Dies irae(ディエス・イレ)(TVアニメ動画)

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「Dies irae(ディエス・イレ)」

よみがな:でぃえすいれ

放送中:2017年秋アニメ(2017年10月~放送中)

★★★☆☆ 2.9
物語:2.6 作画:2.7 声優:3.1 音楽:3.0 キャラ:2.8
総合得点 52.0
感想・評価 187
棚に入れた人 1113
ランキング 5230
1945年、5月1日――ドイツ。
陥落するベルリンにあって、ある儀式を行っている者たちがいた。
彼らにとって戦争に敗北することなど些事であり、むしろそれによって生じる夥しい犠牲者たちを、儀式の触媒として生贄に捧げようとしていた。
その試みが成功したのか失敗したのか、誰にも分からない。
彼らは終戦後行方をくらまし、生きているのか死んでいるのか、そもそもそんな者たちが本当に存在したのか、やはり誰も分からないまま、噂だけが広がっていく。
聖槍十三騎士団―― 第三帝国の闇が生んだ超人たち。
彼らはいずれ戻ってくる。そのとき世界は破滅する。ゆえに、再来を許してはならない……と。
そして歳月が流れた。彼らを知っている者たちは、その大半が死んでしまい、皆が彼らを忘れていた。
しかし……

現代――日本。
諏訪原市の学園に通う藤井蓮ふじいれんは、とある事件を境に親友・遊佐司狼ゆさしろうと決裂し、殺し合いじみた喧嘩の果てに2ヵ月間の入院生活を余儀なくされていた。
季節は秋から冬に―― クリスマスを間近に控えた12月。
半身をもがれたような喪失感を覚えつつも、退院した蓮は司狼のいない新たな日常を構築し直そうと思っていた。
失ったものは戻らない。ならせめて、今この手にあるものを大切にしたいと思いながら。
しかし、それすらも崩れ去る。
夜毎見る断頭台の夢。 人の首を狩る殺人犯。それを追う黒衣の"騎士"たち。常識を超えた不条理が街を覆い、侵食していく。
その異常は二ヵ月前の比ではなく、今まで積み上げてきたすべてのものを粉砕する暴力的なまでの非日常。
変わらなければ、生きられない。生き残らないと、戻れない。
加速度的に狂っていく世界の中、蓮は独り、日常と非日常の境界線を踏み越える。
何も大層なことを望んでいるわけじゃない。正義や大義を振りかざしたいわけでもない。
ただ、還りたいだけ。つまらない、退屈だけど平凡で暖かかったあの頃に。
悲壮な決意を期する胸に、司狼の声が木霊する。
この街に住んでいたら、遅かれ早かれどいつもこいつも気が狂う――と。

聖槍十三騎士団との戦い。
狂気と殺戮と呪いに満ちた戦争の続き。
その果てに、蓮はいったい何を見るのか。(TVアニメ動画『Dies irae(ディエス・イレ)』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 187

2018.05.12 14:14 お爺蓮の評価 | 途中で断念した| 46が閲覧 ★☆☆☆☆ 1.5 評価対象: Dies irae(ディエス・イレ)(TVアニメ動画) 物語 : 1.5  作画 : 1.5  声優 : 1.5  音楽 : 1.5  キャラ : 1.5

原作勢

原作勢怒りの日再来!

原作で好きな所は「超カッコイイ絵、秀悦なストーリー、魅力的なキャラ」なのですが、
アニメを見てみるとあら不思議、
絵は中華作画のモサモサ先頭、頭に入ってこない痛いだけのストーリー、クソダサ骸骨にゴキブリと化した主人公、首領パッチと化したハリネズミ中尉がいるではありませんか...!

まぁエロゲの数ルートを一つにまとめたら
わけわからんかなるよね。キャラの関係が複雑すぎて。
初見の友達が11話まで見た感想は、
スワスチカって何だよ/何でドイツ軍に狙われてるの
何で敵同士で争ってるの/0話の人達はいつ出てくるの、とまるでわかってませんでした。それが普通の感想だと思う出来です。

と、ここまで散々disってきたけど、
イイとこを捻り出すと
ラインハルトとマリィの作画が良い、
絵を描くときの資料になる?(ガイコツは不採用)
未知の展開(原作風に表現。)
外国勢の「創造」がちゃんとbriahになっている点
以上、捻り出しました。

最後に原作プレイをお勧めしますが、あのアニメ見た人が原作やるとは思わないので未視聴のまま買ってどうぞ

 サンキュー(1)
2018.04.08 00:32 徳寿丸の評価 | 観終わった| 48が閲覧 ★★☆☆☆ 2.8 評価対象: Dies irae(ディエス・イレ)(TVアニメ動画) 物語 : 2.5  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 2.5

いくら何でも中途すぎやろ(笑)

ゲーム未プレイ。
所謂大人ゲーのアニメ化らしい。それはそうと11話+総集編だがあまりに切り方が悪い。一応2018夏に12~17話までやるらしいが完結するのかな。一応どのヒロインかのルート攻略になるんだろうけど・・・。自分の願いを叶える為に殺し合う・・・どっかで聞いたような設定だな(笑)。これゲームは人気あったのかな?個人的にはまったくキャラが好きになれないんだけど。正直続きを見たいとも思えんけど、見る機会があれば・・・。


私のツボ:裏の名前

 サンキュー(1)
2018.01.28 10:37 プラたんの評価 | 途中で断念した| 205が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: Dies irae(ディエス・イレ)(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

タイトルなし

テレビ未放映エピソードがあるのを知って、見るのやめた。

 サンキュー(0)
ネタバレ
2018.01.16 15:10 ym015008の評価 | 観終わった| 90が閲覧 ★★★☆☆ 3.1 評価対象: Dies irae(ディエス・イレ)(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.5  キャラ : 3.0

11話まで

すごく人気のある作品のアニメ化
ということで期待しながら見ました

BGMとかかっこいい

でも途中だからかもしれないけど
話が見えないしわけがわからないよ

夏場以降に12話~放送するらしので
まぁ期待して待ちます

 サンキュー(4)
2018.01.15 23:36 pisterの評価 | 観終わった| 1372が閲覧 ★☆☆☆☆ 1.8 評価対象: Dies irae(ディエス・イレ)(TVアニメ動画) 物語 : 1.0  作画 : 1.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 1.0

解説聞いてもムカつくだけだった

1話までの感想
{netabare}原作未プレイ、0話→1話の順に視聴。
最初の回を1話って呼べないのがなんかややこしいな。
んで、最初の回は最終回だか物語の概要分かるまでサッパリ不明な作りにするのってたまにあるけど、ウケたのってあるのかね?
ああ、ハルヒがそう?
プリズムアークとか思い出したんだけど…あと桃華月譚、あれはもう最後まで見てもサッパリだったけど、そういう系??
でもって1話、冒頭いきなりのクロスカウンターで妖怪アパート、大抵こういうので始まる場合は2人は親友。
設定的には「ふーん」って感じだったけどギロチンの歌は魅かれた。
ただ、できればもうちょっと…作画なのか音なのか具体的になにをどうすればいいのか分からないけど、荘厳な感じにはできなかったのかな?
今後もこんな感じでミュージカル?やってくれるなら自分は楽しめそう。{/netabare}

5話までの感想
{netabare}ギロチンの歌以外にももっと色んな歌があってミュージカル調な作風なのかな?と思ったら違ってた模様。
歌はギロチンだけ?

で、世界観はようやく見え始めてきたけど、細かな部分は「?」なまんま。
そして参っちゃうのがそういった細かな点は、原作ではしっかりやってるけどアニメでは端折っちゃったのかな?と思ってしまう点。
「これってつまり〇〇ってことかな?」といった考察や解釈をしたところで原作既プレイの人から見たら的外れなのかなぁ、と思うと考えるのも無駄に思えてしまう。
あーこれリライトでも感じたことだ…。

一応原作未プレイ者の自分がアニメの情報のみでの解釈は…
聖槍十三騎士団ってのが居て昔から戦争してるんだって→人殺し=生贄を積むことで“高み”へ行けるらしい(殺すことで特殊能力が強化される)
ただ闇雲に殺すだけじゃなくてそれ相応の強さを持ったヤツを殺した方が“高み”へ行けるらしい
主人公を良質の生贄として育て上げようと聖槍十三騎士団はその素質があるかどうかチョッカイ出したり観察したり生かさず殺さずで成長を促してるらしい
主人公の育成担当だったシュピーネは、手を組んで他の騎士団員を出し抜くつもりだった?→見抜かれて「そんなことはいけませんよ」と奥の手(恐らく香純を盾にするつもりだった)を封じられてあえなく主人公に敗れた?→主人公は現状騎士団の掌の上ってことか?
また主人公がブチ切れたのは目の前でバラバラにされた女性を香純とカン違いした、で合ってる?
香純の殺人は主人公へ生贄を捧げる行為だったが、自発的なのかシュピーネに操られてたのか、はたまた別の何かによって行動してたのかイマイチわからん
マリィはかつてギロチンが娯楽として横行してた時代、処刑された者を生贄として特殊能力を開花させてたギロチンの申し子みたいな存在か
何故そんな能力を主人公が持ってるのかは現状まだ謎、でいいのかな?

※「生贄」や「高み」といったワードは自分が解釈しやすいように引っ張り出した言葉、作中では別の言われ方してたかな
特に「高み」については霊剣山の影響大
ってか霊剣山に比べると妙に安っぽい(人の命が経験値袋でしかない)のでウラがあるかも?自分の解釈が間違ってることも含めて


でもって5話では1話の頃から触れられていながらずっと姿を現さなかった幼馴染の司狼が登場。
こいつは主人公や騎士団と一緒の特殊能力持ちなのかそうでないのか…は今後かな。
ただでさえ騎士団が一枚岩ではないっぽくて面倒なのに、新たに別勢力を出されると…こっちの頭が追い付かなくなりそう。

とにかく不親切なのかミスなのかワザとなのかの見極めが困難。
5話のマリィなんて、普通に話すシーンがない(言葉話せないのかな?)→望遠鏡で観覧車覗くシーンでなんか喋ってる(あれ、話せるのかな?)→再びマトモに喋るシーンなし(やっぱり話せない?)→普通に話す(話せるのか、しかも主人公驚いてもいないので登場の頃から喋ってたのか?)
って感じで混乱しまくり。
ってか嬉々としてギロチン処刑に参加してたクセにマリィを気味悪がる親や村人が意味不明。
最新の5話が一番覚えてるから指摘できてるだけで、全話通してこんな感じの不親切なんだかミスなんだかワザとなんだかよく分からない描写が多い。
これじゃあ原作既プレイ者向けと言われても仕方ない気もするが、全話見終わったらちゃんと分かるような作りになってるのなら…まぁそこまで文句は言うまい。{/netabare}

最終回?11話まで見ての感想
{netabare}え、これで終わり?
全話見てもサッパリ分かりませんでした。
一応残り6話だかがネット配信で続くんだっけ?ニコで無料配信されるなら見るけど、それ以外だったら、う~ん。
ってか実は↑の感想書いた後、意味不明が続いたので「コメント付きで見れば分かるのかなぁ?」とニコ動の方で見てみたんですよ、それがまぁ逆効果でした。
ファンと思われる方の解説がドバーっと書かれるのだけど、それを見たところで「アニメで全然表現できてないじゃん」と、むしろムカっと来る感じで…。
諏訪部の出したダサロボ、どうやら設定では滅茶苦茶強いらしくて作中見せた力はほんの一端に過ぎないってことらしいのだけど(「今のはメラゾーマではない、メラだ」って感じ)、だったらレーザーに予備動作付けるなよ、と。
溜め行動アリの渾身のストレートパンチを出しておいて「今のはジャブだし」って後から震えながら言われても…ねぇ。
ってことでコメントアリで見たのは6話だけで、他はコメ無しで見ることにしたのだけど、あっはっは、尚更意味ワカランね。

聖槍騎士団の連中、なんで仲悪いのかワカラン。
ってかどいつもこいつも態度がオラついてるチンピラ風で、それは司狼もそうで、それにしては「相手をやっつけられない」程度でしかなく小物臭がハンパない。
オラついたクセにバイクで逃亡、まぁそこまではいい。
罠に誘い込んで氷結ののちバイクで轢いて勝利、かと思ったら相手ピンピンしてるし、結局逃げるし逃げられるし。
そこはフェイタリティって声が入る部分ちゃうんかと、凍らせてバイクで向かう瞬間フィニッシュヒムっつって盛り上がるところちゃうんかと。
バラライカも散々オラついた割には主人公取り逃すし、最終回主人公出ないし、代わりの司狼も眼帯に対してスゴスゴ逃げ出すし、な、なんだこれー?

元はパソゲらしいので多分そのノリでやっちゃったんだろうなぁ。
各キャラが二つ名三つ名当たり前で、それは恐らくゲームではセリフの上に名前が表示されるから成立することで、そのノリのまんまでアニメをやられてもついていけない。
CFでナンボ集まったにせよTV放送に堪えうる内容ではない、なぜOADで満足できなかったのか。


ところでこれは「観終わった」でいいのかな?
残り数話配信されたら新たにページ追加される?{/netabare}

 サンキュー(8)

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