おすすめA.I.C.人気アニメランキング 63

あにこれの全ユーザーが人気アニメのA.I.C.成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年08月18日の時点で一番のA.I.C.アニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

計測不能 1 聖獣機サイガード(OVA)

1989年11月1日
★★★★☆ 3.2 (6)
18人が棚に入れました
『超攻速ガルビオン』など長年メカデザイナーとして活躍してきた大畑晃一が監督として名義された初の作品。人間と怪物のドラマ性は古典名作『フランケンシュタインの怪物』をイメージしているという。 鋼鉄の巨大都市サイバーウッドの片すみにあるスラム街。ここで邪教集団ドルドは破壊神サルドゥを復活させるべく、街の少年たちに悪魔の種を植えつけていた。やがてその少年のひとりだったジョン・ストーカーはサイバーウッドの警備を統括す複合企業SGCに勤務。同社によるスラム街の浄化目的のα計画が進む中、社内のライア女史は人間の生命エネルギーを応用した魂気流学を提唱する。その計画で生まれたガードスーツの実験に参加するジョンだが、途中でスーツは暴走。救急車で運ばれる彼をドルドがさらった。ジョンの体内にサルドゥの鎧が埋め込まれ、破壊の化身が誕生。彼は人間の心を失ってしまうのか……? 本作の実制作はAICが担当し、キャラクターデザインは『ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~』などでも知られる山形厚史が務めた。

ワドルディ隊員

★★★☆☆ 3.0

言いたいことは伝わるが、ストーリー構成に難あり

この作品は、大畑晃一氏が原案、監督を務めたロボット
OVAの一つである。大畑監督のOVAはこれが2本目となる。
予告編によれば、サイバーパンクバイオレンスという
キャッチフレーズがついているようだが、私には過剰表現を
しているように感じられた。まあ、これに関しては、既に
ジェノサイバーという日本屈指の強烈なグロアニメを
視聴していたというのもあるが。

全体を通した感想だが、設定はよく練られているものの、
説明不足な点が多い印象を受けた。どう考えても尺不足だ。
後にライバルとして立ちはだかるアドラーのキャラは良かった
だけに、どうしてこうなったのかと見ていて
切ない気持ちにさせられた。相当数の作品を網羅していない
限り、一発で全てを理解するのは難しいと思われる。

まずは良かったところから書いていきたい。
当時のOVAの中では比較的作画の水準は高い様に感じられる。
主人公のジョン・ストーカーにサイガードが侵入していく様や
変身シーンにおいてはそれなりに見応えがあった。
流石に目を見張るほどではないけど。
個人的には、定期的に流れる挿入歌も好きな部類だ。たまに
聴きたくなる気分にさせられる。
また、なんだかんだ言って、最後は綺麗に終わるので
変なわだかまりが残らない点は大きなメリット。とはいっても、
繰り返して見る程ではない。

ここからは気になった所を。
先程前述したように、一番の足枷となっているのはストーリー展開だ。
どういった話なのかは後で思い起こせばなんとなく理解は
できるものの、直にインプットするのは厳しい。明らかに詰め込みすぎだ。

色々と情報量が多い上に、キャラクターの掘り下げがされて
いないため、感情移入がしづらいのもストーリーの難解さに
拍車をかけている。

特に不思議に思ったのが、秘密結社に関する下り。勿論、
キーワードの一つであることは言うまでもない。直接的な
つながりがあると、映像ではっきり示されているのに
説明が余りにも少なすぎだ。しかも役目を終えた瞬間、
直に退場してしまうし。

スタッフはそこまで重要視しなかったのだろうか。
人の愛というテーマに縛られすぎた余り、不要なものと判断し、
削除したのかな?(それってどうなの?)

私としては、警察のオッサンを早々に切り捨てて、秘密結社に時間を
割いた方が良かったように思うのだが。私は、そこまででもないが、
製作スタッフの中に思い入れがあるのだろう。うざったいことに、
終盤間際になってまで出しゃばる有様。もはや、あの
オッサンを溺愛しているとしか思えない。
これが依怙贔屓かと私は解釈した。

きちんと絞められている物の、魅力的なストーリーとは言い難い。
誰にでもお勧めできるアニメではないが、大畑晃一氏を理解する上には
重要な作品の一つであることには変わりない。ジェノサイバーに
特に抵抗がない方なら見ても大丈夫だろう。楽しめるかどうかは
保証しないけど。私からはあまり勧めない。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 9

計測不能 2 EXPLORER WOMAN RAY(OVA)

1989年5月26日
★★★★☆ 3.3 (4)
14人が棚に入れました
大人気作品『精霊使い』などで知られる漫画家の岡崎武士の原作によるビデオアニメ。アニメ企画が先行する、メディアミックス作品的な側面も持つ。美人の考古学者で格闘術にも秀でたレイこと杵築麗奈。世界を股に掛けて歴史のロマンを追う彼女だが、大学での教え子である双子の女子大生の橘姉妹の舞と真魅が怪しげな古代の鏡を持ち込んだ。この時からレイの新たな冒険が始まる。だが、古代オード文明の秘密を探る彼女の前に立ちはだかる敵。それは、考古学者だったレイの祖父の弟子にして、同時にかつての彼女の憧れた男リグだった! 制作アニメ会社はAIC。本作は、まず同社が主催したアニメの企画募集に対して岡崎が提出した物語が採用。アニメ化が決まってから学習研究社の「月刊コミックNORA」誌に岡崎執筆のコミックが掲載されたという流れである。麗、登場!、死闘! 過去との決別!!の二部構成。

70.6 3 にゃんこい!(TVアニメ動画)

2009年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (999)
5908人が棚に入れました
「ネコの願いを100個叶えないと、アンタ……ネコになっちまうよ」。
大のネコ嫌い&ネコアレルギーの高校生・潤平は、とある事件をきっかけにネコたちの言葉がわかる身体になってしまう。
寄ってくるネコの願いを叶えるうちに、飼い主の美少女や年上のお姉さんと、ちょっとイイ関係になったりならなかったり、片想い中の天然美少女・楓に誤解されたり、飼いネコ・ニャムサスに叱咤(しった)されたり…。
ブサネコ×男子高校生×美少女たちが繰り広げる、ニャンともカワイイラブコメディが展開する!

声優・キャラクター
浅沼晋太郎、井口裕香、白石涼子、小林ゆう、佐藤利奈、戸松遥、田中敦子、福山潤、榊原ゆい、福井裕佳梨、遊佐浩二、たてかべ和也

るい 

★★★★★ 4.4

猫好きの方はぜひ!

主役が某作品のキャラに似てたw
という理由で見始めたんですが、実際見てみると、人との会話やねこ達との掛け合いが絶妙でとても面白かったです。
猫たち含む各キャラのバランスも良かったし、毎回楽しんで見れました。
途中でちゃんと幻想もぶち壊してくれましたし(笑)
できることならぜひ2期をやってほしいです。
猫好きなわけではないがという方でも十分楽しめる内容だと思いますのでぜひ^^

投稿 : 2019/08/17
♥ : 19

U-tantan-U

★★★★☆ 4.0

ニャムサス!

原作未読です。

レビューのタイトルは猫の名前です^^ニャムサスって、、斬新すぎるw

主人公の潤平は猫アレルギーだが、ある日、猫地蔵様を倒してしまって、猫の言葉がわかるようになってしまう。
祟りを防ぐために100匹の猫たちに善行を尽くすというもので、その中で学園生活なども描いたラブコメ作品。


基本ハーレム系なのですが、自分のハーレム系のイメージはエロが切っても切れないものだと思っていたので、この作品はなかなか珍しいかなーと思いました。
むやみにお色気方面に持っていかない作品なので好感がもてました^^

同じクラスのヒロインに幼馴染、ツンデレとストーカーの双子。女の子のキャラがなかなか充実している上にキャラデザも良いです。


ただ、主人公と楓の仲が睦まじく見ていて微笑ましく、自分は応援していたので、幼馴染の妨害は正直邪魔でしたw
まあそこがないと成り立たないとは思いますけど、、男勝りすぎるw


展開的にはベタ目な感じでしたが、テンポも良く、安定していましたし、傑作!という評価までいく作品ではありませんが、安心してみていられる良作でした。


散々2期フラグ立てまくりの最終話なので、2期楽しみにしているのですが....原作が休載中みたいなのでかなり先かな?

ベタめなラブコメが好きな方ならオススメ^^
あと猫とがんがん会話してるのですが微笑ましいです^^


投稿 : 2019/08/17
♥ : 32

井口ゆゆゆ

★★★★☆ 3.6

にゃんぷファー

仁義なき戦い!!


猫アレルギーだけど猫の呪いから猫手助けに精を出す羽目になる少年・上条当麻もとい高坂潤平率いるハーレムアニメですね
軸がしっかり見えてて、入りやすいアニメだと思います
猫が好きならハマるんじゃないですか、私は猫はそんなにですが
しっかし、公式でも11話のアイキャッチにてネタにしてましたが、禁書の上条さんにクリソツですね、いや本当に
髪の毛ツンツンに不幸体質に服装にハーレムにと相似ス
おまけにヒロイン声優に井口裕香さん、佐藤利奈さんとこれもはや合同ス
「俺が誰かに似てる?それは幻想だ、そのふざけた幻想をぶちk(ry」

作りは非常に丁寧ですねえ、目を引くモーションも満載です
4話の走り高跳びの作画は・・・まぁきっと水野がすごい実力者なんじゃないでしょうか
にしてもジャンプ力ぱねぇ、、、世界新来てますねぇ。。。
つかバー太ぇ、、、人物に対して大きすぎますねこれ。。。
同4話は咲-saki-のパロが入ってましたね、清澄面子にカジュモモと流石はエコロジアニメ
ここでもワカメ不人気は健在なわけですが・・・
ついで、7話はナベシン回でした、「やっぱ好っきゃねん」とか「イェスフォーリンラブ」とか相変わらずのダダすべり具合です
しかも声付きで出演してますしね、ソフトでは修正されてますが

ほう、声優は田中敦子さんと小杉十郎太さんがいい味出してますね
片やデブ猫、片やキャバクラ週八のなまぐさ坊主ですが
あと小林ゆうさんはえらくはっちゃけてますねぇ
画伯の名で親しまれている小林ゆうさん
提供絵描いたりもしてます、えーと・・・臓物アニマル・・・?
9話ではゲスト猫声優に、ジャイアンで有名なたてかべさんが出てましたね
けんぷファーも野村道子さんも出てらっしゃるので、仁義なき戦い!

OP「にゃんだふる!/榊原ゆい」
にゃんって、激しくこっぱずかしい語感ですね
いやそれはともかく、華やかで良い曲なんじゃないですか
それから提クレミュージックが「ねこふんじゃった」のアレンジ曲です
他BGMには定評がありますね、大川茂伸氏、三輪学氏の溢れる音楽センスが生きてます

ででででででで電波系の双子姉にブリブリドッキュ~ン
あとは、まあ、あぁでもマンバはなしでしょう、流石に
初出以来マンバメイクはしてないですが、あちゃーって感じになっちゃいますよね
CV井口裕香さんの水野楓はやっぱり空気ヒロインになってまうんですねこれ宿命か
ちなみにけんぷファーのメインヒロインの名前も楓ですね、仁義なき戦い!


2期あるんでしょうかね、仄めかしてやらないというネタですかね
監督の川口氏はやりたがってるようですし、期待してていいんでしょうかね
まあ楽しめるアニメでした
このアニメ見ないと、アンタ・・・猫になっちまうよ・・・?

投稿 : 2019/08/17
♥ : 4

63.5 4 スペシャル・エー S・A(TVアニメ動画)

2008年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (336)
2155人が棚に入れました
ライバルの滝島彗に勝つため、超金持ちエリート校の特別クラスのS・A(スペシャル・エー)組に通う華園光。だが、共に学園生活をおくっていくうちに彗に恋心を抱き…!?

エミ(エミタク)

★★★★★ 4.1

だたのラブコメだと侮るなかれっ!!

皆の評価見てたら断念したとかあったから正直なめてましたw
ただの金持ちと鈍感女のドタバタラブコメなんだと。


でもねっ個人的にはこのアニメ面白かった♡
いや・・・面白いというかすごくよかった♡♡♡

全24話なんだけど、ラストまで観ているうちに
沢山の感情を私に与えてくれた。

キュンキュン
ドキドキ
ハラハラ
ガッカリ
切ない
喜しい
ムカつく
哀しい
楽しい
そして大切なものを守りたいという気持ち。

SAのメンバー。そしてその周りの登場人物
それぞれにスポットを当てているのも素晴らしい☆
それぞれの感情に共感できました。

ラストちゃんとハッピーエンドで終わってくれたのもありがたい♡

沢山のキャラがいましたが個人的には八尋が好き^^

好きだから守りたいんだ。悲しい思いはさせたくない。
その為には僕が悪役になってやる。
不器用だけどすごく優しくていい子なのよ(ρд<。)

もう続き出ないのかしら・・・皆の今後をまだまだ見守っていきたい気持ちにさせてくれたアニメでした。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 22

★mana★

★★★★☆ 3.4

笑ったり、ケンカしたり・・それでも僕等は仲良しこよし(´∀`*)ポッ

少女漫画原作と言う事で1話だけ観たんだけど、
あまりの酷さに断念したこの作品。
この酷さで2クール何すんだ?とか思ってましたが、
何だか知らんがまた観始めたら結構面白かったんですよw

1話だけだと、色々気に入らない事が多かったんですよね…
まず、私サリーちゃん脚の作画って好きじゃないんです (´・ω・`)
あ、サリーちゃん脚ってのは脚に一切くびれがない事ねw
最近観たのだと、ホスト部もそうだったな。
あと、映像自体はキレイだけど、作画が若干古臭さくて最初はダメでした。
きわめつけは、私が最も苦手とする
主人公の女の子が真っ直ぐで鈍感過ぎな、ウザキャラパターン。

ストーリーをさらっと説明すると、
そのウザキャラ主人公・光と、幼馴染の彗は小さな頃からライバルで、
光は彗には一度も勝った事がなくて、高校生になってからも
小さい頃と変わらない日々が続いてたけど、
成長するにつれ、お互いを違う意味で意識し始めた2人を中心としたスペシャルエークラス、
通称=S・Aのドタバタラブコメディー☆
S・Aとは、学年1位から7位までの生徒だけが入れる特別なクラス。
なので、他のメンバー個々の話もあり、それがあるからこそ面白かったと言えますw

いやぁ、個人的に彗役の福山潤様のクールボイスと、
宙役の下野紘様のおバカキャラと、
八尋役の谷山紀章様のSキャラがツボでしたねぇ!
で、S・A男子(福山さん、下野さん、堀江さん・代永さん)
で歌う後半のOPが最高に好きだった(・∀・)♪+.゚
何だか下野さんが一番上手く美声に聴こえたのは、
manaが勝手に耳で補正したからかもしれませんw

まぁ、あんまり次が気になる内容でもありませんが、
いつの間にかキャラに愛着が沸いちゃって、次々観てました!
最後もキレイにまとまってて、王道パターンなんで、安心して観れる作品だと思います♪

投稿 : 2019/08/17
♥ : 17
ネタバレ

minisaku

★★★☆☆ 3.0

自分にはまだ早いかも . . . 耐え続ける自信がありません。

え~と、学園モノですね。ジャンルはラブコメかな。全24話です。

他の方のレビューを見て、ゆるく見れそうかな~って見始めた作品なのですが、
2話で断念 ... 今までで最短かもしれないw

全体的に見ると、途中で断念するほどのものは無いと思うのですが、
一つだけ問題が ... 主人公がライバル視している、メイン男子キャラ『滝島 彗』です!!

お金持ちで顔もよく、勉強も出来て運動神経も良い。いわゆる完璧人間。
まぁこういうキャラ設定は別に問題無いのです。

ただ、無駄に熱いと言うか恥ずかしい台詞を言うのを遠慮していただきたかった ...

1話目で、{netabare}『こいつは誰よりも頑張って、正直に真っ直ぐに戦おうとするスゲェ奴なんだよ!!』って、
そしてネクタイを外した途端に何故かブレザーとシャツがはだけて裸体が...もはや意味がわからないww{/netabare}
「この子なんて恥ずかしいコト言っての..!?」ってドン引きだったんだけど、
まぁ初回だからこんな感じにしてるんだろうって思って続きを見てみると ...

2話目でも、{netabare}『光はどんな奴にも負けない、スゴイ奴なんだよ!!』と またまた熱くなって...{/netabare}
あ~あ、この子またやっちゃってる ...

なんですか、これは ... お約束なの!? 毎回やっちゃうの ... !?
2話続けてこの展開、心が折れました ...

見ていて恥ずかしくなる作品って他にもあるけど、しょっぱなから畳み掛けられると、
完全に見る気を打ち砕かれるんですねww 新しい発見ですw

2話しか見ていないので、面白かったかとかもイマイチ分りませんが、
ある意味印象に残った作品でした。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 23

64.0 5 ああっ女神さまっ 闘う翼(OVA)

2007年12月8日
★★★★☆ 3.8 (56)
337人が棚に入れました
螢一たちのもとに、天上界から戦闘神リンドがやってくる。女神たちの天敵、女神の天使を喰ってしまう”天使喰い”が何者かの手によって天上界から地上に放たれ、それを追ってきたとのことのことだった。
天使さえ出さなければ、天使を喰われることはないと女神たちはあまり気に留めなかったが…。

声優・キャラクター
菊池正美、井上喜久子、冬馬由美、久川綾、佐久間レイ、伊藤美紀

ストライク

★★★★★ 4.3

また一騒動です 

第2期「それぞれの翼」の、その後の話。

全2話完結 前後編  計48分


あらすじ
今回は戦闘部の女神・リンドを中心に物話を繰り広げる回で、天使を喰われたウルド、ペイオース、そしてベルダンディーを救うため、螢一、スクルド、リンドは、魔属のヒルド達と対立する・・・と言うもの。

神対悪魔と言っても、そんなにシリアスではないので、安心して見れます。
一つの出来事として見れる内容です。


このシリーズが好きな人なら見て損はないですが、
そうでない人には、別に見なくても 何も問題ない内容です。

自分はベルダンディーが好きなので、2期を見終わった後、ちょっと喪失感があっただけに、この作品でまた彼女を見れたのが嬉しかったです。
(●´ω`●)ゞ

シリーズが好きな人にはオススメ。

op:「愛の星」 歌 - 樹海
ED:「ハナムケのメロディー」 歌 - 樹海

投稿 : 2019/08/17
♥ : 20

横浜ゆう

★★★★☆ 4.0

連載20th Anniversary作品(2007年当時)

女神さまの2期以降の話です。
ですから、単独で見るより1期2期を見たほうが断然良いです。
テレビシリーズの特別編という位置づけなので単独OVAじゃないです。

戦闘部所属のワルキューレであるリンドが出てきます。
実際はゲームで登場したキャラなんですけど、
そのあとに原作でも採用され登場します。

女神と伴に存在する天使が女神から引き離されるという事件が起き、
その対策に派遣された戦闘種族女神であるリンド。

ウルドやペイオース、そしてベルダンディーが天使と引き離され、
リンドは螢一とスクルドと共にヒルド達と戦う。

良い出来だと思います。
主人公と女神と魔族の主要人物しか登場しませんが、
内容はそれなりに濃いと思います。

女神さまが好きだから評価甘いかもしれませんwww

だって・・・ベルダンディが好きなんですからっ!!!

投稿 : 2019/08/17
♥ : 2

月夜の猫

★★★★☆ 3.4

リンドの掌底美味しい♥

2007年12月8日「20th Anniversary ああっ女神さまっ 闘う翼」
TVアニメ第2期「それぞれの翼」の後の話。原作は天使喰らい編。
2話完結の前後編として綴られている。

本作は戦闘部の女神・リンドを中心に物話を繰り広げる回。

天使を喰われたウルド、ペイオース、ベルダンディーを救う
ため、螢一、スクルド、リンドは魔属のヒルド達と対立する。

1 ああっ片翼の天使降臨っ
2 ああっ悦びを二人で共にっ

TV放送とは少し違った雰囲気で女神ファン専用。
※単体では全く意味不明だけど世界観など雰囲気は良い。

翼が綺麗で世界観も雰囲気に浸れるので好きなシリーズ。
OVAは特にツバサ率が高くて好きかも?w他に見所は薄い。

2話なので展開も早く適度にシリアスでクライマックスを
迎えるので比較的に派手な感じもする。ノリがいいかも?
使い魔が天使化した顔がめっちゃウケタ♡可愛いじゃん♡

改めて思うのは主人公は女神で良かった。
螢一の顔って映っただけで苛っと来るキャラデザ代表かな。
眼が気持ち悪い・・口元が歪んでる・・表情が常にいびつ。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 1

65.7 6 ああっ女神さまっ(劇場版)(アニメ映画)

2000年10月21日
★★★★☆ 3.8 (50)
308人が棚に入れました
TVアニメ、OVAも大ヒットを記録した『ああっ女神さまっ』初の劇場版。
大学生・螢一の前に現れた女神ベルダンディー。ひょんなことから一緒に暮らすようになって3年目の春、ふたりの前に謎の男・セレスティンが現れる。彼の正体は、ベルダンディーの恩師だった。久しぶりの再会を懐かしむベルダンディー。
しかしセレスティンは彼女に口づけし、記憶を奪ってしまう。

ichinana

★★★★★ 4.3

一見さんでも楽しめますよ。

~種族を超えた愛~
現実世界ではまずありえないです。

でも原作漫画もそうでしたが、主人公螢一とベルダンディーを見ているとなぜか応援したくなります。羨望や嫉妬といった負の感情も当然持っているんですけれど、この二人には基本的に悪意がない。あまりにも性格がいいので、逆に現実離れしていて、設定もありえないものだから、もうただただ純粋に応援してしまいます。

本作は幼少時のベルダンディーの先生が月の牢獄から脱獄するところから始まります。彼がベルダンディーに近づいた目的や、ユグドラシルシステムへの干渉など、意外と設定が複雑です。でも様々な理不尽や困難に立ち向かう二人を見るとやっぱり負けるなっと応援しちゃいます。2周すれば大体理解できると思います。

本作、2001年にDVDが発売されましたが、DTS特装版はめちゃ高価。
まだホームシアターや5.1chサラウンドが一部のマニアしか有していない中で、なかなかの冒険をしたものです。
でもDTSサラウンド。すごいですね。各シーンを非常に盛り上げてくれます。特に、川澄さんキャラとの保健室での一連のシーン。すごいドラマティックで震えます(部屋も)。そして最後の女神の歌のシーン。まさに聖歌って感じで素敵です。

現在ではかなり入手困難なようですが、購入するのであればDTS版を薦めます。その他揃えないといけないものも多いですけど。。。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 2

月夜の猫

★★★★☆ 3.2

原作ファン向けかなぁ~

2000年10月21日公開。講談社「月刊アフタヌーン」に連載され
ていた藤島康介原作の大人気マンガの劇場版。
好評だったOVAのメインスタッフがそのまま参戦している。
同タイトル読者・視聴者向けの作品。
簡潔な設定・内容なので、本作を視てTV版視るか判断可能?

原作連載時の時代背景・技術を残したまま、一部分だけ技術
が時代に合った物が登場する等・・微妙にスチームパンク風
にズレた設定になってる。後発の作品ほどギャップが出る。


他力本願寺で三姉妹の女神と暮らす猫実大学生、森里螢一。
ひょんなことから一緒に暮らすようになって3年目の春・・

自動車部の勧誘をするが・・新入部員は4人だけだった。
その中には不思議な魅力を持つ美少女・モルガンが居たが・・

早速の新歓コンパの最中に・・ベルダンディーが力を制御
できなくなる事件が発生!その頃ウルドは、天上界で異変
が起きつつあるという情報を入手するが…。

その頃地上では・・ベルダンディーの恩師セレスティンが
現れ再会を懐かしむ間もなくベルダンディーの記憶を奪う。
天上界の謎、セレスティンの謎・・どうなる?という物語。

主人公は劣化。女性キャラを引き立てる方向に更にシフト。
女性のデザインは綺麗でセクシーな路線に進化?してる。

ミニサイドカーレースの競技参加・・二人乗りでパートナー
との息があっていないと・・というところを巧く使って物語
に組み込んでいる・・っが・・動きの大きい描写は不得意?
その他も迫力のある臨場感を出す様なシーンは苦手みたい。

女性の作画やファンタジーな表現が好きみたい。
コメディやギャグも苦手っぽいセンスを感じる。

劇場版はシリアスな展開が多いので、その辺りが薄れて無理
を感じない綺麗な純愛路線のファンタジーになってる感じ。

多数の天上界の女神等が登場し、聞き覚えのある声も多い。

多分・・原作を「読む」方が面白い作品のような気がする。
原作ファンには感動系で面白いのかもしれない?


ベルダンディー   井上喜久子
ベルダンディー幼少期塩野入澪

森里螢一      菊池正美
セレスティン    家虫宏
モルガン・ル・フェ 川澄綾子

ウルド       冬馬由美
スクルド      久川綾
ペイオース     佐久間レイ
クロノ       堀江由衣
森里恵       渕崎ゆり子
三嶋沙夜子     麻見順子
田宮        梁田清之
大滝        二又一成

投稿 : 2019/08/17
♥ : 1

62.4 7 殺し屋1 THE ANIMATION EPISODE.0(OVA)

2002年9月27日
★★★★☆ 3.5 (33)
184人が棚に入れました
1998~2001年に「週刊ヤングサンデー」に連載、01年には三池崇史監督で実写映画化もされた、山本英夫のバイオレンス・アクション・コミックをアニメ化。ストーリーは映画版のクライマックスからスタート。そこから、原作では語られることのなかった殺し屋「イチ」の過去が明らかにされていく。監督は『東京魔人學園剣風帖 龍龍(トウ)』の石平信司。イチ役を鈴木千尋が演じるほか、映画版の監督を務めた三池崇史が安生組の若頭・垣原を熱演。そのアフレコ初体験の様子は、映像特典で見ることができる。
 新宿歌舞伎町で、安生組の若頭“ピアスのマー坊”こと垣原との対決を果たしたイチ。新宿のマンションでの殺人事件を捜査する警察は、容疑者イチの深層心理を探り、彼の謎めいた過去を引き出そうとする。

QMA@MADLAX

★★★★☆ 3.6

吐き気もよおす鬱グロ

なるたる、エルフェンリート、スクイズ等は大丈夫な自分ですが、これは観てて気分悪くなる程の鬱グロ。動物好きだからか。

ストーリーとしてはタイトル通り原作の前の出来事。
原作にはないイチが驚異的な身体能力を身につける過程、ジジイとの邂逅などを扱ってます。
原作にあるフラッシュバック、回想シーン等にあった場面は出てきません。
が、原作の設定を補える点がいくつかあるので今更ながら原作の世界に浸りたい方は観て損しないかと。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 3

ソーカー

★★★★★ 4.3

究極のサディスト誕生、戦慄の狂気

OVA一巻。

原作の漫画の方も読んだんですが、えぐすぎるので最後まで見れておりませんw
エピソードゼロということで、殺し屋イチが誕生するまでの秘話(?)です。
かなりグロい上に異常なまでに変態的、尋常ではない狂気を描いた作品ゆえ、
人にはお勧めするなどもってのほか(笑)ですが、その鮮烈な映像は記憶に焼き付いて離れない。
こんなに終始イカれたアニメはそうそうないとは思います。

いじめられっこのイチが究極のサディズムに目覚める。
サディズムを理解出来る人でなければ、嫌悪感しか持たれないでしょうが
キャラの異常な性癖をかなり精密に描いてます、本当に。
バイオレンスなシーンもひたすらバイオレンスで顔歪めてしまうほどのものがある。
猫がぐちゃぐちゃになったり、顔が潰れたりしますw
インパクトという面では他を寄せ付けないものがありますし、ただエログロとはわけが違いますね。

その秀逸な狂気の演出で終始目が離せない、非常に濃厚かつ良質な作品です。
ただこの作品を楽しめる人はごく限られてくるのは間違いないので、気軽には見ない方が良いですw
意外とリアルに異常犯罪者を描かれるので、見るに耐えないと言う人がほとんどだと思います。
オチもなかなか面白いオチだったですけど、まぁ好みは分かれそうではあるw

非常に危ない作品なので若い人は絶対に見ないでください。
冗談抜きで確実に悪い影響を与えますので。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 20

素振りをする素振り

★★★★☆ 3.8

こんなアニメあったんですねぇ~

道徳が理解できる年齢になってからご覧になって下さいw

原作は読んでいませんが、ストーリー自体は苛められっ子が異常性癖目覚め、殺し屋に至るまでの非常にシンプルな物語展開です。

目を覆いたくなるシーンの描写は、「なるたる、寄生獣(双方原作)」のような描写に似ている気がします。

衝撃的なシーンも多々あり、あまりおススメできるようなアニメではありませんが、シンプルな展開故、色々なアニメを見尽くした方には娯楽として楽しめると思います。

エンディング曲は「なるほど、こういう曲作りもありなのか」と思わず言ってしまいたくなる様な歌詞で笑劇的でしたww

投稿 : 2019/08/17
♥ : 2

60.2 8 課長王子(TVアニメ動画)

1999年夏アニメ
★★★★☆ 3.3 (29)
132人が棚に入れました
課長王子は、AIC制作の日本のTVアニメ。1999年にWOWOWにて放送。主人公の田中王児は、しがないサラリーマン。社宅に住まい、通勤ラッシュにも まれる毎日だ。今の彼がかつて人気のハードロックバンド、ブラック・ヘブンの ギタリスト、ガブリエル・田中だったと気付く人はいない。グルーピーだった妻でさえ、大切に残しておいた最後のギターフライングVを粗大ゴミとして 捨ててしまう始末である。そんなある日、王児の前に現われた謎の美女、派遣社 員のレイラ。彼女は王児に『ガブ・・・』とささやきかける。驚く王児がレイラ に誘われて行った場所には、捨てられたはずのフライングVがあった!なぜレイ ラが王児の過去を知ってるのか?どうして王児に近づいたのか?そして、王児に 何が起こるのか…。

声優・キャラクター
石井康嗣、山田美穂、荒木香恵、愛河里花子、川澄綾子、柳原みわ、榎本温子、中田譲治、深見梨加

maruo

★★★★☆ 3.3

語り尽くせぬ想いがここにある B+

このレビューはハードロック、ヘビーメタルの人名、バンド名等が多数出てきており、疎い方にとっては非常に読みづらいものとなっておりますので、予めご了承ください。
また、この文章中、次の略語を使用しております。
ハードロック→HR ヘビーメタル→HM

<予備知識:マイケル・シェンカーとは?>
今程「神」という言葉が容易く使われなかった時代の話です。
数多くのギターフリークから「神」と崇められたギタリストがいました。
彼の名はマイケル・シェンカー。
スコーピオンズ(ドイツを代表するHRバンド)、UFO(イギリスのHRバンド)を経て、自らのバンドであるマイケル・シェンカー・グループを結成し、1980年代のロック界を席巻しました。
とりわけ日本にはファンが多いようです。
そのマイケル・シェンカーが使っていたのが、ギブソン・フライングVというギターです。
文字通り、V字型のボディ形状が印象的なギターで、日本人にも愛用者が多数います。

<あらすじ>
この作品の主人公・田中王児も、そんなマイケル・シェンカー・フリークの一人です。
かつては、人気ロックバンド「ブラック・ヘブン」のギタリスト、「ガブリエル田中」として名を馳せていました。
しかし、現在の彼は、しがないサラリーマンで、かつてグルーピー(※)だった妻でさえも、彼の大事なギターを粗大ごみの日に出してしまう始末です。
(※熱烈的な女性ファンの意味。多分、日本では死語でしょうねぇ。)
そんな彼の前に現れたのが、美人秘書のレイラです。
彼女に誘われ住宅展示場の住宅のトイレに入るとそこに階段があり、上っていくと彼の目の前に、妻に捨てられたはずのフライングVがありました。
実は、この美人秘書レイラは、悪の宇宙人軍団と戦いを繰り広げている正義軍の少佐で、王児は宇宙戦争へと巻き込まれていくのでした・・・というのが大まかなストーリーです。

<SFとして?>
何にせよ、この物語は設定からしてぶっ飛んでいます。
主人公は戦闘機やロボットに乗って戦うのではありません。
彼のギターサウンドが、なぜか正義軍の攻撃力を上げ、防御力を高め、そして、よく分からん戦闘描写の末に勝利します。
何故音楽がそのように作用するのかさっぱり分からない上に、そもそも戦っている敵が謎に包まれていて全く分かりません。
突っ込んだ方が負け、と言わんばかりの内容なので、SFをメインとして見るには非常に無理があると言わざるを得ません。

<音楽ものとして?>
そうすると音楽ものとして見るべきでしょうか。
OPにはジョン・サイクス(元ホワイト・スネイクのギタリスト)の曲が使われていて、この手の音楽が好きな人にとっては非常に心地よいのですが、HRに慣れていない人はまずここで驚く(人によっては拒絶反応が出る)と思います(笑)。
挿入歌として先に挙げたマイケル・シェンカーの曲も使われています。
しかも、主人公はギターを弾くのにピック(弦をはじくための用具)ではなく10円玉を使います。
これは、ブライアン・メイ(全世界で人気を誇るイギリスのバンド、クイーンのギタリスト)が、硬貨を使ってギターを弾くのを真似たものです。
等々、ロック好きにはたまらない音楽、設定が随所にあります。
逆説的な表現ですが、個人的にはもっと派手な方がちょうどよかったレベルなので、HRに馴染みのない人でも多少の興味さえあれば何とか大丈夫だと思います。
HRはちょっと・・・という人には余りお勧めしません。

<しかるに核心は>
しかしながらこの作品の一番の見所は、しがない中年のオッサンが、嫁に愛想をつかされてでもかつての自分を取り戻そうと、悪戦苦闘するところではないかと思います。
勿論、レイラに乞われて宇宙戦争で活躍するという大義名分はあるのですが、そこには一度は諦めたけれども捨て切れなかった夢があります。
ジャンルは違っても好きなことは誰でも持っていると思いますし、家庭を持つにあたってある程度それらを犠牲にせざるを得なかった人も多いと思いますので、この辺りは中年の視聴者からは共感が得られるのではないかと思います。
中盤以降は主人公だけでなく、主人公のかつてのバンド仲間も登場します。
勿論、皆中年のオッサンで、ビジュアル的にはアニメに登場させるのをはばかるような外観ばかりなのですが、格好良さっていうのはこういうところからも滲み出てくるんですよね。
以前、飲み屋で、60歳近くと思われる和服の店主が、アコースティックギターを弾いてくれたのがとても格好よかったのを思い出しました。

<時代背景とのリンク>
この作品が放送されたのは1999年です。
90年代といえば、ニルヴァーナ(1991年のネバーマインドというアルバムが有名)の登場により、世界的にオルタナティブ、グランジのブームが起きた時代です。
これにより、80年代のHR/HMが壊滅的な打撃を受けました。
主人公の子供の年齢(5,6歳くらい)から推察するに、主人公が家庭を持ちバンド活動から離れたのはちょうどこの時期と一致しています。
そんなオルタナ、グランジブームは90年代後半に終焉を迎えます。
主人公がかつての自分を取り戻そうとするのと、HR/HMの復権の動きとがちょうどリンクしています。
単なる時代遅れのオジサンのノスタルジーというだけではなく、こうした時代背景を踏まえて作られた作品なのだと思います。
オルタナの定義など音楽考証については非常に難しいものがあるので、キツイ突っ込みはご容赦くださいww

<総評>
シリアスな内容なのかと思いきや、ボケ担当のキャラも登場して、多少のギャグを交えて話が進行していきますので、音楽以外にも見所はあります(ただし、ギャグに過剰な期待はしないで下さい)。
総合的に見ると、若い人にとっては共感できる部分が少ないと思われるので、積極的にお勧めはしません。
30歳以上で自分は中年であるという自覚がある、又は、HRに多少なりとも興味がある、というのが視聴の条件だと思います。
私個人の評価としては、音楽面ではもっとガンガンやって欲しかったというのが印象でしたし、結婚によって諦めた趣味もないため主人公にさほど感情移入しなかったので、今ひとつ物足りなさが残った作品でした。


<以下余談>音楽好きの人だけ読んでください。
ちなみに、課長王子外伝というコミックでは、敵の名前が「ジューダイス・プリースト」(HMバンド、ジューダス・プリーストのパクリ)となっているそうです。
ジューダス・プリーストは、メタル・ゴッドとまで言われる程のバンドです(また「神」が出てきてしまいました。昔も結構安っぽい言葉だったのですね)。
このバンドには、曲を聴いた子供が自殺したのは曲中のサブリミナルメッセージが原因だ、などというとんでもない言いがかり裁判を起こされたという逸話があります(勿論、無罪となりました)。
このバンドのスタイルとして、レザーファッションに身を包み、スキンヘッドのヴォーカルが脅威のハイトーンを張り上げ、ライブのラストではハーレーダビッドソンで登場してくるのですが、そんなのが敵だとは、むむむ・・・手ごわそうです。
さらにちなみに、私が最初にHMを聞いたのがこのジューダス・プリーストで、きっかけはタモリ倶楽部の「空耳アワー」で聞いて格好良かったから、という何ともいい加減な理由でしたww

<余談2> 以下、この作品とは直接関係はありません。音楽好きの方だけ読んでください。
私自身は、マイケル・シェンカーについては余り詳しくないですし、余り思い入れもありません(アルバムを2、3枚聞いたことがあるだけ)。
HRではゲイリー・ムーア、デフ・レパード、ディープ・パープル、ボン・ジョヴィなど、HMではジューダス・プリースト、ハロウィン、TNT、プリティ・メイズ、スキャナー、レーサーXなどを良く聴いておりました。(ただし、HRとHMは明確に区分できるわけでもないので、仕分けには多分に感覚的なものも含まれています)
これらのアーティストは多かれ少なかれ、オルタナ、グランジブームで打撃を受けています。
オルタナは当初定義自体が非常に曖昧なもので、何でもかんでもオルタナのラベルが貼られていた時期があり、何度かクソみたいなアルバムを掴まされたことがあります。
なので、正直、オルタナには良いイメージがありません。
しかし、ブームが去ってからニルヴァーナのネバーマインドを聞いてみて(勿論、カート・コバーンが死んだずっと後です)、こんなに良いものだったのかと正直驚いた記憶があります。
ですから、単なるブームに後押しされて、明らかに質の低いものまでオルタナとしてひと括りにされていたというのは弊害だったと思います。
まあ、一方のHR/HMも玉石混交で、特に80年代のアメリカHRやLAメタルなんかは、ミュージッククリップにグラマーな姉ちゃんが出て来るのくらいしか特徴がないものが多く、それらがチャートの上位を賑わせていたというのも事実です。
どちらもおかしな面があったのですから、良い部分だけでも持ち寄って、オルタナ、グランジとHR/HMが共存できなかったのだろうかという思いがあります。
そうしたら、私も余り色眼鏡でものを見ずに、もっといろいろな音楽を聴けたのではないかと思っています。
ちなみに私は、HR/HM「が」好きというわけではく、HR/HM「も」好きなんです。
微妙な違いのようですが、案外これって大きいのです。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 12

ソーカー

★★★★★ 4.3

中年オヤジが輝きを取り戻す熱きロックなヒューマンドラマ

主人公は伝説のハードロックバンド「ブラックヘヴン」の元ギタリストの田中王児
冴えない中年サラリーマンとして鬱屈した日々を送っていた主人公の元に謎の美女が現れて・・・
宇宙の危機を救うためにギターをかき鳴らすコメディでもありヒューマンドラマでもあります。

まんま「マクロス7」なのですが、私は本作の方が好き。かっちょいいし面白い。
敵とか兵器とかもよく分からない、適当な設定はノリでカバーしています(笑)
実際宇宙の戦いはどうでも良くて、中年サラリーマンが若き頃の輝きを取り戻すハートフルなドラマ。
最初はゆるゆるのコメディですが、壁にぶち当たり燃える熱きドラマへと変貌を遂げます。
家族にも理解されず、世間からは白い目で見られ、自らの音楽性を否定されながらも
住宅展示場のトイレから宇宙を救うヒーローに・・・・。

終始テンポも良くギャグもかなり面白いんですけどね、多分オヤジにしか受けない(笑)
ご都合主義満載ですがヒューマンドラマとしての魅力も光るものが十分あると思います。
まぁとにかく本作に出てくるオヤジ達は格好良すぎるんです。細かい事は考えずノリで見るべし。
ロック好きな人、オヤジな人、オヤジ萌えな人(?)には是非見てもらいたいです。
ロックはよく知らないですが、OPから挿入曲から何から何までは格好良すぎです。
終盤はアドレナリン大噴出で大変な事になります。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 16
ネタバレ

ローズ

★★★★☆ 3.1

中間管理職の青春懐古作品

田中王児(たなか おうじ)は若い時にロックバンドのギタリストとして成功していたのだが、現在は課長代理という役職のサラリーマン。
ギターを弾くことによって、宇宙規模の戦いに参加する事となる。

冴えない中年のオヤジが昔を思い出してギターを弾く事は簡単な設定だと思います。
ただ、よく分からないのが宇宙規模の戦争についてです。
ギターを弾いたり仲間と一緒に演奏したりする事で戦力となるのですが、元バンドマンに地球の運命を託すのは 少し無理があります。
単純に「現役バリバリのロックバンドのほうがいいんじゃないの?」と考えてしまいます。
話の大前提を疑ってしまっては作品を楽しめないのは分かっているのですが^^;

アニメ発表は1999年。
ハッキリ言って作画は厳しいレベルです。
ストーリーは学生よりも大人向けかな。(昔の青春を思い出す事など学生は考えないですよね^^)
昔、バンドを組んでいた人の方が感情移入しやすそうです。

アニメ作品としては普通なのですが、音楽のジャンルがピンポイントなので、観る人を選ぶ気がします。
洋楽のロックを聴かない人にはハードルが高いかな。
若い頃の青春時代を思い出したい人に向けた作品だと思います。

音楽について書いていたら長くなってしまったので部分ネタバレを使います。
興味の無い人はスルーして下さい。

{netabare}フライングVという特殊な形状のギターにこだわっているのは、マイケル・シェンカーが愛用しているからです。
ボディーが小さいので軽いのですが、ギターケースが特殊なのでお値段の方が……

マイケル・シェンカーと聞いたらMSG(マイケル・シェンカー・グループ)の他にUFO(「未確認飛行物体」という意味ではなくバンド名)にも在籍していました。
「ドクタードクター」が代表曲なのかな。
スコーピオンズのルドルフ・シェンカーが実兄だったりマッコリー・シェンカー・グループを知っている人はマニアックです。
最近、日本でコンサートをして、まだまだ圧倒的な存在感を出していました。


各話のタイトルが有名アーティストの代表曲になっています。

1話、天国への階段…レッド・ツェッペリン
洋楽のロックを聴いた人であれば、一度は「自分の葬式には この曲を」と思うぐらいの名曲。
ZEPの代表曲の1つです。

2話、オールナイト・ロング…レインボー
PVでグラハム・ボネットの使用しているサングラスに時代を感じます。
今は亡きコージー・パウエルも参加していた頃の作品。

5話、輝ける日々…クイーン
クイーンとしてはマイナーな曲なのかな~。
代表曲が多いので、自分が知らないだけなのですが^^;
クイーンのCDは昔から中古でも値段が高かったです。

6話、ウォーク・アウェイ…ドッケン
ドッケンというバンド名はドン・ドッケンがいたからです。
ボンジョビやガンズ&ローゼスと同じ考え方。
代表曲「イン・マイ・ドリーム」は聴いてもらいたいです。

12話、イントゥー・ジ・アリーナ…マイケル・シェンカー・グループ
本作品の挿入曲としても使われているMSGを代表するインストゥルメンタル(※1)の曲。
ドイツのメタルバンド、ハロウィンの「アイ・ウォント・アウト」のギターソロにパクられている事でも有名かもしれません。

13話、ジ・エンド…ドアーズ
ジム・モリソンは有名。
「ハートに火をつけて」も必聴ですね。

※1…歌が無く、楽器の演奏だけで構成されている曲。

8話、オールライト・ナウ…フリー
9話、ひとりぼっちの世界…ローリング・ストーンズ
10話、幻の10年…ヤードバーズ

まだまだロッククラシックに詳しくないので、上記の曲には詳しくないです。
自分の世代では無い事を明言しておきます!
ローリングストーンズは現役バリバリのアーティスト。
フリーのボーカルであったポール・ロジャースは、フレディ亡き後のクイーンで歌った事もあります。
クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジが在籍したことがあるヤードバーズ。
今から考えるとヤードバーズは化物みたいなバンドですね。

3話、ホット・ハウス
4話、スペース・チャイルド
7話、イン・ニード
11話、やりたい気持ち

このタイトルも古いバンドの楽曲だと思うのですが、勉強不足で申し訳ありません。
時間があったら調べたいのですが^^;


OP曲
「CAUTIONARY WARNING」
歌 ジョン・サイクス

ED曲
「やっぱり女の方がいいや」
歌 こなかりゆ

ED曲についてですが、個人的には どうでもいい曲です。(好きな人には申し訳ないのですが^^;)
何と言ってもOP曲!
ギターの使い方や甘い歌声など、ジョン・サイクスの特徴が出ています。
ジョン・サイクスというアーティストを聞いて洋楽のハードロックファンならば色々と知っているはずです。
元タイガース・オブ・パンタンはマニアック過ぎて知らない人も多いですが、元シンリジィや元ホワイトスネイクという有名なバンドに在籍したことがあるギタリスト兼ボーカリストです。
「プリーズ・ドント・リーヴ・ミー」というハードロック史に残るバラードを作った事でも有名で、自身のバンドであるブルーマーダ―でも活躍しました。
最近の活動だと、元シンリジィのメンバーだったフィル・ライノットの没後何年かの時の再結成シンリジィでの中心メンバーでしょうか。
シンリジィ最後のアルバムにしか参加していないのですが^^;{/netabare}

投稿 : 2019/08/17
♥ : 23

58.6 9 サクラ大戦 ニューヨーク・紐育(OVA)

2007年4月4日
★★★★☆ 3.5 (24)
114人が棚に入れました
夢と希望の街、紐育。信長との戦いを終え、『クレオパトラ』の舞台へ向け準備を始める新次郎たちの前に、新たな敵が現れた…。はたして紐育華撃団・星組は、紐育を護りきり舞台の幕を上げることができるのか? 主人公・大河新次郎の成長と、彼が隊長として率いる紐育華撃団・星組の隊員たちとの「心の絆」が、『クレオパトラ』の公演、そして新たな敵との戦いを通じて鮮やかに描かれていきます。

大和撫子

★★★★★ 4.5

主人公は女装を強要させられるいじられキャラ

舞台がニューヨークに代わり、華撃団のメンバーだけでなく隊長も変更になったゲーム版サクラ大戦5の後に起こったサイドストーリー。
ニューヨーク華撃団のメンバーは従来のサクラ大戦のメンバーと比べると魅力さが欠けますが、今回の隊長はいじられキャラなだけにコミカルさでそれを補っている感じです。
またこのOVA作品はサクラ大戦5をプレイした後に見るのが好ましいが、プレイしてなくてもそれなりに楽しめる内容になっていると思います。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 1

65.6 10 バブルガムクライシス(OVA)

1987年2月25日
★★★★☆ 3.7 (23)
105人が棚に入れました
 近未来世界を舞台に超法規立場の美少女戦士たちが活躍する、OVAの大ヒットシリーズ。西暦2032年。かつて大地震で壊滅した東京はメガロポリスTOKYOとして復活したが、闇の中では殺人兵器の人造人間ブーマが出没。その陰では、現代社会を半ば支配する大企業ゲノム社が暗躍する。ブーマに襲われる人々を救い、ゲノム社の暗部を白日にさらすため活動するのは「闇の仕置人」こと美しい曲線の戦闘パワードスーツをまとう謎の4人の美女「ナイトセイバーズ」。ゲノム社への復讐に燃えるシリアをリーダーとする彼女たちは今夜も事件を追うが、そんな一同の前に新たな事態が……。
 先行OVA「ガルフォース」シリーズの成功を受け、アートミックとAICが企画製作した美少女SFアクション路線の第二弾。キャラクターデザインは「ガルフォース」同様、園田健一が担当。今回はさらにメカニック色を重視し、先行作に続くヒット作となった。主人公プリスのCVを演じる歌手・大森絹子が熱唱する主題歌も大反響を呼ぶ。

声優・キャラクター
大森絹子、榊原良子、富沢美智恵、平松晶子、古川登志夫、堀内賢雄、佐々木望、緒方賢一、池田秀一、川久保潔、佐藤正治

らびえぬす

★★★☆☆ 3.0

これが美少女系OVAというものなんでしょうか

本作品、随分昔に同じバイト先の方から借りて観ました。

作画はお世辞にも良いとは言えませんが、何故かはまったような気がします。
ちょっと退廃的な東京が舞台ですが、そこがすこしばかりエキゾチックな感じがして、ツボにはまりました。

脚本もOVAということもあり、無理やり感満載で今の私では受け付けないと思いますが、その当時は全然OKでした。

キャラは一応、美少女系なのでしょうが、今のアニメのそれとは少し違った方向性だと思います。
これも、もう一度観てみたい作品です。

多分、途中で挫折しますが・・・・

投稿 : 2019/08/17
♥ : 3

63.4 11 フォトン(OVA)

1997年11月21日
★★★★☆ 3.5 (16)
83人が棚に入れました
『神秘の世界 エルハザード』や『バトルアスリーテス 大運動会』などのヒットアニメを多数手がけるAICアニメーション制作によるオリジナルのコミカルSFアニメ。原作は『天地無用!』で独自の世界観を築き上げた梶島正樹、監督は『NG騎士ラムネ&40 EX』を手がけたますなりこうじ、脚本はのちに『機動戦士ガンダムOO』などを手がけたヒットメーカー・黒田洋介が担当。家出した幼なじみの少女アウンを探して宇宙を旅する、少年フォトンと相棒のキーネがとんでもない事件に巻き込まれ、砂漠化が進む惑星を舞台に大活躍……。主人公のフォトン役に『NARUTO -ナルト-』などでも活躍する竹内順子を起用。ほかにも黒田由美、堀江由衣、山寺宏一、折笠愛など、豪華声優が数多く出演。

計測不能 12 トラブルチョコレート(TVアニメ動画)

1999年秋アニメ
★★★☆☆ 2.9 (8)
41人が棚に入れました
 魔法が存在するのは当たり前。だが、すでに古いもの、時代錯誤なものとして認識されてしまっている――そんな不思議な世界で、個性的なキャラクターが巻き起こすドタバタコメディ。原作は同名の人気ラジオドラマ。CD、トレーディングカードも発売されている。生徒・教師あわせて10万人もの人間が通う超マンモス校のマイクログランド学園。そこには木の妖精ヒナノや魔法世界の救世主カカオ、召喚魔法の教師ガーナなど、個性的なキャラクターがそろっていた。

58.1 13 極黒の翼バルキサス(OVA)

1989年7月25日
★★★★☆ 3.2 (14)
40人が棚に入れました
『極黒(きょうこく)の翼バルキサス』は、多数のコアファンを擁する、よしもときんじ&amp;うるし原智志コンビによるアニメ。『プラスティックリトル』などの名作を生み出した名コンビの、初期の佳作として有名な本作は、浮遊城バルキサスに潜む魔王に復讐を誓った少女レムネアの冒険を描く。

61.8 14 バトルアスリーテス大運動会(OVA)

1997年5月25日
★★★★☆ 3.4 (11)
33人が棚に入れました
宇宙に浮かぶ大学衛星を舞台に、年に一度行われる美少女の大運動会の最優秀選手をめざすスポ根アニメ。監督はTV版「天地無用」や「神秘の世界エルハザード」を手がけた林宏樹。“宇宙撫子"という最優秀選手の称号手にすべく主人公、神崎あかりは新入生として大学衛星に入学。新しい制服を着て、入学式に臨むが、そのあいさつで…。

計測不能 15 レアガルフォース(OVA)

1989年3月21日
★★★★☆ 3.5 (5)
31人が棚に入れました
1980年代後半に大人気を呼んだSF美少女ものOVA「ガルフォース」シリーズの地球編・第一弾。遠い未来。まだ世界が東西両陣営に分断されたままの地球では、全人類が謎の地球外テクノロジー軍団「MME(Man Made Existence=人工生命体)」と熾烈な戦いを続けていた。一方で東西両陣営の軋轢は今も継続。そんな中、西側ゲリラの少女戦士サンディは、所属を超えた人類の結束を訴える。だがそんなサンディたちの周囲にも、MMEの尖兵たる偵察マシーンが迫り寄っていた……。数万年規模の時の流れを間に挟む、前シリーズ「宇宙編」の設定を受けた後日談。「宇宙編」三部作の主要ヒロインたちもみな、未来への転生を思わせるスターシステムなどで登場する。以降の展開は「ガルフォース・地球章」へと受け継がれた。

計測不能 16 大魔獣激闘 鋼の鬼(OVA)

1987年12月10日
★★★★☆ 3.3 (7)
22人が棚に入れました
実写怪獣映画の作風を追求した異色のロボットアニメ。AIC制作のOVAとしてリリースされた。 1999年、外洋の軍事科学研究所サンサーラは新エネルギー粒子の実験の結果、異次元の物質をこの時空に呼び込んでしまう。それから3年、野望を抱く研究所の新所長ガルンは異次元物質の解析を願い、青年科学者ハルカに研究を続けさせていた。ハルカの親友で、冷酷なガルンを嫌う青年学者タクヤも研究所に呼び戻されるが、やがてハルカに異次元の物質「破壊の意志」が憑依。温厚なハルカを巨大な金属の怪物「魔獣 怒鬼」へと変貌させた。友人を解放するためタクヤは、同じ異次元の力でもう一つの異形の怪物「魔獣 鋼」に変貌。哀しみと友情の絆を超えて、巨大な魔獣同士の死闘が始まった。 監督は、大の特撮ファンでもある平野俊貴(当時は平野俊弘)。魔獣化して戦う親友同士という構図に脚本の会川(會川)昇、とメインアニメーターの恩田尚之がそれぞれの想いを込めて参加。深い情念を感じさせる秀作になっている。

ユニバーサルスタイル

★★★★★ 4.5

『怪獣映画風味の巨大ロボットアニメ』というコンセプトは面白い

絶海の孤島で繰り広げられる奇妙な出来事の連続、そして目覚める魔獣とは・・・・。

みたいな感じで、導入はちょっとしたサスペンスみたいですごくドキドキ しました。舞台設定が魅力的だと思います。
監督自身怪獣映画のファンらしいので、そういう映画が好きな方は懐かしい気分に浸れるかもしれません。


ただ、このスケールを60分に収めるのは流石に無理があったと思います。

ハルカ(男)とタクヤは無二の親友であり、それ故運命に苦しむことになるのですが、この二人の掘り下げがない分感情移入が出来ない。

いきなりハルカが暴走してあっという間に終わってしまうような印象で、正直ポカーンという感じでした。いわゆる超展開ですね。


その点を気にしなければ、前半の不気味な雰囲気と後半の大迫力なロボットバトル自体はとても面白いです。
何しろ平野俊弘さんが監督、会(會)川昇さんが脚本に加え、ロボ作画は大張正巳さんも手掛けています。クオリティは保証できると思います。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 0

計測不能 17 学園特捜ヒカルオン(OVA)

1987年1月28日
★★★★☆ 3.5 (4)
21人が棚に入れました
1980年代に大人気だった特撮ヒーロー番組にオマージュを捧げて制作された、学園SFアクションOVA。 私立凌徳学園では校内暴力や生徒の謎の自殺が続発していた。転校生・四方堂光は、美人教師・葉月あづみが担任のクラスに編入。その光は学園にただならぬ人外の気配を感じる。実は光とあづみは、影の科学捜査組織・学園特別捜査委員会が派遣した秘密捜査官だったのだ。学園のボスたる不良・五味狂介、その幼なじみ・椎名弥生、そして生徒会長の天草四郎……。学園の陰に世界征服を企む邪教集団ウラーの暗躍を察知した光は、ファイティングスピリッツ・スーツを装着。超人戦士ヒカルオンとなって、窮地のあづみと弥生を救いに向かう! 本作発売時、評判の新世代アニメーターだった越智一裕が監督・脚本・キャラクターデザイン・スーツ(装甲強化服)デサイン・作画監督を一手に担当。30分の作品ながら高い趣味性で21世紀でも根強い人気を誇る。

声優・キャラクター
関俊彦、土井美加、冨永みーな、玄田哲章

計測不能 18 戦-少女 イクセリオン(OVA)

1994年1月1日
★★★★★ 4.3 (2)
17人が棚に入れました
「魔法騎士レイアース」で有名な平野俊弘が原作・監督・脚本・キャラデザイン全てを手がける痛快美少女格闘アニメ。自らの星を失って宇宙をさまよう民、「クトゥルフ」は地球侵略をたくらみ、次々とモンスターを送り込んでいた。普通の女子高生だった渚は謎の美少女イクサー1に一緒に戦わないかと持ちかけられる。初めはただひたすら逃げつづけるだけの渚だったが、両親や親友が次々と傷つく姿を見て、戦うことを決心する…。

ユニバーサルスタイル

★★★★★ 4.6

美少女ロボットアニメから美少女変身アニメへ

イクサー1・イクサー3に続く、イクサーシリーズのラストを飾る美少女アクションアニメです。

今までのシリーズとは毛色が異なり、
巨大ロボットを用いての戦いから小型ロボットの力を借りて戦闘用のアーマーを纏って戦う、変身アクションものへと様変わりしています。


ここまで来ると最早名前を借りただけの別物と言えます。実際、正統な続編という扱いではないみたいです。

しかし、主人公の名前が初代と同じ渚だったり、渚がプロレス技を得意としプロレスラーを志していたりと(イクサー3の中の人つながり)、全くの無関係ではない感じを匂わせています。


前作・前々作で滅亡させられたかに見えた宇宙を股にかける悪の組織『ビッグゴールド』の残党たちが地球に来襲してきた。

そこで、イクサー姉妹(1・3)は地球に特殊なロボット『イクセル』を送り込む。

イクセルは適合度の高い女性と合体して強力な戦士『イクセリオン』に変身することができ、そのターゲットとして主人公の渚は選ばれ、敵と戦うことになる・・・というのがあらすじです。



今までの中では一番王道というか、今見ても受け入れやすい内容になっていると思います。


渚だけでなく、全部で四人の個性的な美少女がそれぞれのイクセリオンに変身して戦います。

その戦う様子にしろ、イクセリオンに合体する瞬間の変身シーンにしろ、とにかく色っぽいです(笑)


アクション目当てより、お色気目当てで見る方がより満足できると思います。

何しろ、このアニメにおける乳の描き方と乳揺れ描写は最も手が掛かっているように見えました。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 4

85.9 19 アマガミSS(TVアニメ動画)

2010年夏アニメ
★★★★☆ 3.9 (2904)
14619人が棚に入れました
橘純一はとある過去の経験から、クリスマスに苦手意識をもっている高校2年生。すっかり恋に臆病になった彼は彼女を作ろうともせず、寂しい学園生活を送り続けていた。そんな生活を続けていた純一は、ふと「このまま何もしないで高校生活を終えて本当にいいのか?」と思う。そして恋に対する苦手意識をなんとか跳ね除け、今年のクリスマスは女の子と過ごせるようにと一念発起する。\n様々な女の子と出会い…純一の迎えるクリスマスとは!?

声優・キャラクター
前野智昭、名塚佳織、新谷良子、佐藤利奈、今野宏美、ゆかな、伊藤静、阿澄佳奈、寺島拓篤

逢駆

★★★★★ 4.2

~合縁奇縁~

ヒロインの個性がうまく引き出されていてとてもキュン×2した作品。ヒロイン一人に対して4話という短い間でどのストーリーもきれいにまとめられていて驚きました。気軽に観れるところも良い点ですね^^
個人的には七咲逢♪ツンデレではないけれどデレた時の破壊力はやばかったです!!


そして第二期タイトル&放送時期決定!!!
タイトルは・・・「アマガミSS+ plus」
 (読み方は「アマガミエスエスプラス」です。「プラス」は2回読まないそうです^^)
放送時期・・・来年1月より放送開始予定


公式HPではみんな夏服を着ていたので今回は夏が舞台かな?
また2期もオムニバス形式で放送されるらしいとのことなので今から楽しみです!!!
個人的には梅原にもっと出番を^^

投稿 : 2019/08/17
♥ : 61

えんぺらー

★★★★☆ 3.7

変態紳士の青春物語

原作プレイ済。原作同様にクリスマスを好きな人と過ごすことを目標としています。
サービスシーンも男の夢と捉えれば、アニメとしてはかなり現実味のある青春学園ものだと思います。感傷的になるようなシーンもないので、一切かまえることなく終始穏やかな気分で見られるアニメです。
まず大きな特徴としては、派手な髪色の子やあからさまにキャラを狙ったような子が登場しません。それでも各ヒロインに魅力を感じさせるのはこの作品のいいところ。
また構成も特徴的で、ヒロイン毎に4話で物語が完結します。4×6話に特別編の2話を加えて計26話といった感じです。1人の話が終わると時間軸を戻して別ルートに入るので、主人公がハーレム状態になることもなく、純愛要素を感じることもできます。そういえばケータイも出てきませんね(笑)
物語に深い意味もなく下手をすれば駄作になり兼ねないような雰囲気ですが、なんだか微笑ましい気持ちになれる作品です。アフターとして2期も放送中なので、こっちを見て面白いと思ったらぜひ。
OPもこの作品に非常にマッチした優しくポップな曲で、心を癒してくれます。
軽い恋愛ものを見たい、ほのぼのしたい、と思ったらこれに決まりでしょうね。


投稿 : 2019/08/17
♥ : 9
ネタバレ

けみかけ

★★★★☆ 3.9

6つのあったかもしれない可能性を探る物語 本当に大切なのは最終話

SSってのはショートストーリーの略だそうです
一人に4話も割いててショートとは如何なものかと思いますがねw


オイラが珍しく自腹を切って買った(笑)ギャルゲが原作です
というのもオイラ、ゲームはあんましないのです


どのヒロインも十二分に魅力的なことを良いことに、
ヒロイン1人ごとに時間をリセットして物語をやり直す、を繰り返します
そんな「あったかもしれないifの可能性」を全員分やるというオムニバス式の作品です


ただしなんか対象ヒロイン以外もヒロインキャラは全員レギュラーとして端役でも必ず全員出すとかいう無茶振りがちょっと目立ちます
一度エピソードを消化したヒロインが何度も出てくると余韻というか・・・ちょっと切なくなりますね
ああ、あの七咲とのイチャイチャタイムはもうかえってこないんやなー、みたいな?w
まあそれも狙ってのことでしょうが


同時にこれからエピソードを消化するであろうヒロインは伏線を貼り放題です
そう考えていくと後半のヒロインに行くほどアツくなってくわけですが、
ちょっと期待のハードルを上げ過ぎても駄目なんです、残念ながら;
というのもオイラがこの作品の一番の問題点として挙げたい「みゃーが可愛過ぎるw」って点です


メインヒロインでない存在がちょっと前に出過ぎやろっていうか、メインヒロインより目立ってるんじゃねーかぐらいの勢いです
仕方ありません、みゃーはネ申ですからw


いやいやw冗談はここまでにしてw
みゃー自体は原作では隠しキャラ扱いされているわけでして、DVD最終巻にも番外編としてエピソードがあったりもします
オイラはその番外編を残念ながら見た事が無いので、その真価を問うことは出来ないのですが、
それにしてはやり過ぎだったなという印象を拭えるものとは到底思えないですねー
あれならもっと他のヒロインに光を当てることできたやろってのが率直な感想
如何なものかと・・・


{netabare}さてさて、オムニバス式で伏線に注目しまくっても無駄
ってんなら「好きなヒロインのエピソードだけ見ればええんちゃう?」
そう思った方もいるんじゃないでしょうか?
コレに関しては放映当時のサプライズで、最終話に「上崎裡沙」のエピソードを持ってくるという形で物語に決着を付けてくれました
誰それ?って感じですよねw


この上崎裡沙のエピソードってのはたった1話しかなくて、今まで1人4話も掛けてたのにそんなんじゃ上手く描け無いんじゃね?
そんな下馬評をひっくり返すが如くの素晴らしい出来栄えの最終回


オイラはifの物語(あったかもしれない話)だと言いました
このエピソード、よくよく見ればそれまでの6人のヒロインの存在こそが大きな伏線となっているんです
6人のヒロインってのは表層的に見えていた可能性の一部でしかなく、【トゥルーエンド】とも言うべき物語は、ずっと上崎裡沙と共に隠れていたわけです


ちゅーわけでして、全体的なクオリティって話になるとちょっと微妙ですが
最後まで見た方はちゃんと報われるっていう部分は高く評価してあげたい作品です{/netabare}



あなたはどのヒロインがお気に入りだったでしょうか?
てか問答無用でみんなkawaiiですよね?w
異論は認めないよ^q^

投稿 : 2019/08/17
♥ : 15

78.0 20 アマガミSS+ plus(TVアニメ動画)

2012年冬アニメ
★★★★☆ 3.8 (1375)
7902人が棚に入れました
テレビアニメ『アマガミSS』の第2期。
橘純一と絢辻詞はクリスマスに行われた創設祭をきっかけに付き合い始めることになった。1ヶ月後、輝日東高校では期末試験を前に生徒会長選挙が行われ、純一たちのクラスからは詞が立候補することに。選挙には詞の他に3名の立候補者がいる中、副会長候補が発表される。副会長は当選した会長が指名をすることになり、詞は純一を指名する。驚く純一だが、さらにもう一人純一を指名する立候補者が現れた---
ネタバレ

だわさ

★★★★☆ 4.0

アマガミファンに贈る各キャラアフターエピソード( ´ ▽ ` )ノ

2期作品(1期のその後)
各ヒロイン2話ずつ。
読み方はプラス一回w。
順番は、
絢辻詞編→桜井梨穂子編→七咲逢編→棚町薫編→中多紗江編→森島はるか編→おんせんサービス回


以下感想。
このアニメはアフターストーリーになっているので、視聴にあたり、アマガミSS視聴済み、または原作プレイしてないとわかりませんw
各キャラ、みんな可愛い。超可愛い(*´∀`)
ってだけのアニメでたいしたドラマ性はありません。
キャラ別ショートストーリーですv
アマガミSSを見てみて、気に入ったキャラをメインに愛でながら楽しむきわめて限定的なアニメですw

個人的にはスト子が好きだったので、最終回でチラっと出てきただけなのは悲しい話(´Д⊂
スト子だけで1クールやって欲しいくらい好きなのに(´;д;`)んでも、みんな可愛かったからいいや。

ギャルゲーとかだと基本落として終わりだけど、本当にいろいろあるのは付き合った後ってことはよく言う話。
なんというか、付き合い始めの駆け引きみたいな初々しいものが見れてなんかそれが新鮮だったかなーヘ(°∀°ヘ)

最後の森島先輩編のラストはやり過ぎてて思いっきりフいてしまったけど、森島はるか編をラストに持ってきたのが作為的でよく練られてあったなと思いましたw

まあ、問題を挙げるとすれば、本編よりも主人公の変態性が失われていること。本編ではへそやら膝裏やらをいろいろやってハァハァしてた主人公だったのにちょっと残念。。
そのあたりの需要には答えてくれていないぞw

でも、アマガミ見たならこれもぜひ見てほしい作品ですね。
期待以上でも以下でもなく、期待に応えてくれると思います。


以上

以下は視聴前レビュー
{netabare}
 個人的no.1はスト子なので、もうスト子エンドのその後の起承転結の無い日常を1クールやってくれただけでもいいんですけどね。現段階でスト子無し放映も可能性ありだし、期待しないように期待してますw
今のところHPで公開されているヒロインの放送順は以下の通りのようです。


絢辻詞編→桜井梨穂子編→七咲逢編→棚町薫編→中多紗江編→森島はるか編


 1期オッズ一番人気の七咲ラーメンを中盤に据えて、定評のある絢辻さんをトップに、1期でスタートダッシュを決めてくれた森島先輩を殿に据えています。もちろんこの6人の中では七咲逢大本命でしょうけど、その後という観点から、関係に進展を期待できそうなのは桜井梨穂子でしょうか。そう考えると唯一梨穂子はポテンシャル高いですね。


あと、OPEDは決まってるようです。
azusa
OP「Check my Soul」
ED「告白」

{/netabare}

投稿 : 2019/08/17
♥ : 28
ネタバレ

ワタ

★★★★☆ 3.6

エロシーンに福くん出すなよw

最終回は美也編というより、オールキャラ出演の風呂回でしたね。エロエロでござんした。
てか右上の宣伝w 狙いすましたかのようなタイミングで満面の笑みの福くんワロタ

一期同様、6人のヒロインごとにストーリーを展開するオムニバス方式。
二期は1クールで、各ヒロイン1人につき2話構成。一期の後日談が描かれます。

総評としては、何だか物足りなかったです。主に変態成分が。
エロ妄想とかはデフォなんですが前作のような常軌を逸した変態プレイが見られず残念。
話的にも、何だかんだで恋人になるまでの過程を描いた前作は盛り上がったけど
本作は後日談なので、イチャイチャっぷりを楽しめるぐらいでしょうか。


以下各編のネタバレ感想(七咲編まで)
{netabare}
・絢辻詞編
生徒会選挙に立候補した絢辻さんと、それをサポートする主人公・橘の話を軸に展開
裏表のない(笑)綾辻さんの魅力もさることながら、安定の変態紳士橘さん、
ライバルキャラの黒沢さん、その他ヒロイン、短い話数の中で多くのキャラに見せ場あり。
橘を服従させてるようで、実は依存度が強い綾辻さんの、か弱い部分が見え隠れしてて萌えました。
ラストの風呂でのスク水プレイのエロさも異常で、のっけから飛ばしてるなーという印象。

・桜井梨穂子編
一期で唯一恋人同士にならなかった梨穂子とついに結ばれることになるアフターストーリー。
一期から通じて変態イベントも少なく、劇的な展開もないですが
梨穂子のキャラに合ったゆったりとした展開、まったりした雰囲気が心地良かったです。
引っ張りに引っ張って、ついに迎える告白のシーン。いやーよかったよかった、おめでとう!
恋人同士になっても、今までと変わらずマイペースで二人は歩み続けて行くのでしょうね。

・七咲逢編
変態シチュ的には腹枕ならぬ、股枕ぐらいでしたね。たまらんのーw
しかし意外なことに、恋愛ストーリーとして、無難ですがよく出来ていたと思います。
イブの日を一緒に過ごせなくなり、募る寂しさと不安から涙する七咲の心情を描いて、
そんな七咲の前にまさかまさかの想い人登場。合宿から抜け出して来たという。
そこからは色々トラブルに遭遇しながらのイチャLOVEデートってお話でした。
七咲の心の動きが丁寧に描かれていて良かったです。
キスシーンであえてBGM流さないってのも情感たっぷりでセンスある演出でしたね。
変態成分は薄目でしたが、イチャLOVEっぷりは楽しめたし、七咲可愛すぎだし文句なしです。{/netabare}

投稿 : 2019/08/17
♥ : 39
ネタバレ

せもぽぬめ(^^*

★★★★★ 4.5

( ̄∇ ̄+) キラキラキラ~♪ にぃにが変だよ!梅ちゃんのお宝本がぁ ∑('○'*)

■「アマガミSS+plus」って前作からなにが違うの(・・?
前作「アマガミSS」の各ヒロインの後日譚を描いた物語になるようなのでけど、各ヒロイン2話ずつのオムニバス形式ということなので1クール決定かぁーっ・・・ちょっと残念ですねw
それと前作で美也ちゃん編がTV放送されなかったので、「まんま肉まん」いっぱい買うから美也ちゃん編をテレビでやってねってお願いしたいですよね(ノ´∀`*)にししししし~~♪
もちろん前作を観てない方はε≡≡ヘ( ´Д`)ノダッシュで観てからご視聴くださいねw

ところでタイトルが、前作「アマガミSS」に「+plus」が付いてどう変わったのでしょうね♪
まず大きく変わったと言えば・・・監督交代劇!?w
しかも「WORKING!!」に続いてまたまた平池芳正監督が1期から継続しないという・・・∑('◇'*)エェッ!?
1期でしっかり土台を作って続編は任せるスタンスなのでしょうか?w
それで「アマガミSS+plus」の監督さんは、前作で絵コンテ・演出を担当していた小林智樹さんなのです(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ
監督は初ではないですし、アマガミの製作に関わっていたのできっと前作の魅力を損なわずに「アマガミSS+plus」で新しい魅力を見せてくれる事を期待したいですね♪

それと、各ヒロインの登場順もシャッフルされましたね!
PVの順番から言うと・・・
絢辻詞 → 桜井梨穂子 → 七咲 逢 → 棚町 薫 → 中多紗江 → 森島はるか ハッ∑(゚ロ゚〃)
美也ちゃんのPVがないww ブー!('ε'*)
スタッフさん・・・ヒロイン扱いしないと・・・(/=`◇´)/呪うぞ!!


■「アマガミSS+plus」と出逢った日の日記 φ(・・。)ゞ
いよいよ始まりましたねー♪
前作同様に、メインヒロイン以外のキャラがちゃんと顔を出してくれる作りになっていて、チョイ役でもちゃんと個性が出ていてお目当ての女の子が出てなくっても楽しめるようになってますよね♪
梅原くんとか美也ちゃんとかはメインとしてストーリーを作ってあげて欲しいくらいです!!
それと好きな相手にはちょっと変態チックに大胆になっちゃうとことかも見所ですよねw (/▽*\)~♪ イヤァン

「アマガミSS」では付き合う迄のドキドキ感や切なさなど、揺れる恋心をたっぷり楽しませてもらいましたね♪
さて今回も、主人公の橘純一はヒロイン達にどう料理されちゃうのかなぁ (・-・*)ヌフフ♪
純一とあの娘は今頃・・・あんな事やこんな事してるのかなぁって.。o○(妄想)がちょっとだけのぞけちゃうんですよ!
なんだか((((o゚▽゚)o))) ドキドキ♪ですねw (;`O´)oコラー!のぞき見禁止!!
きっとあの子と純一が… ニャン♪ヽ(∇⌒= )( =⌒∇)ノニャン♪ してる、見てて恥ずかし~い恋物語がみれるかもしれませんねw ε-(´o`;Aアチチ


■総評(各話感想付き♡)
『アマガミSS+Plus』を一言で表現するなら、「あいかわらず」って感じかなぁw
ベタな展開とありきたりな設定に、見てて恥ずかしくなるようなニャンニャンシーン♪
前作からのファンであれば、充分満足できる後日譚となってたんじゃないかなぁって思います。
残念だったのは上崎 裡沙編がなかった事くらいでしょうか!
梅原くん、塚原先輩、美也ちゃんなどのサブキャラも、良いアクセントになってて見ていて楽しかったですしね♪
ストーリーは前作(本編)からの流れを汲んでいるので、変に冒険してなくって良かったと思う反面、斬新さという意味では物足りなかったかも知れません (*^_^*)
でもはじめてアマガミSSを観た時のキュンキュンした気持ちを思い出せたので観て良かったです♪

♡魔性の女『絢辻詞』編♡『1回だけでいいの?? …ばかぁ(* v v)。』
{netabare}
つかさ様は純一の事をよーくわかってらっしゃいますね♪
良い所も抜けてる所も変態思考もw
だからこそちょっと頼りない純一でも抜群の信頼を寄せている所が素敵です♪
まぁこれからも主導権はずーとつかさちゃんでしょうけどねー(⋈・◡・){/netabare}

♡幼馴染の女『桜井梨穂子』編♡『これからもずっと一緒…』
{netabare}
そういえばこの二人って…
まだ付き合ってなかったんですよねw ∑('◇'*)っ
幼馴染って兄妹みたいな感覚なのかなぁ?
ちっちゃい頃から純一の頭の中は…脅威(胸囲)的なエロだった見たいですけどw
梨穂子ちゃん見たいな可愛い幼馴染がいたらしょうがないのかもね♪
同性からも可愛がられる茶道部のおっとり系マスコットキャラの梨穂子ちゃんは、ドジっ子的な描写も多いですけど、落ち着いていて気品がある仕草を見せてくれる事もああるんですよねー♪
食後の箸の置き方とか純一や美也ちゃんと違ってキチンと揃えて置かれていたりとか、梨穂子ちゃんの品の良い女性らしさが表現されてましたのが良かったと思います(*^_^*)
そんな梨穂子ちゃんの魅力にやっと気付いた純一w 遅すぎo(≧∀≦。)ノ
まぁでも最期は梨穂子ちゃんよりも先に告白してたのでちょっと見直しちゃいました (^ー^* )フフ♪{/netabare}

♡センチメンタルな女『七咲逢』編♡『先輩と一緒にいられないことがこんなにも寂しいなんて… 』
{netabare}
弟思いでしっかり者の逢ちゃんですけど、今回のストーリーでは普段見られないような表情が描写されてましたね♪
思うように行かない恋の行方にちょっとセンチメンタルな逢ちゃんは可愛かったですよ(*^^*)
いっぽう純一は相変わらず変態的提案をしてきますねw
腹枕って、にゃ~んにゃ~んころりよ~♪にゃんころり~♪なんですね…(^=^;大胆不敵w
とはいっても今回の純一は一味違いました!
合宿抜け出してまで、会いに来ただけじゃなくって、ちゃんとプレゼントを決めていたなんて♪
梅原くんのアシストにも友情を感じましたし、今回は本当に二人とも紳士でしたね (゚∇^d) グッジョブ!!{/netabare}

♡限定品に弱い女『棚町薫』編♡『今回のことで分かった事があるの…』
{netabare}
友達以上恋人未満から抜けられない二人の高校最後の夏休み♪
分相応で高校生らしい車中2泊のバス旅行~ρ(^-^*)ノ イッテミヨー!
ラブラブ旅行になるはずが、まさか・・・途中バスに置いて行かれる事になるなんてね~~~~~(/´□`)/アーン!マッテェー!!
そういえばヒッチハイクしたトラックの運ちゃんがd( ̄  ̄)イイコト!言ってましたね♪
「世の中渡って行くには、お互いに支えあう人情が大切」ってね (o^-')b
でも純一と薫ちゃんには馬耳東風だったみたいです…w
その後もなんやかんやで揉めてた二人でしたけど、純一の「今までのことはこの雨に流そう」って言葉で仲直り!
まぁ「雨降って地固まる」的な二人でしたね♪
なんだかんだで一生忘れられない旅になったので、めでたしめでたしです (*^^)v
周りに流されて自分らしさを見失うくらいなら、バカップルのまんまでもいいよねーo(*^▽^*)o~♪{/netabare}

♡監督♪教官♪と呼ぶ女『中多紗江』編♡『もう少しだけ…』
{netabare}
1期での特訓の成果が見事に発揮されていた2期での紗江ちゃん♪
人見知りもだいぶ改善されて、配膳もキビキビ、笑顔も素敵、創設祭実行委員までこなしてしまうとっても素敵な女性に変身してましたね♪
紗江ちゃんと対照的に情けなさ満点の純一は、変態的妄想と狼狽を繰り返すのでしたww
だいたい好きな子の趣味嗜好がわかってないってどういうことよ! (*`×´) プンプン!!
そんなダメダメな純一でも、そばで見守ってくれるだけで安心できるって、紗江ちゃんにとってはそれだけ特別な人なんですね♪
少女にとって少年は人生を変えてくれた王子様で、少年にとって少女はシンデレラのように美しくなっていくお姫様ってとこかなw
そういえば、ナレーションはfateの言峰綺礼役の中田さんなんですよねー♪
言峰綺礼がナレーター (ーー;).。oO(笑) イメージできないw{/netabare}

♡ラブリーな女『森島はるか』編♡『やめなさい二人とも!!うらやましっ・・・w』
{netabare}
1期で結婚している二人を見ることが出来たわけですけど、やっぱりそこに行き着くまでのafterstoryだったんですね♪
相変わらず突拍子もない事を始める森島先輩とそれに付きあう橘くん&塚原先輩って構図に、金髪緑眼のジェシカが参戦!
塚原&ジェシカコンビにまんまと誘導された純一は一世一代の行動に ∑('◇'*)エェッ!?
アタシσ(゚-^*)ならこんなプロポーズされたら嬉しさよりも恥ずかしさで逃げ出しちゃいそうですw{/netabare}

♡にししししな女『橘美也』編??♡『いっときの努力が大きな差になることも知らないなんてね!』
{netabare}
なんだか禍々しい女の欲望が渦巻いてましたねw 司ちゃんってこんなキャラでしたっけw
こんかいは美也ちゃん編というよりも、全員集合のサービス回って事なんですね (^▽^;)
σ( ̄∇ ̄*)アタシも♨温泉♨行きたくなっちゃいました~♪ いざ若返りの湯へ...((((*・o・)ノ ゴーゴー♪{/netabare}


■MUSIC♫
OP曲『Check my soul』
 【作詞・作曲・歌】azusa
ED曲『告白』
 【作詞・作曲・歌】azasa

 アマガミSSといえば「azusa」さんですよね (*^^*)
 透き通った可愛らしい歌声とストレートな気持ちが歌詞に込めれられていて素敵ですね♪
 パンチはないけど、優しさに溢れた曲で癒されちゃいます(o^-')b グッ!


2012.01.15・第一の手記
2012.01.18・第二の手記(追記:■「アマガミSS+plus」と出逢った日の日記 絢辻詞編)
2012.06.03・第三の手記(追記:■総評(各話感想付き♡)、■MUSIC♫)

投稿 : 2019/08/17
♥ : 57

58.2 21 R-15(TVアニメ動画)

2011年夏アニメ
★★★☆☆ 3.0 (555)
3139人が棚に入れました
ポルノ小説でプロとして活躍している芥川丈途。丈途は職業柄あまりよい目で見られなかったがその能力が認められ、天才と呼ばれるにふさわしいものだけが入学を許される私立高校・閃学園に入学することになる。そこは個性あふれる生徒が集まっており、翻弄される丈途。学園や先輩から出される幾度の難題なテストにも負けず、彼らと協力しながら勝利を収めていく……。

声優・キャラクター
喜多丘千陽、福原由莉奈、柏山奈々美、小松真奈、積田かよ子、村上まどか、村井理沙子、月宮みどり、有賀由衣、野水伊織、長島☆自演乙☆雄一郎
ネタバレ

偽ニュー隊長

★★★☆☆ 3.0

リビドー大爆発(50点)

全12話。
ラノベ原作。原作未読。

個人的満足点:50点
アニメ系統:リビドー爆発系学園ラブコメ

天才だけが集まる学園での
天才「ポルノ小説家」芥川 丈途の学園コメディ。
ということだが、エロ全開w
もう、突っ込みどころ満載すぎる。

ストーリーなんてあってないようなもの。
このアニメを楽しむにはいかにバカになれるか
そこに尽きると思う。

兎に角、リビドー爆発しているところに
どれだけバカになって突っ込めるかであろう。
それ以外何も無いと思っている。

キャラはなかなか可愛いので
エロネタと可愛いキャラに萌えてくれ。

さすがにこれだけバカでエロだと
声優さんも知らない方々ばかりだ。
でも、悪く無いと思う。
エロエロな内容でもがんばっていた。
そんな声優さん達には今後も活躍して欲しいね。

そんなわけで決してお勧めできるものではないが
バカバカしいエロに興味があれば、どうぞといったところ。


と、まあ、エロエロとしか書いてないが
つまり、何が言いたいかというと

モザイクばかりで何も見えんw
これはBD観るしかないのかw

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以下、毎話後の感想。
ネタバレを含む場合があるので
未視聴の方はスルー推奨。

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{netabare}
1話視聴。
今期のエロ枠か?
なんという卑猥な・・・
オープニング開始早々今期の脱落候補No1に躍り出たw

と思ったんだが、何かそうでもないかも。
確かにエロ枠だが、ぶっ飛び加減は面白い。
絵柄は個人的に好み。キャラも可愛い。
貧ニューから巨ニューまで選り取り見取りw
ちょっとキャラが多くて1クールでは覚え切れなさそうだが。

今後がちょっと気になる。

公式見てきたら「リビドー爆発中!」って書いてあったよwwww


2話視聴。
「リビドー爆発」全開かとも思ったんだが
何だ?何かちょっと真面目な話もあるのか?
こいつはエロだけで終わらない気配。
色々な意味で興味が出てきた。
来週も継続。

3話視聴。
今一勢いに欠ける気がする。
基本路線はラブコメのようだ。
ラブコメでの勢いも中途半端で
リビドー爆発もあまり勢いがない。
リビドー爆発で笑いにしてくれればいいのだが
意味の無いカットで爆発されても、引くだけだ。
爆発しても、真っ白で分からんしw
今一、面白みに欠ける。
一応継続。

4話視聴。
名機来夏回。
今回はなかなか爆発していた気がする。
来夏の変態ぶりがすごかった。
ただ爆発してた分、真っ白なシーンがいっぱいだったがw
しかし、丈途がどんどんモテル設定が気に食わないwww

5話視聴。
なんという百合回w
リビドー爆発しすぎだろwww
なんというアニメだ。
ランの技が色々な意味ですごかったわw
ひどいアニメだが我が身を鍛えるためにも
継続視聴するw

6話視聴。
何か前回に比べるとパワーダウンした感じ。
このアニメはもはやリビドーを爆発させないと
楽しむポイントがあまりない。
爆発させた無茶な展開の方が笑えるので
そちらでいっていただきたいものである。

7話視聴。
透明人間とはベタだがなかなか面白かったw
やはりリビドー爆発で無茶苦茶やってもらった方が面白い。
こういう路線で押してもらいたいところ。
来週はどうなることやら。

8話視聴。
デート回。
タケトなかなか美味しい展開をw
うらやましい。
しかし、ふくねちゃん気にしなさすぎw
意外と落ち着いた回だった。
いつもに比べればだがw
来週は爆発を期待したい。

9話視聴。
部長回。
部長の謎にせまるが、結局何も分からないw
さらに気になってきたじゃねえかw
このアニメの性質上、最終的に判明するってことは無い気がする。
このもやもやした気持ちどうしてくれるんだw

10話視聴。
うたえ、可愛い。
そして、ちょっと可哀想。
たけと気づけ、この大バカ。
それでもポルノ作家かと真面目に突っ込んでも仕方ねえが。

11話視聴。
最後にきて、ちょっといい話になってきたんだがw
しかし、最後このまま終わる気がしない
どうせ、リビドー爆発で終わるんだろうなw

12話視聴。
予想に反して綺麗に終わろうとしやがったw
バカバカしくはあるが、綺麗に見えるから困る。
個人的にはもっと爆発して欲しかったかな。
{/netabare}

投稿 : 2019/08/17
♥ : 22

だんちょー

★★☆☆☆ 1.9

中途半端さが否めない。

全12話+TV未放送1話。

ラノベ原作。原作未読。

いろいろな天才が集まる学校。主人公はポルノ作家として認められて入学したみたいだが・・・

下衆な想像に下衆なセリフ(褒め言葉)

序盤はいさぎよくエロをギャグに持っていったので、最近のシリアス話に中途半端なパンチラとかより、よっぽど好印象だったのですが・・・

すぐにシリアス展開に持っていこうとする。それもよく理解できないし・・・

最近のアニメの悪い(?)クセが出始めましたね。ギャグ・シリアスのどっちつかず。エロ描写で釣り。個人的意見で申し訳ないのだが、路線をはっきりさせて欲しいのです。
ギャグならギャグで。シリアスならシリアス。エロならエロ(エロだけの主張ちょっと問題だがw)

結局なにがしたいのかわかりませんでした。

まぁ『R-15』なんてタイトルですが、中学生が喜びそうなレベルのエロネタだし、それほど過激な描写はないので、エロをネタとして笑える方なら大丈夫でしょう。

そもそもほとんど白い線で隠れててよくわかりませんwww BD見ろってことですかねwww

残念なのが声優さんの演技ですね。正直『本当にプロ?』って思うとこが多数・・・ なんか棒読みなんですよね(;・∀・)

声優さんはあんまり詳しくないので知りませんが。

TV未放送話視聴。
まぁ変わらずですねwDVDだから白い線なくていろんなところが丸見えですがw

エロが好きならご覧アレとしか言えない・・・

投稿 : 2019/08/17
♥ : 21

井口ゆゆゆ

★☆☆☆☆ 1.0

天才

圧倒的すぎるwww
夏期ワーストアニメ最有力候補なんじゃないんですか


天才ばかりを集めた学校が舞台とあり、まさに天才のバーゲンセール
かなり安っぽいイメージが払拭できないです、天才がこのように毎年輩出されてたら苦労はしません
言うなれば、超ショボい能力者たちが戦うアニメみたいな、天才と定義して良いのか怪しい微妙な天才ばかりが出てくる、がっかり感の漂う物語設定でした
話の軸の部分の酷さに加え、新人声優の試験起用のようなキャスチング、毎回同じ曲しか演奏しないクラリネットの天才()や円周率が言えるだけの数学の天才()など個々人の造り込みの甘さ等々、枚挙に暇がありません
何か”失うものがないから取り組みやすい”という言葉を強く感じるアニメでした

1話の冒頭、いきなり知らないエロアニメが始まるものですから、やべぇ見るアニメ間違えたかなと思うのも無理はない
これはポルノ作家の天才()である主人公の執筆したと思われる、これも劇中劇と言うのですかね、創作エロアニメで、以後も度々出てくるのですが
これ以外にも、普通に本編でやたらと女キャラが脱いでおり、非常に情欲をそそります
おかげにして、このアニメを観た後はエロサイトへ一直線がお決まり(ry
という冗談は捨て置き、2話の創の芝居とか、7話の来夏の寝起きからの一連のカット、8話のホテルの主人公の転倒するカット、12話の創の発明品が空飛んでくカット等々、たまに地味ウマな作画があるんですよね・・・
凡そ褒めるところのない駄ニメとネットでは目されていますが、そこだけは評価できる点でした

先程も言いましたが、あからさまに残念キャスチングです、逆に感心する位の酷さですね
このアニメなんと、長島☆自演乙☆雄一郎さんが出演してるんですよね
鉄坊廻役で出ている他、10話ではOP,EDを声優と混ざって歌っちゃったりしてます
まぁ素人ですから違和感を絶対に感じるだろうと踏んでいたのですが、元から酷いOPEDはともかく、本編ではそんなに浮いてないのが驚きでしたね
本業じゃない人が入ってても浮かない周りのレベルに軽く危機感を覚えますが

さて音楽に関しては、これも酷いとしか言いようがありませんな、最終回の挿入歌は歌詞も酷い
「ロウきゅーぶ」といい「ゆるゆり」といい、アニメPVに中の人の実写映像を使ったケースが多いシーズンでしたね
悪くないとは思いますが、声優プッシュが見え透けてちょっと・・・とも思います
アニメキャラ差し置いて声優出してるわけですからね、まぁそれだけ声優需要が高まっているということでしょうが

謡江や蘭に比べると、メインヒロインの吹音があんま可愛くないですね
にも関わらず、主人公は詩江を切っての吹音ルートでしたから、全く・・・全く・・・
そして律は、どうやら主人公に好意を寄せていたようですが、腐を釣ろうとしてるのが見え見えでアザトイですね
キャラに関してはそうですねぇ、性的だなぁと思うことはあっても、それ止まりでしたねぇ

それでもイベントは精力的にやっちゃうんですよねぇ
名古屋の全巻予約者限定イベントに、渋谷のCD発売記念イベントに、ソフト発売記念イベントシリーズにと、その全てにおいて良い噂を聞かなかったですね
ニコ動と連動した企画も、投稿者数は奮わなかったみたいですし、Ustの生放送でも視聴者少なかったとか、ソフト1巻の特典には抱き枕がついていたのに売上も微々たるもので・・・
こっちが虚しくなってくきますね、打ち上げコピペを初めて読んだ時が思い出されます
何故こんなことになってしまったのか
いやーほんとやること全部がマイナスに繋がってるような気がします


軒並み低評価です、ポル産アニメの終焉を感じます
しかしこの駄ニメポイントが、クソアニメソムリエを強く育てるわけなんですねぇ
ちなみにウィーンに行く話は原作の特典映像につくみたいですねぇ、果たして見ようか見まいか・・・

投稿 : 2019/08/17
♥ : 12

59.0 22 おおかみかくし(TVアニメ動画)

2010年冬アニメ
★★★★☆ 3.3 (399)
2136人が棚に入れました
16歳の少年 九澄博士(くずみ・ひろし)は、都心から離れた山間にあるニュータウン嫦娥町(じょうがまち)で暮らすこととなった。 河川が“旧市街“と”新市街“を分断するこの町は、今もまだ謎に包まれた土地文化や風習が数多く残っている。取り立てて目立つ存在ではなかった博士をクラスメイトはあり得ないぐらい気にかけてくれる。そんな環境に戸惑いつつも新しい生活を楽しむ博士だが、ただ1人、クラス委員を務める櫛名田眠(くしなだ・ねむる)だけが明らかに博士と距離を置いているのが気がかりだった。数少ない接触の中で、彼女は博士に忠告する。「旧市街には近づかないように」そこに何があるのか?…そして恐怖と謎が交錯する。

声優・キャラクター
小林ゆう、伊瀬茉莉也、加藤英美里、藤田咲、渕上舞、後藤邑子

ぱるうらら

★★★★☆ 3.6

知名度が低い割には・・・。

私がこのアニメを見る原因となったことはOPの曲『時の向こう 幻の空』が良かったためなのです。そのため、途中まではなんとな~く見ていました。しかし、ある程度話を見ていくとこれがまた意外と面白かったのでした。
内容・ストーリーにおける残酷さがひぐらしに少し似てるかな?と自分は思っています。けれど、全く似ていないという人もいますし、実際のところどうなんでしょうねぇ?

最初の方はかなり残念な感じのストーリー(よくわからない展開)でしたけど、半分あたりからようやくどんなストーリーであるのかがわかってきます。しかし、その面白いかもしれないと思い始めるに至るまで見続けるのは少し苦かもしれません…。 それほど序盤は退屈な展開が続きます。 このアニメは何がしたい、どういうコンセプトであるのかをしばらくの間ハッキリさせないので、ただ単に転校してきた主人公が他の生徒達にやけに持て囃されているだけ、そして近所のクラスメイトに異常に好かれているというストーリーしか見えてこない、けれど、裏では何かが起こっているということしかわからない
のです。 その裏の話が表に出てくるにつれて面白くなっていきます。その裏の話というのは、かなり鬱な内容であるため、自分は何となくひぐらしに似ているのでは?っと思ったのです。 ひぐらしの舞台が雛見沢村(山の中と思われる)という連続怪死・失踪事件が起こる辺鄙な村に対して、おおかみかくしの舞台は嫦娥町(じょうがまち)という、失踪事件?が起こっている山の中の辺鄙な街である、という設定もなんとなく似ています。
一番私が良くわからなかったことは、最終話の存在です。 あれは必要あったのでしょうか…。
いや、それでも中盤~終盤までには面白いところがあるのですけどね。

このアニメで唯一頭の中に根強く残ったものといえば、八朔(はっさく)の歌でしょう。
「八朔~、八朔~、嫦娥の八朔~♪」と歌っているやつです。何だか耳に残ってしまいました。

このアニメは私的には特にオススメでも何でもありません。ただ、暇ならば見てみてください程度です。しかし、OPとEDは良曲だと思いますからそれらだけでも一度聞いてみてください♪
OP:『時の向こう 幻の空』
ED:『月導-Tsukishirube-』

投稿 : 2019/08/17
♥ : 19

keylove

★★★☆☆ 2.8

これはひぐらしの真似だし、なにもかも中途半端です

観ていて展開が読めるというか、まったくなんの面白みもない展開だというか、これは完全にひぐらしの劣化版ですね。
ひぐらしが鳴いているところなんかも似てますし、ロケーションなんかもほとんど真似ているんじゃないでしょうか。
観れないことはないのですが、これといって秀でたところがまったくありませんし、主人公がなにもかも中途半端すぎます。
ギャグもまったく笑えないし、キャラの可愛さも中途半端。
なにを書けばよいのかわからないレベルですね。
設定は良いのかもしれません。
おそらく、これが良くなったのが、ひぐらしだと思いますので、設定は悪くないのですけど、もっとホラーに徹するかギャグ交じりの軽いタッチにするかにしてほしかったですね。
最近のほかの作品があまりにクオリティーが高いので、もはやこのレベルで面白いとは言えません。
このサイトの評価通りの点数だと思います。
まあ、なにも考えずにちょっとホラーチックなアニメを観たいのなら観ても良いかも?という感じです。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 7

じぇりー

★★☆☆☆ 1.9

まるで守られる非力なヒロインの如き主人公

ホラーとしては怖くもなく、ミステリーとしてはハラハラもしない、「ひぐらし~」と同じ原作者とは思えないほど、奇想天外感がなく惰性で観終わってしまった作品。

設定上のこととはいえ、主人公はただただ身の周りで起こることに狼狽するばかりで、自らなかなかアクションを取らない点ももどかしかった。よほど周囲のヒロイン達の方がよく動いている。

ゲーム原作なので、ゲームの方では色々とストーリーが分岐し様々な謎が徐々に解明されていくプロセスが楽しめるのかもしれないが、1クールのアニメに集約するとなると難しかったのかもしれない。

さらに、最後まで不明瞭で終わった点や説明不足な点も散見され、番外エピソードを入れるくらいなら、もう少しストーリーを丁寧に描いて欲しいと思った。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 2

64.3 23 瀬戸の花嫁OVA 仁(OVA)

2008年11月2日
★★★★☆ 3.7 (298)
1633人が棚に入れました
無事に中学3年へと進級出来た永澄たち。
しかし、新しい学年になっても燦と一緒のクラスになれることを夢見て登校した永澄を出迎えたのは、謎のクラス“3年零組”だった。これは誰かの策略なのか、新担任の正体は、そして零組に君臨する帝王とは!?
果たして満潮永澄は平穏無事な新学期を迎える事は出来るのであろうか…。

めじな

★★★★★ 4.1

感想

全2話。15分☓2

学園・ラブコメ・ギャグもの。

衝撃的で鬱になりそうな作品を観た後ですので、笑おうと思って観てみました。

テレビシリーズの1期の続きで、その後を描いています。
学年が1つ上がって、3学年の新学期からスタートのお話です。
テレビシリーズと同じく、相変わらずテンポが良い。
それにハイテンションギャグ満載です。
主人公の永澄の変身も凄まじいですね。
1期でも何回かありましたが、某アニメの思いっきりパクリですw
1話目はかなり面白く、笑い転げましたww必見です!
くだらない話なんですが、それが面白いんですよね。

2話とも永澄の活躍が軸となっています。

主要キャラたちの見せ場重視ではなく、
1期のノリをパワーアップさせた展開をスピード感ある描写で見せていますね。
キレがありました。

全体的に遊び要素の強い演出は1期同様です。
また、1期同様に声優陣が頑張ってますね。

笑いたいと思って観て、期待を裏切らない作品でした。
でも、時間が15分ということもあり、少し少ない感じもしますね。
続いて「義」に続きます。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 17

disaruto

★★★★☆ 3.9

「瀬戸の花嫁」OVA1作目

制作はGONZO×AICで原作は漫画です。
ジャンルはラブコメです。

主人公たちの学年が上がり、中学三年生になっています。

一話目は進級してクラス替えになった話。
二話目は燦ちゃんとのデートの話。
二つとも主人公が格好良い。

個人的にツボだったのは一話のなやまし番長のデレですw

ギャグのテンポの良さは健在です。
唯一のネックは、一作に30分しか入っていないこと。

総括して、テレビシリーズをを見て気に入ったならば見たほうがよいでしょう。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 22

Ssoul(輝子P)

★★★★☆ 3.7

前編と後編に分かれたオリジナルビデオアニメーションです。

前編はかなり笑えました。もう見ている時、かなり腹が痛くてしょうがなかったです。ここからはネタバレになってしまうので、ネタバレがよければ呼んでください。

()3年生になった永澄たちは同じクラスになった・・・っと思いきや、永澄だけ謎の不良クラスに転入されてしまいました。そのクラスにはまともな人間がいず、頭のおかしくなった不良ばかりでした。そして、いきなりシャーク藤代が授業として、戦争を要求しました。武器は机に入っているっと言う事なので、永澄の机の下に入っていたのは なんと・・・・・ ちくわだったww だ・・だめだ、笑いが止まらないww()


オープニング

「絶対乙女」
オリジナルオープニングです。かなりキャラクターが生き生きしていたオープニングでした。

エンディング

「未来へGo」
かわいらしいエンディングでした。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 4

63.3 24 Pumpkin Scissors パンプキン・シザーズ(TVアニメ動画)

2006年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (183)
1233人が棚に入れました
停戦から三年を経た今も戦災という名の混乱が続く帝国。この戦災から帝国を復興させるため、専門課を軍隊内に設置した。それが陸軍情報部第3課(通称:陸情3課)及び実動小隊パンプキン・シザーズ。物語は、とある村にパンプキン・シザーズとして赴いたアリス・L・マルヴィン少尉と退役伍長ランデル・オーランドとの出会いから始まった。 

井口ゆゆゆ

★★★★☆ 3.8

我々はおっぱいだ

架空軍記は面白いですね、安定感があります
貴族でありながら権力を笠に着ず、善を勧め悪を懲らしめるため向う見ずに突っ走るアリス少尉と
戦車に勝てる歩兵小隊”901部隊”に所属していた、大柄で強面だが根は優しいオーランド伍長
生きている環境がまるで違う二人が、パンプキンシザーズ小隊として戦災による揉め事や荒事に挑んでいく中で、惹かれあっていく様相、グレイト!
この手の作品って、軍人なら軍人だけ、貴族なら貴族だけ、ってなのが多いんですが、
貴族、平民、軍人、三者両立で物語が進行していくのが面白味となってますね
良作だと思います


まずは音楽です、OP「蒼い炎/高橋洋子」これが素晴らしい
もちろんエヴァでお馴染みの高橋さんの熱い楽曲も有無を言わず素晴らしいんですが
それだけじゃない
OPアニメーションが始まった途端、一瞬で世界観に引きずり込まれるんです
伍長の進撃シーン、うおおお一体何が始まるんだっと思わせ
その後のアリス登場シーンで押し寄せる、あらぬ萌えギャップ
締めくくりは高橋洋子さんの魂のこもった、ンノオオオンッ!
飛ばせないOP第一ですね
そして思わずナニコレっと吹き出してしまうEDは「マーキュリー★GO/植田佳奈」
18話の「パンプキン音頭」も並べて、”お気楽三課”全開のはっちゃけ具合が和ませてくれますね、シリアス後にこれが来ると流石に空気嫁とも言いたくなりますが・・・
植田さんの歌声良いなぁ、結構好きなEDです

始終シリアスな雰囲気で行くのかなと思ったら
5話にてまさかの下ネタ走り、”尿瓶”回
に続いて6話の”おっぱいください”回、他その後度々と出現する作風に似つかないギャグ調ストーリーは
兵士のつかの間の休息であり、殺伐とした雰囲気にプスリとくる笑いを提供してくれます

ただ若干の俺たちの戦いはこれからだEND感が気になりますね
銀の車輪とは一体なんだったのか
まぁこの辺は完全にGONZOってますが、まぁでも最終的には上手くまとめてた方だと思います

伊藤静さんと三宅健太さんですね
三咲里(ry
声優に関しては、使い回ししてるなぁ~とは思いましたが
そこまで気になるほどでもありません、基本重要キャラはグッドキャスです

ヒロインのオーランド伍長ですが、非常に可愛いですね
可愛さで言えばソルティレイのロイさんより上です
アリス少尉を始め、ステッキンやウェブナー中尉やら魅力的な女性は数々出て来ますが、
その中でも選ぶとしたら銀髪の姫様でしょうな、彼女は可愛かった
ただまぁ彼女も伍長の可愛さと比べては造作無い


リンガリンg(ry

投稿 : 2019/08/17
♥ : 5

こたろう

★★★★☆ 3.2

なんとも中途半端で残念

戦車が最強!という世界観は面白いし、各キャラも魅力的で立ってます。
軍事バトルが好きな自分としては、第1話見てこりゃイケる!と思いました。・・実際、肩すかしだったわけですが。
(原作は未読です)


ストーリーとしてはバトルよりも戦後復興の中での人間ドラマが中心です。
戦闘する回より人情話している回の方が多い。
ヒロインの中尉さんが実にいいキャラしていて、それを取り巻く人達の物語って印象。


謎やバトルの要素もありますが、全然活かされていません。
勿体無いアニメ。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 2

Takaさん

★★★★☆ 3.7

陸軍情報部第3課

大規模な戦争が停戦を迎えた三年後、
帝国中に蔓延る「戦災」という名のもう一つの戦争から、
人々を救うために活動する「戦災復興部隊」
帝国陸軍情報部第3課実働小隊(パンプキン・シザーズ)の話。

隊長のアリスが主人公で、サブ主人公的な位置が、
ランデル伍長だと思うけど、扱いは中途半端な感じだった…

アリスは、拝命十三貴族の1つ「マルヴィン家」の次期当主で、
生真面目で正義感はすごく強いけど、常識全般的なものがズレている
ちょっと変わりモノ。

第3課の仕事で、自分の知らなかった「戦災」の実態などを経験し、
成長していく過程が見所で、それに引っ張られて、
働く2人の准尉も個性的でよかったかなぁ。

後半は、話がグダグダで残念だったけど面白かった。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 0

65.9 25 BPS バトルプログラマーシラセ(TVアニメ動画)

2003年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (220)
1226人が棚に入れました
白瀬慧、天才的頭脳で超人的な演算処理能力を持つ彼は、ハッカーの間で知らない者のいない天才ハッカーである。
東京物理大学戦略ネットワーク研究室に「研究生」として在籍しながら、小さなソフトウェア会社でバイトをして、ダラダラと毎日を過ごす白瀬には、美紗緒も知らない裏の顔が…。
金銭では動かない彼を満足させるマニアックな報酬次第では、クライアントから依頼を受けて、得意のハッキング能力で様々な事件を解決しているのだった。
アメリカ王の熾烈なサイバー攻撃を潜り抜け、様々な困難な直面に遭遇しながらも、依頼内容を達成していく。

声優・キャラクター
中井和哉、福圓美里、高戸靖広、家中宏、飯島肇、永島由子、鈴木千尋、高橋広樹、折笠富美子、土師孝也、瀬那歩美、松島可奈、J/R桜島液、林宏樹、田中敦子、横尾まり、くじら、氷青、中嶋聡彦、松山鷹志

けみかけ

★★★★★ 4.1

世に出るのが早過ぎた傑作!

ロ リ で

ヲ タ で

甲 斐 性 無 し 

だけど天才ハッカーな「シラセ アキラ」

彼が次々に起こるサイバー犯罪を解決していく痛快娯楽作品

03年の作品ですが今の世を見据えたインターネット環境下での電子戦が最大の見所です!

おまけに小学生のあられもない姿が毎回必ずあるという「違法ロリ」アニメ!w


本放送自体は15分枠だったために1話を3分割した変則的な構成でした
DVDだとぜんぶ見ても30分×5話しかありませんので、サクッと見れてオススメです


伏線を張りまくっておいて投げっぱなしな最終回ェ・・・
「いいから早くやれ2期を」
これを8年間言い続けていますw

投稿 : 2019/08/17
♥ : 13

マジ天使

★★★★☆ 3.4

あぁ まさかまさか

重要な仕事を依頼しようとしている相手がこのような異常性癖の持ち主だったとは!
こ、子供相手に信じられん!
俺なら断然巨乳の女、映画女優で言うとイザベル=アッジャーニが良いのに。
しかし、しかし、この男以外にこの難事件を頼める相手が他にいないのも確かだ。
事件解決のため俺はあえてあえて社会道徳をかなぐり捨てて
見て見ぬフリをしなければ!

そ 、 そ う だ 、 こ れ は 超 法 規 的 措 置 !

俺は会社の安泰のため一人の不幸な少女の人生を敢えて敢えて見て見ぬフリをするのだ。
あぁ、最低だ最低だ・・・俺はなんて最低なサラリーマンよ。
ふるさとの両親よ、別れた女房よ、女房の実家に引き取られとられている一人息子よ 、
この秋月郁の魂の選択を、笑わば笑えぇぇ!!

・・・見なかったことにしよう!

投稿 : 2019/08/17
♥ : 6

-?-

★★★★☆ 3.8

ハッカー凄すぎ、早すぎたギャグ作品

全5話ハッカーギャグ作品
2003年放送だったのですが色々と早すぎた作品です
(こないだ偶然ニコニコでやってるのを見ました)


物語:ハッカーシラセが国内・外で起こるテロを阻止する物語(見なかったことにしよう~)

キャラ:主人公がやる気なさ過ぎ、妹がヤバイ(お兄ちゃん…)

作画:期待するな、期待するところはエロだけだ

音楽:EDが個人的には印象に残りました


この作品が早すぎたというのは、核とか日中とかニコニコとかロリコンとかサイバーテロとか先読みしすぎてたと思います(色々と早すぎる)

見ればわかると思いますが
オプション設定7000円w、尺八w、そして超法治的措置w
コレだけでも面白かったです

ギャグ・微エロ・ロリコンを見たい人向けです

投稿 : 2019/08/17
♥ : 0

61.1 26 ささめきこと(TVアニメ動画)

2009年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (173)
1178人が棚に入れました
優等生の村雨純夏は中学からの友人、風間汐に想いを伝えられず、悶々としていた。\nそんな二人のまわりには、食欲旺盛なブラスバンド部員・鳥追きより、少女ファッション誌読者モデルの朱宮正樹、蓮賀朋絵と当麻みやこの仲良しカップルなど、個性豊かな面々が集まっていく。\nある日「放課後を女の子だけで楽しく過ごす部を作ろう」という話になって…!?

声優・キャラクター
高垣彩陽、高本めぐみ、加藤英美里、清水彩香、原田ひとみ、斎藤千和、牧口真幸
ネタバレ

hiroshi5

★★★★★ 4.8

感想/アニメに置ける感情移入のパラドックス/同性結婚に対する社会的概念(オルバーマンのスピーチ)

私のアニメ歴史を塗り替えた作品。
個人的に感情の変化をもっとも繊細に描くのは恋愛物語で、その中でも「とらドラ!」と「青い花」が傑出している。
本音を言うと、この両作を超えることは難しいと思っていたのだが、「ささめきこと」は「青い花」に勝るとも劣らない良作だった。

音楽、声優、作画、キャラクター、そして物語。それら全てが抜群のバランスで「ささめきこと」の世界を構成している。
派手でもなく豪華でもない。しかし、見事に調和された作品内容は無駄を削げ落として、「死」さえも「美」に移し変える日本の伝統芸能にも似ている。

これほど洗練されて一貫性を保った作品も珍しい。

そして何よりも人間感情ドラマとしての表現が秀逸だ。
人間の心の中を表現する方法はいくらでもある。表情、行動、言動。
如何に視聴者に感情移入して貰えるかは以上の方法を駆使して、視聴者のリアルワールドと共鳴することができるかどうかに懸かっている。

「ささめきこと」は繊細な表情で細かい感情の変化を表現することに成功している。視聴者は手に取るようにキャラクターの感情を読み取ることができ、どっぷり「ささめきこと」の世界に浸かれる。

個人的にこの作品を特に引き立てているのが清浦夏実のOP「悲しいほど青く」だ。
歌詞やメロディー、透き通った声も素晴らしいが、OPの映像が気に入った。空を見上げるように上を向くキャラクター達。その姿はとてつもなく自然体で、見ている私を心の底から清らかにしてくれた。

この作品は是非「青い花」とセットで見て貰いたい。きっとあなたの心を純粋な感情で穏やかにしてくれるだろう。

■アニメに置ける感情移入のパラドックス
{netabare}
この作品ではキャラクターが画面の真正面に写ることが少ない。あったとしても、それは視聴者に向けてではなく作品内にいる誰かに向かってだ。

それは「ささめきこと」の世界がアニメ内で完結していることを意味するのと同時に、視聴者という存在の一切の介入を許可しないことも示唆している。

それが「ささめきこと」のキャラクターが自然体に見える秘密だと思う。演技染みていない。一つの現実をアニメという媒体を通して視聴しているような錯覚を覚える。つまり、感情移入し易い。


これがヒロインなどの可愛い笑顔を真正面から写すとどうしても視聴者に訴えかけているように思えてならない。

視聴者に入り込みやすいように、アニメと現実の境界線を暈そうとする行為は、逆にキャラクターが擬似感情を演出しているように思え、感情移入する妨げになることが「ささめきこと」を視聴すれば理解できる。
{/netabare}

■同性結婚に対する社会的概念
{netabare}
さて、この作品は百合の話な訳だが、皆さんは同性愛に対してどのような考えを持っているのだろうか?
アメリカは同性愛に対して寛容だと思われているが、案外そうでもない。今まで大変な戦いを強いられてきた。

私が住んでいるカリフォルニア州では一度同性結婚が法的に違法とされた。
その時、ニュースキャスターであるオルバーマンがしたスピーチは感動的であり、アメリカの人権と自由の歴史を象徴するような素晴らしい内容だ。アメリカの同性愛についてちょっとでも勉強したことがあるなら誰でも一度は聴いた事がある有名スピーチの日本語訳をここに貼りたいと思う。

同性愛に偏見が少しでもある人や同性愛について今まで考えたことの無い人は是非この文章を読んで欲しい。


{netabare}
最後に、お伝えしていたとおり先週カリフォルニアで可決された提案8号のことについて特別コメントをします。同性カップルが結婚する権利を廃棄する、というものです。同性婚問題に関する均衡がこれで揺るがされました。全米で、です。

前置きとしてわたしの基準を言います。これはエールを送っているのでもなく、駆け引きをしようとしているのでもなく、そして本当は単に提案8号のことでもありません。わたしにはこの問題に関して個人的な思い入れもありません。わたしはゲイではないし、自分の家族親族の中にゲイがいるかと考えると、ずいぶんと範囲を広げても考え込んでしまうほどです。近しい友人や同僚たちの中に彼らの暮らしにいまも影を落とすこの偏見と闘っている者がいる、という私的なエピソードもありません。

しかし、そうではあっても、この投票はひどい。ひどすぎる。なぜならこれはエールでも駆け引きでもなく、人間の心の問題だからです。もしこの言い方が陳腐だと言うならば、そう、陳腐で結構。

もしあなたがこのプロポジションに賛成票を投じたのなら、あるいは賛成した人を支持する、あるいはその人たちの表明する意見を支持するのなら、わたしはあなたに訊きたいことがある。なぜなら、ほんとうに、わたしには理解できないからです。どうしてこの問題があなたに関係あるんですか? これはあなたにとって何なんですか? 人と人との関係が長続きもせず一夜で終わってしまうような時代にあって、ここにいるこの人たちはただ、あなたたちが持っていると同じ永続性と幸福のチャンスを欲しいと思っているだけです。彼らはあなたに対し、あなたの関係を否定したいと思っているのじゃない。あなたたちからなにものかを奪い取りたいわけでもない。彼らはあなたの欲しいものと同じものを欲しいと思っているだけです。この世にあって、少しばかりでもさみしくなくいられるようなチャンスを、です。

それをあなたは彼らにこう言う──だめだ。そういう関係では結婚は許されない。ただ、行儀よくしているならば、きっと似たようなものなら。そんなに問題を起こさないなら、あるいは。そう、まったく同じ法的権利をあなたたちは彼らに与えようとさえするんでしょう。すでに彼らが持っていた法的権利を奪い取るのと引き換えに。彼らを取り巻く世界はいまも愛と結婚に重きを置くくせに、しかしあなたたちが言うのは、ダメだ、きみらは結婚できない。もしだれかがあなたは結婚できないと断じる法律を成立させたら、どういう気持ちですか?

ずっと聞いているのは、結婚の「再定義」ということばです。もしこの国が結婚を再定義してこなかったなららば、黒人は白人といまでも結婚できていないはずです。1967年時点で、16の州がそれを違法とする成文法を持っていたんです、1967年に。

この合州国の次期大統領になる人の両親は、彼らの息子がいずれこの国の指導者になろうと成長しているそのときに、この国の3分の1近くの州では結婚できなかったのです。いや、もっとひどいことがある。もしこの国が結婚を「再定義」してこなかったなら、黒人のある人々は他の黒人ともいまも結婚できていなかった。それはほとんどの人々が見逃しがちな、われわれの悲しむべき奴隷制度の歴史の最も冷酷な部分の1つです。なぜなら奴隷は所有物だったから、彼らは法的には夫にも妻にもなれなかった。あるいは母にも子供にもなれなかった。彼らの結婚の誓いは違うものだったのです。「死が汝らを分かつまで」ではなく、「死が、あるいは売り渡される距離が、汝らを分かつまで」だった。奴隷間の結婚は法的には認められていなかったのですから。

そう、ちょうど、カリフォルニアの結婚が今日、もしゲイならば、法的に認められなくなったのと同じです。

われわれの歴史の中で、世間に強いられて異性と結婚したり、偽装結婚や便宜上の結婚や、あるいは自分でもゲイだと気づかないままの結婚をしてきた男女は数知れません。何世紀にもわたって、恥と不幸にまみれて生き、自分自身と他人への嘘の中でほかの人の人生を、その夫や妻や子供たちの人生を傷つけてきた男女がいるのです。それもすべては、男性は他の男性と結婚できないがため、女性が他の女性と結婚できないがためなのです。結婚の神聖さのゆえなのです。

いったいそんな結婚はこれまでいくつあったのでしょうか? それで、そんな結婚がいったいどれほど結婚の「神聖さ」を高めているというのでしょうか? むしろそれは「神聖さ」をかえって無意味なものにしているのではないのか?

これは、あなたにとって何なのですか? だれもあなたに彼らの愛情表現を信奉してくれとは言っていません。しかしその愛を、人間として、あなたは、祝福しなくてよいのですか? 世界はもうじゅうぶんに不毛なのに。

愛は追い込まれています。希望もまた。わたしたちを前進させてくれるあの貴重で数少ない感情が、劣勢にあるのです。あなたたちの結婚は50%の確率でしか続かない。どんなに思っていても、どんなにがんばっても。

そうしてここに、その50%の見込みに、そのがんばりの可能性に、そしてその思いを持てることの希望に大喜びする人たちがいるのです。世界に蔓延する憎悪や無意味な分裂や正当な理由もなくいがみ合う人々を目にしながら、これがあなたの宗教があなたに命じた行為なのですか? これまでの人生やこの世界やそのすべての悲しみを知った上で、これがあなたの良心があなたに命じたことなのですか?

人生というものが、むしろ不幸や憎悪の方を味方して、私たちみんなの拠って生きる平等な機会を何度も何度も揺るがしがちだと知っているくせに、それでもこれが、あなたの心があなたにこうしろと言っていることなのですか? あなたは結婚を聖なるものにしたいのでしょう? あなたはあなたの神を崇め、その神が体現するとあなたの信じる普遍的な愛というものを栄光に包みたいのでしょう? それなら、幸せを広めなさい。このささやかで、象徴的で、意義のある、一粒の幸せを広めてください。そういう幸せを求めるすべての人たちと、それを共有してはどうですか。だれか、あなたの宗教的な師でもいい、然るべき本でもよい、そんな幸せに反対せよとあなたに命じているものがあるとしたらなんでもいい、それをわたしに教えてほしい。そうして、どうしてその教えと、もう1つの教えの、両方をあなたが同時に信じていられるのかを教えてください。「自分が為してほしきものを他人に為せ」という教えです。

あなたはいま、あなたの国によって、そしてたぶんあなたの創造主によって、どちらかの側に立つようにと言われています。あなたは、政治の問題ではなく、宗教の問題でもなく、ゲイとかストレートとかの問題でもなく、どちらかに立つように求められているのです。何に基づいて? 愛の問題によってです。行うべきことはただ立つこと。そうしてそのささやかな愛の燃えさしが自身の定めを全うすことができるようにしてやることです。

べつにそれを手助けする必要はありません。拍手を送る必要もない。そのためにあなたが戦う必要もない。あなたはただ、その火を消さないようにしてほしい。消す必要はないのです。最初はそれは、あなたの知らない2人の人間のあいだの愛のように見えるかもしれない。あなたの理解できない、さらにはきっと知りたくもない2人の人間の愛です。しかしそうすることはあなたの、仲間の人間に対する愛の残り火なのです。なぜなら、私たちにはこの世界しかないのですから。その中でほかの人がそれをこそ頼りにしているのですから。

この10日間で、こともあろうにこのコーナーを、ある殺人犯裁判での弁護人クラレンス・ダローの、慈悲を求めた言葉で閉じるのは2度目です。

しかし彼の言ったことは、この問題の核心にじつにふさわしい。

彼は裁判官に向かってこう言っています。「わたしは昨晩、昔のペルシャの詩人オマル・ハイヤームの強い願いについて読んでいました」と。「それはわたしの想像しうる至高の希求としてわたしに訴えかけてきました。それがわたしの心の中にあったなら、そしてそれがすべての人々の心の中にもあったならと願わざるを得ません。彼はこう書いています;故に、我が名は愛の書物(the Book of Love)の中に刻みたまえ。あの天上の記録(Book above)のことは関知せず。我が名が消されようが、好きに書かれようが、ただしこの愛の書物の中にこそは、我が名を記したまえ」
{/netabare}

投稿 : 2019/08/17
♥ : 16
ネタバレ

takumi@

★★★★☆ 3.8

親友と恋人、想いは同じなのかもしれない

原作は、いけだたかし氏による漫画作品。

<おもな登場人物>

■背が高くスポーツも学力も優秀な村雨純夏(すみか)
■純夏の親友でおっとりしたドジっ子の真性レズ、風間汐(うしお)
■クラスメイトのキョリちゃん
■百合小説好きの蒼井あずさ
■レズカップルの蓮賀朋絵と当麻みやこ
■わけあって女装し、ファッション雑誌の読者モデルをしている男子、朱宮正樹
■女性名のペンネームで百合小説を書く作家。


<作品への感想>

舞台を女子高ではなく、あえて共学高校にしたことで、
同性を好きになるということがごく普通の日常にもよくあるということや
男子の存在が気持ちの比較パターンとしてわかりやすかったり
恋する感情は異性愛と何ら変わりないということ、
結局はみんな同じ人間という生き物であることを理解しやすくしていたと思う。

また、風間は「同性が好き」という想いを特に隠し立てすることなく
学校でもカミングアウトしていて、それが周囲からもわりと自然に
受け入れられていたのは良かった。

時折入るやや過剰とも思えるコミカルな展開は、
話を湿っぽくせずに済んでいたものの、
男子から見た女子だけの世界への希望的観測値が
薄かったので好みは分かれるかもしれない。

この作品と続けて観た『青い花』と比べると、
こちらはキャラデザも含め、少年漫画的な演出が多く
主人公の村雨の視点も男性目線でしかなかった点が、
男性視聴者にはその感情がわかりやすくても、
女性視聴者の中には不快に感じる人もいるかもしれない。
でも彼女のように、好きな相手を男性的な立場で愛したいと思う人も
実際にいるから、そのあたり・・二次元作品としての百合モノというジャンルと
リアルなレズビアンとのボーダーライン的存在かもしれない。

個人的には、百合小説好きで同人誌も発行している、蒼井が
{netabare}いつのまにか村雨に惹かれていることに気づきつつ、
彼女の本心を知って退く心理描写に、{/netabare}
じわっとくるものがあった。
地味なキャラデザは仕方ないにしても、蒼井の繊細な心の動きが
痛いほど伝わってきて、一番感情移入できた人物だった。

含みを持たせるラストに関しては、賛否ありそうだが
さわやかで良かったと思うし、その後の彼女達を視聴者がいろいろに
イメージしやすいように終わってくれたのかもしれない。
ただ、あまり悩んでる感じがしないところはリアルさに欠けてた、かな。

ちなみに、「ささめきこと」という言葉は
囁くこと、ひそひそと話す。ひそやかに噂話をすること、という意味らしい。
でも、タイトルだけでイメージしていた雰囲気はなく
噂話をしている中に本人が入って行き「本人に聞いたら?」と
堂々としている前向きの明るさが心地良かった。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 21

CC

★★★★☆ 3.3

風立ちぬ

【物語】
女の子が好きな女の子がいて、女の子が好きな女の子を好きな女の子がこの物語の主人公。そして女の子が好きな女の子を好きな女の子のことが好きで、女の子に変装するのが趣味な男の子がいたりもする。
女の子って何回言ったかな!?

少しアブノーマルな女の子達のアブノーマルな恋愛が描かれている。(全13話)

【総評】
序盤は叶わない恋を描いた少し切ない物語から、二人のレズビアンとの出会いをきっかけに砕けた展開へと発展していく。
コメディ要素がまぁまぁあって、百合アニメにしては割とさっぱりとした内容。
主人公(暴刀村雨)が、エロ親父のような思考なのでラブコメ好き、日常アニメ好きの方なんかは楽しめると思います。

同性愛を描いた作品だが、同性愛に対して向き合ってるような展開がないのが寂しいところ。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 8

63.6 27 ああっ女神さまっ それぞれの翼(TVアニメ動画)

2006年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (117)
694人が棚に入れました
藤島康介のコミックを原作にしたTVアニメシリーズ第2弾。
恐怖の大王の脅威も去り、穏やかで平和な日常を取り戻した他力本願寺。
だが一連の騒動によって、天上界では多くのデータが破損していた。その中には何と、お助け女神事務所の登録ファイルも含まれており、ベルダンディーと螢一の契約も消滅したままになっていた。
「女神としての責務を負うベルダンディーを、契約無しにこのまま長く地上会に留まらせておくわけにはいかない」神様の特命を受けたリンドは、管理神エクスと共に女神事務所のデータについて調査を始める…。

声優・キャラクター
菊池正美、井上喜久子、冬馬由美、久川綾、梁田清之、二又一成

ストライク

★★★★★ 4.3

僕はストライク  (*´ー`*) 

原作 漫画 未読

第2期

全24話

ラブコメファンタジー


今回は、1期に続きベルダンディー達 三姉妹と、その他大勢の非日常ドタバタラブコメになってます。

登場チャラも少しずつ増えていって、益々二人きりの時間がなくなります ^^;
それに
主人公の螢一が、いい意味で純情 悪い意味でヘタレな為、中々二人の仲が発展しないので、見てるこっちは ちょっとイライラ 
 ε- (´ー`*) はぁ~

それでも いろんな出来事があり、それを乗り越えて幾たび、二人の絆が深まっていくのが分かります。



ここからは個人的な感情です^^;

あ~ぁ、終わっちゃった・・・
もっと見てたかったな・・・
原作まだ続いてるから、3期4期と製作してくれないかな・・・


ベルダンディーが理想の女性みたいな感じなので、毎回 彼女を見て うっとりしてました。
 (〃ω〃)
これほど主人公と変わりたい!って思った作品は無かったです。

ベルダンディーの笑顔と井上喜久子さんの声、ホント癒されました。
(●´ω`●)ゞ
ず~っと見てたかったです・・・(-ω-)

見る人によっては
今回も?小学生の様な二人の恋愛に飽き飽きしてしまう人もいるだろうし、
マンネリ化したイチャラブにうんざりしてしまうかもですが・・・
女性には あまり嵌らない作品かもですね。

ラブコメが好きな人や
1期の1~3話見て、ベルダンディーが魅力に感じれば
オススメな作品です。



OP:「幸せのいろ」 歌 - 石田燿子

ED:「僕らのキセキ」(第1話 - 第11話)歌 - 石田燿子
   「恋人同士」(第12話 - 第24話) 歌 - 樹海


PS:ホントに3期 作って欲しいです!お願いします。

コミック46巻(2013年8月現在) 読みます。 (*´ー`)

投稿 : 2019/08/17
♥ : 36

JBさん

★★★★★ 4.6

ノワール3姉妹

まず、原作者である藤島康介が大好きなのです(´∀`*)
「ああめが」で一番最初に惹かれたのは
変かもしれませんが、女神の羽です。
藤島康介が描く羽が、ともて綺麗で目を奪われました。
車やバイク等もビンテージ物が出てくるのは、さすがの藤島康介。
「逮捕しちゃうぞ」から続くメカニカルな要素も入っているので、個人的に興味をそそられるところが・・・w
その他、癒し・恋愛・コメディー・ドタバタ・ハーレムな要素など色々盛り込まれており
藤島康介、バンザイ( ゚∀゚)ノなのですw

投稿 : 2019/08/17
♥ : 1
ネタバレ

横浜ゆう

★★★★★ 4.1

アースお助けセンターです❤

女神さまの2期です。

ペイオースやヒルドが出てきます。
いやぁ~ペイオースは結構好きかも❤

2期は魔族との話が多くなります。
ベルと蛍一との関係も1期よりいっそう深くなりますので、
更に楽しめる作品になっています。

OPの石田燿子さんの「幸せのいろ」も素敵です。
バグパイプの音色に乗せてWOW~WOW~が耳にこびりつくww

1期と同レベルの出来で良い感じで作画も悪くないと思います。

女神たちの姿に にへら~~~ っとしてしまう私に気づくww
同じ気持ちになった方は私とお友達です~www

でも・・・
{netabare}
最後らへんで、千尋さんの店に勤めている蛍一が描かれているが、
かなりすっ飛ばしてないか???
桂馬さんとかの話はやってほしかったなぁ~
エンディングに桂馬さんチョイ出してたが。。。
そこだけ残念かな~~~
{/netabare}

投稿 : 2019/08/17
♥ : 3