PEACH-PITおすすめアニメランキング 7

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメのPEACH-PIT成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年01月18日の時点で一番のPEACH-PITおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

74.8 1 PEACH-PITアニメランキング1位
ローゼンメイデン(TVアニメ動画)

2004年秋アニメ
★★★★☆ 3.8 (1077)
6313人が棚に入れました
引きこもりの日々を過ごす少年・桜田ジュン。彼はネット通販で買った商品を、期限ギリギリでクーリングオフしてスリルを楽しむという、鬱屈した性格の少年であった。
ある日、彼は怪しげなダイレクトメールを受け取る。そこに書かれた、「まきますか まきませんか」との問いに、軽い気持ちで応えてしまう。すると翌日、薔薇の装飾金具の付いた重厚な革製の鞄が送り付けられて来た。
鞄を開けると、中にはまるで生きているかのように精巧に作られたアンティークドール(少女人形)が収まっていた。興味半分にジュンが螺子を巻くと、人形は目覚め、「ローゼンメイデン(薔薇乙女)の第5ドール真紅」と名乗り、ジュンに対して、自分と契約して家来となる事を要求する。
最初こそ真紅の尊大な態度に反発したジュンだったが、突如窓ガラスを割って侵入してきた人形に命を狙われ、訳も分からぬうちに真紅と止む無く契約を交わしてしまう。こうして、真紅に関わる事により薔薇乙女達の争いに巻き込まれてしまったジュンは、様々なドール達やその関係者達との出会いを通じて、その心を成長させていく事になる。

声優・キャラクター
真田アサミ、沢城みゆき、野川さくら、田中理恵、力丸乃りこ、倉田雅世、桑谷夏子

mukkutan さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

最高に面白い 騙されたと思って観てください

オープニングの曲からすばらしい。

話の内容からすればただ自分を創ってくれた父に会うが為に究極のアリスを目指すアンティークドールの戦い。

もちろん究極のアリスは一人だけです。
だから皆戦うのです・
負けてしまえばただの動かない人形となってしまいます。

出てくる人形たちもとても個性的で真紅、雛苺、水銀燈、翠星石、蒼星石、金糸雀、薔薇水晶
いまでいうゴスロリな衣装もこの物語に会っていてすばらしい。

決してアンティークドールの戦いが中心ではなく、周りの人物の心境の変化、人形たちの考えの変化とういろいろ観ることの出来る作品です。

二期のローゼンメイデン トロイメントよりアリスゲームが本格化していき話も盛り上がっていきます。

最後は三期のローゼンメイデン オーベルテューレ
完結です。文句ありません。

見終わった頃にはお気に入りのDOLLが出来ることでしょう。

途中泣いてしまう方もいるかもしれません。

それほどまでに、作りこまれているアニメだとおもいます。

見て損はさせませんその代わりしっかり最後まで見てください。

ちなみに私の好きなランキングは1.水銀燈 2.翠星石 3.雛苺 です。

でも1.3は好きにならないのがあなたの為です。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 14
ネタバレ

noindex さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

乳酸菌とってるぅ~?※まく方の原作読了

古い方(まく方)の原作読了。
球体関節の人形少女たちとひきこもり少年のふれあいの物語。たまにバトルもあり。
有名な「乳酸菌とってるぅ?」ってこんなシーンのセリフなのか…。{netabare}でも血圧下げるのは塩分控えめが第一でしょ。{/netabare}

後世に色々と影響を与えた作品のようで、見ているとこの設定やシーンは(原作より)後の作品で見たなぁというのが多い。マスターと契約して魔力供給という設定はFat(略)。
雛苺とのアリスゲームでの薔薇のツル攻撃や背景は、まどかの薔薇園の魔女やお菓子の魔女の魔女結界バトルを彷彿とさせた。悪魔ほむらは水銀燈に似てるし…まどかスタッフはローゼンメイデンが好きなのだろう。

中盤のドタバタギャグはミルキィホームズっぽかった。ギャグ顔乱発して作画節約しているのもこの時代らしい。(追記:原作はアニメよりもっとギャグ表現が多かったりする。5話のギャグ回も原作通り)
終盤はシリアス展開で、{netabare}真紅の「存在とは全て観念なのよ」という言葉や紅茶の淹れ方をメタファとした会話は心に響いた。
12話で腕が取れて初めて「弱さ」を見せ、アリスになりたい本音を晒して泣く真紅には胸を打たれた。これは人形少女でしかできない表現だろう。
ただ最後のバトルは、結局仲間に頼るなら真紅一人で行かなけりゃよかったとしか思えない。そもそも味方を作らず孤立するような態度をとってる水銀燈は、サバイバルバトルものとしてはただ不利になるだけでおかしいんじゃないのかと思う。とどめがパンチなのはちょっと笑った。復活した右手で殴れば良かったんじゃないか。{/netabare}

主人公のジュンは性根が腐った正真正銘の引きこもりで、ジュンがいつも家にいることがドールの設定上、必然性があるのが良い。終盤のお姉ちゃんとの会話からの展開はちょっとベタだったけど。

キャラデザはこの時代の他作品と比較して優れていると思うけど、作画は止め絵が多いと感じる。バトルシーンが止め絵が多いのはキツい。本編もOPくらいのクオリティだったら良かった。

OPが聞いたことがある曲だと思ったらAnotherのOPと作詞作曲歌手が同じだった。
Anotherの作者によるとこの作品がAnotherの世界観の元になっているらしい。
https://anime.dmkt-sp.jp/animestore/CP/CP00000297

追記
「まく」方の原作の全8巻を読んだ。
{netabare}この一期は原作の四巻あたりまでをアニメ化している。一期で完結するという弱気すぎた前提で作られていて、ぐちゃぐちゃに再構築されてしまっている(花田十輝と岡田麿里の夢の黄金タッグ脚本なのに…いや、新進気鋭の彼ら二人だったからこそ、こんなにいじられたのか?)。

一期はラプラスの魔や水銀燈のマスターがいなかったり蒼星石のマスターが違ったりするのは、1クールで終わらせるという前提だったから仕方ないとしても、真紅が水銀燈を左手で殴った所だけはどうしても許せない。真紅は水銀燈をちゃんと復活した右手で殴ってるんだよね。「絆とも呼ぶのよッ」というセリフもある(アニメは無言)。アニメスタッフはちゃんと原作を理解して作れよ…。なんでとどめがいつもの花びら攻撃ではなくパンチなのかちょっと考えればすぐわかるじゃん。
1クールだけでも、もっと原作を忠実に再現してたら4.6点くらいつけたと思う。

原作について感心する所は、古い作品なのにネットを活用していて、ネトオクで自分の作品に高値が付けられ、その「評価」でジュンが自信をつけて引きこもりから立ち直るという筋書。白々しい言葉よりも金、この作品は本当に現実を見据えていて優れている。ジュンは同じ脚本家のあの花のじんたんのキャラにも影響を与えてるんだろう。真紅がジュンが引きこもりであることを非難しない描写は、めんまがじんたんに学校に行けと決して言わない描写と同じだしね。

エヴァの影響はかなりあると感じた。2000年代前半の作品はエヴァの呪縛からは逃れられない。ジュンがシンジ、蒼星石がカヲル、水銀燈がアスカに感じる時があった。真紅はレイ、のりはミサト。

この名作が「ジュンの戦いはこれからだ!」で打ち切りになったのは本当に残念。まかない方の新編でこの後の話がある程度分かるらしいけども…。

この作品のテーマは「寂しさ」と「絆」、そして「闘うことは生きること」なんだと思った。

以下は原作の各キャラの印象

真紅…アニメ一期ではクールだが、原作はちょっとギャグっぽい性格。後半はデレることが多かった。
雛苺…原作では成長がよく描かれ、ジュンに一番かわいがられる美味しい役だった。退場したけど。アニメ一期では原作より真紅とのバトルシーンが強化されていたのが良い。
水銀燈…アニメ一期ではジャンクのコンプレックスの怨念だけで動く小悪党キャラだったが、原作ではめぐの「天使」。ただ原作は出番が少なくむしろアニメより存在感が薄く感じたのが残念。原作の羽根の筆による描き方が面白いと思った。
翠星石…アニメ一期ではゲスいだけの子という印象しかないが、原作では一番正統派のツンデレヒロインに感じた。ジュンにかなり入れ込んでたのに最後は蒼星石と一緒でいい、で終わったのはどうかと思うが。
蒼星石…よくアニメと一番キャラが違うと言われるが、悪役を演じていただけで根はそう違うわけでもないような。原作では早々と退場したけどnのフィールドで皆を導くカヲル君的ポジに。
金糸雀…雛苺に対するかませキャラだったが、最後にジュンの目を覚まさせるいい役目を果たした。
雪華綺晶…終盤にぽっと出てきたラスボス。最後の大物にしてはいまいち役不足で、アニメ一期の水銀燈のほうがまだラスボスの風格があると感じた。
めぐ…強烈なキャラ。ゲスい病弱少女で「半分の月がのぼる空」のヒロインを思い出したが、こっちがもっとキャラが濃いような。水銀燈を圧倒するイカレっぷりが痛快。アニメ一期では無理に出さなくてむしろよかったと思う、中途半端に描かれるよりは。
みつ…ジュンを立ち直らせる重要なキャラなのだが、それだけの役割で終わったかな。{/netabare}

これから二期のトロイメントも見ます。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 22
ネタバレ

てけ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

少女たちに囲まれてるけど、ハーレムアニメじゃないよ

原作未読。

引きこもり中学生、桜田ジュンの元に、「真紅」という人形が現れる。
ゼンマイを巻くことで、まるで人間のように行動する真紅。
真紅は「ローゼンメイデン」と呼ばれる人形たちの1体だった。
しかし、ジュンはローゼンメイデンの争いに巻き込まれてしまう。
戦いの中、ジュンがドールたちを通して成長していく話。


ローゼンメイデンのドールたちは、自分の力だけでは動くことができません。
誰も見つけてくれなければ、永遠に動かないままカバンの中にいるしかありません。
対して、ジュンは自分の力で動くことが可能なのに、部屋に閉じこもって出てこない。
この対比がストーリーの中核を担っています。


また、本来心をもたない人形がジュンの心を成長させる。
そういう切り口で見ると深いテーマが隠されていそうですが、そこまで立ち入っていません。

あくまで「戦いの中で得る成長」がテーマです。


ただ、ジュンが引きこもるきっかけは弱い気はします。
まあそこはご愛敬。
本編でもちゃんとフォローされていますので良しとしましょう。
{netabare}
真紅「時には雨が降り、嵐が吹き荒れることもある。景色が移り変わり、放っておくと取り返しが付かなくなることもあるの。その度に、アナタは戦い続ければならない。それが……」

ジュン「それが"生きている"ことだから」

このように、
「生きることは戦いである」ということを、今まで何度も戦い続けてきた人形に教えてもらったわけですね。
{/netabare}

今でも色あせないキャラクターデザインと、各キャラの個性の強さ。
また、ギャグとシリアスのバランス、物語のテンポもいいですね!

階段回は大爆笑でした。

ペース配分が絶妙なので、一気に見てしまう勢いがあります。
ドールのネーミングも独特で素敵です。
ただし、人名は……。


老若男女問わずオススメできる作品。
麻生太郎も絶賛です。

↓ローゼン閣下の真相↓
{netabare}
司会:『ローゼンメイデン』を読んだことはありますか?

麻生:「あります」

何でこの話を聞いたかというと、『ローゼンメイデン』っていう本がたまたま羽田の飛行場で売ってたんですよ。で、このローゼンメイデンというのを、「これが、『ローゼンメイデン』って言うのか』って思ってたまたま見てたら、そこに中学生の修学旅行がいて、パシャパシャパシャって(携帯電話で撮られて)。それがあっという間に流れて、「麻生は少女漫画を読む」って話になっちゃったんです。たまたまこれが、と。
だけど、最近みんなこう……どれもこれもやたら目玉が不必要にデカく描いてある漫画が多くて、『ゴルゴ13』みたく目の小さいのってのは本当に少ねぇな。ははははっ。ねぇ、どうしてこんなに大きく目玉が描いてあるんだろう。

司会:あれはたまたまだったんですか?

麻生:『ローゼンメイデン』はそう。ただ、「ローゼンメイデン閣下」(というフレーズ)がいつのまにか何となく(広まって)、とにかく、何だろうね(私に対する)ハンドルネームまで「閣下」みたいな形になってたりしてるでしょ?

http://www.garbagenews.net/archives/1447038.html
{/netabare}

投稿 : 2020/01/18
♥ : 81

70.3 2 PEACH-PITアニメランキング2位
ローゼンメイデン トロイメント(TVアニメ動画)

2005年秋アニメ
★★★★☆ 3.8 (668)
3713人が棚に入れました
生きたアンティークの人形とその下僕となった中学生の少年の不思議な戦いを描く。ジュンは二学期から登校するため勉強中。一方ドールたちは、以前と変わらず賑やかな日常を送っていた。そこに薔薇水晶と名乗る新たなドールが現れ、闘いを仕掛けてくる…。

声優・キャラクター
沢城みゆき、真田アサミ、田中理恵、野川さくら、桑谷夏子、森永理科、後藤沙緒里、志村由美、力丸乃りこ、倉田雅世、小野大輔、櫻井孝宏

偽ニュー隊長 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

『くんくん探偵』萌え

ローゼンメイデン2期となる本作。
1期の続きとして始まる。

新たに2人のドールを加え
アリスゲームという宿命に抗うドール達。
ジュンとドール達が心を通い合わせる。
そんな物語。

アリスゲームの絡みではシリアス系、
その合間にドール達の微笑ましい日常。
シリアスな話と日常をからめて
ジュンとドールの心情を描いている。

シリアスと笑いのバランスが非常にいいと思う。
そして、終盤へ向け徐々にシリアス展開へ加速していく。
微笑ましく、そして切ない。

ドール達はアリスゲームという宿命へ
どう立ち向かうのか。
是非、アニメを観て確認していただきたい。

1期に引き続き魅せられてしまった。
個人的には1期以上にシリアスで重厚な
ストーリーに魅せられた。

キャラの魅力もよく出ていた。
それぞれのキャラがクローズアップ
されていて非常によかった。
個人的にはその分、真紅の出番が減って残念なのだが。

音楽も相変わらずいいでき。
ALI PROJECTのOP曲もいい。
(そういえばPhantomのEDもそうだったなあ)

若干ではあるがラストに微妙さを感じたものの
全体的に満足いくできだったと思う。
個人的にお気に入り作品に入ったのは間違いない。

また、原作は、アニメとは違っているようなので
是非、原作も読んでみようと思う。

と、まあ色々書いてきたが
何が言いたいかというと

『くんくん探偵』を観てる時のあなたの姿が好きです♪

投稿 : 2020/01/18
♥ : 21
ネタバレ

ストライク さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

ローゼンメイデン 達が、戦う事でしか生まれない存在なら 間違ってる!

原作 漫画 未読

2期

全12話

1期のエンディングで、 更正の兆しを見せた主人公 ジュン。
{netabare} この2期の始まりでは、2学期から登校できるよう、夏休み中、毎日 夜遅くまで勉強しています。
頑張ってる姿には、ちょい感情です。^^
それに、ちょっと性格も丸くなっています。(´ω`)
{/netabare}

序盤は、新しく登場した金糸雀(カナリア)や、雛苺、翠星石達の騒々しい日常なんですが、中盤以降 アリスゲームがメインとなり、次第にシリアス展開です。

{netabare}
このカナリアが、雛苺と精神年齢が近く、二人よく似た姉妹に見えました。
二人でクレヨンで絵を描いてる姿は、微笑ましかった~(=´ω`)
もう一人、新しく登場するのが、薔薇水晶 と云うドールなんですが、この子はちょっと感情が欠落した感じで、可哀想にも見えました。

個人的に、気に入ってるキャラは、翠星石です。(*^ω^*)
典型的なツンデレで、口が悪く素直じゃなくて・・・
でも、本当は優しくて妹思いの良いお姉さんなんです。

ジュンと契約を結びたいけど、ツンデレなもんだから素直になれなくて・・・
この件は良かったな~ (●´ω`●)

あと、TVの「くんくん探偵」に夢中になる真紅達も可愛かったです。
特に、いつも大人びて見える真紅が、このアニメ番組にはまってるのには、ギャップでうけました。
(^ー^; )

1期のアリスゲームで、真紅に敗れた水銀燈が、ローゼン(正確には、自称ローゼンの弟子で、名前は槐)によって治され、再登場します。
水銀燈は、柿崎めぐ に、一方的に契約を結ばれます。
この めぐは、心臓に難病を抱えており、自らをジャンク(壊れた子)と言い、早く死にたいと願う 悲しい子です。

そして、新しく 槐(えんじゅ)によって造られた薔薇水晶に、アリスゲームですべてのローザミスティカ(ドールの魂)を集めて めぐ にそれを与えれば、病は治るとそそのかされた水銀燈は、めぐの病気を治す為、積極的にアリスゲームを仕掛けてきます。
健気だ・・・(@´▽`@)

蒼星石が水銀燈に敗れ、動かなくなった件
雛苺が、前の主人である柏葉巴の腕の中で眠りにつく件では、悲しくて涙がでました。 (TдT)

ラストで、水銀燈が薔薇水晶の不意打ちにより敗れてしまうのですが・・・
ここも、観てて やっぱ悲しかったですね~。

その後、真紅が薔薇水晶にとどめを刺す瞬間! ジュンが止めます。
その隙に真紅が薔薇水晶に刺されてしまい、敗れてしまいます。
真紅のローザミスティカが奪われるシーンは辛かった・・・
゜(゜´Д`゜)゜

なんでローゼンは、姉妹であるドール同士の戦いを望むのか?
真紅、翠星石、蒼星石、雛苺、金糸雀・・・みんな本当は戦いなんてしたくないのに・・・
ジュンじゃないけど、観ててローゼンの考えが理解できなかったです。

そう思ってたら、ドールのお父様である、ローゼンだと思ってた 槐(えんじゅ)は、実はローゼンの弟子だと分かり・・・

真紅達のローザミスティカを取り入れた薔薇水晶は、その力に体が耐えられなくなり崩壊、嘆き悲しむ槐と共に光に巻き込まれて消えます。

ジュンは、動かなくなった真紅を抱きかかえ、何処かにいるであろうローゼンに訴えます!
すると、ローゼン?が現われ!? ドール達のローザミスティカが元にもどり・・・

なんか、夢か幻か?あやふやなシーン。

真紅が目覚めます。
ローゼンの言葉に「アリスゲームだけが、アリスになる方法じゃない」と、教え聞かされる訳だけど・・・

真紅が目覚め、元に戻ったのは素直に嬉しかったけど。。。

なんか腑に落ちないラストと云うか・・・何と云うか・・・
ローゼンにも、いろいろ突っ込み入れたいし・・・
こう思うのって、自分だけかな~? (。-`ω´-)
{/netabare}
今回は、1期と比べて萌える所は少ない印象でした。
{netabare}
中盤からアリスゲームがメインとなり、バトルばかりでシリアス展開です。
個人的には、バトルより真紅達の日常をメインで、ジュンの学校復帰、その後のお話にして欲しかったです!
(`・ω・´)キリ
{/netabare}
それでも、1期の続きで、また真紅達を見れたのには嬉しかったです。(●´ω`●)ゞ

あと、余談なんだけど、{netabare}1期で、姉の のり に想いを寄せる山本が、この2期でも出てたんだけど、たった2回、しかもほんのチョイしか出て来なくて、当然 全然進展しないくて残念でした。
しかも、やっぱり不幸なキャラでした。^^;
{/netabare}

1期を楽しめた方、沢城みゆきさん、ゴスロリ、クーデレ&ツンデレがお好きな方には オススメです^^

投稿 : 2020/01/18
♥ : 41
ネタバレ

disaruto さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

アリスゲームの果て

制作はノーマッドで原作は漫画です。
ジャンルはファンタジーです。


前作「ローゼンメイデン」のレビュー。
http://www.anikore.jp/review/586357/


一期の登場人物に加えて二体のドールが出てきます。
金糸雀と薔薇水晶ですが、キャラ立ちがいまいちな印象。
時間制約上しょうがないのですが、どうも雛苺と水銀燈の弱体化版に見えてしまいました。

ストーリーに関しては、一期同様日常回とシリアス回とをうまく融合させています。
ですが全体的に二期の方が重めで、中盤あたりからシリアス展開に入ります。
一期の平和な感じが終盤に大分効いています。


一期は「ジュンの成長」、二期は「アリスゲーム」について描いています。
日常回が好きだった人には恐らく二期は微妙だったかもしれません。
ですが、個人的にはこっちの方が好きだったりします。
一期を見たならば二期まで見てほしい。
ラストは原作未完の割には上手くまとめたと思います。

一番のポイントは「対価」でしょうか。
「アリスゲーム」に何を求めるか。
真紅・翠星石は{netabare}「アリスゲーム」を止めるために戦う。{/netabare}
薔薇水晶・蒼星石は{netabare}ただアリスを目指して戦う。{/netabare}
水銀燈は{netabare}ミーディアムの命のため、ジャンクである劣等感を払拭するために戦う。{/netabare}
金糸雀は{netabare}ミーディアム・ドールたちのためになりたくて戦う。{/netabare}
雛苺は{netabare}「アリスゲーム」が本格化する前に力を失う。{/netabare}
ローゼンメイデンは戦う運命にあるのです。


総括して、萌えとシリアスが上手く混合した面白い作品でした。
どうでもいいですが、本作はハーレムに分類されませんよね?
人形だもんねw

投稿 : 2020/01/18
♥ : 39

66.8 3 PEACH-PITアニメランキング3位
ローゼンメイデン オーベルテューレ(TVアニメ動画)

2007年冬アニメ
★★★★☆ 3.8 (463)
2625人が棚に入れました
はるか昔、伝説の人形師ローゼンの工房。そのローゼンの手で、次々と鞄に納められていく美しき人形達。そして、その様子をじっと見つめる一体の人形。彼女の名は、水銀燈――。ある日の出来事。ドール達が集まり、賑やかな桜田家。いつものようなドタバタ騒ぎの中、真紅の襟に付いていた薔薇の飾りが取れてしまう。修繕を命じられたジュンは、白崎の店で偶然見つけた綺麗なブローチに付け替える事を思い付く。

声優・キャラクター
田中理恵、沢城みゆき、真田アサミ、桑谷夏子、森永理科、野川さくら、志村由美、後藤沙緒里、力丸乃りこ、倉田雅世、津久井教生

satsuki さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

タイトルなし

ローゼンメイデン特別編前後編の2話です。

今の時代よりも前の時代のアリスゲームを回想にて綴ったお話です。

話の軸は真紅と水銀燈の出会いから確執を生むまで。
アリスゲームの概要もなんとなく解る作品になってます。

私自身は水銀燈ファンではないので、気にならないですが
水銀燈のファンの方はこの話をどう観るかが気になります。

「あり」なのか「なし」なのか。

各人形に対するイメージが少しながら変わると思います。

この作品の世界観をより理解し堪能できる作品ですので
1期2期を観た人なら必見です。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 2

偽ニュー隊長 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

真紅と水銀燈

2期序盤の時間軸での補足的話。
ドール達の過去が語られる。
特に真紅と水銀燈の過去の話。

2話構成のためサクッと観れる。
水銀燈ファンの方は是非おさえておきたい作品。
そうでなくともローゼンファンなら観ておくべきだろう。

過去に真紅と水銀燈の間に何があったのか。
是非、観て確認していただきたい。

本編で他のドールファンの方でも
これを観て水銀燈ファンになる人も出てきそう。
そんな作品だった。

短いレビューだが最後に一言、
言わせてもらうなら

それでも私は真紅一筋。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 11

てけ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

始まりの話。憐れみとギャップ

全2話のOVA。
「オーベルテューレ」とはドイツ語で「始まり」を意味します。
ローゼンメイデントロイメントの中盤頃の話ですが、回想シーンがほとんどを占めています。

ローゼンメイデン(2004)レビュー → http://www.anikore.jp/review/463515/
ローゼンメイデントロイメントレビュー → http://www.anikore.jp/review/465943/

舞台は近世のヨーロッパ。
真紅と水銀燈がどうして犬猿の仲になったのか。
そのいきさつが描かれています。

第三者にとっては取るに足らないこと。
しかし、本人に取っては大きな事。
たまりにたまっていたものはふとしたきっかけで崩れてしまう。

真紅も水銀燈も、私にはどちらも応援できません。
ただただ、ふたりが哀れで仕方ありませんでした。

しかし、水銀燈の急変っぷりがすごいです。


「ローゼンメイデントロイメント」まで見たなら、ぜひこの作品も見ていただきたいと思います。

トロイメント→オーベルテューレという順番で見るか、その逆で見るかはおまかせします。
発売順で行くとオーベルテューレがあとですので、私はその順番で見ました。
無印とトロイメントでの、真紅と水銀燈の行動の意味が分かってすっきりします。

「ああ、あの発言はそういう意味があったのか」と。


オーベルテューレを先に見ておくと、トロイメントを見る際の感情移入度がアップします。

なお、OPテーマの「薔薇獄乙女(ばらごくおとめ)」、EDテーマの「空蝉ノ影(うつせみのかげ)」のどちらも、映像を含めてクオリティが高いです。
どちらも大好きな曲です。
それだけでも見る価値は十分にあると思っています。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 49

59.1 4 PEACH-PITアニメランキング4位
おおかみかくし(TVアニメ動画)

2010年冬アニメ
★★★★☆ 3.3 (399)
2148人が棚に入れました
16歳の少年 九澄博士(くずみ・ひろし)は、都心から離れた山間にあるニュータウン嫦娥町(じょうがまち)で暮らすこととなった。 河川が“旧市街“と”新市街“を分断するこの町は、今もまだ謎に包まれた土地文化や風習が数多く残っている。取り立てて目立つ存在ではなかった博士をクラスメイトはあり得ないぐらい気にかけてくれる。そんな環境に戸惑いつつも新しい生活を楽しむ博士だが、ただ1人、クラス委員を務める櫛名田眠(くしなだ・ねむる)だけが明らかに博士と距離を置いているのが気がかりだった。数少ない接触の中で、彼女は博士に忠告する。「旧市街には近づかないように」そこに何があるのか?…そして恐怖と謎が交錯する。

声優・キャラクター
小林ゆう、伊瀬茉莉也、加藤英美里、藤田咲、渕上舞、後藤邑子

ぱるうらら さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

知名度が低い割には・・・。

私がこのアニメを見る原因となったことはOPの曲『時の向こう 幻の空』が良かったためなのです。そのため、途中まではなんとな~く見ていました。しかし、ある程度話を見ていくとこれがまた意外と面白かったのでした。
内容・ストーリーにおける残酷さがひぐらしに少し似てるかな?と自分は思っています。けれど、全く似ていないという人もいますし、実際のところどうなんでしょうねぇ?

最初の方はかなり残念な感じのストーリー(よくわからない展開)でしたけど、半分あたりからようやくどんなストーリーであるのかがわかってきます。しかし、その面白いかもしれないと思い始めるに至るまで見続けるのは少し苦かもしれません…。 それほど序盤は退屈な展開が続きます。 このアニメは何がしたい、どういうコンセプトであるのかをしばらくの間ハッキリさせないので、ただ単に転校してきた主人公が他の生徒達にやけに持て囃されているだけ、そして近所のクラスメイトに異常に好かれているというストーリーしか見えてこない、けれど、裏では何かが起こっているということしかわからない
のです。 その裏の話が表に出てくるにつれて面白くなっていきます。その裏の話というのは、かなり鬱な内容であるため、自分は何となくひぐらしに似ているのでは?っと思ったのです。 ひぐらしの舞台が雛見沢村(山の中と思われる)という連続怪死・失踪事件が起こる辺鄙な村に対して、おおかみかくしの舞台は嫦娥町(じょうがまち)という、失踪事件?が起こっている山の中の辺鄙な街である、という設定もなんとなく似ています。
一番私が良くわからなかったことは、最終話の存在です。 あれは必要あったのでしょうか…。
いや、それでも中盤~終盤までには面白いところがあるのですけどね。

このアニメで唯一頭の中に根強く残ったものといえば、八朔(はっさく)の歌でしょう。
「八朔~、八朔~、嫦娥の八朔~♪」と歌っているやつです。何だか耳に残ってしまいました。

このアニメは私的には特にオススメでも何でもありません。ただ、暇ならば見てみてください程度です。しかし、OPとEDは良曲だと思いますからそれらだけでも一度聞いてみてください♪
OP:『時の向こう 幻の空』
ED:『月導-Tsukishirube-』

投稿 : 2020/01/18
♥ : 19

keylove さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8

これはひぐらしの真似だし、なにもかも中途半端です

観ていて展開が読めるというか、まったくなんの面白みもない展開だというか、これは完全にひぐらしの劣化版ですね。
ひぐらしが鳴いているところなんかも似てますし、ロケーションなんかもほとんど真似ているんじゃないでしょうか。
観れないことはないのですが、これといって秀でたところがまったくありませんし、主人公がなにもかも中途半端すぎます。
ギャグもまったく笑えないし、キャラの可愛さも中途半端。
なにを書けばよいのかわからないレベルですね。
設定は良いのかもしれません。
おそらく、これが良くなったのが、ひぐらしだと思いますので、設定は悪くないのですけど、もっとホラーに徹するかギャグ交じりの軽いタッチにするかにしてほしかったですね。
最近のほかの作品があまりにクオリティーが高いので、もはやこのレベルで面白いとは言えません。
このサイトの評価通りの点数だと思います。
まあ、なにも考えずにちょっとホラーチックなアニメを観たいのなら観ても良いかも?という感じです。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 7
ネタバレ

nloveY さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

主人公で損してる、ゲームは好きですが私以外に好きな方っています?

10年くらい前にゲームクリア済み、アニメも完走しています。

何かとひぐらしのなく頃にと比べられ酷評されている本作ですが敢えて言わせてください、私はおおかみかくしが好きです。ちなみにひぐらしはゲーム未プレイ、アニメは解の途中で断念しています。ゲームの方が出来が良いのは重々承知しているのでひぐらし自体の本当の評価は出来かねますが個人的にはおおかみかくしの方がメッセージ性があり好きでした。

さて、改めてアニメを観るとまぁひどいですね。お世辞にも良い作品とは言えないです。ただ、本作の楽しみ方として一つ提案があります。ミステリーの謎を推理してやるぜ!と気負うのを一旦辞めていただきたい。

皆さん言うように序盤に大方の予測ができます。それは当たり前です、半ば答えのようなシーンもあるのですから…
ゲームの方もアニメ程ではありませんが序中盤にはある程度の予測が立ちます。しかし、本作は結論ありきの細かい部分の謎を追及していき、どう着地していくのか楽しむ作品だと感じています。例えば {netabare}神人と神堕人の特異点は何か、神人サイドの内情、賢木、香織の存在 などなど{/netabare}、ゲームの方ではひぐらしのようにルートがいくつか存在しており少しずつ解き明かされるような仕組みになっています。残念ながらアニメの方では納得できる程の材料はなかったですが、少なからずゲームの方ではもっと詳しく描かれています。

ゲームをプレイしていた当時は、民俗学、部落っぽい作風の独特な不気味さの世界観に魅かれていました。BGMも良いですよ。
タイトルにもあるように主人公は正直好きになれません。無個性で空気なのは冴えない男が突然モテモテに現象を描くためにあった設定だったとしたらもう少しやりようがあったのでは…ゲームの方ではルートによっては頑張るルートもあったと記憶していますが…

本作のテーマは {netabare}『共生』{/netabare}なのですがアニメの方の終わり方では無理やり過ぎませんか?{netabare}神人の存在を漏らさないってありえないでしょ、アニメに続編があるとすれば軍事力を行使され拘束、または根絶やしにされるBAD ENDですね。{/netabare}
ゲームの方もどちらともとれないプレイヤーに委ねる微妙な結末だったとは思いますがスケール的に感じ方が変わってきますね。

総評
{netabare}物語の構図はとても好きなので主人公と五十鈴ちゃんのキャラを変え、ENDの着地を根本的な解決(ワクチンの開発が成功する)か、思い切ってBAD ENDにする方が良かったと思った次第です。{/netabare}

投稿 : 2020/01/18
♥ : 1

65.6 5 PEACH-PITアニメランキング5位
しゅごキャラ!!どきっ(TVアニメ動画)

2008年秋アニメ
★★★★☆ 3.9 (100)
656人が棚に入れました
「クール&スパイシー」と評判の聖夜学園に通う小学生・日奈森あむ。彼女は通っている小学校の児童からだけではなく、他校生からも尊敬されたり恐れられたりしていたが、実際は意地っ張りで口下手で恥ずかしがり屋なごく普通の少女である。ある日、彼女は「どうかあたしに、なりたい自分に生まれ変わるための勇気をください」と願う。すると次の日の朝、彼女のベッドの中にチェック柄の3つのたまごがあり、そしてその中からラン、ミキ、スゥの3人のしゅごキャラが生まれた。3人はともに彼女の「なりたい自分」が形になったものだった。

月夜の猫 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

ネガティブハートにLock On! オープンユアハート♡

2007年10月6日 - 2008年9月27日全51話
2008年10月4日 - 2009年9月26日全51話「~!どきっ」
※上記2作は話数が通し扱いのようです合計102話。

2009年10月3日 - 2010年3月27日全25話「~!! どっきどき」
※3期はしゅごキャラ!パーティー!内の一部として放送。
「~ぷっちぷち!」「~エッグ!」「~図鑑」の4本立になってる。

2006年2月号 - 2010年2月号全12巻。PEACH-PITの同タイトル
漫画(ジャンル/少女漫画・ファンタジー・変身ヒロイン)を
元に制作されたTV放送版アニメシリーズ第二期に相当する。
実際には次回予告などでも「どき!」って何?程度の区切り。

子供向けですが、基本ラブコメも結構な恋愛系で変身バトル
等はそれなりの物語重視で結構幅広い年齢層に対応してる♪
しゅごキャラのトークも結構楽しみのひとつで愉快な感じ♪


「なりたい自分」の可能性の姿である「しゅごキャラ」との出逢
や、同じキャラ持ちとの交流を経て様々な困難に立ち向かい
つつ、少しづつ成長してきた主人公"日奈森あむ"・・

キャラなり迄できる様になったガーディアンの仲間と何とか
イースターの陰謀を阻止するが、肝心のエンブリオを後一歩
というところで逃してしまった。

相変わらず不可解な行動を取る"幾斗"や憧れの"唯世"の他に
ダイヤの事も未解決のままで、イースター社の陰謀も完全に
解決していない・・"ほしな 歌唄"の事もある・・何よりも
"エンブリオ"についてまだまだこれから。完全な続編です。

1話目(52話)は「しゅごキャラ」大集結で1期の回想から開始♪
2話目は様々な登場人物やイースター等の視点の1期の回想♪
幾斗や歌唄に次ぐ強力な新キャラ(ライバル)もチラ見せ?!

因みにテーマ的にコンプレックスやトラウマを抱えたキャラ
が次々に出てくるので、その背景などが共感しやすいかも?
wikiを見ると結構な・・「あるある」・・という詳細が・・

此処にガーディアンやイースターの絡みで結構個性や魅力を
感じる面白い登場人物も多くてとても楽しめる作品でした。

3話以降が完全なストーリー展開。

80話位迄視て視聴機会が無くなったのだけど・・レビュー
書くようになって改めて視聴してみていたら物語が可愛いw
亜夢と歌唄や幾斗の絡みが一番楽しいのだけれども☆彡

一度諸事情で転校していったキャラの再登場なども多い。

5話以降"なでしこ"の双子の兄?なでひこが・・此処か・・
20話で以前亜夢に告白している海里が再登場など。

50話以上やってるので・・各人物のしゅごキャラの個性など
も充分に活かされていて兎に角賑やかだけど煩雑にならない
程度に巧くエピソードの中で振り分けている感じ♪

居候問題とかは記憶に合った♡
クリスマスにお正月と順当に進んむ部分にそこそこ記憶が。
猫耳とか猫絡みは矢張り記憶に残りやすい♪セレブ対決♡

恋愛事情もいい加減に少しは進展しようよとか突っ込みたく
なるけど亜夢小学生だし><bってことでくすぐったい展開
が多いですね^^; 高校が舞台だと完全な乙女ゲーム風の
逆ハーレムものなんですけどね^^;

登場人物と各しゅごキャラの掛け合い等も可也軽快で良い。此処も50話以上やってるので当然かw 

74話辺りは・・もう・・ねwこうゆうのは覚えてる♪
お前・・速く大人になれ・・くぅ~・・イクト何歳だっけw

此処から幾斗vs唯世までが結構ピーク♡

29話(80話)付近のイクトとの絡み以降は、個人的に一区切り
な感じでやれやれ・・視聴意欲が低下気味で忙しいのもあり
一時視聴を休止していたけど・・行方は気になっていた。

ルル&ナナは結構解り易いキャラで面白いのだけど♫

なぎひこに再度スポットとかそつ無く終盤で・・

やはり幾斗だが・・私的にはもうねw あれで大満足♡
一応結果は出た感じだけど其処は小児用アニメだし小学生。

まだまだ続くよ~♫(実際続いたしw)

変身ヒロインものなのだけど頬が緩む展開が多くて可愛い♫
穏当に良い感じの区切りで終了でした♡




日奈森 亜夢 :伊藤かな恵
ラン:阿澄佳奈/ミキ:加藤奈々絵/スゥ:豊崎愛生

月詠 幾斗  :中村悠一
ヨル:沢城みゆき

ほしな 歌唄 :水樹奈々
イル今野宏美/エル:氷青

辺里 唯世  :高木礼子
キセキ:三宅華也

藤咲 なぎひこ:千葉紗子
てまり;柚木涼香/リズム:宮田幸季

ルル・ド・モルセール:神田朱未
ナナ:柚木涼香

結木 やや :中村知子
真城 りま ;矢作紗友里

天河 司    :石田彰

投稿 : 2020/01/18
♥ : 3

にわとり。 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

イクト様。にゅふ

子供向けなのは理解しつつ
イクト様がかっこよすぎて
毎回見てしまった

非現実的なストーリーだけど
伝えたいことは

「誰でもなりたい自分になれる」

ってことなんじゃないかなぁ

理想があっても現実を
その理想にもっていくのは
ほんとにむずかしいことだよね

正直未来を生きる子供たちのために
深いトコはわかんなくても
夢を諦めちゃだめよって感じですかね

個人的にはストーリーもなかなかすきだったし
なんせイケメンが多くて
逆ハーレムてきなアニメは
女子のロマンですよね^p^

あむちゃんかわゆす!

投稿 : 2020/01/18
♥ : 2

59.7 6 PEACH-PITアニメランキング6位
DearS-ディアーズ(TVアニメ動画)

2004年夏アニメ
★★★★☆ 3.3 (93)
597人が棚に入れました
地球に不時着したUFOから宇宙人が現れた!?
人々は故郷に帰ることが出来なくなった彼女らを「ディアーズ」と呼称して、市民権を与えて温かく迎え入れたのだった。
そんなある日、平凡な高校2年生・幾原武哉はバイト帰りに偶然出会った全裸の美少女ディアーズ・レンを介抱することに…。
そして、レンは居候として武哉のアパートに住むことになる。 が、本来ディアーズは奴隷として他人に尽くすために作られた種族で、さらにレンには大きな問題が…。

offingbook さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

自分が最初に見始めた深夜アニメって何だろう…って思い起こしたら、これだった。(笑)

 2004年にTV放送されていたPEACH-PIT先生原作のアニメ。

 原作の途中までしかアニメ放送されていないので、少々内容は中途半端で終わってしまいましたが、女の子が可愛らしくて(俺はそればっかりw)見ていて楽しかったのを覚えています。

 ざっくりと言ってしまえば、男子高校生と宇宙人の女の子のラブコメディ。しかし女の子の宇宙人種族にもいろいろ事情があり、ときおりシリアス。

 初めて見たときは、多分何となーくテレビを見ていて、あ、こんな深夜にアニメがやってる…と見始めて、OP良い曲だなぁ…と思って、見終わった頃には、何てエッチなアニメなんだ!楽しかったけど、TV放送していいのか!?と当時ピュアだった僕は、どぎまぎした記憶があります。(笑)
 今思えば、そんなにエッチでもなかった気がします…いや、どうだろ?(笑)
 とにかくこの辺から意識的に深夜アニメを見始めた気がします。

 DearSで沢城みゆきという声優を知った。
 山口勝平が脇役で出ていることに驚いた。
 DearSでunder17を知った。桃井はる子を知った。

 そして当時の自分がどんなだったか思い出す…。

 レビューを書いていると、当時のいろいろを思い出しますね。
 DearS…特に大好きなアニメというわけでも、おすすめアニメなわけでもありませんが、自分にとってはある意味、とても大切なアニメであり続けます。

 余談ですが、僕が一番好きなアニメが『あの夏で待ってる』というアニメであり、それも高校生と宇宙人の恋愛ものなんですよね。

 DearSから宇宙人の女の子を好きになり始めたのか、もともと宇宙人の女の子に弱いのか…。

 とにかく僕は宇宙人の女の子が好きなんだなぁ…。弱いんだなぁ…。

 このレビューを書いていて、そんなことを思い知りました。(笑)

投稿 : 2020/01/18
♥ : 18

Key’s さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

最初に見た深夜アニメだったな・・・印象深い・・・

あらすじ

宇宙からUFOが不時着した日本。
故郷に帰ることができなくなった宇宙人たちを
「ディアーズ」と呼んで市民権を与え
彼らをホームステイで迎えいれるようになる。

しかし本来ディアーズは他者に依存することで
種族の保存を図ってきた者たちであった…。
それから1年後、1人暮らしを満喫していた
高校生の幾原武哉はある日、ディアーズの少女と出会う。
地球の言語を話せず行き倒れていた少女を放っておけず
彼は少女を自室に連れて帰りレンと名付けて
しばらく面倒を見ることになる。

すると彼女は武哉を「ご主人様」と呼び、
そのまま彼の家に居候してしまう。
その上、手違いで彼と共に小春高校に通うこととなり、
それいらい彼の生活は一変する。
レンをライバル視するディアーズの正規留学生
ミゥも現れ、常に騒動の日々を送る羽目になる。

さらにレンには隠された秘密があって・・・
主人公の武哉とその周りのDearS達との
ちょっとエッチで騒がしい日々が始まっていく!



感想

最初に見た深夜アニメということもあり
印象深くて好きな作品なんだが
正直結構思い出補正されてるとは思うな~w

まず最初に何と言っても
キャラデザインが可愛く
超好みでしたね~♪
ときどきSD化するキャラも可愛くて好きですね!

エロい場面なんかも
結構あってそうゆう方向で
楽しみたい人も楽しめる作品ですね!

ただエロが嫌いとか要らないとか
思う人はいるかもしれないから
そこは好みが分かれるね


それに声優陣が
今見ると何と言ってもすごい豪華!
演技もキャラにそれぞれ合っていて良かったです!
特にレンのしゃべり方とか可愛くて好きだったな~

ギャグやセリフ回しひとつとっても、
光るものがあるし部分部分みればなかなか好きな部類である。

ありきたりな美少女コメディではありますが、
主人公とヒロインがラブラブな関係では無く
ヒロインから主人公への一方通行って所は気に入ってます

あとはOPやEDなんかも
何気にかなり好きで
当時から何回も再生してたな~♪
今でも聞いてますw


でもストーリーは
設定が特殊なこと以外は
結構平凡だったと思うな

昔はそれで十分楽しめていたが
今見ると少し物足りないな~

あと原作とは
構成なんかが違うらしく
原作のファンはがっかりした人が
多いらしいですね

作画崩壊とかも言われてましたが
自分は気にならなかったな~
ラストが少し消化不良気味で終わったので
矛盾というか謎が解明されなかったのは残念だったな

多分2期を想定していたんだと思うが
結局来なかったな…
2期楽しみに待ってたんですが…


まぁやっぱり
好き嫌いが分かれるというか・・・
苦手な人が多いのかな?

周りの評価と知名度は低いですが
個人的にはかなり好きな作品でしたね

ちょっとでも興味持った人は
見てほしい作品ですね!

投稿 : 2020/01/18
♥ : 30

チョコ太郎 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

不純異星(異性)交友なSFラブコメ^^

地球にやってきた宇宙人はディアーズと呼ばれて迎え入れてもらうのだが、実はディアーズは奴隷として他人に奉仕する種族。高校生の主人公は、ディアーズの一人 レンと同居することになり・・・。

基本はドタバタラブコメですが、露骨なエロ表現や主人と奴隷という設定が嫌いな方には非常に苦痛な作品かと思います^^;

原作が好きで観ていましたが、本作品では途中までのストーリーで終わっている為、物語としてきちんと完結していないところが非常に残念です^^;(原作の終わり方もどうかと思いますが^^;)

PEACH-PITさんの描くキャラは、ほんとにかわいいキャラが多くて大好きです^^

投稿 : 2020/01/18
♥ : 6

60.0 7 PEACH-PITアニメランキング7位
しゅごキャラ!!!どっきどきっ(TVアニメ動画)

2009年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (23)
188人が棚に入れました
PEACH-PIT原作による変身少女漫画「しゅごキャラ!」のシリーズ第3弾。前作までと異なり、実写コーナーなども含めた30分番組『しゅごキャラ!パーティー!』の1パート部分として放送されている。 大企業イースターとの戦いを経て平穏な日々を取り戻した聖夜学園の小学生・日奈森あむたち。そんな学園に小学二年生の女の子・柊りっかが転校してくる一方、かつてイースターに君臨していた幼い少年・一之宮ひかるも入学。元気いっぱいのりっかとクールなひかる、対照的な二人を見習いに迎え、あむたち六年生のガーディアン(生徒会の一種)は自分らが卒業した後のことを考える。だがりっかにはどうしたわけか、人の負の心が生んだたまご=X(ばつ)たまと交感できる能力があった。これを周囲には話さないまま、多くのXたまが生む珍事件をあむたちとともに解決するりっか。やがて、そんな彼女にもついに自分のたまごが……? 本作の実制作はこれまで同様にサテライトが担当。前作の最終回直後からの物語が描かれ、歌唄やイクトたち以前のレギュラーキャラクターもゲストとして登場している。
ネタバレ

ピピン林檎 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

しゅごキャラ3期は、良い感じの“ちっちゃい子の教養アニメ”

※以前書いた『しゅごキャラ!』一括レビューのまとまりがイマイチなので第3期だけ分離します(以下本文)。
-------------------------------------------
西暦2000年代後半の『なかよし』を支えた人気マンガで、アニメの方もスマッシュ・ヒットを飛ばした『しゅごキャラ!』。

そのアニメ第3期は、原作マンガともども第2期まででシナリオに綺麗に決着がついちゃった関係で、思い切って主人公兼メイン・ヒロイン(日奈森亜夢ちゃん、6年生)・親友なぎひこ&ゆま、出来る後輩ややといった第1-2期のメイン・キャラ達を学園の万(よろず)相談役という立ち位置に下げてしまい、代わりに新登場キャラの小学2年生・柊りっかちゃんと、彼女と同学年の少年・一之宮ひかる君(※こちらは1-2期の重要キャラ)という“ちっちゃい子”の目線で、新たな物語が進行していく仕掛けになっています。

『しゅごキャラ!』のもともとのファンがその年齢層なので、これはナイスな判断だったのかも。
シナリオ自体も、これが・・・ちょうど良い具合に“ちっちゃい子の教養アニメ”になってて意外と侮れません。

『しゅごキャラ!』1-2期を楽しめた方は“ついで”に視聴して、亜夢/なぎひこ/ゆま(1-2期のメインキャラ)達の卒業まで見守るのも一興かも。


◆制作情報
{netabare}
原作マンガ      PEACH-PIT(『なかよし』2006年2月-2010年2月連載)
監督         安田賢司(総監督)、伊藤達文
シリーズ構成     大野木寛
キャラクターデザイン 崔ふみひで
音楽         Di'LL
アニメーション制作  サテライト{/netabare}


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回

===== しゅごキャラ!!!どっきどき (第3期) (2009年10月-2010年3月) ====

 - - - - - OP「PARTY TIME」、ED「Bravo☆Bravo」 - - - - -
{netabare}
第1話 元気いっぱい転校生! ☆ ×たまの声が分かる少女・柊りっか(小2)
第2話 誕生!ガーディアン見習い!? ☆ 一之宮ひかる転入、ひかる&りっかガーデイアン見習いになる
第3話 ココロ輝け!歌パワー! ☆ 歌唄コンサート回
第4話 ひかるvsウサギ?初仕事は大変! ☆ ひかる生き物係りになる
第5話 ややの張り切りガーデニング!! ☆ ややの手掛ける花壇
第6話 たまごの帰る場所! ☆ りっかのしゅごたまは?
第7話 おかえり!なでしこ! ★ “なでしこ”&「てまり」久々登場回
第8話 魅惑のキャラチェンジ! ☆ 
第9話 どうして!?りま先輩! ☆
第10話 えっ!唯世くんに好きな人!? ☆ 亜夢の勘違いオチ
第11話 キラキラな宝物! ★ 祖父からのプレゼント(ひかる)、父からのプレゼント(りっか)
第12話 へろへろ~ あむちゃん、ママになる? ☆ 両親外泊、亜美のおもり回
第13話 なりたい あたし! ★ 自分に×を付けてしまう少女(ゆか)に生まれるのんびりゆっくりなしゅごキャラ(ミー)の話{/netabare}

 - - - - - - - - OP「Going On!」、ED「Our Songs」 - - - - - - -
{netabare}
第14話 初対面!これが×キャラ!? ☆ りっかの辛い苦しい「むかつく」気持ち
第15話 ケンカはやめて! ★ りっかとひかるの行き違いと仲直り、しゅごたま誕生(りっか) ※理屈よりも「相手の気持ちを考えることが大事」という女の子らしい哲学がハッキリ示される回
第16話 進めりっか!ガーディアンへの道 ☆ ガーディアンの存在意義
第17話 ぐるんぐるん!まわる世界! ☆ 亜夢とひかるの逆上がり克服
第18話 どっきどきのピクニック! ★ りっかの父と母、ひかりの成長
第19話 歌唄、揺れるココロ! ☆
第20話 どきっ!たまごに×が付いちゃった? ★ りっかの悩み、しゅごたま(ほたる)誕生
第21話 初めまして、ほたると申します。 ★ りっか&ほたるの良い関係 
第22話 ひかると楽しい遊園地! ★ 初めて自然な笑顔を見せたひかる
第23話 大変!りっかと×タマが? ☆ ×たまの自己否定・絶望、りっか号泣
第24話 信じて!あたしのピュアハート! ★ りっかキャラなり(ピュアフィーリング)、浄化、旅立ち{/netabare}

 - - - - OP「Going On!」、ED「ありがとう〜大きくカンシャ!〜」 - - - -
{netabare}
第25話 どっきどきのドッキドキ!!! ☆ 幾斗・唯世ちょい出、りっか次期Queen's Chairに、ひかるのしゅごたま誕生、亜夢/なぎひこ/ゆま卒業{/netabare} 
---------------------------------------------------------------
★★★(神回)0、★★(優秀回)0、★(良回)9、☆(並回)16、×(疑問回)0 ※個人評価 ☆ 3.7

投稿 : 2020/01/18
♥ : 5
<< 前へ 次へ >>
ページの先頭へ