「ガールズ&パンツァー(TVアニメ動画)」

総合得点
88.3
感想・評価
3142
棚に入れた
13740
ランキング
106
★★★★☆ 4.0 (3142)
物語
4.0
作画
4.1
声優
3.9
音楽
3.9
キャラ
4.0

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ガールズ&パンツァーの感想・評価はどうでしたか?

うおお さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

大洗といえば

 普通に生活していたら戦車なんて触れることないし「戦争のイメージがあってなんかこわい」って感覚を持つと思う。
 さらにキャラも全員女子高生でスカートが短く、いわゆる"萌え絵"と呼ばれる絵柄なので抵抗がある人も多いと思う。
 しかしそんな作品を大洗の人たちが受け入れたのは戦車に対する熱いストーリーに惹かれたんだと思う。これほど長く地元からもアニメファンからも愛されているのは改めて凄い作品だわ。

投稿 : 2022/05/16
閲覧 : 21
サンキュー:

3

井奥駆邪無 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.5
物語 : 1.0 作画 : 1.5 声優 : 2.5 音楽 : 1.5 キャラ : 1.0 状態:観終わった

きっつい

二度は見れない。

投稿 : 2022/05/10
閲覧 : 21
サンキュー:

0

ネタバレ

マーティ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

パンツァー フォー!

 結論からいうと、「バトルは非常に面白かった」です。

 まどかマギカや進撃の巨人など、戦う動機を重んじるアニメを見てきた人からすれば物足りなくなるかもしれません。唐突に廃校が決まったから素人の寄せ集め(主人公以外)で全国大会優勝を目指す、なんてなめてんのか!と思うかも
ヽ(;´ω`)ノ、、、 
 でも見終わって振り返ってみると、このアニメは戦う動機というのは正直どうでもよくて、ぶっちゃけ戦車を見せる、戦車で戦うためのアニメなんだな、と思いました。そう振りきれるとかなり面白いアニメです。
 戦車が動くシーンはかなり迫力あって作画はきれいですし、地形や通信などを駆使した頭を使って仲間も敵も出し抜いていくバトルは見ごたえがかなりあります。見てて最初から最後まで緊張しっぱなしです。

 要するに「スポーツ観戦」として見れば楽しめる、そんなアニメでした。

 これにて感想を終わります。ここまで読んでくださりありがとうございました。

投稿 : 2022/05/09
閲覧 : 298
サンキュー:

26

ASKA さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

戦車と大洗の描写が特に力を入れていた。

戦車に女の子達が乗って試合をするアニメ。
原作はない完全なオリジナルアニメ。ミリタリーファンだけでなく可愛い女の子萌のファンに向けてもオススメの作品。
戦車での模擬戦が「戦車道」という武道として認知されている世界。
物語はある経緯から女子高「大洗女子学園」へ転校してきた主人公の西住みほが武部沙織、五十鈴華、秋山優花里、冷泉麻子とともに戦車道の全国大会を勝ち上がっていく様子を描く。

全体的な感想は面白かったです。
また戦車道の描写も気合が入っていました。そして舞台となる大洗の描写は特に再現度が高かったです。
戦車での試合も迫力があり、見入ってしまいました。
ミリタリーファンだけでなく萌えアニメファンにも満足のいく作品だと思います。

投稿 : 2022/04/23
閲覧 : 546
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70

pH さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

スポ根 幻獣種

戦車道っていう架空の競技のスポ根。
面白かった。
スポ根だけでなくきららっぽい感じも良き。

投稿 : 2022/04/16
閲覧 : 41
サンキュー:

0

うるふぱんだ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

タイトルなし

4話で断念

投稿 : 2022/03/02
閲覧 : 88
サンキュー:

0

ネタバレ

og3jar さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

西住さんの性格が好きです

大学選抜チームとの戦いで、絶体絶命の時にかつて戦ったライバルが助けてくれた。まさに彼女の人柄・人徳です。黒森峰学園の10連覇がかかった前年の全国大会決勝でチームメイトを助けたのは間違いではなかった。

西住さんとチームメートの活躍が楽しみです。パンツァー・フォー!

投稿 : 2022/02/19
閲覧 : 69
サンキュー:

3

ネタバレ

もっちょん さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

投稿 : 2022/02/18
閲覧 : 92
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2

ネタバレ

byGar61324 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

爽やかなアニメ

戦車に乗って戦う大会に参加するお話ですが、とにかく世界観が強烈です。
ツッコミどころも沢山ありますが、ここまでツッコミどころが多いと次第に深く考えなくなり、すんなり見れました。
戦いに関しては、頭脳戦?のようなものもあり、毎回色々な戦い方や変化があるので最後まで飽きませんでした。

投稿 : 2022/02/10
閲覧 : 84
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3

mimories さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

サクッと楽しく観れるけど

 
「女子高生×戦車」という現実離れした設定だが、戦車のことなど一切無知でもOK。逆に戦車を見てれば幸せって人でもOKかも。観始めればストレス感じず完走できると思う。

設定が極端なことを除けば特筆も無いストーリーだが、掛け合いや小ネタを巧みに絡ませた脚本は楽しい。戦車らしさが良く出た表現も秀逸。意図的にトボけた音楽も面白かった。

一方、キャラは弱い。今日見終わったのに主人公以外は全然名前を憶えてないし憶えたいとも思わない。キャラが強かったのは戦車だけかな。そのせいか話に深みは無いが、12話で深くやろうとしたら人を選ぶ作品になっただろうから難しいところ。

取っつきやすく楽しい作品に仕上がってるとは思うが、満足感は今一歩だった。

投稿 : 2021/12/11
閲覧 : 107
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2

ネタバレ

誰か さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

戦車の動き&音がリアル!!

戦車で戦う割に、死とか、絶望感とか、全く感じない。 そもそも設定が有りえない話なので

間違うとバカバカしいアニメになっちゃうところを、戦車の動きと音のリアル感と巧みな戦術で見応えの有る内容になってますねぇ


尚且つ米英ソ&仏イタリアの空気感を醸し出すことで、各国の気質・感覚まで表現しています。 なので海外ファンも多いらしいですよ~

当然、戦闘シーンが一番の見どころだけれど、描写する視点が斬新で、まるで自分が乗っている感覚になったり

戦車の動きがリアルでハマります!!  まあ突っ込みどころは山ほどありますが、楽しい作品です。

しかし、劇場版のカールは無いっしょ!! あれ直撃したら死ぬっしょ!! 高校の選択授業設定じゃ~~ かなり無茶なぁ

投稿 : 2021/11/17
閲覧 : 98
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2

ちあき さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

女の子と戦車

正直、ミリタリーに興味なかった私。でも食わず嫌いはしない主義で本当に良かった。

「女の子×戦車でそんなに面白いものなのか?」と思っていたのですが、結構ハマリました。

投稿 : 2021/10/25
閲覧 : 284
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9

takato さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

水島監督の代表作は「SHIROBAKO」や「おおふり」派

水島監督作品といえば本作が有名だが、私としては谷口監督にとってのコードギアスに近い存在です。


具体的には、悪い作品とは言わないが、この監督の傑作は他にいくつもあるじゃん、という見解です。


本作に対してリアリティーなどの面から野暮なツッコミはしません。スポ根だったりにおいて、その辺はポイントではないので。


私の不満点は、スポ根だったり競技ものとして上がる要素が普通に足りないのと、明らかに時間足らずという問題です。


時間の制限が仕方ないにしても、その範囲内で詰め込みすぎたり、足りないようにならないように調整するのは必須である。


1クールしかない上に、大量にキャラが出て、さらに総集編もあって、その上ゼロから全国制覇までやるのはいくらなんでも無理がある。


同じ水島監督作品では「おおふり」では余裕があるくらいだったので、それがより対照的でした。


そして、スポ根や競技もので上がる要素については、敵を強大に描き、それを打ち破るのにもロジックが欠けていては物足りないという点です。


ロジックとは例えば


敵にはこういう戦法がある、その戦法はこうこうだから強い、というのではないと必然性が弱くなるし、キャラが立ちづらくなる。


さらに、それを打ち破れたのは、その戦法の隙を突くためのこういう特訓をやってたから、とならないとご都合感がどうしても強くなってしまう。


なによりスポ根の醍醐味は、なんといっても具体的な目的のための特訓でしょう!。


あと、こういう素人チームが勝ち上がる作品なら「がんばれ、ベアーズ」から続く、駄目駄目な人達なんだけど、それぞれの特性があって、それを磨いたり組み合わせたりしたから勝てた、というような必然性もより必要だったろう。


さらに、競技ものなら敵のほうにも感情移入できるようになって、その敗北に悲しみや愛おしさすら覚えるようになってこそ成功と言いたい。


競技なんだから、その本質は蹴落としあいではなく、お互いを讃え合えるような形で終わるのが本当のゴールでしょう。


そのためにやたら回想を入れて、敵にもこんな悲しい事情が~的な、某海賊漫画みたいな手法の多用はどうかと思いますが。


この点も「おおふり」はあんなに上手くいってたのになぁ~という物足りなさをどうしても感じてしまったのです。


劇場版に関しては、ほぼアクションだけだったし、ガルパンじゃなきゃ有り得ない発想の戦車の使い方を色々見れたし、なにより映画館であの音響を体験できたのが良かったので、グッと好きな作品ではあります。


ただ、やはり敵のキャラの描きこみの足りなさや、特訓を上手く使えてない脚本の甘さはあったと思いますし。


ハッキリ言って廃校の件は、単なる口実でしかないんだから、さっさと済ませてどうやったら勝てるか?に注力して欲しかった。


総括すると、本作見るよりSHIROBAKOや「おおふり」見たほうが良いよって感じです。


人気がある作品なんてつまらん!とは言わないが、面白さと人気は必ずしも関係ない、というのが本作などから得られる教訓かと。

投稿 : 2021/10/25
閲覧 : 434
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24

nyaro さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

とにかく作品としての出来がいいです。音楽が最高でした。

 バカバカしい設定、萌え少女しか出てこない、ストーリーもスポコンの焼き直しと安っぽい友情、なのにメチャメチャ面白い。作品の出来で言えば最高峰です。

 バカバカしい事を真面目にやっている感動があります。「道」というものはそもそも冷静に考えれば華道にせよ書道にせよ「何それおいしいの?」という感じです。ですので「戦車道」を照れずに描くことで、違和感を消し去り自然に受け入れられます。
 五十鈴のエピソードを見ればその点は制作サイドは意識していたと思います。

 そのバカバカしい「戦車道」をストーリーに入れ込むときリアリティ(リアルかはわかりません。現実ではなく現実味)が非常に需要だったと思います。現実にある戦車の描写、性能、コックピットのオペレーション、動き…ここに妥協がなかったのが効果的でした。
 西住ちゃんの首のマイクや身体を乗り出して指揮するところ、リアリティ、見た目という点で素晴らしいセンスでした。
 
 ストーリーです。流派=家としての「道」の思想の違いからの逃げ、復活ストーリー、生徒会、友情…それぞれのパーツはテンプレですが、これを融合させて面白い話を作り上げました。決して単純な話には見えません。
「西住流」という設定を置くことで、ストーリーにもキャラにも深みがでました。脚本が上手いんだろうなあと思います。
 西住みほのプロフィールやバックボーン、確かな戦闘力が説明でなく話を見ているときに自然にわかってゆきます。このおかげでいつの間にか感情移入できていました。

 キャラでは秋山ちゃんですね。このマニアの娘が非常に面白い味を出していました。ヒロインたちを尾行してたり、友達いなかったり、この娘が本当に切ないというか可愛いというか…あとは、アンチョビですが、これは映画の方ですね。
 キャラの使い方ではダージリンが早めに西住を認め、解説させたのもうまかったと思います。
 サブキャラの中でも目立たない子は、個性付けを見た目と設定だけにして変に物語に絡ませなかったのでストーリーが分かりやすくなりました。 

 音楽です。全体にいいのですが、各国を代表する音楽がカッコいいアレンジでした。イギリスもアメリカもロシアも本当に各国の雰囲気があって、戦車とよくあっていました。
 この音楽のセンスが物語を盛り上げました。そしてなんといっても「戦車道行進曲」です。この音楽が最高でした。ワクワクするというかウキウキするというか…これオリジナルなんですね。元があると思って探したら、びっくりです。雪の中2人で歌いながら偵察するシーンも良かったです。

 あと各国といえば、イギリスは紅茶、ロシアはコサック、アメリカはフレンドリー?ベタ過ぎる演出が、苦笑いでなく普通に面白いのは大したものです。

 アニメは、作画が奇麗なのは見た通り。女子は可愛いのはもちろんですが、エロを排除したのはノイズがなくて大成功でした。演出では戦車の迫力はあるし、白旗がピコってでる快感が素晴らしかったです。
 面として空母の上に学校があるというセンスもいいですね。

 ということで、書きだすときりがないくらい良くできたアニメだと思います。地方タイアップやシリーズの連続性なども含め、アニメ史に残る作品の一つだと思います。やっぱり音楽が最高ですね。

投稿 : 2021/10/19
閲覧 : 404
サンキュー:

19

Tnguc さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

【お気に入り】 視聴前「まーたパンツ絡みの萌えアニメか?」→視聴後「なんだこの凄いアニメは…」

~
 本作「ガールズ&パンツァー」では、戦車同士の戦い(試合)を通して描かれるスポ根、即ち「燃え」の部分と、戦車に搭乗する可愛らしい女子高生たち、つまり「萌え」の部分があり、この2つの要素は、下手をすれば相反する要素にしかならないが、水島努(みずしま・つとむ)監督と、脚本・吉田玲子(よしだ・れいこ)の手腕によって巧く融合されている。普通、こういった美少女をむりやり絡めた作品は、とにかく商業主義として制作されている場合が多く、そのシワ寄せとして、世界観に悪影響を与えたり、物語がご都合主義になって萎えるパターンが起きてしまう反面があるが、この作品に限ってはそういったご都合主義をあえて隠さず、視聴者に対して上手く説明していることが、結果として多くのファンを獲得できたのではないのかなと思う。女の子が普通に戦車を運転したり…、戦車が大破しても搭乗者にケガがなかったり…、戦車や砲弾の脇には観客が普通にいたり…と、もはや現実味なんて全くないけれど、それをさも当然の様に観ていられるのは「ガルパンに細かいことは気にしないでね」という注意事項がケレン味として物語の至る所で配慮されているので、「あ、これはそういうアニメなんだな」と、視聴者は身構えることをやめてしまうからだと思う。とくに1話のラストで「戦車道」というムチャクチャな設定さえも些細なことのように見せた演出(世界観)は圧巻。その奇抜な世界の中で活躍する少女たちも魅力的で、女子高生あるまじきと言わんばかりに良い子しかいない。普通に観ているだけでは全キャラクターの名前も覚えられないまま終わってしまうが、キャラクターたちはチーム単位で扱われているのでとくにストレスは感じない。チームの垣根を超えた交流が殆どない部分は少し勿体なかったなと思うが、様々な特色を見せる個性的なチームの和気あいあいとした掛け合いがそれぞれ独特で微笑ましい。勿論、「燃え」の部分である戦車の描写も抜かりなく表現されていて、戦車同士の一騎打ちはとくに見どころ。思う存分、彼女たちの戦車ロードを堪能できる。本作のタイトルだけは当時から知っていたが、「パンツァー」の部分でパンツ絡みの萌えアニメだと思いスルーをしていた(アホ)。映画化記念による再放送(BS11)で視聴した際に水島努監督の凄みを改めて痛感。正直、面白いアニメはもっとあるけど、ここまでハマったアニメはガルパンが初めてかも知れない。エンタメ作品において、アニメならではの表現方法を見せてくれたエポックメイキングな作品だと思う。世にも奇妙なスポ根モノなのに、これほどまでに熱くなれる新感覚。新しいアニメの境地を見た気がした。


総合評価:★★★★★(5.0点)

投稿 : 2021/10/18
閲覧 : 665
サンキュー:

39

ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

淑女の嗜みにはならんよ ※マイルド批評

2012年作品

いまさら観ました。たぶん劇場版宣伝がてらの地上波再放送にて。

柔道、剣道、華道、茶道みたいな“○○道”の範疇で『戦車道』なる乙女のたしなみが存在する世界。その戦車道に勤しむ女子高校生たちを活き活きと描いた名作との呼び声高き一品です。
『ハルヒ』『艦これ』『まどマギ』とこの『ガルパン』あたりはアニメを観てなかった頃の私ですらどっかで聞いたことあるくらいには有名なタイトルです。茨城が萌えアニメの聖地でイベントが大盛況なんてニュースもありましたよね。

複数人からのおススメがあったものの箸が進まなかったのはひとえに『艦これ』での挫折です。時期的には後発なんでしょうがつまみ食いした擬人化ものでミリタリ+萌えへの苦手意識が芽生えこれまで放置。アツくおススメいただいた皆様方!申し訳ないです。やっとここまで来ましたよ師匠!

それでとっても言い難いんですけど、自分ダメでした。
面白くないとかではなくマイナスにもプラスにも高くも低くも心が動かされませんでした。うむ…

 {netabare}「何の成果も!!得られませんでした!!」{/netabare}

残念です。どうしたんでしょう。好きでも嫌いでもなくなんの感慨もないのでした。

特筆すべき良い点。画面から“重量”が伝わってくるのには驚きました。クソ重たい戦車が重たそうに見えるのです。見た目が良い。さらに音も良い。

イマイチと感じた点も整理しときます。

{netabare}・頭蓋と瞳が大きいデザインの女の子が不得意(こればかりはね)
・掛け合いの面白さよりターンがきたらとにかく自分色を出し合うアピール合戦(特に脇役が記号みたい)
・安心して鑑賞可能な友情物語(意外性の欠如とはいえ王道)
・ぬるい{/netabare}


旧態依然とした見た目で導入に失敗しました。
この子はこういう子だよね、の設定に忠実な女の子たちになんの感情も湧かず。
「戦車道って(笑)」と目の付け所おもしれーじゃんと好意的には捉えてたものの…
{netabare}被弾して白旗ピコーンっていーじゃんとこれまた面白がってたものの…{/netabare}
英才教育受けた家元の娘さんがその力をいかんなく発揮したらまあこうなるよね以上でも以下でもなく、ヒロインのドロップアウト経緯もあれでよかったのかしら?ともやっとして終わりました。
ただし戦車の動きはすこぶるよろしい。だからもしかすると2012年だったからエポックメイキング的な作画だったのかしら?でもそれだけよねという結論でございました。


せめて酷評できればまだ救われたのに残念ですね。
かわいい女の子が集まってワイワイするのもともと苦手ですが、物語で揺さぶってもらうか、強引でも勢いをみせてもらうかでもしてたら景色は変わっていたかもしれません。



※余談

■ご都合大歓迎

戦車の重量を感じる作画は触れた通り。
市街戦その他WWⅡあたりのあれかな?と想起できるネタを仕込んでたり、ソ連やドイツを模したライバル校がでてくるあたり、監督はミリオタなんでしょう(決めつけ)。
{netabare}どこだったか、わざと手薄にしてそこに誘導する作戦を仕掛けられても、そこに乗らずに厚い防衛ラインを突破する西住ちゃんなんてまるでドイツのあの人?みたいなやつです。{/netabare}

史実とフィクションの融合なんてのは男の子の興味の導火線に火をつける効果もあったでしょう。
そんなややリアルなネタもかみ合わせた分、いつもはご都合気にしないぜとしてた部分もちょい気になったり雑音に聞こえちゃったりした可能性はあります。

例えばその1:だって○○道なんでしょ?
{netabare}勝敗にこだわるスポーツと一線を画し、心の在り様にまで踏み込んでるのが日本の○○道と言われてる諸々のもんだと思ってます。
西住妹が仲間を助けるために…本作品の根幹を司るネタを全力否定する西住流の哲学はいわば勝てば官軍ってわけでして、しかもそれが最大最古の流派であるとの事実は私の知ってる○○道とは違います。
もちろん努力・友情・勝利な・西住みほの引き立て役としてめっちゃ機能してたわけですが実際↓

 『撃てば必中 守りは固く 進む姿は乱れ無し 鉄の掟 鋼の心』
・突撃・突撃・また突撃(引くことを知らない)
・統制された陣形(極度にきちっと)
・勝利至上主義(いかなる犠牲も払う)

こんなたしなみを身に着けた娘さんってむしろドがつくマイナス作用が働くのでは?と思います。{/netabare}


例えばその2:嗚呼やっちゃった
{netabare}「降伏条件に、うちの学校の草むしり3ヶ月と麦踏みとジャガイモ掘りの労働をつけたらどうかしら?」
プラウダ高校のちびっ子の発言。
デフォルトで強制労働。そして飢えと空腹で芽が出まくりの毒の塊みたいなジャガイモにですら手を出し斃れていったシベリアに抑留された我々の先輩の顛末と被る。
だいたいプラウダってソ連共産党の機関紙でしょ。思想的なもんはないだろうけど、そんな高校名であのセリフ吐けちゃうのがセンス悪いというか、なんかこういうの嫌なのよね。{/netabare}



もともと期待値を低く設定してたからのほほんと楽しみたかったのですが、下手にリアルネタ仕込まれていたことで気にしちゃいけないとこ気になっちゃったようです。敗因です。
そんなの気にならないくらいの面白さで被せてきてもらえたら無視できるのに波は起こらず。自分にとっては戦車のリアルな軌道を眺めるだけの作品でした。



視聴時期:2021年2月

-----
2021.10.17 追記

劇場版はすこぶる良いらしい



2021.04.12 初稿
2021.10.17 タイトル修正

投稿 : 2021/10/17
閲覧 : 428
サンキュー:

52

ネタバレ

やん さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ガルパンはいいぞ

レビューを書こうと思ったのですが、どこの何がよかったかと言われるとなかなか難しいです。戦車かっこいい、キャラかわいい、スポ根チームワークがいい、敵チームのお国柄がテンプレで面白い等々...

布教してきた経験上なぜか女性には全くハマらず、ある程度の年配の男性にめちゃめちゃハマるようです。該当する未視聴の方は騙されたと思ってぜひ見てみてください。ガルパンはいいぞ!

投稿 : 2021/10/13
閲覧 : 147
サンキュー:

9

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

戦車道って。。

ミホちゃんがかよう女子高に
戦車道部ができて

いろんな思いであつまったみんなが
だんだんまとまってきたみたい

“美少女と戦車が織りなす、
ひと夏のハートフル・タンク・ストーリー!”
ってあらすじにあったから
感動するおはなしかも♪

でも美少女ってゆうより
みんなかわいいっていったほうがいいかな。。


見おわって

女子高生のほのぼの日常みたいなおはなし
スポ根みたいなアツいおはなし
泣けるところもあって
ヘンなおどりとかでわらっちゃったりw

そんないろいろなおはなしがあるけど
ちゃんとまとまってて
バトルはあるけど人が死んじゃうみたいなお話しはないから
たのしく見てられたかな。。


。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。゜♥。゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。            

1話目
{netabare}
女子はいいお嫁さんになるのに
戦車道やったほうがいいんだって。。

男子にももてるらしいし。。

でも。。

みほちゃんのおうちは
戦車道の有名なおうちみたい
それなのに
戦車にはのりたくないんだって

そんなみほちゃんを
応援してくれるお友だちができたんだ♪

はじめはことわってたみほちゃんだけど
さおりちゃんとはなちゃんが
じぶんのために一生けんめいになってくれたから
きめちゃった^^
{/netabare}
かわいい女子と戦車が好きな人むけかな

コメディだけど友だちっていいなぁって思えちゃう
ちょっと感動もできるかも。。

それでさいごににゃんは
え~っ!!ってびっくりしちゃった。。
自分で見てみてね

あと
にゃんはケーキはやっぱりモンブランかなぁ♪

2話目
{netabare}
戦車のこまかいこと言われても
ああそうなんだ~って
すぐ忘れちゃいそう。。

でも戦車って
あんなにかんたんにうんてんできるんだ♪

いくらあぶなくないって言っても
やっぱり大ほうがあたったりしたら
ケガとかしないのかなぁ。。
{/netabare}
これからどんなおはなしになるのかな?
ちょっと気になるね☆

3話目
{netabare}
マコちゃんが仲間になったよ

つり橋にのっちゃってどうなるのかなぁ(ドキドキ)
あぁぁぁっロープがきれるー。。って思ったら
いつのまにか勝っちゃって
みんなたのしくなってきちゃったみたいね♪

マコちゃんたらイヤイヤ
でも
弱みをしられちゃったからにげられないねw

でもピンクw
これでじぶんたちの戦車がすぐ分かるぅ~ってw

のりながらおぼえるのっていいのかなぁ?
たいへんそう。。
{/netabare}
女子高生の日常に戦車を出すとこんな感じ!?
っていうかそのまんまカナ(o´ェ`o)ゞエヘヘ~

4話目
{netabare}
せっかく隊長なのに
みんなちゃんと命令きいてよね。。
そしたらもっとうまくたたかえたのかも。。

でも戦車おいてにげちゃうのって
フツウならフツウのことだって思うケドw

あと町の中で戦車で攻げきとか
フツウならアリエナイーって思うケドw

このおはなしってそういうおはなしなんだぁw
町がこわされちゃってアーよかった♪(フシギな感じw)

けっきょくダメだったけど
よくやったって相手の学校も思ってくれたみたい♪

つぎは全国大会って
このおはなしはスポーツコメディなのかな。。
{/netabare}

5話目
{netabare}
戦車カフェってw
それに女子ばっかりだし
戦車のかたちのケーキってかわい。。くないねw

みほちゃんのお姉さんって
ちょっといじわるそうだったなぁ。。

ケーキもう1つ。。はいいけど
もう2つ。。はやめたほうがいいかもw

あとていさつしてもいいって
でも見つかったらさくせんとか
かえられちゃうんじゃないのかな。。

ケイタイをつかうって。。あ~それでもいいんだw

ちょっと気になったのはゆかりちゃんのお家
あれって学校がある船の上の町だったのかな。。
それとも学校ごとにちがう船で
まい日大洗から大きな船までかようのかなぁ。。
それってたいへんそう
{/netabare}

5.5話目

今までのまとめと
お友だちと戦車のしょうかい

出てくる人が多すぎてにゃんはおぼえきれなかった。。
戦車はゼッタイにおぼえられないなぁ(^^;

6話目
{netabare}
見ててときどきどっちがみかただか分からなくなっちゃった(^^;

でもようすがちょっと分かって
かてるかなぁって思ってたら相手がうしろから来ちゃって
もうダメかも。。って思ったらあきらめたらマケって。。

それでみんながまたやろう~って思って
ハナちゃんがねらったときはハラハラしちゃったね^^
かってよかったね♪

さいごはみほちゃんたちとみほちゃんのお姉さんたちの
学校が残るのかな?
{/netabare}

7話目
{netabare}
おばあちゃん元気だったみたいでよかったね^^
元気すぎちゃってちょっとこわかったw
でもやさしいおばあちゃんだったみたい。。

みほちゃん勝たなきゃダメって思ってたみたいだけど
たのしんでやるのも戦車道なんだなって思ったかな。。

それでもっと戦車がほしいって思って
さがしにいって2台あったけど1台は分かったけど
もう1台ってどんな戦車なんだろうよく見えなかった。。

今週のまとめると。。
おばあちゃんが元気で
みほちゃんが戦車道たのしいな♪って思えて
戦車さがしに行ってまよった人たすけに行って
2台見つかって
おふろでつぎもがんばろーってみほちゃんが言ったら。。

え!Σ(Д゚;/)/…エエ!?そんなおわりかたでいいのw
やっぱりガルパンってえー!?って思うとこ多いなぁ(にゃは)

あ。。あとみほちゃん。。
いくら女子だけだからってみんなのまえで。。
勇気あるなぁ。。(〃ノωノ)
{/netabare}

8話目

いつのまにかじゅん優勝戦になってたw
{netabare}
戦車が1台ふえた分生徒もふえたけど
なんか仲がわるそうな人たちもいて
チームがいっしょにうまくたたかえるのかなぁって
ちょっとしんぱいしちゃった

みほちゃんも作戦いろいろかんがえてたけど
みんなの意見でとつぜんかえちゃったね。。
もしあのときみほちゃんがかわらなかったらって思ったけど
そしたらみんなからきらわれてチームがばらばらになったかも。。

みんな一生けんめいがんばったって思うけど
おいつめられて負け。。
って思ったら負けたら学校なくなっちゃうの!?
じゃあほんとに勝たなくっちゃ。。
{/netabare}
ちょっとドキドキして見てたけど
さいごはえーっ!?って
来週はどうなるのかなぁ。。

あっ、ワスレテタ。。
雪がふってたみたいだったけどあらすじを見てたら
これって「ひと夏のハートフル・タンク・ストーリー!」
ってかいてあったw

9話目
{netabare}
学校がなくなっちゃうかも。。って
そうならないようにがんばろうーって
でも今ある戦車が売れのこりだなんてひどーい!

でも。。さむいね~って言ってて
ていさつにスカートだけで行っちゃうってw

それにみほちゃんのダンスwあの歌ってなに?w
でもはずかしがりのみほちゃんだから
みんなもがんばろうって思ったんだよねきっと!

あとはバトルでにゃんにはよく分からなかった(ごめんね)
勝ったのかな?って思ったけど。。どうなったの?
{/netabare}

10話目
{netabare}
じゅん優勝~♪ってよろこんでるひまもないね。。
こんどの相手は戦車をいっぱいもってて
大洗も何とかしなきゃって思ってたらあと2台見つかって
よかったね^^

でもあのねこたさんってロボノのフラウさんに似てて
ちょっとわらっちゃったw

背景の戦車が出てくるところはとってもきれい
でも人がおはなししてるところとかペターッってしてて
あんまりちがいすぎみたい。。

また
大洗チームの人がふえたね。。
にゃんは人の名まえとかおぼえるのにがてだから
こまったにゃん(;T_T)
{/netabare}
さいしゅう回はのびちゃったね。。

11話目
{netabare}
やっとガルパンもどってきたぁ
大洗は戦車が足りない分
いろんな作戦を考えてたたかってるんだね
ミホちゃんすごい~♪

でもミホちゃんがすごいのはそれだけじゃなかったね
川のとちゅうで止まっちゃった仲間を助けるのに
自分で行っちゃうなんて(うんうん^^)

でも激戦ですって本当!
さいごにあんなおっきい戦車が出てくるなんて。。
でも大きい戦車が強いんだったら
みんな大きいのになっちゃうんじゃないのかな?

なにか弱点とかってあると思うけど。。
{/netabare}

最終回

どきどきしちゃったぁ!{netabare}
あの大きなマウスをどうやったら止められるの?って
でも乗っかっちゃうなんて思わなかったぁ(わーい)

そのあとふらふら走りながら
相手も止めたけどこっちもやられて
少しづつ戦車が少なくなって
ずっとはらはらしちゃったね。。

あの建物の入り口を戦車でふさいで中を2台で走り回ったとこって
本物が走ってるみたいですごかったなぁ
もうにゃんの心臓どきん♡どきん♡って

それでさいごが。。
かったぁ~~~♪って
うれしくってわらってるって思ってたのに
気がついたら泣いちゃってたぁw

お姉ちゃんとの握手は
もうちょっとなんかあるかなぁって思ってたけど
なんかふつうだったよ
でもふつうによかったなぁ☆
{/netabare}

1話目ってそんなに面白そうとかって思わなかったけど
ぜんぶ見おわったらなんだかとってもよかったかなぁ♪

投稿 : 2021/09/04
閲覧 : 1563
サンキュー:

285

テングタケ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 1.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ストーリーが致命的に面白くない

どんな不利な状況でも、
主人公の弾は当たり敵の弾は当たらない
だから勝つ
面白い要素がありません。

主人公周辺のキャラは可愛く描けていると思います。
名前が覚えられないキャラが沢山いますが。

そして最大の問題点は、劇中に戦車の解説がほぼ無いこと。
大きさはどれぐらいで、火力は、射程は、装甲は?
その辺が分からないと、作戦行動に全く興味がわきません。
ミリオタ以外見るなということでしょうか。

投稿 : 2021/08/16
閲覧 : 207
サンキュー:

3

ゅず さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

意外とツボにはいった作品

【一言紹介】
女子高生が戦車操縦してみたw
前アカレビュー
http://www.anikore.jp/review/959767/

【評価的なもの】
世界観に入り込みやすい工夫や
戦車の細かい部分とか
映像が細かく作られていて
そうゆう場面ではすごく見応えがあります!

12話で展開も早かったしw音楽もよかった。
初心者ならではの凡ミス、ギャグのうまさ、
普通はやらないけど誰にでもできる戦術
なんかは得によかったです!


別にミリオタとかじゃないんですけどねw
私は戦車でチュドーン!!!したり
戦車が動くたびにテンションあがってたよ!

戦争とかは嫌いだけど、こうゆうのは好き☆


このアニメの少し、残念なとこはキャラクターが多すぎて
誰が誰なんだかw

投稿 : 2021/07/23
閲覧 : 380
サンキュー:

14

300円 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

出来ればBlu-ray box版で視聴して欲しい

有名作品故、内容は割愛します。


Blu-ray box版は、音が違う。
迫力が違う。
臨場感が違う。
(※因み、評価欄に「音響」と言う項目があれば、迷わず★5つです)


ネットやTV版だけでは、
この作品の正当な評価とは言えません。

投稿 : 2021/06/28
閲覧 : 123
サンキュー:

3

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.0 作画 : 4.5 声優 : 2.0 音楽 : 4.0 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

道同じからざれば、相い為に謀らず

ナマエガー。

いやまあそんなのどうでもいいんですが。こんな一目でトンデモアニメってわかる作品にすらケチがつくもんなんですね。もうアニメに向いてないというか異世界だけ観てろよって感じ。こんなキャピキャピした女子たちが被弾して四散爆裂するようなスプラッターなど誰が観たいのでしょうか。っていうかそんな作品こんなに人気になるわけがないでしょう。


・戦車道
設定なんてこじつけでいいんです。
「こういうことになってるんでひとつよろしく」
「うんわかった」
これでOK。そこほじくっても仕方ないので、そこを通してまでやりたかったことってのをしっかり見せてくれたら気にならない。

(イチャモン)
剣道、柔道、茶道、書道。文武共にさまざまなナントカ道ってのがありますが、基本ソロですよね。自分との戦い、みたいな。チームワークが必須なのは極道くらいでしょう。チームスポーツに持ち込むにはいささか不向きな言い訳だったかなあ、と。特にひねらなくてもただの戦車部でよかったんですよ。

・戦車
すげえ。
特に詳しいわけではないですが「戦車の履帯を愛でるアプリ」を落として楽しむくらいには好きな範囲です。ここまでキレイなモデリングのマニアックな戦車を愛でることが出来るのはいいですよね。戦車の何がいいって飛行機やロボと違ってじっくり眺められるところ。ロボなんかだと動きが速すぎるんです。もっとじっくり見せて欲しいのに。

・音響
すげえ。
戦闘シーン以外でも人物の音声の定位すらも拘ってますよね。
映画がたくさん作られるのも納得。

・OPED
記憶にございません。

・劇伴
いかにもな感じで雰囲気を盛り上げてくれて大変よろしいかと思います。

・キャラ
ナマエガー

・バトル、競技ものとして
これじゃキャプテン翼やスパロボ系と変わらない。でもこの古さがおじさん世代にウケたのかも。とりあえず競技モノならなんでもかんでもスポ根って言うな。じゃあスポ根ってなんやねんってんならスラムダンクを見直してくれ。最初はスポーツものかヤンキーものかで様子見してたあのマンガがなぜ今だに名作扱いなのか。今のカバディが何故面白いのかがそこにある。残念ながらアレは題材が目新しいってところに隠れてしまってはいるが。あとキャラが弱いのも残念だった。ウマ娘もそうだがガチガチの萌えアニメなのにスケープゴートとしてスポ根って言い張るところが本当に往生際が悪い。


ただね。
この作品の真骨頂は劇場版を劇場で観てナンボってところでしょうか。一応他の劇場版も数本観ましたが、ヘッドホンでも音響の凄さはわかります。これを家での視聴で判断するのはランティスが海苔録音したクラシックをラジカセで聴いてケチをつけるようなものでしょうか。劇場で観ない限り正当な評価ってのは不可能なのかもしれません。

ただ筋の真っ直ぐ通った作品であることは間違いありません。
ここまでの人気も素直に納得できる、賞賛に値するすばらしい品質です。

ただあの言葉だけは口が裂けても言えません。

投稿 : 2021/06/21
閲覧 : 231
ネタバレ

ねごしエイタ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

大洗女子学園の仲間達との出会いと喜びの物語

 放送当時何故これをスルーしてしまったのか?未だにわからないほど面白いガルパンだったです。初めて見たガルパンは劇場版だったです。すでに見ていたけど、レビュがいまごろです。

 いきなり戦車戦している女子高生たちは、何だったのかな始まりだったです。さかのぼって、一人でいた西住みほが、五十鈴 華、武部沙織が声をかけ友達になるです。{netabare}ところが角谷 杏、小山 柚子、河嶋 桃らに戦車道の履修を要求されどうなるです。
 戦車道を嫌がるみぽりんのため、華、沙織のかばう姿から、戦車道をすることを決めるです。{/netabare}大洗女子学園の戦車道、みほりんと仲間たちの女の子らしさあふれた戦車戦のお話が、始まるのです。

 戦車道を受講して、秋山 優花里と出会い、戦車探し、冷泉 麻子の必然的な出会い、演習と進み、ガルパン最大の見せどころとなる戦車道全国高校生大会へとなるです。

 大会が進むにつれ、不利な状況、明かされていくみほりんの転校してきた理由、友達との日常とその家族との距離、さらに増えていく仲間、語られるる学園に迫る危機が分かるです。

 安着な作戦名、局面における3D画像な戦車演出、音楽、ピンチと隣り合わせ、みほの適格かつ一か八かの采配は、楽しむ戦車戦、迫力の戦車戦が超面白カッコいいです。

{netabare} 印象に残ったのは、黒森峰よりもプラウダ戦だったです。雪原での包囲網、カチューシャ、あんこう踊り、ピンチからの脱出と逆転だったです。
 あと、最後のEDでのウイニング戦車だったです。{/netabare}

投稿 : 2021/06/18
閲覧 : 155
サンキュー:

15

モズカッちゃん さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

茶道、華道、戦車道!いや、違和感しかない

この世界では戦車道は淑女の嗜み。
女の子達が戦車に乗って戦います。

戦車は全然詳しくありませんが戦車、意外とリアルだなと。
そんな戦車のことを可愛い女の子が日常の中で普通に話の話題にしていたり、熱く語ってるのが面白い作品だと感じました。

でも、嗜みは流石に無理あるかと。
普通に危なくない?平気で顔出してるし。

そうそう当たるものじゃないみたいなこと
言ってましたけど
そう言う問題か?とちょっと笑ってしまった。

話の展開も単純に尺足らず?
ご都合主義みたいにになってたのが残念だった。

投稿 : 2021/05/12
閲覧 : 190
サンキュー:

17

特にありません。 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

シンプルです!楽しめます!

女子高生が戦車に乗ってスポーツの如く競う。
無茶苦茶な発想ですが、シンプルに面白いと感じました。

登場人物は多いですが、皆個性があり、意外にも、すぐ区別出来ました。

戦車の迫力は大です。
戦車が砲撃する姿はストレス発散にもって来いです。

映画や最終章も、変わらず、楽しめます。

投稿 : 2021/04/25
閲覧 : 153
サンキュー:

9

たにぐー さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ヒヤッホォォォウ! 最高だぜぇぇぇぇ

学校の廃校を阻止するために、戦車の全国大会で優勝を目指すアニメ。
こういう友情や努力で、何かを目指すみたいな感じは大好きです!
それとかっこいい戦車を可愛い女の子達が操縦して戦うのが、ドストライクでした!
やっぱり戦車は男のロマンですからね。と、僕は勝手に思ってますwといっても全然詳しくないんですけどねー。

そんな戦車同士の戦いは、非常にクオリティが高かったです。
もう、試合中はずっと手に汗握り、目をぎらつかせて観ていたので終わったあとの脱力感は半端ないです。
最終回はそれに加え、何故だか画面が霞んで何も見えませんでした。
一番燃えたのは、「プラウダ戦」ですかね。
唯一知っていた戦いの名前が出てきて、それだけでわくわくしました。

キャラはたくさんいて正直名前わかんない人多数いますw
そんなたくさんいるなかで僕が好きなのはエルヴィン殿とさきちゃんです!
エルヴィン殿はかっこいいようでかっこよくないようなセリフを言ってて、とっても面白い人だなって思いました。さきちゃんは、ミステリアスで、いつも画面の隅でボーッとしててそれに気付いたときから気づけばいつもさきちゃんを目で追っていました。

最後に、このアニメで、初めてお気に入りの棚を使いました。
お気に入りの棚への入れ方を最近知ったので、ほんとは他にもありあすが、これも文句なしに僕のお気に入りです!

投稿 : 2021/04/10
閲覧 : 387
サンキュー:

56

ネタバレ

HataHata さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

なんだこれ?がなんだこれ!!になっていた優良作品

確か本作品を視聴したタイミングは、完全にテレビ放映が終わった後だったと思う。
友人からストライクウィッチーズの関係者が作った新しい戦闘もの!と聞いていたのだが
蓋を開けてみると授業?女子校?なんじゃそりゃな印象を最初に持った。

ただ、その後は皆さんご承知の通り、忠実に再現された戦車や史実でのネタ、映画などのパロディがふんだんに入っていて
いつのまにか一気に見終わってしまったという状態だった。
そして映画はまだか!と言い続ける始末。

他のハマった作品にもいろいろと共通して言えることだが
やはりテーマとなった、今回の場合戦車に対して製作者の愛を感じるシーンが多くあった。
秋山殿の忠実な解説。各戦車の特性を生かした戦い。戦車大作戦や史実の人物の発言を取り入れる等々
愛があるから細かく作り込めたんだと思った。
そりゃ製作スケジュールも遅れるよなあ。
でもだからこそ根強いファンができたんだと思う。
オタクがミリタリーと親和性がいいのも重要かな?
例に漏れず、僕も第二次世界大戦あたりの歴史大好きだし。

結局何が言いたいかというと近藤妙子ちゃんまじかわ

投稿 : 2021/04/10
閲覧 : 153
サンキュー:

15

ネタバレ

ぽに さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

視聴者に「どこまでフィクションを許容するか」という選択を迫る作品

本作の見所は、常に劣勢な状況から、西住みほとその仲間達が繰り出す奇想天外な作戦で勝利を掴み取る、その創意工夫にあります。戦車戦を流し見してしまうと、そういったものを感じ取ることが出来ません。


平成以降のスポーツもので人気のある作品には、ある法則があります。それは、「異なる価値観が違和感なく共存している」ことです。

例えば――
・スラムダンク/ロウきゅーぶ!「バスケットボールとヤンキー/ロリ」
・弱虫ペダル「ロードレースとオタク」
・テニスの王子様/咲-Saki-「テニス/麻雀と(超)能力」

スポーツはルールに則って行われますが、ヤンキーの喧嘩にルールがあるとは思えません。また、高さが必要とされるバスケに小さい女の子というのは、どう考えてもミスマッチな組合せです。

しかし、実際には起こりえない(起こる確率が極めて低い)ことを上手くプロットに活かし、カタルシスに繋げていく――ガールズ&パンツァーは、まさにこの流れを汲む作品と言えます。


この作品は「エンターテインメントのためならフィクションはどこまで許容出来るのか」を、かなりの難易度で視聴者に試してきます。

水と油のように相反する「戦車と女の子」を溶け合うようにするため創作された「戦車道」という設定は、非常に秀逸です。しかし、それと同時にこの設定は奇抜であるため、この設定をフィクションとして受け入れられるかどうかがこの作品を面白いと思えるかどうかの最初のハードルです。

次のハードルは、砲弾の扱いでしょう。作品内では競技の安全性が強調されていますが、ほとんど常に身を乗り出している西住みほや他の車長たちに流れ弾が当たる可能性は0じゃありません。

「全然弾が当たらないのはおかしいじゃないか!」

と疑問を持つのはもっともなことだと思います。しかし「ウルトラマンが家やビルを次々となぎ倒してる! どう考えても死人が出てるだろう! だからウルトラマンはけしからん!」という批判はあまり聞きませんよね。

ガルパンの世界では、人に弾は当たらないんです。このフィクションを受け入れられるかどうかが第2の試練です。

逆説的な説明になりますが、柔道は受け身の体勢をちゃんと取れなければ最悪死に至りますし、自転車競技も落車すれば死ぬ可能性はあります。しかし、現実において死亡事故はほとんど起こりません。戦車道も同じことです。「滅多に弾は当たらない」と西住みほの言う通りかと。

他にも色々ハードルが存在します。女子高生達がたった半日で戦車を動かし、弾を撃って、的に命中させ、なおかつ撃破出来る訳がない。女子高生達がたった一日で戦車数台を完璧に整備した上で、性能向上出来る訳がない。結成数ヶ月の、しかも経験者がたった一人しかいないような素人同然のチームが全国大会に出ていきなり優勝出来る訳がない。

これらは全て正論です。現実なら。

これらを全て許容出来る広い心を持って、初めて「ガルパンは良いぞ」と言えるようになるのです。

そして、それだけ広い心を持っているのですから、登場人物達に感情移入出来ない訳がありません。廃校を阻止したい、留年を免れたい、強い自分になりたいなど、登場人物が戦車道に打ち込む理由は様々で、1クールという短い尺の中でそれらを上手くまとめて表現されているのは素晴らしかったです。

「やっと見つけたよ。私のアニメ道」

いつかこんなセリフを言ってみたいと思った一作でした。

投稿 : 2021/04/05
閲覧 : 84
サンキュー:

7

徳寿丸 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ツボにはまった

最初、設定をサラッと見た時はふざけるなと思いました(ストパンの戦車verかと…)。
12月に入って初見して冒頭の戦車の駆動シーンで見ることを決めました。あれがなかったらおそらく1話で切ったと思います。基本的にミリタリーも萌えも好きなのですんなり受け入れられました。それぞれの戦車の特徴をきちんと区別しているので戦車好きにも充分耐えれる内容です。しかし、プラモデルの箱にこのアニメのキャラが描いてあるだけで売上に繋がるというのも凄いですよね。戦車への愛が溢れ、友情や家族愛もアクションもちりばめらて色々お得な作品です。

私のツボ:各校の学園艦



何度目かの視聴して
映画公開の時、スターウォーズかガルパンか悩んで、会社での会話とか考慮すると前者になってしまったんですがちょっと後悔しました(とはいえ映画館で観るのは年齢的に厳しいんですよね・・・ハルヒの消失の時でも厳しかった思い出があるので・・・笑)。
私は重たい作品や今一が続くとお気に入りを観てリフレッシュするんですがガルパンは長さとかテンポとか気楽に観れる作品なのでとても重宝してます。そして何度も観て結果がわかっていても毎回ついついワクワクしてしまうんですよね。ガルパンの良さはキャピキャピの所もありますが”戦車道”という事もあって体育会系の気持ちよさも少しあるしぬるい所は和ませてくれるしほんといい作品だと思います。早く劇場版観たいな。

劇場版視聴済。
ようやく観れました。まぁオールスターそろい組てな感じのガルパンファンなら楽しめる作品です。でもねぇ、ギャグ担当の為だと思うんだけど旧帝国陸軍を模した学校はいらないと思う(正直、イラッとした・・・笑)。

私のツボ:ボコ(CV:藤村さん)ふふ♪


最終章3話まで視聴済(2021.4)
我慢できず、3話は映画館まで足を運びました。あと何話だっけ?
桃ちゃん頑張れ♪

投稿 : 2021/04/03
閲覧 : 268
サンキュー:

17

ネタバレ

アスク さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

熱く萌えろ!

総括
ガールズパンツァー見ました。ガルパンのストーリーは戦車のスポ根で大会に出るっていう話なんですがもう最終話になるに連れてどんどん迫力が上がって最終話はもうまじでめちゃくちゃおもしろかったですよ。この作品の魅力は戦車道は戦争じゃないっていう点ですごい遊び心があるんですよね。プラウダ戦のときにプラウダ高が歌いながら走ったり、はじめの練習試合のときに市街地を駆け回って駐車場で待ち伏せしたり、携帯電話でのやりとりで無線傍受をあざむいたり本当に多種多様な作戦でやってることは一つの大会で戦車でずっと戦ってるだけなんですが本当に面白かったです。特にマウスっていうめちゃくちゃ強い戦車が出てきたときの戦いはまじでドキドキしました。そして王道展開を極めてるんですが、六話のあきらめたら負けだ!って言ってみんな励まされて大洗高のみんなで連呼しながらたたかったり12話で姉妹バトルはもうカメラアングルのセンス含めてやばかったし、もう熱かったですね!
そしてスポ根なのになんで熱く萌えるなのかというと本当この作品は女の子が可愛くて好きなキャラは?って言われたら全員って即答できるレベルでいいですよ。例えば留年って言葉をきいてビクッとしたりするまこちちゃんとか戦車の大会で作戦を立てるときにチームを決めるんですが亀さんチーム、カモさんチームだったり作戦名がモクモク作戦みたいにネーミングセンスも可愛かったり萌えアニメって言われるのも納得の出来でしたね。2回ほどあった入浴シーンとかも必見ですよ。
最後の優勝後のパンツァーフォー最高でした。映画も見に行きたいですね。
好きな話→四話、六話、七話、九話、十一話、十二話
推し→みほちゃん、まこちん
監督:水島努
制作:アクタス


途中まで書いてた単話感想

1話
戦車道は婦女子の嗜み
ガールズパンツァ見ました。まず思ったのは展開が速いw戦車で戦う→友達作る→落ち込む→元気出すの一連の流れでテンポが速い1話でした。世界観とかはまぁこっちの世界とはそもそも常識が違うんでしょうね。
最初の二三分、戦車視点で周りをぐるぐるするシーンがあるんですが、けっこうぬるぬるで凄かったです。あとイヤホンで聞いてたんですが、立体音響でほんとアトラクションみたいでしたね。クラス全員の生年月日を覚えていたりどこか変わった人が多いように感じました。面白い!ありがとうございます!大洗市ですね。覚えました。

2話
今回は練習試合ですたが、西住さんはまだあまり積極的では無い印象ですね。もうリーダーになって指揮しまくる!みたいな感じではまだなくてこれからのどうなっていくのか楽しみです。
ガルパンは細かいとよく言われますが、そのことがわかってきたような気がします。パンツァーフォーで前進は忘れません。細かい掛け声や、肩を蹴って方向を決定など調べてないのでわかりませんが実際に戦車の戦車に基づいて作られてるんでしょう。またサバイバルグッズみたいのもありました。結構本格的でいいと思います。
パンツァーがパンツに似てるってことは公式でもネタにしちゃうのかwって思いましたw
結構キャラの顔ドアップも多くて可愛かったです。
次回は実践ということですごい楽しみです。

3話
角度と距離を計算して的確に戦車で撃ち抜く描写は非常に興味深かったですね。橋とか戦車とかのCGってのがすごい細かいので橋に戦車が乗って揺れるシーンってのはすごいドキドキしました。といいつつもやっぱり萌えアニメなんですかね?お風呂シーンとか留年、単位って言われて硬直するまこちんとかがすごい可愛かったですwもう最高ですね。僕の推しはまこちんですかね。次回からは1話冒頭のシーンにつながって行きます。

4話
面白かったw市街地を使うっていうすごい学校で鬼ごっこ?みたいなユニークな面白さもあったしあんこう踊りとかも良かったw市街地を使うってことで、自動車のエレベーターを使って上ってきてフェイントかけて撃つとこが良かった!戦車視点ですごいスピードで市街地をかけたりいろいろ迫力ありました!あんこう踊りも服エロいし、なかなか作画も頑張ってたんじゃないですか?ガルパンですが変なとこも作画力入れてますからね...例えば拍手するシーンとかなんで拍手するだけなのに、こんなに動かすの?とか思いました。‪凄いですね。この作品ってのはリアリティとファンタジーが上手く合わさった遊び心っていうところがすごいいいです!

5話
今回はオチがすごい面白かった!
通信傍受されてたのを逆手に使うってのはわかるんですが、じゃあどうやって連絡取るの?って思ってたんですけど戦車にある無線ではなく個人の携帯で連絡とってたんですよね。前回も言いましたがやっぱり現代x戦車みたいに組み合わさってるのが本当いいですね。あくまでガルパンでの戦車道ってのは殺し合いでもなく戦争でもないんです。だからこういう風にいろいろ遊び心があって面白い!いやーいいですね

投稿 : 2021/03/27
閲覧 : 116
サンキュー:

5

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ガールズ&パンツァーのストーリー・あらすじ

『ガールズ&パンツァー』は“美少女と戦車が織りなす、ひと夏のハートフル・タンク・ストーリー!”がキャッチフレーズのTVアニメーション。物語は戦車を使った武道「戦車道」が華道や茶道と並んで大和撫子のたしなみとされている世界が舞台。県立大洗女子学園にやってきた転校生・西住みほ(声・渕上舞)は戦車道が嫌いで、戦車道のない大洗女子を選んだが、転校早々生徒会長に呼び出され、必修選択科目における戦車道の選択と戦車道全国大会出場を強要される。しかも、集まったメンバーは個性派ばかり。華道家元の娘の五十鈴華(声・尾崎真実)、恋に恋する武部沙織(声・茅野愛衣)、戦車マニアの秋山優花里(中上育実)、朝に弱い優等生の冷泉麻子(声・井口裕香)らに囲まれたみほの、友達とのフツーの女子高生活というささやかな願いの行方は…。(TVアニメ動画『ガールズ&パンツァー』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2012年秋アニメ
制作会社
アクタス
主題歌
≪OP≫ChouCho『DreamRiser』≪ED≫西住みほ(CV.渕上舞)武部沙織(CV.茅野愛衣)五十鈴華(CV.尾崎真実)秋山優花里(CV.中上育実)冷泉麻子(CV.井口裕香)『Enter Enter MISSION!』

声優・キャラクター

渕上舞、茅野愛衣、尾崎真実、中上育実、井口裕香、福圓美里、高橋美佳子、植田佳奈、菊地美香、吉岡麻耶、桐村まり、中村桜、仙台エリ、森谷里美、井上優佳、大橋歩夕、竹内仁美、中里望、多田このみ、山岡ゆり、秋奈、井澤詩織、山本希望、椎名へきる、喜多村英梨、石原舞、川澄綾子、伊瀬茉莉也、平野綾、金元寿子、上坂すみれ、田中理恵、生天目仁美、倉田雅世、愛河里花子、冬馬由美

スタッフ

キャラクター原案:島田フミカネ、キャラクター原案協力:野上武志、 監督:水島努、構成・脚本:吉田玲子、キャラクターデザイン・総作画監督:杉本功、考証・スーパーバイザー:鈴木貴昭、ミリタリーワークス:伊藤岳史、プロップデザイン:竹上貴雄/小倉典子/牧内ももこ/鈴木勘太、美術設定:比留間崇、美術監督:大西穣、色彩設計:原田幸子、モデリング原案:原田敬至、3D監督:柳野啓一郎、撮影監督:大庭直之、音響監督:岩浪美和、音楽:浜口史郎、3DCGI:グラフィニカ

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