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「BanG Dream!(バンドリ!) 2nd Season(TVアニメ動画)」

総合得点
71.5
感想・評価
219
棚に入れた
820
ランキング
1284
★★★★☆ 3.6 (219)
物語
3.4
作画
3.4
声優
3.6
音楽
4.0
キャラ
3.6

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BanG Dream!(バンドリ!) 2nd Seasonの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

腐った牛乳侍 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 1.5 状態:観終わった

1期よりは進歩はしてるが…

進歩してるけどやはりクオリティは低い。特にキャラドラマという意味では下の上のが中の下に進歩しただけ。

主軸はポピパとRAISE A SUILENの2組だけど双方の魅力はあまり感じられなかった。ロゼリア、ハロハピ、パスパレ、アフターグロウは出すだけ出した感じになったのは仕方ない。とはいえ見せ場としては弱かった印象。

で、肝心のシナリオは…ぶっちゃけ1期より見られるけどつまらない。おたえを巡ってチュチュがわがままで引き抜こうとしたのは本当に不快だった。ライバル宣言とかで和解しても特にカタルシスはないし、1期と比べると少し話がマシになっただけじゃねぇかよ。

ヘイト要因が香澄からチュチュに変わっただけで本質的には1期と大差ないってのが丸わかりな駄作でした…

投稿 : 2023/07/21
閲覧 : 85
サンキュー:

1

ネタバレ

梨の妖精 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:----

1期以上に楽しめました

スマホのリズムゲーム「バンドリ!ガールズアンドパーティ!」のアニメ2ndシーズンです。

1期同様メインはポピパですが、今作は他の5バンドも出てきます。特にRoseliaは結構目立つ場面が多く、Roseliaファンとしてはとても嬉しいですね♪

反面RAISE A SUILEN以外は各バンドとポピパの出会いが省略されており、個別にキャラを掘り下げるエピソードも無いので1期より若干バンドリファン向けの作りなのかなと思いました。

パスパレなんかはほぼパスパレオンリーの回があり、知らないと楽しみにくいかもしれません。

1期も後半のストーリーが良かったのですが、2期も後半の文化祭のポピパライブ辺りから凄く面白かったです。音楽系アニメではよくある展開ですが、文化祭でおたえがライブの時間に遅れそうになります。

その間をロックとRoseliaが繋ぐ展開が熱いです。

特にRoseliaなんて最初出ないって言ってたのに、友希那って意外と友達思いですよね。

そして今まで観てきた作品だと大体ギリギリで間に合うって展開だったのですが、今作は間に合いませんでした。

それが自分の中では意外性のある展開で、完全に意表を突かれましたね。とても切ない気持ちになりました。

2期はおたえのエピソードがめっちゃ良くて泣かされましたね。そうなるとわかってはいても、おたえがポピパを選んだ時は感動しました。

文化祭も良かったですが全バンド勢揃いのラストのポピパ主催ライブはめっちゃ熱かったです。そして最後のキズナミュージックは泣けます。

あと最終回の楽屋でのわちゃわちゃ感がたまらんです(笑)全員で円陣組んでるのもいい。

自分は見始めた時点ではハロハピとAfterglowはよく知らなかったのですが、ハロハピのキャラがみんな濃くて完全にハマりました。

ゲームの方のストーリーも進めてるのですが、世界中を笑顔にしたいっていうこころちゃんの考え方が素敵です。

あとこころの身体能力半端ないですよね?学校の3階から飛び降りて着地からの側転で近づいてきたのには笑ってしまいました(笑)

見ているだけで面白く笑顔になれるバンドですね。

ハロハピではこころ、ミッシェル、薫さんが特に好きです♪

頭のおかしさがポジティブな方向に向いてるキャラが自分は好きなんだと思います。

音楽も相変わらず良いですし、作画も綺麗になってました。OPとEDもRoseliaバージョンとポピパバージョンとあって凝ってます。

1期も好きでしたがそれ以上に楽しめました♪3期もこれから観るので楽しみです。

投稿 : 2022/01/03
閲覧 : 200
サンキュー:

2

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ぜんっぜん期待してなかったけど、気づいたらイッキ見。

ゲームを全くやらないので、
メディアミックスの延長線上の薄っぺらいストーリーを乗っけたようなアニメには何の思い入れもなく、
殆ど観たことないのですが(←個人の感想ですw)、
「あ、音楽がElements Gardenだ」、
という安易なきっかけで観始めた結果、
気づいたら1期から3期までイッキ見してました。。。

もうどうしようもなく、
RoseliaとRAISE A SUILENにハマっちまいまして、、、
私、仕事で車に乗るんですが、
最近の車中のヘビロテです。

個人的には2期が一番面白かったので、
ちょいと感想。
{netabare} おたえがRASのサポートに入ったライブと、
ポピパの文化祭ライブの日程被りで、
RASのライブ後、激走するも文化祭ライブに間に合わずに泣きじゃくるお話(第9話)。
ここ、凄く良回でした。
最初、六花がポピパのサポートで文化祭ライブやっちゃうのかな?と思ったけど、違った。
まあ上手くいくことばかりじゃないよね、バンドって。
意見がぶつかったり、心が揺れたり。
そんなメンバー5人の感情がよく伝わった良いお話でした。 {/netabare}

あと、散文的な感想申しますと、
新人さん(と言うか声優じゃない人)からベテランまで、
色んな方が声優してますが、
佐倉綾音さんの変幻自在感がすげー。。。
日笠陽子さんのちょい役ながら圧倒的存在感がすげー。。。
そしてこの手のアニメあるあるですが、
登場人物多すぎ。。。
誰がどのバンドでどの学校で誰の姉妹で、とか、
脳内で相関図描くの必死ですよ。。。

なんかRoseliaの映画やるみたいですね。
観に行くべき?観ちゃう?どうしよう?

投稿 : 2021/10/04
閲覧 : 241
ネタバレ

MTK207 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

グループとして危機を乗り越える

序盤は色んなグループが出てきて対決するのかと思わせる単調な流れ。

結局はシンプルに Poppin'Party の成長の物語。色んなグループに出会い、ライブを経験して、成長していくのが良い。

何よりも、たえが脱退するかどうかの話はスリリング。

各グループの個性やこだわりが素敵。

Roseliaがひたすらかっこいい。所々姉妹の関係が出てくるのも面白い。

六花が良い役。活躍もするし、フリーのキャラを置いておくことで、色々な展開が想像できるので楽しめる。

今後が楽しみ。

投稿 : 2021/09/05
閲覧 : 153
サンキュー:

1

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

掘り下げません!勝つまでは!

ブシロード製ソシャゲのキャラお披露目アニメ。
ディテールとかリアリティとか言ってははいけないやーつー。

初回から怒涛の新キャララッシュ。え?これって間違えて3期観てる?と思って確認したくらい。え?誰これ?え?どういうこと?今どういう状況?って困惑するばかり。1期とは完全に作りを変えてきたなと思えればこちらもそういう観方をするまで。前半は片手間にながら見。一応曲のシーンは毎回真面目に観ました。

1期はほぼ身内モノだったので香澄が個人で周囲を引っ掻き回すお話だったのに対し、今回はあくまでもポピパという一バンドとして他の面々を引っ張る形。ただバンドを増やしただけではなく、きちんと2期としてやる意義のある形だったとは思います。

香澄が脳天気に主催ライブやりたいってところはロゼリアの面々はキレてもいいんじゃないかと思った。1期から時間経ってるしポピパの立ち位置がわかりづらかったのもあって、もうそこで考えるのをやめた。予定調和を楽しみましょうと。

今回もブシロードでなければできない構成だったでしょう。登場ユニットを半分に絞ったD4DJはこの反省点を踏まえた構成になってるんだなあとは思います。

CGは流石に後継のD4DJの方が綺麗ですが、まあこんなもんかと。現実では絶対できないカメラワークもCGならでは。アレは手書きだと大変すぎる。

Poppin'Party
主役バンドという下駄のみ。歌もドラムの方が上手い気がする。
Roselia
ボーカルのストイックキャラはすごく効いてた。厨二キャラもいい。
フォローに入る展開の対比も良かった。
Afterglow
メッシュしかわからん。一番存在感ない。
Pastel*Palettes
アイドルっぽいが、バンドとしては一番纏まってたと思う。
ハロー、ハッピーワールド!
お笑い担当。はっちゃけ具合が滑っててぶち壊し。着ぐるみ枠。
RAISE A SUILEN
一番売りたいのかな?本職に寄せるとただの劣化にしかならん。
お話の下駄もさほどなので、これなら一般のバンド聴くわってなる。

チュチュはもっと非道であって欲しかった。パレオの忠臣っぷりが素敵。
背景見せる尺がなくともパレオみたいに一言添えるだけでいいのに。

おたえの話も中途半端。めちゃくちゃ揺らぐと思うし、ポピパのメンツはほんとは嫌だけど皆で結託して叩き出す展開もありでしょう。キャラがブレてるというかなんというか。キリがないのであまり考えないようにしました。残念ながらツッコミどころは数えきれないほど。まあ細かいことはいいですよね。なんだかんだで完走出来ましたし3期も観ます。嫌いじゃないです。


曲はまああれです。うん。


結局このお話で一番変えの効かない人物はロック。あいつ便利すぎ。

投稿 : 2021/05/05
閲覧 : 199
ネタバレ

まりも さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

アニメをみる前にゲームを楽しもう!(その2)

バンドリ!初期の評価で申し上げた通り、やはりゲームから始めてみるのをオススメする。

初期はいまいち内容が単なる学園ものになっており、何話かみたら、ほぼ飽きると思う。

初期を見ずに、この2期から見始めるのはストーリーの位置付けが全く掴めず、苦痛を伴うのでオススメしない。むしろ、なんだろう?このアニメ?で魅力を知ることもなく、おさらばしてしまう危険あり。

この2期からは、アニメの製作陣が初期から一掃されたようで、あまり初期のような批判的なコメントは散見されない。

しかしながら、ゲーム内にあるストーリーに比べると製作の都合上、各キャラの細かいエピソードがはしょられてのは初期と変わりないと思う。

結論

ゲーム内のストーリー演出で物足りないと感じたら、アニメの方にチャレンジしてみるという方針を提案させていただきます。

投稿 : 2021/04/15
閲覧 : 165
サンキュー:

2

ネタバレ

tinzei さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 2.0 音楽 : 5.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

おたえギルティ―

まさか二期やるとは思わなかった。一期のアニメ人気というよりアプリ人気のおかげかな。その証拠にがっつりアプリ版に寄せてきたし(笑)

全編CGに変えたのはいいけど、SF作品に多いイメージだったから、こういう日常アニメのセル→CG化は少し違和感あるな。


ポピパだけに絞った話じゃないから、香澄のウザさが消えたのは良かったけど、新しいウザキャラのチュチュが出てきたし、何よりも今作だとおたえがムカつく。別のバンドに行ったまでは良かったけど、そこで本格的に誘われて周りも気を遣ったのに、周りに止めて欲しそうな態度取りやがって、誘われた段階でちゃんと答え出さなかったおたえが悪い。

投稿 : 2021/03/20
閲覧 : 186
サンキュー:

0

ネタバレ

セイギ さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 1.5 作画 : 1.0 声優 : 2.0 音楽 : 3.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

1期はあんなに良かったのに……

個人的にですが、3D作画が好きじゃない…。1期のままの方が良かった。
また、ストーリーが急に薄くなった。色んなバンドのストーリーが見れるようになったが、キャラや曲の押し売り感が凄いなと感じてしまいました。
ポピパとRoseliaぐらいにして、他は多少にして欲しかった
曲はいいと思います。

投稿 : 2021/02/08
閲覧 : 169
サンキュー:

0

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ライブアニメ

公式のINTRODUCTION
{netabare}
高校2年生になった香澄たちPoppin'Partyは、生徒会や家の手伝い、塾やバイトで大忙し。5人で一緒に居られる時間が少なくなり、拠点である蔵にもなかなか集まれない。そんな彼女たちのもとへ、1人の少女が現れて――。
新たな出会い。変わらぬキズナ。Afterglow、Pastel*Palettes、Roselia、ハロー、ハッピーワールド!も登場し、個性豊かなバンドメンバー達がキラキラドキドキなステージを魅せる!
「また、みんなでライブしたい」
音楽が今、走りだす!
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:ブシロード
製作総指揮:木谷高明
ストーリー原案:中村航
監督:柿本広大
シリーズ構成・脚本:綾奈ゆにこ
キャラクター原案:ひと和、Craft Egg
アニメーションキャラクターデザイン:植田和幸
サブキャラクターデザイン:茶之原拓也、八森優香
CGスーパーバイザー:三村厚史
モデリングディレクター:武内泰久
リギングディレクター:矢代奈津子
色彩設計:北川順子
撮影監督:井上麻梨
美術設定:成田偉保(草薙)
美術監督:岡本綾乃(草薙)
編集:梅津朋美(エディッツ)
音響監督:飯田里樹
音楽プロデューサー:上松範康、藤田淳平
アニメーションプロデューサー:西藤和広、村上りゅうすけ
アニメーション制作:サンジゲン
アニメーション制作協力:パッショーネ、Creators in Pack
製作:ブシロード、TOKYO MX、グッドスマイルカンパニー、ホリプロ、ウルトラスーパーピクチャーズ
{/netabare}
キャスト{netabare}
戸山香澄:愛美
花園たえ:大塚紗英
牛込りみ:西本りみ
山吹沙綾:大橋彩香
市ヶ谷有咲:伊藤彩沙
美竹蘭:佐倉綾音
丸山彩:前島亜美
湊友希那:相羽あいな
弦巻こころ:伊藤美来
{/netabare}


1話ずつの感想


#01 Happy Party!
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
高校2年生になった香澄達Poppin'Partyは生徒会や家の手伝い、塾やバイトと忙しく、拠点である蔵に集まったり、ライブをすることも少なくなっていた。
そんなある日、Poppin'Partyのもとに1人の少女が現れ、リニューアルオープンしたばかりのライブハウス・ギャラクシーでライブをすることに……!
{/netabare}
感想
{netabare}
ポピパ(Poppin'Party)のみんなは2年生に進級して
たえだけ別のクラスになって
バイトもあるからみんなとなかなかいっしょに練習できない。。
けどがんばってる^^

それで、集まった帰りにみんな出歩いてたら朝日がとつぜん声をかけてきて
ライブハウス・ギャラクシーのライブに出てほしい、ってたのまれて
アフターグロウ、ハローハッピーワールド、ロゼリアとか
ほかのバンドといっしょにオオトリで出ることになったの。。

ライブのさいごにお知らせで、ロゼリアが主催ライブの発表して
香澄たちも
「ポッピンパーティー、ライブします!」って発表してオシマイ^^



おはなしはあんまりなかったかな?
いろんなグループのライブがメインだったのかも?

キャラはにゃんが忘れちゃっただけかもだけど
知らないバンドがふえてたみたいで調べたら
アニメ1期から約1年後のおはなしで
アプリゲームのキャラたちが、ゲームの設定で登場する、みたい。。

絵はずっと3DCGで
キレイだったけど、マネキンが動いてるみたいで
ずっと見てると疲れちゃうかも?
なれたらいいのかな?


おはなしがあんまりなかったからかな?
1期みたく香澄がワル目立ちしたりしなかったし
コスはかわいいしライブはよく動いてて楽しかったし
プロモーションビデオをおはなしでつないだみたいだったかも?

たぶんそうゆうアニメなんじゃないかな?って^^
{/netabare}
{/netabare}
#2 黒き咆哮
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ギャラクシーのライブで主催ライブをすることを宣言してしまったPoppin'Partyは、初めての主催ライブに何も分からない中、準備を始めようとする。
有咲がRoseliaの氷川紗夜に教えを乞ううちに、Roseliaの主催ライブにゲストとして誘ってもらい…
{/netabare}
感想
{netabare}
今回のおはなしはRoselia主催ライブにゲストで出させてもらった香澄たちが主催ライブがどれだけ大変かってゆうことをはじめて知って
ビビっちゃったおはなしみたい。。


だいたい香澄の思ってる主催ライブのアイデアって
「空を飛ぶ」みたくハデにしたいだけで
たぶんそうゆうのってクレーンとかも必要だし、大きな会場も。。

そうゆうことって、お金がいっぱいあれば何でもできるんだけど
ぜんぜん考えてなくって、小学生みたい。。


それでも生徒会で有咲が紗夜たちから聞いて
主催ライブがどれだけ大変か分かってきて
燐子がRoseliaのライブにゲストでさそってくれたから
会場の割引の交渉から、ライブ当日のセッティングまで見て
寝るヒマもないくらい大変なんだ、って香澄にも分かったみたい^^

Roseliaのライブが参考になったか?って友希那に聞かれて
「でも、同じことできるかな?って」って答えたら
「同じこと。。?」って言われて

「でも私たちも絶対ライブします!
いつかがんばってRoseliaの皆さんみたいに!」って言ったら

「その努力に意味はあるの?」って聞かれて
「あなたたち主催ライブをする覚悟が足りていない」
ってきついこと言われちゃった。。



今回のおはなしで「風がつよく吹いている」の灰二クンが言ってた
「走るってゆうのが、早く走ることだけじゃなくって
後援者とかお金を集めたりすることも入れてなんじゃないか?」
って言ってたの思い出しちゃった。。

バンドだって、ただ演奏が上手とか、歌がうまい、だけじゃなくって
会場の盛り上げ方とか、お客さんの集め方とかまで入れて
ライブをする、ってゆうことなんじゃないかな?って


あと、香澄が「同じことできるかな?」って言ってたけど
それってただのパクリだから、やってもあんまり意味はないかも?
{/netabare}
{/netabare}
#3 Sing Girls
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
Roseliaの主催ライブに参加し、自分たちとの差を目の当たりした香澄達。友希那に言われた一言で自信が揺らいでしまう。
メンバーそれぞれに主催ライブに対しての思いを巡らす中、ポピパのライブに触発された六花は、羽丘の校内でバンドメンバーを探していた。
{/netabare}
感想
{netabare}
この前、切那に言われたことで自信をなくしてたポピパのみんなだったけど
自分たちの歌を聞いて感動して、バンドメンバーをさがしはじめた六花の
バンドをやりたくって生きてきたアツい思いを聞いて
やっぱり主催ライブをやろう!って気もちが変わったの。。


それからRoseliaのライブに来てたヘッドフォン少女はチュチュってゆう
プロデューサーだったみたい。。

切那にRoseliaのプロデュースをしたいってゆうんだけど
「私たちは私たちの曲でトップを目指す!」ってことわられて
「あんなバンドぶっつぶしてやる!」ってすごいキレてた。。

でも、プロデューサーってバンドを売り出す人で、つぶす人じゃないよね?
変なの。。



今回は六花の回みたいで、Roseliaの主催ライブなのに
ポピパしか見てなかったみたいな六花にはちょっと引いたけど

蔵の地下で自分のためにパピポが歌ってくれた
「キラキラだとか夢だとか ~Sing Girls~」を聞きながら

ギターにあこがれて、お手伝いとかしながらお金ためてギターを買って
バンドを組んで、岐阜からスペースのラストライブを1人で見に来て感動して
一生けんめい勉強して特待生になって東京の学校に入学して

親せきのおふろ屋さんのお手伝いしながら、バイトもかけ持ち
さらに、バンドまでしようってしてるって分かって
演奏のとちゅうで泣きだした六花を見て
にゃんも、ナミダが出てきちゃった。。

そこまでしてライブやりたい!って真剣に思ってる六花にくらべたら
ポピパが主催ライブするくらいかんたんに思えてきちゃって。。


あと、チュチュはキレやすいのかな?ちょっとこわいけど、
けりたおしたゴミ箱をちゃんと元にもどすくらいはするから
そんな悪い子じゃないみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
#4 ゴーカ!ごーかい!?のっびのびワールド!
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
主催ライブをする決意を固めたPoppin'Partyは、どんなライブにすべきか話し合う。
こころは悩んでいるPoppin'Partyを笑顔にする為にハロー、ハッピーワールド!のメンバーを招集して作戦会議を開くことに。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしなんだけど
ハロー、ハッピーワールド!のメンバーが
ポピパのみんなを元気にしたいって、ポピパのメンバーだけのために
空飛ぶライブを開いてくれるの。。


お迎えは大きなリムジンで、会場は豪華客船貸し切り。。
ミッシェルの形の気球にステージがあって
そこからこころとミッシェルが飛び下りて
花火大会の中、ジェット噴射で飛び回る。。って。。



絵はよく動いてたし、きれいでハデで見てて楽しかったけど
2話と3話がリアルっぽいおはなしだったのに
急に夢の中のおはなしみたくなっちゃってザンネンかな?


さいきん花火大会が中止になってる、ってゆう記事を見たことあるけど
予算が何百万円以上かかるから、お金を集めるのがムズカシイみたい。。

豪華客船貸し切りとか2千万円~。。

あと、ジェット・スーツが5千万円くらいで
プラス、コントロールするために肉体改造とトレーニングが必要^^;

今回、ポピパのためだけのライブに1億円以上かかってるかも?
いくらお金持ちのおばかトリオでも、高校生がそんなことできないハズ。。

「SHOW BY ROCK!!」みたく
はじめからファンタジーだったらどんなことしてもいいけど
リアルのおはなしでこんなことしちゃうと
2話とか3話みたいなジミなおはなしって何だったの?ってなっちゃいそう。。

「不思議の国のアリス」みたいな夢オチとかだったらよかったのに☆彡
{/netabare}
{/netabare}
#5 雨のRing-Dong-Dance
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
大きなライブイベントへの出演が決まったPastel*Palettes。
張り切る彩たちとは裏腹に浮かない表情の千聖。メンバー全員が揃わない日々が続く中、イヴはたえと密会をする千聖を目撃してしまう。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回はPastel*Palettes回で
第4回ワールドアイドルフェスティバル出演が決まって
みんなが練習してるんだけど、ボーカルの彩が千聖に
「ゆら・ゆらRing-Dong-Dance」を練習しようってゆうと、さけられるの。。

実は「ゆら・ゆら」は千聖と彩のツインボーカル曲なんだけど
千聖は弾きながら歌うのができなくって
女優業がいそがしいってことわって,1人で練習してたんだ

でも、彩は
千聖がいっしょに歌ってくれないのは自分のせいだって思ってギクシャク。。


麻弥は、千聖のベースの弦を見て
隠れて練習してるって分かってるから
「あんなに練習してるんだから、ホントはいっしょに歌いたいハズ」って

それを聞いた彩は、千聖の帰りを待って
「千聖がいっしょに歌ってくれるようになるまでもっとがんばるから」
って伝えたら、千聖もやっとうまくいくようになってきて
そこにほかのメンバーも来ていっしょに練習に行ったの


それでライブが成功して、メデタシメデタシ。。ってゆうおはなし。。



とつぜん、いつものメンバーがほとんど出ない回になって
「えっ!?Pastel*Palettesって誰?」ってゆう感じで
そのグループがうまくいってない???

やっとアイドルグループで千聖が女優やってて、とか分かってきて
デビューライブは口パクだったとか
千聖が1人で練習してることかくすために、たえに口止め料にパンをあげたり
それを忍者のイブが見つけて、とかってゆうイミフなおはなしで

やっと事情が分かってきて、いいおはなしだったんだ?って思ったけど
ホントにいいおはなしだったのかな?

千聖がみんなを心配させておいて、ナイショで1人だけ練習とかって
彩がキレたっておかしくなかったし、ただの自己中で
さいごだって、彩が来てくれたから、ってゆうより
だいぶまともにできるようになってきたから、ってゆうだけだったみたい。。


それに、ただでさえPastel*Palettesのことなんか知らないのに
デビューライブとか、ワイロとか、わけのわからないおはなし入れるから
よく分からないうちに終わっちゃったみたい。。

たぶん今回のおはなしって、ゲームとかやってる人にはいい回だったのかも?
{/netabare}
{/netabare}
#6 You Only Live Once
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
商店街のお祭り、すこやかゴーゴー祭りでライブをする事になったAfterglowとPoppin’Party。
野外ステージにテンションが上がり、練習にも熱が入る。
そして迎えたお祭り当日、ライブが始まろうとしたその瞬間ーー。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで
ライブはさいごのほうにちょっとあるだけで
商店街でお祭ネタの日常コメディっぽくって
こうゆう方がにゃんはすきかも?^^


Afterglowの結成エピソードもあったけど
幼なじみの5人が、1人だけクラスがちがうようになって
いっしょに何かしたい!って思ったのがバンドを始めるきっかけだった。。

ってゆうのは、いいおはなしみたいだけど
どんなに仲がいい友だちだって、5人もいたら
ぜったいみんなが音楽好き☆ってゆうことはないって思うし
楽器がニガテだったりする人もいると思う。。

それとも大ガールズバンド時代だから
この世界って、ほとんどの女子がバンドにあこがれてたりするのかな?

誰かがムリしてやってなかったらいいけど☆彡


あと、商店街のおばあちゃんトリオがかわいい^^
ライブのことラブとか言ってたけど、ラブライブの見みすぎかも?w


それから、お祭りのポスターのお店の出し物がジミにおかしかった!

コロッケライブって何するの?コロッケ持って踊るだけ?w

多山宝石店の「宝石つかみ取り 幸運を呼ぶ袋にお入れします」って
1回つかみ取りするのに、一千万円とかしそうw

お祭りスペシャルビッグコロネは食べてみたい^^
ついでに、お祭りスペシャルビッグコロッケとかもあったらいいのにw
{/netabare}
{/netabare}
#7 ナカナ イナ カナイ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
「高校最後の文化祭でとびっきりの思い出を作りたい」と悩む彩。
一方、昨年の文化祭にバンドを結成したPoppin’Partyは、一周年ライブだ!と主催ライブと合わせて盛り上がる。
そんな中、主催ライブのために路上ライブで修行するたえの前に現れたのは…
{/netabare}
感想
{netabare}
羽丘と花咲が合同文化祭をすることになって。。ってゆうおはなしで
いろんな子が出てきて目が回りそうだったw

たえの路上ライブっておもしろいけど
大ガールスバンド時代だったら、駅前とかでライブやってる人が多そう^^


さいごにレイってゆうたえの幼なじみが出てきて
いっしょにバンドやろうって約束してたから声かけてきたけど
たえはどうするのかな?

顔もよく覚えてないいろんな子が、あっちこっちでいろんな話をしてて
こまかいことは忘れちゃったけど(ゴメン
今回のおはなしのメインはそれくらいだったと思う

それでもテンポが速かったから
いつもより長く感じたみたい^^


あと1つ、気になったんだけど
青果店のおじさん、いつもお店の前でこわい顔して腕組みして立ってるけど
あのお店ってヒマなんじゃないかな?

にゃんだったら近づきたくないもん。。
{/netabare}
{/netabare}
#8 ひとりじゃないんだから
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
たえと再会したレイヤは、一緒にバンドをやらないかと誘う。迷いつつも、サポートギターとして参加を決意するたえ。
合同文化祭の準備が進む一方で、1stワンマンライブに向けてチュチュがついに動き出す!
{/netabare}
感想
{netabare}
レイヤからさそわれて
修行のつもりでチュチュのバンドの助っ人をすることにした、たえだけど
そっちのライブが文化祭とかぶって。。ってゆうおはなし


たえが寝る時間もないくらいがんばるのはいいんだけど
ポピパのための修行だったら
今が大事なところの
ポピパを優先させないとダメなんじゃないかな?って。。

ポピパのために、って言いながら
ホントはレイヤといっしょにバンドをしたいだけ
みたいな気もちがときどき見えるから
見ててあんまりすっきりしないみたい。。


あと、六花が1人でかわいそう。。

たえがレイヤの方を優先させたいんだったら
六花はポピパの大ファンなんだから
ジョインさせてあげたら、がんばってくれそうなんだけど☆彡
{/netabare}
{/netabare}
#9 スクール・フェスティバル・シンフォニー
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
一周年ライブとRAISE A SUILENのワンマンライブがダブルブッキングしてしまったたえ。
たえがどちらのライブにも出られる方法を考えた香澄たちは、一周年ライブの出演順を最後にしてもらい、当日を迎える。
合同文化祭が盛り上がる中、ついにPoppin’Partyの出番となるが、たえの姿はなく……
{/netabare}
感想
{netabare}
前半は文化祭の出し物がいろいろ映って楽しかった^^
アニメの文化祭って、かざりつけとか衣装がプロみたいだよね^^

それで後半、「RAISE A SUILEN」が3回のアンコールでたえが遅れちゃって
文化祭のほうは、六花とロゼリアが飛び入りで場をつなげようってしたけど
けっきょくたえが着いたときには、会場は空っぽだった、ってゆうおはなし。。



電車が遅れた、とかだったらしょうがないけど
何回もアンコールなんか受けてたら、間に合わないの分かってるんだから
それでも出るんだったら、ポピパをうらぎるのとおんなじだって思う。。

おたえは「RAISE A SUILEN」のみんなに
「ダブルブッキングだから、何時には行かないといけない」
って、はじめに言っておいたのかな?

それでもみんなが引き止めるんだったら
おたえとポピパのことなんか誰も考えてくれてない、ってゆうことだから
さっさと引きあげたらよかったのに。。

それでも「RAISE A SUILEN」でやりたいんだったら
ポピパにはちゃんと
「あっちを優先させたいから、自分が来なかったら、先にはじめて」って
言っておいた方がよかったのに。。

どっちも大切で選べない、ってゆうんだったら
ハーレムアニメのダメダメ主人公みたいで、にゃんはキライだな。。


六花は飛び入りで出てかっこよかった☆彡
バンドメンバー募集の宣伝にもなって、よかったかも

でも、事務所がNGにしてるロゼリアにまでメイワクかけたんだから
あやまったらたぶん、みんなはゆるしてくれると思うけど
おたえは、友だちがいなくなってもしょうがないかも?
{/netabare}
{/netabare}
#10 R·I·O·T
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
合同文化祭のライブのステージに立つことが叶わなかったPoppin'Party。
複雑な思いを抱えたまま、たえは自分の気持ちに決着をつけるためにも、チュチュに会いに行く。
その時、チュチュから告げれた言葉とは――。
{/netabare}
感想
{netabare}
おたえはポピパのみんなにあやまって
もちろんみんなゆるしてくれたんだけど
おたえのせいでも、それをゆるしたのは自分たちだからって
みんなといっしょに、あちこちあやまりに回って

仲間がいてくれるのは心強かったかもだけど
たえの気もち考えたら、1人で回りたかったんじゃないかな?
ポピパのみんなにはもっとメイワクかけることになって
かわいそうだった。。見てて泣きそうになっちゃった。。


それでおたえはRASをやめるって決めてチュチュにことわりに行って
「ここでなら成長できると思ったんです!
こんなすごい人たちの中で修行できれば。。」って言ったら

「素人の腰かけでやられると、大メイワクなのよ!
やるなら本気でやりなさいよ!」って言われちゃった。。

うん、だからことわりに行ったんじゃない?w
もともとサポートだったんだから。。
それにポピパの方より一生けんめいやってたのはホントだし。。
おたえはマジメだから、そんなこと言わなかったけど^^;

でも、レイがフォローしてくれてよかった☆
お別れは悲しそうだったけど。。


さいごはチュチュがおたえのいない間にポピパに
「タエを、私に頂けませんか?」って。。

みんなRASのすごい演奏聞いたあとだったから「!?」ってゆう感じだったけど
それを決めるのっておたえだよね?

みんなには、はっきりそう言ってほしいな☆彡
{/netabare}
{/netabare}
#11 ホシノナミダ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
RAISE A SUILENの激しいパフォーマンスと、そこで輝くたえの姿に圧倒されてしまう香澄たち。
ぎこちない距離感がうまらないままの5人をよそにチュチュは飄々とスカウトの提案をしはじめる。
{/netabare}
感想
{netabare}
チュチュが正式にポピパ全員の前でたえをスカウトしにきて
みんなはたえの実力を知ってるから
RaSに入ったらたえがもっと活躍できるかも?って思って
よく考えるようにゆうんだけど、たえはポピパが好きだから残ることに決めた
ってゆう、シンプルなおはなしだったけど

みんなの、たえのためにはRaSがいいんじゃないか?って思う気もちと
やめてほしくない気もちがまざって空気が悪くなってくところと

みんなといっしょにやりたい、ってゆう
たえの気もちがはじめから変わらないところ

それがみんなに伝わらない、さびしいみたいな気もちが伝わってきて
さいごはたえの、自分の気もちをみんなに伝える新曲で泣いちゃった。。


ポピパって、演奏が上手なプロじゃないかもだけど
5人が楽しく演奏して、それが聞いてる人たちにも伝わる
そんなバンドみたい☆
{/netabare}
{/netabare}
#12 Returns
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
いよいよ本格的に主催ライブの準備を進めていくPoppin'Party。
香澄の家で準備合宿を行い、期待で胸をいっぱいにする一同。
そんな中、有咲は香澄が曲を作っていたことを思い出す。
{/netabare}
感想
{netabare}
主催ライブ前の日常系ってゆう感じのおはなしだったけど
チュチュがまたおたえ目当てに来て、おたえからはっきりことわられて
RaSのみんながせっかくウェルカムバックの用意してたのに
がっかり、ってゆうところ以外は楽しくってよかった♪


香澄の作った新曲もよかったし
香澄ってふだんの声はコメディっぽいのに歌は上手だよね^^

リハで歌ったReturnsもよかったし
チェックがアクセントになってる衣装もかわいかった♪


あと、ちょっと気になったのは、
ポピパの主催ライブだけど、豪華バンドがそろってて4曲ずつ歌ったら
誰が主役か分からなくなりそう、ってゆうところかなw
{/netabare}
{/netabare}
#13 キズナミュージック♪
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
Poppin'Party初主催ライブ当日。
Afterglow、Pastel*Palettes、Roselia、ハロー、ハッピーワールド!のメンバーたちも集まる。
「ポピパ!ピポパ!ポピパパピポパ~!」みんなの声が、いま、ひとつになる!
{/netabare}
感想
{netabare}
初めと終わりの4分の1以外はライブで
にゃんも前から気になってた八百屋のおじさんが
ギャラクシーのオーナーでさらにマスキのお父さんだって分かって
思ってもなかった伏線回収でおかしかった^^

EDにも立って泣いてる1コマが出てたけど
男の人が出てるって、このおじさんくらいだよね^^


ライブはポピパのReturnsからはじまったけど
この曲って、メロディを聞いただけでうるうるしてきちゃって^^

それで、ポピパがセトリを変えたら、ほかのバンドも次つぎ変えて
ロックが大変そうだったけど、曲が変わるだけで大変になる仕事って
どんなことしてるのかな?って
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。

2期はいろんなバンドが出てきて、ライブ中心の日常系だったみたい^^

1期は香澄が頭がおかしい子みたく見えて共感しにくかったけど
今期はふつうくらいのおばかさだったし
歌もとっても上手でよかった☆

あと、ほかのバンドの曲もいろいろ聞けて
今期のほうがずっと良かったと思う☆


ただ、香澄はよくなったって思ったら
チュチュってゆうプロデューサーの子が出てきて
ちょっと自己中がきつすぎて
ほのぼの日常をこわしてたみたいでザンネンだった。。

投稿 : 2020/12/26
閲覧 : 586
サンキュー:

42

ネタバレ

haiga さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

絆が深まる2期でした

今観終わりました~~


いや~~最終回まで総括するととても良かったです。監督さんも変わりましたし序盤の色んなバンドがメインになる回の連続で
あ~ソシャゲ宣伝的には仕方ないのかな?これはBanG Dream!も終わったなって思ってしまったのですが後半盛り返してくれました!!

おたえの新バンド移籍!?のNTR展開がメインで長く、ヤキモキさせてくれましたが、良く制作スタッフも辛抱してクライマックスの主催ライブまで鬱展開を我慢してくれたと思います。振り返ればおたえのモジモジイライラさせる行動も良いカンフル剤でした。

というか浮気せずに超天才の香澄について行けば良いんですよ!!
ズブの素人からわずか数ヶ月(劇中で1年経ってましたw訂正します)であんな世界観持ってて、しまいにはライブの〆の曲を作曲してしまうんですから。香澄について行けば天下取れますよ。
でもイチオシはめちゃくちゃ可愛い有咲ですけどね!!

最初は色んなバンドが出てきて戸惑っていましたが、みんないい子ですし特にRoseliaはかっこいいのでお気に入りになりました。引き続き3期を観たいと思います

投稿 : 2020/12/19
閲覧 : 194
サンキュー:

9

ネタバレ

hyoi さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ストーリが神

今回のバンドリで、まず、視聴者全員が思ったことは、作画だと思う。自分も正直あの作画の変わりようには驚いたし、少しの抵抗もあった。それと、視聴者の中にはRASという新バンドの加入を思わしくないと言っている人もいて、好みが分かれる作品だったと思う。
でも、それを差し引いても、今回のバンドリ!のストーリーは神がかっていたと思う。
まず、1期には出てこなかった、Afterglowや、パスパレ、ハロハピ、Roseliaが本格的にアニメに出てきたことがまず嬉しかった!
それに加え、RASと言う新バンドができ、そこにおたえが加入するなど、「大丈夫か?」と思うようなことも多々あり、結果大丈夫ではなかったけど、ポピパの絆で乗り切ったところなど感動して泣いてしまった!本当に良かったと思う!

投稿 : 2020/04/27
閲覧 : 237
サンキュー:

7

ネタバレ

シボ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ライブシーンを良いなって思えたら全部OK!

Poppin'Party(ポピパ)のメンバーの香住達が高校2年生になります。

2期では他のバンド(バンド1組5人だから5バンドで25人)がどんどん
出てきます。
でもそれぞれのバンドの世界観が全く違うのが面白いです。

 ポピパ :明るくてまさにガールズバンドって感じ
 Roselia:全体的に紫。衣装と音楽がかっこいい!
 ハローハッピーワールド!:サーカスみたいな楽しいバンド
 Pastel Palettes:アイドルバンド
 Afterglow:友達で結成した学生バンド?
 
 あくまで私の主観です。

ゲームで予備知識あったのですがアニメだけを見てたなら
ちょっと混乱してついていけなくなるかもって感じました。

他のバンドの紹介のような序盤で
私はなかでもゲームではロゼリアが好きなので
ロゼリアが出てきた時は、「きた~っっ」てなりましたけど。

他のバンドへ引き抜かれそうになったおたえが
色々あって、ポピパに戻ってくるのが2期の軸のストーリーになるのかな。

戻ってきた時に出来たReturnsがとっても良いバラード!

初めてリハでお披露目した時にはやっぱり良い曲だなーって
しんみり聞き入っちゃいました。

ポピパ主催のライブでこのシーズンのフィナーレです。
この手のアニメの定番でしょうけど、最後はライブで一番盛り上がって
流れはやっぱり良い。

衣装も可愛かったし、キャラクターも可愛いし音楽も良かった!
楽曲の出来上がる過程も相まって感動しました。

このライブシーンを楽しめたかどうかが、このアニメのキモですね。
勢いのまま3期も視聴中です。

投稿 : 2020/04/18
閲覧 : 196
サンキュー:

17

ネタバレ

森可成 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

平成おたえ騒動 再掲

最初に
1.めちゃくちゃ長いです。
2.バンドリ2期を全部観てからご覧ください。
可能であれば1期も。
3.アニメだけでは分からないネタも少し
ありますが大勢に影響はありません。
4.特定のキャラについて厳しめな内容に
なっています。脚本がそうなっているので
諦めて下さい。

・7話以前 晴天
{netabare}騒動の発端は2話での
Roseliaの主催ライブ後に友希那に言われた
「主催ライブをするための覚悟が足りない」
との言葉だろう。
その後3話でロックにポピパさん大好き
と言われ、自分達なりにやればいいんだ!
で覚悟完了してしまった他のメンバーに
対しておたえだけはそれだけではダメだ、
ライブ経験が足りないと感じた。
そしてそれを補うべく路上ライブを
始めたわけである。
この時点ではむしろおたえは他のメンバー
よりもずっと優等生だった。
が、それは嵐の前の静けさだった。
{/netabare}

・8話 曇天
{netabare}
その後レイヤに出会って、
また一緒に歌いたいと思うこと自体は
悪いとは思わない。
そしてRASの曲を聴いて魅力を感じたこと
も責められないだろう、それは感覚の話で
あって善悪の話ではない。

悪いのは掛け持ちをメンバーに話した時の
話のもって行きかたに他ならない。
最終的には主催ライブの為の修行で…
と言ったがそれを最初にもってくるべきで
「他のバンドにいきたい」を最初に
もってくるのは悪手中の悪手である。
そして誤解を招く言い方も酷い。
さすがおたえなのだが
これは天然というか明らかに無神経な発言。
おたえへのヘイトを意図的に高める脚本の
方針が垣間見えた。

ここで沙綾が「どういうこと?」と
聞き返したことは沙綾のトラウマが
根深いことをうかがわせる。
普通なら「ポピパをやめるの?」と
聞き返すだろうし、そうすべきだった。
そしてそう聞かれたおたえが
「やめるなんて考えたこともない」と
後に出るセリフをここでいっておけば
メンバーの(特に沙綾の)後々の動揺も
少しは軽減されたのではなかろうか。
後々考えてみるとここがおたえのポピパへの
愛着を自然に語らせる数少ない機会だった。

主催ライブの為の修行について
最終的にメンバーが賛成し応援さえ
するのはポピパらしくて良かったと思う。
が、その選択はおたえを除くメンバーには
色々ストレスを感じさせる結果となった。
主催ライブの準備、文化祭の準備、
文化祭ライブの練習、
最終的には文化祭自体に
おたえは参加できなくなった。

おたえ自身はRASで頑張って
ポピパにその経験をフィードバックする
ことで皆の役に立てると認識し、
またそれだけ出来ていれば問題ないと
考えていたのだろう。

残念ながらおたえの認識は甘かった。
他のメンバーへの信頼に胡座をかき、
修行に出ることを賛成して
応援してくれている他のメンバーからの
自分への信頼を軽視していた。
RASでの活動を純粋に楽しみだしている
のはその最たるものだろう。
ポピパのための修行という意識は
あるのだろうが、
目的の一部になっている。
このRASへの傾倒振りが今後最大の問題点に
なっていくのである。

天然と言えば聞こえはいいのだが、
おたえの周囲の気持ちに注意を
払わない欠点が露骨に出てしまった。
香澄にRASのライブが
「楽しかった、痺れた」
と伝えRASに心を持ってかれてるのではないか、
と表情を曇らせたのもそうだった。
その後早くポピパしたい発言で安心させるのだが。
{/netabare}
・9話 豪雨
{netabare}
一大転機となるのは
ダブルブッキングからのドタキャンになるだろう。
ダブルブッキングをRAS側に
伝えているか伝えていないかは
正直どちらともとれる描写が
あったように思うが伝えていないと
考えるのが妥当ではないだろうか。

9話冒頭のおたえの
「仕事だからって断れなくて…」との
言葉からは、その日は別の予定があって、
くらいの表現で伝えたことが推察される。
でなければ何も伝えなかったのだろう。
普通ダブルブッキングになった時、
選んだ仕事の相手に対して
選ばなかった仕事の話はしない。
あとは誠意の問題である。
なんとしても文化祭ライブに
出ようとしたのは誠意を
見せたかったのかも知れない。

RASのライブでアンコールに
向かうレイヤの屈託のない表情、
アンコール後のマスキングの呆れたような
「ライブ衣装のまま行っちまったぞ」
との言葉からは別のライブが
時間的に被って急いでいたことを
知っている様子は伺えない。
2人とも義理人情に厚いので
事情を知っていれば、
さすがにアンコールに出なくていい、
とは言えないだろうが
もっと違う反応をしたと思うのだが。

ダブルブッキングについて
おたえの予定も確認せずに
日程を決めたRASに沙綾が
不信感を募らせていたが、
不審に思うべきはそこではない。
仕事だから、という言い訳は
主催ライブさえ仕事と
定義して良いか迷うポピパにとっては
回避不能である。
その回避不能の言い訳の上で、
おたえは予定が被ったら
順序問わずRASを優先することを
はっきりと示したのだ。
えっ??とならない
ポピパメンバーはどうかしている。
おたえのRASとの契約条件次第だが、
もし被っちゃったら
先に入ってたポピパのライブより
RASの練習を優先することもあるよ
だって仕事だし、
って宣言してるも同然である。

この騒動中おたえは色々やらかす訳だが、
ここでの判断と言い訳が一番まずいと思う。
ダブルブッキングなんてバンドやってたら普通
と言う意見もあるだろう。
だがポピパのライブの為の経験を積むために
ポピパのライブに出ない、
というのは流石に本末転倒だろう。
「ごめん、今回は断わりきれなくてRASを優先するけど、
今後は絶対迷惑はかけません。」
くらいは、せめて言わないと…
ポピパでは絶対そうならないのは分かっているが、
この時点で他のメンバーから
RASやめるかポピパやめるか決めてって
言われてもおかしくないと思う。
その辺の話に一切触れず、のほほんとしているのは
おたえに罪悪感がなさ過ぎ、メンバーに危機感が
なさ過ぎると思うのだが。
なにより、仕事だから、という言い訳でポピパが
納得する事がチュチュに知られたら、
ポピパの主催ライブにRASの日程をぶつけてくるだろう。
二重三重にまずいのである。

文化祭ライブに間に合わなかったことを
タクシー使えばよかったとか大人の誰かに
車を用意してもらうべきだったとの指摘は
全くその通りだと思う。
おたえは一生懸命走ったし
頑張ったからいいじゃないか、
と考えるのはさすがに無理だ。
他のメンバーの心配を押し切り
時間調整まで有咲にさせて
RASと文化祭ライブ
両方に参加すると言い張ったのは
おたえ本人である。
できる努力を惜しむ資格はない。

そもそも電車、特に荒川線に乗ってる間に
何時くらいに駅に着くかくらいは
連絡すべきだし、できたはずである。
到着時間が全く読めないのでは
対応のしようもない。
にも関わらずそんな先が読めない状況でも
頑張ってくれた
彩、ロックとRoseliaは
バンドリという優しい世界を
象徴していると思う。

おたえへのヘイトを
高めたかったのだろうが、
掛け持ちからここまでの
おたえの判断・行動は結果的に
ポピパへの嫌がらせにしかなってない。
脚本があざと過ぎる気もする。

香澄が会場を飛び出した件だが、
迎えに行ってもおたえが
早く来る為の役に立たないのに
何故行ったのかと責める意見もある様だ。
迎えに行くことでおたえを
安心させて自責の念を少しでも
柔らげてあげたかったのだと考えれば、
会場に残る人達の苦労を
全く考えていない点も含め、
非常に香澄らしいと思う。

だがポピパのためには
遅刻もしくはドタキャンは
良かったと考えるべきではないか。
遅刻の場合もおたえは責任を感じて
RASのサポートをやめることを決めたと思う。
一番問題なのは
時間通りに文化祭ライブに参加した場合である。

この場合おたえはこの後も
気兼ねなく掛け持ちを続けたはずだ。
デビューライブ前に
「ライブまで毎日スタジオに入ってもらう」
と言っていた様にチュチュの要求水準は高く、
拘束する機会も多く時間も長い。

文化祭から主催ライブまでは1ヶ月しかない。
ここで掛け持ちを続けながら
ポピパの新曲を作り練習し、
演奏以外の準備にどれ程参加できるのか
非常に心許ない。
さすがに主催ライブの直前には
ある程度の配慮をしてくれるだろうが、
それ以外はガンガン予定を入れてくるだろう。
ポピパメンバーはドタキャンの場合よりも
ずっとストレスを感じたことと思う。

そもそもチュチュはライブでの評判の良さから
サポートをやめると言い出さなくても、
おたえをスカウトする気になっていたと思う。
文化祭同様RAS主催ライブから
ポピパ主催ライブまで1ヶ月しかない。
その後遠からずRASのライブがあるだろうし
会場を押さえているはずである。

にも関わらずその後の活動のために、
おたえの後任をチュチュが
考えている素振りを全く見せていない。
実際にスカウトした際にポピパの主催ライブ
まで返事を待つと言ったのも逆に言えば、
ポピパの主催ライブ以降のおたえの後任を
確保していないことを示す。
そしてポピパの主催ライブ以降おたえが
サポートをやめる予定であったなら、
予め後任を確保していないのは明らかにおかしいだろう。

よって、おたえはポピパの主催ライブの後も
RASのサポートをやめる気はなかったことになる。

そう考えればチュチュは
ポピパ主催ライブが終わったら
更にまたガンガン予定を入れて
当面の目標がないポピパでの活動を
極力制限することで
ポピパに居づらくすることを図ると思う。

おたえはRASでの活動に魅力を
感じているため掛け持ちは
余程のことが起きないとやめないと思う。
その結果ポピパの活動に参加する機会が
減ってもポピパのメンバーは
修行を応援してくれてるんだから大丈夫だと
余り気にしないかも知れない。
実質RASメインである。
そして他のポピパメンバーも
修行に賛成し応援した以上文句を言わない
という態度を必死で貫こうとするはずである。

おたえはポピパをやめる気は
さらさらないのだとしても
他のポピパメンバーの心が折れて、
おたえを信じられなくなった
可能性はあると思う。
自分は応援されてRASで修行していると
思っているおたえは
信じてもらえなくなったら傷つくことだろう。
どんどんギスギスしていって
チュチュしてやったりである。

これが文化祭ライブに
時間通りに間に合った場合の
空想上のバッドエンドである。
こうなるくらいなら
どこまで続けるつもりか、定かではなかった
掛け持ちの意思をへし折った
ドタキャンという事態は、
ことポピパの将来に関しては
良い結果となるシナリオだったのだと思う。

泣きじゃくる前に謝れよおたえ、
との意見もあるがさすがに謝ったと思う。
演出にはないが、
謝りながら泣き崩れて
椅子まで抱えてもらったんだろう。
キツいことを誰も言わなかったことは
本当にすごいことだと思う。
正直キツい事を言われた方が、
おたえは楽だったろうが
キツいことを怒りに
任せて言うのは案外疲れるし、
また言った本人が言われた相手より
後の悔悟も含め深く傷つくことはよくある。
その点からベストの選択だと思う。
{/netabare}
・10話 雨天
{netabare}
ドタキャン翌日
おたえにあっさり声をかける香澄、
メンタルが強い。
だが普段なら香澄以上のメンタルを持つ
おたえのしおらしい様子を気遣ってる
とはいえRASの話題に全く触れない
ポピパメンバーは
ちょっと人間離れしている気もする。
特にりみはおたえのことを労り過ぎである、
あれは逆に辛いと思う。

他のバンドであればどうだろう。
Roseliaならいきなり追放か解散か
の二択となりそうだ。
リサのフォローに全てがかかる。
パスパレだったらまず
事務所から責められ、
その後日菜の悪意のない
又は千聖のプロ意識からの
言葉のナイフにやられそうだ。
アフグロでも少なくとも
何ら責めないことはないと思う、
蘭か巴主催の熱い反省会をしそうである。
ハロハピはポピパよりスルーしそうだが、
あそこはそもそも人間離れしてるから…
美咲はそのうち過労死すると思う。

おたえが迷惑をかけた皆に謝りたい、
と言った時一緒に行くと言った香澄を
友達思いだとする意見もあるし
香澄もそのつもりだろうが
皆で行くのは常識的行動だと思う。
原因はおたえだが
ドタキャンしたのは
ポピパというバンドなのだから。

不思議なのは謝りに来た時に
何でおたえが遅刻したのか
誰も理由を聞かなかったことだ。
理由が分からなくては
怒りようも許しようないし、
かつての沙綾のような理由だった
ならむしろ労ってくれるだろう。

Roseliaに謝った後に
チュチュ経由で友希那だけが
理由を知っていた描写がある以上、
他の人は誰も知らなかったし
謝った時に理由を言っていないことになる。
普通遅刻した時に理由を言わない、
聞かないなんて事があるだろうか。

文化祭の待ち時間の中で
有咲達が理由を話した可能性は
Roseliaの友希那以外のメンバー、
特に生徒会長の燐子が理由を知らない
ことと辻褄が合わなくなるので、ないと思う。
友希那が文化祭前にチュチュに会ったこと、
そこでRASにおたえが参加していて
ダブルブッキングしている事に
気づいている点を強調したいのだろうが、
不自然だと思う。

友希那が「二度はないわ」という
激甘対応ですませたのは
ダブルブッキングを事前に知っていたこと、
お気に入りの香澄が一緒に謝りに来たこと、
唯一友希那に鎮静効果があるリサが
近くにいたからだろう。
これらの要素が欠けていたら
「二度と顔を見たくないわ」
くらいは余裕で言ったに違いない。

謝罪行脚が終わって、
おたえが
「こんなに色んな人に助けてもらったんだ」
と独白しチュチュに話をしにいく流れになる。
この描写だとドタキャンだけでは
サポートをやめることを決めていなかったよう
にも受け取れるが
一層決意を固めたと考えるのが適切だろう。

サポートをやめることを
チュチュに告げるが
その告げた言葉に含まれた修行
という言葉にチュチュが激怒する。

だがRASに参加する時か
遅くてもRASデビューライブまでには
ポピパ主催ライブの予定があることは
伝えているだろうし、
ポピパ主催ライブでの
パフォーマンス向上のための
参加だと伝えている可能性もある。
これが11話でチュチュが
ポピパの主催ライブのことを
知っていたことの理由になっていると思う。
よってRASでサポートギターをすること
はポピパのためであることは
チュチュとしては容易に想像できていた
はずである。

そしてマスキングが
「そもそもサポートって話だっただろ」
と言ったことも、
正式メンバーになる気はなく
ポピパをメインと考えている、
という事情を理解しているからだ。

修行という言葉が
あの場で適当かどうかはさておき、
あくまでポピパがメイン、
ということを分かっている以上、
それって言外に修行だって理解した上で
RASメンバーにしてますよね、
と思えてならない。
経験を積みたい、
と言えば許されたのだろうか。

そういう点ではおたえは
とばっちりを受けた。
チュチュに修行と言ったことを
叱責された中で言葉を挟もうとして
言えなかったのは
「それでも本気で全力を尽くしていた」
だったんだと思う。

だがチュチュの立場から考えれば、
そりゃ怒るだろう、と理解もできる。
サポートメンバーとはいえ、
デビューライブ直後かつ主催ライブ直前に
やめたいと言われたら怒るだろう。
急遽入れたヘルプメンバーではないのだから。
なので
「素人の腰掛け程度でやられたら大迷惑、
ちょっとやって上手くいかなかったから
すぐやめるなんて自分勝手」
という叱責は何ら間違っていない。

実際におたえのサポートを
やめる理由についての
「私に力が足りませんでした」
との言葉は、
これまでは掛け持ちを上手に
できる力が自分にはある、
と思っていた、あるいは思おうとしていた
事の証左である。

その後レイヤに反省の弁を述べる訳だが
「甘かったと思う、
必要だと思うこと全部やりきれないと
主催ライブはできないと思ってた」
とのことだった。
今回の騒動のすべての原因が
物の見事に表現された言葉だと思う。
心掛けは大変素晴らしい、
こんなことをポピパで考えているのは
間違いなくおたえだけである。
しかし、
主催ライブのために必要だと
思うこと全部やる(=できる)
という甘い認識を持っていたために、
ポピパメンバーの信頼、
RASメンバーの期待、
他のバンドの好意、
ポピパ・RASファンの支持、
全てを裏切ってしまった。
最初から何もしなかった方がまだマシだ。
自分の能力、状況判断、周りへの影響を
甘く考え続けた結果がこれであった。
ここまでおたえのダメさ加減を
強調させる脚本はなかなか気合が入っている。

そんなおたえに対して
「ポッピンパーティーに戻って」
と言うレイヤ、人格者である。
おたえとの、かつての思い出を聞いた
マスキングから
「今からでも引き止めろよ」
と言われても
「また会えただけで十分」
と答えている、ほんとに人格者である。
RASにおたえが参加する際
「ポッピンパーティーは大丈夫なの?」
と確認したように自分、おたえ、RAS、ポピパ
全てに、良い結果をもたらしたい、と考えていたんだと思う。
そうならなかったことに胸を痛め、
おたえを誘ったことに責任を感じていたと思う。
後におたえをスカウトした事を知ってチュチュに
抗議をした事も、その責任感の発露だろう。
とてつもない人格者なのだ。
ある意味では、この騒動の一番の犠牲者は
レイヤなのだと思う。

おたえがサポートをやめる条件として
義務付けられたRAS主催ライブを
ポピパメンバーが見に行って
衝撃を受けるのはお約束の展開なのだが、
よく知っているはずのRoseliaのライブに
衝撃を受けるのに、
おたえ絶賛且つ初見のRASのライブなら
衝撃を受けるのは分かってたでしょ、
何で見に行ちゃうかな、とは思った。

おたえのパフォーマンスに
衝撃を受けるのは
他のバンドに参加している姿を
初めて見たことにもあるだろう。
曲調や演出に掛かってる金額が
違うので仕方ない気もするし、
バンドリの他の凄まじい
ギタリストの方々
(氷川姉妹とかロックとかモカとか
…薫以外全員?)
には劣るとも
おたえは演奏経験も長いし能力は高い。
RIOTのギターパートを見る分には
ポピパでのものとは、また別の
パフォーマンスを見せられたはずだ。

チュチュがおたえをスカウトするのは
必然の流れだろう。
元々おたえはずっと続ける気だったので、
サポートをやめると言われても
後任は確保していない。
スカウトせざるを得ないのである。
やめられては困るわけだ。

そしてRASに来ると確信もしている。
楽曲もメンバーの技術も
立てるステージも全てレベルが上
なのでそう思うのも無理からぬこと、
チュチュはRoseliaでさえ
口説き落とせると考えていた自信家である。
現にRASでの活動を楽しんでいた
おたえをお友達バンドから
引き抜くことなど余裕
だと思っていたに違いない。

チュチュはRoseliaでの
失敗から学んでいなかったようだ。
所属していたバンドを不満に思って
辞めた経験があると思われるのが
紗夜だけであるバンドリの世界は
友情が厚すぎ、
バンドメンバーの相性が良すぎ、
バンドのパフォーマンスに
一体感がありすぎるのである。
外部からの介入など一切寄せ付けない程に。
{/netabare}
・11話 大雨のち快晴
{netabare}
そしてついに本題11話。
RASのサポートメンバーとしての
ラストライブを終えあっさり
平常運転になっている
おたえはさすがと言う他ない。
ポピパRAS両方への贖罪が完了した
と考えているのか、
RASのライブが楽しくて痺れていたせいか。
ここでも無神経さを強調し
ヘイトを高めに来ている。
チュチュにおたえをスカウトされ
かなり微妙な表情をしている
ポピパメンバーを見て
一瞬怪訝な顔をしつつも、
機嫌よく打ち上げに行ってしまう。
ポピパの他のメンバーが
逆の立場だったら何があったか聞くだろう。
ポピパメンバーは本当に我慢強い。
ますます人間離れしていっている。

その後、チュチュからスカウトを
受けたことを伝えられたことで、
ポピパメンバー全員揃った状況で挨拶したい
と言ったチュチュの真意を知った
おたえはこの騒動中では
大変珍しいことにまともな判断をする。
「断る」
これは周りを気遣ったことよりも
スカウトに応じる気が全くないのに
チュチュに会いたくなかった
割合の方が高いと思う。
その方が有咲に
チュチュと会うことを勧められた上、
「モヤモヤしたままじゃ主催ライブなんてできない」
と言われた時やチュチュに
口説かれている時の
動揺したり意気消沈した理由がより納得できる。
もし皆を気遣っていたなら、そのまま気遣って強気でチュチュに対応したはずである。

RASのサポートをやめざるを
得なかったことはおたえの中では
やはり苦しい選択であり、辛かったのだろう。

ポピパをやめるという選択肢が
そもそも存在していない
おたえとしてはわざわざチュチュに会って
その辛さをまた掘り起こされるのは
気が進まないに違いない。
だが他のメンバーが
会いたいと言ってる以上どうしようもない。

スカウトの話を聞くまで
平常運転だったことを考慮すると、
義務だったRAS主催ライブに参加してから
サポートをやめたことで
ポピパに対してもRASに対しても
起きた問題の責任は
すべて果たしたと考えていたはずである。

チュチュのネチネチ攻撃は
なかなか巧妙であった。
おたえにRASの良さ、
そこでの経験で得たものの
貴重さを追認させつつ、
ポピパメンバー全員に
RASにいる方がおたえの為になる
と認識させたのである。

りみがおたえは
ポピパをやめない事を確信していたのは
おたえの思いに気づいている為であって、
RASに行くことがおたえのメリットに
なることは理解していたと思う。
後の
「私は何ができるかな」
と言う呟きは
アーティストとしてのおたえを
重視し過ぎておたえの思いを
軽視しているポピパメンバーに
おたえはポピパを絶対やめないことを
どう伝えるのか、
を悩んでいたのではないだろうか。

チュチュが去って行った
後おたえは
「ごめん」
と謝る。これ対して有咲は
「私が来いって言ったから」
と答えるのだが、
この「ごめん」は、
私のせいで嫌な思いをさせてごめん、
の意味なのだろう。
この、私のせい、と言うのが中々難しい。

RASに参加したこと自体
という可能性はないだろう、
サポートをやめる時も
後のスカウトを断る時も
RASのことを絶賛しているの
だから参加したこと自体に後悔はないはずだ。

次に考えられるのはサポートを
やめて万事解決と思っていたことになるだろう。
実際おたえはスカウトの話を聞いたとき
「なんで」
と反応している。
チュチュの真意に気づいた時も
表情が曇り想定外の出来事だった
ことを伺わせる。

もう一つある可能性としては、
チュチュに何も反論しなかったことだろう。
これは誰しもが思うことだろうが、
「私はポピパを絶対やめない」
とおたえが一言言えば解決した
気がするはずだ。
特に話し合い冒頭に言ったなら
チュチュは粘るだろうが、
おたえの気持ちが分かり
ポピパ一致団結という可能性はある。

だが友達に気兼ねしてるんでしょ、
と言われRASを選ぶメリットを
滔々と語られたら
同じ結果になった可能性もあるのだが。
ポピパは真面目な口喧嘩に弱いのだ。

いずれにせよおたえは
チュチュの発言に動揺したり
意気消沈したりするだけで
反論は一切しなかった。
普段からは想像もつかない豆腐メンタルである。
個人的には反論せずチュチュに
言いたい放題にさせたことを謝ったのだと思う。

そして、おたえが
「私…RASには…」
と言ったところを
沙綾と有咲が
「もっと時間をかけてちゃんと考えるべきだ」
と遮った。
おたえのセリフの続きは普通に考えれば
「いかない」であろう。

遮ったこと自体に対する批判は簡単だ。
だが遮ってしまった心境にこそ注目したい。

まず表層的な話だが、
おたえが苦しそうな表情だからだろう。
スッキリした顔で言っていれば
遮らなかっただろうし、
スッキリした顔ができる心境であったならば
おたえは遮られても押し切れたはずだ。
豆腐メンタル継続中である。
おたえの心境では
ポピパをやめるなんて考えてもいないのだが、
RASの魅力をチュチュに再認識させられた
直後だけに、RASに参加できなくなること
に未練を感じてしまい、
それが表情に出たのだと思う。
チュチュの作戦成功である。

続いての心理的な話にも
チュチュの揺さぶりがガツンと効いている。
自分達への気遣いで判断させては
おたえのためにならない、
と考えさせられている。
これは沙綾の心配の理由だろう。
また、RASを経験した以上
おたえはポピパでは満足できないのではないか、
とも思わされた。
これは有咲の心配の理由である。

当たり前だが皆おたえにポピパに
残って欲しいと強く思っているが、
結局この場でおたえが何か言っても、
本当にいいのか、
とその判断の是非に迷う羽目になっただろう。
それが分かっているだけに
時間をおいて不安がなくなるように
伝えて欲しいと願ったのだと思う。

遮らなかった場合にも、
余程おたえがちゃんと思いを伝えなくては、
少なくとも沙綾と有咲は
しばらくモヤモヤしたことだろう。

そしておたえは
沙綾と有咲の意見に凹み、
あっさりと
「今日は家で弾く」
と言って帰ってしまう。
引き続いての豆腐メンタルである。
自分がポピパを選ぶことを
望む発言を期待していたのだろう。

ここでおたえの気持ちを
看破していたりみに
是非動いて欲しかったが、
りみは結論について確信していたので
おたえから切り出すことを
待ち続けることにしたのだと思う。

おたえに疎外感を与えた
沙綾と有咲が悪いとの批判があるが、
それは余りに酷だと思う。

2人はポピパをやめた方が
いいとは一言も言っていないし
思ってもいない。
RASを選ぶという選択肢を
示唆した時点でダメという批判もあるが、
チュチュ相手に一切反論せず
苦しそうな表情をしてる
おたえを見て迷ってると
判断するのはおかしくない。
それならば汚れ役を買ってやろう
と考えるのは、
いつもポピパの面倒ごとに
対応させられている苦労人の
2人らしいと思うのだが。

まあおたえも含め3人とも
チュチュの術中に物の見事に
ハマっていたことは間違いない。
お互いの心境が理解できなかった
おたえと2人の痛み分けといった感じだろうか。

翌日は香澄以外は引きこもりと化していた。
香澄はテンションが低いながらも
ギャラクシーで主催ライブの打ち合わせも
ちゃんとこなしている。
やっぱり香澄はメンタル強い。

そしてロックとの話し合いを経て、
ポピパはポピパという理念を抱いて
香澄はおたえと向き合うわけである。
おたえも香澄との出会いについて
思いを馳せ香澄に会いに来たのだ。

今日の出来事を話す香澄に対し
おたえは生返事である。
人の話を聞かないのは
割とおたえのデフォルトだが、
表情が暗いため平常運転とは言えない。

そして、おたえの名言

「ポピパをやめるなんて
考えたことなかった、
でもちゃんと考えてって」

言うタイミングが遅すぎる。
そしてやはり豆腐メンタルである。
だが本当に昨日初めて
やめる可能性について考えたのだろう。
せめて昨日帰る前に言ってあげて欲しかった。
頭が混乱してそれどころではなかったかも
知れないが
「やめるなんて考えたことない」
は帰り際にも言えた気がする。
それくらいは言ってあげないと
ずっと悩んでた沙綾が哀れである。

沙綾が予め聞けばよかった
という意見があるが、
おたえの気持ちを確認することは
重度のトラウマ持ちの沙綾にはハードルが高い、
そんなことを聞けるメンタルが
あればそもそも悩まない。
また文化祭ライブの待ち時間中に
沙綾の悩みが深刻であると気付いた、
りみと有咲も結局
おたえの気持ちを確認することは
できなかった事実は無視するべきではない。

ここまでの沙彩の悩みっぷりを
「めんどくさい」とか
「おたえへの信頼がない」
という意見もあるが
個人的には女の子らしい、と思う。

まあ、勇気を出して
仮に聞いたところで
本当にやめることを考えていないので
「えっなんでそんなことを思うの?」
と聞き返されるだろう。

それにどう答えようが、
考えたくない話には
豆腐メンタルになる
おたえを凹ませた可能性がある。

つまりおたえの気持ちを
確認するかしないか、
どっちを選んだところで
既に詰んでいるのである。

そして
「皆おたえのことを考えてるんだよ、
おたえが大事だから」
と香澄に言われても
ピンときていないおたえ。
豆腐メンタルになり過ぎて
理解力が低下しているのだろうか。
普段であれば
「私、愛されてる」
とか言って香澄をハグしそうなのだが。

香澄は沙綾と有咲の心配の合併症を
起こしていたようで
「おたえのRASでの
ライブパフォーマンスを見た結果
ポピパでは満足できないと
思うのでRASに行くのもアリじゃないか」
というようなことを
寂しい表情はしつつも
結構あっさり言ってのける。
やっぱり香澄はメンタル強い。
この言葉に豆腐メンタルのおたえはまた凹む。
しかしここからが凄い。

「でもね、ポピパはポピパだよ。
おたえとりみりん、沙綾と有咲と私。
昼休みだって放課後だって会える
しいつだって一緒に弾ける。
おたえはポピパ」

と、爽やかに言ってのけた。
香澄は突然桁違いな主人公らしさを
発揮したのである。
私はこのセリフの方が後の
蔵でのやり取りよりも素晴らしいと思った。
香澄らしい、いかにもアホっぽいセリフなのだが
壮大なアホさなのだ。

蔵でのやり取りも素晴らしいのだが、
有咲も沙綾もりみもおたえの意志を
確認した後なので、
おたえに自分の気持ちを
安心して伝えられたのである。
りみはそもそも心配していないのだが。

だがここで香澄は何の躊躇いもなく
一気に踏み込んできた。
何せ香澄は本気なのだ。
おたえがどんな選択をするか
何てそもそも考える必要さえない、
だってポピパのメンバーであることには
未来永劫何の変化もないという思いを
本気で突き付けたのである。

この暴論とも思える
ポピパはポピパという理念は
積極的に引き止めてもらえないことに
凹み不安を感じていたおたえに、
絆の繋がりを象徴する
ポピパというバンドは
何があっても不変であり
ポピパを構成する全員が
特別な仲間であることもまた不変である、
という5人にとっては
当たり前の事をイメージさせたと思う。

バリバリの感覚人間である香澄
ならではの表現であった。
同じく感覚人間であるおたえには
伝わったのだろう。
他の3人だったら危なかった、
まず翻訳作業が必要だ。

この香澄の言葉の意味を
「RASに行ってもずっと友達だよ」
と消極的に理解するのは、香澄の壮大なアホさを
甘く見ていると言わざるを得ない。
12話でロックを勧誘して、自分が入ったら
ポピパじゃなくなる、と固辞された際にも
「ポピパはポピパだよ」
と言っているように、香澄はポピパを実在の
あり方ではなく観念として捉えているのだ。
観念であるが故に、その領域は融通無碍である。
極端な話、香澄がそう思えば
その人はポピパに含まれるのだ。
この香澄の超理論から逃れることは不可能である。

そして香澄はスタービートを歌いだす。
沙綾の心を 揺り動かし
フルメンバーのポピパを
スタートさせたスタービートを
歌うことで、
おたえを含めた5人は
ポピパという特別な絆で
繋がっていることを
重ねて伝えたかったのだろう。

そして香澄の気持ちが込められた
スタービートを聴きながら、
これまでのことを回想するおたえ。
皆で泣き笑い励まし合った思い出は
他のメンバーに
伝えるべき言葉を一気に閃かせ、
そしてそれを泣きながら歌詞にした。

この香澄のスタービートはサヨナラの意味が
込められていて、皆自分の気持ちが
分かってくれない悲しみから
Returnsを書いた、という解釈があるそうだ。
それならポピパはポピパのセリフ、
それを聞いて、凹み状態から顔を上げたこと。
スタービートを聴き始めた時に
「変態だ」
と言った穏やかな表情。
クライブから沙綾加入までの回想シーンの
カットの多さ、
すべてが必要ない演出となってしまう。


他のメンバーからの言葉を待つのではなくて、
自分から「ポピパが大事」と思っている、
という気持ちを伝える勇気を与えたのが
スタービートであり、その結果生まれたのが
Returnsだと思う。
おたえが泣いていたのは、他のメンバーの気持ちが
理解できたからだと思う。
ポピパをやめて欲しい、なんて思うはずがない
ことに回想して気づいたんだろう。
そこに思いが至らなかった不甲斐なさに
つい涙が出たんだと思う。
後に、りみ以外のメンバーも言葉は違えど
おたえがポピパをやめる、
なんて思うはずがない
ことに気づいて涙を流すことになる。

もう第2期完でもいいんじゃないかと
個人的には思う演出だった。
第3期はポピパ再スタートから
開始ということでいいのではないだろうか。

このポピパはポピパからのスタービートの
香澄スーパーコンボを食らって
「自分はRASで頑張ります、それでもポピパだし」と思う人間は、
そもそもバンドリには
(初期の友希那と紗夜と日菜はちょっと危ない)
登場しない。
香澄の強いメンタルと
たどり着いたポピパはポピパの理念、
その熱い思いはおたえを震わせたのである。

そもそも論だが香澄と会う時点でも
おたえはポピパをやめる気持ちは
100%なかったと思う。
ちゃんと考えろと言われたけど
何をどう考えればいいのか悩んだのだろう。

RASの音楽はすごいと思います。
こんな音どうやったら出せるんだろう、
こんな風になりたい。
ここでなら成長できると思ったんです。
(おたえ談)
RASで過ごした時間はすごく刺激的でした。
皆で高め合って何度も痺れた。
会えて良かった。
一緒にライブできて嬉しかった。
(おたえ談)

と大絶賛のRASの魅力でさえも
ポピパをやめることには
これっぽっちも繋がっていなかった
おたえからすれば、
他ならぬポピパメンバーから
ポピパをやめる未来を考慮することを
勧められて困惑を覚え不安に思っただろう。
私はポピパに必要ないのかな、
と思ったかも知れない。

Returnsを歌い終わったあと
顔が上げられなかったのは
そういった不安な気持ちの
表れだったのだと思う。
皆が
「おたえポピパやめちゃうのかな」
と不安を感じていたのとは
逆におたえは
「私ポピパやめなくちゃいけないのかな」
と不安を感じていたことになる。

RASを続けたい=ポピパをやめる、
と常識的に考えていた
メンバーとは話が通じなかったのも
無理はない。
おたえにとって、ポピパをやめる=、
になるものは存在しないのだから。
りみはここに確信を持っていたと思う。

RASでの活動に未練はあったのだろうが、
りみが看破していた通り
おたえはポピパとそのメンバーが好きすぎて
ポピパのメンバーでいたい、という思いには
全く揺るぎはなかったに違いない。

で、Returnsである。
やっぱりポピパでいたいです、
という感じである。
全然迷ってなかったよ感は
出ていないが香澄に会うまで
不安を感じていたのは
確かなので仕方ない。
結論は分かっているので
意訳はできるのだが、
レイヤが聞いたら、私と花ちゃんの歌だ、
と思う気もする。

個人的にはキズナミュージックで
よかったんじゃないか、
と思っている。
ポピパ愛が爆発しているし
ピッタリかな、と。
曲調がいかにも、りみ作曲なんだが。

最終回での新曲三曲披露が
マストであるなら
エピソード無しの新曲に
Returnsを持ってくれば良かった。
香澄作曲がReturnsというのは
無理があり過ぎるので無しとして、
おたえが名実共に戻ってきたことを
象徴する歌という性格をもっているので
エピソードなしでも行けたんじゃないかと。

その後
おたえの心からの告白
「ポピパが好き、香澄とりみと有咲と沙綾と」、
有咲の渾身のデレ
「それで一曲作るなよ、おたえらしいけどさ」、
沙綾の勇気を出した願い
「行かないで、おたえ」、
りみの迷いない信頼
「おたえちゃんがポピパ大好きなの知ってるもん」
など熱いセリフが飛び交って、
メンバーの自分への深い愛情を
知っておたえ感動の号泣、皆も号泣。
9話での悲嘆の号泣を
払拭させたと言えよう。
大役を既に果たしていた
香澄はオチを担った。

こうして長きに渡った
おたえ騒動は大団円を迎えたわけである。
{/netabare}
・まとめ
{netabare}
振り返って見れば、
RASの活動にかまけてポピパに
迷惑をかけ、その結果RASにも
迷惑をかける本末転倒っぷり。

自分の行動が招いた混乱で
あるにも関わらずメンバーの
心境を理解しようとしない
罪悪感のなさ。

あげく理解できなくて
凹んだり不安に思う身勝手さ。

考えたくない話になると
発動しコミュニケーションを妨げる豆腐メンタル。

ポピパ興味ないんじゃないかと
思わせる程の溢れ出るRAS愛。

等、数々のやらかしがあった 。
無神経な行動を加味して考えたら、
ちょっと弁解のしようがない。
本人に悪気がないのが救いなのか、
逆に絶望なのか。
おたえ史上最も真面目だった
8話〜11話のおたえは残念な人だった。
とはいえメンバーの、判断の甘さ、過剰な気遣い、
行き過ぎた自信のなさ等も騒動をこじらせた原因ではある。
過失割合は7:3くらいだろうか。

いくらポピパをやめる気が
最初から最後まで全くなくても
これはさすがに…
そもそもポピパ残留は既定路線なので
脚本はもう少し手を緩めてあげても
よかったのではないだろうか。
予定調和なのに、おたえへのヘイトを
高め過ぎだと思う。

今後は今まで通り
ゆるふわなおたえに戻って
脇目も振らず平常運転を続けてもらいたい。
でないと本当にポピパが保たない。

最後までおたえを責めずに
感動のフィナーレを迎えた
ポピパのメンバーは
やっぱり人間離れしていて、
もう菩薩の領域に達している。
如来になる日も遠くない。

さて3期でトラブルメーカーになるのは誰だろうか。
{/netabare}

投稿 : 2020/04/05
閲覧 : 341
サンキュー:

8

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どやすけ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

俺が見たかったバンドリのアニメ。1期はなかった、いいね?

バンドリはポピパだけのものじゃないってことが

ようやく制作スタッフも理解してくれたようで

僕は満足です。

次はミッシェル主人公のアニメお願いします。

投稿 : 2019/10/02
閲覧 : 244
サンキュー:

6

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低血圧 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

なぜこれを一期でやらなかった

キャラデ変わったけど個人的にはこっちの方が好きで、各バンドもちゃんと出てきてるからよりBangDreamとしての魅力があると思う。そもそもこのアニメ見てる人はアプリの方もやってる人が多いだろうから一期みたいなアプリの焼き直しストーリーより今期みたいなオリジナル込みのライブ多めの方が喜ばれるだろ

投稿 : 2019/08/27
閲覧 : 233
サンキュー:

7

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kawadev さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

キラキラ・ドキドキしました

バンドリは2期が面白いですよ!との話を頂いたので見た作品。

もちろん、ポピパ中心だけど、ゲームでお馴染みの5つのバンドの話になった。1期も悪くないと思っていたけど、全部のバンドが出た方が良いかな?

日菜ちゃんのぶっ飛び加減も好き。つぐの一生懸命な所も好き。…結局、皆好き?

3期もあるそうなので、楽しみにしています。

投稿 : 2019/08/20
閲覧 : 300
サンキュー:

6

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STONE さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

色々な点で1期からの手直しが感じられた

 原作は未読、ゲームも未プレイ。
 1期が登場するバンドを絞り込んだのに対して、本作はゲーム準拠になったようで登場バンドは
拡大。そのために全体的に華やかになった印象。それぞれのバンドのファンも
嬉しかったんじゃないかと。

 作画に関してはほとんどが3DCGになっており、一話で4、5バンドのライブシーンを描こうと
すると「CGにして正解かな」という気がした。
 CGになったことで当初は違和感があったが、個人的には次第に慣れていったし、最初はキャラの
表情などが乏しい印象があったが、回が進むにつれブラッシュアップされたようで確実に良くなって
いった。これは演奏シーンなどにも言えそう。

 ストーリー的には1期と同様に「Poppin'Party」(以後、ポピパと表記)を主軸に据えていたが、
序盤においてはポピパ以外にも「Roselia」と、バンドを結成したい朝日 六花という少女にも重点を
置いており、この3つに関してポピパを中心に置くと、Roseliaは先を行く存在であり、六花は後に
続こうとしている存在という図式になっており、なかかな興味深い構図だった。

 中盤は「ハロー、ハッピーワールド!」(以後ハロハピ)、「Pastel*Palettes」、「Afterglow」
それぞれのお当番回といった感じでオムニバス作品的雰囲気が漂う。
 ファンに怒られてしまいそうだが、この作品ポピパや「Roselia」などはキャストが実際にバンド
活動を行っているが、そのためか全体に若手キャストが多く、演技そのものはやや稚拙な部分も
感じる。
 その点、そういった縛りがないこの3バンドは全体的に安定感のあるキャスティングになって
おり、劇中の芝居そのものはこちらの3バンドの方が楽しめた。

 後半はまたポピパ中心の展開となっていくが、ここでポピパに関わってくる存在なのが
「RAISE A SUILEN」(以後RASと表記)。
 作中では一種の悪役的立ち位置だったようだが、メンバーがいい人だったり、プロデューサーと
して色々と画策したり、口の悪かったりするチュチュも根っこの人の良さが垣間見えたり、音楽に
対する真摯なものが見えたりして、どうも憎めない感じ。
 ここで花園 たえがポピパとRASを掛け持ちすることで文化祭ライブに間に合わなくなったり、
RASから正式なメンバーとしての加入依頼があったりと、後半のシリアス展開の中心となって
しまうが、割とふわふわした印象のある種脳天気なキャラのたえだけにより辛そうに思えて
しまった。
 個人的な経験から言うと、まめに活動しているバンドの掛け持ちは最低でも一つは自身がバンドを
コントロールできる立場(本作だと「Roselia」の湊 友希那やハロハピの弦巻 こころのような)
じゃないと長期的には無理だと思う。
 この掛け持ち問題は同じ音楽ものの「アイドルマスター シンデレラガールズ」における渋谷 凛の
「new generations」と「Triad Primus」の問題を、ポピパを脱退してのRASの正式メンバー
要請は「冴えない彼女の育てかた」の澤村・スペンサー・英梨々と霞ヶ丘 詩羽の引き抜きを
思い出してしまった。
 結果としてたえはポピパ1本に絞ることになり、前述の既出作品とは反対の選択に。それぞれの
作品により考え方があるだろうから、正解などはないんだろうけど、視聴しているうえで
カタルシスを得るのは本作の選択かなあ。

 以後は主催ライブに向けて一気に駆け抜けていった印象で、最終話の主催ライブはポピパ、
ゲストバンドも含めて、本当に幸せそうで良かった良かったという感じ。
 全体的に1期で指摘された点を踏まえて、だいぶ手直しして良くなった印象があった。

 余談ですが。。。
 昔、あるバンドのサポートをやったことがあるのですが、そのバンドがメインで使用している練習
スタジオは八百屋が経営しており、場所も八百屋の裏にありました。ライブハウスではなく練習
スタジオの話ですが、「Galaxy」を見ていたらそれを思い出した。

2019/07/04

投稿 : 2019/07/04
閲覧 : 208
サンキュー:

8

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

平成おたえ騒動始末 8話〜11話について

最初に
1.めちゃくちゃ長いです。
2.バンドリ2期を全部観てからご覧ください。
可能であれば1期も。
3.アニメだけでは分からないネタも少し
ありますが大勢に影響はありません。
4.特定のキャラについて厳しめな内容に
なっています。脚本がそうなっているので
諦めて下さい。

・7話以前 晴天
{netabare}騒動の発端は2話での
Roseliaの主催ライブ後に友希那に言われた
「主催ライブをするための覚悟が足りない」
との言葉だろう。
その後3話でロックにポピパさん大好き
と言われ、自分達なりにやればいいんだ!
で覚悟完了してしまった他のメンバーに
対しておたえだけはそれだけではダメだ、
ライブ経験が足りないと感じた。
そしてそれを補うべく路上ライブを
始めたわけである。
この時点ではむしろおたえは他のメンバー
よりもずっと優等生だった。
が、それは嵐の前の静けさだった。
{/netabare}

・8話 曇天
{netabare}
その後レイヤに出会って、
また一緒に歌いたいと思うこと自体は
悪いとは思わない。
そしてRASの曲を聴いて魅力を感じたこと
も責められないだろう、それは感覚の話で
あって善悪の話ではない。

悪いのは掛け持ちをメンバーに話した時の
話のもって行きかたに他ならない。
最終的には主催ライブの為の修行で…
と言ったがそれを最初にもってくるべきで
「他のバンドにいきたい」を最初に
もってくるのは悪手中の悪手である。
そして誤解を招く言い方も酷い。
さすがおたえなのだが
これは天然というか明らかに無神経な発言。
おたえへのヘイトを意図的に高める脚本の
方針が垣間見えた。

ここで沙綾が「どういうこと?」と
聞き返したことは沙綾のトラウマが
根深いことをうかがわせる。
普通なら「ポピパをやめるの?」と
聞き返すだろうし、そうすべきだった。
そしてそう聞かれたおたえが
「やめるなんて考えたこともない」と
後に出るセリフをここでいっておけば
メンバーの(特に沙綾の)後々の動揺も
少しは軽減されたのではなかろうか。
後々考えてみるとここがおたえのポピパへの
愛着を自然に語らせる数少ない機会だった。

主催ライブの為の修行について
最終的にメンバーが賛成し応援さえ
するのはポピパらしくて良かったと思う。
が、その選択はおたえを除くメンバーには
色々ストレスを感じさせる結果となった。
主催ライブの準備、文化祭の準備、
文化祭ライブの練習、
最終的には文化祭自体に
おたえは参加できなくなった。

おたえ自身はRASで頑張って
ポピパにその経験をフィードバックする
ことで皆の役に立てると認識し、
またそれだけ出来ていれば問題ないと
考えていたのだろう。

残念ながらおたえの認識は甘かった。
他のメンバーへの信頼に胡座をかき、
修行に出ることを賛成して
応援してくれている他のメンバーからの
自分への信頼を軽視していた。
RASでの活動を純粋に楽しみだしている
のはその最たるものだろう。
ポピパのための修行という意識は
あるのだろうが、
目的の一部になっている。
このRASへの傾倒振りが今後最大の問題点に
なっていくのである。

天然と言えば聞こえはいいのだが、
おたえの周囲の気持ちに注意を
払わない欠点が露骨に出てしまった。
香澄にRASのライブが
「楽しかった、痺れた」
と伝えRASに心を持ってかれてるのではないか、
と表情を曇らせたのもそうだった。
その後早くポピパしたい発言で安心させるのだが。
{/netabare}
・9話 豪雨
{netabare}
一大転機となるのは
ダブルブッキングからのドタキャンになるだろう。
ダブルブッキングをRAS側に
伝えているか伝えていないかは
正直どちらともとれる描写が
あったように思うが伝えていないと
考えるのが妥当ではないだろうか。

9話冒頭のおたえの
「仕事だからって断れなくて…」との
言葉からは、その日は別の予定があって、
くらいの表現で伝えたことが推察される。
でなければ何も伝えなかったのだろう。
普通ダブルブッキングになった時、
選んだ仕事の相手に対して
選ばなかった仕事の話はしない。
あとは誠意の問題である。
なんとしても文化祭ライブに
出ようとしたのは誠意を
見せたかったのかも知れない。

RASのライブでアンコールに
向かうレイヤの屈託のない表情、
アンコール後のマスキングの呆れたような
「ライブ衣装のまま行っちまったぞ」
との言葉からは別のライブが
時間的に被って急いでいたことを
知っている様子は伺えない。
2人とも義理人情に厚いので
事情を知っていれば、
さすがにアンコールに出なくていい、
とは言えないだろうが
もっと違う反応をしたと思うのだが。

ダブルブッキングについて
おたえの予定も確認せずに
日程を決めたRASに沙綾が
不信感を募らせていたが、
不審に思うべきはそこではない。
仕事だから、という言い訳は
主催ライブさえ仕事と
定義して良いか迷うポピパにとっては
回避不能である。
その回避不能の言い訳の上で、
おたえは予定が被ったら
順序問わずRASを優先することを
はっきりと示したのだ。
えっ??とならない
ポピパメンバーはどうかしている。
おたえのRASとの契約条件次第だが、
もし被っちゃったら
先に入ってたポピパのライブより
RASの練習を優先することもあるよ
だって仕事だし、
って宣言してるも同然である。

この騒動中おたえは色々やらかす訳だが、
ここでの判断と言い訳が一番まずいと思う。
ダブルブッキングなんてバンドやってたら普通
と言う意見もあるだろう。
だがポピパのライブの為の経験を積むために
ポピパのライブに出ない、
というのは流石に本末転倒だろう。
「ごめん、今回は断わりきれなくてRASを優先するけど、今後は絶対迷惑はかけません。」
くらいは、せめて言わないと…
ポピパでは絶対そうならないのは分かっているが、
この時点で他のメンバーから
RASやめるかポピパやめるか決めてって
言われてもおかしくないと思う。
その辺の話に一切触れず、のほほんとしているのは
おたえに罪悪感がなさ過ぎ、メンバーに危機感がなさ過ぎると思うのだが。
なにより、仕事だから、という言い訳でポピパが
納得する事がチュチュに知られたら、
ポピパの主催ライブにRASの日程を確実にぶつけてくるだろう。
二重三重にまずいのである。

文化祭ライブに間に合わなかったことを
タクシー使えばよかったとか大人の誰かに
車を用意してもらうべきだったとの指摘は
全くその通りだと思う。
おたえは一生懸命走ったし
頑張ったからいいじゃないか、
と考えるのはさすがに無理だ。
他のメンバーの心配を押し切り
時間調整まで有咲にさせて
RASと文化祭ライブ
両方に参加すると言い張ったのは
おたえ本人である。
できる努力を惜しむ資格はない。

そもそも電車、特に荒川線に乗ってる間に
何時くらいに駅に着くかくらいは
連絡すべきだし、できたはずである。
到着時間が全く読めないのでは
対応のしようもない。
にも関わらずそんな先が読めない状況でも
頑張ってくれた
彩、ロックとRoseliaは
バンドリという優しい世界を
象徴していると思う。

おたえへのヘイトを
高めたかったのだろうが、
掛け持ちからここまでの
おたえの判断・行動は結果的に
ポピパへの嫌がらせにしかなってない。
脚本があざと過ぎる気もする。

香澄が会場を飛び出した件だが、
迎えに行ってもおたえが
早く来る為の役に立たないのに
何故行ったのかと責める意見もある様だ。
迎えに行くことでおたえを
安心させて自責の念を少しでも
柔らげてあげたかったのだと考えれば、
会場に残る人達の苦労を
全く考えていない点も含め、
非常に香澄らしいと思う。

だがポピパのためには
遅刻もしくはドタキャンは
良かったと考えるべきではないか。
遅刻の場合もおたえは責任を感じて
RASのサポートをやめることを決めたと思う。
一番問題なのは
時間通りに文化祭ライブに参加した場合である。

この場合おたえはこの後も
気兼ねなく掛け持ちを続けたはずだ。
デビューライブ前に
「ライブまで毎日スタジオに入ってもらう」
と言っていた様にチュチュの要求水準は高く、
拘束する機会も多く時間も長い。

文化祭から主催ライブまでは1ヶ月しかない。
ここで掛け持ちを続けながら
ポピパの新曲を作り練習し、
演奏以外の準備にどれ程参加できるのか
非常に心許ない。
さすがに主催ライブの直前には
ある程度の配慮をしてくれるだろうが、
それ以外はガンガン予定を入れてくるだろう。
ポピパメンバーはドタキャンの場合よりも
ずっとストレスを感じたことと思う。

そもそもチュチュはライブでの評判の良さから
サポートをやめると言い出さなくても、
おたえをスカウトする気になっていたと思う。
文化祭同様RAS主催ライブから
ポピパ主催ライブまで1ヶ月しかない。
その後遠からずRASのライブがあるだろうし
会場を押さえているはずである。

にも関わらずその後の活動のために、
おたえの後任をチュチュが
考えている素振りを全く見せていない。
実際にスカウトした際にポピパの主催ライブ
まで返事を待つと言ったのも逆に言えば、
ポピパの主催ライブ以降のおたえの後任を
確保していないことを示す。
そしてポピパの主催ライブ以降おたえがサポートをやめる予定であったなら、予め後任を確保していないのは明らかにおかしいだろう。

よって、おたえはポピパの主催ライブの後も
RASのサポートをやめる気はなかったことになる。

そう考えればチュチュは
ポピパ主催ライブが終わったら
更にまたガンガン予定を入れて
当面の目標がないポピパでの活動を
極力制限することで
ポピパに居づらくすることを図ると思う。

おたえはRASでの活動に魅力を
感じているため掛け持ちは
余程のことが起きないとやめないと思う。
その結果ポピパの活動に参加する機会が
減ってもポピパのメンバーは
修行を応援してくれてるんだから大丈夫だと
余り気にしないかも知れない。
実質RASメインである。
そして他のポピパメンバーも
修行に賛成し応援した以上文句を言わない
という態度を必死で貫こうとするはずである。

おたえはポピパをやめる気は
さらさらないのだとしても
他のポピパメンバーの心が折れて、
おたえを信じられなくなった
可能性はあると思う。
自分は応援されてRASで修行していると
思っているおたえは
信じてもらえなくなったら傷つくことだろう。
どんどんギスギスしていって
チュチュしてやったりである。

これが文化祭ライブに
時間通りに間に合った場合の
空想上のバッドエンドである。
こうなるくらいなら
どこまで続けるつもりか、定かではなかった
掛け持ちの意思をへし折った
ドタキャンという事態は、
ことポピパの将来に関しては
良い結果となるシナリオだったのだと思う。

泣きじゃくる前に謝れよおたえ、
との意見もあるがさすがに謝ったと思う。
演出にはないが、
謝りながら泣き崩れて
椅子まで抱えてもらったんだろう。
キツいことを誰も言わなかったことは
本当にすごいことだと思う。
正直キツい事を言われた方が、
おたえは楽だったろうが
キツいことを怒りに
任せて言うのは案外疲れるし、
また言った本人が言われた相手より
後の悔悟も含め深く傷つくことはよくある。
その点からベストの選択だと思う。
{/netabare}
・10話 雨天
{netabare}
ドタキャン翌日
おたえにあっさり声をかける香澄、
メンタルが強い。
だが普段なら香澄以上のメンタルを持つ
おたえのしおらしい様子を気遣ってる
とはいえRASの話題に全く触れない
ポピパメンバーは
ちょっと人間離れしている気もする。
特にりみはおたえのことを労り過ぎである、
あれは逆に辛いと思う。

他のバンドであればどうだろう。
Roseliaならいきなり追放か解散か
の二択となりそうだ。
リサのフォローに全てがかかる。
パスパレだったらまず
事務所から責められ、
その後日菜の悪意のない
又は千聖のプロ意識からの
言葉のナイフにやられそうだ。
アフグロでも少なくとも
何ら責めないことはないと思う、
蘭か巴主催の熱い反省会をしそうである。
ハロハピはポピパよりスルーしそうだが、
あそこはそもそも人間離れしてるから…
美咲はそのうち過労死すると思う。

おたえが迷惑をかけた皆に謝りたい、
と言った時一緒に行くと言った香澄を
友達思いだとする意見もあるし
香澄もそのつもりだろうが
皆で行くのは常識的行動だと思う。
原因はおたえだが
ドタキャンしたのは
ポピパというバンドなのだから。

不思議なのは謝りに来た時に
何でおたえが遅刻したのか
誰も理由を聞かなかったことだ。
理由が分からなくては
怒りようも許しようないし、
かつての沙綾のような理由だった
ならむしろ労ってくれるだろう。

Roseliaに謝った後に
チュチュ経由で友希那だけが
理由を知っていた描写がある以上、
他の人は誰も知らなかったし
謝った時に理由を言っていないことになる。
普通遅刻した時に理由を言わない、
聞かないなんて事があるだろうか。

文化祭の待ち時間の中で
有咲達が理由を話した可能性は
Roseliaの友希那以外のメンバー、
特に生徒会長の燐子が理由を知らない
ことと辻褄が合わなくなるので、ないと思う。
友希那が文化祭前にチュチュに会ったこと、
そこでRASにおたえが参加していて
ダブルブッキングしている事に
気づいている点を強調したいのだろうが、
不自然だと思う。

友希那が「二度はないわ」という
激甘対応ですませたのは
ダブルブッキングを事前に知っていたこと、
お気に入りの香澄が一緒に謝りに来たこと、
唯一友希那に鎮静効果があるリサが
近くにいたからだろう。
これらの要素が欠けていたら
「二度と顔を見たくないわ」
くらいは余裕で言ったに違いない。

謝罪行脚が終わって、
おたえが
「こんなに色んな人に助けてもらったんだ」
と独白しチュチュに話をしにいく流れになる。
この描写だとドタキャンだけでは
サポートをやめることを決めていなかったよう
にも受け取れるが
一層決意を固めたと考えるのが適切だろう。

サポートをやめることを
チュチュに告げるが
その告げた言葉に含まれた修行
という言葉にチュチュが激怒する。

だがRASに参加する時か
遅くてもRASデビューライブまでには
ポピパ主催ライブの予定があることは
伝えているだろうし、
ポピパ主催ライブでの
パフォーマンス向上のための
参加だと伝えている可能性もある。
これが11話でチュチュが
ポピパの主催ライブのことを
知っていたことの理由になっていると思う。
よってRASでサポートギターをすること
はポピパのためであることは
チュチュとしては容易に想像できていた
はずである。

そしてマスキングが
「そもそもサポートって話だっただろ」
と言ったことも、
正式メンバーになる気はなく
ポピパをメインと考えている、
という事情を理解しているからだ。

修行という言葉が
あの場で適当かどうかはさておき、
あくまでポピパがメイン、
ということを分かっている以上、
それって言外に修行だって理解した上で
RASメンバーにしてますよね、
と思えてならない。
経験を積みたい、
と言えば許されたのだろうか。

そういう点ではおたえは
とばっちりを受けた。
チュチュに修行と言ったことを
叱責された中で言葉を挟もうとして
言えなかったのは
「それでも本気で全力を尽くしていた」
だったんだと思う。

だがチュチュの立場から考えれば、
そりゃ怒るだろう、と理解もできる。
サポートメンバーとはいえ、
デビューライブ直後かつ主催ライブ直前に
やめたいと言われたら怒るだろう。
急遽入れたヘルプメンバーではないのだから。
なので
「素人の腰掛け程度でやられたら大迷惑、
ちょっとやって上手くいかなかったから
すぐやめるなんて自分勝手」
という叱責は何ら間違っていない。

実際におたえのサポートを
やめる理由についての
「私に力が足りませんでした」
との言葉は、
これまでは掛け持ちを上手に
できる力が自分にはある、
と思っていた、あるいは思おうとしていた
事の証左である。

その後レイヤに反省の弁を述べる訳だが
「甘かったと思う、
必要だと思うこと全部やりきれないと
主催ライブはできないと思ってた」
とのことだった。
今回の騒動のすべての原因が
物の見事に表現された言葉だと思う。
心掛けは大変素晴らしい、
こんなことをポピパで考えているのは
間違いなくおたえだけである。
しかし、
主催ライブのために必要だと
思うこと全部やる(=できる)
という甘い認識を持っていたために、
ポピパメンバーの信頼、
RASメンバーの期待、
他のバンドの好意、
ポピパ・RASファンの支持、
全てを裏切ってしまった。
最初から何もしなかった方がまだマシだ。
自分の能力、状況判断、周りへの影響を
甘く考え続けた結果がこれであった。
ここまでおたえのダメさ加減を
強調させる脚本はなかなか気合が入っている。

そんなおたえに対して
「ポッピンパーティーに戻って」
と言うレイヤ、人格者である。
おたえとの、かつての思い出を聞いた
マスキングから
「今からでも引き止めろよ」
と言われても
「また会えただけで十分」
と答えている、ほんとに人格者である。
RASにおたえが参加する際
「ポッピンパーティーは大丈夫なの?」
と確認したように自分、おたえ、RAS、ポピパ
全てに、良い結果をもたらしたい、と考えていたんだと思う。
そうならなかったことに胸を痛め、
おたえを誘ったことに責任を感じていたと思う。
後におたえをスカウトした事を知ってチュチュに
抗議をした事も、その責任感の発露だろう。
とてつもない人格者なのだ。
ある意味では、この騒動の一番の犠牲者は
レイヤなのだと思う。

おたえがサポートをやめる条件として
義務付けられたRAS主催ライブを
ポピパメンバーが見に行って
衝撃を受けるのはお約束の展開なのだが、
よく知っているはずのRoseliaのライブに
衝撃を受けるのに、
おたえ絶賛且つ初見のRASのライブなら
衝撃を受けるのは分かってたでしょ、
何で見に行ちゃうかな、とは思った。

おたえのパフォーマンスに
衝撃を受けるのは
他のバンドに参加している姿を
初めて見たことにもあるだろう。
曲調や演出に掛かってる金額が
違うので仕方ない気もするし、
バンドリの他の凄まじい
ギタリストの方々
(氷川姉妹とかロックとかモカとか
…薫以外全員?)
には劣るとも
おたえは演奏経験も長いし能力は高い。
RIOTのギターパートを見る分には
ポピパでのものとは、また別の
パフォーマンスを見せられたはずだ。

チュチュがおたえをスカウトするのは
必然の流れだろう。
元々おたえはずっと続ける気だったので、
サポートをやめると言われても
後任は確保していない。
スカウトせざるを得ないのである。
やめられては困るわけだ。

そしてRASに来ると確信もしている。
楽曲もメンバーの技術も
立てるステージも全てレベルが上
なのでそう思うのも無理からぬこと、
チュチュはRoseliaでさえ
口説き落とせると考えていた自信家である。
現にRASでの活動を楽しんでいた
おたえをお友達バンドから
引き抜くことなど余裕
だと思っていたに違いない。

チュチュはRoseliaでの
失敗から学んでいなかったようだ。
所属していたバンドを不満に思って
辞めた経験があると思われるのが
紗夜だけであるバンドリの世界は
友情が厚すぎ、
バンドメンバーの相性が良すぎ、
バンドのパフォーマンスに
一体感がありすぎるのである。
外部からの介入など一切寄せ付けない程に。
{/netabare}
・11話 大雨のち快晴
{netabare}
そしてついに本題11話。
RASのサポートメンバーとしての
ラストライブを終えあっさり
平常運転になっている
おたえはさすがと言う他ない。
ポピパRAS両方への贖罪が完了した
と考えているのか、
RASのライブが楽しくて痺れていたせいか。
ここでも無神経さを強調し
ヘイトを高めに来ている。
チュチュにおたえをスカウトされ
かなり微妙な表情をしている
ポピパメンバーを見て
一瞬怪訝な顔をしつつも、
機嫌よく打ち上げに行ってしまう。
ポピパの他のメンバーが
逆の立場だったら何があったか聞くだろう。
ポピパメンバーは本当に我慢強い。
ますます人間離れしていっている。

その後、チュチュからスカウトを
受けたことを伝えられたことで、
ポピパメンバー全員揃った状況で挨拶したい
と言ったチュチュの真意を知った
おたえはこの騒動中では
大変珍しいことにまともな判断をする。
「断る」
これは周りを気遣ったことよりも
スカウトに応じる気が全くないのに
チュチュに会いたくなかった
割合の方が高いと思う。
その方が有咲に
チュチュと会うことを勧められた上、
「モヤモヤしたままじゃ主催ライブなんてできない」
と言われた時やチュチュに
口説かれている時の
動揺したり意気消沈した理由がより納得できる。
もし皆を気遣っていたなら、そのまま気遣って強気でチュチュに対応したはずである。

RASのサポートをやめざるを
得なかったことはおたえの中では
やはり苦しい選択であり、辛かったのだろう。

ポピパをやめるという選択肢が
そもそも存在していない
おたえとしてはわざわざチュチュに会って
その辛さをまた掘り起こされるのは
気が進まないに違いない。
だが他のメンバーが
会いたいと言ってる以上どうしようもない。

スカウトの話を聞くまで
平常運転だったことを考慮すると、
義務だったRAS主催ライブに参加してから
サポートをやめたことで
ポピパに対してもRASに対しても
起きた問題の責任は
すべて果たしたと考えていたはずである。

チュチュのネチネチ攻撃は
なかなか巧妙であった。
おたえにRASの良さ、
そこでの経験で得たものの
貴重さを追認させつつ、
ポピパメンバー全員に
RASにいる方がおたえの為になる
と認識させたのである。

りみがおたえは
ポピパをやめない事を確信していたのは
おたえの思いに気づいている為であって、
RASに行くことがおたえのメリットに
なることは理解していたと思う。
後の
「私は何ができるかな」
と言う呟きは
アーティストとしてのおたえを
重視し過ぎておたえの思いを
軽視しているポピパメンバーに
おたえはポピパを絶対やめないことを
どう伝えるのか、
を悩んでいたのではないだろうか。

チュチュが去って行った
後おたえは
「ごめん」
と謝る。これ対して有咲は
「私が来いって言ったから」
と答えるのだが、
この「ごめん」は、
私のせいで嫌な思いをさせてごめん、
の意味なのだろう。
この、私のせい、と言うのが中々難しい。

RASに参加したこと自体
という可能性はないだろう、
サポートをやめる時も
後のスカウトを断る時も
RASのことを絶賛しているの
だから参加したこと自体に後悔はないはずだ。

次に考えられるのはサポートを
やめて万事解決と思っていたことになるだろう。
実際おたえはスカウトの話を聞いたとき
「なんで」
と反応している。
チュチュの真意に気づいた時も
表情が曇り想定外の出来事だった
ことを伺わせる。

もう一つある可能性としては、
チュチュに何も反論しなかったことだろう。
これは誰しもが思うことだろうが、
「私はポピパを絶対やめない」
とおたえが一言言えば解決した
気がするはずだ。
特に話し合い冒頭に言ったなら
チュチュは粘るだろうが、
おたえの気持ちが分かり
ポピパ一致団結という可能性はある。

だが友達に気兼ねしてるんでしょ、
と言われRASを選ぶメリットを
滔々と語られたら
同じ結果になった可能性もあるのだが。
ポピパは真面目な口喧嘩に弱いのだ。

いずれにせよおたえは
チュチュの発言に動揺したり
意気消沈したりするだけで
反論は一切しなかった。
普段からは想像もつかない豆腐メンタルである。
個人的には反論せずチュチュに
言いたい放題にさせたことを謝ったのだと思う。

そして、おたえが
「私…RASには…」
と言ったところを
沙綾と有咲が
「もっと時間をかけてちゃんと考えるべきだ」
と遮った。
おたえのセリフの続きは普通に考えれば
「いかない」であろう。

遮ったこと自体に対する批判は簡単だ。
だが遮ってしまった心境にこそ注目したい。

まず表層的な話だが、
おたえが苦しそうな表情だからだろう。
スッキリした顔で言っていれば
遮らなかっただろうし、
スッキリした顔ができる心境であったならば
おたえは遮られても押し切れたはずだ。
豆腐メンタル継続中である。
おたえの心境では
ポピパをやめるなんて考えてもいないのだが、
RASの魅力をチュチュに再認識させられた
直後だけに、RASに参加できなくなること
に未練を感じてしまい、
それが表情に出たのだと思う。
チュチュの作戦成功である。

続いての心理的な話にも
チュチュの揺さぶりがガツンと効いている。
自分達への気遣いで判断させては
おたえのためにならない、
と考えさせられている。
これは沙綾の心配の理由だろう。
また、RASを経験した以上
おたえはポピパでは満足できないのではないか、
とも思わされた。
これは有咲の心配の理由である。

当たり前だが皆おたえにポピパに
残って欲しいと強く思っているが、
結局この場でおたえが何か言っても、
本当にいいのか、
とその判断の是非に迷う羽目になっただろう。
それが分かっているだけに
時間をおいて不安がなくなるように
伝えて欲しいと願ったのだと思う。

遮らなかった場合にも、
余程おたえがちゃんと思いを伝えなくては、
少なくとも沙綾と有咲は
しばらくモヤモヤしたことだろう。

そしておたえは
沙綾と有咲の意見に凹み、
あっさりと
「今日は家で弾く」
と言って帰ってしまう。
引き続いての豆腐メンタルである。
自分がポピパを選ぶことを
望む発言を期待していたのだろう。

ここでおたえの気持ちを
看破していたりみに
是非動いて欲しかったが、
りみは結論について確信していたので
おたえから切り出すことを
待ち続けることにしたのだと思う。

おたえに疎外感を与えた
沙綾と有咲が悪いとの批判があるが、
それは余りに酷だと思う。

2人はポピパをやめた方が
いいとは一言も言っていないし
思ってもいない。
RASを選ぶという選択肢を
示唆した時点でダメという批判もあるが、
チュチュ相手に一切反論せず
苦しそうな表情をしてる
おたえを見て迷ってると
判断するのはおかしくない。
それならば汚れ役を買ってやろう
と考えるのは、
いつもポピパの面倒ごとに
対応させられている苦労人の
2人らしいと思うのだが。

まあおたえも含め3人とも
チュチュの術中に物の見事に
ハマっていたことは間違いない。
お互いの心境が理解できなかった
おたえと2人の痛み分けといった感じだろうか。

翌日は香澄以外は引きこもりと化していた。
香澄はテンションが低いながらも
ギャラクシーで主催ライブの打ち合わせも
ちゃんとこなしている。
やっぱり香澄はメンタル強い。

そしてロックとの話し合いを経て、
ポピパはポピパという理念を抱いて
香澄はおたえと向き合うわけである。
おたえも香澄との出会いについて
思いを馳せ香澄に会いに来たのだ。

今日の出来事を話す香澄に対し
おたえは生返事である。
人の話を聞かないのは
割とおたえのデフォルトだが、
表情が暗いため平常運転とは言えない。

そして、おたえの名言

「ポピパをやめるなんて
考えたことなかった、
でもちゃんと考えてって」

言うタイミングが遅すぎる。
そしてやはり豆腐メンタルである。
だが本当に昨日初めて
やめる可能性について考えたのだろう。
せめて昨日帰る前に言ってあげて欲しかった。
頭が混乱してそれどころではなかったかも
知れないが
「やめるなんて考えたことない」
は帰り際にも言えた気がする。
それくらいは言ってあげないと
ずっと悩んでた沙綾が哀れである。

沙綾が予め聞けばよかった
という意見があるが、
おたえの気持ちを確認することは
重度のトラウマ持ちの沙綾にはハードルが高い、
そんなことを聞けるメンタルが
あればそもそも悩まない。
また文化祭ライブの待ち時間中に
沙綾の悩みが深刻であると気付いた、
りみと有咲も結局
おたえの気持ちを確認することは
できなかった事実は無視するべきではない。

ここまでの沙彩の悩みっぷりを
「めんどくさい」とか
「おたえへの信頼がない」
という意見もあるが
個人的には女の子らしい、と思う。

「地味な女の子P子ちゃんには
付き合って1年になるO君と
いう彼氏がいます。

O君は地味なP子ちゃんのために、
リア充の幼なじみRちゃんに
おしゃれについて相談する事にします。
いいアドバイスがもらえるかも…
とP子ちゃんは喜んでいました。

その後O君はRちゃんと相談したり
一緒に買い物に行くする時間が増え、
P子ちゃんは寂しく感じていましたが
我慢していました。

そんなある日O君は先に約束していた
P子ちゃんとのデートの時間と
Rちゃんとの買い物の予定を
ダブらせてしまいました。
O君は時間が動かせないと言う
Rちゃんと予定に合わせるため
P子ちゃんに事情を説明して
デートの時間をずらしてもらいました。
結局O君はRちゃんの買い物が
長引いたのもあってP子ちゃんとの
デートには現れませんでした。
O君はP子ちゃんに泣いて謝り、
もうRちゃんとは会わないと約束しました。
そんなO君に対してPちゃんは、
そんなに謝らないで、と言いました。

ただ予約がどうしてもキャンセル
できなかったのでO君は最後に
一度Rちゃんと遊びに行きます。
気になって見に行ったP子ちゃんには、
O君とRちゃんはとてもお似合いに見え、
O君も楽しんでいました。

不安を抱えるP子ちゃんの前にRちゃんが現れ、
O君は私と付き合った方がいい、
と言います。
その後P子ちゃん、O君、Rちゃん、
3人で話し合う事になりますが、
O君は言葉を濁してはっきりしません。」
(P子ちゃん=ポピパ、O君=おたえ、Rちゃん=RAS)

これでモヤっとしちゃいけないのだろうか。
デートをすっぽのを謝るだけじゃなくて、
ちゃんと彼から「大事」とか「好き」って
女の子なら言って欲しいんじゃないか
と思うんだが。

これに対して、
「めんどくさい」とか
「信頼がない」とか言ってたら、
恋人作るの難しいと思う。

どっちが「大事」か「好き」かはっきり言わない、
おたえがマッチョ過ぎると思ってしまうのは、
おかしいのだろうか。

まあ、勇気を出して
仮に聞いたところで
本当にやめることを考えていないので
「えっなんでそんなことを思うの?」
と聞き返されるだろう。

それにどう答えようが、
考えたくない話には
豆腐メンタルになる
おたえを凹ませた可能性がある。

つまりおたえの気持ちを
確認するかしないか、
どっちを選んだところで
既に詰んでいるのである。

そして
「皆おたえのことを考えてるんだよ、
おたえが大事だから」
と香澄に言われても
ピンときていないおたえ。
豆腐メンタルになり過ぎて
理解力が低下しているのだろうか。
普段であれば
「私、愛されてる」
とか言って香澄をハグしそうなのだが。

香澄は沙綾と有咲の心配の合併症を
起こしていたようで
「おたえのRASでの
ライブパフォーマンスを見た結果
ポピパでは満足できないと
思うのでRASに行くのもアリじゃないか」
というようなことを
寂しい表情はしつつも
結構あっさり言ってのける。
やっぱり香澄はメンタル強い。
この言葉に豆腐メンタルのおたえはまた凹む。
しかしここからが凄い。

「でもね、ポピパはポピパだよ。
おたえとりみりん、沙綾と有咲と私。
昼休みだって放課後だって会える
しいつだって一緒に弾ける。
おたえはポピパ」

と、爽やかに言ってのけた。
香澄は突然桁違いな主人公らしさを
発揮したのである。
私はこのセリフの方が後の
蔵でのやり取りよりも素晴らしいと思った。
香澄らしい、いかにもアホっぽいセリフなのだが
壮大なアホさなのだ。

蔵でのやり取りも素晴らしいのだが、
有咲も沙綾もりみもおたえの意志を
確認した後なので、
おたえに自分の気持ちを
安心して伝えられたのである。
りみはそもそも心配していないのだが。

だがここで香澄は何の躊躇いもなく
一気に踏み込んできた。
何せ香澄は本気なのだ。
おたえがどんな選択をするか
何てそもそも考える必要さえない、
だってポピパのメンバーであることには
未来永劫何の変化もないという思いを
本気で突き付けたのである。

この暴論とも思える
ポピパはポピパという理念は
積極的に引き止めてもらえないことに
凹み不安を感じていたおたえに、
絆の繋がりを象徴する
ポピパというバンドは
何があっても不変であり
ポピパを構成する全員が
特別な仲間であることもまた不変である、
という5人にとっては
当たり前の事をイメージさせたと思う。

バリバリの感覚人間である香澄
ならではの表現であった。
同じく感覚人間であるおたえには
伝わったのだろう。
他の3人だったら危なかった、
まず翻訳作業が必要だ。

この香澄の言葉の意味を
「RASに行ってもずっと友達だよ」
と消極的に理解するのは、香澄の壮大なアホさを
甘く見ていると言わざるを得ない。
12話でロックを勧誘して、自分が入ったら
ポピパじゃなくなる、と固辞された際にも
「ポピパはポピパだよ」
と言っているように、香澄はポピパを実在の
あり方ではなく観念として捉えているのだ。
観念であるが故に、その領域は融通無碍である。
極端な話、香澄がそう思えば
その人はポピパに含まれるのだ。
この香澄の超理論から逃れることは不可能である。

そして香澄はスタービートを歌いだす。
沙綾の心を 揺り動かし
フルメンバーのポピパを
スタートさせたスタービートを
歌うことで、
おたえを含めた5人は
ポピパという特別な絆で
繋がっていることを
重ねて伝えたかったのだろう。

そして香澄の気持ちが込められた
スタービートを聴きながら、
これまでのことを回想するおたえ。
皆で泣き笑い励まし合った思い出は
他のメンバーに
伝えるべき言葉を一気に閃かせ、
そしてそれを泣きながら歌詞にした。

この香澄のスタービートはサヨナラの意味が
込められていて、皆自分の気持ちが
分かってくれない悲しみから
Returnsを書いた、という解釈があるそうだ。
それならポピパはポピパのセリフ、
それを聞いて、凹み状態から顔を上げたこと。
スタービートを聴き始めた時に
「変態だ」
と言った穏やかな表情。
クライブから沙綾加入までの回想シーンの
カットの多さ、
すべてが必要ない演出となってしまう。

他のメンバーからの言葉を待つのではなくて、
自分から「ポピパが大事」と思っている、
という気持ちを伝える勇気を与えたのが
スタービートであり、その結果生まれたのが
Returnsだと思う。

もう第2期完でもいいんじゃないかと
個人的には思う演出だった。
第3期はポピパ再スタートから
開始ということでいいのではないだろうか。

このポピパはポピパからのスタービートの
香澄スーパーコンボを食らって
「自分はRASで頑張ります、それでもポピパだし」と思う人間は、そもそもバンドリには
(初期の友希那と紗夜と日菜はちょっと危ない)
登場しない。
香澄の強いメンタルと
たどり着いたポピパはポピパの理念、
その熱い思いはおたえを震わせたのである。

そもそも論だが香澄と会う時点でも
おたえはポピパをやめる気持ちは
100%なかったと思う。
ちゃんと考えろと言われたけど
何をどう考えればいいのか悩んだのだろう。

RASの音楽はすごいと思います。
こんな音どうやったら出せるんだろう、
こんな風になりたい。
ここでなら成長できると思ったんです。
(おたえ談)
RASで過ごした時間はすごく刺激的でした。
皆で高め合って何度も痺れた。
会えて良かった。
一緒にライブできて嬉しかった。
(おたえ談)

と大絶賛のRASの魅力でさえも
ポピパをやめることには
これっぽっちも繋がっていなかった
おたえからすれば、
他ならぬポピパメンバーから
ポピパをやめる未来を考慮することを
勧められて困惑を覚え不安に思っただろう。
私はポピパに必要ないのかな、
と思ったかも知れない。

Returnsを歌い終わったあと
顔が上げられなかったのは
そういった不安な気持ちの
表れだったのだと思う。
皆が
「おたえポピパやめちゃうのかな」
と不安を感じていたのとは
逆におたえは
「私ポピパやめなくちゃいけないのかな」
と不安を感じていたことになる。

RASを続けたい=ポピパをやめる、
と常識的に考えていた
メンバーとは話が通じなかったのも
無理はない。
おたえにとって、ポピパをやめる=、
になるものは存在しないのだから。
りみはここに確信を持っていたと思う。

RASでの活動に未練はあったのだろうが、
りみが看破していた通り
おたえはポピパとそのメンバーが好きすぎて
ポピパのメンバーでいたい、という思いには
全く揺るぎはなかったに違いない。

で、Returnsである。
やっぱりポピパでいたいです、
という感じである。
全然迷ってなかったよ感は
出ていないが香澄に会うまで
不安を感じていたのは
確かなので仕方ない。
結論は分かっているので
意訳はできるのだが、
レイヤが聞いたら、私と花ちゃんの歌だ、
と思う気もする。

個人的にはキズナミュージックで
よかったんじゃないか、
と思っている。
ポピパ愛が爆発しているし
ピッタリかな、と。
曲調がいかにも、りみ作曲なんだが。

最終回での新曲三曲披露が
マストであるなら
エピソード無しの新曲に
Returnsを持ってくれば良かった。
香澄作曲がReturnsというのは
無理があり過ぎるので無しとして、
おたえが名実共に戻ってきたことを
象徴する歌という性格をもっているので
エピソードなしでも行けたんじゃないかと。

その後
おたえの心からの告白
「ポピパが好き、香澄とりみと有咲と沙綾と」、
有咲の渾身のデレ
「それで一曲作るなよ、おたえらしいけどさ」、
沙綾の勇気を出した願い
「行かないで、おたえ」、
りみの迷いない信頼
「おたえちゃんがポピパ大好きなの知ってるもん」
など熱いセリフが飛び交って、
メンバーの自分への深い愛情を
知っておたえ感動の号泣、皆も号泣。
9話での悲嘆の号泣を
払拭させたと言えよう。
大役を既に果たしていた
香澄はオチを担った。

こうして長きに渡った
おたえ騒動は大団円を迎えたわけである。
{/netabare}
・まとめ
{netabare}
振り返って見れば、
RASの活動にかまけてポピパに
迷惑をかけ、その結果RASにも
迷惑をかける本末転倒っぷり。

自分の行動が招いた混乱で
あるにも関わらずメンバーの
心境を理解しようとしない
罪悪感のなさ。

あげく理解できなくて
凹んだり不安に思う身勝手さ。

考えたくない話になると
発動しコミュニケーションを妨げる豆腐メンタル。

ポピパ興味ないんじゃないかと
思わせる程の溢れ出るRAS愛。

等、数々のやらかしがあった 。
無神経な行動を加味して考えたら、
ちょっと弁解のしようがない。
本人に悪気がないのが救いなのか、
逆に絶望なのか。
おたえ史上最も真面目だった
8話〜11話のおたえは残念な人だった。
とはいえメンバーの、判断の甘さ、過剰な気遣い、
行き過ぎた自信のなさ等も騒動をこじらせた原因ではある。過失割合は7:3くらいだろうか。

いくらポピパをやめる気が
最初から最後まで全くなくても
これはさすがに…
そもそもポピパ残留は既定路線なので
脚本はもう少し手を緩めてあげても
よかったのではないだろうか。
予定調和なのに、おたえへのヘイトを
高め過ぎだと思う。

今後は今まで通り
ゆるふわなおたえに戻って
脇目も振らず平常運転を続けてもらいたい。
でないと本当にポピパが保たない。

最後までおたえを責めずに
感動のフィナーレを迎えた
ポピパのメンバーは
やっぱり人間離れしていて、
もう菩薩の領域に達している。
如来になる日も遠くない。

さて3期でトラブルメーカーになるのは誰だろうか。
{/netabare}

投稿 : 2019/06/17
閲覧 : 291
ネタバレ

にゃわん さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ポピパとしてのポピパ

ポピパ!が、成長しました!
初期では、ポピパ以外のバンドは全く出ず
別バンドのキャラネームが出てくるだけだった。
メインキャラは、ポピパ以外あまり出なかったが

今回のSecondシーズンでは
ポピパ以外の4バンド勢揃い!
最初は、バンド別紹介だったが
それが終わると、ポピパの主催ライブ回に向けての
練習回が多くなっていたんだが

ただの、主催ライブへ向けての方針や練習では
1クールでは尺がおいつかないと思ったのか
Secondシーズンになってから

バンド別5バンドの他に
謎の新キャラが加わり
自分が作った曲を操り人形のように
操るバンドメンバーを探してて
サポートで入った、花園たえを大層気に入り
サポートを抜けた後
正式に、メンバーにさせると
ポピパを潰しにくる

それも、たえが感じた気持ちの歌
returns
に歌詞などを入れ、私はポピパを抜けたくないと
サポートの方に言い
主催ライブでは、今回のたえの脱退危機においてか
このメンバーじゃないとポピパじゃない
ポピパはできない、となり
この5人でしかできないキズナ、ミュージック

泣いたね、うん泣いた。
主催ライブも成功し、綺麗に終わったかと思いきや
謎の新キャラのくっそどうでもいいセリフでSecondシーズンは幕を閉じ
次の、3期は来年だという予告を知る

投稿 : 2019/04/06
閲覧 : 197
サンキュー:

7

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カラオケ鍛錬中 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

1期からの大幅な作画変更と内容の充実!!!

1期目を観た時はゲームをやり始めた時期で観たんですけどなんか物足りなさを感じていました。そして今回の2期が始まったときゲームもずっと続けているしとりあえず観てみるかぐらいの気持ちで観始めました。1話目で作画がCGに変わっていて正直違和感がすごかったです。でも絵にもすぐ慣れて気にならなくなってからは内容、キャラ、音楽ともに1期目を大きく上回る出来でとても素晴らしい出来でした!!ただこれはガールズバンドパーティをプレイしていることが必須だと個人的には思います。じゃないと2期の初めからこのグループ誰?みたいな感じになって置いてけぼりをくらうこと間違いなしです。(バンドリのアニメだけ観ていますという人はあまりいないとは思いますが。)ここでの評価は低めですがゲームプレイしている方は絶対観たほうがいいと思います。

投稿 : 2019/04/06
閲覧 : 342
サンキュー:

8

ネタバレ

MuraBustan さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.5 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

目が疲れる

動きが変。プロモビデオ?そんなに全員無理に歌わなくても。

投稿 : 2019/04/04
閲覧 : 236
サンキュー:

3

ネタバレ

をれ、 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

[簡単な感想]高校生女子のバンド・メンバーたちのお話(12話めまで視聴済)

ライブハウスに行ったことは無いです。コンサートも有料のは行ったことがありません。そんなわけでバンド活動は「けいおん!」をちょっと見た知識がほぼ全てで、バンド活動がこういうものなのかどうか分かりません。そういう程度の人の感想です。

12話まで視聴終了記念書込(3/31/2019)
楽曲演奏場面がメインになる、と思うので、各バンドのエピソードは楽しかったです。とくにハローハピのクマ(ミシェル)がカワイソウカワイイです。あとはロゼリアの衣装がカワイイです。以上ワタシのスキキライについてでした。楽曲はワタシ好みのモノとはちょっと違いますが、ワタシ的に悪くはないです。一期キラキラ星でワタシ的に途中断念したのと比べれば本作のクオリティは格段に向上したと思います。



-以下感想纏め様ワタシ的メモ-
・3話めまでの感想
TCG販促の一環でアイドル系+音楽系の作品で、「けいおん!」とは違うとは聞いていたが、見所がお茶会ではなくw、ステージに感じるので、これはこれでいいのかもしれない。

・4話めの感想
超展開wクマが可哀そうカワイイ。

・5話めの感想
Pastel*Palettes回でした。自分で演奏できるようになるまで大変だったんですね。

・6話めの感想
商店街のお祭りで、AfterglowとPoppin’Partyがライブをしました。
Afterglowのネーミングの由来が分かりました。

・7話め、8話め、9話めの感想02/16/19)
Poppin’Partyが文化祭、一周年、主催、の3つのライブをするようです。
練習足りるのかなぁ~。一方、たえが幼馴染のレイヤ再会しRAISE A SUILENのサポートギターとして参加することになりました。
しかし、たえは、RAISE A SUILENのアンコールで予定より大幅に遅れて、文化祭ライブの演奏時間に間に合いませんでした。

・10話め、11話めの感想
RAISE A SUILENとPoppin’Partyでたえを取り合っていましたが元の鞘におさまりました。

・12話めの感想(03/31/19)
Poppin’Party主催パーティで、その他にHello, Happy World!、Pastel*Palettes、Afterglow、Roseliaらのライブ放送回でした。

投稿 : 2019/03/31
閲覧 : 234
サンキュー:

8

ネタバレ

かんざき さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

1期のことは忘れよう笑

1期ではイマイチ良さが出せていなかったので、少し不安でしたが、2期では良い内容だったと思います。というかこれぞバンドリって感じ♪
いきなり皆んな仲良しだとか、レイザースイレンのメンバーとの繋がりは多少違和感を感じましたが、まぁ許容範囲かな笑
あと、3DCGということもあってライブシーンなどは迫力が増して良かったなー

投稿 : 2019/03/31
閲覧 : 205
サンキュー:

5

ネタバレ

菊門ミルク大臣 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

CGは慣れてくる

2ndSeasonという事で前作の続きなのかな?
2Dから3DCGへと作風が変わってしまって違和感バリバリですが見続けてると慣れました。が、目が怖いです。
作品の核にバンド活動がある為演奏も描かなければならずそこで手描きはキツいだろうし誤魔化せば作品の質は下がる。
そこでCGなんだと思います。

各バンド回っぽいものを挟みつつ物語が進行していくのだけど
中盤からおたえ争奪戦(茶番)へとウエイトが置かれてしまいその他が空気
しかも頭の悪いシリアスな展開なので台無し。

何故茶番かと言うと、アプリやってたら新バンドのメンバー分かる。
それにポピパ抜けたら終わるので。

まぁそれはいいんだけど、掛け持ちしてどちらか一方に間に合いそうにない。
それでも間に合うかもと会場に急いでるけどなぜか走ってる。かなりの距離。
タクシー使え。
カスミも何故か走って迎えに行く(おたえも当然会場の事は存じているので意味不明)
ここは万が一を考えて残りでやりくりしようという考えがまるでない。
カスミは元々アレなので仕方ないとして周りもその当然の考えに及ばない。
ボーカル不在発生。
カスミとおたえが合流してノンストップで走って会場戻る。
到着時客はおらずライブの後片付けシーン、一体何十分走ってたのだろう…
たとえ間に合ったとしてゼェゼェ言いながら歌うつもりだったのかな…

ここがものすごく頭悪過ぎて萎えました。

最終話はバンド間の掛け合いやライブシーンも良かっただけに中盤本当にもったいないです。

シリアスやるなら突っ込みどころは無くすべきですね。
キャラが犠牲になるので…

星の鼓動ってどこ行ったんでしょうね?

投稿 : 2019/03/31
閲覧 : 199
サンキュー:

2

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オリヴィエ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ポピパ史上最大の危機!?

前半は各バンドのライブ回
中盤からはおたえのRAISE A SUIREN引き抜き話

前半ははちゃめちゃハロハピ回が印象深い。
アプリ初期の頃のイベントを彷彿とさせる豪華客船での展開は、
ハロハピらしいカオスでミッシェル無茶しすぎ!

後半はおたえが小学生の頃の親友レイと再会し、一緒にバンドやるっていう子供の頃の約束を叶える為、
レイがやってるバンド「RAISE A SUIREN」のサポートメンバーとしてライブに参加することに!
おたえは経験積む為に引き受けたけど、文化祭の日とライブがまさかの同日!

そして迎えた文化祭当日、ポピパの出番が迫る中、案の定RASのライブがおしておたえと連絡とれず。
ピンチヒッターでRoseliaが出て、これは間に合うのかな?と思ってたら間に合わなくておたえ号泣。1期のさーやは間に合ったのに・・・。
ライブ終了後、本格的にRASへスカウトされるが、ポピパのリードギターだからとこれを断る。
最後はポピパ主催ライブで全バンド新曲披露して終了!

新曲は「ナカナイナカナイ」や「Returns」等レイとはなちゃん関連の曲はよかったです。
EDの「Jumping」もポピパらしくて好きです。

RASはレイ、パレオ、マスキングはまともだったのでそんな不快でもなかったですね。チュチュは強引で口悪いけど悪者ってわけでもないし。
ロックちゃんいつ入るんだろう?と思ってたら、まさかの持ち越し!
年内に映画、来年には3期となんだかんだ楽しみ!
1期終了時点では、この出来で3期4期とかなにいってんだろうとか思ってたのですが、この勢いならまだいけそう。アプリ様々ですね。

投稿 : 2019/03/31
閲覧 : 222
サンキュー:

10

ネタバレ

ズッキーニ偉大なる さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

最高じゃー!

ゲームが大好きだからってアニメまで甘く評価するつもりなんて無いんだからね!


からの〜


ハァハァ…(´(*´Д`*)`)!!×無量大数
もう、たまらないッ…!!
今まで見たかった馴れ合い!今まで見たかったプロモ的な何か!
最初のロゼリアで大興奮だったけどハロハピでさらにやられてる自分がいむぁぁあーす!!
たまんねー!何回も見てやるぞー!
ラストなんて関係ネェェええ!
もう自分何言ってるか分かんない!!


あ…冷静になってきた。
興奮してお見苦しい文章すみません。

でもこれも私なので消しません
レビューとして勇気をもって笑顔で投稿します!

ではまた!

投稿 : 2019/02/02
閲覧 : 230
サンキュー:

3

FJSDR37436 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2023/12/21
閲覧 : 4

しるまりる さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2023/10/07
閲覧 : 5

hide121 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2023/08/22
閲覧 : 6

takesh.i さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

投稿 : 2023/08/14
閲覧 : 7
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BanG Dream!(バンドリ!) 2nd Seasonのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
BanG Dream!(バンドリ!) 2nd Seasonのレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

BanG Dream!(バンドリ!) 2nd Seasonのストーリー・あらすじ

高校2年生になった香澄たちPoppin'Partyは、生徒会や家の手伝い、塾やバイトで大忙し。5人で一緒に居られる時間が少なくなり、拠点である蔵にもなかなか集まれない。そんな彼女たちのもとへ、1人の少女が現れて――。新たな出会い。変わらぬキズナ。Afterglow、Pastel*Palettes、Roselia、ハロー、ハッピーワールド!も登場し、個性豊かなバンドメンバー達がキラキラドキドキなステージを魅せる!「また、みんなでライブしたい」音楽が今、走りだす!(TVアニメ動画『BanG Dream!(バンドリ!) 2nd Season』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2019年冬アニメ
制作会社
サンジゲン
公式サイト
anime.bang-dream.com/2nd/
主題歌
《OP》Poppin'Party『キズナミュージック♪』

声優・キャラクター

愛美、大塚紗英、西本りみ、大橋彩香、伊藤彩沙、佐倉綾音、前島亜美、相羽あいな、伊藤美来

スタッフ

原作:ブシロード、ストーリー原案:中村航、キャラクター原案:ひと和/Craft Egg
監督:柿本広大、製作総指揮:木谷高明、シリーズ構成・脚本:綾奈ゆにこ、アニメーションキャラクターデザイン:植田和幸、サブキャラクターデザイン:茶之原拓也/八森優香、CGスーパーバイザー:三村厚史、モデリングディレクター:武内泰久、リギングディレクター:矢代奈津子、色彩設計:北川順子、撮影監督:井上麻梨、美術設定:成田偉保、編集:梅津朋美、音響監督:飯田里樹、音楽プロデューサー:上松範康/藤田淳平、アニメーションプロデューサー:西藤和広/村上隆介、アニメーション制作協力:パッショーネ/Creators in Pack

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