結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-/-勇者の章-(TVアニメ動画)

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「結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-/-勇者の章-」

よみがな:ゆうきゆうなはゆうしゃであるわしおすみのしょうゆうしゃのしょう

放送中:2017年秋アニメ(2017年10月~放送中)

★★★★☆ 3.4
物語:3.4 作画:3.5 声優:3.4 音楽:3.4 キャラ:3.4
総合得点 58.7
感想・評価 61
棚に入れた人 594
ランキング 3777
「結城友奈は勇者である」より2年前。
鷲尾須美は小学六年にして神樹に選ばれた世界を守る勇者である。
同級生の乃木園子、三ノ輪銀と一緒に、かけがえのない日常を大切にしながら、お役目を果たしていく須美。

そして物語は鷲尾須美から結城友奈へ。
平和な日常を贈る讃州中学勇者部に起きた事件とは。(TVアニメ動画『結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-/-勇者の章-』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 61

2017.11.21 20:59 maquitの評価 | 今観てる| 26が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-/-勇者の章-(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

わすゆ暫定版

基本的に各クールが完結した上で
レビューすることを(勝手に)信条としているが、
が、だよ
これじゃゲームバランスが狂ったクソゲーじゃないかぁ。・゚・(ノД`)・゚・。

{netabare}基本的にゆゆゆ1期を視聴済みであれば
この結果は分かっていたこと。
でもね
あれじゃ銀や園っちが切なすぎるよ{/netabare}

切に結城友奈が本物の勇者たらんことを
ノブリス・オブリージュ!

 サンキュー(4)
2017.11.21 18:04 の評価 | ----| 31が閲覧 ★★★★☆ 4.7 評価対象: 結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-/-勇者の章-(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

変則的な結城友奈の章と対照的に王道の鷲尾須美の章

【試聴順について】
以前はごちゃごちゃと書いていましたが、2期途中に入った一期総集編の出来が良くメディアミックスを体感できる作りでしたので、普通に1期→2期(間の総集編を挟む)を推奨します。その他「勇気のバトン」は1期後、「銀色の記憶」や「追憶の園子」は2期6話後を推奨します。

【鷲尾須美の章レビュー】
{netabare}
★-第1章 1~2話相当-
物語
テングだった鷲尾須美が挫折と仲間との交流を通して成長する王道ストーリーです。とても丁寧に描かれていますが、アニメ2話分なんですね。原作から特に大きな変更もありません。

声優
問題ありません。花守ゆみりの演技が想像以上でした。1期放送時点からキャラクターの性格など微調整が入っており、ゲームや1期内回想などと演技に整合性が取れていない部分があります。決して声優のせいではありませんが。

キャラ
非常に魅力的な3人です。上記の通り多少のキャラ設定のアップデートが入っていますが原作と大きく違う部分はありません。この時点では鷲尾須美と東郷美森の性格差異に多少の違和感がありますが今後の伏線です。

作画
良好だった一期の更に上を行く作画です。TVアニメの先行上映としては最高レベルですが、劇場アニメとしては最高まではいかないかと。一期のあざとい感じから性的に印象が変わった変身バンクは必見です。いいのかこれ?

音楽
ゆゆゆです。

★-第2章 2~4話相当-
物語
1章で絆を深め、楽しい日常を謳歌していた矢先に急転直下のシリアス展開となり、1期ほど変則的ではないものの、この強烈な振れ幅はゆゆゆの血統そのものです。原作からのアップデートが多々見られ、特に鷲尾須美と東郷美森の性格の整合性が取られているのが見どころだと思います。

声優
花守ゆみりの演技に圧巻。他で見たことのないこの人の低音叫び演技、ポテンシャルは相当です。ゆゆゆ一期での照井春佳、内山夕実、長妻樹里でも見られましたが、声優がそれまでの自身の限界を超えるかのような演技を見せるときは強烈に心に来ますね。そんな力を持った演技が見れました。

キャラ
相変わらず魅力的です。東郷さんは生粋の百合キャラだなぁ・・・。

作画
1章同様良好です。変身バンクは3割ぐらい?別物に変わっています。必見。

音楽
ゆゆゆです。


★-第3章 5~6話相当-
物語
最終章。ギャグと悲壮感を伴いながらより強固になる二人の関係性の描写と鷲尾須美としてのラストバトルです。一期後日談で「どのような選択でも鷲尾須美につくと決めていたから、(風・東郷の)討伐要請を拒否した」と語った園子と鷲尾須美の絆が描かれています。鷲尾須美は武器変更と共に勇者服モチーフが菊から朝顔に変わり、ここで変わったのかと合点しました。最後の友奈との出会いシーンはあまりにもあっさりしすぎていたので減点。アニメではこの後の7話が1期総集編になるようなのであっさりでも問題ないのですが、あくまで映画単独で評価しました。

声優
冒頭で鷲尾須美(三森すずこ)が逆上するシーンは何度見ても鳥肌が立ちます。ただただ叫ぶだけの叫び演技とは違う様々な感情が乗った絶叫と絶望に一気に引き込まれるような、そんな演技でした。一方で「これが銀仕込みの」部分などセリフ自体にあれと思う箇所も無きにしもあらずで少し減点。

キャラ
一期や特典ゲームに繋がる園子のつかみどころのない人間的な魅力が詰まっていました。

作画
最後まで作画良好でした。

音楽
ゆゆゆです。これまで新曲ばかりでしたが最後の変身バンクで一期と同じ「威風堂々」が流れ鳥肌が立ちました。
{/netabare}

【結城友奈の章 総集編レビュー】
{netabare}
物語
1期12話のシリアスパートを中心に1話にまとめた総集編となります。
1期を見ていないと訳が分からないかと思いますが、見ていれば思い返し、つつ鷲尾編を踏まえた繊細なメディアミックスを体感できる作りになっています。また説明不足だった東郷の心境が補足されていますので視聴推奨。

作画
この数年でアベレージが上がっていますが決して色あせない作画です
{/netabare}

 サンキュー(4)
2017.11.20 19:00 にゃん^^の評価 | 今観てる| 129が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-/-勇者の章-(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

鷲尾須美は小学生である

公式のINTRODUCTION
{netabare}
「結城友奈は勇者である」より2年前。
鷲尾須美は小学六年にして神樹に選ばれた世界を守る勇者である。
同級生の乃木園子、三ノ輪銀と一緒に、かけがえのない日常を大切にしながら、お役目を果たしていく須美。
そして物語は鷲尾須美から結城友奈へ。
平和な日常を送る讃州中学勇者部に起きた事件とは。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:Project 2H
企画原案:タカヒロ (みなとそふと)
総監督:岸誠二
監督:福岡大生
シリーズ構成:上江洲誠
脚本:上江洲誠、タカヒロ
キャラクターデザイン原案:BUNBUN
アニメーションキャラクターデザイン&総作画監督:酒井孝裕
コンセプトアート:D.K&JWWORKS
音楽:岡部啓一・MONACA
アニメーション制作:Studio五組
{/netabare}
キャスト{netabare}
☆鷲尾須美の章
鷲尾須美:三森すずこ
乃木園子:花澤香菜
三ノ輪銀:花守ゆみり

☆勇者の章
結城友奈:照井春佳
東郷美森:三森すずこ
犬吠埼風:内山夕実
犬吠埼樹:黒沢ともよ
三好夏凜:長妻樹里
乃木園子:花澤香菜
{/netabare}

はじめの6話は鷲尾須美の章で
あとの6話は「結城友奈は勇者である」のつづきみたい^^


1話ずつの感想

--------------------キリトリ線--------------------

第一話 わしおすみ
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公式のあらすじ
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脚本:上江洲誠 絵コンテ/演出:林直孝 総作画監督/作画監督:酒井孝裕

「結城友奈は勇者である」より2年前、神世紀298年。神樹によって選ばれた、小学六年の鷲尾須美は同級生の乃木園子、三ノ輪銀と一緒に世界を守る勇者である。乃木園子と三ノ輪銀は天然だったり元気良すぎたりと問題児の雰囲気。須美は自分が二人を導かなくては、と張り切るが—。
{/netabare}
感想
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よくある変身ヒロインものってゆう感じで今回は小学生^^
前半(ちょっと長めだけど)がバトル、後半が日常回


バトルは前のおはなし見てた人はわかるって思うけど
けしきが何となく和風できれい☆


日常回はシャイな須美が園子と銀とお友だちになろうってするおはなし

よくあるおはなしだけどサクサク進んでよかった☆


さいごがどうなるかってゆうのがもう分ってるから
あんまりビックリしたりしないと思うけど
ほかにも何か悲しい事件とかあったりするのかな?
{/netabare}
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第二話 ともだち
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公式のあらすじ
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脚本:タカヒロ 絵コンテ/演出:政木伸一 総作画監督/作画監督:酒井孝裕

鷲尾須美、乃木園子、三ノ輪銀の勇者チームは、準備期間が少なかったせいで、チームがまとまりきっていない。 そこでリーダーを定め、合宿をして連携の強化を図ることに。須美は自分こそがリーダーであると自負していたが、教師の安芸は園子をリーダーに指名して…。
{/netabare}
感想
{netabare}

園子はいつもいねむり、銀はいつも遅刻
だから須美は自分ががんばらなくっちゃって思ってたけど
いざバーテックスにおそわれたらどうしていいか分からなかったけど
園子はやらなくっちゃいけないこと分かってた☆

いつも遅刻の銀だって
人助けとかでおそくなってるだけだったり。。って

須美が自分がまちがってたことに気がついて
もっと2人のこと信用してたらって思った回かな?

男子にはおふろ回もあってw
ってはだかだけどキズだらけだからかわいそうかも^^


自分だけは2人とちがうってえらそうだったのが
自分が1番ダメだったって気がついて泣いちゃうシーンは
にゃんもいっしょに泣いちゃった。。

今まであだ名で呼び合えなかったのって
ヘンなプライドがあったからだったみたい

もしかしたらこんな人たちの仲間になりたくないって
心の奥では思ってたのかも?
{/netabare}
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第三話 にちじょう
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公式のあらすじ
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脚本:タカヒロ 絵コンテ:仁昌寺義人 演出:関大 総作画監督:酒井孝裕
作画監督:山崎輝彦/菊池政芳/桜井木の実/KIM YONGSIK/沢田犬二/永山恵/ソンミンジュ(LEVELZERO)

結束が強化された鷲尾須美、乃木園子、三ノ輪銀の三名は今日も勇者としてのお役目に励んでいる。休むのも、お役目のうち。束の間の休息を、三人は小学生らしく全力で楽しみ始めた。
{/netabare}
感想
{netabare}

えーと。。お役目がお休みでみんながのんびりしてる日常回で
さいごまでバーテックスは出なかった☆

4コママンガを原作にしたみたいな
ショートコメディがいくつもはいってるギャグ回

そんなに面白いおはなしはなかったけど
キャラが好きな人にはいいんじゃないかな?って思う
{/netabare}
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第四話 たましい
{netabare}
公式のあらすじ
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脚本:タカヒロ 絵コンテ:山本天志 演出:福岡大生 作画監督:酒井孝裕

鷲尾須美、乃木園子、三ノ輪銀の三人は小学生の行事で遠足に行くことに。楽しい日常を打ち壊すように出現したバーテックスの進化した行動により、三人に危機が訪れる。
{/netabare}
感想
{netabare}

前半は楽しい遠足の日常回で
銀がその子の頭をなでてるときに須美が2人の間に自分の頭を出して
なでてもらおうってしたところがかわいかった^^

須美はツンデレやめてすなおになったみたいでよかった♪


後半はバトルでこんどはバーテックスが2体で。。って思ったら3体だった!

須美と園子がやられて動けなくなって
銀が1人で根性出して戦ったけど死んじゃったみたい。。


戦ってたらぜったいいつかこうなるって思ってたけど
とうとうそのときが来たみたい。。

銀がかわいそうってゆうのもあるけど
家で待ってる弟クンたちがかわいそう。。って思った。。
{/netabare}
{/netabare}
第五話 さよなら
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:上江洲誠 絵コンテ:平井義通 演出:関大 総作画監督:酒井孝裕 作画監督:正木優太/水野隆宏/ソンミンジュ(LEVELZERO)

激化する敵との戦いに備えて、進化していく勇者システム。しかしそれは小学校六年生の少女たちが背負うには過酷なものだった。それでも少女たちは懸命に、役目を果たしていく。
{/netabare}
感想
{netabare}

前半はお葬式。。

誰かがいなくなるのって悲しい
お葬式はもっと悲しい。。

にゃんはおじいちゃんとおばあちゃんのお葬式に出たけど
ただ眠ってるだけみたいだった。。

いつでも起きそうなのにもう話したりできないのってフシギ。。

いろんな人たちが出てきたけど
いちばん何にも分からなそうな赤ちゃんが映ったときいちばん悲しかった。。

弟クンは神さまが守ってくれなかったってさわいでたけど
神さまってきっと人間のためにいるわけじゃないって思う

死んだ人の魂って神樹さまのところにもどるのかな?

悲しいおはなしだけどさいごにバーテックスの正体が
死んじゃった勇者たちの魂だったとか分かったりしたらどうしよう?


後半は須美と園子がお祭りでリフレッシュする回で
日常回で楽しそうだったけど銀がいなくって何となくさびしい。。


さいごは先生のところに大赦から送られてきたレポートで
満開と散華のことが書かれてたみたい

でも、もうどうなるか分かってるし
使えなくなった体は元通りにはならないけど
普通に戦ったりもできるから死んじゃうよりいいのかも。。
{/netabare}
{/netabare}
第六話 やくそく
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:上江洲誠 絵コンテ/演出:福岡大生 作画監督:酒井孝裕

ついに敵との決戦がはじまった。新たな力、満開で役目を果たしていく勇者たち。美しく咲きわう花々。その先に待っている運命とは。
{/netabare}
感想
{netabare}

バトルすごくきれいだった。。

分かってたけど悲しいな。。

戦うと記憶がなくなるってゆうのは
「革命機ヴァルヴレイヴ」とかでもあったと思うけど
きっと記憶がなくなった人よりまわりの人の方が悲しいよね。。


大赦が悪いとかって言ってる人もいるみたいだけど
神樹さまがやられるってみんなが死んじゃうこととおんなじだから
戦争で日本を守るために兵隊さんたちが戦うってゆうのとはちがうって思う

戦争で負けてもふつうは国民の人たちは死ななくって
新しい国の国民になるだけだけど
バーテックスが勝ったらみんな消えちゃうんだよね?

だったらかわいそうだけど
だれでも勇者になれるわけじゃないし
戦えないとか戦いたくないんだったらきっとほかの人が選ばれるんだから
別に大赦のせいじゃないって思う
{/netabare}
{/netabare}

 サンキュー(25)
ネタバレ
2017.11.19 21:54 ValkyOaraiの評価 | 今観てる| 131が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-/-勇者の章-(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

あのクソゲーが帰ってきた・・・! しかし時間は巻き戻る、アップグレード前の2年前へ

俺はPSVitaでこのゲームをやった
ほぼ1週間で全てのトロフィーを回収した
間違いなくクソゲーだった。だって楽だもんこれ
もしまた作るんだったらクソゲーにならないよう願う
まあPS4で出るガルパンはクソゲーにはならないだろう多分

尚、アニメの1期では友奈があの叫びを見せてくれた
この世界の謎解きは始まったばかりだから・・・
勇者システム、自ら自害できない、満開使用による体の異変(だが時間をかけると治る)
これ以上の謎を作れるか?

ここは小さな一軒家
そこに東郷さんはおった。しかし名前は鷲尾須美
何故名前が変わったのだろう?
声は同じでも別人?

そうか小学校か、つまり「」は2年
東郷さんの隣の席が、包帯でぐるぐる巻きになってた乃木園子...
何故あの子は友奈と出会うまでに治らなかったのだろうか?

神樹に礼をしたとき...あら、もう止まってる
友奈の時はスマホで知らせてくれたからいいけど、通知音が無かった

バブルを撒いてくるバーテックスだったが、辛勝だった...
これじゃあ誰かを失ってしまう...

それと先生は事情を知っている
何故?
1期では無かったのに?
それと東郷さんは武器が変わっていた。何故弓から二丁マスケット銃に?

2話 思えば満開使ってないよね
三ノ輪銀=不幸の杏、ねむりん
彼女は1期に居なかった。何故?
それはどこかで明かされることだろう、まさかくたばった?

今日から先生同行で合宿~
連携は良くなったけど、銀の秘密を2人は解き明かしたくなった
ってことで尾行したら、困った人をどんどん助けていた
そんな体質なのか?彼女は
フードコートで飯食べていたら、また来たよ...
なあ東郷さん、落ち着け、みんないるから頼っていいんだよ
あの4本足のバーテックス、1期で似てるのおったな...?

3話
{netabare}まさかの休日
どっか行くか、白リムジンで(これで黒リムジンに桃リムジンも見たな)
よし着替えるか
ナイスブシャーー東郷さんwwwww急にファッションショーはーじまーるよー
今度は小説を書いてみたら...評価がヴェアアアアアアアアwwww
習字の23センチって何www
そしてラブレター...
んだとおおおおおおおおお!?!?
それが東郷さんにもだったが...
やっぱヴェアアアアアアアアアアア!!wwwwww
今度は低学年とのオリエンテーリングで急に歌いだす~
海未も大変やなあ{/netabare}

4話 soul
{netabare}その叫び、何かを守るのか?
まあまず林間学校へ、そっから帰ってからが本編...
魔獣は2体じゃねえ、大量の矢を撃って来る1体も込みだッ!!
だがこいつらは1期の2話で...


貴女は魔法少女育成計画の最初の犠牲者であるねむりんを思い出させてくれた...{/netabare}

5話 Good bay そして1期の友奈の物語の伏線...
{netabare}もし銀が生存してたら1期は変わってた...?
数年前の子がおったら?勇者に選ばれなかった子もおったら?
満開システムがあったら銀は体を犠牲にしてでも生きれた?
様々な考察が飛び交う中、二人は...

告別式の最中
またしても...

そして須美は叫んだ...
これが海未の本気..

いくら倒せても銀は戻ってくるはずがない...

その後大赦からあの知らせが
1期に繋がるアップデート...精霊...満開...
でも先生は乗り気では無かった{/netabare}

6話 Promiss 1クールが須美の物語ならもう1クールが新章かも
{netabare}このアップデートで東郷さんはマスケット銃に切り替わった
でもこの二人には知らされていない
大赦への生贄
どう足掻こうと満開から逃れられない...

一回しか使えない満開によって東郷さんは1期の最後まで足を動かせなくなり
園子は右目視力を奪われた(風先輩と同じ)

そしてバーテックスもコアを装備して...
コアを探しにいた園子が見たものは大樹のコア...世界の中心...
再構成されるバーテックスだった
しかし東郷さんは...園子の記憶が消えた...!?

最期に心臓が止まった園子は満開をして...

こうして1期に繋がっていくのであった...同一人物として...
東郷さんは1期終盤で大樹のコアを見つけるから、もし園子が伝えていたらどうなっていただろうか?
しかし棺に収められた園子は1期でどうやってベッドの上にいたのだろうか?
リハビリしたのか?{/netabare}

そして友奈の第2章へ...
まずは1期のおさらいから

 サンキュー(8)
2017.11.18 09:50 うざっしーの評価 | 今観てる| 376が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: 結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-/-勇者の章-(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.5  キャラ : 4.0

一期総集編。この美しい国を、守るために!富国強兵!

1話
{netabare}出だしの園子の伏字付きモノローグは原作を再現している。
わっしーの習字の「富国強兵」に笑った。アニメでは原作と違って一期と同じ右翼女子になってるんだよね。原作はもっと普通の女の子なんだけど。
園子の変身バンクが可愛いけど、この後の事を思うと痛々しい。劇伴は相変わらず良い。
最初の敵はアクエリアス・バーテックス。水玉閉じ込め攻撃は一期で風先輩も苦戦してた。飲んでしまうというミノさんの解決手段は笑った。でも二期だったら無理だよね。バーテックスも強くなっていたのかな。
後半はホンワカしてたけど先の展開を知ってるから見ていると辛いものがあるね。{/netabare}

2話
{netabare}わっしーの弓よええ。一期はあんなに強かったのに。精霊三体のチート強化の賜物やな。
アニメで見るとそのっちの不思議ちゃんっぷりが明確で小説より自分がリーダーでないことに失望するわっしーの気持ちもわかる。
わっしーは一期では東郷家の養子になってお嬢様設定だったな。乃木と東郷が名門らしいが外伝の楠もそうなのかな。
それにしてもミノさんがいい子過ぎて先を知っていると辛い。{/netabare}
このアニメって体の生傷をちゃんと描くからいいよね。美少女バトルアニメでは普通は描かないんだけど。
脚本がタカヒロなので{netabare}美しい国とか戦艦長門とか七生報国とか{/netabare}内容が色々と国粋主義的だが、この辺のタカヒロ先生の思想に触れたい人は同じ原作者のアニメ「真剣で私に恋しなさい!」が超オススメ。

3話
やたら作画が良い日常回。でもタカヒロ脚本なので一部アレな所もある。さすが自称新日常系。
{netabare}非国民とか普通に口に出てくるわっしーやべえw元の服も洋服なんだが…。
なろうもよくネタにされるようになったな。わっしーは勇者部サイトのコラムを読む限り文章上手いと思うんだが。
国防仮面は{/netabare}よく反日TBSで放送できたなw
でもなんかこのアニメって一期から通して右翼をバカにしてる気がするんだが。タカヒロの過去作のまじこいを見る限りそういうことはないはずだけど。
ただわっしーの真の保守主義者としての覚悟の甘さは意図して描いていると思う。{netabare}わっしーは歴史学者になりたいって言ってたけど政治家になれよ。
最後わっしーが嫌な予感を覚えたのは巫女の素質がある設定だからだろうね。アニメだとわからんのだが。{/netabare}

4話
{netabare}前半の遠足の日常シーンはミノさんがフラグ立てまくってて見ていて辛かった…。
ただ、バトルはミノさん1人で満開無しでバーテックス3体撃退はありえないように感じて余り入り込めなかった。もうちょい考えてほしかった。
ミノさんは腕を欠損していたけどアカメでもやたら腕切断されてたしタカヒロってそういう趣味なんだね。{/netabare}
それにしても花守ゆみりが実力のある声優で良かったと思う。

5話
{netabare}予想していたがやはり見ていて辛いものがあった。葬式をこんなに丁寧にやるとは…まどかマギカのさやかの葬式はさらっと流していたけど。
銀は英霊になっただの三ノ輪家への補償だのと聞いててヘドが出る会話も出てきたが、タカヒロは保守主義だけどこういう軍国主義批判も入れてくるね。見ていてアムロの「二階級特進?それだけでおしまいなんですか?」を思い出した。
何が神様だと神樹を罵倒した銀の弟だけが「人間」として正しい行為だろう。須美の大赦への憎悪も描いていたが、須美の方が少し大人に近いということだ。
葬儀中にも容赦なくやってくるバーテックスだが、みもりんの叫び演技が良かった。
バトルの後の教室のシーンで男の子が声をかけてきて新鮮。ゆゆゆは女しかいない世界なのかと錯覚する時があるからw
そして珍しく自分から遊びに誘う須美。これからは銀のキャラは自分がやらなければならないと思ったのだろう。
千円札に大赦銀行と書いてあるのが気になった。日銀は無くなってしまったのか。政府はあるそうだが大赦の傀儡なんだろうな。
そしてついに鬼畜リョナシステム・満開の話が…最後に出てきたファイルの長文読んだけど、勇者が5,6人しかいないのって神樹の制約なんだね。
あと乃木若葉についての内容も描かれていたが、こっちもアニメ化するのだろうか?{/netabare}

6話
ちょっと構成がいまいちかな…。バトル作画もここまでより落ちて一期前半くらいになってしまったように見えた。音楽は相変らず良かったけど。
{netabare}一期11話のにぼっしーのように園子が一人で満開を繰り返して無双するシーンが無いのが残念。その後もあまりにあっさりしすぎてたと思う。{/netabare}

一期総集編。
新規映像は無いが東郷さんの新録ナレーション付き。あと二期の映像や音楽を少し使っている。12話を1話に縮めているのでどうしてもシリアスシーンが多く重苦しい感じになった。
残念なのは{netabare}7話の「確かお供え物って時間が経てば自分で食べてしまってもいいのよね」のセリフが無かったこと。体が治った理由はわからない、としていた。最後のシーンは友奈が車椅子で終わったけどその後の劇で復活しているのを見せるのはしのびなかったのだろうか。
夏凜の活躍もそこそこ見せていたが友奈が夏凜を好きだというシーンはカットしないで欲しかった。
あとやっぱりわっしーがそのっちから友奈に浮気したように感じるw{/netabare}
次回の情報は少なかったが、テロップによると平和になった勇者部に事件が起こるらしい。後日談小説「その後の園子」と同じ内容かな。

視聴前に書いたぐだぐだ長文。
{netabare}「魔法少女まどか☆マギカ」放送後、「結城友奈は勇者である(以下ゆゆゆ)」「幻影ヲ駆ケル太陽」「selector infected WIXOSS」「魔法少女育成計画」といったまどかにインスパイアされたフォロワー作品が作られたが、その中でゆゆゆが作品の完成度、話題性とも突出し、最も優れたまどかフォロワーであると認識している。

そしてついにその二期が発表され、期待に胸の高まりが止まらない。最終話に不満があったものの、まどかの一番弟子・ゆゆゆは自分の中ではやはり別格なのだと再認識した。

ただ、公式Twitterによると前半6話は前日譚小説「鷲尾須美は勇者である」のアニメ化で、一期の続編は後半の勇者の章だけになるらしい。
これには最初不満を感じたが、考えてみると勇者の章で活躍すると思われる乃木園子のキャラクターは、アニメではほとんど描かれていない。勇者の章において園子を描くためには、{netabare}散華の代償に気付きつつも須美を守るために多大な犠牲を払って戦った{/netabare}園子の雄姿をアニメで描くことが、勇者の章にとって欠かせない前提条件なのだろうと理解した。
また{netabare}ミノさん(三ノ輪銀)はスマホを引き継いだ三好夏凜と似ていると{/netabare}「その後の園子」で園子が言っているが、この辺も勇者の章でリンクしてくるのかもしれない。

勇者の章は「その後の園子」で書かれた{netabare}勇者システムのアップデートにより量産型勇者が活躍する{/netabare}話になるのだろう。新キャラ多数登場になるかもしれないが、そうなるとやはり6話では不満。2クール目か劇場版があるといいね。

2016/10/24
二期発表翌日に肝付健太さんの訃報とは。ご逝去をお悔やみ申し上げます。
義輝みたいな端役に大物起用してるなぁと思っていたら一期が遺作(収録時点で判断するとアンパンマンらしいけど)になってしまうとはね。ショギョームジョー。
肝付さんと言えば銀河鉄道999の車掌さんに思い入れあるけど、これでレギュラーをオリジナル声優でリメイクすることが叶わなくなったか。

2017/3/23
私も東郷さんを見習って古事記(講談社学術文庫)三巻の現代語訳を読んでみた。
古事記とは日本神話を記した書物で、高天原の神々と天皇家の一族の系譜がシームレスにつながることを表したものである。要は皇室が神の血を引く一族だと正当化するためのプロパガンダ本と言える。私は日本人として皇室を尊いものと思っているが、さすがに古事記のファンタジーな内容が事実であったとは思えない。ただし、後になるにつれある程度史実をモチーフにした内容になっていることは伺える。
上巻は天地開闢から始まり、天の岩屋戸や八岐の大蛇や因幡の白兎などの有名な逸話に彩られた物語となっている。下品な内容も見受けられるがこれが古代人のセンスなのだろう。特に乱暴者のスサノオの所行が酷いが、アニメでも「いなり、こんこん、恋いろは。」「ささみさん@がんばらない」ではスサノオはヤンキーのように描かれていたりする。
中巻からは実在の天皇陛下の列伝が続き、冗長な天皇家の系図の説明(帝紀)が多くなるが、いくつかの物語(旧辞)も記されている。旧辞が後になるほど減っていくのは、それだけ内容が史実に近づいて行っているからだろう。最後の推古天皇とその付近の記述では旧辞は一切記されず、そこが日本の神話の世界の終わりということを示している。
旧辞については天皇の座を争っての暗殺や戦争などの血生臭い話や(安康天皇のように暗殺された陛下までいる)、密通や皇后の嫉妬などのスキャンダル話が多いが、古代の天皇家はそれだけ秩序が乱れていたということだろう。
アニメファンとしては元ネタにされることが多い上巻だけでも読んでいていいのではないかと思う。中巻のヤマトタケルの記述は読みごたえがあると思うけど。

で、「結城友奈は勇者である(以下ゆゆゆ)」についてなのだが、本作品は一般的には上巻の葦原中国平定をモチーフにしていると言われる。
天の神様=天照大御神、神樹=大国主神で、大国主神が支配している葦原中国に天照大御神が配下の神々を次々に送って取り戻そうとする話がゆゆゆの元ネタであるとされている。古事記では最終的にタケミカヅチによって葦原中国が平定され、大国主神は引退し出雲大社の起源となるが、ゆゆゆの勇者の章はそれを元にした話になるのかもしれない{netabare}(なお「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」では主人公たちがタケミカヅチという名前の戦車で戦争を仲裁する筋書になっているが、私はこっちのほうが日本神話ネタを上手く使っているように感じる){/netabare}。
しかし本当にゆゆゆは葦原中国平定を元ネタにしているのだろうか?{netabare}天照大御神が派遣する神々は皆が彼女と血を分けた一族でそれぞれユニークな存在だが、ゆゆゆのバーテックスは星屑から同型がいくらでも作られる十二種しかない量産型であり、人間の勇者に倒される存在で、とても神であるとは思えない。そもそもバーテックスとは生物の「頂点」という意味であり、神では無い事が明示されている。{/netabare}私はゆゆゆが葦原中国平定をちゃんと元ネタにしているように思えないのである。
それよりも、{netabare}友奈がイザナギ、東郷さんがイザナミで、イザナギイザナミは最初に生まれた水蛭子や淡島を失敗として捨ててしまうが、それが東郷さんが壁を破壊して世界を終わらそうとする展開の元となっているのかもしれないと思ったりしている。{/netabare}

結論としては日本神話をしっかり正確に元ネタにしている作品はゆゆゆではなく「いなり、こんこん、恋いろは。」「ささみさん@がんばらない」だろうということである。ただそれで面白いかどうかはまた別の話であるが。逆におかしな点だらけの作品は「ノラガミ」だと思う。ノラガミの作者は古事記をろくに調べてないんじゃないか。

2017/9/27
男の取り合いで消える友情なんてつまらない!? 女性ライターが脚本家に聞く「月がきれい」談義 脚本・柿原優子×南健プロデューサーインタビュー
https://akiba-souken.com/article/31542/
> つい状況を伝えたくてセリフを増やしがちになるんですけど、「日常会話で2行もしゃべらないよね?」と、どんどん削っていくんです。監督からは「通じるから大丈夫」と言われるんですが、

読んでいて思ったが、ゆゆゆ一期のタカヒロ脚本回で登場人物がありえないような長セリフを吐くが、あれ岸監督も疑問に思ってたんかなって。一応原作者の脚本だし直しづらかったんだろうけど。エロゲライターの悪弊だな。まあ虚淵先生もブラスレイターで板野監督からセリフで説明しすぎるなと怒られたそうだが。{/netabare}

 サンキュー(25)

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