「ARIA The NATURAL[アリアザナチュラル](TVアニメ動画)」

総合得点
78.2
感想・評価
838
棚に入れた
4535
ランキング
381
★★★★★ 4.2 (838)
物語
4.2
作画
4.0
声優
4.1
音楽
4.3
キャラ
4.3
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既読です。

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:今観てる

16話からが神回。

「ウテナ」
「ピンドラ」
「地獄少女」

世の中の不条理を描いた作品ばかり
観てると抑うつ気分になりますが
そんな時この作品を観ると
ホッとします。
心が洗われると言うか・・・

脚本に吉田玲子さんが加わると
神度が増します。

16話

雨の中
ゴンドラとの別れを惜しむ灯里の
その姿だけで心をやられました。

世界中の人がこのアニメを観て
優しい気持ちになれたらいいのに。

投稿 : 2019/10/08
閲覧 : 31
サンキュー:

3

ネタバレ

ジャスティン

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

こうして出会えたのも奇跡かもしれないですね。

1期を見たのは去年だったので久しぶりに視聴をしました。

ほんと最高な2期でしたね。キャラそれぞれの悩み事もあり、感動あり
癒しあり、成長ありとARIAにしか出来ないシナリオだらけで
ほんと良かった。

特にアイラとアリスの成長具合が半端ないですね。
推しキャラが久しぶりに出来ましたね。アリスちゃんですねw
13話だったかな?あのシーンはほんと良かったし、
何気ないアカリちゃんとアイラちゃんに見せる笑顔が溜まらない。

みんな可愛かったので、是非3期も見たいですね。
癒されまくった2期なのでまた来年に3期の視聴をしたいと思います。

投稿 : 2019/09/18
閲覧 : 44
サンキュー:

11

ネタバレ

とおる

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

でっかい名作です。
その素敵な作品に癒されます。
今回はちょっと不思議な話なんかも収録されててそれがまたいいアクセントになってるんじゃないかな。
狐の嫁入りの話とかはARIAにしては少し怖く感じたので。

OP曲ユーフォリアもでっかい名曲です。
中盤に一期のウンディーネも使われます。
ユーフォリアも文句なしの出来なのですが、ウンディーネには勝てないというか、良すぎたw
個人的に、ですけど。

投稿 : 2019/05/20
閲覧 : 52
サンキュー:

2

ネタバレ

にゃわん

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

メインキャラの成長

ファーストシーズン比べて話数が26話くらいまで
ある大ボリューム&青春と感動の涙

ARIAキャラの、成長と過去回想が
泣けてくる

キャットシーの灯里ちゃん大好きオーラと
大事に思ってくれてる描写が伝わります
灯里ちゃんもとてもいい子だし
猫語は話せないけど、思いが伝わる
しゅぞく、生き物を超えた大切さの思いがとても深良い

藍華ちゃんも、18話で髪を切ってから
アリシアさんのようなっていう口癖もなくなり
この時からよく泣くようになった
自分のためではなく、大切な誰かを願って流す涙は
宝石のように美しい

投稿 : 2019/03/31
閲覧 : 24
サンキュー:

2

ネタバレ

ヌンサ(亢宿)

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

その 自分の心の汚さがよくわかるアニメは・・・

1期同様、基本的には平和極まりない世界観です。

しかし第10話で{netabare}"死体"{/netabare}というワードが出てきたり(アリスが読んだ小説内の話ですが)、第24話では{netabare}"悪口"{/netabare}がストーリーに絡んできたりと、多少ネガティヴな話題や言葉が作品をよりドラマティックにしています。

そして1期から思っていたことですが、割とファンタジックなことが起きます。
希少性が失われかねないほど頻繁に起こるのも、ちょっと面白いです。

町の文化や風習の設定も、実在のイタリア(作中のマンホームであり、現実の地球における)にあるものや、全く存在しないものも織り交ぜられていて彩り豊かです。作品を見ながら、その風習についてネットで調べるのも楽しいです。



ARIAシリーズを見ているときの僕の顔は緩みっぱなしです。気持ち悪すぎて、とても人には見せられませんね(笑)



第16話~第17話は、涙なしには見れません!



原作漫画も読まなきゃ!





P.S. "ア"から始まる名前のキャラクター多すぎ(笑)意図的なのかな?

投稿 : 2019/01/18
閲覧 : 92
サンキュー:

6

ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ハヒ、第2期もたっぷり癒されました!

原作未読。
第1期に引き続き一気見視聴。
多くのキャッチさんに感謝、感謝です。

第2期も王道のほのぼの癒し要素満載の作品でした。
2クール26話と長めなのですが、逆に一人ひとりの掘り下げ回があったりしてまったりと楽しめました。

丁寧な、優しい作画は第2期も健在。
癒しに拍車をかけてくれます。

【お気に入り回&ヒトリゴト】
{netabare}第3話。
流星群の回。
高所恐怖症の私には、お尻の辺りがムズムズする回でした(笑)。

第4話。
第1期に続き、第4話は『お手紙の回』。
こちらも第1期の第4話に負けず劣らずの感動回です。

第10話。
初対面の人とでもすぐに仲良くなってしまう灯里。
灯里の友達づくりの秘密を探るべく、藍華とアリスの追跡が始まる。
ほっこりコメディ回。
この手の話、個人的に大好物です。

第13話。
アリスちゃん回。自分ルールの話。
子供の頃よくやりましたよね・・・、って書こうと思ったけど、結構いい歳になった今でも似たようなことをしているような気がする(笑)。

第15話。
暁&晃を中心としたコメディ回。

第16、17話。
さよなら、ゴンドラさん回。
出会いあれば、いつか必ず別れもある。
第16話は灯里ちゃん中心描かれ、第17話はアリシアの想い出も重ねて描かれる。
心なしか、アリア社長も名残惜しそうに見える。
涙雨、そして笑顔の別れ。
灯里は新しいゴンドラと出会い、お別れしたゴンドラは新しい持ち主と・・・。
基本的に1話完結のこの作品で、たっぷりと2話をかけて丁寧に描かれた感動回。

第18話&第24話
藍華と晃の回。
晃さん、男前過ぎです(笑)。

第23話。
海との結婚式の回。
ちょっと気難しいおじいさんと笑顔の絶えないおばあさん。
嬉しいと耳が真っ赤になっちゃうおじいさんが可愛い。
こういう、多くの人々の善意の詰まった話、”大好物”です。

第25話。
リデントーレの回。
準備の楽しさと本番の華やかさ・・・。
丁寧に描かれたお気に入りの回。
{/netabare}

投稿 : 2018/10/09
閲覧 : 85
サンキュー:

15

プラたん

★★★★☆ 3.3
物語 : 4.0 作画 : 1.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

前シーズン・次シーズンと比べると、内容の中だるみ感があったり、作画が残念な回がいくつかあったり、見劣りする面はいくつかあった。

とはいえ、さすがARIA。最後まで和やかにみられました。満足。

投稿 : 2018/09/10
閲覧 : 98
サンキュー:

2

葵ジュニRSS

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

癒やしに加えキャラの魅力が増し笑えるギャグも増えた

ARIAシリーズの2作目。
前作に引き続き、見てるだけで癒やされる。
たくさんのキャラクターの掘り下げ回があり、さらにキャラに魅力が加わる。
SDキャラになっちゃうギャグも増え、何度も笑った。
もみ子好きとしては、「ハヒ」「ホへー」も増えて満足。
特に不満もなく、楽しい時間が続いてうれしい。

投稿 : 2018/05/21
閲覧 : 72
サンキュー:

3

Semi。

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

まぁー

一期に続き安心の安定感
2クール分は長いと思ってたけど気づいたら見終わってた
作業用アニメにしてもう一度見よう

投稿 : 2018/05/15
閲覧 : 70
サンキュー:

2

でこぽん

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

癒されます

このアニメは、ARIA The Animationの次の物語です。
やはりARIAシリーズは、すべて癒されます。

主人公の水無灯里は、ありふれた日常生活の中から『素敵なこと』を見つけるのが得意な女の子です。
そして同時に、『幸せ』を感じることも得意です。
だからサンマルコ広場にあるカフェ・フロリアンの店長は、灯里のことを「幸せの達人さん」と呼んでいます。

こんな子が近くにいたら、周りの人はみんな癒されるでしょう。
そして私たちも、
灯里の生き方を真似できれば、すごく幸せになることができると思いました。
灯里の真似するのが難しいと思う人は、毎朝、鏡の前で笑うだけでも良いと思います。
そうすれば、今と違った未来が待っているでしょう。


アニメの順番は
ARIA The Animation、ARIA The Natural、ARIA The Origination ですが、原作の順序とは異なっています。
つまり順序など、どうでもよいのです。
このアニメは、どこから見ても変わらないのです。

ここで使われている音楽も、私たちを癒してくれます。
オープニング、エンディング、BGM 全てが美しく、心休まる音色で奏でられています。

現代の疲れ切った人たちには最良の処方箋です。

投稿 : 2018/03/10
閲覧 : 145
サンキュー:

26

ネタバレ

RFC

★★★★★ 4.5
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

安心のARIA

1期TheAnimationを視聴した流れで2期のTheNaturalも。

【作品概要】
 いつもの面々で一人前のウンディーネを目指し、
 修行の日々をまったりと送ります。

【作品に対する感想】
 NATURALは次へのつなぎのパートですね。
 つなぎと言っても蛇足というわけではなく、ARIA必要な大切な1ページ
 であることは間違いありません。いろいろな経験をして、成長して、
 そしてゴール(スタート?)するための。
 NATURALはいろいろな変化の予兆を匂わせて終わりを迎えます。
 次にも期待が持てます。

1)物語
 TheAnimationで直接描写が避けられていた(でも関わっていた)
 ケットシーが登場。
 以降、水路の奥とか蜃気楼の先とかいろんなところで登場します。

 そして猫の次はキツネ。
 ARIAはネオヴェネツィアが舞台の割には結構日本びいきですね。
 グランマが住んでるところも日本の田舎って感じでしたし。

4)音楽
 音楽は相変わらず素晴らしいです。
 特にOPのユーフォリアは静かな水面をイメージする入りから、
 一気に空間が広がるようなサビ。
 
 今更ですが、ARIAはOPの間ずっと話が進んでいるんですよね、
 いつも同じOP映像の繰り返しではなく、その回のストーリーです。
 これは斬新でよいですね。スッと話に入っていけます。 


5)キャラ
 私は灯里みたいなタイプはとても羨ましく思います。
 自然と人の輪を作ってしまう。私はそういうのが結構苦手なので。

 逆にアリスと自分を重ねてしまうところが結構ありますね。
 そういえば子どもの頃には下校中に自分ルールやってましたね。
 影のふちしか歩けないとか…(笑


6)好きなシーン
{netabare}
 ①ボッコロで暁がアリシアの天然(わざと?)に撲殺される
  あらあら、うふふの小悪魔がやっちまいました。
  勘違い(わざと?)の一言で暁の努力がすべて水の泡に!
  灯里と暁は割とお似合いのカップルに見えるのですが、
  仲が良すぎて友達で終わってしまう感じですかね?
  相思相愛まで発展するかは微妙ですね。

 ②彩色パリーナを眺めながら語るアリシアと灯里
  アリシアが時々見せる、将来の変化の予兆。
  変わることは不安を伴いますが、止まったままではいつか腐っていく。
  灯里はどちらかと言うと今は変わって欲しくないと感じている
  ようですね。微妙な心理描写が良かったかと思います。

 ③晃「おまえはアリシアにはなれん」
  ロングヘアに願掛けをしていた藍華の髪が燃えた際、落ち込む藍華に
  晃が一喝。藍華は他の誰でもない藍華にしかなれない。
  NATURALでは晃の優しさがストレートに表現されていますね。
  かなり後で、藍華が晃への陰口を聞いて泣くシーンがありますが、
  その時も晃は素直に「おまえが泣いてくれるだけで十分だ」
  って口にしています。男前です。
 
 ④サンミケーレ島の怪談
  ほのぼのARIAの中で唯一と言っていい怖気の走る怖い話。
  特に最後の顔が消えるシーンは鳥肌ぞわぞわでした。

 ⑤灯里の紛らわしい相談
  「前は会うたびにドキドキしてたけどもう会わない方が…」
  そんな言い方したら誰だって勘違いしますよね。
  しかしアリスが喰いついたのが意外。つっけんどんな感じですが、
  この辺はやっぱり年頃の娘ですね。

{/netabare} 

投稿 : 2017/07/23
閲覧 : 134
サンキュー:

19

ちあき

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

良い

日常の風景に新たな視点を加えてくれる穏やかなアニメです。
「ARIA The ANIMATION」「ARIA The NATURAL」「ARIA The OVA 〜ARIETTA〜
」「ARIA The ORIGINATION」の順にのんびり見てみてください。

ただNATURALは全26話と長いので、一気に見ようとすると、どこかで眠くなることがあるかもしれません。内容はいいので、是非ゆっくり見てみてください。

投稿 : 2017/05/06
閲覧 : 76
サンキュー:

4

ネタバレ

退会済のユーザー

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

水の都 ネオベネチュアのあたたかな日常、そして少しの不思議


あたたかい作品として多く知られる アリアシリーズ
水の都の風景も癒されます

2期は、1期の日常中心のストーリーから
少し不思議な世界へ ~

この世界も とても魅かれました


ムフフと笑ってしまった日常シーン♡
15話 
{netabare}
ランチを頬張っていた灯里を見て
お腹がなってしまった暁 (,,^_^,,)

あかり 「1本食べます~?」
あかり 「はい あかつきさん ア~ン♪」
    「はい はい あかつきさん ア~ン♪」
そばにいた アキラに
アキラ 「ハグ」  …と食べられてしまい
あかつき「キサマ~!何様だ~!」
アキラ 「アキラ様だ~!」

♡笑笑♡

そして
~過去のエピソード~ いいですね♡
過去のエピソードは
みんなとても可愛いです
{/netabare}
不思議世界も、日常も
さらに響いた 魅力あふれる2期でした

水無灯里 葉月絵理乃
藍華   斎藤千和
アリス  広橋涼
アリシア 大原さやか
アリア社長 西村ちなみ
晃     皆川純子
アテナ   川上とも子
アイ    水橋かおり
暁     野島裕史
アル    渡辺明乃
ウッディー うえだゆうじ
まぁくん(まぁ社長) 渡辺明乃

原作    天野こずえ「ARIA」
掲載誌   月刊コミックブレイド(マッグガーデン)
監督・構成 佐藤順一
総作画監督 谷哲矢
キャラデザ 古賀誠
脚本    吉田玲子、藤咲あゆな、岡田麿里、浦畑達彦
プロデューサー 内田哲夫
アニメーション制作 ハルフィルムメーカー

投稿 : 2017/04/25
閲覧 : 86

Wild Geese

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

新たな一面と着実な一歩

メインテーマが「出会い」で普段のふれあい
や不思議な出会いなど、雰囲気はそのままに
四季折々なネオ・ヴェネチアが垣間見える。

回によっては、キャラ作画に少し不安定さを
感じる。それ以外は、概ね良好で背景の良さ
は独特の空気感を演出できている。

音楽は一期と変わることなくすばらしい。
ED曲の夏待ちは、ARIAシリーズの中でも一番で
ARIAの曲の中でも、上位に来るぐらい好きです。

2期はキャラの掘り下げがメインになります。
その中には、各会社の師弟関係の話もあり
後輩への接し方に性格の違いが良く出ている。
特に好きな話は18話で、晃さんが格好良すぎ。
姫屋2人のエピソードは好きな話が多いです。

投稿 : 2017/01/08
閲覧 : 92
サンキュー:

10

クラッチ

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

2期

癒される

投稿 : 2016/10/27
閲覧 : 99
サンキュー:

2

lumy

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

深まるキャラ造形。

原作未読です。1期に引き続いて視聴しました。

1期はARIAの世界観を楽しむのがメインでしたが、2期は各キャラクターにスポットライトを当てた内容となっています。新米ウンディーネの3人の個性がはっきりとして、そこに先輩プリマとの関係がていねいに描かれていました。

全26話、新キャラが登場するわけでもなく、恋愛や鬱展開など物語が盛り上がるような要素もない。それなのに完走してしまうのは、すっかりAQUAの住人になってしまったということですねw 2期は時折うるっとする話もあって、癒やしパワーは健在でした。

1期がダメだった方は強いて2期を見たりはしないと思いますが、ARIAが好きな方は、26話でも足りないぐらいですね。3期を見てしまうのが少しもったいないです・・・。

投稿 : 2016/10/20
閲覧 : 132
サンキュー:

15

ネタバレ

ato00

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

このアニメ、でっかい癒し系です。<追記;OVA ARIETTA>

ARIA2期。
もちろん前作同様、超癒し系です。
2クールと長い分だけ間延び感は否定しませんが、その分ゆったりした気持ちで鑑賞できます。
また、所々に実生活に役立つイイ話があります。
こうゆう話を見つけた時には何かしらうれしいですね。

私の好きなキャラはアリス。
彼女の無愛想で正直なやさしさが好きです。
声が広橋涼さんだからかもしれません。

超ヒーリングアニメARIA。
就寝前に1話ずつ鑑賞し、安らかな気持ちで眠りにつくのが正統な楽しみ方でしょう。

<追記;OVA ARIETTA>
{netabare}2期と3期の間の作品です。
ARIA以上ではなくARIA以下でもない。
まさしくTHE ARIAです。

冒頭からやってくれます。
波の音と穏やかなオープニング曲が異次元の国へと私を誘います。
実際、この曲を聴いていると睡魔に襲われ、本格視聴を翌日に延期しました。

夢と現実が交わる世界は、もうこの世のものではありません。
幻のような素敵なナイスデイを演出します。
「あらあら」も「恥ずかしいセリフ禁止!」も当たり前の風景。
口元が緩んで仕方ありません。

グランマからアリシアさんへ、
そして灯里へ繋がる道は、このアニメの最大のテーマを示唆しています。
こうして、川の流れのように伝統が受け継がれる。
日常の風景を通して、人間社会の本質がほの見えます。

アテナさんを演じる川上ともこさん。
かすかに甘い声が、とても懐かしい。
透き通った風の揺らぎにも似た響きに心を動かされます。

夕闇に浮かぶ金色のカンパニーレが教えてくれる。
静かで深くて優しい息づかいとともに、ウンディーネの想いは永遠だってことを。{/netabare}

投稿 : 2016/09/15
閲覧 : 416
サンキュー:

37

text book

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ARIA=素敵

一期につづいて、優しくて心が温かくなる物語でした。
自分は、ARIAを一言で表現するなら、「素敵」という言葉が一番似合うと思います。本当にたくさんの素敵にあふれた物語です。

二期目となるこのNATURAL。一期とは違った点もいくつかありました。
一期は、物語の舞台となるアクアの、目に見える外面的な部分を映していたのに対し、二期では普通は見ることのできない不思議でミステリアスなアクアの一面を見せる場面が多くありました。前半から中盤にかけて、主人公のあかりが、ファンタジーの世界に迷い込む話が何話かありました。

また、終盤になると、あかり、アイカ、アリスの三人と、アリシア、アキラ、アテナの先輩三人が絡む話が増え、あかりたちが一人前のウンディーネへ少しづつしかし着実に成長している姿が見れました。

ARIAは、音楽も本当に素晴らしいです。OPの「ユーフォリア」は何度聞いても最高ですし、EDの「夏待ち」、「smile again」も良曲です。
また、一期の「ウンディーネ」「rainbow」が使われていたのも良かったです。
最終話の、ユーフォリアとウンディーネの弾き語りverは特に良い。
ARIAの素敵な空気は、少なからず曲によるものも大きいです。

最後に一つだけ難点を言うと、前半から中盤にかけて、作画が少し微妙だったところです・・・。しかし、半分くらいから、また復活しているので、そんなに問題なかったです。

とても、お気に入りな一作です。

~P.S.~
ARIAを見た感銘のあまりつい、普段使わない「です・ます調」になってしまいます(笑)

投稿 : 2016/09/03
閲覧 : 103
サンキュー:

7

DB

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

一作目ではわざとらしい演出にイラっときましたが、だいぶ慣れましたw。
毎回安心して見ることができる点でおすすめできます。
ただ、人の気持ちにしろ、人々の長年の努力によって成り立つネオベネツィアにしろ、毎回テーマがかなり単純化されていて、誤解を恐れずに言えば小中学生の道徳の授業のような感じもします。
私は癒し系の作品でももうちょっと味わえるものがいいかな。

投稿 : 2016/08/28
閲覧 : 83
サンキュー:

1

ネタバレ

大先生

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

癒やし

癒やし

投稿 : 2016/08/22
閲覧 : 109
サンキュー:

1

にわか

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

素晴らしい

癒し。癒し。癒し。
アニメで一切涙しなかった自分ですが、
これは少しほろりときました。
別に狙ってるわけじゃないのがまた…涙
是非見て欲しい作品の一つです!

投稿 : 2016/08/08
閲覧 : 91
サンキュー:

3

秋月双真

★★★☆☆ 2.7
物語 : 2.0 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 2.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

★★★☆☆☆

おもしろくなかった!癒し?のんびりしすぎ~!だらける~!熱いゴンドラバトル希望!ご飯食べながら、スマホいじりながら、ついでに観るのにちょうどいい?

投稿 : 2016/06/03
閲覧 : 113
サンキュー:

1

退会済のユーザー

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ARIA2期はファンタジー色を強めた童話集。

惑星アクアが優しい桃源郷であることは変わりようもないです
ゆったりとした日常でちいさな奇跡を探す生活もそのまま。

・ストーリー
日常を少し離れてファンタジックなストーリーが多いのが特徴です。
1話完結のストーリーが多いですが、内容はSF,オカルト的な
不思議な出来事に巻き込まれていくことが多く
主人公たちをいつも見守るケットシーが助けてくれます
世界観に童話的な彩りが加えられていますね
幻想的なお話ですと、普段みられないネオヴェネツィアの一面が
みれて、ちょっと幸せですね。

しかし老朽化したゴンドラとの別れや、事故でウンディーネの親友が
長い髪を切ることになったりと現実的な問題もおきます
やさしいだけの世界に、陰口をいう登場人物も登場したり

幻想と現実、対照的な世界を織り交ぜて物語にすることで
3人の見習いウンディーネが一人前になる前の
心理状態をうまく表現しているのではないでしょうか?


・音楽
シリーズを通しての魅力、音楽は健在で
温かみのあるアコースティックサウンドが
ゆったりとした時間を演出します。
素敵な曲がたくさん流れますが
この作品ではカンツォーネに力がはいっています


・作品テーマ
「出会い」
様々な愛すべき知人、先輩、仲間に出会ってきた主人公ですが
最終回では街の人々が雪だるま作りの手助けをしてくれます。

出会いの素敵さを大仰にして表現するのではなく、
些細な出会いで描くあたりに製作者サイドのセンスの良さを感じます
しあわせな出会いは、いつもすぐそばにある。
実にARIAらしいですね。


・さいごに
1期と2期の橋渡し的な内容というよりは
原作の短編をアニメ化したおもちゃ箱のような内容に思えます
人物作画が中盤少し荒れていまいますが
気になることはありません。ご愛嬌レベルです

1期、2期とレビューしましたが少しでも長い時間
ネオヴェネツィアの美しい風景を眺め、
やさしい時間にひったっていたいものです。

投稿 : 2016/05/03
閲覧 : 127
ネタバレ

dakiramk3

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

2006年当時の総括

さて、第一期がワンクール、そのあと更にワンクールのクッションを置いて2クールとして作品としてスタートした本作。
 そのゆったりとした物語はそのままだっただけに、あんまり突っ込むべきところもないかなぁ。

 原作既読の方が今か今かと待ちこがれていた(?){netabare} 藍華の断髪式 {/netabare}エピソードも効果的なタイミングで挟まれ、お話的にも良いタイミングだった。

 見習い三人組(+アリア社長)のエピソード配分率も申し分なかったし、不思議EP・人情EPなどのバラけ具合もさすが。ここは監督の力と言えようか。

 ただ、前半ワンクールの画がやや悪かった事は残念。制作元の限界を超えていたと思われるが、後半からは回復。気にならないレベルに戻った。

 その他、風景・水面の美しさは相変わらず。第一期へ自分が贈った『デジタルアニメの申し子』という大層仰々しい言葉を、間違っていなかったと今また噛みしめた次第。

 こういう物語と、そして人物の性格設定からか、キャストの発言回数が極端に偏ってるのは…仕方がないか。もっとアテナ@川上とも子さんのお声を聞きたかった。

 ともあれ、疲れた(現代社会でも、アニメ界においても)世の中に、相変わらず癒しを届けてくれた本作には素直に敬意を表したいと思う。

投稿 : 2016/04/13
閲覧 : 119
サンキュー:

10

天啓

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

心ポカポカ

一期同様
主人公水無あかりと ネオベネチア そこに暮らす人々 そしてアクアとの関係をホノボノと描いた作品

基本一話完結で全26話

灯里とネオベネチアに暮らす人々との交流は特に暖かく
その星(アクア)とネオベネチアという街との関係は不思議な味付けに
二期はちょっと不思議な話が増えましたね
猫王ケットシーの登場回数がぐっと増えました
ケットシー=アクアの心 の結び付けも良かったと思います

特にお気に入りの話は 郵便屋さんの話と ゴンドラとの別れの話
その他にも沢山 心温まる話が盛りだくさんです。
心が温かくなると 涙が出るんですよね

作画は一期に比べるとちょっと落ちるかな 丁寧さに欠けるというかなんというか
それが唯一残念でしたね

この作品のテーマは
全ての出会いと今生きている環境に対する感謝ということでしょうか

あかり:私はこの星とこのネオベネチアが大好きです。
   アリシアさん私と出会ってくれてありがとう

アリアを製作してくれたスタッフの方々 ありがとう と私も言いたいです
とても良い作品でした。


OPは 牧野由衣さんが歌う ユーフォリア
一期のウンディーネも良かったけど これも凄くいいですね
個人的にはどちらの曲も素晴らしいがユーフォリアの方が好き
ウンディーネは今回途中OPで使われたり、挿入歌としても使われてました

それともう一点すごく気に入ったのがEDの入り
ゴンドラを漕ぐ灯のシルエット これ大好き^^

投稿 : 2016/03/08
閲覧 : 160
サンキュー:

27

SUGAR MAN

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

優しく温かい気持ちを思い出せる癒やしアニメ☆

ARIA The ANIMATION(第1期)に続く、ARIA シリーズの第2期♪

テラフォーミングされ水の都となった火星の街『ネオヴェネツィア』でウンディーネ(観光水先案内人)を目指すアカリの出会いと成長を描く物語。

1期に続き、やっぱり優しい気持ちになれる素敵アニメでした!
特に最終話はOPの弾き語りからストーリーまですごく良かった☆

1話完結で見やすいし、寝る前に1話見て横になると温かい気持ちで眠りにつけますw

まだ観てないOVAや3期も楽しみです^^

投稿 : 2016/02/28
閲覧 : 134
サンキュー:

9

こっくん

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

原作がいいよ!

物語は、惑星マンホーム(地球)から来た少女、水無灯里(みずなし あかり)の視点で語られる。灯里はウンディーネとなるために、人間一人、猫一匹の小さなゴンドラ観光会社「ARIAカンパニー」(アリア―)に入社する。この都市の観光会社には航海の安全を祈願するために青い瞳の猫を象徴にするという風習があり、ARIAカンパニーでは火星猫のアリアを社長にしている。アリアは作品のマスコット的存在ともなっている。経営者で先輩のアリシアは業界一の成績を持つウンディーネであり、灯里はその優しい指導の下で成長していく。
また、灯里は同じこころざしをもつ二人の少女と友人になる。一人は老舗観光会社「姫屋」の跡取り娘、藍華(あいか)。もう一人はまだ学生ながら、一流の操船技術を持つアリス。3人の所属会社は違うが合同で練習を行い、観光案内と操船の技術を磨いていく。
各話ではネオ・ヴェネツィアの風習や季節の風物などが描かれる。時折り、妖精ケットシーのような幻想的な存在が灯里の前に現れることもある。灯里の職階は見習いの「ペア」から、一定の範囲で営業が認められる半人前の「シングル」、そして、一人前のウンディーネである「プリマ」へと昇格していく。

これは原作の漫画がとてもいい作品です。
ほのぼのアニメでゆったりした感じのアニメ
登場人物はほぼ全員女の子。
かといってバトルとか恋愛とかもほとんどないのでほんとに日常系です!

投稿 : 2016/02/03
閲覧 : 89
サンキュー:

2

ブラックキャット77

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

穏やかな日常と不思議な奇跡

プリマを目指すウンディーネたちとそれを取り巻く人々、街の日常を2クール使ってたっぷり魅せてくれた2期。
基本一話完結だが、どの回もよくできていて、毎回観終わる頃にはじんわりとしてしまう。
ケットシーをはじめとするアクアの様々な奇跡がたくさん観られるのも魅力的。

投稿 : 2016/01/19
閲覧 : 115
サンキュー:

6

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

癒されますね〜

もう何も言わなくても、1期を見た人なら分かる強力な癒し感。たまりません。

もうこの作品を見ているだけで嫌なことも焦っていたことも忘れられるくらい。終始、無意識にニヤニヤしてしまっていたかもしれません。というかしないと見終わった後にあんなにも頬が痛くならないと思うので。

死ぬ間際に見たいというよりも、死後にあの世界に行きたいですね。どうしたら行けるのでしょうか。

冗談はさておき、まだ2期以降も続きがあるのでもっと癒されタイムを味わえますのでよかったらそちらも見てみて下さい。

投稿 : 2015/12/22
閲覧 : 94
サンキュー:

8

セメント

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

恥ずかしいセリフ禁止!

はひっ


四季に合わせて見るARIAはどんな風情にも勝ります。
実は私、ARIAをちゃんと全部見たかと言われると少し微妙なんですよね。
録り溜めておいたものをランダムで選んで、少しずつ見ていく、みたいな見方をしてたので。
というのも、この作品って一生をかけてじっくりゆったり見ていくタイプのものだと思ってるんですよ。
何作目かを問わず適当に話数を選んで見てるので、もしかしたら見てない回とかあるんじゃないかなと思います。
まぁでも、まだ知らないARIAの世界があるんだと思えば、それもまた素敵なことかなと。

この作品なんかは、日常アニメと言われると違和感を覚えますよね。
一応、佐藤監督は、この作品を日常アニメと位置付けているようですが。
日常アニメと言えば、学園もので女の子のきゃっきゃうふふが描かれてるものと相場が決まってますから、世界観が大分特殊な本作と思うと少し首を傾げてしまいます。
ただ、じゃあ何だと問われると、やっぱり日常ものかなぁという気もしてきて。
雰囲気としては「ヨコハマ買い出し紀行」なんかが近いですよね。
まぁどんなジャンルでも、素敵なことに変わりはありません。

ARIAは個性的な脇役も魅力の一つです、実は結構男性キャラも多いんですよね。
アル君は渡辺明乃さん、ウッディーはうえだゆうじさん、暁は野島祐史さんがあてています。

OPは「ユーフォリア」、これも大好きな楽曲ですねぇ。
EDの「夏待ち」も良い曲です、歌ってる面子は変わりません。
そういえばARIAのOPって、固定のアニメがないというか、本編にそのままOPが流れるタイプなんですよね。
でっかい珍しいです。

今回のキャラ紹介はARIAカンパニーのライバル的立ち位置の姫屋から。
藍華・S・グランチェスタは明朗闊達、男勝りな性格で、メイン3人の中ではツッコミ役ですよね。
まぁ、周りを引っ張っていくタイプではなく、基本は灯里に引っ張られてるというのが、良い関係性だなぁと思います。
そんな藍華の怖い先輩である晃・E・フェラーリは、アリシアさんと同じく水の3大妖精。
なんだかんだ先輩勢も全員大好きですねぇ、アリシアさんや晃さんはよく本編に絡んでくるので特に。
厳しい人ですけど、人間味に溢れているというか、彼女もやはり魅力的な人物です。
なんとなく跡目争いというか、殺伐な雰囲気のある姫屋ですが、ARIAカンパニーとはまた違う趣があって良いのです。


あぁ~、なんて素敵なアニメなんだろう・・・。

投稿 : 2015/11/13
閲覧 : 146
サンキュー:

10

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ARIA The NATURALのストーリー・あらすじ

ARIAシリーズ第2期のアニメ作品。前シリーズ最終回で描かれた大晦日のエピソードから数日後。ARIAカンパニーで修行中の灯里(あかり)たちは、新年を祝うカーニヴァルへ繰り出そうとしていた。しかし、毎年この時期になると、アリア社長ら猫たちはなぜか姿を消し、街にはカサノバの扮装をした者が現れるのだった。少女たちの「出会い」をテーマに、切なくも心温まるストーリーが展開する「癒し系」作品。(TVアニメ動画『ARIA The NATURAL』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2006年春アニメ
制作会社
ハルフィルムメーカー
公式サイト
www.ariacompany.net/
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/ARIA
主題歌
≪OP≫牧野由依『ユーフォリア』≪ED≫ROUND TABLE feat.Nino『夏待ち』

声優・キャラクター

葉月絵理乃、斎藤千和、広橋涼、大原さやか、西村ちなみ、皆川純子、川上とも子、水橋かおり

スタッフ

原作:天野こずえ『ARIA』(月刊コミックブレイド連載/マッグガーデン刊)、 監督:佐藤順一、助監督:竹下健一、シリーズ構成:佐藤順一、脚本:吉田玲子/藤咲あゆな/岡田麿里/浦畑達彦、総作画監督:熊谷哲矢、キャラクターデザイン:古賀誠、美術設定:西川淳一郎、美術監督:吉川洋史、色彩設計:川上善美、撮影監督:吉田寛、編集:西山茂、プロデューサー:内田哲夫

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