「からくりサーカス(TVアニメ動画)」

総合得点
70.5
感想・評価
237
棚に入れた
986
ランキング
1283
★★★★☆ 3.6 (237)
物語
3.6
作画
3.5
声優
3.6
音楽
3.6
キャラ
3.6

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からくりサーカスの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

ゆきちん さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

さすがサンデー作品

子供のころは絵が受け入れられず読んでいなかった作品。
数奇な運命に巻き込まれた少年のお話し。
序盤から中盤にかけてはサクサク見れた。
途中、白銀の回想など関係性が分からなくなることがあった。
感動するシーンも多々ありとても面白かった。

投稿 : 2021/01/06
閲覧 : 457
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0

ネタバレ

P さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 5.0 作画 : 2.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ながら見じゃ追いつかない

急展開+いきなりそれ?と思わせる設定をぶち込んでくる為、理解する為に何度も巻き戻る事がありました。
台詞を聞き返す、登場人物や時系列を見直す必要があり、そういった意味ではちょっと大変です。
話自体は面白く、良い意味で予想の斜め上を行き続けてくれました。
最後の方に加藤がエレオノールに冷たく当たる所も、勝へのバトンタッチという事かと感心しました。
エレオノールへの冷遇と空回りに周りの世話をしているシーンは見ていてストレスでしたが、この切り返しを見せられると言葉が出ませんでした。
終始読めない展開とラストのまとめ方が凄く良かったです。

投稿 : 2020/12/20
閲覧 : 518
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1

ネタバレ

hige3 さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

原作に忠実ながら、尺がたりず…。見事な原作の総集編と言えるでしょう。

原作完読。

うしとらの再アニメ化も同様ですが圧倒的に尺が足りません。原作が本当に超大河ドラマなだけに、本当に惜しい。ただ、この原作をちゃんとアニメ化しようとしたら100話でも足りないくらいなので、今のこのアニメ製作委員会という制度でアニメを作っていくうえで36話という大作にしてくれただけでも感謝です。

からくりサーカスがアニメとして動画として動いているのを見られただけでも十分にうれしかったのですが、アニメから入った人に作品の良さが完全に伝わったかと言われるとかなり疑問です。

だがしかし、製作者側の原作愛を十分に感じることができるアニメ化でした。抑えるべき名場面はしっかりと押さえ、抑揚のある展開であったと思います。ただ、本当にカットされている部分が多いので、やはり原作の総集編という評価がふさわしいでしょう。

原作愛をこめて非常に高評価としましたが、原作を読んでほしいですね。少年誌でこれ以上の大作にはなかなか出会えません。本当に、100話くらい使って作ってほしかったです。今年秋のダイの大冒険も同じ感じなのかな。。。

そのあたり心配ですね。

投稿 : 2020/04/26
閲覧 : 804
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1

ネタバレ

cbKzK15714 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

おもしろい

戦いのアニメが好きなので面白かったです

歌も月虹が好きでした

投稿 : 2019/12/17
閲覧 : 145
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ネタバレ

ガイヒラ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:途中で断念した

惜しい。

初見は最高。ただ引っ張り過ぎ、エピソードを回収し過ぎと言うか、途中で飽きた。音楽も作画も良いから惜しい。

投稿 : 2019/09/18
閲覧 : 258
サンキュー:

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ネタバレ

がぁべら♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

壮大なる長編曲芸バトル漫画

小学5年生のサイガマサルは父親の事故死によって莫大な遺産を相続したことをきっかけに命を狙われていた。 そんな折、青年 カトウナルミは偶然にもマサルと出会い、手を差し伸べることを決意する。しかし、マサルを追ってきたのは人間ではなく高い戦闘能力を持つ人形使い達であった。 窮地に陥った二人は突如姿を現した懸糸傀儡(マリオネット)を操る銀髪の少女シロガネに助けられる。 こうして、日本で出会ったこの3人は数奇な運命の歯車に巻き込まれていくところから物語は始まる。
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絵は男っぽい作画で、余り私好みでは無いデスが、まぁ見れます。
キャラは多く、どのキャラも魅力的だと思います。
物語は全ての事件の発端が200年前にあり、そこから現代に至るまでのエピソードが多くの登場人物の視点で描かれている為、結構複雑デス。
3人が運命的な出会いをし、悲しい別れがあり、それぞれが前向きに成長していく姿は見ものだと思います。
後はバトルシーンも多く、恋愛要素もあります。
私はマンガ読んだ事がないので、アニメだけなのですが、最初から最後まで怒涛の展開で、涙なしでは見れない作品デシタ。

投稿 : 2019/09/08
閲覧 : 191
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3

ネタバレ

anime さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

人間vs人形のバトルアクション

莫大な遺産を相続することとなった少年が、命を狙われているところを助けられるところから始まる。遺産を巡る骨肉の争いかと思いきや、数百年にもわたる古の錬金術師のおぞましい謀略が明らかになっていくというお話。

人間がマリオネット(操り人形)を駆使して意識をもったオートマタ(からくり人形)とバトルするっていうのがかなり独創的。

ストーリーも重厚。複雑数奇な経緯をたどって現在に至る描写は圧巻でした。

印象的だったのは、愛する女性を亡くしたけど、姿かたちが同じであれば人形でもかまわないっていう、常軌を逸した情念がベースになっているところ。ゆがんだ純愛の哀しさを感じると同時に言いようのない気味の悪さもあり、それが面白さを引き立てていたと思います。

あわせて、オートマタ人形の性(さが)とか本能みたいなものに思いを至らせて、ストーリーの中に組み込んでいくという発想も見事でした。

観てる方としては想像もつかない形で人形たちに怒りを覚えたり、ちょっと同情して切なくなったり・・と他の作品ではなかなか味わえないような心地になりました。

少々古さを感じてしまうキャラデザ・演出、安直な感じのするバトル展開が気にはなってしまいましたが、間違いなくこの作品ならではの空気感・趣のある素晴らしい力作だと思います。

本作のように、過去に完結した作品のアニメ化、どんどんやってほしいなと思います。

投稿 : 2019/08/10
閲覧 : 161
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ネタバレ

ISSA さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

人生の舞台で命を輝かせる

原作:藤田和日郎

原作未読
藤田和日郎さんの過去作品、うしおととらもサンデー読んでた時にビジュアル好きで無かったので、飛ばしてたwアニメもスルーw


現在28話まで視聴、長編だしツインエンジンの作画もけっして良くない。刻刻&ゴールデンカムイと同等レベル。

単純に話が面白い、原作きっと面白いだろうなとはっきり分かるアニメ。

単純なバトル物にとどまらず、人の心や愛情の「明の部分」と人の性や業の深さの「暗の部分」両方描いてるのが凄くいい。

あと過去編をすると魅力なくなる作品もあるけど…
サンデーだと。アラジンとかアリババ出てくる、○ギとかw
からくりサーカスは過去と現在を上手く繋いでるので物語に深みを出してる感じです。


原作組だと不満な声も聞こえるけど、私は十分楽しめるアニメ。


30話まで…
いちいちメインキャラのセリフがカッコいい
自分の役割演じきったんだ…ギィ最後の花道。
メッセージ受け取った、エレオノール、勝、鳴海の運命は…続きが気になる。

ラストシーンの止め絵は美しく、そして涙腺崩壊する。


視聴完了
全36話、最近では長編アニメの部類だったかな。
物語は全然ダレル事なく、過去編を入れて物語の深みを出したいいアニメだった。

BUMP OF CHICKENの挿入歌も疾走感が良いです♪


敵のキャラも含めて人生の舞台でそれぞれの愛の形を演じた…
やっぱり勝はエレオノールが好きだったんだね、それを譲るのも愛

投稿 : 2019/07/06
閲覧 : 306
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18

ネタバレ

天地人 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

仮SFスーパー英雄(?)列伝83

結婚式場にて
「このたびはからくりサーカスアニメ化おめでとうございます。」
「今野、ひとつ聞いていいか。そこに愛(需要)はあるんか、信じられる愛(アニメ化の需要)はあるんかっ」
「何故、今ここで書く」
あ~いが~いちば~ん、ア○フル♪

という某CMも言ってるとおり(ウソ)
原作は「うしおととら」の藤田和日郎さんのマンガで、名作なんですけど何故12年も経ってからアニメ化したんでしょうね。
正直、原作はいろいろ事情があって(ひと、それを覚えてないと言う 汗)途中で断念したので、最後まで見れて良かったです。

しかし、あんまり書く事無いんだけど(おいっ)
しろがね
「あるるかん!」
天地人
「何だ、体に糸が絡まって・・・手が勝手に感想を(うわーっ)」

で、感想なんですが(こらっ)
壮大なストーリーなんですけど、いろいろ省略した部分もあって駆け足みたいな感じの部分もありました。
自分としては機械人形(ブラックマグマかっ)よりも、糸を使った傀儡人形の方が好きだったので、断然前半が面白かったです。
連載中にアニメ化すれば、人気が出たと思うんですけど、正直言えば観てて古臭く思えた部分もあり、微妙な気持ちも感じましたね。
でも、阿紫花や最古の四人それぞれの抱いた気持ちや行動などは、見てて胸にせまるものがありました。
そして、ラスト。舞台に登場する主要キャスト・・・えっ?ワンサくんと同じ(違)

投稿 : 2019/07/06
閲覧 : 151
サンキュー:

6

ネタバレ

みつぽん さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

全36話最近では長編ですね

題名と中身がちょっと違う感じもします

中身は大体がバトル系の内容ですが

愛も強く表現してます

オートマターAIで動く戦闘マシンと操りで動く戦闘マシンの戦い

おまけにナノロボで病気にしたり治したり

ついでにオートマターは人間の血液が大好き吸血鬼の要素もあったり

人類の滅亡もあったり宇宙ステーションとか出て来たり

それと自分の脳みそ情報の移し替えとか何でもあり

サーカス系マシンの勢ぞろいなんだけど

もう敵との戦いが続きます

見てて飽きないんだけど凄い面白いわけでもない

最終は敵との激しい戦闘じゃなく敵も心優しくなって終わります

なんかすべての要素を入れ込んだ内容

見どころは

少年がいきなり心が強くなったり

心を持たない自立ロボ系が優しくなったり

至る所で危機的状況の時心の変化を強力に表現しています

あとは謎解きとか伏線もいっぱい入ってます

評価70点くらい

たくさんあげたい気がするんだけど

視聴者が振り回されてるような気がするからたくさんはあげれない

美味しい料理のはずが調味料使いすぎて雑味があるような気がしてしまいますね

それと絵的にもメインの主人公あまりかっこよくないです

投稿 : 2019/07/03
閲覧 : 114
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1

ネタバレ

めー さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

原作読んでた派。アニメで会えて嬉しい。

原作読んでた派。好き派。
連載終了後に時間が経ってアニメ化に喜んだ。
見始めははしょりまくりを心配したけど、最終的によくまとまってたと思う。
一定水準以上でアニメからくりサーカス見れればいいななんて思ってたけど充分すぎるクオリティで満足。

鳴海復活からの勝達とのすれ違いっぷりにどこかこっかで気づくだろとツッコミつつも
34話「背中を守る者」の鳴海と勝の共闘に涙腺崩壊。声だして泣くレベル。

しろがねがたった数日の鳴海との思い出大切にして冷たくされても頑張ってるとことか、色んな事情でしろがねに応えられない鳴海にさっさとなんとかしろと思う気持ちがあったけど
35話「抱擁」で黙っちゃう。戦った後のぼろぼろの姿で教会でのシーンに大満足。美しい。からくりサーカスってラブストーリーだ。

アルレッキーノ、パンタローネ、阿紫花たち影で支えて散っていった面々にも涙。
コロンビーヌ、期待もしてたのにそれを越えて良かった。悠木碧最高のお仕事。

フェイスレス。わがまま放題で好きじゃないと思いつつも、最後の勝との宇宙での色々を見てたら悪役だけど嫌いとは違う感情かも。

ラストのカーテンコール原作通りで締めてくれて、とても良かった。

OP、EDも良かった。OP映像がスタイリッシュすぎてからくりサーカスにどうなのかと思ったりしたけど。歌はなんとなく聞いてるくらいだったのに徐々にはまってきた。

結局この長い濃いストーリー大好き。
このアニメきっかけで原作読む勢が増えて、こういう作品が生まれる下地が作られればなと思った。

投稿 : 2019/06/30
閲覧 : 129
サンキュー:

2

ネタバレ

teji さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

なっとく 人気があるのも納得

なっとく 人気があるのも納得
むかし サンデーで少しだけ読んでたけど・・途中で読まなくなったんだよね
まさか こんなに 面白い展開になっていたとは・・

投稿 : 2019/06/29
閲覧 : 148
サンキュー:

3

ネタバレ

をれ、 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

「からくり人形たちが示したもの」(全話視聴終了)。

全話視聴終了しました。(28/Jun/2019)
【からくり人形たちが示したもの】
本作は3クールありましたが、何をどこから書いていいかよく分からないぐらい密度の濃い物語です。最終話のカーテンコール(登場キャラたちの閉幕挨拶)を視ていると、感動で目頭が熱くなりました。それは、長編の物語は振り返ることで感動が再生産されるからだと思います。
 以下は私の勝手な解釈ですが、本作はからくり人形を通じて、ヒトとは何かを問う物語だと解釈しています。その問いは、とりわけ(笑いの)感情、愛、などをテーマにしています。そしてからくり人形たちが、それが何か知ったときに、結論が示されていると思います。3クール分の時間を取れるならば、本作はオススメです。(28/Jun/2019はココマデ)

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ワタシ的気まぐれですが、第25幕「モン・サン・ミッシェルにて」、第26幕「アニマル・ショウ」、第27幕「転送(ダウンロード)」、第28幕「ぶたちゃんはあるいていった」の4話で、コロンビーヌが、勝を助けた一連の話について、記しておきます。なお、この辺りは、フェイスレスと勝の攻防が本筋で、その間に織り込まれているお話です。(05/19/2019)

--以下、私の妄想が多分に含まれている可能性があります。--
【コロンビーヌ】
最古の4人の一人(オートマタ)、コロンビーヌCV悠木碧は、砂漠での戦いで破壊されましたが、フェイスレスによって復活していました。ただその姿は以前とは全く異なり、ゴスロリ風の少女人形の姿になり、どこかふざけたような表情をしているように私には見えます。また、コロンビーヌの関心は、以前に偶然手にした恋愛小説を読んで以来、人間の男女の愛にありました(が、どうもそれを理解できているか本人にも解らないように私には見えました)。
 一方、フェイスレスに連れ去られたエレオノールを追ってきた勝は、モン・サン・ミッシェルで、フェイスレスの部下の機械人間-Oたちと戦うことになります。マザーグースの「This Little Piggy」がお気に入りで、勝に会ったとき、コロンビーヌはそれを歌いながら歩いてきました。そして、勝がしろがね(エレオノール(コロンビーヌにとってはフランシーヌ様))を愛しているに違いないと踏んでいたので、勝に「あんたが愛する人を助けられるか見てみたくなった、だってそれすごくロマンチックじゃない」と言い、勝を手引きしようとします。フェイスレスを裏切ることは、コロンビーヌの忠誠心はフランシーヌ様にはありましたが、フェイスレスにはそれほどでもなかったので自分の関心を満たすことを優先した訳です。
 そこに機械人間-Oたちの邪魔が入ります。しかし、コロンビーヌのおかげで勝はその場から難なく逃亡できました。逃亡の最中に「私の一番の望みはね、人間の男の人に抱きしめてもらいうことだったのよ」とコロンビーヌは言います。成り行きでコロンビーヌの肩を掴んだとはいえ、そう言われても、勝はコロンビーヌをまだ信用できないので、勝はコロンビーヌに理由を問いただすと、「This Little Piggy」を歌い始め、詞の中の「なんにもない」というところが気に入っていると言います。それは、自分の存在理由がフランシーヌ様を笑わせることだけで、ただそれだけで何にもないといいます。そして、ある偶然から自分の関心が男女の愛情についてになった理由を述べ始めます。結局男女の愛情を理解できなかったが、その描写は興味を惹き、抱きしめ合うということはどういうことだろう思ったと。つまり、勝がコロンビーヌの肩を掴んだことは、これまで一度も成功していないフランシーヌ様を笑わせること以外では最重要だったと示唆する訳です。そして話はしろがね(エレオノール)に移ると、勝が「一番抱きしめたい人はあの人なのでした」と茶化しますが、このときコロンビーヌは勝が自分への愛情がないことを悟っています。
 そして、遅れて追いついてきた多数の機械人間-Oを、その元の体を保存装置から開放することで彼らをパニックに陥れ、彼らを撃退します。共闘するうちに徐々に勝のコロンビーヌへの信頼が生まれてきます。
 それから、勝とエレオノールを助けるため、操るゾナハ虫の大量の集合体を自分よりも、ロケットから落下する勝とエレオノール救出にまわした結果、ディアマンティーナにコロンビーヌは破壊されます。さらに、ディアマンティーナよりも人間の愛についてよく知っているという優越感からフェイスレスはディアマンティーナを愛していないことを悟らせて怒りをかい、首を刎ねられ頭部だけになります。その姿のコロンビーヌを、勝は発見し、勝は涙します。コロンビーヌは何食わぬ顔をして、「いつもの気紛れよ」と強がり、勝にエレオノールの元へと去ることをすすめますが、勝は涙ながらにその頭を抱きしめ、助けてもらったことへの感謝の気持ちを伝えます。するとコロンビーヌは「うれしいな、やっと男の人に抱きしめてもらっちゃった。人間の肌ってこんなにあったかいんだ、人間の手ってこんなに優しんだね、うれしいなぁ、うれしいなぁ、うれしいなぁ」と答え、男の人に抱きしめられるという念願が叶ったと喜びの感情を伝えます。
 機能を停止する直前に、コロンビーヌは、勝に「エレオノールのことを愛しているんだよね」と再び尋ねます。これは、勝にそこに立ち止まらずにエレオノールの元に行くことを再びすすめているように私には見えました。これは、人の心が分かるようになったからこそ、本当はそこにいて欲しい自分の気持ちを抑えて、そう言えるようになったのではと、思います。
 最後の場面で、コロンビーヌの歌う「This Little Piggy」の歌詞の前述の好きな部分が、「何にもない」から「お土産持って」に変わっています。お土産とは、勝に抱きしめて貰ったことや男女の愛や人の気持ちが分かりかけてきたことだと思います。とてもいいシーンでしたこの作品を視続けて良かったと思ました。



=== これより下は前回の書き込みですが、下のように細かい記述をするのは時間的に無理なようです。 ===

以下、私には長文を書く練習が必要と分かりました。

最初のこの文章の題「糸で操るからくり人形たちのバトルがアツイです」
私は無知なのでこのアニメの原作マンガを全然知りませんでしたが、20年前に連載開始された(1997年連載開始、2006年連載終了、ウィキペディアより)、とても有名な作品らしいです。2018年の今時分になってアニメ化されるというのはたぶん面白い物語なんだろうなぁぁと、放送開始前から期待していました。その期待に違わず、知らない間にその世界観にドップリ浸かってしまっている、そんな魅力に溢れた作品です。
 まず、(私が記憶している)6話目までの物語の大筋は、大金持ちの遺産を相続しそれが原因で、命まで狙われることになった弱虫の主人公少年を、ある病気を持った拳法青年と銀髪美少女の人形遣いが救い出し、その際に少年が弱虫な性格を少しずつ克服していきます。またその際に少年とは離れ離れになってしまい、人形遣いの美少女だけが少年の傍にいることになります。拳法青年は少年を救い出した際に片腕を失い高性能義手をすることになります。まるで自分の腕のように感じる高性能の義手を与えてくれた組織は、拳法青年の特異な病気、人を笑わせないと生命の危機に瀕するという特異な病気を専門に研究する機関です。
 次に、この物語のここまでの物語の特徴などについて少し書いてみます。人形遣いの戦闘では、直接人どうしが戦うのではなく、糸で操る大型の人形を介して戦闘するというチョット荒唐無稽に感じやすい設定を、不自然に感じない程度までに見事に描き切っていると思います。質感や重量感がうまく表現されていて、不自然さはさほど感じないと思います。あんな大きな人形をスーツケースに格納できるのかというツッコミはあえて無視します、きっとドラえもんの四次元ポケット的な何かがあるのだと思いますw。
 あと、それから超一流の声優さんたちが熱演しているので、台詞まわしが浮かずしっくりきます。それにオープニング・テーマ曲やエンディング・テーマ曲もこのアニメにとてもマッチしていてスキップせずに毎回見たくなります。
 マア、つまり見るしかない、と言うことですねw   11/24/2018ここ迄

投稿 : 2019/06/28
閲覧 : 260
サンキュー:

11

ネタバレ

※アニをた獣医師() さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

勇気をもって恐怖に立ち向かえ!

原作未読。→既読。

林原さ~ん~♪
持病の発作?怪しい黒服。
相手は人間か?人形か?
加藤ナルミ。笑われれなきゃいけない?

白銀?林原さんか?
ナルミのにいちゃん、かっこいいぜ。
(りきさん、かっこいい声だぜ!)

諦めるな!綺麗な女性。白銀!かっこいい。惚れるわ~♪ アルルカン、つえぇ…

人を笑わせないと死んじゃう…か。
正義の心。白銀さん、女の子だな。ぼっちゃんが大切でしかたがないんだろう。
(二人とも自分のためだ。まさるを助けたいという自分の意志だ!)

2話。プルチネルラ。櫻井さんの適役似合う。
アルルカン強いな。格が違う。
笑うと死んじゃう病か。大変だ。白銀さん、かわいいなぁ。息ピッタリだ。エッチい。

まさるくんな。{netabare} あんな逞しくなるんだぞい。知らんけど。 あと、白銀さんと鳴海さん、くっつくんでしょ?知らんけど。{/netabare}
何て言い子なんだ。いい家族だ。

白銀さん、シルエットだけでエロいっていうね。
まさる、強くなれるさ。立ち向かう勇気さ。

まあ、まさるくんセコムが二人いてもこういうことがあるんですね。(櫻井さんのキャラもいろいろ協力することになりそうだな。)
誘拐と殺す、か。派閥があるのかよ。


お偉いさんがたがぞろぞろと。ダメなおとなだなぁ。

3話。突入。(展開が早いのはしょうがない)
白銀の悲しそうな目。彼女が自身さえ命を惜しまない。(どこまで漫画がいくかですかね)

鳴海の言葉が白銀の心を動かす。まさるも自身で動く。


導入。いいですね~♪(40巻近くを終わらせるか?くぎりのいいとこまでか?)


4話。展開が早いね~♪まさるくんの成長が早い。
白銀が変わるきっかけとなる人物がナルミとなる。
坊っちゃん頭いいな。

誰かのためにおこるナルミは強い。
そしてまさるの才能。

描写が漫画と違い部分があるっすね。

第一部終了か。

5話。白銀が随分といい表情をするようになった。
女子をも魅了する女性。まさるは心が強くなった。
笑うのは鳴海がいたから。笑うのが強さの印。
変わったというより、変わらざるを得なかった。良いも悪いも。白銀も笑うというよりは表情を取り繕うだけ… 彼女は鳴海のために笑えなかった…

そしてサーカスの一歩を始める。

パンツ、見えた!白!やったでおい。

リーゼロッテさんだ!猛獣使いの!

6話。鳴海サイド。記憶喪失。鳴海がシロガネとなる?
敵はゾナハ病の根源、オートマターと真夜中のサーカス。敵はでっかいな。
ギィさんの声、合ってると思います。

7話。鳴海と白銀…早く会わないかな…

8話。リーゼさん、かわいい。家族を失った憎しみよりサーカスが好きならいいんだ…それで…
鳴海とギィ、ばあさんの方は戦力では申し分ない。
それよりシロガネ(エレオノール)さん、恋してるんだよ。鳴海に。かわいいなぁ。

不時着し、3人の再会の時間も一瞬で鳴海は消えてしまう。

9話。ギィを先生と呼ぶ白銀、彼女の名前はエレオノール。エレオノールに心の動くきっかけをくれたのはぼっちゃん。その心を熱くしたのは鳴海。

まさる、旅に出る。

そして鳴海、彼も夢を見ていた。出てくるのはエレオノールに似た誰か。
鳴海に溶けた男の記憶。
この二人の過去。彼女はフランシーヌ。二人は彼女に魅いられた。フランシーヌ、かわいい!
フランシーヌが泥棒なわけないだろ!優しすぎるんだよ!天使だな…
フランシーヌの優しさは無償の愛。マリア様かよ…
いいぞ!結婚しとけ。(ジン、静かにしとけよ…)
男の嫉妬怖いわぁ。醜いとは言わないが、好きな相手の幸せを願ってやれ。

10話。フランシーヌは奪われてしまった。9年間探した。弟も、ジンも狂ってしまった。
フランシーヌは病気になってしまった。それでもインはフランシーヌを愛している。
村の人は隔離してしまった。
フランシーヌ…一途すぎる彼女は自分自身を責めた。
そして笑顔でこの世を去った。逝ってしまった。
ジンはフランシーヌを造った。

憎まないで…フランシーヌの言葉。
ジンにはその言葉は届かなかった。ゾナハ病はジンが産み出した。

白銀とオートマータ。その始まり。

本物の人生を生きた。先生とフランシーヌの言葉。

11話。真夜中のサーカス。今回は鳴海たちとオートマータの戦闘メイン。
このおじいさんの声…誰かと同じ。

女性キャラは相変わらずかわいいのである。

12話。省略。
2クール目。13話。ルシール達の策とは、フランシーヌそっくりの人形、アンジェリーナか。ルシールの娘か(ていってもラスボスはこいつらじゃないんだよな…たしか)。

ルシールの口攻撃タイム。ルシールは娘に柔らかい石を埋め込んだ。
オートマータは存在理由がなければ動けない。
それを捨てるということは存在を否定すること。

人生はクレヨンで紙に絵を描くか…うさぎを描きたかったルシール。先に逝くのか。鳴海に言葉を残して。

フランシーヌ人形を壊して解決するのだろうか?
本当に?

14話。鳴海。起きる時間だ。白髪の鳴海。
かっこい~♪ファティマ。ヒロインだな。
死ぬほどの名誉があるから人間は綺麗なのか。
ファティマ~!

フランシーヌ…本物ではなく人形。
フランシーヌはどこだ。
なんのために犠牲を出したのだろう…

鳴海どうする。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
場面変わって、久しいエレオノールとギィ。
ぼっちゃんはどこへ?

そこへ鳴海が現れてしまう。エレオノール…
鳴海…記憶がないのか?
鳴海、騙されんでくれ…なんでそんなおっさんを信じるんだ。エレオノール、思い出せ…
鳴海よ…それでもエレオノールはわからないんだよ。
彼女は…

笑顔。脳裏に焼き付いた笑顔。

14,5話。マサルが語る総集編。
次回からどうなるかね。

15話。マサル編。マサルの過去。そしてこれから。
始まりの場所。鳴海がいなくなった場所へ。
そこで一人の男と出会う。父親は全てを見透かしているような感じ。記憶の伝達のミスとは?

鍵の部屋にあったもの。そこには父親の録音。
自分のことを知っている父親。脳のダウンロード?

お前はマサルではない。その言葉は残酷であった。

サイガサダヨシはサイガマサルになった…

全ては自分のため…サダヨシのため。

箱から誰かの声。グリフォン。

マサルはまだここにいる。

じいさんもまだ生きているのか。

16話。おじいちゃんの記憶。
そこに未完成のアルルカン。先生と呼ばれる彼の名前は白銀。
(アンジェリーナと呼ばれる女性。彼女は記憶がないというわけではないのか。)

アンジェリーナは白銀なのだろう。何故使命を果たさなくても良いと母に言われたのだろう…

アンジェリーナさん、孤独を恐れるのは誰でもそうだろう。永遠というものはどれだけ恐れるのだろう。

しょうじさん、しろがねという日本の名前をくれた人。アルルカンにその記憶が溶け込んでいた。

アンジェリーナの心を、しょうじさんがとかしたのかな。
(しろがねさんたちは男気に惚れやすいのかね。)

エッチ!(アンジェリーナさん、超きれい。)
しょうじさん…あんた、かっこいいなぁ…
(惚れろ惚れろ!)

そうやろね。母親は娘のために、使命から解き放って自分で生きていく力をつけてほしかったんだろうな。
(やったでおい!)

アンジェリーナさんといい、エレオノールといい、みんな笑顔が最高にかわいいよね。
やっぱり笑顔の君が好き!

17話。アンジェリーナの子供がエレオノールなのか。
ギィとアンジェリーナの出会い。
そしてアンジェリーナと似ているフランシーヌ人形。笑うことはできないが、感情はある。複雑だ。

ギィさん、知らんうちにいい奴に。
ギィさん、産婦人の医療もできるとは。
オートマータもいつのまにか協力してる。
こうしてエレオノールが産まれた。

18話。えっちゃんことエレオノールが産まれた。
ギィさん、完全にお兄さんだな。ツンデレお兄さん。
エレオノールのこと、どれだけ好きなんだよ!
ギィにフランシーヌ人形。あなたたちは親衛隊か何かですか?
ショウジさんが御馳走を?どういうことだ?

敵が来る?!オートマータが!何故ここに?
何者だ?フランシーヌ人形のいうことを聞かない…
フランシーヌ人形に託す。頑張れ…

誰の命令だ?

エレオノールの中に軟らかい石が。
彼女は唄った。エレオノールのために。アンジェリーナと同じように。
エレオノールの笑顔。そんな人形の顔には笑顔があった。まるで人のような笑顔が。

ギィの恩人であり、母となってくれた人。
これは紛れもないママです。ギィのお母さんだ。

母は強し… ギィの悲しみ。
エレオノールのためにフランシーヌ人形が守ってくれた。彼女は満たされたのかな…

19話。定義の企みがあまりにクズイ。まさるは大丈夫なのか?エレオノールも…
20話。まさるたちの前に定義が登場。そして不幸にもエレオノールが駆け付けて連れ去られてしまう。
鳴海…どこで何をやってるんだ。
21話。飛ばしすぎかなぁ…鳴海出てきたけど、ぶっとんでるなぁ…
22話。エレオノールの心境とか、もう少し落ち込んでいてもいい気がするなぁ。


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完走。あれだけの長さの漫画を36話でよくまとめれたと思います。
アニメは漫画を読んでるひと向けっぽいかもですね。
ワンシーンワンシーンで、アニメになって見たいところがあったので良かったです。


アニメだけだと、感情移入できない人も多いかもしれないです。




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この作品、しろがねさんたちに惚れろコールをテレビの前でしてる自分がいる。
林原さんの声、超好きだわ~♪

銀髪美少女、最高ですね。この作品は銀髪が多いです。かわいいです。

投稿 : 2019/06/28
閲覧 : 491
サンキュー:

10

ネタバレ

アベベ晴明 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

林原って、いいなあ(和風某本家風に再生してね)

エレオノールとアンジェリーナのヒロイン度が天元突破しとるアニメ。
ヤバい可愛いそしてエロい
残念ながら話の構成はカットカットカットで、連載当時斜め読みだった自分にもわかるくらい削りまくってるので、あまり評価はできないけど、上記キャラの超絶ヒロインぶりを見るアニメだと腹をくくれば、あんまし気にならない寸法。

今クールで最終回なのかな?でもマッド系は変則話数作ったりもするけど…
で、なんか忙しい話になってるよね。
原作単行本の販促アニメと考えるべき

投稿 : 2019/06/11
閲覧 : 261
サンキュー:

2

ネタバレ

ka-zu! さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

なんやねん、この面白いアニメは・・・(思わず関西弁)

オートマタを倒す中で、鳴海、しろがね、勝の感情の動きが変わっていき
それぞれの話がとても惹きつけられる。原作を読んでいないですが、鳴海がすっごいかっこいい。どんどんベルセルクのガッツのような復讐の鬼になっている感じも魅力的ですが、しろがねと早く付き合ってほしい(切実)

投稿 : 2019/02/03
閲覧 : 254
サンキュー:

2

ネタバレ

だっつ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

タイトルなし

主人公の勝の声優、新人さんとは思えないくらい上手。いい声。植田千尋さん。すごい。

投稿 : 2018/12/25
閲覧 : 164
サンキュー:

1

ネタバレ

つぶあん さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

恐怖のサーカスの開幕です

この作品が今頃アニメ化されると聞いて驚きました。
原作が終了してからずいぶん経つ作品(1997年~2006年連載)です。

藤田和日郎はすごく好きなので正直うれしい。
藤田作品って自分の中では狂気をイメージさせる作品が多いと思います。
その中で強さや優しさをここぞとばかり見せてくれるのが、
惹き込まれる要因だった。
この作品も、かなり濃い作品でした。


第1話の感想は、
とにかく原作のイメージをよく再現してる。
OP前の勝の恐怖の顔、やっぱりこれですよ。
本格的な人形バトルはまだでしたが、期待できそうな動き。

何よりも1話のこの鳴海のセリフ
{netabare}
「あきらめるな!お前は間違っちゃいねぇ!
 キツイときには助けてと怒鳴れ!
 腹が立ったら悪態をついてやれ!
 足掻いて、足搔いて、だめだったら!
 そんときゃあ、にっこり、笑うしかねーけどよ!」
{/netabare}
音楽と共にいい演出してるわー。涙でそう。
凄くいいシーンです。

原作って43巻まであるので、どこまでいけるのかな?
原作が古いので、見る人によっては少し古臭い感じに映るかも。
とにかく自分には楽しみな作品です。

====================
2018.10.19
2話視聴
{netabare}
プルチネルラを駆る阿紫花に襲撃されるシーンから。
あるるかんの強さが際立ったシーンでした。

しろがねの声、最初はイメージと違っていたのですが、
すでにこの声で定着してしまいました。
いい演技ですね!
コンビニでの夫婦漫才、面白かった。

鳴海の勝に対するやさしさ、いいですね!
勝に対してとった自分の行動に違和感を感じる鳴海が、つぶやくセリフ
{netabare}
「でも、あいつと別れるのは・・・痛いよなぁ」
{/netabare}
これ、好きです。

とにかく目まぐるしくストーリーが展開してます。
今回もテンポよく進んで、楽しめました。
{/netabare}
====================
2018.11.09
5話まで視聴
 
{netabare}
雑賀邸に誘拐される勝。
勝が著しく変化していきますね。
ただ助けを待つだけの弱い自分を奮い立たせた加藤の言葉。
そして加藤としろがねを助けるために立ち上がる勝。
窓から飛び降り、突然現れた勝をみて愕然とする阿紫花。
そこにはただ泣いて諦めるだけの姿は微塵もありませんでした。
勝の目力にゾクっとさせられた瞬間でした。

落とし穴の中でゾナハ病を発症する加藤。
笑わなければ助けられないのに、笑えないと悲嘆するしろがね。
「お前は俺の女になる」という加藤の冗談を笑えなかったと思っているが、
加藤には想いが伝わったはずだよね。
そう、発作が止まったのだから。
そして意識し始める二人の変化が素敵ですね。

そして炎の中で加藤が勝を助け、腕だけを残して消えた加藤。
衝撃的な結末です。

そして勝の新しい生活が始まりました。
加藤が消えてから2か月。

学校に再び通うことになった勝と、高校に編入することになったしろがね。
学校前のしろがねの「れざぁ~ましおぅ~」がツボにはまりました。
加藤の言葉を思い出し、イジメに遭っても笑う勝が切なくなります。
そして、しろがねの体育の演技、綺麗でしたね!

仲町サーカスも登場しました。
ノリとヒロのお調子者ぶりがいいですね!
リーゼロッテもすでにいたのが驚きです。

そして、加藤。
もう出しちゃったのかw
{/netabare}
やはり原作を短くまとめていますね。
原作と出会いの場面がかなり違っていますが、そこは尺の都合で仕方ない
かと思いました。
でも、できるだけ自然に話を持っていくように心がけているのが伝わる
気がします。
この先、どうなっていくのか楽しみですね。

投稿 : 2018/11/09
閲覧 : 217
サンキュー:

12

ネタバレ

midas さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.4
物語 : 1.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

作者のアニメ化センスが皆無 テンポがゴミ

漫画は面白いのにアニメはゴミ、セリフとセリフの間に残心がまったく無い。

うしおととらといい、多分漫画作者にアニメ化のセンスがないのが原因だと思う。淡々と会話が続くだけ。見るのが辛い。

面白い漫画かかけるのと物語を動画で伝えるのは、必要な要素が違うとめちゃくちゃよく分かるアニメ化。

2倍速動画のよう。

投稿 : 2018/11/02
閲覧 : 268
サンキュー:

3

ネタバレ

遊戯王は神 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:今観てる

今のところ面白い

笑わせないと死ぬ病気の設定もサーカスの題材も新鮮だからどんな話になるか読めない
今のところじわじわ続きが気になる

投稿 : 2018/10/25
閲覧 : 163
サンキュー:

2

ぴぴぴ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

投稿 : 2022/01/07
閲覧 : 0

ぬるま湯 さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

投稿 : 2021/11/07
閲覧 : 0

ヒト さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2021/07/29
閲覧 : 2

ひよこ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2021/05/29
閲覧 : 2

暴走インコ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

投稿 : 2021/05/15
閲覧 : 3

kochan さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

投稿 : 2021/05/02
閲覧 : 3

いもほてっぷ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2021/03/30
閲覧 : 2

バットバス さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

投稿 : 2021/03/15
閲覧 : 3

びぶりん さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

投稿 : 2021/03/14
閲覧 : 4

とらちん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2020/12/31
閲覧 : 5
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からくりサーカスのストーリー・あらすじ

小学5年生の才賀勝は父親の事故死によって莫大な遺産を相続したことをきっかけに命を狙われていた。そんな折、青年 加藤鳴海は偶然にも勝と出会い、手を差し伸べることを決意する。しかし、勝を追ってきたのは人間ではなく高い戦闘能力を持つ人形使い達であった。窮地に陥った二人は突如姿を現した懸糸傀儡マリオネットを操る銀髪の少女しろがねに助けられる。こうして、日本で出会ったこの3人は数奇な運命の歯車に巻き込まれていく──(TVアニメ動画『からくりサーカス』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2018年秋アニメ
制作会社
studio VOLN
主題歌
≪OP≫BUMP OF CHICKEN『月虹』≪ED≫ロザリーナ『マリオネット』

声優・キャラクター

植田千尋、小山力也、林原めぐみ、櫻井孝宏、佐々木望、黒沢ともよ、井上麻里奈、江川央生、岩崎諒太、石川界人

スタッフ

原作:藤田和日郎 「からくりサーカス」(小学館 少年サンデーコミックス刊)、監督:西村聡、シリーズ構成:井上敏樹、キャラクターデザイン:吉松孝博、音楽:林ゆうき

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