正解するカド(TVアニメ動画)

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「正解するカド」

よみがな:せいかいするかど

放送時期:2017年春アニメ(2017年4月~2017年6月)

★★★★☆ 3.4
物語:3.2 作画:3.6 声優:3.4 音楽:3.4 キャラ:3.4
総合得点 62.2
感想・評価 435
棚に入れた人 1763
ランキング 2676
羽田空港上空に突如、正体不明の巨大な立方体が出現する。そこに出発予定だった飛行機が取り込まれてしまう。偶然その飛行機に乗りあわせていた外務省の外交官が、立方体の中でヤハクイザシュクナと呼ばれる正体不明の人?と出会い、日本政府と交渉をはじめるが、、、。

スタッフとして作家・野崎まど、アニメ演出家・村田和也、イラストレーター・有坂あこ、そして『楽園追放』のプロデューサーである野口光一の名前が並んでいる。(TVアニメ動画『正解するカド』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 435

ネタバレ
2018.04.15 14:17 XrJne07636の評価 | 観終わった| 13が閲覧 ★★★☆☆ 3.3 評価対象: 正解するカド(TVアニメ動画) 物語 : 2.0  作画 : 4.5  声優 : 3.0  音楽 : 4.5  キャラ : 2.5

交渉って

性交渉のことだったんすねえ・・・

まあそう、今更の視聴ですし一応バトルが始まるってことも知ってて見たんで他特に言うことはないです。

 サンキュー(0)
2018.04.01 09:56 剣道部の評価 | 観終わった| 376が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: 正解するカド(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

真の道(正解)を見つけた、異方と人類

[文量→大盛り・内容→考察系]

【総括】
近年観ることがめっきり減った、本格派のSF作品。しかも、アニオリ作品のため、リアルタイム視聴ならネタバレがなく、かなり楽しめました。絵はCGの利点がよく活かされ、かなり綺麗な出来に。ストーリーは重厚で、様々なことを考えさせられます。

色々賛否あるでしょうが、私はわりと好きでした。

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
ヤハクイザシュニナ(異方存在)が求めた、「処理しきれないだけの情報」とはつまり、「主観」だったのかな、と。異方存在はどこまでも客観的で、人類は結局主観的です。主観とは、心であり感情であり経験です。ヤハクイザシュニナも、最後は「愛(主観)」を手に入れていました。

異方が去り、人類にもたらされたものは全てリセットされた、ではなくて、「進化へのモチベーション」が残ったというのは、かなり面白い結末だったと思います。

さて、作品全体を振り返ると、1話目~8話目までは、多分、シリアス好き、SF好きなら多くの人が賞賛する展開でしょう。9話目を境に評価が分かれるかと。もっとも、否定的な意見が多数派のようですが。

私は後半も楽しく観られました。色々言いたいことは分かりますし、私も、序盤~中盤の方が楽しめたのは事実です。でもじゃあ、「他にどんなラストにするの?」と問われればこれ以上は思い付かないし、「それとも、最後話まで異方の目的などには触れず、ただただ人類のリアルを描いていれば良かったか」と言われれば、それはそれで批判されていたでしょうし(オチなしで)。

序盤~中盤は、人類の愚かさというか、ありのままを描いていました。実際にワムが提供されたら、世界はどうなるのかな? という想像をさせてくれました。めっちゃ良かったです。ただ、あくまでそれは演出の1つであって、作品の本筋ではありません。作品を作品として完結させるとき、9話目以降の展開も必要だったと思います。そして、おそらく作者が描きたいのも、本当は9話目以降だったはず。

つまりはまあ、前座(社会検証)が大トリ(SF)を食ってしまい、爆笑をかっさらった故の悲劇という感じですかね。これは、前座の芸を素直に誉めるべきであって、大トリを貶めるのは、ちと可哀想かなという気もします。

ただ、ひとつだけ不満を言わせてもらえれば、「それでもやっぱり真道は死ななくて良かったのでは?」ということです。だって、サイヤ人理論(地球人との混血により強くなる)により、ヤハクイザシュニナを圧倒した真道幸花がいれば、力ずくで異方を排除できただろうし、彼女の存在だけで、「ヤハクイザシュニナをビックリさせる」という目的は充分に達成できただろうから、死ぬ意味はないです。(安っぽくはなるけど)瀕死か、幸花によって復活しても良かった気もします。

もし、真道が死ぬことに価値を見いだすのであれば、それは、ヤハクイザシュニナ(友達)に「愛」や「悲しみ」(感情)を教えるということだと思います。であるならば、例えば、「真道の死によって感情(人類の力・主観)を得たヤハクイザシュニナは、異方存在より更に高次元の存在へと進化し、自らが新たな特異点となったため、人類を異方に連れ去る必要がなくなり、地球が救われた(ヤハクイザシュニナは異方に帰った)」とかの方が納得がいきます。

やはり、真道が死ぬメリットは少なく、ただ、「なんか作品のラストを芸術的(悲劇的・印象的)にしたい」という、制作の意図によって殺されたのではないかなと、そんな邪推をしてしまいます。ラストの展開は概ね好きでしたが、その一点だけ、気になりました(交渉官なんだから、交渉で解決してほしいという思いもありましたし)。

私は、アニメであっても、人が死ぬのは嫌いです。そして、もし死ぬのなら、「意味のある死」を与えてあげて欲しいな、と思っています。

まあ、結果、今一番記憶に残っているのは、栗Tシャツだったりはするのですが(笑) なにげに、萌え要素も高い、謎の良アニメでしたねw
{/netabare}

【余談 ~真道とは、真の道。道の文化論~】
{netabare}
「我々(人類も宇宙も異方ですら)は、皆、途中(発展途上)」というのは、この作品の大きなテーマですね。

昔、文化論を研究している教授の講義で聞きましたが、これは、剣道を含めた、「道」(柔道・弓道・華道・茶道など)の文化と共通しています。

武道など、「道」の精神性の特徴は、「自分はいつまでも、未熟者」「常に道中にある」「完成はない」という部分にあり、それが、日本人の謙虚さや向上心、他の文化から学ぼうという寛容さの根元になっている、という趣旨の講義でした。

「真道」という名字は、そういう意味で、「自分を途中だと思うことが、真の正解」だということを暗に言っているのかもしれませんね。

そして、そんな日本人の精神性に無意識に惹かれたからこそ、ヤハクイザシュニナは、日本にカドを出現させたのかもしれませんね。
{/netabare}

【各話感想(アニオリのため、ここも本論)】
{netabare}
1話目
{netabare}
人物にはやや違和感があるものの、「カド」の感じを出すにはCGは良いでしょうね。政治家のスピーディー且つ良心的で適切な行動に、違和感w カドの角の上に立つの、超怖そうw 首相のキャラデザ、小渕さんっぽくない?
{/netabare}

2話目
{netabare}
超科学と、まともな交渉ができるだろうか。人質をとったのは、意図的なのか、偶然を活かしただけなのか。海外の国(特にアメリカ)との調整に、えらい手間取りそう。カドに触った瞬間に生体情報を読み取られ、それに類似した個体を精製、とかそんな感じ? なんか、「ライディーン」って感じ?
{/netabare}

3話目
{netabare}
ハルヒなら喜びそうな展開だな。自然現象を相手にするとは、うまい表現だな。ある程度共通する概念や価値観がないと、交渉は難しい。心の安定、確かに日本は最低生活水準が高いし、良くも悪くも画一的で良心的な考え方をする人が多いとは思う。なんか、「ただより高いものはない」展開になりそう。
{/netabare}

4話目
{netabare}
まあ、アメリカ含め、中東もロシアも中国も、絶対に黙っていないよね。使いすぎれば毒、ね。飛行機の中に1ヶ月は、気が狂うな。いくら国連でも、ここまでスピーディーに制裁決議できるかね。世界に落とす爆弾……次が気になりますね。
{/netabare}

5話目
{netabare}
何の制裁? という疑問を抱くような展開にし、世界の仕組みの理不尽さを表現している。マッドサイエンティストはSFでの必須ですな。道具はただの道具、問題は使う側。人類皆で考える。とことん綺麗事と正論の積み重ね。これは、爆弾だな~。ワムの拡散により、価値のあるものを無価値にする。需要に対して供給過多になれば価値は暴落するわけですから、資本主義を逆手にとったわけですね。ただ問題は、「ワムの供給が無限である」という根拠ですね。例えばワムの存在が前提になった上で全てのインフラを整えても、ワム依存になるだけで、ヤハクィザシュナが、「ワム没シュート♪」って言ったら、全ての秩序が再度壊れるわけで。人類がどこまで異方に依存し裏切られるか? なんて展開にならなければ良いけど。
{/netabare}

6話目
{netabare}
今回は正直微妙。カドの移動にたくさん尺を使ったけど、映像美はもう分かったからという感じ。それに、あの移動方法は、「カドの一部は接地」という条件で、私でもすぐに思い付いたけど、それをヤハクイザシュ二ナが即座に提案しないことに、違和感を感じた。カド接地時にドーンとしてたけど、カドって、質量あるのかな? 眠らない人間か。なんか、ヤハクィザシュ二ナの目的って、人類を異邦存在に作り替えることかな? 新堂母の「寂しくないのかな」が伏線になって。
{/netabare}

6.5話目(ちょっと考察)
{netabare}
総集編をやること自体は、決して褒められたことではないけれど、こういう「アニオリ」で「謎解き(考察)」の要素が強い作品なら一定の価値があるかも(最近なら、「けものフレンズ」とか、そういうアニメ)。基本的に、「総集編に残す」ということは、「今後の展開に関わる」重要なシーンだという確率が高いし、今になって気づけることも多い。例えば、ワム初登場時にヤハクィザシュニナが、「これは異方から電力を取り出す装置だ」と説明した時、他の人はポカーンとしているなか、品輪博士だけがノータイムで、「それってヤバくないですか!?」と反応できてることは、彼女の有能さを物語っている。細かいとこを観られるのは、「こういうアニメなら」良いよね。

次週予告、「私達」には、異方も含まれるのかな? 「カドケーキ」(笑)
{/netabare}

7話目
{netabare}
眠れない、でなくて、眠らないこともできる、ならホントにデメリットが少ないな。少なくとも、経済活動は盛んになるね。多次元世界? そこに干渉できるのが異方なの? だとすれば、寝てるだけの人生の自分もいるということ? 発展と幸福。これに関しては、「世界一貧しい大統領」として有名な、ウルグアイの「ホセ・ムヒカ」元大統領の演説が有名ですね♪ 多分、皆が不安なのは、異方側のメリットが示されていないからですね。まあ、根本的な概念が違いすぎるから、メリットデメリットで動くとは限らないけれど、やはり、人間って自分の尺度でしか相手をはかれないから。
{/netabare}

8話目
{netabare}
報道の自由と責任。最後は個人の判断。まあ、正論と言えば正論だけど、それは例えば、「リスクを説明すれば、危険ドラッグを流通させても良い。後は使う人の自己責任でしょ」と言っていることにはならないでしょうか、極論を言えば。そもそも、サンサンの効果やリスクは、異方側の一方的な説明と、たった3人の感覚というだけのもので、何の検証もされてないのに、「個人の判断」に委ねて良いのだろうか。判断の為の材料は本当に提示できているのだろうか。

テレビ番組風の構成はおもしろい。ちょっとだけ、「呪いのビデオ」感が出ていて、リアル視聴者の我々にも「番組を観ない」という選択肢が提示されているようだった。でも、生放送って、途中(サンサ登場)から見始めた人に対しては、どう責任をとるのだろう?

ヤハクィザシュニナから提示される四つ目は何かな? 「話さなくて良い」かな? 「真道と話したい」という、ヤハクィザシュニナの怪しい表情からも、ニュータイプ的な能力(テレパシー・相互理解)とみたw

もしかしたら、次回予告の「お前は神なのか?」から、生命創造的なこと、例えば「不老不死」「記憶を保有したままの転生」「クローン体の複製(と記憶の共有)」なんかかもしれないけれど、そうすると、サンサ(睡眠不要)の価値が薄れるから、それは無いかな。サンサはあくまで、「人間の時間が有限である」という視点に立った時にメリットがあるわけで、そこが無限にあるのなら、必要のない技術なわけだからね。

しっかし、栗Tシャツは笑えたし、萌えたw かなり硬派なSFをやっているのに、隙間隙間に萌えをぶち込んでくるのが良いですね♪
{/netabare}

9話目
{netabare}
違った~w 質量制御、ね。まあでも、こうやって、予想して発信し、外れるのもまた、アニオリ作品の適時レビューの楽しみ(笑) ここで初めて、異方側のメリットが提示されましたね。なんか少し安心したような、がっかりしたような。底が見えたというか。え~、超展開(汗) なんか急にファンタジーというか、安っぽくなったな。つまりはまあ、異方存在はSimCityで遊んでたわけですね、オートモードにして。
{/netabare}

10話目
{netabare}
前半のバトル&説明は、あんなにいらないな~。沙羅花が、「人類の母」的なポジションじゃなく、「人類のファン」というポジションなのは、なかなかに新しく、良い設定だった。沙羅花が、あざとく萌えさせにくるw 真道VS真道、になりそうな展開。これ、ヤハクイザシュニナが、デレるかどうかになりそうだな。
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11話目
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なぜ品輪博士の拉致を、わざわざヤハクイザシュニナの前でやったのかな? ヤハクイザシュニナが、だんたん真道にデレてきたなw あれ? 私は「月がきれい」を観てたんだっけ?(笑) この短期間で、人造フレゴニクスだと? 人類の凄さと怖さですね。交渉の基本は、相手に得をさせること。ヤハクイザシュニナをびっくりさせてやる、という真道の視点は温かくて良いね!
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12話目
{netabare}
つまり、異方とは客観であり、人類とは主観である、ということかな。ヤハクイザシュニナが、デレてる(BL)w まあ、通用しないでしょうね、品輪博士の拉致を、ヤハクイザシュニナが笑って見てたから。人造フレゴニクス以上の手段を用意しているとは思ったけど、なかなかに面白い展開だった。サイヤ人の理論ですねw なるほど、異方が残したもの、人類の進化のモチベーションだね。
{/netabare}
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 サンキュー(53)
2018.03.31 14:05 にゃん^^の評価 | 観終わった| 689が閲覧 ★★★☆☆ 3.7 評価対象: 正解するカド(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

社会とかの問題を考えるマジメなアニメって思ってたんだけど「あれっ!?」

公式のINTRODUCTION
{netabare}
世界の終わりと始まり。
人類は「正解」できるのか。

全ては、想像を絶するファーストコンタクトから始まった。突如出現した謎の存在「カド」。
異常事態に翻弄される日本政府。そして世界の行方は、ひとりの交渉官(ネゴシエーター)に委ねられる——。
『正解するカド』プロジェクトにはさまざまな才能が集結している。
総監督はスタジオジブリ出身で『翠星のガルガンティア』監督の村田和也。
シリーズディレクターには『コードギアス 亡国のアキト』演出の渡辺正樹。
華のあるキャラクターデザインは、
マンガ『ヴァニシング・スターライト』(原作/Sound Horizon)などで人気を集める有坂あこ。
そして『カド』の作品世界を構築したのは、脚本を担当した小説家・野﨑まど。
野﨑は、小説『2』『know』などで知られる、次世代を担う注目のエンターテインメント作家だ。
制作は『楽園追放 -Expelled from Paradise-』など新たな企画に挑戦し続ける東映アニメーションが担当する。
謎の果てに待つ「正解」とは何なのか。そこには誰も見たことがない「未来」が刻まれている。
{/netabare}
STORY
{netabare}
真道幸路朗(しんどう・こうじろう)は、外務省に勤務する凄腕の交渉官。
羽田空港で真道が乗った旅客機が離陸準備に入った時、空から謎の巨大立方体が現れる。
“それ”は急速に巨大化し、252人の乗った旅客機を飲み込んでしまう。
巨大立方体の名は「カド」。
カドより姿を現した、謎の存在・ヤハクィザシュニナは人類との接触を試みようとする。
カドに取り込まれた真道は、ヤハクィザシュニナと人類の間の仲介役を引き受けることになる。
一方、日本政府も国際交渉官の徭沙羅花(つかい・さらか)を代表として現場へ送り込む。
ヤハクィザシュニナとは何者か。そして彼の狙いは何か。
{/netabare}

STAFF{netabare}
総監督:村田和也
シリーズディレクター:渡辺正樹
脚本:野﨑まど
演出:りょーちも/齋藤昭裕/田辺泰裕
キャラクター原案:有坂あこ
キャラクターデザイン:真庭秀明
CGディレクター:カトウヤスヒロ
キャラクタースーパーバイザー:宮本浩史
リードキャラクターモデラー:岩本千尋
リードアニメーター:安田祐也・牧野快
グラフィックデザイン:鈴木夏希
色彩設計:岩沢れい子
美術監督:佐藤豪志(スマーチル)
撮影監督:石塚恵子
編集:福光伸一
音響監督:長崎行男
音響効果:今野康之(スワラ・プロ)
音楽:岩代太郎
アニメーションプロデューサー:小倉裕太
プロデューサー:野口光一
アニメーション制作:東映アニメーション
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MUSIC{netabare}
主題歌(オープニング):「旅詩」 徭沙羅花 starring M・A・O
エンディング:「永遠のこたえ」 HARUCA
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CAST{netabare}
真道幸路朗:三浦祥朗
ヤハクィザシュニナ:寺島拓篤
徭沙羅花:M・A・O
花森瞬:斉藤壮馬
浅野修平:赤羽根健治
夏目律:伊藤静
品輪彼方:釘宮理恵
犬束構造:中博史
羽深清鷹:斎藤志郎
笹内直己:菊池正美
言野匠:桐本拓哉
歌丸:阪口大助
画美:菅沼久義
御船哲人:後藤哲夫
阿方篤彦:小山剛志
大石哲男:半田裕典
深水ソフィー:甲斐田裕子
由利縞子:白石涼子
ナレーション:上川隆也
{/netabare}

第0話「ニノヴォ」
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公式のあらすじ
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物語の前日譚
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感想
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真道さんは総務省のすごい交渉官で今回は内閣府の五十嵐次官からたのまれて
刑部鍍金ってゆう会社に多目的ホールの用地買収の交渉に行くことになったの

その会社は前に政府と協力してお仕事とかもしてたんだけど
今では新しい技術とかにも追いついていけなくなってて
早くやめた方がいいみたいな会社なのに政府は買収金もいっぱい出すって。。

つき合わされることになった花森クンはさっさと終わらせて休みたいみたい

でも真道さんって用地を買収するより、刑部鍍金をつづけさせたいみたいで
新しい技術を開発する交渉をはじめちゃった。。


オチは
昔、刑部鍍金の社長と次官は官民でいっしょに仕事をした仲間で
今回の計画って次官が社長の老後のこと心配して
よゆうで引退できるようにってすすめてたみたい。。

でも、真藤さんのはたらきで刑部鍍金は新しい技術を開発できて
社長と次官は昔みたくまたいっしょにはたらけるようになるみたい☆


ってゆう、「半沢直樹」とかにでも出てきそうなのおはなしで
新技術の開発のところはドキュメンタリーとかでありそうだった^^


SFだったら「Classroom☆Crisis(クラスルームクライシス)」に
ちょっと似た感じだったんだけど
こっちはさいごまでサラリーマンのドラマっぽい感じで終わり。。

そうだったんだけど
さいごに真道さんと花森クンが乗った飛行機が
巨大立方体のUFOに飲み込まれちゃった!?


0話は真道さんが自分たちに有利になるようにするだけじゃなくって
相手にもよくなってもらおうってする交渉人だってゆうのを
見せたかったみたい。。


マジメなドラマであんまりすごいおはなしでもコメディでもなくって
「舟を編む」みたく実写でもいいかも?なアニメだったけど
オチもあってあたたかい気もちも伝わってきたしいいおはなしだった☆

このおはなしがSFになるとどうなっちゃうかちょっと楽しみ☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第一話「ヤハクィザシュニナ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
2017年7月25日、突如、羽田国際空港上空に謎の巨大立方体が現れ、離陸準備に入っていた旅客機が乗客もろとも飲み込まれてしまう。未曾有の事態に困惑する日本政府。果たして、偶然乗り合わせていた外務省の交渉官・真道幸路朗らを含む乗客の運命は。そして、謎の巨大立方体の正体と目的とは。
{/netabare}
感想
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おはなしはあらすじ通りで
謎の巨大立方体を調べるために理論物理学の品輪博士って出てくるんだけど
この人が今回の主人公だったみたいw


アニメに出てくる博士ってだいたい変わってるよねw

品輪博士も飛行機がとつぜん消えちゃって心配してる人もたくさんいるのに
自分が気になるデータをとるの楽しんじゃってて
ちょっとマッドサイエンティスってるw
声が釘宮理恵さんだし好きな人多そう^^


おはなしはゆっくりで
博士がいろんな調査をして人間にはどうしようもないってやっと分かって
さいごになって真道さんとヤハクィザシュニナがあらわれた。。


作画がCGだったみたいで「亜人」よりはずっとよかったけど
ちょっとカクカクした感じのところが気になった。。


タイトルに「正解する」ってあるけど何に正解するのか気になっちゃうよね?
ほかにもいろいろ謎が多いしおもしろそう☆

あと、立方体だから「カド」なのかな?w
{/netabare}
{/netabare}
第ニ話「ノヴォ」
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公式のあらすじ
{netabare}
謎の巨大立方体『カド』から現れたヤハクィザシュニナ、そして、外務省の交渉官・真道幸路朗。
真道を介し、ヤハクィザシュニナが日本国政府との直接交信を望んでいることを知り、ざわめく政府首脳陣。
三時間後と決まった歴史的な交信に向け、日本国政府は、とある国際交渉官に白羽の矢を立てる。
{/netabare}
感想
{netabare}

とある国際交渉官って徭沙羅花(ツカイサラカ)ってゆう女の人なんだけど
まだどんな人かよく分からない。。


それで今回のおはなしは
謎の立方体はカドってゆう「境界体(?)」で
この前、さいごに出てきた人は
ヤハクィザシュニナって言ってカドの持ち主だって


飛行機の乗客はみんな無事だけど
外に出られるようになるまで1か月近くかかるみたい。。

食事とかはコピーで出せるみたいだけど
おふろとかトイレとかは大丈夫なのかな?
それにまわりを散歩したりもできないと思うし
子どもとかさわいだりしないのかな?


ヤハクィザシュニナはほかの世界から来たって言ってたけど
異星人ってゆうより異次元から来たってゆう感じなのかな?
体も今作ったばっかりみたいな感じだけど精神体でここにいるのは
「ハルヒ」の有希みたいなヒューマノイド・インタフェースみたいな設定かも?


さいごに人間にメッセージ。。
「敵か味方かすぐ知りたいだろうけど自分で考えつづけろ」みたく言ってた


にゃんはアメリカが北朝鮮と戦争はじめるかも?ってニュースで見たから
心配になってほかの記事とか読んだら

アメリカは攻撃するのはかんたんだったけど
北朝鮮がアメリカに取られたら
中国が次に自分たちと戦争になったとき不利だからって反対してて

アメリカは放っておいたけど
北朝鮮がアメリカに届くくらいの核ミサイルを完成させそうだから
本気になって中国と交渉したんじゃないか?って。。


敵とか味方ってそのときによってころころ変わったりするみたい

だから別に異世界人がそんなこと言わなくっても
エライ人は分かってるって思う。。

このおはなしってナゾばっかりだけど
ヤハクィザシュニナってわざとむずかしそうに言ってるだけで
「サクラダリセット」に出てくる
わざと分かりにくい話し方する中二病の子たちみたいかも^^
{/netabare}
{/netabare}
第三話「ワム」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
巨大立方体『カド』から再び姿を現した謎の存在・ヤハクィザシュニナと外務省の交渉官・真道幸路朗は、日本政府の代表として交渉にあたる国際交渉官・徭沙羅花と初めて言葉を交わす。
報道陣への全面公開の元、人類とヤハクィザシュニナの対話が始まる――。
{/netabare}
感想
{netabare}

今日は交渉がはじまって
どっから来たとかの説明をちょっとしたんだけど
ヤハクィザシュニナ(名前が長いからこれからヤハってゆうね)は
人類に無限のエネルギーを分けてくれるために来たみたい。。

その道具(ワム)が使えることを見せてから
おんなじものをいっぱい出して「人よ、どうか正解されたい」って。。

それってどう考えてもこのエネルギーを全世界に分けろってゆうことだよね?
日本は正解するって思うけど。。どうかな?

・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡

何となく分かってきたけど
このおはなしって人間がおバカだって言いたいんじゃないかな?

今でも世界中の人に分けてあげれるくらいの食べ物があるけど
持ってる人が分けないから足りないだけ。。

持ってる人がおいしいものを食べたいって思わなかったら
世界中の人に分けてあげられるだけあるのに
人間って自分だけはいいもの食べたいって思っちゃうみたい

エネルギーだって分けてあげようって思ったら
にゃんもそうだからダメとか言わないけど
アニメとか見なかったり冷暖房とかもっとガマンしたら
分けるくらいいっぱいあるのに。。


ヤハって人がパンをいっぱい持ってておなかいっぱいになるくらい食べたら
ほかの人にも分けてあげるって思ってるみたい

でも、ふつうはおなかいっぱいになるくらいパンを食べたら
こんどはステーキとかケーキとか食べたいって思って
お金が必要だから残りのパンを売ろうとか思うんじゃないのかな?

それに今はいっぱいあっても
いつかなくなっちゃうかもだから
大きな冷蔵庫とか買ってしまっておくかも?w

きっとそうやってずっと誰にも分けないんじゃないかな?

それっておバカなことだけど
今、にゃんがしてるのもそうゆうことかも?


この前、まとめサイトに外国の実験番組みたいのがUPされてたんだけど
ふつうの人のかっこうした取材の人がレストランとかに行って
ふつうの人たちに「食べ物分けてくれ」って言うんだけど
誰も分けてくれないの。。

それでこんどはスタッフの人がふつうの人のフリして
大きなピザをホームレスの人にあげるんだけど

そのホームレスの人が食べてるとちゅうで
さっきのふつうの人のかっこうした取材の人が行って
「分けてくれって」ってゆうの

そうするとそのホームレスの人はピザを分けてくれちゃうの!

ふつうの人はお金持ってるから分けてもまた買えるのに分けてくれなくって
ホームレスの人は次に食べるものがあるかどうか分からないのに
取って置こうってしないでほしい人にあげちゃうの。。


このおはなし見てにゃんは泣きそうになっちゃったけど
これっておかしくない?

人に分けてあげるかどうかって
いっぱい持ってるかどうかじゃなくって
ただ分けてあげたいって思えるかどうかなのかも?


ただ。。2話でヤハが考えつづけろみたく言ってたけど
正解ってこんなかんたんなことなのかな?


だって分けてあげたホームレスの人って
次の日のこととか考えないで使っちゃったから
お金がなくなってホームレスになっただけかも?

だったらおバカなのって
考えないで分けちゃったホームレスの人のほう?

もしかして次の日は食べ物なくって死んじゃうかもしれないし。。

だったら今、いっぱい持ってても
あしたのことなんか分からないからって取っておくほうが正しいのかも?

それとも
だれだか分からない人がきゅうにあらわれてパンをいっぱいくれたら
そのパンに毒が入ってるかも?って思って食べないでおくほうが正解?


「正解する」のって
にゃんがちょっと考えたらかんたんかな?って思ったけど
ホントはそんなにかんたんじゃないのかも。。


頭がいい人ってどうしたらいいのか分かるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第四話「ロトワ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
『カド』に取り込まれていた乗客の解放が始まった。
一方で、ヤハクィザシュニナより日本政府へ、電力を無尽蔵に発生させる異方の物体『ワム』が供与された。
人類の技術を超えた『ワム』をめぐり、日本政府はどう動くのか。
世界の注目が集まる――。
{/netabare}
感想
{netabare}

今回はあらすじには「世界の注目が集まる」って書いてあったけど
世界の注目が集まっただけじゃなくって
「国連が日本にワムをよこせっておどかしてきた」ってゆうおはなし

ヤハは日本にワムを渡して「正解されたし」って言ってたけど
それってやっぱりワムをみんなで分けろってゆうことだったみたい。。

・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡

やっぱりヤハってあんまり頭がよくないんじゃないかなって思う。。


いくらでも出るエネルギーとかって
みんなにあげちゃったら悪いことに使おうってゆう人だっていそう

これがもし核エネルギーとかで世界中の人に配ったら
中には地球をこわそうとかってゆう頭のこわれた人もいるって思うし
無限のエネルギーとかだってそんな使い方もできると思う

どうせだったら
「ジャパリまん(つまみ食いするくらいおいしくって栄養もあるからw)」
とかがいくらでも出てくる機械の方が
国連のエライ人たちもみんなに配るってゆうのに反対できなかったかもってw


あと、国際交渉官の徭さんってゆう女の人が
すぐおこったりしてアニメのヒロインとかだとよくいるキャラだけど
ほんとにいたらちょっと話しとかしにくそう。。
もっとおこらないで話しを聞いてくれる人とかいなかったのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第五話「ナノカ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ヤハクィザシュニナが日本政府へ供与した、電力を無尽蔵に発生させる異方の物体『ワム』。
国連安保理は国連主導でのワムの厳重管理を主張、制裁をチラつかせ、日本に即時提出を要求する。
岐路に立たされた首相・犬束構造に、真道が持ち込んだ方策とは――。
{/netabare}
感想
{netabare}

けっきょく日本はワムをぜんぶ国連に渡すことにしたけど
その発表のときに「誰でもできるワムの作り方」を全世界に流しちゃった。。

ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ

どんな方策があるのかな?ってすごいドキドキしちゃったけど
それだけのおはなしで20分も使ってがっかり。。

「国家Aは国家Bにパンが流れるのをこばむ
国家Bは国家Aからパンをうばうことをのぞむ」
ってヤハはにゃんでも思いつく経済とか政治のはなし総理にしてたけど
ちょっと違うかも?って。。

いくらでも出てくるパンだったら
どこの国だってわりとかんたんに貧しい国に分けてあげようって思えるけど
ワムってパンってゆうより核爆弾みたいじゃないかな?って

先週も書いたけど無限のエネルギーって武器にもなっちゃうんだから
もしどこかの国が「誰でもかんたんにできる核爆弾の作り方」とか
全世界の人に教えようってしてたら
国連だって止めようってするの当たり前だと思う。。


それにヤハのこともワムのことも誰もよく知らないんだから
もしかしてヤハって異方から来た詐欺師で
全世界にワムをばらまいてある日とつぜんそれを止めて
「自分の言うことを聞け!」とか言い出すかも分からないし。。

ワムを使うかどうかって日本だけのことじゃなくって世界のことなんだから
世界の代表の人たちにまかせたほうがよかったんじゃないのかな?って。。
それで世界中のたくさんの人が貧しいままになったって
戦争はじめちゃうよりいいんじゃないかな?


あと、何回も書くけどヤハって頭がいいんだったら武器にもなるワムより
誰でもいつどこでも食べれてくさらない
栄養いっぱいの「ジャパリまん」とか無限に出る機械
世界中の人に配った方がぜったい正解だったと思うけど。。

ヤハだったらそれくらいできるって思うし
そうしないんだったら
やっぱり異方からきた詐欺師だって思われても仕方ないかも?
(そんなおはなしじゃなさそうだからにゃんはそう思わないけど)

詐欺の人ってオレオレとか振り込めとかって
人を助けたいって思う人の気もちをうまく使って人をだますから
気をつけろってあちこちで聞くし

やっぱり1人で(日本人だけで)考えるんじゃなくって
みんな(世界の人たち)の意見とか聞いた方がいいんじゃないのかなぁ。。


これからいろいろあるって思うけど戦争とかにならなかったらいいな☆彡


でも、いろいろあってさいごに
異方の警察が来てヤハを詐欺の指名手配とかで捕まえてったら
アニメ見てる人たちもきっと超展開でびっくりしちゃうよねw
{/netabare}
{/netabare}
第六話「テトロク」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ヤハクィザシュニナと真道幸路朗の依頼により、理論物理学者・品輪彼方は『ワム』の製造法を習得。
覚悟を決めた犬束首相は、その方法を全世界に公表した。
世界がどよめく中、真道らは、羽田空港を占拠し続けるカドに対し、ある計画を立ち上げ解決に乗り出す。
{/netabare}
感想
{netabare}

ワムの作り方はかんたんみたいだけど人によって難しい人が多そう?
でも、だんだんできる人がふえてくみたい。。

ワムの作り方を教えたと思ったらこんどはカドのお引越しのおはなし
ってゆうかだまされたみたいになった国連の人たちっておこんないのかな?


空港はジャマだからってカドは狭山の方に引っこすことになったんだけど
転がしていくとカドの下になったところがどうかなっちゃうかもだから
カドの角と辺を使って転がしてくってゆうおはなし

わざと真道さんのアイデアを見てる人に聞かせないようにしたかもだけど
過度の期待はしないほうがいいみたいw

でも、転がしてくって言ったんだから
カドの面を地面にできるだけつけないようにするってゆうんだったら
角を使って行くってゆうのはふつうだと思うけど。。


それだけのおはなしだったのに20分くらい使っちゃうって超ゆっくり運転w

その間に真道さんが実家に帰ってお母さんと
ヤハに家族はいるのか?とか話してたけど
これからそんな謎のおはなしってあんまりないんじゃないかな?って
にゃんは思うけど。。


さいご
「これから人間は眠らなくってすむようになる」みたいなこと言ってたけど
ブラック企業の社長さんとかネトゲにはまった人とかよろこびそう。。
にゃんもその方がいいけどw
{/netabare}
{/netabare}
第七話「サンサ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
『ワム』の製造法公開で社会が揺れる中、真道幸路朗は羽田空港を占拠し続けるカドの移転計画に尽力。各所の協力の下カドは無事、狭山湖へ移動した。
だが、息つく間もなく、ヤハクィザシュニナは、新たな異方の物体を真道に見せる。
その驚くべき機能とは――。
{/netabare}
感想
{netabare}

前にジャパリまんとか言ってたら
カドまんじゅうとカドカステラだってw
アルアルかな?

もしかしたら聖地の狭山湖でホントに売り出したりしてw


今回のおはなしは
「サンサ」ってゆう眠らなくってもよくなるヒミツ道具。。
のび太クンのテストの前の日とかにドラえもんが出しそうw

そう思ったらヤハの出すすごい道具って大したことないなぁってw

でも、今日のおはなしで大事だったのって道具より
そのあとのことだったみたい。。


はじめの方のTVで「ワム」の依存がなんちゃらっとかって言ってたけど
にゃんも前に書いたけどワムばっかりにたよってたら
きゅうにワムがなくなったら?とかって考えるよね^^

あと、きゅうな進化がいいことか?とか

さいごは交渉官なのにお仕事より萌え担当キャラで目立ってるお姉さんが
「ヤハを追い出したい」みたく真道さんに言ってたけど
やっぱりヤハのしてることって人間には小さな親切大きなお世話みたい?


ドラえもんって異方じゃないけど未来からわざわざ
のび太クンを助けるために来てくれて
超技術の道具とか出してくれるけど

のび太クンってうまく使いこなせなくっていつも失敗しちゃって
けっきょく自分でがんばった方がよかった。。みたいなオチだよね^^

「ドラえもん」のおはなしって大人になったら何となく分かったけど
自分の力でうまくできない子どもって
そんな道具使ってもけっきょくうまく使えなくって失敗しちゃうから
自分でがんばった方がいいよって言ってたみたい?

そう言えば今やってる「笑ゥせぇるすまん」もそんな感じかも?

何だか「ドラえもん」のおはなしを1クールでやってるみたいだけど
ドラえもんの力ってすごすぎてうまく使えないって早く気がついて
のび太クンが自分で問題を何とかしようって思えたら
「ドラえもん」のミッションってコンプリートかも^^
{/netabare}
{/netabare}
第八話「タルネル」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
​言野匠はカド内部でヤハクィザシュニナを取材。そこで目にしたのは人類に異方の感覚を与え、睡眠をも不要とする装置『サンサ』であった。
その一方で、交渉官・徭沙羅花は「ヤハクィザシュニナを、異方に帰したい」と、真道幸路朗に自身の望みを伝えるがー。​
{/netabare}
感想
{netabare}

交渉官の徭沙羅花さんってのび太クンのためにならないから
ドラえもんに帰ってほしいって言ってる人みたいなのかな?って

でも、のび太クンだったらほおっておいても死なないけど
この世界には悪いことなんかしてないのに死んでく人がいっぱいいて
その人たちも
「ヤハに早く帰ってほしいって思ってる」って信じてるのかな?


それとも、その人たちのことは自分たちで何とかするから
帰ってほしいってゆうんだったら
自分の家族が死にかけててヤハの道具で助かるってしても
自分たちで何とかするからって言えるのかな?

今まで自分たちで何とかできなかったから
ヤハが小さな親切で来てくれたんじゃない?(たぶん)


それに沙羅花さんって日本の政府の交渉官でしょ?

総理もヤハのこと止める気がないないみたいなのに
帰ってほしいなんて真道さんにかってにお願いしていいのかな?

ってゆうかそんな大事なこと
「世界の人みんながそう思ってる」みたく言っちゃっていいのかな?

それにヤハのことは
「この地球で生まれたんじゃないのにかってに来て人類を助けたい」とかって
「大きなお世話」みたく思ってるみたいだけど

ヤハってこの宇宙の人じゃなくっても
もっと大きい宇宙のどこかから来てるんだから
にゃんはぜんぜん関係ない人じゃないって思う

だってもし
異方のエネルギーとか宇宙の法則とかがこの世界とぜんぜん違ってたら
そんな世界のひみつ道具なんて人間の役に立つはずないし
きっとヤハがこの宇宙を見つけることもできなかったんじゃないかな?って

だったらきっと異方って言ったって
クラゲとかよりずっと昔に宇宙が自然に生まれたころ
人間のいる宇宙と別れて進化した兄弟みたいな宇宙じゃないのかな?って

ヤハだってその異方で自然に生まれてきたんだって思うし
そんな大昔に分かれた宇宙から
お兄さんが心配してさがしてきてくれたんだって思ったら
そっちのほうが奇跡で帰ってほしいなんて言えないって思う。。


にゃんはひみつ道具なんかあってもなくっても
きっとのび太クンってそんなに変わらないんじゃないかな?って思う
ただ、心配して助けにきてくれたドラえもんがいっしょにいてくれるから
のび太クンって未来を変えられるんだって思う☆彡

だからにゃんはドラえもんは帰らなくってもいいって思う^^


見たことない竜を想像して彫った「ただの金属」に命を感じられるのに
会ったことないだけで地球のあちこちにいるって知ってるはずの
死にかけてる人たちのことは想像もできないし命も感じられないのかな?って
にゃんは沙羅花さんのことすごい不思議?

たぶん、あんないい家族がいて心配してくれて
いいお仕事も持っててリア充だから
死にかけてるけどヤハの道具があれば助かる人もいるなんて考えられないし
できるんだったら助けてあげたいなんてぜんぜん思わないのかな?

それとも、そんなふうに見えなかったけど
そんな人たちのこと何日も寝ないで考えたけど
やっぱり今の自分たちの暮らしの方が大事だから
帰ってもらったほうがいいって決めたのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第九話「ナノミスハイン」
{netabare}
公式のあらすじ
​​SETTENの言野匠は、ヤハクィザシュニナと共に異方の装置『サンサ』の映像を世界配信した。一方、徭沙羅花が打ち明けた、人類と世界の尊厳を守りたいという想いが、真道幸路朗の胸中に一石を投じ、真道はザシュニナと話すべくカド内部へ向かうのだがー。​
{netabare}
{/netabare}
感想
{netabare}

「冴えない彼女の育てかた♭」のサブタイトルが「卒業式と超展開」だったけど
こっちも「超展開」でもうちょっとでこの宇宙の「卒業式」になりそうw


はっきりは分からなかったけどヤハの説明だと
「Re:CREATORS(レクリエイターズ)」だったら
異方が創造者の世界で
この宇宙って作られた世界ってゆう感じなのかな?

でも、それより
異方がこの宇宙の設定を決めて種をまいたら
あとはかってに育って実がなった。。の方が合ってそう^^


真道さんが聞いたら自分は神じゃないみたいなこと言ってたけど
ググったら日本語の神と英語のGODだってイミがちょっとちがうみたい

日本だとふつうの人にできないことした人でも神って言ったりするから
それだとヤハは神だし

広辞苑には
「キリスト教で、宇宙を創造して歴史を司る、全知全能の絶対者。」
って書いてあるみたい
それだとヤハは全知じゃないから神に近いけどちょっとちがうかも。。

だから「神か?」ってゆう質問って
問題がよく分からないからはっきり答えられないのかも?


それで異方は情報が欲しくっていろいろ宇宙を作ったんだけど
人間だけが情報をいっぱい生み出す存在だった。。んだって


さいごはヤハが真道さんに
「わたしといっしょに異方にいかないか?♡」って^^

そう言えばこの前、沙羅花さんから同じようなこと言われて行ったら
家族に紹介されて結婚相手を連れてきたとかカンチガイされてたけど
異方でヤハの家族が
「ヤハが婚約者連れてきた!」とか言ったら超展開かなw


そこまではふつうの展開だったけど
「いっしょに行こう?」ってさそったのにイヤな顔をした真道さんのこと
ヤハが殺そうって。。


それでこの話をする前にダメだったときのこと考えて
真道さんのコピー人間を代わりに作ってあったから帰そうってしたら

この宇宙の管理者で異方存在の魔法少女・徭沙羅花☆登場じゃじゃ~ん♪
これで「地球にかわっておしおきよ!」とか言ったらあのヒロインみたいw

「ヤハが婚約者連れてきた!」くらい超展開じゃなかったけど
事件が起きたら能力(チカラ)を封印してた指輪がこわれて変身とかって
よくある中二バトルアニメみたいで
超展開ってゆうか中二展開でちょっとビックリ!!だったw


そう言えばビックリして忘れちゃった。。
「ナノミスハイン」って何だっけ?w
{/netabare}
{/netabare}
第十話「トワノサキワ'」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ワムとサンサが世界を席巻する中、ヤハクィザシュニナは真道幸路朗に更なる異方の物体を提示し、異方存在の本質的な欲求を告白する。
しかし彼の動きに疑念を抱く国際交渉官の徭沙羅花は、性急すぎる人類の進化に異議を唱え、遂にザシュニナと対峙した。
{/netabare}
感想
{netabare}

宇宙と地球の歴史をきれいなCGとか使ってうつしてたけど

ヤハは種をまいて自然に生えてきた木をあちこち切って
「こうした方がもっときれいになる」
とかって思ってる盆栽好きの人みたいで

沙羅花は「そのままのほうがきれい」って思ってるだけなのかも?


それとも人間はすごい。。人間は生きた方がいい。。みたいなおはなしかな?

でも、どっちにしても何だかちがうみたい。。
何だかすごくちがうみたい。。

だって人間って自分で種をまいたりしてない生き物でも
自分たちのためにかってに殺したり使ったりしてるのに
ヤハにはダメって言えないんじゃないのかな?

クラゲとか花とかクマとか迷子になってた沙羅花だったら分かると思う

沙羅花のお父さんは
「人間ってかんたんに死んじゃうから一生けんめい生きなきゃ。。」
って言ってたけど
ほかの生き物だっておんなじなのに。。


このおはなしって宇宙とか大昔とか世界とかってよく出るけど
すごく大きなおはなしにしたいみたい?

でも「人間は」ってゆう時に
世界で食べれなくって死んでく人とか学校でいじめられてた人とか
ただ一生けんめい生きてる「G」とかばい菌とかのことは考えてなくって
沙羅花のまわりの人とかのことしか考えてないみたい。。

それに1番大事なところで変身ヒロインとか出しちゃうしw
ヒーリング能力で光とか当てちゃうしw

宇宙とか歴史みたいな大きな物語にして
さいごは「人間っていいな♪」で終わっちゃったらザンネンっぽい。。

でも、見てる人にいろんなこと考えてもらっただけでもいいのかな?


あと、ちょっと思ったけど
コピーの真道さんって何人目の真道さんだったのかな?
たぶんちがうと思うけど
もしかして沙羅花が助けた真道さんもコピーの方だったりして。。

でも、沙羅花の意見を聞いて
「あれ?盆栽って木を傷つけるからかわいそうかも?」って思ってたりして?


変身がとけてはだかになってる沙羅花を見て
照れてる真道さんはおかしかったw

このおはなしってもしかして
「装神少女まとい」と元ネタがおんなじだったりしてw
ほかの世界から来たところとかも似てたりして。。
{/netabare}
{/netabare}
第十一話「ワノラル」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ヤハクィザシュニナの企みを阻止すべく力を振るうも敗れた徭沙羅花は、隔絶空間で深手を負った真道幸路朗の傷を癒しながら、この宇宙に降り立った想いを打ち明けた。
一方ザシュニナは複製真道とともに『ナノミスハイン』を人類へと広め始めた。
{/netabare}
感想
{netabare}

真道さんと沙羅花で話し合ってヤハを隔絶体の中に閉じ込めようって。。

そのためにはフレゴニクスを何とかしなくっちゃって
品輪博士と0話に出てきた工場の人たちに協力してもらって
アンタゴニクスってゆうのを作ったの

これでヤハをびっくりさせて
そしたらヤハと交渉できるかも?

って今週はそんな感じのおはなしだったみたい^^

((((┗┫ ̄皿 ̄┣┛))))((((┗┫ ̄皿 ̄┣┛))))((((┗┫ ̄皿 ̄┣┛))))

5話の感想のところでにゃんは

「でも、いろいろあってさいごに
異方の警察が来てヤハを詐欺の指名手配とかで捕まえてったら
アニメ見てる人たちもきっと超展開でびっくりしちゃうよねw」

って書いたけど
警察ってゆうかどっちかってゆうと「特命捜査官・徭沙羅花」だったみたいw

宇宙とか歴史とか世界とか未来のヒミツ道具みたいのとかも出てきて
人類の問題を解決するには。。
みたいなむずかしいおはなしになるのかな?って思ってたら

だんだん異方存在がふつうの人とあんまり変わらなくなってきて
おはなしがだんだんラノベとかマンガみたく
見てる人の思ってるナナメ下の方に進んでるみたい^^;


今週はきゅうにキスしたりしてフラグ立ててたけど

来週はもしかして
「終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?」系?

それとも怪人二十面相と明智探偵のちえくらべか
「武装少女マキャヴェリズム」とか「喧嘩番長乙女」みたく
「なぐって分かり合う」系のおはなしになるのかな?


あと、やっぱりヤハって真道さんのコピーをいっぱい作ってたね^^
{/netabare}
{/netabare}
第十二話「⊿Γ≡」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
人類の異方変換を企むヤハクィザシュニナを阻止すべく、品輪彼方らの力を借りて、密かに備える真道幸路朗たち。「双方の望みを叶える」という真道の策は、人類を正解へと導けるのかー?
拡がり始めたカドに世界が混乱する中、最後の“交渉”が今、始まるー。
{/netabare}
感想
{netabare}

サブタイトルの「⊿Γ≡」は「ユキカ」って読むのかな
ツッコんだら負けだって思うけど異方にも音ってあるみたい^^


何だかドッキリしかけたらネタバレしてました。。
って思わせて実は別のドッキリでした。。みたいなおはなしで
あらすじには最後の「“交渉”が今、始まる」って書いてあったけど
にゃんはあんまりむずかしい言葉の意味ってよく分からないから調べたら
“交渉”って話し合って決めることでぜんぜんちがってたみたい


ヤハは真道さんを異方に連れて帰ろうってしたんだけどことわられて
真道さんのこと殺そうってしたんだけど
真道さんは品輪博士にヒミツ道具を作ってもらってたから大丈夫
って思ってたらヤハは別の方法を考えてた

って思ってたら中二アニメによく出てくる
「デウス・エクス・マキナ」がじゃじゃーん♪って

「デウス・エクス・マキナ」って「機械仕掛けから出てくる神」ってゆう意味で
昔のお芝居でさいごがうまくまとまらない時とかにとつぜん神様が出てきて
「悪よほろびろ~!」とかゆうと悪い人たちが消えて
どんなお芝居でもハッピーエンドにしちゃう秘密兵器みたいなモノだってw

今回出てきたのは「機械仕掛けから」じゃなくって
「ナノミスハインでずらした相対時間から」で
出てきたのは神さまじゃなくって沙羅花と真道さんの娘!?

でも、ちゃんと神様してたよね^^
神様みたいなヤハよりもっと強くて何でもできるなんてw

でも、いろいろツッコミどころ多いよねw

花森さんがお父さん代わりだったって思うけど
よくいろんな技とか教えられたなぁ。。とかw

それに地球人と異方存在から生まれた子どもってゆうけど
沙羅花だって地球人から生まれたんじゃなかったの?

それに地球人と異方存在から生まれた子どもが
こんなすごい力を持ってるってよく分かったよね。。

そうゆうのもよく分からなかったけど
「デウス・エクス・マキナ」だから何でもアリみたい^^


さいご、真道さんはどうなったか分からないけどヤハはムリヤリ追い出されて
持ってきたひみつ道具もユキカが力を消してハッピーエンド♪

でも、世界の貧しい国の人たちとかイジメられてる人たちとかは
ぜんぜんうれしくなかったって思う。。



人類とか政治とかってゆうむずかしいおはなしになるのかなって思ってたら
なんだか「ドラえもん」っぽくなって

ドラえもんは友だちだって思ってたらラスボスで。。
ってゆうふつうの異能バトルみたいになって

大好きな主人公が自分の思い通りにならなくって
ラスボスがやきもち焼いてあばれて
主人公と仲間たちにやっつけられて終り。。って
さいごは「{netabare}武装少女マキャヴェリズム{/netabare}」みたいになっちゃったw


あと、異方存在ってゆう神様みたいなヤハが
ふつうにこわれた人でちょっとがっかり。。
{/netabare}
{/netabare}

見おわって


おはなしは

異方存在が地球にやってきて
人間の世界が変わっちゃうくらいすごい技術を教えてくれる!って
それで「正解」しろとかってわけの分からないことを言い出すの。。


はじめ人類とか政治とかってゆう社会のむずかしいおはなしになるのかな?
って思っておばかな頭で考えながら見てたんだけど
だんだん「あれ?」ってなってきて
さいごはふつうにおもしろかったけど思ってたのとはぜんぜんちがったみたい^^

3DCGがよかったって思うけどあとはふつうかな?


通販で中古だけどほぼ新品の高そうなソファーセットを見つけて
安い!って思って注文したら
届いたのは「着せかえ人形の家具」だった!?
みたいな感じかなw

あんまり期待しない方がたのしく見れるかも?

 サンキュー(72)
ネタバレ
2018.03.25 05:48 nozzynozzyの評価 | 観終わった| 15が閲覧 ★★☆☆☆ 2.0 評価対象: 正解するカド(TVアニメ動画) 物語 : 2.0  作画 : 2.0  声優 : 2.0  音楽 : 2.0  キャラ : 2.0

うーん

交渉がベースの話なので、地味な演出が続く。ちょっと退屈だなーと思ったが、まあ話はよく練られているので、1-9話までは良かった。が、10話辺りで超展開を迎えてから、今まで見てきた時間を返せーと切に思うほど全てが台無しになり、最終話まではひたすら意味不明な話が展開し続ける。また、途中から、宗教アニメな美術が続くのも辛い。音楽も1つの曲から切り出したパートを使い回しているだけなのも気になってしまった。流行りなのかcg多用で、人物も何もかもcgなのだが、何かチープなせいで、アップになった時に、mmd作品のようにみえるのもガッカリであった。他の人には全くおすすめ出来ない。

 サンキュー(2)
2018.03.17 12:17 猫耳サイクロップスの評価 | 観終わった| 49が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: 正解するカド(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 3.5  声優 : 4.5  音楽 : 3.0  キャラ : 4.5

ヌルヌル3D

ジャンル:万能宇宙人襲来

亜人より癖のない3D。序盤はおもしろかったけど最後がなぁ・・・

総評:
「最後以外は面白かった」

 サンキュー(3)

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