正解するカド(TVアニメ動画)

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「正解するカド」

よみがな:せいかいするかど

放送中:2017年春アニメ(2017年4月~放送中)

★★★★☆ 3.4
物語:3.4 作画:3.4 声優:3.3 音楽:3.4 キャラ:3.3
総合得点 59.1
感想・評価 106
棚に入れた人 989
ランキング 3575
羽田空港上空に突如、正体不明の巨大な立方体が出現する。そこに出発予定だった飛行機が取り込まれてしまう。偶然その飛行機に乗りあわせていた外務省の外交官が、立方体の中でヤハクイザシュクナと呼ばれる正体不明の人?と出会い、日本政府と交渉をはじめるが、、、。

スタッフとして作家・野崎まど、アニメ演出家・村田和也、イラストレーター・有坂あこ、そして『楽園追放』のプロデューサーである野口光一の名前が並んでいる。(TVアニメ動画『正解するカド』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 106

ネタバレ
2017.06.26 12:05 メルヘン◆エッヘンの評価 | 途中で断念した| 1が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 正解するカド(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

0話絶賛。

0回を観て絶賛したのですが、それ以後観ていません。
1話冒頭で既につらくなりました。

 サンキュー(0)
2017.06.25 19:56 HmFDB75691の評価 | 今観てる| 281が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 正解するカド(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

第11話 視聴者を驚かせてほしい

今期のオリジナルでは一番期待している作品。映画や海外ドラマとまでは言わないが、つづきが気になるものを作ってほしい。


第1話 交渉する話かな
{netabare}
だれが主人公かわからなかったけど、たぶん、飛行機に乗っていた外務省の男だろう。凄腕の交渉官という設定なので、謎の存在と交渉して、地球を救うみたいな話かな。

”カド”は、立方体の名前らしい。このカドが謎の中心になるんだろう。このなかから人らしき者が出てきたときは、ちょっと冷めた。ありふれている感じがした。

作画は全部CGかな。キャラの動きが不自然なのであまり好きではないけど、ストーリーがメインなので気にしない。

いろいろ予想したくなるけど、材料が乏しい。気になるのはタイトル。交渉官が正解を出すならわかるけど、カドになっているのが謎。

少ないデータを頼りに予想してみた。
ネゴシエイターみたいな、かけひきがストーリーのメインになる。カドは地球を滅ぼす存在。これはありそう。人工知能のようなもので、地球についてわからないことを交渉官に尋ねてくる。カドが正解、つまり、地球を滅ぼさずに済むと結論づけるまでの話……第1話を見たところでは、こんなところ。
{/netabare}

第2話 過度な期待を持たなほうが正解かも
{netabare}
期待はしてもいいが、過度な期待はしないほうがいいかも。楽園追放を見てから考えを改めた。作画技術は上がっているけど、ストーリーは後退している気がした。

気になった点を挙げてみる。
まず、カド。ヤハクィザシュニナのような名称でないのは不自然。例えば、クワードゥみたいな感じ。立方体の概念がなかった時代にも出現して、カド(角)と呼ばれたとか。
ただ、人類の進化や文明の発展に寄与したみたいな設定はありふれているので、やめてほしい。

それから、カドにはコピー機能がある。真道が機内から出てきてヤハクィザシュニナが現れたから、真道に関係ある人物と似ている可能性はある。
真道が頭を抱えていたシーンは、大量の情報を頭に叩き込まれたか、もしくはその逆かな。

問題は謎の部分。たぶん、明らかになるのは終盤。真道はカドがなにをするのかわかっている節がある。真道が主人公だと、アンフェアな気もする。かけひきを主軸にするなら、謎は序盤で明らかにしたほうが面白くなると思う。
{/netabare}

第3話 つづきが気にならない
{netabare}
早く次回が見たい気持ちにならない。緊迫感がないせいかな。謎で固めすぎてるのもある。謎の真相→アニメの評価になるので、よっぽど面白い展開を用意してなければ、また低評価のオリジナルアニメになるだろう。

高次元(正確には違うが)の物って、人類では理解不能だと思う。理解できる物が出てきたのが不自然。ほかのアニメでも、ときどき、高次元って言葉が出てくるが、流行っているのか?
あのタマタマを巡って各国が争いながら、正しい使い道(正解)を導き出すっていう展開は、ありふれているかな。
そもそも正解を出すのが人類なら、カド=人類ってことになる。
{/netabare}

第4話 すごいぞ日本みたいになるのか?
{netabare}
各国が欲しがるタマタマを、日本が退けていく展開になるのかな、って思った。そこそこ面白いけど、進むのが遅いので、あきてしまいそう。

気になった点がひとつ。
タマタマを国連の管理下に置こうと各国が考えるのがおかしい。得たいの知れないカドから出てきたものを、なぜ便利な物として捉えてしまうのか。これでは登場人物たちがカドを信用していることになり、設定が矛盾してしまう。

「とりあえず、日本に置いててよ」となるのが正しいと思う。さらに、日本から出さないように厳戒態勢を敷く。使用してみて、日本が無事だったら、うちらも使ってみるかって、なるんじゃない。
カドが得体のしれない物であることを、もう少しきちんと描くべきだと思う。
{/netabare}

第5話 正解するかどうかの話ではない気がする
{netabare}
人類はワムを正しく利用できるか、それとも……みたいなアニメになってるけど、違う気がしてならない。理由は、アニメにするほどの内容ではないから。ワムをうまく使えるかそうでないかの結末で、面白いとは思えない。だから、ワムはブラフか伏線の気がする。

あと気になるのは、主役は交渉官なのに、ほとんど交渉していない。ヤハクは難題を出してはくるけど、交渉とは違う。

予想してみたいけど、データが少ない。品輪彼方(cvが釘宮さんのキャラ)のところに運んだのは、ただの鉄の玉なんだろう。それが簡単にワムになることをつきとめたのかな。総理に見せたのはその逆で、鉄の玉に戻るところ。

注目点はワムではなくカドだと思う。タイトルにもなってるから。カドは無線LANの親機みたいなもので、カドがあるから人類も異方とつながる、とか。
{/netabare}

第6話 眠くなった
{netabare}
カドを転がすだけの話。あんな単調なシーンを見せられたら眠くなるわ。
最後のセリフのとき、「寝てたよ」と突っ込みたくなった。

CG技術は上がってるけど、それを見せるばかりで、ストーリーがおろそかになってないだろうか。
キャラ同士のからみがあって、感動作や傑作は生まれると思う。このアニメは謎(カドやワム)に重きを置きすぎている。ラストで驚かせるのだろうが、それまでの過程をもう少し工夫するとか、キャラ同士のからみをもっと増やしたほうがいい。
{/netabare}

第7話 ひも理論かな?
{netabare}
今回見てて浮かんだのは、ひも理論。詳しくは知らない。
世界は10次元以上でできていて、我々がいる次元からは他の次元は認識できない。紙を広げると2次元だけど、丸めると3次元になるように、形を変えることで他の次元を認識できるとか、そんな感じでいいのかな(適当)。
人間が認識できない次元を認識させていく、そんなアニメかなって思った。

あとは、唯一?のヒロインのごくわずかな色っぽいシーンがあったくらい。さほどストーリーは進んでいない。取材班が来なくても、結局、映像で見せるしかないだろって、突っ込んだ。
{/netabare}

第8話 タイトルがオチ?
{netabare}
沙羅花のファッションセンスは人類のものではないね。きっと沙羅花は異方からきたんだよ(笑)。
すでに異方存在が紛れているという展開もありかなって、沙羅花の服を見ながら思った。

タイトルがオチになってそうな気はする。人類に正解を出させているのに、タイトルはカド。人類=カドだとすると、カドが人類を集約した物体になるのか。それも変な気がするなあ……。
{/netabare}

第9話 予想通り(笑)
{netabare}
やっぱり沙羅花のファッションセンスは人類のものではなかった。感性の違いをあのTシャツで示したんだろう。わかりにくい伏線だった。

宇宙の初期設定(だったかな?)あたりの説明をしているときは、SF風でよかった。目的が情報集めなのはイマイチ。ネットの時代に考えつきそうなオチだった。人工知能を搭載した宇宙船でも飛ばしておけば情報を集められそう。

硬派なSFアニメと見ていたけど、沙羅花が変身して突っ込んで、低次元なバトルアニメになりそう。沙羅花は人類の生活に感化された、みたいな展開なんだろうけどベタすぎる。人類を利用してなにかを集めるというのも、某魔法少女アニメのほうがいい。
{/netabare}

第10話 トワノサキワ'とは?
{netabare}
冒頭部分の説明。
まず、I-年は、インフレーションのIかな。ビッグバンのまえだから、描きようがない。
そのあと、暗くなってから光るのがビッグバン。
ビッグバンから38万年後に”宇宙の晴れ上がり”。
7億年後に最初の銀河ができて、92億年後に太陽系ができる。98億年後の特異点は生命のことかな。
以上、ネットで調べただけなので正確かわからない。

『トワノサキワ'』は、異方存在の便宜上の名前のように思えた。
ビッグバンになるまで、”ワ”と”キ”しかいない。"ワ"は、沙羅花で、"キ"は、ザシュニナか?
よく見ると、菱形と輪っからしきものがある。指輪をはめていたところからも"ワ"が沙羅花だろう。
"ワ"と"キ"が、自他を意識するみたいな会話があり、六つの物体が突入?していく。これが『トワノサキワ'』か?
解析したところで、それがなに、って感じなんだけど。

沙羅花は魔法少女なのか。変身が解けたら裸になるなんて、だんだんひどくなっていく、このアニメ。
真道がいなくなって、ザシュニナが寂しいみたいになっていたような……。
沙羅花の指輪が異方との境界で、ザシュニナはカド。そうなると、正解するのは、ザシュニナの可能性もある。
あと、カドは変形するような気がする。
{/netabare}

第11話 視聴者を驚かせてほしい
{netabare}
カドが巨大化するのは許容範囲だろう。もう少し驚かせてほしかった。
沙羅花が魔法少女になるまでは面白かった。まだ総評には早いけど……。
なぜバトル展開にしたのか、いまだに疑問。

物理学者の品輪彼方だけは進んで異方に行きそう。名前からしてそんな感じもするし。
あとは、タイトルの意味がどういうオチなのか、それが楽しみではある。
{/netabare}

 サンキュー(5)
2017.06.25 19:49 にゃん^^の評価 | 今観てる| 315が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 正解するカド(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

ダメのび太クンの代わりにダメ人類を助けに来た「ドラえもん」をイケメンでリアルっぽくしたら1クールになっちゃった?。。@7話目

公式のINTRODUCTION
{netabare}
世界の終わりと始まり。
人類は「正解」できるのか。

全ては、想像を絶するファーストコンタクトから始まった。突如出現した謎の存在「カド」。
異常事態に翻弄される日本政府。そして世界の行方は、ひとりの交渉官(ネゴシエーター)に委ねられる——。
『正解するカド』プロジェクトにはさまざまな才能が集結している。
総監督はスタジオジブリ出身で『翠星のガルガンティア』監督の村田和也。
シリーズディレクターには『コードギアス 亡国のアキト』演出の渡辺正樹。
華のあるキャラクターデザインは、
マンガ『ヴァニシング・スターライト』(原作/Sound Horizon)などで人気を集める有坂あこ。
そして『カド』の作品世界を構築したのは、脚本を担当した小説家・野﨑まど。
野﨑は、小説『2』『know』などで知られる、次世代を担う注目のエンターテインメント作家だ。
制作は『楽園追放 -Expelled from Paradise-』など新たな企画に挑戦し続ける東映アニメーションが担当する。
謎の果てに待つ「正解」とは何なのか。そこには誰も見たことがない「未来」が刻まれている。
{/netabare}
STORY
{netabare}
真道幸路朗(しんどう・こうじろう)は、外務省に勤務する凄腕の交渉官。
羽田空港で真道が乗った旅客機が離陸準備に入った時、空から謎の巨大立方体が現れる。
“それ”は急速に巨大化し、252人の乗った旅客機を飲み込んでしまう。
巨大立方体の名は「カド」。
カドより姿を現した、謎の存在・ヤハクィザシュニナは人類との接触を試みようとする。
カドに取り込まれた真道は、ヤハクィザシュニナと人類の間の仲介役を引き受けることになる。
一方、日本政府も国際交渉官の徭沙羅花(つかい・さらか)を代表として現場へ送り込む。
ヤハクィザシュニナとは何者か。そして彼の狙いは何か。
{/netabare}

STAFF{netabare}
総監督:村田和也
シリーズディレクター:渡辺正樹
脚本:野﨑まど
演出:りょーちも/齋藤昭裕/田辺泰裕
キャラクター原案:有坂あこ
キャラクターデザイン:真庭秀明
CGディレクター:カトウヤスヒロ
キャラクタースーパーバイザー:宮本浩史
リードキャラクターモデラー:岩本千尋
リードアニメーター:安田祐也・牧野快
グラフィックデザイン:鈴木夏希
色彩設計:岩沢れい子
美術監督:佐藤豪志(スマーチル)
撮影監督:石塚恵子
編集:福光伸一
音響監督:長崎行男
音響効果:今野康之(スワラ・プロ)
音楽:岩代太郎
アニメーションプロデューサー:小倉裕太
プロデューサー:野口光一
アニメーション制作:東映アニメーション
{/netabare}
MUSIC{netabare}
主題歌(オープニング):「旅詩」 徭沙羅花 starring M・A・O
エンディング:「永遠のこたえ」 HARUCA
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CAST{netabare}
真道幸路朗:三浦祥朗
ヤハクィザシュニナ:寺島拓篤
徭沙羅花:M・A・O
花森瞬:斉藤壮馬
浅野修平:赤羽根健治
夏目律:伊藤静
品輪彼方:釘宮理恵
犬束構造:中博史
羽深清鷹:斎藤志郎
笹内直己:菊池正美
言野匠:桐本拓哉
歌丸:阪口大助
画美:菅沼久義
御船哲人:後藤哲夫
阿方篤彦:小山剛志
大石哲男:半田裕典
深水ソフィー:甲斐田裕子
由利縞子:白石涼子
ナレーション:上川隆也
{/netabare}

第0話「ニノヴォ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
物語の前日譚
{/netabare}
感想
{netabare}

真道さんは総務省のすごい交渉官で今回は内閣府の五十嵐次官からたのまれて
刑部鍍金ってゆう会社に多目的ホールの用地買収の交渉に行くことになったの

その会社は前に政府と協力してお仕事とかもしてたんだけど
今では新しい技術とかにも追いついていけなくなってて
早くやめた方がいいみたいな会社なのに政府は買収金もいっぱい出すって。。

つき合わされることになった花森クンはさっさと終わらせて休みたいみたい

でも真道さんって用地を買収するより、刑部鍍金をつづけさせたいみたいで
新しい技術を開発する交渉をはじめちゃった。。


オチは
昔、刑部鍍金の社長と次官は官民でいっしょに仕事をした仲間で
今回の計画って次官が社長の老後のこと心配して
よゆうで引退できるようにってすすめてたみたい。。

でも、真藤さんのはたらきで刑部鍍金は新しい技術を開発できて
社長と次官は昔みたくまたいっしょにはたらけるようになるみたい☆


ってゆう、「半沢直樹」とかにでも出てきそうなのおはなしで
新技術の開発のところはドキュメンタリーとかでありそうだった^^


SFだったら「Classroom☆Crisis(クラスルームクライシス)」に
ちょっと似た感じだったんだけど
こっちはさいごまでサラリーマンのドラマっぽい感じで終わり。。

そうだったんだけど
さいごに真道さんと花森クンが乗った飛行機が
巨大立方体のUFOに飲み込まれちゃった!?


0話は真道さんが自分たちに有利になるようにするだけじゃなくって
相手にもよくなってもらおうってする交渉人だってゆうのを
見せたかったみたい。。


マジメなドラマであんまりすごいおはなしでもコメディでもなくって
「舟を編む」みたく実写でもいいかも?なアニメだったけど
オチもあってあたたかい気もちも伝わってきたしいいおはなしだった☆

このおはなしがSFになるとどうなっちゃうかちょっと楽しみ☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第一話「ヤハクィザシュニナ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
2017年7月25日、突如、羽田国際空港上空に謎の巨大立方体が現れ、離陸準備に入っていた旅客機が乗客もろとも飲み込まれてしまう。未曾有の事態に困惑する日本政府。果たして、偶然乗り合わせていた外務省の交渉官・真道幸路朗らを含む乗客の運命は。そして、謎の巨大立方体の正体と目的とは。
{/netabare}
感想
{netabare}

おはなしはあらすじ通りで
謎の巨大立方体を調べるために理論物理学の品輪博士って出てくるんだけど
この人が今回の主人公だったみたいw


アニメに出てくる博士ってだいたい変わってるよねw

品輪博士も飛行機がとつぜん消えちゃって心配してる人もたくさんいるのに
自分が気になるデータをとるの楽しんじゃってて
ちょっとマッドサイエンティスってるw
声が釘宮理恵さんだし好きな人多そう^^


おはなしはゆっくりで
博士がいろんな調査をして人間にはどうしようもないってやっと分かって
さいごになって真道さんとヤハクィザシュニナがあらわれた。。


作画がCGだったみたいで「亜人」よりはずっとよかったけど
ちょっとカクカクした感じのところが気になった。。


タイトルに「正解する」ってあるけど何に正解するのか気になっちゃうよね?
ほかにもいろいろ謎が多いしおもしろそう☆

あと、立方体だから「カド」なのかな?w
{/netabare}
{/netabare}
第ニ話「ノヴォ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
謎の巨大立方体『カド』から現れたヤハクィザシュニナ、そして、外務省の交渉官・真道幸路朗。
真道を介し、ヤハクィザシュニナが日本国政府との直接交信を望んでいることを知り、ざわめく政府首脳陣。
三時間後と決まった歴史的な交信に向け、日本国政府は、とある国際交渉官に白羽の矢を立てる。
{/netabare}
感想
{netabare}

とある国際交渉官って徭沙羅花(ツカイサラカ)ってゆう女の人なんだけど
まだどんな人かよく分からない。。


それで今回のおはなしは
謎の立方体はカドってゆう「境界体(?)」で
この前、さいごに出てきた人は
ヤハクィザシュニナって言ってカドの持ち主だって


飛行機の乗客はみんな無事だけど
外に出られるようになるまで1か月近くかかるみたい。。

食事とかはコピーで出せるみたいだけど
おふろとかトイレとかは大丈夫なのかな?
それにまわりを散歩したりもできないと思うし
子どもとかさわいだりしないのかな?


ヤハクィザシュニナはほかの世界から来たって言ってたけど
異星人ってゆうより異次元から来たってゆう感じなのかな?
体も今作ったばっかりみたいな感じだけど精神体でここにいるのは
「ハルヒ」の有希みたいなヒューマノイド・インタフェースみたいな設定かも?


さいごに人間にメッセージ。。
「敵か味方かすぐ知りたいだろうけど自分で考えつづけろ」みたく言ってた


にゃんはアメリカが北朝鮮と戦争はじめるかも?ってニュースで見たから
心配になってほかの記事とか読んだら

アメリカは攻撃するのはかんたんだったけど
北朝鮮がアメリカに取られたら
中国が次に自分たちと戦争になったとき不利だからって反対してて

アメリカは放っておいたけど
北朝鮮がアメリカに届くくらいの核ミサイルを完成させそうだから
本気になって中国と交渉したんじゃないか?って。。


敵とか味方ってそのときによってころころ変わったりするみたい

だから別に異世界人がそんなこと言わなくっても
エライ人は分かってるって思う。。

このおはなしってナゾばっかりだけど
ヤハクィザシュニナってわざとむずかしそうに言ってるだけで
「サクラダリセット」に出てくる
わざと分かりにくい話し方する中二病の子たちみたいかも^^
{/netabare}
{/netabare}
第三話「ワム」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
巨大立方体『カド』から再び姿を現した謎の存在・ヤハクィザシュニナと外務省の交渉官・真道幸路朗は、日本政府の代表として交渉にあたる国際交渉官・徭沙羅花と初めて言葉を交わす。
報道陣への全面公開の元、人類とヤハクィザシュニナの対話が始まる――。
{/netabare}
感想
{netabare}

今日は交渉がはじまって
どっから来たとかの説明をちょっとしたんだけど
ヤハクィザシュニナ(名前が長いからこれからヤハってゆうね)は
人類に無限のエネルギーを分けてくれるために来たみたい。。

その道具(ワム)が使えることを見せてから
おんなじものをいっぱい出して「人よ、どうか正解されたい」って。。

それってどう考えてもこのエネルギーを全世界に分けろってゆうことだよね?
日本は正解するって思うけど。。どうかな?

・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡

何となく分かってきたけど
このおはなしって人間がおバカだって言いたいんじゃないかな?

今でも世界中の人に配れるくらいの食べ物があるけど
持ってる人が分けないから足りないだけ。。

持ってる人がおいしいものを食べたいって思わなかったら
世界中の人に分けてあげられるだけあるのに
人間って自分だけはいいもの食べたいって思っちゃうみたい

分けてあげようって思ったら
エネルギーだってにゃんもそうだけどアニメとか見なかったり
冷暖房とかもっとガマンしたら分けるくらいいっぱいあるのに。。


ヤハって
人がパンをいっぱい持ってておなかいっぱいになるくらい食べたら
ほかの人にも分けてあげるって思ってるみたい

でも、ふつうはおなかいっぱいになるくらいパンを食べたら
こんどはステーキとかケーキとか食べたいって思って
お金が必要だから残りのパンを売ろうとか思うんじゃないのかな?

それに今はいっぱいあっても
いつかなくなっちゃうかもだから
大きな冷蔵庫とか買ってしまっておくかも?w

きっとそうやってずっと誰にも分けないんじゃないかな?

それっておバカなことだけど
今、にゃんがしてるのもそうゆうことかも?


この前、まとめサイトに外国の実験番組みたいのがUPされてて
ふつうの人のフリした取材の人がレストランとかに行って
ふつうの人たちに「食べ物分けてくれ」って言うんだけど
誰も分けてくれないの。。

それでこんどはスタッフの人がふつうの人のフリして
大きなピザをホームレスの人にあげるんだけど
そこにさっきのふつうの人のフリした取材の人が行って
「分けてくれって」ってゆうの

そうするとそのホームレスの人はピザを分けてくれちゃうの!

ふつうの人はお金持ってるから分けてもまた買えるのに分けてくれなくって
ホームレスの人は
次に食べるものがあるかどうか分からないのに取って置こうってしないで
ほしい人にあげちゃうの。。


このおはなし見てにゃんは泣きそうになっちゃったけど
これっておかしくない?

人に分けてあげるかどうかって
いっぱい持ってるかどうかじゃなくって
ただ分けてあげたいって思えるかどうかなのかも?


ただ。。2話でヤハが考えつづけろみたく言ってたけど
正解ってこんなかんたんなことなのかな?


だって分けてあげたホームレスの人って
次の日のこととか考えないで使っちゃったから
お金がなくなってホームレスになっただけかも?

だったらおバカなのって
考えないで分けちゃったホームレスの人のほう?
もしかして次の日は食べ物なくって死んじゃうかもしれないし。。

だったら今、いっぱい持ってても
あしたのことなんか分からないからって取っておくほうが正しいのかも?

それとも
味方かどうかも分からない人がきゅうにあらわれてパンをいっぱいくれたら
そのパンに毒が入ってるかも?って思って食べないでおくほうが正解?


「正解する」のってにゃんがちょっと考えたらかんたんかな?
って思ったけど
ホントはそんなにかんたんじゃないのかも。。


頭がいい人ってどうしたらいいのか分かるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第四話「ロトワ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
『カド』に取り込まれていた乗客の解放が始まった。
一方で、ヤハクィザシュニナより日本政府へ、電力を無尽蔵に発生させる異方の物体『ワム』が供与された。
人類の技術を超えた『ワム』をめぐり、日本政府はどう動くのか。
世界の注目が集まる――。
{/netabare}
感想
{netabare}

今回はあらすじには「世界の注目が集まる」って書いてあったけど
世界の注目が集まっただけじゃなくって
「国連が日本にワムをよこせっておどかしてきた」ってゆうおはなし

ヤハは日本にワムを渡して「正解されたし」って言ってたけど
それってやっぱりワムをみんなで分けろってゆうことだったみたい。。

・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡

やっぱりヤハってあんまり頭がよくないんじゃないかなって思う。。


いくらでも出るエネルギーとかってみんなにあげちゃったら
悪いことに使おうってゆう人だっていそう

これがもし核エネルギーとかで世界中の人に配ったら
中には地球をこわそうとかってゆう頭のこわれた人もいるって思うし
無限のエネルギーとかだってそんな使い方もできると思う

どうせだったら
「ジャパリまん(つまみ食いするくらいおいしくって栄養もあるからw)」
とかがいくらでも出てくる機械の方が
国連のエライ人たちもみんなに配るってゆうのに反対できなかったかもってw


あと、国際交渉官の徭さんってゆう女の人が
すぐおこったりしてアニメのヒロインとかだとよくいるキャラだけど
ほんとにいたらちょっと話しとかしにくそう。。
もっとおこらないで話しを聞いてくれる人とかいなかったのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第五話「ナノカ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ヤハクィザシュニナが日本政府へ供与した、電力を無尽蔵に発生させる異方の物体『ワム』。
国連安保理は国連主導でのワムの厳重管理を主張、制裁をチラつかせ、日本に即時提出を要求する。
岐路に立たされた首相・犬束構造に、真道が持ち込んだ方策とは――。
{/netabare}
感想
{netabare}

けっきょく日本はワムをぜんぶ国連に渡すことにしたけど
その発表のときに「誰でもできるワムの作り方」を全世界に流しちゃった。。

ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ

どんな方策があるのかな?ってすごいドキドキしちゃったけど
それだけのおはなしで20分も使ってがっかり。。

「国家Aは国家Bにパンが流れるのをこばむ
国家Bは国家Aからパンをうばうことをのぞむ」
ってヤハはにゃんでも思いつく経済とか政治のはなし総理にしてたけど
ちょっと違うかも?って。。

いくらでも出てくるパンだったら
どこの国だってわりとかんたんに貧しい国に分けてあげようって思えるけど
ワムってパンってゆうより核爆弾みたいじゃないかな?って

先週も書いたけど無限のエネルギーって武器にもなっちゃうんだから
もしどこかの国が「誰でもかんたんにできる核爆弾の作り方」とか
全世界の人に教えようってしてたら
国連だって止めようってするの当たり前だと思う。。


それにヤハのこともワムのことも誰もよく知らないんだから
もしかしてヤハって異方から来た詐欺師で
全世界にワムをばらまいてある日とつぜんそれを止めて
「自分の言うことを聞け!」とか言い出すかも分からないし。。

ワムを使うかどうかって日本だけのことじゃなくって世界のことなんだから
世界の代表の人たちにまかせたほうがよかったんじゃないのかな?って。。
それで世界中のたくさんの人が貧しいままになったって
戦争はじめちゃうよりいいんじゃないかな?


あと、何回も書くけどヤハって頭がいいんだったら武器にもなるワムより
誰でもいつどこでも食べれてくさらない
栄養いっぱいの「ジャパリまん」とか無限に出る機械
世界中の人に配った方がぜったい正解だったと思うけど。。


ヤハだったらそれくらいできるって思うし
そうしないんだったら
やっぱり異方からきた詐欺師だって思われても仕方がないかも?
(そんなおはなしじゃなさそうだからにゃんはそう思わないけど)

詐欺の人ってオレオレとか振り込めとかって
人を助けたいって思う人の気もちをうまく使って人をだますから
気をつけろってあちこちで聞くし

やっぱり1人で(日本人だけで)考えるんじゃなくって
みんな(世界の人たち)の意見とか聞いた方がいいんじゃないのかなぁ。。


これからいろいろあるって思うけど戦争とかにならなかったらいいな☆彡


でも、いろいろあってさいごに
異方の警察が来てヤハを詐欺の指名手配とかで捕まえてったら
アニメ見てる人たちもきっと超展開でびっくりしちゃうよねw
{/netabare}
{/netabare}
第六話「テトロク」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ヤハクィザシュニナと真道幸路朗の依頼により、理論物理学者・品輪彼方は『ワム』の製造法を習得。
覚悟を決めた犬束首相は、その方法を全世界に公表した。
世界がどよめく中、真道らは、羽田空港を占拠し続けるカドに対し、ある計画を立ち上げ解決に乗り出す。
{/netabare}
感想
{netabare}

ワムの作り方はかんたんみたいだけど人によって難しい人が多そう?
でも、だんだんできる人がふえてくみたい。。

ワムの作り方を教えたと思ったらこんどはカドのお引越しのおはなし
ってゆうかだまされたみたいになった国連の人たちっておこんないのかな?


空港はジャマだから狭山の方に引っ越すことになったんだけど
転がしていくとカドの下になったところがどうかなっちゃうかもだから
カドの角と辺を使って転がしてくってゆうおはなし

わざと真道さんのアイデアを見てる人に聞かせないようにしたかもだけど
過度の期待はしないほうがいいみたいw

でも、転がしてくって言ったんだから
カドの面を地面にできるだけつけないようにするってゆうんだったら
角を使って行くってゆうのはふつうだと思うけど。。


それだけのおはなしだったのに20分くらい使っちゃうって超ゆっくり運転w

その間に真道さんが実家に帰ってお母さんと
ヤハに家族はいるのか?とか話してたけど
これからそんな謎のおはなしってあんまりないんじゃないかな?って
にゃんは思うけど。。


さいご
「これから人間は眠らなくってすむようになる」みたいなこと言ってたけど
ブラック企業の社長さんとかネトゲにはまった人とかよろこびそう。。
にゃんもその方がいいけどw
{/netabare}
{/netabare}
第七話「サンサ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
『ワム』の製造法公開で社会が揺れる中、真道幸路朗は羽田空港を占拠し続けるカドの移転計画に尽力。各所の協力の下カドは無事、狭山湖へ移動した。
だが、息つく間もなく、ヤハクィザシュニナは、新たな異方の物体を真道に見せる。
その驚くべき機能とは――。
{/netabare}
感想
{netabare}

前にジャパリまんとか言ってたら
カドまんじゅうとカドカステラだって
アルアルかな?w

もしかしたら聖地の狭山湖でホントに売り出したりしてw


今回のおはなしは
「サンサ」ってゆう眠らなくってもよくなるヒミツ道具。。
のび太クンのテストの前の日とかにドラえもんが出しそうw

そう思ったらヤハの出すすごい道具って大したことないなぁってw


でも、今日のおはなしで大事だったのって道具より
そのあとのことだったみたい。。

はじめの方のTVで「ワム」の依存がなんちゃらっとか言ってたけど
にゃんも前に書いたけどワムばっかりにたよってたら
きゅうにワムがなくなったら!?とかって考えるよね^^

あと、きゅうな進化がいいことか?とか

さいごは交渉官だけどお仕事より萌え担当キャラで目立ってるお姉さんが
ヤハを追い出したいみたく真道さんに言ってたけど
やっぱりヤハのしてることって人間には小さな親切大きなお世話みたい?


ドラえもんって異方じゃないけど未来から
のび太クンを助けるためにわざわざ来てくれて超技術の道具とか出すけど
のび太クンってうまく使いこなせなくっていつも失敗しちゃって
けっきょく自分でがんばった方がよかった。。みたいなオチw

「ドラえもん」のおはなしって大人になったら何となく分かったけど
自分の力でうまくできない子どもがそんな道具使っても
けっきょくうまく使えなくって失敗しちゃうから
自分でがんばった方がいいよって言ってたみたい?

そう言えば今やってる「笑ゥせぇるすまん」もそんな感じかも?

何だか「ドラえもん」のおはなしを1クールでやってるみたいだけど
ドラえもんの力はすごすぎてうまく使えないって
のび太クンが早く気がついて自分で問題を何とかしようって思えたら
「ドラえもん」のミッションはコンプリートかも^^
{/netabare}
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第八話「タルネル」
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公式のあらすじ
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​言野匠はカド内部でヤハクィザシュニナを取材。そこで目にしたのは人類に異方の感覚を与え、睡眠をも不要とする装置『サンサ』であった。
その一方で、交渉官・徭沙羅花は「ヤハクィザシュニナを、異方に帰したい」と、真道幸路朗に自身の望みを伝えるがー。​
{/netabare}
感想
{netabare}

交渉官の徭沙羅花さんってのび太クンのためにならないから
ドラえもんに帰ってほしいって言ってる人みたいかな?って


でも、のび太クンだったらほおっておいても死なないけど
この世界には悪いことなんかしてないのに死んでく人がいっぱいいて
その人たちもヤハに早く帰ってほしいって思ってるって信じてるのかな?

それとも、その人たちのことは自分たちで何とかするから
帰ってほしいってゆうんだったら
自分の家族が死にかけててヤハの道具で助かるってしても
自分たちで何とかするからって言えるのかな?

今まで自分たちで何とかできなかったから
ヤハが小さな親切で来てくれたんじゃない?(たぶん)


それに沙羅花さんって日本の政府の交渉官でしょ?

総理もヤハのこと止める気がないないみたいなのに
帰ってほしいなんて真道さんにかってにお願いしていいのかな?

ってゆうかそんな大事なこと世界の人みんながそう思ってるみたく
言っちゃっていいのかな?


それにヤハってこの地球で生まれたんじゃないのにかってに来て
人類を助けたいとか「大きなお世話」みたく思ってるみたいだけど

ヤハはこの宇宙の人じゃなくっても
もっと大きい宇宙のどこかから来てるんだから
にゃんはぜんぜん関係ない人じゃないって思う

だってもし
異方のエネルギーとか宇宙の法則とかがこの世界とぜんぜん違ってたら
そんな世界のひみつ道具なんて人間の役に立つはずないし
きっとヤハがこの宇宙を見つけることもできなかったんじゃないかな?って

だったらきっと異方って言ったって
クラゲとかよりずっと昔に宇宙が自然に生まれたころ
人間のいる宇宙と別れて進化した兄弟みたいな宇宙じゃないのかな?って

ヤハだってその異方で自然に生まれてきたんだって思うし
そんな大昔に分かれた宇宙から
お兄さんが心配してさがしてきてくれたんだって思ったら
そっちのほうが奇跡で帰ってほしいなんて言えないって思う。。


にゃんはひみつ道具なんかあってもなくっても
きっとのび太クンってそんなに変わらないんじゃないかな?って思う
ただ、心配して助けにきてくれたドラえもんがいっしょにいてくれるから
のび太クンって未来を変えられるんだって思う☆彡

だからにゃんはドラえもんは帰らなくってもいいって思う^^


見たことない竜を想像して彫ったただの金属に命を感じられるのに
会ったことないだけで地球のあちこちにいるって知ってるはずの
死にかけてる人たちのことは想像もできないし命も感じられないのかな?って
にゃんは沙羅花さんのことすごい不思議?

たぶん、あんないい家族がいて心配してくれて
いいお仕事も持っててリア充だから
死にかけてるけどヤハの道具があれば助かる人もいるなんて考えられないし
できるんだったら助けてあげたいなんてぜんぜん思わないのかな?

それとも、そんなふうに見えなかったけど
そんな人たちのこと何日も寝ないで考えたけど
やっぱり今の自分たちの暮らしの方が大事だから
帰ってもらったほうがいいって決めたのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第九話「ナノミスハイン」
{netabare}
公式のあらすじ
​​SETTENの言野匠は、ヤハクィザシュニナと共に異方の装置『サンサ』の映像を世界配信した。一方、徭沙羅花が打ち明けた、人類と世界の尊厳を守りたいという想いが、真道幸路朗の胸中に一石を投じ、真道はザシュニナと話すべくカド内部へ向かうのだがー。​
{netabare}
{/netabare}
感想
{netabare}

「冴えない彼女の育てかた♭」のサブタイトルが「卒業式と超展開」だったけど
こっちも「超展開」でもうちょっとでこの宇宙の「卒業式」になりそうw


はっきりは分からなかったけどヤハの説明だと
「Re:CREATORS(レクリエイターズ)」だったら
異方が創造者の世界で
この宇宙が作られた世界ってゆう感じなのかな?

でも、それより
異方がこの宇宙の設定を決めて種をまいたら
あとはかってに育って実がなった。。の方が合ってそう^^


真道さんが聞いたら自分は神じゃないみたいなこと言ってたけど
ググったら日本語の神と英語のGODだってちがうみたいで
日本だとふつうの人にできないことした人でも神って言ったりするから
それだとヤハは神だし

広辞苑には
「キリスト教で、宇宙を創造して歴史を司る、全知全能の絶対者。」
って書いてあるみたいで
それだとヤハは全知じゃないから神に近いけどちょっとちがうみたい。。

だから神か?ってゆう質問って問題がよく分からないから
はっきり答えられないのかも?


それで異方は情報が欲しくっていろいろ宇宙を作ったんだけど
人間だけが情報をいっぱい生み出す存在だった。。みたい


さいごはヤハが真道さんに
「わたしといっしょに異方にいかないか?♡」って^^

そう言えばこの前、沙羅花さんから同じようなこと言われて行ったら
家族に紹介されて結婚相手を連れてきたとかカンチガイされてたけど
異方でヤハの家族が「ヤハが婚約者連れてきた!」とか言ったら超展開かなw


そこまではふつうの展開だったけどヤハは
いっしょに行くってゆうのにイヤな顔をした真道さんのこと殺そうって。。

それでこの話をする前の真道さんのコピー人間を代わりに戻そうってしたら
この宇宙の管理者で異方存在の魔法少女・徭沙羅花☆登場じゃじゃ~ん♪
これで「地球にかわっておしおきよ!」とか言ったらあのヒロインみたいw

「ヤハが婚約者連れてきた!」くらい超展開じゃなかったけど
事件が起きたら能力(チカラ)を封印してた指輪がこわれて変身とかって
よくある中二バトルアニメみたいで
超展開ってゆうか中二展開でちょっとビックリ!!だったw


そう言えばビックリして忘れちゃった。。
「ナノミスハイン」って何だっけ?w
{/netabare}
{/netabare}
第十話「トワノサキワ'」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ワムとサンサが世界を席巻する中、ヤハクィザシュニナは真道幸路朗に更なる異方の物体を提示し、異方存在の本質的な欲求を告白する。
しかし彼の動きに疑念を抱く国際交渉官の徭沙羅花は、性急すぎる人類の進化に異議を唱え、遂にザシュニナと対峙した。
{/netabare}
感想
{netabare}

宇宙と地球の歴史をきれいなCGとか使ってうつしてたけど

ヤハは種をまいて自然に生えてきた木をあちこち切って
「こうした方がもっときれいになる」
って思ってる盆栽好きの人みたいで

沙羅花は「そのままのほうがきれい」って思ってるだけなのかも?


それとも人間はすごい。。人間は生きた方がいい。。みたいなおはなしかな?

でも、どっちにしても何だかちがうみたい。。
何だかすごくちがうみたい。。


だって人間って自分で種をまいたりしてない生き物でも
自分たちのためにかってに殺したり使ったりしてるのに
ヤハにはダメって言えないんじゃないのかな?

クラゲとか花とかクマとか迷子になってた沙羅花だったら分かると思う

沙羅花のお父さんは
「人間ってかんたんに死んじゃうから一生けんめい生きなきゃ。。」
って言ってたけど
ほかの生き物だっておんなじなのに。。


このおはなしって宇宙とか大昔とかでてきて
すごく大きなおはなしにしたいみたい。。

でも「人間は」ってゆう時に世界で食べれなくって死んでく人とか
学校でいじめられてた人とか
ただ一生けんめい生きてる「G」とかばい菌とかのことは考えてなくって
沙羅花のまわりの人とかのことしか考えてないみたい。。

それに1番大事なところで変身ヒロインとか出しちゃうしw
ヒーリング能力で光とか当てちゃうしw

宇宙とか歴史みたいな大きな物語にして
さいごは「人間っていいな♪」で終わっちゃったらザンネンっぽい。。


でも、見てる人にいろんなこと考えてもらっただけでもいいのかな?


あと、ちょっと思ったけど
コピーの真道さんって何人目の真道さんだったのかな?
たぶんちがうと思うけど
もしかして沙羅花が助けた真道さんもコピーの方だったりして。。

でも、沙羅花の意見を聞いて
「あれ?盆栽って木を傷つけるからかわいそうかも?」って思ってたりして?


変身がとけてはだかになってる沙羅花を見て
照れてる真道さんはおかしかったw

このおはなしってもしかして
「装神少女まとい」と元ネタがおんなじだったりしてw
ほかの世界から来たところとかも似てたりして。。
{/netabare}
{/netabare}
第十一話「ワノラル」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ヤハクィザシュニナの企みを阻止すべく力を振るうも敗れた徭沙羅花は、隔絶空間で深手を負った真道幸路朗の傷を癒しながら、この宇宙に降り立った想いを打ち明けた。
一方ザシュニナは複製真道とともに『ナノミスハイン』を人類へと広め始めた。
{/netabare}
感想
{netabare}

真道さんと沙羅花で話し合ってヤハを隔絶体の中に閉じ込めようって。。

そのためにはフレゴニクスを何とかしなくっちゃって
品輪博士と0話に出てきた工場の人たちに協力してもらって
アンタゴニクスってゆうのを作ったの

これでヤハをびっくりさせて
そしたらヤハと交渉できるかも?

って今週はそんな感じのおはなしだったみたい^^

((((┗┫ ̄皿 ̄┣┛))))((((┗┫ ̄皿 ̄┣┛))))((((┗┫ ̄皿 ̄┣┛))))

5話の感想のところでにゃんは

「でも、いろいろあってさいごに
異方の警察が来てヤハを詐欺の指名手配とかで捕まえてったら
アニメ見てる人たちもきっと超展開でびっくりしちゃうよねw」

って書いたけど警察ってゆうか
どっちかってゆうと「特命捜査官・徭沙羅花」だったみたいw

宇宙とか歴史とか世界とか未来のヒミツ道具みたいのとかも出てきて
人類の問題を解決するには。。
みたいなむずかしいおはなしになるのかな?って思ってたら

だんだん異方存在がふつうの人とあんまり変わらなくなってきて
おはなしがだんだんラノベとかマンガみたく
見てる人の思ってるナナメ下の方に進んでるみたい^^;


今週はきゅうにキスしたりしてフラグ立ててたけど
来週は「終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?」系?

それとも怪人二十面相と明智探偵のちえくらべか
「武装少女マキャヴェリズム」とか「喧嘩番長乙女」みたく
「なぐって分かり合う」系のおはなしになるのかな?


あと、やっぱりヤハって真道さんのコピーをいっぱい作ってたね^^
{/netabare}
{/netabare}

 サンキュー(41)
ネタバレ
2017.06.24 07:31 タック二階堂の評価 | 今観てる| 127が閲覧 ★★★☆☆ 3.8 評価対象: 正解するカド(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

優秀なネゴシエーターが宇宙人と交渉。

藪から棒に羽田空港に一辺2キロの立方体が出現。
たまたま居合わせた飛行機が、その立方体に飲まれ
消息不明になります。

内閣官房は対策室を設置。
物理学者をアドバイザーに迎え、善後策を協議。
攻撃を加えると、行方不明だった真道とともに、
銀髪の男が現れて…

というお話。
まさに東映アニメーションの本気という感じの
力が入った作品。
モチーフがシン・ゴジラなんじゃないかという
くらい雰囲気が似ています。
キャスト見たら、また腐向けか?と思っていたの
ですが、意外と硬派なミステリーになるのかなと。

先の展開が気になるので継続視聴します。

========0話視聴後、追記です。

いや、これ…
これを密林プライム限定配信して、本放送が1話
からって、それが「正解」なのですか?
たまたまプライム会員だから観られましたが、
こういう手法ってどうなんだろう…

それとも観逃したのでしょうか?

それくらい重要かつ、必要がある回だと思うので
すが…
ただ、0話を観た上で1話を観たら、いろいろと
ベースが出来て、一層楽しめると思います。

========第2話話視聴後、追記です。

これは面白くなりそうな予感がしますね。
30分があっという間に感じました。
ヤハクィザシュニナの目的はいったいなんなのか。
楽しみです。

========第4話視聴後、追記です。

ヤハクィザシュニナから提供される、電力を無尽蔵
に作り出せるワムという物体の扱いを巡り、
国連会議で管理する方向に話がまとまるという話。

まあ、確かにそんなもんがもたらされたら、
おそらくそうなるだろうし、いちおうこれは核の
メタファなのだろうなという気はします。

リアルさを追求している感じはしますが、
そのために話の展開が遅々として進まない印象。
まあ、面白いですし、続きが気になるのは
変わらないのですが。

========第5話視聴後、追記です。

国連の制裁を防ぐためのワムについての打開策
として、もらったワムは国連に提出するけど、
その作り方を全世界に発信するという。

う~ん、なんだろうな。
悪くはないんだけど、どうにも話が進まない。
カドとヤハクイザシュニナの登場は派手だった
のに、その後のやってることがもの凄く地味…

まあ、面白いんですよ。面白いんですけどね…

========第6話視聴後、追記です。

カドに取り込まれた旅客機乗員乗客がすべて解放
され、羽田空港にあると邪魔だからカドを移動
させるという話。

あいかわらず展開が地味です。
全能感のあるヤハクィザシュニナなのに、カドの
空中移動はできないという。で、移動させるには、
転がすしかないとw
移転先は、何でか狭山湖周辺。まあ、東映アニメー
ションが中野だし、多摩周辺でだだっ広いところは
狭山湖ぐらいだから、ロケハンも考えての移動で
しょうけど、もっと他にありそうなもんよねw

ワムがもたらされ、次なる恩恵は「眠らなくて
済む方法」みたいだけど…。いったいヤハクイ
ザシュニナの目的は何なんだろう。

次週予告が既視感。
もしかして総集編とかじゃないよね?

========第6.5話視聴後、追記です。

懸念していた通り、総集編…

今期、万策尽きが多くないですかね。
落としてもいいんだという風潮には警鐘を鳴らし
たいです。

========第8話視聴後、追記です。

眠らなくて済むという物体サンサを全世界に
同時公開するというお話。

なのですが…
なんでだか、もの凄くミニマムなスケールな話に
感じてしまうのです。

このミニマムさは何なんだろうと考えてみました。
異方の世界からカドとともにやって来た
ヤハクィザシュニナ。彼の目的はいったい何か。
という奥行きが深そうな始まりでしたが、
その後にワムという無尽蔵に電力エネルギーが
作り出せる物体がもたらされます。これを
一瞬各国の思惑でどうにかしようという流れに
なりますが、作り方を公開してちゃんちゃん。

で、今度は眠らなくて済む物体サンサを全世界に
公開するわけですが、じゃあそれを見ている描写は
日本の近しいキャラのみ描かれているに過ぎず、
これがスケール感を出せていない要因かと。

トータルして、ここまでの印象は「なんだかでっか
い事やっているように見えて、結果そのへんしか
見せてないから小さく見える」という。
ここから少し広がれば面白いのですが…

========第9話視聴後、追記です。

サンサを公開。
そしてヤハクイザシュニナは真道に第4の贈り物を
見せ、その理解を得ようとするが、彼の言によると
「少し急ぎすぎた」ようで、そのために作ってあった
真道の数時間前のクローンを起動させ、本当の真道を
消そうとする。そこに助けに入ったのが徭沙羅花
で、実は彼女も異方の存在だった…。

って、う~ん…
まあ、超展開なのでしょうが、なんというか、
それをやってしまったら普通というか。

異方の存在がなんでもアリということだと、
ちょっとそれはズルくないかなと。
徭沙羅花が今まで生まれ、国家公務員になるまでも
すべて組み込まれたことってことにすれば、齟齬は
ないものねぇ。

こうあってほしいという結末とは、違う方へと
向かって行きそうな感じがした回でした。

========第10話視聴後、追記です。

なんでこんな変なアニメを観ているんだろうと
思わされるような、輪廻転生のごとき始まり。
手塚治虫『火の鳥』を彷彿とさせられました。

からの、沙羅花とザシュニナのバトル?らしき
ものを経て、クローンの真道が動き出すという
お話。

ちょっと、おやおやという展開になってきました。
なんだろう。このタイミングでそんな風呂敷を
広げて、回収できるのでしょうか…

========第11話視聴後、追記です。

だからさあ、ここへきてAmazonプライムビデオ
限定配信の第0話でしか出てこない刑部製作所を
キーとして出すのはどうかと思うんですが…

そして、決してここまで語られなかったヤハクイ
ザシュニナの目的が、沙羅花によって語られます。
「人類を滅ぼそうとしている相手なのに、
望みを叶えてあげるなんて」
結局それかいって感じです。

そしていよいよ人類を異方に連れて行く準備が
整う。その手始めに片付けるのが、コピーである
真道… え? なんで?

いよいよクライマックスです。
腑に落ちる決着になるのかどうか…

 サンキュー(9)
2017.06.23 23:16 うざっしーの評価 | 今観てる| 70が閲覧 ★★★☆☆ 3.6 評価対象: 正解するカド(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

11話。序盤はシン・ゴジラに似ているが、あのリアルさを期待してはいけない

Amazonプライム1ヶ月プランで視聴。
深夜アニメでは「京騒戯画」「モノノ怪」「墓場鬼太郎」のような尖ったアニメを作ることで定評のある東映のオリジナルSFアニメ。
映像はフルCGらしいが楽園追放チームの制作だけにとても良く出来ている。手描きのように見せている所と、わざとポリゴンのCGっぽく見せる所のメリハリがしっかりしている。

物語は、ある日突然羽田空港に一辺2kmの巨大な立方体が現れ、霞が関の若手官僚たちや首相や科学者たちが奔走するといった展開で始まる。政治ドラマをメインに置いた作風は「シン・ゴジラ」を彷彿とさせる。
アニメの企画は数年前から始まるのでシン・ゴジラと似たのは偶然だが、明朝体?フォントのテロップは明らかに庵野作品を意識していると思う(市川崑が起源らしいけど)。
ただ、シン・ゴジラは「ゴジラの存在以外は完全にリアルな日本社会を再現する」をコンセプトにしているが、このアニメはそれには程遠い。政治や軍事の危機管理描写はシン・ゴジラのリアリティには遠く及ばないし、キャラクターにいかにもアニメっぽいキャラがいてリアリティを壊してしまっている。特に釘宮理恵が演じている品輪彼方という萌え萌え博士っ娘キャラクターが残念。シン・ゴジラで言えば尾頭ヒロミに相当するが、彼女のように実際にいそうなぎりぎりの範囲での面白い変人キャラにして欲しかった。

人間と異世界が接触する話と言えば映画「2001年宇宙の旅」「未知との遭遇(作中でもこの言葉は出てくる)」「コンタクト」あたりが思い浮かぶが、この作品がそれらと違うのは、未知の存在が最初から人の姿で出てきて、人間側と交渉してくれるところである。
序盤を見ていてずっと彼の正体や目的を探る話になるのかなと思いきや、話は少し予想外な方向に進む。{netabare}未知の存在・ヤハクィザシュニナは人間にオーバーテクノロジーの便利アイテムを与え、人類の革新を推し進める。彼を見ていて私はドラえもんが思い浮かんだ。
この作品のテーマは「便利な道具をくれるドラえもんがもし現実の世界に居たらどうなるか?」ではないだろうか。ドラえもんの道具は世界に革新をもたらしうる物ばかりだが、のび太はそれを自分で使うだけに留まっている。しかしドラえもんが実際にいたら周囲の人間はそれを広めて共有しようとするだろう。このアニメのスタート地点はその発想かもしれない。

そして話は終盤に入り…

8話の沙羅花が異方に反対する理由が具体性に欠け曖昧で感傷的すぎると思ったが、これは次の9話の超展開を読ませないための措置だろう。あまり沙羅花とザシュニナを対立させると感づかれるしね。

9話でザシュニナが言っていることはキュゥべえみたいに感じた。まどかマギカでのエントロピーの増大による宇宙の熱死を阻止するためのエネルギーが、このアニメでは「情報」に相当する。ザシュニナは宇宙を守るのでなく外側から宇宙の中の情報を搾取しようとしているという違いはあるが。
虚淵玄は「魔法少女アニメのマスコットは実は悪い奴なのではないか?」という疑問からまどかを作ったそうだが、このアニメは「ドラえもんがもし悪い奴だったら?」という発想から作ったのかもしれない。
そしてラスト、沙羅花が実は…という展開だが、主人公と同じ官僚であるヒロインが実は凄い力を持っていた、というのはお約束でチープに感じる。沙羅花が真道と同じ職種じゃなかったら一緒に行動できなかったわけだし…真道と沙羅花が出会うのは運命だった、で済ましちゃうのかなあ。

10話…ザシュニナはやっぱキュゥべえだなw沙羅花は短い命が尊いんだとか銀河鉄道999の鉄郎のようなことを言ってる。
必然性があるのかよくわからないキスシーンを見てると、やっぱハリウッド映画的な感覚で作っているのかなと思う。
最後は真道と沙羅花の愛の力でザシュニナを倒すとかいうオチだったらやだなぁw

11話。
0話の町工場の伏線をここで使ってきたかw結局品輪博士のチート能力で解決してしまう感じ。博士は異方に行きたそう。
真道はザシュニナに奇妙な友情を感じているっぽい。
予告を見るとザシュニナは結構追い詰められるようだね。{/netabare}

結局は…原作者がファンタジスタドールに関わってる人だし、実は最初から狙ったバカアニメなのかもしれないね。

ちょっと気になったのは、犬束総理が故小渕総理に似ていること。小渕氏にはあんなほくろは無いが眼鏡はそっくりだ。志半ばで亡くなった小渕さんを偲ぶということだろうか。犬束総理は非常に進歩的な考えを持っているが、現実の日本のリーダーもそうあって欲しいという作り手の願いが込められているのかな。

 サンキュー(11)

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