「ガールズ&パンツァー(TVアニメ動画)」

総合得点
87.4
感想・評価
2854
棚に入れた
12296
ランキング
102
★★★★☆ 4.0 (2854)
物語
4.0
作画
4.1
声優
3.9
音楽
3.9
キャラ
4.0
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Ash-Lynx

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

パンツァー!フォー!!

"最弱"が"最強"に挑む王道スポ根作品(ガールのパンティが見えるアニメではない)でありながら、戦略性の高さなどリアリティのある描写も多い。
圧ッ倒ォー的不利ィ!・絶ッ体絶命ィ!の状態でも奇抜な戦略で勝ち抜いていく感じは、『コードギアス』のチェス盤上戦とはまた違った面白さがある。

あとは作画も最強すぎ。FPSのような主観視点や戦車の無骨さや重厚感を感じる演出力は、もうハリウッドのCG顔負けの迫力。あの『フューリー』も軽く超えてると思うな。

キャラも国(イギリス、アメリカ、ドイツ、ロシアなど)ごとに特徴が出ててるし、主人公のキャラデザがいい。学園ものとしての女の子同士のイチャイチャは控えめで、あくまで"戦車道"を描ききっていたのも良かった。

投稿 : 2019/07/15
閲覧 : 28
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11

seaurchinn

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

可憐な乙女たちが軍歌を歌い戦場に繰り出す

「戦車道」という女性向けに人気があるという設定の架空の武道を主軸とした作品。
戦車道は名前の通り戦車を扱う武道で、敵味方に別れた戦車隊同士が敵勢力を討ち滅ぼすために砲弾を打ち合うものとなっています。
登場する戦車は実際に戦争で活躍したものと同型で、可憐な乙女たちが軍歌を歌い、ドイツ陸軍のIV号やIII号、ティーガー、ソビエトのT-34などを乗り戦場に繰り出す恐ろしい内容となっています。
砲弾はもちろん実弾で、戦車に乗っているとはいえ戦死者は絶えない命がけの武道、というわけでは残念ながらなく、どういう構造化わかりませんが安全性の確保された競技で、女の子たちはバラバラになったりしないので、安心してお楽しみになれます。

主人公は戦車道の家元の娘・西住みほ。
彼女が、戦車道の名門・黒森峰女学園で仲間の救助を優先した行動により優勝を逃してしまったことを苦に、戦車道のない大洗女子学園へ転校してきたところから物語が始まります。
戦車道の無い学校にわざわざ転校してきたのですが、学校は急に戦車道を復活させ、生徒会はみほに戦車道を選択するよう圧力をかける。
さらにせっかくできた友達も戦車道に興味を持ってしまったことで、みほは腹をくくり、一度離れた戦車道を履修する決意をするというストーリー。

主人公以外は戦車道に全くの初心者のメンバーで、ありあわせの戦車を使い高校生戦車道の全国大会である戦車道全国高校生大会のエントリーを駆け上がるため、話中都合の良いと感じる場面もありましたが、普通に面白かったです。
主人公は戦車道の達人なわけですが、それ以外のメンバーは本作のスタート時点で(当然ですが)クラッチの繋ぎ方もわからない素人です。
そんな彼女たちが、終盤では照準器のレティクルから軽々距離を計測し、アマチュア無線の2級を取得し、哨戒時に見える戦車の一部から種類を判別する成長ぶりには目頭が熱くなりました。
戦車道が実際にあったら絶対流行ると思います。

ワンクールという短い話数の中、初心者が上級者となり、全国大会が始まって終了するまでを描いているため、ちょっとトントン拍子すぎるんじゃないかと感じるところもありましたが、とてもおもしろかったです。
キャラクターが多く話が進むに連れて更に増えるのですが、尺の問題か個性的なビジュアルにもかかわらず大した活躍もないキャラがいるのは残念。
続編があるし、劇場版でストーリーが続くので、そっちで期待しようと思います。

投稿 : 2019/07/15
閲覧 : 19
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6

haiga

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

青春!!友情!!戦車道!!

今観終わりました~えがったわ~

流石大ヒット作ですね。めちゃくちゃ面白かったです。アニメ好きの「大好物」が沢山詰まった欲張りアニメですね♪10話までは普通に面白いなあぐらいだったのですが、11話と12話の激闘は凄かった。アニメ史に残る対決では無いでしょうか?

簡単に説明。戦車を使った戦車道が乙女の嗜みとされている世界。主人公西住みほはあえて戦車道の無い大洗女子学園に転校してきます。1人暮らしを始めながらの転校生活。不安に思っていましたが人懐っこい沙織とお淑やかな華と友達になります。

楽しい学園生活に期待を膨らますみほ。
ところが突然発表される大洗女子学園での戦車道の復活。その上生徒会長には戦車道部に入ることを強要されてしまいます。

元々西住流という戦車道の家元の娘であるみほ。戸惑いながらも素人ばかりの仲間達を率いて全国戦車道大会に挑戦していくのでした。

戦車の戦闘描写は迫力がありますし、圧倒的戦力差をみほの戦術で覆すべく翻弄し戦うところがワクワクしますね。
また、随所に女子高生らしさがちりばめられており、殺伐としがちな戦闘シーンも爽やかで、どこかコミカルで楽しいです。仲間達もみんな可愛らしくて性格が良くてとても良かったです。親友の沙織が潤滑油として大活躍ですね。

続編も沢山ありますから今から観るのが楽しみです。パンツァーフォー!!

投稿 : 2019/07/08
閲覧 : 30
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15

既読です。

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

女子高部活戦車道って・・・

戦車の種類が豊富で
戦車愛を感じました。(笑

動きもリアル?なので
普通に面白かったです。

ただ、戦車+JKやら
部活戦車道などという発想

なんかスゴイですね(笑

投稿 : 2019/07/08
閲覧 : 21
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2

ネタバレ

柊(ひいらぎ)

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

梅雨時は家にこもってガルパン

いやー良かったっす。

投稿 : 2019/07/02
閲覧 : 18
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1

ネタバレ

剣道部

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「ガルパン」で伝わるのは、日本の人口の何%くらいだろう(笑)?

[文量→小盛り・内容→感想系]

【総括】
戦車戦が、「戦車道」という1種のスポーツとして確立している世界。その中で、真剣に「戦車道」に取り組む女子高生達を描いている。

そういう意味では、「咲」に近い。萌えアニメであり、スポ根アニメでもあり、ミリタリーアニメでもある本作。ご当地アニメとしての成功例でもありますね。

これは悪い意味でなく、「このアニメの面白さ」が、私にはよく分かりません(上手く言語化できないということ)。

別に何かが際立っているとは思えないんですが、、、なぜか、面白いんですよねぇ、この作品。

そういう意味では「けいおん」とかに近い。あーだこーだと講釈をたれるようなアニメではないですよね。

頭空っぽにして、楽しめば良い♪


《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
本作のヒットの要因を1つ挙げるなら、冒頭のオウンビューによる、戦車戦の映像にあったように思います。あれで、「ひと味違うアニメ」だと視聴者に印象づけられたのは大きかったように思うんですよね。なんか、本作の魅力を掛け算にしたというか。

演出が上手でした。勿論、キャラや世界観など、良い部分はいっぱいありますが、一番は、あの映像をあそこにもってきたことかと。
{/netabare}

【余談~ タカトシ&温水が行く小さな旅シリーズ ~】
{netabare}
多分再放送ですが、先週たまたまた観た上記番組のロケ地が大洗でした。ゲストはアンミカさん。

番組のお決まり通り、路線バスに乗る四人。バスの最後尾の席には、ガルパンのキャラが座っていました。

その座らせ方が、「キャラの立ちパネル(紙製)の腰と膝の部分を無理矢理折り曲げて座らせる」という強引なもので、正直ひどいなと思いました(苦笑)

ちなみに、タカトシさんが「これはガルパンです」と言って、いくら説明しても、アンミカさんは理解せず。そこで思ったのが、本レビュータイトル。

多分、全国民的には、「ガルパン」より、「パリコレ」の方が、知名度高いんだろうね、悲しいけれど(笑)
{/netabare}

投稿 : 2019/06/18
閲覧 : 71
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23

鰺鱒

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ああ、やっぱり

がるぱんは いいぞ。

おそらく劇場公開作品への誘導をかねた形でdアニメに復活したので、久しぶりに通しで視聴。

誰にでもお薦めできるかと言えば疑問符が付くが、掴みで入っていけるなら、そのまま観て欲しい。戦車に詳しい必要は全くない。僕自身、ミリタリは好きだけど戦車は守備範囲外です。

華道や合気道に混じって「戦車道」なるものが淑女の嗜みとして存在する世界。格技とかと同じような、授業の一貫としてその戦車道がある世界。「安全には十分配慮されている」けど、怪我の心配があったり、(毎回)眼鏡が割れたりする戦車道がある世界。そして「道」であるが故に「家元」がある戦車道がある世界。
学校は、学園艦なるスケール無視した空母のような船の上にあり、学校はおろか街までまるごと船の上。対外試合は陸上で行われるけど、砲撃やら追突・衝突による損害は補償されるようだし、戦車道場とも言うべき廃墟化した街がそこらにある。そんな世界でのお話。

実に緩く、そしてなにより訳がわからない。しかしながら、作品世界を成立させるに必要十分な設定。世界観の設定なんて、これでいいんだと思います。ちゃんと明示してくれさえすれば(とはいっても、車外に体を晒すのは恐いし、変だと思う)。

このわけわからん世界観を、過不足なく説明していった(。。。は、嘘だな。有耶無耶の内に何となく押しつけた、かな?)最初の四話あたりの作り方は見事だったと思います。あとはもう、1視聴者として作品世界にされるがままでした。

一人一人の物語の上に、戦車というチームで操縦するものだからこその物語があり、それを含んだ隊としての物語があり、対戦相手・試合・大会を通した物語がある。全部のチームにそれぞれの役割があり、見せ場がある。。。そのすべてが絶妙のバランスで展開されていたように感じた。そう感じてしまった。

狙った結果が戦車なのか、戦車にしたからこうなったのかは知らないが、戦車・チームで人員をまとめるという構成も、初期状態で総勢二十名強という大所帯を把握する上で有利に働いたと思われる。初期で五台、決勝戦で八台ならば、そこそこ把握可能な数字と思う(いや、カモさん忘れがちですがね)。個別の人員は、たとえばカバさんチームのカエサル、と、階層を降りていけばアクセスも容易。

敵味方含めてどの選手、どのチームも素敵だけど、アヒルさんチームとウサギさんチームはとりわけ大好き。

「つまりは根性!」で締める割には思考も指示も的確(ただし行動は根性)なキャプテン率いるバレー部アヒルチーム。プラウダ戦での「そぉれそれそれそれ~」はなぜだか鳥肌ものでした。

校内試合、エキジビションと敵前逃亡を繰り返しながら、その後は一戦ごとに著しい成長をみせたウサギさんチーム。決勝戦での活躍には思わず涙が出てしまった。「一年なめんな!」


繰り返すしかない。

がるぱんは、いいぞ。

投稿 : 2019/06/14
閲覧 : 273
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30

遊微々

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

期待値を大幅に上回った王道青春モノ

放送直前のCM見て「あー、またどっか角川あたりの漫画がアニメ化すんのかー。好きだねこういうの」くらいに思ってて全然見る気がしなかった作品。
調べてみたらどうやらオリアニとのことだったので、「じゃーまあとりあえずまだ未知数みたいだし見てみるかー」くらいの気持ちで視聴開始。

正直戦車にも女の子の部活モノにも全くといっていいほど関心がなかったため、3話くらいまではとりあえず見とくくらいのなあなあ視聴。
しかし4話あたりから気づけば作品の魅力に惹かれていき、結果としてこの時のクールで3番目に楽しみな作品になっていた。(ちなみに1番目がサイコパス、2番目がジョジョ)

戦車を題材にしてはいるが、中身は王道青春スポーツモノ。戦車道やる前は過去に囚われうじうじしてたみほちゃんだが、いざやるとなった時はしっかりやる娘だったのでストレスなく見れた。あと秋山可愛い。

1クールなのに総集編2回も挟むわラスト2話は3か月後だったりするわで普通なら暴動が起きそうなことやってるのだが、なんだかんだ面白いので憎めない作品である。

ちなみにリアタイ視聴時はまさかここまでの人気作になるとは全く思っておらず、ガルパンおじさんが流行った時は非常に困惑した。

投稿 : 2019/06/13
閲覧 : 65
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7

ももも

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

リアルタイムで見とけばよかった…

個人的にストパン(ストライクウィッチーズ)にハマれなかった過去があり、
これも同系統に見えてずっと避けてきた…わけではないのですが
強いて見ようという気にもならず、ただ薄々気にはなっており、、という
非常にめんどくさい状態に長年あったのですが
dアニメストアのニコニコ支店(見放題)に入ったのを機会にイッキ見しました。

感想としてはタイトル通り、リアルタイムで見とけばよかったなぁと(´・ω・`)
ストーリーはある種少年漫画的な王道だと思うんですが、脚本とコンテ?が飛び抜けて素晴らしく良かったと思います。

演出的に泣かせるシーンは皆無ですがうるっと来ます。
キャラ説明のシーンはほぼありませんがキャラが自然に頭に入ってきます。
これはアニメの作りが良く出来ているとしかいいようがないと思います。
劇場版の二話もこれから公開だそうで、楽しみです。

蛇足かもしれませんが、「ありえない競技を超真剣にやってる女の子がいっぱい出てくるアニメ」って点で、序盤はちょっと競女!!!!が頭をよぎりましたw
あれも好きですが、ベクトルが間逆ですねw

投稿 : 2019/06/13
閲覧 : 56
サンキュー:

7

ハウトゥーバトル

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

全車前進!

視聴理由 特になし 今までなんとなく懸念してたけど

序盤 せ、戦車道?

中盤 パンツァー・フォー♪

終盤 進め乙女たち

この話は「乙女のたしなみ」としての戦車道に取り組む女子高校生たちの熱く厚く進み続ける話
一見戦争の話かと思うだろうけど全く関係のない平和な世界でのスポーツ(?)アニメ
序盤のほうでは「まさかコレはグダグダ戦車ごっこをするのかな」と思っていたけどそうではなさそう。みんな真面目に取り組んでいるし、実際の機体を使っているから戦車から翼が生えたり、皆の思いを一つにした強力な一撃とかはないから、安心して視聴を。
しかし難点は「設定が割と雑」
戦車を動かす際には実際の環境や町で戦うことになります。
だから流れ弾で町の建物が壊れちゃったり、森の中で環境破壊になりそうな戦闘も繰り広げられたり、となんだか雑な気もします。
まぁ実際に壊れたお店の店主は「やったー!改築できる!」と喜んでいたので国が出しているのかな。

設定の話はともかくジャンルは部活(正確には必修選択科目)・戦車
手に汗握る戦闘シーンや戦術の駆け引きなどが見てて面白かったです
ぜひ相手の戦術も考えてみてください
そして新キャラ・新戦車が出た際には「何かしらの役割」があります。どんな役割かも注意・予想しながらみると面白いかもしれませんね

作画は普通。2012年ということにかなり驚いていますが。
音楽はopは「Dream Riser」edは畑亜貴さん作詞の「Enter Enter Mission」2曲とも良曲
キャラは可愛く全員好印象。下手に男の子が出てきても困るから、この選択はあっていると思う。

かなり良作。みるべきよコレは

投稿 : 2019/06/13
閲覧 : 61
サンキュー:

19

ネタバレ

kawadev

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

思いのほか良かった

友人に勧められて見た作品。

実は1話を見て切ったのだが、友人から「穿った見方をせずに見てみたら?」と言われて見直したら…最後まで見れた。意外と青春していて面白かった。

このアニメで大洗も聖地となったが、果たして、空母を街にする必要ある?とは思う。

投稿 : 2019/06/13
閲覧 : 30
サンキュー:

5

ネタバレ

翔太

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

人気です!

パチンコ屋でも10代から70代くらいまで遊ばれてるので相当人気です!
仙台?大洗港のPRで出来たアニメとは思えないくらいに見応えあります!
全作品観ましたが面白いです!

投稿 : 2019/06/12
閲覧 : 23
サンキュー:

1

こーひーなた

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

一応六話まではがんばりました

放送当時、ツイッターでオススメされたので見てみました。個人的にですがストーリーは何にも面白くなくて、キャラクターも絵柄や性格が好みじゃない子ばっかりですごく辛かったです。というか推しキャラが六話まで見ても見つからなかったせいでストーリーもつまらなく感じた気がします。一応少数派の感想として。

投稿 : 2019/05/03
閲覧 : 154
サンキュー:

3

Mi-24

★★★★★ 4.4
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

弱小で最強を打ち倒す創意工夫が面白い。

美少女×戦車で際物のように見えるが、ストーリーはスッキリしていてとても見やすい。

何より個性的なキャラが揃っているのがいい。
性質の違う戦車が5台。それに強力な個性を放つ5チームを乗り込ませる。
この個性的な面々が、それぞれの戦車の特徴にあった戦い方をして活躍するので、とても面白い。
特に、性能の劣る戦車を創意工夫でカバーして戦う、戦闘シーンは素晴らしかった。

対戦する相手校チームも学校ごとに所属国家を分けて特徴付けてあるので、非常に分かりやすい。

それに、このアニメは設定がとても良かった。
最初に「これは戦車を使って行うスポーツです。人が死ぬ事はありません。」と宣言していたので、すんなり納得して作品を楽しめた。


個性的なキャラ達が特徴ある戦車で戦う(スポーツで争う)物語。とても面白い良作でした。

投稿 : 2019/05/02
閲覧 : 57
サンキュー:

6

ネタバレ

vWSHY97287

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

見ておいて良かった

前から気になってた作品で見てみましたが、面白かったの一言に尽きますね。特に戦車戦では「そうくるのか」などという場面がいくつかあり、良かったと思います。たまに戦車戦で常識を超えた行動をすることがあるので、そこは凄く笑えることができました。この作品は間違いなく、自分の中ではトップ10に入ってくる作品で、本当に見ておいて良かったです。ちなみに推しキャラは冷泉麻子です。

投稿 : 2019/04/26
閲覧 : 42
サンキュー:

2

ネタバレ

marutomo

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

軍歌にはまってしまったよ笑

友達にススメられて。
まず1話普通に市街地で家ぶっとばしてるのに笑った。そんなこんなでみぽりんの軍神ぶりを楽しんでると、プラウダ戦。ノンナとカチューシャたちがカチューシャ歌ったところで一気にはまってしまった。そこからはもうただのファン。bgm漁って軍歌漁って戦車漁って…。
ガルパンはいいぞ!←言ってみたかっただけ。

投稿 : 2019/04/21
閲覧 : 64
サンキュー:

6

taijyu

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

見れば見るほど評価が上がる魅力的な作品

1話感想:
うーん、なんか微妙。学園艦や戦車道などの設定はおもしろいと思えるものの、キャラが可愛いと思えない。
しかしアバンの戦車戦はグリグリ動いて高品質だったので、戦車戦が始まるまでは様子を見てみます。
名監督水島努を信じて。

途中感想:
大いに楽しんでいます。
戦車道、学園船といった世界観には魅了されます。
戦車の絵がグリグリ動いて素晴らしいです。
キャラクターも非常に多い割にチームごとに把握でき、
話数を重ねれば十分覚えられます。
覚えてくればキャラクターも皆可愛いですね。
特に秋山殿が可愛いです。

全話感想:
非常に面白かったです。
遅延したとはいえ、作画は総じてレベルが高く、戦車戦は良く動いて手に汗握る白熱したものでした。
そしてキャラは大勢いるのにちゃんと把握でき、主人公チームだけでなく敵も味方も皆可愛くて魅力的。
とても楽しませていただきました。

投稿 : 2019/04/13
閲覧 : 103
サンキュー:

6

リタ

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

新鮮で面白い

現実世界っぽいのにあり得ない設定モノはとても好きなので最後まで楽しく視聴出来た。

現実には無理だけど、戦車道、特に主人公が見つけた戦車道がとても素敵だった。
身内に嫌味なキャラがなく、対戦相手との戦場の駆け引きに集中出来るのも良い。
無知でも専門用語を気にせず楽しめる点も素敵。

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 36
サンキュー:

2

なぬの

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

戦車なんか無知です

戦車には興味ありませんでしたが視聴しました
開始早々に臨場感ある戦車のシーンを観て、全話観ると確信しました。

戦車道という戦車による学校同士の試合をしてくお話しです。
味方部員はもちろん敵部員まで好きになるアニメでした、正直嫌いなキャラはいません
個性ありすぎるキャラばかりで観てて飽きません

カチューシャが1番お気に入りです。

4周は観ました、まだ飽きず観れます

投稿 : 2019/04/06
閲覧 : 85
サンキュー:

7

けいぴぃ

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

エモが足りない

昨年、一昨年と暇な時間が結構あり
色々なアニメ作品を視まして
この作品もその一つなのですが、

どうもこれといってインパクトが薄かったような。
戦車で戦うというと一見熱い内容かと思いきや、

学校の部活物というと挫折や葛藤、友情や恋といった
エモーショナルな展開がつきものだと思ってますが
まあ友情はあるけど、挫折や葛藤からの復活
みたいな熱い展開もないし、
女子高のせいか恋愛もないし。

まあ全体的にコミカルで視てて苦痛という程ではなかったので
最後まで全部視ましたが
なんかあっさり視終わってしまいました。

ただ声優さん達が歌ってたらしいエンディングテーマは結構好き。なんか耳に残る。

投稿 : 2019/03/31
閲覧 : 65
サンキュー:

11

ネタバレ

こめった

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

日常に溶け込んだ戦争

物語の内訳(平均計算:.2や.7までは切りさげ、.3~や.8~は切り上げ)
ストーリー:4.0/構成:4.5/世界観:4.0/キャラ:5.0/テーマ性:3.5
平均4.2、よって物語4.0

戦争が日常に溶け込み戦車道に昇華。少女達が汗、もとい油に塗れながら戦車道を通して成長していく青春アニメだ。1話1話丁寧に作り込まれており、全てが12話の感動に帰結するよう構成が練られていた。
{netabare}
7話で「勝たないとダメなのか」という問いに「楽しかったらいい」という答えが出るが、8話で直ぐさま「楽しかったらいい」という答えに対して「勝たないと意味がない」という反論が出る。それをやって生計を立てているプロと違って、絶対的な勝利は求められない。だが、勝つと楽しいの狭間で揺れ動くのが学生の部活動だ。戦車道も然り。勝つことと純粋に楽しむことは案外難しい。それでも彼女達は勝つことと楽しむことを両立させた。

彼女達は仲間と共に勝利を積み重ね、仲間と共に勝つ喜びを得ていく。決勝戦ではあまりにのめり込みすぎて彼女らと共に戦って共に喜びを分かち合ったかのような高揚感があった。
{/netabare}

投稿 : 2019/03/10
閲覧 : 54
サンキュー:

3

デルグ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

BOXに関するレビューとなります。

ネトフリで視聴後、Blu-ray Box購入。
主にBOXについてのレビュー。

BOXは音を再構築。拘りが凄まじい。
あらゆる音を駆使し音の震えすら体感できます。
正に自宅で映画館状態。

本作の良い所は萌える美少女だけでなく、
燃える戦い(死者は一切でない)が
堪能できる点だと思います。

戦車は正直全く詳しくないので、
特典コメンタリーや、映像の戦車解説は
初心者に優しい内容。

BOX購入で迷われている方がいらっしゃるなら、
今現在の技術をフルに使った音の表現目的で
購入もありだと思います。

投稿 : 2019/03/02
閲覧 : 71
サンキュー:

14

プクミン

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

JK+戦車の何か

JKが戦車道という部活みたいなもの?に入って、仲間と一緒に戦車の操縦やら何やら練習して、他の学校と戦うみたいな物語で、あってるのかな?

3話ぐらいまで見て断念。

ごめんなさい、自分軍人でも無ければ戦車に詳しい訳でも無いので、さっぱり分かりませんでした。
会話内容も意味不明。
ついていけず断念。

投稿 : 2019/02/27
閲覧 : 60
サンキュー:

8

ちあき

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

女の子と戦車

正直、ミリタリーに興味なかった私。でも食わず嫌いはしない主義で本当に良かった。

「女の子×戦車でそんなに面白いものなのか?」と思っていたのですが、結構ハマリました。

投稿 : 2019/02/20
閲覧 : 76
サンキュー:

5

ネロラッシュ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

文句無しですね

ガルパンおじさんなる人まで生み出したこの作品。
どんな感じ?で見てみた。
なるほど!
スポ根か〜!
水島努監督は俺の中ではギャグを得意としている監督であるが、ガルパンはギャグとシリアスのバランスが良くて、水島努作品では必ずといって関わってくる吉田玲子氏の脚本も良かったなぁ。
メンバーの中では、戦車ヲタの秋山優花里殿にハマってしまった。
単独でスパイ活動をしたり、ドリフト中に装填なんて神技ですから!
素人の集まりで大団円は普通ならあり得んが、スポ根物ならではです。

投稿 : 2019/02/17
閲覧 : 64
サンキュー:

6

ネタバレ

ウィーハウック

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

観るとwotやりたくなる

当時放映したとき、まさかここまで社会現象になるとは思わなかった。


言わずもがなの戦車アニメ、まあ面白さは今更書くこと無いんだけど。
このアニメ見てマジで大洗に引っ越した人たくさんいるけど、実際アニメで出てきたのって最初の聖グロ戦と黒森峰戦の直前だけだよね?まあ街あげてファン誘致してたからいろんなところにキャラ看板やガルパン関連商品があるけど、それ目当てで旅行に行こうとは思っても引っ越したいとまでは思わないな、ホント引っ越した人のガルパン愛ハンパねえ。


これやった後、『world of tanks』やりたくなるけど、だいたい作品内でクローズアップされた強い戦車はtierが高いから買えるまで時間がかかる、最近wotやってないからわからないけど、作品で出てきた戦車はほとんど網羅してるんでね、長いダウンロード覚悟でまたやろうかな・・・・・

投稿 : 2019/01/28
閲覧 : 68
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4

ネタバレ

oneandonly

★★★☆☆ 2.6
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 2.5 音楽 : 4.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

戦車や砲撃の音響を楽しむ作品か

世界観:6
ストーリー:5
リアリティ:1
キャラクター:3
情感:4
合計:19

戦車を使った武道「戦車道」が華道や茶道と
並んで大和撫子のたしなみとされている世界。
県立大洗女子学園に転校生・西住みほがやってきた。
戦車道が嫌いで、戦車道のない大洗女子を選んだみほ。
ところが転校そうそう、生徒会長に呼び出され、
必修選択科目で戦車道を選択し、
戦車道全国大会に出場するよう強要される。
しかも、集まったメンバーは個性派ばかり。
(公式サイトより)

友人の紹介がきっかけでした。SHIROBAKOの水島努監督の作品であり、劇場版も好評だったようで、自分もファンになるだろうかと期待しつつ視聴を開始しました。

しかし、これがどうも盛り上がっていかない。

戦車道の設定自体を否定する気はありませんが、これを土台とした世界での人間が描かれていないのです。
以下、率直な辛口コメントになります。

{netabare}まず、違和感があったのが戦車道の授業中に、フィールド上に設置された吊り橋から転落しそうになるシーン。落ちれば死ぬでしょうね。そのようなフィールドでこの武道が行われるのは安全面を考えればありえないです。
また、市街地もフィールドとなっていましたが、これも事故に巻き込んでしまうおそれがあり、非現実的です。自宅が砲撃されたら建て直しに補助金が出るような台詞がありましたが、家族の命や思い出の品などが破壊されるおそれは考えないのでしょうか。
戦車をリアルに描けば描くほど、その砲撃は殺傷能力を持つ戦争の道具となります(実際、実弾を使っているようでしたし)。

このような状況下で、戦車道のメンバーたちは死の恐怖を感じておらず、主人公は砲台からずっと頭を出しています。砲弾の直撃を受ければ即死です。逆に、人殺しをしてしまうかもしれないという認識も見受けられません。途中から、生身の人間には思えなかったですね。。

安全性も確保されていることが前提で、それを含めて設定であって、リアリティを求めないでくださいという作品だということも頭では理解しているのですが、リアリティ無視ならどこを楽しめば良いのか。

戦車道の大会のトーナメントを戦っていくだけのストーリー。優勝しなければ廃校になる(そのために戦車道が再開した)というのも納得しがたい展開ですが、これをストレートに優勝してよかったねというだけのお話ではあまりにもペラい。

戦車道をやめるために戦車道のない学校を選んだはず(そこには、家元である母や姉への反抗心があり、また、昨年の大会で自分が原因で10連覇を逃したという過去もあり、それなりに重い選択であったはず)の主人公がなぜ簡単に戦車道をやることにしたのかも説得力がありません。

主人公は戦った相手校の人たちが応援に来てくれるほどに敵を作らないタイプのようで、家族以外には人間関係の諍いもなし。主人公以外でも人間ドラマらしいシーンが思い浮かばないです。

大会はスタンドで観戦する人たちがいましたが、雪の降る寒い場所で傘もささず、3時間も試合が膠着状態になってそのまま観ているというのは不自然です。主人公たちは空腹や寒さを描いていましたが、そんな状況では観客も帰るでしょう。あ、またリアリティ面に突っ込んでしまった。{/netabare}

どんな奇抜な設定でも、それに根差した人間ドラマを見るのが好きなのですが、結局のところ本作は取っ掛かりを見つけられずに終わってしまいました。

唯一推せるのは戦車や砲撃の音響で、これは迫力があって良かったです。戦車の名前や解説が散りばめられており、ミリタリー好きには楽しめそうですね。
また、可愛いらしい女の子がたくさん出てくるので、そういうのに抵抗のない、ライトなアニメが好きな方向けだと思います。
劇場版は…、劇場で音響を楽しむべきなのでしょうね。

<2018.10.31追記>
劇場版は評価が高いので、そろそろ視聴してみようかなと思ったり、また辛口になったらどうしようかと思ったりしています。

(2016.3視聴→2019.1調整)

投稿 : 2019/01/13
閲覧 : 336
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42

sinnsi

★★★★☆ 4.0
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

カタログアニメ

初代マクロスは、こんな具合のことを言われていたそうだ。
「美少女好きは美少女アニメとして、バトル好きはバトルアニメとして、ロボット好きはロボットアニメとして観ればいい。マクロスというアニメは、それらをカタログ的に取り揃えてある」
故に、初代マクロスは「カタログアニメ」と冠されている。

しかし、ガルパンにおいてもこの要素は強いと思う。
ここ数ヶ月の劇場化による熱気が伝播したのか、これまでにガルパンを観たことのなかった周囲の友人達がこぞって観始めたのだが、
出てくる感想は「女の子がかわいかった」「ヘッツァーにブヒった」「戦車の動きがよかった」と、三者三様なのだ。

だが私の感想は、上記のいずれにも該当していない。
実のところ、ガルパンは昨年BS11の再放送で観たことがあったのだが、
私の心中は、掴みどころのない退屈感で占められていたのだ。

一方で彼らは、犬の遠吠えのように連夜「秋山殿~」等と鳴き続ける。
いったいなぜ彼ら、いや、ガルパンファンはこんなにもガルパンに夢中になれるのだろうか。
更には、あたり構わず「ガルパンはいいぞ」と鳴き散らす次第だ。

鬱屈気味だった私は、「退屈だった」だけでは弱いと思ったのと、
Blu-rayを借りる機会をも得られたので、これを機に観ることとした。



さて、この手のオリジナルアニメ。
美少女キャラクター主体で作られていなければ、半数は観る動機を与えられていないだろう。

しかしパッと見、どれもモブキャラの集合体のようでインスピレーションを受けるキャラクターはそういないし、視聴を続けてキャラクターを掘り下げていっても、受ける印象の濃度は薄い。
序盤こそはメインキャラクターへの描写が割かれているが、徐々に自高校の他数十人への割合が増すどころか、他高校からも次から次へと湧き、もはや収拾がつかない。アイドルアニメ顔負けである。

更に、このアニメの肝とも言える戦車だが、
日常シーンに登場した際には特に問題はないものの、動きの激しいバトルシーンでは、CGが背景から浮いていて、違和感が拭い切れないのだ。
更には、戦車戦フィールドから、美少女動かす車内への場面切り替えが激しいため、臨場感・没頭感を台無しにさせてしまう演出となってしまっている。
美少女主体で話を進めたいのか、力及ばずなのかは不明である。

基本的な進行が、
「違和感CG(戦車)→美少女(車内)→違和感CG(戦車)→美少女(車内)→違和感CG(戦車)→美少女(車内)による砲撃描写」
でいて、間延び感があってテンポが悪く、鬱屈させられるのだ。

つまり、これらが「掴みどころのない退屈感」の正体である。



しかし、そんなカタログの中に、キラリと輝く名脇役商品があった。
それが、音響だ。

Blu-rayは地上波よりもグッと高画質となることは言うまでもないが、
こだわり抜いたソフトの場合、音響までもがグッと高音質になるものの、アニメではまず画質が第一である。

しかしガルパンでは、音質も売りの一つだ。
http://girls-und-panzer.jp/pro_bddvd.html
> DTS-HD Master Audio(2.1ch)

> ■ガルパンBDの音声には
> センシャラウンド方式を採用!
> 迫力ある戦車のエンジン音や走行音を表現するために、「ガールズ&パンツァー」のBDでは音声に2.1chセンシャラウンド方式を採用!
> 通常のステレオ音声にサブウーファーの低音成分を加えて重低音を強調したもので、本作品ではこの音声システムを「センシャラウンド方式」と命名しました。

これが実に素晴らしい。
再放送以来、拙宅では周波数帯域24Hzから再生可能なフロア型スピーカーで2chシステムを組んでいるのだが、
それによって、ウーファーから重低音が部屋いっぱいに響き渡るのだ。

砲撃した瞬間の音、着弾の音、戦車・キャタピラが走り、震え、衝撃を受けた音、エンジンのうなる音の一つ一つが実にリアルだ。
架空のモビルスーツとは違い、実在する戦車がそこに走っているような実体感を覚える。

特に撃った瞬間、戦車と空気が巨大なエネルギーにジンジンビリビリと震え、また霧散した後に微かに生じる”間”がたまらない。
地面、戦車、着弾の衝撃音も、平地や雪原でニュアンスが絶妙に異なる上、戦車砲の口径の違いにも対応していて、強いこだわりを感じる。

更には、クリアかつハードなBGMの仕上がりも相まって、戦意高揚感を高めてくれるのだ。



それを持ってしても、戦車戦のテンポの悪さが目に余るため、なんだか興味のない陸上自衛隊見学に付き合わされているような心持になってくる。
けれども、地上波放送時から完成に半年をかけた12話や、更にそこから1年以上をかけて制作されたOVA「これが本当のアンツィオ戦です!」は圧巻の仕上がりだ。

描写の軸は戦車戦フィールドへと置かれ、ひたすらに重厚感ある戦車のぶつかり合いが展開される。
CGへの違和感は和らいでおり、車内美少女への切り替えも、スッキリハッキリと一瞬で終わり、フィールドと一体になってテンポよく進行される上、
こだわり抜いた音響のかいあってか、私の意識は「第63回 戦車道全国高校生大会」にしかない。
やはり車内シーンで美少女を冗長に描いていたのは本意ではなく、時間をかけてでも描きたかったのは、こちらなのだろうと考える。



少なくとも私の友人の中には、音響について言及していた人間は誰一人としていなかった。
故に、ガルパンは人によって楽しみ方が大きく異なる、カタログアニメに他ならないのであろう。

そして、私はこのカタログギフトの購入を決断していたのであった。

投稿 : 2018/12/30
閲覧 : 119
サンキュー:

8

ネタバレ

ValkyOarai

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

大洗軍兵士「西住殿!俺達が援護しやすぜ!!」 これが女子高生版Xenobladeだッ!! ヒヤッホォォォウ!最高だぜぇぇぇぇ!!

パンツァーが和訳で戦車とは初めて聞いたな
同じネーミングのアニメで「けんぷファー」があった
(あれは爆笑だったし、世界が著しく馬鹿過ぎた&沙倉さんサイコーーー!)
ケンプファーは和訳で戦士の意
あれは百合+馬鹿アニメではあったし最後もイマイチパッとせずに終わっちまった

戦車道=スポーツであってスポーツではない
と言ってもいいです

初回 逃げた矢先に...
{netabare}初っ端から「戦車道に入れ」って言われたら誰だって腑抜けになるわ
それを救ってくれたのが沙織と華さんだった

必修選択科目だったのか戦車道って
それと主人公って戦車を使う家計だったのか
「じゃあ入ればいいじゃん」って言いたくはなるけど...
大きな理由があるのだろう
主人公の悲しい過去にも期待します{/netabare}

姉貴『どんな状況でも逃げるな』か。でも戦略的撤退も戦術の内ではあるぞ。主人公はこれに一度背いたと推測する。アライブコミックスは西住殿が小さかった頃の話ですが読みません
フラッパーコミックスを注文、やっと買いました。後で2巻も買います

軍を戦車ごとに分けると
主人公軍(詠や雲雀達)
生徒会軍(ハッピーさん、レベッカ、はやて)
バレー軍(舞-乙HiMEのアリカ・ユメミヤ達)
日本史世界史軍(ローズさん、ウィッチーズのエイラさん)
現代女子高生軍(ほとんどがルーキー達)
風紀委員軍(倉石たんぽぽが3人って)
自動車部軍(はがないの幸村殿達)
オンライン(ゲーム)軍(みつどもえの松岡咲子、スクライドのシェリス、中二病の凸森)
で分けられる

3話から登場したライバル校にも豪華声優がいる件(メガミマガジンを見ました)
まず最初の相手(練習試合)である聖グロリア―ナ女学院は筆頭 焔ないしベリーさん(喜多村さん)
初戦の相手サンダース大学付属はセイバー(Fate/ZEROで川澄さん)、レモネードさん(伊瀬さん)、カーチャさん(平野さん)がいるし
ブラウダ高校はピースさん(金元さん)がいるし
黒森峰は姉貴がルミナスさん(田中さん)で
副将の逸見エリカがハートさん(生天目さん)だし
何だこのプリキュア率www

4話 練習試合
{netabare}非常に見せ場が多くてよかったと思います
(現代女子高生軍は敵前逃亡した模様、今後の期待大)
店ぶっ壊されて喜んでるしwww(実際はないから!)
それと「やったか?」と思わせておいて、実はやってないというお約束も見せてくれました。それ言っちゃあアカンて!!
至近距離で撃って外してしまっては重症だと思います!

それでもって五十鈴さんの見せ場もありました
一人一人にテイルズシリーズみたいな見せ場があるのも面白いです
っていうか全国大会早いなあ~~{/netabare}

5話 1回戦
{netabare}ついに姉貴との邂逅
やっぱヒロインに煽り(挑発)耐性は必要だと思います!
桐生さん「やるのか...!」
冴島さん「おい!」
秋山さん「(屈んで)何だ終わりか?」「ふっ来なよ」「(掴んで)ほうらどうした!」
品田さん「ほ~ら、こいこい~!」
谷村さん「(威嚇射撃して)大人しくしろ!!」
でも持ってたら面白みなくなるよね...

秋山さん=スネークでした
(動画の編集もしてるし、何気にサンクスの格好もしてたし、密航もしてるし、もうスネークにしか見えませんでした)
相手が諜報機械を使うならばそれを逆手に取った作戦がビンゴとなりました(現在相手の戦車1両撃破)
さて続きが楽しみだと言いたいけど次はこれまでの総集編です
この調子だと2クールまで行ったりして・・・{/netabare}

6話 1回戦途中
{netabare}ハルヒは悪役でもいいんじゃあ(少し壊れてました)
自軍2台撃破され窮地に...
カーチャさんが象と蟻の例えを言っていたが、その裏を返せられますよ?(象は蟻を踏みつけられるが反対に蟻は象の耳に入ることができる)
宇都宮広綱「感じるな!考えろ!」を思い出した
そういえば華さんの奉公人である新三郎さんの声って宇都宮広綱だったwww

Yeah!!五十鈴さんが決めてくれたぜ!!
だが喜ぶのはまだ早い
冷泉さんのばあちゃんが倒れた・・・また一波乱があるな
次はアンツィオか、アンチョビの中の人は吉岡麻耶
無論ルーキーでした{/netabare}

7話
{netabare}ばあちゃんは無事に意識がありました
西住さんのトラウマも明かされました
人を助けに向かったことも戦車道の一つだ。勝ち負けにこだわっていては物事を楽しめない、それだけです
犠牲があって勝利を選ぶのが正しいか
敗北してでも人を助けるのが正しいか
これを決めるのは最終戦でケリをつければいい

新戦車を2台確保しました。これが今後重宝しそうだな
アンツィオ高校は捨て駒だったな(彼女らの戦はOVAで)
次はキュアピースさん率いるブラウダか
西住殿にとっては因縁の一戦
どんな戦闘スタイルか楽しみだ
それと川中島凍土戦みたいな雪上戦になるな{/netabare}

8話 寒い場所でセミファイナル
{netabare}いきなりダージリンさんとカチューシャが会話してたな(お互いにプリキュア同士)
風紀委員軍ついに参戦
早々に相手の戦車3台撃破
だがこれも相手の20の策の内
人はノリノリになったら自分を見失うのは当たり前か
雪の下からやって来たし(忍か?)
囲まれてからの篭城、3時間の猶予が与えられた
降参か、反旗して迎え撃つか(でも建物内だから制限がある外壁を壊したとしても屋根が崩れる危険がある)
そして大洗が廃校する事実をやっと告白
さあ、窮地から這い上ってくるがいい!!
この雪の中だ、策は20作ればいい
廃校を阻止するために戦うか
それとも別の解のために戦うのか、戦う理由は後で考えればいい。早く次が見たい!{/netabare}

9話 島津の引き口
{netabare}「ここで参ったら女が廃る!!」士気を上げて戦う理由がそれだけでもいいです、でも実際困ったときは鮟鱇踊りでした
(みほの母ちゃんは流派の維持を望む欲望に塗れているな)
散開せず、建物を壊さず固まって出てくるとは
これは島津の退き口を再現している模様
(今回も4両撃破、でも火力が少ないから合計で6両程度が限度だ、生徒会軍は無双を見せてくれた)
自軍3両撃破された...それでも隠れていた相手の本体は見つけた!
さて、同時撃ちの結末は...(サンダースと同じ形だ、バレー軍が伏線張ったか?)とにかく切り方が上手だこと{/netabare}

10話 リザルト&思いを胸に...
{netabare}yahoo!!
歴女軍が決めてくれたぜ!!(雪の中に潜んでいた)
最後は姉貴率いる黒森峰だ、どっちの流派を貫くのが正しいかケリをつけるか!!
相手が20台も戦車使ってくるとは数的には相変わらず不利か、じゃあ駒を増やそうか
自動車部軍とオンライン(ゲーム)軍が参戦 これで計8分隊
それと五十鈴さんの見せ場もありました(母さんも少し改心した模様)
試合開始早々オンライン軍が盾になってくれました
(犠牲と言えるのか)
放送の都合上2013年3月から本格的にイン・ザ・ファイナルに移ります、HP参照{/netabare}

11話 関ヶ原謀略戦
{netabare}思いが交錯し、お互いの策が回る関ヶ原の戦い 謀略...
姉貴率いる覇王軍か、西住殿率いる雑兵軍か
煙幕での攪乱はお馴染みですね
それと生徒会軍を単独行動させ敵の懐で動き回っての攪乱も効果があった
とっさの行動ができないのが黒森峰のweakだ

現代女子高生軍が川で行動不能=トラウマが...
「俺が壁になる!たまには格好つけさせろ!!」が聞こえそうでした
でも実際は皆で助けました
行けー!西住殿!!俺たちがついている!
勝利の目の前に覇王軍のマウスが立つ...
2両倒され、残る駒は5両...
次でイン・ザ・ファイナルだ...{/netabare}

12話 End of the panzer&奴の口は開く
{netabare}Wow...下段から持ち上げて、乗り上げて砲身移動を封印させ、後は華さんに打ち込ませてマウスを見事撃破させた!
後は覇王を残すのみか...
ちょちょちょ、廃校で1on1とは漲るし、超胸熱なんですけど!!
「西住流に逃げるという道はない、こうなったらここで決着を着けるしかないようだな」
「受けて立ちます」

覇王の援軍は道をふさいでいるから足止めになってるし
現代女子高生軍と自動車部軍も撃破されたがいい仕事してくれた!
ああそうだ、丸山はニセコイのつぐみんだ。そしてこれが最初で最後の発言だった・・・「装甲の薄い所・・・」

体当たりで砲身をずらす!急停止で急所被弾を防ぐ!
シャア(足利義輝)「当らなければどうということはない!!」

前進からのドリフト!!0.5秒短縮の一撃!!
そして...
終わった...やっと終わった...思いが伝わった...守ることができた...
最後の一撃は同時撃ちなら良かったんだけど...
『全てを守り抜くことは全世界において、とても小さい出来事ではあるが、一個人にとって大きな出来事である』

「我々のボロ負け(完敗)だ。」
姉貴も西住殿を認めてくれた
量も質も劣る軍が勝ち上がったんだ。そりゃあ嬉しいし、悔しいよな
援軍も間に合わず、とっさの判断ができなかったのが敗因だ
そして握手...(ほこたてですか?)

yahoooooooooo!!凱旋だああああああああああああああ!!
例え戦車と釣り合わない女子高生だろうと、心は戦車と一つ!!
「バクマン。」とは似て非なるサクセスストーリーだったな深夜はやっぱりゴールデンとは違う!!短いクールで纏めるから
次やるんだったらどうするんだろ、連覇の道を歩むのか!?世界に挑むのか?{/netabare}

最後付近で約2ヶ月待った甲斐があった素晴らしく、ダークホースの作品でした
なのはの空中機動もいいけど、地上における最高の戦に感謝人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人

でも「負けたら廃校になる」がどうしてもフラグとして立ってしまったのが非常に残念
酷評だったら話は★1でいいが、まあ最終回が本気だったのでこれは目を閉じておこう

劇場版自体が2シーズン...どんな戦を見せるのか、西住殿...
とにかくDVDを待つ
CDレンタルしてPCに入れました
やっぱどれも曲いいわ、アレンジ版もいいし
尚劇場版OSTは購入
しかしDVDを見てからじゃないと聞けねえwwwww

ゲーム買ったで
まさかのAだと・・・(限定版だとBです)
じゃあ生き様をもう一度拝みに行きます
トロフィー?9割でもいい
貴方は火力で攻める?足でかき回す?
パーティ組むのも考え物です。夢の対決ができるから
それとチャレンジミッションの「軽戦車じゃない」は笑ったwww速さと火力が足りてるからwwww
「こんなん八九式じゃないよ!!」wwwwww

動かすだけでもヒヤッホォォォウ!最高だぜぇぇぇぇ!!
でも作戦命令とか出すべきだと思う。ランダム要素が強いから
やっぱバンダイナムコはどこかしらか抜けているんだよなあ

しかし...劇場版に続いて
本当のラストバトルが待っていた...
裏ボスの愛里寿を越える危機が6話各40分で待っている...
正真正銘、最後のラスボスは?

2017年、GWと7月
聖地に2回も行っちまったwwwwwww
何度来てもヒヤッホォォォウ!最高だぜぇぇぇぇ!!や
しかし冬に...PS4で新作だとッ...!
バンナムよ、前回の反省を生かせるか
(買った結果作戦指揮を取れるようにはなった。ちゃんと反省してたな)

2018年
3回目来訪し、華さんの昼食を食べました~
あれだけありゃあ十分やwww

そして2019年
ついにBC自由学園参戦ッのswitchキターーーーー!!

投稿 : 2018/11/28
閲覧 : 637
サンキュー:

74

ネタバレ

pCKFZ39452

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

全話見終わりました!

※個人的な感想です。感性はひとそれぞれだと思います。

戦車と女の子のほのぼのストーリーかと思ってみてみたら、
ほぼ戦闘シーンでした。
(ほのぼのがみたいなってかたは、おすすめできません。)

戦闘シーンの作画がすごくいいのですが、数話にわたっての戦闘なので、長いなぁ、と思いました。
お話には期待せずに見たほうがいいかと。
キャラがかわいくて、すごくわかりやすい性格してるのにもったいなく感じました。もうすこしキャラの掘り下げをしてほしいです。

2週目は見ないかもなぁ。と思います。
感性はひとそれぞれなので、1回戦まで見てよかったら最後まで見れる気がします。(それかスキップしたり早送りしたりとか?)

シリーズになっていて(OVA?映画?)そちらを見たら変わるかもしれませんが、今のところ見る予定はたっていません。

投稿 : 2018/11/27
閲覧 : 67
サンキュー:

3

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ガールズ&パンツァーのストーリー・あらすじ

『ガールズ&パンツァー』は“美少女と戦車が織りなす、ひと夏のハートフル・タンク・ストーリー!”がキャッチフレーズのTVアニメーション。物語は戦車を使った武道「戦車道」が華道や茶道と並んで大和撫子のたしなみとされている世界が舞台。県立大洗女子学園にやってきた転校生・西住みほ(声・渕上舞)は戦車道が嫌いで、戦車道のない大洗女子を選んだが、転校早々生徒会長に呼び出され、必修選択科目における戦車道の選択と戦車道全国大会出場を強要される。しかも、集まったメンバーは個性派ばかり。華道家元の娘の五十鈴華(声・尾崎真実)、恋に恋する武部沙織(声・茅野愛衣)、戦車マニアの秋山優花里(中上育実)、朝に弱い優等生の冷泉麻子(声・井口裕香)らに囲まれたみほの、友達とのフツーの女子高生活というささやかな願いの行方は…。(TVアニメ動画『ガールズ&パンツァー』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2012年秋アニメ
制作会社
アクタス
主題歌
≪OP≫ChouCho『DreamRiser』≪ED≫西住みほ(CV.渕上舞)武部沙織(CV.茅野愛衣)五十鈴華(CV.尾崎真実)秋山優花里(CV.中上育実)冷泉麻子(CV.井口裕香)『Enter Enter MISSION!』

声優・キャラクター

渕上舞、茅野愛衣、尾崎真実、中上育実、井口裕香、福圓美里、高橋美佳子、植田佳奈、菊地美香、吉岡麻耶、桐村まり、中村桜、仙台エリ、森谷里美、井上優佳、大橋歩夕、竹内仁美、中里望、多田このみ、山岡ゆり、秋奈、井澤詩織、山本希望、椎名へきる、喜多村英梨、石原舞、川澄綾子、伊瀬茉莉也、平野綾、金元寿子、上坂すみれ、田中理恵、生天目仁美、倉田雅世、愛河里花子、冬馬由美

スタッフ

キャラクター原案:島田フミカネ、キャラクター原案協力:野上武志、 監督:水島努、構成・脚本:吉田玲子、キャラクターデザイン・総作画監督:杉本功、考証・スーパーバイザー:鈴木貴昭、ミリタリーワークス:伊藤岳史、プロップデザイン:竹上貴雄/小倉典子/牧内ももこ/鈴木勘太、美術設定:比留間崇、美術監督:大西穣、色彩設計:原田幸子、モデリング原案:原田敬至、3D監督:柳野啓一郎、撮影監督:大庭直之、音響監督:岩浪美和、音楽:浜口史郎、3DCGI:グラフィニカ

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