「うどんの国の金色毛鞠(TVアニメ動画)」

総合得点
63.3
感想・評価
328
棚に入れた
1570
ランキング
2347
★★★★☆ 3.5 (328)
物語
3.5
作画
3.5
声優
3.6
音楽
3.4
キャラ
3.6
レビューを絞り込む
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
表示形式
キーワード
この条件で絞り込む

R子

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

こころがあったかくなる

原作未読。
1回目は断念し、2回目視聴で号泣。

最初はばらかもんの後に観てしまい、子どもの声が想像と違って観るのをやめてしまった。

最近、ほっこり系の日常アニメも観てみようと思い、リベンジ。

やられました。

あんなにちっちゃくて、一人では何もできない子が自由を制限され、それでも無垢な笑顔でソータをすがる。そんな姿に第一話で早くも涙が出てきた。

物語は最初から謎だらけなのだが、最後まで観ると色々解明されていく。(それでもなぜ?というツッコミどころは多々あるが、『アニメだから』という割り切りは必要)
人間の前に人間に化けて出てきたからには何か伝えたいことがあるんでしょうなぁ・・・くらいの気持ちで、純粋な目でぜひ見てほしい。

原作があるので内容のレビューは割愛させていただくが、ぽこのかわいらしさと全体的にほんわかとした色合いがアニメの雰囲気を更に良くしていたと思う。

ポコの「ないない」が頭から離れず、しばらくはそれを思い出すだけで泣けてくると思う。

やっぱり子ども系は覚悟して観ないと涙腺が緩んで困ります…。

投稿 : 2019/01/25
閲覧 : 56
サンキュー:

6

コンソメポテト

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

最後までポコの存在が大きなひっかかりになってます。

■観方 前に撮り溜めていたものを観終わったら消去しています

6話まで観た感想 

話を観ていくと人に変化できる子タヌキのポコの素性を身内に隠す意味が判りません。
だって友人から子供を預かったっていう説明だけで納得する大人達だよ?
ポコって名前の子供を納得してしまう人達だよ?
もうそんなに理解力のある大人達ならこの子は変身できる人間とコミュニケーション取れちゃうタヌキなんだよ?で納得しちゃうと思うんですよね カワイイしw
なんなら普段は変身させないで子タヌキと同居でイイじゃんw(法律では飼ってはいけないのですが)
とにかくポコの存在を隠す動機が弱いのがこの話をすんなりと受け入れられない原因なんですね 
例えばタヌキが農作物を荒らすような害獣で駆除されるような動物だとか
身内に特ダネを必要とする嫌なマスコミ関係者がいるとかね
そういう隠す理由が明確にあれば収まりがよくなるとは思うのですけどね
とにかくポコがタヌキだって早く言いなさいよ!っていうストレスが溜まりますww
ただポコの存在をかなりフィクションライン高めにしてるからファンタジーっぽく観れてますが これフィクションライン低くしてリアル描写したら普通にホラーですからね たどたどしくしか喋れないちょっと異質な子供の存在は怖いよね なのでこういうキャラに接するのは本来子供のキャラなんですよね 先入観がないから


香川版「ばらかもん」的な方向で期待したんですが
全体の話は大人の家族、友人、人間関係メインのフィクションラインの低い話ですが  
香川県が舞台という事を必ずしも上手く引きだせてるとは言えません
有名な観光地や祭りを描けば良いって話じゃないよってのを感じさせてくれましたね  主人公が香川の地に足をつけて生活してる感が出てないんですよね

最終話まで観たのですが 原作が続いてることもあってかなんかお茶を濁す感じのアニメオリジナルエンドなんですかね? 巧く終わらせてるとは流石に言えないかな 全体の話的に宗太に都合よすぎる(敵対者がいない世界ですね)展開が続くせいもあってポコの存在よりもどこか嘘くさく感じてしまいます 其のせいかカタルシスを得ないのでポコが能力を発揮して皆が感動する話っぽくなってるのに感動できないんですよね 原作を読んでないのでアニメがどこまで原作の魅力を引き出せているのかわかりませんが アニメはバランスが悪くお勧めしにくいですね

投稿 : 2019/01/16
閲覧 : 61
サンキュー:

4

三毛猫メリー

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

うどんの国

過去に視聴済み。

子狸のポコがかわいいですね。
東京と香川の間で主人公は悩みます。
時間のある時にゆっくり見るのがいいと思います。

ちなみに讃岐うどんはコシが強すぎて
私の好みではありません(味は美味しいです)

投稿 : 2019/01/15
閲覧 : 29
サンキュー:

6

つぼ

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ソータ !ソータ !とポコが宗太を呼ぶ声が耳に残り、胸が締め付けられる

※当レビューは、ネタバレにならないように○○で一部伏せ字にしています(すみません使い方がイマイチわかってないのです)

○物語自体は帰郷を機に、宗太が故郷や仕事や生活、つまり自分の生き方を見つめ直すストーリーになるのではと理解しています、

ポコはかわいいし、香川の特色も少しですが伝わるような演出もあり、ストーリーも成長録ですから悪くないと思います(私は香川への旅行経験もあるので、香川あるあるも理解でき楽しく視聴出来ました)

ただ、ポコがカエルを追っかけるシーンは、もしかしたら○○ちゃうんじゃなか?とひやひやしました(田舎者ですみません汗)

あとは、、、ガ○ガオちゃんは、、、あんなに尺いるかな??

○視聴後の感想は、どれも平均点で悪くないんだけど良くもない、って感想になります、まさに記憶に残らない、こんな感想になってしまう作品を創作物(表現物)として評価するなら、厳しいですが最低ランクの評価になってしまいます、



あに子「ねぇ、どうだった?おもしろかった??」

これ子「 ふつー・・・」(おわり)

あに子「・・・・・・」



こんな感じでしょうか?

結果として観る人を選ぶような作品となってしまっても、突き抜けた表現・演出・脚本が必要だったように思います





○独り言

私は視聴が退屈になると視聴しながらも勝手に脳内でストーリーを改変したり新エピソードを挿入したりする癖があります、

個人的には宗太の父親が生前に実はポコとの交流が多少あった、として、後半のシーンに唐突感がなくなり深みが出たのではないか?と妄想してしまいました

投稿 : 2018/12/17
閲覧 : 81
サンキュー:

12

ネタバレ

蛍光ぱせり

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ラストは感動した!

かわいいかわいいでずっと見続けていたけど、
最後は泣いた!

投稿 : 2018/12/04
閲覧 : 70
サンキュー:

2

REI

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

すみません、故郷アニメなもので

父の故郷の物語なので評価は甘々です。いつも甘いような気がしますが(笑)

物語は主人公が故郷に帰郷してそこでおりなす人生模様に不思議な出来事が加わるという感じでしょうか・・・上手く言えない(笑)

人は誰でも不可抗力で目標を挫折してしまう事があると思うのですが、それが無い人はとても幸せな人だと思う。挫折しまった時どうやって立ち直る?もしくは目標をどうやって続けるみたいな事も考えられるアニメでしょうか?

キャラ的にはポコちゃんが可愛いです。
絵も綺麗ですし香川の風景も綺麗ですよ。

香川県出身者、讃岐うどん好き、動物好きな人は是非!

全てのアニメに携わる方々に感謝を!

投稿 : 2018/11/13
閲覧 : 62
サンキュー:

8

ネタバレ

Robbie

★★★☆☆ 2.4
物語 : 2.5 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

うどんは好きじゃなくても

最終回まで笑ったりほっこりしたりして観ていたが、最終回で泣いてしまった。
展開は、かなり丁寧で毎話違ったテーマがあった。
ここ最近のテレビアニメにはないものがこの作品にはあったと思う。
家族で観るのをオススメします!!!

投稿 : 2018/10/01
閲覧 : 102
サンキュー:

4

ネタバレ

にゃん^^

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

「たぬきドロップ」

公式のINTRODUCTION
{netabare}
俵宗太30歳。故郷に戻って出会ったのは、
うどんとかえるが大好きで耳としっぽがある不思議な子ども…!?

俵宗太は、東京在住のウェブデザイナー。
父の死をきっかけに故郷に帰った宗太は実家のうどん屋で、
釜の中で眠りこける子どもを見つける。

一見ふつうの人間の子どものように見えるが、
実はその子は人間の姿に化けたタヌキだった!?

ゆったりと時間が流れる通称”うどん県”こと香川県を舞台に、
やさしくてあたたかい、ちょっと変わった家族の物語が始まる。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:『うどんの国の金色毛鞠』篠丸のどか(新潮社「月刊コミック@バンチ」連載)
監督:宅野誠起
助監督:臼井文明
シリーズ構成:高橋ナツコ
キャラクターデザイン・総作画監督:伊藤依織子
美術設定:イノセユキエ
美術監督:合六弘
色彩設計:小野寺笑子
撮影監督:後藤晴香
編集:吉武将人
音響監督:鶴岡陽太
音楽:橋本由香利
アニメーション制作:ライデンフィルム
{/netabare}
キャスト{netabare}
俵宗太:中村悠一
ポコ:古城門志帆

中島忍:杉田智和
大石凛子:中原麻衣
藤山俊亮:福山潤
藤山紗枝:花澤香菜
浜田吾郎:黒田崇矢
永妻宏司:立花慎之介
冴木学:鳥海浩輔
冴木雪枝:嶋村侑
喜岡ふみ:くじら
田中(真鍋)舞:皆口裕子
田中のぞみ:本渡楓
宗太の父:中博史
宗太の母:井上喜久子
中島の母:木村亜希子
カエル:小林ゆう

ガオガオちゃん:黒田崇矢
ミミ:牧野由依
モモ:古城門志帆

次回予告:要潤
{/netabare}


+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-+:-+:

1話ずつの感想

{netabare}
第1話「ぶっかけうどん」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
上京してウェブデザイナーをしている俵宗太は、父親の死をきっかけに香川県へ帰省していた。彼の実家は人気のうどん屋だったのだが、店主もいなくなり現在は休業中。その店内で宗太は、釜の中で眠りこける子どもを見つける。裸足で服も泥だらけ、さらにはお腹も空かせていた。宗太はその子を警察に連れて行こうとするのだが、その道中で見えたのはその子から生える耳と尻尾……。宗太が出会ったのは、人間に化けたタヌキだったのだ。
{/netabare}
感想
{netabare}

子どもに化けたタヌキが超かわいい♪
ちょっと不思議なほのぼの日常系のおはなしみたい☆


お店に来てくれるお客さんたちにいっぱい会って
家のあとかたづけに来てた宗太だったけど
また開けようってするのかな?
{/netabare}
{/netabare}

第2話「ことでん」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
化け狸に出会ってしまった。怯える宗太だったが、寂しそうにしているタヌキの子供を放ってはおけなかった。腹ペコで泣き虫なその子にしょうゆ豆をあげて、さらに身体を洗ってあげた。それから宗太はその子を連れ、琴電に乗って街へ服を買いに行くことにした。その街中で偶然にも初恋の人──真鍋さんと再会する。彼女は二児の母、そして自分もなぜか子連れ。動揺しつつ宗太はとっさにタヌキの子を「ポコ」と紹介してしまうのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}
ファンタジーといなかの日常がまじったおはなしで
「ふらいんぐうぃっち」と「ばらかもん」と「うさぎドロップ」を
足して3で割ったみたいなかわいい子どもとお父さん。。みたいなおはなし

子どもの「ポコ」もかわいいしタヌキの「ポコ」もかわいくって
(ノ)*・ω・*(ヾ)モフモフしたくなっちゃうw


今日は宗太は初恋の相手に会ったけど
別に恋愛になりそうなおはなしじゃなくって
ママ友になってあっちの女の子もかわいくって
その子とポコが仲良くなるところもちょっとうるうるって。。^ ^

そんなほのぼの日常でよかった☆
{/netabare}
{/netabare}

第3話「赤灯台」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
寝相の悪いポコと一緒に宗太が寝ていると、深夜三時だというのに幼馴染みの中島忍が釣りに誘ってきた。赤灯台の下まで来た三人は釣りを始めるのだが、なかなか釣れない。飽きたポコを尻目に、宗太と中島はお互いの結婚の話や将来のことを話してしんみり。家と店を売るかもしれないと寂しそうに言う宗太に、中島は「うどん屋継げや」と言うのだが、宗太は曖昧な言葉を返すだけだった。宗太は実家を、そしてポコをどうするのだろう。
{/netabare}
感想
{netabare}
中島さんってお医者さんなのにちょっと乱暴。。
ポコをあんなにふっちゃかわいそう。。
こわがってるのにタコを近づけるのもよくないんじゃないかな?

でも、あとでポコと仲良くなれたから
トラウマとかなってないみたいだしよかったのかも?


あとは思い出と家族のこととかのおはなしで
あんまり人のうちのこととかにゃんは気にならないから
ちょっと長く感じた。。

それから帰ってきてうどん屋やれ。。
じゃなかったら帰れってみたいなおはなしになって
また東京に出て行ったころの思い出

メインストーリー(?)はなかなか進まないみたいで
やっぱりちょっと長いかな。。


ポコがカニと遊んでるところはかわいくってよかったから
もっと見たかったかも☆彡


「ガオガオちゃんと青い空」は4分のぷちアニメでかわいいんだけど
できたら「うどんの国の金色毛鞠」はメインのおはなしをちゃんとやって
ぷちアニメはほかのアニメ番組みたく公式HPの中とかでやったらいいのに☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第4話「屋島」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
釣りから帰って寝ていた宗太たちのところへ、姉の凛子がやってきた。ポコのことを怪訝に思う姉に宗太は必死に言いつくろいをするが、「小さい子は苦手」だという凛子にポコは怯え気味。そんな凛子に誘われて、宗太とポコは屋島へ行くことになった。タヌキに所縁のある屋島寺まで登り、お遍路さんたちと一緒にお参りをし、屋島散歩を楽しんでいく。ポコと歩きながら宗太と凛子の姉弟の頭には、思い出話が次々と浮かんでくるのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}

やっぱりうどんは出てこなかったけど
うさぎドロップにうさぎもドロップも出てこなかったからいいよね^^
今日もポコがかわいかった☆

おはなしは宗太のお姉さんの凛子さんと3人で屋島に行くおはなし

凛子さんって結婚してるけど小さい子が苦手で
子どもはいらないって思ってたみたいだけど
かわいいポコといっしょにいて
母性に目覚めちゃったみたい^^


今日の「ガオガオちゃんと青い空」は2分くらいで
本編のパロディみたいでつり橋効果で母性に目覚めるおはなし。。
つり橋効果って恋愛に目覚めるんじゃなかったっけ!?w
おもしろかった☆
{/netabare}
{/netabare}
第5話「骨付鳥」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
中島にお願いがあると言って呼び出した宗太。彼に骨付鳥を奢りながら頼んだのは同窓会用のビデオ撮影だった。懐かしの高校へ行き、迷惑をかけた先生と話し、二人は昔のことを思い出していく。宗太がビデオ撮影を引き受けたのは、東京に出たことで疎遠になっていた地元の人たちと、少しでも関わりを持とうと思ったからだった。夕方、今度は中島が宗太にお願いしてきた。それは大怪我をしたという彼の父親に会いに行く、というもので……。
{/netabare}
感想
{netabare}

何だか思い出すおはなしが多いみたい?
都会に出て行った人たちに帰ってきてほしいってゆうおはなしなのかな?


今日もポコがかわいかった

骨付き鳥、ジュース、学校でお菓子、パイナップル。。
ポコって食べる量がすごいよねw
おいしそうに食べるからおなかがすいてきちゃうw

大きなワンちゃんといっしょのところもかわいかった^^
タヌキにもどっちゃったところも☆


なんだか中島さんと仲良くなったみたい^^
きつい感じの人みたいだけどアニメでよくあるツンデレキャラw

お父さんをさけてたけど
家族だから話せないことってあるよね。。

お父さんにきついこと言ってたけど
温室のパイナップルをうまいって食べててデレ
でも、すっぱい!ってやっぱりツンw

来週は東京みたい
{/netabare}
{/netabare}
第6話「東京タワー」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
呼び出しを食らって急遽東京へ戻ることになった宗太だったが、ポコを放っておくこともできず一緒に連れていくことになった。オフィスにポコが入るともちろん注目の的。その一方で宗太は休暇の延長を上司のダーハマに申し出るのだが、彼の心は複雑に揺れていた。仕事はしたいけれどポコは……。そんな調子で仕事をしていたら、ポコの変調に気づけなかった。ダーハマの気遣いで早めに帰宅するのだが、途端にポコが倒れてしまった……!
{/netabare}
感想
{netabare}

東京に行って香川のうどん食べてやっぱり帰ろうって決めたおはなしかなぁ?

会社の後輩の永妻さんに耳としっぽを見られちゃったときは
どうなるのかな?って思ったけど
ポコの病気がすぐに良くなってよかった☆


会社の先輩も後輩もいい人だった^^
これだったら東京でも暮らせそうだけどやっぱり大変かも。。


でも、香川にもどっても
やっぱり1人でポコのメンドウとか見るの大変じゃないのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第7話「栗林公園」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
宗太は会社を辞めて香川に帰ることを決意した。ポコの面倒を見つつ、フリーで仕事をしていくことになる。けれど飯の支度をしたり、悪戯をしたポコを叱ったり、改めて子育ては大変だということを意識する。そんなとき、真鍋さんから栗林公園でのガオガオちゃんイベントについて教えられる。子育ての先輩である真鍋さんと話したあと、宗太は彼女の娘・のぞみとポコをお守りしつつ、一緒にガオガオちゃんイベントで盛り上がるのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}

何食べようかって考えて作って片づけてるうちに1日終わっちゃうってホントw

今日もかわいいポコとのぞみちゃんもかわいかった☆


毎日同じような日常だけどポコがちょっとずつ成長してるみたい

となりの家に1人で行ったり。。って
宗太がいない時は1人でどこでも行ってたんじゃないのかな?

ってゆうか人間じゃないからこれからもうちょっと大きくなっても
幼稚園とか小学校とか行けないんじゃないかな?

もしポコがずっとこのままだったらまわりの人が変に思うし
大きくなっても学校に行かなかったらやっぱり変だし
悲しいけどいつまでもいっしょにいられないって思うけど
どうするんだろう?
{/netabare}
{/netabare}
第8話「小豆島」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
宗太はポコと一緒に、小豆島に向かっていた。元上司のダーハマから、知り合いの会社を紹介されたのだ。しかしオフィスに社長はおらず、彼が戻ってくるまで散策することにした。そこで宗太はうっかり眠ってしまい、気づくとポコがいなくなっていた。宗太は駆けずり回ってポコを探すが見つからない。凛子も、自転車でついたばかりのひろしも協力してくれたのだがポコの行方は知れず。ポコは一体どこに行った?
{/netabare}
感想
{netabare}

ポコがいなくなってさがしてる間中
ポコといつまでいっしょにいられるかな?とか考えて
もうポコとはなれられないみたい。。

でも、7話の感想でにゃんが書いたけど
いつかお別れしなくっちゃいけない時が来るよね。。

今日もポコがかわいかった♪
とくに下向いてもじもじしてるとこ^^
{/netabare}
{/netabare}
第9話「いりこだし」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
宗太の家までついてきたひろしが、うどんを作ろうと言いだした。宗太はレシピが記されたノートの存在を思い出し、それを頼りにうどん作りを始める。生地を作って、足で踏む。その途中でポコからいきなりしっぽが出てきてしまった。ひろしに見られないよう、宗太はポコにネギを取ってくるように頼むのだが、ポコの姿はみるみるタヌキに戻ってしまう。探しに出た宗太はタヌキに戻ったポコを見つけるのだが、ひろしに怪しまれてしまい……。
{/netabare}
感想
{netabare}

ひろしクンは宗太に
「ポコが人間でもタヌキでも友だちだろう」みたく言われて
ポコが何でも気にしないようになったみたいでよかった☆


でも、これからみんなが近くにいるところでタヌキに戻ったら
ポコがいなくなったって大さわぎになって
おまわりさんとか来て家族の名まえとかいろいろ聞かれたりしたら
答えられなくって宗太が人さらいにまちがわれちゃうかもって心配。。

いっしょに暮らすんだったら早くタヌキの姿に戻してあげて
ペットだって言った方がいいんじゃないかな?


さいごはお坊さんと妹の子がポコのこと話してたけど
何となくバレそうなのかも?


ポコはかわいいけど
人間じゃないからずっとこのままでいられないって思う。。
{/netabare}
{/netabare}
第10話「ため池」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
宗太の家でだらけていた中島が突然「お見合いをする」と言いだした。母親に泣き落としされたらしい。三十歳を過ぎて独身だということは、宗太も中島も変わりない。そんな二人を尻目に、凛子が昼ご飯を作ると言う。料理が得意でない凛子がなぜ? 案の定仕上がった料理は失敗し、宗太が凛子を責めると、彼女は外に飛び出してしまう。中島は様子のおかしい凛子を追いかけて話をしていると、彼女がもうすぐ母親になるのだと聞かされる。
{/netabare}
感想
{netabare}

今日はポコはあんまり出なかったけど凛子と宗太の子どものころのおはなしで
泣いちゃうところ多かった。。


2人が小さいころにお母さんが死んじゃって
凛子がなれないご飯づくりで宗太が泣き出して
凛子もいっしょに泣きだすところとか
見てるだけでにゃんもなみだが出てきちゃった


お母さんのお墓参りで
変身だけじゃないポコの超能力がすごかったけど
お母さんになる凛子がもっとすごいかも

結婚しなくってもいいからポコみたくかわいい男の子がいたらいいな^^

でも、ペットとかと違くて人間の子どもを育てるって
きっとこわいよね。。
{/netabare}
{/netabare}
第11話「高松まつり」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ポコと暮らしていく、ということを本気で考えなければいけない。宗太は保育所のことを調べたり、しつけについて考えていると、古いアルバムを見つける。家族との思い出を見ていると、過去の出来事が脳裏に蘇ってくる。懐かしさに浸っていると、学から高松まつりの準備を手伝ってほしいと連絡が来る。宗太はまつりのウェブ配信を担当することになった。そしてまつりの当日、宗太とポコは親しい人々と一緒に、まつりを楽しんでいく。
{/netabare}
感想
{netabare}

今日は宗太とポコが2人で家にいるときポコに耳としっぽが生えてて
かわいかったんだけどちょっと「あれっ!?」って。。


そしたら宗太がずっとポコといっしょにいようって決心して
みんなにもそう言いはじめたからハラハラしちゃった。。


だってポコってだんだんタヌキにもどってきてるみたいだし
前から書いてるけど戸籍とかないから学校とか行けないし
どうするの?って。。


それで、最後はとうとうみんなの前でしっぽが生えちゃって
みんながさわぎ始めちゃった。。

あーぁ。。ホントにどうするの?
やっぱり人間のままでずっといっしょってムリみたい。。

友だちとかだけにはポコの正体言ちゃった方がいいんじゃないかな?
{/netabare}
{/netabare}
第12話「かけうどん」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
まつりの花火に興奮したポコが、人混みで尻尾を出してしまった。逃げ出したポコを抱きしめた宗太は、ポコの不思議な力で過去の光景を見る。ポコは、高校時代の自分が事故に遭ったときに助けた子狸だったのだ。様々な過去の光景の中を宗太は進む。進路のことで父と言い争ったこと。父が彼の仕事を認めてくれていたこと。そして、父に言えなかった、大切なこと。ポコの力で、宗太は過去と向き合った。けれど、ポコの姿が消えていて……。
{/netabare}
感想
{netabare}

宗太の過去のおはなしで
タヌキの恩返しってゆうのが分かってふつうに良かった


でも、どうしてもっと早く言わなかったのかな?とか
お祭りのとちゅうでポコがいなくなったらみんな心配しちゃうんじゃ?とか
いろいろ考えちゃって。。


あと、さいごだからもっとポコを見たかったって思った☆彡
{/netabare}
{/netabare}
{/netabare}
+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-+:-+:

見おわって


友だちとか家族って大事だね。。とか
いなかって思いでいっぱいでいいよね。。とか
そんな感じのおはなしでふつうによかったと思う?


でも、あんまり家族といっしょってゆうおはなしがなくって
かわいいポコを見るためのおはなしで
あと香川県のいいところ見せるアニメだったみたい


リアルっぽいおはなしだから
ポコがタヌキってゆうのが何となく合わなくって
ほんとに友だちの子をあずかってるとかの方がよかったかも?って


あと、ガオガオちゃんのおはなしとかは公式HPでやって
もっとポコをたくさん見せたり
1人1人の気もちとかよく伝わるようにしてたらよかったかも?

投稿 : 2018/10/01
閲覧 : 469
サンキュー:

66

ネタバレ

にゃわん

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ポコ…

ポコと出会うまで
今までの失敗を反省しなかった
人間がいろいろと転機が訪れ考えるようになり
親が亡くなる前に謝罪したかったとか
そういうものを徐々に取り戻す。
更に、姉も子供が苦手な人だったのに
ポコと出会い子供が好きになる。

最終的に、ポコとは一体何者だったのか…
ポコは狸である。
ポコが狸の姿のときに、餌付けをしてくれた
主人公。餌を食べ終わって飛び出して行った先には
車がいて
狸姿のポコを庇って事故に遭う。
そのことを悔やんだポコが人間の姿になって
恩返ししていく

人間の心理や
状況が変わると考え方も変わる…
ポコとは一緒に暮らす予定だったが
ポコは自ら主人公の元を去ってしまう
そこをハッピーエンドにしてほしかった

投稿 : 2018/07/02
閲覧 : 16
サンキュー:

2

徳寿丸

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ばらかもんIN香川

原作未読。
うどん県香川を前面押し。自分も高松に8カ月程度住んでいた事あります。毎日うどん食ってました。個人的には「釜揚げうどん」が好きかな。すこし贅沢して「釜天(釜揚げ天婦羅うどん)」。タイミングによっては釜揚げないので「湯だめ」でいい?といわれたりしてましたけど・・・。自分にはうどんをツユにつけて食べる(ざるそばやつけめん的な)というのが衝撃的でした。あと地元の人はうどんを・・・飲むんです(噛まずに飲みこむ!)まぁ、全部の人がとはいいませんが初めて見た時ずーーーーっとその人見てました(ズルズル、ごっくんやで!まじか!)自分には無理でしたわ。あと基本は汁のない「ぶっかけうどん」って地元の人はいってましたけどこの作品は汁のうどん食べてますね。ってうどんの事ばっか書きましたが作品はうどんがメインってわけではありません。個人的に「ばらかもん」っぽいかなと。


私のツボ:普通に飼ったらええんとちゃうの?

投稿 : 2018/05/26
閲覧 : 75
サンキュー:

4

hidehide

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

香川県に

香川県に行きたい、と思った、それだけで、
このアニメは成功だと思います。
しかし、『そ~たぁ~』には癒されてました。
又、あの姿で、彼の元に戻ってほしいですね。

投稿 : 2018/02/15
閲覧 : 57
サンキュー:

3

オカルトマン

★★☆☆☆ 1.5
物語 : 1.5 作画 : 1.5 声優 : 1.5 音楽 : 1.5 キャラ : 1.5 状態:途中で断念した

感想

2話の途中で断念。
獣娘かと思ったら獣息子かよ・・・。

獣娘なら見てた・・・それだけ。惜しいアニメ。作者女かな??

投稿 : 2018/01/25
閲覧 : 68
サンキュー:

1

non=ω=

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

見てて幸せな気分になれる

海も山もあって電車も人が少なしうどんもおいしい
田舎の良さを改めて感じて香川県に住みたいと思った
(これは香川県PRアニメ?)
何よりポコちゃんが可愛すぎて愛おしい
見てて自然と笑顔になるし幸せな気分にさせてくれる
後半は全体的に泣いた
見逃さずに良かったお勧め出来るアニメです

投稿 : 2018/01/23
閲覧 : 73
サンキュー:

12

scandalsho

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ほのぼの癒し系香川県観光案内アニメ

原作未読。最終話まで視聴。

今期の癒し系No.1はこの作品で決まりでしょう。
問答無用に可愛いポコに癒されっぱなしです。

あとは、毎話のタイトルにもなっている香川県の名所・名店の数々。
癒しと観光案内をドッキングさせるとは、恐るべし・・・。
この作品を見て、『香川に行きた~い!』って人、多いんじゃないでしょうか?
私は言うまでもなく、その一人です。

日常ほのぼの系には感動が良く似合う。
この作品もしっかり感動させて貰いました。

投稿 : 2018/01/08
閲覧 : 182
サンキュー:

34

じぇりー

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

うどん好きな方が空腹時に見ても大丈夫な作品です(多分

地方が舞台、方言、子育て、食べ物、日常系に少々のファンタジーをプラス…とほのぼの要素全開の作品。

主人公の宗太が、香川でうどん屋を営んでいた父の死をきっかけに東京から帰郷するところから物語はスタートする。
タイトルと、この導入部分でなんとなく、「あ、これは宗太がうどん屋を継いで、地元の人と触れ合う感じのハートフルストーリーなのかな」と思ったが、どんなに見進めても「うどん要素」は申し訳程度にしか出てこない。
うどんに限らず、食事テロ感も殆どないくらいに食べるシーンは少なく、宗太と化け狸の子供ポコとの疑似親子的な関係性が主に描かれている。

問題はそこなのだ。
私のように、本作のメインテーマを「親子」「子育て」「家族」と捉えて見た場合、どうしても腑に落ちないのが、宗太のポコに向ける無償の愛情の根拠だ。
原作でその点がどのように描かれているのかは知らないが、少なくともアニメ版に限って言えば、出会ってからかなり早い段階で宗太はポコに対して自己犠牲的なまでに深い愛情を注いでいる。
しかし、彼をそうさせるほどの強力なイベントが作中で発生したようには見受けられない。どう見ても、「成行き上」という感じ。
ここが、この作品の最も説得力に欠ける部分で、従って残念ながら思う程の感動には浸れなかった、というのが正直な感想だ。

Cパートに作中キャラクターのガオガオちゃんの絵本のようなショートストーリーがあり、次回予告をうどん県副知事である要潤が担当している点が少し目新しいくらいか。

物語で魅せるという点においては、今一つ力及ばずといった印象だが、香川県の観光地アピールに関しては、2時間モノのサスペンスドラマばりに力が入っている。
ここまで来るともう何を主軸に置いたアニメなのか分からない。

アニメというメディアを使っての「町興し」というのは最近割とよく目にするが、成功に至らせるのは難しいのではないか…と感じた次第。

投稿 : 2017/12/22
閲覧 : 98
サンキュー:

8

384

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

『香川って良いところだよー』ってゆうアニメ。

讃岐うどんのご当地、香川を舞台に、
都会人の主人公と可愛い化け狸の出会いを描いた、
のほほん心あったまるヒューマン系ご当地アニメ。
主人公役の中村さんもたしか香川出身でしたね。

ばらかもんっぽいテイストではあったけど、
うどんを作るシーンは殆ど出てこず、職業アニメって感じはあまりなかったな。

ともあれ、平和的でフツーに楽しめたので良かったです。

投稿 : 2017/12/09
閲覧 : 67
サンキュー:

4

ネタバレ

ごまちる

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

のほほんと

まったり観ることができた。
内容としては、人間に変化した狸と一緒に暮らして、やりたいことをみつける、という感じかな。
のほほんとしたアニメだと思う。
悪くはないし良くはない。
そんなアニメ。

投稿 : 2017/11/28
閲覧 : 48
サンキュー:

4

ネタバレ

麻絢

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

可愛いけど切ないね

普通の子供だとみんな思ってるから名前はびっくりだよね(笑)
でもものすごく可愛いから癒やされる!
小豆島だから近くだし、もっと皆に知ってもらいたい作品

投稿 : 2017/10/30
閲覧 : 36
サンキュー:

4

kochan

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

タイトルなし

ハートフルアニメ
今はこの手のアニメを見る気分でないのでパス

投稿 : 2017/10/13
閲覧 : 146
サンキュー:

2

kooodain

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ハートフルうどん物語

主人公が子供との生活を通して過去の記憶を思い出し様々な物と向き合って行く物語。
とてもハートフルな作品です。
ですが1話でのつかみは大して良くはありません。
進めば進むほど味が出てくるグミみたいな作品です。

ただラストを綺麗にまとめようとしすぎて微妙な感じもあります。
ED前までで良かったのではないかと思います。
あと「ばらかもん」でもそうでしたがキャスト全員で最後に掛け声するやつ。
あれ何か見終わって浸ろうと思った瞬間に冷めるので辞めてほしいです…。

基本的には家族物と思って見ていいと思います。
引き取っている子供との家族愛や絆と言った物が主題です。
たまにジーンと来る話があるので要注意です。
あとやけにうどん押しですが香川というだけでうどんはそんなに関係ありません。

自分が家族に愛されて育っていない方は見ないほうが良いかと思います。
乗り越えていない場合は「反吐が出る」と思うでしょう。
また個人的にはED曲の時点で視聴をやめるのが上述の点からオススメです。

私も田舎帰って暮らしたいのでうどん屋も継げる主人公が羨ましいです…。

▼物語の評価
とてもハートフルな家族物です。
様々な人と子供を通して関わるので飽きはないです。
たまにうるっとくる話があると思います。
▼作画の評価
作画は非常に綺麗です。
違和感がないどころか綺麗過ぎて違和感があります。
オカネダイジョウブ…?
▼声優の評価
どのキャラもとても合っていたと思います。
主人公が最初見た目より声が低く感じますが進んでいくと違和感もなくなります。
演技はどのキャラも非常に上手いです。
▼音楽の評価
OPはあんまり合っているようには思えませんでした。
BGMは非常に雰囲気がよかったです。
日常シーンが多いのでBGMは生命線です。
▼キャラの評価
特に目立って他作品と異なるキャラはいません。
日常家族物ですので平凡で良いと思います。

投稿 : 2017/09/10
閲覧 : 64
サンキュー:

7

Marsa

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ほのぼのスタンスで家族愛を上手に表現した作品です。

原作未読。現在も連載中のようです。
田舎を出て東京で働いていた主人公が、父の逝去で田舎に帰った際に
子供であるポコと出会います。
久しぶりに帰省した実家でのポコとの暮らしや旧友、姉との関わりの中で
主人公が父親の愛情の深さに気づかされ、家族愛を実感、成長していく物語です。

舞台は目立たない地味で田舎であるうどん県、香川県。
作中に香川県の紹介を多数されていますが、いやらしくない範囲で、
主人公は製麺所の息子ですが、この一期ではうどん作りにはあまり触れられて
おらず、料理系のアニメではありません。

この作品の良さは、雰囲気にあると思います。
ほのぼのとしていて、程よい萌えキャラと笑いもあって、気楽に和めました。
主人公は30歳、仕事が軌道に乗り、故郷を振り返る余裕ができる時期かな。
そういった年代を癒す良作。

続きが出れば観たいです。

投稿 : 2017/08/19
閲覧 : 81
サンキュー:

12

Ttair

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

いい物語でした。切ないです。

まず、一番印象に残ったのが何と言ってもopの曲!初めて見たとき、イントロだけ聞いて、主題歌を検索、音楽サイトで即買いしました。
 次に、少し変わった作画でした。
それから、ストーリーがよかったです。特に最後は感動でした。
まあ、総合得点は高くないですが、十分面白かったです
。、

投稿 : 2017/08/05
閲覧 : 59
サンキュー:

7

ネタバレ

たわし(フレディ)

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

面白いですよ。でもね。。。

12話は普通に感動したし、通しで観てもなかなか背景美術も凝ってたりとかして面白かった。

しかし、「甘甘と稲妻」やなによりも「よつばと」や「赤ちゃんと僕」と被っているのだけれどどうだろうか?

原作を読んでみたらその違いに気づくかもしれない。

投稿 : 2017/08/02
閲覧 : 99
サンキュー:

4

ネタバレ

剣道部

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

子供のおかげで親になれる。子供がいなければ、いくつになってもただの年寄り。 by相田みつを

[文量→大盛り・内容→考察系]

【総括】
1期にひとつは欲しい、癒し系の作品ですね。萌えはなくとも癒しがある! なんか、「たまには実家に帰ってみようかな」な~んて思ってしまう、良いアニメでした♪

ただまあ、「お好み焼きの国の金色毛鞠」でも、「蕎麦の国の金色毛鞠」でも良かった気はするけれどw


《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
基本は癒し系の日常系アニメだったが、「いつ、ポコの正体がバレるんだろう」「いつ、ポコとの別れが訪れるのだろう」というハラハラ感が常にあり、良い緊張感を与えてた。まあ、うどんに入れる七味唐辛子のようなもんだね(笑)

主人公の宗太は、うどん屋の息子だが、色々こじらせるうちに両親を亡くした。実家を整理するために訪れた故郷・香川で、自らのルーツに触れるながら自分の生き方を見つめ直していく。

また、宗太の親友の中島も医者の息子であり、現在進行形で色々こじらせている。

実に、親子の問題、人生の問題を描いた作品だった。

一言で言えば、「アイデンティティの確立」がテーマなんだろう。主人公の年齢を30歳に設定したのは良かったと思う。30歳といえば、そろそろ自分の人生の終着点を意識し始める頃。とりあえず「生きる」だけならこのままで良いんだけど、果たして、「本当にこのままで、自分の人生は良いのか」と考える時期。周りも家庭をもち始め、独身男としては思うことも多いしね(同年代っすw)。

そして、ポコの存在感である。この作品においてポコの役割は、「純粋無垢」。まだ何にも染まっていない存在。きっと、宗太が「戻れるんなら戻りたい」と、潜在的に思っている(両親共に健在で、まだ何者にでもなれた)時代であり、また、現在の自分(宗太)を鏡のように写し出す存在。

ポコと共に暮らすことで、宗太は自分を見つめ直していく。宗太は多分、精神的な意味においてまだ子供だったのだ。早くに母親を亡くしたことも大きいだろう。

「親になることで、親心を知り、親離れ(自立)をしていく」

簡単に言えば、そんなストーリーだったのだと思う。ちょうど、表題の詩の通りだ。

(私自身、まだ経験はないが)親になるということは、人生が2倍になるということだと思う。いや、妻(夫)を含めれば3倍か。何かを判断するとき、三方向の視点から考えるようになるというか、自分だけの人生や体ではなくなっていくのだろう。

昨今、少子化だ晩婚化だと騒がれ、政府も色んな対策をうってるけど、こういうアニメ流すのもひとつの手ではないかな?(笑)

最終回付近はアニオリ展開で、賛否あるでしょうね。確かに安易は安易だと思いますが、アニメ12話でキチッと完結させた点は素晴らしいと思います。なにより、原作者さんも満足しているようですし。

少しだけ想像をすれば、ポコが「宗太に命を救われたことの恩返しとして、父親が宗太を愛していたこと、宗太が父親やうどんや香川を愛していることを気づかせる」ことを目的としているのなら、もっと早い段階で、宗太に真実を伝えれば良かったのでは? とも思うけど、多分、ポコはポコで、本来の目的を先延ばししてでも、宗太と一緒に暮らしたかったんだろうね。そんなポコサイドの気持ちも考えてみると、切なさや愛しさも倍増します。

家族をもつって素敵だなと、シンプルにそう思わせてくれる良アニメでした♪

(あと、本当に蛇足なんだけど、ポコを幼女(メス)にしなかったのは、無用な誤解を抱かれないためにも、地味ながらも大事な設定だと思いましたw)
{/netabare}

【余談 ~皆さんの「うどん」と言えば?~】
{netabare}
日本三大うどん、というのは実ははっきり決まっていないらしいですね。

香川の「讃岐うどん」
秋田の「稲庭うどん」

は確定としても、あとの一枠を、長崎の「五島うどん」、群馬の「水沢うどん」、富山の「氷見うどん」、愛知の「きしめん」などの候補で争っているとか(一般的には水沢うどんが一歩リードなのかな?)

他にも、愛知の「味噌煮込みうどん」、三重の「伊勢うどん」、福岡の「福岡うどん」、埼玉の「武蔵野うどん」など様々なご当地うどんがあり、正に群雄割拠の様相です(ちなみに、私は、讃岐は年中、夏は稲庭、冬は味噌煮込みが食べたくなります♪)。

岩手県出身の剣道部としては、是非この争いに、盛岡の「じゃじゃ麺」を加えて頂きたいと思っています(まあ、汁なしですし、うどんと言えるかは微妙ですが、麺はうどんっぽいですw)。

「冷麺」「わんこそば」と並び、「盛岡三大麺」と言われていますが、上記2つほど全国的な知名度はないと思います。でも、自分は3つの中で一番好きです。

中華料理の「ジャージャー麺」との違いは、肉味噌が甘いか甘くないか(甜麺醤の使い方)、中華麺か否かです。「じゃじゃ麺」は基本的に甘くない味噌を使います(そうじゃないとこもあるけど)。

温かな麺にたっぷり乗った肉味噌の旨味、キュウリのシャキシャキ感。腹にずっしりくる食べごたえ。ラー油をかけて更に担々麺風にするもよし。完食後は、生卵と葱、肉味噌を少し加えて、麺の茹で汁で溶かしたスープ(チータンタン)を飲み干し、「ふ~」と一息つくのがオツなんです(これは頼まないと出てきませんので、是非頼んでほしい!)。

岩手では給食に出てくるほどポピュラーな麺料理。盛岡にお越しの際は是非、お食べ下さいね♪(とりあえず、じゃじゃ麺発祥の「白龍」さんに行けば間違いないっす♪)
{/netabare}

【各話感想(自分用メモ)】
{netabare}
1話目
すげぇどうでも良いんだけど、作中に流れたテレビ番組、NHKの子供番組風のわりに歌のお姉さんの服装がエロくないかい(笑)? よくわかりませんが、香川でうどん屋の息子って、いじめられるの? いっぱいいそうだけどね、うどん屋の息子。

2話目
知り合いに見られたら、確かにキツいな。下手すりゃ誘拐犯だな。

3話目
ポコと中島のカラミ、好きだな~。

4話目
だんだん、主人公の父親スキルが上がってきたなw

5話目
モラトリアム、追っかけてる場合か。と、思いきや、少しずつ前に進んでいるんですね。

6話目
仕事を辞める。思いきった決断だね。社長も後輩もいいやつでした。後輩はBL入ってるけどw

7話目
今週は子供×2。癒されました~。

8話目
あれ? 後輩くん、両方いけるの?(笑) 「甘々と稲妻」でもあったね、迷子回。定番なのかな? 怖いよね、子供の迷子。ここで失恋させず、姉と後輩くんのラブストーリーも観てみたかったな。

9話目
ポコに、タイムリミットが? いよいよ、核心に迫っていく感じなのかな? ここから、泣かせにくるか、癒しにくるか。

10話目


11話目
お祭り回。衝撃の展開。さあ、ラストどうする?

12話目
アニオリらしいけど、まずまずの良い展開だったかな、と。
{/netabare}

投稿 : 2017/07/02
閲覧 : 92
サンキュー:

25

ネタバレ

退会済のユーザー

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

オマケの方が好き♪

大好きな夏目や ばらかもん、みたいな感じなんだけど、今一つだなぁ...( = =) トオイメ

最後のオマケの「ガオガオちゃん」は良かったなぁ( ∩՞ټ՞∩) ンフ~~

投稿 : 2017/06/09
閲覧 : 59
ネタバレ

退会済のユーザー

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

うどんの話はさておき(﹡ˆˆ﹡) ホッコリですね

いつから うどんのお話にいくのかな~

さておき、ホッコリいきましょう♪
という感じに始まりましたが

うどん話がメインではなかったのですね

宗太とポコちゃんの
あたたかな交流を描いたお話でした。
ポコちゃんの
汚れのないまっすぐな心に癒されます。

視聴を終えて
他の方のレビューにもありましたが
{netabare}
身近な人たちに
なぜ、ポコちゃんの素性を隠していたのでしょう…
そこまで頑なに隠す必要はなかったのでは?
気付かれて食べられてしまうわけでもないし
ここは飛躍しすぎですが (⌒-⌒; )
信じられる友、お姉さまだったと思いますが


ポコちゃん…
最終話で行ってしまいましたね…
一緒に暮らしてはいけなかったでしょうか

それとも、想いを伝えることができたから
自分の世界に戻りたかったのかな
{/netabare}

少し心残りができてしまう作品でした

あたたかさでは オススメです。


俵 宗太 :中村 悠一
ポコ   :古城門 志帆
中島 忍 :杉田 智和
大石 凛子:中原 麻衣
藤山 俊亮:福山 潤
藤山 紗枝:花澤 香菜
浜田 吾郎:黒田 崇矢
永妻 宏司:立花 慎之介
冴木 学 :鳥海浩輔
冴木 雪枝:嶋村 侑
喜岡 ふみ:くじら
田中(真鍋) 舞:皆口 裕子
田中のぞみ:本渡 楓
宗太の父 :中 博史
宗太の母 :井上喜久子
中島の母 :木村亜希子

投稿 : 2017/05/27
閲覧 : 66
ネタバレ

kazunyanzu

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ポコの可愛さと優しさでできている:*:・(*´ω`pokq゛

原作コミック 全12話 原作未読

◆ジャンル
ハートフル❤ ファンタジー


ほっこりゆったり心にじんわり
懐かしい匂いと、心にほんのり馴染むダシの香り♪

ここ”うどんの国” … そうこの国は…
ポコの可愛さと大人たちの優しさで溢れている―☆ミ


日常と現実 子育てとお仕事 

うさぎドロップ おおかみこどもの雨と雪 ばらかもん
なんかとちょっぴり同じ香りがしました.;*


無邪気で他愛もない子供たちのはしゃいでる姿って
もーどうにも可愛くって愛くるしくってたまりませんね♡

私がロリとか…変態だとか…
どーです?この際一切合切全部置いておいて考えてみませんか?

いやそれでもポコはかわゆすぎた:*:・(*´ω`pq”

ぅん♪ この可愛さは正に全人類共通の萌きゅん
ファクターだと思うんな(`>ω♡´)ゞキリ

それにしてもガオガオちゃん人気でしたねw 
見てくれに反して…中々心に迫るものがありますもんネ♪


香川 田舎 うどん 
といった土地柄の良さをしっかり描き
ほっこりと温かく頬が緩み、私は終始ニヤケっぱなしで、

そして大量の鼻m…( >д<)、;’.・ ィクシッ 失礼!!
涙が出る… 夢みたいでおとぎ話のような日常風景
とっても感動しました。:゚(。つдヾ。)

お姉さん好き♡ ぁとだーはまさん最高!!



甘やかすのも愛情 叱るのも愛情
親になるって、本当の意味で大人になるって
やっぱり大変なことなんだろうなぁ…

ぁたしのところも色々あったけど…
今思えばきっとただ少し不器用なだけだったんだ
そんな風に、今なら思えるかも…

可愛いくて愛おしくて堪らない気持ちになる((*ノДヽ゚+o。♡

あなたにとって家族とは…どんな存在ですか?
家族って…? 一緒に居るって…?

守りたい、ずーとこの手で守り抜くと決めた…
大切な存在…☆+(o゚∀゚从゚∀゚o)ぎゅ

人生における最高の宝物って… もしかしたら…
そーいうことかもしれないですね(✿´ ꒳ ` )

うどんのだし じんわり体に心にしみ入る
そんな心温まる暖かくて優しいお話し―



あーーーー最後に一言だけ言わせて下さい((人>Д♡))


ぁぅぁぅぅぅ・(ノД`。)・゚、


ぽ、ぽぽぽぽ、ぽ…



(´Д⊂グスン


ぽ、ぽ、ぽぽぽぽぽぽ、ぽk


ぽ、ぽっぽ~ ぽぽぽぽぽぽ~♪ ε(*゚θ゚*)з ♪


( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン




ち、違うんです… ポコが…ポコが…(。´ノω<`)。


{netabare} ポコポコポコポコポコポコポコポコポコポコポコポポコポコポコポコポコポコポコポコポコ


ポコがかわいすぎるん●×△■※☆◆ぁぁぁぁああ(;´Д`)ハァハァ♡


ポコポコポコポコポコポコポコポコポコポコポコポポコポコポコポコポコポコポコポコポコ{/netabare}

投稿 : 2017/04/21
閲覧 : 267
サンキュー:

40

退会済のユーザー

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

staff

原作:篠丸のどか
監督:宅野誠起
助監督:臼井文明
シリーズ構成/脚本:高橋ナツコ
キャラクターデザイン:伊藤依織子
アニメーション制作:ライデンフィルム
製作:「うどんの国の金色毛鞠」製作委員会
 

投稿 : 2017/04/21
閲覧 : 45

はなの散歩道

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

香川県民による香川県民のためのアニメ

うどんはそれほど大きく扱われてません。
軽いファンタジーでほのぼのしたい人向け?です。
子供に化けた狸と香川に帰省した30歳の青年の交流を描いた物語です。
誰しもが一度は考えさせられる人生、仕事、親、家族の事が
テーマに物語が進んでいきます。
自分の現状を考えさせられるきっかけになるかも。

内容とは関係ないのですが
この原作本が発売された時、
香川では本屋や琴電の電車の外装等で
結構大きく宣伝されていたのを覚えてます。
試しにネットカフェで読んでみたのですが
私は原作の絵が苦手ですぐに挫折しました。
アニメは当たり前ですが
かなり修正されてて見やすかったです。

作者の方も香川出身のようで
出てくる舞台や背景の殆どが実在する場所です。
個人的に思い出深い「林道駅」や「大池」が
出てきた時はなんだかうれしかったですね。
かなりマニアックな場所ですが
作者の出身校を知って納得しました。

声優さんの讃岐弁に少し違和感を感じましたが
香川県民以外は気にならないかもですね。

余談失礼しました。

投稿 : 2017/04/08
閲覧 : 46
サンキュー:

3

ネタバレ

ダレイオス

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ファンタジーなのが引っかかるけど終わってみると良かったなと思えるアニメでした。

まず思うことは香川県を舞台にした、うどんをテーマにしたものかなと思える開始ですね。
主人公は30歳の独身男性で仕事の休暇を取り
実家である香川県に帰省したところから始まる。
両親が既に亡くなっており誰もいないはずだけど帰省して見ると
自宅に見ず知らずの子供がいて、その子供と交流するストーリーになってたかな
しかもその子供はタヌキで子供に化けているもので
ファンタジー要素を含めたものになっていました。

いきなりわいてきた子供と一緒に暮らすのは引っかかったけど
元がタヌキだからな・・・警察に連れてってもしょうがないし何とか納得かな
ただ、なんで一緒に暮らす動機付けは弱いですね。
しょうがないから納得が現状かな
そして、このタヌキの子供はキャラクターとしては
萌え要素を全面に出したキャラというよりは
普通の子供らしさが出ていてかな
嫌なことは嫌だと言うし、泣きたい時は泣くし、臆病だし
その辺にいそうな小さな子供らしさが出ていたので
変に媚びた感じがしなかったので自然な感じが出ていたのは良かったです。

ストーリー自体は東京に上京した主人公である成人男性が地元に帰省してみて
昔の思い出にしたったり、故郷について色々思い出したり
見ていて主人公の気持ちに共感を覚えやすい手堅いものだったです。
ここでも変に萌え要素とかがあるわけではないので
自然と話としては割合、良かったな・・・と浸れる作りだったかな

やっていることは、うどんをテーマにしたものに見えた開始だったけど
そうではなくて、地元に帰省して色々考えるものに
重点をおいたものになってたな
主人公は元々父のあとを継がずに上京したので
地元に帰省してみて、タヌキの子供を会うことによって
地元について色々考えるようになり
両親のことも色々考えるようになったり
タヌキの子供のことも考えるようになるものだったかな
それらはやはり共感を覚えやすいものなのでストーリーは良かったです。
しかしながら、主人公がタヌキの子供にここまで尽くすのは説得力はあんまりなかったかな
最初から一緒に暮らす動機付けは弱いのもあって
主人公がそういうならしょうがないかな・・・でしたね。
人生の転機になることまで選択するので見ていてチョット主人公と距離感はありました。
でもタヌキの子供と考えなければいい話もあったし
主人公がタヌキの子供に対しての真面目な対応で優しい気持ちも伝わってきたので
話自体は良かったと思います。
赤の他人だったけど一緒にいるうちに真の家族になるストーリー構成で
そういう演出もされていたけど主人公は真面目な対応で優しい気持ちもあったし
演出と実際にやっていたことの違和感はなかったので結構感動出来るストーリーだったと思う。
ファンタジーという余計な要素が引っかかる以外は良かった。
ファンタジーに関しては引っかかるかな
突然わいてきた人間だし戸籍とかの問題もあるし
そんなこと気にするなはわかるけど現実問題は気になるよね。
元がまじめなストーリーなだけに余計に引っかかった。

最近のアニメにしてはストーリー自体はまとまってたかな
タヌキの子供の謎についてや主人公と亡くなった両親に対して自身のけじめを付ける
ストーリーではあったし、父に対しての後悔の思いは伝わってきた。
父のあとを継げなかったけど
主人公は自分の好きな道を進んで立派に成長した部分は
一度東京に戻った時の会社での主人公の対応を見ていれば
よくわかったので成長はストーリー上でも魅せることは出来た。
なので主人公の成長を魅せることが出来たし、両親に対して自身のけじめを付けることが出来たので
ストーリー序盤で問題を抱えていた部分はスッキリすることが出来たので
ファンタジー要素が気になる以外は、かなり良かったと思います。
最後まで見てみると素直に見て良かったなのストーリーでした。
キチンとまとまったストーリーだと良かった良かったとなりますね。

キャラについては主人公の姉がいましたけど、まじめなストーリーなので
萌え要素と要素とかがなくて普通のいいお姉さん的な感じが出ていたのは良かったな
料理とかが出来ないので不器用そうだったけど
弟である主人公に対しての優しさは過去の話、現代の話
両方とも伝わってきたし一般向けのキャラとしてはかなり良かったですね。
姉と主人公の幼馴染の忍との過去の話も高校生らしい
甘酸っぱいものだったので結構好きでした。
このアニメはキャラの過去の話とかは結構いい話が多かったので見やすかったです。

作画については水彩画ぽい作画で温かみがある感じが出ていたのは
良かったと思います。雰囲気もいいし作風に合った作画でもあったし
美術的な部分はバッチリでした。
作画自体は安定していたし、質自体も中々だったので
作画自体は満足ですね。キャラデザインも真面目なストーリーに合った
一般向けな感じが出てきて見やすいデザインだったのは良かったです。

声優さんについてはタヌキの子供の声優さんについてはあまり媚びた感じが
しなかったのは良かったのではないでしょうか
普通の子供らしい感じが出てたのは良かったです。
演技自体も子供の役と考えれば上手かったと思います。
メインキャラの主人公と姉の声優さんも演技力はあったし
声質も個人的には合っていたと思うので聞きやすかったのは良かったです。

戸籍の問題やファンタジー要素が気になる以外は
最近のアニメにしてはまとまった終わり方をしているしいい話のストーリーなので
その2つだけでも評価出来るのではないでしょうか
そのおかげ終わってみると良かったなと思えるアニメでした。

投稿 : 2017/03/26
閲覧 : 76
サンキュー:

9

次の30件を表示

うどんの国の金色毛鞠のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
うどんの国の金色毛鞠のレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

ページの先頭へ