「オーバーロードⅢ(TVアニメ動画)」

総合得点
77.8
感想・評価
583
棚に入れた
2655
ランキング
402
★★★★☆ 3.8 (583)
物語
3.7
作画
3.6
声優
3.8
音楽
3.8
キャラ
3.9
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ネタバレ

たぬきち

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

やっと主人公復活。
うん。やっぱ面白い。主人公の俺ツエーっぷりや極悪非道っぷりとそれに反した身内へのやさしさのギャップがなくちゃ。。。


続きはよ!!!


ハム助主人公のova作ってもいいんぢゃよ?(照)

投稿 : 2019/09/12
閲覧 : 18
サンキュー:

2

ネタバレ

いしゆう

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

悪魔か!って思ったら アンデットでしたね・・・。

あらすじはあにこれを参照ください。

放送時期:2018年7月~10月

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

〇物語
Ⅰ期・Ⅱ期からの続きです。

今回は
・エンリが住むカルネ村(1話~5話)

・冒険者崩れと言われるワーカー(6話~8話)

そして最後は
・Ⅱ期の最後に登場したジルクニフ率いるバハルス帝国と
ガゼフ・ストロノーフがいるリ・エスティーゼ王国
それとカルネ村(9話~13話)

以上で物語は展開します。

〇キャラ
相変わらず登場人物多いです○o。.。

ナザリックの恐怖公 名に偽りなし!あれはヤバいです。

ナザリック以外ではエンリの活躍と成長に胸がギュッとなりました。

〇音楽
OP曲はMYTH & ROIDが歌うVORACITY
Ⅰ期・Ⅱ期とED曲を歌っていました
独特な世界観を楽しませてくれます♪MVはホラーですが○o。.。

ED曲はOxTが歌うSilent Solitude
逆にⅠ期・Ⅱ期とOP曲を歌っていました
これまでOPで歌ってきた感じをガラッと変えてきました
これはこれで好きです。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

〇観終わって
1話~8話までは村とか話の規模は小さかったんですが
9話以降は国単位の話になってビックリしました。

舞台がころころ変わって 展開が激しいけれど
最後物語が全て繋がってくるから理解し易かったです。
{netabare}
今回はエンリの成長にビックリ!
村に二度ピンチが起きても何とか踏ん張ってましたし

角笛を吹いてゴブリンの大群が出現した時はビックリ!
思わずアインズも驚いてました。

これまで シャルティアの一件以外
敵らしい敵がいないナザリック大墳墓の中でアインズは頂点!

そのアインズを完璧と慕いある意味狂信的とも取れる
NPCたちが今回も暴走 良き主人でありたいアインズは
今日も無い胃をシクシク痛めナザリックを右往左往する物語

これからもそうだと思っていたのに

アインズさま 大虐殺して喜んでます。
そういえばⅠ期から人が死んでも何も感じ無いとか言ってたような?

でも まさか戦場を目の前にして最高記録を喜ぶなんて
ナザリックに魂売って人間やめたアピールですか?

悪魔か!って思ったら 見た目そのままアンデットでしたね○o。.


最後好きだったキャラの一人 ガゼフも亡くなってショック!

この先どうなるのでしょう
物語はこのまま覇道の道を歩むのでしょうか?{/netabare}

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

今回アインズはナザリックの{netabare}王{/netabare}として選択を迫られ
エンリはカルネ村の{netabare}リーダー{/netabare}として
決断を迫られます この二人?の成長とくとご覧あれ♪

以上 最後までお読み下さりありがとうございます。

投稿 : 2019/09/11
閲覧 : 37
サンキュー:

19

ネタバレ

wp38

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

変化する”モノ”

1期・2期に続いて、この3期も非常に見応えを感じた。
原作見てないからか、凄く新鮮な気持ちで視聴できた。
途中、「ん~、これは・・・」って思ったシーンもあったけど、
それは彼がアンデッドという事、ゲームの現実化、などといった要因を考慮したら納得がいく。

ただ、これは深読みしすぎなのかも知れないけど、
人間の心の奥底に潜んでる残虐で非情な部分を、このアニメで体現しているかのように思えた。
それならば[仲間ならば守るが、それ以外はどうでもいい]という思考にも説明が付く。
そう考えたら、素直に大人しく彼の支配下に置かれた方が1番良い方法だと思うのだけど、
それを最良だと考えない人が多いから悲劇が起きる。
そこら辺も人間のプライドと意地の部分を表してるのかもって思った。

『長いものには巻かれろ』を選ぶのか、はたまた『窮鼠猫を噛む』に走るのかは自由。
自分がもしあの世界の住人だったなら、勝機があるにしろ無いにしろ、変なプライドは捨てて、
素直に彼の庇護下に入る事を選ぶなぁ。
あ、でも恐怖による支配は必ず反発を招き崩壊の道を辿る事となる、って何かで聞いた覚えがあるから
もしあの圧倒的な力を必要以上に降りかざしてきたその時は、こっちも全力で迎え撃つと思う。

30122018
第8話
{netabare}ワーカー:フォーサイト4人の内の1人アルシェ。
彼女もまた、逃げる事敵わずその命を落とした。
まぁそこは物語の展開上しょうが無いのかも知れない。
っていうか、物語の展開に直接影響を及ぼすとは思えない人らにスポットが当ってる時点で
死亡フラグが成立してたって事なのだろう。
ただ、Bパート最後に登場した彼女の妹2人の、無邪気に笑い姉の帰りを待つ姿が可哀想でならない。
もしあの2人が事実を知れば、必ずアインズを恨み、そして復讐を考えるやもしれない。
そこが、この3期にて唯一納得がいかず、言葉が悪いけど胸糞悪い{/netabare}と感じた部分。

26072019
朝起きたてでボ~っとしてる時、何故かふと{netabare}残された彼女の妹2人の事が頭に浮かんだ。
それはこの作品の最後が、その妹たちがアインズを殺してBAD END、というもの。

時が経って大人になった彼女らは、姉の捜索の為に姉と同じ職業に就く。
ある時、噂で姉の身に起きた事を知り、それを確かめる為彼に取り入りメイドとなる。
そして以前聞いた噂が事実だった事の確信を得ると、怒りに身を震わせ彼に復讐する事を決意する。

これはこの3期第1話にて、メイドの業務の1つに彼のお世話係を当番制で行っている{/netabare}という事が
分かったから、少なくともその記憶が影響してそうしたストーリー展開が浮かんできたのだろう。
確かにそういう展開もあり得るかなって思うけど、同時にそういう終わり方はイヤだな~とも思ってる。
まぁあくまで個人の勝手な想像に過ぎないんだけど。

投稿 : 2019/09/11
閲覧 : 89
サンキュー:

9

ネタバレ

沙夜

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

例の無いシリーズ

ギャグ作品として面白い。
勘違いコント(オチ)をつけるための引き立てとして登場人物が空回りするタメが良過ぎたり長すぎるので作品の本質を勘違いしてしまう。
ナザリック勢が悪人揃いであるが故にシニカルでグロテスクであるがレアな手法なので新鮮である。
骨の中の人(鈴木さん)にとって登場人物の全てがNPCに見えるとなると個人的なコネクションと好き嫌いで生殺与奪を決定している。
見知らぬ者は善人であろうと悪人であろうとゲーム上のユニットにしか見えないということ。
戦略シミュレーションの駒だから躊躇なく蹂躙できる。
そういうことと理解している。

各種属性を満たすキャラが多いのでキャラ萌えの人はナザリック勢目当てであれば安心して見れます。時々ドン引きするけど。
ナザリック勢以外だと鬱展開になる可能性が高いので注意です。

投稿 : 2019/08/10
閲覧 : 26
サンキュー:

4

ひき

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

カルネ村の族長エンリに期待!

アインズは自らの意志(?)である
ナザリック地下大墳墓の勢力を用いての
世界征服を周到に進めつつ、
カルネ村を使って新しい薬草の開発を行なっている。

カルネ村では、この村に害をなす勢力の排除と
管理責任者であるルプスレギナに
この村の重要性を再認識させ教育を施している。

一方、バハルス帝国は、アインズらの脅威を警戒し、
帝国ワーカーを使って、ナザリック地下大墳墓の調査、偵察を行うも
アインズの怒りに触れ、自身の帝国を危機に晒す。
アインズはこの機を捉え、世界征服の一歩踏み出す…。


エンリを中心にまとまっているカルネ村のシーンは
なんかいい感じ。
ンフィーレアとの関係も一歩進んだようだし、
ゴブリン達との関係性もいい。
この物語の中でも一番ホッとする。
ゴブリン将軍の角笛、これは笑った!

いよいよアインズたちの力を
人間たちに知らしめることになるのだが、
ちょっと圧倒的過ぎて…。この先どう進んでいくのだろう。
やはりモモンがキー?

今回も期待を裏切らず、小ネタもあり、面白かったのだけど、
フォーサイトのシーンはちょっと…。
アルシェのエピソードもあり、
もうちょっと別の形でなんとかして欲しかったかな。

投稿 : 2019/08/03
閲覧 : 53
サンキュー:

9

バリアス

★★★☆☆ 2.6
物語 : 1.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 2.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

ものすごい微妙(汗)

全体的に物足りないって感じ。。。
一期は物語も迫力もあって声優さんもすごい演技力で鳥肌が立つくらいに神アニメだったんだけど。。。
二期三期と進むにつれ物足りないなって感じるようになった。
なろうだからか内容的に凄く痛いし魔法もそれほど迫力なくて淡々としてる感じが苦手だなと感じた。
一期の迫力、絶望感はどこへ行ったと、、、

投稿 : 2019/07/15
閲覧 : 38
サンキュー:

4

ネタバレ

ようす

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

偉大で至高な御方の存在は絶対。今ここに、その忠誠を誓え。

オーバーロード3期です。

圧倒的強さを持ったナザリック陣営が
今回はどのようにして支配の手を回していくのか…。

全13話です。


● ストーリー
VRMMORPG「ユグドラシル」。
サービスが終了したこのゲームの世界に取り残されたプレイヤーが一人。

かつての仲間達と築いた“ナザリック地下大墳墓”の支配者として、
今はアインズ・ウール・ゴウンと名乗っていた。

仲間たちが創造したNPC達と共にナザリックを守り、
もしかしたらこの世界にいるかもしれない仲間を探すことを目的に、

ナザリック陣営の強化と、
世界の情報収集にあたっていた。


3期は「カルネ村編」と「魔導王爆誕編」です。
(私が勝手に命名)

2期と変わらず、
アインズ様の出番が少ない回も多く、

巨大なナザリック陣営の策略を、
作戦を受けている側の視点からながめるスタイルです。


≪ 物語をながめる視点配置が見事 ≫

A.人間の住む世界の平和を脅かす恐怖の存在。
B.その存在に立ち向かう勇敢な人間たち。

普通なら主人公はBサイドにいるはずですが、
本作ではAサイドが主人公です。

物語の視点は、
Bサイドがメインで進むのですが。

どんなRPGでも、悪の脅威を倒そうと思っているのは、
主人公の勇者一行だけではないはず。

他にも倒そうとしている人たちや、
関わる人間や種族はたくさんいるはずなのです。

だけどRPGものの多くでは、
主人公一行の物語にだけスポットライトが当たりがち。

じゃあ他の人たちは?と、
悪役側を主人公に据えることで、

彼らに関わるいろんな人たちに
スポットライトを当てることに成功。

しかも悪役側が主人公なら、
物語がどのような結末を迎えようと、

たとえば勇者で最強で魅力ある中心キャラが死んでしまうなどしても、
衝撃は走っても物語に終わりは生じないというw

見ている側には主人公である悪役側を応援したくなる心情も生まれ、
(それはキャラの魅力の効果も大きいが)

圧倒的な強さを持つがゆえに、
心にゆとりをもって物語の行く末を見守ることができる。

Bサイド(物語進行の舵取りサイド)はいつだってピンチで命がけで、
ハラハラなのにね。

この作品は本当に、
そういう立場を活かした見せ方が秀逸だと思います。


● キャラクター
ナザリック陣営(A)も、彼らに立ち向かう主人公っぽい人たち(B)も、
みんな魅力的です。

今まではナザリック陣営のキャラの魅力で、
彼らがいかに残虐でも、圧倒的な強さがかっこいいと思っていました。

ただ、Bサイドにも魅力的なキャラが増えてきたことで、
そのバランスが崩れてきた気がします。

また、残虐さをカバーする、
ナザリック陣営の魅力的な部分の描写も、
今回は激減していたような。

そのためか、ナザリック陣営のチートすぎる強さには、
やりすぎな気がしてきました。

もう打つ手なしじゃんw
ナザリック運営を脅かすかもしれない存在どこいったww

アインズ様はいつでも“ナザリック陣営のためになるかどうか”で
物事を判断します。

ナザリック陣営のためにならないもの&無用なものは、
簡単に切り捨てる無慈悲さ。しかも圧倒的な強さで。

1期や2期には、そういう部分もありながら、
みんながほどほど平和な結末に着地してきたけれど、

{netabare} ガゼフが殺された {/netabare}ことにより、
3期では少し雲行きが怪しくなりました。

1期や2期ではその圧倒的な強さを楽しめていたけれど、
3期では冷酷さに少し疲れてきた気もしています。

これから先もこのようなバランスで物語が進むのであれば、
私はナザリック陣営を好きでいられる自信がなくなってきました。


● 音楽
【 OP「VORACITY」/ MYTH & ROID 】

これまでEDを担当していたMYTH & ROIDが、
今回はOPを担当。

だけどOPっぽいし、オバロの雰囲気にも合っているし、
文句なしのOPです♪


【 ED「Silent Solitude」/ OxT 】

反対に、これまでOPを担当していたOxTが、
今回はEDを担当。

今までのEDの雰囲気を引き継いだ、
こちらもオバロのEDらしい雰囲気で、
原作絵にもマッチしていました♪


● まとめ
アインズ様たちの支配は順調に進んでいますが、
ユーモアや人間としての葛藤ゆえの魅力は減ってしまった気がします。

ガゼフたち、普通の人間の抗う姿の方が魅力的でした。

4期の知らせはまだありませんが、
続編があってもおかしくない終わり方だったので、

気長に待ち、
この世界とアインズ様の願いの行く末を見守りたいと思います。

投稿 : 2019/07/07
閲覧 : 62
サンキュー:

26

ネタバレ

緑のラン

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

過去に見た事が無いストーリー

オーバーロードⅢは、全体的に面白かったけれど中でも11話のエンリ将軍の話が一番爽快感があって好きです。逆に12話の大虐殺は、アインズが極悪側にふれ過ぎてあんまり気持ちよくは無かったです。こんなふり幅が大きいところも魅力でした。

 見ていると幾つか疑問が沸いてきたのでオーバーロード1から全話を見直してみたました。するといろんな所を見落としていたのに気がつきました。疑問だった事が実はちゃんと伏線がはられていたのです。
 例えばシャルティアを精神支配してたのは、ツァインドルクス=ヴァイシオンと言う竜だった。一瞬だけれどシャルティアと戦うカットがありました。またその時にシーンに出ていた13英雄の一人の老婆が指輪をさずけたと言うのがガゼフ・ストロノーフ。そのガゼフが一時的に指輪を託したのがクライム。あの指輪の行方は?その効力は?そしてガゼフは、本当に死んだのか?竜であるツアインドルクスは、あの指輪は人には過ぎた物とまで言っていたのに、その効力は最後まで使われてなかった。それはガゼフが指輪をつけてなかったのか?つけていたのか?それも不明です。

 エンリの呼び出した大ゴブリン軍団。何故、あんな事が起こったのか?アインズが口にしていたスキルレベルでは?と言う話に関して、実はオーバーロードⅢの最初の方にエンリは、ゴブリン達を言葉で完全にコントロールする表現がありました。またオーガすら使役し、ゴブリンは武技まで使いこなす状態。これはエンリのゴブリンサモナースキルの上昇を意味していたのです。こんな風に実に微妙な伏線がいろんなところに隠されていました。
 何度も見直していると、実はこの作品、一人ひとりの細かい人間関係や機微など、繊細な部分も描いてました。特に細かく描かれているのがエンリとンフィーレアの二人に関してで、もしかしてエンリこそが真の主人公じゃ無いだろうかと思えるほどです。よく考えて見ると主人公のはずのアインズ・ウール・ゴウンは、アンデッド。今や魔導王として人間を虐殺しまくってます。こうなると見てるほうは感情移入できなくなって来るので代わりの狂言まわしが必要になるはずです。するとクライムかエンリが適当です。流石にトカゲやハム助は無いから。
 エンリは今や世界第3位の戦力を持ち、それで居て、村娘的な立ち居地と若さと善良性があります。周囲も良い人が取り巻き、まだまだ成長する余地もあります。クライムはラナ姫と言う毒女を慕うので悲惨な末路しか思いつきません。ガゼフが死んでその後をつぐ、ブレイン。ブレインにもその可能性があるのだけれど、実はブレインは今のところあまり深く人間性が描かれていません。と言う事で、いまのところ、真の主人公はエンリでは無いか?と言う説を強く押します。
 以上、オーバーロードは、過去に見た事が無いような特殊なストーリーで何が起こるか先が読めない事が楽しくてしょうがありません。その上、人間描写や設定も細かく、また国レベルでの戦いや宮廷工作などまでも表現しファンタジーとしての剣と魔法と言うギミックも十分に使ってます。
 
 現在、最もお気に入りの作品。できれば続編を早く見たい。そしてきっとあるはずです。だって最終話が、And The Story Goes On だったのだから。

投稿 : 2019/07/03
閲覧 : 32
サンキュー:

5

ネタバレ

めー

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

二期からの流れで三期も見逃せない

魔王キャラなアインズ様が主人公なんで、わかってるつもりなんだけど。
今回はアインズ様からの慈悲、救い少なめでつらい。

戦士長ガゼフ・ストロノーフかっこよかった。
見届け人ブレインとクライム好きだから、これまでを思い出して泣ける。
アインズ様最強知ってるから逃げてほしかった。

あまりに圧倒的すぎて大虐殺はひいてしまった。
コヤギさん怖い。
あ、メインビジュアルにいる。こわっ!
あれをやることで都市を戦わず明け渡してもらえたから能力を見せつける必要な行為なのか。

つらいのもあるけど
デミウルゴス、アルベドの勝手なアインズ様はこう考えてるを都度知ったかぶりで乗り越えてたり
威厳のある振る舞い練習してたりするかわいさは癒し。
あとエンリの召喚した大量ゴブリン軍がこれでもかと種類が出てきて笑っちゃった。

で、四期はいつですか?
一期は普通だったけど、二期三期と続けて見たら止まらない。

投稿 : 2019/06/24
閲覧 : 43
サンキュー:

5

gm560

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

3期が一番面白い

最近見始めたのですが、3期は特に面白かったですね。
コメディとしても面白いし、異世界ものとしても合格点です。

見れば見るほどなぜかアインズ様の魅力のとりこになります。
いろんな国のいろんな立場の人間のキャラを追いかけても
面白いし、続きが気になるし、じわじわ面白くなってきてるので、
4期もとても期待しています。というか10期ぐらい見たいです。

投稿 : 2019/06/20
閲覧 : 34
サンキュー:

3

ネタバレ

taijyu

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

この作品の面白さは、他とは違う独特さがあるような

この作品の面白さは、他の作品と違う独特さがある気がする。

一応なろう系チート物ではあります。
圧倒的な力を持つ主人公に少しでも抵抗できる存在は皆無。
存在するとしたらナザリックの守護者達くらいなのだけれど、彼らは絶対の忠誠をモモンに誓っている、というわけで、主人公が何の危険もなく、何でも意のままにできる世界。

そういう話は普通は面白くならないはず。
なろうチート系は私は嫌いですし。
ところが面白いのだから不思議です。

その時々で主人公が切り替わる群像劇方式なので、それぞれの主人公を応援して楽しめるのはありますね。
そうできるだけキャラクターがしっかり描けているということでしょう。
脇役それぞれの人生がしっかり描けている。

進撃の巨人なんかもそうですが、人間をちゃんと描けるというのが強さなんでしょうかね。
絶対の存在に対する人々の苦悩や努力を描けるから面白いわけで。
作者の能力の高さですかねー。
何にせよ面白かったです。

投稿 : 2019/06/10
閲覧 : 53
サンキュー:

5

ZORRRO

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

2期から少し転調した3期です。

【ストーリー】

ナザリック無双をついに表舞台で!という話。
3期を一言で言えば「計画通り!」
言葉通り、相手サイドは掌で踊っているような状態で、これが無双という感じ。
2期の最初で悪役のような描写になっていましたが、完全に3期だけで見れば悪役ポジションに回っている。

以上のことから転調と表現しましたが、1期からではかなり話の流れも雰囲気も変わっているように思えます。

相手サイドは少し可愛そうですが、いかにも敵キャラの無能な動きをして
ことごとく散っていくので爽快です。無双っぷりはやはり見どころ。


【キャラ】

有能な主人公と、超有能なナザリックのメンツ(主にデミウルゴス)
とのすれ違いやり取りみたいな、さすがアインズ様!みないな流れが、
2期から比べると倍増しています。
ギャグ要素みたいにもなってますが、そのやり取りや主人公のリアクションは見どころです。


【他】

1期、2期、3期全てにおいて「まだまだ続くぜ!」って感じです。
異世界かるてっとを挟みましたが、4期→5期となっていくでしょうか。

ここまで来ると完結したらしたで少し寂しいなw

投稿 : 2019/05/29
閲覧 : 79
サンキュー:

9

ネタバレ

buon

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

どこを目指す? どうにでもなる

モモンガ様は優しくて強くて仲間思い!

『仲間思い』って言葉はなかなか恐ろしいものだなぁ。
仲間じゃなければ、そんな大切ではない。

モモンガ様がモモンガ様になってから彼の精神構造は変質した。
人が死んでも苦しくないし、大量虐殺しても気になるほどの感情の揺れはない。

ただ、感情が消えたわけではないので気に食わないことは気に食わない。

行動力はあるがものすごい積極性を有しているわけではない。


そして部下が有能で主のためなら何でも先読みしてやろうという、
崇拝の念ブーストされた活発さを備えている。

その結果、
攻撃されれば守る、
見かけてしまったら手を差し伸べることもあったりなかったり、
仲間に推されると流されたりほんのわずかに向きを変えたり。

モモンガ様の基本行動方針が
 ・名を馳せる
 ・仲間を守る
 ・ナザリックの王に相応しい振る舞いをする
だけなのでついついついついついつい仲間に背中をプッシュされるとその提案を飲んだり流されてしまう。

戦場にいない、作戦指揮をしない普通のモモンガ様は超好きだが、
それ以外はほぼほぼ暗黒王で悪で、まあ嫌いじゃない。

人ってたくさんの側面を持っているからね!!


さてさて、モモンガ様のことばかり話したが、
脇役も魅力的だよね、特に弱っちいキャラ。

エンリとゴブリンさんたちの関係って最高だな。
ゴブリンは道具で使役されたのだろうけど、
エンリの姉さんの慈しみやら労りの心に・・・
なんつうのかな、敬服しているっていうのかな。

作中でもあるが、モンスター?たちの組織って強者の絶対王政だから、
対等??な付き合いってのは嬉しいんだろうね。

エンリの姉さんもそうだが、助けてくれた人に対する恩義を大事にするっていいよね。
結果としていいのか悪いのか知らんが、
恩義や敬意を礎にした行動ってのは力強いね。

そう考えると、ナザリックのひとたちが強いってのは、
モモンガ様といい関係を築けているね。


色々考えさせられたり、面白いのだけど、
絶対的な力による虐殺と支配ってのは好きくないわ。

投稿 : 2019/05/21
閲覧 : 79
サンキュー:

8

ネタバレ

ASKA

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

安定して面白かった。(一応1期・2期を観ておくのをおすすめします。

アニメ「オーバーロード」の3期目です。
あらすじなどは1期と2期のレビュー、あにこれなどを参照してください。
3期目ですが、安定して「ああ、オーバーロードがまた帰ってきたな」という感じで観てました。

やはりアインズ様は強いです。ただ武力で攻めていくのではなく、例えばモモンという冒険者になってみたり、セバスなどに情報収集をさせたりと頭でもいろいろと考えて行っているんだなと思いました。

今作ではカルネ村のエンリとンフィーレアが出てきたり、ナザリックに探検しに冒険者がやってきたりを経て帝国と王国の戦争したりと色々飽きなかったです。
4期?があるような感じで終わったので良かったです。いつになるかはわかりませんが4期を楽しみにしようと思います。

投稿 : 2019/05/20
閲覧 : 52
サンキュー:

20

ごる

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

非道のアインズになってきた(・・;)

アインズが今期になると、だいぶ非道になっている(´・ω・`)
今までは、それまで何だかんだで人間助けたりとかしてましたが、今回は虐殺に近い形で殺しちゃいます( ̄~ ̄;)
途中でワーカーそれぞれのエピソードまで入れてるのに全員死ぬとか…( ゚ε゚;)
でも、全体的にカッコよく、oxtの歌が雰囲気盛り上げてくれます( ̄▽ ̄)b

投稿 : 2019/04/25
閲覧 : 155
サンキュー:

5

シャメダイア

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

はよ、4期きて

完走しました。ほんとに面白かった!終わって欲しくないと思えるアニメに久々に出会った気がする。4期が来るのが待ち遠しい...

投稿 : 2019/04/16
閲覧 : 53
サンキュー:

4

kooodain

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

リアタイで見るのはキツイ所がある。。。

オーバーロードはとても個人的に好きで1期から見ています。
ですが2期からはリアタイでみました。
3期…率直に申し上げると2期からと同じで進行が少し遅いです。
じっくりと分かりやすく作られてはいますが逆に遅く感じます。
1期が主人公最強物感を出しすぎたためでしょう。

恐らく他の方も書いていると思いますがこの作品は群像劇です。
ですので進行が遅くるのは仕方のないことだと思います。
まぁ2期を見た方なら問題ないでしょう。

それでも相も変わらずの最強っぷりでした。
あとデミウルゴスが考えている知略をアインズが理解できていない。
それを隠しながら進行、説明させる感じや驚く感じが今回はとても良かった。
個人的にはこの作品の見どころの一つだと感じました。
アニメならではの表現の良さがあると思います。(原作は読んでませんが)

今回はカルネ村の独自進化?とアインズの国建国の話です。
そして他国の絶望の話………。
今後どう展開していくのか楽しみです。
原作を知らない身としては仲間は現れるのか匹敵する敵は居るのかなど。
どんどんアニメ化して欲しいところですw

▼物語の評価
群像劇としてとても楽しくそして主人公最強としても楽しく見れています。
ただし主人公最強物特有の疾走感は皆無です。
ですが物語の理解をさせるという点ではよく出来ていたと思います。
個人的にはもう少し焦らさないでトントン進んでほしいですが……。
▼作画の評価
特に気になる点は見受けられませんでしたがあまり派手な魔法などは少ないです。
なので綺麗さで言えばあんまりといったところでしょうか。
変なあれはCG大変そうですね。
▼声優の評価
どのキャラの演技もとても素晴らしいです。
▼音楽の評価
OPEDは個人的には今までで一番良かったと思います。
BGMは変わらずそこまでの物ではないように感じます。
演出もありきたり。言い換えれば無駄はなく違和感はないです。
▼キャラの評価
キャラの良さはどんどん良くなっていきます。
群像劇になっていっているので各々のキャラがより立ってきています。

投稿 : 2019/04/15
閲覧 : 97
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7

ネタバレ

maki

★★★★☆ 3.1
物語 : 1.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 2.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

話のテンポ以外はいい

配信サイトで1~3期いっきに見た
3クール使ってやったこと
NPCいじめ

いやー俺TUEEEEE作品じゃないダークヒーロー物と思ったら自分より強いor同格の存在一切出てこないクソ作品だった

1期が終わった段階ではものすごく楽しめたが結局弱い者いじめするだけの流行りのゴミ作品

3期の最終話のPvPというサブタイトルに期待したが完全な釣りだった
小説もかなり筆が遅く酷いとのこと
ダメだこりゃ


話は変わるがオバロはヴァーレントゥーガのムクガイアみたいだなと思った
特に3期最後の召喚とか、リッチー化したり、マジックキャスターだったり、王様だったり、蹂躙されるリザードマン

他にも即死や状態異常耐性の説明もヴァ―レントゥーガをプレイしてる人ならピンと来るはず(大体の対人ゲーは即死は効かないので対策が必要ない

あとデスナイトっぽい召喚も出てくる(しかもそこそこ強い
ヴァ―レンは基本召喚ゲーなので(後半は違うが)オバロの召喚はヴァ―レンにかなり影響を受けているはず

ヴァ―レンは敵対勢力もしっかり居てなかなか熱い戦いなのにドウシテコウナッタ

投稿 : 2019/04/10
閲覧 : 90
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3

郎太桃←

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

主人公最強系で一番好きな作品
永久に続いてほしい。

投稿 : 2019/03/24
閲覧 : 53
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4

ネタバレ

不如帰

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

評価は難航

原作未読。1期から3期まで一気観済。
1期のみ該当タイトルの方で一度レビューしていますが、便宜上の理由で全期分のレビューをこちらに記載します。

※第1期
サービス終了時刻をすぎても終わらないMMORPGの仮想世界ユグドラシル。
その中に取り残された主人公、後にアインズウールゴウンと名乗るアンデッドビジュアルなその強烈なキャラクターは1話目から印象に強く残りました。
そのアインズに忠誠を誓う配下の面々の個性も強烈で、キャラクター設定にはとても好印象を持っています。

ストーリーに関しては取り残されたこの世界がかつてのゲームの世界とどう変わっているのかをギルド関連のシナリオとして冒険者になりすますなどして模索するところから始まり、その道中で配下の一人であるシャルティアが何者かに洗脳?される事件が起こったり、その他サブシナリオも他のストーリー線ときちんと繋がってて丁寧に作り上げられている印象でした。
物語の流れも自然だったので1期に関していえば間違いなく楽しめる作品としてお勧めできます。

※第2期
忠誠心の過剰さを問題視するようになったアインズは配下の意識改革を目論むようになります。
その大きな出来事の一つとして、コキュートスにリザードマンの種族と対峙させるという面白いイベントが起こります。
他にも情報収集に充てているセバス絡みのシナリオも用意されていて、新たな登場人物も現れるなどこちらもまた面白く見応えは十分。
キャラクターは1期の色濃さが褪せること無く随所に散見され、相変わらず独特な世界観を演出できていたと思います。

ストーリーについては1期の手法とほぼ変わらない印象。
複数のシナリオが用意されていて終着点で繋がりを持たせている感じでしょうか。
それぞれのシナリオの中身が濃いので、飽きることはまずないでしょう。

※第3期
なぜかいきなり福利厚生地味た話から始まった第3期。
そしてまさかの日常系演出が割り込んできます。
かと思ったら、世界征服への道にいきなり進み始めたりもします。
とはいえ結局のところ感想については1期や2期とほぼ変わりません。

しかし、3期まで観終えて一つの疑問点が浮かびました。
”よく考えたらこのアニメ、本線がわからない”

元々はサービス終了してサヨナラとなるはずだったこのゲームの世界に取り残され、アバターを本体として生きていくことになったことから始まっています。
ではまずは元の世界へ戻る方法を模索するのが自然な流れなのですが、その考えは一瞬たりとも出てきません。
また、この同じようで違う世界のことを知るために行動をはじめたり、他にも同じ状況下におかれているプレイヤーのことを考えたりする流れまでは自然で良かったのですが、それもいまやいずこへ。

うまくまとめられませんが、このように話のベクトルが意外すぎたり著しく変わりすぎたりするため本線が見えなくなってしまったという状況になっているのではと考えています。
そして致命的なのは、これを考え出してしまうと全てのシナリオに対して薄っぺらく感じるようになり、総合的な評価も下方修正されてしまっていることです。
他の方のレビューをみてみると、3期になって原作からかけ離れたという意見がちらほらと見受けられるため、もしかすると原作がわかればまた結果は違うのかもしれません。

ただ人気は高いようですし、この調子でいけば4期もありそうな雰囲気なのでもうしばらくは様子見するしかなさそうです。

余談ですが、この流れで連想したのが『正解するカド』というアニメでした。
あのアニメは中盤まで面白かったのに、終盤で失速どころか墜落するほどガタオチし著しい低評価になった自身の中での問題作です。
まさかとは思いますが、ちゃんとまとめてくれて納得のいく行く末の演出を期待してます。

投稿 : 2019/03/14
閲覧 : 79
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3

シン☆ジ

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

より好きなキャラが増えました

序盤、強者同士が闘い、それよりずっと強い者が参入し、それすら怖れる者が現れ・・ドラゴンポールや七つの大罪を思い出すようなバトル展開。
鉄板ですがDB好き男子としては観いってしまうものがありました。

また悪魔界ながら日常的(?)な回もあり、
メリハリがハッキリしたのも好きなポイント。

主人公最強という設定や、世界観についてはBASTARD!!
(漫画の方。古・・。でも異世界モノの草分け的な作品)
やベルセルクを彷彿とさせる部分を感じました。
ただ自分はこの作品では主人公はあまり愛着や共感を感じていなかったので
サブキャラの方により惹かれました。

特に今作では、エンリかな。
ようやく応援したい美少女キャラが登場してくれましたw
ええ、エンリは前からいましたけどね。
BLAME!(ブラム)のづる位、強化されたのではないでしょうかw←言い過ぎ
イビルアイもcv含め応援したい。もっと登場させて欲しいです。

また自分には珍しく、カッコいいと思える漢(おとこ)キャラも。
例えば、セバス、ブレイン。
登場回により微妙にビジュアルが違いますが。

後半の国家間の争いは自分としては少し興味が薄れましたが、物語を進行させるためには仕方がないかな・・

4期ありそうですね。
本作後半には主人公のスケルトン顔にもようやく慣れてきて愛着も持てるようになったので今後、主人公含めたキャラ達がどんなことになるか、楽しみです。

投稿 : 2019/02/28
閲覧 : 55
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12

ネタバレ

プクミン

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

あの噂のオーバーロード!!の3期

2期で壮絶な戦いを勝ち取った冒険者モモン(アインズ様)は、王国から絶大な信頼を得た。
ナザリックに戻ったタイミングで、デミウルゴスがアインズ様の当初の目的(世界征服)を足掛かりが得られると言うが、アインズ様は全く心当たりが無いが、1期の最初の辺りで冗談っぽく言ってる!!

そしてその為に、まずは自分の国を作る事になるが、国は1つだけではなく、他にも帝国や法国等もある。
政治的な事も多いが、頭脳戦での駆け引き的な要素も見ていて面白い。
更に、最初に助けた村での戦闘シーンもあり、主人公以外の主要キャラの活躍も見れます。

{netabare}
帝国に自身の強さを見せる為に、裏からワーカーをナザリックに侵入させるようにする。
そして皆殺し。
人ん家に土足で上がり込んで来て一体どういうつもりかと、帝国の皇帝にイチャモンを付けるが、皇帝は自分にその意図は無く部下が勝手にやったんで、その関係者の首を持って来る。
更に皇帝はナザリックの強さを目の当たりにしたため、同盟を持ち掛けるが、アインズ様はこれをあっさり承諾。

次に、アインズ様が自分の国を建国しようとする為に、王国領土の一部をよこせというが、当然王国側は反対し、ならば戦争だ!!
ここで、ナザリック&帝国vs王国の戦が起きるが『アインズ』の事を知っているカルネ村を襲撃しようと、王国の第一王子が考え行動する。
しかし、プレアデスの一人、ルプスレギナと、エンリがアインズ様から助けて貰ったと同時に頂いたゴブリンの笛で、ゴブリンの軍勢5000を呼び出す事になった。
本来なら、しょぼいゴブリンを十数体しか呼べないのに、なぜこうなったのかとアインズ様も驚いていた。
この時、アインズ様はアイテムにはまだ隠された能力がある事を思い出す。

こうしてカルネ村は無事王子を迎撃に成功。
一方アインズ様は、王国側に対して、最大級の大魔法一発で7万という人間を大虐殺。
その最中の目的の人物、ガゼフを見つけ部下になる事を要求するも拒否され、一騎打ちをする事になったが、時間停止であっさりガゼフ即死。
代わりに、これ以上の虐殺は止まった。

このように、アインズ様がアンデットの身のまま時間が経つにつれ、思考や感情までもアンデットになりつつあるのが、今後のストーリーにどう影響するのか、大変楽しみである。
そしてガゼフの背を追い続けていたブレインの今度の成長にも期待。
{/netabare}

投稿 : 2019/02/22
閲覧 : 66
サンキュー:

11

ネタバレ

ato00

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

おかえりなさい、骨男。

なんだかんだと始まった3期。
1期の勢いそのままに、骸骨君最強を存分にお楽しみ下さい。

しかしまあ、ゲームの中とは言え、グロいねん!
残酷度に拍車がかかったような気がします。
{netabare}7話なんて、見てられないレベル。
人間どもが虫けらのように・・・です。{/netabare}

そんな中でもカルネ村は落ち着きます。
エンリの日常が癒しかな。
エンリが祭り上げられていく様をもっと見たいです。
{netabare}今期のカルネ村もちょっとした侵略があります。
しかし、骸骨君の守護は絶対ですね。{/netabare}

3期じゃ全然終わりません。
先が気になるので、早よ4期を。"
でも4期でも終わる気がしません。
骸骨君、いったいどこまでいくのやら。

投稿 : 2019/02/20
閲覧 : 92
サンキュー:

27

北海イクラ

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.5 作画 : 2.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ダーク・ファンタジー

2期まで見て原作読んで3期視聴となり、つまり原作勢視点からの評価なのですが、オーバーロードに求めいていた掛け合いなどの要素については変わらず面白いと感じました。この作品は圧倒的力で蹴散らす様を楽しむ作品ではないのですが、大虐殺に関して言えば読んでいた時の興奮を忠実に再現してほしかったと思いました。原作勢は本を読み終えた後、あのシーンが印象に残ったな~アニメではどんな感じになるのか楽しみだな~という場面がいくつかあると思いますが、3期はそれが一番蔑ろにされている気がします。だからオーバーロードが好きな原作勢はより三期に関しては口をそろえて「原作を見ろ」と言う声が多いと思います。4期も今まで通り期待していいのか心配です。

投稿 : 2019/02/07
閲覧 : 65
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4

ネタバレ

oneandonly

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

統制された主人公最強が魅力的な作品

世界観:7
ストーリー:8
リアリティ:8
キャラクター:7
情感:5
合計:35

<あらすじ>
ナザリック地下大墳墓の最高支配者アインズ・ウール・ゴウン――この偉大な主に仕えることはNPCにとって存在意義であり、誇りである。DMMO-RPG《ユグドラシル》から転移して以来、アインズはそんなNPCたちの期待を裏切らないよう、偉大な支配者を演じつづけている。一方で、喜んで不眠不休で働く彼らの意識を変えたいと考えていた。そんなアインズは手始めにリ・エスティーゼ王国の一件の働いた者たちに報酬を与えねぎらうことに。
(公式サイトより)

2期にオーバーロードの面白さがわかってきたので、楽しみにしつつ視聴を開始しました。

オーバーロードの醍醐味は様々あるかと思いますが、自分にとっては(相性、装備、武技などあるにしても、)強者と弱者のレベルの差が徹底的に統制された世界であることの魅力が大きいです。

アインズ様の強さは滅茶苦茶ですし、ナザリックの守護者やプレアデスたちも相当に強いですが、その強さはレベル等による設定に拠っているものであり、戦闘能力の上限が味方も敵も際限なく上昇していく少年漫画的なものや、気合系などのご都合主義的な俺TUEEEではありません。決められた設定の上では平等というか、筋が通っています。

そして善人も悪人も、力量や展開(運)によって容赦なく死んでいきます。人類側の視点で見ていると胸糞悪いシーンも若干ありますが、それを含めて本作の魅力なのだなと感じるようになりました。

最終話{netabare}のガゼフ戦も、そうなりますよねと納得。そして、ガゼフが死ぬことをわかっていても戦いを挑んだ行動は、言わば士道だったのでしょうが、その勇気に対する敬意として、結果的にアインズに追撃を止めさせる結果につながり、王国の兵士や街を相当の規模で救うことに繋がったわけで、そのあたりの機微というか、リアリティも良かったと思います。{/netabare}

今夏の作品で1話を2、3回見直したのは本作だけでしたが、更に解説動画も見て、ちょい役のキャラクターにもそれぞれの背景や思考がある等{netabare}(ジルクニフとフールーダのあたりとか){/netabare}、原作が丁寧に作られていることも把握。更に1期、2期を見直すとか、結構ハマっています(原作を読んだほうが良いかなと思うくらい)。

{netabare}「騒々しい、静かにせよ」の練習とか、デミウルゴスの知略がわからずに「説明することを許す」と促すなど、{/netabare}絶対的支配者を演じる努力をする主人公が相変わらずの可笑しさを提供してくれ、シリアスや頭脳戦だけでない懐の深さを感じます。

他の異世界物作品のレビューでは、現実世界を顧みないのはどうかとの批評をしましたが、本作の現実世界はかなりの閉塞感のある未来世界なので、圧倒的な力を持ち、部下にも慕われている世界のほうを選択することに何の違和感もありません。

{netabare}今期はカルネ村の登場が多かったですが、エンリの姐さんが族長、将軍にステップアップし、既に王国や帝国以上の勢力となったというのも、今後のストーリーにどう関わってくるのか興味深いですね。{/netabare}

お気に入りの領域にも近づいたところ、後半のCG作画の粗さは流石に気になり、世界観はMAX9点と思っていますが、作画による減点で7点としました。

さて、続きのストックがどれくらいあるのか知りませんが、{netabare}この世界の人類もこのままでは終わらないと死力を尽くすでしょうし、ついに勢力地図に載ることとなりましたから、他の地域の有力者なども動いてくるでしょう。プレイヤーも出てきたり? {/netabare}続きを楽しみにしたいと思います。

<2019.1.28追記>
1期の評価調整を踏まえて、こちらの評価も同点まで調整することとしました。2期はリザードマン編の分のマイナスということで。

(参考評価推移:3話4.2→6話4.1→8話4.2→9~13話4.3→調整4.2)
(視聴2018.7~10)

投稿 : 2019/01/28
閲覧 : 119
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25

バニラコーク

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

つえーな、おい。

ダークサイドの主人公。
つえーな。強すぎるだろ。
二期でトカゲ祭でどうなるかと思いきや
やっぱ面白い。途中であれっ?
この前見たの二期だっけ、転スラだっけって
なんかデジャブな感じに襲われた。

あれっ?転スラの感想かいたっけ??

ようやっと人間とのやり取り。
原作しらないからこの物語はどんな結末を
魅せてくれるのだろうか、期待でいっぱい。

相も変わらずオープニングはかっちょいい。
出来ればあまり間を空けずに次回作をみたいなぁ。
三期は最初あれれ二期の終わりどんなだっけって
なったから。
なんだかこれからの物語にワクワクしてます。

投稿 : 2019/01/27
閲覧 : 75
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7

ネタバレ

Lovin

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

観た感じ

■情報
 {netabare}原作:丸山くがね

 監督:伊藤尚往
 シリーズ構成:菅原雪絵
 キャラクターデザイン:吉松孝博、田﨑聡
 制作:マッドハウス
 話数:1クール全13話

 OP:「VORACITY」
   by MYTH&ROID

 ED:「Silent Solitude」
   by OxT
{/netabare}
■感想
 知識:原作ライトノベル未読
 鑑賞:動画
 概要:異世界系政治(?)型
 成分:美貌王、賢王、覇道王
 設定:独り語りを始めるコミュ障は…

 この作品はシリーズ三作目であり、モモンさ…んっ(ナザリックの主)の本性が極悪な存在であることを広く知らしめるための展開となっているようだが、その表現方法については賛否両論(「賛」はあまり見かけなかった)だったように思う。私は海外のツイートで「Kyoufu-kooooooooooooooooooo」のようにテンションMAXなのがあったので全体的に少し期待したが、それほどでもなかった(多分眷属が眷属だから)気がする。

 {netabare}今期では、モモンさ…んっが積み上げた善行を貯金として消費するような行いが多く感じられた。貯金というよりルプが見張ってた村は妄信的で未だ知らないので、それを利用している節も感じられた。でのあの村に関しては、他の作品世界で猛威を振るっている奴らがあんな事になっているとは、という驚きのほうが大きかった。この作品世界での奴らは、人間の手によるものかどうかはわからないが、社会を形成できるほどの文化を有している。
 シリーズ三作目にして初めてこの作品のWikipediaを観たのだが、ナザリックの守護者には階層守護者と領域守護者という区別があるらしい。前者に分類されるのは、モモンさ…んっの御前で行われる会議に出席するアルベド、シャルティア、アウラ辺りとなる。後者について詳しくは知らないのだが、Iから登場しているパンドラズ・アクター、IIIで登場したが階層守護者(眷属が火星でも繁栄している生物のため特に女性陣)に嫌悪されている恐怖公、IIIで名前だけ登場ている(アウラがやんわり接見を拒否した)餓食狐蟲王辺りが分類されるらしい。
 「それほどでもなかった」としたが、モモンさ…んっが名乗りを上げた戦では、数字的には未曽有の大災害レベルの犠牲者であり、それに関しては「それほどでもなかった」という感想は持ち得ない。前評判的には大虐殺が展開されるような雰囲気もあったが、そういう風に感じなかったところは「それほどでもなかった」表現の難しさなのか。ただ被害としては人災だが、状況としては災害レベルであることは確か。
 そして遂に国家として名乗りを上げたあの墓場。ワールドアイテムの有無やプレイヤーの存在がハッキリしない状況でのあの行動が吉と出るか凶と出るか、おそらく開幕の一撃でプレイヤーは居ないという判断なのだろうけど、どうしても下せないのはシャルティアの件だ。おそらくワールドアイテム程度の効力をもつ何かが存在するはずだとも推測できる。この先これがどういう結果をもたらすのか、気にはなるがIVはあるのだろうか。
 最後にOPとEDの担当が入れ替わったこと(OxTとMYTH&ROID)について、I、IIとは違う振る舞いに出たモモンさ…んっのカオス振りを表すという意味で良かったと思う。恐怖公と同時に出てきたキャラ(名前は知らない)の「拷問の前に先ず洗浄」とか、そういう嗜好がなければ理解し得ないカオス振りには有っていたと思う。{/netabare}

投稿 : 2019/01/23
閲覧 : 104
サンキュー:

27

ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

本格的に世界征服へ?

原作未読。第1期、第2期は視聴済み。最終話まで視聴。

いよいよ、”ナザリックVS人間”の構図で物語が描かれます。
ナザリック(アインズ様)サイドに肩入れすれば、爽快なんですけど・・・。
人間サイドに肩入れしちゃうと、結構グロい作品かも知れないです。
{netabare}対フォーサイト戦や、対ガセフ戦{/netabare}など、少し心が痛みます。

オーバーロードのもう一つの魅力はコメディパート。
第1話の、アインズ様や守護者たちの日常は、かなり面白かったです。
それ以降も、デミウルゴスに対する、アインズ様の知ったかぶりとか、定番ネタも面白かったです。

第4期を期待して待ちたいと思います。



《以下、各話レビュー的何かです》
{netabare}
【第1話】
OP、EDが、いつもながら、とてもカッコいい。
OxTとMYTH&ROID、OPとEDの担当が1期、2期から入れ替わっている。
こういう変化は、ファンには格別の御褒美ですよね。

ナザリックの日常回。
さりげなく、第2期のおさらい。
さりげなく、新キャラ登場。
このさりげなさが、とても良い。

コメディ回であり、サービス回(?)でもある。
しかし、アインズ様の{netabare}入浴シーン{/netabare}って、需要ありますか?

【第2話】
相変わらずデミウルゴスに振り回されるアインズ様。
思わず声が出るほど、ウケた!

カルネ村編。
恐らく本編とは大きく関わらないであろう、カルネ村の日常が丁寧に描かれる。
第2期のリザードマン編とも通じる、丁寧な作風が嬉しい。

【第3話】
カルネ村編のつづき。
エンリの大変な一日。
そして、恐らく、アインズ様にとっても大変な一日(笑)。

いちいち説明がなくとも、エンリの背後でアインズ様が暗躍している様子がうかがえる。

ルプスレギナ。
エンリに絶妙なアドバイスとしたかと思えば・・・。

【第4話】
はい!ルプスレギナちゃん叱られました(笑)。
「ほうれんそう」は組織の基本ではありますけどね(笑)。

アインズ様はアウラを連れて、巨人と魔蛇のもとへ。
しょせん、ハムスケと同レベル。
結果はおのずと・・・。

【第5話】
巨人の群れがカルネ村を襲撃。
前話との繋がりから、アインズ様の指示を受けた魔蛇が、陰で糸を引いていることは容易に想像が出来る。
ルプスレギナちゃんも無事にテストをクリア。

エンリとネム、ンフィは、アインズ様の招待でナザリックへ招かれる。
甘味に目覚めたエンリが可愛い!

【第6話】
捕らわれのデスナイトから始まる、バハルズ帝國編。
皇帝役は櫻井孝宏さん。
パンドラズ・アクター役の宮野真守さんの時も思ったけど、有名声優さんの贅沢使いは人気作ならでは。

デミウルゴスの提案を受け入れ、アインズ様も動く。
冒険者とは異なる組織。ワーカー。
フォーサイト。
この後の話の中心になるんだろうな。

【第7話】
ワーカーたちがナザリック地下大墳墓に、盗掘目的で忍び込む。
いうまでもなく、これはアインズ様たちの企て。
次々と排除されるワーカー。

恐怖公の声優さんは神谷浩史さん。豪華声優の贅沢使い。これも人気作ならではですね。

ガゼフに匹敵するともいわれる天才剣士・エルヤーがハムスケに一蹴される。
三人のエルフの奴隷に見捨てられた末路は惨めでした。

【第8話】
この回は純粋に面白かったですね。

{netabare}アインズの「仲間」というキーワードからフォーサイトのリーダー・ヘッケランが導き出した答え・・・。
『ナザリック地下大墳墓にいるアインズに宜しく』
一見、間違っていない。
しかし、第1期から視聴している視聴者なら分かりますよね?
{netabare}至高の四十一人のメンバーなら「アインズ」ではなく「モモンガ」と呼ぶ。
守護者なら「アインズ様」と呼ぶ。{/netabare}
仲間の名を語った嘘にアインズ様が激怒するのも無理はない。

クレマンティーヌ戦と同様、はじめは戦士として戦うアインズ様。
理由は、{netabare}恐らくあの首輪{/netabare}?

次にマジックキャスターとしての力を見せつけるアインズ様。
アインズ様が魔力探知阻害の指輪を外した途端、アルシェが嘔吐。

『タッチオブアンデス』
超位階魔法保有者のアインズ様にとっては恐らく下位の魔法。
だけど、フォーサイトの面々には目にしたことのない高位の魔法?

イミーナを庇い犠牲になったヘッケラン。
自らの命と引き換えにアルシェを逃がすよう懇願するロバーデイクとイミーナ。
そこでアインズが導き出した答えは・・・。
{netabare}シャルティアに対して『苦痛なく慈悲深く殺せ』と。
「そこのどこに慈悲があるというのですか!」
『教えてやろう。このナザリックにおいて死は、これ以上の苦痛を与えられないという意味で慈悲である』{/netabare}
ひえ~っ!
まあ、実験材料にされたり、拷問を受けたりetc・・・。
そんなナザリックでは、苦痛の伴わない死は慈悲なのかも知れない(笑)。

アルシェとエントマの{netabare}声優さん{/netabare}が同じ理由がここにあったんですね。

Cパート。ドラゴンとともにアウラとマーレが王宮を襲撃。
まず先に相手に手を出させておいて、それを口実に、後から相手の本陣に乗り込んで、相手を屈服させる。{/netabare}

【第9話】
ジルクニフにとっては恐怖の一日だったでしょうね。
{netabare}居城に乗り込んでこられたら、目の前で大量殺戮。
ナザリックに呼びつけられたら、デスナイトの出迎え。
玉座を間を一望しただけで把握できるであろう、圧倒的な財力と武力。{/netabare}

ジルクニフ一同が帰った後の玉座の間のくだりは、とても面白かった。
アインズ様の心の叫びと守護者たちの過大評価!
これぞオーバーロードの真骨頂!

ラストの演出はとても良かった。
アインズ様の圧倒的な魔力を目の当たりにした{netabare}フールーダの{/netabare}声の上ずり方。
興奮と歓喜が否応なしに伝わってくる。
{netabare}フールーダの方を見向きもせずに前を通り過ぎるジルクニフとそれを見送るフールーダ。{/netabare}
言葉が無くても、お互いに察し合ったことが伝わってくる。


【第10話】
王国と帝国の戦争が近づく。

レエブン公は第2期ぶりですね。

第1王子のおバカぶりが笑える。

【第11話】
エンリ将軍が誕生し、第1王子のおバカな行動が、笑えない事態を巻き起こす回。
そもそも、情報収集に行くだけなのに、{netabare}5000人もの{/netabare}兵士を引き連れて行けばどうなるのか?
情報収集すらまともにできないおバカぶり。

数で押し切ろうとしたら、逆に数で押し込まれて、撤退・・・。
おバカ丸出し・・・。

アインズ様が動揺するさまも面白い回でした。

【第12話】
アインズ様の超位階魔法に王国サイドも帝国サイドも圧倒される回。

ところで、アインズ様が言っていた、『3人いや4人の殺してはいけない人』って誰と誰なんですかね?
{netabare}クライムとガゼフは決定でしょうね。
クライムには、ラナー王女から目立つ鎧を身に着けるように指示がありましたからね。
これは、デミウルゴス辺りからの入れ知恵でしょうね。
大勢の中で間違えて殺されないように、目立つ鎧を身に着けろ、と。
ガセフも、この後アインズ様からスカウトされましたからね。
まず間違いないでしょうね。{/netabare}
残りの2人は、今、戦場にいるのか?いないのか?で意見が分かれちゃうかもしれないですね。
今、戦場にいる場合なら{netabare}国王とレエブン公かな?{/netabare}
今、戦場にいないとすれば、{netabare}ラナー王女とザナック第2王子かな?{/netabare}

【第13話】
{netabare}アインズ様を殺せるほどの武器の存在。{/netabare}
シャルティアの精神支配のくだり以来の重要な話となりそう。

パンドラズ・モモン登場(笑)。
{netabare}『トウッ』って・・・。{/netabare}
思わず{netabare}『お前』{/netabare}って言っちゃった、アルベドが可愛い。
{/netabare}

投稿 : 2019/01/21
閲覧 : 352
サンキュー:

59

ネタバレ

shino73

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

喝采せよ

以前、オーバーロードの真髄は、
コメディにあると宣言しましたが、
ナザリック面々の日常で始まるなんて、
これですよ、楽しい初回でしたね。
2期より格段に楽しくなってきた。
その後、世界征服に向けて、
着々と歩を進めることになるのでしょう。

しかし原作を知らない僕は、
隣国がどこなのか、どの方向に進軍しているのか、
登場人物も多く名前もわからない始末(笑)

ウィキを調べては頑張っていますが、
何と「五大最悪」なるものを発見しました。
それぞれが領域守護者とのことですが素晴らしい。
今期で出てくるのでしょうか?
その名もニューロニストペインキル。

最終話視聴追記。
やはり壮大なファンタジーとしては、
アニメでは難しいのでしょうかね。
シンプルな構造を取れませんから。
{netabare}魔導国建国、いよいよ歴史の表舞台へ。
当初の目的を忘れそうになりますが、
これで良いのでしょう。{/netabare}
活字では面白いのだろうなと言うのが率直な感想です。

投稿 : 2019/01/20
閲覧 : 263
サンキュー:

54

KKK

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

やっぱり神

俺TUEEEE!!!OP神すぎるんだが!!!

投稿 : 2019/01/18
閲覧 : 43
サンキュー:

1

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オーバーロードⅢのストーリー・あらすじ

TVアニメ第1期が2015年7月~9月に放送された第1期が「最凶ダークファンタジー」の名にふさわしい圧倒的なスケール感と、クオリティの高い映像に多くのファンを魅了、2017年には劇場版総集編(前編・後編)が公開。TVアニメ第2期「オーバーロードII」が2018年1月~4月にかけて放送された。「オーバーロードIII」は7月より放送開始。(TVアニメ動画『オーバーロードⅢ』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2018年夏アニメ
制作会社
マッドハウス
主題歌
≪OP≫MYTH&ROID『VORACITY』≪ED≫OxT『Silent Solitude』

声優・キャラクター

日野聡、原由実、上坂すみれ、加藤英美里、内山夕実、加藤将之、三宅健太、千葉繁、東山奈央、五十嵐裕美、小松未可子、沼倉愛美、瀬戸麻沙美、佐倉綾音、真堂圭、東地宏樹、楠見尚己、雨宮天、石井康嗣、安野希世乃、逢坂良太、白熊寛嗣、遊佐浩二、小清水亜美、斉藤貴美子、花守ゆみり、石上静香、富田美憂、嶋村侑、櫻井孝宏、土師孝也

スタッフ

原作:丸山くがね(「オーバーロード」/KADOKAWA刊)、キャラクター原案:so-bin、監督:伊藤尚往、シリーズ構成・脚本:菅原雪絵、キャラクターデザイン:田﨑聡/吉松孝博、サブキャラクターデザイン・モンスターデザイン・プロップデザイン:今村大樹/杉浦幸次/出雲重機/鈴木政彦/高橋瑞香/前原桃子/長澤礼子、美術監督:池田繁美/丸山由紀子、美術設定:友野加世子/大久保修一、色彩設計:堀川佳典、3D監督:田中康隆、撮影監督:継岡夢月、編集:塚常真理子、音響監督:郷文裕貴、音響制作:grooove、音楽:片山修志、音楽制作:KADOKAWA

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