新型コロナウイルス感染症(COVID-19/SARS-CoV-2)の感染拡大の影響を受け、一部作品の放送・配信時期に延期、変更が発生しております。
掲載している放送時期と異なる場合がありますのでご了承ください。

「魔法科高校の優等生(TVアニメ動画)」

総合得点
66.5
感想・評価
257
棚に入れた
886
ランキング
2435
★★★★☆ 3.2 (257)
物語
3.1
作画
3.0
声優
3.5
音楽
3.2
キャラ
3.3

U-NEXTとは?(31日間無料トライアル)

レビューを絞り込む
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
表示形式
キーワード
この条件で絞り込む

魔法科高校の優等生の感想・評価はどうでしたか?

take_0(ゼロ) さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

早見沙織voiceと女子系わちゃわちゃがOKであれば・・・

まぁ・・・、
沙織voiceがお好みであれば大丈夫でしょう。

視点を変えたスピンオフ的作品という事でよろしいのでしょうか。

ぶっちゃけた話をしますと、私個人的には「魔法科高校の~」シリーズは漂う厨二臭とパチモン臭があまり得意ではなく、どちらかというと流し見程度と思って観ていたフシがあるようなないような・・・で。


とは言え、映画版等も含めてシリーズを観てきたことを踏まえ、いざ、この作品を観ると・・・。


現実問題として、ここまで長くシリーズを観れたという事は、このタイトル自体に何らかの魅力があるんだろうな、という結論に至った訳ですよ、よくわからんけど。


いや、本当によくわからなくて・・・。

ただ、この作品について言いますと、
長く観ていることもあって、大体の世界観も頭に入っている、キャラもまぁまぁなじみの顔、本ストーリーを観ているので、大まかなストーリーも頭に入っている状態での視聴。
ぶっちゃけ、わかりやすかったですね。

故に、深雪の「おにいさま・・・」をそれなりに楽しめ、深雪周辺の女子のわちゃわちゃ方面を楽しめたのではないかと思っています。
あと、全体的にキャラの二枚目具合が2.5枚目くらいにまで落ちてました。
そこも、プラスに働いたのではないかと分析しています。


ですが、どのニーズに向けの作品制作だったのでしょうか。

次のストーリー作品までのツナギ?
深雪(はやみん)ファンへのファンムービー的な・・・。

でしょうか。

観てみてダメじゃなかったですが、フツー以上の突出した評価はちょっと難しいかもです。
深雪周辺の女子キャラを今一度楽しみたい方にはOKだと思います。


まぁ・・・でも、フツーには楽しんだかのかなぁ、私は。
・・・よくわかりません。


ああ、ただ魔法科シリーズを見ずにこの作品だけ見ちゃったりすると、世界観含め、よくわからないとは思います、ご注意を。

投稿 : 2022/05/31
閲覧 : 44
サンキュー:

10

ネタバレ

MuraBustan さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 2.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

やっぱり

二番煎じで面白くはない。

投稿 : 2022/05/20
閲覧 : 17
サンキュー:

1

U-yan さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

劣等生よりメルヘンですw

九校戦終了までを深雪目線かつ駆け足で描かれているスピンオフです。深雪目線だからとてもメルヘンで、2科生の女の子達の活躍が観られます。という事もありサービスショットも増えますが、下品ではないので女性でも観やすいと思います。ちなみに私はほのか推しですw

投稿 : 2022/03/17
閲覧 : 65
サンキュー:

2

ネタバレ

TaXSe33187 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

安定の→スピンオフとして割り切れば…

さすおにのキモウト視点スピンオフかな?
「劣等生」に関しては原作ラノベを読んでいるんだけど、こちらは手を出してない
個人的な嗜好として活字派かつスピンオフ・コミカライズにやや否定よりなのがその理由
まぁアニメ化したら普通に楽しむんだから食わず嫌いってのが正しいんだろうけど

1話視聴
{netabare}で、このアニメに関しては作画…というかキャラデザの違いがちょっと気になる
原作小説と漫画との画風の違いが出ているだけなので、良し悪しではなく違和感の範疇
この辺は話数を重ねれば気にならなくなる部分なので「そういうもんだ」で流せると思う

作画を除けばあとは「さすおに」のキモウト成分を増量した良質なギャグって感じ
むず痒くなる感覚と笑える感覚と、たまに可愛らしいと思ってしまう悔しさが絶妙なバランス
BGMの雰囲気もこれまでのシリーズを上手く踏襲しつつ、クローズアップするキャラの違いが表れている

今のところ視聴継続で問題なさそう
まぁ見ていて体力を使いそうだからゆっくり時間を掛けることになるだろうけど

それはそれとして1話冒頭で「さすおに」を改変したセリフを言わせるのは卑怯だと思う
{/netabare}

最終話視聴
{netabare}当初抱いてたイメージからは割と離れたシナリオだった
キモウト視点で劣等生の裏をやるのかな…と思ってたら、実際のメインはほのかだった感じ
「優等生」ってタイトルの通り1科の生徒を中心に描いているんだけど、中でもほのかの出番が多い
よく考えたら劣等生の中でもキモウトの独白は結構あったし、原作のポジション的にも妥当なとこかな?

それより気になったのは原作からの意味のない改変
視点を変えるのに合わせて台詞のニュアンスを変えたりするのは分かるけど、
展開そのものを弄る必要はあんまりなかったように思う

優等生の活躍はあくまでも「お兄様の裏側で実は…」を描いているため、劣等生側の展開を阻害するものではない
にも関わらず改変をした結果原作キャラの活躍を奪う形にしたのはやりすぎかなと

特にほのかが最初から2科に同情的な態度になっていて、良くも悪くも普通のヒロインになっている
せっかくスピンオフにするならお兄様の魔法に対する感動と、2科という事実に対する憤りを描けばいいのに

あと、森崎の出番が増えたのは良いけど一面的な悪役にしすぎかな
1科の傲慢さを表すキャラとして描くのは良いけど、傲慢に足る能力があるって点を蔑ろにしている
優等生が活躍する展開を描くなら、傲慢になるだけの根拠が優等生の側にもあるって点を見せてほしかった

じゃあ不満しかないのかっていうとそうでもなくて、女性陣の活躍は面白い
九校戦に入ってからは原作で描かれなかったキャラの活躍を(改変有りとは言え)じっくり見れた
特に、戦力的にはやりすぎの感も強いけど三高の女性陣はキャラも能力も面白い
「でも原作的に完敗確定なんだよね…」みたいな気分になりつつも、ライバルの描き方が丁寧なので印象も深まった
師補の活躍やら吉田と別の古式など原作で見られない部分が楽しめるのもスピンオフならではの良さだと思う
{/netabare}

総評としては、「さすおにの裏側」として見ると問題がかなり多い
ただし「あくまでもスピンオフ」として割り切るならまぁ良いかなって感じ

投稿 : 2022/02/20
閲覧 : 140
サンキュー:

2

ネタバレ

徳寿丸 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

「とある」みたいにはいかないね

原作未読(2022.2)
こちらも「とあるシリーズ」の「超電磁砲」みたく本編のスピンオフ?漫画原作モノになります。ただ、アニメ制作会社が本編と違っており、ちょっとキャラ作画に違和感があります(私感)。
自分は「とあるシリーズ」は圧倒的に「超電磁砲」派なのでこちらもそれに匹敵する何かを求めたのですが、ちょっと難しかったですね。まぁ、基本本編主人公とほとんど一緒にいるわけですから、結局焼き直し程度にしかなりませんよね。「超電磁砲」のようにオリジナル話作るのも厳しいと思います。
まぁ、この作品のファンには少しでも雰囲気が味わえる事が嬉しいのかも知れませんが、厳しい事を言えば”本編だけでよくね?”と言われてしまいそうな内容です。
あとね、この兄妹の前では皆、ただの引き立て役にしかならないのが観てて不憫にしか思えない。そして、負けても「有難う」だもんな・・・(笑)。

私のツボ:ほのかってこんなだっけ?

投稿 : 2022/02/12
閲覧 : 75
サンキュー:

2

干野梅蔵 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

使い回し。

本編を視聴済みならば必要なしかと。

タイトル通り主人公は劣等生の妹、優等生です。
だから何だって話です。

学校対抗の体育祭()を
引き延ばして1本にしてます。
引き継ぎ使用も感じます。
ゆえにローカロリーです。

作画が本編慣れしているなら前述通りローカロリーなので
視聴が苦しいかもしれません。


相変わらず「お兄さま」ですが・・・。

投稿 : 2022/01/30
閲覧 : 124
サンキュー:

4

GOMA さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.5 作画 : 2.0 声優 : 3.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

ただただ深雪を愛でるだけの作品

2021年7月~9月放送。なろう系→電撃文庫にて2008年10月から連載ラノベのアニメ版 魔法科高校の劣等生のスピンオフ。2期が放送終了して約半年後に放送されましたがはっきり言って個人的には駄作です。

製作はCONNECTさん=SILVER LINK.さんの子会社。声優さんはお変わりなく、早見沙織さん、中村悠一さん、雨宮天さん、Lynnさん、花澤香菜さん、などなど。特に問題無し。

製作会社が変わってますので仕方がないことですが、まずキャラデザが違う、絵ヅラが違うとなかなか入り込めない。ストーリーも1期の内容の目線違いですが、深く掘りこんだ箇所がほぼ無い。作画も低予算アニメレベルでしたし、ただ妹と周りの女の子キャラを愛でるだけの作品でした。

原作は大作なのにこれだとガッカリするなぁ。スピンオフの意味ありますか?

投稿 : 2022/01/15
閲覧 : 77
サンキュー:

1

さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

断念しました

断念しました

まずキャラデザが悪いと思いました
劣等生で見慣れてると余計に違和感が凄いです

話は劣等生で既にやったところを深雪視点でもう一回やっているので正直見なくても支障はないと思います

ですが劣等生の方で専門用語が多く難しかった部分が少なくなり分かりやすくはなっています




もし魔法科高校のアニメを初めて見るのであれば劣等生から入ることをお勧めします

投稿 : 2022/01/04
閲覧 : 96
サンキュー:

2

くらま さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.9
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:途中で断念した

詳細は添付ファイルをご覧願います、ってメール出した時に添付忘れたメール以来の無駄

外伝

なんていい響き。
字面と読みがカッコいい。なんか。

外伝、
と聞いてワクワクしますよね、普通は。
セクシーコマンドー本編も良いですけどね。

外伝とかスピンオフ作品って、本編では描かれない立場や視点を主軸とした、
例えば敵対組織視点やサブキャラ視点、行間や飛ばした実はあの頃、的なのが期待ポイントかと思います。

しかしですね、本作は。。。
2、3話だけみて気持ち断念してしまって、なんかの作品の時間帯待ちで
そのまま流し観してたあの夏〜(あの夏〜)
ぼくはー、速攻で卒業しまぁーす。(しまぁーす)

常に本編で主人公に付き纏っている妹の視点でそのまんま描かれます。
本編主人公の家にまでついてくるので、ストーカーを超越した存在として恐怖すら覚えます。

はじめの方、本編で描かれない少〜しだけなんかピンクの髪の毛の子の話しがありますが、薄いです。
薄いだけならまだしも、妹上げのためのかませという不憫さ。

全般、本編観てれば結果も分かるので、特に駆け引きのあるやり取りが全て無駄な時間です。
その中で深掘りされる箇所が妹上げのためのサブキャラかませ掘り下げなので、見ていて面白味が無いです。

作画もですね、、、君は誰だったかね?と、ブラック企業の幹部の様な発言になるクオリティ。
どうせ話しのなぞり同じなんだからそこは本編そのまま流せばいいじゃん、って箇所も一から作ってました。

本作のテーマはですね。
『教えて上げましょう、妹さんは優等生なのです』
だしょうな、ま、だしょうな。

あれ?じゃあ何も間違ってないのか。

投稿 : 2021/12/29
閲覧 : 86
サンキュー:

1

ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

尖らせたいところを尖らせる

原作未読


ついこの間2期をやってたばかりなのに新作早いね~と何も考えずに続編扱いしてましたがスピンオフなんですって。

 劣等生 ではなく 優等生
 二科  ではなく 一科

諸般の事情で魔法大学付属高校の下層二科に入学し(途中略)無双する司馬家の兄が主人公の本編。
対して妹はエリートクラス一科でクラスメイトからも一目置かれる才媛。今回は妹が主役のため優等生ということではじまりはじまり。言いたいことは3つだけです。


1.スピンオフって言うほどじゃ…

 新たな一面とかアナザーストーリー云々みたいな外伝っぽさは希薄でした。やや深雪(CV早見沙織)寄りの追加エピソードが増えたかしらんってところです。理由は単純で達也と深雪はニコイチで不可分だから。達也はまだしも深雪は独立した個を持ってません。良くも悪くも兄を切り離せない関係性が本編との差別化を困難にしてます。まあ驚きもないけどいつものノリを楽しめるということでOK!


2.あれ?わかりやすい

 辞書要りません。専門用語が多くそれらをこねくり回す作風のため油断すると置いてかれるのが玉に傷だったんですけど、外伝ではそれほどこねくり回してないです。ありがたいことです。


3.伝統芸はいかほどか?

 悪ノリレベルでマシマシだったような。ここまでシリーズ観ておきながらどうも慣れません。交流あるレビュアーさんからはギャグとして見たら?と助言いただいてますがキモイものはキモイのです。言うまでもなく兄と妹の近すぎるやりとりのこと。当人同士いたって真面目に気持ち悪いのがシリアスな物語に乗ってくるのが作品の味だと思ってますけど、本作はシリアス指数は低めなんですよね。となるとそのへんのバランス気にしなくてもいいし主人公深雪だしスピンオフだし、とリミッターが外れてったのか、くどいくらい深雪が深雪してますのでそのへん面白がれればよろしいかと。



奇をてらうわけでもないいつもの魔法科高校の日常をそんなにごちゃごちゃさせずに楽しませてくれた箸休め1クールって感じでした。コンビニでたまに売られてるポテチの期間限定コンソメパウダー30%増しみたいなやつ。わりと気軽に楽しめます。



※雑感

■一か所だけ唸りました

{netabare}一科と二科の設立経緯ですね。
魔法師養成が急務とのことで募集かけたものの教員不足にはめどが立たず固定化。紋章無しの制服も階級差をつけたいのではなくもとはといえば単なる発注ミス。{/netabare}

 実にくだらない

{netabare}そうこうしてると、そんなバタついてる二科に一科生のエリート意識から今のカースト制みたいな階級意識が定着したそうな。はじまりがしょーもないです。{/netabare}

{netabare}人間がやってることだから後のおおごとも実は些細なボタンの掛け違えからなんてよくあることでしょう。大東亜戦争もお役所仕事の積み重ねで真珠湾に突っ込んだという説があるくらいです。おそらくいまだ教師不足が改善されてないということは二科創設提唱した人の責任も問われることはなかったのでしょう。同様に制服発注担当者もね。在米日本大使館が真珠湾攻撃の政府通達電文を気づかずに不意打ちの誹りを受けましたがこの外交官はその後出世して事務次官とかなってなかったっけ?{/netabare}



劣等生と優等生。根深いものかと思いきや蓋を開けてみたら実にくだらない。ある意味人間の営みってこんなもんだよねと妙に納得したスピンオフ全13話でした。



視聴時期:2021年7月~9月 リアタイ   

------


2021.9.26 初稿

投稿 : 2021/12/04
閲覧 : 417
サンキュー:

41

つきひちゃん さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

見切りましたが…

魔法科高校の〜
シリーズは有名ですし実績もあるのですが、
そろそろ飽食な雰囲気ではあります。

私も劣等生の最初のころは楽しく見ていたのですが、
今となっては、どれが劣等生でどれが優等生なのかも分からなくなってきました。

個々のクオリティは高いと思いますが、
SAO同様に、いたずらに長引かせると作品全体として価値が下がってしまうような気がします。

投稿 : 2021/11/24
閲覧 : 87
サンキュー:

2

ネタバレ

animeneko さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

劣等生のスピンオフ作品、コメディとして笑える

本編の「魔法科高校の劣等生」を視聴した後にこちらを視聴しないと設定やキャラ、ストーリーが理解しにくいだろう。視聴していて、気に入っていれば、こちらも視聴して楽しもう。

こちらはキモウト、ちがう、妹の深雪視点で描かれており、コメデイ色が強いというか、妹からみたラブコメディかギャグとして楽しめる。

本編の劣等生でも深雪の恐ろしいキモウトっぷりは話題になったがこちらではより深く描かれていて、本編と雰囲気が違う。同じストーリーのはずなのに何かが、世界観が違う。ので他のアニメを見ているような気もした。

それにしても、深雪は怖い。お兄様が好きすぎて、他の男が目に入らないらしい。将来どうするのか?タツヤもこれでは浮気できないだろう。他の女性と結婚とか、いやそれ以前に付き合うだけでも深雪に殺されてしまうだろう。将来は、深雪と結婚するのか?するしかないよなあ。

深雪はお兄様が他の女に目を移そうとするだけでも、お仕置きとしてタツヤを殺してしまう。まあすぐにタツヤは復活するからいいものの、お仕置きがきつすぎだろう。。。

作画崩壊については多くの人が指摘している。確かに作画が明らかに変なカットが多い。サブキャラぐらいの人物の作画が変になる。薄い目のキャラなのに開眼したり再び薄目にもどったりとかおかしい。目の配置が変になったりとか、人物の配置がへんだったりとか。

まあ、作画を楽しむアニメではない。タツヤと深雪の関係を楽しむアニメとしてはきちんと作っている。と思おう。

音楽はよかったので、加点0.5
コメディとしてはおもしろかったのでキャラに加点0.5
他は普通かな

投稿 : 2021/11/10
閲覧 : 136
サンキュー:

8

scandalsho さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.4
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

こんなニヤケ面、私のお兄様じゃありません!

って、制作陣は美雪に凍らせられればいいのに。

人物は正面向きと横向きの人しか描かれない。
子供が描いた作品か?

本編の別視線の作品だと思ったら、あちこちに矛盾が目に付く。

本編では影も形も描かれていない「一色愛梨」なる謎人物を、突然持ってこられても・・・。

人気作のスピンオフなのにこの駄作ぶり・・・。
呆れるしかない。

投稿 : 2021/11/10
閲覧 : 101
サンキュー:

13

DB さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

お兄様お兄様お兄様を楽しむ作品だったらよかったのですが、ギャグにもなりきれないしょうもなさを感じました。
劣等生と見比べたわけではないですが、同じ競技大会で何話も使っているので、わざわざ1クール使ってこれをやる意味がどこにあるのかわかりませんでした。
最後のほうはながら見してしまうくらいでしたので、平凡な作品という感想です。
どうせなら本気でお兄様愛を1クール見せてくれたほうがよかったかもww

投稿 : 2021/11/09
閲覧 : 73
サンキュー:

2

ネタバレ

ハウトゥーバトル さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ミユキチャンカワイイヤッター

この話は学年随一の優等生の話
スピンオフ、なのかな。
元々放送していた「魔法科高校の劣等生」を深雪ちゃん目線で見たら、という話です。

魔法科高校の劣等生を見てない方は先に劣等生を見ましょう
劣等生が本編ですし、そっちのほうが本作をより楽しめるので。

これからは魔法科高校の劣等生を見た前提で話します。
基本的に現象(物語の展開)自体は知っているものです。
差別、生徒会、暴動、九校戦、とどれも内容は知っていますし、結末も「知ってる知ってる」で終わります。
ただ本作で描いているのはあくまで「深雪からの視点」であり、本作の正しい反応としては「ミユキチャンカワイイヤッター」でしょう。

内容は劣等生と全く同じなので大体の展開を覚えていればなんとかなります。
覚えていなくとも大した展開ではありませんし、本作の内容に直接関係するわけでもないので、気楽に見ていきましょう。

さて評価になります
正直面白いとは感じませんでした。
展開は知ってますし、深雪ちゃんの心情も察しはつきますし、新キャラもどっかで見たことあるようなテンプレートキャラですし、特段見る必要のない作品となっています。感覚としてはファンアートに近い感じですかね。

{netabare}個人的には十文字会頭が好きなので、もうちょい出て欲しかったですね…というか生徒会の出番が全体的に少なかったような…これが人気のs…{/netabare}
劣等生が好きな方にとっては面白いのかもしれませんが、それ以外の方は特に得も損もないので暇なときにでも。

投稿 : 2021/11/05
閲覧 : 65
サンキュー:

8

ネタバレ

teji さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

なるほどなるほど

全く持ってなるほどです
なんとなく いい時間潰しになったかなぁ

投稿 : 2021/11/04
閲覧 : 59
サンキュー:

3

木村天祐 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

魔法科高校の劣等生のスピンオフ

これアニメ化する必要なかったと思います

魔法科高校の劣等生のスピンオフ作品
ただのスピンオフじゃないです。マイナスの意味で。
中身はオリジナルストーリーではなく、魔法科高校の劣等生の視点替え。
もうエピソードがみたことあるんですよ。既視感。

それと、制作会社の実力って差が出るものですね
あれだけ面白く感じた魔法科高校の劣等生と比べて、普通に駄作気味の凡作
そこら辺に転がってるなろうアニメや、ラノベアニメと完全に同列でした

作画も普通だし

これなら劣等生2回目見た方が良いと思います
正直いらないアニメですね
以上です

投稿 : 2021/11/04
閲覧 : 57
サンキュー:

2

ato00 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

視点を変えると華やかです。

深雪視点の魔法科高校です。
「劣等生」は新学期からですが、「優等生」は3月より。
深雪の誕生日から描かれます。

いきなりの妹検査?
何故に下着姿?
しかし、お兄様は平然ですね。
それもそのはず、幼少期から人間兵器でしたから。
そんなことではお兄様は動揺しません。

当然の如くお兄様ラブの深雪。
それが、ここぞとばかりに強調されています。
まるで、かき氷に甘々のシロップを大量に投入しているような。
こっちまで恥ずかしいほどですが、コメディーと思って納得しました。

深雪主役だから、雫とほのかの露出が多い。
私はクールな雫推しだから嬉しいの極み。
ほのかのドジっ子も好感です。
OP映像の首を少し傾けたほのかがキュートでした。

ED映像が刺激的です。
なめるようなカメラワーク。
目が泳いでしかたありません。

投稿 : 2021/11/03
閲覧 : 91
サンキュー:

12

レイン さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7
物語 : 3.0 作画 : 1.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

本編を見ていた人には必要ない作品

原作未読。
本編は面白かったのに、この作品は演出も作画も劣等生。
話も女子メンバーから目線になっているだけで基本見る必要のない作品でした。

しかしこれ放送する必要なかったんじゃないのかな?
この作品の作画の酷さは作品世界の価値観を下げてしまったと思う。
動画も良くなかったですね。
一応最後まで見たけどストーリーも分かっているからちょっとキツかった。

新しいストーリの作品を期待しています。
ありがとうございました。

投稿 : 2021/10/21
閲覧 : 84
サンキュー:

3

ごる さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

女性側目線で九校戦までの話です♪

それぞれの仲間の出会いを妹の深雪側目線で描いたものです( ˙◊˙ )

劣等生と見比べてみると、ところどころ改変されてますね(^ω^;)
例えば、深雪との戦いの後、ほのかが雫を慰めるシーンなんかは劣等生の時にはベッドの上で話してますけど、優等生だとシャワー中でしたw
サービスシーン追加だねww

投稿 : 2021/10/21
閲覧 : 71
サンキュー:

3

ネタバレ

梨花はわたくしのもの さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 1.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

禁書スピンオフでインさんを主役にしてるようなもん

話の時系列は1期でやった入学編から九校戦編、最終回のラストに来訪者編が軽く入っています。

達也の代わりに主人公になった深雪の他、雫やほのか、エイミィなどが本編より掘り下げられたことで、自分はそれなりには楽しめましたがスピンオフアニメとしては失敗作もいいところかと。
禁書スピンオフである超電磁砲のストーリーは本編の設定を踏襲しつつも御坂美琴を軸にし、本編よりも学園都市によりスポットを当てたオリジナルエピソードを展開して世界観にさらなる広がりを与えたのに対し、こちらは本編の焼き直し、しかもカット多数なので劣等生を見ていない人には意味不明でしょうし、見た人は既視感満載で微妙といった具合になっています。
特に入学編に該当する序盤はそれが顕著です。

そもそもの話、司波深雪は禁書でいうインデックスのポジションなので主人公に向いていないんですよね。インデックスは本編にて、主人公である上条さんの隣で主に活躍するのでスピンオフにするのが美琴よりかなり難しいであろうキャラ。そのインデックスを無理に主人公にした末路を体現したのがこの優等生でしょう。
本編だと深雪は常に司波達也の側についていて、置かれている境遇も近い。人間関係も話がある程度進むと似たり寄ったりです。
禁書の上条当麻と御坂美琴はそれぞれ行動範囲や人間関係がまるで違うので、二人のエピソードを追うことで禁書世界にさらなる深みを生み出すことに成功したのですが、深雪と達也の関係では超電磁砲みたいな話を作るのは元からかなり厳しかったと言わざるを得ません。
結局本編同様、取り巻く世界を同じくしている深雪と達也を軸に進めてしまっているので、このアニメは作画が悪くなった劣化版劣等生と呼ばれて遜色ないです。
私としてはせめて雫かほのか辺りに主人公を任せた方が面白かったであろう気がしてなりません。

作画や演出は劣悪。特に目の辺りのバランスが悪く、崩れる時には頻繁に崩れていました。
音楽はいい感じ。bgm、op、ed共に良質です。

一応、本編では活躍が少なかったほのかや雫などのヒロインの出番が増えているので推しがいるなら見る価値はあるかもしれません。

総評して、作画や演出は劣悪、カットも多いので出番の増えたヒロインの活躍に興味がある人以外はあまり見る価値が無いアニメだと思います。

投稿 : 2021/10/20
閲覧 : 112
サンキュー:

5

dvmsi35301 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.0 作画 : 2.5 声優 : 4.0 音楽 : 2.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

「魔法科高校の劣等生」のスピンオフ漫画のアニメ化。

視聴終了時点で原作漫画は未読。

なんか違和感があって視聴中にチラっとググったところ、

「原作漫画は小説本編の理解度が高いのに、このアニメは変更されていてキャラクターのみならず魔法設定にも矛盾がある」

的な記事を見ました。
なるほど。

原作漫画はあくまでも本編からの地続きなのに対し、アニメ版は完全に切り離されたコメディ時空として見なければいけないんですね。

納得。

投稿 : 2021/10/10
閲覧 : 105
サンキュー:

3

四季姫 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 1.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

作画がある意味めっちゃ面白かった

内容は本編とほぼ同じですが、今回は深雪の視点から見たこととできことの話です。

ほぼ同じ内容なのに何が面白いだって?それは作画だろう
色んなどころで作画崩壊とか、
このキャラ誰だよ!とツッコミする時は多々あります。
作画のせいでお兄様(達也ね)が感情が取り戻したみたいに、時々色んな表情があり、本編と違ってめっちゃ笑いました。

一応新キャラもある、勿論可愛い娘ですよ。

投稿 : 2021/10/08
閲覧 : 108
サンキュー:

2

うにゃ@ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

深雪のための作品

1期を視聴してないとわからないし、1期を視聴してるとあまり面白くない。
なぜ1期をなぞってストーリーを今更?のいわゆるスピンオフ。

深雪をメインにしている話なので深雪好きのための作品。
深雪が嫌いというわけではないが、2科の活躍が見たく1期の九校戦までを見直してしまった。

100点中58点

投稿 : 2021/10/08
閲覧 : 83
サンキュー:

3

レオン博士 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 1.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

魔法科高校の裏ルート

【紹介】
魔法科高校の劣等生の深雪視点スピンオフ。
スピンオフと言っても新エピソードというより、別視点から物語を補完しているような性質で、本編と大筋のシナリオは一緒。
本編と違って小難しい魔術体系の説明が控えめなので、視聴しやすいと思いますが、話の重要な部分が飛び飛びなので、本編をちゃんと見ている人用のアニメですね。いきなりこれ見ても意味がわからないと思います。

【作画】
本編の作画の質の高さと比較するのが失礼なくらい作画の質が悪い。
でも全部悪いわけじゃなくて、ふつうくらいの作画にきわめて悪い作画が度々混ざってくる感じで、頻繁に顔が別人に変わるのがずっと気になって仕方なかった。
でも崩れた作画のクセが2~3パターンくらいなので、たぶん足を引っ張っているのは2~3人だと思います。
顔の描き方とか体の向きが変で、デッサンの基本ができていないです。

さすがにみゆきやしずくなどのメインキャラはちゃんと可愛く描けていますが、これも本編と比較すると結構顔が違うので印象も変わってくる。

作画は劣等生のようですね!
一度言ってみたかっただけですゴメンなさい。

【キャラクター】
雫などの人気キャラが早期から登場してたくさん出てくるのは良い。
当然、主人公である深雪の無双っぷりもたくさん見れるので、魔法科高校の劣等生の女性キャラが好きな人向けの作品と言っていいと思う。
主人公は深雪なのに、さすがですお兄様は満載なのでご安心?ください。

【本科・二科】
本編にも言えることですが、優等生劣等生の設定がシナリオ上全然意味がないというか、学校の格式を下げているだけなのが非常に残念。

【シナリオ】
本編と比べてしまうとどうしても面白さは劣るが、それなりに楽しめています。
特に九校戦ではライバルとの対決を通じて女子の活躍の裏側が描かれているのは良いところ。
今後も続くのであれば、本編をなぞるのではなく、自由な発想からキャラクターの新しい魅力を描いて欲しいと思いました。

【総評】
期待しすぎなければスピンオフとしてはまあまあいい作品だと思います。
時折混ざる質の悪い作画が本当に残念です。

続編があるなら、いっそキャラクターの日常に特化させてはいかがでしょうか? 
または小難しい本編をゆるく解説するのもいいかもしれません。
中途半端に本編なぞるだけだと微妙なことになると思う。

投稿 : 2021/10/07
閲覧 : 120
サンキュー:

23

ネタバレ

でこぽん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

これはスピンオフというよりはサービス映像

これは魔法科高校の劣等生の主人公(司波達也)の妹(司波深雪)が主役の物語
俗にいうスピンオフです。

ですが、これはスピンオフというよりはサービス映像。
深雪のいろんなカワイイ姿を映し出したファン向けのDVD映像のようなものかもしれません。
だって物語の進行は、魔法科高校の劣等性とほとんど変わりません。

しかもご丁寧に、下着姿や入浴シーンを何度も映しています。
兄と話すのに下着姿。友達と語り合うのにお風呂場。なかなか工夫されているようです。

本来のスピンオフであれば、とある科学の超電磁砲のように、背景の世界観は同じですが異なる物語展開となるのが一般的です。
でも、深雪が可愛いので、これもありなのですね。
『カワイイは正義』ですから。


ところで、
深雪があまりにもかわいいからといって深雪にちょっかいかけるのは、やめたほうが良いですよ。
深雪はお兄様しか見ていないので…
それに、怒らせたら{netabare}氷にされた後、{/netabare}お兄様から助けられます。

深雪は過去に{netabare} 複数の男たちを氷にし、{/netabare}お兄様からそれを無かったことにしてもらいましたが…、
もちろんその行為をするには、それなりの理由があったことはわかります。
深雪の心が美しいことも十分わかっているのですが…
その事実だけを見ると、「やはり私達と住む世界が違うんだなぁ」と、感じてしまいます。
深雪が感情の起伏で人命を軽視するシーンは見たくないですね。

投稿 : 2021/10/06
閲覧 : 324
サンキュー:

26

ninin さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

妹は表、兄は裏

原作未読 全13話

魔法科高校の劣等生のスピンオフ作品、魔法科高校の劣等生1期で描かれていた司波 達也・深雪の入学から全国魔法科高校親善魔法競技大会(九校戦)までを妹の司波 深雪の視点で描かれています。

劣等生で描かれなかったいわば裏の話ですが、話の内容からすると劣等生の方が裏のお話で、こちらが表のお話ですね。

劣等生で主人公の達也は今回はサポート役に徹しています。

上記2人よりもサブキャラの方がメインのような感じがしました。特に深雪の友人であるほのかと雫に焦点を当てていました。

劣等生を楽しめる方は観てもいいかもしれませんね。

OPは三月のパンタシアさん、EDはフィロソフィーのダンスさんが歌っています。

最後に、この作品だけでなくスピンオフ作品は、本作品と違う方が描いているのは分かりますが、キャラデザが何だかみなさん優しく柔らかく描かれいますね。

投稿 : 2021/10/05
閲覧 : 98
サンキュー:

18

めぐみん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

深雪ファンなら面白い!

深雪ファンならぜったい面白いと思います。
もうストーリーがどうだとか、そういう問題ではなく、深雪というキャラが好きか嫌いかが評価の分かれ目だと思います。
妹ものはツンデレ系が多いですが、こういう美人で優秀で健気な妹も好きです。

全体的なビジュアルの仕上げは綺麗なのですが、若干作画が乱れぎみなのが残念。

投稿 : 2021/10/04
閲覧 : 90
サンキュー:

3

ネタバレ

天地人 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

破SFスーパー英雄(?)列伝23

魔法科高校の劣等生のスピンオフです。
本編は劣等生である兄の達也(九校戦に出てる段階でもう劣等生じゃないですが・・・)が主人公に対し
こちらは優等生の妹である美雪が主人公です。

本編は真面目な話に見えてかなりなギャグ作品となってますが、こちらも美雪の「お兄さま」度が加速しており、かなりエロ度(おいっ)じゃなくて(汗)笑えます。
まあ確かにサービスシーンが多くなってますが(おいおい)

内容については本編でやった話を違う視点で描いており、まんま見た話なんで、本編との違いを楽しむ感じなんですが、本編を見てない方には?なシーンもあって、一見さんお断りな部分があるかもしれませんね。
ただ、見てて思ったのは
「あれっ、こんなシーンあったっけ」
いや、結構細かい話とか忘れてるんですよ。
「人、それを老化と言う(あわわわわわっ)」
そ、それは置いといて、達也と美雪の真似をする会長と渡辺先輩には笑わせてもらいました。

スピンオフとしては楽しめましたが、このパターンはそう何度も出来ないと思いますし、これ1回でいいかもしれないですね。
えっ?じゃあ優等生の2期があったら見ないんですか?
そんな事、見るに決まってるだろ(こらーっ)

おまけ
達也
「決勝戦までまだ間がある、ゆっくり休みなさい。」
「何か俺にして欲しい事があったら言ってくれ。何でもいいぞ。」
「え!何でも・・・ですか?」
そりゃあもちろん美雪の(ぎゃ~~~~~っ)

達也
「何者であろうと深雪をネタにしようとする者は排除する(これは揺らぐことのない俺の最優先事項だ)」

それ、もっと・・・はやく言ってくれれば(ガクッ)

投稿 : 2021/10/04
閲覧 : 75
サンキュー:

11

ネタバレ

napa さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.8
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 3.5 音楽 : 2.5 キャラ : 1.0 状態:今観てる

公式同人誌、ファンの方はおとなしく「追憶編」を待とう

本作は魔法科高校の劣等生のスピンオフ作品で、「劣等生」の主人公の妹である深雪視点からお送りする物語……のはずであった。
以下本作を優等生、スピンオフ元の作品を劣等生として記す。

このアニメ単体での評価は非常に難しく、オリジナルである劣等生が評価されているため、どうも比較して見劣ってしまう。
見劣っていると感じる点は以下である。
1. 作画
2. キャラクターの仕上がり方
3. ストーリーの組み立て方

1. 作画
本作は小説版劣等生のイラストレーター兼アニメーションのキャラクターデザイン・総作画監督である石田可奈さんの絵柄より、優等生の漫画家である森夕さんにテイストを寄せているように感じる。
小説およびアニメの劣等生を見ている私からすると、これがどうにも(幼稚な言い方になってしまうが)二次創作のような気分になってしまうのだ。(実際スピンオフなのだが)
多くの方は承知だろうが、劣等生のアニメの一期と二期ではアニメーション制作会社がマッドハウスからエイトビットに変更になったのだが、ここでは大きい変化を感じなかった。
しかしながら、二期と優等生では明確な差があり、これが私を含む多くの劣等生ファンからすれば、劣等生を期待していたのに別のものを見せられた気分になる原因なのだろう。

2. キャラクター
前述の通り本作の主人公は司波深雪で、そのクラスメイトであるほのかや雫にスポットが多く当たる。しかしこのキャラクターたちに劣等生との差を非常に大きく感じる。
例えばほのかの鼻血を垂らすなどのオーバーリアクション、生徒会メンバーの達也をからかう姿……など数えればきりがない。
劣等生では「優秀な魔法師としてしっかりしているんだけど、中身は女子高生なところもある」というような、キャラクターの個性を活かしたメンバーたちが、優等生では外側の部分を取り除かれたある種ギャグマンガのキャラクターのような立ち振る舞いをする。

劣等生では描ききれなかったキャラクターたちの成り立ちや葛藤にフォーカスできれば、このような立ち振る舞いをしなかったんだろうなと個人的には思う。
例えば、ほのかが光系魔法が得意だというシーン、ほのかと雫が世界は広いねというシーン、雫が司波兄妹を十氏族と勘繰るシーン、ウィードとブルームの対比のシーン……などなど、キャラクターの行動原理にあった行動をさせれば魅力的に映ったのではないか。

3. ストーリー
本作は劣等生の入学直前からストーリーが進行する。第一話は入学直前の話であり、劣等生未視聴の方でも深雪と達也の関係が分かるよう配慮されていて好感が持てた。問題は第二話以降である。
前述の通り劣等生では魅力的だったキャラクターたちがある種奇怪ともいえよう行動をたびたび起こす。またこのキャラクターたちにフォーカスされた話は5話視聴時点ではなく、劣等生のストーリーを深雪あるいはほのかや雫視点で追っていく作りをしている。
これでは劣等生のダイジェストを見ている方が遥かましである。
3話4話と視聴するにつれて、原作視聴が大前提であるような話の展開がめくるめく起きる。具体的に言えば劣等生の7話分の話を3話でまとめている。何のために主人公を変えたんだろうか。

また、ウィードとブルームの対立が執拗なまでに描かれているが、これに対する主人公サイドの意見は全く変わらず、シーンとして必要なのか、と思わせるほどである。さらに言えばお色気シーンにも時間が割かれておりこれにもイラついたのは私だけではないだろう。

6話の予告では、九校戦に伴い原作ではスポットが浴びられていなかった1年生の対戦相手たちが紹介されているので今後の展開に期待したい。


以上の通り、優等生はアニメーションとして「劣等生」であると私は思う。
そして総評をタイトルに記した通りおとなしく「追憶編」を待とうと思う。



追記
最終話まで見ました。
作画は改善されず、ストーリーも改善されず、キャラは崩壊したまま……。
公式同人誌と名付けたいと思います。

投稿 : 2021/10/03
閲覧 : 240
サンキュー:

4

次の30件を表示

魔法科高校の優等生のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
魔法科高校の優等生のレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

魔法科高校の優等生のストーリー・あらすじ

 魔法。それが現実の技術となってから一世紀弱。魔法を保持・行使する「魔法師」育成機関「魔法科高校」に今春、とある少女が入学する。容姿端麗で完全無欠な優等生――彼女の名は、司波深雪。共に入学した兄・達也との仲睦まじい高校生活を夢見ていた彼女の前に、一科生と二科生――優等生と劣等生との壁が立ちはだかり!? (TVアニメ動画『魔法科高校の優等生』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2021年夏アニメ
制作会社
CONNECT
公式サイト
mahouka-yuutousei.jp/

声優・キャラクター

早見沙織、雨宮天、巽悠衣子

スタッフ

原作:佐島 勤+森 夕(KADOKAWA刊)、キャラクター原案:石田可奈
監督:橘秀樹、副監督:渡部高志、シリーズ構成・シナリオ:玉井☆豪、キャラクターデザイン:山本亮友/佐野隆雄、音楽:岩崎琢

このアニメの類似作品

この頃(2021年夏アニメ)の他の作品

ページの先頭へ