「からくりサーカス(TVアニメ動画)」

総合得点
68.6
感想・評価
179
棚に入れた
730
ランキング
1179
★★★★☆ 3.6 (179)
物語
3.5
作画
3.6
声優
3.6
音楽
3.6
キャラ
3.6
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rFXEy91979

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

4クール費やしてでも、駆け足描写は防ぐべき

【現時点での感想】
多分要素の一つ一つは面白いとは思うんだけど、構成とか1話1話がとにかく巻きのダイジェスト。半年以上も費やすアニメで余韻が味わえないのはちょっと…客に媚びろと言わないけれど、もっと色々できたはず。
ただそれでも夢中になるのが、このアニメのズルいところ。悔しいけど泣いたところもあるから、ボロカス貶せない。
最終回でどう〆るのかを、ボクはこれからも見守りたい。今はこんなところかな。

第1幕「開幕ベル」
第2幕「約束」
第3幕「奈落」
第4幕「コラン」
第5幕「サーカス~出発」
第6幕「地獄」
第7幕「Demonic」
第8幕「一瞬の始まりと終わり」
第9幕「記憶」
第10幕「フランシーヌ」
第11幕「ファンファーレ」
第12幕「「顔無し」指令」
第13幕「ルシール」
第14幕「夜更けの海」
第15幕「はじまりの場所へ」
第16幕「出会い」
第17幕「訪れし者」
第18幕「微笑」
第19幕「影の正体」
第20幕「黒い太陽」
第21幕「銀色の女神」
第22幕「「ハリー」へ向かう!!」
第23幕「悪魔再び」
第24幕「脱出へ」

投稿 : 2019/08/19
閲覧 : 317
サンキュー:

5

ネタバレ

anime

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

人間vs人形のバトルアクション

莫大な遺産を相続することとなった少年が、命を狙われているところを助けられるところから始まる。遺産を巡る骨肉の争いかと思いきや、数百年にもわたる古の錬金術師のおぞましい謀略が明らかになっていくというお話。

人間がマリオネット(操り人形)を駆使して意識をもったオートマタ(からくり人形)とバトルするっていうのがかなり独創的。

ストーリーも重厚。複雑数奇な経緯をたどって現在に至る描写は圧巻でした。

印象的だったのは、愛する女性を亡くしたけど、姿かたちが同じであれば人形でもかまわないっていう、常軌を逸した情念がベースになっているところ。ゆがんだ純愛の哀しさを感じると同時に言いようのない気味の悪さもあり、それが面白さを引き立てていたと思います。

あわせて、オートマタ人形の性(さが)とか本能みたいなものに思いを至らせて、ストーリーの中に組み込んでいくという発想も見事でした。

観てる方としては想像もつかない形で人形たちに怒りを覚えたり、ちょっと同情して切なくなったり・・と他の作品ではなかなか味わえないような心地になりました。

少々古さを感じてしまうキャラデザ・演出、安直な感じのするバトル展開が気にはなってしまいましたが、間違いなくこの作品ならではの空気感・趣のある素晴らしい力作だと思います。

本作のように、過去に完結した作品のアニメ化、どんどんやってほしいなと思います。

投稿 : 2019/08/10
閲覧 : 1
サンキュー:

0

↙→↘↓↙←↘+BC

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

素晴らしい原作

だからこその声のミスマッチ
少し残念と感じました

投稿 : 2019/08/05
閲覧 : 25
サンキュー:

0

Ka-ZZ(★)

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

待ち受けるは、世界の”からくり! 立ち向かうは、”しろがね”の意志

この作品の原作は未読ですが、「うしおととら」の作者である藤田和日郎先生の作品ということで、視聴を楽しみにしていました。

以前の私なら敬遠していたこの手の作画ですが、「この様な手法でしか表現しえない世界がある」ことを知ってからはアニメに対する視聴の幅を広げられた気がします。

実際、「うしおととら」では相当感動させて貰いましたから…
うしおの「つんのめるほど前向きな姿勢」が大好きでした。
そしてこの作品に登場する小学5年生の「才賀勝」もそのDNAをしっかり引き継いだ主人公だったと思います。


小学5年生の才賀勝は父親の事故死によって
莫大な遺産を相続したことをきっかけに命を狙われていた。
そんな折、青年加藤鳴海は偶然にも勝と出会い、
手を差し伸べることを決意する。

しかし、勝を追ってきたのは人間ではなく
高い戦闘能力を持つ人形使い達であった。
窮地に陥った二人は突如姿を現した
懸糸傀儡(マリオネット)を操る銀髪の少女しろがねに助けられる。

こうして、日本で出会ったこの3人は
数奇な運命の歯車に巻き込まれていく…


公式HPのINTRODUCTIONを引用させて頂きました。

個人的にこの作品の素晴らしい点は3点あると思っています。
まず、第1に登場するキャラの「目」に色々と持っていかれてしまいました。
勝の…しろがねの真っ直ぐ前を向いた視線は、見るたびに鳥肌モノ…

そして2点目は楽曲です。
特にロザリーナさんの「Over me」がヤバいくらいに格好良いんです。

第1印象で衝撃を受けて…それから毎週2度はオープニングを見ていたと思います。
勿論、楽曲も発売後に即買いです。

ロザリーナさんがこの曲に込めた思いがネットの記事になっていました。
まず、この楽曲はこの作品のために書き下ろした賛歌なんだそうです。
歌詞が…胸に深く染み入ります。
勝のための…しろがめのための…そして鳴海のための曲だったと思います。
この作品のクライマックスに相応しい楽曲だったのではないでしょうか。

そして3点目は声優さんの起用についてです。
特に小山力也さんと、林原めぐみさんの起用が抜群だと思いました。
これは「うしおととら」を視聴した時にも感じていましたが、今回この作品を視聴したことで確信に変わりました。
「うしおととら」では、小山さんが「とら」で林原さんは「白面の者」という重要な役どころを演じていました。
そして本作では、小山さんが鳴海で林原さんがしろがね…

お二人と藤田和日郎先生の作品とは、きっと相性が良いのでしょう。
鳴海としろがねを演じたのがこの二人だったから、きっとここまで感動できる作品になったんだと思っています。

勝、しろがね、鳴海を取り巻く状況は、「数奇な運命」という言葉が陳腐に見えるほど過酷でした。
心が折れたのだって、一度や二度じゃありません。
運命から逃れられないから、大切なモノを守るために必死で戦ってきました。
苦しい時、何度も頭をよぎった姿が励ましてくれたから頑張れた…
どれだけの人に助けて貰ったんだろう…
手が届かなくって…悔しくて大粒の涙を流してきました。
思えば思うほど苦しくて…そんな痛みにずっと耐えてきました。
そんな苦しみの先で、みんなが選択した本当の一番…
気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

オープニングテーマは、BUMP OF CHICKENさんの「月虹」、KANA-BOONさんの「ハグルマ」、ロザリーナさんの「Over me」
エンディングテーマは、ロザリーナさんの「マリオネット」、眩暈SIRENさんの「夕立ち」、BUMP OF CHICKENさんの「月虹」
珍しいのが、1期オープニングの「月虹」が3期のエンディングに起用されていることです。
BUMP OF CHICKENさんの楽曲も好きですが、ロザリーナさんの楽曲が抜群過ぎ…
アニソンBEST10でどこまで上位に食い込むか楽しみです。

3クール全36話の物語でした。
完結した原作のアニメ化は、最後まで描いて貰えるので視聴者としては嬉しい限りです。
しっかり感動・堪能させて貰いました。

投稿 : 2019/07/15
閲覧 : 53
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11

とろろ418

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

個人的不安

名作として挙げられることが多く、設定や前半部の展開に魅力を感じたので、完全版を購入しているのですが……。
原作でも後半部はこんな感じなのでしょうか。
丁度その辺りから雑さに磨きがかかっているし、実際違う展開にはなっているので、アニオリ故の失態だと信じているのですが、そこが不安で不安で。

とりあえずアニメの評価としては、黒幕判明まではそこそこ。それ以降は目も当てられないといった感じでした。

投稿 : 2019/07/09
閲覧 : 83
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0

ネタバレ

ISSA

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

人生の舞台で命を輝かせる

原作:藤田和日郎

原作未読
藤田和日郎さんの過去作品、うしおととらもサンデー読んでた時にビジュアル好きで無かったので、飛ばしてたwアニメもスルーw


現在28話まで視聴、長編だしツインエンジンの作画もけっして良くない。刻刻&ゴールデンカムイと同等レベル。

単純に話が面白い、原作きっと面白いだろうなとはっきり分かるアニメ。

単純なバトル物にとどまらず、人の心や愛情の「明の部分」と人の性や業の深さの「暗の部分」両方描いてるのが凄くいい。

あと過去編をすると魅力なくなる作品もあるけど…
サンデーだと。アラジンとかアリババ出てくる、○ギとかw
からくりサーカスは過去と現在を上手く繋いでるので物語に深みを出してる感じです。


原作組だと不満な声も聞こえるけど、私は十分楽しめるアニメ。


30話まで…
いちいちメインキャラのセリフがカッコいい
自分の役割演じきったんだ…ギィ最後の花道。
メッセージ受け取った、エレオノール、勝、鳴海の運命は…続きが気になる。

ラストシーンの止め絵は美しく、そして涙腺崩壊する。


視聴完了
全36話、最近では長編アニメの部類だったかな。
物語は全然ダレル事なく、過去編を入れて物語の深みを出したいいアニメだった。

BUMP OF CHICKENの挿入歌も疾走感が良いです♪


敵のキャラも含めて人生の舞台でそれぞれの愛の形を演じた…
やっぱり勝はエレオノールが好きだったんだね、それを譲るのも愛

投稿 : 2019/07/06
閲覧 : 159
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18

ネタバレ

天地人

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

仮SFスーパー英雄(?)列伝83

結婚式場にて
「このたびはからくりサーカスアニメ化おめでとうございます。」
「今野、ひとつ聞いていいか。そこに愛(需要)はあるんか、信じられる愛(アニメ化の需要)はあるんかっ」
「何故、今ここで書く」
あ~いが~いちば~ん、ア○フル♪

という某CMも言ってるとおり(ウソ)
原作は「うしおととら」の藤田和日郎さんのマンガで、名作なんですけど何故12年も経ってからアニメ化したんでしょうね。
正直、原作はいろいろ事情があって(ひと、それを覚えてないと言う 汗)途中で断念したので、最後まで見れて良かったです。

しかし、あんまり書く事無いんだけど(おいっ)
しろがね
「あるるかん!」
天地人
「何だ、体に糸が絡まって・・・手が勝手に感想を(うわーっ)」

で、感想なんですが(こらっ)
壮大なストーリーなんですけど、いろいろ省略した部分もあって駆け足みたいな感じの部分もありました。
自分としては機械人形(ブラックマグマかっ)よりも、糸を使った傀儡人形の方が好きだったので、断然前半が面白かったです。
連載中にアニメ化すれば、人気が出たと思うんですけど、正直言えば観てて古臭く思えた部分もあり、微妙な気持ちも感じましたね。
でも、阿紫花や最古の四人それぞれの抱いた気持ちや行動などは、見てて胸にせまるものがありました。
そして、ラスト。舞台に登場する主要キャスト・・・えっ?ワンサくんと同じ(違)

投稿 : 2019/07/06
閲覧 : 47
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6

pooki

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

<55> 人形遣いのからくりバトル。垢抜けない、熱めの少年向け。

人形遣いのからくりバトル。
なんとなく垢抜けない、熱めの少年向け。からくりとかサーカスとか癖が強めで昭和風。純粋で素朴。悪い作品ではないんだけど、恋愛感含めて少年向け。

25 話まで。基本的な印象は変わらない。変わらないんだけど、第 25 話 ED の、レ・キャトル・ピオネールの後ろ姿にはぐっとくるものがある。

<50> 人形遣いのからくりバトル。名作らしいけど、なんとなく垢抜けない。
1 話視聴。
人形遣いのからくりバトル。
悪偶のせいだと思う。始まった瞬間は中国かなって思った。からくりとかサーカスとか癖が強い。題材もキャラも絵もなんとなく垢抜けない。昭和臭というか、辛気臭い所帯じみた雰囲気のダーク ファンタジー。
割と名作らしいから観たい気もするんだけど、なんか長そう。『うしおととら』もアニメはいまいちだったし…。

投稿 : 2019/07/05
閲覧 : 113
サンキュー:

1

37111

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

こんな話だったんだ。

1話視聴後感想と今後の期待度
一言コメント:かなり昔の漫画のアニメ化。うしおととらは好きだけどこれはあまり好きじゃなかった印象。しかも最後どうやって終わったのかも記憶にない。ので、新鮮な気持ちで見られる予感。

期待度:★★★★

うしおととら鹿子の人の作品全部見たのないんだけど、原作出だし部分だけちょっと見て覚えてた。でも最後こんな感じで終わったんだね。
今となっては、、、という感じでした。

投稿 : 2019/07/04
閲覧 : 105
サンキュー:

11

たわし(ガガ)

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

「藤田和日郎」力

仕事の一環で視聴。

原作は「うしおととら」とは違って知る人ぞ知る本当にコアな少年漫画マニアがこぞって絶賛するほどの藤田和日郎の名作。

原作が終わって12年越しのアニメ化ということで非常に丁寧かつ気合の入り方が違います。

キャラクターは本当に素晴らしく立ってるので、個性派ながらアニメ化しやすく魅力たっぷりなのですが、1話を観ると非常に駆け足で、早くも原作ファンからするとどこをカットされるのかが気になる不安な出来になっちゃっているのが残念。

ワンピースや進撃の巨人などの名だたる漫画原作のアニメは引き伸ばしや外伝を作れるほどの余裕が有るのに対し、原作人気が正直広まっていないので、ややおっかなびっくりしている様子が伺えます。これは名作漫画「BANANAFISH」でも同様のことが言えますけどね。

やはり既に絶大な人気のある漫画と中堅クラスの漫画だと、質よりも予算や視聴者の反応をモロに受けやすいので、原作ファンには物足りない出来になってしまうかもしれませんが新規ファンを獲得することを考えるとこれからどう盛り上がっていくかが大きな焦点になっている気がします。

少しでも気になった方がいらっしゃったら、原作を読んだほうがいいかも。アニメの再現度も含めてよくできていますよ。


しかしながら、もう「藤田和日郎」力としか呼びようのない大胆なプロットと、顔芸と言われるレベルの感情の揺れ動きが、アニメとして魅力のある作品になっています。やはりジョジョと同じで、原作が面白いので是非、原作を読んでもらうのが一番かと思います。

全話視聴:非常にもったいない終わり方でした。ちょっと少年サンデーは本当に危機的状況で、看板がコナン以外ないのと、もう少し原作を大切にしたり作家を大事に扱わないと潰れる気がしてなりません。漫画自体の市場が縮小傾向ですがいよいよ危うい領域になっている気がします。

投稿 : 2019/07/04
閲覧 : 425
サンキュー:

20

ユメサーンスーンシ

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

キャラの性格が極端(・_・;

からくりサーカスの漫画は大好きなのですが、ついにアニメ化ということで放送開始前からとても期待していました。
しかもオープニングはこれまた大好きなBUMP OF CHICKEN!
最高かよというタッグにわくドキものだったのですが…。

…(・_・;

とにかく気になったのは、声優のキャスティング。
豪華なのですが、メインキャラが「うしおととら」のアニメ化の時と同じでびっくりしてしまいました。
同じ制作会社、同じ原作者だからってそこまで一緒にせんでも。

特に林原めぐみさんのしろがね役は最後まで馴染めず。
まぁこれは個人的な好みなんですけどね。
実力のある声優さんなのにもったいないなぁと思ってしまいました。

また、長編漫画を36話にまとめるために色々なシーンがカットされているのですが(それ自体は必要だと思う)
そのカットの仕方のせいで、キャラクターの繊細な心の変化まで切り取られてしまっており、変化後の結果だけを見ることに。
「え、お前なんでそんな考え方極端なん?」と突っ込みたくなるシーン多々ありです。
おかげでキャラクターに感情移入する隙がなかったのは残念。

長編をまとめるのはとても難しい作業だとは思うのですが、ハナから全部入れ込むのが無理な尺なら、もっと大胆なカットを取り入れても良かったのでは。

いずれにせよ原作ファンが多い作品なだけに構成はこだわり抜いて欲しかったなと思います。
とはいえ藤田和日郎先生も監修されてるんですよね。
じゃあこれが正解なのか…うむむ。

作画は原作に忠実で、色あざやかに、不気味に描かれています。
音楽も「うしおととら」の時のインパクトはないにせよ良かったと思います。

ただ、次もし月光条例がアニメ化!と続いたりして、同じ制作会社ならちょっと見るかどうか考えるかな。
というなんともな感想となりましたm(._.)m

投稿 : 2019/07/03
閲覧 : 24
サンキュー:

1

ネタバレ

みつぽん

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

全36話最近では長編ですね

題名と中身がちょっと違う感じもします

中身は大体がバトル系の内容ですが

愛も強く表現してます

オートマターAIで動く戦闘マシンと操りで動く戦闘マシンの戦い

おまけにナノロボで病気にしたり治したり

ついでにオートマターは人間の血液が大好き吸血鬼の要素もあったり

人類の滅亡もあったり宇宙ステーションとか出て来たり

それと自分の脳みそ情報の移し替えとか何でもあり

サーカス系マシンの勢ぞろいなんだけど

もう敵との戦いが続きます

見てて飽きないんだけど凄い面白いわけでもない

最終は敵との激しい戦闘じゃなく敵も心優しくなって終わります

なんかすべての要素を入れ込んだ内容

見どころは

少年がいきなり心が強くなったり

心を持たない自立ロボ系が優しくなったり

至る所で危機的状況の時心の変化を強力に表現しています

あとは謎解きとか伏線もいっぱい入ってます

評価70点くらい

たくさんあげたい気がするんだけど

視聴者が振り回されてるような気がするからたくさんはあげれない

美味しい料理のはずが調味料使いすぎて雑味があるような気がしてしまいますね

それと絵的にもメインの主人公あまりかっこよくないです

投稿 : 2019/07/03
閲覧 : 18
サンキュー:

1

lostmemory

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:今観てる

輝く宝石

やっぱりジュビロ作品は良いなあ。
個人的にはうしおととらの方が好きなんだけど
やっぱりこっちも傑作だなあ。アニメ化してくれて
本当に感謝。うしおととらと同じく省略部分がやや
多いのだけ残念だ。3クールなのが本当にもったいない

でも最近のつまらないアニメばかりの中でこの作品は
原作自体は古いとはいえ、光る宝石のように輝いている。
それは出てくるキャラクター全てに魂が吹き込まれている
からだ。敵も味方もみんな個性だけでなく確固たる信念や
生き方を持っている。人である者もそうで無い者も、
皆、全力で生きている。輝きはそこに生まれる。

無駄なキャラ、意味の無いキャラはこの作品には
一切存在しない。みんながサーカスに参加している。
とても素晴らしい。そしてとても美しい。

投稿 : 2019/06/30
閲覧 : 16
サンキュー:

3

ネタバレ

めー

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

原作読んでた派。アニメで会えて嬉しい。

原作読んでた派。好き派。
連載終了後に時間が経ってアニメ化に喜んだ。
見始めははしょりまくりを心配したけど、最終的によくまとまってたと思う。
一定水準以上でアニメからくりサーカス見れればいいななんて思ってたけど充分すぎるクオリティで満足。

鳴海復活からの勝達とのすれ違いっぷりにどこかこっかで気づくだろとツッコミつつも
34話「背中を守る者」の鳴海と勝の共闘に涙腺崩壊。声だして泣くレベル。

しろがねがたった数日の鳴海との思い出大切にして冷たくされても頑張ってるとことか、色んな事情でしろがねに応えられない鳴海にさっさとなんとかしろと思う気持ちがあったけど
35話「抱擁」で黙っちゃう。戦った後のぼろぼろの姿で教会でのシーンに大満足。美しい。からくりサーカスってラブストーリーだ。

アルレッキーノ、パンタローネ、阿紫花たち影で支えて散っていった面々にも涙。
コロンビーヌ、期待もしてたのにそれを越えて良かった。悠木碧最高のお仕事。

フェイスレス。わがまま放題で好きじゃないと思いつつも、最後の勝との宇宙での色々を見てたら悪役だけど嫌いとは違う感情かも。

ラストのカーテンコール原作通りで締めてくれて、とても良かった。

OP、EDも良かった。OP映像がスタイリッシュすぎてからくりサーカスにどうなのかと思ったりしたけど。歌はなんとなく聞いてるくらいだったのに徐々にはまってきた。

結局この長い濃いストーリー大好き。
このアニメきっかけで原作読む勢が増えて、こういう作品が生まれる下地が作られればなと思った。

投稿 : 2019/06/30
閲覧 : 22
サンキュー:

2

ネタバレ

teji

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

なっとく 人気があるのも納得

なっとく 人気があるのも納得
むかし サンデーで少しだけ読んでたけど・・途中で読まなくなったんだよね
まさか こんなに 面白い展開になっていたとは・・

投稿 : 2019/06/29
閲覧 : 49
サンキュー:

3

ネタバレ

やまげん

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

3クールもある割には…

何話か見た段階で、10年以上前に見た「からくりの君」という作品にいろいろそっくりだなーと感じて調べてみたら、普通に同じ作者の作品だった。

古い作品のようなので仕方ないとは思うが、ストーリー展開やキャラの性格、セリフ等に古臭さを感じた。{netabare}特に、登場人物がけっこう死亡していて、中には「え、そのキャラ殺す必要ある?」というようなキャラまで死んでいるのがちょっと昔っぽいと思う。

それと、自動人形が自我を持って動いていたり、フェイスレスが人格を勝にダウンロードしようとしたり、訓練もせずに宇宙に行けてしまったりと、けっこう設定が雑に感じた。{/netabare}

つまらない、というほどではないけど、じゃあおもしろいかと言われると微妙な感じ。3クールという長い作品であることを考えれば、もう少し見終わった後の爽快感が欲しかった。

投稿 : 2019/06/29
閲覧 : 61
サンキュー:

2

ネタバレ

Takaさん

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

今更、本気の週刊少年サンデー

『うしおととら』のアニメ化も今更感だったけど、
連載中もしくは、終わりそうな頃にやって欲しいよね。
終了後12年とは…

莫大な遺産を全て相続したことから、親戚に命を狙われる
才賀勝(小学五年生)と、ひょんなことから知り合った
「ゾナハ病」という難病?を患う、加藤鳴海が織り成す
アクション&ダークファンアジーもの。

才賀勝と加藤鳴海のダブル主人公で、ストーリーが進むのに合わせて
どちらかにフォーカスが当たり進んでいく感じ。

『うしおととら』と違い、ヒロイン(しろがね)がいるので、
どう化学反応を起こすのか期待。

ベテラン声優が多数起用されているので安心の安定感。

あと、原作は描き込み過ぎ感で読みにくかったけど、
よい感じに映像化されているので、とても見やすい!

{netabare}最終回で、まさかのマクロスとは…
勝の青年期の声は声優を変えて欲しくなかったな。{/netabare}

投稿 : 2019/06/29
閲覧 : 123
サンキュー:

3

ネタバレ

をれ、

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

「からくり人形たちが示したもの」(全話視聴終了)。

全話視聴終了しました。(28/Jun/2019)
【からくり人形たちが示したもの】
本作は3クールありましたが、何をどこから書いていいかよく分からないぐらい密度の濃い物語です。最終話のカーテンコール(登場キャラたちの閉幕挨拶)を視ていると、感動で目頭が熱くなりました。それは、長編の物語は振り返ることで感動が再生産されるからだと思います。
 以下は私の勝手な解釈ですが、本作はからくり人形を通じて、ヒトとは何かを問う物語だと解釈しています。その問いは、とりわけ(笑いの)感情、愛、などをテーマにしています。そしてからくり人形たちが、それが何か知ったときに、結論が示されていると思います。3クール分の時間を取れるならば、本作はオススメです。(28/Jun/2019はココマデ)

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ワタシ的気まぐれですが、第25幕「モン・サン・ミッシェルにて」、第26幕「アニマル・ショウ」、第27幕「転送(ダウンロード)」、第28幕「ぶたちゃんはあるいていった」の4話で、コロンビーヌが、勝を助けた一連の話について、記しておきます。なお、この辺りは、フェイスレスと勝の攻防が本筋で、その間に織り込まれているお話です。(05/19/2019)

--以下、私の妄想が多分に含まれている可能性があります。--
【コロンビーヌ】
最古の4人の一人(オートマタ)、コロンビーヌCV悠木碧は、砂漠での戦いで破壊されましたが、フェイスレスによって復活していました。ただその姿は以前とは全く異なり、ゴスロリ風の少女人形の姿になり、どこかふざけたような表情をしているように私には見えます。また、コロンビーヌの関心は、以前に偶然手にした恋愛小説を読んで以来、人間の男女の愛にありました(が、どうもそれを理解できているか本人にも解らないように私には見えました)。
 一方、フェイスレスに連れ去られたエレオノールを追ってきた勝は、モン・サン・ミッシェルで、フェイスレスの部下の機械人間-Oたちと戦うことになります。マザーグースの「This Little Piggy」がお気に入りで、勝に会ったとき、コロンビーヌはそれを歌いながら歩いてきました。そして、勝がしろがね(エレオノール(コロンビーヌにとってはフランシーヌ様))を愛しているに違いないと踏んでいたので、勝に「あんたが愛する人を助けられるか見てみたくなった、だってそれすごくロマンチックじゃない」と言い、勝を手引きしようとします。フェイスレスを裏切ることは、コロンビーヌの忠誠心はフランシーヌ様にはありましたが、フェイスレスにはそれほどでもなかったので自分の関心を満たすことを優先した訳です。
 そこに機械人間-Oたちの邪魔が入ります。しかし、コロンビーヌのおかげで勝はその場から難なく逃亡できました。逃亡の最中に「私の一番の望みはね、人間の男の人に抱きしめてもらいうことだったのよ」とコロンビーヌは言います。成り行きでコロンビーヌの肩を掴んだとはいえ、そう言われても、勝はコロンビーヌをまだ信用できないので、勝はコロンビーヌに理由を問いただすと、「This Little Piggy」を歌い始め、詞の中の「なんにもない」というところが気に入っていると言います。それは、自分の存在理由がフランシーヌ様を笑わせることだけで、ただそれだけで何にもないといいます。そして、ある偶然から自分の関心が男女の愛情についてになった理由を述べ始めます。結局男女の愛情を理解できなかったが、その描写は興味を惹き、抱きしめ合うということはどういうことだろう思ったと。つまり、勝がコロンビーヌの肩を掴んだことは、これまで一度も成功していないフランシーヌ様を笑わせること以外では最重要だったと示唆する訳です。そして話はしろがね(エレオノール)に移ると、勝が「一番抱きしめたい人はあの人なのでした」と茶化しますが、このときコロンビーヌは勝が自分への愛情がないことを悟っています。
 そして、遅れて追いついてきた多数の機械人間-Oを、その元の体を保存装置から開放することで彼らをパニックに陥れ、彼らを撃退します。共闘するうちに徐々に勝のコロンビーヌへの信頼が生まれてきます。
 それから、勝とエレオノールを助けるため、操るゾナハ虫の大量の集合体を自分よりも、ロケットから落下する勝とエレオノール救出にまわした結果、ディアマンティーナにコロンビーヌは破壊されます。さらに、ディアマンティーナよりも人間の愛についてよく知っているという優越感からフェイスレスはディアマンティーナを愛していないことを悟らせて怒りをかい、首を刎ねられ頭部だけになります。その姿のコロンビーヌを、勝は発見し、勝は涙します。コロンビーヌは何食わぬ顔をして、「いつもの気紛れよ」と強がり、勝にエレオノールの元へと去ることをすすめますが、勝は涙ながらにその頭を抱きしめ、助けてもらったことへの感謝の気持ちを伝えます。するとコロンビーヌは「うれしいな、やっと男の人に抱きしめてもらっちゃった。人間の肌ってこんなにあったかいんだ、人間の手ってこんなに優しんだね、うれしいなぁ、うれしいなぁ、うれしいなぁ」と答え、男の人に抱きしめられるという念願が叶ったと喜びの感情を伝えます。
 機能を停止する直前に、コロンビーヌは、勝に「エレオノールのことを愛しているんだよね」と再び尋ねます。これは、勝にそこに立ち止まらずにエレオノールの元に行くことを再びすすめているように私には見えました。これは、人の心が分かるようになったからこそ、本当はそこにいて欲しい自分の気持ちを抑えて、そう言えるようになったのではと、思います。
 最後の場面で、コロンビーヌの歌う「This Little Piggy」の歌詞の前述の好きな部分が、「何にもない」から「お土産持って」に変わっています。お土産とは、勝に抱きしめて貰ったことや男女の愛や人の気持ちが分かりかけてきたことだと思います。とてもいいシーンでしたこの作品を視続けて良かったと思ました。



=== これより下は前回の書き込みですが、下のように細かい記述をするのは時間的に無理なようです。 ===

以下、私には長文を書く練習が必要と分かりました。

最初のこの文章の題「糸で操るからくり人形たちのバトルがアツイです」
私は無知なのでこのアニメの原作マンガを全然知りませんでしたが、20年前に連載開始された(1997年連載開始、2006年連載終了、ウィキペディアより)、とても有名な作品らしいです。2018年の今時分になってアニメ化されるというのはたぶん面白い物語なんだろうなぁぁと、放送開始前から期待していました。その期待に違わず、知らない間にその世界観にドップリ浸かってしまっている、そんな魅力に溢れた作品です。
 まず、(私が記憶している)6話目までの物語の大筋は、大金持ちの遺産を相続しそれが原因で、命まで狙われることになった弱虫の主人公少年を、ある病気を持った拳法青年と銀髪美少女の人形遣いが救い出し、その際に少年が弱虫な性格を少しずつ克服していきます。またその際に少年とは離れ離れになってしまい、人形遣いの美少女だけが少年の傍にいることになります。拳法青年は少年を救い出した際に片腕を失い高性能義手をすることになります。まるで自分の腕のように感じる高性能の義手を与えてくれた組織は、拳法青年の特異な病気、人を笑わせないと生命の危機に瀕するという特異な病気を専門に研究する機関です。
 次に、この物語のここまでの物語の特徴などについて少し書いてみます。人形遣いの戦闘では、直接人どうしが戦うのではなく、糸で操る大型の人形を介して戦闘するというチョット荒唐無稽に感じやすい設定を、不自然に感じない程度までに見事に描き切っていると思います。質感や重量感がうまく表現されていて、不自然さはさほど感じないと思います。あんな大きな人形をスーツケースに格納できるのかというツッコミはあえて無視します、きっとドラえもんの四次元ポケット的な何かがあるのだと思いますw。
 あと、それから超一流の声優さんたちが熱演しているので、台詞まわしが浮かずしっくりきます。それにオープニング・テーマ曲やエンディング・テーマ曲もこのアニメにとてもマッチしていてスキップせずに毎回見たくなります。
 マア、つまり見るしかない、と言うことですねw   11/24/2018ここ迄

投稿 : 2019/06/28
閲覧 : 104
サンキュー:

11

taketake4

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

はやい、はやすぎるよ

原作詳しくない自分からしてもダイジェスト感半端なかった
要はうしとらと同じ

余韻に浸る間もなく、次の場面次の戦場と移っていくので
あれ、なんか見逃した?と思うこと数度

原作者がこの方針で行くと決めたみたいなこともネット上で散見したが、原作者が絡んで失敗したアニメもそれなりにあるわけで

じっくりやってくれれば最後のカーテンコールも、長い旅が終わったみたいな余韻に浸れたと思うんだが、特に何も感じませんでしたね

投稿 : 2019/06/28
閲覧 : 45
サンキュー:

1

ネタバレ

※アニをた獣医学生◎

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

勇気をもって恐怖に立ち向かえ!

原作未読。→既読。

林原さ~ん~♪
持病の発作?怪しい黒服。
相手は人間か?人形か?
加藤ナルミ。笑われれなきゃいけない?

白銀?林原さんか?
ナルミのにいちゃん、かっこいいぜ。
(りきさん、かっこいい声だぜ!)

諦めるな!綺麗な女性。白銀!かっこいい。惚れるわ~♪ アルルカン、つえぇ…

人を笑わせないと死んじゃう…か。
正義の心。白銀さん、女の子だな。ぼっちゃんが大切でしかたがないんだろう。
(二人とも自分のためだ。まさるを助けたいという自分の意志だ!)

2話。プルチネルラ。櫻井さんの適役似合う。
アルルカン強いな。格が違う。
笑うと死んじゃう病か。大変だ。白銀さん、かわいいなぁ。息ピッタリだ。エッチい。

まさるくんな。{netabare} あんな逞しくなるんだぞい。知らんけど。 あと、白銀さんと鳴海さん、くっつくんでしょ?知らんけど。{/netabare}
何て言い子なんだ。いい家族だ。

白銀さん、シルエットだけでエロいっていうね。
まさる、強くなれるさ。立ち向かう勇気さ。

まあ、まさるくんセコムが二人いてもこういうことがあるんですね。(櫻井さんのキャラもいろいろ協力することになりそうだな。)
誘拐と殺す、か。派閥があるのかよ。


お偉いさんがたがぞろぞろと。ダメなおとなだなぁ。

3話。突入。(展開が早いのはしょうがない)
白銀の悲しそうな目。彼女が自身さえ命を惜しまない。(どこまで漫画がいくかですかね)

鳴海の言葉が白銀の心を動かす。まさるも自身で動く。


導入。いいですね~♪(40巻近くを終わらせるか?くぎりのいいとこまでか?)


4話。展開が早いね~♪まさるくんの成長が早い。
白銀が変わるきっかけとなる人物がナルミとなる。
坊っちゃん頭いいな。

誰かのためにおこるナルミは強い。
そしてまさるの才能。

描写が漫画と違い部分があるっすね。

第一部終了か。

5話。白銀が随分といい表情をするようになった。
女子をも魅了する女性。まさるは心が強くなった。
笑うのは鳴海がいたから。笑うのが強さの印。
変わったというより、変わらざるを得なかった。良いも悪いも。白銀も笑うというよりは表情を取り繕うだけ… 彼女は鳴海のために笑えなかった…

そしてサーカスの一歩を始める。

パンツ、見えた!白!やったでおい。

リーゼロッテさんだ!猛獣使いの!

6話。鳴海サイド。記憶喪失。鳴海がシロガネとなる?
敵はゾナハ病の根源、オートマターと真夜中のサーカス。敵はでっかいな。
ギィさんの声、合ってると思います。

7話。鳴海と白銀…早く会わないかな…

8話。リーゼさん、かわいい。家族を失った憎しみよりサーカスが好きならいいんだ…それで…
鳴海とギィ、ばあさんの方は戦力では申し分ない。
それよりシロガネ(エレオノール)さん、恋してるんだよ。鳴海に。かわいいなぁ。

不時着し、3人の再会の時間も一瞬で鳴海は消えてしまう。

9話。ギィを先生と呼ぶ白銀、彼女の名前はエレオノール。エレオノールに心の動くきっかけをくれたのはぼっちゃん。その心を熱くしたのは鳴海。

まさる、旅に出る。

そして鳴海、彼も夢を見ていた。出てくるのはエレオノールに似た誰か。
鳴海に溶けた男の記憶。
この二人の過去。彼女はフランシーヌ。二人は彼女に魅いられた。フランシーヌ、かわいい!
フランシーヌが泥棒なわけないだろ!優しすぎるんだよ!天使だな…
フランシーヌの優しさは無償の愛。マリア様かよ…
いいぞ!結婚しとけ。(ジン、静かにしとけよ…)
男の嫉妬怖いわぁ。醜いとは言わないが、好きな相手の幸せを願ってやれ。

10話。フランシーヌは奪われてしまった。9年間探した。弟も、ジンも狂ってしまった。
フランシーヌは病気になってしまった。それでもインはフランシーヌを愛している。
村の人は隔離してしまった。
フランシーヌ…一途すぎる彼女は自分自身を責めた。
そして笑顔でこの世を去った。逝ってしまった。
ジンはフランシーヌを造った。

憎まないで…フランシーヌの言葉。
ジンにはその言葉は届かなかった。ゾナハ病はジンが産み出した。

白銀とオートマータ。その始まり。

本物の人生を生きた。先生とフランシーヌの言葉。

11話。真夜中のサーカス。今回は鳴海たちとオートマータの戦闘メイン。
このおじいさんの声…誰かと同じ。

女性キャラは相変わらずかわいいのである。

12話。省略。
2クール目。13話。ルシール達の策とは、フランシーヌそっくりの人形、アンジェリーナか。ルシールの娘か(ていってもラスボスはこいつらじゃないんだよな…たしか)。

ルシールの口攻撃タイム。ルシールは娘に柔らかい石を埋め込んだ。
オートマータは存在理由がなければ動けない。
それを捨てるということは存在を否定すること。

人生はクレヨンで紙に絵を描くか…うさぎを描きたかったルシール。先に逝くのか。鳴海に言葉を残して。

フランシーヌ人形を壊して解決するのだろうか?
本当に?

14話。鳴海。起きる時間だ。白髪の鳴海。
かっこい~♪ファティマ。ヒロインだな。
死ぬほどの名誉があるから人間は綺麗なのか。
ファティマ~!

フランシーヌ…本物ではなく人形。
フランシーヌはどこだ。
なんのために犠牲を出したのだろう…

鳴海どうする。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
場面変わって、久しいエレオノールとギィ。
ぼっちゃんはどこへ?

そこへ鳴海が現れてしまう。エレオノール…
鳴海…記憶がないのか?
鳴海、騙されんでくれ…なんでそんなおっさんを信じるんだ。エレオノール、思い出せ…
鳴海よ…それでもエレオノールはわからないんだよ。
彼女は…

笑顔。脳裏に焼き付いた笑顔。

14,5話。マサルが語る総集編。
次回からどうなるかね。

15話。マサル編。マサルの過去。そしてこれから。
始まりの場所。鳴海がいなくなった場所へ。
そこで一人の男と出会う。父親は全てを見透かしているような感じ。記憶の伝達のミスとは?

鍵の部屋にあったもの。そこには父親の録音。
自分のことを知っている父親。脳のダウンロード?

お前はマサルではない。その言葉は残酷であった。

サイガサダヨシはサイガマサルになった…

全ては自分のため…サダヨシのため。

箱から誰かの声。グリフォン。

マサルはまだここにいる。

じいさんもまだ生きているのか。

16話。おじいちゃんの記憶。
そこに未完成のアルルカン。先生と呼ばれる彼の名前は白銀。
(アンジェリーナと呼ばれる女性。彼女は記憶がないというわけではないのか。)

アンジェリーナは白銀なのだろう。何故使命を果たさなくても良いと母に言われたのだろう…

アンジェリーナさん、孤独を恐れるのは誰でもそうだろう。永遠というものはどれだけ恐れるのだろう。

しょうじさん、しろがねという日本の名前をくれた人。アルルカンにその記憶が溶け込んでいた。

アンジェリーナの心を、しょうじさんがとかしたのかな。
(しろがねさんたちは男気に惚れやすいのかね。)

エッチ!(アンジェリーナさん、超きれい。)
しょうじさん…あんた、かっこいいなぁ…
(惚れろ惚れろ!)

そうやろね。母親は娘のために、使命から解き放って自分で生きていく力をつけてほしかったんだろうな。
(やったでおい!)

アンジェリーナさんといい、エレオノールといい、みんな笑顔が最高にかわいいよね。
やっぱり笑顔の君が好き!

17話。アンジェリーナの子供がエレオノールなのか。
ギィとアンジェリーナの出会い。
そしてアンジェリーナと似ているフランシーヌ人形。笑うことはできないが、感情はある。複雑だ。

ギィさん、知らんうちにいい奴に。
ギィさん、産婦人の医療もできるとは。
オートマータもいつのまにか協力してる。
こうしてエレオノールが産まれた。

18話。えっちゃんことエレオノールが産まれた。
ギィさん、完全にお兄さんだな。ツンデレお兄さん。
エレオノールのこと、どれだけ好きなんだよ!
ギィにフランシーヌ人形。あなたたちは親衛隊か何かですか?
ショウジさんが御馳走を?どういうことだ?

敵が来る?!オートマータが!何故ここに?
何者だ?フランシーヌ人形のいうことを聞かない…
フランシーヌ人形に託す。頑張れ…

誰の命令だ?

エレオノールの中に軟らかい石が。
彼女は唄った。エレオノールのために。アンジェリーナと同じように。
エレオノールの笑顔。そんな人形の顔には笑顔があった。まるで人のような笑顔が。

ギィの恩人であり、母となってくれた人。
これは紛れもないママです。ギィのお母さんだ。

母は強し… ギィの悲しみ。
エレオノールのためにフランシーヌ人形が守ってくれた。彼女は満たされたのかな…

19話。定義の企みがあまりにクズイ。まさるは大丈夫なのか?エレオノールも…
20話。まさるたちの前に定義が登場。そして不幸にもエレオノールが駆け付けて連れ去られてしまう。
鳴海…どこで何をやってるんだ。
21話。飛ばしすぎかなぁ…鳴海出てきたけど、ぶっとんでるなぁ…
22話。エレオノールの心境とか、もう少し落ち込んでいてもいい気がするなぁ。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

完走。あれだけの長さの漫画を36話でよくまとめれたと思います。
アニメは漫画を読んでるひと向けっぽいかもですね。
ワンシーンワンシーンで、アニメになって見たいところがあったので良かったです。


アニメだけだと、感情移入できない人も多いかもしれないです。




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この作品、しろがねさんたちに惚れろコールをテレビの前でしてる自分がいる。
林原さんの声、超好きだわ~♪

銀髪美少女、最高ですね。この作品は銀髪が多いです。かわいいです。

投稿 : 2019/06/28
閲覧 : 331
サンキュー:

10

ネタバレ

アベベ晴明

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

林原って、いいなあ(和風某本家風に再生してね)

エレオノールとアンジェリーナのヒロイン度が天元突破しとるアニメ。
ヤバい可愛いそしてエロい
残念ながら話の構成はカットカットカットで、連載当時斜め読みだった自分にもわかるくらい削りまくってるので、あまり評価はできないけど、上記キャラの超絶ヒロインぶりを見るアニメだと腹をくくれば、あんまし気にならない寸法。

今クールで最終回なのかな?でもマッド系は変則話数作ったりもするけど…
で、なんか忙しい話になってるよね。
原作単行本の販促アニメと考えるべき

投稿 : 2019/06/11
閲覧 : 125
サンキュー:

2

ネタバレ

buon

★★★☆☆ 2.3
物語 : 1.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

かなりひどい ~20話ぐらいで断念~

原作を知っている自分からすると
・・・観るのがつらい。

少しだけ語ろう。

からくりサーカスって余談がおもしろい。
もはや、サイドストーリーがメインと言っても過言ではあるまい。

登場人物がどう考えているか、
それを勝や鳴海がへし曲げるかが、それがおもろい。
まあ水戸黄門だが。

人形の動きを観たかったがまあいいや、
もうみれません~




過去の感想
{netabare}2018.10.12 22:42 ★★★☆☆ 3.6
物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 3.0  音楽 : 4.0  キャラ : 3.5

『どう動くのだろう どう動かすのだろう ~壱話感想~』

原作を読んでいた当時、
イマイチ人形の動きが分からなかった。
それが表現されているだけで価値がある。
ただ、どう人形が動かされているかは分からんだろう。

さて原作について細かく述べはしませんが、
かなり好きな作品です。{netabare}※ラストバトル以外{/netabare}

あと、どうやら私にも肥分太の素養があるみたいなので愚痴ります。
 ※私のイメージと合ってるか合っていないかの話で、好き嫌いではありませんって言うか好きだし
{netabare}
鳴海としろがねの声が合ってない。

(イメージ → 視聴した印象)
鳴海 若いけど渋い → おっさんが若作り
しろがね 落ち着いてハスキーだけど時に苛烈、歌上手い
      → 元気なはねっかえり、歌上手いけどちょと違う
勝 元気で力強い → (元気になりそう)

勝はOK、元気ならOK(笑) ※元気でクールで情熱的でイケメンな感じのイメージ(笑)
しろがねは早見さん、が「すっ」と思いついた。
鳴海は…グレンラガンの兄貴、小西克幸さんかなぁ。
俺物語の主人公とクラナドのイケメン親父の声を確認したけど、彼らではなかった。
 ※確認しながら考えた

けどね、この作品はいいんだ、そんなに思い入れがないから!
どちらかと言わず、うしおととらの方が好きだから♪…そう言えば、声で観れなかったな。{/netabare}

先入観ってあれだね、好きだと作品を楽しみにする推進力を持つ一方、
楽しみをぶち壊す破壊力も兼ね備えているね。

何はともあれ、原作は優良な作品だから楽しんでみて☆彡

あ、あとちょっとブラッディなグロさがあるから気を付けて~{/netabare}

投稿 : 2019/05/28
閲覧 : 508
サンキュー:

6

ハウトゥーバトル

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

スタンド?

視聴理由 特になし

序盤 え?スタンド?

断念...3話で断念...

この話は...よくわかんない
なんかへんな人形に追いかけられてなんかスタンド使いがあらわれて主人公が強いのかと思えば重度の寂しがりやで...
まったく面白さを感じない。コミックスはかなり売れてるらしく、アニメもちょっと期待してたけど...残念

他の人から見たらどうなのかはちょっとわからないけど、ごめんなさい

投稿 : 2019/05/01
閲覧 : 70
サンキュー:

5

魔琉珠

★★★★★ 4.3
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:今観てる

原作はすばらしい!

アニメは作者が関わっているためそれほど
ダメではないが、やはりこの原作をこの尺で
やるのは無理(つまらないでわなく)
ストーリーに引き込まれるのだが原作を知っていれば
さらにおもしろくなる・・おしいの一言
このアニメが面白いなら原作を読むことを
オススメする。

投稿 : 2019/04/20
閲覧 : 129
サンキュー:

2

もも

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 2.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:今観てる

飛ばしすぎ

原作を1度も読んだことがない人はまずついていけません。10年くらい前に1度読んだ私でもイマイチ入り込めない。作画や音楽は素晴らしいのでもったいない。ここまでやるならもうワンクール分やってほしかった。とにかく飛ばしすぎ。
何より声優が最悪です。鳴海としろがねの声が年寄りすぎる。10代の声ではない。お二人共キャリアがあり原作好きな世代には刺さるかもしれませんがミスキャストとしか思えません。

投稿 : 2019/03/21
閲覧 : 115
サンキュー:

1

pikotan

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

タイトルなし

頑張って15話まで観ましたが、自分の好みとは合いませんでした。

投稿 : 2019/02/06
閲覧 : 109
サンキュー:

2

ネタバレ

ka-zu!

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

なんやねん、この面白いアニメは・・・(思わず関西弁)

オートマタを倒す中で、鳴海、しろがね、勝の感情の動きが変わっていき
それぞれの話がとても惹きつけられる。原作を読んでいないですが、鳴海がすっごいかっこいい。どんどんベルセルクのガッツのような復讐の鬼になっている感じも魅力的ですが、しろがねと早く付き合ってほしい(切実)

投稿 : 2019/02/03
閲覧 : 114
サンキュー:

2

たいち

★★☆☆☆ 1.8
物語 : 1.5 作画 : 1.0 声優 : 2.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:途中で断念した

苦手

世界観とキャラと作画が苦手でした
まあほぼ全部ですね
僕が苦手なだけで他の人がみたら普通におもしろいんじゃないかな

投稿 : 2019/01/10
閲覧 : 105
サンキュー:

1

snow

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

やっぱそうなるよね<43>

7話まで視聴。
最初はほぼカット無しで進んでたけど、カットの嵐が吹き荒れてるようになると話が安っぽく感じて見続ける気力が散逸。
カットをカバーするほど、ってかフラットに見ても演出は上手くはないよね。
作画のリソースもそんなリッチでもないし、うしおととらの時の出来を考えるとこれに3クール付き合うのはむーりー

なんか林原めぐみの声に違和感を感じるので新作も出るし試しにリナ・インバースを演じてほしいところ。

どこがカットされるのかな<50>
1話視聴。
うしおととらが全33巻を3クールでやって雑なカットだらけって印象だったけど、こちらは放映予定が同じく3クールで全43巻。この3クールで全部やる予定なのかは知らんけどね。
初回は急ぎ足じゃなかったけど、これはうしとらもそうだったのねーん。
林原めぐみはちょっとキツイもんがあった。
作画は原作テイストの再現度高い、1巻あたりの絵じゃなくて終盤っぽく。

投稿 : 2018/12/30
閲覧 : 280
サンキュー:

2

ネタバレ

だっつ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

タイトルなし

主人公の勝の声優、新人さんとは思えないくらい上手。いい声。植田千尋さん。すごい。

投稿 : 2018/12/25
閲覧 : 62
サンキュー:

1

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からくりサーカスのストーリー・あらすじ

小学5年生の才賀勝は父親の事故死によって莫大な遺産を相続したことをきっかけに命を狙われていた。そんな折、青年 加藤鳴海は偶然にも勝と出会い、手を差し伸べることを決意する。しかし、勝を追ってきたのは人間ではなく高い戦闘能力を持つ人形使い達であった。窮地に陥った二人は突如姿を現した懸糸傀儡マリオネットを操る銀髪の少女しろがねに助けられる。こうして、日本で出会ったこの3人は数奇な運命の歯車に巻き込まれていく──(TVアニメ動画『からくりサーカス』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2018年秋アニメ
制作会社
studio VOLN
主題歌
≪OP≫BUMP OF CHICKEN『月虹』≪ED≫ロザリーナ『マリオネット』

声優・キャラクター

植田千尋、小山力也、林原めぐみ、櫻井孝宏、佐々木望、黒沢ともよ、井上麻里奈、江川央生、岩崎諒太、石川界人

スタッフ

原作:藤田和日郎 「からくりサーカス」(小学館 少年サンデーコミックス刊)、監督:西村聡、シリーズ構成:井上敏樹、キャラクターデザイン:吉松孝博、音楽:林ゆうき

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