「ドラゴンボール(TVアニメ動画)」

総合得点
79.4
感想・評価
770
棚に入れた
4684
ランキング
423
★★★★☆ 3.9 (770)
物語
4.0
作画
3.6
声優
4.0
音楽
3.9
キャラ
4.1
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ドラゴンボールの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

もも さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

孫悟空の成長

この153回は全て悟空が結婚する前にスートーリだ。
毎次の武道大会、悟空はどんどん成長知ていた。このようなきれいな人生が羨ましがる。それに、悟空の純粋も羨ましがる。
社会人として、悟空のように頑張らなければならない。自分がだんだん成長するようにします。

投稿 : 2021/06/06
閲覧 : 82
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0

ネタバレ

聖剣 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

なんらかの節目

言わずもがなの王道バトルの殿堂
すでに本作は世間的にはアーカイブ化されてて
ココが元ネタだったんだぁ、なんてこともありそうで
それを驚く若人も実際にいるかも知れない
でも
この作品、Zじゃない

世にいうDBのイメージはZ以後のことを指して言ってるんじゃないかな
アニメで云うところのこの無印は
むしろ牧歌的な冒険少年マンガであり
バトル・戦うといっても
極めて『タヒ』という概念が希薄で
いや、厳密に言うと『タヒ』は存在してるんだけど
『タヒ』に至るまでのコ○スという概念がほぼない
(あるとしたら作者自身もその存在を忘れていた桃白白ぐらい)
だって
例え刀で切りつけたり、銃で撃たれたりしても血は出ないし
盛大に鼻血を出したとしても
けっして出血多量で絶命することが無い世界なんだ
それ故、
ピッコロ編への突入の狼煙となったのクリリンのタヒ
これがものすごく衝撃的で
当時「(;゚д゚)えっ!?」ってなって
何かの間違いじゃないかって冷静に理解できていなかった

まぁこれが不動の人気作へと導く入り口で
世界的な化け物コンテンツになっていく兆しだったような気もするんだけど
それはそれで良くて
それ以前の世界観もすごく好きだったんだよなぁ


と同時に
この作品は、当時の子ども達にとって貴重な
ライトなお色気も提供してくれていた
この手って最近じゃ少なったんじゃないかな
だって、ちょっと検索かければ
簡単に度を越えたエロスがすぐに見つかるんだから
まだこれは健全な範疇に留まっている

その対象のほぼすべてをブルマが請け負ってて
今となっては
えっ、あのブルマが!?ってなると思うかもしれないけど
開始当初は15,6才の設定だったはずだから
当時としたら、まぁ問題ないだろう(?)

そんな彼女も
年月を重ね、母となり、今じゃおばさん設定なんだから
その作品の息の長さ、歴史に感服してしまう
ここまで来ると冒険マンガが
いつの間にか大河ドラマの様相にも思える
加えて
中の人も早逝されてしまったのが凄くショックで
なんとなく自分の中でのドラゴンボールは
終わったんだなぁって気持ちになっている
それがとても寂しく、
自分にとって永遠の少年マンガであり続けられなかった、
単に年を重ねて大人になったとは割り切れない
いや、割り切りたくないって
それくらい大きな存在と気付きました


べつに読まなくてよい追記
{netabare}なんとなく200レビューを節目で、
このアカウントでの継続していくのを躊躇してて
新しいレビューを書くの止めてて
別に退会して、これまでのレビューを消す程じゃないけど
レビュー書きたくなったら別アカにして
ちょっと違ったスタイルで書こうかなくらいに思ってた
でもよく考えたら
そんなに頭固くして扱うもんじゃないって思い直して
じゃあ、201レビューはどれにしようかなってなると
逆に悩みだして
自分の中でエポックな作品は…ってなって
結論としてドラゴンボールにしました

あにこれ的には
攻殻SACかよりもいかな?って感じだけど
どっちも先にレビュー書いちゃってて
書いた当時のそのままの印象は残しておきたかったので
どうせなら好きな作品でって思ったら、
お気に入りに入れてた作品はたいていレビュー書いてるし

決まるまでの自己内対話が無駄に長かった(笑)

ちなみにコードギアスもあにこれらしい作品だけど
個人的にはそれほど良いとは思っていない!
ついでに今、総合順位見たら
バイオレットエヴァーガーデンが1位でこのすばが2位なのね
なんとなく古株にはあまり納得してもらえそうもない感じだね
そもそも今のトップページは未だに慣れないねw{/netabare}

投稿 : 2020/12/26
閲覧 : 63
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9

BLEU62 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

今更ですが、面白い!

30数年前のアニメですが、色褪せてません。

投稿 : 2020/08/05
閲覧 : 49
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ネタバレ

クロ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

悟空が「オッス!オラ悟空」と挨拶するのは次回予告だけ

この頃のドラゴンボールは冒険心が溢れていて好きですね。第1話での
「悟空とブルマの旅は始まったばかりでこの始末☆。
はてさてこの先どうなりますことやら?」はブロリーMADでよく聞いていたのを覚えています。摩訶不思議アドベンチャーとロマンティックあげるよも名曲ですね。名曲というのはいつ聞いても色馳せないですね。

【概要】
原作の1巻から第23回天下一武道会までをアニメ化しており
原作では其之百九十四ドラゴンボールの贈りもので終わっており
そこから5年経ち、ラディッツが襲来します。
また、アニメオリジナル要素がいくつかあるのも魅力的です。
こうゆうのは原作にないですが僕は原作の魅力を高める為にアニメ化があると思っているので賛成です。

【アニメオリジナル要素について】
3つほどありますが
〇第22回天下一武道会前の孫悟空の「修行の旅編」
〇神様の下での「天界修行編」
〇第23回天下一武道会終了後冒険ストーリー「炎の中のウエディングドレス編」
こちらは5話に渡って悟空とチチをメインとしており悟空とチチの結婚はアニメオリジナル要素です。他に覚えているのは天界修行編で神様が悟空に修行を付けていたのを覚えています。修行内容ですが、124話から132話ですがまとめると
★ゴロゴロ山での雷の修行
★ムースー家での心を無心にする釣りの修行
★時の部屋を通って武泰斗様との特訓
★自分の分身との戦い、
★ミスターポポとの鬼ごっこ
になります。
この辺りは覚えてなかったので分かりやすくまとめさせていただきました。
修行の旅編ですがこちらも分からなかったので確認してきましたが79話から83話らしく
チャオと少女を助けた悟空は、村で好き放題悪さをしており不思議な瓢箪(ひょうたん)
持つ金角・銀角兄弟と闘って懲らしめます。
豹牙流の天龍や魔界の戦士シュラなどと戦い勝利します。
確認してて驚いたのがここで天津飯と餃子が登場したことで
どうも、村々を荒らして回っているイノシカチョウという怪物とグルで礼金を騙し取っていて悟空はそれを村人に伝えても厄介払いされてしまうみたいです。
この辺りは全く覚えていなかったなぁ。無印はZの後に見た記憶が少しあって
覚えているところは悟空とクリリンの牛乳配達やジャッキー.チェンとの試合や
ピッコロ大魔王との決戦が印象深かったですね。文章を少しほど借りさせて頂きました。
かたじけないです。つまり、アニメだと一度、天津飯や餃子と会っているということですね。原作では第22回天下一武道会で初めて登場します。

【天真爛漫な悟空と愉快な仲間達の物語】
この物語を一言で表現するとこのようになります。
名前をあげるだけでもブルマ.ヤムチャ.プーアル.ウーロン.亀仙人.ウミガメ
クリリン.チチ.牛魔王.鶴仙人.ヤジロベー.ランチ.スノ
人造人間8号(はっちゃん).兎人参化(とにんじんか).占いババの戦士達や
天下一武道会で戦う相手(バクテリアン.ナム.ランファン)など、出てくるキャラクターも
個性豊かで面白いですよね。悟空だったら皆が悟空の仲間になりそうというか
気軽に「おっすおめぇあんときのか、久しぶりだなーーー」っていいそうですよね。
歌詞にもあるように「悟空は無邪気な挑戦者」です。後、悟空って「ワクワクすっぞ」って
言うようなイメージが定着したような印象がありますがこの言葉ってどこで最初に言ってんだろう?と思い調べましたが4巻の第21回天下一武道会からのようです。

【ワクワクすっぞと言う言葉】
これも書いてほうがなんかワクワクすっぞって思いましたがどうやらこの言葉は心理学的にも能力が上がるらしく心を落ち着かせることができるそうです。
やっぱり悟空は最高です。自分にとっての憧れのヒーローです。

Zとは違い、この頃はシリアスな雰囲気があまりなく、ちょっと今見たら
スケベなシーンや今では出来ないイチモツの露出やパンパンなどこれこそが見ていて
大爆笑してしまうようなてんこ盛り要素が沢山あります。こうゆうのが皆で笑い合って楽しめる作品だと思います。

投稿 : 2020/07/20
閲覧 : 80
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ネタバレ

夏候仁 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:途中で断念した

長いのはいいが原作を無視しすぎた

長期で愛されてるアニメだと思います。
ただ、途中で原作と全く違う展開を入れてきたり、悪いわけではないけどちょっと世界観が崩れた。
サブキャラの現在とかを見せようとするのも原作に追いついてしまったからなのかなと思ったり。
途中から全く進まなくなったので見るのをやめました。
後付とネーミングセンスがあればもっと見れたのかなと思った。
ただ、下手に外国感を出したりするよりは頭に入って来やすいのかなと思った。

投稿 : 2020/02/26
閲覧 : 69
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0

ふひょー さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ワンピと同じくらい大好き

さすがハリウッドで映画化されたことだけのことはあるね。
僕の中でNo.1の超アニメ。

投稿 : 2020/01/25
閲覧 : 209
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2

ネタバレ

タツヤ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

この頃が一番面白い

初期からフリーザまでが一番面白い、当然だけど笑い
ただアニメは尺稼ぎが長い。

投稿 : 2019/07/28
閲覧 : 99
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0

gm560 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ドラゴンボールの一番面白かった頃

冒険の旅に常に出ていて、毎回ワクワク楽しく見ていました。
EDのロマンティックあげるよの曲も良いし、
鳥山明が気合入れて書いたイラストも魅力的です。

あられちゃんも好きでしたが、この頃迄が鳥山明が
自分がやりたいように表現していた時代じゃないかと
今でも思っています。

投稿 : 2019/05/19
閲覧 : 120
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5

ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

今日は何の日~♪

[文量→小盛り・内容→感想系]

【総括】
主人公は、プロゴルファーを目指す一人の少年である(ん?)。

如意棒という、長さが自在に変わる棒をゴルフクラブ代わりにし、なぜかお尻から尻尾が生えている「猿」という名前を持つ少年だ(んん?)。

この如意棒、長さを変えることで、パターからアイアン、ドライバーまで全ての役割を果たすが、特に、長大な長さにした如意棒を振り回し、第一打をかっ飛ばすことから、「ドラコンボーイ」の異名を持つ(んんん?)

なんてね(笑)

マイナーなアニメだと、嘘が嘘だと気づかれない可能性あるんで、鳥山明先生×藤子不二雄Ⓐ先生 のコラボで、年に1度のこの日を楽しんでみましたw

本当は、日本の漫画史、世界のアニメ史に残る、説明不要の超名作バトルアニメですね。昭和の終わりに登場し、平成を駆け抜けてきた本作。新元号発表の日に振り返る作品としても、ぴったりだと思います♪

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
当たり前なんですが、「Z」ではないので、スーパーサイヤ人にはなりませんよ(若い人向けに・笑)

無印ドラゴンボール、の中で、パッと浮かんだ、思い出深いシーンをいくつか。

①自ら投げた柱に乗る桃白白(タオパイパイ)。←なぜかこれが一番最初に思い浮かんだw

②亡くなった祖父(孫悟飯)と再開し、号泣する悟空。←私もちょっと泣きましたw

③魔封波に失敗し、死んでしまった亀仙人。←チャラい亀仙人の、「漢(おとこ)」をみた気がして。

④マジュニアを倒し、天下一武道会初優勝した悟空。←実は悟空って、苦労人ですもんね。

、、、若い人は、皆さんが知っているピッコロが2代目だったり、悟空は天下一武道会に出場3回目で初優勝し(2回は準優勝)、この1回しか優勝してない(ミスターサタンは3回目優勝w)とか、知ってるのかな(笑)

やっぱり、敵を空中に蹴りあげ、空中から両手で叩き落とすシーンが浮かぶな(笑) 久々に、見直してみたくなったな♪
{/netabare}

投稿 : 2019/04/01
閲覧 : 112
サンキュー:

10

40代のおっさん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

知らない人はいない  と思う。

評価範囲はドラゴンボール無印として。
ピッコロ(マジュニア)までのストーリー。
冒険活劇としてドキドキ、ワクワクが止まらなかった記憶がある。
格闘アニメとしても、今のドラゴンボール超とかよりはるかに優れていると思う。Zのように極端な水増しもないので○。

投稿 : 2018/02/09
閲覧 : 143
サンキュー:

1

nNZTt68696 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

面白い

面白い

投稿 : 2018/02/04
閲覧 : 168
サンキュー:

1

ネタバレ

まる さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

つっかもうぜ☆ドラゴンボォル!!

オス!オラ悟空!

これ知らないやつおるぅ????

同世代で知らないおらんぞ???

ああ若い世代は知らなくてもいいですよ。
とりあえず、腕伸ばしてなんとか王になる!とかいう(ダルシムかっ?www)のと比較にならないほど、これはすごかった。

色々ね、団体さんの都合もあって延ばしに延ばしたけど、
うま~~~くまとめてくれてます。
もちろん、駄るみもあるんですが、それは今のようにうまくやる手法がなく、悪戦苦闘した結果なんですよ。今はこれらの経験を活かして、視聴者を退屈させない手法が取られてます。

その手法を会得してるのにさ、看板任されてるゴム人間がks過ぎて…。。。。
はよ、終わらせろよ。
財宝取るのに何年かけてんだよ。。。
昔の海賊ってそんなに時間かけられないんだぞ?
黒真珠のってるディズニーの方がよっぽど面白い。
色々な旅に出てるからな!!

いつまで経っても船長の求めてる財宝に辿り着かねーんじゃ話にならんだろw
最初は面白かったのにな。。。

ハイ脱線しました。

ジャンプの黄金世代の筆頭といっても過言ではありません。

この作品と同時期にドラゴンクエストを書いている鳥山明先生は、もう完璧ですね。天才。まじで天才。

とりあえず、ドラゴンボールを集める旅に出るから、おまえらも悟空と一緒に旅してこい。そんでもって、悟空の真似とか色々してくれ。

というわけで、見た人も見てない人も視聴しましょう!

投稿 : 2017/12/24
閲覧 : 117
サンキュー:

4

みかん姫 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ドラゴンボールは面白かった

個人的にはドラゴンボールだけで完結がよかった。

投稿 : 2017/12/24
閲覧 : 142
サンキュー:

1

のぐを さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

ドラゴンボールの物語は悟空とブルマの出会いから始まりました。

この2人が出会ったからこその物語が描かれています。

ブルマの声優 鶴ひろみさんにご冥福お祈りします

投稿 : 2017/11/20
閲覧 : 121
サンキュー:

0

ネタバレ

ダレイオス さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

よく考えると始まって1クールだけで作品としてはキッチリと終わっていますね。

元々は中国の明の時代に書かれた小説「西遊記」の設定をかなり使い
現代+「西遊記」の作風にした感じで始まるアニメですね。
孫悟空、如意棒、キントウン、牛魔王などは誰が見ても元ネタは「西遊記」だな
と思うでしょう。

ただし、ストーリー自体はまったく違い
どんな願いでも叶えられるドラゴンボールを巡っての物語でした。
ドラゴンボールは7つありそれを集めるという目的があり初期のころは見やすかったですね。
出てくる敵も初期のころは小悪党等が多くて
じんまりとしていたのがポイントで
そういった敵と戦いながら主人公の悟空が成長したり、仲間が増えていく過程も面白かったかな

悟空は初期のころは人間レベルでは強いが
あくまでも人間レベル超えたレベルで、そこまでは強くはないので
そのおかげで冒険しながらドラゴンボールを探したり
色々困難に立ち向かったり修行して強くなっていく過程が上手く描けていました。

ドラゴンボールは無印だけでも150話あるのだけど
始まって1クールだけでドラゴンボールを探して願いを叶え
敵の悪だくみを阻止するという
目的は達成しているので作品としてはキッチリと終わっていて
テンポよく進むのも見やすかったし
1クール目最後に途中で出会った亀仙人の下で修行するために旅立って
終わるという感じも良かったりと
全体的にいつ終わっても問題ない作りなのは良かった。
レッドリボン軍編にしても、悟空の育ての親が出てきたり
悟空が弱点を克服したりと成長があり、終わってもおかしくないので
区切りの付け方は良かった。

基本的に敵は初期のころは小悪党だったけど
次第に世界規模な軍隊が相手になったり、最後には世界を苦しめる大魔王ですから
話は大きくはなるものでしたが
150話かけて徐々に世界観が広がるので急展開てことはなくて
150話かけたことによる世界観の広がりが面白さに繋がっていたと思うんですよね。
初期のころの敵のピラフがレットリボン軍に敗れるシーンを入れたり
レッドリボン軍の一番強い軍人は、世界一の殺し屋に秒殺とか
そういった積み重ねにより世界観が広がったのは個人的にはわかりやすくて良かった。

味方側にしても悟空と亀仙人との師弟関係をしっかりと掘り下げているので
そのあとカリン様と亀仙人との関係が判明したりなどは
キャラ同士の繋がりの発展し方がわかりやすく積み重ねを感じやすかった。

敵同士味方同士の関係も亀仙人と鶴仙人、天津飯と桃白白、ピッコロ大魔王と神様
の関係などの設定はしっかりとしていて
それぞれに関係を持たせることによって面白さに繋がっていました。
悪く言えば後付け設定が上手いといことなのだけど
ドラゴンボールの無印の時点ではあまり違和感はなかったです。

気になるのはピッコロ大魔王と神様との関係かな
ピッコロ大魔王がドラゴンボールに願いを叶えてもらいましたが
冷静に考えるとアレは自分で自分の願いを叶えたみたいなもんですよね。
どうも変な感じでした。
ピッコロ大魔王は神様のことを知ってなさそうだったけど
息子(マジュニア)は知っていたり神様自体の存在は後付けかな?と
当時でもわかってしまいました。
あと鶴仙人と桃白白が兄弟は無理があるなあ、アニメ内の情報だけだと
200歳以上年齢差ありそうだしね。
桃白白の復活もおかしいなバラバラになったからなあ
ただし、それでもドラゴンボールZと比べれば少なめ

積み重ねがあるので、修行して強くなって強い敵と戦う
単純な物語の作りながら面白さに繋がっていたと思います。
もちろん、それだけでなくて
ドラゴンボールを探す過程で色んな所に出向いて探す所も面白かったです。
修行や冒険をした後に最後強大な敵と戦うストーリーも良かったです。

ピッコロ大魔王は昔見た時は、凄い悪い奴だなと思いましたが
今見ても凄い悪い奴ですね。
あらゆる外道ぷりは悪役としてはバッチリだった。
息子のマジュニアも父ほどではないけ悪い奴で
敵が悪い奴だからこそ盛り上がる部分はありました。

ストーリーも最後の天下一武道会を舞台にやるべきことをやって終わっているんですよね。
150話やって上手く終われているので、その点は評価出来ると思います。
個人的にはドラゴンボールZの方がキャラは好きだし
バトルも敵味方共にボロボロになって戦う部分が良くて好きなのだけど
ストーリーの完成度やストーリーの整合性は無印の方がまだ保てているので
ストーリーの評価は無印の方が上だと感じました。

作画については当時としては作画は良かったと思いましたね。
必殺技の演出や殴り合いなどの戦いは今見ても迫力はあるし面白いと思いました。
ピッコロ大魔王との戦いは特に演出は凄く良かった。
悟空の最後の片手かめはめ波で上昇するシーンが躍動感があり素晴らしかった。

声優さんについては声は今見ても当時見ていても合っていたし
声優さんも当時は若いので、失礼ながら衰えとかも感じさえられないので
違和感なく見れましたね。
名前のありのキャラでも色々な役を兼任されている方が多かったみたいだけど
使い分けが出来ていたのか同じだなと思うことは少なくて上手く役をこなしていました。
悟空、ピッコロ大魔王、マジュニア、亀仙人、ヤムチャなど主要キャラは多いのだけど
ほぼ全員と言っていいくらい上手いと思いましたね。

ドラゴンボール無印は昔のアニメだけど今見ても十分面白いし
ストーリーも良くまとまっていたと思います。
よく考えると始まって1クールだけで作品としてはキッチリと終わっている
と区切りの付け方も上手かった。

投稿 : 2017/07/10
閲覧 : 153
サンキュー:

8

ジパミィナ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

摩訶不思議アドベンチャー 83点

この作品にネタバレがあるのかと言えるレベルの知名度はあるかと思います。

タイトルのドラゴンボールが内容と一致している作品です。

この作品を超えるアドベンチャーがあるのかな。
ストーリーの組み立ては子ども向けなので単純かもしれないですが、味付けは最高レベルではないかと思います。シンプルに楽しいが詰まっていて、鳥山ワールドを味わうことができると思います。

根強い人気の原点が此処に。

投稿 : 2017/03/07
閲覧 : 180
サンキュー:

3

ネタバレ

古酒(クース さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

アドベンチャー

ドラゴンボールしらないって・・・

いるのかよ・・・

ストーリー知らないって人もいるのかなぁ・・・
結構昔になってるし・・・(しみじみ・・

原作の
ブルマとの出会いから
マジュニア(今のピッコロさん)との決着まで

ドラゴンボールと言えば、バトル物とイメージする人も多いと思うけど
序盤はドラゴンボールを探す、冒険物

まさにアドベンチャー!

{netabare}
今でこそ、クズロットさんの称号を得ているゴクウが
冒険をし、修業をし、一生懸命頑張る姿が拝めるのはこの作品になるかな。

テンポもよく、バトル一辺倒ではないのが魅力

アニオリ回もなかなかに味わい深い。

もし、ドラゴンボールを知らない人がいたとして
アニメ版、漫画版どちらかを勧めるかと言われたら
{/netabare}

絶対漫画版を推すけどね!

投稿 : 2017/03/07
閲覧 : 105
サンキュー:

5

ネタバレ

手乗り変態ガ~ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

言わずと知れた

モンスター作品だよね。

投稿 : 2016/12/12
閲覧 : 116
サンキュー:

1

ネタバレ

modama さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

序盤の下ネタ好きです

ドラゴンボールといえば、戦いのイメージが強いですが、ピッコロ大魔王編より前はギャグ要素が強めで飽きさせない内容になっています、

天下一武道会の場面はとても熱い展開でおもしろいなと思いました。

疑問.金たまくらってフカフカなのか?w

投稿 : 2016/11/01
閲覧 : 136
サンキュー:

2

エクスカリバー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

62点 みんなかめはめ波をいつか出せると思ってた時代

説明不要の日本アニメ人気の原点に近い作品
当時はこれほどの現実離れしたスケールで描かれた作品も少なく
まさに独壇場だった

投稿 : 2016/04/26
閲覧 : 262
サンキュー:

4

ペチ14 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 2.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

Q質問 A解答 T突っ込み(7つ集めたい!

Q、このアニメを見てどう思った

A、前半はドラゴンボール集め
中盤は悟空が修行して
終盤で実際に戦う感じ

T、これでもかってくらい簡単にまとめたな

A、だけど俺は前半のドラゴンボール集めが好きだな~
実際に7つ集めたらなにした・・・・

T、逆玉の輿 玉だけに

QとA、・・・・-ωー

投稿 : 2016/02/12
閲覧 : 269
サンキュー:

4

ネタバレ

ANK2gou さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

タイトルなし

原作一部既読。

数話見て視聴継続断念。

投稿 : 2015/11/27
閲覧 : 133
サンキュー:

0

ダビデ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 2.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

昔,毎週水曜日が楽しみでした!!

小学生の頃,ドクタースランプアラレちゃんを毎週観ていたら,同じ曜日の同じ時間にドラゴンボールが始まりました。
はじめは,アラレちゃんが終わったことがショックでしたが,どんどん面白くなり,楽しみになった記憶と,ドラゴンボールにアラレちゃんが出てきた時の喜びが思い出します。

ストーリーはブルマとの出会い,ドラゴンボールの収集をする旅が始まりレッドリボン軍との戦いや天下一武道会,ピッコロ大魔王との戦い,マジュニア(ピッコロ?)との天下一武道会の戦いまでだったと思います。チチとの結婚の話もありましたね。(その後は,サイヤ人との戦い,フリーザとの戦いとドラゴンボールZに続いていきますが,Zの頃は途中で中学生となってしまい,毎週観ることができなくなってしまいました。)

原作は,ジャンプの連載と単行本で何度も読みました。

ジャンプにアニメが追いつきそうになって,間延びすることがありましたが,小学生には,間延びも楽しいストーリー&漫画には載っていない話ということで楽しめた記憶です。

ところどころに出てくるエッチなシーンも面白かったですし,小学生には刺激的でした 笑。

夕方の再放送もやってましたが,やっぱり,水曜7時ですよね!!

でも,最近,再放送を目にする機会がありましたが,現在の映像に慣れてしまうと,あの頃の画は時代を感じてしまいますね。
もうすぐ,放映開始から30年経ちますし,時代を感じざるを得ないです。

投稿 : 2015/10/27
閲覧 : 235
サンキュー:

12

ネタバレ

りゅぅぞぅ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

王道漫画の王道アニメ

 このアニメが最高だということは言わずもがな

なんで、僕は自分の中の好きな名言集をここの記す

『ポコペンポコペンダーレガツツイタ』

 好きなシーン

・クリリンが殺されタンバリンにキレる悟空
 『おらのクリリンをかえせー』

・シェンさんに思うように遊ばれるヤムチャ

 あとは、全く関係ないですが

サイバイマンがたおせないよって名曲ですよね(∩´∀`)∩

投稿 : 2015/09/19
閲覧 : 220
サンキュー:

3

ネタバレ

yMlmw84708 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

悟空が小さい頃のお話。(たぶんピッコロ大魔王くらいまで)

最初の方はあまりバトルな感じではなくて、どちらかというと悟空とブルマがドラゴンボールを集めながらのバトルありギャグありたまにエロありみたいなアラレちゃん寄りな感じだったと思う。
天下一武闘会が切っ掛けでバトル多めな感じにシフトしていったと思う。
わりとすぐにジャンプの連載に話が追いついてしまい、間延びしてる感じがすごくした作品。

お気に入りキャラ : クリリン

投稿 : 2015/08/12
閲覧 : 171
サンキュー:

1

ネタバレ

文葉 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ドラゴンボール

スカパーアニマックスで再視聴

{netabare} 小学生の時アニマックスで18時から放送されていて
ドラゴンボールを観るために必ず日が暮れるまでに帰って観ていた。
学校帰りに友達と遊んで帰る口実が、
親が呼んでいるからとか、遅くなると怒られるから・・ではなく
「これからドラゴンボール観るから!じゃあな!」だったので、
友達が「私とドラゴンボールどっちが好きなの?!」と怒りながら聞いてきて、
迷わず「ドラゴンボール!」と答えた幼き日を思い出します。 {/netabare}

前に久しぶりに会った友達と「桃白白ごっこをしよう!」という
話になり10年前に観たきりで内容が思い出せず
(゚д゚)ぽかーん としてたら
「もう一度・・伝説を見直すがよい」と言われたので
素直に全153話観直しました。

153話・・小さい頃はそうでもなかったですが
今見直すととても長い・・
仕事やゲームをこなしながら他のアニメ観てたら
結局全部観るまで10ヶ月かかった・・(;゚Д゚)!

{netabare}何が長いって80年代や90年代のアニメってニュービーにも優しいように
一話一話丁寧なあらすじが付いている場合があるので
(YAWARA!や北斗の拳等)
ドラゴンボールの場合最初のあらすじとCM、最後のナレーション飛ばすと
大体・・15-20分くらいかな。
確か当時連載と一緒に放送していたらしいので
展開は比較的ゆっくり(多少引き伸ばし感もある)
だけど作者独特のユニークなキャラクターや冒険たっぷりで
ドラゴンボールが海や国境を越えていつまでも愛されている理由がちょっとわかる {/netabare}

簡単に各話のテーマを4つに分けると、
1;出会い編(ブルマやヤムチャ達と出会う)修行編、天下一武道会編一回目
2:レッドリボン軍編 悟空単独修行編(79-83話はアニメオリジナル)
天下一武道会編二回目
3;ピッコロ大魔王登場編 神殿修行編(127-132はアニメオリジナル)
天下一武道会三回目
4;トラブル続きの結婚式編(アニメオリジナル)

先生ラブコメ・・お嫌いなんですね(震え声) {netabare}
最初悟空とブルマがくっつくかと思ったら
(悟空とブルマを恋愛させろという指示出てたらしいし)
悟空とチチの結婚をあっさりと書いていた・・!
(・・これはこれで面白い・・(笑)
悟空を追いかけて天下一武道会に出場し戦うチチが一途で可愛いしw)

鳥山先生、他にドクタースランプも有名だけど、
ドラクエのキャラデザやモンスターのデザインもしていて
日本人に馴染みの深いマンガ家な気がする・・{/netabare}

ただの感想{netabare}
とても長かったけど・・面白かった!
特にレッドリボン軍編の桃白白様のクレイジーな・・いや、勇姿に釘付けになりました。
まさかその後の天下一武道会でもパワーアップした姿をお目にかかれるとは・・大変嬉しゅうございました。

個人的にお気に入りキャラは本当は桃白白ではなく(おいw)
「天津飯」 最初は悪っぽかったけど光に目覚めて
悟空の仲間入りしたキャラ。普段は凛々しい硬派だけど
天下一武道会で突然公開処刑した排球拳・・あれにより
ランチが天津飯に惚れたようだけど私も惚れちゃいました(笑)
鳥山先生・・このギャップはずるいです(*´ω`*)
「排球拳いくわよーーーっ!!」「はあーーーい♡」 {/netabare}

とりあえず、全153話見終わったので
安心して友達と桃白白ごっこが出来そうです。
(もちろん私は石柱の役です。)

今度はドラゴンボールZの方も内容をだいぶ忘れてしまっているので
アニマックスで放送してくれるなら次回はこちらも観たいと思います。

投稿 : 2015/05/31
閲覧 : 564
サンキュー:

54

コエンマ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

ブルマとの出会いから、長い冒険!

ピッコロ大魔王が産んだ子供?、ピッコロ(マジュニア)と悟空が天下一武道会で決着つくまでの話。

投稿 : 2015/05/10
閲覧 : 196
サンキュー:

2

nk225 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

DVD化に伴い『Z』などとの差別化のため、公式ホームページなどでは『元祖ドラゴンボール』や、略称として『元祖』とも表記されている。

あなたが思う「最強のジャンプマンガ」は? 強豪ひしめく中、第1位はやはり…!?
昨今では多くのマンガ誌が存在し、年代や性別、好みによってそれらを取捨選択するでしょう。しかしその全員がその存在を知っているといっても過言ではない、『週刊少年ジャンプ』。学校でも毎週の話題のひとつになっているのではないでしょうか。

30代の筆者としては、週刊少年ジャンプから『ドラゴンボール』と『幽遊白書』と『スラムダンク』の連載が終わる時のジャンプのその後を勝手ながら心配したものですが、気がつけばこの年になるまで読み続けているということは変わらぬ魅力を持つマンガが掲載されている証明なのでしょう。

世代に合わせて名作を生み続けるジャンプマンガ。あなたの最強ジャンプマンガは何でしょうか?

モッコリvsパフパフ!?アニメファンが選ぶ「もっともスケベな男性アニメキャラクター」
第2位に選ばれたのは、秘宝「ドラゴンボール」と、主人公「孫悟空(そんごくう)」を中心に展開する「冒険」「努力」「バトル」「友情」などを描いた長編漫画『ドラゴンボール』から、孫悟空の師匠である「亀仙人(武天老師)」。禿頭にサングラスをかけた老人で、背負った大きな亀の甲羅がトレードマーク。「ぴちぴちギャル」が大好きで、悟空・クリリンへの修行の条件にも「ぴちぴちギャル」を連れくることを求めたほどである。彼の言った「パフパフ」という言葉を、誰でも一度くらいは耳にしたことがあるのではないだろうか?

名作アニメの“第一話”、覚えている?
子どもの頃に夢中になって見たアニメを今でも覚えているという人はたくさんいるだろう。そうした数あるアニメ作品の中でも、『週刊少年ジャンプ』(集英社)発の作品は、「ど根性ガエル」「ドラゴンボール」「スラムダンク」「幽遊白書」などなど、少年・少女問わずたくさんの人たちをテレビ画面に釘付けにしてきた。

「Z」「GT」と合わせて約11年間放送された全世界的人気アニメ「ドラゴンボール」。その原点がこちら。孫悟空とブルマの出会いの、とぼけたやり取りと大アクションが楽しいが、この第一話で「ドラゴンボール」の説明をしてくれていたのは、意外にもあの悪党3人組だった!?

『ドラゴンボール』 (DRAGON BALL) は、鳥山明の同名の漫画『ドラゴンボール』を原作とするテレビアニメ。1986年2月26日から1989年4月19日までフジテレビ系で放送された。全153話で番組としては終了するが、ストーリーはそのまま後続番組『ドラゴンボールZ』に続く。

原作のうち、連載開始から第23回天下一武道会までの部分のアニメ化に当たる。シリーズ初期は秘宝「ドラゴンボール」を集める冒険活劇だったが、徐々に挌闘路線へとシフトしていく。

基本的には原作漫画をそのまま踏襲しているが、一部アニメのみのオリジナルエピソードや設定もある。これは、原作がまだ週刊連載中にアニメ化され、原作をそのままアニメにした場合、アニメ1話分には尺が足らず原作の連載にすぐに追いついてしまうことを防ぐため、アニメスタッフがオリジナルの話を入れて調節したためである。これらのアニメのみのオリジナルエピソードに原作者の鳥山明は基本的に関わっていない。

後の『ドラゴンボールZ』と比較してアニメオリジナルの冒険ストーリーを多く描いており、第22回天下一武道会前の孫悟空の修行の旅、神様の下での修行などの他、第23回天下一武道会終了後には5話に渡って悟空とチチをメインとした冒険ストーリーが描かれている。鳥山は「正直いうと始めの頃のアニメは、なんとなくどこかにDr.スランプ的な優しさというか、ちょっと甘さを引きずっていて、あまり好きではなかった覚えがあるが、昔のほうがかわいくてスキって人もけっこう多いみたいですね」と語っている。また鳥山は「アニメ化の際、スタッフに全てお任せするつもりだったので、特に要望は無かった。ただしばらくして、健全な方向に行き過ぎていると感じて、その時だけは注意させていただきました」、「僕はあまり口は出さないほうで、最初は要望は無かったが、実際に放送を観た時に、もう少しメルヘンチックにしたかったので、その部分は言ったことがある」、「カラフルすぎてアラレちゃんの色味を引きずりすぎているかなという話をした」と語っている。

「アラレフィーバー」を起こした前番組の『Dr.スランプ アラレちゃん』と比べると関連商品は不振に終わり、放映途中でバンダイは「(ドラゴンボールの)マーチャンはおしまい」と述べている。当時の東映動画も同時期では『聖闘士星矢』の方が商品化収入が大きいと語っている。ただしファミコンソフトのみは売れた。

平均視聴率は21.2%(関東地区)、最高視聴率は 29.5%(関東地区)。

投稿 : 2015/05/02
閲覧 : 259
サンキュー:

12

♪せもぽぬめ♪ さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

手に入れろo(*^▽^*)o~♪ ドラゴンボール♪(* ̄∇ ̄*)

~あらすじ~
王道バトル

自分が確か、
小学3,4年生の頃に原作を全巻買いましたw

その頃はとてもハマってしまい、
3,4回読み返すくらいに
はまってました。

「ドラゴンボール」は、ただ単純に戦ってるアニメで、
伏線などはあまりなく理解しやすい話になってます。

でも、バトルシーンに迫力があり、
アニメなんか声優さんが豪華で凄かったです。

「ドラゴンボール」で1番好きなシーンは、
ピッコロとの戦闘シーンです。

2,3巻ずっと戦っていて、もう熱中して時間を忘れて
見てしまいました。

見たこと無い人は殆どいないかもしれませんが、
見たこと無かったら是非みてください★⌒c( ̄▽ ̄)

投稿 : 2015/04/27
閲覧 : 370
サンキュー:

29

ネタバレ

す~ぱ~ぷれみあむ様 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

おもしろい!!!

おもしろい!!!

投稿 : 2015/03/22
閲覧 : 159
サンキュー:

1

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ドラゴンボールのストーリー・あらすじ

山奥で1人くらしていた少年、孫悟空の前に突然ブルマという女の子が現れた。ブルマは7個揃えると願いがかなうというドラゴンボールを求めてやってきたのだ。悟空のじいちゃんが遺した珠がまさにそのドラゴンボールであったことから二人の不思議な旅が始まった。(TVアニメ動画『ドラゴンボール』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
1986年冬アニメ
制作会社
東映アニメーション
公式サイト
www.toei-anim.co.jp/tv/dragon/
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%BC%...
主題歌
《OP》高橋洋樹『魔訶不思議アドベンチャー!』《ED》橋本潮『ロマンティックあげるよ』

声優・キャラクター

野沢雅子、鶴ひろみ、古谷徹、龍田直樹、渡辺菜生子、千葉繁、玄田哲章、山田栄子、宮内幸平、鈴置洋孝、田中真弓、青野武、郷里大輔、八奈見乗児

スタッフ

原作:鳥山明(掲載誌:集英社「週刊少年ジャンプ」)
企画:土屋登喜蔵/清水賢治/七條敬三、チーフディレクター:岡崎稔/西尾大介、製作担当:岸本松司、キャラクター設計:前田みのる、美術設定:辻忠直、音楽:菊池俊輔

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