「ガールズ&パンツァー(TVアニメ動画)」

総合得点
83.7
感想・評価
2829
棚に入れた
12173
ランキング
153
★★★★☆ 4.0 (2829)
物語
4.0
作画
4.1
声優
3.9
音楽
3.9
キャラ
4.0
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さめしゃーく

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

一応六話まではがんばりました

放送当時、ツイッターでオススメされたので見てみました。個人的にですがストーリーは何にも面白くなくて、キャラクターも絵柄や性格が好みじゃない子ばっかりですごく辛かったです。というか推しキャラが六話まで見ても見つからなかったせいでストーリーもつまらなく感じた気がします。一応少数派の感想として。

投稿 : 2019/05/03
閲覧 : 75
サンキュー:

1

Mi-24

★★★★★ 4.4
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

弱小で最強を打ち倒す創意工夫が面白い。

美少女×戦車で際物のように見えるが、ストーリーはスッキリしていてとても見やすい。

何より個性的なキャラが揃っているのがいい。
性質の違う戦車が5台。それに強力な個性を放つ5チームを乗り込ませる。
この個性的な面々が、それぞれの戦車の特徴にあった戦い方をして活躍するので、とても面白い。
特に、性能の劣る戦車を創意工夫でカバーして戦う、戦闘シーンは素晴らしかった。

対戦する相手校チームも学校ごとに所属国家を分けて特徴付けてあるので、非常に分かりやすい。

それに、このアニメは設定がとても良かった。
最初に「これは戦車を使って行うスポーツです。人が死ぬ事はありません。」と宣言していたので、すんなり納得して作品を楽しめた。


個性的なキャラ達が特徴ある戦車で戦う(スポーツで争う)物語。とても面白い良作でした。

投稿 : 2019/05/02
閲覧 : 35
サンキュー:

6

ネタバレ

vWSHY97287

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

見ておいて良かった

前から気になってた作品で見てみましたが、面白かったの一言に尽きますね。特に戦車戦では「そうくるのか」などという場面がいくつかあり、良かったと思います。たまに戦車戦で常識を超えた行動をすることがあるので、そこは凄く笑えることができました。この作品は間違いなく、自分の中ではトップ10に入ってくる作品で、本当に見ておいて良かったです。ちなみに推しキャラは冷泉麻子です。

投稿 : 2019/04/26
閲覧 : 23
サンキュー:

2

ネタバレ

marutomo

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

軍歌にはまってしまったよ笑

友達にススメられて。
まず1話普通に市街地で家ぶっとばしてるのに笑った。そんなこんなでみぽりんの軍神ぶりを楽しんでると、プラウダ戦。ノンナとカチューシャたちがカチューシャ歌ったところで一気にはまってしまった。そこからはもうただのファン。bgm漁って軍歌漁って戦車漁って…。
ガルパンはいいぞ!←言ってみたかっただけ。

投稿 : 2019/04/21
閲覧 : 57
サンキュー:

6

taijyu

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

見れば見るほど評価が上がる魅力的な作品

1話感想:
うーん、なんか微妙。学園艦や戦車道などの設定はおもしろいと思えるものの、キャラが可愛いと思えない。
しかしアバンの戦車戦はグリグリ動いて高品質だったので、戦車戦が始まるまでは様子を見てみます。
名監督水島努を信じて。

途中感想:
大いに楽しんでいます。
戦車道、学園船といった世界観には魅了されます。
戦車の絵がグリグリ動いて素晴らしいです。
キャラクターも非常に多い割にチームごとに把握でき、
話数を重ねれば十分覚えられます。
覚えてくればキャラクターも皆可愛いですね。
特に秋山殿が可愛いです。

全話感想:
非常に面白かったです。
遅延したとはいえ、作画は総じてレベルが高く、戦車戦は良く動いて手に汗握る白熱したものでした。
そしてキャラは大勢いるのにちゃんと把握でき、主人公チームだけでなく敵も味方も皆可愛くて魅力的。
とても楽しませていただきました。

投稿 : 2019/04/13
閲覧 : 53
サンキュー:

6

リタ

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

新鮮で面白い

現実世界っぽいのにあり得ない設定モノはとても好きなので最後まで楽しく視聴出来た。

現実には無理だけど、戦車道、特に主人公が見つけた戦車道がとても素敵だった。
身内に嫌味なキャラがなく、対戦相手との戦場の駆け引きに集中出来るのも良い。
無知でも専門用語を気にせず楽しめる点も素敵。

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 28
サンキュー:

2

なぬの

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

戦車なんか無知です

戦車には興味ありませんでしたが視聴しました
開始早々に臨場感ある戦車のシーンを観て、全話観ると確信しました。

戦車道という戦車による学校同士の試合をしてくお話しです。
味方部員はもちろん敵部員まで好きになるアニメでした、正直嫌いなキャラはいません
個性ありすぎるキャラばかりで観てて飽きません

カチューシャが1番お気に入りです。

4周は観ました、まだ飽きず観れます

投稿 : 2019/04/06
閲覧 : 77
サンキュー:

6

けいぴぃ

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

エモが足りない

昨年、一昨年と暇な時間が結構あり
色々なアニメ作品を視まして
この作品もその一つなのですが、

どうもこれといってインパクトが薄かったような。
戦車で戦うというと一見熱い内容かと思いきや、

学校の部活物というと挫折や葛藤、友情や恋といった
エモーショナルな展開がつきものだと思ってますが
まあ友情はあるけど、挫折や葛藤からの復活
みたいな熱い展開もないし、
女子高のせいか恋愛もないし。

まあ全体的にコミカルで視てて苦痛という程ではなかったので
最後まで全部視ましたが
なんかあっさり視終わってしまいました。

ただ声優さん達が歌ってたらしいエンディングテーマは結構好き。なんか耳に残る。

投稿 : 2019/03/31
閲覧 : 48
サンキュー:

10

ネタバレ

こめった

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

日常に溶け込んだ戦争

物語の内訳(平均計算:.2や.7までは切りさげ、.3~や.8~は切り上げ)
ストーリー:4.0/構成:4.5/世界観:4.0/キャラ:5.0/テーマ性:3.5
平均4.2、よって物語4.0

戦争が日常に溶け込み戦車道に昇華。少女達が汗、もとい油に塗れながら戦車道を通して成長していく青春アニメだ。1話1話丁寧に作り込まれており、全てが12話の感動に帰結するよう構成が練られていた。
{netabare}
7話で「勝たないとダメなのか」という問いに「楽しかったらいい」という答えが出るが、8話で直ぐさま「楽しかったらいい」という答えに対して「勝たないと意味がない」という反論が出る。それをやって生計を立てているプロと違って、絶対的な勝利は求められない。だが、勝つと楽しいの狭間で揺れ動くのが学生の部活動だ。戦車道も然り。勝つことと純粋に楽しむことは案外難しい。それでも彼女達は勝つことと楽しむことを両立させた。

彼女達は仲間と共に勝利を積み重ね、仲間と共に勝つ喜びを得ていく。決勝戦ではあまりにのめり込みすぎて彼女らと共に戦って共に喜びを分かち合ったかのような高揚感があった。
{/netabare}

投稿 : 2019/03/10
閲覧 : 44
サンキュー:

3

デルグ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

BOXに関するレビューとなります。

ネトフリで視聴後、Blu-ray Box購入。
主にBOXについてのレビュー。

BOXは音を再構築。拘りが凄まじい。
あらゆる音を駆使し音の震えすら体感できます。
正に自宅で映画館状態。

本作の良い所は萌える美少女だけでなく、
燃える戦い(死者は一切でない)が
堪能できる点だと思います。

戦車は正直全く詳しくないので、
特典コメンタリーや、映像の戦車解説は
初心者に優しい内容。

BOX購入で迷われている方がいらっしゃるなら、
今現在の技術をフルに使った音の表現目的で
購入もありだと思います。

投稿 : 2019/03/02
閲覧 : 59
サンキュー:

13

プクミン

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

JK+戦車の何か

JKが戦車道という部活みたいなもの?に入って、仲間と一緒に戦車の操縦やら何やら練習して、他の学校と戦うみたいな物語で、あってるのかな?

3話ぐらいまで見て断念。

ごめんなさい、自分軍人でも無ければ戦車に詳しい訳でも無いので、さっぱり分かりませんでした。
会話内容も意味不明。
ついていけず断念。

投稿 : 2019/02/27
閲覧 : 53
サンキュー:

5

ちあき

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

女の子と戦車

正直、ミリタリーに興味なかった私。でも食わず嫌いはしない主義で本当に良かった。

「女の子×戦車でそんなに面白いものなのか?」と思っていたのですが、結構ハマリました。

投稿 : 2019/02/20
閲覧 : 68
サンキュー:

3

ネロラッシュ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

文句無しですね

ガルパンおじさんなる人まで生み出したこの作品。
どんな感じ?で見てみた。
なるほど!
スポ根か〜!
水島努監督は俺の中ではギャグを得意としている監督であるが、ガルパンはギャグとシリアスのバランスが良くて、水島努作品では必ずといって関わってくる吉田玲子氏の脚本も良かったなぁ。
メンバーの中では、戦車ヲタの秋山優花里殿にハマってしまった。
単独でスパイ活動をしたり、ドリフト中に装填なんて神技ですから!
素人の集まりで大団円は普通ならあり得んが、スポ根物ならではです。

投稿 : 2019/02/17
閲覧 : 56
サンキュー:

3

ネタバレ

ウィーハウック

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

観るとwotやりたくなる

当時放映したとき、まさかここまで社会現象になるとは思わなかった。


言わずもがなの戦車アニメ、まあ面白さは今更書くこと無いんだけど。
このアニメ見てマジで大洗に引っ越した人たくさんいるけど、実際アニメで出てきたのって最初の聖グロ戦と黒森峰戦の直前だけだよね?まあ街あげてファン誘致してたからいろんなところにキャラ看板やガルパン関連商品があるけど、それ目当てで旅行に行こうとは思っても引っ越したいとまでは思わないな、ホント引っ越した人のガルパン愛ハンパねえ。


これやった後、『world of tanks』やりたくなるけど、だいたい作品内でクローズアップされた強い戦車はtierが高いから買えるまで時間がかかる、最近wotやってないからわからないけど、作品で出てきた戦車はほとんど網羅してるんでね、長いダウンロード覚悟でまたやろうかな・・・・・

投稿 : 2019/01/28
閲覧 : 59
サンキュー:

3

ネタバレ

oneandonly

★★★☆☆ 2.6
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 2.5 音楽 : 4.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

戦車や砲撃の音響を楽しむ作品か

世界観:6
ストーリー:5
リアリティ:1
キャラクター:3
情感:4
合計:19

戦車を使った武道「戦車道」が華道や茶道と
並んで大和撫子のたしなみとされている世界。
県立大洗女子学園に転校生・西住みほがやってきた。
戦車道が嫌いで、戦車道のない大洗女子を選んだみほ。
ところが転校そうそう、生徒会長に呼び出され、
必修選択科目で戦車道を選択し、
戦車道全国大会に出場するよう強要される。
しかも、集まったメンバーは個性派ばかり。
(公式サイトより)

友人の紹介がきっかけでした。SHIROBAKOの水島努監督の作品であり、劇場版も好評だったようで、自分もファンになるだろうかと期待しつつ視聴を開始しました。

しかし、これがどうも盛り上がっていかない。

戦車道の設定自体を否定する気はありませんが、これを土台とした世界での人間が描かれていないのです。
以下、率直な辛口コメントになります。

{netabare}まず、違和感があったのが戦車道の授業中に、フィールド上に設置された吊り橋から転落しそうになるシーン。落ちれば死ぬでしょうね。そのようなフィールドでこの武道が行われるのは安全面を考えればありえないです。
また、市街地もフィールドとなっていましたが、これも事故に巻き込んでしまうおそれがあり、非現実的です。自宅が砲撃されたら建て直しに補助金が出るような台詞がありましたが、家族の命や思い出の品などが破壊されるおそれは考えないのでしょうか。
戦車をリアルに描けば描くほど、その砲撃は殺傷能力を持つ戦争の道具となります(実際、実弾を使っているようでしたし)。

このような状況下で、戦車道のメンバーたちは死の恐怖を感じておらず、主人公は砲台からずっと頭を出しています。砲弾の直撃を受ければ即死です。逆に、人殺しをしてしまうかもしれないという認識も見受けられません。途中から、生身の人間には思えなかったですね。。

安全性も確保されていることが前提で、それを含めて設定であって、リアリティを求めないでくださいという作品だということも頭では理解しているのですが、リアリティ無視ならどこを楽しめば良いのか。

戦車道の大会のトーナメントを戦っていくだけのストーリー。優勝しなければ廃校になる(そのために戦車道が再開した)というのも納得しがたい展開ですが、これをストレートに優勝してよかったねというだけのお話ではあまりにもペラい。

戦車道をやめるために戦車道のない学校を選んだはず(そこには、家元である母や姉への反抗心があり、また、昨年の大会で自分が原因で10連覇を逃したという過去もあり、それなりに重い選択であったはず)の主人公がなぜ簡単に戦車道をやることにしたのかも説得力がありません。

主人公は戦った相手校の人たちが応援に来てくれるほどに敵を作らないタイプのようで、家族以外には人間関係の諍いもなし。主人公以外でも人間ドラマらしいシーンが思い浮かばないです。

大会はスタンドで観戦する人たちがいましたが、雪の降る寒い場所で傘もささず、3時間も試合が膠着状態になってそのまま観ているというのは不自然です。主人公たちは空腹や寒さを描いていましたが、そんな状況では観客も帰るでしょう。あ、またリアリティ面に突っ込んでしまった。{/netabare}

どんな奇抜な設定でも、それに根差した人間ドラマを見るのが好きなのですが、結局のところ本作は取っ掛かりを見つけられずに終わってしまいました。

唯一推せるのは戦車や砲撃の音響で、これは迫力があって良かったです。戦車の名前や解説が散りばめられており、ミリタリー好きには楽しめそうですね。
また、可愛いらしい女の子がたくさん出てくるので、そういうのに抵抗のない、ライトなアニメが好きな方向けだと思います。
劇場版は…、劇場で音響を楽しむべきなのでしょうね。

<2018.10.31追記>
劇場版は評価が高いので、そろそろ視聴してみようかなと思ったり、また辛口になったらどうしようかと思ったりしています。

(2016.3視聴→2019.1調整)

投稿 : 2019/01/13
閲覧 : 327
サンキュー:

41

sinnsi

★★★★☆ 4.0
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

カタログアニメ

初代マクロスは、こんな具合のことを言われていたそうだ。
「美少女好きは美少女アニメとして、バトル好きはバトルアニメとして、ロボット好きはロボットアニメとして観ればいい。マクロスというアニメは、それらをカタログ的に取り揃えてある」
故に、初代マクロスは「カタログアニメ」と冠されている。

しかし、ガルパンにおいてもこの要素は強いと思う。
ここ数ヶ月の劇場化による熱気が伝播したのか、これまでにガルパンを観たことのなかった周囲の友人達がこぞって観始めたのだが、
出てくる感想は「女の子がかわいかった」「ヘッツァーにブヒった」「戦車の動きがよかった」と、三者三様なのだ。

だが私の感想は、上記のいずれにも該当していない。
実のところ、ガルパンは昨年BS11の再放送で観たことがあったのだが、
私の心中は、掴みどころのない退屈感で占められていたのだ。

一方で彼らは、犬の遠吠えのように連夜「秋山殿~」等と鳴き続ける。
いったいなぜ彼ら、いや、ガルパンファンはこんなにもガルパンに夢中になれるのだろうか。
更には、あたり構わず「ガルパンはいいぞ」と鳴き散らす次第だ。

鬱屈気味だった私は、「退屈だった」だけでは弱いと思ったのと、
Blu-rayを借りる機会をも得られたので、これを機に観ることとした。



さて、この手のオリジナルアニメ。
美少女キャラクター主体で作られていなければ、半数は観る動機を与えられていないだろう。

しかしパッと見、どれもモブキャラの集合体のようでインスピレーションを受けるキャラクターはそういないし、視聴を続けてキャラクターを掘り下げていっても、受ける印象の濃度は薄い。
序盤こそはメインキャラクターへの描写が割かれているが、徐々に自高校の他数十人への割合が増すどころか、他高校からも次から次へと湧き、もはや収拾がつかない。アイドルアニメ顔負けである。

更に、このアニメの肝とも言える戦車だが、
日常シーンに登場した際には特に問題はないものの、動きの激しいバトルシーンでは、CGが背景から浮いていて、違和感が拭い切れないのだ。
更には、戦車戦フィールドから、美少女動かす車内への場面切り替えが激しいため、臨場感・没頭感を台無しにさせてしまう演出となってしまっている。
美少女主体で話を進めたいのか、力及ばずなのかは不明である。

基本的な進行が、
「違和感CG(戦車)→美少女(車内)→違和感CG(戦車)→美少女(車内)→違和感CG(戦車)→美少女(車内)による砲撃描写」
でいて、間延び感があってテンポが悪く、鬱屈させられるのだ。

つまり、これらが「掴みどころのない退屈感」の正体である。



しかし、そんなカタログの中に、キラリと輝く名脇役商品があった。
それが、音響だ。

Blu-rayは地上波よりもグッと高画質となることは言うまでもないが、
こだわり抜いたソフトの場合、音響までもがグッと高音質になるものの、アニメではまず画質が第一である。

しかしガルパンでは、音質も売りの一つだ。
http://girls-und-panzer.jp/pro_bddvd.html
> DTS-HD Master Audio(2.1ch)

> ■ガルパンBDの音声には
> センシャラウンド方式を採用!
> 迫力ある戦車のエンジン音や走行音を表現するために、「ガールズ&パンツァー」のBDでは音声に2.1chセンシャラウンド方式を採用!
> 通常のステレオ音声にサブウーファーの低音成分を加えて重低音を強調したもので、本作品ではこの音声システムを「センシャラウンド方式」と命名しました。

これが実に素晴らしい。
再放送以来、拙宅では周波数帯域24Hzから再生可能なフロア型スピーカーで2chシステムを組んでいるのだが、
それによって、ウーファーから重低音が部屋いっぱいに響き渡るのだ。

砲撃した瞬間の音、着弾の音、戦車・キャタピラが走り、震え、衝撃を受けた音、エンジンのうなる音の一つ一つが実にリアルだ。
架空のモビルスーツとは違い、実在する戦車がそこに走っているような実体感を覚える。

特に撃った瞬間、戦車と空気が巨大なエネルギーにジンジンビリビリと震え、また霧散した後に微かに生じる”間”がたまらない。
地面、戦車、着弾の衝撃音も、平地や雪原でニュアンスが絶妙に異なる上、戦車砲の口径の違いにも対応していて、強いこだわりを感じる。

更には、クリアかつハードなBGMの仕上がりも相まって、戦意高揚感を高めてくれるのだ。



それを持ってしても、戦車戦のテンポの悪さが目に余るため、なんだか興味のない陸上自衛隊見学に付き合わされているような心持になってくる。
けれども、地上波放送時から完成に半年をかけた12話や、更にそこから1年以上をかけて制作されたOVA「これが本当のアンツィオ戦です!」は圧巻の仕上がりだ。

描写の軸は戦車戦フィールドへと置かれ、ひたすらに重厚感ある戦車のぶつかり合いが展開される。
CGへの違和感は和らいでおり、車内美少女への切り替えも、スッキリハッキリと一瞬で終わり、フィールドと一体になってテンポよく進行される上、
こだわり抜いた音響のかいあってか、私の意識は「第63回 戦車道全国高校生大会」にしかない。
やはり車内シーンで美少女を冗長に描いていたのは本意ではなく、時間をかけてでも描きたかったのは、こちらなのだろうと考える。



少なくとも私の友人の中には、音響について言及していた人間は誰一人としていなかった。
故に、ガルパンは人によって楽しみ方が大きく異なる、カタログアニメに他ならないのであろう。

そして、私はこのカタログギフトの購入を決断していたのであった。

投稿 : 2018/12/30
閲覧 : 115
サンキュー:

8

ネタバレ

ValkyOarai

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

大洗軍兵士「西住殿!俺達が援護しやすぜ!!」 これが女子高生版Xenobladeだッ!! ヒヤッホォォォウ!最高だぜぇぇぇぇ!!

パンツァーが和訳で戦車とは初めて聞いたな
同じネーミングのアニメで「けんぷファー」があった
(あれは爆笑だったし、世界が著しく馬鹿過ぎた&沙倉さんサイコーーー!)
ケンプファーは和訳で戦士の意
あれは百合+馬鹿アニメではあったし最後もイマイチパッとせずに終わっちまった

戦車道=スポーツであってスポーツではない
と言ってもいいです

初回 逃げた矢先に...
{netabare}初っ端から「戦車道に入れ」って言われたら誰だって腑抜けになるわ
それを救ってくれたのが沙織と華さんだった

必修選択科目だったのか戦車道って
それと主人公って戦車を使う家計だったのか
「じゃあ入ればいいじゃん」って言いたくはなるけど...
大きな理由があるのだろう
主人公の悲しい過去にも期待します{/netabare}

姉貴『どんな状況でも逃げるな』か。でも戦略的撤退も戦術の内ではあるぞ。主人公はこれに一度背いたと推測する。アライブコミックスは西住殿が小さかった頃の話ですが読みません
フラッパーコミックスを注文、やっと買いました。後で2巻も買います

軍を戦車ごとに分けると
主人公軍(詠や雲雀達)
生徒会軍(ハッピーさん、レベッカ、はやて)
バレー軍(舞-乙HiMEのアリカ・ユメミヤ達)
日本史世界史軍(ローズさん、ウィッチーズのエイラさん)
現代女子高生軍(ほとんどがルーキー達)
風紀委員軍(倉石たんぽぽが3人って)
自動車部軍(はがないの幸村殿達)
オンライン(ゲーム)軍(みつどもえの松岡咲子、スクライドのシェリス、中二病の凸森)
で分けられる

3話から登場したライバル校にも豪華声優がいる件(メガミマガジンを見ました)
まず最初の相手(練習試合)である聖グロリア―ナ女学院は筆頭 焔ないしベリーさん(喜多村さん)
初戦の相手サンダース大学付属はセイバー(Fate/ZEROで川澄さん)、レモネードさん(伊瀬さん)、カーチャさん(平野さん)がいるし
ブラウダ高校はピースさん(金元さん)がいるし
黒森峰は姉貴がルミナスさん(田中さん)で
副将の逸見エリカがハートさん(生天目さん)だし
何だこのプリキュア率www

4話 練習試合
{netabare}非常に見せ場が多くてよかったと思います
(現代女子高生軍は敵前逃亡した模様、今後の期待大)
店ぶっ壊されて喜んでるしwww(実際はないから!)
それと「やったか?」と思わせておいて、実はやってないというお約束も見せてくれました。それ言っちゃあアカンて!!
至近距離で撃って外してしまっては重症だと思います!

それでもって五十鈴さんの見せ場もありました
一人一人にテイルズシリーズみたいな見せ場があるのも面白いです
っていうか全国大会早いなあ~~{/netabare}

5話 1回戦
{netabare}ついに姉貴との邂逅
やっぱヒロインに煽り(挑発)耐性は必要だと思います!
桐生さん「やるのか...!」
冴島さん「おい!」
秋山さん「(屈んで)何だ終わりか?」「ふっ来なよ」「(掴んで)ほうらどうした!」
品田さん「ほ~ら、こいこい~!」
谷村さん「(威嚇射撃して)大人しくしろ!!」
でも持ってたら面白みなくなるよね...

秋山さん=スネークでした
(動画の編集もしてるし、何気にサンクスの格好もしてたし、密航もしてるし、もうスネークにしか見えませんでした)
相手が諜報機械を使うならばそれを逆手に取った作戦がビンゴとなりました(現在相手の戦車1両撃破)
さて続きが楽しみだと言いたいけど次はこれまでの総集編です
この調子だと2クールまで行ったりして・・・{/netabare}

6話 1回戦途中
{netabare}ハルヒは悪役でもいいんじゃあ(少し壊れてました)
自軍2台撃破され窮地に...
カーチャさんが象と蟻の例えを言っていたが、その裏を返せられますよ?(象は蟻を踏みつけられるが反対に蟻は象の耳に入ることができる)
宇都宮広綱「感じるな!考えろ!」を思い出した
そういえば華さんの奉公人である新三郎さんの声って宇都宮広綱だったwww

Yeah!!五十鈴さんが決めてくれたぜ!!
だが喜ぶのはまだ早い
冷泉さんのばあちゃんが倒れた・・・また一波乱があるな
次はアンツィオか、アンチョビの中の人は吉岡麻耶
無論ルーキーでした{/netabare}

7話
{netabare}ばあちゃんは無事に意識がありました
西住さんのトラウマも明かされました
人を助けに向かったことも戦車道の一つだ。勝ち負けにこだわっていては物事を楽しめない、それだけです
犠牲があって勝利を選ぶのが正しいか
敗北してでも人を助けるのが正しいか
これを決めるのは最終戦でケリをつければいい

新戦車を2台確保しました。これが今後重宝しそうだな
アンツィオ高校は捨て駒だったな(彼女らの戦はOVAで)
次はキュアピースさん率いるブラウダか
西住殿にとっては因縁の一戦
どんな戦闘スタイルか楽しみだ
それと川中島凍土戦みたいな雪上戦になるな{/netabare}

8話 寒い場所でセミファイナル
{netabare}いきなりダージリンさんとカチューシャが会話してたな(お互いにプリキュア同士)
風紀委員軍ついに参戦
早々に相手の戦車3台撃破
だがこれも相手の20の策の内
人はノリノリになったら自分を見失うのは当たり前か
雪の下からやって来たし(忍か?)
囲まれてからの篭城、3時間の猶予が与えられた
降参か、反旗して迎え撃つか(でも建物内だから制限がある外壁を壊したとしても屋根が崩れる危険がある)
そして大洗が廃校する事実をやっと告白
さあ、窮地から這い上ってくるがいい!!
この雪の中だ、策は20作ればいい
廃校を阻止するために戦うか
それとも別の解のために戦うのか、戦う理由は後で考えればいい。早く次が見たい!{/netabare}

9話 島津の引き口
{netabare}「ここで参ったら女が廃る!!」士気を上げて戦う理由がそれだけでもいいです、でも実際困ったときは鮟鱇踊りでした
(みほの母ちゃんは流派の維持を望む欲望に塗れているな)
散開せず、建物を壊さず固まって出てくるとは
これは島津の退き口を再現している模様
(今回も4両撃破、でも火力が少ないから合計で6両程度が限度だ、生徒会軍は無双を見せてくれた)
自軍3両撃破された...それでも隠れていた相手の本体は見つけた!
さて、同時撃ちの結末は...(サンダースと同じ形だ、バレー軍が伏線張ったか?)とにかく切り方が上手だこと{/netabare}

10話 リザルト&思いを胸に...
{netabare}yahoo!!
歴女軍が決めてくれたぜ!!(雪の中に潜んでいた)
最後は姉貴率いる黒森峰だ、どっちの流派を貫くのが正しいかケリをつけるか!!
相手が20台も戦車使ってくるとは数的には相変わらず不利か、じゃあ駒を増やそうか
自動車部軍とオンライン(ゲーム)軍が参戦 これで計8分隊
それと五十鈴さんの見せ場もありました(母さんも少し改心した模様)
試合開始早々オンライン軍が盾になってくれました
(犠牲と言えるのか)
放送の都合上2013年3月から本格的にイン・ザ・ファイナルに移ります、HP参照{/netabare}

11話 関ヶ原謀略戦
{netabare}思いが交錯し、お互いの策が回る関ヶ原の戦い 謀略...
姉貴率いる覇王軍か、西住殿率いる雑兵軍か
煙幕での攪乱はお馴染みですね
それと生徒会軍を単独行動させ敵の懐で動き回っての攪乱も効果があった
とっさの行動ができないのが黒森峰のweakだ

現代女子高生軍が川で行動不能=トラウマが...
「俺が壁になる!たまには格好つけさせろ!!」が聞こえそうでした
でも実際は皆で助けました
行けー!西住殿!!俺たちがついている!
勝利の目の前に覇王軍のマウスが立つ...
2両倒され、残る駒は5両...
次でイン・ザ・ファイナルだ...{/netabare}

12話 End of the panzer&奴の口は開く
{netabare}Wow...下段から持ち上げて、乗り上げて砲身移動を封印させ、後は華さんに打ち込ませてマウスを見事撃破させた!
後は覇王を残すのみか...
ちょちょちょ、廃校で1on1とは漲るし、超胸熱なんですけど!!
「西住流に逃げるという道はない、こうなったらここで決着を着けるしかないようだな」
「受けて立ちます」

覇王の援軍は道をふさいでいるから足止めになってるし
現代女子高生軍と自動車部軍も撃破されたがいい仕事してくれた!
ああそうだ、丸山はニセコイのつぐみんだ。そしてこれが最初で最後の発言だった・・・「装甲の薄い所・・・」

体当たりで砲身をずらす!急停止で急所被弾を防ぐ!
シャア(足利義輝)「当らなければどうということはない!!」

前進からのドリフト!!0.5秒短縮の一撃!!
そして...
終わった...やっと終わった...思いが伝わった...守ることができた...
最後の一撃は同時撃ちなら良かったんだけど...
『全てを守り抜くことは全世界において、とても小さい出来事ではあるが、一個人にとって大きな出来事である』

「我々のボロ負け(完敗)だ。」
姉貴も西住殿を認めてくれた
量も質も劣る軍が勝ち上がったんだ。そりゃあ嬉しいし、悔しいよな
援軍も間に合わず、とっさの判断ができなかったのが敗因だ
そして握手...(ほこたてですか?)

yahoooooooooo!!凱旋だああああああああああああああ!!
例え戦車と釣り合わない女子高生だろうと、心は戦車と一つ!!
「バクマン。」とは似て非なるサクセスストーリーだったな深夜はやっぱりゴールデンとは違う!!短いクールで纏めるから
次やるんだったらどうするんだろ、連覇の道を歩むのか!?世界に挑むのか?{/netabare}

最後付近で約2ヶ月待った甲斐があった素晴らしく、ダークホースの作品でした
なのはの空中機動もいいけど、地上における最高の戦に感謝人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人

でも「負けたら廃校になる」がどうしてもフラグとして立ってしまったのが非常に残念
酷評だったら話は★1でいいが、まあ最終回が本気だったのでこれは目を閉じておこう

劇場版自体が2シーズン...どんな戦を見せるのか、西住殿...
とにかくDVDを待つ
CDレンタルしてPCに入れました
やっぱどれも曲いいわ、アレンジ版もいいし
尚劇場版OSTは購入
しかしDVDを見てからじゃないと聞けねえwwwww

ゲーム買ったで
まさかのAだと・・・(限定版だとBです)
じゃあ生き様をもう一度拝みに行きます
トロフィー?9割でもいい
貴方は火力で攻める?足でかき回す?
パーティ組むのも考え物です。夢の対決ができるから
それとチャレンジミッションの「軽戦車じゃない」は笑ったwww速さと火力が足りてるからwwww
「こんなん八九式じゃないよ!!」wwwwww

動かすだけでもヒヤッホォォォウ!最高だぜぇぇぇぇ!!
でも作戦命令とか出すべきだと思う。ランダム要素が強いから
やっぱバンダイナムコはどこかしらか抜けているんだよなあ

しかし...劇場版に続いて
本当のラストバトルが待っていた...
裏ボスの愛里寿を越える危機が6話各40分で待っている...
正真正銘、最後のラスボスは?

2017年、GWと7月
聖地に2回も行っちまったwwwwwww
何度来てもヒヤッホォォォウ!最高だぜぇぇぇぇ!!や
しかし冬に...PS4で新作だとッ...!
バンナムよ、前回の反省を生かせるか
(買った結果作戦指揮を取れるようにはなった。ちゃんと反省してたな)

2018年
3回目来訪し、華さんの昼食を食べました~
あれだけありゃあ十分やwww

そして2019年
ついにBC自由学園参戦ッのswitchキターーーーー!!

投稿 : 2018/11/28
閲覧 : 628
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73

ネタバレ

pCKFZ39452

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

全話見終わりました!

※個人的な感想です。感性はひとそれぞれだと思います。

戦車と女の子のほのぼのストーリーかと思ってみてみたら、
ほぼ戦闘シーンでした。
(ほのぼのがみたいなってかたは、おすすめできません。)

戦闘シーンの作画がすごくいいのですが、数話にわたっての戦闘なので、長いなぁ、と思いました。
お話には期待せずに見たほうがいいかと。
キャラがかわいくて、すごくわかりやすい性格してるのにもったいなく感じました。もうすこしキャラの掘り下げをしてほしいです。

2週目は見ないかもなぁ。と思います。
感性はひとそれぞれなので、1回戦まで見てよかったら最後まで見れる気がします。(それかスキップしたり早送りしたりとか?)

シリーズになっていて(OVA?映画?)そちらを見たら変わるかもしれませんが、今のところ見る予定はたっていません。

投稿 : 2018/11/27
閲覧 : 58
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3

vqafT31190

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

最高におもしろい。

最高におもしろいです。とてもマニアックで出てくる戦車もマニアック。最高です。映画はもっとおもしろいです。

投稿 : 2018/11/24
閲覧 : 52
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2

やつはし

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

アニメの枠を超えたエンターテイメント

毎年11月に行われている「大洗あんこう祭」やなど、アニメの枠を超えたエンターテイメント作品です。

ガルパンはいいぞ!

投稿 : 2018/11/23
閲覧 : 41
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1

bcnfne

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

聖地巡礼で成功したアニメ

★★物語★★
戦車対戦は実際の街を舞台よく練られていたと思います。
ただ、学園生活でこれまでの同類の作品(ストライクウィッチーズなど)と似たような感じでイマイチだった。

★★声優★★
良いと思います。

★★キャラ★★
とくに魅力的なキャラはいなかった。

★★作画★★
戦車はいいですがキャラデザがどこかで見たことがあるような?(←主人公が竜宮レナっぽいとか)
近年は、ソシャゲの勢いもあって似たような萌えキャラがたくさんいるのでわかりずらい。

★★音楽★★
いいんじゃないでしょうか。
あん、あん、あんこ、あんこぅ。あんあんぅ。

★★総評★★
戦車については素人ですが、よく調べられている気がします。
また聖地巡礼を考慮して、実在する街を舞台にしてるのは高評価です。
ただアニメの内容自体はありがちな設定なのですこし残念です。

投稿 : 2018/11/23
閲覧 : 46
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1

とらちん

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ツッコミ所満載、でも面白い!

Panzer=装甲車 

パンツァーって何か分かんなかったので、てっきりパンツアニメだと思ってしまいましたが、全然パンツじゃないんです。

このアニメの世界では空母の上に町があり、沢山の人がそこで暮らしていて
日本の伝統、乙女の嗜みとして戦車道という物があると言う設定。
そして女子高生たちが戦車道全国大会優勝を目指して頑張る。

このアニメの設定の斬新さに感心しました。

ストーリー自体はスポーツトーナメントアニメにありがちな内容なのですが、
設定が斬新なので楽しんで見れますし、戦車の重さと女子高生のアンバランスさが見ててとても心地よいです!

投稿 : 2018/11/23
閲覧 : 177
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12

ネタバレ

Yas

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

投稿 : 2018/11/22
閲覧 : 64
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0

dbman

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

パンツァーとはスラングでパンツ愛好者の事

Wikipediaによると“インターネットスラングでパンツ(女性物の下着)愛好者の事”とあったけれど、ドイツ語で“鎧、装甲。転じて戦車”の意味ともありましたごめんなさい。

初回視聴時はいきなりの戦車シーンと多すぎる女の子たちに「これは観るのに体力がいる」と判断し開始わずか3分で断念しており、至極私事だが自分の中での最短視聴切りという記録を持っていた。しかしながら、気力も体力もあった先日に再挑戦したところ、「おいおいおいおい」とばかりにどんどん引き込まれハマってしまい最後まで一気に観てしまうほど面白い作品であった。

戦車同士の戦闘だが、その世界観や大勢の女の子が登場するなどは麻雀が高校の競技として一般大衆化している『咲-saki-』と似たような設定なので、すんなり入り込むことが出来た。

その多すぎる女の子たちをそこまで混乱することなく見分けられたのは、キャラクターデザインが『スカイガールズ』や『ストパン』などを手掛けた島田フミカネさんによるところも大きかったようだ。もちろん顔と名前が一致していない女の子はまだかなりいるけどもw

それだけにお気に入りとなったキャラも数人おり、なかでも敵として登場した卑怯キャラ・アリサ(声:平野綾)や、もはや肩車されていることが日常のカチューシャ(声:金元寿子)は強く印象に残っており、その可愛らしさに愛さずにはいられないキャラとなった。

物語はどこが面白かったと聞かれれば、どこだろうと悩んでしまうのだが、視聴中は「続きはよ!」からの「続きはよ!」状態のループで止まらなくなってしまったので、まさに王道といった展開が楽しかったのかもしれない。

私は正直なところ、戦車には特に興味もないし視聴を終えたいまも登場した戦車の名前をひとつも覚えていないが、そんな私でも十分に面白さを堪能できた作品なので、戦車という題材だからと食わず嫌いせずにご覧になって頂きたい。

投稿 : 2018/11/22
閲覧 : 328
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54

ネタバレ

ピピン林檎

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

チームワーク、リーダーシップ、騎士道精神 《ガルパンは何故これほど面白いのか考えてみた》

2012年制作のアニメでは、あのSAOさえ抜いてダントツで面白かった記憶のある本作について、私は既に6-7周はしているはずですが、今公開中の劇場版を鑑賞しにいく下準備として更にもう一周してみました。

これが、相変わらず「面白い」。

ほんと、下記の★評価のとおり、どの回も全く隙のない面白さで、そのうえ最終回にはそれまでのエピソードをちゃんと踏まえての大きな感動(いわゆる大団円というヤツ)がジーーンとやってくる、という"締め"も実に完璧に決まった"王道の中の王道"の堂々の名作、と改めて感じ入りました。


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回

======= ガールズ&パンツァー (2012年10-12月、2013年3月) =======
{netabare}
第1話 戦車道、始めます! ★ 大洗女子学園の戦車道復活
第2話 戦車、乗ります! ★ 戦車さがし
第3話 試合、やります! ★ 校内模擬戦
第4話 隊長、がんばります! ★★ 対聖グロリアーナ女学院戦(練習試合)
第5話 強豪・シャーマン軍団です! ★ 対サンダース大付属高戦(全国大会1回戦)
第6話 一回戦、白熱してます! ★★ 続き
第7話 次はアンツィオです! ★  対アンツィオ高戦(全国大会2回戦)
第8話 プラウダ戦です! ★★ 対プラウダ高戦(全国大会準決勝)
第9話 絶体絶命です! ★★ 続き、大洗女子学園の廃校の危機が明かされる
第10話 クラスメイトです! ★ 続き、対黒森峰高戦(全国大会決勝)
第11話 激戦です! ★★ 続き
第12話 あとには退けない戦いです! ★★★ 続き{/netabare}
--------------------------------------------------------
★★★(神回)1、★★(優良回)5、★(良回)6、☆(並回)0、×(疑問回)0 ※個人評価 ★★ 4.8

OP 「DreamRiser」
ED 「Enter Enter Mission」


== ガールズ&パンツァーOVA これが本当のアンツィオ戦です! (2014年7月) ==

全1話 ★ {netabare}対アンツィオ高戦(全国大会2回戦)の詳細{/netabare} 個人評価 4.3

OP/EDはTV版と同じ


=========== 劇場版ガールズ&パンツァー (2015年11月) ===========

全1話 ★★ {netabare}エキシビション戦・新たな廃校の危機・対大学選抜戦{/netabare} 個人評価 4.6

主題歌「piece of youth」


◆劇場版を見て、改めて確認したガルパンの面白さ

今回、満を持して公開されたガルパン劇場版ですが、私の個人的感想として、

{netabare}(1) 1回目鑑賞時は、どうしても新たなストーリーを追うことに注力していたせいで、序盤は「う~ん、TV版に比べると今ひとつかな?」みたいな気持ちに傾きかけてしまいましたが、中盤を過ぎ終盤に入った頃には、本作の劇場版ならではの圧倒的迫力にすっかり魅せられて、見終わった頃には「早く2回目見に来なくっちゃ!」になっていました。

(2) 2回目鑑賞時は、今度はストーリーが頭の中に入っているので、余裕を持って、本作の細かな描出や個々の会話の持つ意味合いをじっくり読み取っていく感覚を楽しめました(3回目はさらにこの感覚を強く楽しめることでしょう)。{/netabare}

そして思ったこと。

「ガルパンは、やっぱりガルパンだった♪」

これまで、TV版を繰り返し見てきて、

「でも、ガルパンの面白さ・魅力っていったい何だろう?それを言葉できちんと表現するとしたら、何になるのだろう?」

と考えあぐねてはレビューを書けないできたのですが、それでも、それは多分ココだ!という自分なりの考えはあって、それは

"チームワーク、リーダーシップ、騎士道精神"

の3つのキーワードだったんです。
で、今回劇場版を見て、改めて「やっぱり、そうだったんだ」と、まるで上の問いの答え合わせをしてもらったような、ちょっと嬉しい気持ちになれました。


◆ガルパンは、なぜこれほどまでに面白いのか?(面白さの3要素)

(1)チームワーク

{netabare}戦力面では圧倒的に不利なはずの大洗女子学園が、強豪校を相手に全国大会を勝ち進めたのは、全体のチームワーク(各々の戦車間の連携プレイ、および各戦車内の乗組員の連携プレイ)が他校に比べて抜群に良かったからですが、そうした他校に大きく優るチームワークを生み出せたのは、以下に示す2つのリーダーシップが存在したからでした。{/netabare}

(2)リーダーシップ

{netabare}大洗女子学園の戦車道チームには異なる二重のリーダーシップが存在しました。

 <1> ひとつ目は、生徒会長(角谷杏)の戦略的リーダーシップ
 <2> ふたつ目は、作戦指揮官(西住みほ)の戦術的リーダーシップ

生徒会長(角谷杏)のリーダーシップは、同校の戦車道チームの進路をキッチリと指し示すタイプのもの。
(①戦車道チームをまず作り、②その作戦指揮官として西住みほを抜擢する。③指導教官を呼んで最初の模擬戦をする。④その結果を見て最初の練習試合を企画する。⑤全国大会では各戦に向けて出来る限りの資源調達・戦力増強を図る)
この中でも、作戦指揮を唯一の戦車道経験者である西住みほに"丸投げ"した点は実に思い切りが良かったと思いました。
まさに「有能な怠け者」(「有能な怠け者」は有能であるが故に事の是非を決することができる。 そして怠け者であるが故に他人を用いて任せることもできるので上に立つ者として最適である。・・・とするハンス・フォン・ゼークト(ドイツ陸軍を再建した軍人)の人材活用論)と呼ぶのがピッタリの貢献でした。

次に作戦指揮官(西住みほ)のリーダーシップは、個々の戦闘で、与えられた戦力を最大限に発揮できるようにチーム全体をリードするタイプのもの。
そのために西住みほが、おそらく無自覚のうちに採ったのが"有機的リーダーシップ"で、他校の作戦指揮が"直線的リーダーシップ"に片寄っていたために、戦力面では圧倒的に優位なはずの強豪校を大洗女子学園は僅差ながらも次々と撃破していくことが出来たのでした。

因みに"直線的リーダーシップ"とは、上意下達が徹底していて最高指揮官の命令一下、総員が一糸乱れず動き出すリーダーシップのスタイルで、大部隊の場合は必然的にこのスタイルが効率的となりますが、その反面、これでは個々の構成員の独自判断が生まれにくく、状況変化への対応が遅れがちとなってしまう、といわれています。

一方"有機的リーダーシップ"は、個々の構成員の独自判断を許容するので状況変化への対応が早いのですが、その反面、個々が勝手に行動してチーム全体の指揮系統を乱してしまう危険が伴う(対プラウダ戦序盤の失敗を見よ)ので、"下意上達"の経路確保が肝要となります。
で、西住みほの場合は、「いつも何だかアワアワしていて頼りない」雰囲気なので、周りの人たちが「私が何とか頑張って彼女を支えてあげなければ・・・」という気持ちになるんですね。
そうして大洗女子学園の個々の構成員がほぼ漏れなく「有能な働き者」(上記のハンス・フォン・ゼークトの言葉)となるので、チーム全体の生産性が非常に上がります。
これで、各員が作戦指揮官である西住みほへの行動許諾の確認(下意上達)さえ怠らなければ、同校の(1)チームワークは最高度に発揮されることになります。

→逆にいうと、西住みほのリーダーシップは、「自分がまず一歩引くことで、個々の構成員の自主性の発揮に期待をかけるスタイル」ということになると思います。
ここが、彼女と他校の指揮官達との最大の違いですね。

但し、ここでもう一つ注意すべきは、各対戦での作戦プラン(こそこそ作戦とかコッツン作戦etc.)自体は、彼女が予め大枠を決めている(大枠を決めたうえで、個々の判断を各構成員に委ねている)という点です。
西住みほは西住流の家元の娘だけあって、やはり戦術眼が抜群に高いんですね。
前年に自身も対戦したプラウダ高校(カチューシャ隊長)や、実姉で西住流の権化である西住まほの指揮する黒森峰高校の作戦行動パターンを対戦中にかなり的確に先読みして、見事に出し抜いています。{/netabare}

本作はこのように、大洗女子学園戦車道チームの、(1)チームワークの良さと、(2)西住みほ(および生徒会長)のリーダーシップの高さ、の描出が相乗効果を呼んで、非常に説得力が高く見応えのある良内容になっていると評価できると思いますが、それにプラスして、さらにもう一点、素晴らしい見どころがありました。
それは・・・

(3)騎士道精神

{netabare}これは、スポーツマンシップと言い換えても良いかも知れません。
戦う時は、正々堂々と力の限り相手と対し、戦いが終われば、互いに相手の健闘を讃え合う。
練習試合で大洗女子学園に辛勝した聖グロリアーナ女学院も、全国大会で惜敗したサンダース大付属高校・プラウダ高校・黒森峰高校も(そしてOVAではアンツィオ高校さえも)、それぞれこの点では他校に一歩も劣らぬ見事な態度を見せてくれました。{/netabare}

もし本作が、大洗女子学園側の、(1)チームワークと、(2)リーダーシップの素晴らしさを描いただけで終わっていたら、"痛快"ではあっても、"爽快"な名作という印象は余り残らなかったでしょう。

でも、本作は、対戦校側の、見事な(3)騎士道精神をも確り描き出したことで、まさに"爽やか"でいつまでも印象に残る傑作に仕上がった、と言えるのではないでしょうか。


なんだかベタ褒めのレビューとなってしまいましたが、本作は本当に欠点の見当たらない、1クール作品としては、『魔法少女まどか☆マギカ』、『響け!ユーフォニアム』、と並んで最も完成度の高いアニメ作品と個人的には思っており、もっともっと多くの方々に見てもらいたい作品の筆頭です。

*(2018年1月26日) 誤字修正

投稿 : 2018/11/16
閲覧 : 573
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61

ネタバレ

錯乱坊

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

寄り道の無い王道展開に好感

お花(華道)やお茶(茶道)と言った女性のたしなみの一つとして戦車(戦車道)がある世界のお話ですが、その点を受け入れてしまえば、王道展開の(チームプレイ主体の)スポーツ漫画・格闘漫画です。
{netabare} 主人公が悩みながらも戦車道を選択するところから大会で優勝するところまで、ほぼ余分なエピソードをさしはさむとこなく一気に進みます。学校が船上にあったり、砲弾が当たっても基本無傷で済んだり、民家が戦車に壊されると保証があるなど設定の説明だけでいくつも話数を稼げそうなところメインストーリーに絞ったスピーディな展開が気に入っています。 格闘漫画の定番『生き別れの兄弟』対決もしっかり押さえられています。{/netabare}
この作品で感心するのが女性声優さんがみなはまっている点です。作画や性格・行動パターンと声が見事にマッチしています。キャスティングした人のセンスが光っていますね。
とにかく見て楽しく、魅入ってしまう作品です。いい意味で肩の凝らない娯楽作品に仕上がっています。

投稿 : 2018/10/19
閲覧 : 45
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3

ネタバレ

かんざき

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

予想を軽く超えてきた

このアニメの勝利は一味違うものだと感じました!

投稿 : 2018/10/17
閲覧 : 32
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0

ネタバレ

ジャスティン

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

通称「ガルパン」の面白さはなんといっても戦略と可愛さ

ガルパンは何度も視聴していたのですが、あにこれ書き始めたよりも前に見ていたのでレビューが遅れました。

また、今回はガルパン総集編を4DXとMX4Dのお互いを体験してきました。
そのレビューについては、アニメ版のレビューの下に書いてあります。
(アンツィオ高校の戦いにも触れているのでネタバレ注意!!)

          アニメ版のガルパン感想レビュー

通称「ガルパン」の面白さは戦略と可愛さです。
戦略は、みほさんが強豪校へ立ち向かうためにいろんな作戦を練って実際に独特な作戦だったり、斬新な作戦もありな戦争ではなく戦車道らしい戦いが面白かったです。

ガルパンでも勿論という感じの可愛さは抜群で、初回の近くのみほさんは、可愛らしい行動や表情が多くかったけど、戦車道を行っているときは一年生たちやあんこうチーム、そして今まで戦ってきた人たちにもかなり気に入れた感じがまさに主人公らしくて良かった。特に良かったのはコスチュームデザインが神だったことで、みほさんたちが着ると"戦車道が今始まる"という雰囲気が伝わってきました。

ガルパンの中で個人的に好きな戦いはなんと言っても決勝戦の黒森峰女学園です。(プラウダ高校も好きなんだけど...)
その中でも良いところは、沢山ありますが厳選するとマウス戦とおちょくり作戦でした。マウス戦は少し対処方法が面白いというのもあるのが評価に値したけど、沙織さんのヒントはちょっとだけ分かりやすくしたのが引っかかる人もいるとは思うけど、個人的には「そこのヒントを難しくしても正直あまり変わらないと思うし、分かりにくくすると展開が遅くなってしまうとあったのかな」と思いました。個人的な意見なので、そこは人それぞれです。
おちょくり作戦は一番見ててスカッとするシーンです。会長が相手のチームに入り込む作戦は、"強豪校"だからこそなかなかに鋭い攻撃をしたという感じでしょうか?みほさんの作戦名が可愛い感じなのも好きでした。シンプル is the best.という感じでしょうか。



          ガールズ&パンツァー総集編について

ガールズ&パンツァーの総集編が公開されました。内容は総集編なので、見なくても全然平気です。アンツィオ高校の時系列がまとめて見られます。はっきりいってアニメ版とOVA版見てればOKそれだけです。
(アンツィオ高校のネタバレがあるのでOVA見ていない人は是非そちらも視聴してみてください。)

ここからは4DX版とMX4Dのレビューをします。
私は4DXとMX4D自体を実はこれが初体験でした。
2日連続視聴して、1日目に4DX・2日目にMX4Dという感じで視聴をしました。

          4DX版で印象に残ったこと

4DXで思ったことは、アニメの演出に合わせて座席が動いたり、フラッシュをしたりと演出面に特化していました。印象に残ったことは、黒森峰女学園との対戦時のラストであんこうチームのⅣ号戦車が曲がるシーンが一番印象に残った体験でした。座席の足元から砂ぼこりが舞っている演出面が良かった点と一番アトラクション感が出てしました。そしてOPです。OPはなんとMX4Dにはなかった演出として、黒森峰高校が出たときに雷のSEが追加されていました。MX4Dではなかったけど、何故か4DXにはありました。

          MX4Dで印象に残ったこと

アンツィオ高校とタカちゃんとカルパッチョとの戦いです。ここは本当にアトラクション気分で楽しめました。座席はかなり揺れたち、フラッシュが大量に出たりといい気分でした。そして、黒森峰女学園のラストに近いシーンでⅣ号戦車たちを通した後に行く手を防ぐ役割をしていたポルシェティーガーです。ポルシェティーガーは相手から攻撃を何度も受けるシーンがあり、そこはこのアニメで一番揺れた瞬間でした。正直マウス戦は4DXと変化がないのでそこそこ楽しめた感じでしたが、ここは圧倒的にMX4D方が良かったです。


4DXとMX4Dを視聴するならどっちがいいかというと、結構な違いがあるので個人的に思ったことをまとめると、4DXはアニメの演出面を少しでも盛り上げようとOPやEDそして名シーンやアクション関係や風呂シーンといったいう感じにだいたい大まかにそのアニメのメイン部分のところ演出が強いです。
MX4Dはアクションシーンを主に力を入れていて、座席の揺れ具合はこちらの方が結構揺れる感じがしました。みほさんの回想シーンや戦車道の紹介に出てきたシーン、EDのときにずっとこちらは下から振動がきたり、カチューシャがノンナに肩車するときに会長が上を向くときに座席が上に向くなど、本当に細かいところまで演出するのがMX4Dです。残念だった点もあります。具体例を挙げると、キャラクターの登場シーン時に4DXではキャラクターが登場するごとにフラッシュを使用して、エフェクトごとにフラッシュする技法がMX4Dで使用されていなかったです。さらにもう一つが、音響です。偶々かもしれませんが、
4DXとMX4Dでは音響の差が出るのか4DXの方が純粋に音響関係は良かったです。MX4Dではフラッシュが弱くだいぶ抑えてられている感じもしました。MX4Dのさらにいうと、後ろから押されるような演出が弱かったという感じもありました。演出を特化しているのは上映する場所によって変化しやすいかもしれません。

上映される場所が近くにあるからそこで見るというよりかは、本気で楽しみたい人は、絶対に場所を選ぶべきです。

メイン部分を楽しみたいというなら4DX。細かいところまでアニメの演出をしてほしいならMX4Dという具合でした。

投稿 : 2018/10/02
閲覧 : 33
サンキュー:

5

Robbie

★★★☆☆ 2.2
物語 : 1.5 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

邪道ミリタリー

まあ、正直あまり楽しめず何故ここまで人気なのか分からなかった。
物語は単調過ぎるし各話の終わらせ方も微妙。
サブタイトルセンスもない。
話と合ってないことがあった。
まあ、これも各話の区切り方が下手だからというのが原因だろう。
あと、安全に配慮されているわりには車内が火事になっていたりしていて本当に安全なのか分からなかった実弾なのに安全な理由も分からなかった。
ただ、キャラデザ以外の作画は良かった。
キャラデザはただ単に自分には合わなかっただけ。
どのキャラも個性豊かには描けていると思う。
戦闘シーンはCGも良かったしカメラワークが凄く臨場感がかなりあった。

投稿 : 2018/10/01
閲覧 : 67
サンキュー:

5

ASKA

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

戦車と大洗の描写が特に力を入れていた。

戦車に女の子達が乗って試合をするアニメ。
原作はない完全なオリジナルアニメ。ミリタリーファンだけでなく可愛い女の子萌のファンに向けてもオススメの作品。
戦車での模擬戦が「戦車道」という武道として認知されている世界。
物語はある経緯から女子高「大洗女子学園」へ転校してきた主人公の西住みほが武部沙織、五十鈴華、秋山優花里、冷泉麻子とともに戦車道の全国大会を勝ち上がっていく様子を描く。

全体的な感想は面白かったです。
また戦車道の描写も気合が入っていました。そして舞台となる大洗の描写は特に再現度が高かったです。
戦車での試合も迫力があり、見入ってしまいました。
ミリタリーファンだけでなく萌えアニメファンにも満足のいく作品だと思います。

投稿 : 2018/09/27
閲覧 : 223
サンキュー:

39

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ガールズ&パンツァーのストーリー・あらすじ

『ガールズ&パンツァー』は“美少女と戦車が織りなす、ひと夏のハートフル・タンク・ストーリー!”がキャッチフレーズのTVアニメーション。物語は戦車を使った武道「戦車道」が華道や茶道と並んで大和撫子のたしなみとされている世界が舞台。県立大洗女子学園にやってきた転校生・西住みほ(声・渕上舞)は戦車道が嫌いで、戦車道のない大洗女子を選んだが、転校早々生徒会長に呼び出され、必修選択科目における戦車道の選択と戦車道全国大会出場を強要される。しかも、集まったメンバーは個性派ばかり。華道家元の娘の五十鈴華(声・尾崎真実)、恋に恋する武部沙織(声・茅野愛衣)、戦車マニアの秋山優花里(中上育実)、朝に弱い優等生の冷泉麻子(声・井口裕香)らに囲まれたみほの、友達とのフツーの女子高生活というささやかな願いの行方は…。(TVアニメ動画『ガールズ&パンツァー』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2012年秋アニメ
制作会社
アクタス
主題歌
≪OP≫ChouCho『DreamRiser』≪ED≫西住みほ(CV.渕上舞)武部沙織(CV.茅野愛衣)五十鈴華(CV.尾崎真実)秋山優花里(CV.中上育実)冷泉麻子(CV.井口裕香)『Enter Enter MISSION!』

声優・キャラクター

渕上舞、茅野愛衣、尾崎真実、中上育実、井口裕香、福圓美里、高橋美佳子、植田佳奈、菊地美香、吉岡麻耶、桐村まり、中村桜、仙台エリ、森谷里美、井上優佳、大橋歩夕、竹内仁美、中里望、多田このみ、山岡ゆり、秋奈、井澤詩織、山本希望、椎名へきる、喜多村英梨、石原舞、川澄綾子、伊瀬茉莉也、平野綾、金元寿子、上坂すみれ、田中理恵、生天目仁美、倉田雅世、愛河里花子、冬馬由美

スタッフ

キャラクター原案:島田フミカネ、キャラクター原案協力:野上武志、 監督:水島努、構成・脚本:吉田玲子、キャラクターデザイン・総作画監督:杉本功、考証・スーパーバイザー:鈴木貴昭、ミリタリーワークス:伊藤岳史、プロップデザイン:竹上貴雄/小倉典子/牧内ももこ/鈴木勘太、美術設定:比留間崇、美術監督:大西穣、色彩設計:原田幸子、モデリング原案:原田敬至、3D監督:柳野啓一郎、撮影監督:大庭直之、音響監督:岩浪美和、音楽:浜口史郎、3DCGI:グラフィニカ

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