1985年秋(10月~12月)に放送されたおすすめアニメ一覧 22

あにこれの全ユーザーが1985年秋(10月~12月)に放送されたおすすめアニメを評価したーデータを元にランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年11月23日の時点で一番の1985年秋(10月~12月)に放送されたおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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年代別アニメ一覧

66.4 1 1985年秋(10月~12月)アニメランキング1位
蒼き流星SPTレイズナー(TVアニメ動画)

1985年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (56)
269人が棚に入れました
1996年、人類は地球を飛び出し火星へ進出したが、アメリカとソ連の冷戦もまた火星にまで拡大していた。同年10月3日、国連主催のコズミック・カルチャー・クラブ(宇宙体験教室)に選ばれた少年少女達は、火星に到着して間もなく、突如現われた謎の機動兵器・SPTによる攻撃に晒される。窮地に陥った彼らを救ったのは、蒼いSPTを駆る少年アルバトロ・ナル・エイジ・アスカであった。彼はグラドス星によって地球が狙われていること、そして自分が地球とグラドスの混血であることを告げる。コズミック・カルチャー・クラブの少年少女達は、エイジに不信の眼差しを向けながらも、戦いの中で徐々に絆を深めていく。そして共に地球へ帰るため、彼らは火星を脱出し苦しい旅に出発した。

声優・キャラクター
井上和彦、江森浩子、梅津秀行、鹿股裕司、鳥海勝美、平野文、戸田恵子、塩沢兼人、広瀬正志、横尾まり
ネタバレ

Etzali さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

空に蒼い流星~♪(/°°)/ ̄ハィ♪ いや、それ彗星じゃね?(・・;)

(2013.8/22) 
80年代の作品を全然知らない・あまり観た事がなかったので名前だけ知ってるレイズナーを視聴する事に…

メカニックデザインが大河原邦男さん(ガンダムシリーズ、最近だと革命機ヴァルヴレイヴ)なんですね。それにしてもレイズナーのコックピット部分がオカッパにしか見えないwww

物語としてはSFに在り来たりな異星人vs人類という構図なんですが、放送当時の1985年は米ソ冷戦時代という現実(リアル)でも戦争が起こっている状況でした。その状況を上手く物語に組み込んでいるので「リアルロボットアニメ」と呼ばれているんですね。

全38話(打ち切りがなければ4クール?)の内、前半(1~25話)までは丁寧にストーリーが進んでいくので中だるみや急展開は無かったと思います。まぁ、エイジの「地球は狙われている!」と「○○先輩!」の台詞には笑ってしまいましたけどwww
酷いのは終盤の34話あたりから彗星の如く、話が飛び始めた事と{netabare}V-MAX{/netabare}の安売り状態が続き、いくら打ち切りとは言え伏線({netabare}地球とグラドスの関係{/netabare}と{netabare}レイズナーに隠された秘密{/netabare})が回収されなかったのは仕方ないとして最終話のストーリー展開は、どうなんだろう(-_-;)

OVAで補完されているようなのでレンタルか配信で気が向いたら視聴してみます。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 11

ひげ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

VーMAX発動!!

サンライズアニメのいいとこ取りというか・・
メカは小さい、あくまで量産、テスト機、デザインがカッコイイ。ヤマハの某バイクと同じVMAXも強いのは最初だけ。でもシステムはかっこいい。マシンのボディはただの皮であくまでコンピューターが本体っての、当時は新しいですね。
さすがにいまの作品みたいにハードからの換装はしませんけど。
主人公がキリコと違ってチートじゃない。等身大でいいですね。

子供達が主人公だけど子供向けではない・・そりゃねZZあたりのほうが人気でますよ・・。
グラドスに漂着した地球人とのハーフの少年エイジが母星の地球侵略の阻止と融和のために奮戦する。前半と後半がありますが、後半はwwwまさにあのあべしな漫画wなにやってんだか・・
ストーリーは結構重い。
エイジ以外のキャラクターが薄いのがやはり高橋さんだね・・
ワンマンアーミーモノなのでいいんですけど。終始追い回すカッコイイライバルがいないのはやっぱりなんか好きになれないなぁ・・。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 9

ポール星人/小っさ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

絶対本家V-max意識してたでしょ?

ヤマハのV-maxが発売されたのが確か'85年すもんね。
1200ccのV4ですから、バンクの間に2連のCVキャブ×2個が収まりますので2機のキャブで高回転時に1つのシリンダーに混合器送り込んじゃおうと言うのがVブーストです。
無駄にカッコイイんすよね~私も欲しかったw
初期の赤タンクに黒ダクトの奴ね。中古も高かったんすよね。
タンク下のダクトがダミーだったり給油がメンドくさいレイアウトで実際に乗ってた方からそんないい代物でもないよと言われましたけども。

まぁそういうヤマハの海外向けの単車が当時話題だった頃のアニメがレイズナーでして(汗)
前半が少年たちの火星からの脱出行、後半が北斗の拳というのは有名な話で御座います。そして唐突の打ち切り(汗)
本当は後半は変形するレイズナーMk2が出て、敵の本星であり主人公エイジの生まれ故郷であるグラドスに戻る話だったらしいですが、プラモが売れないと言う現実には勝てずTV放送は無残なブツ切り。
当時は今のようにアニメの放送予定なんて情報は転がってた訳じゃないですが、月刊誌には各局の放送予定と粗筋は載ってたんですよね。
ですから、当時アニメ雑誌買ってたヲタ予備軍(私もですけど)は事前に打ち切り情報は知ってました。
レイズナー以降の新型SPTにはV-MAXは標準装備且つレッドパワーでレイズナー以上の性能とか、刻印の秘密をル・カインが知っちゃうって事で話が盛り上がってきたなと思ったらの最終話でしたしね。
ホント、当時はガッカリしましたよ。OVAの刻印2000が有るから多少は報われましたけど、当時はバ〇ダイ恨みましたw
当時はプラモデルは1/72と1/100のキットが発売されてまして主力は1/72だったんですが、これがプロポーション最悪の上に何故か銃がダイキャスト製で重いもんだから完成して持たせると倒れちゃうんですよ(汗)
別メーカーのサザンクロスのキットも足がダイキャストだった気がしますが、アレは重心考えての事だったので納得も出来ますがレイズナーのコレは最悪でしたね。

全くアニメのレビューになってないですが、レイズナー自体はほんと惜しいアニメだったと思います。アンナがエイジへの長年の思いを成就させるなんて恋愛要素は、当時のロボット物では珍しい展開だったと思うし。
前半の出来の良さ思うと、後半も完全な形で観たかったなと思います。
私は好きな作品でした。
若い方がもし興味持って観たいと言われたら、私は止めますけどね。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 6

64.9 2 1985年秋(10月~12月)アニメランキング2位
ハイスクール!奇面組(TVアニメ動画)

1985年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (75)
395人が棚に入れました
定員割れの補欠合格とは言え、奇面組の面々は一先高校に合格した。唯・千絵の二人も応生高校に合格した、卒業してこれで別れ別れ…。と思いきやつぶれかけの一先高校は、応生高校と合併、新たに一応高校が誕生した。こうして奇面組や唯・千絵、そして他の名物集団たちも同じ学校で高校生活がスタートするのであった。
新しいクラスの担任は、中学時代の伊狩先生の後輩若人先生。お嬢様育ちで場違いな担任と、新しいクラスメートに囲まれて変態な高校生活が繰り広げられる。

声優・キャラクター
千葉繁、玄田哲章、二又一成、龍田直樹、塩沢兼人、高橋美紀、松井菜桜子

みかみ(みみかき) さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

日常と変態の登場。

 ものすごく散漫に関係するような関係しないようなことしか書きませんが…



 なんか、今、あらためて、奇面組とか考えてみると「高校」というものの感覚があきらかに違う気がする。
 当時の同時代の高校を描いた作品とかだと、ゆうきまさみの『究極超人あ~る』とか、高橋留美子の『らんま1/2』とかだけど、全体的に、高校生が今よりも老けてる。いや…別の言い方をすると、ちょっと大人っぽい。ごくごく単純に言うと、就職のこととか考えてるんだよね、この子ら。
 ま、80年代と00年代じゃ、明らかに大学進学率がぜんぜn違うからね…。00年代だとやっぱ、モラトリアムとしての大学進学ってもんな普通になりすぎてるというか、高校によってはやっぱ、就職の話とかぜんぜんリアリティがないだろうし、偏差値がある程度たかめの高校であればあるほど、就職の話とかリアリティゼロだもんなぁ…。
 
 そもそも今だと、大学を留年しながら実質的に就職浪人をしてる人っているけど、高校を留年してる人はレアだよなぁ…。

 いや、なんか、かけらもハイスクール奇面組の話してないようだけど、たとえば最近の『SketDance』なんかと比べてみると、まったくかわいくないんだよね、この人ら。うすたきょうすけの『ピューと吹く!ジャガー』でもいいけど、もっとみんな、かわいいからな。ジャガーさんですら、一堂零よりもかわいい。
 それと比べると、奇面組の面々は、おっさんくさい。まあ実際としとってるんだろうけれども、それにしてもむさい。くさそう、汗とかつばの匂いがただよってきそうな感じがしている…。
 この感じっていうのは、80年代だよなぁ、とかなんかしみじみする。80年ちょいの頃の表現っていうのは、だいたい作者のリアリティとしては、60年代とか、70年代の風景をひきずっているわけで、明らかに日本がまだ豊かになりかけだった、高度成長期の頃とかの、風景なんだよなぁ、これは、とか思って読むと、この風景って何なのだろう、という気がしてしまう。



 わたしの浅い理解だと、たしか70年代末ぐらいまでは、漫画のなかで、奇面組みたいな、オムニバス方式で学園生活を書くタイプの漫画ってあんまりなかった気がする。
 もちろん、10代の少年少女がヒーローになったり、学園をテーマにするものはあったけれども、楳図かずおの『漂流教室』(1972)とかはあくまで非日常としての学園だし、『ドラえもん』(1969-)は学園の外の風景だし、あとは恋愛系の少女漫画だと、学園は舞台にはなっているけれども主軸は学校生活よりも「恋愛」であって、学園生活のだらだらした話は基本的にはメインにはならず、常に大筋のあるストーリー漫画が主流を占めていた、というぼんやり知識がある。
 (ちなみに、昔の里中満智子の漫画よんでたら10代の恋愛小説なんだけれども、「金の卵」で都会に集団就職した彼氏との遠距離恋愛でウンヌン…みたいな話になっていて驚いた記憶がある。昔の10代は恋愛する工場労働者たちだったわけだ…)

 「日常の学校」そのものが、テーマになる、というのはやっぱり、70年代末に、「ラブコメ」と「学園コメディ」のジャンルがでてきたのがでかかったのかなぁ、とかなんか、奇面組について思いを馳せながらおもいますた。

 まあ、こういう話はそれこそ、漫画史とかの詳しい人にきいたら面白いのだろうけれども…

投稿 : 2019/11/16
♥ : 5

まーぽん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

うしろゆびさされ組

現在のわたり廊下~隊の走りとでも言いましょうか。
秋元康プロデュース、おニャン子クラブ
高井麻巳子・岩井由紀子(不仲だったらしい)の二人が
歌うテーマソングが印象的でした。
キャラの名前が全てダジャレの不条理学園コメディーとでも
言いましょうか。原作者の新沢基栄さんは連載を辞めたくて仕方がなかったようです。私は河川唯(かわゆい)にはまっていたのをよく覚えています、当時生徒手帳にブロマイド入れてました。(恥ずかしながら)

投稿 : 2019/11/16
♥ : 6

頭のなかJET!!! さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

リーダーかっこいいw

第一話みましたが、個性について語っていて わりとメッセージがあってはじまったアニメなんだなぁって思いましたw
リーダーがかっこいいし ごうくんもすきです
こういうキャラに愛着がわくアニメはいいですよね
ギャグアニメですが ラブコメとしても楽しめると思います
ゆいちゃんと零さんとのエピソードはにやにやしてしまいますw
ほんとゆいちゃんかわゆい
長いアニメなので これから きがむいたときに
ちらちらと見ていきたいアニメです。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 1

62.6 3 1985年秋(10月~12月)アニメランキング3位
戦え!!イクサー1(OVA)

1985年10月19日
★★★★☆ 3.4 (21)
74人が棚に入れました
「破邪大星ダンガイオー」や「吸血姫美夕」の平野俊貴(当時は平野俊弘)監督によるSF美少女アクション。ヒーローアニメ、特撮のオマージュが豊富に盛り込まれたこの作品の音楽は、特撮音楽の大御所、渡辺宙明。宇宙の侵略者、クトゥルフの魔の手が地球に迫る中、女子高生加納渚は、イクサー1と名乗る女性に「一緒にクトゥルフと戦ってくれ」と頼まれる。

声優・キャラクター
山本百合子、荘真由美、戸田恵子、安藤ありさ、塩沢兼人
ネタバレ

ユニバーサルスタイル さんの感想・評価

★★★★★ 4.9

映画+アニメ+特撮 それぞれの叡智を結集した傑作

このアニメには実に色々なエッセンスが詰まっています。

美少女が出てきてしかも女の子同士でイチャイチャする、美少女アニメ要素。
巨大ロボットに乗り込んで闘う、ロボットアニメ要素。
不気味な容貌をした化け物に人間たちが襲われる、スプラッター映画要素。
宇宙を股にかける生命体の侵略、SF映画要素。
巨大な敵とビル群を背に闘う、怪獣特撮要素。

このカオスさは80年代のアニメじゃないと味わえない。
イクサー1はそういった時代の象徴だと思います。
いずれも異常なこだわりが感じられて、面白いというか感動すら覚えます。
美少女好きなんだなー、怪獣好きなんだなーというのが見ていて分かります(笑)



ストーリー自体は極めて単純、分かりやすい。大味ながら直球で「愛!」をぶつけてくる辺りが最早清々しいです。


地球人のヒロイン、加納渚が異星人のイクサー1に惚れられて一緒に侵略者である悪の親玉、ビッグゴールドを打倒せんとします。
イクサーロボに二人で乗り込み悪をぶっつぶせ!!

敵も味方も愛ゆえに闘い傷つき倒れていく。そして愛ゆえに立ち上がる。美少女だらけでも完全に燃えアニメです。

燃え、というキーワードの中で力強い声質をもつ渚役の荘真由美さんと主題歌を担当する柿沢美貴さんの功績は偉大です!荘さん最高です!!


女の子は可愛いしロボットはカッコいいし音楽も素晴らしい。
重厚なテーマみたいなものはなく、ただひたすらに娯楽作です。

ちょーっと今見ると異様な雰囲気かな?と思いますので、今のアニメが好きな方には全くオススメできません。
全3話(巻)、次に続きます。


ちょっと思ったこと
{netabare}
この『戦え!!イクサー1』というタイトル。
もしかして『戦え!オスパー』のパロディであったりするのでしょうか。
話は全然関係ないし響きが似てるというだけなので多分違うとは思うのですが。
気になりました。
{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 9
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

タイトルなし

宇宙からやってきた敵から地球を守るため戦う美少女ヒロイン+ロボットものの全3話のOVA作品。

{netabare}好きだからという理由でイクサー1にパートナーとして選ばれた普通の少女渚は
パートナーに選ばれたことにより命を狙われ、友達や両親も亡くしてしまう。
最初は戦うことを拒んでいた渚だったけど自分と同じく両親を敵のせいで亡くした子を
守るため戦う決意をする・・・{/netabare}といった感じのシリアスな話。

話自体は悪くないんだけど、グロさはOVAの中でもかなりきつい部類に入りますね。
普通に敵にやられた人の眼が飛び出してるとかそうゆう描写もだけど
敵の化け物が不気味というよりとにかく気持ち悪いんですよね・・・。
特に{netabare}人間に寄生したやつが変貌す{/netabare}るところがかなり気持ち悪く目を逸らしたくなる・・・
というか一部シーンは思わず目をつぶってしまいました。

OVA作品の歴史的にはわりと重要な位置にある作品ではありますが
ひとつの作品として見たら自分的には「普通」になるかなぁー。

純粋に疑問なのは片方だけ裸で乗って戦う意味ですね・・・w。
OVAあるあるではありますが・・・w

投稿 : 2019/11/16
♥ : 1
ネタバレ

noindex さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

初の女の子が主人公のロボットものらしい

dアニメストアで視聴。
初の女の子が主人公のロボットものは「トップをねらえ!」ではなくこれらしい。
全三話のOVAで全部で100分くらい。中盤までホラー的な演出が多く、結構グロい。

主人公が凄く嫌がってるのに無理矢理戦わされる展開は1985年という時期を考えれば先進的だろう。戦闘中は主人公が液体の中に入っているのでエヴァに影響を与えていると思われる。シンクロという言葉も出てくるし(パイロットのモチベーションが下がると弱くなる)、単色で地味なロボットのデザインも似ている。
主人公の相棒の少女がロボットの分身という設定は、レガリアにまで影響与えてるのかなと思った。

キャラデザはマクロスやメガゾーン23やゼオライマーをやっていた人でこれもそんな感じ。ストーリーは主人公が戦う動機付けはそれなりに丁寧にやってるけど、終盤は大味で適当な終わり方だった。{netabare}大爆発→全部元通りENDは残り時間が無いにしても酷いと思った。{/netabare}
OVAで無修正エロ描写があるから子供向けアニメじゃないはずなのだが。それでもレガリアよりはまだマシかなと思ったw

声優陣はみんな有名な役を演じている方々で安定している。チチが主人公でユリアとアンパンマンが戦ってるのをたまちゃんが見守ってるかと思うと感慨深い。30年後も現役の声優ばかりをチョイスしているのは凄い事なのかもしれない。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 8

62.5 4 1985年秋(10月~12月)アニメランキング4位
ゲゲゲの鬼太郎[第3作-1985](TVアニメ動画)

1985年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (28)
170人が棚に入れました
文明が発達し、自然や他人に対する思いやりや優しさが失われている現代、身勝手な人間たちに対する妖怪たちの怒りが爆発する。人間排斥を企むぬらりひょん一派に対して、人間と妖怪の共存を望む幽霊族の少年、ゲゲゲの鬼太郎がそのたくらみを阻止すべく立ち向かう。鬼太郎を慕う人間の少女、天童ユメコも登場し、愛と希望を信じる鬼太郎の戦いは続く…。

声優・キャラクター
戸田恵子、田の中勇、富山敬、色川京子、永井一郎、江森浩子、三田ゆう子

たこ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

夏休みアニメ劇場^o^

最も有名な鬼太郎。
人間の女の子「夢子ちゃん」が出てきて鬼太郎が人を救うために戦うという第3期である。
性格もひねくれ容姿も醜い初期設定の鬼太郎は影も形も無く
人間のために戦う正義の戦士のようになってしまった。
この勧善懲悪な鬼太郎は思いのほか子供達に受け入れられ
世間一般で知られる「ゲゲゲの鬼太郎」となりました。

今だからこそ1期、2期から墓場の鬼太郎まで入手して
水木しげるの世界観に興味を持つ人が増えてほしいと思います
妖怪学・民俗学から京極夏彦に入ってみるのもお勧めです

投稿 : 2019/11/16
♥ : 1

風来坊 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

80’sの部屋(作品初見さん閲覧注意)

一期から五期までのゲゲゲの鬼太郎シリーズで私が一番観たのがこの三期。しかし、さすがに細かい内容はほとんど覚えていない。
 
それでも絶対に忘れないのがOP&ED!OPの「ゲゲゲの鬼太郎」はもちろんのこと、「蟹」や「枕返し」が印象的な「いうこときかないわるいこは~♪」の「おばけがイクゾー」も吉幾三さんが歌っているのは知っていましたか?
吉幾三さんが歌っているのですから2番の歌詞もしっかりあるんです!ぜひお探しになってお聴きくださいませ♪

投稿 : 2019/11/16
♥ : 4

ひげ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

最強にしてたぶん最後の大ブームだった

気合の入れ方が違います。
声優、スタッフ、主題歌。
シリーズ最高峰といわれる所以。
おもしろいかどうかではなく鬼太郎を一番こどもに普及させた作品。ユメコという人間のオリジナルヒロインをつけ、戸田さんのボーイッシュでヒロイックな声は鬼太郎を日本を代表するヒーローへ昇華させました。プロレスちっくな展開でヒール役を勤め上げた、ぬらりひょん、バックベアードたちを一躍メジャー妖怪にwこのロリコンどもめ!

大人になればもちろん旧作、ノイタミナの野沢さんバージョンのほうがいいに決まってます。
しかし子供向けアニメの鬼太郎としてはやはりこの作品があまりに偉大で大ヒットしました。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 4

60.5 5 1985年秋(10月~12月)アニメランキング5位
うる星やつら 了子の9月のお茶会(OVA)

1985年10月1日
★★★★☆ 3.3 (12)
68人が棚に入れました
高橋留美子原作の同名コミックをテレビアニメ化し、テレビシリーズだけで全218話が放送され、絶大な人気を誇った『うる星やつら』。当時はファン同士の交流や同人誌など、ファンの活動も活気があり、オフィシャルファンクラブの活動も盛んだった。本作は1985年に行われたイベント「第3回うる星やつらファン大会」のために制作されたフィルムとなる。その内容はファン大会向けに、本編を振り返ってみられる総集編といったもの。テレビアニメ本編の登場人物である面堂終太郎の妹・了子が、女性キャラクターたちを集めたお茶会を開催。みんなに思い出話を聞いていく……という新作映像に、テレビ本編の映像を交えて再編集した作品だ。

月夜の猫 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

やはり純情ギツネ可愛い♪

1985年秋。
ファンクラブ向けに製作された総集編 + オリジナル映像。

面堂終太郎の妹、面堂 了子(小山茉美)がホスト役として
気紛れに・・「そうだ・・お茶会をしましょう♪」といって
黒子がうる星の何時ものメンバーを、お茶会にお誘いする。

しのぶと純情ギツネや龍之介親子等本編過去回想など♪
作画・・キャラデザの進化?が楽しめる?

最後は各メディアのジャケット等。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 0

59.8 6 1985年秋(10月~12月)アニメランキング6位
天使のたまご(アニメ映画)

1985年12月15日
★★★★☆ 3.2 (11)
46人が棚に入れました
脚本・監督=押井守、アートディレクション=天野喜孝のコンビで作られたSFファンタジー作品。明確なストーリーや説明的なセリフはほとんどなく、静寂の中、ただひたすら幻想的で象徴的なシーンが描かれる。少年の声を根津甚八が、少女を兵藤まこが演じた。廃墟の町で、きれいなガラスビンを集めながら、たったひとりで暮らす少女。彼女はお腹に大きなたまごを抱えていた。いつかそのたまごが孵り、天使が生まれると信じているのだ。そんな少女は、ある日、大きな銃を抱えたひとりの少年と出会う。ふたりは共に行動しながら、天使の化石を見たり、機械仕掛けの沈む太陽をながめたり、突如町で始まった巨大な魚狩りに遭遇したりする。少女のたまごが孵ることはあるのか? そして、ふたりが住む世界に秘められた謎とは…?

計測不能 7 1985年秋(10月~12月)アニメランキング7位
忍者戦士飛影(TVアニメ動画)

1985年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (8)
48人が棚に入れました
ザ・ブーム軍に対抗するため、3万光年(火星に不時着した当初。尚、地球に到着した時点で6万光年となる。)からこの地球を囲む太陽系の正反対にあるシェーマ星系・ラドリオ星からやって来た、ラドリオ星に伝わる伝説の戦士「忍者」を探すロミナ姫とエルシャンクの人々。火星で出会ったジョウ、レニー、マイクは果たしてその「忍者」なのだろうか?

声優・キャラクター
井上和彦、菊池正美、日髙のり子、島本須美、堀内賢雄、岡部政明
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

普通って感じ

【良い点】
・OP曲のLOVEサバイバー

・飛影のデザイン

・ジョウ、ダミアンあたりのキャラは良い。
主にイルボラたちなどのラドリオ組との人間関係がギスギスしているため
ジョウたちが仲良くしてたりギャグになってたりしてるとこが癒しでした。

【悪い点】
{netabare}・最後まで仲悪いガメラン
結局最後まで味方側にいるんだからもう少しくらい仲良くなってほしかった。
(一応終盤で敵を倒して一緒に笑うシーンはあったけれど

・打ち切り謎エンド
さらに最終回後は敵視点から語られる総集編で更にパッとしないです。{/netabare}

【総合評価】
どんどん中盤から微妙になってはいったものの
ジョウたちがそれなりに好きだったから
最後まで見たけどあの終わり方は好評は出せないですね~・・・

投稿 : 2019/11/16
♥ : 2

計測不能 7 1985年秋(10月~12月)アニメランキング7位
昭和アホ草子あかぬけ一番!(TVアニメ動画)

1985年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (8)
33人が棚に入れました
北海道の中学校を卒業した丹嶺幸次郎は、東京の私立暁高校へ入学するために上京する。幼い時から一緒に育った、人語を解するオカマチックな変態馬・ヒカリキンと共に。その目的は…なんと、「東京のあかぬけた女の子のパンツをみること」だった!そして入学式の日、幸次郎はさっそく、夢に見たあかぬけた女の子・一の瀬雪華と出会う。その夜、住まいであるおじさんの家のガレージに唐突にUFOが出現した。降りてきた宇宙幼稚園児・レルから、家に住まわせる代わりに、全ての力を100倍にする「ミラクルベルト」を手に入れる。しかし「アホタリ」の幸次郎は、ミラクルベルトの能力を正義や人助けのために使えることに気づきもせず、雪華のパンツを見るために使おうと妄想するのだったが…。幸次郎、雪華、ヒカリキン、レルを中心に、多数の個性的なキャラクターたちが活躍する、大型ハチャメチャ痛快学園ギャグ漫画!

声優・キャラクター
井上和彦、本多知恵子、玄田哲章

計測不能 7 1985年秋(10月~12月)アニメランキング7位
What's Michael? (OVA)

1985年11月25日
★★★★☆ 3.1 (4)
30人が棚に入れました
 講談社「週間モーニング」に連載されていた、小林まこと原作漫画のオリジナルビデオアニメ。主人公は小林家で飼われちるトラ猫のマイケル。毎日「ニャーニャー」と泣き喚いているマイケルを見た飼い主の小林夫妻により、「ポッポ」という名前の可愛らしいお嫁さんがあてがわれる。しかしこの雪のように白いポッポは赤ちゃんネコだった……。 本作は『うる星やつら』『みゆき』『めぞん一刻』など、80年代に人気シリーズを手がけたキティフィルムが製作。さらに、大竹宏、野沢雅子、田中秀幸、永井一郎、飯塚昭三、キートン山田といった重厚かつ豪華な声優陣を配している。

計測不能 7 1985年秋(10月~12月)アニメランキング7位
銀河漂流バイファム ”ケイトの記憶”涙の奪回作戦!!(OVA)

1985年9月25日
★★★★☆ 3.5 (3)
24人が棚に入れました
サンライズの人気SFアニメ『銀河漂流バイファム』の完全新作OVA第二弾。 ククト星周辺で生じた、地球移民と現地の異星人ククトニアンによる悲劇の宇宙戦争も終嫣。親地球派のククトニアンが、宇宙船ジェイナスで冒険を続けた地球の少年少女を公式招待する。ククト星に残った仲間カチュア・ピアソンらとも喜んで再会するロディ・シャッフルたち一同。そしてさらに衝撃的な吉報が待っていた。かつて彼らをかばって死亡したはずの女性ケイト・ハサウェイがククト星で健在だというのだ。ロディの元宿敵=軍人シド・ミューラァのはからいでケイトと再会する子供たち。だがククト星旧体制の冷酷な軍部により過酷な科学処置を受けたケイトは、今は完全に記憶を失っていた……。 TV最終回の後日談となる物語。刊行時の映像ソフトには、ギャング映画のパロディ掌編である新作アニメ「シカゴ・スーパーポリス13」も同時収録された。
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

タイトルなし

死んだ(はずの)キャラの復活ということで評価が分かれそうな内容に感じますが、
いざ見てみれば特に気にすることはありませんでした。

平和になったと思いきやまだまだ緊張した状態が続いてる地球側とククト側って感じで
今回の話では友好を深めるための式典にあのメンバーが呼ばれククト星にやってきます。

どれくらい経ったかは分からないけど変わってるようで変わってないメンバーの様子には安心しました。
式典の時の白い大人っぽい服装を着たみんながなんか可愛いw。
うん やっぱりスコットはめちゃくちゃいいキャラしてる。
今回はお待ちかね!と言わんばかりにみんなよりちょっと遅れて登場し
どちらかというと一人で健闘する場面が多かったですねw。それでもちょっと抜けてる所も彼らしいですw。

このOVAの新しい曲「つばさ」は
「HELLO, VIFAM」や「君はス・テ・キ」とはまた違った感じのいい曲ですね。

続きとして見るのが嫌ならバイファムに更なるハッピーエンドがあったなら・・・
といった感じのおまけとして見ればいいと思う作品です。
個人的にちょっと引っかかったのは{netabare}仮にも心配して追いかけてきてくれてるメンツを
バイファム使って強引に止めるのはちょっとやりすぎな気もしましたw。
一台事故ってますし・・・w。{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 1

計測不能 7 1985年秋(10月~12月)アニメランキング7位
こちら葛飾区亀有公園前派出所(アニメ映画)

1985年11月23日
★★★☆☆ 3.0 (2)
18人が棚に入れました
1985年、週刊少年ジャンプのイベント「ジャンプ・スペシャルアニメ・大行進イベント」用として制作され、会場上映された作品。同名コミックスの第43巻第7話「罰当たり!両さんの巻」、第45巻第1話「シルバー・ツアーの巻」の2作品を映像化している。両津勘吉を内海賢二、中川圭一は神谷明、秋本・カトリーヌ・麗子は土井美加と、実力派声優陣たちによって、個性の強いキャラクターたちが演じられた。監督は笹川ひろし、脚本を手がけたのは小山高男、アニメを制作したのは、タイムボカンシリーズなどを手がけたタツノコプロである。

計測不能 7 1985年秋(10月~12月)アニメランキング7位
夢次元ハンター ファンドラ Part.1 レム・ファイト編(OVA)

1985年9月21日
★★★★☆ 3.3 (2)
10人が棚に入れました
『プラレス3四郎』などで活躍したアニメ制作会社カナメプロによる西部劇テイストのファンタジーOVA。 遠い二千年先の未来、そこは人類がディメンション・フライトと呼ばれる航法によって様々な次元を行き来できる世界となっていた。だがそんな時代でも悪の芽は絶えない。次元の狭間で暗躍する犯罪者たちに対し、次元ハンターの賞金稼ぎの美少女ファンドラとその相棒の少年クエが活躍。宇宙船エルク号に乗り、今日も次元を超えて各地をゆくファンドラとクエは両者にとって因縁浅くない宇宙のレム王国へやってくるが、そこはかつての美しさがかげり、若い女性も姿を消していた。その裏で策謀をめぐらす謎の男ゲルズバーグ。彼が持つ青い宝珠はファンドラの赤い宝珠といかなる関係が? 本作のストーリーは漫画家・永井豪の未発表作品を原案にして、キャラクターデザインはアニメーターの田村英樹が最終的にまとめあげた。監督は『モンシェリCoCo』ほかの岡迫和之が担当している。

計測不能 7 1985年秋(10月~12月)アニメランキング7位
バビ・ストック I 果てしなき標的(OVA)

1985年12月10日
★★★☆☆ 2.6 (1)
10人が棚に入れました
OVA揺籃期の1985年ににっかつビデオフィルムズが発売した、オリジナルのスペース活劇ロマン。 宇宙に君臨する軍事国家ベンティカ帝国。同国と敵対する警察惑星G・P・Pは、帝国の存亡の鍵を握るとされる記憶喪失の少女ムーマを牢獄から救出した。ムーマの保護に当たるのはG・P・Pの女性エージェント、ケイト。そのケイトにG・P・P上層部から次の指示が下る。それは帝国打倒のため、もう一人の要人を非公式に連行せよというもの。相手の名はバビ少年。だが彼は現在、刑務所惑星に殺人罪で懲役中の重罪犯罪人だった。 監督はアニメーターから演出家に転向した影山楙倫で、これが初の監督作品になる。アニメの制作は影山が所属していたスタジオ、カナメ・プロが担当。当時、同プロにいた人気アニメーター・いのまたむつみも、本作の美形敵役アイズマンのキャラクターデザインなどで作品に参加した。

計測不能 7 1985年秋(10月~12月)アニメランキング7位
ラブ・ポジション ハレー伝説(OVA)

1985年12月16日
★★★★☆ 3.1 (3)
8人が棚に入れました
手塚治虫が本作用にまったく新規のオリジナルストーリーを提供した、手塚プロダクション初の完全新作OVA。 76年周期で地球に接近するハレー彗星。彗星から来訪した不定形生物は、殺人鬼ザンバの心身を複写した。一方、微生物研究所の学員・須春(スバル)青年は、大学で若者に生命の尊さを教える父ロバートと口論。ロバートはかつてベトナム戦争に従軍した過去があり、そんな人物が生命の価値を説く行為を須春は嫌悪した。その息子にロバートは、自分がベトナムで出会った緑の髪の不思議な少女ラミーナのことを話す。生命の復活さえ可能という神秘の少女ラミーナの実在に、不信の念を抱く須春。だが彼自身が仕事でベトナムの地を訪れた時、そこに現れたのは数十年前と同じ姿らしいラミーナだった! 骨太な手塚ロマンの魅力を、新世代のビジュアルで装う意図で制作されたOVAで、キャラクターデザインは『超獣機神ダンクーガ』などのいんどり小屋が担当。

計測不能 7 1985年秋(10月~12月)アニメランキング7位
機甲創世記モスピーダ LOVE ,LIVE ,ALIVE(OVA)

1985年9月21日
★★★★☆ 3.3 (3)
8人が棚に入れました
イエローのミュージック・ビデオとしての内容で、ごく短時間ながら新作画フィルムあり。wiki参照。

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

タイトルなし

TV版終了後の世界でイエローがライブで歌いながらみんなと過ごしていた頃のことを思い出す。
といった感じの内容で
ほとんどが音楽流れながら過去の映像がミュージッククリップのように流れたり、
一部シーンを途切れ途切れに流したりなパートと、
ほとんどイエローですが新たな映像も用意されています。

主人公とか差し置いてこうゆう形のOVAが出てたってことは
当時はイエローの人気が高かったってことなのかなぁ?

なんていったらいいか難しいですが本編終了後の世界を描く
この頃の作品ってゴーショーグンの時の異邦人とかもそうだけど
物語の中で確かに時は進んでいてちょっと寂しくそれでいてなんか見ていて
うっとりするような雰囲気が出ていて好きです。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 1

計測不能 7 1985年秋(10月~12月)アニメランキング7位
トゥインクル NORA(ノーラ) ロック・ミー!(OVA)

1985年11月21日
★★★☆☆ 3.0 (1)
7人が棚に入れました
異才の人気漫画家・御厨さと美が創造したスーパーヒロイン・ノーラの活躍を描くOVAの第二弾。 無法者がはびこる悪徳の世界・惑星ダルスに降りたのは、金髪の美少女ノーラ。彼女は報酬は二の次で、悪党を捕まえるのが趣味というバウンティハンターのエスパーだった。ノーラの今回の標的は、魔術師フーチェロ。その肩書き「魔術師」の通り、フーチェロもまた超能力を操る大犯罪者で、巨漢の弟トウチノとともに惑星ダルスを支配していた。相棒の男性マックス・ザ・ファイアーマンとともに、フーチェロ一味に接近するノーラだが、その先に待つのは強力な超能力同士の激突だった。 ノーラ主役の先行OVA『NORA』からは世界観もキャラクターの素性も一新し、本作独自の設定で送る新作アニメ。ヒロインの歌唱やダンス場面など、音楽面にも力を入れている。なおノーラの相棒マックスのモデルは、原作者自身。

計測不能 7 1985年秋(10月~12月)アニメランキング7位
ザ・チョコレートパニック・ピクチャーショー(OVA)

1985年9月21日
★★★☆☆ 3.0 (1)
7人が棚に入れました
月刊誌「スーパーアクション」で連載された漫画家・藤原カムイの新感覚コミック『チョコレートパニック』を扱ったOVA。音楽グループ「オープンセサミ」のプロモーションビデオのビジュアル面に『チョコレートパニック』のキャラクターを使って作る、という企画のもと、特にストーリーはこだわらずキャラクターのアニメーションを重視した内容になっている。 マンボ、チョンボそしてチンボは黒人の少年3人組。彼らはサウンドのリズムに合わせて数々のショーを披露する。 本作のイメージボードや絵コンテなど様々な作業を原作者自ら担当。実験的性格の強い作品で、基本的に一つのシーンを一人のアニメーターが担当しており、中には名アニメーターである金田伊功が参加したカットも存在する。

計測不能 7 1985年秋(10月~12月)アニメランキング7位
夢の星のボタンノーズ(TVアニメ動画)

1985年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (1)
7人が棚に入れました
サンリオが初めて制作したTVアニメシリーズで、サンリオのマスコットキャラの一人=ボタンノーズを主役に据えたオリジナルのSFファンタジー。8歳の少女ボタンノーズ。見かけは普通の女の子だが、実はカリトントウ星の王国フックランド王家の血を引く者だった。ペットのフランクリンとともに成りゆきからカリトントウ星を訪れたボタンノーズは、彼女の叔父で国王のファスナー公爵と対面。だが自由を欲する公爵は王位を姪のボタンノーズに譲ると、自分は宇宙旅行に出てしまった。王様になったボタンノーズは、同じ王家のフラワー王子、侍従長のチクタクボンとともにフックランドで愉快な日々を送る。映像自体は1983年に完成していたが、実際の放映はそれから2年後となった。1977年から登場していたボタンノーズの設定をアニメスタッフが膨らまし、夢のあるメルヘン作品に仕上げている。ED主題歌「ベーッ!」は、当時のアニメファンの間で評判を呼んだ。

計測不能 7 1985年秋(10月~12月)アニメランキング7位
酎ハイれもん LOVE30’S(OVA)

1985年10月21日
★★★☆☆ 3.0 (1)
6人が棚に入れました
青年コミック誌に連載された史村翔(作)としのはら勉(画)のコンビによる『酎ハイれもん』が原作で、ハードボイルドさをちりばめたラブコメディアクションもののOVA。本作はそれまでのOVAと異なり、60年代の「雨にぬれても」などのオールデイズを新録音したBGMを用いているのが特徴だという。 無骨にして無器用、大男ゆえに誰よりも目立つがいたって凡人、そんな辰己五郎は36歳の刑事だ。男やもめの長い辰己だが、そんな彼に近づくのが浅草育ちの女子高生の藤田麻紀(マキ)。まだ16歳の幼いマキは、「酎ハイ」のごとく見てくれの悪い辰己に対して自分がさわやかな「れもん」になってあげようと考えるが。 本作の主人公・辰己五郎を演じたのは俳優の世良公則。作画は土田プロなどが担当し、演出・作画監督ほかを古参の実力派アニメーターである小泉謙三が務めた。

計測不能 7 1985年秋(10月~12月)アニメランキング7位
妖精フローレンス(アニメ映画)

1985年10月26日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
花の妖精フローレンスと音楽学院生のマイケルの恋を描いたロマンティックファンタジー。フルアニメーションで作られ、妖精ムジカの声を中島みゆきがあてたことでも話題に。マイケルは音楽と花を愛する心優しい少年だ。ある日、彼はベゴニアの花の妖精フローレンスに、花の妖精の国に招待される。ところが、妖精ムジカのいたずらで、フローレンスと離ればなれになってしまう。ムジカの狙いは、マイケルが持つオールマイティの力を持つセンパの捧だ。マイケルから棒を奪ったムジカは、嬉しさのあまり、ムジカランドを火事にしてしまう…。
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