RELEASE THE SPYCE(TVアニメ動画)の感想/評価、レビュー一覧

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「RELEASE THE SPYCE」のレビュー感想/評価

よみがな:りりーすざすぱいす

放送時期:2018年秋アニメ(2018年10月〜)

このアニメの感想・評価 167

RELEASE THE SPYCEのみんなの評価
★★★★☆ 3.4 5
物語:3.2 作画:3.5 声優:3.5 音楽:3.5 キャラ:3.4
  • 物語 ★★★☆☆ 3.2 作品のシナリオやストーリーに対する評価です。
  • 作画 ★★★☆☆ 3.5 作品の絵やイラスト・キャラクターデザインに対する評価です。
  • 声優 ★★★☆☆ 3.5 出演している声優、または登場キャラクターの「声」に対する評価です。
  • 音楽 ★★★☆☆ 3.5 OP・EDや挿入歌、バックミュージックなど、音楽全般に対する評価です。
  • キャラ ★★★☆☆ 3.4 登場キャラクター全般の設定・性格・個性などに対する評価です。
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2019.01.14 17:20 はちくじまよいちゃんの評価 | 観終わった| 26が閲覧 ★★☆☆☆ 2.9 評価対象: RELEASE THE SPYCE(TVアニメ動画) 物語 : 2.5  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

頑張って最後まで見た

話が雑すぎた。ゆるゆりの新作が同じ脚本なのは不安としか・・・

 サンキュー(3)
2019.01.14 01:16 ひきの評価 | 観終わった| 18が閲覧 ★★★☆☆ 3.8 評価対象: RELEASE THE SPYCE(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 3.5

地域限定、正義の女子高生スパイ組織ツキカゲ

私設情報機関「ツキカゲ」は空崎市の平和のために活動するスパイ組織。
特殊なスパイスを噛むことにより身体能力が著しく向上し、無敵になるが、
ある年齢になると効果が薄れてしまう。
よって、ツキカゲのメンバーは女子高生。卒業に近くなるとスパイスの効きも薄れ、
引退となるため、メンバーは弟子を迎え、技の伝承を繰り返しつつ、
組織の継続を維持している。
そして空崎市には、モウリョウという犯罪組織があり、彼女らはこの犯罪組織に
立ち向かっていく。

ストーリーはシンプル、それに仲間の裏切り、というサスペンス要素もあり、
結構楽しめました。(想定内の展開ではあったが…)
キャラはかわいく、そしてカッコいい。
007ばりの秘密道具や規模の大きい秘密基地。
裏では警察とも連携を取っているようで、組織力を感じさせる。
(いったい誰がバックにいるんだ、と突っ込むも物語上では誰もいそうにない。
あまり深く追求はしないことにした…。)

主人公の源モモの成長と独り立ちを見守ることも
見ている側の楽しみであり、これも十分満足できました。

そしてOPも気分が高揚してくるようなカッコいいサウンドでとてもお気に入りです。

 サンキュー(6)
ネタバレ
2019.01.12 20:22 tachikomaの評価 | 観終わった| 15が閲覧 ★★☆☆☆ 2.5 評価対象: RELEASE THE SPYCE(TVアニメ動画) 物語 : 1.0  作画 : 3.5  声優 : 2.0  音楽 : 4.0  キャラ : 2.0

タイトルなし

薬物をキメてラリって戦うなんちゃってスパイ&正義の味方は忍者なの的なごった煮アニメ。
ツキカゲ、警察、敵の組織すべて無能というガバガバな感じだが、最後はなんとなーくまとめた感じになっていた。

OPは中毒性があり、非常によかった。

 サンキュー(2)
ネタバレ
2019.01.09 15:37 かれぱんの評価 | 観終わった| 29が閲覧 ★★★☆☆ 3.5 評価対象: RELEASE THE SPYCE(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

最後まで観るといいかな

私はファンです。
確かに1話、12話以外はあまり面白くありませんでした。セリフが少し臭いし、なにより作画があまり良くありません。
小説を読むとより深くなります。
ああこう言う事なんだなって。師匠の師匠達の言葉とかが伝わって来たり。師匠達の思っている事が伝わって来て師弟の絆とか愛を感じる事が出来ました。ストーリーとかキャラは良かったです。

ただアニメとしては単調な展開でした。、
深く感動する場面とかほとんどないし。
結構無理のある設定が見受けられたり。
私は初め何も観ていない状態で9話とか観ていきなり雪の師匠が出て来て去ってしまって??となりました。

でも小説を読むとどれだけ雪にとって大切な人であって偉大な人だったかが分かります。雪の悲しみも凄く良く伝わってきました。だからあんなモモに過保護だったんだって。とても深くなります。

ハマるひとはハマるのかな

 サンキュー(3)
ネタバレ
2019.01.07 20:04 菊門ミルク大臣の評価 | 途中で断念した| 33が閲覧 ★★☆☆☆ 2.6 評価対象: RELEASE THE SPYCE(TVアニメ動画) 物語 : 1.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

眠くなる

可愛らしい見た目の割にシビアなストーリーと言うわけでも
スパイものの皮を被った日常系でもぶっ飛んだギャグと言うわけでもなく

なんか全体的にゆるい、中途半端などこが売りなのか分からない漂った感じで

どうしても寝てしまうので視聴断念…

突っ込みどころ満載でギャグ寄りかと思いましたがそうではないみたい。
これで大真面目にやられてもツライです。

真面目にやるなら詰めて詰めて隙を無くすべきかな

 サンキュー(2)
2019.01.07 19:20 きつねりすの評価 | 観終わった| 19が閲覧 ★★★☆☆ 3.5 評価対象: RELEASE THE SPYCE(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 4.0  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

好きな要素が詰まったアニメ

オリジナルアニメとして注目していた一本でした。ゆるゆりのキャラデザにゆゆゆの原案者が絡んだということもあり、果たしてどんな世界が広がるのか・・・と期待しながら見ていました。
街の平和を守るスパイ組織、その正体は女子高生という設定はそれだけでかなり惹かれるものがあり、加えて師匠と弟子の関係というものもあり、いわゆる百合な路線も含まれた作品でした。和テイストもあれば普通にギターを弾いたりと俗っぽいところもあり、個性という面でもそれぞれのキャラに愛着が持てるようなエピソードを含め、最後の対抗組織の壊滅、「ツキカゲ」という組織のバトンを次の世代へと繋いでいくというところまでしっかり描いた作品だったと思います。
リアルタイムでは「6人のうち誰かが裏切る」という考察が展開されていましたが、そういう一筋縄ではいかない展開こそタカヒロさんの得意分野。そういった読み込める部分をいきなりのぽっと出しではなくヒントをばら撒きつつ進めていたところが流石だなと思いました。残酷さとか惨さといった「どうしようもない不条理」がない分すっきり見ることができたかも。悪く言うとご都合展開が結構続いた感じはあります。そこは1クールという期間を踏まえて仕方ないとも取れるかもしれません。
もしこの作品が続いていくのであれば、今度はスピンオフという形でコミカライズされているような「日常」の部分をゆるく描いた作品なんかも見てみたいなーと思います。設定がいいので面白くなりそうと思います。SDキャラとかで見たい。

 サンキュー(3)
2019.01.07 16:12 scandalshoの評価 | 観終わった| 53が閲覧 ★★★☆☆ 3.8 評価対象: RELEASE THE SPYCE(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.5  声優 : 4.0  音楽 : 3.0  キャラ : 4.0

OPに中毒性アリ

JKスパイものと言えば、「プリンセス・プリンシパル」思い出しますが、こちらはスパイというより「忍者」。
師匠と弟子というシステムが、個人的に馴染みませんでしたが、最終話でその必要性に気付くことになるとは(笑)。

物語は、王道と言えるんじゃないでしょうか。

キャラデザはゆるゆりの方が担当(レビューを書く時点で初めて知りました)ということで可愛いです。

登場人物一人ひとりに、もう少し感情移入出来たら、もう少し楽しめたかな。
一人ひとりの背負っているものが大きかった「プリンセス・プリンシパル」ほど楽しめなかった印象です。

 サンキュー(18)
2019.01.06 17:38 おきにの評価 | 観終わった| 23が閲覧 ★★★☆☆ 3.3 評価対象: RELEASE THE SPYCE(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 4.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.5  キャラ : 3.0

萌え萌えスパイ部?

物語
スパイ衣装がヘソ出しという時点でお察しだが、内容に期待しないほうがいい
勧善懲悪の分かりやすいストーリという点は良い
{netabare} 最終話ラストで当たり前のようにスパイ活動続けてたけど、個人情報の流出したスパイってどうなの? {/netabare}

作画
アクションシーンはカッコイイ
日常シーンで少し残念な作画になることも

声優
のぐちゆりさんはアイマスで聞いたとき「なにこの人・・・」って思ったけど
これでは上手いとは思わないけど普通だった
アイマスでは変なディレクションがあったのだろうか

音楽
OPはよかった

キャラ
可愛いけど、特別良いキャラもいなかったかな


萌えアニメとして観るにはシリアスが邪魔だし、スパイものとしては物足りない
特別な理由がない限りオススメしない

 サンキュー(4)
ネタバレ
2019.01.05 23:33 MuraBustanの評価 | 観終わった| 17が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: RELEASE THE SPYCE(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.5  キャラ : 3.5

そのスパイス

そのスパイスどう見ても麻薬or興奮剤?結構ぶっ飛んだストーリーだけど楽しい。

 サンキュー(5)
2019.01.05 19:35 37111の評価 | 観終わった| 50が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: RELEASE THE SPYCE(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 3.5  声優 : 4.0  音楽 : 4.5  キャラ : 3.5

キメちゃってよ!

1話視聴後感想と今後の期待度
一言コメント:女子高生エージェントが薬(という名の香辛料)決めてパワーアップし、巨悪に立ち向かう。的な?そこに一般人(と思わせて実は能力者)が追加加入。ちょっと内容と絵がかみ合っていないというか。この絵だとなんかあまりいい予感がしない。。。
期待度:★★★

スパイスかじって能力覚醒!
白コショウってあるじゃないですか。あれ、粒のままかじると尋常じゃないからさで悶絶します。白コショウ担当はきついなぁ。シナモンとは違うのですよシナモンとは。

 サンキュー(11)
2019.01.05 17:03 シン☆ジの評価 | 観終わった| 16が閲覧 ★★★☆☆ 3.6 評価対象: RELEASE THE SPYCE(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.5  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

こういうの好きかも (その1)

スパイ&スパイス って、これもダジャレかい・・
でも、ちょっと好きかも。
どこがって・・・

物語 : まあ好きっちゃ好き
     (仮面ライダーやサクラ大戦的な悪の組織と戦う系)
声優 : 問題ないかな。好きかも
キャラ: 結構好きw
作画 : まあ普通。キライじゃない
音楽 : キャッチーな主題歌が好き。
     飽きやすいかもだけど。

ありていに言うならば、
ピチピチギャル(死語?)が元気に活躍するところは、
個人的にはどうもツボらしいw

{netabare}
終盤の裏切りは、ちょっと予想がついちゃったのが残念。
もうちょっとうまくダマして欲しかった。
{/netabare}

人情話は師匠と弟子のエピソードで
感情移入は難しかったけど悪くはないかと。

なんかこう、もっと個人的な困りごとを助けるエピソードでも良かったかな。

 サンキュー(5)
2019.01.03 18:32 剣道部の評価 | 観終わった| 153が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: RELEASE THE SPYCE(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

スパイスパイス

[文量→中盛り・内容→余談が本論系]

【総括】
ゆるゆりの方がキャラデザということで、キャラは可愛いですね。

アクションと萌え(微百合)の組み合わせ。飛び抜けた良さもないけれど、不快感や悪さもない、安定感ある面白さって感じですね♪

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
まず、アニオリの中で、12話でキチンと綺麗にストーリーをまとめただけでも、好印象です。

最終回、綺麗でしたね。弟子離れ、師匠離れの為の記憶消去、、、と見せかけ、実は記憶は消されていなかったってのを、表情だけで魅せる演出は素敵でした。

これは妄想ですが、(後日談として)十分に師匠離れしたところで、サポーターとして姿を見せるんでしょうね、「敵を騙すにはまず味方から」とか言って、モモのピンチにユキが現れる展開(劇場版とかOVAで出来そうですね)。

キャラとしては、ゴエが一番良い感じでした。つよいし。あと、最終話のモモのバトルアクションは良かったです。

それから、途中の剣道描写がかなり良かったです。剣道用品の正確さに関しては、これまで観てきたアニメでもトップレベルでした(太鼓判)!

あと、これは多分みんな思うんでしょうが、「スパイス」を「不思議な白い粉」にしたら、とたんに世知辛いアニメになりますよね(笑)
{/netabare}

【余談1~ ツキカゲが食べてるスパイス食べてみたw ~】
{netabare}
私はスパイスにはちとうるさいのでw ちなみに、家にあったんで、さっきスパイスだけで食ってみました(笑)

【モモ&ユキ→シナモン】
{netabare}
ニッキや桂皮とも呼ばれる、木の皮が原料のスパイス。世界最古のスパイスであり、スパイスの王様とも呼ばれます。シナモンロールとかに入ってますね。

生で食っても、まあ食えます(笑) 味がする砂を食ってるみたいですが(うちにはパウダーしか無かったので)。はじめに甘味、その後に苦味がきて、最後は軽い清涼感があります。まあ、3つの中では一番食いやすいかな。
{/netabare}

【フウ&メイ→ローリエ】
{netabare}
月桂樹、ベイリーフとも呼ばれる、木の葉っぱです。カレーとかビーフシチューみたいな、肉の煮込み料理に使いますね。臭み消しのスパイスですから。

う~ん、不味い(笑) 基本的に葉っぱなので、まず苦味と青臭さが来ますね。続いて、歯みがき粉みたいな清涼感。かなり硬い葉っぱなので、筋が残って食感も悪い。3つの中だと一番不味いかなw
{/netabare}

【ゴエ&ハツメ→コリアンダー(多分)】
{netabare}
セリ科の植物の種、、、簡単に言うと、パクチーの種です。インドやタイの料理だと、コリアンダーシードやクミンシードを油で炒めるところから始まるものが多いから、かなりポピュラーな香辛料ですね。ただ、似たような見た目のスパイスは他にもあるし、アニメだとちょっと大きいから違うかもしれないけどね。

コリッとした食感、弾けるカメムシ臭wと、柑橘系の香りと清涼感。まあ、パクチーが好きなら食えるし、嫌いなら吐く味ですw でもまあ、パクチーよりは食いやすい。
{/netabare}

以上、食レポでした(笑) スパイスは料理によく使うからたくさんあるけど、スパイスだけで食べることなんてないから、新鮮でした♪ 不味いからもうやらないけどw ちなみに、私の好きなスパイスは、カルダモンです。スパイスの女王と言われる高貴な香りで、チャイなんかはこの香りが強いよね。

あと、そこまでスパイスにこだわらないけど、料理をちょっと本格的にしたいって人にオススメの三種の神器が、「ガラムマサラ」「マジックソルト」「五香粉(ウーシャンフェン)」です。全てミックススパイスで、ガラムマサラ→カレー、マジックソルト→洋食全般、五香粉→中華全般、に少量をかけるだけで、結構本格的になります。ガラムマサラやマジックソルトは結構家にあるだろうけど、実は一番オススメが五香粉。オイスターソースと五香粉とゴマ油で、適当に肉とか野菜を炒めてみて下さい。激ウマです♪ いずれもスーパーで簡単に手に入るので、お試しあれ♪
{/netabare}

【余談2~剣道通信簿(2話、半蔵門雪の練習)~】
{netabare}
○→武道家の雪は正しいフォームにして、初心者のモモは手を逆にして柄を余らせる素人握りにするのは、芸が細かくて良いです(+2点)。

△→その後の半蔵門の素振り。左手の握りが通常と違いますが、人差し指を余して親指を中指につけるのは、私と同じ握りなので許しますw 左肘が曲がっているのは良くないけどね(±0)。

○→袴のひだの数が正しい。竹刀の上部にちゃんと弦を付け、巻き返しの部分もある。正面から見た先革に×をつけるなど、剣道具の作画に関してはかなり正確(これまで観たアニメでもトップレベル)です(+4)。

評価は5段階で4です♪ 剣道知っている方か、ちゃんと取材した上での作画ですね。素晴らしい♪
{/netabare}


【アニオリのため、1話ごとの感想】
{netabare}
1話目「ゴールデンスピリッツ」 ☆3
{netabare}
とりあえずある程度作画動きますよ、のアピール。日常は女子高生。こういうのって、セーラームーンとかがはしりなのかな? 警察官になりたい女子高生が忍者になるか。これ、色々なアニメをごちゃ混ぜにした感じだな。スパイスを薬物に変えたら、一気に殺伐としたアニメに(笑) モモの成長物語かな。アニオリだし、最後は魍魎倒して分かりやすくハッピーエンドかな。高校卒業して警察になるシーン(警察と書かれた進路希望用紙のアップ)締めとかさ。
{/netabare}

2話目「第1の挑戦」 ☆3
{netabare}
「なぜスパイで忍者が女子高生である必要があるの?」という問いに、「若いうちしかスパイスが効かない」という理由付け。空崎、、、川崎?

「剣道通信簿→半蔵門を正しいフォームにして、初心者のモモは手を逆にして柄を余らせる素人握りにするのは、芸が細かくて良いです。その後の半蔵門の素振り。左手の握りが通常と違いますが、人差し指を余して親指を中指につけるのは、私と同じ握りなので許しますw 左肘が曲がっているのは良くないけどね。袴のひだの数や、竹刀の上部にちゃんと弦を付け、巻き返しの部分もあり、正面から見た先革に×をつけるなど、剣道具の作画に関してはかなり正確(これまで観たアニメでもトップレベル)です。評価は4ですね(5段階で)」

夏服に変えて時間変化を表し、ちゃんと成長を表す。ローリエとシナモン。どうでも良いんですが、私はカルダモンが好きですw 防刃防弾、、、なのに、なぜヘソ出し(笑)? 内通者は、カトリーナかな? 次点で命か雪か。二重スパイの可能性も高いけどね。
{/netabare}

3話目「モウリョウ」☆3
{netabare}
やけに胸を強調。まあ、失敗はあるわな。ソープを即座に理解して恥ずかしがるJKってのもw 誰かに誉めてもらいたくて仕事するのは、確かに違うよな。格闘シーン、わりとまとも。足の砂、結構ちゃんと仕事してる。
{/netabare}

4話目「Never Say Never Together」☆3
{netabare}
歌、なかなか上手いし、良い感じだな~。キャラを深めていく展開にするの? 気を遣ったつもりが、相手を傷付ける。へ、変態さんだぁ(笑) とにかく、歌が素晴らしい回だったな♪ 来週は、五恵×雪 回かな?
{/netabare}

5話目「Phantom・Protocol」☆3
{netabare}
拡散されるぞ?(笑) 色々ツッコミ処のあるバトル。モモ、またこのままダメになると見せといて、少しの成長。
{/netabare}

6話目「友情の報酬」☆2
{netabare}
どうやって空崎高校を突き止めた、、、って、空崎市で暗躍する(大して顔も隠さない)女子高生集団、、、だったら、大抵、見当つくんじゃ? 久々の味覚能力。
{/netabare}

7話目「初芽より愛をこめて」☆4
{netabare}
初芽の怖さが出て、良い感じ。ちょいとスパイっぽい。五右衛門が一番強いのか。アクションシーンはなかなか格好良い。強いだけが取り柄って。作画、魅せ処は押さえているな。
{/netabare}

8話目「N機関情報」☆2
{netabare}
沖縄であの兜は暑そうだな(笑) 光学迷彩があるなら、バイクより凄い機械作れそうだが。いやいやいやいや、もう侵入バレてるやん、絶対に。なんか、安っぽい友情物語に、ザコザコしい敵。
{/netabare}

9話目「ディスティニー・サークル」☆3
{netabare}
前半のデート回は、なかなか。朝から海鮮丼(笑) 過去回想メインでしたが、なかなか楽しめました。いよいよ、ラスボス登場ですね。
{/netabare}

10話目「ソラサキ応答無し」☆3
{netabare}
百合だな~。命か。次点で正解だったか。まあ、ゴエとか殺さないところを見ると、二重スパイですかね。海に落ちるのは生存フラグだし。
{/netabare}

11話目「ゲッカコウ作戦」☆3
{netabare}
このまんま命が本当に裏切り者(悪役)だったら面白いけどな。まあ、二重スパイだろうな。本拠地バレてーるんだから、どっかのホテルとか山中の方が安全だろ?
{/netabare}

12話目「ツキカゲは永遠に」☆4
{netabare}
そりゃあ、二重スパイだよね。ガチスパイの方が面白かったけどな。バトルアクションはなかなか格好良い。アニメの醍醐味。めでたしめでたし、って感じだね。弟子離れ、師匠離れのための、記憶消去。やはり、記憶消去はしていなかったか。
{/netabare}
{/netabare}

 サンキュー(27)
2019.01.03 14:16 つきひちゃんの評価 | 観終わった| 35が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: RELEASE THE SPYCE(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

平凡な作品だと思う

1クール作品

美少女たちが正義のスパイになって世界を救っているという話。

ストーリーも先が読めるというかなんというか、
最終回の終わり方もなんとなう読めていて結果予想通り。。。

バッシングというわけではないですが、
オススメするような感じにはならなかったです。('ω')

 サンキュー(4)
2019.01.03 00:16 シャベール大佐の評価 | 観終わった| 38が閲覧 ★★★☆☆ 3.7 評価対象: RELEASE THE SPYCE(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 3.5

師匠と弟子の絆を描く、女子高生スパイアクション

空崎という架空の町を舞台に私設情報機関「ツキカゲ」が活躍する、女子高生スパイアクション。全12話。
スパイといっても、コスチュームは忍者っぽくて、活動内容は町の平和を守るために戦う正義のヒーローっぽい感じ。スパイスを囓ると一時的に強くなるという設定もあったりして、リアリティを求めるような作風ではありません。特徴としては、ツキカゲには1人の先輩が1人の後輩を育てる師弟制度があって、これが物語の重要なポイントになります。
内容的には、ツキカゲにスカウトされた主人公・源モモがスパイとして成長していく様子を、仲間との日常風景も交えながら軽いタッチで描いていきます。個人的には、つまらなくはないけれど特に面白いわけでもないかな、といった感じで眺めていたので、終盤になってストーリーの山場がきても、それほど感情移入できませんでした。作品全体として、やりたかったことは十分わかりますし、方向性も嫌いではなかったので、中盤までの仕込みの部分で、もう少しキャラや物語に引き込まれていたなら、もっと楽しめていたかもしれません。
作画や声は問題なし。音楽は、OP曲が耳に残りました。
最後まで観終わって、まあ普通くらいの出来の作品かな、といった感想でした。調理の仕方によっては、もっと美味しくなってもおかしくない素材だったような気もします。

 サンキュー(11)
ネタバレ
2018.12.30 17:29 freehumanの評価 | 今観てる| 37が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: RELEASE THE SPYCE(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

予想以上に面白かった

作風的に閃乱カ○ラ系列かな?と思いましたが、こちらは斬られたらしっかり血も出ますし、意図的なお色気要素も無いです。脚本がタカヒロさんなのでその時点で若干身構えてましたが、アカメが斬る程エグい描写は無いです。スパイスでどんでん返しが来るんかなと予想してたのですが、その辺は特に何も無かったですね。実はやべー副作用のあるドラッグとかそういう。まあでもそれなら引退した人全員やべーことになってるか。
全話視聴しましたが、最初に予想していた以上に面白かったです。最後師匠が笑ってたのはどういう意味なのか、少し気になりました。

 サンキュー(4)
2018.12.30 13:52 ぺーの評価 | 観終わった| 114が閲覧 ★★★☆☆ 3.5 評価対象: RELEASE THE SPYCE(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

好きです そらさき 愛の街

オリジナルアニメ


キャラデザインには目を瞑る。スパイものに期待するアクション、サスペンスがいかほどばかりか?条件反射で食いついて視聴開始。女子高生×スパイの化学反応が楽しみです。
さて、こちら↓

 好きです そらさき 愛の街

“そら”を“かわ”に替えると川崎市民歌になります。ゴミ収集車のメロディーとして市民にお馴染みのこの曲は川崎への愛にあふれた歌。本作の舞台空崎市のモデルは川崎市。がっつりチネチッタが描かれてたので間違いはなさそうです。
そして、主人公らは地元空崎の平和を守るため日夜諜報活動に従事する女子高生。演繹法に従えば、川崎市の平和は女子高生に守られているわけでして(失笑)、川崎市民はももちに足を向けて寝られません。ほんまかいな(゜o゜)
いずれにせよ、前クールの「ハイスコアガール」に続き川崎聖地の作品だったりもします。これにありがたみを感じないのは私だけでしょうか。

物語は正義の組織“ツキカゲ”と悪の組織“モウリョウ”との対決が全12話渡って展開されます。主人公たちはもちろんツキカゲの一員になりますね。

①彼女らの強さの根っこは地元愛。②組織存続のために受け継がれる師弟制度。③スパイスをキメると一時的にパワーアップ。

ほぼNG事項じゃないでしょうか。
①執着はインテリジェンスではご法度。
②同上。むしろ師弟制度有りの弓道を題材にした別作品でこのへん微塵もないほうが心配。
③薬物摂取推奨アニメと言わないで!

キャラデザインの時点で気づけよ!という話ですが、アクションはともかくそれ以外の要素はスパイものにあるまじき材料に事欠かず、どんどんスパイという概念から離れていきます。

{netabare}警察もいろいろあって協力的なのよ by半蔵門雪{/netabare}

諜報機関と公的機関との関係に関する説明はこれだけ。雪さんにこう言われたらあっさり諦められますね。
スパイ風ななにか、でキャラを愛でるくらいでちょうど良い感じでした。シリアスパートも設定が割と雑なためむしろ気楽に観ることができるでしょう。

突っ込みどころの前述①②③はむしろ作品の魅力の源だったりもします。

ましてやこのゆるさ、粗さは視聴断念のきっかけになりそうなものですが、とある一点、そうはさせない仕掛けが施されてました。それは

{netabare}いったい誰が内通者なんだろう?{/netabare}


惹きこみは薄いものの、別に切らなくてもいいや、といった佳作になるかと思います。


お気に入りは前述②の師弟制度の存在です。作中通して描かれた重要な要素になりますので、“受け継がれる意思”というのに琴線触れるような方なら観て損はないかもしれません。
ペアリングは3組になって、各々(モモ×雪、楓×命、五恵×初芽)の師弟愛に触れておりヴァリエーション豊かと言えるでしょう。

{netabare}「はじめに自信がないのは当たり前のことだよ。」
「積み上げた努力とその成果は自信に繋がるんだから」{/netabare}

{netabare}第一話で半蔵門雪が源ももに伝えたセリフが最終話でももから新弟子(まごいち)に伝えられます。ベタでも好きなものは好き。{/netabare}


■余談
{netabare}記憶消去70%だとあの人きっと覚えてるんじゃ?{/netabare}

{netabare}最終話のテレちゃんの笑顔にほっとした。『ゾンビランドサガ』といい種田さんお帰りなさいです{/netabare}

■余談2
川崎市歌は山本直純氏の作曲。
誰もが知っている童謡『一年生になったら』の作者として有名な方。
その魂は、青葉初芽に脈々と受け継がれている・・・かもしれない

 サンキュー(30)
2018.12.29 18:49 ZORRROの評価 | 観終わった| 18が閲覧 ★★★☆☆ 3.8 評価対象: RELEASE THE SPYCE(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 3.0  声優 : 4.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

スパイ?スパイス?モノです。面白かったよ。

オリジナルアニメなんですね~、にしては面白かったです。
気になったのは作画ぐらい。ちょいちょいミスがあったり、
あとは戦闘物ですが動きに迫力が少ないというか、動きが足りてない、カクカクといった作画の印象です。
キャラの描写とか普通に可愛いし、絵が崩壊してるとかはないです。

全体的に1クールを楽しめましたよ。割と真面目なストーリでお笑いは殆ど無いです。

スパイというより忍者?戦闘服と制服はちょっとツッコミを入れたいところではありますが、まあ良いか。
忍者とかスパイとか言ったもののわりと激しい戦闘多めです。
一応スパイモノなので裏をかかれたりかかれなかったり、、、その辺含めて観ると楽しめると思います。

12話だったら特に退屈なく最後まで楽しめました。

 サンキュー(6)
2018.12.28 21:38 藤浪サトルの評価 | 観終わった| 30が閲覧 ★★★☆☆ 3.4 評価対象: RELEASE THE SPYCE(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 4.0  声優 : 3.0  音楽 : 4.0  キャラ : 3.0

00年代前半の美少女アクションコメディが帰ってきたかと思ったが

{netabare}6・7話のテレジア回がテンポ悪い上に、非常に胸糞が悪かった。テレジアが華麗にラスボスを倒す展開なら、テレジアの胸糞描写やメイのダブルスパイ描写と相まって尋常ならざるカタルシスをもたらす娯楽大作になっていただろうに。{/netabare}


1話は良かった。絵の雰囲気特に工場はPSYCHO-PASS、BGMはサムライチャンプルーに似たラップ調。5人の女子高生戦隊が華麗なアクションを決めたアバンはありきたりながら、懐かしさを感じさせた。敵グループがおばさんばかりなのは斬新だったし、「努力と成果の積み重ねが自信になる」など名セリフも量産されていた。面白かったし、もっと面白くなる予感がした。

しかし、回を重ねるごとに少しずつ面白さは影を潜めていった。修行シーンや日常シーンを丁寧に描くのは良い。のだが、もう少しギャグシーンを入れてテンポを良くしたほうが面白くなっただろう。

6・7話は{netabare}テレジア登場回だが、テンポも悪かったし、この作品本来の気軽に見れる美少女活劇というコンセプトを大いに損ねていた。あまりにも胸糞悪すぎる。{/netabare}

8話は{netabare}めちゃくちゃながらも、モモたちが大活躍して敵を倒しまくった面白い回だった。自撮り棒でありながらネット接続もでき、武器にもなるとか凄い。体内で自爆装置の役目を果たす薬とか、光学迷彩水上バイクとか、ハイテクだしセンスが良い。{/netabare}

10話{netabare}後半は、まさかの月影内の内通者による惨殺劇。衝撃的だった。

11話の脱出劇は面白かったが、設備の老朽化であっさり逃げ出せたあたりがギャグ活劇らしくて最高である。拷問ロボがメガネ美女に襲いかかる展開もギャグアニメらしくて良かった。

12話前半で魍魎は倒されてしまったが、もう少し尺を取るべきだったと思う。モモとラスボスとの戦闘も予め右肘にダメージを与えていた状態で、モモが右肘を攻撃し飛び上がって斬っただけ。洗脳装置もあっさり爆破された。モモが倒れたと思いきや実は罠だったとか、意外性が欲しかった。

Bパート最後の「積み重ねた努力と成果が自信につながる」は、1話につながっている。ばあさんが元月影だったように、月影の戦いは過去から未来まで続いているんだと実感させてくれた。

Cパートは、テレジアや白狐も月影メンバーとなり皆が勢いよく出撃するシーンで終わった。毎回こんなノリなら良かったのにと心底思った。{/netabare}

 サンキュー(4)
2018.12.27 17:50 おぬごんの評価 | 観終わった| 37が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: RELEASE THE SPYCE(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.5  キャラ : 3.5

スパッパラッパッパッパッパスパッと大事件♪

『ゆるゆり』のなもりがキャラクター原案、『ゆゆゆシリーズ』などのタカヒロが原案・シリーズ構成を務めるオリジナル作品
川崎をモデルとした架空の町・空崎を舞台に「ツキカゲ」と呼ばれる女子高生スパイ集団の、師弟百合とスパイアクションが描かれます

序盤の出会いから修行といった起承、中盤のキャラ回、終盤の転結と、
1クール全12話で非常に綺麗にまとまっていた点は非常に良かったと思います
最終回もしっかりエピローグも描いてくれましたし、構成は100点と言っていいんじゃないでしょうか

ただその分、百合面もスパイ面も優等生すぎるというか、おとなしすぎて、特に光る所も無かったかなあと思いました

百合面では師弟や敵味方といった面が全面に出されましたが、少し美しすぎたかなあと
同クールの『やがて君になる』なんかを見ててもそうですが、百合って内面の醜さ・複雑さが描かれることでより深みを増すと思うんですよね
もしくは『ゆるゆり』のように、キャラを時間を掛けて丁寧に描写したり、天性の百合シチュ創造力を発揮したりw
本作にはそれがちょっと足りなかったかな~と

スパイ面では王道のスパイアクションが描かれていたとは思うんですが、
容赦の無い殺しが描かれた昨年の『プリンセス・プリンシパル』に比べるとぬるさは否めません
正直、{netabare}敵の幹部が死亡確認もせずトドメも刺さないのは萎えました{/netabare}
まあキャラ重視の作品だけにショッキングすぎる展開にはできなかったのでしょうけどね
逆に言えば気楽に見れる作品にはなっていたと思います(気楽に見れるスパイモノってのもどうかと思いますが)

キャラでは主人公・ももちの特技が明らかに同クールの作品({netabare}ジョジョのブチャラティ{/netabare})を意識していて笑いましたw
あとは白虎ちゃんがいい感じに作品の癒やしになっていて良かったと思います
ニコニコで見ると白虎ちゃんが登場する度に「邪神ちゃん!?」ってコメントがあって笑いましたww


なもり絵のキャラは可愛いですし1クールで綺麗にまとまっていましたが、百合としてもスパイモノとしても物足りなかった印象です
優等生な分、人を惹きつけるような強烈な魅力…それこそちょっとしたスパイスが足りなかったのではないでしょうか(ドヤァ


~余談1~
OPは軽快な曲と耳に残る歌詞、スパイ映画のオマージュを取り入れた映像が素晴らしかったですね
ただ…スタッフ等の字幕のフォントと色がやたら安っぽかったのが気になりました
何というか、CMを見ているかのような気分になりましたw
あとキャストが踊ったりカレーを作ったりする実写版のPVも小気味良いダンスが印象的でした
久々に踊るうっちーが見れて嬉しかったですw

~ちょっとネタバレ込みの下品な余談2~
{netabare}2話終了後の次回予告で「ソープランドに潜入してもらう」なんて台詞が出てきてぶったまげましたw
そして続く3話は、その台詞に偽りないソープランド潜入が描かれてまたぶったまげましたwww
確かに川崎にはソープ街がありますが…やっぱスタッフは実際に取材に行ったんですかね?www
ていうかもしかして、川崎のソープに行けば女子高生美少女スパイ嬢に会える可能性が微レ存…!?!?
よし、正月は川崎大師に行くとしよう!他意は無いですよ!ただの初詣ですよ!{/netabare}

 サンキュー(10)
ネタバレ
2018.12.26 22:08 mamikoの評価 | 観終わった| 16が閲覧 ★★★☆☆ 3.2 評価対象: RELEASE THE SPYCE(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 2.5

スパイス食べれば最強

女子高生たちが街を密かに守っていくアニメ。スパイスを口にすると異常に強くなります。スパイなので秘密道具アリ任務は極秘で行います。ただ百合感が強かったかな。個人的には戦闘シーンだけで良かったです。

 サンキュー(4)
2018.12.25 23:00 春原最高!の評価 | 観終わった| 42が閲覧 ★★★☆☆ 3.1 評価対象: RELEASE THE SPYCE(TVアニメ動画) 物語 : 1.5  作画 : 4.0  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.0

きっとここから面白くなるんだ!←気がついたら最終回

嘘だろおい。

音楽よし、作画よし。
タカヒロ×なもりで初めは1番期待度が高かった作品。どうしてこうなったのか。
全てはタカヒロのせいか、問題なのはシナリオだけだからな!
シナリオのせいでEDとか特に良曲なのに霞んでたし。
何が問題って、とにかくご都合主義。それでいて中途半端にシリアス入れてくるのがタチが悪い。
ここの設定はこだわっといて、そこ手抜くんかい!みたいなツッコミを何回入れたことか。
期待してたから最後までヤケクソで見たけど、最終話のまぁくだらないこと。11話の時点で読めてはいたけど、見せ方ってあるじゃん。

ホントに、アカメが斬る!とゆゆゆのタカヒロはどこいったんよ。

おのれタカヒロ

 サンキュー(4)
ネタバレ
2018.12.25 22:49 ストライクの評価 | 観終わった| 48が閲覧 ★★★☆☆ 3.7 評価対象: RELEASE THE SPYCE(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

ゆりスパ

感想

キャラデザがゆるゆりそっくりだなぁっと思ってたんだけど、ウィキ見たらやっぱ同じ人がキャラクター原案で納得です。
ちょっと「プリンセス・プリンシバル」と似た系統で、プラスゆる百合ってイメージでした。
女子高生のスパイものなんだけど、どうもキャラデザとゆるい雰囲気からイマイチシリアス感が薄く感じられ、これ、死人は出なくて、最後はハッピーED確約されてる系の作品だなぁ・・・ってのが観てとれました。
スパイスで時間内だけ身体能力がブーストされる発想は面白くて良かったです。
終盤で、めいちゃんが裏切った展開は以外でビックリ!これまでピンチらしいこともなく無難に来てた分、この展開は面白く感じれました。
(ただ、あのWスパイには思う所あり捲りですけど)
しかし、冷静になって考えると、めいちゃんがWスパイなのは誰もが考え付くと思うし、結果その通りだったので、安心半分、がっかり半分だったかな。
意外性を求めるなら、やっぱ終盤までのゆるい展開と雰囲気をぶち壊しためいちゃんの裏切りは本物であって欲しかった。
でも、この手の雰囲気の作品は、ゲスキャラなしで普通にハッピーEDが◎だよね^^;

あと良かった所では、モモと雪の師弟愛がめっちゃ感じられてよかった。
時にはモモに対して厳しく教えている雪が、ストーキングともいえる行動でモモを監視してた件はちょっち可笑しかったけど、過保護っぽいその行動は、モモのこと想ってのことだろうし、そこに愛を感じました。^^
そんなことがあっての最終話で、記憶消去させる件は、モモの涙にもらい泣きでした。 ><
最後、雪とすれ違った時、雪の口端が上がったのを見ると、やっぱ覚えてるよね^^
記憶を消す時、機械の記憶消去の画面に70っていう数字があったから、3割は記憶残すってことなのか?
それか、そもそもセットしたのは雪自信だし、なんとでもできるよね。
常々スパイは嘘つきって言ってるくらいだから、初めから記憶を消すつもりなんてなく、ただ、自分の引退を利用してモモの成長を促すためにしたことなのかな?っと。 知らんけど。
あ~あと、Wスパイ等、突っ込みたいとこそこそこあるけど、一つだけ上げると
雪がスパイスの効きが悪くなって引退したけど、3年で卒業する中高生じゃないんだから、そんな数年で引退しなくちゃいけないようじゃ、あの町に元ツキカゲメンバーもっといるだろ!
それに、これから益々増えるよね!?って(笑)

まぁ、ゆるい雰囲気の百合日常系と、シリアスなスパイ系というアンバランスな組合わせで、どっちつかずなところも感じられたけど、総じて安心して観れたので、これはこれで気楽に楽しめた作品でした。

 サンキュー(16)
2018.12.25 13:19 猫耳サイクロップスの評価 | 観終わった| 81が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: RELEASE THE SPYCE(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 5.0  声優 : 3.5  音楽 : 5.0  キャラ : 3.5

いろいろと危ないアニメ

スパイスをキメると強くなる・・・そんな安易な覚醒を認めていいのか?っていうツッコミをしてみたり。

キャラデザは可愛いし、アクションもまあまあ。オープニングのテーマも印象的。

ストーリーがスパイ物としてはちょっとシンプル過ぎたかも。それと特定の記憶だけ消すとか、ちょっとご都合設定?

総評:
「オープニングとスパイス以外記憶に残らないアニメ」

 サンキュー(5)
2018.12.25 07:54 ジパミィナの評価 | 観終わった| 20が閲覧 ★★★☆☆ 3.2 評価対象: RELEASE THE SPYCE(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 4.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

ベタな作品かな 62点

架空の空崎市という、神奈川県川崎市を舞台の作品。
街並みはそれなりに再現されている感じです。

秘密組織が悪の組織から街を守る為に奮闘するという、特段目新しいものはないです。
主人公を含め、先輩の一人が師匠となる流れは定番ですが、師匠と弟子が百合要素ある展開は好きでは無いですね。

スパイスを噛むとパワーアップする設定が、同時期に放送されている「ダブルデッカー」では、悪のポジションとなるので、皮肉だなぁと思いました。

戦闘が多いので、スパイとしては微妙な感じですね。
繰り返し見返す作品では無かったです。

 サンキュー(5)
2018.12.25 02:06 えたんだーるの評価 | 観終わった| 113が閲覧 ★★★★☆ 4.1 評価対象: RELEASE THE SPYCE(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.5  キャラ : 4.0

萌え「忍者部隊月光」……と言ってしまうと身も蓋もないけどやっぱりそうかな?(愉快アクション娯楽作品!)

== [第7話まで視聴時レビュー: その後、追記あり] ==
第7話まで観終わったところでこのレビューを書いております。

コミックス企画は同時進行してますが、原作のないオリジナルTVアニメですね。「カワイイ女の子を出しておけば大丈夫とか、視聴者なめんな」とか言いつつ普通に視聴してしまっています。ただの企画側の思う壺…。

悪の組織モウリョウと正義と平和を守る組織ツキカゲの戦いを描いているということなのです、が、が、が……。

始めに断っておくと、設定を真面目に考えだすと色々と無理がある作品なので、アクションと大雑把なストーリーを楽しむことに注力するのがお薦めです。

まず既にたくさんのレビューアーにツッコまれていますけどツキカゲのメンバーはスパイというよりは忍者ですよね。

コードネームも五恵ちゃんの五右衛門(盗賊の石川五右衛門)を除いてみんな忍者ですし。また石川五右衛門についても抜け忍説もあるようなので結局全員忍者由来ということで良いかもしれません。

ちなみに忍者部隊月光は、世界の正義と平和を守る「あけぼの機関」の実働部隊「忍者部隊」のお話なのでありまして、だいたいツキカゲとやってることは一緒です(笑)。ちなみに忍者部隊のメンバーには月影(つきかげ)がいたりします。

装備は武器は刀と手裏剣と拳銃(は最後の武器だ!)の忍者部隊よりツキカゲの方がかなり新しくて良いですよね。

ダボっとした忍者服の忍者部隊に対して、ツキカゲの衣装は実用性の面からは疑問符がつくムダな萌え衣装となっております。

ストーリー的な目下のキーは、敵であるモウリョウへの内通者の存在であります。なお、忍者部隊には犠牲者が出ますがツキカゲはいかに…?
== [第7話視聴終了時レビューここまで] ==

2018.12.24追記:
第12話(最終回)まで視聴終了。あまり考察とか真面目に考えず、受け身に楽しむ用の作品としてはなかなか良かったんじゃないでしょうか。

アクションシーンを中心に作画も安定していましたし、メインキャラの女の子は可愛かったですし。

続編に含みを持たせた最終回だったので、セールスによっては2期やOVAなどがあるかも?

ストーリー的に、メンバー交代可能な素地を作りましたしね!

 サンキュー(34)
2018.12.24 16:26 郷音の評価 | 観終わった| 20が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: RELEASE THE SPYCE(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.5  キャラ : 4.0

悪の組織をぶっ潰す!? 女子高生スパイアクション!

2018年秋アニメ。

架空の都市(恐らくモチーフは川崎)で行われる、犯罪組織と正義のスパイ情報機関との戦い。

キャラクター原案がゆるゆりのなもり先生ということで見始めました。

やっぱキャラが可愛いからね、それだけで見た価値あるね

{netabare} 白虎が一番かわいいわ(ネットのせいで邪神ちゃんで覚えてしまったw) {/netabare}

唯一の不安はシリーズ構成がゆゆゆシリーズのタカヒロだったこと。

{netabare} ネットでは主要キャラの誰かが死ぬのでは?といわれてました

幸いそのようなことがなくてよかった… {/netabare}

結構ツッコミどころがあるけどまぁそこはご愛嬌ということでw

OPは中毒性満載のアニソンらしい曲でスパッパッパラッパーwwwww

 サンキュー(5)
2018.12.24 14:49 やまげんの評価 | 観終わった| 35が閲覧 ★☆☆☆☆ 1.4 評価対象: RELEASE THE SPYCE(TVアニメ動画) 物語 : 1.0  作画 : 2.0  声優 : 2.0  音楽 : 1.0  キャラ : 1.0

時間を無駄にしたい人におすすめ

1話を見た時点で、強引で早すぎるストーリー展開、キャラ同士の会話のリアリティのなさ、どらえもんの秘密道具なみにファンタジー感あふれる道具や設定などで、ここからどう展開しても良作にはなりえない駄作であることは感じ取ったのだが、キャラはかわいいので見ることに(今となっては後悔している)。

スパイをテーマにしているが、実際にはそれほどスパイらしいことはしておらず、やってることは警察のようなもの(攻殻機動隊の公安9課を思い出させる。面白さははるかに劣るが)。
作者はスパイの意味がわかっているのだろうか。潜入捜査をしていればスパイだと思っていやしないか。

肌をなめると感情や健康状態がわかるというジョジョのブチャラティのパクリをはじめ、いろんな作品から設定やストーリーをパクって寄せ集めて、何の新しさも面白みもない脚本ができている。これがプロの仕事なのだろうか。

{netabare}ガスを散布するために、ゲッカコウという巨大な建造物を作る必要があるのだろうか。まあそこまで考えてやしないだろうが{/netabare}

1話オープニングでどこぞの工場に潜入する際にかかっていた音楽は、映画『マトリックス』で、囚われたモーフィアスをネオたちが救出するためにビルに侵入するとき、ビル1階の戦闘でかかっていた曲の丸パクリだろう。プロペラヘッズの曲で、曲名は「SPYBREAK」。クレジットに何の表記もなかったが、オリジナル曲として収録する気だろうか。著作権的に大丈夫なのか?音楽までパクリとは、もはや救いようがない。

 サンキュー(8)
ネタバレ
2018.12.24 12:52 ValkyOaraiの評価 | 観終わった| 101が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: RELEASE THE SPYCE(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

プリンセス・プリンシバルの亜種 モブからプリキュアになるのってあるあるだと思うが...露骨なフラグと「な~んちゃって」をまた捧ぐ

プリンセスプリンシバルではロンドンだが
ここでは現代の模様、で犯罪組織、モウリュウと戦う

源 モモ=他アニメでモブ
相模 楓=システィーナ=フィーベル、和泉紗霧
石川五恵=及川雫
半蔵門雪=タカオ
八千代命=リカンツ=シーベリー、満艦飾マコ、一条蘭世
青葉 初芽=南ことり、四宮ひまわり
カトリーナ・トビー=丸山紗希、神刀朧

文鳥の女(後から顔見せ)=ヒナギクさん、朱乃さん、べリアル
テレジア(少年)=リゼ、ゼノヴィア
白虎(ガキんちょ)=小原鞠莉、潮井梨ナ
ドルテ(マッチョ)=イカロス、新垣あやせ、フェリーチェさん、カルパッチョ
敵さんが豪華なのは何故www

アニメとは関係は無いんだけど
プリキュアってモブを多くやってたルーキーが抜擢される
ことがあるんだよね
だってエールさんを演じた引坂さんだって最初はモブが多かったから
もしかして...

目の描きが完全にゆるゆりや
そこにバトルを足し合わせたものや
そうか、モモは勇気が無かったんや、怖かったんや
でもこの組織は一般人(カタギ)から属してる子もいる
だからこそ
私は動き出す
ココロに熱いモノがあるから

2話
まず暗号を言ってアジトにGO
だがまず先に手荒い歓迎が...
まあまず疑いを持って行動しな
差し出された茶は...
しっかし特訓の所は静止画で飛ばすのかよ、シンフォギアでもあったな
で、夏まで進みました~
で、授業中に試験かよ
しかも追いかけっこで捕まえること
もう完全に動きが忍やカグラとおーんなじや

3話
さて始まった任務だが...
主人公補正故に失敗ばっか
オマケに師匠にまで責任が...
でも励まされるのがお約束
チームってのはジャイアニズムじゃなくてアカデミアイズム
じゃねーと勝てねー

4話
楓と命の出会い、それはストリートミュージシャンの頃に会っていた
そして師弟関係へ
だったが意見のすれ違いが...

5話
調査した製薬会社はハズレ?
な訳が無い、ディーラーを辿っていけば...
傘下を叩かない限り、モウリュウには届かない...

6話 嘗ての友情は仇となる?
モウリュウの手先であるテレジアが学園にやってきた
繋がりがある初芽と接触する模様
何故?彼女は裏切る?

いや嘗て誘拐犯にさらわれたが、初芽は身代金が出されて解放
しかしテレジアはモウリュウに...

7話
初芽とテレジア
この二人の関係が良くなればモウリュウの尻尾を掴めるだろう
しかしテレジアは結局初芽に嘘つかれて...
「は め ら れ た
謀 ら れ た」
そして利己心を増幅させる粉をドローンで撒いた文鳥の女
奴が動き出す...
操られた五恵は泣きながら語る、拳で

8話 情報源は沖縄
4人が赴くことに、さーて何が出る?
って誰よこのバイキングの帽子を被った子は...
そうか、ここの守護者か
そして孤独だった、それは五恵も同じだった

だがサシで首領に挑んだモモは...
ごめん師匠、本当は交戦を避けるべきだったのに...

9話
今日は師匠とデート~
そこで楓は昔語りを、何故右目が潰れているのか
あの壊れた基地はモウリュウのアジトがあった
楓の師匠と共に...初見で分かった。いいピシュンじゃねーか
そして2年前に襲撃した基地のボス軍人の声がギロロwww
薬に頼ってなーにが軍人や...男なら体だけで張って来い

10話 おいアサシンみたいな{netabare}殺害確認{/netabare}しろよ!?絶対だぞ!?
{netabare}悪いがこのモウリュウは蛇女みたいな「魅力」が感じ取れない
全ては花火大会前日に込められている...
どんな喧嘩を見せるのか
ついに文鳥の女を拉致したが、それも奴の策の内だった...
アンタ見てるとべリアルを思い出す、クソッタレなボスの分際で...!{/netabare}

11話 (あんたらの悪行がどうだろうと)地獄へ送ったるわぁ...モウリュウうううう!!
{netabare}どれだけ汚い花火を打ち上げようと、どれだけ楓を斬っても、どれだけ彼女が裏切っても、海にダイブしても
全がらぜーーーーーーーーーーーんぶ...折れねえんだよ文鳥さんよぉ...!!
ONE PEACEのサボが天竜人に狙われた時を思い出せ...!
クロアンのモモカを思い出せ...!
そうすればこの1クールを無に帰せる...
裏切者に代償は殺しor生存?{/netabare}

12話 そして伝説へ...(とは言えないか...)
最後の洗脳装置は別の場所
奴を倒せば全てが終わる
そしてテレジアは残れるか...
前回出られなかった3人のフラグは...?

や っ ぱ り 回 収 さ れ た
オマケに前半で決着、文鳥の女は落下退場...完全にブンビ―さんやモモカと一致wwwww
そこは尺伸ばせや~
だったが伸ばす場所は、楓にツキカゲの在籍記憶を消去するために...
協力者でいても良かったのに
なあモモ、撃てるか?
そりゃそうだよな、できるわけねえよな
でも、彼女を越えて前に行かないといけない
スパイスの効き目が続くまでは...

じゃあな...

そしてモモは新たな後輩と共に行く

いくら女性主人公でも
キルラキルには勝てねーな

 サンキュー(11)
2018.12.24 10:29 うざっしーの評価 | 観終わった| 193が閲覧 ★★★☆☆ 3.2 評価対象: RELEASE THE SPYCE(TVアニメ動画) 物語 : 2.5  作画 : 4.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.5  キャラ : 3.0

源モモはスパイである

視聴前
電撃G'sとタカヒロのオリジナルアニメ企画なのだが…
ゆゆゆを止めてまで作るほどのアニメなのか?これより「乃木若葉は勇者である」をアニメ化した方がいいのでは?という疑問が最後まで付きまとうのだろうな。

1話
スパイ物って実際は諜報活動そっちのけでアクション物でしかないことが多いようだが、これも同じようだ。というかスパイというより忍者じゃん。最初は忍者物の企画だったけど、閃乱カグラ2期とかぶるから変えたんじゃない?まぁスパイにしても「プリンセス・プリンシパル」とかぶってるわけだが。
なんかゆるゆりのキャラがアクションしてるようにしか見えないな…。主人公があかりみたいでちなつそっくりの子もいるし…。
{netabare}Cパートで月影に裏切り者がいることがわかったが、誰がそうなのかを推理する展開になるのかな。憧れの半蔵先輩が裏切る気がする。{/netabare}

2話
いやありえんでしょ!{netabare}2ヶ月トレーニングするだけであんな強くなるとかw
ゆゆゆみたいに神樹様の力で強くなるとかのファンタジー的な設定の方がずっといい。
JKばかりなのはスパイスが若い子にしか効かないからとか理由付けはしてたが…。{/netabare}
タカヒロ先生どうしたの?もっとできる人だと思ってたのに…。

3話
{netabare}ソープランドが出てくるTVアニメは史上初じゃないの?OVAならあるけど。スケベ椅子も出てたなw
弟子たちをやたら観察している半蔵先輩が内通者にしか思えないが…。{/netabare}
バトルシーンの作画は結構良かった。

内通者の正体については、{netabare}主人公のモモという「信頼できない語り手」的展開はアニメではやらないんじゃないかと思う。そういう叙述トリックっぽい「描かれてない部分でこっそりやってました!」をアニメでやるのはかなりしらける。また自ら記憶を消しているとしたら情報提供が出来ない。体に何か埋め込まれていて視覚と音声を自動送信しているという手もあるかもしれないが…。

恐怖で記憶が消えて自白を防げることを知っていてあえて白虎を拷問した、という根拠はかなり有力で、やはり半蔵門は怪しい。半蔵門だったら伏線をしっかり入れていますよと言えるしね。

ただタカヒロの作風という観点からだと、八千代命が裏切って彼女を敬慕していた相模楓が苦しむという展開はタカヒロは好きだろうな、という予測もできる。八千代命はサイコパス感があるし。{/netabare}

4話
{netabare}命と楓の話だが…{/netabare}薄っぺらい。百合百合させとけばいいだろ的な。ほんと、これがあのゆゆゆを作った人のアニメなのかと思う。
しかし洲崎綾は歌上手いな。さすが新田美波やってるだけはあるが…でもたまこまーけっとの頃は下手だったね。

5話
{netabare}敵のボスの文鳥の女の顔を映さないのはなぜか。誰かとそっくりってことかね。
内通者から「ツキカゲの正体・青葉初芽」の情報が来たとか言ってるけど初芽が内通者の可能性は消えたのかな。
毎回出てくるコロッケ屋が怪しい気がする。{/netabare}

内通者はおそらくこれだな。
{netabare}内通者はコロッケ屋。実はツキカゲのメンバーだったと明かされる。コロッケにナノマシンを仕込んでいてモモに食べさせて情報収集をしている。{/netabare}

6話
タカヒロ作品だけにぼちぼち暴力描写が入ってきたが…。
{netabare}種ちゃんは復帰したら性格キツい子の役が多いな。
テレジアはターゲットの初芽と幼馴染と言う時点で工作要員としては不向きだよな。出来過ぎてて不自然だと言われて速攻で怪しまれてたし。キレていては最初に敬語で喋ってたのが無意味。
最後に文鳥の女の顔が映ったけど目の色が同じ半蔵の姉とか?
カトリーナと似ているけど目の色と声優は違うんだよな。別人のはずなんだからちゃんと描き分けて欲しいのだが…なもりキャラの宿命?{/netabare}

7話
{netabare}散布した場所はラゾーナ川崎だよな。
ごえちゃんつえーさすが横綱クラス。嫉妬に狂うレズは恐ろしい。つーかあんなに強いなら狙撃でなく前衛に使えばいいのにw
モウリョウってなにげにマフィアやヤクザを壊滅させてるんだよな…モウリョウの方が正義だったりして。{/netabare}
なんかただ百合百合してるだけで終わったような。バトル作画は良かったけど。

内通者は{netabare}コロッケ屋だと思っているが、ただそれだとモモに一番詳しいのになんで初芽の情報だけ伝えたのかという矛盾がある。
内通者はモウリョウに正体を隠して取引をしていて、情報を小出しにしているなら半蔵とかレギュラーの誰かが内通者と言う可能性はあるだろう。
ゆゆゆの時の友奈黒幕説をスタッフが面白いと言ってたので、今回はモモが正解というのもあるかも。
ただEDの歌詞を見ているとモモと半蔵の別れをイメージしているように思えるので、やはり半蔵が本命だろうか。半蔵は皆と距離を置いていて居ないことが多いので矛盾が少ないんだよな。{/netabare}

8話
{netabare}沖縄まで行って無駄足かよ…ゴエちゃんの成長が見られたくらい。{/netabare}
なんでこんな内容無し回やったのタカヒロさん?

9話
{netabare}ついに死人が!と言っても過去の回想だけど。
桑島さんCVのキャラは良く死ぬと言われているがそういうことか。
師匠も片目も奪った文鳥の女は半蔵の宿敵やな。
内通者は命かカトリーナで決まりかな。モウリョウに初芽の情報だけ伝えたのは正体を隠して取引をしている。カトリーナだとつまらないから命が有力。個人的にはコロッケ屋がいいけど。{/netabare}
作画がちょっと怪しかったがバトルシーンが良かったので差し引きか。

10話
やっと例のアレが種明かしされたわけだが…。うーん…。
{netabare}なんか順当すぎ。半蔵と命に絞られて、半蔵の過去話をやったからここまでキャラがあまり描かれてない命が内通者というのは意外性が無さすぎる。
これだったらモモかコロッケ屋で意表を突いたほうが良かったのでは…。
命が裏切ってからはただ胸糞悪い展開を見せられてビミョー。
白虎ちゃんが助けに来ればよかったのに。
でも自分の正体を明かさない奴をモウリョウはよく信用したよな。ツキカゲじゃないと知り得ないことを伝えたとかだろうけど。←命が最初に自分の情報を伝えていたら色々とおかしいんだよな…でもどうもそうらしい…。
命は実は二重スパイで次はモウリョウを裏切る展開になりそう。
中の人の洲崎綾のツイートは面白かったw{/netabare}

11話
{netabare}モモたち簡単に逃げられ過ぎやな。ザルセキュリティ。
半蔵もちゃんとトドメを刺しておくべきだった。文鳥の女は色々とダメすぎ。
テレちゃんはあれだけで死ぬわけはないのだろうな。
命は情報を引き出そうとしているし楓との戦い避けるしやっぱ二重スパイ臭するな。{/netabare}
次でちゃんと終わらすのはキツいなーって今期のオリアニそんなんばっかやな。

12話
{netabare}命が二重スパイなのはミエミエ。本当に悪役のまま終わればよかったのに。
文鳥の女あっけなさすぎ。身柄を確保しないのも稚拙。続編のためだろうけど無いだろうね。
師匠の記憶を消す展開は「メン・イン・ブラック」と同じ。これも皆から指摘されてたようだが。メンインは本当に記憶が消えていたけどこっちは本当は消えてないようだね。
普通に生きてたテレジアはゴエちゃんの弟子になったようだけど(初芽の引退が描かれなかったのが残念)、白虎ちゃんは楓の弟子になればよかったんじゃないの?モモの弟子でもいいけど、モモの弟子は新キャラのマゴイチみたいな子じゃないとしっくりこないというのはわかる。
こうしてみると8話を無しにして12話のエピローグに丸1話かけた方がずっと良かったな。タカヒロはアニメ3作目のくせにまだ構成ヘッタクソ。{/netabare}

【総評】
この作品が失敗に終わった要因の一つは、タカヒロのインタビューにある「スパイだけど海外戦略を考えて忍者少女にした」だろう。スパイなのか忍者なのかコンセプトがブレブレでキャラクターの魅力が薄れてしまった。
アカメとゆゆゆは海外戦略を全く考えてなかったそうだが、だから良い作品になったのだと思う。
あと{netabare}内通者についてだが、その人物が最初に自分の情報を教えていたような流れになっているのはおかしい。それなら学校でいつも一緒にいるクラスメートや同居している人物がツキカゲメンバーであるとすぐわかってしまうから、テレジアに身辺調査をさせたのが意味不明に感じる。自爆させることだけが目的だったと言えば辻褄は合わなくもないが、文鳥の女はメールで情報を教えてもらえるまで内通者以外のツキカゲメンバーは本当に知らなかったような反応をしている。
また内通者が二重スパイだったのは今後のキャラクター展開上必須と言う人がいるが、別に悪役のままでも問題は無い。現にマギアレコードでは最初に選択できるアリナは大量殺人犯の極悪人だが、特に不人気ではないし今はアリナのクリスマスイベントのTVCMまでやっている。{/netabare}

先の展開がミエミエの稚拙なストーリー展開などお粗末な部分が多く、結果的には閃乱カグラと同レベルの作品で終わってしまった。いやカグラ一期の方が後半の展開が秀逸で良い作品だったような気すらしている…。
ただ川崎市が舞台なのは珍しくて面白かった。知っている場所もたまにあった。
なおこの後はソシャゲが出るようだが絶対に中止した方がいい。あかねさす少女の二の舞になるのは必定。同ジャンルでこの作品よりずっと人気のプリプリですらサービス終了したんだし。ゆゆゆいみたいに無理矢理続けるのかもしれんが。

 サンキュー(7)
2018.12.24 09:22 pisterの評価 | 観終わった| 89が閲覧 ★☆☆☆☆ 1.4 評価対象: RELEASE THE SPYCE(TVアニメ動画) 物語 : 1.0  作画 : 1.0  声優 : 1.0  音楽 : 3.0  キャラ : 1.0

砂を噛む

2話までの感想{netabare}
どうしても「ゆるゆりのキャラがスパイモノの演劇をやってる」って印象を抱いてしまう。
良くも悪くもヒット作出すと他作品やってもその印象が付きまとう、ってことだろうとなるべく気にしないように努めてるつもりだけど…どうしてもチラついちゃうなぁ。
スパイスってあんたソレ…どこ産?北朝鮮?
ツキカゲのアジト、どんなに資金があろうが人手が無くてはあんなの建造は不可能で…MI6以上に職員居ないとどうにも落ち着かない、なんであんな大掛かりにしちゃったんだろう?
そうでないとQの秘密兵器の説得力に欠くと思った?…ってのは無いよなぁ、かなりファンタジーだし。
ぶっちゃけ敵組織との対決よりもツキカゲのアジト潜入のほうが面白そう。
今後「裏切り者」によってツキカゲが占拠され、奪還する話になったり…しないかな?
とりあえずアジトが火の海になるか、スパイス中毒になって“URAHARA”みたいな展開になってくれたらいーなぁ。

まぁ嫌な予感がちょっとあって…タカヒロって社会派気取りを釣り上げる商売に味を占めたキライがあって、もしかして今回は大麻合法化(にうるさい人)をターゲットにしてたりする?
または“ケムリクサ”が始まる前にそのネタ拝借したとか…。
ただの深読みし過ぎならそれでいいんだけど。{/netabare}

3話感想{netabare}
感想の前に↑の自分の文章読み返してみるとまだモヤっとしてる感じなのでそれのフォローから。
ゴチャゴチャと面倒なことを考えてその結果行き着いた理屈、じゃなくて反射的に漠然と思ったことを文章化しようとするとどうしても見落とし出ちゃいますね。

スパイであるなら所属してる国がある、忍者だったら仕えてる主君が居る、と思うんだ。
国内に国のコントロールを受けない独立した強大な組織があったとしたらまず国そのものが嫌がるんじゃない?
クーデターされたらどうすんの、敵性国に寝返ったらどうすんの等々不安のタネとしての側面がデカすぎる。
下衆な仮定をすると、国ぐるみで隠蔽したいことが起きた時、それを暴くような存在を秘密裏に飼ったりはしないんじゃないかな、あくまで「市民に支持されて(選挙権者へのゴマすり)」って後押しが無い限り。
簡単な例では警察が不祥事起こして隠してて、それをツキカゲが勝手に暴いて国は喜ぶかね?って問題。
似てると言われてる“プリンシパル”ではそういった「お上」の意向を騙し騙し、時にはお上に決断せざるをえない状況に打って出たり(チェンジリング作戦の決行とか)してたワケで…。
他には、海外ドラマでよくあるじゃん?市警察が密売人捕まええたらCIAの潜入捜査官でドヤされるっての。
んで、そんなことをボンヤリ思いながらだとツキカゲのアジトが立派すぎるのに違和感が…ってことで↑の感想はあんなのになったのです。

で、これは文句じゃなくて…なんか仕込んでるんじゃないかな?と思ってたり。
正義の行いだと思って働いてたら実はツキカゲは悪の結社だったとかね、ベタなのでは。
内部に居るらしい裏切り者もそれが理由だったり?そのうちピンクに「あなたも裏切りましょう」とお誘いがかかったりして(ピンク自身が裏切り者の可能性あるけど)。
まぁスパイスの出所も引っかかる部分で…3話では敵側にスパイスが渡ってしまった模様。
じゃあ分析されて複製されてヤバい部分が強化されて…なーんてことにはならんかしらん?
アンセムもといスパイスが安全安心厚生省認可なモノ、ってどうしても思えんのよなぁ…。{/netabare}

9話までの感想{netabare}
スパイってよりも単に二つの組織が人知れず対立してるだけの、どっちかっつーとヤクザの抗争みたいになってるような?
まだ誰かは分からないけど「裏切り者」が一番スパイしてる気が。
↑で書いたのと似たような話をグダグダ語らせてもらうと、“スパイ大作戦”ネタはこの作品でも使われてたけど、やっぱスパイをスパイたらしめてるのは「君もしくは君のメンバーが捕えられあるいは殺されても当局は一切関知しないからそのつもりで」に掛かると思うんだよなぁ。
出所(元ネタ)をソレとする“大江戸捜査網”の「死して屍拾う者なし」の方がピンと来るかな?
上で触れたように命令を下す国なり主君なりが居て、もしそれとの関係が暴かれるようなことになっても「誰それ知らん」とスッ呆けますよ、と、何かあったらすぐに尻尾切りしますよ、と。
この崖っぷち感・退路の無さ感がスパイモノの醍醐味なんじゃ…“プリンシパル”でもヘマしたら口封じで背中から撃たれかねんって描写はあった…よね?

ってことを思いながらの9話、2年前に師匠の師匠が死んだとのこと。
スパイとして死んだので二階級特進どころか墓すら立たない、もし立ってもせいぜい女子高生が事故死しただけか、酷けりゃ家出して行方不明扱いか?
なんでそこら辺触れてくれないんだ…と思ったけど、いや待てよ?
裏切り者の犯行動機はこれだったりして?
命を懸けて町を守ったのに誰も感謝しなくてキレたとか…ってこれはタカヒロ作品の“まじこい”がそうなんだけどさ。
タカヒロお得意のネタと見るか、同じネタはやらんだろうと見るか、果てさて。


余談・園芸ネタ
モウリョウが計画してる作戦名ゲッカコウ、ゲッカコウ=月下香か。
同期に放送されてる別アニメ“RErideD-刻越えのデリダ-”にも月下香が登場してて、しかもこっちは1話からで、まさかのネタ被り。
“プリンシパル”といいツイてないのう…まぁこっちは被ってても問題ない内容だけど。
といいつつ実は自分「月下香」と聞いてもピンと来ず(※)、ググってみたらチューベローズでした。
ああチューベローズなら知ってる、花卉として普通に出回ってるし香水の原料にもなって昔は媚薬の材料だったとか。
リリスパで考えると…興奮作用でもあるのかね?
沖縄に自生ってのはフィクション地域変種ってところか。
8話で描かれたのもまんまチューベローズでした。
ってか8話、8話なぁ…。
本筋としてはモウリョウが何をやろうとしてるかは不明だけど計画に沖縄固有種のゲッカコウが原料に使われてると知り、捜索に向かったけど証拠隠滅で全部燃やされちゃいました。
サンプル手に入れて成分調べれば・どんな効能があるか分かればモウリョウの計画も判明したのに、あと1歩及ばず残念ぐぬぬ。
(また、モウリョウ本部には既に十分な量が届いてて計画失敗や遅延にもならなかった)
ってことだと思うのだけど、いかんせんバイキングが余計でハラハラ感がありゃしない。
ツキカゲみたいなスパイ組織は別の地域にも当たり前のようにあることを見せたかったのかも知れないが、う~ん、本筋に対してノイズにしかなってなかったような。


ってか最初聞いた時は李紅蘭で有名な夜来香(イエライシャン)のことかな?と思ったけどそれとは別、そっちはトンキンカズラって解釈が主流みたい。
一応(歌で歌われてる)イエライシャンはチュ-ベローズだという説も以前はあったらしい、まぁ白い花って言ってるしなぁ。
更には夜香木(ナイトジャスミン)も参戦して紛らわしいことに…ここら辺調べてみると面白いかも?{/netabare}

11話までの感想{netabare}
ビックリするほど盛り上がらない…この空虚感は何だろう?{/netabare}

最終回感想{netabare}
お、おう。
あれかな?ゆゆゆで「神樹こそが悪モノじゃないの?」とか「大赦は悪の枢軸じゃね?」と言われて、「あ、そっか(そのアイデアいただきー!)」としてワルモノに設定し直しただけの安直さを感じる。
大赦=モウリョウ、神樹=市民を洗脳するゲッカコウ
安直過ぎっていうか、寝ながら書いた?
あ、ゆゆゆは見ないで良いです、人生の損です。
ってかさ、「記憶消去」と「洗脳」は別腹みたいな扱いだったけど、実際は限りなく近いモノだぞ?
これを「全然違うものでーす」って言われても承服しかねるというか、そこまで視聴者バカにすんなよ、と。
ってか同時期に“バナナフッシュ”やってて言い逃れ出来ん。
もうなんか色々言う気も無くなった、虚無。
なもりキャラデザでソコソコ売れるだろうけど、買う人は未開封な予感。
評価する人はちゃんとどこが面白かったのか書いてくれ(小学校の感想文みたいに「面白かった」だけってのは…ね)。{/netabare}

 サンキュー(11)

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