「フルーツバスケット [トムス・エンタテインメント版](TVアニメ動画)」

総合得点
66.0
感想・評価
83
棚に入れた
620
ランキング
1799
★★★★☆ 3.4 (83)
物語
3.4
作画
3.5
声優
3.4
音楽
3.3
キャラ
3.4
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ネタバレ

にゃん^^

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

フルーツバスケットってゆうかアニマルバスケット。。

公式のINTRODUCTION
{netabare}
完全新キャスト&スタッフによる全編アニメ化決定!
高校生の本田透は、唯一の家族だった母親を亡くしてから一人でテント暮らしをしていた。ところが、テントを張ったその場所は由緒正しい『草摩家』の敷地内だった!草摩紫呉に家事の腕を買われた透は、学校の王子様的存在の草摩由希、そして由希を敵視する草摩夾と一緒に住むことに。しかし、透はまだ知らない。『草摩家』が何百年も前からある呪いに縛られていることを……。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作・総監修:高屋奈月「フルーツバスケット」(白泉社・花とゆめCOMICS)
監督:井端義秀
シリーズ構成:岸本卓
キャラクターデザイン:進藤優
アニメーション制作:トムス・エンタテインメント
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キャスト{netabare}
本田透:石見舞菜香
草摩由希:島﨑信長
草摩夾:内田雄馬
草摩紫呉:中村悠一
草摩楽羅:釘宮理恵
草摩紅葉:潘めぐみ
草摩はつ春:古川慎
草摩はとり:興津和幸
草摩綾女:櫻井孝宏
草摩慊人:坂本真綾
魚谷ありさ:種﨑敦美
花島咲:佐藤聡美
本田今日子:沢城みゆき
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1話ずつの感想


<第1話>行ってきます
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
高校生の本田透は、通りがかった家で十二支の置物を見つけて母親から聞いた昔話――子(ネズミ)に騙されて宴に参加できなかった可哀そうな猫のお話――を思い出す。それが縁で家主の草摩紫呉、そして紫呉の親戚で眉目秀麗な王子様的存在のクラスメイトである草摩由希と仲良くなるが、由希はどうしてか猫が嫌いなようで……。
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感想
{netabare}
テントに住んでる理由とか
お母さんにさいごの行ってらっしゃいを言えなかったこととか
なみだが出てきちゃった。。


でも、同級生の由希クンとか、そのいとこの紫呉さんってゆう
やさしい草摩家の人たちといっしょに住めることになってよかった☆

あと、イジワルそうな同級生もいたけど
親友2人がいい人だから平気そう^^


草摩家の人たちが抱きつかれると変身しちゃうのはおぼえてたから
ビックリはしなかったけど、こんなに早くバレちゃってたんだね^^


これって、ネコの人がメインのおはなしなんだっけ?

スタジオディーン版は、ずーっと前に見たけど
何となくしかおぼえてないから、新しいおはなしを見てるみたいでよかった☆


あと、おはなしとはあんまり関係ないけど
干支は紀元前1400年くらいに中国で生まれたみたいで
そのころ、中国にはまだ飼いネコがいなかったみたい^^

飼いネコの先祖ってエジプトで神さまにもなってるくらいで
ほかの国では飼ってなかったみたい。。

それで、日本に飼いネコがはじめて来たのは奈良時代なんだって!?
(http://otasuke9.com/cat-year/)

あと、ベトナム、タイ、チベット、ブルガリアとかでは
兎とか虎のかわりに猫が入ってたりするみたい^^
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<第2話>みなさんが動物なんです!
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
アクシデントで草摩夾に抱きついてしまった透は、草摩家にまつわるとんでもない秘密を知る。それは何百年も前から続く十二支の呪い……忌まわしき宿命……透に秘密がバレたことは、紫呉から草摩の当主である慊人に報告されるという。由希の脳裏をよぎったのは、子供の頃の――隠蔽された――悲しい記憶だった。
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感想
{netabare}
透が草摩家の呪いの話を聞いて、それをヒミツにする約束したのと
夾クンが転校してきて、透が、乱暴そうな夾クンが
実はうまく気持ちを伝えられないだけの、いい人だ、って気づいたおはなしで
草摩家の人たちはみんな、ヒミツがバレたらきらわれるって思ってるみたい

とくに夾クンは
十二支にも入ってないからコンプレックスが大きかったんだけど
透が十二支のネコが好き、って分かって、イシキしはじめたみたい^^



にゃんは、人が動物になっても
狼男みたく、人をおそったりしなかったら大丈夫って思うけど
ふつうの人だったら、つき合ったりすると
自分も呪われるんじゃないか?って心配かも?

だから、記憶を消す、って分かるけど
相手がこわがってるんだったら、しょうがないんじゃないかな?

じゃなくって、透みたくぜんぜん気にしない子だったら
そのままでもいいって思う^^


みんなが明るくなれるといいな☆彡
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{/netabare}
<第3話>大貧民をやりましょう
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
文化祭まで一ヶ月。透のクラスは『オニギリ亭』を開店することに決定。同じ高校に通うはめになった夾は、クラスメイトに信頼されている由希を羨ましく思う。透はそんな夾を皆と打ち解けさせるため、花島と魚谷を交えて大貧民をしようと提案。一方、由希は夾が皆の輪の中になじんでいる様子を遠くから眺めるだけで……。
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感想
{netabare}
由希クンと夾クンは
おたがいに相手をうらやましがってて仲が悪かったんだね^^

透が、2人が仲よくなるBLっぽい妄想してるところは笑っちゃったw


透のお母さんが透に教えてくれた
「人は生まれたときは欲望だけ。。やさしさは体といっしょに育ててくもの
だから、みんなやさしさの形がちがう」
ってゆうのは、そうだなぁ。。って^^

ただ、中にはやさしさをうまく育てられなかった人もいるのかな?って。。

由希クンと透は、台風から家庭菜園を守ってたけど、野菜も人もいっしょで
ちゃんと守ってもらえなかったやさしさは、台風に吹きとばされて
ボロボロになったり、飛ばされちゃったりするのかも。。


ホントは誰だって、透みたく人を信じたいけど
外には、1キロも道案内してくれたやさしい子を暴行したりする人がいて
透みたいな明るくってやさしい子ほど、事件に巻きこまれやすいから
このマンガがはやったころだったら、透のお母さんはいい人だったかもだけど
「人を信じろ」って、かんたんに教えれないのは悲しいことだと思う。。
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<第4話>なにどしの方なのですか?
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
夾を訪ねて女性がやって来た。名前は草摩楽羅。草摩ということは……思った通り十二支の一人だ。が、楽羅は夾を見つけた途端に「会いたかったぁ!!」とグーパンチ&怒涛のラッシュで攻め立てる。好きすぎるが故のエキセントリックな愛情表現に防戦一方の夾だったが、楽羅の“とある言葉”をきっかけに雰囲気が変わり……。
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感想
{netabare}
楽羅って夾クン大好きで、お料理もトクイで
にゃん家でもときどきお客さん呼んでパーティするから分かるけど
1人であれだけのお料理用意するって、何時間もかかっちゃうよね^^

とっても乙女な女子、って思ってたら
よくあるバトルヒーローより荒っぽくって、ちょっと引いちゃったw

夾クンのことが大好きなの伝わってきたから、幸せになってほしいし
夾クンも、いつでも自分のこと思ってくれる人がいるって、いいんだけど
女子でもすぐ暴力ふるう人っているし、ストーカーとかもいるから
あんなに暴力ふるわれたら、夾クンみたく逃げちゃう気もちも分かる。。

イノシシの干支だって分かったけど
何があっても暴力だけはやめようよ☆彡

もし、それができないんだったら
夾クンが逃げてもしょうがないって思うな。。


夾クンが来たときもそうだったけど
このおはなしって、透のスナオなところは好きなんだけど
にゃんは、暴力シーンが多いところで引いちゃうみたい。。

でも、それ以外のところはよかったし
イノシシの楽羅もかわいかった☆


学校で電話に出るシーンは
おじいさんのところに戻ることになったのかな?

悲しいかもだけど、草摩家のだれかと結婚でもしなくっちゃ
家族にはなれないよね。。


あと、おはなしとはあんまり関係ないけど
学校に行くとき晴れてたからマドを開けっぱにしておいたら
急に雨がふってビショぬれになっちゃったことがあるから
さいごのシーンがなんだか気になっちゃった。。
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<第5話>勘違いをしていました
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
透のもとにおじいさんから電話が。娘夫婦と同居するための家の改築が終わったという。透は新しい家の住所を残して、草摩家を去って行った。そもそも改築が終わるまで居候していたにすぎない。他人がいる方が変なんだ――分かってはいたけれど、草摩家の空気はどこか重い。由希と夾も、透の存在が心に引っ掛かっていた。
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感想
{netabare}
透がもとの家に帰ることになったけど、おじいさん以外の家族はイジワルで
帰りたい☆彡って思ったところに由希クンと夾クンがむかえに来てくれて
またいっしょに、暮らせるようになったの♪



えーと。。
今回のおはなしだと、親せきの人がちょっとかわいそうだったかな?って。。

イジワルだけど、いちお、住む場所があったんだし
由希クンたちがあいさつも無しで家に入って、デコピンして出てくる、って
おじいさんからも叩かれたんだし、やりすぎみたい。。

それに本田家の人は、おじいさん以外みんなイジワル
みたいな見せ方って、にゃんはイヤだな。。って思う

草摩家にだって、いつもケンカばっかりしてくる夾クンみたいな人がいて
それでもホントはいい人ってゆうエピソードが入るのに
本田家の人って、そうゆうフォローはぜんぜんなくって
そんな悪い性格だけの人って、いるのかな?って。。


あと、透が小学校のときのイジメで
フルーツバスケットのゲームで、おにぎり、ってゆう名まえにされて
仲間はずれにされた、みたいなおはなしがあったけど
にゃんは、そっちの方が気が楽でいいな、って^^

にゃんは文化祭か何かのとき
にゃんをきらってる人が、みんなにお菓子を回してて
にゃんは何か言われるとイヤだから、手を出さないでいたんだけど
あんまりそうゆうこと考えない人が、にゃんにもそのお菓子を回してくれたの

そしたらお菓子を持ってきた子が「あんたの分はない!」ってどなってきて
にゃんはなみだが出てきたから、そのまま帰っちゃった。。

やさしくされなかったら、どなられることもなかったのに
痛いことされたり、汚されたり、物をかくされたりするのはイヤだけど
やさしくされる方がこわいな、って思う。。

それより
無視されたり、仲間はずれにされたりしてた方がずっといいのかも。。って
{/netabare}
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<第6話>お邪魔させてもらおうかしら
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
文化祭、当日。先輩達に頼まれて、由希は女装するはめに。草摩一族の草摩紅葉、草摩はとりもそんな由希の姿を一目見ようと訪れて、透のクラスは大賑わい。そんな中、花島と魚谷だけは妙に親しい透と由希の関係を怪しんでいた。2人から隠し事でもあるのかと言われた透は、草摩家で厄介になっていると漏らしてしまい……。
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感想
{netabare}
前半は文化祭だったけど、ほとんど由希クンが女装したおはなしと
紅葉クンとはとりさんが来たおはなしで終わっちゃって
文化祭が見れなかったのはザンネンかな^^

由希クンの女装も髪が短いままだから
由希クンが女装してるだけにしか見えなかったしw


はとりさんは草摩家の秘密を知った人の記憶を消してきた人で
ちょっとこわそう。。

紅葉クンはヤンチャみたいで
秘密を知ってる透に自分から抱きついてウサギになって
かわいかったけど、やっぱりちょっとこわい感じかな。。


後半は友だちのありさと咲が透のヒミツに感づいて
草摩家に遊びに来るおはなし。。

はじめ
かくしごとしてた透のことキライになるんじゃないか?って心配したけど
2人とも、いい人たちで良かった☆
ただ、ちょっと仲が良すぎかな?って^^


さいごにはとりさんから透に、電話で本家に呼び出されたみたいだけど
イジワルなことされないか、心配でドキドキ。。
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<第7話>春になりますね
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
はとりに呼び出されて草摩の本家にやってきた透は、紅葉の案内で屋敷の中へ。しかし、わざわざ訪ねてきた透に対して、はとりは紫呉の家から出ていくよう勧める。草摩家は呪われている……慊人に利用される前に、関わった事を後悔する前に出ていけと言うのだ。はとりがそう言いだしたのは、自身の過去に関係があった。
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感想
{netabare}
今回ははとりさんの回。。

草摩本家の慊人(アキト)さんに婚約者とムリヤリ別れさせられて
それが草摩家の呪いのせい、だったみたいで
透がそんなことにならないように、って
早く出てくようにすすめた、ってゆうおはなし。。


草摩家の干支になる人は
呪いのせいで慊人さんのゆうことにはさからえなくって
恋人の記憶を消さなくっちゃいけなかったはとりさんがかわいそうだった。。

でも、そんなに好きだったら、カケオチするとか
先にしたほうがいいこと、あったんじゃないのかな?

それとも、結婚に反対されるって思ってなかったのかな?

どんなに好きな人のことでも呪いの力でアッサリ忘れちゃったり
はとりさんもスナオに慊人さんのゆうこと聞きすぎで
人間がロボットか何かみたいで
やさしいはずのはとりさんの気もちも伝わってこなかったし
気もちの悪いおはなしだったし。。


辰年がタツノオトシゴって、かわいいけど
意外ってゆうか、何かちがうみたい。。お魚だし^^
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<第8話>行ってらっしゃい
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
年の暮れ。帰る場所のない透は正月もこの家にいさせてほしいと紫呉にお願いする。紫呉はもちろんと認めるが、草摩家は正月に一族が集まってお祝いをするしきたりがあるという。本家に帰りたくないとゴネる由希と夾に、留守は自分にまかせて帰りを待っている両親に会いに行くよう透は促す。由希達は仕方なく家を出るが……。
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感想
{netabare}
いったんは帰りかけた由希クンと夾クンだったけど
紫呉さんと咲がおどかしてくれたから
透のこと心配で、また紫呉さん家に帰ってきちゃった^^

2人とも心配で、ってゆうか
ほんとは透といっしょにお正月したかっただけかも?
ってゆうおはなしだった^^



えーと。。2人の男子から好かれるのはいいんだけど
そろそろどっちか、決めてほしいかも☆彡

おじいさん家族といっしょに住みたくないの分かるけど
友だちだったら、ありさと咲がいるんだから
そっちの家に泊まらせてもらうのがふつうだって思うし
男の人だけの家に住むのって、なんか変かも?って。。

とくに今回、家には3人だけだし


あと、由希クンたちがやさしいのはいいんだけど
透はしばらく、1人でキャンプして暮らしてたんだから
そんなに心配することないんじゃないかな?って。。

ホントに透といっしょにいたかっただけなのかも^^
{/netabare}
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<第9話>由希は俺の初恋だから
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
三学期が始まるも、由希は少し風邪気味の様子。明日は持久走もあるし学校を休んだ方がいいのではと透が言ったその時、「持久走……つまりは勝負事か!」と夾が食いついてしまう。こうして始まった持久走は、トップを争う由希と夾の独壇場に。一方、透は土手で横になっていた白髪の男に草摩の家を知らないかと尋ねられ……。
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感想
{netabare}
潑春クン登場回だったけど、ブラックハルとか言って
いきなり夾クンとケンカ。。

持久走も由希クンと夾クンの競争だし
[スタジオディーン版]のとき、こんなにいつもケンカばっかりしてたっけ?

ほかには、潑春クンの、由希クンと夾クンへの思いとかが説明セリフすぎたり

あと、おはなしとはあんまり関係ない、

潑春クンがイケメンなのにチャリに乗ってたり
咲が持久走の時間なのに
校門でポーカーはじめたりするシュールなギャグがあったりして
コメディ多いのは好きなんだけど、何だか、ちょっと変だったみたい。。
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<第10話>だって、バレンタインだもん
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
バレンタインデー前日。夾は校門前で待っていた楽羅を見た途端、一目散に逃げ出した。猛追する楽羅は、バレンタインデー当日にデートをしようと誘いに来たという。だが、夾は断固拒否。そこで楽羅は、透と由希も交えたWデートを提案。デート未経験の透が嬉しそうに目を輝かせるので、夾は渋々Wデートをすることに。
{/netabare}
感想
{netabare}
おはなしとは関係ないけど、今回のサブタイトル見て
前に「殺し屋さん」ってゆうアニメで
「桜田門」をひらがなで書くとかわいくなる
って言ってたの思いだして笑っちゃったw


あらすじにはWデートのことが書いてあるけど
今回のメインって、デートの方じゃなくって
夾クンの、由希クンコンプレックスみたいなのと
紫呉さんが何かたくらんでそう。。みたいなおはなしだったと思う。。


夾クンのコンプレックスが何だかよく分からないけど
男子の悩みみたいなのがあるのかな?
にゃんにはよく分からなくって、気持ちが伝わってこないみたい。。

それに今回は紫呉さんが、何考えてるか分からない
ってゆうおはなしだったけど
由希クンだって、デートしてても楽しそうじゃなかったし
何考えてるか、分からない。。

みんなが何考えてるかよく分からないから
気もちが伝わってきにくいのかも?
{/netabare}
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<第11話>とってもステキなお宿です
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
「明日は何日でしょー」と透に質問する紅葉。明日は3月14日……ホワイトデー! そんな訳で、透に温泉旅行をプレゼントすると言いだした。由希と夾も誘われるが、夾は気分が乗らないらしい。しかし、紅葉がクラス会で読んだという本の話を聞き、ホワイトデーのお返しの代わりとして自分も一緒に温泉へ行くと透に伝える。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は温泉回^^
女将さんの病弱キャラが作りすぎてて、ちょっときつかったみたい。。

あと、いつものことだけど、夾クンが乱暴なのも。。
透は平気な顔してるけど
リアルで、こうゆう男子がいたら
にゃんはこわくって、近くに行けないかも。。


透がバレンタインにみんなにチョコを配ったせいで
修学旅行の積立金が払えなかったおはなしは悲しかった

それで自分のことより人のことを考える透に夾クンがキレて
紅葉クンは、だまされてもよろこんでた少年、のおはなししてたけど

べつに透は、だまされてたわけじゃないし
自分のことより、まわりの人のことを1番に考えるんだったら
本田家でイジワルされても、草摩家にはこなかったかも?

透は、ふつうの子とくらべたら、すごくいい子だけど
たのまれたら、目まであげて死んでもいいとは、思わないんじゃないかな?

にゃんもダマすよりは、ダマされた方がいいって思うけど
ダマされるより、ダマされない方が、もっといいって思う。。

そしたら、自分の物もなくならないし
相手に悪いことさせなくってすむから。。

うまくいった、って思った相手が、こんどはほかの人もダマして
どんどん悪い人になっちゃって
次に、その人にダマされた人がお母さんだったら
子どもまで苦しまなくっちゃいけなくなるかも?だし

だったらダマされないようにして
悪いことは止めてあげるほうがいいって思うし、それで止めてくれたら
どうしたらいいか、いっしょに考えてあげた方が
ダマされるよりずっといいんじゃないかな?って。。


あと、由希クンがリボンをくれて、そこにキスするところは
髪の毛にキスされてるみたいでドキドキ^^


紅葉クンが透といっしょに寝たところは
けっきょくいっしょに寝ちゃったんだ、って、軽く思っただけだったんだけど
もうすぐ高校生だって!ダメじゃない!?><;
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<第12話>楽しそうだね
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
新学期が始まり、透達も2年生に。新入生として草摩潑春と草摩紅葉も入学してきた。が、紅葉は女子の制服を着用、潑春もアクセサリーをジャラジャラと付けている始末。そこに現れた生徒会長の竹井誠が2人を注意したことで、潑春がブラック化! 何とか事態は収まるも、今度は紅葉が由希と夾に話があると呼び止めて……。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半はあらすじのおはなしで、コメディだったけど
後半、本家の慊人(アキト)さんまで来て、透にあいさつ。。

言葉はやさしいけど、イジワルな目で透を見てって
心配そうな由希クンをなぐさめるのに、友だちみんなでバドミントン大会^^



こわい思いしてたけど
すぐに、由希クンのこと考える、透ってすごいな☆


あと、生徒会長がウザくって、どこかのコメディで見たことありそう^^

由希クンの女装を想像して、紅葉クンの女子用制服にOKしてたけど
半ズボンは制服じゃないからOUTなんじゃない?w


おはなしはずっと前に見たから忘れちゃってて
でも、こんなにギスギスしてなかったみたいだったから何話か見くらべたら
昔のは、ケンカとか「ぼかすか」って、コメディっぽくなってて
ギスギスがそんなにきつくならないようにしてあるみたい
それに、ほのぼのも多いみたい

でも、今回の方がキャラデザとか作画がよくなってるのは
見やすいかも。。
{/netabare}
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<第13話>元気でいたかな? 我が弟よっ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
透は由希の秘密基地から帰ってくる途中に、脱ぎ捨てられた服を見つける。すると、何かが足元から体を這い上がってきた。透の悲鳴を聞きつけた由希が目にしたのは、一匹の蛇。なんと、この蛇の正体は十二支のひとりで由希の実兄、草摩綾女だという。だが、由希は自分本位で王様気質の綾女とは反りが合わないようで……。
{/netabare}
感想
{netabare}
綾女さんって、名まえを見たら女子みたいだけど
紫呉さん、はとりさんと同級生で、由希クンのお兄さんなんだって。。

由希クンと似てる、女の子みたいなイケメンで
いつもじょうだんばっかり言って、由希クンにからんでくるんだけど
何考えてるか分からないから由希クンはニガテで、
いつも、きついことばっかり言っちゃうみたい^^



綾女さんが高校生のとき
中二病っぽいこと言って校則違反の長髪をみとめさせたとか
生徒会長で
R-18系のお店に行った生徒をかばったおはなしとか、おかしかったw


さいごに、由希クンが、お兄さんとは仲よくできなかったけど
溌春クンに「いつも心配してくれて、ありがとう」
って言えたところはよかった☆
{/netabare}
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<第14話>ヒミツだよ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
透は5月1日に外出してもいいか紫呉に尋ねる。その日は母親の一周忌にあたるのでお墓参りに行きたいというのだ。話を聞いていた由希は一緒に行きたいと申し出るが、夾は黙り込む。草摩の人からは両親の話をあまり聞かないと思った透は、紅葉に両親のどちらがドイツ人かと尋ねる。紅葉は笑顔で「Mutti!」と答えるが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半は、紅葉クンにお母さんのことを聞くおはなしだったけど
お母さんはふつうの人で
紅葉クンが抱くと動物に変わっちゃう、呪われた子だって知って
お母さんがこわれて、紅葉クンはキョヒられたから
お母さんの記憶を消しちゃったんだって。。


今回のおはなしって、設定をすごくムリに作ったみたいで
ぜんぜん悲しくならなかった。。

だって、お母さんが弱い人だったら
呪われた子どもが生まれてきて
受け入れられなかった、ってゆうことがあったかもだけど
ふつうだったら、生まれる前に草摩のヒミツとか聞いてるハズ。。

聞いてないで、そんな子が生まれたとしたら
きっと、紅葉クンのお父さんをうらんだって思うし
お父さんも、呪われた家系だって知ったら
キライになったって思う。。

ってゆうか、そんな呪われた血を引いてる紅葉クンのお父さんとは別れて
どっか遠くに逃げちゃうんじゃないのかな?

もし、聞いてたのに受け入れられなかったんだったら
そんなトラウマになるようなことがあったら
またそんな子が生まれるかもしれないのに
もう1人、子どもを産もうなんて、ゼッタイ思わないって思う。。
(妹は、記憶を消される前に生まれてた。。)

そんな感じで、設定がメチャクチャすぎて
お母さんの気もちがぜんぜん伝わってこないから
紅葉クンがお母さんから
どんなひどいことされたり、言われたりしたか分からなくって
ぜんぜん気もちが伝わってこないおはなしだった。。


後半は、透のお母さんの命日で、みんなでお墓参り。。

ぜんぜん暗くなくって、みんなでお墓の前で、お花見じゃなくってお墓見^^

でも夾クンは咲に
心の中の暗いところを当てられていろいろ考えたかも?

咲はありさに、由希クンと夾クンにはトラウマみたいのがあって
恋愛してるよゆうなんてない、みたいなこと言ってたけど
さいご、夾クンは、疲れて眠っちゃった透にキスしちゃったのかな?
寝てる透にあやまってたけど。。

あと、由希クンは、透のへやで野球帽を見て
女の子が、長い金髪の女の人に向かって走ってくところを思い出してたみたい
誰なんだろう?
{/netabare}
{/netabare}
<第15話>そうでもないさ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
お泊りをしようと紫呉が急に言い出したので、はとりの運転する車で透達は別荘へやって来た。別荘から見える湖に感激する透だったが、お墓参りをした日から妙に塞ぎ込んでいる由希と夾のことが気になって仕方ない。湖まで散歩に出るも2人の空気は重いまま。耐え切れなくなった透は、自分に不手際があったと思い込み……。
{/netabare}
感想
{netabare}
2人がいつもみたく、ケンカしだして、透が安心して笑ったら
空気がもとにもどったけど
何だか、由希クンと夾クンって、ムッとしてるか、ケンカしてるかどっちかで
にゃんがこんな2人の間にいたら、おなかが痛くなってきそう。。


後半は、綾女さんが来て、お兄さんたち3人で
はとりさんの記憶を消された元カノが結婚したおはなしをしてたけど
さいごに、元カノの友だちで、たぶんだけど透たちの先生が映ってたから
もしかして、はとりさんの恋人になったりするのかな?



2人がもとにもどったのはよかったけど
だんだん暗いおはなしになってくるみたいで、あんまり好きじゃないかも?

あの帽子、今回も思い出してたけど
2人は透のお母さんが死んだことに関係あるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
<第16話>踏むなっつってんだろが!
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
プールの授業。校則では何を着用しても自由だが、高いし勿体ないので透はいまだにスクール水着を着続けていた。不憫に思った魚谷と花島は水着をプレゼントすることに。その仲睦まじい様子を見た由希は、いつからの付き合いかと尋ねる。三人の仲は中学校からだという。そして、その頃の魚谷は手に負えない問題児だった。
{/netabare}
感想
{netabare}
あこがれてた族のリーダーの赤い蝶が、所帯くさい親バカだって分かって
ありさがガッカリしたときのおはなし。。

ありさのお母さんは男の人とカケオチして出てって
お父さんは飲んでTVを見てるような人。。



にゃんは、小学校の1年のとちゅうで、いなかから引っ越してきて
学校では変なときに越してきたし、なまってたからバカにされてイジメられて
小学校の1年のときから授業を抜け出して、ママがいつもよび出されてた。。

でも、2年のとちゅうで、こんなことしてても
誰にも分かってもらえないって分かって
イジメられてもおとなしくするようにしてた。。

じっとガマンしてたけど、学校がなくなったらいいって思って
ある日、学校にマッチを持ってって、放課後さいごまで残ってたことがあった

でも、こわくってできなくって、けっきょくそのまま帰ったけど。。

あのとき、放火してたら、誰かに気もちが分かってもらえたのかな?
たぶん、少年院みたいな施設に入れられて
超問題児だって思われて、誰にも分ってもらえないままだったと思う


だから、ありさの気もちが、何となく分かる
でも、落ちてったって悪くなるばっかりで何もない、って
にゃんは小学3年生の時、気がついちゃった。。

イヤなことばっかりだから、今日のことは思いださないようにして
帰ったらTVを見たりマンガ読んだりして、勉強もしなかった。。

だからそのあと、毎日、死にたい。。苦しい。。って思いながら
早く卒業したいな。。って思いながら
問題を起こさないように、なんとか生きてただけ。。


今回の京アニの事件で、みんな、犯人に「死ね」とか言ってて
にゃんも、犯人をかばう気とかはないけど

もしかしてにゃんもちょっと勇気があったら、あの人みたくなってたのかも?
って思ったら、亡くなったり傷ついた人たちに
「ごめんなさい。。」ってしか思えなくって。。

世の中には、にゃんみたく
毎日、がんばって問題をおこさないように生きてるだけで疲れて
何にもできないまま引きこもってる人もいる、って思う。。

にゃんはこわがりだから逃げるだけで、今まで問題をおこさないですんだけど
問題がある人が問題をおこす前に「サイコパス」みたく殺せないんだったら
問題がある人が、問題をおこさないようにする方法を考えないと
また、おんなじような事件がおきるんじゃないかな?って

にゃんは小学生の時に気がついたから
誰だって、人に迷惑かけてもいいことなんかないって、知ってるって思う。。
問題なんかおこしても、よくならないって分かってるって思う。。
でも、おさえきれなくって、問題をおこしちゃうのかも?って

にゃんは悩みすぎて
1週間くらい何を見てもおかしくって笑っちゃうときがあったけど
引きこもってるから、問題をおこさないですんでるだけで
ストレスとかためすぎたら、いつか爆発しちゃうのかな?ってこわい。。

だから、そうやって
ギリギリのところでなんとか問題をおこさないように生きてる人を
助けてあげられたら
今回の被害者の人たちも助けてあげられたんじゃないかな。。って

でも、にゃんはギリギリで生かしてもらってるから何にもできないし
被害者の人たちには「ゴメンナサイ」ってしか言えない。。

何にもしなくって、ごめんなさい。。すみませんでした。。
って、そう思うけど、何にもしてあげれない。。
できれば代わってあげたかったけど。。

にゃんにできることは、自分が問題をおこさないようにがんばることと
みんなが幸せになれるように、ってお祈りすることだけで
ほかには何にもできないから、ごめんなさい。。ゴメンナサイ。。
{/netabare}
{/netabare}



投稿 : 2019/07/20
閲覧 : 366
サンキュー:

48

ネタバレ

ロッタ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

登場人物それぞれに興味がわく作品♡

手違いで録画されてたから消す前にちょっとだけと
思って見たらやばーぃ面白いじゃない!
透ちゃんいい子すっごくいい子!
応援したくなる子。
でもなんで?男たちがネズミやネコやイヌに
なっちゃった?!
透ちゃんより私のほうがビックリしたわ(๑˃̵ᴗ˂̵)
前情報無しで見たから全然わかんない。
これは見るしかないですね。
なんか得した気分です☆〜(ゝ。∂)

2019.7.17
第2話と第3話見ました。
dアニメストアにあって良かったです♪
透ちゃん、抱きついたら動物になっちゃうの
知ってるんだから気をつけてよね!
ちょっとムカっときちゃいましたww
可愛いから許すけど(*´꒳`*)
ネズミが可愛かった♡
ヘビ男とか牛男とか猿男とか兎男とか出てくる?
想像したらプッて吹いちゃいました(๑˃̵ᴗ˂̵)
うん、これは視聴継続でーす☆〜(ゝ。∂)

2019.7.18
第5話まで見ました。
透ちゃん、みんなと住めてほんと良かったね。
泣けるなー(;_;)
なんか急に百合体質になっちゃったから
ネズミくんにもネコくんにもキュンしなく
なっちゃった。
凄くいい人達だとは思うけど前みたいに恋心は
生まれません。
自分でもびっくりだーw
透ちゃん幸せになれるのかが凄く心配です。

今日悲しい事件が起こってしまいました。
私の陳腐な言葉では安っぽくなるので一言だけ。
私は大好きなアニメを今以上に愛し続け、
作品とそれに関わっている方々をいちファンとして
応援していきます。

2019.7.20
第15話まで見ました。
前作未視聴、もちろん原作も読んでいません。
前作に比べて今作は良くないと言っている方が
多いですが私は今作で十分満足しています。
比べることに意味を感じませんし。
透ちゃんの良い子ぶりが突き抜け過ぎていて
本来この手の女の子が苦手な私でも彼女の
応援団になってしまいました(*´꒳`*)
毎話必ず彼女に泣かされている私がいます。
これから闇の部分に触れる展開になるので
しょうか。
それはそれで楽しみです。
この作品を見ると私の邪悪な魂が浄化されて
いくのを感じます。
透ちゃんがお母さんの写真も温泉にいれて
あげているシーンを見て私も父の写真を
温泉に入れてあげたくなりました。
きっと大きく成長した私を見て父も喜んで
くれるのかなって( ◠‿◠ )
フルーツバスケットは私の大事な作品の
ひとつになりそうな予感がします。
なればいいな☆〜(ゝ。∂)

投稿 : 2019/07/20
閲覧 : 77
サンキュー:

18

ネタバレ

※アニをた獣医学生◎

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

恋愛作品(と絆)。そんなあなたにフルーツバスケット。

昔のフルーツバスケットは、オープニングの入りからしみじみとなるもので、透ちゃんの感じとか、あの頃だからできたような雰囲気がありました。

新作のこちらも、そういう方向にいってほしいと思う自分がいます。

漫画も昔のアニメもおすすめなので、そちらも是非。

心配がありました。昔と違った感じではあります。でも、1話の出来はとても良い感じ~♪
クオリティ高いと思います!

何がすごいって、透ちゃんの真っ直ぐさだよね。
この子は人を、目を背けず真っ直ぐ見る。
素直で、優しくて、気を使うというより、いい意味で気を使わない子だ。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

1話。本田さん、かわいい。
プリユキメンバーなついな。由希さんはイケメンなのだからしょうがない。でも本田さんには頼りになるお友だちがお二人もいるのです。この二人、いいですよね。
そう、本田さんは今テント暮らしなのだ…
本田さん、優しすぎるというか、すごく前向きなんですよ。もっと誰かを頼ってほしいです。

そんな時、本田さんを見掛ける由希くん。熱まで出して…

透ちゃんって呼ぶと誰かさんに怒られそうだけど、透ちゃんは相変わらずかわいい。

透ちゃん…お母さん…二人の最後の言葉は言えなかった。勉強をしていて、眠くて、いってらっしゃいを言えなかった。心残りだろう。

なんて強いんだろう。彼女は。弱さを見せず、元気に見えた。だから弱ってしまう彼女は、何故かより強く見えた。

由希くんの秘密。ネズミなのだ。

頼ってもいいのだ。イケメンだ。ゆっきー。抱きつかれるのだ。安心しろ。

出た。ねこさんこときょうちゃん。
そしてネズミことゆっきー。もうひとりはなんでしょうね~♪次回ゆっくり見ようね~♪

2話。アキトさんの声、坂本真綾さんか。
本田さんはかわいい。親友二人の本田さん大好き加減もいいですね~♪

キョウ君も同じ学校へ。ハナちゃんは超能力電波は侮れないぞ!

アキトさんの大きさは、二人にとってとても大きな存在。でもそれは本田さんもそうなんだよな。

他の人とは違い、強く当たってしまっても、なにもすることができなくても、本田さんはそう感じず、真っ直ぐに向き合ってくれる。ユキくんにも、キョウくんにもだ。

透ちゃんはかわいいなぁ~♪(もっとあたふたしてもいいんですよ!)

3話。大富豪、大貧民。
由希くんは人との関わりを避けている。
それは意図して避けているというよりは、そういう風に教育されたというものだろう。
金髪少年かな?十二支ですね。
由希くんは普通になりたい。普通の男の子に。

どこまで話していいかとか、どこまで許していいかとか、それがわからないんだろう。
キョウ君への嫉妬。嘘で塗り固めた自分と、本心でぶつかるキョウ君。

優しさは手作りか。暖かい言葉です。
由希くんの優しさが蝋燭のように優しい火なら、透ちゃんの優しさは太陽のような明るい光ですね。
信じることが透ちゃんの優しさであり強さ。

ここで由希くんの笑顔と太陽か~♪

韮のおにぎりか。食べる勇気がないな…

透ちゃんは、キョウ君と由希くんは自分のよさに気づいてほしいんでしょうね。でもそれは本田さんにも言えることなんですよな。

くぎゅううううううううううううう!

4話。キョウ君と神楽ちゃんのお話。
キョウ君の本当の姿とは?

神楽ちゃんのキョウ君への気持ち。愛情表現が物理なんですよね~♪

次回は…透ちゃん…

テンポ的には、旧作と同じぐらいですか?


透ちゃんが女子に嫌われそうというのは、まあ、わかる気がします。実際こんな純粋なこがいるとは、にわかには信じがたいですもの。

5話。透ちゃんのおじいちゃんの家。ユキ君たちと家族になれると、そう思っていた。
透ちゃんにとって家族と言う繋がりは大切なもの。それは想像以上に。

ユキ君やキョウ君にとっても、透ちゃんは特別な存在になっていた。

彼女は、自分が恵まれているということを、自分自身で言い聞かせているところがある。

透ちゃんの手をひいてくれた人、昔の自分を救ってくれた人は、いつもそばにいるあの二人だった。

ここまでは透ちゃんが報われたお話。ここからはどうでしょうね♪

6話。透ちゃんの素直さは、疑うことをしない、信じる心が生み出すものなのだろう。
ウオちゃん、はなちゃんも透ちゃんに救われたのだろう。本田さんは見た目だけとか、噂だけでは判断しないのだろう。

助けてあげたいときに助けられない、その事さえ知らなかったウオちゃん、はなちゃんは悔しくて、少しかなしかったのだろう。
それを言わないのも、本田さんのよさなんだろうけど。
本当に助けてほしいときに、本田さんが助けを求めれるかは心配です。

7話。なんだかんだ透ちゃんの優しさは皆に伝わっていると実感するお話です。
羽鳥さんの愛した彼女も、透ちゃんと同じことをいっていた。
苦しくても、かなさんは記憶を失いたくなかったかもしれない。
本田さんと重なる。
幸せなかなさんを見られて、羽鳥さんは幸せそうだ。
本田さんも見守りたいのでしょう。

8話。今回は珍しく大丈夫じゃない本田さんなのですよ~♪お正月はお母さんとずっと一緒だったから。
その思い出が強いのです。

本田さん、優しいのだ。自分より友達のことを優先してしまうんですよね。
はなちゃんはそんな透ちゃんをほっとけず、でも自分ではどうしようもないから…
キョウちゃんゆき君、まんまと知らされる。

(あきとにいい様だなって、腹黒さが前よりプラスされている感じがするぜ。でもこれがシグレさんなんだよなぁ。)

9話。今回は、由希くんが風邪を引く。そして新しい干支の人。牛さんです。由希に憧れ、救われた人。

由希君も本田さんに救われるかな?
赤面しちゃって~♪

10話。今回は、しぐれさんのあきとさんへの気持ち。それは愛でしょう。

そしてキョウちゃんの感情。複雑なもの。そんな彼をも本田さんは優しく受け入れる。

11話。はなちゃん、赤点が多いのです。

本田さん、バイト代で学費を払っている。先月はバレンタインを自腹きってプレゼントしてました。
そして修学旅行のお金も…

もしかしたら、本田さんはいつものみなだけでなく、他にも多くの人に配っていたかもしれない。

世界で一番バカな旅人…そんな旅人を…本田さんを…
どう思いますか?目を閉じて何を思いますか?

夾ちゃんにはかなり影響を与えた話で、本田さんに「バカ」といわなくなる。

誰かにとって馬鹿でだましがいのある人でも、あなたにとっては、その人はどう写る?自分はそうは思わない。

由希くんは「ああ、なんて…」なに思う?
愛しいと思ったのではないかな?

ちなみに自分はそんな本田さんを、愛しくけなげに思いました。

本田さんのことを、キョウちゃんも由希くんも意識し始めていますね。

紅葉くん、高1です(笑)

12話。あきとさん、本田さんの前に登場…
明らかな敵意。あきとさん(彼または彼女)は由希くんにトラウマを与えたひと。縛ることで得ようとする。

本田さんはそんな彼を包み込むような暖かさで接する。(本田さんがブサイク…なんだと?そんなら私はゴミにも劣るな!)

13話。由希くんのお兄さん登場。本田さんの服の中へ…ダメダメ!ダメです~!(ところで、本田さんのスカート姿、かわいいけど、少しエッチ。)

お兄さんは生徒会やらいろいろやってたんだよね。
後の由希くんはどうなるかな?

2クール目。

14話。バイト先で紅葉くんに出会う。
もののけの子供を持った母親。溺愛するか、拒絶するか。紅葉くんの母親は後者。壊れていった。自分の存在さえ否定された。
紅葉くんは。それでも、辛い思い出でも背負うと決めている。お母さんにも覚えていてほしかったけど。それはわがままだ。それでも、自分は覚えていたい。

本田さんと重なる部分がある。お母さんと。


自分も信じます。どんな思い出でも。自分の力になると。尊いものとなるように。

本田さんのお母さんのお墓参り。お父さんも風邪で亡くなってしまった。

どうして本田さんはそんな風に振る舞えるのだろう。
母親も父親も、亡くなってしまった彼女は、どうして自分等にこんなにも優しいのだろう。

キョウくんはどうしてそんな悔いた気持ちでいるのだろうか?花ちゃんは電波で感じとる。
⬇ネタバレ(見ることはおすすめしないです。)
{netabare}
実は、本田さんのお母さんの事故の原因を作ってしまったのはキョウくんなのだ。 キョウくんの真相に関係がある。
キョウくんは、彼は…
{netabare} 猫などというかわいいものではない。呪われているのだ。{/netabare}
{/netabare}

由希くんはあの帽子を見つける。本田さんの昔の。

そしてキョウくんは寝ている本田さんの耳元で、後悔するように謝る。ごめんと。


新エンディングいいですね~♪

15話。二人の間に入る本田さんがかわいいこと。
ツインテールでかわいさ倍増。最近ないからなおさらかわいい。

16話。本田さんにはピンク色か。白じゃない?
うおちゃんの過去話。本田さんとうおにスマイル☺は子供にちゃんの出会い。女性でも惚れちゃってもいいんやで。守ってあげたいでしょ~♪

母親になると変わるものです。

寂しかったんでしょうね。うおちゃんは。
肩の力を。

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綺麗な作画。綺麗な背景でかえってきましたね。

おそらく、声がなれない人もいると思いますが、とても良い演技のように思えます。
本田さんの声、澄んだ綺麗な声で、あたふた感が出ていてよかです。

中村さんに島崎さん、ええ声や。



余談ですが、forフルーツバスケット、ちょういい曲です。予想ですが、どこかで流れるのでは?誰が歌うかは分かりませんが、歌うなら透ちゃんかな?



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2クール目になってシリアス目ですが、面白くなってきましたね。丁寧に描かれています!

投稿 : 2019/07/20
閲覧 : 251
サンキュー:

9

ネタバレ

るるかん

★★★☆☆ 2.6
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 1.5 キャラ : 2.5 状態:途中で断念した

・・・・・。

原作未読
14話
もう限界だw ここまで見て特に見続けたいと思えないので、これに時間を割くのはもったいない・・・ということで断念します。
11話~13話
なんだかんだで、まだ見てんだけど一向に面白くなりませんね。そろそろ諦めようかな・・・自分には合わなそうです。継続視聴しようか・・・どうしようか・・・悩み中w。
10話
今一つピンとこない話でしたが、今後の展開に関わる内容なんでしょうね。まだ面白さが分かりませんが、そろそろ話の矛先が見えてくればいいのですが・・・。それぞれが抱えているものがフワフワ表現のままどこまで引っ張られるのでしょうか・・・。この作品のメインとなる話が何か・・・そこまでは見たいと思ってます。
9話
牛登場。黒牛はまたしても凶暴で猫と喧嘩。十二支を愚弄する作品か?中身のない話はいいから先に進めよ。
8話
この作品が好きな人には、こういう話が必要不可欠なんだろうね。まだ8話なのに、退屈で見飽きた話で、私には、あってもなくてもいい話なんです。大晦日、お正月に実家へ帰る途中に、やっぱり透のことを気にかけて実家へ帰らず透のもとへ戻る猫と鼠・・・。絵に描いたような展開と脚本で見なくても、なんら困らない回でした。ダラダラとこういう話を見せられたんじゃたまらんな・・・。
7話
{netabare}はとりと佳菜の恋愛エピソード。早摩家の闇の一端が垣間見えた話だが、はとりの美しい想い出と、悲しい恋愛の結末は、これからの透の日常にどう重なっていくのか興味深くなってきました。ようやくこの作品の面白さが見えてきました。我慢して見てた甲斐がありました。早摩家の当主、慊人とはどのような人物かも今後重要になってくるのでしょう。人を好きになるということは、心から相手の幸せを願うということ。自分の気持ちを犠牲にしてでも・・・。はとりの閉ざされてしまった胸の内には、透にも同じような思いをさせたくないとの一念があったのだろう。{/netabare}はとりの優しさが充分伝わるいい話でした。
6話
まぁ、確かに透はいい子ですよ。以上w 次回からもう少し話が動きそうです。
5話
前回の最後から、今回の話になんか意味あるのか?透の気持ち、由希、夾の気持ちなんてすべて分かりきっているのに、敢えて強調するためだけのイベントなんか必要ないんじゃない?こんなの感動できないよ。{netabare}泣くくらいなら最初から出て行かなければいいだけだろうに・・・。{/netabare}もう少し我慢して見続けてみたい要素もあるので、好展開・好脚本を望む。
4話
{netabare}
イノシシの楽羅が大好きな夾に会いに来た話でした。十二支+猫(夾)ってみんな喧嘩っ早いのでしょうか?楽羅も自分の想いを受け入れない夾に数々の暴行の嵐。幼いころに一人ぼっちの夾の手をとってくれた楽羅に対して、あまりに素っ気ない夾もどうかと思うが、力づくで夾を自分に振り向かせようとする楽羅にも失望。どっちにも同情できない話でした。作者はこの二人の関係をどういう方向にもっていくのか・・・私にとってはかなり重要な点になります。最後は透の居候生活の継続危機を匂わせる重大な電話のシーンで終了。いったい何があったんでしょう? {/netabare}
そういえば、夾のほんとの姿って猫じゃないのか?違うの?ってなりました。作者は透みたいな女の子を理想としているんでしょうかね?単純に性格のいい子だってこと以外は全然魅力を感じない鈍感女にしか思えないんだよなぁ。
 
3話
苦手なんだよ・・・透みたいな女。自分の行動や言動や優しさが由希と夾の気持ちを惹きつけていることに気がつかない天然女みたいなやつね・・・。まったく私の心に響かない透の優しさにイライラしますね。まぁ~あまり感情移入できませんが、つまらないわけではないので・・・。ヒロインが好みじゃないと若干面白味に欠けますがね・・・。
 
2話
別に悪い話じゃないと思います。多分、ヒロインの人柄があまり好きなタイプじゃないので、なかなか感情移入できない。男の方もねずみと猫だもんな・・・トムとジェリーの人間版かよ・・・みたいなアホな感性の私にはあまり響かないストーリーかもしれません。つまらないわけではないので一応見てみようと思います。すっごい可愛いけど、感覚が違い過ぎて好きになれない人とデートしてるみたいな感じ・・・の視聴になっています(笑)。 
 
1話
リメイクらしいですが、以前の作品も見てないのでファンの方には申し訳ないですが、初見では特になにもないです。テント住まいからイケメン父子家庭に居候ですか・・・ほんと興味湧かない。あと1~2話見て継続視聴するか決めます。

投稿 : 2019/07/17
閲覧 : 223
サンキュー:

11

ネタバレ

ブルーサファイア

★★★☆☆ 2.4
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 2.0 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:途中で断念した

リメイク失敗かな

原作は世界一売れた少女漫画って事でギネス認定されてるほど有名ですし、実際に面白い。2001年版?のアニメ化は人気売上ともの大成功で、あにこれでの評価も高い!当然今回のリメイクは最低限2001年版を現在の技術で軽く超えた傑作になる事が約束されて・・・いなかった
最近リメイクの失敗が多いなぁ。なんで2001年版とこんなに差がつくのかなぁ

投稿 : 2019/07/10
閲覧 : 83
サンキュー:

3

修羅雪

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 2.5 音楽 : 1.5 キャラ : 2.5 状態:途中で断念した

がっかり

原作と前作のアニメが大好きなので
今回のリメイクもとても期待していました。
前作という素晴らしいお手本があるのだから
少なくとも同等以上になるのは決定事項の筈・・・
なのに、なんですかこれは?がっかりです。
楽しみに楽しみにしていただけに落胆が大きい。

投稿 : 2019/07/05
閲覧 : 103
サンキュー:

2

キリト

★★★☆☆ 2.6
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 1.5 キャラ : 1.5 状態:途中で断念した

可もなく不可もなく…むしろ不可

前アニメをリアルタイムで見ていたので、どうしても比較してしまうけど…それにしても今回の作品はアニメとしての面白さに欠けると思う。

星ごとの感想はこんな感じ。
・物語は好き。
・声優もまぁ…(圧倒的に前の方が好きだけど)。あ、でもアキトは今の方がよい!はとりは今すぐ交代してほしい。聞くに耐えない。
・作画はきれい。
・音楽?かかってたっけ??印象に残らない。
・キャラ…透くんと神楽が可愛くない…それ以外は普通(やっぱり前の方が好きだけど)

それ以外の感想としては
・テンポが悪い(そのせいでギャグがつまらない)
・カット割りが悪い
・メリハリがない。ぬるぬる進む。
・OP/EDの時間が苦痛

多分監督のせいだと思うので…シーズン2以降は監督交代に期待かな?

投稿 : 2019/07/02
閲覧 : 93
サンキュー:

2

うり

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:今観てる

大好きです。

原作、前作共に大好きです。

リメイクとのことでドキドキしましたが、杞憂でした。
作者が「改変歓迎」のように語ってもいましたが、
むしろ原作を大事に大事に作っている印象があります。

物語は12支の呪いのかかったとある一族が、主人公:透(女)が関わる事で明るい方向へ変化していく物語。
12支たちの心の闇を癒していく透の優しさ、そんな透くんに助けられ、守っていこうとする友人たち。
セリフ一つ一つが、心の機微を的確に捉えていて、名言集もできそうなほど。
優しい気持ちになる物語です。

作画も声も基本的には申し分ないけれど、前作より柔らかで全体的にテンポがゆっくりなため、キレがないのが少し残念。やはり前作の影響で見てしまう部分なのでしょうね。初見者は気にならないと思います。
(個人的に、花ちゃん、綾女さんの話し方が、普通すぎて、キャラの印象が薄い気がする。前作花ちゃんの抑揚だけで笑いをとる話し方や、立て板に水の如き捲し立てて圧倒する前作綾女さんのキャラが強烈で大好きだったので。)

でもこの丁寧さで最後までいったなら間違いなく傑作になると思う。
今後も期待しています。

投稿 : 2019/06/30
閲覧 : 34
サンキュー:

3

ネタバレ

kakelu

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

タイトルなし

1話の感想 ★★★☆ 3.5
テントぐらし
{netabare}
分かっちゃいたが、これぞ少女漫画!って感じ。
干支の話なんだな〜
これは13人のイケメンが登場する感じかな?{/netabare}

2話の感想 ★★★☆ 3.5
転入生
{netabare}
主人公が少女漫画だ!!
男子にはモテるかもしれんが、女子からは嫌われる典型。
なんで何度も何度も抱きつく!
あれは天然の振りをした故意なのか?
それとも、本当に天然なのか?
ラストのシーンは良かったけど、そこまでにストレス。{/netabare}

3話の感想 ★★★★ 4.0
優しさ
{netabare}
やっぱり、主人公を見てるとイライラする!!
天然なんだけど、ぶりっ子にしか見えねぇーーー!でも、最後の優しさという梅干しとか疑うより信じろとか名ゼリフが何回かあった。
そういうところは好き。{/netabare}

4話の感想 ★★★★ 4.0
キョウを探して
{netabare}
やはりイノシシだったか。
荒ぶり方から虎かなとも思ったけど、猪突猛進具合でわかった。
これからどんどん干支の人達がでてくるのかな?{/netabare}

投稿 : 2019/06/29
閲覧 : 63
サンキュー:

8

てぃーえむ

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:今観てる

世界の半分は透ちゃんの優しさでできています。

昔やってたアニメは、母がとても好きだったみたいです。
18年ぶり?のリメイクだそうで、ちょっと興奮気味な母と、それを冷ややかな目で見つめる姉と一緒に第一話見てハマりました。

女の子向けですが、BLじゃなさそうだしお話もちゃんとしているので男性でも楽しめるんじゃないかな?
でも男性はきっと透ちゃんの優しい声聴いてるだけで幸せなんでしょー?(*´艸`)

キャラデザはいかにも少女漫画らしい感じですね。
とりあえず、透ちゃんカワイイ(*´▽`*)

ゆきくんは見た目は女の子っぽいけど、どうなのかなー?
私は女々しい男は苦手なので、男らしい王子様だといいなあー

とりあえず私好みそうな感じなので、母と一緒に継続して視聴したいと思います。

~10話くらいの感想~
最初はふわふわしていたけど、設定とか見ていると実は結構シリアスなお話っぽいですね。
でも透ちゃんの優しさでシリアスがちょうどよい感じになってます。

透ちゃんの親戚のみなさんが凄くイヤーな感じですけど、
お母さんはサバサバしてて素敵だし、おじいちゃんも優しくて芯が強そうな人。
なのにどうしてこうなった!?(-_-;)
おばあちゃんが相当嫌な人なのかなー???
みんなが何故動物に変身するのかよりも個人的にこっちのほうが不思議です(=・ェ・=? ホエ

キャラクターでは断然、夾君が大好きです!
カッコよすぎてドキドキしてます(*/∇\*)キャ

こんな好みのキャラ久しぶりかも!!
もちろん透ちゃんも大好き。癒されるー。
かぐらちゃんの一途なところも可愛い。

ゆき君のような王子様タイプは私のこのみじゃないけど、
女々しくないし、嫌味でもなくていい感じです。普通に好きなキャラ。

もみじ君はちょっとニガテ。やっぱり私の好みじゃないなー。
かわいいけど。

はとりさんも素敵ですねー

とにかくキャラがステキなキャラ多くてとってもいい感じです!

毎週、録画したフルバを家族みんなでわいわい見てます。

お姉ちゃんは私と同じ夾君派。
お母さんはしぐれさん派(」゜ロ゜)」
お父さんはゆきちゃん派(゜ロ゜;)

なにか新しいものに目覚めちゃったようです。
お幸せに・・・( -.-) =з

投稿 : 2019/06/25
閲覧 : 74
サンキュー:

16

ネタバレ

ミュラー

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

評価難しい

原作既読。最初のアニメも見ていた身として、今回のアニメ化をどう評価するか、大変悩みどころ。
この1stシーズンも2クールあるらしいが、今回のアニメ化では原作の最後までやるらしいので、最終判断はそこかもね。
原作の素晴らしさは良く知っているし、それがアニメでどこまで表現できるかだろうなあ。自分としては、単行本の最後の扉絵となったあの方をどう表現するかで、全ての評価が決まると思ってます。

1クール見ている感じでは、まあ、無難という感想です。特に盛り上がる要素のないこのクールで、評価は難しいでしょうね。

後ほどまた追記します。

投稿 : 2019/06/23
閲覧 : 65
サンキュー:

4

北山アキ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

タイトルなし

原作既読。前回アニメ視聴済み。

11話まで観て
前回アニメが好きだからかもしれないけど、
前回のアニメ化の演出のほうが好き。
今回の11話の部分は前回のほうがずっと感動的だった。(11話に限らずだけど)
今回のBGMもカラーが統一されていない感じでしっくりこない。
声優は、今回のはとり役はごつくて嫌い。

キャラデを今風にしたのは良い。(原作も部分部分で書き分けが分かりにくかったりする)
だからこそ、透君の家事負担の描き方(ステレオタイプな性役割に対する男女の反応)や暴力(本筋じゃないし見苦しいからもっと削れると思う)などの描写もアップデートすべきだったんではないかと思う。

前回アニメ以降のところが観たくて観てるからいいけど。

投稿 : 2019/06/15
閲覧 : 53
サンキュー:

1

える908

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

すごく素敵な感じですけど・・・

名前ぐらいは、私でも知っている、有名な作品ですね(#^.^#)
昔、1回アニメ化されてて、
今回は2クールでのリメイク。

逆ハーレムなのかな?って思ってたら
全然そういうのじゃなくて、
オープニングもエンディングも、
凄く優しい感じで、
お話も、
あたたかい気持ちが伝わって来たり、
ちょっと切なかったりなエピソードとかが多くて、
なんか心地よく観賞出来ています。

ただ、ちょっと、原作が昔のだからかも知れないけど、
ギャグがいっつも殴りあいなの、
それで毎回、障子やガラス窓が壊れたり、
二階の床が抜け落ちたりっていうのは、
なんかもう、古くさ過ぎて嫌かも。
あと、親友の一人が、
大昔のスケバンみたいな格好なのも、
ちょっと、「??」ってなっちゃいます。

楽しく観れていますけど、
そのあたりが、
気になってしまいますね( ̄~ ̄;)

投稿 : 2019/06/11
閲覧 : 122
サンキュー:

20

かぐや

★★★★★ 4.3
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:今観てる

すごくおもしろいはずなのに...?

なんでこんなに評価が低いかと、他の方のレビューを見たところ、前にやったフルーツバスケットのリメイク版というこので、声優が変わったりしてそれに不満がある方が多いようですね。

自分は前作を見ていないので、今期アニメとして評価させていただきます。

前回のものがどーだったかは知りませんが、1つのアニメとして見るととてもおもしろい作品だと思います。ひとりひとりの個性だったり、メインキャラの抱える思いなど、とても考えられる作品です。特に5話以降は、透ちゃんの思いを由紀君と夾君に伝える場面が多く、それがとてもいい話で思わず泣いてしまいました。

物語としてとてもいいので、皆様の評価に不満はのこりますが、確かにリメイク版だとそのような評価になるのもわかりますので、しょうがないかなと思います。
でも、皆様の評価で決めずに、いろんな方に是非見てもらいたい作品です!

投稿 : 2019/06/07
閲覧 : 117
サンキュー:

5

ネタバレ

稲葉姫子

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:----

勘違いをしていました

原作も物語の概要も何も知りません。
ウイキペディア等で情報を確認してから見ることもありますが、このアニメは一切素の状態で見ました。(Season1ということは、第二クールもあるということなのでしょうか??)

録画していたものを、いまさっき1-7話を続けて見た感想です。

1話~4話で正直見るのをやめようかと思いました。お気軽なラブコメにしか思えないからです。イケメンの二人の中でヒロインがいて、それに摩訶不思議な十二支の呪い・ギャグが付け加わるという設定で、ティーンの女の子にはたまらないでしょうが、もう大人(おばさん)の私にはこっぱ恥ずかしいだけです。

この感覚は「神様はじめました」に似ています。あ、原作は白泉社だし、トムス・エンタテインメント制作ではありませんか。これは視聴中断・HDD領域削除かな、とダメもと見た第5話「勘違いをしていました」で認識を改めるとともに、最後は涙がどこからか出てきてしまったのです。いいなあ、こんな家に私もごやっかいなって家族になりたいと。

1-7話を続けて見たからこそ、私が当初思っていた印象が「勘違いをしていました」ということになったわけです。毎週見ていたら、早期に離脱していたかもしれません。

作画は当初は手抜きに見えましたが、これはこれの味なのだと思うようになったものです。でもやっぱり上手くないですね。(笑)

今後にも期待します。

投稿 : 2019/05/19
閲覧 : 132
サンキュー:

3

ネタバレ

ジャスティン

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:今観てる

まさかのリメイク版!?

【視聴きっかけ】
実はまだタイトルすら聞いたことがなかったもので、
一応昔にやっていたらしいですね。
Kanonみたいに黒歴史からのリメイクというわけではないらしく
傑作がもう一度リメイクした感じらしいですね

昔はスタジオディーンさんが制作したらしいですが、
今回はトムスエンタテインメントさんなんですね

とりあえず、お勧めされていたので視聴してみることにしました
【感想】
1話
12支の干支にまつわる話らしいですね...
最後の展開はいかにも昔らしいかもしれない
「未確認で進行形」みたいな感じかな?
と思ったら意外と違うらしい
まあ、最後まで見れば分かるかなw

6話
前回が神回すぎましたが、6話でまた新たに新しいメンバーが増えたというべきかな?兎さんのわけですがw

今回そういう回でもあったけど、私が話したいのは全然違う
それは透の友達のありさと咲である。

二人は透が何かを隠しているのではないか?とずっと疑ってきた
それがずっと気になっていたところが
本当に親友なんだなあと感じてしまう
百合展開よりも友達思いだなあと思うことが多いかな

そして、草摩家にお邪魔することになる。
これで正体がバレたらバレたで面白い展開になるかもしれないと
期待はしていたけど、そういうことはなく
そのまま終わった感じでしたね

それはそれで良き。
一緒に1日過ごしてみて大丈夫だなあと思ったところも
素晴らしい。友達ってそういうことなんだよね
何だかんだでその人について分かりあえることなんだよね

投稿 : 2019/05/11
閲覧 : 96
サンキュー:

9

niratama

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

旧作のイメージが濃すぎて…

注)
アニメになってる物は基本原作は後回しな人ので
原作マニアな人が見ても参考にはなりません

声質が似てる声優さん使ってるからか

旧作の続きでも良かったんじゃないか?と思ったので

有料の動画配信系の所で一気観するかな~という感じ

1話目がまんま過ぎて早送りしたくなったのは内緒www

投稿 : 2019/05/10
閲覧 : 74
サンキュー:

3

ネタバレ

蒼い星

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

とりあえず。

フルーツバスケットって登場人物に感情移入して、しっとり見守るタイプの作品。
序盤を見るに“天然癒し系主人公”の言葉に、呪われた一族が救われる物語に見えるのですが、
実は見たまま聞いたままの話ではなくて、
登場人物の本当の気持ちとか隠された人間関係が、話が進むに連れて明らかになっていく物語。
例えば主人公である透くんの口調や性格が何故こうなってしまったのか?という成り立ち。
あれも天然いい人と言うわけでもなく理由がちゃんとあったりします。
他にもオレンジ頭の草摩夾が常にイライラしてて態度がDQNっぽいのだけど、
夾くんも生い立ちや人との繋がりなどの様々な秘密を抱えていて複雑で、
後の物語で其れ等が解き明かされた上で初期の物語を振り返ってみると、
『あの時のセリフにはそんな想いや意味があったんだ』と初見とは違う印象を持ってしまうという。

2001年版全26話は、癒し系雰囲気アニメとしては良かったのだけど、
全ストーリーの1/3近くしか消化してない状態で終了。
透くん、夾くん、由希くんなど登場人物の心の奥底にあるものを曝け出す前にオリジナルエンドで終わってしまった。
ベストセラーな人気原作ではあるし当然、続編の要望があったわけだけど叶わず。

この2019年版では1stシーズンと書いてあるとおり原作者の監修付きで何期にか分割して放送するという方式。
今の進行ペースだと合計6クールかな?
フルーツバスケットという原作ストーリーの再現性では、こっちのほうが上回ることは言うまでもない。

今まで観たところ、プリユキの変なダンスとか大地丙太郎監督独特のギャグノリが無いことを除いては、
2001年版と雰囲気が大体が一緒。
主人公透くんの友人の花ちゃん魚ちゃんの喋り方も似てるし、声優は違えど18年前の物と、ほぼ同じ感覚。
スタッフは確実に2001年版を視聴済みで参考にしているように見える。

作画はこっちのほうが良い。
OP主題歌は十分に良いと思うけど2001年版の岡崎律子さんのものほど込み上がるものは無いかな。
2001年版は2クールで終わってて登場人物が一部いなかったり伏線全削除なので、
こっちのほうが原作再現性が高くてシナリオも良くなりそう。
2001年版はファンだったけど、午年の娘が登場前に最終回だったり、
何故か担任の白木繭子先生が名無しの男性ジャージ教師に差し替えられてたりで、
2001年版では削除されいてた原作成分が新アニメで十分なクオリティで観られそう!ということで、
毎週楽しみに出来そうなアニメ作品ではあります。


第5話。叔母一家視点で見ると、
兄の本田勝也と不良少女の勝沼今日子の結婚を歓迎してなかったし、
兄が早逝したのも今日子が兄の健康状態をしっかり見ていなかったからという理屈で恨みがある。
叔母主観だと今日子は本田家の疫病神であり娘の透に冷たいのは坊主憎けりゃ袈裟まで憎い状態。
叔母の子どもたちは母親が散々今日子の悪口言ってるの聞かされて育ってる影響で透を蔑んでる感じ。
祖父は客観的に状況整理できていて、勝也の死に今日子の咎は一切ないと解ってて透への偏見が無い。
透は良い人っぽく描かれてるけど、フルバって本来は悪意や憎しみが普通に存在してる優しくない世界なのですよね。

原作の高屋奈月の作風を見るに人間の陰湿な部分を隠さない。
人の悪口を言ったり嫌がらせをする人間は自分の世界だけで生きていて、他人への配慮や想像力が無い、
イジメそのものを娯楽として楽しんでる無自覚な悪として切り離している感。
そうでなくても見たく無い者を視界から外す人間がいて、それで疎外感や孤独に蝕まれる者もいる。
実際のイジメの構図も似たようなものだけど、フィクションの世界で再現されると拒否反応を示す人がいるかもしれないかな?と思いました。

投稿 : 2019/05/06
閲覧 : 183
サンキュー:

33

ネタバレ

不良中年

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:今観てる

期待を裏切らない出来です。

 リメイク情報を聞いた時には折角の好きなアニメがどうなる事やらと心配したもんでした。
そしてPVを初めて見た時は、やたら美男美女のキャラに見えたもんです。

しかし、実際に放送を見たら原作に忠実に作られているという感じがします。

たしか作者の高屋奈月先生は、自分の古いキャラに引きずられることなく新しいフルーツバスケットを作って欲しいみたいなコメントを出していましたが、思いのほか原作に寄せて造られていると思います。

キャラクタデザインも声優さんも特に違和感を感じることは無く、とても自然に見ることが出来ました。

まだ1話しか見てませんが、ブルーレイ買う事決定です。

音楽に関しては、前作の岡崎律子さんの「For フルーツバスケット」が余りにも有名で一部のファンの間では今回も採用されるのではという憶測が流れていましたが、残念ながらそれは実現しませんでした。

正直今のところ音楽に関してはパッとしないなーというのが自分の感想です。

高屋先生が今回のリメイクに際して全てを新しくと言った真意の中にはきっと岡崎さんは既にお亡くなりになっているという事も含まれているのではないかと思います。

岡崎さんがご存命であれば、また音楽を担当してもらう可能性もあったでしょう。しかしその場合、岡崎さんは前回と同じ曲は使わないと思います。クリエーターであればこそ新たな楽曲を提供すると思います。

だから前作と同じ曲を使うのは岡崎さんに対する冒涜だと思うのです。

そういったことを踏まえ高屋先生の言葉になったのだと思います。

とは言え、何もかもが新しいというわけではなく、キャラデザも原作のラフなイメージをキレイにしたくらいで、シナリオ等ほぼ原作に忠実に作られているので、ファンとしては嬉しい限りです。

きっと監督も好きだから単純に全話をアニメにしたいと思ったのではないかと思います。

もう早く2話が見たいです。

#2019/5/5 加筆
5話を見ました。このエピソードは大好きです。透ちゃんが改築を終えたおじいさんの家に戻る回です。

出て行く前に台所での回想でお母さんの言葉を思い出します。
「たまにはめげたって、我がまま言っていいんだよ。」

同じ言葉をおじいさんの家に迎えに来てくれた夾くんからかけられます。

いつもは透ちゃんが相馬家のみんなに相手が一番欲しい言葉をかけてあげているけど、今回は普段はぶっきら棒な夾くんが透ちゃんが一番欲しい言葉をかけてくれる。

夾くんはチョイチョイこうしたセリフを言うんだよね。

やはりこの二人は結ばれる運命にあるのか。などと妄想するのであった。

この回では原作では描かれていない本田おじいさん家での補足的なシーンが入れられていて、とても分かりやすい描写になっていました。

いまだにネットでは旧アニメが良かったなどというアホな論争をしている人がいるが、原作が好きな人なら問題なく受け入れられると思うし、十分に愛することが出来ると思う。

投稿 : 2019/05/06
閲覧 : 68
サンキュー:

4

snow

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

カグラといったら声は釘宮で実写なら橋本環奈アル<49>

4話まで視聴。
ちょっとしたきっかけで動物に変わるとかよく全裸になるとか、らんまらんまな雰囲気はあったけど、今回登場の押しかけ嫁の暴力ヒロインっぷりも90年代るーみっく。
絵だけ新しくて展開は古いなぁ。
この先ストーリー部分が展開するんだろうけど、そこへの期待も潰えたので進撃とガンダムに視聴枠を明け渡していただく所存。


猫溺泉、鼠溺泉、一つ飛ばして犬溺泉<50>
1話視聴。
2001年版は、キャラ登場する先の展開をつまみ食いしてオリジナルオチで完結し、あの続きはもう作れないと監督の大地丙太郎がのたまってたりして続きがアニメ化されることもなく、2019年になってリブートがかかりましたというのが本作。
原作者は最初のアニメからシナリオに関わろうとしていたが、製作側の「自由に作らせて欲しい」で関われず、今回は原作者が総監修を務めるとのこと。

怪異・神秘とイケメンというのは女性向けで結構乱発されてるので避けてるけど、原作力があるなら・・・との期待でとりあえず見てみよう状態。
初回はちょっと説明セリフが鼻につくところもあったかなぁ。

投稿 : 2019/04/29
閲覧 : 45
サンキュー:

2

taijyu

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:今観てる

二度目のアニメ化は二度目の正直かな

昔一度アニメ化していなかったっけ? と思うものの、今の技術で作り直すのは良いことだと思います。
昔はアニメのクオリティ低かったですからね。作り直せば普通にレベルが上がるでしょう。
昔よりもクオリティが低くなっているセーラームーンCrystalみたいなのは、例外だと思います。

…と、昔の絵を見ないで書いてから、ちょっと昔のアニメの画像を見たんですけど、何か作画崩壊レベルの絵が並んでいるんですが…。マジですかね。
本作はクオリティが現代の水準で申し分の無いレベルで作り直されていると思います。良かったですね。

原作は序盤だけ読んだのですが、ヒロインが可愛いと思える、男が見ても結構面白い少女漫画でした。できれば見続けたいです。

投稿 : 2019/04/27
閲覧 : 64
サンキュー:

3

ハウトゥーバトル

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:----

リメイクらしい

視聴理由 特になし

序盤 リメイクらしいけど前のほうを見ていないんだよねぇ
op.edともにスルメ曲。

投稿 : 2019/04/27
閲覧 : 39
サンキュー:

3

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なぁみん

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

すべてを新しく

原作者の高槻先生の、作り直すならすべてを新しくしてください、の声で出来上がったリメイク作品。

2001年のアニメが大好きで大好きで...何度も繰り返し見ていました(*´`)
色んなところに独特なギャグ感がなくなってしまったのは少し寂しいけど、個性派な編集のされた前作も、正統派のようにリメイクされた今作も気に入っています

ただほんとに、作中の日常風景に流れるゆるいポップなBGMや、草間家の独特な空気が漂う時に流れる少し暗い音楽がないのが1番寂しい...!!!
どうしてもしっくりこなく感じる部分。
でも全く別の作品として楽しもうと思います。

強いて言うなら、ユキくんの声の低さや前作のForフルーツバスケットというOPじゃないことも少し寂しい

投稿 : 2019/04/24
閲覧 : 50
サンキュー:

3

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をれ、

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:今観てる

名作少女漫画アニメ(1話め視ました)。

白泉社の名作少女漫画の原作は未読です。別製作会社版があるようですが、未視聴です。ワタシ的に視聴環境がアマプラに限定されます。

第1話め視ました。以下公式HPからの情報を参考にしています。
ヒロインの本田透CV石見舞菜香は、幼少期に父を病気に亡くし、数か月前に母を不慮の事故で亡くしました。それで祖父に引き取られていましたが、祖父の家を改築するにあたり、しばらく一人で生活することにしました。改築が終了する迄の間、そこが草摩家の敷地とは知らずでテント暮らしを始めました。
 そして、朝テントを出て付近を散策中に草摩家の屋敷の庭に迷い込み、草摩紫呉に出合います。そしてそこで、草摩由希にも出合います。由希は同級生でクラスメートから王子様扱いされ、うっかり話をしたりすると彼のファンクラブ連中に呼び出されたりします。なお、草摩紫呉は年上で由希の保護者的な立場です。それから、ヒロインの本田透はその家で住み込みの家政婦をすることになりました。
 他の草摩家の人に由希をライバル視しネコに変身する草摩夾が登場しました。なお、由希はネズミに、紫呉は犬に変身します。
 また学校での本田透の友人には、電波少女の花島咲、女番風の魚谷ありさの二人がいて一緒にお昼していました。
 何だか面白そうな少女漫画という第一印象です。ジャンル的には、学園モノ系で、人が動物に変身したりするファンタジーのようです。変身する動物は十二支+猫のようで、公式HPには他にもたくさんの草摩家の登場人物がいて各々何に変身するか示されています。

各話毎に感想を書くかは不明ですが、暫く視聴継続の予定です。

以下未視聴。
第2話めまだ視てません。
第3話めまだ視てません。

投稿 : 2019/04/21
閲覧 : 25
サンキュー:

4

ネタバレ

タック二階堂

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

18年の歳月を経てリメイク。

詳細はスタジオ・ディーン版でも。

最初は設定がつかめず、何が何だかわかりません
でしたが、とりあえず可もなく不可もない説明を
してくれたので、なんとなくわかりました。

いかにも少女漫画なキャラデザがうーん…という
感じがしますが、ストーリーも可もなく不可もなし。
当面、継続視聴しますね。

=====第3話視聴後、追記です。
{netabare}
大貧民をやりましょう!
ってことでね…
「多田くんは恋をしない」のテレサみたいな声、
話し方でね…

ひと通り設定とか、キャラを説明したら、特に
やることもなくなりましたという感じ。
いつまでも猫がネズミにケンカを仕掛けるだけ…

あ、そうか。

これは「トムとジェリー」なんですね!
仲良くケンカしなってか?

はてさて、どうなることやら。

と継続視聴するつもりでいましたが、透のおにぎり
修行のくだりで、あまりの面白くなさに断念。
もはや天然とか不思議ちゃんを通り越して、
宇宙人のような浮世離れしたキャラにうんざりです。
お好きな方はごめんなさい。
{/netabare}

投稿 : 2019/04/21
閲覧 : 87
サンキュー:

3

たわし(ガガ)

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

18年前のオリジナルには勝てない

なんと言いますか。。。昔のヒット漫画のアニメ化やリメイク多いですが、正直言ってオリジナルを観てきた人間にはあまり訴求力があるようには思えませんね。

最近、新人の少女漫画がヒットしないので、リメイクで勝負しているみたいですが、好きな人ほど2001年版の方を押すと思うので、逆撫でしている気がします。

もっと出版社は新人教育に力を使ったほうが良いのかと。

主題歌もオリジナル版と比べると雲泥の差です。

投稿 : 2019/04/20
閲覧 : 63
サンキュー:

5

37111

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

タイトルなし

1話視聴後感想と今後の期待度
一言コメント:ほんわか十二大戦だな?あ、いやえとたまか!?
まぁ、どうせ違うんだろうけど。。。
期待度:★★★★

投稿 : 2019/04/18
閲覧 : 21
サンキュー:

3

2010sw

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

OPに震えたッ!!

2話からOPが入った。
震えたww!!
自分は好きだわ。

ビバリー(Beverly)のAgain...

作品は原作者監修がはいったリメイク版ってことなのだけど
自分は前作は観てないデス。イケメン多めの少女マンガ原作みたい。
お話は癒し系かな。安心して観れる・・んだが・・・

OPが・・
もうどうしようもなくザワザワしてしまうんだ。
素晴らしいです。
え?泣いたって?
あたりまえじゃん!
笑顔が・・
ガンガン響くわけ。
そういうの、
そう有って欲しいって切に願うからさ。
んーあたしゃ聞き込む体勢!!

投稿 : 2019/04/17
閲覧 : 38
サンキュー:

3

ネタバレ

Britannia

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

2

2

投稿 : 2019/04/16
閲覧 : 46
サンキュー:

0

makiano

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

タイトルなし

以前と違っていても分からないだろうけど、変わってるのかな?


にしても、

毎週金曜深夜1:23~ ってどうなの?

もういい加減、土曜1:23~ でいいんじゃない

どうしてテレビは日付が変わらない?

投稿 : 2019/04/15
閲覧 : 56
サンキュー:

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フルーツバスケット [トムス・エンタテインメント版]のストーリー・あらすじ

高校生の本田透は、唯一の家族だった母親を亡くしてから一人でテント暮らしをしていた。
ところが、テントを張ったその場所は由緒正しい『草摩家』の敷地内だった!
草摩紫呉に家事の腕を買われた透は、学校の王子様的存在の草摩由希、
そして由希を敵視する草摩夾と一緒に住むことに。
しかし、透はまだ知らない。
『草摩家』が何百年も前からある呪いに縛られていることを……。(TVアニメ動画『フルーツバスケット [トムス・エンタテインメント版]』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2019年春アニメ
制作会社
トムス・エンタテインメント
公式サイト
fruba.jp/

声優・キャラクター

石見舞菜香、島﨑信長、内田雄馬、中村悠一、釘宮理恵、潘めぐみ、興津和幸、古川慎、櫻井孝宏、坂本真綾、種﨑敦美、佐藤聡美

スタッフ

原作・総監修:高屋奈月「フルーツバスケット」(白泉社・花とゆめCOMICS)
監督:井端義秀、シリーズ構成:岸本卓、キャラクターデザイン:進藤優

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