リトルウィッチアカデミア(TVアニメ動画)

名作アニメを観たいなら、「さがす」より「登録」した方が圧倒的に速い!⇛あにこれβ会員登録(無料)

「リトルウィッチアカデミア」

よみがな:りとるうぃっちあかでみあてれびあにめ

放送時期:2017年冬アニメ(2017年1月~2017年3月)

★★★★☆ 4.0
物語:3.9 作画:4.1 声優:3.9 音楽:3.8 キャラ:4.0
総合得点 69.2
感想・評価 318
棚に入れた人 1411
ランキング 734
幼い頃にシャイニィシャリオの魔法ショーを見て魔女になることを夢見たアッコはシャリオと同じ伝統ある魔女育成名門校「ルーナノヴァ魔法学校」に入学する。

新しい街、新たに始まる学校生活、そして新たに出会う友達。
魔女学校の中でほうきの飛行授業や魔法にまつわる不思議な授業など、魔女学校ならではの授業の中でアッコやロッテ、スーシィたちが大騒動を巻き起こす!

ルーナノヴァを巻き込んだアッコの魔女への第一歩が今から始まる---(TVアニメ動画『リトルウィッチアカデミア』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 318

2017.07.23 17:32 げるんぽの評価 | 今観てる| 41が閲覧 ★★★★☆ 4.6 評価対象: リトルウィッチアカデミア(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

TRIGGER 最高!

グレンラガン → キルラキル → ルル子 → 本作
期待を裏切りませんでした。
(あっ、キズナ 入れるの忘れてた)

 サンキュー(8)
2017.07.23 08:28 灯里の評価 | 観終わった| 20が閲覧 ★★★★☆ 4.1 評価対象: リトルウィッチアカデミア(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 3.5

リトルウィッチアカデミア

ちょっと…
ちょっとですけど、

キャラクターの設定が変わったような…
アッコちゃんも前作あんなだったかなぁ

物語は面白かったんですが
正直言うと前作の劇場版が良すぎて
何だか今回のテレビアニメは私的には
あまりピンとこなかったです。

何て言えばいいのでしょう
癖が強く出てて見る人を選ぶ
作品になっちゃったのかな、と。

テレビアニメ
リトルウィッチアカデミアから見るなら
是非、オススメしたい作品ではあります。

が、

前作を観た方には
個人的にはあまりオススメは出来ないです。

曲や、演出も
前作とは異なります。

 サンキュー(4)
2017.07.22 19:20 保見川の評価 | 今観てる| 6が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: リトルウィッチアカデミア(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

【一部酷評】 アニメーションを観る。という楽しさ

~
「キルラキル」を製作したアニメスタジオ・TRIGGER(トリガー)による魔法学園モノTVアニメ。

今にも画面から飛び出してきそうなダイナミックな作画は、
まるでアトラクションの3Dライド映像を観ているかの様な感覚が味わえて素直に楽しい。(とくに1話)
魔法の描写をCGではなく手書きで表現しているこだわりは、流石トリガーだなと思った。
近頃はアニメーションの動きを追求した作品が少なく、ただの萌えを発信する媒体としかなっていない作品が多い中で、
本作はとても貴重な存在だと思う。

物語の舞台は、どこかで見たような類似作品の焼き直し感があって新鮮味はないが、
良く言えば王道なので、最低の品質は確保されていると思う。
本作では、伝説の魔女・シャイニーシャリオに憧れ、魔法で人々に夢を与えたいと願うアッコの成長物語であるが、
アッコの無計画で猪突猛進な性格は、どう捉えても献身的には見えず、常に自分本位であり、
言動に思いやりがないので、彼女が目指す夢と矛盾している気がする。
アッコは、もれなく教養もないので、基本的に根拠がなく、説得力に欠ける。
主人公よろしく、随所で誰かを諭すようなことを主張したりするが、
「人の振りを直す前にまずは自分の振りを直せよ」と、思う。
非常識なアッコのお節介が先走っている物語は、ストーリーの腰を折っていて、展開は強引気味。
そのため、魅力的なルームメイトや個性的なサブキャラクターたちが置き去りになっていることもしばしばで、
折角の学園モノなのに、友情などがあまり描かれていないのも残念。みんなゲストキャラって感じ。
一応、各話ごとに着地点は設けられているものの、個人的にはアッコの活躍によるものとは思えず、
ノリと偶然による産物という感じがして、各話のカタルシスも薄い印象を受けた。
皮肉にも、サブキャラがメインの回やアッコの登場シーンが少ない回の方がテンポが良くて面白かった気がする。

トリガーにしてはセクシャルな描写も少なく、毒にも薬にもならぬ物語ばかりなので、
どちらかと言えば朝アニメ向きだなと思う。


物語:★★★☆☆ (一話完結のストーリーでテンポが良い。アッコが鼻につくときがある)
作画:★★★★☆ (流石はトリガーだなって感じの作り。キャラデが秀逸)
声優:★★★★☆ (メインキャラの3人組やダイアナ、アーシュラ先生が魅力的だった。)
音楽:★★★☆☆ (大島ミチルによるクラシック調でファンタジー感のある劇伴が良かった。OPは歌い手?)
人物:★★☆☆☆ (アッコは勢いだけなので本能が掴みづらいし、見ていて気持ちの良いキャラでもない)

個人的評価:★★★☆☆ (3.0点)

 サンキュー(0)
2017.07.19 21:30 剣道部の評価 | 観終わった| 54が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: リトルウィッチアカデミア(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

バカは時々、凄いことをする

[文量→大盛り 内容→考察系]

劇場版などは観ておらず、ここからの視聴です(が、充分に楽しめました♪)。

[2017冬 個人内ランキング 4位]

【総括】
心、洗われるアニメでした。絵本のページをめくるだけでドキドキしていた頃の気持ちを思い出しました。

忘れていたモノがたくさん詰まってる、古くて新しい素敵なアニメ♪

昭和のレトロ感が漂う映像にテンポ。落ちこぼれ魔法使いの奮闘と成長を描いた王道のストーリー。それらは意図的に懐古的に作られているものの、そのクオリティは高く、十分に新しいアニメと言えます。

パッと見、子供向けのようですが、小ネタなど笑える部分も多くてストーリーも良く、何気に深みがあるので大人にもオススメできます。というか、老若男女が楽しめるTHE・アニメですね♪ このアニメを日曜の朝に流してほしい!

あと、前後期共に、OPの歌詞、メロディー、爽やかで前向きで好きです。EDもレトロ感があり、素敵♪

ちなみにレビュータイトルは、「のだめカンタービレ」で、「千秋真一」が「のだめ」を見て言った言葉です。「のだめ」にもピッタリだけど、アッコにもピッタリだと思いました♪ 「時々」というのがポイントですw

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
この作品には、アッコを中心とした、いくつかの対立軸が見える。

伝統を重んじるダイアナと、革新的な行動を繰り返すアッコ。その一方で、魔法(伝統技術)を愛するアッコと、科学(革新的な技術)を信じるクロワ。政治の(現実的な判断が求められる)世界に身を置くアンドリューと、魔法の(夢を追い求める)世界に身を置くアッコ。

一方で型に囚われない行動を占めすアッコが、一方では魔法に固執する。それは一見すればやや矛盾を孕むものの、多分アッコの中では筋が通っているのだろう。

先日、あるテレビ番組で、オリラジの中田さんが、「科学とは、解明された魔法である」と言っていた(テレパシー→電話・魔法の箒→飛行機 など)。それはそれで正しい認識だと思うけど、アッコの信念とは違う。

魔法が何かを為すための装置、道具に過ぎないのなら、それはいつか科学技術にとって変わられるのかもしれない。でも、「魔法そのものに価値を見出だすのなら、魔法が科学にとって変わられることはない」。

そんな強いメッセージが、優しく発せられている印象。少なくとも、アッコ自身はそう信じて突き進んでいる節があった。

多分アッコは、シャリオのショーと同じものを、ワイヤーやレーザー光線で再現しても、あそこまでは感動しなかったんじゃないかな。それは、魔法が、あくまで人の(内側からくる)力だから。

シャリオは確かにアッコから魔法の才能を奪ったが、もっと大きなもの、「夢みる力」「信じる力」を与えていた。そして、それこそが真の魔法であり、世界を変える力だった。

クロワが目指したのは、「世界(行動・環境)を変えることで、人(心・想い)を変えること」。シャリオやアッコが目指したのは、「人(心・想い)を変えることで、世界(行動・環境)を変えること」(若い日のシャリオは方法を間違えてしまうが)。

最終話。アッコとダイアナ。クロワとシャリオ。魔法と科学と政治。様々な対立が解消され、ひとつになった。正に大団円。あれ以上素敵なミサイル爆破シーンは知らない(笑)


「間抜けのアッコ」「不気味のスーシィ」「空気のロッテ」

現実の学校の教室でも、ともすれば隅に追いやられしまっているような少女達。しかし、周りがどんな目で見ようとも、彼女達自身は自分を信じ、互いを信じ合い、支え合っている(憎まれ口なんかも叩き合いながら♪)。そんな少女達が小さな力を出し合い、大きな事を成していこうとするのだから、心が踊る。

「何か成す者とは、歩み続ける愚者である。成せぬ者とは、歩みを止めた賢者である」

という言葉は、「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」の「セリカ=アルフォネア」の言葉だが、アッコ達にピッタリの言葉だと思う。

OPの爽やかな疾走感。安定した高レベルの作画(特にバトル)。熱さもギャグも感動も、ほどよくある1話完結ストーリー。落ちこぼれで視聴者の共感性が高い主人公。エロなし。なにより、夢に溢れる古典的な世界観。

魔法で何かをしたいのではなく、ただ魔法を使いたいだけだった女の子。それが徐々に自分のやりたいことを見つけていくという、実に王道な成長物語だった。

ホントに「誰にでも勧められる」良アニメ。なんか、「もう一度夢をみよう」と、思った。
{/netabare}

【余談(実は似ていると思う作品)】
{netabare}
この作品、私は「NARUTO」に似ていると感じました。NARUTOの初期~中期(ナルト少年時代)の感じ。

アッコは当然、ナルト(性格的にも、魔法の才能が吸われている点でも)。ダイアナは、サスケ。

シャリオはエロ仙人(アーシュラはイルカ先生)で、クロワは大蛇丸。スーシィはサクラでロッテはヒナタかな? 同室3人の関係性は「第3班」のようだったし、アマンダ・コンスタンツェ・ヤスミンカは、まるで「猪鹿蝶トリオ」のようw

ルーナノバは、この葉隠れのアカデミーって感じだしね。

いや、NARUTOをパクっているとかそんな無粋なことを言いたいのではないです。「ポイントを押さえた、実に王道な作品」だということです(両者とも)。

この作品にはどこか、少年漫画のような真っ直ぐさや熱血感、爽快さがありました。まあ、NARUTOに近ければ当然ですね♪
{/netabare}


【各話感想】
{netabare}
1話目
古くさい映像、好きですね、こういう作画。私は「リトルウィッチ」より先に「宇宙パトロールルルコ」を観ていたので、スーシィが出て来て嬉しかったw 主要キャラ3人の出会いと初めての冒険、なかなか盛りだくさんの初回でした。

2話目
ねるねるねるねw 展開が良いね。こっそりイタズラするスーシィが可愛い(笑) カードゲームにハマっていたから(初心者&劣等生でも)呪文を暗記していたというのは上手いな~と思った。

3話目
流星号、最後は自由になったんですね。爽やかな終わり方でした。

4話目
ロッテ回。アッコの逆ギレw アッコにとってのシャリオが、ロッテにとってのアナベルなんだね。ただのパロギャグ回かと思ったら、なかなか面白い展開に。スーシィ、キノコしか探してないw アッコとロッテの違い、なかなか深いな~と。

5話目
あれ、ドラゴンというよりワイバーンですな。なんだ? バトルも面白いじゃないか! 各キャラがちゃんと得意魔法使ってたし。ドラゴンが投資家w

6話目
崩れ落ちる通路を駆ける古典的シーン、久々に観た(笑) イケメン、マジ、イケメン(笑)

7話目
魔法の試験。試験範囲の意味も分からない(笑) パイシーズ先生、、、これ退学でもヌルイんじゃ(笑)

8話目
スーシィ回。なんか、テーマ性というか、メッセージ性が強い回だったな。これまでと、やや作風が違うかな。嫌いではない。

9話目
い、良い話しや。校長も良い味だしてる♪

10話目
惚れ薬(蜂)なんて、なんて古典的なw なんか、ラブコメの波動が(笑) あんな顔(ベルばら風)が、アンドリュー好みなのかなw この3人娘の恋ばなとか、なんか普通の中学生(いも)っぽくて良いね♪

11話目
いや~、スーシィの毒舌、いちいち好きだわw 熱いね。

12話目
アッコ達三人娘は、三人セットではなく、三者三様なのがまた良いね。なんか、すげぇ謂い話だった♪

13話目
現代魔法か。そういうジャンルもあるんだね。なんか、黒幕登場?

14話目
久々に全力バトル。ん? セカイ系に移行?

15話目
ネットw 遅い~ムリ~w シャールストレミングのパイかな? 相変わらずテンポが良いね。

16話目
サブキャラの使い方も上手いし、何気にバトル作画が良いよね、このアニメ。

17話目
アマンダ回。ここにきて、またサブキャラを活かしてくるか。

18話目
コンスタンツェ回。なんかこの、同期で同室の3人の通じあっている感じ、NARUTOっぽいな。まさかの巨大ロボw なんだ最後のコンスタンツェの笑顔、破壊力抜群か(笑)?

19話目
あれだけ色々あったダイアナを、本気で迷いなく止めるアッコは、らしいですね。ダイアナもシャリオファンだったってのは、良い設定だ。

20話目
しきたりは、破るためにある(笑) スーシィの毒に比べれば(笑) 最後は壮大で感動的。流石のバランス。この2話だけで映画をつくれそう。

21話目
アッコの根本にある、幼さがマイナス方向に出た話。クロワも、シャリオを殺しい程憎んでいるわけではないのですね。皮肉にも、憧れのシャリオから空を奪ってしまったアッコ。でも、引き継いだのは思い。そんな話でしたね。

22話目
政治の世界の話、過激なナショナリズムが描かれはじめましたね。これは意外な展開。実はアッコから魔力を吸いとったのがシャリオだったなんて……。

23話目
う~ん、ドリームヒューエルスピリットを使わせたのがクロワか。単純にクロワが悪い感じだね。

24話目
スターウォーズ(笑) シャリオは確かにアッコから魔法の才能を奪ったけれと、もっと大きな力、信じる心を与えていたのですね。

25話目
良い最終回だった。それ以上の言葉が、必要ですか?
{/netabare}

 サンキュー(29)
2017.07.18 03:05 ミュンヘンの評価 | 観終わった| 79が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: リトルウィッチアカデミア(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

子供の時私の好きなアニメはこんな感じでした

あらすじ

{netabare} 幼い頃にシャイニィシャリオの魔法ショーを見て魔女になることを夢見たアッコはシャリオと同じ伝統ある魔女育成名門校「ルーナノヴァ魔法学校」に入学する。

新しい街、新たに始まる学校生活、そして新たに出会う友達。
魔女学校の中でほうきの飛行授業や魔法にまつわる不思議な授業など、魔女学校ならではの授業の中でアッコやロッテ、スーシィたちが大騒動を巻き起こす!

ルーナノヴァを巻き込んだアッコの魔女への第一歩が今から始まる---(TVアニメ動画『リトルウィッチアカデミア』のwikipedia・公式サイト等参照){/netabare}

最近だと珍しい2クールアニメです。2017年春アニメは王道展開の作品が結構ちらほらあって王道好きな私には天国のような春だと思いますw

期待はされてましたね。作画についてはもうTRIGGERさんですから。はい、すっごい作画でしたよ。一話完結の物語をやりつつ最後の方は長いお話があってのゴールでした。一話完結の話も面白かったですしその時点で割と満足してたんですけど七つの言の葉を集める話から満足してる中また、期待値があがったので飽きませんでしたし、終盤は毎話鳥肌が立つ演出ばかりです。
その中にアッコの挫折とそれを乗り越えた成長を見れましたし、そんなアッコに仲間も集まってきて最終回とかホントに感動しました、春クール唯一泣いてしまいました、思わず感動のあまり「マジかよぉ…」と言っちゃいましたwずるいですよあの王道展開。
こんな最終回見せられたら高評価にするしかないです。ホントに素晴らしかった、最高です。

点数97点

 サンキュー(20)

リトルウィッチアカデミアのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら≫
リトルウィッチアカデミアのレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

このアニメの成分表

成分タグをクリックで、同じ成分を含むおすすめアニメのランキングがみれるぞ!)

※あにこれは『タグに投票できる成分タグ』で特許出願済です!

あにこれに参加するとアニメ棚もらえます!

あにこれでみつけたおもしろそうなアニメや大好きなアニメを自分の棚に送ってコレクションしよう!参加するとアナタのアニメライフを管理できる専用の棚がもらえます!

棚ってなぁに?    棚をつくる
このページのトップへ

■あにこれとは?

おもしろいアニメが見たい!
アニメ選びで失敗したくない!
そんな仲間達のためのランキング&口コミサイトです。