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「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅣ 深章 厄災篇(TVアニメ動画)」

総合得点
73.3
感想・評価
251
棚に入れた
791
ランキング
1008
★★★★☆ 3.8 (251)
物語
3.7
作画
3.8
声優
3.9
音楽
3.6
キャラ
3.8

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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅣ 深章 厄災篇の感想・評価はどうでしたか?

ごまちる さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

今回は熱いわ

熱かった。
めちゃくちゃ面白かった。
それ以外の言葉はいる?

投稿 : 2024/04/07
閲覧 : 24
サンキュー:

1

せいこちゃん さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

リュウさん可愛すぎ

作品を通じてリュウさんの可愛さ、ヒロイン感が全面に出たという感じでとても良かった。

典型的な俺TUEEE系の代表格のような作品だとは思うが、4期は強い主人公に頼らないで頑張るという他の仲間達の活躍が見れた他、今までのストーリー部分の補足も見ることができ、凄く満足できた。

5期あるといいな。

投稿 : 2024/03/11
閲覧 : 36
サンキュー:

2

ネタバレ

hige3 さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ここにきて尚、面白くなる物語

1期がすごく好きで、ダラッと楽に見えるので、放送時期に何度か繰り返し見たのを覚えていた。

その後2期が来て、うーん。まあいいんじゃない?面白かったよ。
そして3期が来て、ちょっと間延び感というか…3期はダレてきたか…。

と思いつつも好きな話だったので、4期も視聴。ここまで期待の斜め上を言ってくれたのは初めてだったかもしれない。4期いいよ。すごくいい。

今のとこ全4期のなかで、4期が一番好きです。特に物語が良くて、2期3期はここまでやりたかった布石だったのか。と納得しました。原作ファンの方すいませんでした。

改めて続きが気になりすぎたので原作も読みましたwwwそのくらいには良かったです。

投稿 : 2024/01/27
閲覧 : 48
サンキュー:

2

ネタバレ

ゆっきん さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

地上へ早く帰りたい!

4期目終了。 これまでの全体評価として
総合評価:A
SS:最上級・永久保存 S:神作・大好き A:超良作・好き B:良作・まあまあ好き
C:普通・及第点 D:惜しい・好みでない E:問題外・途中断念

全11話鑑賞(総話数59)。原作未読。
原作:大森藤ノ(ライトノベル)
監督:橘秀樹
アニメーション制作:J.C.STAFF

ジャンル:冒険 バトル ハーレム

全体評
作画のクオリティや、構成など大きく変化がなく安定したクオリティで提供してくれていることが有難い。ちゃんと強くなる主人公に死に直面するようなピンチが来たり、1人ではどうにもならない状況が起きるのは作品の重みが出ていい。誰か1人でも諦めたら終わっていた状況というのが冒険ものでは熱い展開。

あらすじ
4期22話分
派閥連合のメンバーたちとダンジョンに入ったベルたち。強化種のモンスターとの戦闘、マリィとの出会い。リューと因縁のあるジュラの陰謀とジャガーノートや階層主との死闘を描く。

投稿 : 2023/08/29
閲覧 : 79
サンキュー:

2

ネタバレ

llil さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

偏り

はぁ

劇場並み
それだけだよ

ワンカットワンカットで
描写のバランスがおかしいことが多々ある
ていうのがここまで続いてきているけども
エフェクトが奇麗だとか
それで映える壮大なアクションに
そして何よりもの音
キャストをはじめ
頭に響くような
サウンドエフェクト
まるで魅せ方がテレアニとは思えない

そして
そこにちゃんと付随する
ストーリーと
タイトルの相応の結末(これまぁまぁ凄い感じする

特に
ストーリーが複雑過ぎるということが
依然として見られないのも嬉しいところ

投稿 : 2023/08/12
閲覧 : 91
サンキュー:

1

ヤマナ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

いままでの雰囲気とは少し違ってた

ほとんどがダンジョンから脱出するって感じで緊張感がありドキドキした。
その緊張感の間にリューのデレシーンがあって別の意味でドキドキした。
声優、作画、音楽等は安定のクオリティ。
一期から見ているけど今までの王道少年アニメとは違ったダークな雰囲気で一番好きだった。
今までこのアニメでこれといった推しキャラいなかったけど今回の見てリューが好きになった。

投稿 : 2023/07/17
閲覧 : 87
サンキュー:

5

ネタバレ

テナ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

2人で帰ろう

待望の後半スタートですね。

ベル パーティVS階層主アンフェスバイナ

激戦ですね。
階層主に皆が少し戸惑ったけど、ベルフの言葉はカッコイイですね!
ベルが居るから強いんじゃない、ベルが居なくても強くい所を見せないとですよね。
ベルフの喝でやる気になるも気持ちだけで倒せる雑魚ではなく苦戦を強いられます。

リリの指揮もよかったですね。
指揮官って……リリの場合は戦闘特化ではないし見てるだけで何も出来な気がして、後ろめたくなっちゃうんですよね。
だからこそ少しでもフォローをと考えるけど中途半端な参戦は逆に危険で状況が悪化する場合もある。
けど、ダフネの喝で目を覚まして自分に出来る戦いを見せてくれましたね。


カサンドラの予知夢の絶望。
私はさ予知夢で絶望を予見したとして、逃げてもいいし、絶望を避けようとする事は間違いじゃないと思うんです。

だから、リューを助けに行こうとするのを辞めようと提案したり進むのを辞めようと提案するのは正解ではないけど、間違えじゃないのかな?とは思いました。
カサンドラの立場だと私もどうしたか……

でも、絶望にぶつかった時に絶望するのは違います。
カサンドラのように何もしなければ死ぬだけです。
絶望には2種類あります。

直面した時に全て終わっている絶望
直面しても現在進行中またはこれから始まる絶望です。

前者ならどうしようもありません。
しかし、彼らの直面した絶望は……後者です。
後者なら抗う事が出来る。
直面した事実は変わらないけど、絶望に直面する事は絶望ではありません。
立ち向かうべきです!

だから、ダフネの喝でカサンドラが立ち向かう決意をした時は頼もしく感じました。
何事も逃げ出す事は間違えじゃないけど、立ち向かうべき時は立ち向かう線引きって大切だと思うんです。

逆に階層が潰れる時に、上に登るか下に降りるかって話しになり、カサンドラが訳の分からない事を言い出すけど、ダフネが予知夢ではなくカサンドラ(友達)を信じたってのが素敵でしたね。
多分、カサンドラは予知夢で話すより自分の言葉で話した方が信じてくれるかもしれませんね。

戦闘は迫力あり楽しめました。
アクションは好きなので見てると1話が直ぐに終わってしまうくらい見せてくれるアクションシーンと攻撃の技や色使いが綺麗でしたし迫力もありますね。
ステージも基本は氷で映えますねww

後、やはりハラハラはしますね。
基本はピンチの連続ですし少し希望が見えても中々上手くは事が進まなかったり、それでも諦めることなく戦い続けてアンフィスバエナに勝ったのには一安心しつつって……

次の絶望が待っていました。
休まらない展開ですねw

ベルを探しにきたけど……ピンチは変わらず……そんな中、ダンジョンで魔剣を打つと言うベルフ。
魔剣が出来ればこの先の希望になる、けど失敗したら希望を失う……
でも、魔剣を打つ担廉を始めるとベルフは動けない……しかも仲間は深層で、ベルフを守りながら戦わなければいけない。

守りながら戦うって凄く難しい事です。
しかも、全員が疲労困憊……逆に攻めもマイナス1人になるからデメリットも大きい……
それでも成功すれば生存率は格段に上がる。

こう言う時って、掛けてみたくなりますよね。
可能性、状況を変えられる可能性なんて窮地にどれだけ確率が低くとも欲しいものです。
何もしなければ現状は変わらないし、逆に言えば失敗しても失うものは少ない。

メリットしかないではないですか!
しかも仲間で1番プレッシャーを背負わなきゃいけない本人が言い出しているのですから!
きっと信じられると思います。

しかし、やっぱり仲間の命を預かるってプレッシャーが凄いです。
だからでしょうか?ベルフは苦戦します。

でも、武器を討つ度に自分と向き合いベルフの技量は進化する。
魔剣は必ず壊れる……それなら何を作ればいいか……壊れない魔剣……
魔剣を超えた魔剣を完成させる。
その威力は……

ベルだけじゃなく、他の仲間たちも深層で成長している。
それを感じる事が出来たエピソードです。

しかし、大量のモンスターに襲われてしまう。
壊れない魔剣は勿論強いけどそれだけでは太刀打ち出来ず……
しかし。そこに助けに来たのはゼノス達でした。

これは上がりますね!
私は3期の頃に、ベルがフィーネ達を助けた事と、フィーネが子供を救うシーンをみて、もしかしたら、ダンジョンでモンスターが冒険者を助ける日が来るかもしれないと3期のレビューで書いたのですが当たりました(*^^*)
今回はベル達のピンチだから駆けつけてくれたのでしょうけてど、それでも、人とモンスターが手を取り合う未来に、また1歩近づいた気がしました。


深層区間に落ちたベルとリューも傷だらけでボロボロ……窮地に追い込まれて居ました。

ただ、2人は傷だらけで……
ホントに大ピンチって感じです……
体力が尽きて死ぬか、モンスターに襲われて死ぬか……

2人とも動ける、歩ける、走れる、それだけでも不幸中の幸い。
生きてるのが奇跡ってレベルです。

死を受け入れようとしたリューに、ベルの2人で生きて帰ろうって気持ちには救われましたね。
よく、希望を抱くのは死亡フラグと言われます。

でも、私は心に希望秘める事は大切な事だと思います。
生きる理由があるから、頑張る理由があるから、帰る理由があるから、そうした気持ちを持つ事が生存率が上がると信じたいです。
そうした気持ちが死亡フラグである訳がないと思います。

だから、ベルが生きる事に希望を持ってくれていたのはリュウーも少し安心出来たのかな?と思いました。

そして、この窮地が2人でよかったです。
多分、1人だと励まし合う事すら出来ずに……死を選んでたかもしれませんね……

冒険者の死体から使える物を漁る。
普通なら絶対してはいけない事ですが、それが生きる事ですよね。
腐ったポーションを飲んだりしてたけど、こんな状況なら贅沢も言ってられないですもんね。

そんな中、ベル達は正規ルートへの道を見つけ出すもそこには、、、コロシアムがあって……

コロシアムは常にモンスター同士で殺し合いしては復活を続ける区域みたいです。
コロシアムの抜け方がRPGゲームぽくて好きw
けど、やっぱり見つかるのか……
恐らく視聴者全員が予想した通りの展開……

で、ベルを逃がす為にリューは犠牲になろうとします。
まぁ、確かに2人とも死ぬよりはとは思うけど……
逃がされたベルのからしたら納得は出来ないかな?
だから、ベルは直ぐに道を迂回してリューを救いにきます。

流石ですね。
これって、少しベルに共感できます。
仲間を犠牲にして生き残るのは何か違うなぁ〜と思うんです。

多分、自分がベルの様な状態になった場合……私はどうするか、命欲しさに「助けてくれたから生きなきゃって、助けを呼ばなきゃ」って理由をつけてその場を離れるか……

または、ベルの様に助けに戻るか……
多分、多くの場合は前者ではないでしょうか?
…………

多分、最低な話、私は自分の友達や家族や仲の良い人ならベルの様な救う決断をすると思うけど、それが見ず知らずの人とか嫌いな人なら多分私は逃げ出すと思うんです。

けどさ、自分の命を投げ出してまで助けてくれた人を見捨てる様な自分にはなりたくないなぁ〜と考えたんです。

リューってベルにとっては友達であり冒険者の先輩だし、そもそもベルはリューが居ないと、ここまでは来られなかった。
もしかしたら、死んでたかもしれない……
だからこそ、見捨てない!
「2人で生きて帰る!」それが目標だから!

けど、やっぱりベルが凄いのは多分ベルなら誰だろうと見境なく助けに行くそんな強さを持ってる主人公だと思うんです。

それはもしかしたら、リューの「生きて欲しい気持ち」を無駄にする行為かもしれない……
それでも!大切な人に生きて欲しいのはお互い様で、例えその人の気持ちを無駄にしようと何だろうと大切な人の命には変えられない、だからベルの選択肢の強さには共感出来る部分がありました。

リューの過去は悲惨でしたね。
仲間が生かしてくれたんだね。
本当に良いファミリアだったんだなぁ〜と感じました。
リューには辛い現実だったけど仲間の正義がリューの理想(正義)がいつか現実になるって信じてくれたんだ。

それでも、リューは自分を責め続けて生きてきた。
多分、これは助けられた人の気持がリアルに再現されてる気がします。

昔、私の友達が「死ぬ時は誰かの命を救って(事故)から死ぬのがいいなぁ〜そしたらその人は自分に感謝して生きてくれる」と話してました。

私の考えは真逆で、自分を助けてくれても、それが結果誰かの命を奪う結果で終わった場合、感謝なんてものは簡単に罪悪感と不安で押し殺される。

いつか感謝される日は来るかもしれない……
でも、その日まで救われた側は自分を責め続ける。
救ってくれた人にも家族も友達居て、そうした人に悲しい気持ちにさせる。
そうした罪悪感が来るのではないでしょうか?
多分、救われた人にも救われた側の辛さはあるんだと思います。

それを考えるとリューの気持も理解できます。
彼女は何をすべきか解らなくなって復習をするも気持ちは晴れなくて……早く死にたかった……けど、救われた命を無駄にはしたくたさなくて、彼女が命を投げ出す事は本当の意味で仲間の正義を殺す事にしかならなくて、それも出来なくて……なら!仲間がしてくれたように自分も誰かを救って死のう。
だから、ベルを生かす選択肢だった。

けどさ、残される側の辛さを知ってるならやっぱり、自分の感じた残された側の苦しみや辛さ悲しさを押し付けちゃダメなんだと思うんです。

それでも、解った上で「生きて欲しかった」んだよね。
多分、それが、リューの居たアストレアファミリアの皆の気持ちだったんじゃないかな?

ベルがリューに話した事がホントに全てだと思う。
彼の言葉で少しはリューが心に抱えた荷を下ろすことが出来てたらいいなぁ〜と思うエピソードでした。

そして疲れきったリューの前に仁王立ちして「この人を守る」の決意はかっこよかったですね⸜(๑⃙⃘'ᗜ'๑⃙⃘)⸝

ラストバトルは良かったですね。
ベルとリューとアストレアファミリアの力ですね。
ラストは綺麗に終わりましたね。
是非続編を期待したいですがどうでしょうか?

リューもベルへ心境の変化が起きましたね。

胸がドキドキするみたいです。
敵から受けた傷が痛むのでしょうか?
え?なんですか?違うんですか?ww

ベルの顔がまともに見えないらしいんです。
これは!アレですよ!目疲れ!
え?なんですか?違いますか?

まっ、結局、リューは沢山の人を助けて来ました。
アストレアファミリアが守ったのは、リュウだけじゃなくベルも含めたリュウが笑顔にしてきた人達全員だったんじゃないかな?

リューはこれまで自分を追い詰めながら生きてきたと思う。
それで、ベルに恋をした。
それなら、やっぱり報われて欲しかかな?
だって、ずっと辛い気持ちを抱えて生きてきたなら、次は幸せな気持ちを抱えて生きてほしいじゃん?

投稿 : 2023/07/10
閲覧 : 129
サンキュー:

15

ネタバレ

くまごろう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

リアルなダンジョン攻略

視聴完了
分割2クール目
通しで全22話

ジャンル
ファンタジー

設定
剣と魔法の世界
前クールから複数ギルドの合同パーティーでダンジョン攻略中。
強敵の襲撃を受けベルとリューは深層へ。ベルの仲間たちはベルを救うため下へ。それとは別に地上から救出隊。

ストーリー展開
ひたすらダンジョン攻略。
ベルとリュー、その他の仲間たちがそれぞれ真剣にダンジョンを攻略し、強敵と戦い、打ち倒す。
ただ、分割2クール目はひたすら苦労し、最後敵を撃ち倒すという話なので、それまではかなり暗い展開。

感想
総評70点

よかった点
ストーリー
悪かった点
ベル視点の盛り上がりがなく、1度見れば満足してしまう
レビュー
前にも書いたが、ダンまちのダンジョンは攻略してもらうためのダンジョンではない。
死と隣り合わせどころか、急に壁から発生し数も頻度もまちまちな魔物たち、下層の魔物が上に登ってくることや、落とし穴でいきなり下層はワープもしばしば。
しまいには復活周期ではないエリアボスが復活など、完全に冒険者を殺しにくるダンジョン。
その中でも今回の3期は自分たちの力だけで真剣に攻略に臨んでおり、緊迫感が半端ない。

その分苦労しているシーンが多く、また物理的にダンジョンが暗いため全体的に真っ暗。
22話まで見ると面白かったんだけど、もう一回見るのにはパワーがいる作品。

投稿 : 2023/07/03
閲覧 : 70
サンキュー:

3

ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ちゃんとダンジョン攻略して、ちゃんと出会いを求めてた

[文量→中盛り・内容→感想系]

【総括】
全体として、高クオリティ。

ほぼほぼダンジョン攻略&バトルで、回想場面含め、かなり「暗い」作りになっています。その辺は、好みが分かれそうな作風です。

個人的には、ダンジョン攻略×恋愛要素 という、ダンまちらしさが出ていて、終始楽しく観られました。


《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
バトル的には、ジャガーノート戦よりもアンフィス・バエナ戦の方が面白かったです。ベル君がいないことで、サブキャラも生きたし、連携した面白いバトルだった。作画も良いし。

ただカサンドラのネガティブ発言がずっと続くのはしんどかったです。仲間が命張ってるんだから、はよ回復しろや、と。

あと、サイズ感とかスキルの問題からか、アンフィス・バエナのラスボス感が強くて、本来のラスボスのジャガーノートが、ちょっと目立たなくなった感じはしましたね。本当は、ジャガーノートの方が、ずっと強いんでしょうが。

総括にも書きましたが、ずっとシリアスな展開が続く中、間接キスを恥ずかしがったり、裸で抱き合おうとするリューの可愛さが、良い感じで雰囲気を和ましていました。

3期、4期と観て、本当に丁寧に作っているシリーズですよね。この4期なんて、その辺のアニメなら、3~4話くらいにギュッて縮めてだろうし、なろう系なら1話でボス2体をやってけるかも(笑)

この丁寧さには好感を持ちましたが、流石に展開が少なかったので、5期はまた、色んなファミリアとの絡みを含め、もう少しストーリーが進めば良いですね。

まあ、リューが可愛かったので、それだけで充分っちゃあ、充分なんですけどね(笑)
{/netabare}

投稿 : 2023/06/30
閲覧 : 138
サンキュー:

22

ネタバレ

ninin さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

絶体絶命の繰り返しに希望が………

原作未読 全11話

4期の2クール目です。1クール目から、出来れば1~3期を観てから視聴をおススメします。

1クール目からの続きです。{netabare}リューさんとベルくん、そしてリリたちと分かれてしまいそれぞれが{/netabare}とんでもないモンスターたちと戦うお話です。

強力なモンスターたちと戦うシーンは迫力がありましたね。

{netabare}リュー&ベルの2人での戦いは大変さが伝わりました。{/netabare}私なら心が折れるような戦いばかりでしたw

リューさんの人となりがよく分かる作品でしたね。

色々なことに決着がつき、最後は穏やかな感じで終わっています。{netabare}(ジャガーノートも強かったですが、リリたちが対峙した階層主も凄かったですね){/netabare}

OPは早見沙織さん、EDはsajou no hanaさんが歌っています。

最後に、やっぱりベルくんはモテますねw{netabare}(最終話のリューさん、可愛かったですね){/netabare}

投稿 : 2023/06/27
閲覧 : 107
サンキュー:

19

カミタマン さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

そういえば,続きだった・・・

2023/06/19 初投稿

酷評注意







「ダンまち」はわりと好きなので,とりあえず見始めた。
そうだった・・・
カサンドラがうざいヤツだった・・・

ところで,元々のカサンドラってどんなんだっけ?
調べてみた
アポローンに愛され、アポローンの恋人になる代わりに予言能力を授かった。しかし予言の力を授かった瞬間、アポローンの愛が冷めて自分を捨て去ってゆく未来が見えてしまったため、アポローンの愛を拒絶してしまう。憤慨したアポローンは、「カッサンドラーの予言を誰も信じないように」という呪いをかけてしまった。カッサンドラーは、パリスがヘレネーをさらってきたときも、トロイアの木馬をイリオス市民が市内に運び込もうとしたときも、これらが破滅につながることを予言して抗議したが、誰も信じなかった。

イーリオス陥落の際、小アイアースにアテーナーの神殿において凌辱された。小アイアースは、これによってアテーナーの怒りを買い、ギリシアへの航海の途中で溺死させられた。カッサンドラーはアガメムノーンの戦利品となり、ミュケーナイに連れてゆかれた。そして、アガメムノーンとともに、アガメムノーンの妻クリュタイムネーストラーの手にかかり、命を落とした。日本語版Wikipediaより
南無阿弥陀仏・・・
前半はマンマですねw後半は「ダンまち」ではスルーするかな?

元々のギリシャ神話の設定に忠実なのは分かったけど,うざいモノはやっぱりうざい(-皿-#)
オシマイだー 全滅しか無い!!っておろおろしてるんだったらさっさと回復しろ!ヒーラーがそんなんじゃ間違いなく全滅だろ!ホントイライラする(`Д´)

全体の話も重すぎというか,逆ご都合主義的にピンチに次ぐピンチとか^^;割とストレス・・・

それと今回は話が断片化され過ぎ
ベルとリュー
ヘスティアファミリアを中心としたパーティー
ヘスティアファミリア救出隊
リューの過去
場面が切り替わりすぎで落ち着かないw

1期は良かったなー
1期の惰性で見続けてる感じ^^;

投稿 : 2023/06/19
閲覧 : 137
サンキュー:

15

ネタバレ

エイ8 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ほぼほぼホラー

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』(ダンジョンにであいをもとめるのはまちがっているだろうか)は、大森藤ノによる同名のライトノベルを原作としたアニメ作品。
第4期 新章 迷宮篇は2022年7月から10月まで放送された。第4期 深章 厄災篇は2023年1月から3月まで放送された(wikipedia)

新章 迷宮篇、深章 厄災篇とタイトルは変わっているものの実質的分割2クール作品。
今期の特徴はほとんどホラーのような展開であること。エイリアンとかバイオハザードとかのように絶望からの逃げ切りを図っている点に特徴があった。

全体を通じて重苦しい雰囲気が続くが個人的には悪くなかった。グロ描写も多かったがそこまで不快な感じがしなかった。これはおそらく先述したようにホラーとして観たから、というのが大きかったのかもしれない。
ジャガーノートに追い詰められるアストレア・ファミリアの面々は特に迫真の演技で絶望感がしっかりと描かれていたように思う。

個人的にはあれだけ巨大モンスターを出したのだからもっと怪獣大戦争っぽくして欲しかった。結果的にベルとリューを深層へと連れ込んだモンスターとジャガーノートが揉めるシーンとかも見たかったなあと。(てかあいつ結局どうなったん?)
リリ達と戦うことになった階層主は明らかにキングギドラをモチーフにしているところをみてとれたため(鳴き声に昭和ギドラの痕跡があったw)もうちょっと怪獣じみたものを増やして欲しかったなという気持ちもある。

残念だったのはその階層主を倒して以降のリリ達の影が一気に薄くなっていったこと。ヴェルフが新しい剣を作るところまでは良かったがまさかそのままイベントを挟むこともなくベル達と合流するとは思わなかった。

ついでにいうとカサンドラの予知夢に関しても中途半端で、あれを軸に構成しているような展開だったのに最終的には特に回収することもなく終えられたのも気になった。

今期でもベルは相変わらず不快感を抱くのが難しいレベルに主人公をこなしていた。なんというか、ここまでタイトル「勝ち」している作品ってあんまり無いんじゃないか。脚本だけでなく意外と造詣も深く、中二病的な言い回しには結構目を見張るものがあるw

投稿 : 2023/06/17
閲覧 : 123
サンキュー:

15

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

とりあえず簡単な感想

 原作は未読。
 内容的には前作の続きで、ダンジョンでの絶望的な状況は相変わらずと言うか、むしろひどく
なっているような。

 本作ではベル・クラネルが他のヘスティア・ファミリアらと離れ離れになり、それぞれが交互に
描かれていくが、いずれの方も苦戦は必至。
 最近の異世界転生ものに多く見られる主人公が圧倒的に強い作品も、あれはあれで安心した
気分で観られる楽しさがあるが、本作のようなギリギリの戦いによる緊張感もこれはこれで
見応えのあるもの。
 またベル、リュー・リオン組にしろ、ヘスティア・ファミリア組にしろ、戦いを通じての成長が
描かれるのもいい。

 本シリーズは多くのキャラが登場して、わちゃわちゃしている印象が強く、それゆえにベルと
リュー組の二人だけの芝居が延々と続いていく展開は結構新鮮な印象があった。

2023/04/22

投稿 : 2023/04/22
閲覧 : 95
サンキュー:

4

ネタバレ

RFC さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

絶望のなかでも諦めない 使えるものは何でも使え

4期前半が非常に良かったので引き続き視聴。

【作品概要】
 4期前半はパーティーが分断された状態で終わりました。
 派閥連合は、リーダーのベルが抜けた状態で階層主との闘い。
 ベルはリューと満身創痍の状態で未知の深層へ。
 全員絶体絶命の状態から始まります。

【作品に対する感想】 
 これぞダンジョン探索で、原点って感じでした。
 毎週楽しみで視聴してました。

 いやもう、時間が経つのが早い早い!
 ➀派閥連合はエース不在で階層主とバトル
 ➁ベルとリューは満身創痍で深層転落
 ➂椿とメイドさん(LV4)はベルたちを捜索
 の3パーティ同時進行なので、余計に。


 この作品、確かにベルの成長速度が速すぎて
 ファミリアの面々が置いてけぼりになってるところは
 あるんですけど、各々が自分の役割を考えて
 各々の限界を破っていくところがいいと思います。

 まだまだ続きが見たくなる作品です。
 そして頼むからオラトリアの方も進めて下さい。
 オナシャス!

1)物語
 これでもかというくらいリューにスポットを当てた
 1クールでした。
 リュー推しにはたまらなかったんじゃないでしょうか。

 少し気になるのは登場キャラが多い作品なので、
 小話ももうちょいアニメに取り込んでいかないと
 ご都合に見えちゃうところも出てくるかなーって思いました。
 OVAで無駄なお色気回をやってるくらいなら
 原作の小話をもっと織り込んで
 サブキャラの深堀やってほしいなーって。

 アニメの進行と同時に原作(ダンまち・オラトリア)の方も
 追っかけていってますが、欠けた情報が補完できていいですね。
 アニメよりもう少しヤバい状況が理解できます。

2)作画
 アンフィス・バエナのバトルは黒ゴライアス以来の
 巨大モンスターとのバトルで、すごい迫力でした。

3)声優
 早見沙織
  あまり絶叫をしない印象ですが、
  今作では渾身の絶叫を聞かせて貰えました。
  
5)キャラ
 ➀ヴェルフ・クロッゾ
  ヴェルフ兄貴の漢っぷりが最高です。
  ここまでやるならイグニス(不冷)の由来も
  アニメにしてほしいですね。
  超かっけーので。

 ➁リュー・リオン
  この人、自分の言ったことが後で
  ブーメランになることが多いですよね。
  1期でもベルに自虐を指摘されてました。
  今回もベルに「自罰的過ぎる」って言ってましたが、
  リュー本人こそが自罰的過ぎるんですよね。
  
  外伝、OVAかなんかで見れないかなぁ。
  リューの魅力がさらにアップなんですけど。

 ➂ベル・クラネル
  最初はリューに支えらえてましたが、
  心も強くなり、最後はリューを支える側に。
  憧憬一途のチートスキルもちではあるんですけど、
  スキルの恩恵以上の試練が降りかかり、
  必死で足搔いて生き延びていく姿はくるものがあります。

 ➃カサンドラ・イリオン
  アニメにすると「そんなこと言うとらんで動け!」
  って言いたくなるシーンが散見され、
  割と反感買ったんじゃないかなーって思います。
  原作で補完しないと、何であそこまであきらめてるのか
  ちょっと伝わってこないかなーって思えます。
  生まれてからずっと、誰も信じてくれないってのを
  延々と繰り返してると、まあそうなりますよね。


6)印象深いシーン
{netabare}
 ➀ヴェルフ・命・桜花の連携
  レベル2の桜花のあの攻撃力だったのは、
  命の重力魔法に乗った上での一撃だったから
  というわけですね。
  
 ➁ヴェルフの魔剣
  クロッゾの魔剣じゃなくて、彼の魔剣なんですよね。
  レベルは2ですが、鍛冶師の矜持でもって
  存在意義を示したかっけーシーン。

 ➂死体漁り
  深層の絶望感凄いですね。
  精神的にきつめの描写も遠慮なしです。
  心を折りにくる出来事が立て続けでした。

 ➃深層での抱擁
  ここまでやってベルの方は意識せんのかいな?
  流石にリューが可哀想に思えます。 
  ラストのワンピもめっさ可愛いですし。

{/netabare}

投稿 : 2023/04/15
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15

ネタバレ

ローズ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ダンジョンで仲間との出会いを求めました

ジャガーノートと戦ったベルとリューは深層に落ちてしまう。
その一方で、ベル以外のヘスティア・ファミリアのメンバーも苦戦していた。
果たして、全員無事で地上に戻れるのか。

いやぁ~、今回は相手が物凄く強いです。
何とか強敵から逃れる事ができたファミリアメンバーはベルを助ける事を優先。
さらに下層に行く事を決断します。
無事に会えて地上に戻れる保証はどこにもありません。
これはベルの人徳かなぁ。
最終的にはヴェルフの魔剣の力が大きかった。
助っ人などの介入もあって、ファミリアメンバーは何とか生き延びます。

さて、本題はベルとリューでしょう。
下層はモンスターが強敵揃い。
ベルたちは生き延びる事に必死。
白骨化した元・冒険者たちの遺品も利用して、なりふり構わず、ですね。

モンスターは全部強敵で数も多い。
たまに休息しますが、戦って体力をどんどん消耗していきます。
今回はベルとリューの2人だけのパーティー編成。
たしかに主人公補正はありますが、ベルの活躍の場面は多かった。
リューの地図を読める能力も大きかったです。

最後はジャガーノートとの戦いとなるのですが、やはり相手は強敵でしたね。
でも、迷宮篇に比べたら、少しあっさりとしていたかな。
ジャガーノートという強敵、手負いのベルとリューという事を踏まえると、
戦闘シーンは少なかった気がします。
まあ、ジャガーノートと戦った後の事は、ファミリアメンバーが救出したようでしたが。

さて、一緒に死線を乗り越えたベルとリュー。
お互いに助け合い、死地を抜け出して、地上へと生還する事となります。
ここで、リューがベルに惚れてしまうのは仕方が無いですね。
ベルハーレムに新しくリューが加わり、ベル争奪戦が激しくなりそうです。

アニメ3期までの出来事はダンジョン以外がメインだった気がします。
特にベルを巡る女性の戦いが激しかった印象ですね。
しかし、本作品では、ほとんどがダンジョン内での出来事。
エッチな姿をしているヘスティアの出番はほとんど無かったです。
ダンまちに何を求めるのかは視聴者によって違いますが、
個人的には作品タイトル通りに出会いを求めて間違っていなかったなぁ、と。

本作品はバトルシーンがメイン。
バトルシーンが苦手分野の私でも、長いダンまちシリーズだったので、
やっとダンジョンでの出来事がメインになったのか、と。
まあ、3期までお付き合いしている人気作品。
ベルハーレムを見ているよりは、バトルシーンを楽しめる内容でした。

投稿 : 2023/04/15
閲覧 : 161
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30

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

悪夢は絶望へと続く――迫り来る厄災の脅威 妖精の脳裏に蘇る追憶の光景 間違った私に「正義」はもう…… 過酷な「現実」に抗う少年と妖精の決死行

この作品の原作は未読ですが、アニメ版は本編、劇場版、OVAと一通り視聴済…
かと思ったら、第3期のOVAは未視聴でした。

本来なら、OVAは円盤を購入した方への特典なのでしょうけれど、最近は配信サイトでOVAが視聴できるようになっています。
第3期のOVAもdアニメストアで配信されていましたので。

まぁ、棚の目につくところに置いておけば、そのうち気になって視聴するでしょう。
自分のことながら、この安直さに時折辟易することもありますが、きっとこればかりはもう治しようもないと思いますので^^;


悪夢は終わらない。
絶望は破滅を誘い、厄災は惨禍を招く。

ジャガーノートとの闘いのさなか、
奈落に消えたベルとリュー。

行き着いた先は、
全ての冒険者が恐れるダンジョンの深淵

――「深層」。

満身創痍、孤立無援、迫り来る厄災の脅威。
迷宮決死行の渦中、
五年前の後悔に苛まれる妖精は
かつての仲間を追憶する。

一方、ベル不在のパーティーの前に現れたのは、
双頭の巨竜アンフィス・バエナ。

破壊の化身が吐き出す凶悪な炎流が
全てを呑み込む。

希望も光明も失われた迷宮で、
冒険者達が辿る運命は幕切れか、
それとも……

これは少年と妖精が押し寄せる死に抗う、
過酷に満ちた【眷属の物語(ファミリア・ミィス)】


公式HPのINTRODUCTIONを引用させて頂きました。

振り返ってみると新章・迷宮篇だって相当過酷な展開の連続でした。
でも今回の深章・厄災篇を見てしまうとこの印象は大きく変えられることになります。

満身創痍、孤立無援、迫り来る厄災の脅威。
公式HPのINTRODUCTIONには、少年と妖精の置かれた状況をこの様に表現していました。
ですが、目の前に繰り広げられる惨劇は、こんな言葉に置き換えられるほど
易いモノなんかじゃありませんでした。

時間の経過に伴い、どんどん死に引っ張られているのを身体全部で感じざるを得なくて…
1分1秒…その場に留まる時間が長引くほど恐怖が加速度的に増していく…
きっとこれまで、これほどの身の危険を感じたことは無かったのではないでしょうか。

ですが、こんな人生の最後を迎えるような状況であるにも関わらず、悠長な感傷に浸る暇なんて二人には微塵もありませんでした。

「殺らなければ殺られる…」

そのために存在するのがこの深層なのですから…
だから、例えここで二人の冒険が終わってしまったとしても少しも不自然じゃありませんでした。

主人公は死なない…
そんな暗黙のルールが通用する様な甘い場所じゃありませんでしたので。

だから考えるのは、次の瞬間のその一手…
自らの身を挺して仲間を逃がす…そのためなら何をも厭わない鋼鉄の意志の赴くままに動く…
かつての仲間に自分がして貰ったように、今度は自分がその役目を追う番だとはっきり認識できる。

でも、ダメなんです…
もう一人が二人で一緒に帰るんだの一点張りで、握った手を放してくれないんです。
それに、未だ早いとかつての仲間も認めてくれず門前払いでしたので…
色んな思いや願いが幾重にも繋がって、人間の生へと続いているのを実感します。
だから人は生に執着するのかもしれません。

身体中が痛くて前に進むのが苦しい…
誰でもこういう場面には遭遇すると思います。
ですが、途中で諦めてしまったら、もっと違う痛みと苦しみに苛まれることになるのを、無自覚で無意識ですけれど私たちの本能が知っているのかもしれません。
これだけでも十分に頑張る理由になると思うんですけれど…
気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

オープニングテーマは、はやみんによる「視紅」
エンディングテーマは、sajou no hanaさんによる「切り傷」
歌い手さんが新章のオープニング・エンディングと入れ替えになっていました。
最近、ちょいちょいはやみんの楽曲を耳にする機会がありますが良きですね~
今度の楽曲も大好きでした。

1クール全11話の物語でした。
視聴には痛みと苦しみを伴いましたが、それ以上に仲間の絆と信頼を感じることができたと思います。
人には変わらない部分と変わる部分が存在していて、その案配は人それぞれで決して否定するモノではないことを実感させて貰いました。

続編…は私が心配することではありませんよね。
必ず制作されると確信していますので^^
しっかり堪能させて頂きました。

投稿 : 2023/04/09
閲覧 : 244
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26

ネタバレ

ato00 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

全力でなすべきことをなせば、希望の灯を手繰り寄せることができる。

ダンまち4期の後半クール。
深章と銘打たれるだけあって、ダンジョンはあくまで狂暴です。

物語は至ってシンプルで、一にも二にもダンジョンからの脱出劇。
厄災と化すダンジョンは、中層でも深層でも牙をむきます。
双方とも絶望の中での壮絶な戦い。
とくに、深層へ転落したベル君とリューさんは、満身創意です。

リューさんは過去の絶望の記憶から、時には自暴自棄に。
しかし、ベル君が身をもって示してくれる行動や心の底からの言葉に徐々に前を向くリューさん。
そんな二人の悲壮な戦いを観てるとひやひやどきどきでした。

本クールのヒロインはもちろんリューさん唯一人です。
人を寄せ付けなかったリューさんが徐々にベル君に信頼を寄せ、最終的には気になる存在に。
そっけなかった態度が時に恥じらいの表情に変わるのが楽しかったです。

一つの山を越えた感のあるダンまちですが、気になることが多すぎてこのままでは終われません。
5期は、ヘスティア様やバレン何某君も本格参戦してくれればうれしい限りです。

投稿 : 2023/04/09
閲覧 : 110
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22

ネタバレ

Takaさん さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

深章 厄災篇

リューさんの過去回含むなのだろうけど、
原作勢ではないので、アストレア・ファミリアの死亡した
キャラ達が出てきても、「ほーぇー???」で終わり。

アニメ勢でも分かり易く1クールに纏めることはできなかったのかな???

結果は、ベルガチ恋勢が、また1人増えました!だよね?
もしくは、メインヒロイン化?

投稿 : 2023/04/09
閲覧 : 75
サンキュー:

3

ネタバレ

teji さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

見終わった

可もなく不可もなく なかなか 話が進まない・・

投稿 : 2023/04/09
閲覧 : 55
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2

ネタバレ

螺旋常連からくり剣豪 さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

極限を超えて

ダンまち4期の2クール目。新規の人がここから見ても理解が難しいと思うので1期から見るのを推奨します。
この章は最序盤から要所要所でベル・クラネルを助けてきたエルフ、リュー・リオンの過去に迫るストーリーが軸になっています。
これまでの階層にいる連中とは比べ物にならないくらい知能が高く凶悪なモンスター、そしてリューがかつて所属していたアストレア・ファミリアのメンバーをリュー以外皆殺しにしたモンスターと同種のジャガーノートがひしめく深層に取り残されたベルとリュー、下層で突如現れた階層主に遭遇したリリルカやヴェルフら遠征隊の戦いを交互に描く構成になっており、かつてない極限状態での戦闘が繰り広げられます。
そんな中でもベルがリューの助言もあって秘められたポテンシャルを発揮し、リューと協力して深層の強力なモンスターを追い払いながら先に進んでいく勇姿には凄みがありました。
土壇場でキャラクターが成長し、苦難を乗り越えていく展開は王道ながらも好感が持てますね。
冒頭に挿入されるアストレア・ファミリアが闇派閥と戦う過去話も良い配分で、細切れにしたことは次の話を見たくなる作りとしては十分に良くできていると思いました。
ダンジョンの脅威を描いた点は一番見たかった部分であり、他の人の評価に囚われずこの章を高く評価します。

投稿 : 2023/04/08
閲覧 : 117
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6

ネタバレ

ヘラチオ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

全体的に暗い・怖い・辛い

全編にわたってバトル・探索なので、内容としてはそんなに濃いものでもないかなと。

最終話は{netabare}かつてリューを守るために命を賭して戦ったファミリアの仲間たちの想いを背負ってジャガーノートを倒した際はうるっときた。本当に皆さん仲間想いやな。宿敵倒せて良かった。{/netabare}

極限状態におかれると尋常ではない気持ちに。
裸で抱き合うなんてさらに、高まる。
また、モテ度合が増してしまって。
逃げちゃ駄目よ、改め逃がしちゃ駄目よ

治療のせいで借金地獄かいな。
短剣のこともあって中々減らんな


OP
視紅 早見沙織
ED
切り傷 sajou no hana


以下はアマゾンプライムから引用のあらすじ。
第12話 『絶望の詩-アンフィス・バエナ-』
破壊者との戦いのさなか、ラムトンの襲撃に巻き込まれ、ベルとリューはダンジョンの更に深くへ堕ちていく--行き着いた先は深層。そこは第一級冒険者すら呑み込む奈落の世界だった……一方で、下層のリリたちの前にも次産期間(インターバル)を無視するかのように出現した迷宮の孤王(アンフィス・バエナ)の姿が。その強大すぎる力をまざまざと見せつけられ、ベルが不在のパーティの面々は絶望の色に染まっていく--

第13話 『犠牲-モルグ-』
手負いのリューを抱えたまま、中層や下層とは比較にならない、極限状態での戦闘を繰り返すベル。己の実力を遥かに超えた迷宮の孤王(アンフィス・バエナ)を相手に、死闘を繰り広げるリリたち……そんな彼らを救うべく、ヘスティアが救助隊を差し向けるが、未だ合流には至らずにいた--。深層のモンスター、破壊者、そして階層主(アンフィス・バエナ)。迷宮の激戦は、着実に彼らの身体と精神を削り続けていく--

第14話 『友-ダフネ・ラウロス-』
迷宮の孤王(アンフィス・バエナ)の強攻策により、蒼炎に巻かれ、水没させられ……為す術なく瓦解していくリリたちのパーティ。もはや打つ手なしかと思われる中、桜花が、ヴェルフが、アイシャが、無謀とも思える特攻を開始する。彼らが見つめていたのは、力なく水面に浮かぶ命、燃え盛る蒼炎に包まれる春姫--。冒険者たちの抗戦が更に激しさを増す中、水中から、そして炎の中から反撃の狼煙が上がるように、歌声が響き始める--

第15話 『不冷-イグニス-』
片時も緊張の糸を緩めることが許されない深層で、代わる代わる休息(レスト)を取り、体力の回復を図るベルとリュー。そんな二人を捜索すべく、紙一重の戦闘・冒険をくぐり抜けたリリたちも動き始めていた--。しかし、階層主との戦いで疲弊した彼らを待ち受けていたのは、想定外に強力なモンスターの大群--悪意すら感じられるダンジョンの異常事態(イレギュラー)に阻まれ、思うように進むことができず……

第16話 『始高―ヴェルフ・クロッゾ―』
僅かながらに回復を果たし、深層からの脱出に動き始めたベルとリュー。深層探索の経験者であるリューから教えを受けつつ、ベルたちは深層と下層の分水嶺――36階層を目指すことに。片や、ベルたちが堕ちた深層を目指すリリたちは、全ての命運をヴェルフに託すことを決め、彼を守り多数のモンスターと戦い続ける。鍛冶師が打つ、たった一振りの武器――それが戦況を覆すという荒唐無稽な希望にすがりながら……

第17話 『白の迷宮―ホワイトパレス―』
ボールスがベルを見失ったという27階層に到達したリリやヴェルフたち。そこには、ただ凄惨な戦闘跡だけが残るばかりだった……深層では、満身創痍となり、物資も尽きかけているベルとリューがなんとか生命を繋ぎ止めている中、リューはかつて所属していた【アストレア・ファミリア】――飽くことなく『正義』の意味を探究し続ける集団について思いを馳せていた。まるで今なすべき『正しきこと』を探すかのように――。

シーズン4エピソード18 - 深章 厄災篇 第18話 『迷宮決死行―デスパレート―』
異端児(ゼノス)による救援、椿やアーニャたちとの合流を経て、深層へと向かう態勢が整ったリリたち。想定を遥かに超える危険な領域ではあるが、誰もがベルのために、奈落の世界に進むことを決断する。逆に、その深層からの脱出を図るリューとベル。リューの言葉に耳を傾け、飛躍的に深層での対応力を身につけていくベルの成長に、リューは舌を巻く。だが、それでもなお、深層の出口は遠く、光明はまだ見えずにいた……。

第19話 『闘技場―コロシアム―』
37階層『白の迷宮(ホワイトパレス)』の中心にそびえる『闘技場(コロシアム)』――モンスターが無限に産み落とされ、彼らが命尽きるまで戦い続けるという、かの【ロキ・ファミリア】ですら、侵入を避けるとされる領域。地上への道を切り開くには、その闘技場を渡らなければならず……。ひとたび見つかれば、無数のモンスターに蹂躙されるという極度の緊張感の中、ベルたちは慎重に歩みを進めていく――

第20話 『散華―アストレア・ファミリア―』
過去、迷宮都市(オラリオ)に『正義』を標榜する集団がいた――弱きを助け、悪を挫くのみならず……惑い、悩み、それでもなお『正義』を探究し追い求めし者たち。彼女たちの名は【アストレア・ファミリア】――。かつてリューを受け入れ、育み、彼女の拠り所となった唯一の派閥。そしてダンジョンの闇に呑まれ、儚く歴史から、その名が消えてしまった少女たち。ただひとり、【疾風】リュー・リオンを残して……

第21話 『優しい嘘―デイドリーム―』
尽きることなき生存本能が引き寄せた幸運、貫き通した意思と正義を以て、文字通り九死に一生を得たベルとリュー。崩落した闘技場(コロシアム)の地下で偶然発見した未開拓領域で、ふたりは束の間の休息を取ることに。最難関の峠を乗り越え、ふたりの間に力ない笑みが浮かぶ程度には回復した頃、冒険者たちは地上に向かい再び歩み始める――。未だ闇深い奈落の領域から、光溢れる未来が近いことを信じて……

第22話 『星華―ルヴィア―』
守るべき妖精を安らかな眠りにいざない、少年はひとり戦地へと赴く――。少年を待つものは、厄災たる破壊者。それはかつて、妖精から全てを奪い去った元凶――そして地上への道程を阻む最後にして最大の難関。奈落の領域で妖精から学んだものも総動員し、少年は持ち得る全てを行使し破壊者へと挑んでいく。生きて帰るために、そして、なにひとつとして大切なものを失わないために。――深章・厄災編 ここに完結――

投稿 : 2023/04/08
閲覧 : 99
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11

ネタバレ

みのるし さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

シリーズの中で一番面白いです。

うーん。そんなことゆうてる人誰もいてへんなぁと思いつつですね。

でもしょうがないのですよ。
ボクは面白いんだから(笑)

基本ベルくんと疾風(リュウさん)の2人だけの話で、そこがまたいいんですよ。
いつ終わりが来るのか。助かるのか。ダメなのか。ガチのサバイバル。

それだけ。
シンプル。

だけど疾風(リュウさん)の過去が少しずつ明かされてゆく。
そして融かされてゆく。

こおゆうハナシすごい好き。


…だいたいやねぇ。(竹村健一風。だれそれとかゆわない!!)

このダンまちって前から思てたんですけど出演者多すぎなんよ。
EDのキャストの欄。字が小そうて読まれへんやんかと思ってましたので。

今回は松岡君と早見さんだけだ。
字が大きくて読める!読めるぞ~!

体を温めあうのに{netabare}裸で抱き合う{/netabare}シーンはよかったですな。ベルくんおったちゃあせんかよと心配になりましたがいらん世話やったようでしたわ(笑)。


まだなんかぜんぜんダンジョンを抜けられそうにないんですけど、この先どないなるんですかねぇ。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

とゆうわけで最終回見てしまいましたがな!

いやもう号泣しましたがな!
三途の川越しにアストレアファミリアの連中とリューさんの会話よ。

んでもって最後にジャガーノートを倒す時にアストレアのみんな助けに出てくるのよね。


かーっ!泣かすやんけ!


場面は一転。しっかり休養を取って体も回復したリューさんのベルくん。
お二人でおデートでしたな。

こっこれがまったリューさんのキュートなことと言ったらなかった。


なんですかあのワンピ姿。


ベルよ~おまちょそれ見てなんとも思わんのかよ~~~!


お~ま~え~は~ア~ホ~か~。
と横山ホットブラザーズにのこぎりで演奏してもらえ!

もうなにゆうてるんかようわかりませんが、それぐらい感動しました!
素晴らしかったです!最高でした!ありがとう!

投稿 : 2023/04/04
閲覧 : 155
サンキュー:

18

taka_2 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

カサンドラの言うこと聞かないから大変なことになったけどどうにかなる話

完走。
予言は信じようねって感じがする。でも、それだと平和でしたでお話にならないから、まあ振りとして必要な要素なのかもしれないですね。
原作を追っているので、思い出しつつ見るという感じでしたが、映像化もいいですね。

これの続きはしばらくダンジョンから離れるので、アニメ化しても人気出ないかもなあ。

投稿 : 2023/04/04
閲覧 : 56
サンキュー:

4

のび太 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ダンジョンでイチャイチャするのは間違っているだろうか

いえ間違っていませんw

深章 厄災篇のヒロインは、酒場「豊穣の女主人」メンバーのリューです。

絶望的な窮地を、紙一重で切り抜ける緊迫した場面の連続でし。

それにしてもベル君たくましくなったね~
これはもう惚れるしかないでしょうw

リューさん可愛かったですねw

ちょっと進行が遅めなので、一気見でみるのが勧めです。

投稿 : 2023/04/02
閲覧 : 86
サンキュー:

14

電脳トラッカーしんじ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

エンドレスピンチ

ずっと同じ事の繰り返し。
ゴミ。

投稿 : 2023/04/01
閲覧 : 40
サンキュー:

1

菊門ミルク大臣 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

連続視聴推奨

今作品は現シリーズ中最も過酷な内容の為
1話ずつ観るよりは一気に観た方が悶々としないかなぁ。
ローグライク系ゲームで自レベル以上の敵だらけの中に放り込まれて
おっかなびっくり手探りで都度消耗しながら少しずつ前進していくシビアな感じは悪くないと思います。
既にお気に入りのヒロインが居て、まっっっったく出てこなくて
別のキャラクターがヒロインとして大活躍する様が気に入らない人も場合によっては出てくるのかなぁと思わなくもない。

投稿 : 2023/03/28
閲覧 : 65
サンキュー:

4

ジパミィナ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ハマら無い 67点

一期から比べると主人公が成長しているので、そういった面では視聴し易くはなってきてはいるのですが、顔はわかるけど名前がってキャラばかりでイマイチ入り込んでいけていないです。
緊迫感はあるのですが、単調な展開に感じることが多く、繰り返して視聴してみたいには至っていない本作。
次期があれば視聴は継続する予定ですが、ストーリーの目指すところがもう少し欲しいかなと思いました。

投稿 : 2023/03/26
閲覧 : 72
サンキュー:

2

ミサキ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

好きな声優さんがメインだった

今期のダンまちは松岡さんと早見さんがメインだったので、ファンとしてはすごく嬉しい回でした。
あまり評価になってないけどねw

投稿 : 2023/03/26
閲覧 : 60
サンキュー:

4

ネタバレ

にゃわん さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

いろいろと

迷宮編でもいろいろお腹いっぱいだったので
今回の災厄編で死者が出るか怪我人が出るか
すごく不安なまま視聴を始め
ところどころメンタルやられかけましたが
最終的にはいい終わり方でよかった。
恋愛面に関しては救いようがないですが
ホントによかった。

投稿 : 2023/03/25
閲覧 : 64
サンキュー:

2

のまネコ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

小説では気にならなかったけど

小説では気にならないがアニメにするとここまでダラダラした展開になるのかとわからされた作品
同じダンジョンで同じ展開、何度も中途半端にこれでもかと細切れに続く回想
そしてまた同じ展開

丁寧に作られていると言うのは良く判ります
むしろよくここまで映像化したと言っても良いでしょう
それはあくまで原作を知っていて結末を知っているからこそ耐えられたと思います
原作を知らない人からするとクドすぎて先に進まない退屈な引き伸ばしまくったアニメとして写ったとしても異論はありません
他のアニメでも大好きな作品が相当な量を圧縮されて高評価を受けたりしています
アニメから入った人にとっては判りやすく映像でまとめ簡潔に伝えたほうが良い場合もあるのだと気付かされました

投稿 : 2023/03/25
閲覧 : 65
サンキュー:

4

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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅣ 深章 厄災篇のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅣ 深章 厄災篇のレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅣ 深章 厄災篇のストーリー・あらすじ

悪夢は終わらない。 絶望は破滅を誘い、厄災は惨禍を招く。 ジャガーノートとの闘いのさなか、奈落に消えたベルとリュー。 行き着いた先は、全ての冒険者が恐れるダンジョンの深淵――『深層』。 満身創痍、孤立無援、迫り来る厄災の脅威。 迷宮決死行の渦中、五年前の後悔に苛まれる妖精はかつての仲間を追憶する。 一方、ベル不在のパーティの前に現れたのは、双頭の巨竜アンフィス・バエナ。 破壊の化身が吐き出す凶悪な炎流が全てを呑み込む。 希望も光明も失われた迷宮で、冒険者達が辿る運命は幕切れか、それとも…… これは少年と妖精が押し寄せる死に抗う、過酷に満ちた【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】――。(TVアニメ動画『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅣ 深章 厄災篇』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2023年冬アニメ

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