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「銀河英雄伝説 わが征くは星の大海(アニメ映画)」

総合得点
70.6
感想・評価
135
棚に入れた
607
ランキング
1486
★★★★☆ 4.0 (135)
物語
3.9
作画
3.8
声優
4.1
音楽
4.0
キャラ
4.1

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銀河英雄伝説 わが征くは星の大海の感想・評価はどうでしたか?

Mi-24 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

スカしてる「ヤン・ウェンリー」に腹が立つ

2024年1月から放映している
『銀河英雄伝説 Die Neue These』
が「観るのが苦痛」なレベルの酷いできだったので覚悟して見たが、1988年の作品
『銀河英雄伝説 わが征くは星の大海』
は意外にも、普通に視聴できるレベルだった。


キャラは大体把握できたし、艦隊戦も何をやっているのか理解できた。
話しは全体的に詰まらないが、観るのが苦痛なレベルではない。

『銀河英雄伝説 Die Neue These』
が余りにも酷すぎただけだったようだ。

投稿 : 2024/05/20
閲覧 : 31
サンキュー:

1

青星アーツ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

物語の始まり

おそらく本伝で中心となる2人の若き指揮官が初めて互いを認知する
ことになる話。両陣営ともに対称的な理不尽さもある上下関係をみせるなかで、同盟軍のヤンと帝国軍のラインハルトという新たな才能がその広い視野と
戦術、知識をもって宇宙の戦場で相対した。退屈だと感じることはなく、
比較的昔の作品ではありますがずっと目が離せない展開でした。
作画が目を引くわけでもなく、キャラクターも奇抜ではない、
また激しいアクションというわけでもないですが内容に引き寄せ続けられる
キャラクターの魅力、会話のわかりやすさと深みを感じられて面白いと思います。本伝を見たいと思う希望が持てました。

投稿 : 2023/05/13
閲覧 : 88
サンキュー:

1

ネタバレ

天地人Ⅱ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

SFスーパー英雄(?)列伝59

将兵の前で挨拶をするヤン
「まもなく感想が書き終わる ろくでもない感想だが それだけに書かなくては意味がない 書くための算段はしてあるから 無理せず気楽に読んでくれ かかっているのは たかだか作品の感想だ 個人の(感想を書く)自由と権利に比べれば 大した価値のあるものじゃあない それではみんな そろそろ読み始めるとしようか」
・・・とヤン提督も言ってますので(ウソ)広い心で以下の感想を良かったら読んでください(おいおい)。

まあ、劇場版という事で原作と違う点が多々ありますが、時間内に収める都合等しょうがないのかも知れません。
ただ、いかにヤンが優れているとはいえ、他の同盟軍がアホウにしか見えなくなるのはちょっと(苦笑)

で、本編の感想とはちょっと外れますが(おいっ)これ、タイトルに英雄と入れてあるんですよね。
確かにラインハルトとヤンは英雄にふさわしいのですが、この言葉を他の人から言われた場合、ラインハルトは当然のごとく受け入れるのに対し、ヤンは・・・多分困った顔をして頭をかきながらながらユリアンにブランデー入りの紅茶を頼んでるんじゃないでしょうか。
この対照的な人物造形を上手く見せてるかどうか
(個人的にはやっぱり本編を見てほしいとしか言えないのですが)
その受け取り方によって評価が分かれるのではないかと・・・
そういう意味では、この作品、銀英伝を読んでない(見てない)人に見せると言うより、ファンの人に見せる作品だと思います。
ただ、ある程度原作の骨子をおおまかにまとめてあるので、入門編としては分かりやすいかもしれないです(って、どっち?)

結局、何が言いたいかと言うと
ナレーション
「銀河の(感想の)歴史がまた1ページ・・・(by屋良有作)」
という事ですね(冷汗)

※ 2015/07/27SFスーパー英雄(?)列伝18として天地人で投稿したものを一部修正して転記しました。

投稿 : 2022/02/20
閲覧 : 205
サンキュー:

5

pikotan さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

この作品から始まったんですね

2018年春の新作放送前に未視聴だった旧作のうち本編のみ急ぎ視聴しましたが、その後は余裕がなく、あれから1年経ちようやく本編以外の視聴を始めたところです。
まずはこの初アニメ化作品を観たのですが、本編を観た後なのでキャラの性格設定やストーリーの一部にやや違和感はありましたが、それでも全体的には重厚壮大な作品の雰囲気が出ており、劇場版として上手く作られていると思いました。
普通は戦闘シーンではテンポが速く緊張感を高めるBGMを使いますが、この作品ではクラシックを用いているところが逆に効果的に感じます。
後半のボレロが流れるシーンは最高でした。
この劇場版が後の銀英伝シリーズの骨格を作ったのかなと考えると感慨深いです。
視聴するなら、やはりこの作品から入った方が良いかも。
ところで銀英伝を観て思うのは、つくづく現実社会を写した鏡のような作品だなあ、ということです。
そして「バカな大将、敵より怖い」という言葉がいつも頭の中に浮かびます。

投稿 : 2019/02/11
閲覧 : 301
サンキュー:

4

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

二人の英雄の戦いが 今ここに始まる・・・

銀河英雄伝説の視聴にあたって
(視聴とレビューの方針を1作目の「螺旋迷宮」に代表して記載しています)
https://www.anikore.jp/review/1475830/

【銀河英雄伝説の時系列】
 (1) 「螺旋迷宮」
 (2) 「白銀の谷」
 (3) 「叛乱者」(宇宙暦791年/帝国暦482年8月〜)
 (4) 「決闘者」(宇宙暦792年/帝国暦483年1月〜)
 (5) 「黄金の翼」
 (6) 「奪還者」(宇宙暦792年/帝国暦483年12月〜)
 (7) 「朝の夢、夜の歌」
 (8) 「千億の星、千億の光」
 (9) 「第三次ティアマト会戦」
⇒(10)「わが征くは星の大海」
 (11)「汚名」
 本編 第1話「永遠の夜の中で」
 ※ 「新たなる戦いの序曲」

この物語は、「第四次ティアマト会戦」が描かれています。
この作品が航海されたのが1988年2月で、先に視聴した「黄金の翼」の航海が1992年12月・・・
こちらの方が古い作品という事になりますが、両者を比較しても古さは感じられません。
むしろ、「黄金の翼」はキャラデザが異なり声優さんも総入れ替えとなっていましたが、こちらはこれまでの外伝の流れをそのまま踏襲しているので、より入りやすいと思います。

この会戦をラインハルトは大将で、ヤンは准将で臨む事になりました。ラインハルトはようやく一個艦隊を指揮できるようになっていましたが、ヤンは准将なので戦略を具申しても聞き入れてもらえないのが実態でした。

それにしても・・・新進気鋭の若手が疎まれるのは世の中の風潮なのでしょうか・・・^^;?
確かに異端に見えるのかもしれません・・・でもそれは、物差しの尺度が自分を基準にしているからにほかなりません。
異端に見える・・・という事は、逆に自分より優秀である事を認めてしまっている事だと思えて仕方ありません。

「年功序列」最近はあまり耳にしなくなりましたが、未だこの体勢が根強く残っている企業があるのかもしれません。
もしそうだとすると・・・残念に思えます。何故なら若手がどんなに頑張っても、どんなに成果を上げても会社はそれを評価しないという事ですから・・・
これでは若手のモチベーションが上がらないのも当然です。

頑張ったら頑張った分だけ評価され昇進にも反映される・・・この成果主義が企業の発展には一番だと思います。同期で差が付くかもしれない・・・先輩後輩の関係が逆転するかもしれない・・・でも、その人より自分はどれだけ頑張って成果を上げたのか・・・胸に手を当てて考えてみれば答えは自ずと出てくると思います・・・

150年もの間・・・300回もの戦争を重ねてきた理由がこの風潮にあるような気がします。
従来の考え方や実績にばかり固執し、新しい風を取り込もうとしない・・・
従来や実績を軽んじている訳ではありませんが、それだけだと進歩がありません。
「研究開発をしない企業は衰退する」という事を聞いた事がありますが、新技術や新規分野の開拓が企業にとって不可欠であるように、帝国軍や同盟軍にも同じ事が言えるのだと思います。

「第四次ティアマト会戦」では、従来の考えや実績に固執した顛末が描かれているので、気になる方は是非本編を視聴頂きたいと思います。

帝国軍と同盟軍のどちらも膠着した戦いをどう動かすのか・・・これがポイントになってくる訳ですが、この状態を打開したのがラインハルトとヤンだったんです。
でも立場上、ヤンの才覚は片鱗しか見る事ができません。それでもラインハルトにとっては十分過ぎる情報でした。

この「第四次ティアマト会戦」は、ラインハルトとヤンがお互いの存在を強く意識した戦いでもあったのです。
きっと「常勝」vs「不敗」の英雄の戦いがここから始まるんだ・・・と思うとドキドキです^^

約60分の作品でした。ここまでの道のりは正直短くはありませんでしたが、時間をかけた分の見返りは十二分にあったと思います。
ここまで視聴してきて思ったのは、少なくても外伝においてはラインハルトが主役でヤンが準主役であるという事です。物語が明らかにラインハルト寄りに描かれています。
宇宙船同士の戦いでも同盟軍の船が沈んでいくシーンの方が明らかに多かったですから・・・^^;
次は最後のOVAとなる「汚名」を視聴したいと思います。

投稿 : 2016/05/05
閲覧 : 520
サンキュー:

14

ネタバレ

蒼い✨️ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 1.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

原作と違うシナリオ。

アニメーション制作:キティフィルム
1988年2月に公開されたアニメ映画。


銀河帝国と自由惑星同盟の戦争を描いたベストセラー小説、銀河英雄伝説。
その記念すべきアニメ化第1作目。

原作小説第1巻とOVAでは最初の戦闘になるアスターテ会戦は宇宙暦796年/帝国暦487年2月。
この作品での日付は5ヶ月遡って、宇宙暦795年/帝国暦486年9月4日。

原作小説で言う外伝1巻の、

第8章 惑星レグニツァ
第9章 わが征くは星の大海

の映像化作品です。

銀河英雄伝説では定番である、マーラー交響曲第3番第1楽章から始まり、
ドイツ語の筆記体による長文が延々とスクロールして行きます。
そして、屋良有作さんによるナレーション。

戦闘シーンでは勇壮なクラシック音楽が流れて終盤にはボレロ。
作画では劇場版にふさわしくOVAより数段上で、
映像作品としては素晴らしい銀河英雄伝説に見えました。

でも、私はこのアニメに強い違和感。
登場人物の性格や口調が私が知ってる銀英伝とは違うのです。

注意…ここからはかなり愚痴が多くなります。
    この映画を好きな人は回れ右をしたほうが賢明です。

帝国のラインハルト・フォン・ミューゼルと同盟のヤン・ウェンリー。
主役であるこの2人は原作小説でも比類なき軍事の能力を持った英雄でありますが、
原作のこの部分ではそれほど悪く描かれていない同盟軍と帝国軍がまるごと、
彼らの引き立て役として人格的にも能力的にも貶められてるような印象を受けたのですね。

帝国軍宇宙艦隊司令長官ミュッケンベルガー元帥なんか、
門閥貴族のフレーゲル男爵と結託して悪代官みたいな雰囲気になっていますし。

そこはまだ目を瞑るとして、問題だと思ったのは、
ラインハルトが尉官たちにスカートの中の大将と品のない笑い方で陰口を叩かれるシーンがあって、
あれ?軍隊って階級が絶対的なものじゃありませんでしたっけ?
尉官程度がゴシップネタに絡めて雲の上の地位にある大将をあざ笑うとか銀英伝ってそんな話でしたっけ?
そもそも銀河帝国って身分が絶対的な社会だったはず。
こいつら皇帝陛下を皇帝様とか変な呼び方してるし、
皇帝陛下の寵姫でラインハルトの姉であるアンネローゼに対して散々下品な侮辱を口走ってるし。
私が知ってる銀河英雄伝説って、もっと品のあるお話でしたよね?

フレーゲル男爵などの門閥貴族が成り上がり者のラインハルトを嫌い悪口を言うのなら原作通りですから、
問題無いのですけどね。

そもそも、ラインハルトが自分の部下の名前と顔を全員覚えてるとか妙な設定をオリジナルで作りだしたりして、
ラインハルトは野心家ですが良い人なんですよーな描写に違和感。
後に権力を握ってから貴族の特権を廃止して民衆寄りに社会を改革していったラインハルトですが、
姉と赤毛の親友さえいれば他には誰も必要としないのがラインハルトの本質でしょうに。
社会を変えようという意志も下々の者を大切にしてるからじゃなくて、
自分から姉を奪ったゴールデンバウム王朝の因習や制度を破壊して真っ当な政治をすることこそが、
復讐になるからに違いありませんしね。

同盟もねー、なんかいろいろと酷い。
ヤンの上司にパエッタ中将という提督がいるのですね。

艦隊指揮能力は自分の知識と経験の及ぶところでは熟練の域に達していて、
人格も融通のきかないところもあるのですが、
ヤンの忠誠心を刺激する部分も存在するといったふうに、
原作の文章を鑑みるにそれなりの器量を持った人物という描かれ方なのですよね。

それをこの映画では、
人格面では尽くヤンの助言に怒り狂い怒鳴り散らす狭量さ、
戦艦で敵に体当りして道連れで死ねといわんばかりの無茶な命令、
ヤンの警告に逆らいラインハルトの天才的な用兵と奇策の前に為す術も無く艦隊の8割を失い呆然とする無能、
会戦が終わって最後に愛想笑いを浮かべてヤンに媚びへつらっては振られる無様で情けない姿、

なんですか?これは?
まるでパエッタに恨みであるの?ってぐらい凄まじい改悪です。
原作を正史とすると、このアニメはこの作品世界の後世の人間が作った映画かドラマなのでしょうか?

そもそも、この「第4次ティアマト会戦」で原作では全く活躍してないヤンを映画では無理やり大活躍させたり、
なにからなにまで違いすぎるのです。

原作では同盟軍はラインハルトに散々傷めつけられながらもウランフ・ボロディンの両中将の奮闘で、
帝国軍の損害も小さくなく痛み分けに近い結果に終わった。

この映画ではヤンが実行した無人艦だらけの囮作戦で、
ラインハルトの乗っている戦艦を人質にとり帝国軍の攻撃の手を止めて会戦を終わらせた。

みたいに全くの別物。映画ではウランフもボロディンも1秒も登場しません。

まあ、原作には無い今回のヤンの過剰な持ち上げについては脚本家以外の意志の介在もありえますけどね。

とにかく、原作やOVAから浮かび上がる銀河英雄伝説のイメージと、
この映画の脚本を書いた人の頭のなかにある銀河英雄伝説は全くの別物なのですよね。

それもそのはず。脚本家(故人)のコラムを読んだら、
原作を下敷きにオリジナル路線で行きたかったようでして、
結局は原作通りにやりたいプロデューサーの人との話し合いでOVAの脚本を最初の数話だけ書いて、
銀河英雄伝説から降板することになったのですよね。

やっぱり、原作付きの作品は、
原作を知ってる人からは違和感を覚えないようにアニメを作らないと行けない!
そういうものだと思いました。


感想というか憤りに近い文章になってしまいましたが、これにて終わります。
読んで下さいまして、ありがとうございました。

投稿 : 2016/03/11
閲覧 : 409
サンキュー:

33

ガムンダ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

入口はこちら

「銀英伝」は大量の登場人物による群像劇ですがとりあえず2人の主人公がお互いを認知する最初のエピソードです。
コレ自体にはあんまりストーリーはありません。
ついでにボレロがフルで聴けます(笑)

本編はコレのあと、外伝はコレより前の話になりますが、長大な物語ですので、合うか合わないかとりあえずコレを観て判断するのが良いかもしれません。

つづきが気になったら本編へGOです^^

投稿 : 2015/12/11
閲覧 : 412
サンキュー:

4

Takaさん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

わが征くは星の大海

ラインハルトと魔術師ヤンの初対決となる
第4次ティアマト会戦を中心に構成された話。

大雑把に言うと、ラインハルトとヤンのお互いが、
相互認識したよ!というアニメ映画。

あの膨大な話数から、入るより、これを観てからでも良いかも。

投稿 : 2015/11/21
閲覧 : 337
サンキュー:

2

ダビデ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

二人の戦いの始まり

外伝からの流れで観ました。
そして、すぐに、本編を観ました。

内容も戦闘シーンも面白かった。

投稿 : 2015/10/08
閲覧 : 272
サンキュー:

2

ネタバレ

天地人 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

SFスーパー英雄(?)列伝18

「まもなく感想が書き終わる ろくでもない感想だが それだけに書かなくては意味がない 書くための算段はしてあるから 無理せず気楽に読んでくれ かかっているのは たかだか作品の感想だ 個人の(感想を書く)自由と権利に比べれば 大した価値のあるものじゃあない それではみんな そろそろ読み始めるとしようか」
・・・とヤン提督も言ってますので(ウソ)広い心で以下の感想を良かったら読んでください(おいおい)。

まあ、劇場版という事で原作と違う点が多々ありますが、時間内に収める都合等しょうがないのかも知れません。
ただ、いかにヤンが優れているとはいえ、他の同盟軍がアホウにしか見えなくなるのはちょっと(苦笑)
本編の感想とはちょっと外れますが(おいっ)これ、タイトルに英雄と入れてあるんですよね。
確かにラインハルトとヤンは英雄にふさわしいのですが、この言葉を他の人から言われた場合、ラインハルトは当然のごとく受け入れるのに対し、ヤンは・・・多分困った顔をして頭をかきながらながらユリアンにブランデー入りの紅茶を頼んでるんじゃないでしょうか。
この対照的な人物造形を上手く見せてるかどうか
(個人的にはやっぱり本編を見てほしいとしか言えないのですが)
その受け取り方によって評価が分かれるのではないかと・・・
そういう意味では、この作品、銀英伝を読んでない(見てない)人に見せると言うより、ファンの人に見せる作品だと思います。
ただ、ある程度原作の骨子をおおまかにまとめてあるので、入門編としては分かりやすいかもしれないです(って、どっち?)
結局、何が言いたいかと言うと
「銀河の(感想の)歴史がまた1ページ・・・(by屋良有作)」
という事ですね(冷汗)

投稿 : 2015/07/27
閲覧 : 365
サンキュー:

11

りおんぱん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「人類の歴史は戦争の歴史である」

約150年間という長きに渡って戦争を繰り返していた
銀河系に進出した人類は
銀河帝国と自由惑星同盟という2つの陣営に分かれていた
ラインハルト・フォン・ミューゼルとヤン・ウェンリーの
初対決である第4次ティアマト会戦


~感想~
原作未読

銀河英雄伝説の「原点」である物語
1988年の作品と古く観れるか心配だったけど
問題なく視聴することができました

ガンダムシリーズの影響なのか
比較してしまい戦闘シーンはかなり穏やかに感じられます
初対決であるシーンにオーケストラのカノンが流れたときには驚きました
銀河英雄伝説は戦闘での迫力等ではなく
艦対戦である頭脳戦術が見どころになっていると思います

投稿 : 2015/07/02
閲覧 : 343
サンキュー:

10

まだ初心者 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

面白い

安定して面白いです。

投稿 : 2014/10/13
閲覧 : 284
サンキュー:

0

かみさん3号 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 2.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

長い長い闘いの始まり

銀英伝の主人公2人の長い長い闘いの始まりの物語です。

20年以上前の作品なので、作画的にはどうしても見劣りしますが、銀英伝の入門編として必須の作品かなと思います。

投稿 : 2014/06/30
閲覧 : 235
サンキュー:

0

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

これがあの大河の始まり

ストーリー自体は大したことはない。
(内容で言えば、アスターテ開戦をモチーフとした
「新たなる戦いのオーヴァチュア」の方が
よほど見応えが有る)

ただ、全作品を合わせて、これが全シリーズの中で
一番品質レベルが高く、
作画の奥田万つ里氏のタッチが色濃く出ているのではないでしょうか。
特にヤンの厚めの唇とか、、、
ラインハルトの切れ長の目と長いまつげとか、、、

当然の事ながら、主要キャラ等はあまり出ていません。
もちろんミュラーやシェーンコップ、ユリアンも出てません。
(この時には双璧の激突など想像もしていなかった。)

投稿 : 2014/05/07
閲覧 : 328
サンキュー:

3

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

銀河英雄伝説を観賞したいならば、是非この作品から!!

銀河英雄伝説の本編前の戦闘を描きます。(レグニッツァ上空戦)

ですので、これを観賞してから本編に移るとスムーズに入っていけると思います。(私見)

ヤンのエピソードは「エルファシル」や「外伝」など色々とありますが、個人的にこのルートで観賞して、「外伝」に進むとよろしいかと・・・。

本編は、全110話。DVDにして28本という笑える数ですが、(なぜか全巻持っている自分・・・。)

同盟軍艦隊は、4巻で壊滅的打撃を受けます。

そのときにヤンが一言。

「いつぞやのお返しをしてやろう!」

この言葉の意味するところが、

この作品です。

銀河英雄伝説を観ていなくて、なおかつ、お暇なときは是非!!!

投稿 : 2013/04/22
閲覧 : 255

MAYUC〜 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 2.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

出会い

銀河英雄伝説の主人公の2人
ヤンとラインハルトが
お互いに意識し初めて名を知ることに
なるシリーズ0みたいな
2人が出会った的なストーリーでした☆

投稿 : 2013/04/01
閲覧 : 240
サンキュー:

1

Irregular さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

完成された作品

原作に魅せられた私にとっては、銀英伝の物語はどこを切り取っても物語はゆるぎない満点でした。

投稿 : 2013/03/31
閲覧 : 220
サンキュー:

0

ななろう さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

銀河英雄伝説外伝

劇場公開版で銀河英雄伝説の外伝ですが本編の製作前に作られたアニメです。

時系列通りに鑑賞したいのなら本編の鑑賞前に見るエピソードです。
というか、外伝は全てが本編以前のエピソードが描かれていますので本編を鑑賞する前に外伝は見るべきとなりますね。

投稿 : 2012/11/03
閲覧 : 291
サンキュー:

0

Moji さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

第4次ティアマト会戦

外伝と本編の間の話。
ラインハルトとヤンの戦術比べが見もの。

投稿 : 2012/09/08
閲覧 : 301
サンキュー:

0

ネタバレ

エスペランさ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

銀英ファンならとりあえず見ろ!

本編の始まる前のヤンとラインハルトの初対決(といってもヤンはまだ艦隊司令でないので限定的)を描いたこの作品。第四次ティアマト会戦を主軸に話はすすみます。
個人的には銀英20年来のファンですが、今作はちょっと無理やり感があるかなと感じました。ヤンとラインハルトを戦わせたいのは分かるんですが・・・ちょい戦術が雑なような。
最初の遭遇戦で同盟第二艦隊は80%の損耗率を出します。大敗どころの数字ではありません。でもお咎めなしで次の一戦にも参加します。そもそも核融合ミサイルは簡単に使ってよかったんでしたっけ?
あと、ユリシーズ一隻でブリュンヒルドに接舷しますが、戦闘中に敵の戦艦が近づいても気づかないもんなんでしょうか。
などなど、銀英の良く練りこまれた戦略・戦術とちょっとずれがあるかなと感じてしまった一品でした。
ただファンならば見ておかなければいけない作品ではあると思いました。

投稿 : 2012/07/27
閲覧 : 309
サンキュー:

3

ahirunoko さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

良く出来ている!

1988年上映作。
にしては絵が現在でも見れる。ただしセル画にゴミが付いていたのかそれが気になる。

20年以上前の作品だが現在でも充分満足できるストーリー。
良く考えて出来ていると関心!
ただ、話の都合上、え??というシーンはあったが。それが無いと収拾つかないからしょうがないけど。

なるほど!高評価なの納得。全話観たくなった(^^)
ただ話数多くて大変そうだから観てるアニメ切れたときゆっくりと・・・

投稿 : 2012/05/17
閲覧 : 500
サンキュー:

5

ネタバレ

はぐちゃん さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

一番好きなアニメです!!

アニメの銀河英雄伝説の中で、いや、私が今までで見たすべてのアニメの中でこれが一番!!大大大好きです!
この作品はアニメ銀英伝の一作品目に当たり、映画なので絵がとってもきれいなのですよ~!人の顔もですが、なんと言ってもメカニックがいいです。かっこいいのです!
BGMにはクラシックが使われていて、きれいな絵にばっちりあっています。最後の「ボレロ」のとこなんて、好きなシーンすぎて、なんて著せばいいか・・・!

内容は、ラインハルトとヤンが初めてお互いを認識する話です。
私はどっちかというと帝国軍より、同盟軍派なのですが、ラインハルトの鮮やかな戦術にも引き込まれました。でも、私はヤンの方が好きですが。。。

見てない人は見るべきです!!原作もおすすめ。

投稿 : 2012/02/26
閲覧 : 295
サンキュー:

1

kakizaki さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

おもしろいが本編にはおよばない

本編みた後に見たが、とても興味深く、ヤンやラインハルトに一層愛情をもて、本編がより深くなることは間違いないだろう。

投稿 : 2012/02/22
閲覧 : 284
サンキュー:

0

ネタバレ

ninin さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

これがスペースオペラなんだと感じた作品

優雅な中に壮大なスケールの戦闘、ヤンとラインハルトの出会い、時間は短いですが、これからを予感させる内容、本編が観たくなる作品でした。

投稿 : 2012/02/09
閲覧 : 380
サンキュー:

23

イシカワ(辻斬り) さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

本編の前にこちらから

記載されているレビューに対する反論・論戦を行いたい人は、メッセージ欄やメールで送りつけるのではなく、正しいと思う主張を自らのレビューに記載する形で行ってもらいたい。したくない時、受諾しない時は以降の文章を読み進めないこと。受諾する方のみ文面を読んでもらいたい。参考になったと思うときのみ、参キューしてほしい。

二人の英雄の出会いと戦いの物語。
初心者にもとっつきやすい作りで、綺麗にまとめられている。一部他の作品とかぶるところもあるが、元々同じ物語を分割し、別のものとして出しているのだからそれも道理。

登場人物としては(有名どころだけ)

ラインハルト・フォンミューゼル
ジークフリート・キルヒアイス
ウォルフガング・ミッターマイヤー
オスカー・フォン・ロイエンタール
パウル・フォン・オーベルシュタイン
メックリンガー
シュタインメッツ
グレゴール・フォン・ミュッケンベルガー
フレーゲル男爵

ラザール・ロボス
パエッタ
ヤン・ウェンリー
ダスティ・アッテンボロー
フレデリカ・グリーンヒル
ドワイト・グリーンヒル
コーネフ
ヨブ・トリューニフト

まだ若く、双方ともに軍隊という組織内で恵まれない立場にあるものの、鋭い洞察眼と意見で話を盛り上げる。

ただし、今回は主にラインハルトを主軸としており、ヤン・ウェンリーの活躍を期待していた人には不満が残るだろう。

スペースオペラの傑作だが、スペースオペラというより、スペースクラッシックと評したほうが正しい。

製作された年数が古いため、やはり画像の粗さを感じるものの、今でも十分鑑賞にたえられる重厚な作りだ。

番外だが、まずは本編の前にこちらから見てもそう悪いことではない。

よく聞くと、ラインハルトの声が本編よりも低く抑えられているのと、「終わらせるよ」という彼らしくない台詞が入っていた。まだ全体像ができあがっていなかったのだろうか。

追記
レビューに記載された言論を規制したい人は、個人の意見を以てするのではなく、あにこれの法的論拠に基づいて規約に記載する必要がある。
運営諸氏に連絡し、説得し、規制を規約に付け加えてもらうこと。

投稿 : 2012/01/14
閲覧 : 725
サンキュー:

14

みかみ(みみかき) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

制覇なう!

観終わった!
艦隊のパースのとりかたとかは本編よりも気合はいってた。あと、キャラの方向性がまだちょっと固まってない感じはあったよ。
クラシックの使い方とか、物語の進め方とか、映画なので(あたりまえだけれど)本編よりもよかったね。

投稿 : 2012/01/03
閲覧 : 417
サンキュー:

5

ネタバレ

kain さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

タイトルなし

劇場版第一弾『わが征くは星の大海』が公開されたのが1988年でした。
もう20年以上も前の事か!

この作品についても 細かく言うつもりはありません。

kainが中学生の頃に、栗本先生の「魔界水滸伝」と一緒に読んでいました。

好きなキャラは ・ ・ ・ 皆好きですが、
オーベルシュタイン(+イヌ)とか、
ワルター・フォン・シェーンコップとか、
帝国軍の双璧の二人が特に好きかな? 明日は別なキャラが好きかもしれませんがw

好きなエピソードは ・ ・ ・ 全編と言いたいところですがw、
イゼルローンがヤンに陥とされた時の 皆さんの反応とか、
ラインハルトがマリーンドルフ伯爵家に花束を持って挨拶に来た場面とかw

ただ、どうしてもアニメ版のキャラ絵が 合わなかったので、アニメの方は あんまし見ませんでした。

投稿 : 2011/08/09
閲覧 : 462
サンキュー:

4

こたろう さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

クラッシック音楽がジャストフィット

時系列的には、外伝から本編に至るまでの1エピソードです。
劇場版なので、キレイにまとめて完結させていますが主人公に活躍させるためちょっと強引な流れになっていますね。
雰囲気は本編や外伝より重厚なので、クラッシック音楽がよくマッチしてます。


この戦いを機に、主人公同士が互いを意識するようになるという伏線になっているので、本編をより楽しむ為には見ておいて損はないです。

投稿 : 2011/05/01
閲覧 : 540
サンキュー:

6

anikore818 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2024/04/30
閲覧 : 4

御宅 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2021/12/31
閲覧 : 36
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銀河英雄伝説 わが征くは星の大海のストーリー・あらすじ

常勝の天才ラインハルトと、不敗の魔術師ヤンの初対決である第4次ティアマト会戦を中心に展開する。遙か未来において、銀河系に進出した人類は銀河帝国と自由惑星同盟という2つの陣営に分かれ、約150年間という長きに渡って戦争を繰り返していた。宇宙歴795年、帝国軍の若き大将、19歳のラインハルト・フォン・ミューゼルは、遠征艦隊を率いて自由惑星同盟との戦いに向かっていた。(アニメ映画『銀河英雄伝説 わが征くは星の大海』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
アニメ映画
放送時期
1988年2月1日
公式サイト
www.ginei.jp/
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8A%80%E6%B2%B3%E8%8B%B1%E9%9B%84%E4%BC%9D%E8%AA%AC#...

声優・キャラクター

堀川りょう、広中雅志、富山敬、井上和彦、森功至、若本規夫、柴田秀勝、屋良有作

スタッフ

原作:田中芳樹
監督:石黒昇、脚本:首藤剛志、演出:さかいあきお、作画監督・キャラクターデザイン:奥田万つ里、メカニックデザイン:加藤直之/スタジオぬえ、メカニカルアートディレクション:加藤直之/スタジオぬえ、プロデューサー:田原正利/菅原善雄/菊川幸夫、製作:キティフィルム/徳間書店、製作:徳間ジャパンコミュニケーションズ

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