結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-/-勇者の章-(TVアニメ動画)

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「結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-/-勇者の章-」

よみがな:ゆうきゆうなはゆうしゃであるわしおすみのしょうゆうしゃのしょう

放送時期:2017年秋アニメ(2017年10月~2018年1月)

★★★★☆ 3.7
物語:3.6 作画:3.8 声優:3.7 音楽:3.6 キャラ:3.7
総合得点 63.8
感想・評価 232
棚に入れた人 998
ランキング 2083
「結城友奈は勇者である」より2年前。
鷲尾須美は小学六年にして神樹に選ばれた世界を守る勇者である。
同級生の乃木園子、三ノ輪銀と一緒に、かけがえのない日常を大切にしながら、お役目を果たしていく須美。

そして物語は鷲尾須美から結城友奈へ。
平和な日常を贈る讃州中学勇者部に起きた事件とは。(TVアニメ動画『結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-/-勇者の章-』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 232

2018.06.19 22:05 うにゃ@の評価 | 観終わった| 16が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: 結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-/-勇者の章-(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.0  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 4.5

なせば大抵なんとかなる――――っ

前作以上に設定や世界観の謎は解明されぬまま謎を収束することをせずに、気にしたら負けなぐらい、すがすがしく力技でご都合ハッピーエンドにしてしまうのはよかった。
1期同様さすが勇者だった。
鷲尾須美の章はよく作りこまれ上手に1期につないでた。
勇者の章も、なせば大抵なんとかなる――――っって叫んでいたら大団円ってアニメ。

1期同様総じて良質作品だと思う。

100点中80点

 サンキュー(1)
2018.06.13 01:42 にゃん^^の評価 | 観終わった| 323が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: 結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-/-勇者の章-(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.5  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 3.5

鷲尾須美は小学生である

公式のINTRODUCTION
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「結城友奈は勇者である」より2年前。
鷲尾須美は小学六年にして神樹に選ばれた世界を守る勇者である。
同級生の乃木園子、三ノ輪銀と一緒に、かけがえのない日常を大切にしながら、お役目を果たしていく須美。
そして物語は鷲尾須美から結城友奈へ。
平和な日常を送る讃州中学勇者部に起きた事件とは。
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スタッフ{netabare}
原作:Project 2H
企画原案:タカヒロ (みなとそふと)
総監督:岸誠二
監督:福岡大生
シリーズ構成:上江洲誠
脚本:上江洲誠、タカヒロ
キャラクターデザイン原案:BUNBUN
アニメーションキャラクターデザイン&総作画監督:酒井孝裕
コンセプトアート:D.K&JWWORKS
音楽:岡部啓一・MONACA
アニメーション制作:Studio五組
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キャスト{netabare}
☆鷲尾須美の章
鷲尾須美:三森すずこ
乃木園子:花澤香菜
三ノ輪銀:花守ゆみり

☆勇者の章
結城友奈:照井春佳
東郷美森:三森すずこ
犬吠埼風:内山夕実
犬吠埼樹:黒沢ともよ
三好夏凜:長妻樹里
乃木園子:花澤香菜
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はじめの6話は鷲尾須美の章で
あとの6話は「結城友奈は勇者である」のつづきみたい^^


1話ずつの感想

--------------------キリトリ線--------------------

第一話 わしおすみ
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公式のあらすじ
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脚本:上江洲誠 絵コンテ/演出:林直孝 総作画監督/作画監督:酒井孝裕

「結城友奈は勇者である」より2年前、神世紀298年。神樹によって選ばれた、小学六年の鷲尾須美は同級生の乃木園子、三ノ輪銀と一緒に世界を守る勇者である。乃木園子と三ノ輪銀は天然だったり元気良すぎたりと問題児の雰囲気。須美は自分が二人を導かなくては、と張り切るが—。
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感想
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よくある変身ヒロインものってゆう感じで今回は小学生^^
前半(ちょっと長めだけど)がバトル、後半が日常回


バトルは前のおはなし見てた人はわかるって思うけど
けしきが何となく和風できれい☆


日常回はシャイな須美が園子と銀とお友だちになろうってするおはなし

よくあるおはなしだけどサクサク進んでよかった☆


さいごがどうなるかってゆうのがもう分ってるから
あんまりビックリしたりしないと思うけど
ほかにも何か悲しい事件とかあったりするのかな?
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第二話 ともだち
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公式のあらすじ
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脚本:タカヒロ 絵コンテ/演出:政木伸一 総作画監督/作画監督:酒井孝裕

鷲尾須美、乃木園子、三ノ輪銀の勇者チームは、準備期間が少なかったせいで、チームがまとまりきっていない。 そこでリーダーを定め、合宿をして連携の強化を図ることに。須美は自分こそがリーダーであると自負していたが、教師の安芸は園子をリーダーに指名して…。
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感想
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園子はいつもいねむり、銀はいつも遅刻
だから須美は自分ががんばらなくっちゃって思ってたけど
いざバーテックスにおそわれたらどうしていいか分からなかったけど
園子はやらなくっちゃいけないこと分かってた☆

いつも遅刻の銀だって
人助けとかでおそくなってるだけだったり。。って

須美が自分がまちがってたことに気がついて
もっと2人のこと信用してたらって思った回かな?

男子にはおふろ回もあってw
ってはだかだけどキズだらけだからかわいそうかも^^


自分だけは2人とちがうってえらそうだったのが
自分が1番ダメだったって気がついて泣いちゃうシーンは
にゃんもいっしょに泣いちゃった。。

今まであだ名で呼び合えなかったのって
ヘンなプライドがあったからだったみたい

もしかしたらこんな人たちの仲間になりたくないって
心の奥では思ってたのかも?
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第三話 にちじょう
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公式のあらすじ
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脚本:タカヒロ 絵コンテ:仁昌寺義人 演出:関大 総作画監督:酒井孝裕
作画監督:山崎輝彦/菊池政芳/桜井木の実/KIM YONGSIK/沢田犬二/永山恵/ソンミンジュ(LEVELZERO)

結束が強化された鷲尾須美、乃木園子、三ノ輪銀の三名は今日も勇者としてのお役目に励んでいる。休むのも、お役目のうち。束の間の休息を、三人は小学生らしく全力で楽しみ始めた。
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感想
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えーと。。お役目がお休みでみんながのんびりしてる日常回で
さいごまでバーテックスは出なかった☆

4コママンガを原作にしたみたいな
ショートコメディがいくつもはいってるギャグ回

そんなに面白いおはなしはなかったけど
キャラが好きな人にはいいんじゃないかな?って思う
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第四話 たましい
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公式のあらすじ
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脚本:タカヒロ 絵コンテ:山本天志 演出:福岡大生 作画監督:酒井孝裕

鷲尾須美、乃木園子、三ノ輪銀の三人は小学生の行事で遠足に行くことに。楽しい日常を打ち壊すように出現したバーテックスの進化した行動により、三人に危機が訪れる。
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感想
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前半は楽しい遠足の日常回で
銀がその子の頭をなでてるときに須美が2人の間に自分の頭を出して
なでてもらおうってしたところがかわいかった^^

須美はツンデレやめてすなおになったみたいでよかった♪


後半はバトルでこんどはバーテックスが2体で。。って思ったら3体だった!

須美と園子がやられて動けなくなって
銀が1人で根性出して戦ったけど死んじゃったみたい。。


戦ってたらぜったいいつかこうなるって思ってたけど
とうとうそのときが来たみたい。。

銀がかわいそうってゆうのもあるけど
家で待ってる弟クンたちがかわいそう。。って思った。。
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第五話 さよなら
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公式のあらすじ
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脚本:上江洲誠 絵コンテ:平井義通 演出:関大 総作画監督:酒井孝裕 作画監督:正木優太/水野隆宏/ソンミンジュ(LEVELZERO)

激化する敵との戦いに備えて、進化していく勇者システム。しかしそれは小学校六年生の少女たちが背負うには過酷なものだった。それでも少女たちは懸命に、役目を果たしていく。
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感想
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前半はお葬式。。

誰かがいなくなるのって悲しい
お葬式はもっと悲しい。。

にゃんはおじいちゃんとおばあちゃんのお葬式に出たけど
ただ眠ってるだけみたいだった。。

いつでも起きそうなのにもう話したりできないのってフシギ。。

いろんな人たちが出てきたけど
いちばん何にも分からなそうな赤ちゃんが映ったときいちばん悲しかった。。

弟クンは神さまが守ってくれなかったってさわいでたけど
神さまってきっと人間のためにいるわけじゃないって思う

死んだ人の魂って神樹さまのところにもどるのかな?

悲しいおはなしだけどさいごにバーテックスの正体が
死んじゃった勇者たちの魂だったとか分かったりしたらどうしよう?


後半は須美と園子がお祭りでリフレッシュする回で
日常回で楽しそうだったけど銀がいなくって何となくさびしい。。


さいごは先生のところに大赦から送られてきたレポートで
満開と散華のことが書かれてたみたい

でも、もうどうなるか分かってるし
使えなくなった体は元通りにはならないけど
普通に戦ったりもできるから死んじゃうよりいいのかも。。
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第六話 やくそく
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公式のあらすじ
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脚本:上江洲誠 絵コンテ/演出:福岡大生 作画監督:酒井孝裕

ついに敵との決戦がはじまった。新たな力、満開で役目を果たしていく勇者たち。美しく咲きわう花々。その先に待っている運命とは。
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感想
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バトルすごくきれいだった。。

分かってたけど悲しいな。。

戦うと記憶がなくなるってゆうのは
「革命機ヴァルヴレイヴ」とかでもあったと思うけど
きっと記憶がなくなった人よりまわりの人の方が悲しいよね。。


大赦が悪いとかって言ってる人もいるみたいだけど
神樹さまがやられるってみんなが死んじゃうこととおんなじだから
戦争で日本を守るために兵隊さんたちが戦うってゆうのとはちがうって思う

戦争で負けてもふつうは国民の人たちは死ななくって
新しい国の国民になるだけだけど
バーテックスが勝ったらみんな消えちゃうんだよね?

だったらかわいそうだけど
だれでも勇者になれるわけじゃないし
戦えないとか戦いたくないんだったらきっとほかの人が選ばれるんだから
別に大赦のせいじゃないって思う
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-勇者の章- 1話(7話)華やかな日々
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公式のあらすじ
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脚本:上江洲誠 絵コンテ:政木伸一 演出:佐藤清光 作画監督:酒井孝裕

結城友奈たち讃州中学勇者部は、今日も今日とて部活動に励み日常を過ごしている。
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感想
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「結城友奈は勇者である」の総集編で
須美が前のこと忘れて東郷美森になって
友奈にはじめて会ったところでなみだが出ちゃった。。

にゃんも前のおはなしいろいろ忘れちゃってたから
新しいおはなし見てるみたいであちこちで泣いちゃった。。

さいごみんなの体がもどってよかった☆

でも、このおはなしって泣かせようってしてくるから
実はまた悪くなっちゃうとかってならないといいなぁ☆彡って。。
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-勇者の章- 2話(8話)大切な思い出
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公式のあらすじ
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脚本:タカヒロ 絵コンテ/演出:福岡大生 作画監督:酒井孝

友奈や勇者部は、とても頑張る。
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感想
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東郷さんが消えてることに気がついた勇者部のみんなが助けに行くおはなしで
新システムになって散華は必要なくなって
大赦はもうかくしごとしないって☆


東郷さんはみんなの記憶からも記録からも消えてて
大赦も知らないって。。

それでカベの向こうにいるかも?って思って園子もいっしょに行ってみたら
ブラックホールがあってそこにいるみたい。。
友奈は1人でその中に入って行って東郷さんを助け出したの。。

東郷さんは自分でこわした結界を元にもどすためにいけにえになってたみたい



東郷さんが勇者と巫女の2つの能力を持ってる。。ってゆうのはいいけど
勇者は1番大事なお仕事でそんなにたくさんいないのに
大赦がほかの巫女の代わりに東郷さんをいけにえにした。。
ってゆうのがどうして?って思った

友奈は幽体離脱とかして魂が燃えたみたいになってたのに
アッサリ助け出して帰っても何ともなかったみたいでよかった☆

でも「ゆゆゆ」だからきっと何かあるよね?。。って思ってたら
やっぱり友奈の体にへんなアザが。。
なんだか地獄少女にたのんだ人の呪われたアザみたい。。

どうなっちゃうんだろう。。
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-勇者の章- 3話(9話)あなたを思うと胸が痛む
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公式のあらすじ
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: /
またまた勇者部に、びっくりする事が起きる。
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感想
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どうでもいいことだけど
「-勇者の章-」になってからあらすじがテキトーすぎ^^;
それっていつものことでしょう!?
ってツッコミ入れたくなっちゃうのにゃんだけじゃないって思うw


それで今回は友奈が胸のアザのことみんなに言おうってすると
みんなに悪いことがおきて言えなくって
1人でなやんじゃうおはなしかな。。

あのアザがみんなにはゆうなっていってるみたい(ゆうなだけにw)


でも、この前の感想にも書いたけど
勇者がいけにえになっちゃダメじゃないかな。。
勇者には戦うってゆう大事なお役目があるんだから。。

みんなに相談できなかったら大赦に相談してみたらいいかも?
大赦の人だったら平気かも?


今回は友奈が1人でウジウジなやみすぎだったみたい。。
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-勇者の章- 4話(10話)秘めた意志
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公式のあらすじ
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ある日記に書かれていたものとは。
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感想
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みんな友奈が何かかくしてることに気がついてて
夏凛は友達だからって聞き出そうってして教えてもらえなくって
泣きながら走って行っちゃった

友奈は体もくるしいけど
友だちにも言えなくって心までくるしくなっちゃった

東郷さんは友奈のねてる間にしのびこんで日記を持ってきたんだけど
園子が大赦から聞いてきた話だと大赦は知ってたみたい
それでみんなで日記を読んだら
春までもたない。。みんなにうつしても治らない。。って


かなしいおはなしだったけど
ちょっとかなしくしすぎみたいで見てて痛すぎて引いちゃったかも?
かなしいところでも
ちょっと笑えるところとかあったら泣いちゃったかも。。
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-勇者の章- 5話(11話)清廉な心
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公式のあらすじ
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結城友奈は、人生に関わる大きな決断をする。
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感想
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神樹様が死にかかってて
助けるには友奈が神樹様と結婚しなくっちゃ。。ってなって
勇者部のみんなは反対して
天の神様も神婚をジャマしようっておそってきて
ジャマされないように勇者たちに出動命令が出された。。

ってゆう感じのおはなしだったみたい(ちょっとちがってたらごめんなさい)


にゃんはあんまり生きてたいって思わないから
勇者部のみんなの気もちがよく分からない。。

きっと勇者部の人たちってお友だちもいっぱいいて
くるしいときもあるけど楽しいときのほうが多いから
生きてたほうがいいって思うのかも?


でも、にゃんは
人間っていつか死んじゃうんだから
もし、にゃんが死んだらみんなが幸せになれるってゆうんだったら
だらだら生きてるよりずっといいんじゃないかな?って思うけど。。

友奈は死ぬときくるしいって思ってるみたいだけど
死んだら苦しまなくってすむんだったら
ほんのちょっとの間だけガマンすればいいって思う。。

好きな人たちに会えなくなるのがイヤなのかな?
でも、きっとみんなが死んだらまた会えるよね。。

みんなにイヤな思いさせて長く生きるんだったら
何か役に立てるほうがいいって思う。。

ふつうの人は死んでもたくさんの人を助けたりできないけど
友奈はできるんだからすごいことだって思う。。


それでもみんなが反対する気もちってやっぱりよく分からない。。
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-勇者の章- 6話(12話)「君ありて幸福」
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公式のあらすじ
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勇者達の叫びが、天地に響く。
{/netabare}
感想
{netabare}

さいご
きれいでバッドエンドだけどハッピーエンドってゆう感じかな?


おはなしは。。たぶん。。

神樹さまは友奈と神婚して
人間ぜんぶを神さまの世界につれてくはずだったのが

友奈を助けに行った勇者部のみんなの思いと
みんなとはなれたくないってゆう友奈の思いが神樹さまに届いて
神樹さまがみんなの代わりに戦って死んで

友奈は助かったけど
人間たちは自分たちだけの力で生きてかないといけない
ボロボロの世界がのこされた。。

ってゆうおはなしだったのかな?


絵とかバトルはとってもきれいだった。。

おはなしが何となくこんな感じかな?ってゆうのは分かったけど
勇者部が戦ってる相手がだれだったか分からなくって
天の神様?バーテックス?

もしかしてバーテックスって
天の神様が人間をほろぼすために送ったのかな?
それだったらおはなしが見えてくるんだけど


人間をほろぼそうってする天の神様に反対して神樹さまが人間を守ってたけど
神樹さまが死にかけて
新しく生まれ変わるために友奈と神婚しようってしたけど

友奈たちの思いで気が変わって
自分が死んで友奈たちを守った。。

だから人間たちは生きのこったけど世界はほろんで
ほろんだ世界で生きてかなくっちゃいけなくなっちゃった。。

ってゆうおはなしだったのかも?


何となくみんなの思いは伝わってきたけど
おはなしがあんまりよく分からなかったから泣けなかった。。
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


おはなしはよく分からなかったけど
1期がよかったって思う人だったら見たらいいって思う。

設定はさいごまでよく分からなかったけど
絵はきれいだし
友だちを思う勇者部のみんなの気もちは伝わってくるって思う☆


物語の評価の☆は

いいおはなしだったんだけど
さいごどうなったかあんまり説明がなくって
よく分からないままムリにまとめちゃったみたいだったから3.5にしちゃった
だからそうゆうのが気にならない人だったら4.5でもいいかも?

 サンキュー(61)
2018.05.09 14:48 pisterの評価 | 観終わった| 149が閲覧 ★★☆☆☆ 2.0 評価対象: 結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-/-勇者の章-(TVアニメ動画) 物語 : 1.0  作画 : 2.0  声優 : 2.0  音楽 : 3.0  キャラ : 2.0

面目躍如なるか、またそれを確認するために自分は耐えられるのか

1話感想
{netabare}へーまたやるんだこのアニメ。
自分的に前作の評価はかなり低いです。
言い出したらあれこれと止まらなくなるけど、最もアカンと思った部分は──

「謎」として引っ張って来た(隠し続けてきた)ことに説得力が無い

視聴者に向けて「どうだ、これがこの世界の謎だ、ビックリしたでしょ?」って意図ばかりが前に出ててそれの説得力に欠いてるというか。
世界の謎を明かすのは同時に「今まで隠してきた理由も明かす」とセットだと思うのだが、前作はそれが徹底的に不足していた。
「なるほどこりゃあ隠しとかなきゃヤバい案件だわ」と膝を叩く内容ではなかった。
正直これがちゃんと描けないのだったら最初から“謎”とするなと、それこそストパンやバトガ見習えと、敵が何者か不明なのと人類がそういう脅威に晒されているってのは別問題でしょ。
「誰も分からない」と「何者かが意図的に隠してた」は全くの別モノ、混同してはいけないし視聴者をバカにしてるとさえ思えてしまう。
いやマジで、なんでそれ隠しとく必要があったの?っていう疑問に明確に答えられる人居るのかね?
視聴者を驚かせてやろうという制作側の意図なんて知ったこっちゃないし、そういう“上っ面だけ”アレを真似てるのが透けて見えるからよく比較にもされるワケで…。

ってことで、そこら辺の足りてなかった部分を今作でフォローしてくかどうか確かめるために視…えええ、見るの?
あんま期待できないし見たくないんだが…だって1期「これでいい」って思った人向けに作られただけで「ダメだ」という人に向けてのフォローってのは可能性低い気が…。
それでも一縷の望みに賭けて試聴するのか?自分…。

単純な解決策、あくまで素人な自分が思いつく一例としては「大赦が一枚岩でない」なんてことがあれば上記の突っ込み所はかなり解消される気がする。
派閥間で利害の衝突があって秘匿せざるを得なかったってことであるなら、まぁ納得できるかなぁ、と。
ストパンで例えるなら{netabare}ウォーロック作ってたの軍上層部が隠してた、{/netabare}みたいな。
そういった方向への掘り下げがされるのなら有難いし、それこそ一期の評価も変わるんだが…。

ってことで途中で視聴打ち切りする可能性大。
因みに自分は「ビックリする謎のタネ明かし」よりも「ジリジリと謎に迫ってく」系のが好きです。
一期放送直後の自分の感想見てみたら「お前らもっと話し合えよ」と書いてあったけど、そこら辺の掘り下げを望んでのことですね。
誰も疑わないのが気持ち悪くてしょうがなかったんだ…今回はどうなるんだろうねぇ?


あ、しまった、1話のマトモな感想書いてないや。
あれれ?前作よりパワーダウンしてる気が…。
OPからして花をモチーフにしてたと思うのだが今回はそれが弱いような?
これじゃあ1期のアレは何だったんだってことになりかねない気が…。
ってか花ネタだと今期はこのはな綺譚がひょっとしたらガチかも知れない。
なんかそこから逃げたような印象。{/netabare}

2話感想
{netabare}なんかメタ的に面白くなってきました。
同期に放送されてる別アニメが設定の構造的にはこれと似たような感じで、それと比較して見れるというか。
クジラの~だけど、閉ざされた孤島が舞台で、外を知らずに居た主人公たちが外を知ってどうするか、または何故隠されてたのか・隠さなければならなかったのかっていう謎に迫る系としては共通するんじゃない?
で、こっちは2話になっても全く“謎”に迫ることは無くアバンで不穏な空気を演出するだけなんだけど、果たしてこのペース配分は合ってるか合ってないかクジラと比較して見ると面白いかも知れない。
(因みに前作はこのペース配分が最悪…最後の最後で投げっぱなしエンドというオチでした。今作も同じ塩梅なのかが注目ポイントかと)

ってか、ホントに縦に進まんね、前作知ってればオチバレてるのに。
そうねぇ、前作の友奈の振舞いは「正解」ってことだと思うので、今回は「不正解」を引く、ではその違いは何か──ってのがスタッフの見せたいところだと思うのだが、現状違いは見当たらない。
単に女の子が不幸になるだけの話なんだったら…ねぇ?{/netabare}

3話感想「思いのほか覚えてなかった」
{netabare}あ、やっべ、前作の記憶薄まってる。
ってのも鷲尾の語った歴史、それって事実なん?ってのを思ったと同時に「そういやいつからこんな世界になったんだっけ?」ってのが…お、思い出せない。
前作その説明ってあったっけ?
ひいい参ったなぁ…確認のために見直したくもないし、今作でその説明やってくれると有難いんだが…。
それにしても、右ネタやるんだったら国防挺身隊くらいぶっ飛んでくれないとちょっと笑えない。
っていうかスタッフだけが楽しんでるような置いてけぼり感が。{/netabare}

7話までの感想
{netabare}6話までって別に要らなかった気が…今後関わって来るかも知れないのでまだ判断はできないけど。

そしてようやく始まった本編。
あ、また入れてきたな、今度はインドのゼロの発見か。
この作品世界はリアルに対しどの時期に分岐したんだ?っての自分知らなくて…前期でやったっけかなぁ?
「その歴史は真実かい?(どの時代から大赦による嘘の歴史が教えられてる?)」ってのは気になるポイントで、作ってる側も意図的に入れてるんだろうなぁってのが分かるし、興味引かせて原作なり周辺作品買わせようってことなんだろうけど…。
う~ん、自分さすがにそこまではなぁ。

そして東郷の愛国仮面の扱いにちょいと疑問。
贖罪として奉仕活動…は分かる、勇者の活動内容を明かせないので何をやらかそうとしたのか世間に公表できないため、正体を隠して(愛国仮面になって)社会奉仕するしかない。
でも、だ。
勇者部の連中に許されて「いい話だなぁ」って展開に持ってくのは疑問。
自分を罰して欲しかったんじゃないの?
優しくされるより叱って欲しい・優しくされるのが一番辛い、って心境じゃないの?と。
とんでもないポカやらかして申し訳ないことをしたと気に病んでるなら「いいよいいよ気にしてないから」ってよりも「じゃあ今度飯奢ってくれ、それでチャラだ」ってほうが余程スッキリする。
(因みにコレ、対等な関係だからできる解決方法、上司や部下の関係でこれはできない。逆説的に友情を語るならこっちの手段を描いた方が有効かと)
物語でよくあるのは一発ブン殴って「これでチャだ」か、こっちのがよっぽど勇者らしい気が。
そうでないと…なあなあで済ますとその後もずっと負い目を引きずることになるので。

で、上記は文句じゃないです。
東郷失踪の理由がそれだったらいいなぁ…っていう予想というか願望。
勇者部がヌルすぎて自分を罰しきれてないと自ら窮地に追い込んだ(本当は腹切って詫びたいのだけど精霊がそうさせてくれないので)とか。
これなら「自分に厳しいキャラ」としてキャラも立つと思うんだが。
「ときに優しさは罪になる」みたいな方向に話進んでくれたら自分は歓喜するんだけど…行かないかなぁ?そっち方向。

記憶改竄ネタについては…同期に放送されてるインフィニティフォースで既に同じネタががが。
よくまどマギみたいって言われてるのに敢えてこのネタ入れるのは開き直りかな?右だ右だ言われて当てつけで右翼ネタ入れたのと同じように。
しかもあっさり全員自覚しちゃうのは…ま、まぁそれは今後次第か。
ってか簡単に記憶改竄ができてしまうのなら「一般人が勇者について深く知ろうとするのはヤバい」って設定が宙吊りになってしまうような?これも今後次第か。
なんか残りの話数に向けて宿題が溜まって行ってる気がするんだが、果たして大丈夫なんかのう?{/netabare}

最後まで見て{netabare}
世界設定もっと知りたかったらゲームや小説?も見ろってことなのかな。
そっち知らんから「どういうこっちゃ?」と思っても、それをもって評価していいのかどうか迷う。

個人的に一番謎なのが↑でも何度か触れてるけど「歴史どうなってんねん」。
特に東郷を右寄りキャラとしていじってたワケだけど、この世界って第二次世界大戦やってないよね?
戦う「外国」が存在しないんだから。
で、そんなので愛国戦士とか生まれるの?というのがどうしても引っかかってしまう。
「大赦の用意した歴史は嘘」ってのは知ってるハズで、どうにもこうにも不思議で不思議で…。

同様に文明レベルもよくワカラン。
もし300年前に分岐した(四国だけになった)のであるならワットもエジソンもディーゼルも存在しないということに。
そんなので車やスマホなんて作られる世界が形成できるとは思えない、どれだけ四国に天才発明家が居るんだよって。
って考えると西暦2000年代に分岐して、300年(以上)そこから大して変化せずにいた、って考えるのが一番妥当な気がするけど…そんなことある?
独自の文化が勝手に形成されるような…それこそメガゾーン23みたいに「西暦〇×年を再現している」ってことが無い限り。
けどそうであるならスマホのバージョンアップもワザと遅らせてたってことになってしまう。
なにより受験勉強(日常パートにも大きく係わってたので無視できない)ってのが謎、ワザと文明レベル(科学技術)落としてる世界の勉強なんかして何の意味があるんだと。

で、そんなことがすっごい気になってしまって作品自体が頭に入って来ない。
小説でも読めばどういうことなのか分かる様になってるのかね?
あんだけ東郷いじっておいて何も考えてませんってほうが有り得ないだろうし…。{/netabare}

 サンキュー(7)
ネタバレ
2018.04.23 23:07 HANIHOの評価 | 観たい| 22が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-/-勇者の章-(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

タイトルなし

おもしろい!

 サンキュー(1)
2018.04.21 12:50 ◇fumi◆の評価 | 観終わった| 266が閲覧 ★★★★☆ 4.7 評価対象: 結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-/-勇者の章-(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 5.0  声優 : 4.5  音楽 : 5.0  キャラ : 4.5

花降る寂寞の中 花散るまだその前に 君は一人なんかじゃないよと この光を届けに行くんだから

2017年放送中のアニメ 全12話?

原作 Project 2H 総監督 岸誠二 監督 福岡大生 構成 上江州誠
制作 Studio五組

14年に放送された衝撃的魔法少女アニメの第二期。
前半は劇場版「鷲尾須美は勇者である」3部作をテレビ版6話くらいで再構成という話です。
順番が違うのでもしかしたら一期を観ていない人でもいいのかもしれません。
鷲尾須美は勇者であるストーリーの次に結城友奈は勇者であるストーリーが来ます。
原作がそうなので、1期を観ていない人でもまずは観始めてもいいと思います。

今回のテレビ放送順
「結城友奈は勇者である-鷲尾須美の章」「結城友奈は勇者である-勇者の章」
この中間に14年放送の「結城友奈は勇者である」全12話が入ります。

鷲尾須美CV三森すずこ (1期の東郷美森)
乃木園子CV花澤香菜
三ノ輪銀CV花守ゆみり

すでに劇場で観ている人が多く、好評の様でしたので前半は間違いない力作でしょう。
小学生の力技系魔法少女による絶望的戦いの日々。
号泣確定の前半のようです。

第一話は派手な変身シーンや初バトルなど見せ場は盛りだくさんですが、
主人公が鷲尾須美(東郷美森)と言うことで落ち着いた会話中心の見やすい序盤でした。

第二話は本格的戦闘シーンが見せ場。
映画「鷲尾須美は勇者である」第一幕の終了。

第六話を観終わりました。
劇場版「鷲尾須美は勇者である」はここまでだと思います。
花澤さんの壮絶な叫びと共に鷲尾須美の物語は終わり、
語りては結城友奈に引き継がれます。
とてもきれいに繋がりました。

「結城友奈は勇者である」の総集編を挟んでいよいよ新編「勇者の章」
さて、どんなラストシーンが待っているのか楽しみです。

観終わって。
「勇者の章」感動したかと聞かれれば、微妙ですが最終回は本当に綺麗でした。
前作からの期待と、すでに「鷲尾須美は勇者である」を見割った人の絶賛から、
ハードルを大きく上げて観たのにもかかわらず、満足できる作品には感じられました。
続編が多数執筆されているので「勇者の章」のエンディングは見た通りのものではないと思います。
過去の名作アニメへのリスペクトもうれしい勇者の章のエンディングは、
連載途中としては素晴らしい出来だったと思います。


1期2期共に少女達を通して「勇者としてあるべき姿とは」というテーマを追い続けた作品。
物語としての完成度は高いですが、分析するのはこの子たちに対する裏切りのような気がして、
ただ見たままを心に刻みたい作品と感じました。
バーテックスと神樹は自然の存在ですが、弱い立場の人間でも、
忘れられぬ想い、仲間たちの魂が乗り移った結城友奈の一撃を、
視聴者が信じてこその感動、つまり何度も再視聴が必要です。
見る人が信じてこそのこのラスト、真実は視聴者それぞれの魂なのです。

 サンキュー(41)

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