0

ズイヨーが制作した大人気の名作アニメ。その最初の劇場版作品。アルプスの山小屋での祖父アルムとの生活にもすっかりなれた、少女ハイジ。季節はもう真夏で、ハイジは仲良しの少年ペーターが面倒を見ている羊たちの牧場にいた。だがそこに雷雨が到来。ハイジは初めて山の悪天候の恐怖を経験したが、嵐が去ったあと、木から落ちた一羽の小鳥のヒナを見つける。ハイジは祖父アルムおんじのもとにそのヒナを連れ帰り、自分の家族として育てようとするが……。内容は、TVシリーズの第4話「もう一人の家族」のブローアップ版。「春休み 東宝チャンピオンまつり」の一本として、「ゴジラ」映画20周年記念作品『ゴジラ対メカゴジラ』などとの同時上映で公開された。

総合得点 計測不能 感想・評価 0 棚に入れた人 0
☆☆☆☆☆ 0.0   物語 : 0.0  作画 : 0.0  声優 : 0.0  音楽 : 0.0  キャラ : 0.0

1974年制作のTVアニメシリーズ「アルプスの少女ハイジ」の総集編の上巻。音楽を新たにステレオ化。

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東映動画(現・東映アニメーション)初のTVアニメで密林を舞台にした大人気冒険ロマン『狼少年ケン』の劇場版第八弾。1965年3月。ドドンパ国立自然動物園のゴリラ山では、ボスのアンクルがある新聞の切れ端を入手した。それは甥のゴリラ(ゴリ公)が主役のTV番組の情報らしい。ゴリラ一族は整列してくだんのTV『狼少年ケン』を観るが、そこに映るのは主人公ケンに倒される悪役ゴリ公の惨めな姿だった。仲間の笑い物になったアンクルは激怒。一族を率いて動物園を脱走し、甥やケンのいるドガール国のジャングルに向かう。アンクルはケンを倒してゴリラ一族の雪辱を濯(そそ)ごうとするが!? TVアニメシリーズ第72話「誇り高きゴリラ」のブローアップ版。1965年夏の東映の児童向けプログラムでTVアニメばかりを集めた興行企画「まんが大行進」の中で上映された。

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東映動画(現・東映アニメーション)による初のTVアニメ番組で、大人気を呼んだ密林アドベンチャーロマン。その劇場版の第四弾。ジャングルに現れた三人の人間。彼らの狙いはゾウのハンティングだった。「二本足の狼」こと少年ケンはゾウ族に警告に向かうが、ゾウのボスは狼嫌いでケンの言葉も信用しなかった。一方、ケンの仲間の子供の狼チッチとポッポは、当の人間の元へ忍び込んで……。ゾウ一族の危機が去ったのも束の間、今度はサルの軍隊が狼の領土への侵略を図る。チッチを誘拐し、侵略作戦14号を進めるサル一味を相手に、ケンと狼たちはどう出るか。TVシリーズ第12話「おばけ嫌い」と第14話「ジャングル最大の作戦」を編集した内容。『少年猿飛佐助』のリバイバル上映時に、併映で公開された。

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遠く南米アルゼンチンに出稼ぎに出かけた母親を追い、旅だったマルコ少年の苦難の道程を描く物語。1976年7月の「東映まんがまつり」のプログラムの1本として公開された作品。内容は同名のTVアニメのブローアップ版(TV用のフィルムを、劇場用フィルムに焼き直したもの)で、上映時間は25分。同時上映は新作映画『グレンダイザー・ゲッターロボG・グレートマジンガー決戦!大海獣』『アリババと40匹の盗賊』(1971年に公開されたアニメ映画のリバイバル版)『秘密戦隊ゴレンジャー』『宇宙鉄人キョーダイン』『ザ・カゲスター』『一休さん 虎たいじ』。

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