「涼宮ハルヒの憂鬱(TVアニメ動画)」

総合得点
89.1
感想・評価
7301
棚に入れた
30582
ランキング
45
★★★★★ 4.1 (7301)
物語
4.0
作画
4.0
声優
4.1
音楽
4.0
キャラ
4.2
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らみ♡

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ハルヒ可愛い

すごくおすすめです。二期もおもしろくて、映画の涼宮ハルヒの消失も
ぜひ見てください。。全部面白いですよー。

投稿 : 2019/05/12
閲覧 : 22
サンキュー:

4

塩谷ナオ

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

涼宮ハルヒが設立したSOS団を中心に周囲が振り回される学園ストーリー

全14話

一番の良い所:個性の強いキャラ達にキョンが突っ込むという感じが面白い

一番の悪い所:当時は放送順がバラバラなので非常に見辛かったです

感想:普通じゃないキャラ達が毎回ハルヒのドタバタ騒動に巻き込まれて見ていて飽きなかった

投稿 : 2019/05/09
閲覧 : 230
サンキュー:

5

アキラー

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

2回目視聴 どこまでがナレーション?

何かのレビューを読んで、再視聴。
続けて映画「〜の消失」も見ました。

あまりにも有名なアニメなので、
今更ストーリーや、作画の素晴らしさを
語る必要が無いですね。

面白いと思ったのは、ハルヒ本人ではなく、
もう一人の主人公、キョンのナレーション。
と、いうか独り言?ツッコミ?

よーく見ないと、ハルヒに向かって言ってるのか、
ナレーションなのか判断できない事がしばしば…。

こんなナレーションを含めキョンのセリフ?は、
かなりの量。
それは「〜の消失」で、更に顕著になる。
このアニメの世界、面白さは、彼のセリフによって作られている、と言っても過言では無い。

投稿 : 2019/05/06
閲覧 : 21
サンキュー:

2

ネタバレ

稲葉姫子

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:----

いまさらながらのハルヒ

私は長い間、TVアニメーションをいうものにふれていませんでした。
(スタジオジブリなどの映画などは見ていましたが)
「ハウス・オブ・カード 野望の階段」を見るためにNetflixに加入したら、ほんの偶然にハルヒに出会ったしまったのです。

出会ってしまった、そう表現するしかありません。 第一話「涼宮ハルヒの憂鬱 I」を事前知識無しで何気なく見ていたら、キョンと同じでハルヒの自己紹介でぶっ飛んでしまいました。「なんだ?このアニメは!」私の思考能力がおかしくなりそうでした。それくらいインパクトがあったのです。

いま思えば、「涼宮ハルヒの憂鬱 I」が第1話で本当によかったです。1期の1話である「朝比奈ミクルの冒険 Episode00」から見ていたら、このような出会いになったかわかりません。(あまりにマニアックすぎるからです。)

「ライブアライブ」、「サムデイ イン ザ レイン」という単話としての傑作も素晴らしいとしか言いようがありません。この1期は全話が神話かもしれません。

この作品がアニメ史に大きな影響を与え、ハルヒ以前・以後という言葉を生みだしたことは誰もが納得することです。私はこの作品に出会えた偶然に感謝します。

投稿 : 2019/05/03
閲覧 : 38
サンキュー:

5

うどんちゃん

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

繰り返し見ても飽きない

セリフを覚えそうなくらい見ても飽きない。現代アニメの金字塔。

投稿 : 2019/04/21
閲覧 : 88
サンキュー:

5

石川頼経

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ハルヒというのはアニメ史上でも最高レベルで声優とマッチした傑作キャラです。

見たのはだいぶ前でストーリーは結構忘れてます。
しかし、それにしても、この作品で涼宮ハルヒを演じた平野綾さんの快演ぶりとマッチングは凄いです。
アニメ史上に残る、最高レベルで素晴らしく魅力的な女性キャラとなってます。

ただ、残念な事に平野さんがのちにスキャンダルを起こしたり、女優転向しかけたりで、ケレン味が残ってしまったのが残念です。

投稿 : 2019/04/16
閲覧 : 99
サンキュー:

14

でこぽん

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

よく考えてつくられた、のりが良いアニメ

物語は、涼宮ハルヒのもとに 一般人のキョン、未来人の朝比奈ミクル、宇宙人の長門有希、超能力者の古泉一樹が集まり、ドタバタの騒動をおこします。

このアニメを一言でいうと、のりがよいアニメです。

オープニング曲「冒険でしょでしょ?」に合わせてハルヒが明るく応援するシーンやミクルが泣きそうな顔で応援するシーンが大好きです。
ハルヒからはいつも元気をもらえます。
そして、エンディング曲「ハレ晴レユカイ」の歌に合わせてSOS団員が躍るシーンは、思わず自分も踊りたくなります(^_^)


そして、登場する3人の少女の個性の設定が、よく考えてつくられています。
3人3様で、決して飽きさせません。

涼宮ハルヒはいつも元気で明るく、そしてわがまま。
こんな少女がいたら、遠くから美しい雌ライオンを観察するように、双眼鏡で観察したいと思います。
うかつに近づいたら確実に被害に遭いそうです。(^_^;)

朝比奈ミクルは、萌えのなかの萌え。
こんな少女がいたら、ついつい守ってあげたくなります。(^_^)

長門有希は、不思議な魅力を秘めた少女です。
彼女は宇宙人というよりは魔法使い。
彼女にできないことは無いのではないかと思うほど、いざというときに頼りになります。 (*^_^*)

現実世界でも、人それぞれで個性が違うので、人をうらやましがるよりも
自分の個性を大切にしたほうがよいのかもしれませんね。
自分の個性は世界に一つだけのOnly Oneですから。


エンドレスエイトは見るのに疲れました。・・・(T_T)
もしかして、その期間中、製作スタッフで社員旅行などをしたのかなぁ? それともだれか入院したのかなぁ?
知っている人がいたら教えてください。

投稿 : 2019/04/14
閲覧 : 224
サンキュー:

43

まーせー

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

すべてはここから始まった、、

オタク系アニメに偏見を持ってた自分が初めて見たオタク系アニメ。このアニメから色々なアニメに手を出すようになった。

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 42
サンキュー:

3

ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

名作中の名作

個人的には第1期より第2期の方が良かったんだけど、それは、原作未読の私にとっては時系列に並んでいる方が分かり易かったからです。

しかし時系列を無視した第1期も、後々考えれば、“あり”かなと・・・。

{netabare}「涼宮ハルヒの憂鬱」のはずが「朝比奈ミクルの冒険」から始まるとか、{/netabare}後にも先にも、こんな演出見た事ありません!


※第2期の感想は第2期のところに記載しています。

投稿 : 2019/02/26
閲覧 : 288
サンキュー:

57

プクミン

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

好みの分かれる、謎アニメ

学園ものに見えるかも知れませんが、いや、学園ものなんだけど、超能力者、宇宙人、未来人と、色々います。
この世の中はハルヒを中心に回っている。
という考え方も出来ます。

主人公はキョン、本名は誰にも分からない。
その主人公だけが、誰がどう見ても凡人。
なぜかハルヒは、そんなキョンに好意を持っている。かどうかは分からないが、良く一緒に行動し連れまわす(一方的に)。

つまらない日常に飽きているハルヒが面白い事探しをする為に周りへの迷惑を無視してやりたい放題やる物語。

面白いかどうか、どこが面白い?
と聞かれると、正直困りますね。
タイトル通り、謎アニメです。
好みも、かなり分かれると思います。
百聞は一見に如かず、1話を見て判断するしかないかなと思います。

投稿 : 2019/02/26
閲覧 : 73
サンキュー:

6

にゃん^^

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ハルヒの自己中がいい

あらすじはあにこれのを見てね☆


はじめはよく分からなかったかな?

でも見ていくと
なんとなく分かってきて
だんだん
おもしろくなってきたよ♪

ハルヒは自己中だネ^^

でもあんなきれいで
あたまもよかったら
あんなツヨキになっちゃうよね。。やっぱり

イケメン(もしかして異世界人!?)
宇宙人(?)
未来人
超能力者
みんな引っぱりまわして
でも
きらわれないところがすごいなぁ

にゃんも
ハルヒみたいだったらなぁ。。。

学校ももっと
たのしいのになぁ。。。(ねぇ)

投稿 : 2019/02/21
閲覧 : 1206
サンキュー:

269

KKK

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

やっぱり神アニメだわこれww

途中辛いかもだけど、乗り越えて!!
そしたらおもろい

投稿 : 2019/02/12
閲覧 : 67
サンキュー:

4

ネタバレ

STONE

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

今となっては

 原作は未読。
 2期視聴済みですが、未視聴の体で書いてます。

 一時代を築いた作品であることは間違いないと思うんだけど、その手の作品は今観ても見応えの
あるものだったり、「当時は斬新だったのだろうな」と思わせるものがあるんだけど、この作品に
関しては、今となっては何故そんなに受けたのか?と思ってしまう。まあ、つまらなくはないけど。
 セカイ系や京アニの作画・演出などが時代の空気にマッチしていたのかな。

 SF的設定を土台に、主に描かれるのは学園コメディのドタバタというパターン。
 SF要素としてはただの少女である涼宮 ハルヒが実はこの世界に大きな影響力を持っているという
設定が大きい。
 SF小説などでは結構オーソドックスな設定で、アニメでも最近だと「SSSS.GRIDMAN」
なんかがこれに該当するような構図だったような。
 この設定自体は目新しいものではないけど、主人公がやりたい放題する理由付けとしてはうまい
こと機能している感があった。

 一方、学園コメディの部分だが、主人公がただ遊ぶだけのなんだかよく判らない部活など、後の
作品に結構影響を与えている印象がある。
 キャラの立ち位置やシチュエーション自体はラブコメぽかったりするけど、具体的な展開は
ないし、この手の変な部活ものだと男性は主人公のみというパターンが多かったりするけど、本作に
おいては男性部員はキョン一人ではなく、露骨なハーレム設定ではない。
 ドタバタした展開などは学園コメディとしてはベタな感があるが、逆に演出や空気感などは
シュールさを打ち出したり、やけに生々しい部分があったりで実験的要素も強い。
 実験的と言えば、時系列がバラバラ。初回の「朝比奈ミクルの冒険」は当時、観る作品を
間違えたのかと思ったぐらい。
 時系列自体はバラバラだが、要所要所はふさわしい回が置かれてそれなりに締まったものに
なっていた感がある。

 話を動かしているのは主人公のハルヒで設定上、他のキャラは受身にならざるを得ない感じ。
 このハルヒの傍若無人な行動は「今では叩かれそう」と書こうと思ったけど、よくよく考えたら
放送当時も結構批判を受けていたような。もっとも当時は他作品などを観ても暴力ツンデレ
ヒロインを好むような空気が今より強かったので、今ならもっと叩かれていそう。
 ただ「ライブアライブ」での他人のバンドを手伝った時など、自分が主体のフィールド外での
一歩引いた態度などは意外ではあった。
 やっていることへの肯否はともかく、ハルヒの行動の根底にある普通や平凡に対する憂鬱などは
共感できる部分はあるんじゃないかと。
 さすがに若い頃ほど感情移入はしてないけど、アニメを観たりしていること自体、疑似的に非凡な
世界に身を置いているようなところがあるし。

2019/02/11

投稿 : 2019/02/11
閲覧 : 65
サンキュー:

5

宇宙戦艦長門有希

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

深夜アニメの金字塔(1期と2期 消失も含む)

宇宙の創造主の力を持っている涼宮ハルヒ。そのハルヒを観察するために宇宙から派遣された宇宙人長門有希 未来から派遣された朝比奈みくる 超能力者の古泉一樹。彼等はハルヒを観察するだけでなくそれぞれの組織の意向に従って活動してる。そしてハルヒに見初められた主人公であり、一般人のキョン。物語はハルヒを中心にして、この4人が翻弄されながら進行する。なにしろハルヒが今の世界を面白い世界にしたいと願うだけで 宇宙が書き換えられていくのだ。当のハルヒは神の力が宿ってることに全く気づいていない。平凡な日々が続くと、朝倉涼子のような急進派の宇宙人がキョン殺してハルヒの反応を見ようとする。長門と朝倉は同じ組織に属してるのにこうも考え方が違う。ハルヒの周りは様々な思惑を抱えた組織と個人がハルヒを監視している。CIAやモサド MI6 ロシアや中国のスパイ、世界中のスパイがハルヒを監視してることだろう。もちろん日本の公安も。ただし彼らは超強力な長門の前では雑魚キャラにもならない。また長門と同レベルの宇宙人達が学校に潜入してハルヒを監視してるのである。ハルヒの周りは超危険な連中だらけなのに神的直観ででハルヒの味方になってくれる4人を選ぶ。
またその長門をはじめその他大勢の猛者達が束でかかっても敵わない力がハルヒにあるのだ(後で長門がその力をコピーする)
世界中の核兵器の破壊力に京の京乗を掛けても及ぼない力がハルヒにあるのである。その神的かつ宇宙的暴走を止められるのは、なんの力も与えられていない凡人であるキョンのハルヒへのキスなのだ。


少し思い出しただけで、このアニメがとても面白いものだと再確認できる。良く出来たアニメだ。

ただ単にキョンとハルヒが結ばれれば、宇宙の改変を防ぐことが出来る話なのだが、、キョンの気持ちがそこまで至っていない。
少なくともアニメシリーズにおいてそれを確認できない。そこで映画「涼宮ハルヒの消失」が必要だったのだろう。キョンはそこでハルヒの重要性に気づきハルヒを支えていくことを決心するのだ。また視聴者もハルヒとキョンがいずれ結ばれることを確信する。もし3期があるとするなら、物語は「消失」からの連続性を持たせないといけない。SOS団の面白可笑しい日常だけだとそれは1期と2期のアニメシリーズの繰り返しになるからだ。3期はハルヒとキョンが結ばれるか、またその布石となる展開となるはずだ。
最後に3期があろうがなからろうが、ハルヒとこの4人の末永い幸せを願う。特に長門には幸せになってもらいたい。いずれ原作にも挑戦したいと思う。

投稿 : 2019/02/07
閲覧 : 62
サンキュー:

6

ネタバレ

oneandonly

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

第一期部分のみ抜粋

詳細は第二期に記載しています。
第一期部分の評価のみ、こちらに記載します。

世界観:8
ストーリー:6
リアリティ:5
キャラクター:6
情感:5
合計:30

<あらすじ>
「この中に宇宙人、未来人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上!」
入学早々、時を止めるような挨拶をした涼宮ハルヒ。
そんなSF小説じゃあるまいし…と、誰でもそう思う…。
しかしハルヒは心の底から真剣だった。
それに気づいたキョンをとりまく日常は、もうすでに超常になっていた…。
涼宮ハルヒが団長の学校未公式団体「SOS団」が繰り広げるSF風味の学園ストーリー。
(公式HPより)

あにこれ20位内にハルヒの劇場版が入っていること、近年のアニメでは見ておくべき名のある作品と思い視聴しました。

まず、ハルヒの自己紹介発言が常識ではありえないのですが、その後の展開では、{netabare}本当にそういった異能の方々に囲まれ、その存在自体が世界規模で影響を与えているという壮大さを見せつけられます。{/netabare}

常識人であるキョン(本名がもう思い出せんぞ)の視点で描かれているのですが、モノローグが良い味を出していることもあって、序盤は結構楽しめました。

(続きは第二期の感想を参照ください)
(2015.11頃視聴、2017.5調整)

投稿 : 2019/01/20
閲覧 : 234
サンキュー:

32

青雲スカイ

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

2006年アニメで最も話題を集めたアニメだったが

詳しく説明するまでもなく2006年アニメで最も話題を集めた作品で、
オンエア初回での映画の自主制作エピソードの反響が凄かったのを初めに、
他にもシャッフル構成やEDのダンスなど常に話題に事欠かなかったが、
ただ個人的には当時からしてそこまで騒ぐほど面白いとは思えなかったし、
確かに作画レベルは当時のアニメでは群を抜いてたが、
作画レベルや話題性ほど面白い作品とは思えませんでした。

投稿 : 2019/01/16
閲覧 : 90
サンキュー:

3

三毛猫メリー

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ハルヒの憂鬱

過去に視聴済み。

やたらと話題になっていたので
レンタルで見た記憶がある。
エンドレスエイトをちゃんと見たかは忘れた(笑)
当時ストーリーや手法がいろいろな意味で
新しかったんだと思う。

投稿 : 2019/01/12
閲覧 : 61
サンキュー:

9

イムラ

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

エポックメイキングな作品なのだそうです

<2018/12/23初投稿>
原作既読。
アニメは数年前にまとめ見しました。
なので原作とアニメの記憶が混濁して更に薄れてます・・・

あにこれを覗く人ならタイトルぐらいは知ってるであろう、言わずと知れた超有名作。
「けいおん」とならんで京アニの出世作でもあります。

こないだATXの情報番組でフルメタル・パニックの原作者が「最近のアニメはハルヒ以前と以降に分かれる」とか言ってました。

え?そうなの?
知らなかった。

確かにここ10年くらいでアニメファンは更に広がった印象があります。
特に二十代以下の方々。
でもそれってハルヒのおかげとか言われてもピンとこない。
業界の人の方がそうしたことに敏感なのでそうなのかもしれませんが驚きでした。

感想ですが、個人的には原作の方が好きです。
なぜなら原作から入ったから。
ライトな感じでSF風味を振りかけていてライトに読めました。

主人公の高校生キョンが変な同級生ハルヒに引きずられながら、ワケありの同級生・長門、ワケありの先輩みくる、ワケありの同級生・古泉も巻き込んでいろいろ遊ぶ。
そんな感じです。

と言ってもはまったかというとそこまででも無く。
小説は流し読み、アニメは流し見、という感じ。

出てくる人もハルヒはピーキーだな、長門さんは便利だなーと思いましたが、他は割とステレオタイプ(長門さんの便利さはド○えもん級)

お話のベースであるハルヒの特殊性がもっと前に出てきてたらハマれたのかも。

アニメは特筆すべきところがないというか。
有名なハルヒがバンドで歌うシーンも私には残念ながら・・・

でもでも。
京アニが苦手な私が最後まで観れたのだから良い作品だと思います。

ちなみにエンドレスエイトは私は苦になりませんでした。
なぜなら早送りしたから。

あ!
あとed曲「ハレ晴レユカイ」は好きでした。

投稿 : 2018/12/23
閲覧 : 212
サンキュー:

42

ネタバレ

kuo

★★★★☆ 3.4
物語 : 2.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

少数派意見としてご覧あれ✎*。

日常に起こる怪奇超常現象
それをくい止めるために協力する仲間たち
SFチックなそんな設定は私の好物でした(*^^)v


また、登場キャラにはツッコミ・ボケ担当がそれぞれ居てそういうわかりやすいコメディ要素も良いです。
でも主人公の、勢いのあるツッコミとかではなく「それは〜だと思うのだが」と静かに長々と言う感じはあまり好きではありませんでした(´・×・`)

もっと言ってしまえば主人公があまり好きではないです苦笑{netabare}(だって女子に手をあげようとしたんですもん、気持ちはすごくわかるけどあれはちょっとショックでした泣){/netabare}
でもちゃんと良いキャラはいますよ!
私の場合は長門ちゃんです(*'∀'人)♥*+
もうこの子いい子すぎ頼りになり過ぎで大好きです笑
男性はやっぱり守ってあげたい萌えキャラ、みくるちゃんが好みなのでしょうか、気になります(´∀`)ウヘヘ


ストーリーの構成は、1話完結ではないですが短編が何個もあるような感じです。
でもひとつだけ...
{netabare}エンドレス{/netabare}の話がありますが、あれは見るのが辛かったですね...
{netabare}あんなに何週もかけて同じような話とは笑
エンドレスの辛さというか、やるせなさはすごく伝わりますが、あそこまで引っ張らなくていいよー!{/netabare}
と言うのが本音です笑


何か気に入らない所をカバー出来るほどの好きな所があれば好評になったと思いますが、長門ちゃんLoveのおかげで完走はできたものの、好評までにはいかなかったです( .. )

でもあにこれでの評価は高いので、この作品が合う人は沢山いるのでしょう。見たことない人は1度見てみる価値はあると思います⚑*゚

投稿 : 2018/12/22
閲覧 : 111
サンキュー:

14

みのるし

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

今GYAOで配信してるので

あらためて見てみてるんですけども。

やっぱおもしれえなあ。
ってゆうか面白さのレベルが違うわ。

ううむ。今さらですけどもこれを超える作品が今後世に出るのはちょっと難しいかもですなぁ。

青ブタとかも十分におもしろくて毎週ワクワクたのしみにしてるんですけども。
こうして改めてハルヒとか見てみますと、やっぱハルヒの方が面白いかなー。

青ブタがんばれ!
ついでに色づく世界もがんばれ!(あんまりかんけいないな)

投稿 : 2018/11/13
閲覧 : 77
サンキュー:

11

お茶

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

憂鬱を晴らすには

最近、円盤を購入し改めて観ました。
涼宮ハルヒの憂鬱。やっぱり面白い。
彼女の心境次第で変わるセカイ。集められた不思議な仲間達。この奇妙な空間で起こる物語。

人間原理(にんげんげんり、英語: anthropic principle)とは、物理学、特に宇宙論において、宇宙の構造の理由を人間の存在に求める考え方。「宇宙が人間に適しているのは、そうでなければ人間は宇宙を観測し得ないから」とあります。Wiki

人間が宇宙を発見できなければ、宇宙は存在しない、という誠に人間本位な考え方です。
本作の設定ではハルヒが造物主として描かれており、彼女の内面を繊細に表現したり、そこから与える影響を演出して、物語は展開されております。

セカイ系というジャンルのテンプレとして、主人公の内面=セカイの命運というものが普遍的ではありますが、本作の場合は、涼宮ハルヒが存在してほしいと願ったセカイが構築されていきます。それは人間原理と呼べるものなのかもしれません。

「われ観測す。ゆえに宇宙あり。」

さて、人間原理に当てはめて本作を見ていくならば、ハルヒだけが主人公でもないように思えます。なぜなら、キョンの視点で描かれているからです。いうならば彼が観測者であり、ハルヒや超能力者や未来人、情報統合思念体もキョンが観測してはじめて現実化するのではないか、と考えられます。

ここまで変なこじつけを書いてしまいましたが、
上記は僕が本作で一番好きなところを強調するための、前置きです。
涼宮ハルヒはエスパーたちを参集してはいますが、よく彼女の振る舞いを見ているとSOS団よりも、キョンばかり意識している気がします。ネタバレになるので具体的なエピソードは控えますが、キョンと一緒にいるためにSOS団を作ったのかもしれませんし、LOVEさえあれば憂鬱は吹き飛ぶのかもしれませんw

投稿 : 2018/11/01
閲覧 : 369
サンキュー:

44

ASKA

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

京アニ、そして平野綾の代表作、セカイ系、ラノベ原作アニメの代表作

原作は谷川流先生のラノベが原作です。
アニメは2006年に放送され原作の時系列とはバラバラに放送されました。
セカイ系とも言われSF要素もあり、ラブコメっぽくもあります。
話の多くは涼宮ハルヒを中心に進行し、主人公のキョンはストーリーテラーの立ち位置のようです。
キョンだけあだ名で他のSOS団員は名前があるのはなぜでしょう。
ハルヒの周りだけ不思議な出来事が起こる世界で謎に迫っていく内容です。
OPが平野綾、EDはハルヒ、長門、みくるで歌っています。ハレハレダンスは一度は真似したのではないでしょうか。
京アニ、声優平野綾の間違いなく代表作だと思います。

投稿 : 2018/09/27
閲覧 : 154
サンキュー:

27

Robbie

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

作り方が上手い

とにかくこの作品は作り方が上手い。
観る人を飽きさせないように出来ている。
季節の変わりなどのテンポの良さ、日常しすぎてない設定。
そして、個性豊かなキャラにキョンのツッコミ。
京アニ独特の演出。
人間の細かい動きなどが上手く再現されている。
また、作画は素晴らしい。
やはり名作だった。

投稿 : 2018/09/26
閲覧 : 88
サンキュー:

8

ゴロニャン

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

ストーリーは面白くない苦笑

キャラや音楽などが流行るのはなんとなくわかった。
ただ、あにこれで高い評価を得た作品を見すぎたせいか、どうもストーリーの秀逸さは見受けられなかった。ただ、あうあわないは人それぞれだと思うので、あくまで個人的な意見です。

投稿 : 2018/09/12
閲覧 : 88
サンキュー:

3

R子

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

難しかった…

SF的な話が苦手な私には合わなかった。
ただの青春部活動アニメではなく、頭の中で整理しながら見ないといけないので少々疲れました。
あと、独特な言い回しと、遠回しな話し方がちょっとくどかったかな・・・。原作に忠実だとは思うのですが、もうすこしシンプルな方が単純脳の私には助かります・・・。

見るアニメに困ったときにはまたリベンジしたいです。

投稿 : 2018/08/23
閲覧 : 84
サンキュー:

6

ネタバレ

ピピン林檎

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

劇場版(消失)まで一気見が“吉”、ハズレのない《面白作》

原作ラノベの方はアニメ化された分から更にシナリオに進展があり、尚且つ最近は原作者(谷川流氏)が続編を書いてくれなくて未完のまま・・・ということらしいです。
ただ、アニメとしては劇場版『涼宮ハルヒの消失』で、登場キャラたちの感情関係に一定のケリがついた形になっているので、いい塩梅で一応見終えることが出来る作品となっています。

※因みに、感情関係に上手くケリがつかなかったパラレルワールドの話も数年前にアニメ化されています(『長門有希ちゃんの消失』)。

・・・ということで、本作は、一見すると“トンデモなキャラ達の巻き起こす、お馬鹿な話”のように思えますが、実際に見始めるとその意外な面白さにドンドン引き込まれてしまい、とくに終盤には“予想外に繊細に登場キャラ同士の心のアヤが描き出されている”ことに気づかされて、劇場版まで見終わったころには、結構な喪失感(もっとこの作品の色々なエピソードを見続けていたかったのに・・・というちょっと寂しい気持ち)に囚われてしまう可能性が高い、まさに「瓢箪から駒」みたいな美味しい視聴経験が出来る作品と思います。

もしかしたら、原作ラノベの続編の方は実は結構マンネリな展開になってしまっていて(※未読)、本作の場合は『消失』までのアニメ化で留めていることが、逆に私のようなアニメしか見ていない視聴者には「腹八分目」になってて、極めて良い視聴終了後の印象に結びついているのかも知れませんね。

《結論》劇場版まで含めてもせいぜい35話分の長さの作品なので未視聴の方はトットと見始めたほうが“吉”です。きっと。


◆作品別評価

(1) TVシリーズ ★  4.3  (28話)
(2) 劇場版   ★★ 4.6  (2時間42分≒約7話分)
-----------------------------------------------
  総合    ★  4.4  (約35話分)


◆制作情報
{netabare}
原作ラノベ       谷川流(『ザ・スニーカー』2003年-連載(未完))
総監督         石原立也(1期の監督)
監督          武本康弘
シリーズ構成      涼宮ハルヒとやっぱり愉快な仲間たち
脚本          石原立也、山本寛、村元克彦、武本康弘、ジョー伊藤、賀東招二、谷川流、志茂文彦
キャラクターデザイン  いとうのいぢ(原案)、池田晶子
音楽          神前暁
アニメーション制作   京都アニメーション{/netabare}


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回
話数の前後に*付きは2009年放送時の追加回

=========== 涼宮ハルヒの憂鬱 (2006年4-7月、2009年4-10月) ==========

 - - - - - - - OP「冒険でしょでしょ?」、ED「ハレ晴レユカイ」 - - - - - - -
{netabare}
第1話 涼宮ハルヒの憂鬱Ⅰ ★ 高校1年の春、SOS団発足
第2話 涼宮ハルヒの憂鬱Ⅱ ★ 情報統合思念体派遣ヒューマノイド・インターフェイス(長門有希)
第3話 涼宮ハルヒの憂鬱Ⅲ ★ 未来人(朝比奈みくる)、超能力者(古泉)転入
第4話 涼宮ハルヒの憂鬱Ⅳ ★★ 朝倉涼子の襲撃・消滅、朝比奈さんの異時間同位体の助言
第5話 涼宮ハルヒの憂鬱Ⅴ ★ ハルヒの自分語り、閉鎖空間と神人、古泉の超能力
第6話 涼宮ハルヒの憂鬱Ⅵ ★★ 世界崩壊の危機、白雪姫 ※ED「冒険でしょでしょ?」
第7話 涼宮ハルヒの退屈 ★ 野球大会 ※ハルヒの上機嫌と不機嫌の行き来が割と○{/netabare}

 - - - - - - - - - - - OP「Super Driver」、ED「止マレ!」 - - - - - - - - - -
{netabare}
*第8話* 笹の葉ラプソディ ★★ 七夕、3年前の7月7日へ{/netabare}

 - - - - - - - OP「冒険でしょでしょ?」、ED「ハレ晴レユカイ」 - - - - - - -
{netabare}
第9話 ミステリックサイン ★ SOS団への悩み事相談、異次元空間のカナドーマ退治
第10話 孤島症候群(前編) ☆ SOS団夏合宿、孤島別荘密室殺人事件
第11話 孤島症候群(後編) ☆ 続き{/netabare}

 - - - - - - - - - - - OP「Super Driver」、ED「止マレ!」 - - - - - - - - - -
{netabare}
*第12話* エンドレスエイトⅠ ★ 8/17~8/31のSOS団の楽しい活動
*第13話* エンドレスエイトⅡ ★ 続き(不可思議な既視感、終わらない夏休み)
*第14話* エンドレスエイトⅢ ★ 続き 
*第15話* エンドレスエイトⅣ ★ 続き
*第16話* エンドレスエイトⅤ ☆ 続き ※流石に飽きてくる
*第17話* エンドレスエイトⅥ ☆ 続き
*第18話* エンドレスエイトⅦ ☆ 続き
*第19話* エンドレスエイトⅧ ★ 続き、ループからの離脱、秋学期開始
*第20話* 涼宮ハルヒの溜息Ⅰ ☆ 体育祭、文化祭の出し物決定、映画作り
*第21話* 涼宮ハルヒの溜息Ⅱ ★ 続き(配役決定、撮影開始)
*第22話* 涼宮ハルヒの溜息Ⅲ ★ 続き(みくるビーム・・・現実改変発生)
*第23話* 涼宮ハルヒの溜息Ⅳ ★ 続き(鶴屋家での撮影、キョンとハルヒの喧嘩、撮影再開)
*第24話* 涼宮ハルヒの溜息Ⅴ ★ 続き(撮影進行、映画完成){/netabare}

 - - - - - - - OP「冒険でしょでしょ?」、ED「ハレ晴レユカイ」 - - - - - - -
{netabare}
第25話 朝比奈ミクルの冒険 Episode00 ★★ 上映会 ※挿入歌「恋のミクル伝説」
第26話 ライブアライブ ★★ 文化祭当日(軽音楽部ライブ出演)、翌日 ※挿入歌 「God knows...」 「Lost my music」
第27話 射手座の日 ★ 文化祭後の平和な日々、コンピ研との茶番バトル(長門の本気)
第28話 サムディ イン ザ レイン ★★ 木枯らしの季節、SOS団の平和な一日 ※長門の微細な変化の描写が◎{/netabare} 
---------------------------------------------------------------
★★★(神回)0、★★(優秀回)6、★(良回)16、☆(並回)6、×(疑問回)0 ※個人評価 ★ 4.3

※OP 「冒険でしょでしょ?」、ED 「ハレ晴レユカイ」 → 2006年に初めて放送された回
※OP「Super Driver」、「止マレ!」 → 2009年に初めて放送された回


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================ 劇場版 涼宮ハルヒの消失 (2010年2月) ==============

全1話 ★★ 4.6 {netabare}12月の異変の顛末(12/16~24){/netabare} ※2時間42分(=約7話分)

OP 「冒険でしょでしょ?」
ED(主題歌) 「優しい忘却」

投稿 : 2018/08/18
閲覧 : 388
サンキュー:

31

ネタバレ

ぺー

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

そういえば

2017.12.17記

ハルヒ役の平野綾さんがアッコにおまかせ!にゲスト出演した時に代表作を聞かれてこのタイトルを言ったところ、会場の誰もが知らなかったぜい、という一般人とアニヲタの間には埋めがたい溝があることを思い知らされた作品。

かどうかはともかく、私はリアルタイムでは観ておらず、タイトルだけは知っている状態だったのですが機会があったので視聴してみました。原作未読です。

で、どうなんでしょう?
時系列バラバラにしたり、エンドレスエイトぶっこんでみたり凄く実験的な作品ですし、個性的なSOS団のメンツの掛け合いには引き込まれる部分はある。しかし、思ったより普通というかとりわけ何の感慨もなく観終わってしまいました。そういった意味では期待はずれです。

{netabare}
退屈を嫌うハルヒという設定は良いものの、映画作ってみたり、野球してみたり、その他もろもろ途中途中のエピソードがどうしても唐突で中途半端に感じました。

ただし、朝倉涼子にキョンが殺されそうになったくだりは緊迫感があって良かったし、文化祭でハルヒと長門が代役でバンドに参加した時は、演奏シーンの迫力と、こう見えて情に厚いのねというギャップに心躍りましたよ。
{/netabare}

知人に言わせれば、私が感じたイマイチ面白くないと感じた部分こそがいいらしいので、まさに人を選ぶ作品なんだと思いました。


結局、私には合わなかったのですが、思い入れのあるファンの方がたくさんいる作品ではあります。今年(2017年)のアニサマのオープニングアクトをSOS団が飾りましたね。ほぼ10年ぶりに揃ったメンバーを見て私でさえ感動したので、きっとファンの皆さんは胸アツどころの騒ぎではなかったかと思います。

それと、劇場版『涼宮ハルヒの消失』への評価はすこぶる高いです。
「消失」を堪能するために、1期2期があったと思えばおつりがくるので、そのために鑑賞してもいいのかもしれません。



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2018.08.17追記
《配点を修正》

ハルヒ前にハルヒ無し。
放映時の状況を把握しているわけではないので推測ですが、新時代の幕開けを告げる先鋭的な作品だったのでしょう。印象としては、幼い頃に観た『うる星やつら』に相通ずるものがあるなーと思いつつも、これまでのお約束が通じないのを確かに感じました。

ハルヒの後にハルヒっぽいのは有り。
日常ものにあまり食指が動かないのでそれほど本数観てるわけではなく、これも憶測ではありますが、ハルヒ後は類似作品や発展させた作品が多く輩出されているのかと。

時代を象徴する作品という評価は変わらず、アニメ史を飾る歴史文献としてアニメファンは通っておきたい作品であるとは思います。

投稿 : 2018/08/17
閲覧 : 191
サンキュー:

28

天上しょーと♪♪

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

もうそんなにも前か・・・

※2期を含めるのはあまりにも悲惨なことになるので1期のみの評価です。
リアルタイム以来なので8年ぶりに再視聴しました。

【良い点】
・ノリの良さ
・一部キャラクターの人気(僕は小泉くんが一番好きです。)
・曲。
1期は本当に良曲揃いでしたよねー。
特に「ハレ晴レユカイ」と「God knows...」は流行りましたよねー。

【悪い点】
・一部キャラが苦手だから嫌いと言われるのを全く否定できない!
ハルヒはまだ似たような感じのキャラの中ではまだ可愛いところもあるから
まだ自分は耐えられるものの苦手な人もいるだろうなーという印象。
(最近のラノベ系アニメではもっとひどいのを
ちらほら見かけたけれど・・・w)

【総合評価】
今見返してみると物凄い面白いという訳ではないものの
勢いがあって良いアニメだと思うし、
良くも悪くも深夜アニメ界への貢献は大きかったと思います。

これ以前の深夜アニメは「なのは」とか
「ローゼンメイデン」とか「AIR」みたいに流行ったし
有名になったアニメはあったもののそれはほとんど元々のアニメ好きとか
ネットをよく見ていた人達の間でのブームでしたが、
この作品はネットやアニメ好きの中だけではなくについに
ゴールデンのアニメランキング番組とかどこかの国の刑務所では
「ハレ晴レユカイ」が踊られてるとかで
本格的に登場しだしたと自分の中では記憶しています。
それに本編に流れていないキャラソンなのに「雪、無音、窓辺にて。」、
「まっがーれ↓スペクタクル」あたりもかなり有名ですよねー。
さすがにそこまでではないものの深夜アニメ界にとっての
「エヴァ」のような存在だったのかもしれませんね。

もうこの作品が10年以上前だなんて・・・
時が経つのが早いと感じると同時に
今でもこの作品に影響されているような
作品とかパロディが使われてたりとかで
やっぱりすごい作品だったんだなーと改めて実感しました。

投稿 : 2018/07/30
閲覧 : 157
サンキュー:

6

ネタバレ

leon

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

名作

ここまで胸躍るアニメもなかなかない。
放送されたのははるか昔だが今でも前線を走り続けているといっても全く過言ではないだろう。

ただし、{netabare} エンドレスエイトの視聴には覚悟と時間が必要である(苦笑)自分はその他の出来が神がかっているので許せてしまったが。 {/netabare}

投稿 : 2018/07/28
閲覧 : 63
サンキュー:

5

たわし(ガガ)

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

フィリップKディックやカートボネガットのような古典SFの匂い

アニメにはブームの波が5回があると言われる。

第一次ブームは「宇宙戦艦ヤマト」
恐らくは日本初のハードSFであり、まったくもって同時期のアメリカのTVシリーズ「スタートレック」にソックリなわけであるが、アニメにSFを真面目に取り入れた作品である。

第二次は「機動戦士ガンダム」
「リアルロボット」と言われるロボットアニメの草分け的存在であり、主人公は熱血漢というよりは平熱系。ロボットを戦車や飛行機と同列に扱うように量産機や弾数があり、資源は「有限」であることを確立した。もちろん人間も含めて

第三次は「新世紀エヴァンゲリオン」
時は1995年世紀末。バブル経済崩壊後の不景気やオウム地下鉄サリン事件、援助交際女子高生、酒鬼薔薇聖斗殺人事件など社会不安が蔓延すると同時に主人公も極度の根暗化。謎や複雑な設定など。社会不安そのものをアニメ化した作品

そして本作第四次アニメブームの火付け役といえば本作。「涼宮ハルヒの憂鬱」である。

この作品には、所謂「萌え」アニメの定着化。高画質ハイビジョンの導入。インターネットの前世代的普及など、最新技術が含まれているのが特徴である。京都アニメーションのデジタルアニメとしては当時としては最高レベルだろう。
内容に関しては、SFの古典から引っ張り出してきた「マトリックス」的世界であり、フィリップKディック、カートボネガットなどの「夢」か「現」かが曖昧な設定であり、主人公の涼宮ハルヒによって世界は構成され、彼女がいなくなると世界は無くなる。という、「われ思う、故にわれあり」の最高上位である。このことに最初に触れたのは1984年の押井守の「ビューティフルドリーマー」であり、この映画で初めて「ラムがいるからこそ友引高校含む世界が構築される」といったセカイ=主人公構図が完成した。

当時としてはそういうアニメを知らない人にとっては新鮮に映ったであろう。

最後に第五次アニメブームの火付け役は「魔法少女まどかマギカ」である。
正直、「エヴァ」の「魔法少女」版なのだが、ここまで設定を突き詰めたアニメはその後2018年現在存在しない。

投稿 : 2018/07/25
閲覧 : 106
サンキュー:

11

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涼宮ハルヒの憂鬱のストーリー・あらすじ

「ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」入学式後の自己紹介で、このぶっ飛んだ発言をした県立北高校の1年生「涼宮ハルヒ」。成績も運動神経も容姿も優れているのに、傲岸不遜な態度と中学以来の奇人ぶりから、クラスで浮きまくる。その上、普通のクラスメイトをつまらないと拒絶し、ますます孤立していた。そこで、ハルヒの前の席に座るクラスメートの「キョン」が話しかけたことをきっかけに、SOS団(世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒの団)に加入させられてしまうのだった…。 (TVアニメ動画『涼宮ハルヒの憂鬱』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2006年春アニメ
制作会社
京都アニメーション
オフィシャルサイト
www.haruhi.tv/index.html
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B6%BC%E5%AE%AE%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%83%92%E3%81%AE%...
主題歌
≪OP≫平野綾『冒険でしょでしょ?』≪ED≫平野綾・茅原実里・後藤邑子『ハレ晴レユカイ』
挿入歌
朝比奈みくる(後藤邑子)恋のミクル伝説』、涼宮ハルヒ(平野綾)『God knows...』、涼宮ハルヒ(平野綾)『Lost my music』

声優・キャラクター

平野綾、杉田智和、後藤邑子、小野大輔、茅原実里、松岡由貴、桑谷夏子、白石稔、松元惠、あおきさやか

スタッフ

原作・構成協力:谷川流、原作イラスト・キャラクター原案: いとうのいぢ(連載:角川スニーカー文庫刊、ザ・スニーカー、少年エース)、 超監督:涼宮ハルヒ、監督:石原立也、シリーズ構成:涼宮ハルヒと愉快な仲間たち、キャラクターデザイン・総作画監督:池田晶子、美術監督:田村せいき、撮影監督:田中淑子、設定:高橋博行、色彩設定:石田奈央美、音響監督:鶴岡陽太、編集:重村建吾、音楽:神前暁

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