「RELEASE THE SPYCE(TVアニメ動画)」

総合得点
60.5
感想・評価
206
棚に入れた
746
ランキング
3460
★★★★☆ 3.5 (206)
物語
3.3
作画
3.5
声優
3.5
音楽
3.5
キャラ
3.5
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kpby2751

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

隠せないゆるゆり感

ガチ感が欲しい方には物足りないと思う。

投稿 : 2019/03/20
閲覧 : 4
サンキュー:

0

まぎあ

★★★★☆ 3.7
物語 : 2.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

惜しい…

惜しい作品だと思います。キャラは可愛いし、戦闘シーンはカッコイイ。設定も面白いと思いますし、ストーリーも勧善懲悪物で分かりやすいです。
ただ、スパイスの設定があまり活かされてないのと、展開が雑なのが残念です。1クールの中に詰め込みすぎたかなと…
もっとスッキリした展開にするか、2クール使ってしっかり中身を詰めればとてもいい作品になると思います。

投稿 : 2019/03/12
閲覧 : 45
サンキュー:

3

徳寿丸

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

やりたかった事はわからんでもないよ

オリジナルアニメ。
雰囲気的には「プリンセス・プリンシパル」の日本版て感じかなぁ。スパイ=忍者みたいな。当然突っ込んじゃだめなんだけど、地元で活動してるのに普通に顔出ししてるし(すぐ敵に素性割れそう)どう考えても事件の規模が軍隊出動レベルな気がする(笑)。勿論スパイに7つ道具的なものは必須アイテムだけど御都合すぎるのがなぁ(ピンポイントの記憶消去剤とか)・・・。まぁ、少女達の友情とか成長とか勧善懲悪の部分をメインに観とけば問題はないけどね。



私のツボ:たぬき

投稿 : 2019/03/10
閲覧 : 40
サンキュー:

3

ネタバレ

かれぱん

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

最後まで観るといいかな

私はファンです。
確かに1話、12話以外はあまり面白くありませんでした。セリフが少し臭いし、なにより作画があまり良くありません。
小説を読むとより深くなります。
ああこう言う事なんだなって。師匠の師匠達の言葉とかが伝わって来たり。師匠達の思っている事が伝わって来て師弟の絆とか愛を感じる事が出来ました。ストーリーとかキャラは良かったです。

ただアニメとしては単調な展開でした。、
深く感動する場面とかほとんどないし。
結構無理のある設定が見受けられたり。
私は初め何も観ていない状態で9話とか観ていきなり雪の師匠が出て来て去ってしまって??となりました。

でも小説を読むとどれだけ雪にとって大切な人であって偉大な人だったかが分かります。雪の悲しみも凄く良く伝わってきました。だからあんなモモに過保護だったんだって。とても深くなります。

ハマるひとはハマるのかな

投稿 : 2019/02/28
閲覧 : 83
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6

ネタバレ

101匹足利尊氏

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

スパイ受難の時代に明快なスパイ娯楽作品は可能なのだろうか?

【三話迄の感想】


長いので折りたたみw


{netabare}
シリーズ構成・タカヒロ氏
「この作品では、政治劇などの重厚なものよりも、
スパイならではのアクション、女の子たちが敵を倒す爽快なシーン、
女の子同士が友情や絆を深めるシーン、
それらを見て思いきり楽しめるような、
エンターテイメント性あふれるスパイモノを心がけて作りました」
(電撃G`sマガジン2018年・11月号より)


物語世界内においてもスパイは相当に悩み多きご職業です。
冷戦中も、東西両陣営の非情な駆け引きの中で、
自らの正義について思い悩んだり、禁断の恋をしてしまったり。

冷戦終結後はさらにスパイそのものの存在意義が揺らぐ中、
大衆向けスパイ映画なんかでも、敵より先にまず自分探しで苦闘する
スパイの悲痛な姿を目にする機会が増えました。
哲学的な問答も繰り返され、
アクションだけでなく心理描写も評価される重厚な作品が数多く生まれました。

が、その一方で私は思うのです。
ちょっと最近のスパイは自分探しをこじらせ過ぎじゃないか?
もっと単純明快に、磨き上げたスキルで暗躍する、
格好いい姿を迷いなく見せ付けて欲しい……。


そんな私にとって、本作は、事前公開されていた
JKスパイのヘソ出し&ヒラヒラ多めのコスチューム
と言うビジュアルからして、
スパイの意義とか自分探しをする意志をまるで感じないw
清々しいまでのエンタメ性を予感し、期待していたオリジナルアニメ。


ただ、一話はやや不安も感じる立ち上がり。
本作はエンタメスパイ作品を志向しながら、萌えワールドに引き籠もらず、
現実社会にJKスパイを実在させようとする意図も感じる作風。

だからと言って、JKがド派手なカーチェイス等をする姿をご近所等に目撃されるのを防止するため、
部外者には女子高生スパイがホログラムで警官に見えると言う
22世紀も真っ青な超設定は流石に無茶w
序盤でリアリストからの突っ込みをブロックしておこうと言う予防的措置なら良いのですが、
今後はホログラム設定の多用より、
爽快アクション展開でリアルを忘れさせる構成で切り抜けて欲しいと願います。

また個人的にタカヒロ氏の手がけた作品には、各登場人物に盛り込まれた、
萌えも含めたキャラ設定やノリが乱発されるとカオス化する傾向も感じていて、
初回はこうした乱調の懸念もありました。

さらに{netabare} 主人公の口と舌で対象人物の嘘や正体を見抜くスキル描写には、
百合の突風による脱線のキケンも感じましたw{/netabare}


反面、二話のスパイ訓練回は楽しめました。

フィジカル、メンタル共に超人的なスパイ能力を体得するために、
奮闘する展開に、スパイ娯楽作のルネサンスを感じて時めきました。

正義のスパイ組織“月影”のカラクリ満載のアジトで
秘密道具を紹介したりする件もベタですが良かったです。
見ていて、往年、Qがボンドに嬉しそうに珍ガジェットの効能を熱弁する姿が思い浮かんで来たりもして、
そうそう!こういうのが見たかったんだよ!と思わず頷きました。


この土台の上に展開した三話の任務では、
私は確かにスパイエンタメ作品としての手応えを感じることができました。

これもベタですが、{netabare}モグラは誰だ?{/netabare}と言う謎要素にも牽引力があって、
私は今後も楽しく視聴できそうです。


序盤を振り返ると、決意表明通りスパイ娯楽作としてシンプルに暗躍すれば良好。
それ以外の萌えやギャグ等に入れ込み過ぎればカオスという印象。
とは言え、人身売買とか意外と手口がエグい犯罪組織との対決も含めて、
深刻になり過ぎれば、自分探しの迷宮入り。
師弟関係も適距離ならば良い絆スパイスですが、接近しすぎれば百合方面へ脱線の気配。

さらに自身の存在意義について思い悩んでこそスパイとの価値観を持つ方にとっては、
こんなのスパイ作品じゃないよ~との感想も十分に有り得るわけで、
師弟間やリアルとの距離の取り方も含めて制作も評価も綱渡りが続きそうです。

私としては、本作に関しては萌えとか百合とか、サービスシーンとか鬱展開とかは最低限で良いので、
とにかくスパイ活動を楽しく集中して描いて欲しいと願います。

私にとっては、露出多めなミニスカJKが
正義のスパイ活動に没頭する姿を眺めるだけで十二分なサービスですのでw{/netabare}


観終わって……


私にとって本作のシリーズ構成・脚本のタカヒロ氏と言えば、
結構どんでん返しも仕込んでくるクリエイターと言うイメージがあって、
いつもは私もそこにも期待しながら挑みます。

けれど古のスパイアクション復興アニメの色彩が強い本作については、
頼むから捻るなよ……、ひっくり返すなよ……、落とし穴を掘るなよ……、
と祈るような心境で視聴していましたw

だって、タカヒロさんなら……
{netabare}信頼していたあの人が闇落ちするとか、所属していた組織こそが悪だったとか、
むしろ主人公が裏切ったとか、主人公が死んでバトンタッチとか、
もう何でもアリそうじゃないですかw

そもそも、本作でも記憶を消去するクスリまで盛って来た時点で、
主人公が“モグラ”まで展開可能なわけでw{/netabare}

ですから、結果として捻りが想定内で、
割とベタにスパイ少女を堪能できた本作は楽しめました。

焦点の……{netabare} “モグラ”は誰か?についても、
私は捻らないと信じて、あまり深読みせずに制作者の掌で素直に踊らされた結果、
無難に三番目に怪しいと思っていた方の裏切りで気持ちよく騙されました。
(実質、候補はほぼ師匠三人なわけで、見事に直感が外れたようなもんですw)
事前のスタッフの宣言通り、悪の組織は最後まで悪で、正義の組織も一貫して正義で揺るがず。{/netabare}
オチも予想通りかつ許容範囲内で何か安心しましたw

原案・『ゆるゆり』のなもりさんキャラデザのヘソ出しスパイ少女が師弟関係だからって、
あまり百合に脱線するなよ……とも祈願していましたが、
そこもせいぜい日常パート、サイドストーリーのスパイスレベルに止まって一安心w

ただどうせスパイスするなら微百合風味な師弟関係よりも、
街との絆を強調する味付けの方がベターだったかも?とも感じました。
特に上の世代の女性たちの街への愛着や思い出と絡めたら、
より良い味が引き出せたのではないか?とも思います。

スパイ少女アクションについては満腹かつ眼福でしたが、
訓練で磨いたスパイスキルを作戦でもっと見たかったという要望は残りました。
例えば誰とでもすぐに仲良くなり情報を引き出す話術とか、
じっくり実践されると、さらにドキドキできたかもですw

シナリオ上、続編も展開は可能なのでしょうが、
捻り技が持てはやされる今の時代に存続できるかは……。
ただ本作のようなベタなスパイスのアクションヒロイン物は、
私の好物でもあるので、今後も定期的に提供してくれたら嬉しいです♪

投稿 : 2019/02/26
閲覧 : 131
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28

ポテ☆とと

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ストーリーはいいが…。

ストーリーは本当に良い作品
もっとアニメーションと演出の方に力を入れれば
スゴい作品になっていたと思う。
内容重視で見ればすごく良い!

投稿 : 2019/02/24
閲覧 : 47
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5

衛狸庵

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

考えてはいけない

色々な疑問や矛盾は置いといて、楽しめました。
勧善懲悪の単純なストリーだけに、何にも考えずに楽しみましょう。
前半は少し退屈でしたが、後半は結構面白かった。
キャラ達もこれと言って特別な存在感がある者はいませんが、可愛いです。
空気みたいに存在感が無い主人公が多い中、主人公は結構がっぱていました。
私の好みとしてはふうちゃんかな。健気で可愛い。
作画も特別良い訳でないけど、バトルは良く動いていた方ですね。

投稿 : 2019/02/22
閲覧 : 35
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3

ネタバレ

Yas

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

投稿 : 2019/02/20
閲覧 : 57
サンキュー:

0

だんだだん

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

高い完成度の萌えアクション活劇

ゲーム:リリフレ サービスのベースとなるアニメという位置づけだろうか。
本作単体でも十二分に楽しめる名作。

キャラ、イマイチ敵陣営がパッとしなかったのがモッタイナイ、と
思ったが、しっかりと立っているなぁ、と。
ストーリーも12話、まずまず緩みもなく、普通以上の水準。
作画もアクション含め良く出来ているんじゃないかな。

これらをグッと引き立てるスパイスとなったのが、音楽だろう。
特徴的なOP曲、ED曲に加え、戦闘シーンの高揚感をもたらすBGMなど、
ダンスミュージックの色が濃い(スプラトゥーンのそれを彷彿と
させる)。サントラは必聴ですな。

ちなみに、ゲームはちょっとイマイチかも。 しかし本アニメの
後日譚なので、ちゃんとやりこんでおこうとは思う。

投稿 : 2019/02/14
閲覧 : 47
サンキュー:

2

ネタバレ

すがさ

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

女子高生は無敵

圧巻のクオリティ、、とかではなかったと思うんだけど、特に目につくような不快な要素もなく、
可愛らしい女子高生たちが、それなりに緊迫した戦闘を繰り広げるこのアニメは、
私が最後まで楽しんで視聴していくのに、十分な条件を満たしていた。

{netabare}「内通者」の存在は、脚本家さんの狙い通り、このアニメを盛り上げる"スパイス"たり得るものだったと思う。

最終話の、ツキカゲ勧誘セリフや、雪師匠とのすれ違い演出で1話を思い起こさせるのも、ベタだけど良かった。

記憶消去について、商店街のおばあちゃんが何か覚えてる風だったり、すれ違った後の雪がおもわせぶりな表情をしていたりしたのは、各々で自由に想像してねってことなんでしょうね。

記憶は無くなったけど心のどこかでは~ってやつなのか、モモちがなんか端末の設定を弄ったのか、それとも、ツキカゲ時代の全記憶消去なんてものは最初から存在しなかったのか。

「スパイは嘘つき」って言葉に出してしまうのも、それはそれで余韻になるのだろうけど、真実がわからないってのも、これはこれで楽しいですよ。

そしてラスト、新生ツキカゲメンバーが集結して俺戦エンド。完璧ですね!{/netabare}


強いて気になることがあるとすれば…

{netabare}途中から、モモちがペロペロしなくなった(怒)

は~~~~~とても嘆かわしい。
常識的に考えたら、1話に1回くらいは舐めるよね。
マジイミワカンナイ。-1000000000000000点{/netabare}

投稿 : 2019/02/06
閲覧 : 79
サンキュー:

20

目付きの悪い猫

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

☆3.5の面白さ。

始めは面白いと思い見ていましたが7話目くらいで寝てしまいそうになりました。ベタな展開もありましたが、最後はしっかりとまとめられて良かったと思います。
目が肥えてしまい私にはスパイスの効き目が弱かったと思います。話の設定は面白さがありましたが、今一つ伸びが…でも最後はよし。

投稿 : 2019/02/05
閲覧 : 44
サンキュー:

7

ネタバレ

Appleman

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

個人的に覇権アニメ

これは普通に面白かった。多分最初で止めた人には分からない。
キャラが最高に可愛いし、戦闘シーンは逆にかっこいい。op、edは神曲。
BGMも手が込んでて、サウンドトラックも良かった!
{netabare} 終盤の、内通者がいる雰囲気を醸し出してからの仲間の裏切りはショックだった。みんなの絶望的な顔、メンバーが壊滅的にやられたところはこの先どうなるか分からなくてドキドキした。なにせアニメ原作だから誰も続きを知らないw {/netabare}
物語の途中で出てきた師匠の師匠(先代師匠)の話は、RELEASE THE SPYCE GOLDEN GENESISで全部分かるから、買うといいよ。小説であんなに虚無感がでるのは久しぶりだったな…Blu-Rayと合わせてみると鳥肌立つ。
{netabare} 信様まじ信様 {/netabare}

投稿 : 2019/02/03
閲覧 : 64
サンキュー:

7

ZORRRO

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

スパイ?スパイス?モノです。面白かったよ。

オリジナルアニメなんですね~、にしては面白かったです。
気になったのは作画ぐらい。ちょいちょいミスがあったり、
あとは戦闘物ですが動きに迫力が少ないというか、動きが足りてない、カクカクといった作画の印象です。
キャラの描写とか普通に可愛いし、絵が崩壊してるとかはないです。

全体的に1クールを楽しめましたよ。割と真面目なストーリでお笑いは殆ど無いです。

スパイというより忍者?戦闘服と制服はちょっとツッコミを入れたいところではありますが、まあ良いか。
忍者とかスパイとか言ったもののわりと激しい戦闘多めです。
一応スパイモノなので裏をかかれたりかかれなかったり、、、その辺含めて観ると楽しめると思います。

12話だったので特に退屈なく最後まで楽しめました。

投稿 : 2019/01/26
閲覧 : 50
サンキュー:

10

はちくじまよいちゃん

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

頑張って最後まで見た

話が雑すぎた。ゆるゆりの新作が同じ脚本なのは不安としか・・・

投稿 : 2019/01/14
閲覧 : 97
サンキュー:

5

ひき

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

地域限定、正義の女子高生スパイ組織ツキカゲ

私設情報機関「ツキカゲ」は空崎市の平和のために活動するスパイ組織。
特殊なスパイスを噛むことにより身体能力が著しく向上し、無敵になるが、
ある年齢になると効果が薄れてしまう。
よって、ツキカゲのメンバーは女子高生。卒業に近くなるとスパイスの効きも薄れ、
引退となるため、メンバーは弟子を迎え、技の伝承を繰り返しつつ、
組織の継続を維持している。
そして空崎市には、モウリョウという犯罪組織があり、彼女らはこの犯罪組織に
立ち向かっていく。

ストーリーはシンプル、それに仲間の裏切り、というサスペンス要素もあり、
結構楽しめました。(想定内の展開ではあったが…)
キャラはかわいく、そしてカッコいい。
007ばりの秘密道具や規模の大きい秘密基地。
裏では警察とも連携を取っているようで、組織力を感じさせる。
(いったい誰がバックにいるんだ、と突っ込むも物語上では誰もいそうにない。
あまり深く追求はしないことにした…。)

主人公の源モモの成長と独り立ちを見守ることも
見ている側の楽しみであり、これも十分満足できました。

そしてOPも気分が高揚してくるようなカッコいいサウンドでとてもお気に入りです。

投稿 : 2019/01/14
閲覧 : 43
サンキュー:

9

ネタバレ

tachikoma

★★★☆☆ 2.5
物語 : 1.0 作画 : 3.5 声優 : 2.0 音楽 : 4.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

タイトルなし

薬物をキメてラリって戦うなんちゃってスパイ&正義の味方は忍者なの的なごった煮アニメ。
ツキカゲ、警察、敵の組織すべて無能というガバガバな感じだが、最後はなんとなーくまとめた感じになっていた。

OPは中毒性があり、非常によかった。

投稿 : 2019/01/12
閲覧 : 38
サンキュー:

4

ネタバレ

菊門ミルク大臣

★★★☆☆ 2.6
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

眠くなる

可愛らしい見た目の割にシビアなストーリーと言うわけでも
スパイものの皮を被った日常系でもぶっ飛んだギャグと言うわけでもなく

なんか全体的にゆるい、中途半端などこが売りなのか分からない漂った感じで

どうしても寝てしまうので視聴断念…

突っ込みどころ満載でギャグ寄りかと思いましたがそうではないみたい。
これで大真面目にやられてもツライです。

真面目にやるなら詰めて詰めて隙を無くすべきかな

投稿 : 2019/01/07
閲覧 : 59
サンキュー:

3

きつねりす

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

好きな要素が詰まったアニメ

オリジナルアニメとして注目していた一本でした。ゆるゆりのキャラデザにゆゆゆの原案者が絡んだということもあり、果たしてどんな世界が広がるのか・・・と期待しながら見ていました。
街の平和を守るスパイ組織、その正体は女子高生という設定はそれだけでかなり惹かれるものがあり、加えて師匠と弟子の関係というものもあり、いわゆる百合な路線も含まれた作品でした。和テイストもあれば普通にギターを弾いたりと俗っぽいところもあり、個性という面でもそれぞれのキャラに愛着が持てるようなエピソードを含め、最後の対抗組織の壊滅、「ツキカゲ」という組織のバトンを次の世代へと繋いでいくというところまでしっかり描いた作品だったと思います。
リアルタイムでは「6人のうち誰かが裏切る」という考察が展開されていましたが、そういう一筋縄ではいかない展開こそタカヒロさんの得意分野。そういった読み込める部分をいきなりのぽっと出しではなくヒントをばら撒きつつ進めていたところが流石だなと思いました。残酷さとか惨さといった「どうしようもない不条理」がない分すっきり見ることができたかも。悪く言うとご都合展開が結構続いた感じはあります。そこは1クールという期間を踏まえて仕方ないとも取れるかもしれません。
もしこの作品が続いていくのであれば、今度はスピンオフという形でコミカライズされているような「日常」の部分をゆるく描いた作品なんかも見てみたいなーと思います。設定がいいので面白くなりそうと思います。SDキャラとかで見たい。

投稿 : 2019/01/07
閲覧 : 36
サンキュー:

7

scandalsho

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

OPに中毒性アリ

JKスパイものと言えば、「プリンセス・プリンシパル」思い出しますが、こちらはスパイというより「忍者」。
師匠と弟子というシステムが、個人的に馴染みませんでしたが、最終話でその必要性に気付くことになるとは(笑)。

物語は、王道と言えるんじゃないでしょうか。

キャラデザはゆるゆりの方が担当(レビューを書く時点で初めて知りました)ということで可愛いです。

登場人物一人ひとりに、もう少し感情移入出来たら、もう少し楽しめたかな。
一人ひとりの背負っているものが大きかった「プリンセス・プリンシパル」ほど楽しめなかった印象です。

投稿 : 2019/01/07
閲覧 : 78
サンキュー:

25

ネタバレ

おきに

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

萌え萌えスパイ部?

物語
スパイ衣装がヘソ出しという時点でお察しだが、内容に期待しないほうがいい
勧善懲悪の分かりやすいストーリという点は良い
{netabare} 最終話ラストで当たり前のようにスパイ活動続けてたけど、個人情報の流出したスパイってどうなの? {/netabare}

作画
アクションシーンはカッコイイ
日常シーンで少し残念な作画になることも

声優
のぐちゆりさんはアイマスで聞いたとき「なにこの人・・・」って思ったけど
これでは上手いとは思わないけど普通だった
アイマスでは変なディレクションがあったのだろうか

音楽
OPはよかった

キャラ
可愛いけど、特別良いキャラもいなかったかな


萌えアニメとして観るにはシリアスが邪魔だし、スパイものとしては物足りない
特別な理由がない限りオススメしない

投稿 : 2019/01/06
閲覧 : 31
サンキュー:

6

ネタバレ

MuraBustan

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

そのスパイス

そのスパイスどう見ても麻薬or興奮剤?結構ぶっ飛んだストーリーだけど楽しい。

投稿 : 2019/01/05
閲覧 : 36
サンキュー:

6

37111

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

キメちゃってよ!

1話視聴後感想と今後の期待度
一言コメント:女子高生エージェントが薬(という名の香辛料)決めてパワーアップし、巨悪に立ち向かう。的な?そこに一般人(と思わせて実は能力者)が追加加入。ちょっと内容と絵がかみ合っていないというか。この絵だとなんかあまりいい予感がしない。。。
期待度:★★★

スパイスかじって能力覚醒!
白コショウってあるじゃないですか。あれ、粒のままかじると尋常じゃないからさで悶絶します。白コショウ担当はきついなぁ。シナモンとは違うのですよシナモンとは。

投稿 : 2019/01/05
閲覧 : 60
サンキュー:

14

ネタバレ

シン☆ジ

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

こういうの好きかも (その1)

スパイ&スパイス って、これもダジャレかい・・
でも、ちょっと好きかも。
どこがって・・・

物語 : まあ好きっちゃ好き
     (仮面ライダーやサクラ大戦的な悪の組織と戦う系)
声優 : 問題ないかな。好きかも
キャラ: 結構好きw
作画 : まあ普通。キライじゃない
音楽 : キャッチーな主題歌が好き。
     飽きやすいかもだけど。

ありていに言うならば、
ピチピチギャル(死語?)が元気に活躍するところは、
個人的にはどうもツボらしいw

{netabare}
終盤の裏切りは、ちょっと予想がついちゃったのが残念。
もうちょっとうまくダマして欲しかった。
{/netabare}

人情話は師匠と弟子のエピソードで
感情移入は難しかったけど悪くはないかと。

なんかこう、もっと個人的な困りごとを助けるエピソードでも良かったかな。

投稿 : 2019/01/05
閲覧 : 32
サンキュー:

8

ネタバレ

剣道部

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

スパイスパイス

[文量→中盛り・内容→余談が本論系]

【総括】
ゆるゆりの方がキャラデザということで、キャラは可愛いですね。

アクションと萌え(微百合)の組み合わせ。飛び抜けた良さもないけれど、不快感や悪さもない、安定感ある面白さって感じですね♪

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
まず、アニオリの中で、12話でキチンと綺麗にストーリーをまとめただけでも、好印象です。

最終回、綺麗でしたね。弟子離れ、師匠離れの為の記憶消去、、、と見せかけ、実は記憶は消されていなかったってのを、表情だけで魅せる演出は素敵でした。

これは妄想ですが、(後日談として)十分に師匠離れしたところで、サポーターとして姿を見せるんでしょうね、「敵を騙すにはまず味方から」とか言って、モモのピンチにユキが現れる展開(劇場版とかOVAで出来そうですね)。

キャラとしては、ゴエが一番良い感じでした。つよいし。あと、最終話のモモのバトルアクションは良かったです。

それから、途中の剣道描写がかなり良かったです。剣道用品の正確さに関しては、これまで観てきたアニメでもトップレベルでした(太鼓判)!

あと、これは多分みんな思うんでしょうが、「スパイス」を「不思議な白い粉」にしたら、とたんに世知辛いアニメになりますよね(笑)
{/netabare}

【余談1~ ツキカゲが食べてるスパイス食べてみたw ~】
{netabare}
私はスパイスにはちとうるさいのでw ちなみに、家にあったんで、さっきスパイスだけで食ってみました(笑)

【モモ&ユキ→シナモン】
{netabare}
ニッキや桂皮とも呼ばれる、木の皮が原料のスパイス。世界最古のスパイスであり、スパイスの王様とも呼ばれます。シナモンロールとかに入ってますね。

生で食っても、まあ食えます(笑) 味がする砂を食ってるみたいですが(うちにはパウダーしか無かったので)。はじめに甘味、その後に苦味がきて、最後は軽い清涼感があります。まあ、3つの中では一番食いやすいかな。
{/netabare}

【フウ&メイ→ローリエ】
{netabare}
月桂樹、ベイリーフとも呼ばれる、木の葉っぱです。カレーとかビーフシチューみたいな、肉の煮込み料理に使いますね。臭み消しのスパイスですから。

う~ん、不味い(笑) 基本的に葉っぱなので、まず苦味と青臭さが来ますね。続いて、歯みがき粉みたいな清涼感。かなり硬い葉っぱなので、筋が残って食感も悪い。3つの中だと一番不味いかなw
{/netabare}

【ゴエ&ハツメ→コリアンダー(多分)】
{netabare}
セリ科の植物の種、、、簡単に言うと、パクチーの種です。インドやタイの料理だと、コリアンダーシードやクミンシードを油で炒めるところから始まるものが多いから、かなりポピュラーな香辛料ですね。ただ、似たような見た目のスパイスは他にもあるし、アニメだとちょっと大きいから違うかもしれないけどね。

コリッとした食感、弾けるカメムシ臭wと、柑橘系の香りと清涼感。まあ、パクチーが好きなら食えるし、嫌いなら吐く味ですw でもまあ、パクチーよりは食いやすい。
{/netabare}

以上、食レポでした(笑) スパイスは料理によく使うからたくさんあるけど、スパイスだけで食べることなんてないから、新鮮でした♪ 不味いからもうやらないけどw ちなみに、私の好きなスパイスは、カルダモンです。スパイスの女王と言われる高貴な香りで、チャイなんかはこの香りが強いよね。

あと、そこまでスパイスにこだわらないけど、料理をちょっと本格的にしたいって人にオススメの三種の神器が、「ガラムマサラ」「マジックソルト」「五香粉(ウーシャンフェン)」です。全てミックススパイスで、ガラムマサラ→カレー、マジックソルト→洋食全般、五香粉→中華全般、に少量をかけるだけで、結構本格的になります。ガラムマサラやマジックソルトは結構家にあるだろうけど、実は一番オススメが五香粉。オイスターソースと五香粉とゴマ油で、適当に肉とか野菜を炒めてみて下さい。激ウマです♪ いずれもスーパーで簡単に手に入るので、お試しあれ♪
{/netabare}

【余談2~剣道通信簿(2話、半蔵門雪の練習)~】
{netabare}
○→武道家の雪は正しいフォームにして、初心者のモモは手を逆にして柄を余らせる素人握りにするのは、芸が細かくて良いです(+2点)。

△→その後の半蔵門の素振り。左手の握りが通常と違いますが、人差し指を余して親指を中指につけるのは、私と同じ握りなので許しますw 左肘が曲がっているのは良くないけどね(±0)。

○→袴のひだの数が正しい。竹刀の上部にちゃんと弦を付け、巻き返しの部分もある。正面から見た先革に×をつけるなど、剣道具の作画に関してはかなり正確(これまで観たアニメでもトップレベル)です(+4)。

評価は5段階で4です♪ 剣道知っている方か、ちゃんと取材した上での作画ですね。素晴らしい♪
{/netabare}


【アニオリのため、1話ごとの感想】
{netabare}
1話目「ゴールデンスピリッツ」 ☆3
{netabare}
とりあえずある程度作画動きますよ、のアピール。日常は女子高生。こういうのって、セーラームーンとかがはしりなのかな? 警察官になりたい女子高生が忍者になるか。これ、色々なアニメをごちゃ混ぜにした感じだな。スパイスを薬物に変えたら、一気に殺伐としたアニメに(笑) モモの成長物語かな。アニオリだし、最後は魍魎倒して分かりやすくハッピーエンドかな。高校卒業して警察になるシーン(警察と書かれた進路希望用紙のアップ)締めとかさ。
{/netabare}

2話目「第1の挑戦」 ☆3
{netabare}
「なぜスパイで忍者が女子高生である必要があるの?」という問いに、「若いうちしかスパイスが効かない」という理由付け。空崎、、、川崎?

「剣道通信簿→半蔵門を正しいフォームにして、初心者のモモは手を逆にして柄を余らせる素人握りにするのは、芸が細かくて良いです。その後の半蔵門の素振り。左手の握りが通常と違いますが、人差し指を余して親指を中指につけるのは、私と同じ握りなので許しますw 左肘が曲がっているのは良くないけどね。袴のひだの数や、竹刀の上部にちゃんと弦を付け、巻き返しの部分もあり、正面から見た先革に×をつけるなど、剣道具の作画に関してはかなり正確(これまで観たアニメでもトップレベル)です。評価は4ですね(5段階で)」

夏服に変えて時間変化を表し、ちゃんと成長を表す。ローリエとシナモン。どうでも良いんですが、私はカルダモンが好きですw 防刃防弾、、、なのに、なぜヘソ出し(笑)? 内通者は、カトリーナかな? 次点で命か雪か。二重スパイの可能性も高いけどね。
{/netabare}

3話目「モウリョウ」☆3
{netabare}
やけに胸を強調。まあ、失敗はあるわな。ソープを即座に理解して恥ずかしがるJKってのもw 誰かに誉めてもらいたくて仕事するのは、確かに違うよな。格闘シーン、わりとまとも。足の砂、結構ちゃんと仕事してる。
{/netabare}

4話目「Never Say Never Together」☆3
{netabare}
歌、なかなか上手いし、良い感じだな~。キャラを深めていく展開にするの? 気を遣ったつもりが、相手を傷付ける。へ、変態さんだぁ(笑) とにかく、歌が素晴らしい回だったな♪ 来週は、五恵×雪 回かな?
{/netabare}

5話目「Phantom・Protocol」☆3
{netabare}
拡散されるぞ?(笑) 色々ツッコミ処のあるバトル。モモ、またこのままダメになると見せといて、少しの成長。
{/netabare}

6話目「友情の報酬」☆2
{netabare}
どうやって空崎高校を突き止めた、、、って、空崎市で暗躍する(大して顔も隠さない)女子高生集団、、、だったら、大抵、見当つくんじゃ? 久々の味覚能力。
{/netabare}

7話目「初芽より愛をこめて」☆4
{netabare}
初芽の怖さが出て、良い感じ。ちょいとスパイっぽい。五右衛門が一番強いのか。アクションシーンはなかなか格好良い。強いだけが取り柄って。作画、魅せ処は押さえているな。
{/netabare}

8話目「N機関情報」☆2
{netabare}
沖縄であの兜は暑そうだな(笑) 光学迷彩があるなら、バイクより凄い機械作れそうだが。いやいやいやいや、もう侵入バレてるやん、絶対に。なんか、安っぽい友情物語に、ザコザコしい敵。
{/netabare}

9話目「ディスティニー・サークル」☆3
{netabare}
前半のデート回は、なかなか。朝から海鮮丼(笑) 過去回想メインでしたが、なかなか楽しめました。いよいよ、ラスボス登場ですね。
{/netabare}

10話目「ソラサキ応答無し」☆3
{netabare}
百合だな~。命か。次点で正解だったか。まあ、ゴエとか殺さないところを見ると、二重スパイですかね。海に落ちるのは生存フラグだし。
{/netabare}

11話目「ゲッカコウ作戦」☆3
{netabare}
このまんま命が本当に裏切り者(悪役)だったら面白いけどな。まあ、二重スパイだろうな。本拠地バレてーるんだから、どっかのホテルとか山中の方が安全だろ?
{/netabare}

12話目「ツキカゲは永遠に」☆4
{netabare}
そりゃあ、二重スパイだよね。ガチスパイの方が面白かったけどな。バトルアクションはなかなか格好良い。アニメの醍醐味。めでたしめでたし、って感じだね。弟子離れ、師匠離れのための、記憶消去。やはり、記憶消去はしていなかったか。
{/netabare}
{/netabare}

投稿 : 2019/01/03
閲覧 : 169
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31

つきひちゃん

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

平凡な作品だと思う

1クール作品

美少女たちが正義のスパイになって世界を救っているという話。

ストーリーも先が読めるというかなんというか、
最終回の終わり方もなんとなう読めていて結果予想通り。。。

バッシングというわけではないですが、
オススメするような感じにはならなかったです。('ω')

投稿 : 2019/01/03
閲覧 : 45
サンキュー:

6

シャベール大佐

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

師匠と弟子の絆を描く、女子高生スパイアクション

空崎という架空の町を舞台に私設情報機関「ツキカゲ」が活躍する、女子高生スパイアクション。全12話。
スパイといっても、コスチュームは忍者っぽくて、活動内容は町の平和を守るために戦う正義のヒーローっぽい感じ。スパイスを囓ると一時的に強くなるという設定もあったりして、リアリティを求めるような作風ではありません。特徴としては、ツキカゲには1人の先輩が1人の後輩を育てる師弟制度があって、これが物語の重要なポイントになります。
内容的には、ツキカゲにスカウトされた主人公・源モモがスパイとして成長していく様子を、仲間との日常風景も交えながら軽いタッチで描いていきます。個人的には、つまらなくはないけれど特に面白いわけでもないかな、といった感じで眺めていたので、終盤になってストーリーの山場がきても、それほど感情移入できませんでした。作品全体として、やりたかったことは十分わかりますし、方向性も嫌いではなかったので、中盤までの仕込みの部分で、もう少しキャラや物語に引き込まれていたなら、もっと楽しめていたかもしれません。
作画や声は問題なし。音楽は、OP曲が耳に残りました。
最後まで観終わって、まあ普通くらいの出来の作品かな、といった感想でした。調理の仕方によっては、もっと美味しくなってもおかしくない素材だったような気もします。

投稿 : 2019/01/03
閲覧 : 62
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14

ネタバレ

freehuman

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

予想以上に面白かった

作風的に閃乱カ○ラ系列かな?と思いましたが、こちらは斬られたらしっかり血も出ますし、意図的なお色気要素も無いです。脚本がタカヒロさんなのでその時点で若干身構えてましたが、アカメが斬る程エグい描写は無いです。スパイスでどんでん返しが来るんかなと予想してたのですが、その辺は特に何も無かったですね。実はやべー副作用のあるドラッグとかそういう。まあでもそれなら引退した人全員やべーことになってるか。
全話視聴しましたが、最初に予想していた以上に面白かったです。最後師匠が笑ってたのはどういう意味なのか、少し気になりました。

投稿 : 2018/12/30
閲覧 : 47
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6

ネタバレ

ぺー

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

好きです そらさき 愛の街

オリジナルアニメ


キャラデザインには目を瞑る。スパイものに期待するアクション、サスペンスがいかほどばかりか?条件反射で食いついて視聴開始。女子高生×スパイの化学反応が楽しみです。
さて、こちら↓

 好きです そらさき 愛の街

“そら”を“かわ”に替えると川崎市民歌になります。ゴミ収集車のメロディーとして市民にお馴染みのこの曲は川崎への愛にあふれた歌。本作の舞台空崎市のモデルは川崎市。がっつりチネチッタが描かれてたので間違いはなさそうです。
そして、主人公らは地元空崎の平和を守るため日夜諜報活動に従事する女子高生。演繹法に従えば、川崎市の平和は女子高生に守られているわけでして(失笑)、川崎市民はももちに足を向けて寝られません。ほんまかいな(゜o゜)
いずれにせよ、前クールの「ハイスコアガール」に続き川崎聖地の作品だったりもします。これにありがたみを感じないのは私だけでしょうか。

物語は正義の組織“ツキカゲ”と悪の組織“モウリョウ”との対決が全12話渡って展開されます。主人公たちはもちろんツキカゲの一員になりますね。

①彼女らの強さの根っこは地元愛。②組織存続のために受け継がれる師弟制度。③スパイスをキメると一時的にパワーアップ。

ほぼNG事項じゃないでしょうか。
①執着はインテリジェンスではご法度。
②同上。むしろ師弟制度有りの弓道を題材にした別作品でこのへん微塵もないほうが心配。
③薬物摂取推奨アニメと言わないで!

キャラデザインの時点で気づけよ!という話ですが、アクションはともかくそれ以外の要素はスパイものにあるまじき材料に事欠かず、どんどんスパイという概念から離れていきます。

{netabare}警察もいろいろあって協力的なのよ by半蔵門雪{/netabare}

諜報機関と公的機関との関係に関する説明はこれだけ。雪さんにこう言われたらあっさり諦められますね。
スパイ風ななにか、でキャラを愛でるくらいでちょうど良い感じでした。シリアスパートも設定が割と雑なためむしろ気楽に観ることができるでしょう。

突っ込みどころの前述①②③はむしろ作品の魅力の源だったりもします。

ましてやこのゆるさ、粗さは視聴断念のきっかけになりそうなものですが、とある一点、そうはさせない仕掛けが施されてました。それは

{netabare}いったい誰が内通者なんだろう?{/netabare}


惹きこみは薄いものの、別に切らなくてもいいや、といった佳作になるかと思います。


お気に入りは前述②の師弟制度の存在です。作中通して描かれた重要な要素になりますので、“受け継がれる意思”というのに琴線触れるような方なら観て損はないかもしれません。
ペアリングは3組になって、各々(モモ×雪、楓×命、五恵×初芽)の師弟愛に触れておりヴァリエーション豊かと言えるでしょう。

{netabare}「はじめに自信がないのは当たり前のことだよ。」
「積み上げた努力とその成果は自信に繋がるんだから」{/netabare}

{netabare}第一話で半蔵門雪が源ももに伝えたセリフが最終話でももから新弟子(まごいち)に伝えられます。ベタでも好きなものは好き。{/netabare}


■余談
{netabare}記憶消去70%だとあの人きっと覚えてるんじゃ?{/netabare}

{netabare}最終話のテレちゃんの笑顔にほっとした。『ゾンビランドサガ』といい種田さんお帰りなさいです{/netabare}

■余談2
川崎市歌は山本直純氏の作曲。
誰もが知っている童謡『一年生になったら』の作者として有名な方。
その魂は、青葉初芽に脈々と受け継がれている・・・かもしれない

投稿 : 2018/12/30
閲覧 : 126
サンキュー:

35

ネタバレ

藤浪サトル

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

00年代前半の美少女アクションコメディが帰ってきたかと思ったが

{netabare}6・7話のテレジア回がテンポ悪い上に、非常に胸糞が悪かった。テレジアが華麗にラスボスを倒す展開なら、テレジアの胸糞描写やメイのダブルスパイ描写と相まって尋常ならざるカタルシスをもたらす娯楽大作になっていただろうに。{/netabare}


1話は良かった。絵の雰囲気特に工場はPSYCHO-PASS、BGMはサムライチャンプルーに似たラップ調。5人の女子高生戦隊が華麗なアクションを決めたアバンはありきたりながら、懐かしさを感じさせた。敵グループがおばさんばかりなのは斬新だったし、「努力と成果の積み重ねが自信になる」など名セリフも量産されていた。面白かったし、もっと面白くなる予感がした。

しかし、回を重ねるごとに少しずつ面白さは影を潜めていった。修行シーンや日常シーンを丁寧に描くのは良い。のだが、もう少しギャグシーンを入れてテンポを良くしたほうが面白くなっただろう。

6・7話は{netabare}テレジア登場回だが、テンポも悪かったし、この作品本来の気軽に見れる美少女活劇というコンセプトを大いに損ねていた。あまりにも胸糞悪すぎる。{/netabare}

8話は{netabare}めちゃくちゃながらも、モモたちが大活躍して敵を倒しまくった面白い回だった。自撮り棒でありながらネット接続もでき、武器にもなるとか凄い。体内で自爆装置の役目を果たす薬とか、光学迷彩水上バイクとか、ハイテクだしセンスが良い。{/netabare}

10話{netabare}後半は、まさかの月影内の内通者による惨殺劇。衝撃的だった。

11話の脱出劇は面白かったが、設備の老朽化であっさり逃げ出せたあたりがギャグ活劇らしくて最高である。拷問ロボがメガネ美女に襲いかかる展開もギャグアニメらしくて良かった。

12話前半で魍魎は倒されてしまったが、もう少し尺を取るべきだったと思う。モモとラスボスとの戦闘も予め右肘にダメージを与えていた状態で、モモが右肘を攻撃し飛び上がって斬っただけ。洗脳装置もあっさり爆破された。モモが倒れたと思いきや実は罠だったとか、意外性が欲しかった。

Bパート最後の「積み重ねた努力と成果が自信につながる」は、1話につながっている。ばあさんが元月影だったように、月影の戦いは過去から未来まで続いているんだと実感させてくれた。

Cパートは、テレジアや白狐も月影メンバーとなり皆が勢いよく出撃するシーンで終わった。毎回こんなノリなら良かったのにと心底思った。{/netabare}

投稿 : 2018/12/28
閲覧 : 38
サンキュー:

7

ネタバレ

おぬごん

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

スパッパラッパッパッパッパスパッと大事件♪

『ゆるゆり』のなもりがキャラクター原案、『ゆゆゆシリーズ』などのタカヒロが原案・シリーズ構成を務めるオリジナル作品
川崎をモデルとした架空の町・空崎を舞台に「ツキカゲ」と呼ばれる女子高生スパイ集団の、師弟百合とスパイアクションが描かれます

序盤の出会いから修行といった起承、中盤のキャラ回、終盤の転結と、
1クール全12話で非常に綺麗にまとまっていた点は非常に良かったと思います
最終回もしっかりエピローグも描いてくれましたし、構成は100点と言っていいんじゃないでしょうか

ただその分、百合面もスパイ面も優等生すぎるというか、おとなしすぎて、特に光る所も無かったかなあと思いました

百合面では師弟や敵味方といった面が全面に出されましたが、少し美しすぎたかなあと
同クールの『やがて君になる』なんかを見ててもそうですが、百合って内面の醜さ・複雑さが描かれることでより深みを増すと思うんですよね
もしくは『ゆるゆり』のように、キャラを時間を掛けて丁寧に描写したり、天性の百合シチュ創造力を発揮したりw
本作にはそれがちょっと足りなかったかな~と

スパイ面では王道のスパイアクションが描かれていたとは思うんですが、
容赦の無い殺しが描かれた昨年の『プリンセス・プリンシパル』に比べるとぬるさは否めません
正直、{netabare}敵の幹部が死亡確認もせずトドメも刺さないのは萎えました{/netabare}
まあキャラ重視の作品だけにショッキングすぎる展開にはできなかったのでしょうけどね
逆に言えば気楽に見れる作品にはなっていたと思います(気楽に見れるスパイモノってのもどうかと思いますが)

キャラでは主人公・ももちの特技が明らかに同クールの作品({netabare}ジョジョのブチャラティ{/netabare})を意識していて笑いましたw
あとは白虎ちゃんがいい感じに作品の癒やしになっていて良かったと思います
ニコニコで見ると白虎ちゃんが登場する度に「邪神ちゃん!?」ってコメントがあって笑いましたww


なもり絵のキャラは可愛いですし1クールで綺麗にまとまっていましたが、百合としてもスパイモノとしても物足りなかった印象です
優等生な分、人を惹きつけるような強烈な魅力…それこそちょっとしたスパイスが足りなかったのではないでしょうか(ドヤァ


~余談1~
OPは軽快な曲と耳に残る歌詞、スパイ映画のオマージュを取り入れた映像が素晴らしかったですね
ただ…スタッフ等の字幕のフォントと色がやたら安っぽかったのが気になりました
何というか、CMを見ているかのような気分になりましたw
あとキャストが踊ったりカレーを作ったりする実写版のPVも小気味良いダンスが印象的でした
久々に踊るうっちーが見れて嬉しかったですw

~ちょっとネタバレ込みの下品な余談2~
{netabare}2話終了後の次回予告で「ソープランドに潜入してもらう」なんて台詞が出てきてぶったまげましたw
そして続く3話は、その台詞に偽りないソープランド潜入が描かれてまたぶったまげましたwww
確かに川崎にはソープ街がありますが…やっぱスタッフは実際に取材に行ったんですかね?www
ていうかもしかして、川崎のソープに行けば女子高生美少女スパイ嬢に会える可能性が微レ存…!?!?
よし、正月は川崎大師に行くとしよう!他意は無いですよ!ただの初詣ですよ!{/netabare}

投稿 : 2018/12/27
閲覧 : 45
サンキュー:

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