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「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅢ(TVアニメ動画)」

総合得点
73.7
感想・評価
350
棚に入れた
1540
ランキング
799
★★★★☆ 3.6 (350)
物語
3.5
作画
3.7
声優
3.8
音楽
3.5
キャラ
3.6
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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅢの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

ゆいや さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.5
物語 : 1.5 作画 : 1.5 声優 : 1.5 音楽 : 1.5 キャラ : 1.5 状態:観終わった

残念な作品

原作見た人の大半はガッカリしてるでしょう
原作をカットしまくり早送りしたような作品ですね
原作を見てない人なら楽しめるかもしれませんが
原作の部分をリアルに描写しいい作品を作るのがプロとは思いますが尺が全く足りてない時点で終わってます
これを見る位なら原作を見た方が100倍マシと言える位失敗作品

投稿 : 2021/06/23
閲覧 : 117
サンキュー:

1

ネタバレ

kyani さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

涙が出そう!

またダンまちの作品を見て行ってるんですが、三期は、本当に、感情が抑えれなくてなくて。物語最高

投稿 : 2021/05/25
閲覧 : 46
サンキュー:

1

ネタバレ

カボチャはんたー さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

憧憬と対峙することになっても守りたいものがある。

ダンまち3期
ベルはここで一皮むけるんですよね
冒険には困難がつきものですがこれまでの困難とは毛色が違うかもですね。
人とモンスターは決して相容れぬことはないのだけれど…

1話{netabare}いきなりヴィーネとの出会いのところで始まるの?
ベルって本当にお人好しだから泣いてたらモンスターでもほっとけないんだから
たとえそれがいけない行為だとしてもベルのその選択は嫌いじゃないよ

面倒ごとと女性を助けるのは主人公の務めだもんな
そりゃ仲間にも責められるわな…
冒険者にもモンスターにも襲われて…見捨てられない…見捨てたくない…
地上に連れて帰るのか

ウラノス、大神
ヘスティアおっぱいお久しぶりですw
冷静に見たらすごい恰好だよな紐おっぱいw
竜の少女名前くらい決めないとねwペットかよw
ベルのセンス否定されてるw
ウィーネ☆

どんどん言葉覚えてくな
喋るモンスターなんてなかなか珍しいんだから
ヘファイストスもタケミカヅチもミアハも分からないらしい

武装したモンスターがいるらしい
春姫のメイド姿まじで萌えるわ
ウィーネは露出癖w

リリって本当アンダーグラウンドで情報集め好きよね
情報にはそれ相応の対価が必要だったりね
同じように喋るモンスターの情報を集めてる連中もいるらしい

本当に2期の続きの感じで始まってるのか!
ベルと春姫の子どもみたいだな
春姫母性爆発してるwなでなでしたいよなw
春姫のしっぽももふもふしたい(笑)
流暢に喋るようになるしいい笑顔だな
ベルにめっちゃ懐いてるけど、力加減が…難しいよな…
本当にベルのやさしさには脱帽だわ

白フクロウ?
碌な手掛かりはないみたい…
春姫にも懐いてるな(笑)
ミコトにも懐いてるw
本当リリは悪者役になるよな
ヴェルフも心配する気持ちはあるよな

お風呂シーンは大事
マジで!みんないい身体つきだな~
華奢も巨乳もいいものいいもの
リリルカ身体つき気にしてるw
ウィーネの無邪気さ(笑)

たしかに爪も短くなれば抱き着いても怪我することないよな
リリさんのやきもち焼くの可愛いw
純粋な目線には勝てないw
いいファミリアだな~

正直どうしたらいいのか分からない
ヴェルフの肩透かしって気持ちが分かる
神にも分からない不測の事態…
どこかで線引きしなければいけない時は来るかもしれないけれど…
今は…今だけは…

ウィーネは気づいたらそこにいた
誰かを襲ってる夢を見るらしい
モンスターの記憶を受け継いでるのかな?
倒されてく記憶か

ヘルメスファミリア動いてるな
ってことはきな臭い案件だ、おっとウラノスに
イケロスファミリアね…

OPかっこいいな
ベルがどんどんかっこよくなるんだよな~
{/netabare}

ベル・クラネル 
【ヘスティア・ファミリア】に所属する冒険者で本編の主人公。レベル3。
冒険者となってまだ数ヶ月だが、史上最速のランクアップや度重なる異常事態イレギュラーの超克など、迷宮都市を賑わすほどの存在になりつつある。急激な成長を遂げ、第二級冒険者となった、都市を賑わす、心優しき【リトル・ルーキー】。増員・拡大したファミリアにおいて、団長も務めている。

ヘスティア
人間や亜人やモンスターを超えた上位存在である、天界から降りてきた神様。「ロリ神」と言われている通り容姿や背丈は幼いが、その一方で豊満なバストも持ち主でもある。ベルが大好き。【ヘスティア・ファミリア】の主神。ぐうたらではあるものの基本的に神格者じんかくしゃで、周囲の信望は厚い。ベルをこの上なく愛おしく思っているのだが、ベルからは畏敬の対象と見られていることが最近の不満点。

2話{netabare} 喋るモンスターを狙うハンターたち=イケロスファミリア
禍々しい神様だな~
ディックス…ベルとぶつかる予感

ウィーネを調べるためにはダンジョンに潜るしかない…
匿ってるのがバレちゃうとギルド壊滅の危機…

リューさんに依頼
ベルは嘘をつくのがへたくそだなwアイシャだ
アマゾネスとエルフって犬猿の仲だねw
アイシャと組んで食われるんじゃね?
めちゃくちゃベルモテてるww
ベル貞操と阿修羅の危機www

願ったり叶ったりでアイシャとリューが一緒に冒険
二つ名は伊達じゃないってことだよね
人型でもモンスターはモンスターなんだよね…
容赦したら殺される……ベル…
リリとアイシャとリューの組み合わせは珍しい

大樹の迷宮19階層
痕跡は残ってないよね…
おっとフード?何者だ?フェルズ?
向こうからアプローチしてくれるとはね
冒険者とモンスターは相容れるのかどうか…?
あー目を付けられちゃったよ

ベルには嘘つけないよな
相手が神だとしたら尚更…
ヘルメスもいいところで出てくるな
ヘルメスが追ってるのは喋るモンスターの出どころか
快楽主義者の神は質が悪いw

春姫とウィーネのかくれんぼ可愛いな
ウィーネはベルが大好きなんだな

喋るモンスターが他にも…
たしかに簡単に関わり合えるような問題ではないよな
リリのその冷静な判断は間違ってはいないよ
そりゃ飛び出したくなるわ

あーあ…善意ある行動が自分の立場をもっと悪くさせちまう
モンスターってだけでこの騒ぎになってしまうんだから
簡単には歩み寄れないよな

本当に仲間に恵まれてるよ
地下の隠し部屋あったなー
簡単にはうんって頷けられないよな

EDいいな
ヘスティアファミリアって感じがしてきたな
ベルにとっても試練だけどヘスティアファミリアとしても試練だよな
{/netabare}

ウィーネ
ヴィーブルの少女。ダンジョンで産まれて間もないモンスターの少女。どういうわけか言葉を解しており、ベルたちと交流を交わすに至る。知識量は、幼児程度。

3話{netabare} モンスター騒ぎはオラリオ中で問題になってる
ヘスティアファミリアへのミッション…
このタイミングでってことはモンスターがらみよね

ミッションはギルドから下される強制任務
エイナにも分からないよな
これはエイナにも話せないもんな…
一発勝負で行くしかないか
危険だけれども…ベル押しつぶされそうだな…
冒険者として間違ってても人間としては間違ってないよ
しっぽをさする春姫かわいいなw
ウィーネは立派にヒロインですわ

ベルたちは20回想へ
ヘスティアはウラノスのもとへ
神の前ではどんな変装も形無し
ベルたち18階層まで難なく来れるようになってるな
ウラノスが一枚かんでる

厄介なモンスターが矢継ぎ早に襲ってくるな20階層
ウィーネを狙ってきてるって本当に不思議だよね

喋るモンスターとウラノスの隠し事
かすかに聞こえる歌?迷宮に響く歌
隠しエリアがダンジョンには多々あるみたいやね

命が感知できないレベルのモンスター
モンスターパラダイスじゃん
武装したモンスターの襲撃
めちゃくちゃ厳しい状況だな

ベルの必殺リリアスフレーゼ
階層主クラスでもこの一撃は効くはず
モンスターから喋る人間のような態度に

リザードマンのリド、ハーピーのレイ
彼らの試練だったわけか
ちゃんとウィーネにも同胞がいるってことか

気軽だなw爪と牙は怖いよなw
ベルって本当に英雄の素質はあるよw
ベル人気者だなw
ウィーネを受け入れてくれるみたいだな

異端児=ゼノス
理知を備えたモンスター
ヘスティアファミリアは希望
人とモンスターが共存する未来への懸け橋
なかなか壮大なテーマに巻き込まれちゃったよねw
{/netabare}

ウラノス
迷宮都市オラリオの創設神。ファミリアや戦力を有さず、ギルドの統括のみに、その権力をとどめている。ギルド最奥の祈祷の間から、ほぼ動くことはない。

フェルズ
数百年の時を越えて生きる魔術師メイジ。ウラノスの片腕として、長きに渡り迷宮都市オラリオで暗躍し続けている。

4話{netabare}
こうしてみれば人もモンスターも分からない(笑)
みんな警戒する気持ちはわかるww
ベルは異端児からしても変わり者

まー返り討ちにした相手の武器なら奪われても仕方ない?
ガーゴイルのグロス勢、人間を全くしんようしてない勢もいるわな
ギルドの主神に試されたってわけね
人とモンスターの共存なんてありえないのに…
そんなありえないことを望んでしまっているわけか
なんて辛い役目かよ…

イケロスファミリアのディックス仕掛けてくるのか…

フェルズ…ウラノスの使いか
ガネーシャも異端児のこと知ってるのか
モンスターフィリアはガネーシャの計らい事だったのか
策士とかではないだろうにw

もっとおっさんの声だと思ってた
元人間の中身骸骨賢者、賢者の慣れの果てか

隠れ里で暮らしてるのか
リド、レイ、グロスが最古参
新入りが一番強いのねw

支援が必要な理由は…
ゼノスたちは地上への進出を望んでいるのか
地上に出たことはないけど夕焼けの記憶が蘇ってくるらしい
喋れるやつはあっという間に言葉を覚えるらしい
たしかにウィーネも…
地上への強烈な憧れはみな共通しているらしい

ダンジョンが母ちゃん
モンスターの魂は母なる迷宮へ還る?モンスターの輪廻転生?
魔石を食べて強化種として強くなっていく
リド…人間らしいやつだな
モンスターを殺すことに躊躇してはいけない…
ウィーネ…早いお別れになってしまったな…
でも一緒には住めないよね

襲撃を警戒して定期的に隠れ里を移動しているんだな
アラクネのラーネさんは異端児には優しいのな
同胞の声を拾ってしまったがために…

本当に人間は狡猾ですよ
ディックス・ベルディクス…厄介だな
{/netabare}

リド
第一級冒険者並の戦力を持つ、異端児ゼノスのリーダー的存在。鎧を装備した怪物として、冒険者の間で噂になっている

レイ
リドと同様、異端児ゼノスの中心的存在のひとり。腕の代わりに羽根しかない己の身体を悲しみ、いつか愛する者の腕に抱かれることを夢見ている。

5話{netabare} イケロスファミリアの方が数も多いし優勢
ディックスこいつはレベル5じゃね?
ウィーネの前でどんどん仲間がやられていく…

ベルの元気のなさはファミリアのみんなにも影響を与えてしまうな…

クズだけど冒険者としの腕は一級品だな
アリアドネさん…気高いな
セイレーンも殺されてハーピーさんとウィーネが…

ベル…まだモンスターに躊躇って
コボルト相手でも苦戦しちゃってるな

このタイミングでアイズと会うとはな

イケロスファミリアの動向
バベル以外のダンジョンへの入り口か…
通信機が壊れた…グロスは人間を一切信用しなくなってしまったな
グロスたちはこれもう止まらなさそう
もう何を言っても止まりそうにない
レッドキャップはレット
うさぎちゃんはアルル

ボーゼスってリヴィアの街を仕切ってる人か
ベル…アイズにはモンスターを殺すことに躊躇うなんてないんだよ

緊急警報
ギルドミッション再び
武装したモンスターによって壊滅って
ダンジョンへの侵入への禁止って
この状況を分かってるのは一握りだろう

異端児たちと相容れるのはもう敵わなくなってしまうよな
ギルド長エルフ、ロイマン
困った事が起きてしまったな

ベルって本当神々に試されるよな
ガネーシャファミリアに討伐任務

ロキファミリアにフレイヤファミリアは勘がいいからねー
オラリオを振り回す大事件勃発だな
ヘスティアファミリアは待機、ただしベルは討伐任務に

異端児たちは18階層から動いてない?
そこに何か原因か目的がある
ここでベルは足を止めるわけにはいかないよな

ヘルメスにとってこれは想定外か
破滅へ関わる道は望んでいないってわけね
アスフィ、アイシャ、リューの3人は豪華だと思う
より取り見取りの美人さんたちや
闇派閥が関わればリューも動いちゃうよね
{/netabare}

イケロス
世界を斜に構えて見ている様子の男神。眷族達の非道な行いを知ってなお、自分が楽しめるならと、止める素振りも見せない。

ディック・ベルディクス
主神をも軽視し、欲望の赴くままに行動する第一級冒険者。穂先が真っ赤な槍と、煙水晶スモーキークォーツの色鏡レンズの入った眼装ゴーグルを愛用している。

6話{netabare} いきなりイカれたやつ出てきたけどどうした
イケロスは楽しければ何でもよさそうよねホント

ガネーシャファミリアの団長美人よね
シャクティさん
っていうか残念だけど優秀なやついるw

リューも過保護よね
アスフィさんその二人は止まるようなやつじゃないよ
たしかに…リドの気持ちは来てほしくなかっただろうに
同胞たちが殺され、ウィーネたちも攫われたとなっちゃ…
リドでさえもう怒りを抑えきれないみたいだな

ベルは…
闇派閥は許さないリュー
少しでも関わらせたくない
リドとリューに説得されても止まらない…
すっかり一端の冒険者だな

ディックス大胆だな
自分たちのテリトリーに招き入れるつもりか
ベルとフェルズも…
っていうかリュー、扉を開ける目持ってたんだな
人口迷宮クノッソス

オリハルコンで作られた迷宮か
ダイダロス…どっかで聞いたことある
地上組はアジトさがしか

リリはソーマファミリアの元団長の元へ
こいつは知ってたのか喋るモンスターのことを
ダイダロス通り…

バベル以外の入り口はダイダロス通りにある?
作ったのはダイダロス

罠だと分かっててもリド達は止められないよな
ウィーネだけ連れてかれた
ベルたちも来ちゃったよ

ディックスはダイダロスの子孫か
目玉に鍵と一緒の模様が刻まれてる、呪いかよ

ウラノスの眷属だったのかダイダロス
バベルを作った天才もダンジョンに狂わされてしまったのか
人造迷宮クノッソス、ダイダロスの未完成の遺産
寿命を超えてでも子孫に作らせるために呪縛によって作り上げてきたのか
1000年でダンジョンの中層

ディックスの呪い魔法
初見殺しみたいなところあるな
暴走させる呪縛

ベルが破壊者と戦うしかないな
カースには代償がつきものらしい
もしかしたらベルでも止められるかもしれないね

なんかすごいのきたぞー(笑)
{/netabare}

アイシャ・ベルカ
元イシュタル・ファミリアの幹部でヘルメス・ファミリアに改宗。容姿端麗なアマゾネス。Lv.4。性格は剛胆かつ色欲に忠実。並行詠唱の使い手で、二つ名にふさわしく、戦う様が美しいと評される。イシュタル・ファミリアでは、戦闘娼婦(バーベラ)たちを束ねていた。姉御肌で面倒見がよく、多くのアマゾネスたちから慕われており、妹分として春姫の世話係もしている。二つ名は麗傑(アンティアネイラ)

リュー・リオン
エルフの店員。かつてはレベル4の名うての冒険者。同僚であるシルとも仲が良く。その伴侶となると思っている。ベルにも何かと気遣っている。豊穣の女主人で給仕を務める少女。だが、その正体は歴戦の冒険者であり、命を嘆息させるほど卓越した戦闘技術の持ち主。かつて仲間の復讐のため、仇の冒険者を討ち、ギルドに追われたという暗い過去を持つ。二つ名は疾風。

アスフィ・アル・アンドロメダ
【ヘルメス・ファミリア】団長。眼鏡を掛けた理知的な雰囲気の女性。マジックアイテムを製作するアイテムメイカー。いつもヘルメスに振り回されている苦労人で、時折歳に似合わない蓄積された疲労感を醸し出すときがある。二つ名は万能者(ペルセウス)

7話{netabare}ステータス下がっててもディックスは強いな
武器にも呪いが…

レイは外に残ってたのか
シャクティを一撃ってやばい異端児がいるぞ

血の呪縛から逃れられない
モンスターを痛めていくうちにそれが快楽になっていったのか
狂ってるな~

ガネーシャファミリアもアスフィたちも全滅じゃねーか
リューまでやられるとはな

ディックスは何を見せるつもりだ
ウィーネで何かするつもりか…
最悪の再会かよ

額の石を取ってしまったら自我がなくなってしまう
残酷なことするなー
ウィーネがみるみるモンスターに…
ベルの言葉が戯言になってしまったよ…
ディックスはベルが堕ちるのを待ってるのか

それでもベルの目は死んでない
ウィーネに傷つけられてもこの前と同じほほえみを返すなんて本当にベルは…
一瞬理性が戻ったのに…

ディックスの槍を折ったよ!
偽善者でもかっこいいと思う
リド意識を取り戻したのか?
半狂乱状態でもリドとの共闘ならディックスを断添えるかも
憧憬の鐘炸裂!ベルやりおったな

だけど腐ってもレベル5
本来のステータスで防いだのか
ウィーネの宝石を盾にしやがったよ
今度はウィーネを暴走状態にしたよ

最低最悪の結末かよ
おいおい地上にウィーネが出て行ったら…
クズみたいな展開を開くな

人とモンスターの共存はまだ難しいけど
助けたいって思うくらいの気持ちはあるよな
フェルズ優秀だな

ダイダロス通りに出ちゃったよウィーネ…
あー来ちゃったねロキファミリア
本来なら頼もしいのに…
今はウィーネを殺されてしまう
人とモンスターどっちを守るのか…

ベル…その選択は悪手だぞ
{/netabare}

グロス
異端児ゼノスの中でも、ベルや地上の者に対して、特に不信感を抱き、悲観的な態度を貫いている。それは同胞を守るためでもありそうだが……

8話{netabare} 悪党の末路なんて化け物に潰されて終わりくらいがちょうどいい
それがお似合いだよ

怪物を守ることを選択してしまった冒険者ベル…
自分の獲物ってことにしようとしてるけど…ちょっと無理があるよね
武装したモンスターたち再び…

ロキファミリアはやっぱり強いな
リドやグロスでも手も足もでないわな
フェルズも奥の手があるのかゴーレム
全身アダマンタイトの隠し玉ティオネの一撃で粉砕
ヘルメスはベルを助けようとしてるんだな

異端児たちを庇う真似をすれば…ヘスティアファミリアは…
たなびく咆哮…キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
階級主クラスの化け物ミノタウロス=アステリオス
アマゾネス姉妹とベートでも苦戦するレベル
魔剣まで使うのか凄まじいな
ダイダロス通りが粉々じゃん

アステリオスを生け捕るの無理だろうな
アイズVSアステリオス
いきなり片腕落としたよ
フレイヤとオッタルも高みの見物
アイズとも渡り合うのか

フィンにガレスも来ちゃったよ
ルルネ…異端児たちもこのタイミングで退かせるつもりか

あとはベルとウィーネ…
そりゃ待ち構えてるよね
冒険者はバカじゃないもの
ウィーネに雷撃の雨が…
まだ闇派閥生きてたのか
あー…ウィーネの身体が灰に…

賢者フェルズ、あんたすごい人だったんだな
どういう結末になるか分からないけれど…
生き返ってよかったよ…

ベル…
愚者であれか

エイナさん…
理由はあれど話せないよな…
{/netabare}

フィン・ディムナ
ロキ・ファミリアの団長。ファミリアの最古参で首脳陣の一人。年齢は40代。金髪青眼の幼い少年のような外見の小人族だが、泰然とした穏やかな物腰がカッコよくて可愛いと評され、オラリオの女性冒険者の間で人気がある。ステイタスはLv.6。戦闘では主にパーティの指揮官を担う。非常に頭が切れ、指揮官として計算された戦略や戦術が得意。衰退した小人族の再興が野望であり、架空の女神フィアナと同等の名声を得て、小人族の象徴となることで野望の実現を目指していたが、ミノタウロスと戦う姿のベルに感化されたことを自覚の上で「本物の英雄」を目指すためにフィアナを超えた存在になると決意する。二つ名は勇者(ブレイバー)。

{netabare}  
ティオネ・ヒュリテ
ティオナの双子の姉で長い黒髪のアマゾネス。ステイタスは59階層への遠征を経てLv.6にランクアップ。普段は冷静沈着に振る舞っているが、本来は粗暴な性格。フィンに惚れており、フィンに好かれるために髪を伸ばし、口調や立ち振舞いを矯正しているが、激昂すると口調が戻ってしまう。二つ名は怒蛇(ヨルムガンド)

ティオナ・ヒュリテ
ティオネの双子の妹。天真爛漫な性格で誰とでも臆することなく接することができる。ステイタスは59階層への遠征を経てLv.6にランクアップ。スタイルの良い女性が多いアマゾネスの中では珍しくスレンダーな体型で、本人も気にしている。英雄潭が好きで各物語に詳しく、ベルと片角のミノタウロスとの戦いを目撃してからベルを「アルゴノゥト君」と呼んで気に入っている。二つ名は大切断(アマゾン)

ベート・ローガ
灰色の毛並みの狼人の男性で180Cを越える長身、左の頬に入れ墨がある。ステイタスは59階層への遠征を経てLv.6にランクアップ。普段から誰に対しても常に攻撃的な悪漢のように振る舞っている。同じファミリの団員にも罵詈雑言を吐くので、首脳陣と好意を寄せていたリーネ以外の団員からは人望が無かった。一方で、貪欲に強さを求めるアイズの姿勢と実力を認めており、自らの理想を重ねて好意を抱いている。二つ名は凶狼(ヴァナルガンド)。
 {/netabare}

9話{netabare} イケロスはオラリオから追放されたのか
騒ぎは沈静化するのか?

異端児たちはダンジョンに戻れずにいるのか
ロキファミリアが張ってちゃ隙もない
それに…ベルの悪評はうなぎ登りか
なんか気に食わねーって感じよねベルを知ってる人からすると…

風当たりが強くなってる…
ヴェルフは工房にこもりっきりらしい
ベル、後悔はしていないけれど…

ヘルメス
異端児を助ける算段か?
ダイダロス通りにはアイズを筆頭にロキファミリアが張っている
ロキファミリアに言っても…
英雄になる道にモンスターを助けることはあってはいけない

ベルを睨みつける目がすごいな
ヘスティアと一緒なら罵声だけで済むのか
ヘスティアの借金のせいにした(笑)
本当にいい神様だwww
神心的には嬉しいんだな(笑)

ロキとアイズが出てきた
神的には面白いのかもしれないな
本当に神って平気で心を抉ること言うよなw

ベルだけなら良いけど仲間達にまで…知り合いにまで…
シルさん…は相変わらず
できる女だなこの子
確かめるのが怖いよね

ヴェルフも止まらないな
異端児たちがロキファミリアとぶつかるのも時間の問題
クノッソスにでもせめて入れられればな
ダイダロスの手記なんてあるのか
クノッソスの設計図あるなんてな

アスフィたちも無事だったんだねさすが
アイシャとリューにも協力を仰ぐが…
っていうかアスフィさんクマがすごい
異端児たちを助けるかどうか…
タケミカヅチ、ミアハ、ヘファイストスたち

フェルズからの手紙を解読できるリリもすごいと思う
助力か…
助けるか、見捨てるか…
ベルは異端児たちを助けることを決めてるけど…
みんなを巻き込むのは…

上手く立ち回ってそしりや蔑みを受けない
このためにヴェルフは魔剣を打っていたのか
そもそもヴェルフたちはベルと共に戦うことを前提だ
今度は仲間と共に歩もうな

フェルズのマジックアイテム有能そうなのいっぱいだな
そしてダイダロスの手記はヘスティアに
ベルたちには囮になってもらうかw
骨w

たしかにベルが動けば注目は集まるよな
精霊の恩返しか、ベルたちを助ける時が来れば助けて上げられればな

ロキファミリアが見つけてる扉は4つ
そこ以外の残りの2つにたどり着ければ…
綱渡りだなー
ロキファミリアを出し抜くしかないな

フィンたちもベルが囮になることを読んでる
黒いミノタウロスも最重要警戒対象か
いざ決戦!!VSロキファミリア
{/netabare}

シル・フローヴァ
ふとした偶然でベルとであった酒場「豊穣の女主人」の店員。ベルのことを気遣い、毎日お弁当を作っている。ヒューマン。

10話{netabare} エイナが仕事の鬼になってるw
ベルに来てほしかったのねw何かヤンデレみたくなってるw
ヘルメスにも臆さないなんて(笑)

ヘルメスからの言伝は…
ベルはやっぱり注目の的

アイズがベルを見張る
ある意味容赦しないからなー
一番の嫌な見張りではあるよな

ヴェルフと命
リリ
ヘスティア、春姫に分かれてるのか

アイズだけでは…
ナァーザさんはベルを助けに来たのか
間違ってないよな(笑)
ミアハの助けなのか、長い付き合いだもんな

アイズめっちゃ見てるなw
アイシャにリューもベルを助ける手立てか

ベルを助けてくれるのは女の子ばっかりなんですよw
あの二人のやり取りも好きよw
さらにここでエイナ投入(笑)
めっちゃアイズ見てるし聞いてるw
ヘスティアたちにも駄々洩れw

ヴェルフと命は異端児たちと合流する算段か
決戦の火ぶたは落とされた
いよいよ作戦決行!モンスターたちの鳴き声が合図

フレイヤファミリアも動くつもりか

リリの役目は…攪乱か
変身能力って便利だな
冒険者を動かせる大役だな

ベルも陽動しないとな
ナァーザも攪乱か
透明になれるけどアイズは気配が分かるのか

リューVSアイズ
レベルブーストの力で上がってるのか
それでも…アイズには

フィンの読みがえげつない
リリ、本当に大胆不敵だな
ラウル上手く利用されてる~w

氷の魔剣やるなー
おいおい魔王クラスが来ちゃったよ
ガレス・ランドロック

ヴェルフと命が相手にするのか
魔剣だけで抑えきれるわけないのに
ウィーネはぐれちゃったのか…春姫も動くのか

想定外だな
ウィーネの前にティオナ
早くもピンチやんなー
{/netabare}

ヴェルフ・クロッゾ
【ヘスティア・ファミリア】に所属の鍛冶師。気のいい青年でベルの仲間であり、専属鍛冶師でもある。ベルやリリルカとの冒険を経てランクアップし、念願であった鍛冶師のアビリティも手にした。ベルが危機に瀕した際、友を救うため改宗コンバージョンしベルの元へ馳せ参じた。ファミリアでは長兄のような存在

リリルカ・アーデ
【ヘスティア・ファミリア】に所属するサポーターの少女。戦闘能力こそ心許ないが、それを補って余りある頭脳と判断力の持ち主で何度もベルたちの危機を救う。ベルからは不本意ながら妹のように思われている。ベルに救われて以来、彼を慕うサポーターの少女。経済観念も持ち合わせたしっかり者で、多額の借金を抱えたファミリアの切り盛りも実は彼女任せ。

ヤマト・命
非常に生真面目で義理堅い性格で、緊急時であっても卑怯な手を使うことに抵抗がある。大の風呂好き。【ヘスティア・ファミリア】に所属する冒険者の少女。武芸百般に通ずるタケミカヅチに師事し剣・槍・体術など得物を選ばぬ器用さを見せる。そのタケミカヅチに想いを寄せているが、成就は遥か遠そう。ベルへの義に報いるため現ファミリアに改宗コンバージョンした。春姫とは、極東時代からの幼馴染。

サンジョウノ・春姫
本作のヒロインの一人。翠の瞳で金髪の16歳の狐人。極東の貴族出身で、礼儀正しく気品がある。タケミカヅチ・ファミリアの面々とは旧知の仲。温和で純朴、誰に対しても丁寧にしゃべる。小さい頃は何事につけ他人から決められたことに従順だった。外の世界を本でしか知ることができなかったため、お伽噺や童話が好きで各物語に対する造詣が深い
淫蕩の女神から、ベルが救い出した妖術師の少女。レベルを増幅させるという稀有な魔法を行使できるが、身体能力は皆無。ベルを英雄視し、憧れている。

{netabare}
リヴェリア・リヨス・アールブ
ロキ・ファミリアの副団長。ファミリアの最古参で首脳陣の一人。深緑の長い髪で仙姿玉質な容姿のハイエルフの女性。ステイタスはLv.6。エルフの王族出身であり堅物だが、自分に対する過剰な慇懃は苦手である。洞察力に優れており、相手の反応の機微から物事を察知することに長ける。攻撃・防御・回復、三種類の魔法に三段階の階位、都合九種の魔法を『詠唱連結』によって詠唱文の長さを変化させることにより使いこなす。
二つ名は九魔姫(ナイン・ヘル)

ガレス・ランドロック
ファミリアの最古参で首脳陣の一人。髭を蓄えたドワーフの老兵冒険者。ステイタスはLv.6。
豪胆な性格で細かな言動は苦手。戦闘ではオラリオで1、2を争う力と耐久を活かした超前衛特化型であり、撤退時には部隊の殿を担う。その拳はいかなる敵も砕く破砕鎚となり、その体は何ものよりも強固な盾となる。二つ名は重傑(エルガルム)

  {/netabare}

11話{netabare} ウィーネ頑張って逃げてるなー

ベルと春姫は合流
こんな時にお姫様だっこさん
おっとベートも動きそう

これが第1級冒険者か
透明のマントも破壊されちゃって…

そうなんだよね
ウィーネは守ろうとしただけなのにね

ここにきて椿のお助け
異端児を助けなくてもヘスティアファミリアを助けてくれる人はいる
あのガレスを止めたってだけでもすごいなヴェルフ

ティオナっていいやつだな
やっとウィーネとベルたち合流できたよ…
おいおいベートを止めるつもりか春姫

春姫かっこいいじゃん
ベートVSアイシャ
そりゃ来ちゃうよねアイズ・ヴァレンシュタイン

憧憬はわかってくれない、戦うしかない
ベル頑張れ~

まぁロキファミリアは簡単には止められないよね
アイシャもリューもボロボロ

ベルは残ってアイズとお話しするために残る
ウィーネ…はこれで大丈夫だと思う
ウィーネ…
ベル本当に強くなっちゃったな
家族も仲間も困ってる女の子も助けちゃう

今度はウィーネがベルを助ける番ってか…
助け合って家族だもんな…

アイズに言われて爪も翼も圧し折っちゃって…
ベルと一緒にいたいだけなのに…
本当にベルは女ったらしだな

あのアイズを納得させたよ…
あとは隠し通路に入ってクノッソスにたどり着くだけ
ウィーネ強くなったな
指切りロマンチックかよ

1000年前の手記なのに
脆くない?

フェルズたちが向かった先は閉ざされてる
あー…ヘルメスが嵌めたのか
{/netabare}

エイナ・チュール
ダンジョンを運営管理する「ギルド」の窓口受付嬢。ベルの相談にも親身に対応してくれる、面倒みのいいお姉さん的存在。種族はハーフエルフ。

アイズ・ヴァレンシュタイン
種族はヒューマン。ヒューマンを含めた、ダンジョンに存在する種族間の女性の中でも、最強の一角と謳われるレベル6の実力者。その美貌に憧れる者も多い。ロキ・ファミリア所属。【ロキ・ファミリア】所属の第一級冒険者。その剣技と美貌は迷宮都市でも指折りで、ベルの憧憬の対象でもある。ベルの異常な成長速度に興味を持っており、なにかと協力を申し出てくれる。基本天然。強くなることが最優先でそれ以外の事柄には関心が薄いため、暇さえあればダンジョンへ潜っている

12話{netabare} そしてアステリオスも地上に来てるー
オッタル?には触れずに
このミノタウロスはあのミノタウロスなのか

異端児に死ねとは…
ヘルメスの頼みを聞いてくれるなら
他にも抜け道をって

今度はリドたちの方がピンチ
グロスたちがバベルの広場前で大暴れ
ベル、本当に君は…
ヘルメスの狙いは…ベルを英雄の道に戻すことか

グロス暴走状態なのか
おいおいエイナさえも囮かよ
くそやろうだなヘルメス
とんだ恩返しじゃねーか

モンスターとの共存なんて端っからヘルメスは望んでない
それでもベルならなんかしてくれるって期待はしちゃうけどな
ベルが歩む英雄の道はそんなのではないもんな
神の思い通りになんてさせるものか

アステリオス来襲
まるで100年の知己との再会のような熱い一撃だな
本当にミノタウロスと縁があるよねベル

ベルと戦うためにここに来たんだな
最高の好敵手同士の戦いが始まる
グロスたち助けられたんだな

フレイヤファミリア裏でロキファミリアを抑える

この戦いは見物だと思うぞ
見入ってしまうよ
町中が血沸き肉躍る戦いか
みんな粋だな
見守りたくなる気持ちわかる
見てしまう気持ちわかる

今回はアステリオスの勝ちか…
負けられない漢の戦い見たな

エイナさん抱きしめたい顔してるよ
アステリオス腕戻してるよ
ベル、誤解も解けたんだな
ヘスティアファミリア一丸になっての戦いだったな

そりゃヘルメスぶん殴られても蹴られてもざまぁ
ベルは本当に真っ直ぐなんだな
ベルかっこよくなっちゃって本当に( ;∀;)
{/netabare}

アステリオス
黒い猛牛(ミノタウロス)の異端児。異端児の中では新参者でありながら最強であり、オラリオを代表する冒険者たちを悉く払いのけた実力はLv.7に匹敵する。ベルが駆け出しのころに戦って討ち取った片角のミノタウロスの記憶を持っており、ベルとの再戦が憧憬であり、自身の名前も前世の最期に見たベルのファイアボルト(雷光)を由来とする。

何回もラノベで読んだこの異端児編がアニメで見れて最高でした。
それに4期もあるみたいなので冒険をもっと見れるのを楽しみにしてます。
それにしても…ベルがかっこよすぎて
かっこよすぎてかっこよすぎて溜まらなかったです。

これぞ英雄への第一歩って感じ

投稿 : 2021/04/11
閲覧 : 54
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3

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キシリトール昆布 さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ベルくんが絶叫するだけで熱くなる

アマゾンプライムで見ました。
1話を見終わった時点ではいつものエロ萌えハーレムばかりで
ちょっとこの先見るのシンドイかと思ったけど、
2話以降はエロ萌え控え目というか途中から全くなかった気がする。
真剣な展開が続き最後まで一気に見てしまった。
ウィーネの声がめちゃ可愛かった&最終話のミノちゃんも良かった。

投稿 : 2021/03/05
閲覧 : 125
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1

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k57x83 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

一度死んだものは息を吹き返さない

有名シリーズ

Ⅱ、オラトリアはⅠに比べて非常に残念な出来だったが、
どっかのyoutuberが小説ダンまちで最も面白い(個人の感想)エピソードが
Ⅲでアニメ化とのことで期待して視聴開始

一度死んだものは息を吹き返さなかった
がいこつの魔法のように上手くいけばよかったのにね


・大まかな話の流れがⅡと一緒
 助けたい人がいる⇒一度は離れる(諦める)
 ⇒でもやっぱ助けたいんだ!⇒助ける
 学習能力ないの?みんなに迷惑かけるからとかうじうじ
 悩むの何度目?

・行動の理由の部分の心理描写が圧倒的に不足
 特にウィーネがらみ
 ベルくんと特に深い絆ができるような描写がない
 (ベルくん爪でひっかかれて血どばーぐらい)ので、
 なんでそこまでベルくんが助けようと考えるか全然わからない
 まずそこの共感ができないので、ベルくんはただかわいそうなものが
 目に入ったから助けようとしているようにしか見えない

・なんか勝手に成長しているっぽい
 英雄へ成長していく姿を見る物語だと思っているのだけど、
 上記の通り成長は見れない
 (というかⅡ以降見れない)
 が、どうやら見えないところでLVUPだけはしているっぽい
 最初のLVUPはあんなに感動的だったのに


結局、共感を置き去りにして
小説内での出来事を見せられているだけ

ちなみに、理性のあるモンスターっていう題材自体は
結構面白い題材だなと思ったので、小説が気になり始めた

もしかして、クソアニメにすることで小説の売り上げを伸ばそうとしている・・・?

投稿 : 2021/02/13
閲覧 : 259
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3

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たわし(冨岡) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

作画は概ね良好

ライトノベル作品の需要が結構あるので、最近は当たるとすぐに続編が作られる傾向にありますが、その中でも「RE:ゼロ」と「ダンまち」は角川の稼ぎ頭としてなかなか評価が高いです。

正直、内容に関してはさほど目新しさがないものの、予算は結構潤沢なようなので東映やサンライズほどではなくても中堅のアニメ会社としてのレベルの高さが垣間見えます。

このクオリティを保った上で、やはり異世界作品でも「ダンジョン飯」などのコアな作品が作られると高視聴率が取れるかもしれません。

。。。噂では水面下で各アニメ会社の争奪戦が行われてるとかいないとか。。

投稿 : 2021/02/12
閲覧 : 107
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8

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をれ、 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

[短感想;全12話視ました]魔物はハーレムに加わりませんでしたw。

TV放送分は2期まで視聴済みです。視聴前情報は特に集めていません。また原作も未読です。

2022年にダンまちIVの放送が決定しているらしいです。
ソース→ http://www.danmachi.com/

[短感想;全12話視ました]魔物はハーレムに加わりませんでしたw。
気楽に楽しませてくれる本シリーズは、ラノベ系作品では頭一つ抜きん出ていると思います。確かに、物足りなさや、生き返りなど、ウィーネのヒロイン贔屓や御都合展開が目に余ることもありましたが、目くじらを立ててもしかたがないでしょう。来年続編放送が決定しているらしいので、今後の展開を楽しみに待つことにします。



[超短感想;1話め視ました。]今度は魔物をハーレムに入れるみたいですw。
ベル君は、会話や意思疎通ができる。人型の魔物をクランに入れようとしています。この先どうなるのでしょうかw。

投稿 : 2021/02/10
閲覧 : 61
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11

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ftdCU91959 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

間違いなくダンまち

ダンまち三期
原作未読

感想として、
一期二期はオラリオで困ってる女の子たちを助ける話が多かったが、今期はダンジョンで出会った感情をもったモンスターを助けるという話で、やっとタイトル通りの話だなと思いました。
また、内容も人間とモンスターの共存という大きなテーマがあって、面白いものでした。
今期で全てが解決したわけではないけど、今後どうなっていくか楽しみです。

キャラに関しても一期、二期で主人公が助けたキャラや出逢ったキャラが活躍していたので、良かったです。

続きも楽しみです。

投稿 : 2021/01/30
閲覧 : 127
サンキュー:

13

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ごる さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

今までの中で1番良かった!

ストーリーは、人の言葉を話せる理性を持ったモンスター達を助ける話で、人とモンスターが共存できるか?みたいなテーマです(。'-')
モンスター達を助ける為に人を敵に回したり、なにかと非難を浴びたりですが、結構感動的な内容も多く、今までのダンまちの中で1番面白くて良い話でした(*^^*)
最後のミノタウロスとの戦闘シーンは、かなりアツい闘いです(๑•̀ㅂ•́)و✧
様々な神達の思惑で、ラストのどんでん返しな展開も面白かったです(*´∀`*)

投稿 : 2021/01/30
閲覧 : 85
サンキュー:

6

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RFC さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

谷間?これまでの良さを感じない…

ダンまち・オラトリア
割としっかりした世界観と成長物語。
かなり気に入っているので、視聴開始。

【作品概要】
 これまで当然のように敵対してきたモンスター。
 しかしベルは19階層で、人語を理解するモンスターと出会う。
 不測の事態にオラリオ・ヘスティアファミリアの行く末は?

【作品に対する感想】
 いや、帰ってきました。ダンまち。
 SAOの反省から、原作もラキア襲来で止めてますよ!

 と思ってましたが、うーん。
 完走しての第一声は「モヤモヤする」。
 {netabare}
 ダンまちの魅力はどこまでも真っ直ぐな向上心と成長と思います。
 成長の過程で挫折をしたり、敗北したり、騙されたり…
 は良いと思うんですけど、今作は結局最後まで何一つ
 解決できませんでした。

 異端児をダンジョンに逃がしたものの、人との軋轢は解消せず。
 ギルドの望みもヘルメスによって妨害され、
 ヘスティアファミリアの面々も、段違いのレベルのロキファミリアに
 喧嘩を売る羽目になってボコボコにのされて…。 
 ベルも異端児ミノたんにボコボコにされて終わり。
 {/netabare}
 おそらく谷間の話だったんでしょうけど、
 ここで終わられては正直楽しくないです。
 なるべく間髪入れずに次の物語に行ってほしいです。


1)物語
 呪詛カースこちらでも登場。(オラトリアでは時間軸的には既出)
 オラトリアの方と話が絡んできました。
 これまで断片的に出てきた話が徐々につながっていきそうです。
 この辺でオラトリアも進めていいんではないでしょうか?
 ユリ成分差っ引いて、ガチな最強ファミリアの物語を希望します。

 あと納得いかないのは原作8巻の短編の話を全面カットしたこと。
 かなり面白いのに…。

5)キャラ
 ➀ベル・クラネル
  泣いてるから助けるって…あんた上条当麻ですかい(^^;
  アチシはおっさんになったせいか組織として判断するときは
  あまりにリスクを伴う選択は取りたくないと思ってしまいますが…。

  ベルの向こう見ずなところ、
  やっぱり組織のリーダーとしてはどうなんよと思っちゃうなー。 
  ベルはようやく組織の長として責任を持つということが
  どういうことが体感でき始めたものの、
  まだまだ判断は遅いし、俯瞰できてないですね。
  とてもじゃないけどリーダーとしては機能してない印象です。
 
6)印象に残ったシーン
{netabare}
 ➀アイシャとリューさんの女の闘い
  リューさんの眉がぴくって歪むところ、好きです。
  気のせいか、リューさんはシルのためっていうより
  自分のためにベルに手を貸し始めているような気がします。

 ➁ベル 転落
  ロキファミリアに全面的に楯突くことを避けた
  言い回しは上手かったです。
  ただその後がマズかった。
  直接敵対してない派閥に魔法発射。
  人には信頼があるからこそ出来ることがあります。
  信頼を失った人にできることはものすごく小さくなります。
  誰も協力してくれないので。
  モヤモヤするんですが、彼はまだ14,5歳なんですよね。
  未熟な心身に大きなものを背負い過ぎた結果ですね。

 ➂アイズ ベルを監視
  松岡さんはここでも「おんなのひとばっかり」(笑
  尤もアイズは色恋沙汰とは関係ないんでしょうけど。
  現時点では。
  アイズは「もう手加減できない」と言っておいて、
  エアリアルを使ってない時点で本気ではないですよね。

 ➃切れ者フィンと曲者ヘルメスのばかし合い
  本来接点を持つことすら難しいロキファミリアの幹部と
  接点を持てていたベルクラネルの強みがここにきて活きてきます。

  ヘルメスがベルを英雄に仕立て上げるためだけに異端児を切ったのは
  正直がっかりでした。
  そんな直球で策士?って感じですね。

{/netabare}


7)原作読破後(2024/1/24追記)
 ダンまち3期は原作9~11巻、オラトリアは10巻に相当しますね。
 映像化にあたり、アニメの方は相当端折られている印象です。
 ダンまち2期のあとにオラトリア2期やって進めてたら、
 物語にもうちょい説得力出せたかなーって思っちゃいます。
 8巻の短編カットも痛いですねー。
 
 イケロスファミリアを含めた闇派閥とか、ダイダロスオーブの件とか
 いろいろ裏付けがあってのことですからね。
  
 ゼノスをダンジョンに帰す攻防戦でダンまちとソードオラトリアは深く
 交錯することになります。あの攻防戦の全体像からすると
 アニメでは半分しか描かれていないことがとても残念です。

 また、ロキファミリアの面々がどんな思いであの攻防戦に参加していたか、
 何を感じたのか描かれていなかったのはとても残念です。
 (アイズはいくらか察せましたが)
 
 特にシリーズ通してカットされてることが多い、レフィーヤとベルの絡み。
 ものすごく勿体ないことになっているように思えます。
 ダンまち4期は恐らく制作されると思うんですけど、
 説得力の面でオラトリア進めといたほうがいい気がします。

 ダンまち原作者大森藤ノさんは緊迫した戦闘を描くのが上手いように思えます。
 オラトリア、ダンまち2期以降の戦闘は原作を読んでいた方が
 「どれだけ切羽詰まったヤバい戦闘だったか」良く判ります。
 
 余力があれば、原作で情報を補完することをお勧めします。

投稿 : 2021/01/24
閲覧 : 158
サンキュー:

24

ネタバレ

あああ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ダンまち3期 感想と解説

感想と解説の中で脚本について意見している部分があるので、素人のそういう言動が嫌いなひとは非推奨。あと長い。自分が素人であることはもちろん自覚してるし、制作陣へのリスペクトは忘れてないつもり。

■3期の意味(感想と解説)
{netabare}
 3期が物語的にどういう意味をもつのかはこの後の主人公を見れば分かるかもしれない。また外伝を見ればまた違った意味を持っていることが分かる。ネタバレになりそうなのであまり書けない。ベルが生きる上での目標を持ったことは伝わっただろうか。
書けることがあるとすれば「ダンまち」はベルの肉体的成長と精神的成長を描いた話。
1期(肉体的成長メイン)→2期(精神的成長メイン)→3期
適当に検索すれば分かると思うが、タイトルが「ファミリア・ミィス(眷属の物語)」のときもあった。子細が分からないので何ともいえないが作者が意図したタイトルはこっちだと思う。ダンジョンはあくまでもラスボスの中の1つという認識が適切だろう。

 作者の描きたい「英雄像」
3期は作者の描きたい「英雄像」が見える話だった。
1つ目は「自分の行いが必ずしも正しくはないと分かった上でも理想を追い求められること」
ベルが民衆とロキファミリアの前でウィーネを庇い意地汚い冒険者を演じる場面でこれが感じられる。そしてその後のフェルズの「『偽善者』と罵られる者こそが『英雄』と呼ばれる資格がある。愚者であれベル・クラネル」という台詞にもよく現れている。
2つ目は「自分よりも強大な敵に自分を賭して立ち向かうことができること」アニメで分かりやすいのは1期ミノタウロス戦だろう。自分よりも強大な敵に立ち向かうベルを見たアイズ達が心を熱くしていた。自分よりも強大な敵に立ち向かう、つまり死地に身を投じることはアイズ達にも難しい。ソードオラトリアでのフィンの「ベル・クラネルの真似事は、君達には荷が重いか?」という台詞にそれが現れていた。今回はそれがアステリオス戦で現れる。

そしてこの2つが他のキャラにはない主人公の凄いところであり、それが現れる上述した2つの場面が今回の見せ場だったのだろう。原作ではこういう見せ場のシーンでベルは男らしく、血を流し骨に罅が入りながらも戦うような言ってしまえばクレイジーな一面を見せる。これがアニメでは表現されておらず盛り上がりに欠けるように感じた。2つの見せ場について書く。

1.ベルが民衆の前でウィーネを庇う場面
まずこの場面の前にベルがディックスに「助けを求めてる!!それだけで十分だ!!」という場面があったが、これが軽く流されてしまっているのが残念だった。この台詞が今回のゼノスと人類の問題(ウィーネを助けるかどうかじゃない)に関して、ベルが初めて自分の意志で出せた答えだった。この発言を聞いた暴走しているはずのグロスの目が見開かれ、リドの目から涙が流れる、単純だが明快な答えがどれほどゼノス達にとっては救いだったかが現れていた。
そしてその答えの意味を確かめさせられるようにウィーネを庇う場面へと移り、答えを貫き通すベルが描かれる。
ベルがウィーネの前に立つときの表情は素晴らしかった。ヘルメスの表情は改変だが、人類とモンスターとの問題に関する説明が少ない中、ベルの行動がどれだかヤバいものなのかが何となく伝わったと思う良い改変だった。その後のヘルメスの「ここで間違えばベル・クラネルは人類の敵となる」という台詞も、地の文を補足した良い改変だった。
しかしその後の言動と表情がもったいなかった。原作では意地汚い冒険者を演じ威嚇的な言動だったが、アニメでは狼狽しきっている様子だった。
またその後ウィーネに魔法の集中砲火が行われる中に躊躇わず突っ込んでいき、肌を焼き焦がされながらウィーネの元に進んでいく場面や、そのときの「イカれてんのかテメエは!?死ぬぞ!」という他の冒険者の台詞も欲しかった。こういう所にベルの男らしさというかクレイジーさみたいなものが現れていた。

2.アステリオス戦
民衆がアステリオスに恐怖する場面、そのように恐怖する中自分より明らかに強い敵に立ち向かうベルの姿に息を呑む場面、欲を言えば手を出そうとするLv3の冒険者達がアステリオスのハウルに怯んでしまう中で同じレベルのはずのベルがアステリオスに切りかかる姿に瞠目する場面などが欲しかった。こういう場面に先の2つ目の英雄像、即ちベルの何が凄いのかが現れていた。
そして戦いの中でも、血を噴き出しながら、肉の潰れる音を聞きながら、骨に罅が入る痛みを無視しながら、返り血を浴びながら雄叫びを上げて戦うベルの姿を描いて欲しかった。こういう場面にベルの男らしさ、クレイジーさが現れていた。
そして全体的に他の人がベルの戦いを『見守る』場面が描かれていたが、どちらかというと戦いに『引き込まれる』シーンを描いてほしかった。後者の方がベルの凄さみたいなものが感じられる。
1期ミノタウロス戦では作画はもちろん凄かったが、こういうシーンの描き方も素晴らしかったのではないだろうか。


こういうベルの男らしい場面、クレイジーな場面が2期3期ではあまり描かれていない。そしてアニメでは改変によってむしろ全体的に原作に比べてベルの言動や表情が幼く(落ち着きが無い?)なってしまっている。2期3期ではベルの「何が凄いのか」が分らず、盛り上がりに欠けるように感じた。
{/netabare}


■以下よく疑問視されている点について
【なぜゼノスとの共存が難しいのか】
{netabare}
・人類は神が降臨する前の時代にモンスターに散々殺されたという歴史がある。そして2期で出てきたようにその古のモンスターである「黒竜」はまだ倒されておらず、この人類とモンスターの戦いは終わっていない
・モンスターの見た目は特有の嫌悪感を人に与える。一応ゼノスにはこの特有の嫌悪感は感じないのだが、リドなどの人型ではないゼノスはそれでも恐怖を与える見た目をしており、人類の見た目と一線を画する。(ウィーネはかなり人に近いが、爪や翼や額の石があきらかに人ならざるものとして描かれる。)
・ゼノスの存在を知った全ての冒険者がこれまで通りにゼノス以外のモンスターを一切の躊躇なく屠れる保障はなく、一瞬の迷いは死に繋がる。そしてこの可能性はダンジョンのモンスターを倒すことで手に入る魔石などによって繁栄を保っているオラリオにとっては非常に大きな問題でもある
・身内をモンスターに殺された人も結構いる(ダンジョンに行って殺されたというわけではなくオラリオの外での話)。ベルも自分の祖父はモンスターに殺されたと伝えられている。またダンジョンで殺された場合は自己責任だとは思うが、それでもそう簡単に割り切れるものでもないだろう。
{/netabare}

【アステリオス戦】
{netabare}
・ベルがアステリオスとの再戦を受けたのはアステリオスがあの時点で瀕死であったため、アステリオスの意思を尊重したから。他にもこの戦いからは逃げてはならないと思ったという個人的理由もあれば、グロス達救出のために民衆の注目を集める意味もあった
・ベルがLv.7のアステリオスとやり合えたのは先程述べたようにアステリオスが瀕死だったから
・他の冒険者が手を出さなかった理由は
 ベルの戦いに引き込まれた
 フレイヤ・ファミリアが抑えてた
 民衆を守ってた
とか。あと最初の方は結構手を出してる
{/netabare}

【ウィーネの戻る行動】
{netabare}
ベルとアイズの戦いは大分改変され短縮されていたが(その後のウィーネの場面を描くためだろう)、実際はウィーネを逃がすまでにもアイズの攻撃で意識朦朧としながらも戦い続けており、ウィーネを逃がす時点でかなりボロボロだった。アニメでは善戦しているように見えるのでウィーネが戻る必要性は全く無いように感じられその動機が分かりづらいが、原作では動機と気持ちは理解できるつくりになっている。
またウィーネが死によって精神面で変化を遂げていることも伝わりにくかった。最初の頃から変らないままの子どもっぽい願いに感じられたかもしれない。
(あとこれは結果論だが、ベート(狼っぽい人)はこの時点で既に追いついているので、ウィーネの行動が無ければウィーネは生還できなかったと思われる)
{/netabare}

【ヘルメス】
{netabare}
最後の謀りの場面でのテンションの高さと顔芸は小物臭があって違和感があったか。後半の方でのヘルメスが今回の騒動に対しベルのことを憂い真剣に取り組んでいる場面はカットされている。このカットされている状況で原作よりもテンションを高くして顔芸をさせてしてしまうとただのクズだった。ヘルメスはベルの英雄としての素質を見抜き、黒竜討伐のためにベルに全てを賭けている。恐らくベルの出自についても知っており一番ベルのことを理解していると言えるかもしれないキャラだ。今後のこのキャラの立ち位置に違和感があるかもしれない。
最後のヘスティアにドロップキックをかまされるのは一応3期の後の内容であり、良い改変だったと思う。しかしあれもヘスティアに誠意を込めて頭を下げにいく場面だったので、「は~い☆」は違和感があった。今後アニメ詳細が描かれる可能性もないわけではないが。
ちなみにベートのキャラも少しブレいている気がした(同じくただのクズの方向に)。
{/netabare}


コロナで色々大変だったと思われる中、アニメ化してくださったことには本当に感謝しているし、2期より確実に作画が上がっているのは嬉しかった。しかし脚本の面で原作との齟齬が感じられ、重要なシーンのカットや改変、伏線となるシーンの全カットがあったので、原作勢にとってはどうしてもストレスが溜まるものだったかもしれない。もちろん良い改変もあったのだが、良い印象を受けない改変の方が目立った。
2期から3期では作画に変化が感じられた。もし本編4期か外伝2期(こっちの可能性は低いか)をアニメ化してれるなら

・ベルの男らしさやクレイジーさが無いこと、全体的に言動や表情が幼く落ち着きが無いこと
・レベルやステイタスの情報の無さ
・心理描写の少なさ(ダンまちは哲学的な部分があるので心理描写はむしろ多い方がいいのでは)
・戦術や「技と駆け引き」の無さ(つまり心理描写の無さになるわけだが)

ここらへんでの脚本面の変化が欲しい、そう思わされる3期だった。

投稿 : 2021/01/24
閲覧 : 65
サンキュー:

4

ネタバレ

キリカ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

3期も安定して面白い

ダンまち相変わらず普通に面白いレベル。嫌いじゃないけどね。

投稿 : 2021/01/20
閲覧 : 56
サンキュー:

4

ネタバレ

Jun さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

優しさを貫くことの難しさも十分わかったから

起承転結がうまくまとまって、ほっこりするところ、泣けるところがしっかり作ってある。

ただ、ヘスティアとの関係も話の軸からは外れてしまった。ウラノスも底も浅くなった。ヘルメスの使い方にも疑問。最終話の、男の一騎打ちに手をだすなっていう筋は都合良すぎて、感動できなかった。

優しさを貫くことの難しさも三回プラスやれば、十分わかったし、感動もさせてもらったが。

もうそろそろ倦怠期かなっていう気が強くする。

投稿 : 2021/01/20
閲覧 : 81
サンキュー:

14

ネタバレ

ストライク さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ダンまちの世界は世知辛い

原作:ラノベ 未読
第3期

感想
2期では春姫を救出してファミリアに向かい入れる話でしたが、今回はゼノス(モンスター)のウィーネ達を救う話。
モンスターと言っても理性や感情もあり、言葉も話せるので序盤の内は、アルゴノゥトのベル君のことだから、必ずウィーネを救って新たにファミリアの仲間に向かい入れるんだろうなぁ・・・って予想してたんだけど、考えが甘かったです。

この世界の人々は、マジで本気でモンスターを目の敵にしてて、感情があろうが言葉を話そうが関係ない 「悪即斬」。
それだけモンスターに対して昔から忌み嫌ってたものだったので、今回はゼノス達をダンジョンに返すのが精一杯。
でも思う訳ですよ。
だって春姫は狐人だし、ロキファミリアには狼人だっている訳で、なんで狐人や狼人はOKなのに、ウィーネ達ゼノスはダメなのか?と。
体に魔石があり、その石が壊れて理性を失うと暴れるらって理由だけで殺すのか?と。
おかしくない?
理性や感情があって言葉も話せるなら話し合いができるじゃん!
同じ命
生まれは選べない
たまたまモンスターに生まれただけ。。。
せめてゼノス達だけでも
人間とは相いれなくても、殺し合う必要はないと思う訳ですよ。
話し合い、別々にでも共存する方法を探すべきです。
なので、観てて なんて世知辛い世なんだと思った次第です。
あそこまでモンスターを忌み嫌う訳 なんなんでしょうね?
ただ人を殺すからってだけじゃ納得できないっスわ。

終盤では、ベル君とゼノスを追うアイズとの対峙があり、そこでウィーネがベル君を守るため、自らの爪と片翼を剥ぎ取る行為をするんだけど・・・
あそこは号泣でした。
あんなことまでできるのに、只のモンスターと同じ括りにして殺そうとする人間の方がよっぽど悪じゃないのかと思う訳で・・・
流石にあれ見てアイズも引いたけど、あの場面を町の人たちが見たらどう思うんだろうね?
あれ見てまだ殺そうとするヤツがいるのなら、そいつの方がよっぽどモンスターだと思う。
あ~やだやだ 人間って醜いね。
あの場面は是非とも多くの人間達に見て欲しかったですわ。

最後は辛くもゼノス達をダンジョンに返す目的が達成できたけれど。。。
なんともスッキリしない歯切れの悪い寂しいラストだったなぁっと思いました。
とは言っても、毎週楽しみに観てて面白かったんですけどね。
4期もオナシャス!

投稿 : 2021/01/18
閲覧 : 90
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29

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Edis さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

期待以上

正直2期の感じだと3期はあまり期待できず、とりあえず見てみようという感覚で見たが、いい方向で期待を裏切ってくれた。テーマは人とモンスターの共存?的な難しいものではあったが、見てて続きが気になる十分面白い内容だったと思う。バトルシーンは相変わらず熱い。{netabare}終盤のアイズやミノタウロスとの決戦はかなり面白かった {/netabare}

投稿 : 2021/01/17
閲覧 : 38
サンキュー:

5

ネタバレ

teji さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

これ どんどん 面白くなっていくなぁ

近頃 珍しく どんどん面白くなっていく
通常 一期面白くて二期以降 飽きてくる作品が 多い中

投稿 : 2021/01/14
閲覧 : 64
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4

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らいの さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

知能を持ったモンスター

知能を持ったモンスター(ヴィーネなど)で好意的な種族は、敵か味方か?が主題。
本作では、主人公は、モンスターの味方で孤立してしまう。
数人の心はベルの必至な思いに打たれ協力するが、協力を得られないロキファミリアなどと対立してしまう。
最後は戦士としモンスターと真剣勝負し負けてしまうが強くなりたいと願って話しは終わる。

最後がちょっと強引なまとめすぎてついていけないところがあった。ダンジョンを攻略する中の伏線を貼りたかったのが丸見えだった。
主題については、ある意味現実の厳しさ的なのを表したかったとしたらそれは表現できていたと思う。

投稿 : 2021/01/13
閲覧 : 45
サンキュー:

5

ネタバレ

MuraBustan さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

安定の

面白さ。まだまだ続く?

投稿 : 2021/01/11
閲覧 : 41
サンキュー:

8

ネタバレ

MTK207 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

面白かった

ちょっとしたどんでん返しもあり、最後は主人公が負けるとか。

うまいこと引っ張ってる感。まぁ、面白いからいいか。

モンスターとの共存は一筋縄にはいかないんだな。

投稿 : 2021/01/10
閲覧 : 27
サンキュー:

3

ネタバレ

つむじ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

後半の加速ね

12話通してウィーネというゼノス(異端児)の竜の子との物語ということで、出会いから別れ全てがつまっていた。またモンスターと冒険者という立場から、ベルの考えの変化や周囲の人物たち、モンスターたちの行動や関係性が深く見られた。これらすべてがなかなかに王道展開であったが、非常に楽しめたのにはひとえにキャスト陣の演技力と、アクションシーンの迫力にあったと思う。
主人公ベルの曲げない信念やウィーネやファミリアのみんなに対する真摯な姿勢をみせたシーンの迫力や、最後のウィーネの自ら爪や翼を折るシーンは本当に感動した。
アクションでは最後のアステリオス戦はもちろんだが、ベルとアイズの戦闘でのレイアウトやカメラワークが最高にイカしていたと思う。全体的に二期より迫力具合があがっていたと感じる。
ところで最後、アステリオス戦でベルは「勝ちたい」と言っていたわけだが、アステリオスもウィーネらと同じゼノスであるのに、今までのようなためらいがいっさいないような様子で切りかかっていたのに少し疑問を感じる。アステリオスが話す中に、自分の前世とベルが戦ったことの話をするなど、ベルにとっても知らない関係ではなかったのに、「英雄になりたい」「勝ちたい」という三期での出来事をふっとばすような感情とアクションシーンだったと感じた。

投稿 : 2021/01/08
閲覧 : 48
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3

ネタバレ

バニラコーク さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

あれ?前回オラリオを出ませんでしたっけ?勘違いか。

やはりこういう方向性なのね。
神々の気まぐれなのか、神とはこう言った者なのか。
崇め、恐れる存在。
いつも思うけどダンジョンって言う割りに
凄い高い塔ですよね。地下への階段降りるけど。
上はどうなってるんだろう。
モンスターが話したり感情があったりすると
この先やりずらいよね。
アイズともギクシャクしないのかな?
割りと色んなキャラが登場したけど
掘り下げが足りないかと。
スゲー期待してたからちょっと肩透かし。
でも面白かったし、続編を期待してます。

投稿 : 2021/01/07
閲覧 : 57
サンキュー:

7

ネタバレ

ぷらむ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

良い。以上。

原作全巻読んでるぐらいのファンではあるが、文句はない。
ストーリー良し、作画良し、声優良し、音楽文句無し。
ただキャラの動きに理解出来ない部分が多めなのは原作の落ち度と言える。
アステリオス戦はアニメにしか出来ない部分を良くやってくれたと思う。原作を読んだ上で見た人からは大いに好評じゃないかと思う。
とりあえず安定のダンまちは4期が来れば見る。
ただ展開がグダリ気味なのは原作とのすり合わせの部分もあるから仕方ないと言えばそうだが、もう少しテンポよくてもよかった。

投稿 : 2021/01/05
閲覧 : 39
サンキュー:

5

ネタバレ

damian さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

必要性を感じない

正直、今までで一番面白くなかったです。

いままではベルのひたむきさと、
覚醒して強くなっていくのが面白かったですが、
今クールのベルは、
ひたすらイライラさせられました。

仲間達も困惑気味で一丸となってない。

終盤になってようやくいつもの感じになりますが、
肝心の戦闘は相手が強すぎて負けっぱなし。

ベル以外も負けっぱなしでいいところなし。

リリや春姫など、
助けて仲間を増やしていくのも良かったんですが、
今クールは助けたけど仲間にならず。

レベルが上がった訳でもないし、
装備が更新された訳でもないし、
この話、やる必要あった?とすら思う。

あと、どうでもいいんだけど、
ウィーネは最初の見た目から
ドラゴンとか想像しますやん…。

それが、なんかすごいモブっぽくて…。


終盤はある程度楽しめるけど
序盤はほんとうに見てて少し辛かったです。

次は…期待したい…

投稿 : 2021/01/05
閲覧 : 65
サンキュー:

4

ネタバレ

taijyu さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

3シリーズ目ですが… いい加減ベル君のウジウジっぷりがストレスも

1話感想 4.1 まあ3シリーズ目となるとあまり言うことも無いですが、今期も楽しみです
本作は何度もこう、レベルの高い作画でアニメを作ってもらえて、幸せな作品だなぁ…と思います。
まるで自分がファンではないような言い草ですが、私もファンの一人なので幸せです。

しかし何シリーズも作ってもらえる作品と、1期限りで終わってしまう作品は何が違うのでしょうね。
売れてるからだという身も蓋もない回答がおそらく正解なのでしょうけれど、視聴者視点なら面白いから、が正解であるべきだと思います。
設定が魅力的でキャラクターが魅力的で、とても良い作品だと思います。

とにかく今回も楽しませて頂きます。主にヘスティアちゃんの可愛さを。

全話感想
うーん… 言葉をしゃべる魔物ゼノスについてのいざこざ。
色々スッキリしないです。結局1クールアニメをやって、何だったの? という感想が拭えない。
前シリーズは春姫が仲間になったという成果がありました。
しかし今シリーズはウィーネが仲間になったわけでも、ゼノス達を使い魔にして以後ダンジョンに潜れるようになったわけでもない。
まだわかりあえないね、で終わり。ベルの成長が見られたわけでもなく、むしろ挫折回なんですかね。
ああ、ようやくアイズとちょっとは打ち合えるようになったんですかね。

ベルも、もうちょっとゼノス達が人間に認められるようにしっかり動いて欲しかった。そんなことをしたら周りから攻撃されるって、ずーっとウジウジ…。
いや主人公たるもの、もうちょっとさぁ。
ようやく最後は少しは動いた感じもありましたが、あくまで影に隠れてコソコソって感じで。やっぱりスッキリしない。
全体的にストレスの貯まるシリーズでした。

視聴者には、魔物と人間の確執は、肌感覚としてはわかりません。
言葉を話して、共に笑い会える相手を、魔物だからと差別する感覚がわからない。
だからベルは当然彼らの人権を認める方向で動くべきと考えてしまい、そう動かないことにストレスを感じてしまう。

しかしこの世界では、魔物って素材なんじゃないですか? 成長するために必要な材料であって、居なきゃ居ないで困る、持ちつ持たれつの存在じゃないんですか?
果たして、そこまで嫌悪を感じる存在なんですかね?
ガネーシャファミリアが魔物を見世物にしていたりと、ある程度魔物と親しんでいるように感じていました。テイマーも存在するのでは?
なのに、あんな絶対受け入れられないって、一体なぜ?

これまでに、魔物は気持ち悪くて生理的嫌悪感しか感じなくて、互いに絶滅させようと殺し合っている、という描写があったなら、「この世界ではこんな唾棄すべき存在である魔物を、確かに受け入れること何てできるわけないよな…」という肌感覚が持てて、齟齬は無かったと思うのですが。
しかし、だとしたら余計に、魔物を倒してくれる魔物なんて有用なだけでは。
敵の敵は味方なのだから、ゼノスは殺さないようにして、魔物を殺して貰えば良いと思います。

小説ではもうちょっとちゃんと説明があって感情移入できるようになっているんですかね。
ちょっと説明が足りない気がしました。

投稿 : 2021/01/03
閲覧 : 66
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7

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

とりあえずの簡単な感想

 原作は未読。
 前期は3つのエピソードがあり、バラエティに富んだ半面、せわしない印象があったが、本作は
一つのエピソードにじっくり取り組んだようで、個人的にはこういった構成の方が好き。

 コメディっぽいタイトルとは裏腹にシリアスな要素が強い本シリーズだが、本作はこれまで
以上にシリアス色が強い印象。
 ゼノスとは言えモンスターまでも救おうとするベル・クラネルの行動はらしいと言えばらしいが、
作中世界の人間のモンスター観を考えるに相当危険な領域に足を踏み入れた感じ。
 種族の枠をも超えたベルの行動は英雄への道にまた一歩進んでいった感があるものの、その
行動結果を見るに強烈な意志に対して、それに伴う実力がないことが改めて明らかになったみたい。
 そのためベルの活躍で問題解決というわけではなく、最終的にゼノスは助かったものの、
それは周りの協力や対峙する存在の態度によるものが大きい。
 更にゼノスという存在の真相や神々の思惑など不明瞭に終わった部分も多々で、本作だけを
観る限り、鬱々とした話が延々と続いた割には、終盤にそれに見合ったカタルシスが得られたとは
言い難い感じ。
 その分、キャラクタードラマとしての見応えはあったけど。

 ベルに同調しがちなヘスティア・ファミリアの中、嫌われ役的存在になっても冷静な視点を
保とうとするリリルカ・アーデの存在が、ヘスティア・ファミリアの錨的存在として印象的でした。

2020/01/03

投稿 : 2021/01/03
閲覧 : 42
サンキュー:

9

ネタバレ

ライロキ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ベルくんのレベルアップしていくストーリーが観たいのだが。

今回はダンジョンでのストーリーでしたが、
モンスターが知性をもっていてことばをしゃべり
意思疎通ができる話でしたね。
こうなると簡単にモンスターを撃退してレベルを上げていくって
難しくなるんじゃないのかな。って思ってしまいます。
もっとベルくんが成り上がっていくストーリーが観たかったのですが、
なかなかそういうストーリーはできないのかなー。

投稿 : 2021/01/02
閲覧 : 63
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14

ネタバレ

テナ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

冒険者とモンスター

人気作品の3期シリーズ。
今回は特に考えさせられるテーマかもしれません。
この世界ではダンジョンに潜りモンスターを討伐して報酬を貰って居ます。

しかし今回、ベル君達が出会ったのは喋るモンスター達。
彼らからすれば、モンスターは討伐対象で倒すべき相手ですが、喋るモンスターに出会ってしまった事でベル君は迷いがでます。

これは少し考えると確かに迷いが出る気がします。
モンスターには理性がないと思って倒していたけどモンスターの中には理性があるモンスターもいた。

同じ様に心があって
同じ言葉が喋れて同じ物が食べられる
同じものが見えて
喜びや悲しみを分かち合える…
ただ違うのは見た目だけ。

これも一人一人の考え方が感じ方が変わるテーマですよね。
ベル君達も最初は戦っていましたが直ぐに打ち解けて友達?になれたりしましたよね。
モンスターだって人間だって手を取り合う事を証明した結果だと思います。

ただ、作中でもありましたが、情を持ちすぎると危険でモンスターを狩れなくなる可能性があるからです。
それは一歩間違えると自分も仲間も危機に陥り命を落とす可能性があります。
今回出会ったモンスターのリドもそれは言っていました。

そして、それを知ってもモンスターを狩る事を辞めないハンターギルド。
この世界では闇ギルドとは言えモンスターを狩る事で生計を立ててたりもしますから、そう言う人達もいますよね。

そして、ベル君はこの話をアイズさんにもします。
アイズさんの答えも…誰かがモンスターのせいで泣くならモンスターを倒す。

でも、アイズさんの答えは凄くいいものです。
言葉通りならモンスターを倒すけど裏を返せばモンスターが誰かを傷付けなければ無理に倒さないと言う事です。

それにモンスターだって人が襲ってくるから襲うのかもしれません。
だから、そうした線引きの上で仲良くなれるなら仲良くなったモンスターと仲良くするってのが一番良いのかな?
人間にもベル君の様な…モンスターにもリドの様なモンスターや人間をお互いに思い合える者達もいるのですから。

私が1番好きなシーンがモンスターのウィーネがベル君を大好きで戯れてくるのですが爪が長過ぎてベル君を傷付けてしまうのです。
それを悲み凹むウィーネを優しく許してくれるベル君、このエピソードは凄くほっこりしますね(´艸`)*

物語で私がベルが強い人だと思ったのはウィーネが暴走をして街へ出てしまった物語。
途中、ロキファミリアが介入して来ます。
絶対絶命です。

ロキファミリアを相手にしたらハッキリ言ってベルは瞬殺です。
しかも街の人もモンスターを睨んでいて空気的にも絶対絶命…

でも、ベルはウィーネを守る。
小さな身体で手を広げて守る。
これはを見て皆んなは愚者だ愚者だとベルの事を言います。
確かにそうです。
街人も他のファミリアもベルがモンスターを守る理由を知らない。

そんな人達からみたベルが向けられる目は当然だし何も悪くない。
当たり前の事で間違えなくベルが可笑しいのです。

ベルは愚者には変わりない。
多分、ベルが説明しても解ってくれないと思います。
話を聞いてくれる人は少なくて、理解してくれる人は更に少ないと思います。

自分より強い人達に睨まれて、周りの人から睨まれてベルは本当に怖かったと思います。
一番楽なのはあの場所なら離れて後を任せるのが一番楽だと思います。
街で暴れるモンスターを討伐するは当然で他者から見れば正解なのです。


でも、ベルは立ち向かう。
他者にとって正解はベルにとっての正解じゃないから。
彼は知ってるから…凶悪なモンスターもいるけど優しいモンスターも人と仲良く出来るモンスターも居るから。
それに今回の事件の元凶は人間側にあるから…
周りに理解される事より…自分が愚者になる事より…そんなもので家族を失いたくはないから…だから彼は立ち向かう。
ウィーネ達を友達を家族を救う為に。

本当に凄いです。
あの状況でベルがモンスターを守る理由はヘスティアファミリアの全員が理解はしていました。
でも、彼らは動けませんでした。
ベルが手を広げて守る姿に加勢が出来なかった…

大抵の人は、そうだと思う…自分のこれからや仲間のこれからを考えてしまうから、守る事が本当に為になるのか…
私もあの場に居たら同じでしょうね…動けないと思います。

でもベルには、それが出来る。
別に考えなしな訳でもないし、愚者だからでもない。
そこに守りたい家族にはがいるから、モンスターでも人間でも守りたいものは揺るがない!
それが一つの勇気であり彼の本質!

あの切り替えしは流石でしたね。
自分の獲物だと言い切る事で多少の時間を稼ぐ事が出来ました。
それでも最終的には冒険者に襲われてしまう。
だから、ベルは冒険者も攻撃しちゃうけど、それは必死だから、どうしても守りたくてついつい。

それでも最後は奇跡が起きます。
これは、happy endです…よね?
考え方や見方で変わるかもしれません。


ベルの守りたい者と大勢の人の守りたい者…
守る者があるからぶつかる戦い。
考えさせられる話でした。

でも、ベルの守ったものは確かにそこに在り
ベル自身も救われたものがある気がします。

それはウィーネの助けに来てくれて嬉しかったって言葉…それだけでも守ろうとした意味がある気がします。

そして、ベルズの奇跡…800年成功しなかったのは多分何かが足りなかったから…それは…多分ベルの守りたいものの中にあったのかもしれません。

そして、最後にエイナさんからベルはビンタをされます。
それでも、彼女は抱きしめてくれた。
彼女の「信じないから」には沢山の想いが込められている気がします。

それはベルのこれまでがあるから…理由が、わからなくても解ってくれる人はいる。
味方になってくれる人もいる。

そんな中、ベル所属のヘスティアファミリアは白い目で見られる。
ベルは自分だけ言われるなら良いけど仲間が言われるのが一番辛い。
これは、解りますね。
自分がした事だから自分は覚悟してるけど、それで周りの人を責められると心が痛いです。

でも、一番怖いのは仲間の気持ちを聞く事。
この場合は絆が強いほど答えが怖く聞きにくいでしょうね。
それでも、理由は解らなくてもベルを信じてくれる人は居るし、仲間も同じ気持ちだった。
一緒に協力してウィーネ達を逃すけど街のファミリア達は殆どが敵で、中でも厄介なのはロキファミリア。

それでも他のファミリア達の中にはベルに協力してくれる人たちの姿が見えました。
このシーンはベルを信じてくれる優しさやベルが今まで積み上げた信頼の成果かな?と思えたシーンですね。

そんな中、ウィーネが女の子を救うシーンがあります。
ベルとウィーネは人間とモンスターです。
普段は殺しあう者同士。
それでも、ベルはモンスターの為…ウィーネの為に助けようとしてくれた。
そして、ウィーネも人間を助けたいと思えた。

ウィーネからすれば自分を襲う者の種族…見捨てても仕方ない…でも、彼女はベルの姿を1番近くで見ていた。
ベルはどんな状況でもモンスターの為に助けようとしてくれて、それが嬉しい事を知っていて…手を伸ばした。

それを見たティオナはウィーネを見逃してくれる。
やっぱり解ってくれる人は解ってくれるのですね。
ステキなシーンですよね。

さて、VSアイズでのやりとりも印象的でした。
彼女はウィーネの爪が翼が額の結晶が人を傷つけ恐怖を与え殺すと言う。
だからと言ってウィーネの取った行動は子供の発想だと思いました。

ベルは守りたくて戦ってくれているのに自身の爪を剥ぎ取って翼を引きちぎるだなんて。

爪を剥ぎ取れば傷つけないですむ。
翼を引き千切れば人を怖がらせない。
額を外さなければ暴走しない。

だからって翼を引き千切ったり爪も剥ぎ取ればいいだなんて…でも、それは誰にでも出来る事ではなくて決して自分を傷付けるなんて褒められた事でありません…それでも彼女はそれを知った上で、その選択肢を選んだ。

それだけの覚悟と決意の現れだと思います。
彼女が一番怖いのは傷つけられる事?殺される事?…それはベルが傷つけられる事。
でも、それはウィーネの覚悟の表れでした。
アイズもそれに心を打たれてしまいます。
そうして、ウィーネ達は逃げ切ることに成功するのですが…最後にあの神が…

さて、ラストの戦いも実物でしたし3期は中々面白くて楽しめました。

結局、ベルは何を守ったのか…
それはモンスター達ですね。
でも、私は気づいたのです。
ベルが守った先の未来の可能性。
それは、ウィーネが女の子を救うシーンを見た時に。

冒険者はこれからもダンジョンに行きます。
モンスターと戦い命の奪い合いです。
そんな最中に例えば冒険者が傷付いた時にその命を助けてくれるかもしれない。
そして、いつかモンスターを理解してくれる人が増えるかもしれない。
そんな未来がいつか来るかもしれない。

ベルの気持ちと行動を見たモンスター達の心の中にも確実にその気持ちは芽生えているはずなのです。
だから、ベルが守ったもモノはモンスター達と冒険者の未来と1つの可能性なのかもしれません。

投稿 : 2021/01/01
閲覧 : 71
サンキュー:

18

ネタバレ

中原りょう さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

見終わったの感想

第3期はそこそこ面白いけど
アニメ見過ぎかもしれないが
何か足りないのよだ
内容は一歩も進んでない
第4期のために作ったの作品しか考えられないです
初めからモンスターと仲良くなれるはずがないと自分が思った
それで作者はどうやって解決するのかみてみたかった
それで最後まで見たんだ
でも最後には解決策もなくて原点 へもうどうした
それでちょっと納得できなくて
まあ、私は小説を読んでないからそう言うているんだけどね
第4期作るなら期待します(๑•̀ᄇ•́)و ✧

投稿 : 2020/12/29
閲覧 : 37
サンキュー:

4

ネタバレ

まーたん さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ベル君頑張りすぎ

ベル君ほんと1期から比べると成長したなぁって思った。リトルルキーじゃないやろもうwww
3期ウィーネたちモンスターとのお話だった。イケロスキモすぎて2期のアポロンレベルに嫌い🙄
ロキファミリアからウィーネをベル君が守ったところ好き。
やっぱりラストのアイズさん戦とかよかった。どうでもいいけど時々ヘスティアが面白い顔するの好き。
2期から思ってたけど1期より確実に面白くなってるから続編期待。OVAやるらしいけど。

投稿 : 2020/12/28
閲覧 : 25
サンキュー:

4

ネタバレ

久遠 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 2.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

タイトルなし

1期2期程の魅力を感じない
正直これがダンまちじゃなけりゃ直ぐに見なくなってただろうという感じ。ダンまちのブランド力で何とか保ってるかな。どうせ4期もやるだろうからここは適当でもいいのかもね。

投稿 : 2020/12/21
閲覧 : 45
サンキュー:

3

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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅢのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅢのレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅢのストーリー・あらすじ

冒険者たちが未知へと挑み、神々が興奮に沸き返る、世界で最も熱き街――迷宮都市オラリオ。その中心に鎮座するは、都市に限りなき富と栄華をもたらし、数多の混沌が潜む大穴――『ダンジョン』。その深淵にて、生まれ落ちた一体の怪物。「……ここ……どこ……?」人語を話す竜の少女をめぐり、都市はかつてない 異常事態に巻き込まれていく。人と怪物。漫然と存在する価値観、常識は破壊され、冒険者ベル・クラネルと、女神ヘスティアに、決断の時が―― これは、少年が歩み、女神が記す、ダンジョンの謎に迫る【眷族の物語】――(TVアニメ動画『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅢ』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2020年秋アニメ
制作会社
J.C.STAFF
公式サイト
danmachi.com/danmachi3/
主題歌
《OP》井口裕香『over and over』《ED》sajou no hana『Evergreen』

声優・キャラクター

松岡禎丞、水瀬いのり、内田真礼、細谷佳正、赤﨑千夏、千菅春香、早見沙織、大西沙織、日高里菜、水中雅章、高田憂希、稲田徹、福島潤、浪川大輔

スタッフ

原作:大森藤ノ(GA文庫/SBクリエイティブ刊)、キャラクター原案:ヤスダスズヒト
監督:橘秀樹、シリーズ構成:白根秀樹、キャラクターデザイン:木本茂樹、音響監督:明田川仁、音楽:井内啓二、プロデュース:EGG FIRM/SBクリエイティブ

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