T.M.Revolutionおすすめアニメランキング 5

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメのT.M.Revolution成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年11月12日の時点で一番のT.M.Revolutionおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

87.1 1 T.M.Revolutionアニメランキング1位
機動戦士ガンダムSEED[シード](TVアニメ動画)

2002年秋アニメ
★★★★☆ 3.9 (1866)
9398人が棚に入れました
コズミック・イラ(C.E.)70年に「血のバレンタイン」の悲劇によって引き起こされた、ナチュラルを代表する地球連合軍(O.M.N.I.Enforcer)とコーディネイターを代表するザフト軍(Z.A.F.T.)の緊張は頂点に達しやがてコーディネイターのみからなるスペースコロニー国家「プラント」は、ナチュラルの国家群からなる国際機関「地球連合」に対し独立を宣言し、戦争が始まる。\n中立国オーブのコロニーヘリオポリスで平和な学生生活を過ごす学生だったキラ・ヤマトは、ザフト軍の襲撃に際し秘密裏に製造されていたモビルスーツストライクガンダムに乗り込み、撃退する。軍の最重要機密に触れたという理由で拘束されるが、その優秀なパイロット能力などから、人員不足のアークエンジェルにおける主戦力として、ストライクのパイロットを務めることになり、激烈な戦火の中に身を投じていくこととなる…。

声優・キャラクター
保志総一朗、三石琴乃、桑島法子、子安武人、豊口めぐみ、高戸靖広、井上隆之、白鳥哲、鳥海勝美、渋谷茂、千葉一伸、大川透、宝亀克寿、石田彰、摩味、関智一、笹沼尭羅、関俊彦、川津泰彦、田中理恵、西川貴教、進藤尚美

せもぽぬめ(^^*

★★★★★ 4.4

新時代の機動戦士ガンダムがここから始まる!(*゚▽゚)ノ

■ファーストガンダムの遺伝子を受け継いでる作品ですo(`⌒´*)oエッヘン!
私の場合、宇宙世紀(U.C.)シリーズの主な作品と、最近のOO(ダブルオー)を観てから本作品を観ることになったんですよ!
まず、制作会社のサンライズが「機動戦士ガンダムSEED」を制作するにあたって、宇宙世紀シリーズ以外で「機動戦士」を初めてタイトルに付けるなど、新しい世代に向けてのスタンダードの作品になるように「ファーストガンダム」を意識して作られた作品だったみたいですね♪

その上でいざ本作品を視聴してみると・・・(*'_') ジー[SEED]
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)フムフム♪・・・ハッハーン! ヾ(`Д´)ゝ ソウイウコトカ!!

「SEED」って単語にはたくさんの想いが込められているのですね♪
その一つが、ファーストガンダムの遺伝子を濃く引き継いでいる意味も込められているんですね!
なのでストーリー展開やキャラの立ち位置が似ている点も多々あるのです(・-・*)ヌフフ♪

■総評
本作品はただ現代風にアレンジしてるだけではなくて、ちゃんとSEEDとしてのオリジナリティが物語に組み込まれているので、観ていて((((o゚▽゚)o))) ドキドキ♪もしたし、涙も。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。って感じでしたし、最後まで楽しく観る事ができました♪
とくに、主人公でもあるキラとアスランの人間模様が本作品を面白くしていた最大のポイントだったと思っています♪
作画に関しても、同時期の他のアニメ作品と較べたら、無理に背伸びをした様な不安定な作画ではないので、安定感があって良かったんじゃないかなって思ってます♪

ただちょっと残念だった点もあったんですよね!
例えば、バンク(同じ動画の使いまわし)の手法がかなり目立ってしまっていて、ちょっと軽骨すぎって感じを受けちゃいました!
それと、過去のガンダムシリーズを意識しすぎちゃったかなって思っちゃいました♪
あぁーやっぱりこういう展開になっちゃうのねって先が読めてしまうので、懐かしく思える気持ちもあるのですけど、そこまでしちゃうとオマージュじゃなくってパクリになっちゃうよって思う場面もあったのがちょっと惜しいかなって思いました♪

とはいっても新しい世代に向けての、新しい機動戦士ガンダムとして、昔のガンダムは観る気にならないって言う若者達にもガンダムの良さを十分伝える事が出来たのではないかなぁって思うので、そういう意味でもガンダム史におけるターニングポイントとなった作品っていえるんじゃないかなぁ♪
それに、本作品を観終わってから考えてみると、「反逆のルルーシュ」や「機動戦士ガンダムOO」にも「SEED」の遺伝子が受け継がれているような気もしました(o^∇^o)ノ

ガンダムを観たことないって言う人にもぜひ観てもらいたい安心してお薦めできる作品です♪
続編の「DESTINY」も続けて視聴したいと思ってます(*゚▽゚)ノ

■一言
スレッガー中尉の名言「悲しいけど これ 戦争なのよね」って言葉がよくあう作品でした!
モビルアーマー乗りの運命はいつの時代も変わらないのですね・・・

2011.12.07・第一の手記

投稿 : 2019/11/09
♥ : 41
ネタバレ

101匹足利尊氏

★★★★★ 4.4

ドラマチック・ガンダム!

私見では最もアンチが多い『ガンダム』でもあると思いますw
顔が鋭角のガンダムもイケメンも盛り沢山だったから。
キラ、アスランらの尋常じゃないキャラ人気など、
コンテンツ全盛期は本家にとって代わるくらい勢いがあったから。

色々理由は思い当たりますが、私は本作にみなぎる本気のリメイク要素が、
本当の『ガンダム』は宇宙世紀だけ。俺は『逆シャア』までしか認めん!という
一部の旧作ファンに危機感を与えたからだと勝手に思っていますw

宇宙世紀以外の『ガンダム』というのは大概、
地球VS宇宙、ニュータイプといった要素を本家からチョイ借りする程度。
この程度なら、バンダイもイケメンを沢山のガンダムに乗せて、
ガンプラ売るのに必死なんだろうなwと見守ることも可能?(苦笑)でした。

けれど本作は、世界観・設定の構想段階から本気度が違いました。
遺伝子研究の進展、泥沼化する〝テロとの戦い"など当時の社会情勢も鑑みつつ、
「ファーストガンダム」を構成した諸要素を徹底的に分解、再構築。

例えば、戦争でモビルスーツが活躍する根拠の一つとなった戦場の非核化について。
本家が南極条約という約束事で説明したのに対して、
本作はニュートロンジャマーという核分裂を妨害する科学設定で説明。
これを軸により説得力のある世界観を展開しています。

その上で、「ファーストガンダム」でホワイトベースが辿った航路を、
本作のアークエンジェルで辿り直し、
〝21世紀のファーストガンダム"を次代に伝えんと迫って来るわけです。

その手法に対しては一部から、『SEED』は〝禁じ手"を使った等と揶揄される程でしたw

これまで『ガンダム』やアニメを観ていない若い世代や女性ファンの開拓も目指した。
そのプロット構造は、見せ場重視。

多少リアリティや作画や軍事バランスが崩れようが、
設定が一部投げっぱなしになろうが、
アニメ初心者でも一年完走できるよう、その場面場面に一球入魂。

本作設定で説明放棄されたネタとしてはよく{netabare} 〝SEED"って結局何やねんw
という疑問が語られますがw

個人的には人類最初の遺伝子操作されたコーディネーターであるジョージ・グレンが、
木星探査で発見した地球外生命体の決定的証拠化石・エビデンス01(ワン)が、
ウンチクネタとして軽く流されたのがとても悔しいです。

エビデンス01を巡っては、この発見が斜陽の宗教会にトドメを刺し、
創造主に代わり人間が生命を作り替える諸行に抵抗する倫理の堤防が決壊する。
という大変素敵な公式設定があり、そこを深堀りしていれば、
自暴自棄にも見えた黒幕の行動も、重みが増したのにとの悔恨があります。{/netabare}

ロマンス要素も少女漫画級にキテましたねぇ~♪
最終決戦までに{netabare} カップル3組成立!{/netabare}とか、なんか照れるし (つ∀<○)゚
『SEED』がガンダムらしいかは、語れる程、私もガンダムファンでもありませんが、
こんなロマンチックな話…富野さんはまず書かないと思います(苦笑)

そんなこんなで当時は、こんな偶然続くわけがwと鼻白んだりもしましたが、
今振り返ると、たくさんの人の心に残る作品を!という熱意に好感できます。
そのシーンの燃焼度は本当に凄くて、

例えば{netabare}キラとアスランの戦場での再会、
敵として戦い続けた二人のフェンス越しのぎこちない会話は、
親友が敵同士で争う戦争の悲劇をストレートに表現できていると思いますし、

他にもカガリさんによるアスランへの説教?とか、
ラクスさんによるアスランへの説教?とか、

「種は飛んだ…これでよい」とか、
「やっぱり俺って…不可能を可能に…」→「撃て!マリュー・ラミアス!」とか。

最後は、ただのセリフの羅列になって申し訳ございませんがw{/netabare}

今尚、私の脳裏に多くのシーンを焼き付けている、このスタッフの熱意は、
アニメを作る上で、とても大切なことだと思うのです。

万人に売り込みながら、グロ度が意外と高いのも本作の特徴。
「非戦」をテーマとし、〝テロとの戦い"と張り合い、
憎しみの連鎖が破滅を招く、直接的描写を試みた、
本作のグロ度は{netabare} 人体破裂{/netabare}など過激極まりなく、相応の覚悟が必要です。

「怨嗟の鎖、断ち切れ!ガンダム!」
ガンダムにとっても、人間にとっても難しい大仕事です…。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 33

偽ニュー隊長

★★★★★ 4.1

宇宙世紀シリーズしか認めない人でも

SEED前後のガンダム作品は宇宙世紀シリーズとは異質の物が多い。
宇宙世紀シリーズ以外認めないなんて人も結構いるのではと思う。
(私もGなど設定読んだだけで嫌悪感が)
ガンダムSEEDはそんな人にもお勧めできる。

私も最初は、ガンダムが5体も出てくるのかよ、とか
美男美女の話かよ、と思っていた。
この当時のガンダム(W以降)作品は女性視聴者獲得のため
イケメンが数多く出てくるのは否定できない。
そして、やたらと「ガンダム」が強い。
ガンダムはロボットではなく人だろ?と今でも私は思っている。

そんなマイナスイメージしか持っていなかった私ではあるが
視聴開始すると同時にマイナスイメージは吹っ飛んだ。

物語の本質は初代ガンダムを髣髴とさせる。
戦争の残酷さや過酷さ、お互いの主張のぶつかり合い。
そして戦争に対する心の葛藤。
見始めは初代ガンダムに似てるとさえ思わされた。

「ナチュラル」vs「コーディネータ」という図式は
ファーストの「地球人」vs「スペースノイド」のそれに似ている。
まさに、初代ガンダムを現代風にアレンジした作りになっている。

初代ガンダムファンには嬉しいシチュエーションが盛りだくさんだ。
宇宙世紀以外にアレルギーのある方はこれを観れば
少しは抵抗がなくなるのではと思う。

また、作中の音楽がすばらしかった。
OPのインヴォークを始め名曲が多い。
暁の車はその中でも特にいい。

作画は当時にしてはがんばっていると思う。
それまでのCG作品は違和感たっぷりだったが
これはまあまあだったといえる。
使い回しが多いのは目をつぶろうw

まだ、見てない方や宇宙世紀シリーズ以外認めないって方
是非1度ごらんあれ。


と、まあ色々書いてきたが
つまり、何が言いたいかというと

当時、カガリとラクスでどっち派なんて言ってたもんだw
私はカガリ派(`・ω・´)キリ

投稿 : 2019/11/09
♥ : 26

73.7 2 T.M.Revolutionアニメランキング2位
機動戦士ガンダムSEED DESTINY[シードデスティニー](TVアニメ動画)

2004年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (1243)
6150人が棚に入れました
舞台は前作『機動戦士ガンダムSEED』での第2次ヤキン・ドゥーエ攻防戦(コズミック・イラ71年)から2年後。
プラント最高評議会議長 ギルバート・デュランダルとの非公式会見の為、新造艦ミネルバの進水式の準備が進むアーモリーワンを訪れたカガリとアスラン。
だがその最中、ザフト軍が開発した新型MS(モビルスーツ) カオス、ガイア、アビスが何者かに強奪され、周囲は混乱に陥る。これを阻止すべく、ミネルバからも新型機インパルスが出撃。そのパイロットは、プラントに渡り、エリートとしてザフト軍に入隊したシン・アスカであった。
新型機を強奪した謎の部隊を追い、ミネルバは出撃するが混乱の中、安定軌道にあったはずのユニウスセブンが地球に落下し始めたという報せが入る。それはナチュラルへの憎しみを募らせ続けるザフト軍脱走兵達の仕組んだもので、この事件を利用しようとする者達も動き始め、世界は再び混乱と戦火に包まれるのだった…。

takumi@

★★★★☆ 3.7

期待しすぎた?

SEEDから引き続き観たので、期待は大きかったけれど、
期待したほどではなかった・・・かも。

それでも激しい戦闘シーンや、キラのまっすぐな強さ、
戦争というものへの捉え方などなど、
見せ場はたくさんありました。

音楽も良かったです。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 13

猫☆彡

★★★★☆ 3.6

正義が正しくて、悪が悪いのでしょうか?それとも、正しい方が正義で、悪い方が悪なのでしょうか?

ガンダムSEEDの続編
「内容」
前半部、本来なら主人公であるシンの
「若さゆえの過ち」にはフラストレーションが
溜まりましたが、強烈に強くなるという事は、
そういうモチベーションは必要かもと妙に納得
しました。1期を経た事で、
耳に心地よい主義主張への懐疑は、
非常にいいテーマになりましたが、
その中身と崩壊過程にはお粗末間が付きまと
いました。
一方で、全編を通じて、
多くの登場人物が相反する感情(理念)を
持ち合わせており、理想と現実、
もしくは理念同士の見えない葛藤が
物語の背景に見て取れる事が結末に深みを与えています。
主人公が変わり、別の視点での
続編は発想が面白いと思いましたが、
中盤~後半にかけて主人公が多い感じがしました。
だから、せっかくの一人一人の
個性、魅力が曖昧になっていました。
しかし、間、間の音楽の使い方は
匠で、鳥肌が立つ場面もありました。
前回同様、総集編、回想シーンが多いため
ストーリとしての内容は薄いですし、
前作(途中)主人公のキラは「想いだけでも、力だけでも・・・」
という信念を持って、フリーダムに乗っていましたが
この作品の主人公シンは精神的に全く成長していません。
仲間が傷つけられて、怒り狂っていて、
最後には成長するのかな。と思っておりましたが
それもみらけられず、良いところは、すべて
キラに取られ、ただのサブキャラになったのかな?と
見受けられました。
それに戦闘シーンの使い回しも目立っていました。
しかし、ガンダムのデザインとしては
SEEDを遥かに上回るカッコよさになっています!
しかし、全体を通して見ると、劣っていますが
感動シーンはSEEDよりも多いので、
見所はそこかと思いました。

「感想」
私は今回の作品の主人公はあまり好きではありません。
前回のキラが好き過ぎだったせいか
このキャラに感情移入することはできませんでした。
中盤でキラが出てきたところでは、
大興奮でしたね(笑)
最後で、主人公の交代というまさかの展開で、シンは
悪役気味で終わりましたからね;;
どうせなら、キラを主人公として物語を進めるか
シンを成長させれば、この作品よりは
いい作品になっていたと個人的には思っています。

やはりガンダムと言えば名言です!!
私はいつも胸をうたれています。。。
キラ「正しい戦争なんてあるものか!!」
確かに。戦争はお互いの欲望、思考、希望が交わり合う
ため起こるものです。どんなに、正義を貫いても、
正しい戦争なんてものはないのです。
シン「いくら綺麗に花が咲いても人はまた吹き飛ばす・・・」
どんなに良い理想な世界が創られたとしても、
争いは無くならない、戦争はなくならない。そう感じました
デュランダル議長の訴えは正論だと思いますし
戦争のない世界はとても理想的で、それ以上の幸せは
ないのではないでしょうか?
しかし、それは“本当”の平和と
言えるのでしょうか?束縛されながら生きていく。
これは“本当”の平和、“本当”の幸せとは
何なのでしょうか?

正義が正しくて、悪が悪いのでしょうか?・・・それとも
正しい方が正義で、悪い方が悪なのでしょうか?
あなたはどちらと思いますか?

投稿 : 2019/11/09
♥ : 15

せもぽぬめ(^^*

★★★★★ 4.2

オーブ海軍のトダカ一佐が地味に好きです∑(゚ロ゚〃)

■「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」という作品の位置づけってなんでしょうね?(*゚・゚)
「機動戦士ガンダムSEED」の続編に位置づけられている本作品「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」(以降DESTINY)は、前作を視聴していないとまったく楽しめない内容になってますね!
かなり酷評の多い本作品なのですけど、視聴者がどう捉えるかによって見方がだいぶ違ってくるような気がします。

たとえば、前作「SEED」と本作品の「DESTINY」を一つの作品の前編・後編と捉えて考えた場合、そんなに出来の悪い作品には思えないのです!
「宇宙世紀シリーズ」を手本にしたようなフローや演出に、キラ・アスラン・シンの3人を主軸のキャラクターとしてキャスティングすることで、必然的に多角的な心理描写や人間関係が展開・構築されるので、宇宙世紀の遺伝子を継承しつつもSEEDとしての個性の確立はなされたんじゃないかなって思ってます。
ただシンについては、「DESTINY」からの登場で一見主人公の様な扱いになってましたけど、最後まで過去に囚われ、自らの意思で戦いの大儀を見出すことが出来ずに、「DESTINY(運命)」に翻弄されてしまったキャラとして描かれていたような印象を受けたので、「SEED」シリーズとして考えた場合「サイドストーリーの中の主人公」でしかなかったような気がします♪

また、「DESTINY」を「SEED」の流れを汲んだ単体の作品と考えるなら、シンの扱いにはやっぱり疑問を抱かずにはいられないですね(/∇≦\)アチャ-!ミテランナイ
やっぱりいつまでも考え方が稚拙で成長のないキャラ設定は見ていて面白くないし、主人公と位置づけるにはちょっと無理がありますよね!
それにアークエンジェルのメンバー達はすでに「SEED」で自らの理念を確立しているので、「SEED」というタイトルを引継いでいるのならばどうしても比較対象としてみてしまうし、前作のキャラが出てくるのは嬉しいのですけど、「DESTINY」からの新キャラの個性を一部打ち消してしまっているようにも感じちゃいました(/□≦、)

■総評
個人的には「SEED」シリーズとして8クール分を一つの作品として捉えてます♪
ガンダムを見たって気持ちになれましたし、感動して(。>0<。)ビェェン ってなったシーンもいくつもあったし、楽しく最後まで観ることが出来ました(*´∇`*)
でも観て良かったなぁって思う反面まったく不満が無かった訳ではないのですよ∑('◇'*)エェッ!?

まず残念だったのは「DESTINY」の制作に対する作品へ注がれる愛情が「SEED」の時と明らかに違っているって作品からも伝わってきました・・・
とある「あにこれ」仲間から監督の福田さんと脚本家の両澤さんは夫婦だって聞いて知ったので色々調べてみると・・・
夫婦でやるのは良いけど、監督の迷言の数々を見てしまったら、ちょっとひどくないですかって思ってしまいましたw

デスティニープランに関する描写がうまく視聴者に伝わらなかったのは、自分が組んだ演出がスタッフやキャストに伝わらなかったから・・・(゚ロ゚;)エェッ!?
それって監督の仕事でしょ・・・(;´Д`)× ダァメ!ダァメ!
それに「劇場版では、TVシリーズのことは忘れてほしい」・・・∑( ̄ロ ̄|||)なんと!?
最終話でもバンク(動画の使いまわし)を多様しないといけないほど多忙で悲惨な現場にも関わらず、夫婦でラジオ番組の観覧って・・・認めちゃってるし・・・(;`O´)oコラー!
両澤さんの体調が悪くて作業が遅れるのは目をつむるとしても、プロとして作品に対する情熱をもっと持って欲しいところですね!
まぁどこまで本当かわからないのですけど、その後2人の仕事の功績がめっきり減ったというよりも殆ど無い所を見ると・・・

回想シーンやバンク技法は他の作品でも多く見受けられるのですけど、ここまで多用されると正直手抜きとしか思えなくなってしまいます。
それとオマージュ!?いやいやパクリでしょ!!って言われてもおかしくない演出の数々 o(*≧д≦)o″ンモォー!!
あっでも、過去の「宇宙世紀」シリーズを知ってる人ならそんな演出を見つけるのも楽しいかもしれませんねw
私もゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイって突っ込みながら呆れながらも楽しんでたかもしれません(・-・*)ヌフフ♪

また、キャラとして一番残念に思ったのはルナ・マリアでした!
とっても良い立ち位置だった彼女を見事に使いこなせず台無しにしてしまった印象です(>o<")
隠密行動で知ってしまった事実からストーリーをかき回してくれると期待してたのですけどね・・・
それと、ストーリー後半のルナとシンの関係はσ(-_-)ワタシには理解不能でした・・・

とまぁ不満は多いのですけど、のびしろが大きく感じられただけに本当にもったいないなぁって思っちゃうのです♪
SEEDを本気で愛することが出来るスタッフ達だけで本気でリメイクして欲しいなぁって思った作品でした!


2011.12.12・第一の手記

投稿 : 2019/11/09
♥ : 41

63.8 3 T.M.Revolutionアニメランキング3位
劇場版BLEACH 地獄篇(アニメ映画)

2010年12月4日
★★★★☆ 3.8 (110)
647人が棚に入れました
生前、現世で大罪を犯した人間が行き着き、死神の関与も禁じられた世界『地獄』。その地獄に送り込まれた咎人達が現世、空座町にある黒崎家、そして空座一高に襲撃を開始した。彼らの目的は地獄からの解放、その野望成就のため一護を狙っていた。一護達は空座一高を急襲した「朱蓮(シュレン)」ら咎人達と交戦するが、彼らの力に圧倒される。その戦いの中、一護は「黒刀(コクトー)」と名乗る咎人に窮地を救われるが、妹の遊子が地獄に連れ去られてしまう。遊子の奪還を誓う一護は、ルキア・恋次・石田・黒刀と共に地獄へと乗り込んでいく。

Rexuz[コン

★★★★★ 4.3

映画としては…

前以て言いますが、僕はブリーチファンです。
ですが、この映画だけは正直言って微妙でした。

先ず良い所を言わせて頂きますと、クオリティはBLEACH映画の中では間違いなく1位です!!
特に戦闘シーンが半端なくかっこ良かったです(=´ω`=)
完全虚化の一護も見られるのでそこは期待しておいてください☆
最後に登場する一護の強化形態「スカルクラッド」もお楽しみに(笑)

だけどそれと裏腹に内容がちょっと残念って気がしました^^;
話がわかりやすすぎるし、伏線と思わせておいて回収する所なんてなかったから期待はずれでしたね。
キャラも前作に比べて、無駄がないよう活躍者を減らしたのはわかりますが、いくらなんでも隊長達の扱いが酷すぎます。
コクトーも…

でも総合的に見ると、まあまあ良かったんじゃないかなとヾ(;´▽`
個人的には前々作の「The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸」が一番でしたが。




投稿 : 2019/11/09
♥ : 4
ネタバレ

あいすまん.第一形態

★★★☆☆ 2.4

怖いもの見たさ

普段避けてる所に手を伸ばしてみたら、とんでも無いのに出くわしました。
まだ見ていない人に勧めるレベルの作品でもないので、ネタバレレビューです。

{netabare}
【あらすじ】
生前に罪を犯した者が送られるという「地獄」から、黒崎一護の元へ刺客が。
彼らの目的は地獄からの開放。現世と地獄を結ぶ扉を破壊する力を持つ一護。刺客に攫われた妹を救うため、仲間達と地獄への侵入を試みる。
そしてそこに現れた謎の人物「黒刀」。彼が一護に手を貸す理由とは?

【作品背景】
4作目となる映画BLEACH。原作では手の届かないサブストーリー、もともと敵だった護廷十三隊隊長との共闘、それに加え贅沢なアニメーションで1~3ではそこそこ高い評価を得ていました。
さらに今作は久保帯人先生自らが指揮を取り、少年ジャンプに映画の告知用読み切りまで載せていたと記憶してます。

原作が死後の世界である尸魂界(天国)を舞台にしていることもあり、今回の映画で地獄を題材にするのは必然で、過去最高の映画になるはずでした。

【感想】
見るに耐えない映画でした。OPでいきなりこれはと息を飲むような出来の戦闘が5分程あり、期待が膨れ上がっていくのを感じました。
地獄からの刺客が何を目的に、なぜ主人公に接触したのかと想像し、どんな伏線が張ってるのかと考えを巡らしたのですが、蓋を開ければとんだ茶番映画。

妹が手元にいるのに人質にも使わず、真正面から戦いに応じる強敵。
目的を果たすまで黙ってればいいのに、なぜか思惑を暴露しちゃうラスボス。
なんの前触れもなく突如主人公に湧きだす力。
ドラゴンボールでは許された少年漫画的手法を現代で行うと、こんな惨事になるのは不思議でした。

中学生がノートに落書きしたようなストーリー。
戦闘もアニメは綺麗なのですが、描写が「1,自分の力が効かない 2,敵が油断しておしゃべり 3,隙をついたらなんか勝った」 こんなのばかり、しかも無駄に多い。
タイトルの「地獄」もただの戦闘の舞台であって、設定は考えてないに等しい。咎人が何を考え、死後どんな生活を送りコミューンを作ってるかくらいは最低限必要。

ボスも掘り下げがほとんどなく感情移入できない。ついには「俺とおまえは同じ存在だ」的なことを急に言い出します。
主人公も「憎しみは憎しみしか産まない」なんて言い出してもうワケがわからないよ。
ストーリー構成、セリフ回し、キャラの建て方。全てが3流。幼稚、煩雑、ありきたり。これが少年漫画の真骨頂!と言われれば反論する気も起きませんが。
{/netabare}


映画制作には膨大な予算や手間が伴います。
アニメーターやスタッフは半年単位で時間を費やし、視聴者だってお金と時間を払って、期待を胸に足を運びます。
そのすべてが全くの無駄だったとはっきり言える映画です。
誰も何も得ずにすべての時間が塵になっていく様が浮かびました。

時間はなにより貴重なもので、みんな限られたそれをお金に変えたり、知識に変えたり、休息にあてたり。悪いことをすれば罰に使われたりもします。
万単位の人間の時間を無駄にした人間はどうやって償うのか。原作の知名度に胡座をかいて、片手間に映画の指揮を取ったが悪いか、取らせたが悪いのか。

地獄に堕ちて償ってきてください。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 5

AKIRA

★★★☆☆ 2.9

冒頭の一護VSウルキオラが一番の見所w

戦闘シーンの迫力のあるアニメーションは評価できますが…

この作品の致命的なところはやはり敵キャラでしょう。

朱蓮のせっかくの古谷徹さんなのに二流感が半端なかったし。

ラスボスにいたってはバックボーンがベタな上に掘り下げが弱すぎてまったく共感できず…
掘り下げしだいではもう少しなんとかなったのだろうに

投稿 : 2019/11/09
♥ : 7

63.1 4 T.M.Revolutionアニメランキング4位
戦国BASARA -The Last Party-(アニメ映画)

2011年6月4日
★★★★☆ 3.8 (89)
397人が棚に入れました
決戦の地、関ヶ原。今、戦国最大の戦いが、幕を開ける―時は群雄割拠の戦国時代、覇王・豊臣秀吉の起こした動乱は終結した。だが、戦乱の世は未だ終わることなく、覇王の不在は新たな戦を日ノ本に呼ぶ……。一つは奥州に闇あり。伊達政宗の前に現れた修羅の如き凶王――名は石田三成。崇敬する主、秀吉を討った怨敵・政宗に抱く私怨が世にもたらすものとは何か。一つは戦場に光あり。武田と上杉の永き因縁に終止符が打たれようとした時に降り立った、槍を捨て己の拳のみを武器とする男――名は徳川家康。「絆」の力を持って天下統一を成すとする決意、その理想が、戦なき世を望む者たちに抱かせる思いとは何か。そして、関ヶ原に混沌あり。宿命を背負いし武将たちは全ての決着を着けるため、戦国の世に暗躍する影が誘いし決戦の地・関ヶ原へ――

Hawaii

★★★★☆ 3.5

これが・・・

バサラですか、
戦闘シーンはいいけどストーリーがなんか
破綻してるんじゃないか?
三成ファンなのでみました。
やっぱ思い入れのある武将を贔屓にしてしまうな。
あと形部よかったよ。大谷吉継なんですが
三成思いのいいやつですね。
ラストは意味不でしたが目を瞑りましょうw

投稿 : 2019/11/09
♥ : 4

Britannia

★★★★☆ 4.0

ちょいと通るよ!

招待されてないパリィーに
エグゾーストノイズと共にチョッパー&マフラーを改造した愛馬が
暴走しながら押して参るエンターテイメントアニメ(冗)

投稿 : 2019/11/09
♥ : 4

月夜の猫

★★★★☆ 3.8

殴り愛!!

2011年6月4日公開。上映時間90分。戦国BASARAシリーズの
2期以降に劇場公開されたアニメ。
ジャンルはスタイリッシュ英雄アクションとなっている。
※時代改変モノの歴史ロマンティック路線?何でもあり☆


予告PVの後に視ると色々思い出せて浸れるかも?
声優も多く馬鹿台詞も多いので結構楽しめるかも?

信長→秀吉→とくれば徳川家康だが・・敢えて石田三成!

伊達政宗&真田幸村が大好きだ!!という人には最高傑作♪

BASARA=婆娑羅=下克上。


序盤いきなり本多忠勝が!!
私としては忠勝見たらもう満足だ♪
たぶんラストも此処だ!!って所で登場する事だろう♪

このアニメは何処までも巫山戯ていて熱血で「殴り愛♡」

片倉小十郎とか渋いキャラも美味しく料理する作風。

TV放送・ゲームファンには充分面白い内容だったと思う。
知らない人が推められて視てもそれなりに楽しめると想う
歴史物だけど・・矢張り全シリーズ視たほうが楽しめる。

時系列的に此れが最後か・・後はBASARAでは無くなるので。
別角度でのパラレルとかならもっと視たいかもw


伊達政宗 - 中井和哉
真田幸村 - 保志総一朗
徳川家康 - 大川透
石田三成 - 関智一
前田慶次 - 森田成一
片倉小十郎 - 森川智之
猿飛佐助 - 子安武人
大谷吉継 - 立木文彦
長曾我部元親 - 石野竜三
毛利元就 - 中原茂
武田信玄 - 玄田哲章
上杉謙信 - 朴璐美
夢吉 - 桑谷夏子
最上義光 - 白鳥哲
豊臣秀吉 - 置鮎龍太郎
浅井長政 - 辻谷耕史
お市 - 能登麻美子
小早川秀秋 - 福山潤
天海 - 速水奨
織田信長 - 若本規夫
ナレーション - 渡辺英雄
良直 - 遠藤大輔
左馬助 - 徳本恭敏
文七郎 - 金野潤
孫兵衛 - 酒巻光宏
兵 - 坂巻学、松本忍、小田柿悠太、
田尻浩章、小澤一仁、寺本光希
村人 - 遠藤さやか、あいざわゆりか

投稿 : 2019/11/09
♥ : 4

58.4 5 T.M.Revolutionアニメランキング5位
ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ(TVアニメ動画)

2014年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (21)
113人が棚に入れました
凶悪なヴィランを捕らえるために開発された携帯用捕獲装置「ディスク」。だが、ロキの陰謀によって驚くべき数のヴィラン、そしてヒーローまでもがディスクに閉じ込められてしまい世界中に散らばってしまった! その混乱の中、5人の少年たちが「バイオコード」というプログラムによってディスクに閉じ込められたヒーローを実体化させる力を手に入れた。辛くも難を逃れたスパイダーマンが取り戻した5枚のディスクを授かる少年たち、そして彼らの力で実体化できるようになったアベンジャーズ! 果たしてロキの陰謀とは何なのか? ついに火蓋を切る地球規模のディスク争奪戦! アベンジャーズは少年たちと力をあわせ、それぞれの能力と必殺技を駆使して戦いに挑むのだ。

声優・キャラクター
花輪英司、加瀬康之、中谷一博、松田健一郎、水橋かおり、川田紳司、斎賀みつき、井口祐一、桑畑裕輔、菅谷弥生、大空直美、武藤正史、西川貴教

Prism_Ace

★★★★★ 5.0

共に戦え!最強で最高の仲間達!

おにぎりメンコでマーベルヒーローを召喚したりヴィランを捕まえたりするアニメです。
メジャーなヒーローからマイナーなヴィランまでまんべんなく出てくるのでマーベルファンもマーベル初心者も楽しめるのが特徴です。
特に楽しかったのがデットプール回、デップーの性格とCV.子安武人がベストマッチしてましたね。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 1

ゆん♪

★★★★☆ 3.3

まあまあと思ってたら以外…

見るの断念か…と思ったらデッドプール(Vo子安さん)出てきて持ち直したwww

超過保護なヒカルが可愛かったwwwそんでだまされて悪になっちゃうとかw
もしかしたら敵のローニンがアキラ達の…?なんてお約束そうな展開もありそうで、結構楽しんで観てます♪

☆☆最終回までみた感想☆☆
前半はそこまで期待していなかった。
していなかったからなのか後半に行くにつれてだんだん「面白い…かも?」と思うようになってきた。

アキラとヒカルの父親が敵にまわってしまう当たりからラスト、ヒーローたちとの別れまではすごく面白かった!

定番のアクションヒーローもの!
さすがはマーベラス!?

投稿 : 2019/11/09
♥ : 2

カートューンMAN

★★★★★ 4.1

とにかく久しぶりにアツイアニメを観れた事に感謝です‼︎

正直、序盤はどうなるかな⁉︎と思いました。と言うのも実は大変恐縮ですが、自身はこのアニメは最初あたりはほとんど観ていなかったのです。メンコを使ったアイテムが妙にミスマッチだった様に見えたり、ストーリー展開が今ひとつな感じだったのが大きな理由で、前半の総集編的なエピソードの回から思ったより、よく見たら面白そうだな、と本格的に毎回観る事にしました。が、今の時代ではなかなか観なくなった、ヒーロー対悪のアツイ闘いに、いつの間にか熱中し、GYAOでの最新話の配信がとても楽しみに待っていた、いや、待てないぐらいに夢中になりました。自身が少年だった頃の時当時のヒーロー系アニメが多く放送していた時代に、それらの番組に何も考えずに、ひたすら喜怒哀楽が出た程、夢中になっていた事を思い浮かべました。作画やストーリー等に、正直、時々あれ?と言う所もありましたが、全体的にはバランスを取れたいい作品だったと思います。そして何より、このアニメでヒーロー達が表現した希望・勇気・信頼・正義・夢を持つ事の大切さ、今の閉塞な時代だからこそ、強く自身も持つべきだと感じました。個人的な意見ですが、この様なアツイ系のアニメをもっと増やして欲しいと切実に願います。長文になりましたが最後にこのアニメのヒーロー達に一言言わせてください。この素晴らしいヒーロー達に出逢えて、本当にありがとうございました‼︎また、続編やスピンオフ等で再会出来る事を信じています‼︎

投稿 : 2019/11/09
♥ : 6
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