「PSYCHO-PASS サイコパス 新編集版(TVアニメ動画)」

総合得点
73.7
感想・評価
636
棚に入れた
4537
ランキング
888
★★★★★ 4.1 (636)
物語
4.2
作画
4.0
声優
4.1
音楽
4.0
キャラ
4.1

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PSYCHO-PASS サイコパス 新編集版の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「PSYCHO-PASS サイコパス」1期を2話ずつ1時間番組にまとめちゃったおはなし

悪いことまだ何もしてなくっても
シビラシステムに悪人って判定されたら
捕まったり殺されたりしちゃう世界の
未来の警察のおはなし。。


2話づつまとめて再放送してて
2話を一度に放送するとOPとEDがあまるから
それを引いた分
新しいおはなしをほんのちょっと足してるみたいか?

2期の予習のために見るんだったら
4話目がほんとにおきたある事件に似てて
消されちゃたから(1期の7と8話目)
1期を見たほうがいいかも
({netabare}2期で監視官になる霜月美佳が出る回{/netabare})

(物語が☆3つなのは1期のリメイクで
4話がなくなっちゃったから)

投稿 : 2022/02/28
閲覧 : 888
サンキュー:

60

ネタバレ

がぁべら♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

人間の心理が数値化される未来を描いたSFクライムアクション新編集版

<ストーリー>
新任監視官として公安局刑事課一係へ配属されたツネモリアカネ。アカネの部下となるのは、監視官と同じくドミネーターを与えられながらも、犯罪を理解して予測できるがゆえに高い犯罪係数を持つ執行官のコウガミシンヤ、マサオカトモミ、カガリシュウセイ、クニヅカヤヨイの4人と出会うところから物語は始まる。

<キャラ>
キャラは個性的かつ魅力的デス。

<作画>
絵は見やすいデス。

<音楽>
オープニングテーマ
(第1話-第6話)
「abnormalize」 凛として時雨さん

(第7話-第11話)
「Out of Control」Nothing's Carved In Stoneさん

エンディングテーマ
(第1話-第5話)
「名前のない怪物」 EGOISTさん

(第6話-第11話)
「All Alone With You」EGOISTさん

<感想>
本作は第1期全22話を全11話(1話あたりおおむね本来の2話分)にまとめ、新しいシーンを追加したもので、1期と遜色なく見れると思います。
ただ、1期を見たほうが話としてはより面白いと思うので、1期を見るのをお勧めします。
ただ、追加されたシーンはまた違った感じで良かったと思います。
全体的に見応えはありますが、グロイ場面も多いので、苦手な方は要注意デス。

投稿 : 2020/12/16
閲覧 : 296
サンキュー:

11

ネタバレ

nan-nan さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

槙島様=神です!

もう個人的に櫻井さん演じる槙島様が神過ぎて夢中で観ていました!
「そう遠くない未来には、あーゆー世界が展開されていくのだろうなぁ」なんて思いながら観ていましたが、タバコは変わらないんですね(笑)

ア○コスとかは???
な~んて思っちゃいますよね(笑)

おっと!石田さんの縢君、沢城さんの唐之杜さんもツボでした(⋈◍>◡<◍)。✧♡

前に書いたレビュー

「PSYCHO-PASS サイコパス 新編集版」より!
「PSYCHO-PASS サイコパス 新編集版」とは1期22話(30分)を再編集し、11話(60分)にした作品です(≧▽≦)
なので、カットになっているシーンもありますが「新編集版」としてのオリジナルシーンも加えてあります✨
個人的に「PSYCHO-PASS サイコパス」は1期が神だと思っているので、ファンにはたまらないでしょう(*^-^*)
狡噛さんVS槙島様❕
そして、縢君の殉職シーンは頭から離れません❕
私はアニメの様にシビュラシステムに完全コントロールされ、自由を奪われた家畜に成り下がる位なら、槙島様の様に魂を輝かせて散って逝きたいです(^_-)-☆

と申しておりましたm(__)m

投稿 : 2019/07/01
閲覧 : 188
サンキュー:

2

ネタバレ

夏候惇 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

将来こうなったら?

人口知能とかの開発って進んでるけどこの話見ると考えさせられる。
このアニメの世界になったら人間としてどう行動したらいいかわからない。
グロい描写も多々あるけどすごく引かせる内容だった。

投稿 : 2016/09/12
閲覧 : 198
サンキュー:

2

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

やはり凄いです。

最初のサイコパスを編集したものです。
えぐいですが良いアニメですね。

投稿 : 2016/09/09
閲覧 : 272
ネタバレ

おみくさん さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:----

タイトルなし

主人公が見てて爽快で気持ちよかったので感情移入しやすかった

投稿 : 2016/07/05
閲覧 : 154
サンキュー:

2

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

槙島 聖護という男

 あくまで新編集版というこでストーリー展開などはオリジナルとなんら変わるところは
ないが、敵役であった槙島 聖護視点の描写が印象的、そういう意味ではオリジナルが
狡噛 慎也と常守 朱の物語であったのに対して、本作は槇島の物語といった感じ。

 2期視聴を経て感じるのは、シビュラの管理する社会に疑問を持ち、人が人らしくあろうと
行動することに関しては槇島と、2期の鹿矛囲 桐斗は同じような感じであるが、鹿矛囲が
論理的に行動し、シビュラを裁くことで社会の正常化を図ろうとする一種の革命的行為で
あるの対して、槇島は行動自体は緻密なものであっても、その行動原理は自身の感情に根ざした
直感的なもののようで、シビュラシステムが崩壊することで人間が人間らしくなることは関心が
あっても、それによって生じる社会の混乱などは興味がないようである。
 彼らと行動を共にする人に対しても、鹿矛囲が最後まで同志愛のようなものを持ち続けて
いたのに対して、槇島は自身が興味を持つ間は行動を共にするも、それを失うとあっさり捨てて
しまうといった具合で、いずれも槇島にとって玩具の一つといった感が強い。
 鹿矛囲以上に狂気を感じさせる槇島だが、結局槇島の引き起こした一連の事件は槇島の壮大な
遊びに社会全体が付き合わされた感が強い。

 槇島の過去の作家、思想家などの引用は一種の雑学としてなかなか楽しいが、スノビズム
丸出しの痛い人という印象も(笑)。

投稿 : 2016/01/30
閲覧 : 206
サンキュー:

5

ネタバレ

あさがお さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

あかねさん、ずいぶんと立派になられて
局長にもすでに、ため口です
でもシステムだからいいのか
あ~、こう言うやたらとなんでも突っかかって来る後輩っているよね
相手するのめんどい人

新しいヒールも登場し、
シビュラシステムの弱点につけ込まれちゃいます

狡噛さん(こんな漢字を書くとは知らなかった。噛むって…)
ほとんど登場しないじゃないか!!

その代わりダンディーな先生の出番が多いから良しとするか

サイコパスが私のアニメ生活への入り口だったもので、
やたら思い入れが深いんです
なので期待値も上がりまくってしまっていたんですね
なので自らハードルを高めてしまっていたようなものでしてね
もう少し、
もう少しなにか欲しかった
ハイ、欲張りです

WC?

投稿 : 2015/09/30
閲覧 : 206
サンキュー:

2

ネタバレ

アニメ最近始めました さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

深みに行かないと理解できたと言えない。でも帰って来れないかもしれない。

刑事物が好きな上、設定に惹かれて視聴しました。
刑事物、近未来モノ、心理的にえぐってくる作品が好きならオススメです。

以下に感想です。
犯罪を未然に防ぐという設定は確か洋画であった(確かトムクルーズ主演でしたか)かと思いますが、設定はより詳細で具体的、よく考えられていると思いました。
常にグリーンな常守さんですが、相棒とともに深層心理を表出しながら犯罪者心理に迫る描写は秀逸です。
知らなければ捕まえられないが、深淵を覗くことでミイラ取りがミイラになるという葛藤には緊張感で一杯でした。
業界に長くいると他の常識疎くなったり、仕事ばかりで家庭のルールややり方に居心地の悪さを感じたり、人生バランスって大切だなと思いました。
あと作画がグダグダな時とそうでない時の差が激しくて集中が途切れるのは残念でした。

投稿 : 2015/04/07
閲覧 : 160
サンキュー:

5

ネタバレ

ろだ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

感想

久々に1期を通して見ました。
やっぱり面白い。
久々だったのでどこが追加シーンでどこが削られてるとかあまり気付かなかったというか忘れてましたが、特別違和感はありませんでした。
公安局1係のメンバーも敵キャラクターも魅力的です。
このメンバーでラジオであったようなスピンオフが見たい。。。
少々過激なシーンは相変わらずあるので苦手な方は注意したほうがいいかもしれません。

投稿 : 2015/02/22
閲覧 : 215
サンキュー:

2

ネタバレ

織田信長 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

やっぱり、サイコパス好きだわ

そろそろ、映画も始まるし復習がてら新編集版をみてみました♪
1期みてから、1年半経つので懐かしいなと思う反面
新たな発見もありました。
1期は22話、新編集版は11話。
新編集版は46分で構成されています。

・内容は1期と差ほど変わらないがほとんど各話(22話で置きなおした時に)ごとの最初に約2分で新たに追加されていました。
私の記憶力が正しければですがね 笑

・霜月美佳が既に6話〜8話に出ていたことです。
(´-`).。oO(全く気付きませんでした。
そして、この頃に六合塚の優しさを知ったのでしょ。

・ドミネーターが3種類も変化することです。これも気にも留めませんでした。
パラライザー(麻酔)、エリミネーター(殺人用)、デコンポーザー(主に物)

以上が今回の発見でした。
何回もみて理解することもいいなと改めて思いました。
そして、常守朱の1、2話での初々しさ後半と比べると成長を感じますね。

OP、ED、BGMも素晴らしい。映画にも期待したいです。

えーと、監督かな男性向けに作った作品なのに女性から好かれる作品とは思っていなかったと言っていた気がします。確かに私もそこは思いますね 笑
グロい所にもあるのだが、狡噛慎也、宜野座伸元などなどの男らしさに
惚れたのかなと分析します。

個人的には、狡噛さんもいいがとっつぁ
んも良かったです。

投稿 : 2015/01/07
閲覧 : 285
サンキュー:

15

ネタバレ

ともゆき! さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

世界が求めてる安全とは

安全ってなんだろう?いらない人を排除していくことなのだろうか?

第一話「自分の役割と正義」
  {netabare} 正義ってなんだろう。自分の役割って。
色相が曇らないために皆生きている、なんかつまらない世界だな。自分で考え、道を選びその道を生きていくことが出来ない。なんなんだろう。安全だがつまらない。自由であって自由でない。
 道が決められ。正しさが決められ。でも安全?自由?な世界。失敗もしないんだからいい気がしなくもないが、なんか不気味だな。 {/netabare}

第二話 「強いとはどういうことなのだろう」
  {netabare}適切な仕事に、綺麗なサイコパス。
様々な経験や知識、ちょっと野蛮やり方でどんどん解決していく。答え道が用意されている世界で住んで居た常守朱にとって異世界なのだろう。 {/netabare}

第三話 「完璧とは」
  {netabare}人間の進化とは。皆は誰かの代理人。完璧とは、誰かに憧れ、誰かに作られ、何者なのか?なにが正しいのかぺきなのか?決められた道が出来てしまっている世の中で皆も一人理想を押し付けている。なにが正しいのか。 {/netabare}

第四話 「発展に大切な苦悩と対立」
  {netabare}人の進化には苦悩と対立があった。絶対的な価値観、相対的な、平均的な価値観、色んな価値観があり、悩んで、争って文化、考えが出来、文学、芸術ができてきた。考え創られてきた。シビラはそれを止めてしまった。考える事を止めてしまった。
 考えるから色んなものが見えてくる。命のあり方とは?自分で考えるのをやめてしまった、安全を手にするためやめてしまった世界。人は自らを律する必要がなくなった世界。
 日本もそれに近いかもしれない安全過ぎて、考えが浅い人が増えてきてしまってるかもしれない。昔は知らないけど、何となく気になる。
 現実が苦しくても考える事をやめてはいけない気がする。 {/netabare}

第五話 「本当の自分」
  {netabare}ストレスを感じなくなると生きた屍となる。だから生きるためにはストレスが必要。だから生きるためにストレス(スリル)を自分にかけることによって生きている感覚を実感する。
 人は恐怖と体面した時なにをなすために産まれてきたか、その時本当の自分がわかるってそうなのかなw?
 本当の自分か~。人って自分しかわからないし、自分もわからなし。相手もわかるようでわからないし。なんかね~。マキシマが求めてる人間とはというテーマは興味深い気がする。 {/netabare}

第六話 「自らの意志で、決断と意志の重さ」
  {netabare}朱は友達を守れなかった。槙島聖護はなにを使用としてるのか。 {/netabare}

第七、八話 「シビラシステム」
  {netabare}安全、完璧だと思われなければ意味が無い。どう実装に行き着いたかがわからないけど。
 皆安全を自分で掴まなくても良くなり、人を疑う必要もなくなり、危機感もない、こまったらシビラ、職業もシビラすべてシビラ。楽だけどただ生きているだけ。生きるって悩んで、激突して、我慢して、考えて生きていくことだと思う。なんだかんででいいことも合ったり。
 考えない、努力しない、行動しない人は現代でもいる、見ているとむかついてくる。でもそれが溢れかえってるんだよね、サイコパスの世界では。考えただけでイライラしてきた。
 平等、大人数の幸福実現か~。なんかね~。いいようでなんか胸糞悪い。 {/netabare}

第九話 「世界を統べる」
  {netabare}藤間幸三郎が禾生壌宗として現れるが、「世界を統べる全能感、快感」とか言っている、殺人も起こしてるし正常かといったらじゃない方だと思う。果たしてサイコパスってなんなんだろうか。シビラが正義、悪を決め、いらないと判断した人を消去していく。社会としてなにが正しいのか。
 其々の正義、信じる道を歩き始める。槇島、狡噛、常森。 {/netabare}

第十話 「進みすぎた化学と政治」
  {netabare}完璧とした世界。完璧なはずな世界、しかし人は考え、悩み、苦しみそれを表現、行動していく。
 なにが正しいのか、なにをしたいのか、どう生きていくのか、結局のところ人々が其々自分の行いを考え、悩み、苦しみ、答えを出そうとすることそれが正しい唯一のことなのだと。人は強欲であるが。相手を想いやるそういう想いやりがあると思う。
 マザーテレサの言葉で好きな言葉がある
「この世界は食べ物に対する飢餓よりも、愛や感謝に対する飢餓の方が大きいのです。」
 人一人が出来ることはたくさんある。人が、一人一人自分と向き合う心を持つことが大切なんだと思う。
 誰が価値を決めるのか。 {/netabare}

第十一話 「歴史は紡がれていく」
  {netabare}人が悩み、苦しみ、考えて歴史は創られていく。歴史は争いの歴史でもある。狡噛、槇島との自分の正義の争いをして終わっていた。争いがあるから進んでいける。
 シビラがある社会ということは人と人が話す、争う、討論する、主張する必要がなくなっていく。
 最後はシビラとシビラに反抗、否定する人たちとの争いになっていくのだろう。狡噛も、槇島もまたその争いの一つなのだろう。これからも争いは続いていく。どういう結末が用意されているのだろうか? {/netabare}

まとめ
 シビラとシビラを否定する槇島という贖う者の話しだった。しかし他の登場人物もまた贖い者だった。其々が其々の道を葛藤しなが生きていた、生きている。
 人生とは、正義とは、悪とは。そういう話しだった。
 自分の人生なにが正しいのかまた、常にもがき苦し見ながら見つけていくものなのだろう。盲目にならずに。是非皆に見て欲しい作品でした。
 

 
 
 

投稿 : 2015/01/04
閲覧 : 208
サンキュー:

3

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:----

シビュラシステムにおける絶対的秩序の繁栄の整合性

と、難しいことを謳っているが、言っていることは至極単純。「平和」を目指そう。この骨に倫理観、大衆性などを肉付けしているだけ。

この作品のすごい所はたとえそれが道徳的に許されないことでも、大義のためなら良しとするところ。さらに主人公が葛藤がありながらも、最後にはそれを一時的に受け入れるところ。打開策が見つかるまでは現状保持がベストと判断する。つまり正当性より必要性に重きを置く。この辺の一貫としたぶれない土台。見ていてストレスを感じない。

声優陣に関しては、星6をあげたいぐらい豪華で実力者ぞろいな布陣。監督ら制作側の並々ならぬこだわりが受け取れる。おかげでとてもいい作品でした。ありがとう。

投稿 : 2014/12/29
閲覧 : 216
ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

サイコパス!

新編集版面白かったです
ボリュームたっぷりの11話でした

投稿 : 2014/12/06
閲覧 : 205
ネタバレ

teji さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

おいおい こんなにおもしろかったっけ??

おいおい こんなにおもしろかったっけ??
以前見たときは それほど だったんだけどなぁ
以外に 結構 奥深いし おもしろいじゃ ないですかぁ・・
これは 2期も見なくては・・

投稿 : 2014/11/12
閲覧 : 205
サンキュー:

3

ネタバレ

latte さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

2期も面白そうですね!

2期が始まったので、久しぶりに見ましたがやっぱり面白い!

槙島も朱ちゃんも狡噛さんもそれぞれの意志をもって動いていてほんとかっこいい!
改めて観ると、朱ちゃんがシュビラシステムの正体を知る前と知ったあとの雰囲気の違いが出ていて声優さんってすごいなって思います。

朱ちゃんが今後どういう答えを出すのか楽しみながら2期も見たいと思います♪

あぁ、でも縢くんと征陸さんがいないとか…寂しすぎますね…

投稿 : 2014/10/26
閲覧 : 199
サンキュー:

5

ネタバレ

jVoNl55300 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

シビュラシステム

現代より技術の進んだ世界
シビュラシステムが日本の基本法になっている時代

{netabare}

朱ちゃんが全体を通して心が成長していく物語。
ドミネーターやシビュラシステムは便利な物で
自分の将来の職業、適性を見極めてくれるのは
便利でいいかもって思ってしまうのは現代の若者思考ということなんですかね。

そこからだんだん明かされるシビュラシステムとは。。。
何も知らなければ、そのまま流される世界だったのに、
それを疑問視する人や逆手にとる人・・・
多くの犠牲があって、正義とは世界とはと考えられる。

新編集版になる前も見ていましたが、相変わらず
縢くんが亡くなるところや征陸さんと宜野座さんのシーンで涙が・・・

また新編集版になって作画が綺麗?になったり、
たぶん刑事課二課の執行官が逃げた?ところが増えていたりして
知らない部分や忘れている部分があって、
2回目なのに夢中になって見てしまいました。

最後の朱ちゃんがシビュラシステムに向かって
「いつか誰かがこの部屋の電源をおとしにくるわ」
と言っていた台詞が印象的です。

槙島さんは亡くなっただろうけど、
狡噛さんのその後が気になります。

{/netabare}

2でどうなっていくのか、
更なる朱ちゃんの成長が楽しみです。

投稿 : 2014/10/20
閲覧 : 258
サンキュー:

3

ネタバレ

kakizaki さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

00年代後半のアニメで5本の指に入る作品

ニコニコ生放送の一挙放送で見始めたこのアニメ



虚淵玄さんの作品だから、それなりには面白いかなと思っていたが、期待以上の作品だった。



新編集版ということで、オリジナルに新たなカットを入れ再編集したものらしいので、オリジナルと比べるとわかりやすくなっているのだろう。


ココ最近観ているアニメでは、久々に良いアニメだなと感じた。

・作者がこう言うこと言いたいんだろうなぁ(メッセージ性)
・そのための話の設定がしっかりしている。(整合性)
・キャラがたっている

この三点は凄く良かった。


しかし、このアニメは2日かけて観たのだが2時間おきに中断してしまい、凄く熱中して観れなかった。

色々な要員があるかもしれないが、続きが気になるようなEDにかけて盛り上がる感じのアニメではなかったからだと思われる。話の盛り上がりの波がもっと前の方があったなと思うのはもしかしたら新編だったからではないかと思われる。

よってオリジナルの方を視聴すればよかったかなと・・・・・


以上 今期のアニメを1つ切っても、このアニメを観た方が良いレベルのアニメである。

投稿 : 2014/10/12
閲覧 : 164
サンキュー:

7

ネタバレ

37111 さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

何回見ても良い。

3回ぐらい通してみたけど、何回見てもよい。

2期が楽しみ。

投稿 : 2014/10/09
閲覧 : 182
サンキュー:

3

ネタバレ

lele さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

感想

第四話は個人的にも好きな回だったので残念ですが
まぁタイミングが悪かったですししょうがないですね。

PSYCHO-PASS新編集版全12話
昨年に放送された内容を二話ずつ一時間にまとめたもので
新規カットの追加などあるので一期を見ていた人も楽しめるんじゃないかと思います

忘れてたことも多かったのでサイコパス2前の良い復習になりました。
2と劇場版はどう展開していくのか楽しみです。

投稿 : 2014/10/08
閲覧 : 156
サンキュー:

2

ネタバレ

animeneko さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

性格診断がすべてを決める社会

(総評)
昔の不幸な社会を描くSF小説+最近の不幸社会を描くハリウッド映画+日本の刑事物ドラマを合わせたようなアニメ作品。
親子の刑事が出てきたり、日本の人情味刑事ドラマのような展開があるかと思うと、不幸なSF小説のようなウツウツとした展開もあり、SF好きな人にとってはおもしろいのではないだろうか。
社会の善とは?悪とは何か?社会の秩序を保つためには個人の幸せなど踏み潰しても良いのか?機械が人間の適正を判定したり、進路を決めたり、果ては犯罪者予備軍というだけで殺されてもいいのだろうか?
このアニメは社会の利益の名の下に、人間の尊厳を踏みにじるような社会を描くことで、人間の幸せとは何か?正義とは何かをえぐりだそうとしたようだ。
最近の、軽いノリのアニメとはまったく方向性が異なる、重いテーマのマジメなアニメ作品だった。
SF好きとか、社会について考えてみたいとか、刑事ドラマ好きな人にはいいアニメかもしれない。


(以下過去感想)
ーーーー
サイコパス検査で犯罪予備軍と診断されたら何の希望もなくなる
ものすごいディストピア=不幸な社会。超差別社会の未来らしい

いっぺんに2話見れる。再編集といっているか変更部分は少ないらしい。再放送ととらえたほうがいいかな。

みているとなんかウツになりそうw
虚淵玄がメインストーリーライター。お話はおもしろそうだけど、失敗するとすごいウツアニメになる。成功すると名作になる。この人は悲劇を描くのが上手いかも
ーーーー
第三話視聴
主人公はコウガミであるとWikiにあるけど、どう見ても視点は新人監視官のヒロイン、アカネなんだよね。コウガミとアカネのからみがどうなるかがみどころになりそうな。新しいテクノロジーやらソーシャルネットやらがしっかり出てきてリアリティあるよね。
機械に犯罪可能性を判定される世界観は、どっかのSFから持ってきたものなんだろうけど、現実にドラマで見ると本当に不幸な社会だよね。現実にありそうでコワい
ーーーー
第八話
旧作の15話「硫黄降る街」と16話「裁きの門」を合わせたものになった8話
キリシマがシビィラシステムの秘密に迫っていく回
厚生省のタワー頂上でキリシマとコウガミが対決!
しかし、カガリがシビィラの秘密を見たために局長に始末されてしまう!
カガリ、かわいそうに。

この新編集版は、なにやら映画「虐殺機関」とのコラボのために、「プロジェクトイトー」というキーワードは嵌めこまれているらしい。新情報だな
ーーーー
第九話
撃ち殺されたと思ったカガリは死体が見つからず、逃亡したことになってる。あれれ?逃亡にしては様子が変だから操られているみたいだね。
ついに明らかになったシビラシステム。
局長は陰謀の中心にいた。
キリシマは局長と組むことは拒否。カッコイイ悪役だなあ。
せっかく逮捕したキリシマが逃亡したことで、局長やシビラシステムへの不信をもつ公安課の面々。キリシマの取り調べを許さないことといい、システムの欠陥を隠蔽しようとするし、あまりにも怪しすぎる。

局長はコウガミを警戒し捜査から外そうとして、あまつさえ殺そうとする。
しかし、アカネの機転で命拾いする。局長がドミネーターを勝手に殺戮モードに切り替え操作できるところをみせちゃったことで、これはみんなの不信は一気に加速するよね。コウガミだけ抑えた所で意味なさそうだが。
コウガミは公安を離れて、一匹狼となってキリシマと決着をつけることにする。
というわけでそろそろ物語はクライマックスへ
ーーーー
第十話
ギノザのサイコパスは悪化しもう一歩で、犯罪者予備軍判定になりそうだったが、それでも捜査を続行するのだった。
ギノザが使えないとみたシビラシステムは新しい手駒を探していた。
そして、選んだのはアカネだった。
シビラはアカネがシビラシステムに肯定的であることを知っていた。
シビラの真相を知り激情するがシビラの説得に逆らえないアカネ。
アカネはシビラと取引をする。マキシマを生きてとらえたら、コウガミを殺さないと。
一方、コウガミはマキシマを追って遺伝子の研究所へ。
シビラとアカネとマキシマが語りまくって、マキシマも必死の追跡。
物語は緊張して最終回へ

あれ、カガリが生きているシーンが第九話であったはずだから、カガリ生きているよね?操られているのか?おそらくこれも映画「虐殺機関」につながる伏線かな?たぶん新編集版で追加になったカットだろうか
ーーーー
第十一話(最終話)
なんか中途半端というかスッキリしないモヤモヤラストだった。
研究所でのラストバトルは、コウガミがキリシマを追い詰めて決着。コウガミ逃亡ということらしいがあやふやな描き方。これは第二期や映画化を意識しすぎたかな。結局のところは、
コウガミ:キリシマを殺して、国外逃亡か?
キリシマと決着はつけたものの人殺しとなってしまった?
キリシマ:殺されたらしいがはっきりと描かれてないので復活もありうる。
シビラシステムを崩壊させる目的は果たされなかった。
アカネ:シビラシステムに反発は感じつつも、殺されたくないのでしかたなく従っている。口先だけの反発は表明しているがシビラからみるとそれもシステムを改善するための研究には好都合
まさおかともみ:実はギノザの父親だった。いい感じのお父さんなのに息子のギノザとはいろいろと確執があったらしいが、キリシマとのバトルで死んでしまった。
ギノザ:犯罪係数が高くなりすぎて、監視官ができなくなり、執行官になり公安の仕事を継続することに
カガリ:厚生省ビルの地下で殺されたかのような描写もあったが逃亡したとされ、生きているかのようなシーンもあったので、映画などで再登場もありうる?

結局、欠陥があることが明白なシビラシステムは破壊されず、誰も幸せにはならないモヤモヤ、ウツウツラストだったな。
特にアカネのキャラには失望したなあ。執行官の人生なんてまるで自由も人権もないのにシステムが必要とか言っちゃうとか、自らが評価が高いから言えることで、あまりにも視野狭すぎ。
二期があるから、二期でどうなるかでしょうか

投稿 : 2014/09/30
閲覧 : 278
サンキュー:

10

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boiler さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

続き

続きに期待。
世界観が好き

投稿 : 2014/09/26
閲覧 : 144
サンキュー:

1

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タングステン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

不覚にも。

この展開になるのは知っていたんですよ……新編集版ですし……
でもやはりとっつあんが昇天してしまうところは
ぐっと来る親子愛がありました。
ラストはラストでまた繊細な、様々な感情が蠢く様子が
とても上手く描写されておりとてもよかったです。
―槙島が笑って昇天するところとか。

投稿 : 2014/09/24
閲覧 : 123
サンキュー:

4

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arca さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

再放送を見て。

以前レビュー書いてるので、メモがわりに。
いろいろと新カットがあるけど、多分見逃してるなー

重要そうなのは

第9話の
{netabare}
二係の女監視官が逃げた執行官を打つところ
{/netabare}
くらい(だと信じたい・・)

7話か8話の宜野座監視官の回想に出る
{netabare}
セーフティーハウスは狡噛が法の外に出た後、使われることになるのね。
{/netabare}


二期は新米捜査官とあかねに焦点あてて、
途中からこうがみがでてくるのかなー

シビュラとの戦いを完結させてくれるとうれしいです

投稿 : 2014/09/23
閲覧 : 180
サンキュー:

2

ネタバレ

ナッキー0804 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

展開と展開のつなぎ目がイマイチだったような。

2期が始まるみたいだから、急いで1期見ないと!の矢先に
1期と新しい場面を追加した新編集版がノイタミナで放送するということで見てますが、、
1話見たけど、サイコパスがよくわからない。数値?機械?
よくわからないけど、グロイのとかがいいカンジというか、
進撃の巨人にはなかったグロさだからすごく面白く感じます。
執行官と監視官には壁てきなものがあり、アカネが移動してくる前から
何かゴタゴタがあったみたい。
ちょくちょく過去のこととか、マキシマ?みたいな人を出てきて、、
ま、最終的には全部繋がるんだろうなぁ。

※4話が無くなり、5話が繰り上げ放送されてたことについて書いてます。
{netabare}
新編集版だからなのか、毎週毎週、話が繋がらないような気がしてたんだよなぁ。
気のせいじゃなかったみたい。
調べたところ、4話の、みんなから人気ある女子高生が実は裏で人をバラバラにしてましたよ~的な内容。
多分、3話?の最後でマキシマと話してるシーンがあったような。
もっと調べたら、ちょっと前に(リアルで)あった長崎県の女子高生事件が関係してた。。
別にアニメは関係ないと思うんだけどなぁ・・・。
リアルのせいでサイコパスが1話分放送されなかったから、
サイコパスみたいな社会に影響を与える危険性があるアニメがもしかしたら怪しまれてる??
・・・4話がなくなって5話が繰り上げ放送されたこと知らなかったの私だけ・・・??
{/netabare}

最終話まで見て。
ノイタミナで2期が放送される前に丁度良いタイミングで放送してくれました。
と思ってケド、キャラの心情の移り変わりとかが激しすぎたような。
もともとなのかな?展開も繋がってるか微妙なかんじ。
内容としては普通に楽しめたので、良かったかな。

投稿 : 2014/09/22
閲覧 : 232
サンキュー:

21

ネタバレ

Nyanpass さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

2期が楽しみ♪

最終回も終わりましたので更新します

このアニメの特徴は脚本家の一人に「魔法少女まどか☆マギカ」の虚淵玄氏、そして総監督に「踊る大捜査線シリーズ」の監督、本広克行氏を起用していること。

以下、物語のあらすじのようなものとなっています。↓

{netabare} 物語の舞台は2112年の日本、食料、職業その他諸々のものがコンピューターによって完全管理されている時代、
そして人間の心理状態が性格傾向によってその人間が犯罪を犯す可能性があるかどうかを指数(サイコパス)によって判断できる「シビュラシステム」というというものによって「理想的世界観」が創造されています。

そういった世界観において犯罪が起きないようサイコパス指数が高い人間を取り締まっているのが厚生労働省が管轄している唯一の警察組織「公安局(刑事課)」となっています。{/netabare}

最後まで見た感想ですが、やっぱり主人公・朱の活躍ですかね、最初のうちは「大丈夫かな、この人」な感じだったんですが、いろいろ理由はあるのですが、最終話では見事な立ち回りを魅せてくれました。

もっと早くこの作品を見ておけばよかったと後悔しました(だと今回の新編集版もっと楽しめたのかも…)

続く来月からの第2期、非常に楽しみです。

投稿 : 2014/09/20
閲覧 : 182
サンキュー:

6

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カボチャはんたー さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

さいこぱす~にゃんぱす~

「シビュラシステム」が構築されたことで、人間のあらゆる心理状態や性格傾向は数値データとして計測され、人々はこの値を通称「PSYCHO-PASS」(サイコパス)と呼び習わした。シビュラシステムを導入されて間もない未来世界(西暦2112年)で大衆は、有害なストレスから解放された「理想的な人生」を送るため、その数値を指標として生きていた。その中でも、犯罪に関しての数値は「犯罪係数」として計測されており、たとえ罪を犯していない者でも、規定値を超えれば「潜在犯」として裁かれていた そのような監視社会においても発生する犯罪を抑圧するため、厚生省管轄の警察組織「公安局」の刑事はシビュラシステムと有機的に接続されている特殊拳銃「ドミネーター」を用いて、治安維持活動を行なっていた。この作品は、このような時代背景の中で働く公安局刑事課一係所属メンバーたちの活動と葛藤を描く( ´▽`)

狡噛 慎也(こうがみ しんや)。
公安局刑事課一係に所属する執行官。自虐的なまでに鍛え上げられた肉体と操作の執念は同じ執行官の間からでも畏怖の眼差しを向けられている。元は監視官だったみたいだけれどある事件をきっかけに犯罪指数が上がり執行官になった…

常守 朱(つねもり あかね)。
公安局刑事課一係に所属する新米監視官。天真爛漫だが押しに弱い性格、狡噛に翻弄されながらも事件の捜査に一生懸命取り組んでいく。訓練施設は首席で卒業するほどの才能の持ち主。

宜野座 伸元(ぎのざ のぶちか)。
公安局刑事課一係に所属する監視官。朱の先輩にあたる。犯罪係数の高い人間を嫌悪し、社会から駆逐したいという一念でキャリアを歩むエリート。狡噛とは何らかの因縁を持っている模様。

征陸 智己(まさおか ともみ)。
公安局刑事課一係に所属する執行官。ベテランの執行官で度々新人の常守にアドバイスをして促したりしてくれる。勤勉実直で頼りがいのあるダンディ。

縢 秀星(かがり しゅうせい)
公安局刑事課一係に所属する執行官。若い執行官でちゃらんぽらんでお気楽な性格だが、仕事はきっちりこなす。朱をよくからかって喜んでいる。

六合塚 弥生(くにつか やよい)。
公安局刑事課一係に所属する執行官。感情を表に出さないクールビューティ。残虐な事件にも冷静に対応する。

唐之森 志恩(からのもり しおん)。
公安局総合分析局の分析官。執行官、捜査官たちの捜査活動を様々な分析データでバックアップする。おしゃべりでナイスバディ、他の執行官と一緒で犯罪係数は超えている。

1話{netabare}
(旧1話)
何やらいきなりクライマックスっぽいシーンから始まりました(´Д` )
そしていきなり哲学っぽいこと言ってるよ…わからないよーwパッキパキだよーw
オープニングシーンとアニメが一緒に始まるなんて…熱すぎる(((o(*゚▽゚*)o)))
なんとなくOPシーンが最終回に繋がる気がします。
コウガミシンヤとマキシマショウゴ…彼らが物語を紡いでいくんですね…

「監視官」常守朱、配属早々事件のご様子
サイコパスの検査に引っかかると潜在犯として捕まってしまうみたいですね…
これがありえる日本の将来なのかもしれないと思ったら少しゾッとしてきましたね

同じ犯罪者を狩るための獣「執行官」見た目は普通の人なのに(>_<)
ドミネーター…相手のサイコパスを読み取る銃
相手が執行官なら武器になる銃ってことね( ´ ▽ ` )ふえーハイテクー☆彡
執行官も潜在犯なので撃とうと思えば撃てるってことね…

ごちゃごちゃしたところに犯罪者は潜伏するのは鉄板w
征岡さん。表面上は普通でもドミネーターを当ててみたら…潜在犯…
人は見かけでは判断できないってことですね(゚д゚)(。_。)

へえー…常守、訓練所じゃ首席だったんだ(^O^)ミエナイw
理不尽な世界=これが現実…ほんといやな世界…
頭がラリすぎてるとパララザイザーも効かないみたいですね…
対象のサイコパスが一定値を大きく超え過ぎるとシビュラシステムに処分されてしまう
人質もまた恐怖でサイコパスに陥る…サイコハザード
機械に判断される社会とは本当に理不尽なことが起きやすいみたい

ドミネーターで撃たれると肉が弾け飛ぶんですね
常守はこの仕事に向いていないのになんで常守は「監視官」なんかになろうと思ったんでしょうね?(´・ω・`)
そして常守は狡嚙を撃った…その判断が正しいかどうかなんてわからないよね…
気持ちで解決することもあれば解決しないこともある…ってことさね(´・ω・`)

(旧2話)
完全な社会は完全な社会を作ることを諦めることによって完全な社会が成り立つ
悪人を0にしようとしてはいけないということだね(゚д゚)(。_。)

狡嚙は昔の事件のせいでサイコパスが一定値を超えてしまったんでしょうかね?
パラライザーを撃たれた狡嚙さん

朝からサイコパス色素とか測られるのかー…カボチャは監視されてるみたいでやだなー★
昨日やっちゃったのに正常とか大物ですよねwww(沙*・ω・)
っていうか…あのクラゲみたいなホログラムは一体?みんな持ってるのかな?

その日の気分で模様替えできるとか便利
カロリーもわかるし朝ごはんも勝手に作ってくれるのね(笑)
常守さんは朝は少し大胆なご様子
服もセットしとけば上から着れるのね…試着が便利な世の中(笑)
こういうところはうらやましい(笑)

メンタル美人って
就職先もシビラシステムによって決められるのね…なんか納得できないかも…
常守はいい友人に恵まれたみたいですね☆彡

分析官も潜在犯…お役所の闇を感じるwww(沙*・ω・)
常守は冗談が通じないタイプwww
狡嚙さんは思ったより重傷

仕事場は思ったよかおしゃれでごちゃついてるオフィス…憧れの職場かもw
平和な1日になりますようにとか言ってるとフラグw
常守監視官2日連続でお忙しいことで(笑)

エリアのストレスが上がっただけで監視官と執行官来るんですねw
全身アバターになりきることもできるって変装も便利ですね
征岡さんすごい…一目見ただけで潜在犯を見抜くなんて(*゚▽゚*)

カレーうどん美味しそう(^p^)
執行官は刑事課フロアと宿舎しか行き場がないらしい
縢は常守のことを自分とは全然ちがう選ぶことのできる人生を歩んできた常守のことを気に入らないみたい…
狡嚙は怪我をしたおかげで自分の役目を思い出せたみたい…怪我の功名?
珍しい監視官。常守朱。
これからたくさんの試練が彼女を試すんだろうな…
{/netabare}

投稿 : 2014/09/02
閲覧 : 175
サンキュー:

13

ネタバレ

タック二階堂 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

もともと全部観た人は

別に観なくてもいいかなと思いました。

要は再放送です。

投稿 : 2014/07/14
閲覧 : 257
サンキュー:

2

ネタバレ

猫屋敷6 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

いきなり後半ストーリーのネタバレが・・・

第1話を観ての感想です。
新編集版は全11話で1話が通常版の2話分。
これから発売するBD-BOXに通常版と一緒に収録されるようです。

冒頭でいきなり後半ストーリーで出てくるヘルメットとその効果がネタバレされています。コレ最初にばらしちゃうのはちょっとどうかと思います。
冒頭は通常版の方が個人的には良いと思いました。

また、一番大きく追加されていたと思われる狡噛さんの独り言は、正直必要とは思えませんし、そのシーンのCGがしょぼくて本編映像との差がありすぎて違和感あり。

通常版でも説明不足でわけがわからなくなるようなコトはなかったので再編集する必要があるのか疑問ですが、まだ1話なのでどんな感じに通常版と変わるのか気にしながら観てみようと思います。


評価の☆は全部見終わってからしようと思います。

投稿 : 2014/07/11
閲覧 : 175
サンキュー:

2

QnyWb42204 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2022/05/04
閲覧 : 7
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PSYCHO-PASS サイコパス 新編集版のストーリー・あらすじ

人間の心理状態や性格的傾向を計測し数値化できるようになった未来世界。あらゆる感情、欲望、社会病質的心理傾向はすべて記録され、管理され、大衆は「良き人生」の指標として、その数値的な実現に躍起になっていた。人間の心の在り方、その個人の魂そのものを判定する基準として取り扱われるようになるこの計測値を人々は「PSYCHO-PASS(サイコパス)」の俗称で呼び慣わした。

犯罪に関する数値も“犯罪係数”として計測され、犯罪者はその数値によって裁かれる。

治安維持にあたる刑事たちは常に、犯人を捕まえる実動部隊となる“執行官”と、執行官を監視・指揮する“監視官”のチームで活動する。自らが高い犯罪係数を持ち、犯罪の根源に迫ることのできる捜査官こそが優秀な“執行官”となりうる。それゆえに、犯罪者になりかねない危険も孕む“執行官”は、その捜査活動を冷静な判断力を備えたエリートである“監視官”に監視されている。

公安局刑事課一係のメンバーはそれぞれの想いを胸に、正義の在処を常に突きつけられながら任務を遂行していかなければならない。

彼らが立ち向かうものの先にあるのは――(TVアニメ動画『PSYCHO-PASS サイコパス 新編集版』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2014年夏アニメ

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