「フルーツバスケット [トムス・エンタテインメント版](TVアニメ動画)」

総合得点
57.6
感想・評価
55
棚に入れた
514
ランキング
4493
★★★★☆ 3.4 (55)
物語
3.3
作画
3.4
声優
3.3
音楽
3.3
キャラ
3.4
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☆の総合評価
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ネタバレ

稲葉姫子

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:----

勘違いをしていました

原作も物語の概要も何も知りません。
ウイキペディア等で情報を確認してから見ることもありますが、このアニメは一切素の状態で見ました。(Season1ということは、第二クールもあるということなのでしょうか??)

録画していたものを、いまさっき1-7話を続けて見た感想です。

1話~4話で正直見るのをやめようかと思いました。お気軽なラブコメにしか思えないからです。イケメンの二人の中でヒロインがいて、それに摩訶不思議な十二支の呪い・ギャグが付け加わるという設定で、ティーンの女の子にはたまらないでしょうが、もう大人(おばさん)の私にはこっぱ恥ずかしいだけです。

この感覚は「神様はじめました」に似ています。あ、原作は白泉社だし、トムス・エンタテインメント制作ではありませんか。これは視聴中断・HDD領域削除かな、とダメもと見た第5話「勘違いをしていました」で認識を改めるとともに、最後は涙がどこからか出てきてしまったのです。いいなあ、こんな家に私もごやっかいなって家族になりたいと。

1-7話を続けて見たからこそ、私が当初思っていた印象が「勘違いをしていました」ということになったわけです。毎週見ていたら、早期に離脱していたかもしれません。

作画は当初は手抜きに見えましたが、これはこれの味なのだと思うようになったものです。でもやっぱり上手くないですね。(笑)

今後にも期待します。

投稿 : 2019/05/19
閲覧 : 52
サンキュー:

2

ネタバレ

にゃん^^

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

フルーツバスケットってゆうかアニマルバスケット^^

公式のINTRODUCTION
{netabare}
完全新キャスト&スタッフによる全編アニメ化決定!
高校生の本田透は、唯一の家族だった母親を亡くしてから一人でテント暮らしをしていた。ところが、テントを張ったその場所は由緒正しい『草摩家』の敷地内だった!草摩紫呉に家事の腕を買われた透は、学校の王子様的存在の草摩由希、そして由希を敵視する草摩夾と一緒に住むことに。しかし、透はまだ知らない。『草摩家』が何百年も前からある呪いに縛られていることを……。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作・総監修:高屋奈月「フルーツバスケット」(白泉社・花とゆめCOMICS)
監督:井端義秀
シリーズ構成:岸本卓
キャラクターデザイン:進藤優
アニメーション制作:トムス・エンタテインメント
{/netabare}
キャスト{netabare}
本田透:石見舞菜香
草摩由希:島﨑信長
草摩夾:内田雄馬
草摩紫呉:中村悠一
草摩楽羅:釘宮理恵
草摩紅葉:潘めぐみ
草摩はつ春:古川慎
草摩はとり:興津和幸
草摩綾女:櫻井孝宏
草摩慊人:坂本真綾
魚谷ありさ:種﨑敦美
花島咲:佐藤聡美
本田今日子:沢城みゆき
{/netabare}


1話ずつの感想


<第1話>行ってきます
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
高校生の本田透は、通りがかった家で十二支の置物を見つけて母親から聞いた昔話――子(ネズミ)に騙されて宴に参加できなかった可哀そうな猫のお話――を思い出す。それが縁で家主の草摩紫呉、そして紫呉の親戚で眉目秀麗な王子様的存在のクラスメイトである草摩由希と仲良くなるが、由希はどうしてか猫が嫌いなようで……。
{/netabare}
感想
{netabare}
テントに住んでる理由とか
お母さんにさいごの行ってらっしゃいを言えなかったこととか
なみだが出てきちゃった。。


でも、同級生の由希クンとか、そのいとこの紫呉さんってゆう
やさしい草摩家の人たちといっしょに住めることになってよかった☆

あと、イジワルそうな同級生もいたけど
親友2人がいい人だから平気そう^^


草摩家の人たちが抱きつかれると変身しちゃうのはおぼえてたから
ビックリはしなかったけど、こんなに早くバレちゃってたんだね^^


これって、ネコの人がメインのおはなしなんだっけ?

スタジオディーン版は、ずーっと前に見たけど
何となくしかおぼえてないから、新しいおはなしを見てるみたいでよかった☆


あと、おはなしとはあんまり関係ないけど
干支は紀元前1400年くらいに中国で生まれたみたいで
そのころ、中国にはまだ飼いネコがいなかったみたい^^

飼いネコの先祖ってエジプトで神さまにもなってるくらいで
ほかの国では飼ってなかったみたい。。

それで、日本に飼いネコがはじめて来たのは奈良時代なんだって!?
(http://otasuke9.com/cat-year/)

あと、ベトナム、タイ、チベット、ブルガリアとかでは
兎とか虎のかわりに猫が入ってたりするみたい^^
{/netabare}
{/netabare}
<第2話>みなさんが動物なんです!
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
アクシデントで草摩夾に抱きついてしまった透は、草摩家にまつわるとんでもない秘密を知る。それは何百年も前から続く十二支の呪い……忌まわしき宿命……透に秘密がバレたことは、紫呉から草摩の当主である慊人に報告されるという。由希の脳裏をよぎったのは、子供の頃の――隠蔽された――悲しい記憶だった。
{/netabare}
感想
{netabare}
透が草摩家の呪いの話を聞いて、それをヒミツにする約束したのと
夾クンが転校してきて、透が、乱暴そうな夾クンが
実はうまく気持ちを伝えられないだけの、いい人だ、って気づいたおはなしで
草摩家の人たちはみんな、ヒミツがバレたらきらわれるって思ってるみたい

とくに夾クンは
十二支にも入ってないからコンプレックスが大きかったんだけど
透が十二支のネコが好き、って分かって、イシキしはじめたみたい^^



にゃんは、人が動物になっても
狼男みたく、人をおそったりしなかったら大丈夫って思うけど
ふつうの人だったら、つき合ったりすると
自分も呪われるんじゃないか?って心配かも?

だから、記憶を消す、って分かるけど
相手がこわがってるんだったら、しょうがないんじゃないかな?

じゃなくって、透みたくぜんぜん気にしない子だったら
そのままでもいいって思う^^


みんなが明るくなれるといいな☆彡
{/netabare}
{/netabare}
<第3話>大貧民をやりましょう
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
文化祭まで一ヶ月。透のクラスは『オニギリ亭』を開店することに決定。同じ高校に通うはめになった夾は、クラスメイトに信頼されている由希を羨ましく思う。透はそんな夾を皆と打ち解けさせるため、花島と魚谷を交えて大貧民をしようと提案。一方、由希は夾が皆の輪の中になじんでいる様子を遠くから眺めるだけで……。
{/netabare}
感想
{netabare}
由希クンと夾クンは
おたがいに相手をうらやましがってて仲が悪かったんだね^^

透が、2人が仲よくなるBLっぽい妄想してるところは笑っちゃったw


透のお母さんが透に教えてくれた
「人は生まれたときは欲望だけ。。やさしさは体といっしょに育ててくもの
だから、みんなやさしさの形がちがう」
ってゆうのは、そうだなぁ。。って^^

ただ、中にはやさしさをうまく育てられなかった人もいるのかな?って。。

由希クンと透は、台風から家庭菜園を守ってたけど、野菜も人もいっしょで
ちゃんと守ってもらえなかったやさしさは、台風に吹きとばされて
ボロボロになったり、飛ばされちゃったりするのかも。。


ホントは誰だって、透みたく人を信じたいけど
外には、1キロも道案内してくれたやさしい子を暴行したりする人がいて
透みたいな明るくってやさしい子ほど、事件に巻きこまれやすいから
このマンガがはやったころだったら、透のお母さんはいい人だったかもだけど
「人を信じろ」って、かんたんに教えれないのは悲しいことだと思う。。
{/netabare}
{/netabare}
<第4話>なにどしの方なのですか?
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
夾を訪ねて女性がやって来た。名前は草摩楽羅。草摩ということは……思った通り十二支の一人だ。が、楽羅は夾を見つけた途端に「会いたかったぁ!!」とグーパンチ&怒涛のラッシュで攻め立てる。好きすぎるが故のエキセントリックな愛情表現に防戦一方の夾だったが、楽羅の“とある言葉”をきっかけに雰囲気が変わり……。
{/netabare}
感想
{netabare}
楽羅って夾クン大好きで、お料理もトクイで
にゃん家でもときどきお客さん呼んでパーティするから分かるけど
1人であれだけのお料理用意するって、何時間もかかっちゃうよね^^

とっても乙女な女子、って思ってたら
よくあるバトルヒーローより荒っぽくって、ちょっと引いちゃったw

夾クンのことが大好きなの伝わってきたから、幸せになってほしいし
夾クンも、いつでも自分のこと思ってくれる人がいるって、いいんだけど
女子でもすぐ暴力ふるう人っているし、ストーカーとかもいるから
あんなに暴力ふるわれたら、夾クンみたく逃げちゃう気もちも分かる。。

イノシシの干支だって分かったけど
何があっても暴力だけはやめようよ☆彡

もし、それができないんだったら
夾クンが逃げてもしょうがないって思うな。。


夾クンが来たときもそうだったけど
このおはなしって、透のスナオなところは好きなんだけど
にゃんは、暴力シーンが多いところで引いちゃうみたい。。

でも、それ以外のところはよかったし
イノシシの楽羅もかわいかった☆


学校で電話に出るシーンは
おじいさんのところに戻ることになったのかな?

悲しいかもだけど、草摩家のだれかと結婚でもしなくっちゃ
家族にはなれないよね。。


あと、おはなしとはあんまり関係ないけど
学校に行くとき晴れてたからマドを開けっぱにしておいたら
急に雨がふってビショぬれになっちゃったことがあるから
さいごのシーンがなんだか気になっちゃった。。
{/netabare}
{/netabare}
<第5話>勘違いをしていました
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
透のもとにおじいさんから電話が。娘夫婦と同居するための家の改築が終わったという。透は新しい家の住所を残して、草摩家を去って行った。そもそも改築が終わるまで居候していたにすぎない。他人がいる方が変なんだ――分かってはいたけれど、草摩家の空気はどこか重い。由希と夾も、透の存在が心に引っ掛かっていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
透がもとの家に帰ることになったけど、おじいさん以外の家族はイジワルで
帰りたい☆彡って思ったところに由希クンと夾クンがむかえに来てくれて
またいっしょに、暮らせるようになったの♪



えーと。。
今回のおはなしだと、親せきの人がちょっとかわいそうだったかな?って。。

イジワルだけど、いちお、住む場所があったんだし
由希クンたちがあいさつも無しで家に入って、デコピンして出てくる、って
おじいさんからも叩かれたんだし、やりすぎみたい。。

それに本田家の人は、おじいさん以外みんなイジワル
みたいな見せ方って、にゃんはイヤだな。。って思う

草摩家にだって、いつもケンカばっかりしてくる夾クンみたいな人がいて
それでもホントはいい人ってゆうエピソードが入るのに
本田家の人って、そうゆうフォローはぜんぜんなくって
そんな悪い性格だけの人って、いるのかな?って。。


あと、透が小学校のときのイジメで
フルーツバスケットのゲームで、おにぎり、ってゆう名まえにされて
仲間はずれにされた、みたいなおはなしがあったけど
にゃんは、そっちの方が気が楽でいいな、って^^

にゃんは文化祭か何かのとき
にゃんをきらってる人が、みんなにお菓子を回してて
にゃんは何か言われるとイヤだから、手を出さないでいたんだけど
あんまりそうゆうこと考えない人が、にゃんにもそのお菓子を回してくれたの

そしたらお菓子を持ってきた子が「あんたの分はない!」ってどなってきて
にゃんはなみだが出てきたから、そのまま帰っちゃった。。

やさしくされなかったら、どなられることもなかったのに
痛いことされたり、汚されたり、物をかくされたりするのはイヤだけど
やさしくされる方がこわいな、って思う。。

それより
無視されたり、仲間はずれにされたりしてた方がずっといいのかも。。って
{/netabare}
{/netabare}
<第6話>お邪魔させてもらおうかしら
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
文化祭、当日。先輩達に頼まれて、由希は女装するはめに。草摩一族の草摩紅葉、草摩はとりもそんな由希の姿を一目見ようと訪れて、透のクラスは大賑わい。そんな中、花島と魚谷だけは妙に親しい透と由希の関係を怪しんでいた。2人から隠し事でもあるのかと言われた透は、草摩家で厄介になっていると漏らしてしまい……。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半は文化祭だったけど、ほとんど由希クンが女装したおはなしと
紅葉クンとはとりさんが来たおはなしで終わっちゃって
文化祭が見れなかったのはザンネンかな^^

由希クンの女装も髪が短いままだから
由希クンが女装してるだけにしか見えなかったしw


はとりさんは草摩家の秘密を知った人の記憶を消してきた人で
ちょっとこわそう。。

紅葉クンはヤンチャみたいで
秘密を知ってる透に自分から抱きついてウサギになって
かわいかったけど、やっぱりちょっとこわい感じかな。。


後半は友だちのありさと咲が透のヒミツに感づいて
草摩家に遊びに来るおはなし。。

はじめ
かくしごとしてた透のことキライになるんじゃないか?って心配したけど
2人とも、いい人たちで良かった☆
ただ、ちょっと仲が良すぎかな?って^^


さいごにはとりさんから透に、電話で本家に呼び出されたみたいだけど
イジワルなことされないか、心配でドキドキ。。
{/netabare}
{/netabare}
<第7話>春になりますね
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
はとりに呼び出されて草摩の本家にやってきた透は、紅葉の案内で屋敷の中へ。しかし、わざわざ訪ねてきた透に対して、はとりは紫呉の家から出ていくよう勧める。草摩家は呪われている……慊人に利用される前に、関わった事を後悔する前に出ていけと言うのだ。はとりがそう言いだしたのは、自身の過去に関係があった。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回ははとりさんの回。。

草摩本家の慊人(アキト)さんに婚約者とムリヤリ別れさせられて
それが草摩家の呪いのせい、だったみたいで
透がそんなことにならないように、って
早く出てくようにすすめた、ってゆうおはなし。。


草摩家の干支になる人は
呪いのせいで慊人さんのゆうことにはさからえなくって
恋人の記憶を消さなくっちゃいけなかったはとりさんがかわいそうだった。。

でも、そんなに好きだったら、カケオチするとか
先にしたほうがいいこと、あったんじゃないのかな?

それとも、結婚に反対されるって思ってなかったのかな?

どんなに好きな人のことでも呪いの力でアッサリ忘れちゃったり
はとりさんもスナオに慊人さんのゆうこと聞きすぎで
人間がロボットか何かみたいで
やさしいはずのはとりさんの気もちも伝わってこなかったし
気もちの悪いおはなしだったし。。


辰年がタツノオトシゴって、かわいいけど
意外ってゆうか、何かちがうみたい。。お魚だし^^


{/netabare}
{/netabare}

投稿 : 2019/05/18
閲覧 : 175
サンキュー:

36

ネタバレ

るるかん

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 2.5 キャラ : 3.0 状態:今観てる

少しこの作品に慣れてきたw

原作未読
7話
{netabare}はとりと佳菜の恋愛エピソード。早摩家の闇の一端が垣間見えた話だが、はとりの美しい想い出と、悲しい恋愛の結末は、これからの透の日常にどう重なっていくのか興味深くなってきました。ようやくこの作品の面白さが見えてきました。我慢して見てた甲斐がありました。早摩家の当主、慊人とはどのような人物かも今後重要になってくるのでしょう。人を好きになるということは、心から相手の幸せを願うということ。自分の気持ちを犠牲にしてでも・・・。はとりの閉ざされてしまった胸の内には、透にも同じような思いをさせたくないとの一念があったのだろう。{/netabare}はとりの優しさが充分伝わるいい話でした。
6話
まぁ、確かに透はいい子ですよ。以上w 次回からもう少し話が動きそうです。
5話
前回の最後から、今回の話になんか意味あるのか?透の気持ち、由希、夾の気持ちなんてすべて分かりきっているのに、敢えて強調するためだけのイベントなんか必要ないんじゃない?こんなの感動できないよ。{netabare}泣くくらいなら最初から出て行かなければいいだけだろうに・・・。{/netabare}もう少し我慢して見続けてみたい要素もあるので、好展開・好脚本を望む。
4話
{netabare}
イノシシの楽羅が大好きな夾に会いに来た話でした。十二支+猫(夾)ってみんな喧嘩っ早いのでしょうか?楽羅も自分の想いを受け入れない夾に数々の暴行の嵐。幼いころに一人ぼっちの夾の手をとってくれた楽羅に対して、あまりに素っ気ない夾もどうかと思うが、力づくで夾を自分に振り向かせようとする楽羅にも失望。どっちにも同情できない話でした。作者はこの二人の関係をどういう方向にもっていくのか・・・私にとってはかなり重要な点になります。最後は透の居候生活の継続危機を匂わせる重大な電話のシーンで終了。いったい何があったんでしょう? {/netabare}
そういえば、夾のほんとの姿って猫じゃないのか?違うの?ってなりました。作者は透みたいな女の子を理想としているんでしょうかね?単純に性格のいい子だってこと以外は全然魅力を感じない鈍感女にしか思えないんだよなぁ。
 
3話
苦手なんだよ・・・透みたいな女。自分の行動や言動や優しさが由希と夾の気持ちを惹きつけていることに気がつかない天然女みたいなやつね・・・。まったく私の心に響かない透の優しさにイライラしますね。まぁ~あまり感情移入できませんが、つまらないわけではないので・・・。ヒロインが好みじゃないと若干面白味に欠けますがね・・・。
 
2話
別に悪い話じゃないと思います。多分、ヒロインの人柄があまり好きなタイプじゃないので、なかなか感情移入できない。男の方もねずみと猫だもんな・・・トムとジェリーの人間版かよ・・・みたいなアホな感性の私にはあまり響かないストーリーかもしれません。つまらないわけではないので一応見てみようと思います。すっごい可愛いけど、感覚が違い過ぎて好きになれない人とデートしてるみたいな感じ・・・の視聴になっています(笑)。 
 
1話
リメイクらしいですが、以前の作品も見てないのでファンの方には申し訳ないですが、初見では特になにもないです。テント住まいからイケメン父子家庭に居候ですか・・・ほんと興味湧かない。あと1~2話見て継続視聴するか決めます。

投稿 : 2019/05/18
閲覧 : 95
サンキュー:

7

ネタバレ

※アニをた獣医学生◎

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:今観てる

恋愛作品。そんなあなたにフルーツバスケット。

昔のフルーツバスケットは、オープニングの入りからしみじみとなるもので、透ちゃんの感じとか、あの頃だからできたような雰囲気がありました。

新作のこちらも、そういう方向にいってほしいと思う自分がいます。

漫画も昔のアニメもおすすめなので、そちらも是非。

心配がありました。昔と違った感じではあります。でも、1話の出来はとても良い感じ~♪
クオリティ高いと思います!

何がすごいって、透ちゃんの真っ直ぐさだよね。
この子は人を、目を背けず真っ直ぐ見る。
素直で、優しくて、気を使うというより、いい意味で気を使わない子だ。


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1話。本田さん、かわいい。
プリユキメンバーなついな。由希さんはイケメンなのだからしょうがない。でも本田さんには頼りになるお友だちがお二人もいるのです。この二人、いいですよね。
そう、本田さんは今テント暮らしなのだ…
本田さん、優しすぎるというか、すごく前向きなんですよ。もっと誰かを頼ってほしいです。

そんな時、本田さんを見掛ける由希くん。熱まで出して…

透ちゃんって呼ぶと誰かさんに怒られそうだけど、透ちゃんは相変わらずかわいい。

透ちゃん…お母さん…二人の最後の言葉は言えなかった。勉強をしていて、眠くて、いってらっしゃいを言えなかった。心残りだろう。

なんて強いんだろう。彼女は。弱さを見せず、元気に見えた。だから弱ってしまう彼女は、何故かより強く見えた。

由希くんの秘密。ネズミなのだ。

頼ってもいいのだ。イケメンだ。ゆっきー。抱きつかれるのだ。安心しろ。

出た。ねこさんこときょうちゃん。
そしてネズミことゆっきー。もうひとりはなんでしょうね~♪次回ゆっくり見ようね~♪

2話。アキトさんの声、坂本真綾さんか。
本田さんはかわいい。親友二人の本田さん大好き加減もいいですね~♪

キョウ君も同じ学校へ。ハナちゃんは超能力電波は侮れないぞ!

アキトさんの大きさは、二人にとってとても大きな存在。でもそれは本田さんもそうなんだよな。

他の人とは違い、強く当たってしまっても、なにもすることができなくても、本田さんはそう感じず、真っ直ぐに向き合ってくれる。ユキくんにも、キョウくんにもだ。

透ちゃんはかわいいなぁ~♪(もっとあたふたしてもいいんですよ!)

3話。大富豪、大貧民。
由希くんは人との関わりを避けている。
それは意図して避けているというよりは、そういう風に教育されたというものだろう。
金髪少年かな?十二支ですね。
由希くんは普通になりたい。普通の男の子に。

どこまで話していいかとか、どこまで許していいかとか、それがわからないんだろう。
キョウ君への嫉妬。嘘で塗り固めた自分と、本心でぶつかるキョウ君。

優しさは手作りか。暖かい言葉です。
由希くんの優しさが蝋燭のように優しい火なら、透ちゃんの優しさは太陽のような明るい光ですね。
信じることが透ちゃんの優しさであり強さ。

ここで由希くんの笑顔と太陽か~♪

韮のおにぎりか。食べる勇気がないな…

透ちゃんは、キョウ君と由希くんは自分のよさに気づいてほしいんでしょうね。でもそれは本田さんにも言えることなんですよな。

くぎゅううううううううううううう!

4話。キョウ君と神楽ちゃんのお話。
キョウ君の本当の姿とは?

神楽ちゃんのキョウ君への気持ち。愛情表現が物理なんですよね~♪

次回は…透ちゃん…

テンポ的には、旧作と同じぐらいですか?


透ちゃんが女子に嫌われそうというのは、まあ、わかる気がします。実際こんな純粋なこがいるとは、にわかには信じがたいですもの。

5話。透ちゃんのおじいちゃんの家。ユキ君たちと家族になれると、そう思っていた。
透ちゃんにとって家族と言う繋がりは大切なもの。それは想像以上に。

ユキ君やキョウ君にとっても、透ちゃんは特別な存在になっていた。

彼女は、自分が恵まれているということを、自分自身で言い聞かせているところがある。

透ちゃんの手をひいてくれた人、昔の自分を救ってくれた人は、いつもそばにいるあの二人だった。

ここまでは透ちゃんが報われたお話。ここからはどうでしょうね♪

6話。透ちゃんの素直さは、疑うことをしない、信じる心が生み出すものなのだろう。
ウオちゃん、はなちゃんも透ちゃんに救われたのだろう。本田さんは見た目だけとか、噂だけでは判断しないのだろう。

助けてあげたいときに助けられない、その事さえ知らなかったウオちゃん、はなちゃんは悔しくて、少しかなしかったのだろう。
それを言わないのも、本田さんのよさなんだろうけど。
本当に助けてほしいときに、本田さんが助けを求めれるかは心配です。

7話。なんだかんだ透ちゃんの優しさは皆に伝わっていると実感するお話です。
羽鳥さんの愛した彼女も、透ちゃんと同じことをいっていた。
苦しくても、かなさんは記憶を失いたくなかったかもしれない。
本田さんと重なる。
幸せなかなさんを見られて、羽鳥さんは幸せそうだ。
本田さんも見守りたいのでしょう。

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綺麗な作画。綺麗な背景でかえってきましたね。

おそらく、声がなれない人もいると思いますが、とても良い演技のように思えます。
本田さんの声、澄んだ綺麗な声で、あたふた感が出ていてよかです。

中村さんに島崎さん、ええ声や。



余談ですが、forフルーツバスケット、ちょういい曲です。予想ですが、どこかで流れるのでは?誰が歌うかは分かりませんが、歌うなら透ちゃんかな?

投稿 : 2019/05/18
閲覧 : 92
サンキュー:

9

ネタバレ

ジャスティン

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:今観てる

まさかのリメイク版!?

【視聴きっかけ】
実はまだタイトルすら聞いたことがなかったもので、
一応昔にやっていたらしいですね。
Kanonみたいに黒歴史からのリメイクというわけではないらしく
傑作がもう一度リメイクした感じらしいですね

昔はスタジオディーンさんが制作したらしいですが、
今回はトムスエンタテインメントさんなんですね

とりあえず、お勧めされていたので視聴してみることにしました
【感想】
1話
12支の干支にまつわる話らしいですね...
最後の展開はいかにも昔らしいかもしれない
「未確認で進行形」みたいな感じかな?
と思ったら意外と違うらしい
まあ、最後まで見れば分かるかなw

6話
前回が神回すぎましたが、6話でまた新たに新しいメンバーが増えたというべきかな?兎さんのわけですがw

今回そういう回でもあったけど、私が話したいのは全然違う
それは透の友達のありさと咲である。

二人は透が何かを隠しているのではないか?とずっと疑ってきた
それがずっと気になっていたところが
本当に親友なんだなあと感じてしまう
百合展開よりも友達思いだなあと思うことが多いかな

そして、草摩家にお邪魔することになる。
これで正体がバレたらバレたで面白い展開になるかもしれないと
期待はしていたけど、そういうことはなく
そのまま終わった感じでしたね

それはそれで良き。
一緒に1日過ごしてみて大丈夫だなあと思ったところも
素晴らしい。友達ってそういうことなんだよね
何だかんだでその人について分かりあえることなんだよね

投稿 : 2019/05/11
閲覧 : 70
サンキュー:

8

niratama

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

旧作のイメージが濃すぎて…

注)
アニメになってる物は基本原作は後回しな人ので
原作マニアな人が見ても参考にはなりません

声質が似てる声優さん使ってるからか

旧作の続きでも良かったんじゃないか?と思ったので

有料の動画配信系の所で一気観するかな~という感じ

1話目がまんま過ぎて早送りしたくなったのは内緒www

投稿 : 2019/05/10
閲覧 : 50
サンキュー:

3

ネタバレ

蒼い星

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

とりあえず。

フルーツバスケットって登場人物に感情移入して、しっとり見守るタイプの作品。
序盤を見るに“天然癒し系主人公”の言葉に、呪われた一族が救われる物語に見えるのですが、
実は見たまま聞いたままの話ではなくて、
登場人物の本当の気持ちとか隠された人間関係が、話が進むに連れて明らかになっていく物語。
例えば主人公である透くんの口調や性格が何故こうなってしまったのか?という成り立ち。
あれも天然いい人と言うわけでもなく理由がちゃんとあったりします。
他にもオレンジ頭の草摩夾が常にイライラしてて態度がDQNっぽいのだけど、
夾くんも生い立ちや人との繋がりなどの様々な秘密を抱えていて複雑で、
後の物語で其れ等が解き明かされた上で初期の物語を振り返ってみると、
『あの時のセリフにはそんな想いや意味があったんだ』と初見とは違う印象を持ってしまうという。

2001年版全26話は、癒し系雰囲気アニメとしては良かったのだけど、
全ストーリーの1/3近くしか消化してない状態で終了。
透くん、夾くん、由希くんなど登場人物の心の奥底にあるものを曝け出す前にオリジナルエンドで終わってしまった。
ベストセラーな人気原作ではあるし当然、続編の要望があったわけだけど叶わず。

この2019年版では1stシーズンと書いてあるとおり原作者の監修付きで何期にか分割して放送するという方式。
今の進行ペースだと合計6クールかな?
フルーツバスケットという原作ストーリーの再現性では、こっちのほうが上回ることは言うまでもない。

今まで観たところ、プリユキの変なダンスとか大地丙太郎監督独特のギャグノリが無いことを除いては、
2001年版と雰囲気が大体が一緒。
主人公透くんの友人の花ちゃん魚ちゃんの喋り方も似てるし、声優は違えど18年前の物と、ほぼ同じ感覚。
スタッフは確実に2001年版を視聴済みで参考にしているように見える。

作画はこっちのほうが良い。
OP主題歌は十分に良いと思うけど2001年版の岡崎律子さんのものほど込み上がるものは無いかな。
2001年版は2クールで終わってて登場人物が一部いなかったり伏線全削除なので、
こっちのほうが原作再現性が高くてシナリオも良くなりそう。
2001年版はファンだったけど、午年の娘が登場前に最終回だったり、
何故か担任の白木繭子先生が名無しの男性ジャージ教師に差し替えられてたりで、
2001年版では削除されいてた原作成分が新アニメで十分なクオリティで観られそう!ということで、
毎週楽しみに出来そうなアニメ作品ではあります。


第5話。叔母一家視点で見ると、
兄の本田勝也と不良少女の勝沼今日子の結婚を歓迎してなかったし、
兄が早逝したのも今日子が兄の健康状態をしっかり見ていなかったからという理屈で恨みがある。
叔母主観だと今日子は本田家の疫病神であり娘の透に冷たいのは坊主憎けりゃ袈裟まで憎い状態。
叔母の子どもたちは母親が散々今日子の悪口言ってるの聞かされて育ってる影響で透を蔑んでる感じ。
祖父は客観的に状況整理できていて、勝也の死に今日子の咎は一切ないと解ってて透への偏見が無い。
透は良い人っぽく描かれてるけど、フルバって本来は悪意や憎しみが普通に存在してる優しくない世界なのですよね。

原作の高屋奈月の作風を見るに人間の陰湿な部分を隠さない。
人の悪口を言ったり嫌がらせをする人間は自分の世界だけで生きていて、他人への配慮や想像力が無い、
イジメそのものを娯楽として楽しんでる無自覚な悪として切り離している感。
そうでなくても見たく無い者を視界から外す人間がいて、それで疎外感や孤独に蝕まれる者もいる。
実際のイジメの構図も似たようなものだけど、フィクションの世界で再現されると拒否反応を示す人がいるかもしれないかな?と思いました。

投稿 : 2019/05/06
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32

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不良中年

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:今観てる

期待を裏切らない出来です。

 リメイク情報を聞いた時には折角の好きなアニメがどうなる事やらと心配したもんでした。
そしてPVを初めて見た時は、やたら美男美女のキャラに見えたもんです。

しかし、実際に放送を見たら原作に忠実に作られているという感じがします。

たしか作者の高屋奈月先生は、自分の古いキャラに引きずられることなく新しいフルーツバスケットを作って欲しいみたいなコメントを出していましたが、思いのほか原作に寄せて造られていると思います。

キャラクタデザインも声優さんも特に違和感を感じることは無く、とても自然に見ることが出来ました。

まだ1話しか見てませんが、ブルーレイ買う事決定です。

音楽に関しては、前作の岡崎律子さんの「For フルーツバスケット」が余りにも有名で一部のファンの間では今回も採用されるのではという憶測が流れていましたが、残念ながらそれは実現しませんでした。

正直今のところ音楽に関してはパッとしないなーというのが自分の感想です。

高屋先生が今回のリメイクに際して全てを新しくと言った真意の中にはきっと岡崎さんは既にお亡くなりになっているという事も含まれているのではないかと思います。

岡崎さんがご存命であれば、また音楽を担当してもらう可能性もあったでしょう。しかしその場合、岡崎さんは前回と同じ曲は使わないと思います。クリエーターであればこそ新たな楽曲を提供すると思います。

だから前作と同じ曲を使うのは岡崎さんに対する冒涜だと思うのです。

そういったことを踏まえ高屋先生の言葉になったのだと思います。

とは言え、何もかもが新しいというわけではなく、キャラデザも原作のラフなイメージをキレイにしたくらいで、シナリオ等ほぼ原作に忠実に作られているので、ファンとしては嬉しい限りです。

きっと監督も好きだから単純に全話をアニメにしたいと思ったのではないかと思います。

もう早く2話が見たいです。

#2019/5/5 加筆
5話を見ました。このエピソードは大好きです。透ちゃんが改築を終えたおじいさんの家に戻る回です。

出て行く前に台所での回想でお母さんの言葉を思い出します。
「たまにはめげたって、我がまま言っていいんだよ。」

同じ言葉をおじいさんの家に迎えに来てくれた夾くんからかけられます。

いつもは透ちゃんが相馬家のみんなに相手が一番欲しい言葉をかけてあげているけど、今回は普段はぶっきら棒な夾くんが透ちゃんが一番欲しい言葉をかけてくれる。

夾くんはチョイチョイこうしたセリフを言うんだよね。

やはりこの二人は結ばれる運命にあるのか。などと妄想するのであった。

この回では原作では描かれていない本田おじいさん家での補足的なシーンが入れられていて、とても分かりやすい描写になっていました。

いまだにネットでは旧アニメが良かったなどというアホな論争をしている人がいるが、原作が好きな人なら問題なく受け入れられると思うし、十分に愛することが出来ると思う。

投稿 : 2019/05/06
閲覧 : 57
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3

snow

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

カグラといったら声は釘宮で実写なら橋本環奈アル<49>

4話まで視聴。
ちょっとしたきっかけで動物に変わるとかよく全裸になるとか、らんまらんまな雰囲気はあったけど、今回登場の押しかけ嫁の暴力ヒロインっぷりも90年代るーみっく。
絵だけ新しくて展開は古いなぁ。
この先ストーリー部分が展開するんだろうけど、そこへの期待も潰えたので進撃とガンダムに視聴枠を明け渡していただく所存。


猫溺泉、鼠溺泉、一つ飛ばして犬溺泉<50>
1話視聴。
2001年版は、キャラ登場する先の展開をつまみ食いしてオリジナルオチで完結し、あの続きはもう作れないと監督の大地丙太郎がのたまってたりして続きがアニメ化されることもなく、2019年になってリブートがかかりましたというのが本作。
原作者は最初のアニメからシナリオに関わろうとしていたが、製作側の「自由に作らせて欲しい」で関われず、今回は原作者が総監修を務めるとのこと。

怪異・神秘とイケメンというのは女性向けで結構乱発されてるので避けてるけど、原作力があるなら・・・との期待でとりあえず見てみよう状態。
初回はちょっと説明セリフが鼻につくところもあったかなぁ。

投稿 : 2019/04/29
閲覧 : 39
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2

taijyu

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:今観てる

二度目のアニメ化は二度目の正直かな

昔一度アニメ化していなかったっけ? と思うものの、今の技術で作り直すのは良いことだと思います。
昔はアニメのクオリティ低かったですからね。作り直せば普通にレベルが上がるでしょう。
昔よりもクオリティが低くなっているセーラームーンCrystalみたいなのは、例外だと思います。

…と、昔の絵を見ないで書いてから、ちょっと昔のアニメの画像を見たんですけど、何か作画崩壊レベルの絵が並んでいるんですが…。マジですかね。
本作はクオリティが現代の水準で申し分の無いレベルで作り直されていると思います。良かったですね。

原作は序盤だけ読んだのですが、ヒロインが可愛いと思える、男が見ても結構面白い少女漫画でした。できれば見続けたいです。

投稿 : 2019/04/27
閲覧 : 53
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2

ハウトゥーバトル

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:----

リメイクらしい

視聴理由 特になし

序盤 リメイクらしいけど前のほうを見ていないんだよねぇ
op.edともにスルメ曲。

投稿 : 2019/04/27
閲覧 : 34
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なぁみん

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

すべてを新しく

原作者の高槻先生の、作り直すならすべてを新しくしてください、の声で出来上がったリメイク作品。

2001年のアニメが大好きで大好きで...何度も繰り返し見ていました(*´`)
色んなところに独特なギャグ感がなくなってしまったのは少し寂しいけど、個性派な編集のされた前作も、正統派のようにリメイクされた今作も気に入っています

ただほんとに、作中の日常風景に流れるゆるいポップなBGMや、草間家の独特な空気が漂う時に流れる少し暗い音楽がないのが1番寂しい...!!!
どうしてもしっくりこなく感じる部分。
でも全く別の作品として楽しもうと思います。

強いて言うなら、ユキくんの声の低さや前作のForフルーツバスケットというOPじゃないことも少し寂しい

投稿 : 2019/04/24
閲覧 : 43
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2

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をれ、

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:今観てる

名作少女漫画アニメ(1話め視ました)。

白泉社の名作少女漫画の原作は未読です。別製作会社版があるようですが、未視聴です。ワタシ的に視聴環境がアマプラに限定されます。

第1話め視ました。以下公式HPからの情報を参考にしています。
ヒロインの本田透CV石見舞菜香は、幼少期に父を病気に亡くし、数か月前に母を不慮の事故で亡くしました。それで祖父に引き取られていましたが、祖父の家を改築するにあたり、しばらく一人で生活することにしました。改築が終了する迄の間、そこが草摩家の敷地とは知らずでテント暮らしを始めました。
 そして、朝テントを出て付近を散策中に草摩家の屋敷の庭に迷い込み、草摩紫呉に出合います。そしてそこで、草摩由希にも出合います。由希は同級生でクラスメートから王子様扱いされ、うっかり話をしたりすると彼のファンクラブ連中に呼び出されたりします。なお、草摩紫呉は年上で由希の保護者的な立場です。それから、ヒロインの本田透はその家で住み込みの家政婦をすることになりました。
 他の草摩家の人に由希をライバル視しネコに変身する草摩夾が登場しました。なお、由希はネズミに、紫呉は犬に変身します。
 また学校での本田透の友人には、電波少女の花島咲、女番風の魚谷ありさの二人がいて一緒にお昼していました。
 何だか面白そうな少女漫画という第一印象です。ジャンル的には、学園モノ系で、人が動物に変身したりするファンタジーのようです。変身する動物は十二支+猫のようで、公式HPには他にもたくさんの草摩家の登場人物がいて各々何に変身するか示されています。

各話毎に感想を書くかは不明ですが、暫く視聴継続の予定です。

以下未視聴。
第2話めまだ視てません。
第3話めまだ視てません。

投稿 : 2019/04/21
閲覧 : 22
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4

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タック二階堂

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

18年の歳月を経てリメイク。

詳細はスタジオ・ディーン版でも。

最初は設定がつかめず、何が何だかわかりません
でしたが、とりあえず可もなく不可もない説明を
してくれたので、なんとなくわかりました。

いかにも少女漫画なキャラデザがうーん…という
感じがしますが、ストーリーも可もなく不可もなし。
当面、継続視聴しますね。

=====第3話視聴後、追記です。
{netabare}
大貧民をやりましょう!
ってことでね…
「多田くんは恋をしない」のテレサみたいな声、
話し方でね…

ひと通り設定とか、キャラを説明したら、特に
やることもなくなりましたという感じ。
いつまでも猫がネズミにケンカを仕掛けるだけ…

あ、そうか。

これは「トムとジェリー」なんですね!
仲良くケンカしなってか?

はてさて、どうなることやら。

と継続視聴するつもりでいましたが、透のおにぎり
修行のくだりで、あまりの面白くなさに断念。
もはや天然とか不思議ちゃんを通り越して、
宇宙人のような浮世離れしたキャラにうんざりです。
お好きな方はごめんなさい。
{/netabare}

投稿 : 2019/04/21
閲覧 : 65
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2

たわし(ガガ)

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

18年前のオリジナルには勝てない

なんと言いますか。。。昔のヒット漫画のアニメ化やリメイク多いですが、正直言ってオリジナルを観てきた人間にはあまり訴求力があるようには思えませんね。

最近、新人の少女漫画がヒットしないので、リメイクで勝負しているみたいですが、好きな人ほど2001年版の方を押すと思うので、逆撫でしている気がします。

もっと出版社は新人教育に力を使ったほうが良いのかと。

主題歌もオリジナル版と比べると雲泥の差です。

投稿 : 2019/04/20
閲覧 : 56
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5

37111

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

タイトルなし

1話視聴後感想と今後の期待度
一言コメント:ほんわか十二大戦だな?あ、いやえとたまか!?
まぁ、どうせ違うんだろうけど。。。
期待度:★★★★

投稿 : 2019/04/18
閲覧 : 18
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3

2010sw

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

OPに震えたッ!!

2話からOPが入った。
震えたww!!
自分は好きだわ。

ビバリー(Beverly)のAgain...

作品は原作者監修がはいったリメイク版ってことなのだけど
自分は前作は観てないデス。イケメン多めの少女マンガ原作みたい。
お話は癒し系かな。安心して観れる・・んだが・・・

OPが・・
もうどうしようもなくザワザワしてしまうんだ。
素晴らしいです。
え?泣いたって?
あたりまえじゃん!
笑顔が・・
ガンガン響くわけ。
そういうの、
そう有って欲しいって切に願うからさ。
んーあたしゃ聞き込む体勢!!

投稿 : 2019/04/17
閲覧 : 33
サンキュー:

2

ネタバレ

Britannia

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

2

2

投稿 : 2019/04/16
閲覧 : 30
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0

makiano

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

タイトルなし

以前と違っていても分からないだろうけど、変わってるのかな?


にしても、

毎週金曜深夜1:23~ ってどうなの?

もういい加減、土曜1:23~ でいいんじゃない

どうしてテレビは日付が変わらない?

投稿 : 2019/04/15
閲覧 : 36
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1

ネタバレ

kakelu

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

タイトルなし

1話の感想 ★★★☆ 3.5
テントぐらし
{netabare}
分かっちゃいたが、これぞ少女漫画!って感じ。
干支の話なんだな〜
これは13人のイケメンが登場する感じかな?{/netabare}

投稿 : 2019/04/12
閲覧 : 19
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7

ISSA

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

らんま1/2

2001年放送分は少女漫画アニメは興味無かったけど…

原作:高屋奈月
漫画連載:花とゆめ
アニメ制作:トムス・エンタテインメント

登場人物
本田透:石見舞菜香
草摩由希:島崎信長
車摩夾:内田雄馬
草摩紫呉:中村悠一
草摩楽羅:釘宮理恵
草摩紅葉:潘めぐみ
草摩撥春:古川慎
草摩はとり:興津和幸
草摩綾女:櫻井孝宏
草摩あきと:坂本真綾
魚住ありさ:種崎敦美
花島咲:佐藤聡美
本田今日子:沢城みゆき

1話視聴
少女漫画らしい安定してそうな作画が見易い
声優陣も豪華、特にヒロイン本田透役の石見舞菜香さん透明感ある声が合ってますね。
昨年度の「多田くんは恋をしない」のテレサワグナー役の時もちょっとずれた正統派美少女役合ってたけど、今回も配役正解ですね。

安定した作画&声優陣で見易そうな予感、おじさんでもいけそうです。

投稿 : 2019/04/09
閲覧 : 53
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14

ネタバレ

datteba

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

あのフルーツバスケットが装いも新たに新登場

昔昔、皆が姉や妹の持ってる奴を1人隠れて読んでいたフルーツバスケットが再アニメ化
正直内容は全く覚えていないけど、十二支を知るきっかけになった作品なのであーコイツはアレだとか思い出しながら楽しく見てます。

投稿 : 2019/04/09
閲覧 : 34
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2

てぃーえむ

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

親子で

昔やってたアニメは、母がとても好きだったみたいです。
18年ぶり?のリメイクだそうで、ちょっと興奮気味な母と、それを冷ややかな目で見つめる姉と一緒に第一話見てみました。

キャラデザはいかにも少女漫画らしい感じですね。
とりあえず、透ちゃんカワイイ(*´▽`*)

ゆきくんは見た目は女の子っぽいけど、どうなのかなー?
私は女々しい男は苦手なので、男らしい王子様だといいなあー

とりあえず私好みそうな感じなので、母と一緒に継続して視聴したいと思います。

投稿 : 2019/04/09
閲覧 : 48
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10

rFXEy91979

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

タイトルなし

第1話「行ってきます」

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 43
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0

Wraith

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

タイトルなし

前作のCVが耳に残っている。
いい話しへの振り方がわざとらしい。
この作品にCGはいらないのでは。
違和感がある。

今回は制作に原作者が関わっているとのこと。
良い方向に影響が出て欲しい。

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 19
サンキュー:

1

ゴノウ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

名作アニメのリメイク

ほっちゃんの演じた透ちゃんを新たなCVが超える事が出来るか?!

OPは世界観を壊さないか

全編アニメ化とPVにあったので期待してますが、スタジオディーンからトムスになるので作りも比較しなきゃーね

1話を見た感じほっちゃんは越えられていませんでした
ネズミのユキがしっかり男声で違和感・・・しかしこれは話数重ねればそれなりに見れるようになると思われます

今度のフルバは完全というから最後までやってくれると思いますが・・・
プリユキのモトコと草摩 慊人は好きになれない

投稿 : 2019/04/06
閲覧 : 31
サンキュー:

3

さなじろう

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

投稿 : 2019/05/21
閲覧 : 0

No_su

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

投稿 : 2019/05/19
閲覧 : 0

ニャンキチ君

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

投稿 : 2019/05/18
閲覧 : 0
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フルーツバスケット [トムス・エンタテインメント版]のストーリー・あらすじ

高校生の本田透は、唯一の家族だった母親を亡くしてから一人でテント暮らしをしていた。
ところが、テントを張ったその場所は由緒正しい『草摩家』の敷地内だった!
草摩紫呉に家事の腕を買われた透は、学校の王子様的存在の草摩由希、
そして由希を敵視する草摩夾と一緒に住むことに。
しかし、透はまだ知らない。
『草摩家』が何百年も前からある呪いに縛られていることを……。(TVアニメ動画『フルーツバスケット [トムス・エンタテインメント版]』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2019年春アニメ
制作会社
トムス・エンタテインメント
公式サイト
fruba.jp/

声優・キャラクター

石見舞菜香、島﨑信長、内田雄馬、中村悠一、釘宮理恵、潘めぐみ、興津和幸、古川慎、櫻井孝宏、坂本真綾、種﨑敦美、佐藤聡美

スタッフ

原作・総監修:高屋奈月「フルーツバスケット」(白泉社・花とゆめCOMICS)
監督:井端義秀、シリーズ構成:岸本卓、キャラクターデザイン:進藤優

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