「機動戦士ガンダム(TVアニメ動画)」

総合得点
84.7
感想・評価
1254
棚に入れた
5754
ランキング
208
★★★★☆ 3.9 (1254)
物語
4.2
作画
3.3
声優
4.1
音楽
3.8
キャラ
4.2
レビューを絞り込む
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
表示形式
キーワード
この条件で絞り込む

機動戦士ガンダムの感想・評価はどうでしたか?

栞織 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

国際化社会を予見した感動作

国際化社会というと、サイボーグ009とかあったじゃないかと言われそうですが、このファーストガンダムが、いわゆる大人社会にも通じる国際社会のありようを、はじめてアニメ作品内で提示したものと思われます。そういう意味でまさにエポックな作品で、これ以降こういう、まがいものでない国際社会ものアニメができるきっかけになりました。それがアニメとしては大人すぎると思われるかもしれませんが、私にとってはまさにその後世界情勢を理解する手助けになりました。キャラクターにいろいろな人種のキャラがいたのも画期的で、もちろんそれ以前の作品にもそういったキャラはいましたが、それらがリアルに外国人であるという設定で出されたのも、このファーストガンダムが最初でした。当時アニメムックを繰って、あのキャラの設定がああでとかまさに「学習」したのもいい思い出です。もちろんガンダムというのは宇宙世紀の作品で、ジオンと連合の戦争ロボットアニメであるというのはわかっておりますが、私にとっては国際化社会の到来はまさにこのファーストガンダムからでありました。洋画の世界では遠かったそれらの国々の人々が近しく思えたのは、このファーストガンダムのおかげであり、それは今に通じていると思えます。ラスト場面の感動もまさにそれ故であり、一人の内向的な少年が世界に向かって羽ばたいていく物語でありました。難点があるとすれば、昔の作品でテレビシリーズでしたから、作画が安定していなかった事、BGMの効果音が当時の子供向けロボットものを踏襲していたことで、それらを除けば、素晴らしい作品であった事は、最近リメイクで前日談の「オリジン」シリーズが成功しているのを見れば一目瞭然です。もし可能であれば、全話新作画で見たい作品です。

投稿 : 2020/10/26
閲覧 : 68
サンキュー:

10

たわし(冨岡) さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

君は生き延びることができるか?

本日、「機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)」と「閃光のハサウェイ」の予告を観てものすごーーーくいろいろ言いたいのですが、まだ「あにこれ」に反映されていないので後にしましょう。

「機動戦士ガンダム」は富野由悠季がロボットアニメの乱造に切羽詰ってできた作品であり、今までのポジティブで一辺調子のヒーローものだったものを、政治的で人間関係を中心としたリアルなものに置き換えたことにより、「ハリウッド映画」的な重厚感を帯びたのである。

当時のオタクは歓喜しただろう。自分たちの生き様のようなものをそのままアニメ化されたら、そりゃ喜びますわ。

今見ると、当時のアメリカンニューシネマをそのまま「ロボットアニメ」に置き換えただけだと思いますが、それでも情報そのものが氾濫している現在と1980年代初頭では全然、影響力が違うのかと思います。

特にラストにおける新しい時代の「ニュータイプ」たちは、今まで以上に協力して分かり合うことのできる新人類になるというメッセージは2018年現在の若者にも届く素晴らしいメッセージであり、

本作が不朽の名作たる所以だと思います。

。。。。。。初代がやはり一番なのか?

投稿 : 2020/09/20
閲覧 : 792
サンキュー:

25

ネタバレ

スラえもん さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

金字塔

<2020/6/14 追記>
あれ?
レビュー追記したつもりで文章消えてました。

何を書いたかというと最近YouTubeで
「シャアとギレンによるミルクボーイ漫才」なるものを見つけました。
著作権的に微妙ですが、とにかく笑かされたので。
ミルクボーイ漫才の万能性とズゴックの特性を再認識した次第です。

<2019/4/20初投稿>
NHK「ガンダム誕生秘話」を見ていろいろと思い出しました。
良い機会なので、この日本で最も有名であろうアニメ作品について思うところをつらつらと書いていこうと思います。

1979年当時、小学生の私はガンダムの前々作「ザンボット3」でショックを受けたせいかアニメから離れていました。
当然、ガンダムも本放送は見ておらず。

ところがたまたま最終回だけ見たんですよ。
ある土曜の夕方、ふとチャンネルを変えるとやってました。
印象的な「チャララーン♪チャララララン♪」ジングルの後、渋くも爽やかなイケボで「・・・脱出」のタイトルコール。

内容はさっぱりわかりませんでした 笑。
そりゃいきなり最終回だけ見たらそうなんですけど。

ただ、はっきり覚えていることが一つ。
宇宙空間を埋め尽くすかのような大量のロボ。
同じ顔形したロボの群れが虫のように。
「なんだこりゃ?」
それまでのロボものにそんな絵面ありませんでしたから。

でもその時は「なんか変なの」ぐらいな印象だったのです。
小学校でもほとんど話題になってなかったですし。

ところがそれからしばらくして再放送が始まりました。

平日の夕方だったかな。
ご飯食べながらちょっと見てみようか、と言う軽い気持ちで。
それが第1話「ガンダム大地に立つ!!」

・・・衝撃でした

モノアイを不気味に光らせながらサイド7にひっそりと侵入していく三機のザク。
重々しいモビルスーツの駆動音。
普通のアニメとは違う!
冒頭からそんな匂いがプンプンしてきます。

それまでのロボものと言えば
・新作の敵メカが今週の目玉とばかりに律儀に毎週1体ずつ僕らの街に襲い来る。

・主役ロボは毎週几帳面にこれを地上で迎え撃ち、打ち倒す。

・主人公はメンタル鬼強の熱血漢、もしくはなんでもできるスーパーヒーローキャラ。

・敵の組織はとにかく悪!それもキリスト教もびっくりな絶対的な悪。

・そして敵組織は徹底した上意下達。つまり一枚岩。ガバナンスは万全です。

・敵との戦局は一重に主役ロボの存在にのみ左右される。他の地球人たちは何やってんだろ?

・主役ロボを開発した博士が味方チームのマネジメントを行い、あまつさえ戦闘指揮まで採る万能スーパーマン。


こうした「お約束」を全てひっくり返したのが「機動戦士ガンダム」です。

・ロボ、即ちモビルスーツは「兵器」の一つ。敵モビルスーツは量産型で皆同じ顔。

・敵は戦況に応じた戦略・戦術に基づいたタイミングで攻撃を仕掛けてきます。毎週必ずやってくるわけではありません。視聴者の都合ではなくあくまで敵の都合。

・モビルスーツ・ガンダムを中心とする主役の皆さんは、これもやはり戦術で応じます。時には自分たちから打って出ることも。

・ガンダムを操る主人公アムロ・レイさん(16歳)はメカオタク。職人気質で自閉的な鬱々キャラ。なんでもパパに殴られたことはないのだとか。ママンには引っ叩かれてましたね。文字通り「等身大」の16歳です。

・敵の組織「ジオン公国」は主人公側にとっては戦争相手。それも地球からの植民地的支配から逃れようと独立戦争を仕掛けてきてる方々です。お互いに「相手が悪」という関係ではありますが、絶対悪ではありません。

・敵も味方も内部ではいろいろ揉めます。特にジオンは内輪で兄弟喧嘩。
{netabare} 最後はジオンのトップ、ギレンさんは妹のキシリアちゃんに「お兄ちゃんのバカー」とばかりに殺されてしまいます。合掌。{/netabare}

・敵との戦局はガンダム一機に左右されない。もしガンダムがなかったとしても{netabare} 結局連邦軍が勝ってたと思う。
(戦局を左右したのは結局ザビ家の兄弟喧嘩という){/netabare}

・ガンダムの開発者であるアムロパパは唯の天才技術者。科学者という感じではなく職人風。
もちろんマネージメント能力なんて無さげ。
そして実際に主役チームを率いるのは見た目老けてるけど実は19歳の堅物軍人ブライトさん(少尉)。
物語を通じて成長していき、その後、宇宙世紀シリーズの本流作品では皆勤賞の優等生です。


ロボも魅力的でした。
モビルスーツという概念と語感。
どちらも新鮮。

特に敵方のザクはカッコよかったですねえ。モスグリーンのずんぐりむっくりの体型にモノアイが堪らんですよ。

もちろんガンダムもカッコよい。
トリコロールカラーなのが当時少しダサく感じましたがその他は◎。
特に「ビームサーベルを背中から抜き放つモーション」と「片手で構えたビームライフルを二連射する動作」には惚れ惚れしました。

それまでのロボものやヒーローの主役には必ず必殺技がありました。
それらは
「強い武器(技)だから必殺技」
なのではなく
「主役の必殺技だから強いのよ」
という前提のものです。

ところがガンダムは違います。
特別、どの兵装が必殺技とかの明示はされません。
しかし、実際の戦果と秀逸な台詞回しで「これはすごい武器なんだ」と実感させられます。

例えばビームライフル。
その後、アムロさん(16歳)の永遠のライバルとして共にガンダムシリーズを支えることになる名敵役シャア・アズナブルさん(20歳、少佐)。
彼は初めてガンダムと相見えた際、僚機のザクを一撃で屠ったビームライフルのとんでもない威力に戦慄します。
「い、一撃で、一撃で撃破か。なんということだ、あのモビルスーツは戦艦並のビーム砲を持っているのか。」

この一言で
・その世界では、モビルスーツを一撃で撃破できるようなビーム兵器は戦艦などに実装されるものに限られていた
・つまり武装においては戦艦>>>モビルスーツがこれまでの常識
・ところがガンダムは戦艦のビーム兵器レベルの武器を持ってる。
・そんなガンダムすげー、ガンダムのビームライフルやべー!
ということを端的に表現しています。

何も主役だから凄いんじゃない。
ガンダムが兵器として飛び抜けて高性能なだけなんです。
ということが説得力を持って伝わってきます。

そのガンダムは物語が進んでもほとんどパワーアップしません。
敵はザクの後、グフ、ドム、ゲルググと新型機が投入されどんどん性能が向上します。
なのにガンダムはそのまま。
いつのまにか性能も追いつかれ、ゲルググに至ってはとうとうビームライフルを標準装備するまでに。
なのにガンダムは最後まで 無双します。

なぜならニュータイプに目覚めたアムロさん(16歳)が回を追うごとにモビルスーツパイロットとしてありえないような成長をしていくからです。

主人公が成長して強くなっていく。

こうしたところも意外と従来のロボアニメに見られなかった部分ですね。


ここでニュータイプについて一言。
作品内では
・ニュータイプとは「他人同士が真にお互いを理解し合える超コミュニケーション能力」
・モビルスーツのパイロットとしてこの能力に目覚めると非常に強くなってしまう。
・でもニュータイプそのものは本来、戦争の道具にするべき能力ではなく「宇宙を住まいとする新しい人類のあり方」である。

という扱われ方してました。
いわゆるオカルティックな能力。

子供の頃は「ゆーても超能力だよねー」という感じで見てたのですが。
でも歳を経るとあらためて考えてしまうところもあり。
そこを書き出すととめどなくなりそうなのでここら辺にしておきますが、思考実験してみるのにちょうど良い題材な気はします。

そして最後に。
ガンダムといえばやはり人間ドラマではないでしょうか。
「主役はロボではなく人間である」
そんな富野御大の宣言が聞こえてきそう 笑。

シャアとセイラ
シャアとザビ家
ククルスドアンと子供たち
ランバラルとハモンさん
アムロとママン
リュウ兄貴(泣)
カイとミハル(泣)
マチルダさーん!とウッディさん
アムロとパピー
ミライさんとブライトさんとスレッガーさんとカムランさん
マ・クベさん
デギン・ザビとジオン・ズム・ダイクン
ザビ兄妹
そして、シャアとララァとアムロ

まさに群像劇。
人間模様の宝石箱やー!

特にミハルの話はせつなすぎて大好きです。



と、まあ、なんかとりとめのない文章になってしまいましたが、

ここまで長文にお付き合いいただきありがとうございました。

結局言いたいことは

やっぱりガンダムは日本アニメを変えた傑作なのだと思います。。

投稿 : 2020/06/14
閲覧 : 445
サンキュー:

48

けみかけ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

全ガンダム大投票から読み解くガンダムシリーズ視聴者層のヤングアダルト化

NHKが2018年3月〜4月にかけて行った【全ガンダム大投票】
https://www.nhk.or.jp/anime/gundam/
という企画の集計結果の一部からの考察です
作品のレビューとは違うことをまずご了承下さい
上記公式サイトの「作品ランキング」の投票結果とTOP10作品で閲覧出来るその内分けを合わせてお読みいただければと思います




【全ガンダム大投票の結果を改めて読み解くと分かってきた、ガンダム視聴者層のヤングアダルト世代へのシフト化】


まずオイラ自身勘違いしてたのですが、ガンダムシリーズを支えるファンって言うのは所謂「ヤマト・ガンダム世代」とか「オタク第1世代」と呼ばれる2019年現在の50歳代以上だと思ってたのですが実際は違ったようです


初代ガンダム(以下、『ファースト』)をリアルタイムで視聴し、今現在もガンダムシリーズを熱心に応援しているファンってのは主に1979年当時10歳以下の子供だったようです
ハイティーン以上で『ファースト』を観ていた人はその半分以下
これは当時まだアニメは子供のモノという感覚が強かったからなのでしょう
『ファースト』の直接の続編である『Z』(初代から6年後)〜『逆シャア』(9年後)〜そこから派生した宇宙世紀系OVAでは、『ファースト』を原初的体験とし、そこからアニメやガンダムにハマった子供達がそのまま大人になり、シリーズを支えていくファンになっていたことが年齢層が順当にシフトしていってることからも分かります


同時に、『ファースト』当時既にティーン世代以上だった少数派は、社会に出る歳になると徐々にガンダムから離れていきました
50代以上で『ファースト』以外を支持する人が圧倒的少数な事からこれが分かります
一方『ファースト』世代を主ターゲットとして始動した『UC』はテレビ放送された成果もあり、結果的に若いファンも獲得
10代~40代に至るまで幅広い年齢層に支持されていると証明されました


平成ガンダムシリーズ以降になると、既にガンダムは子供のモノではなく、放送当時のティーン世代が中心となって支持を集めていた事がより明白になります
また、『W』以降から女性ファンも多く獲得した、というのもこの投票結果から分析できます
昭和のシリーズでは『ファースト』だけなぜか女性ファンが多いようです
恐らくこれがシャア人気を支えてきたのが女性だということなのではないか?と推測します
実際複数の作品に跨るシャアの人気の中で"ファーストのシャア"が特段人気です


時代と共に小学生世代からティーン世代に主な視聴者層がシフトしたガンダムシリーズですが、これが『鉄血』になるともっと極端化します
わずか3年前の作品である『鉄血』
これまでの結果から分析すれば、もっとティーン世代から支持されても良さそうです
確かにティーン世代からも支持は受けていますが、実際は『SEED』や『00』や『UC』の結果と似ています
これは現代におけるガンダムシリーズの主な視聴者層が20歳前後に集中しつつあることと推測します


『ファースト』では“10歳以下”だった主な視聴者層が
80年代以降“ティーン世代”に移り約30年近く続き
そして2010年代後半の現在では“20歳前後”にシフトしていったのです


ガンダムに限って言えば、実はこのシリーズというのはほぼ毎年何かしらの動きがあるため、シリーズが完全に停滞した時期というのはこの40年間でほぼ一度たりともないんです
その点を鑑みれば、ファンの若返りに失敗した、とは考えにくい
つまり【ガンダムのようなアニメを観る子供が時代と共に減った】と言えるのでは無いでしょうか?


もちろん日本の人口全体が減少傾向にあるというのも一理あります
実際人口のピークは65歳以上の高齢者層を除外すれば『ファースト』リアルタイム世代の40歳代がちょうど第2次ベビーブームと重なり、そこから日本の人口は減り続けています


また、そもそも10歳以下の児童をターゲットとした『SDガンダム』の存在がゼロ年代以降はテレビシリーズがスタートしたり、旧作品のパロディを減らしたりと、以前よりも独立したものへと強調されました
このことから「子供のうちは『SDガンダム』以外のガンダムに触れなくてもよい」という差別化が進んだ可能性も否定出来ません


第三の要因として、インターネットで投票を呼び掛けた全ガンダム大投票という企画の性質上、インターネットに自由に触れられない20歳以下(及び60歳以上)の情報社会弱者は今回の企画に参加できなかったから票が伸び悩んだ、とも考えることが出来そうです
ですが今や未就学児がタブレットで遊んでいてもおかしくない時代です
本当の意味での情報社会弱者ってそれこそ少数派な気がしますのでこの点は薄いと思います


何にせよ、ちゃんとした統計調査やマーケティングの結果でもなければ、そもそも人気投票の結果から深読みした考察にすぎません
投票結果がその作品の主な視聴者層であることを保証するものはありませんし、『00』と『鉄血』の間に空いた5年以上の空白を埋める『AGE』や『ビルドファイターズ』のデータが足りません
あくまでオイラの憶測に留まる、ということを改めてご理解頂きたい


ともかく、これまでオイラ自身が勘違いしてたというか、ガンダムシリーズの様な濃厚なSFアニメを観ているのは結局何歳ぐらいの人なのか?
という疑問を今回の全ガンダム大投票という企画のおかげで解決することが出来ました(自己完結!)
ちなみにオイラの記憶の中にある最も最初に観たガンダムシリーズは『SDガンダムまつり』ですw
あなたのガンダム初体験はどの作品ですか?

投稿 : 2020/05/21
閲覧 : 227
サンキュー:

6

ハウトゥーバトル さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

やはりガンダム

なぜ今なのか、それは簡単な理由です。忘 れ て た。他にも忘れてる作品は多数ございますが。てことなのでほぼうろ覚えです。一応話の流れも覚えてますし、手元に本があるのでそれでなんとかなりますが

序盤 あぁ

中盤 おぅ..

終盤 はぁ

この話は増えすぎた人口を宇宙にあげたら宇宙と地球で宇宙規模の喧嘩をし始めた話
ジャンルはロボット・主人公最強・戦争
まず私はリアタイ勢ではありません。しかも0083を見た後です。0083でガンダムというものを知った私は再放送だかレンタルだか忘れましたが見ました
さて話を戻し、この作品についてですが主人公最強ですが主人公は超一般人です。闘いは嫌いですし、褒められれば調子にも乗るし、愚痴はいいまくるし。本当にただただガンダムをうまく使いこなせる一般人、なんなら学生です。そしてコロッと死にます。ロマンチックな死に方もドラマチックな最後の逆転もありません。いつも突然死にます。そういう観点ではかなりリアルかもしれませんね。
さて内容です。1979ねんアニメですが今放送しても恥ずかしくないくらいちゃんと作りこまれています。序盤の導入は急展開さが出ています。戦争の唐突さなどを表現していてかなり良い感じです。そこから色々なトラブルや機体が出てきます。中盤といって一番に思いつくのはやはりジャブロー戦のときですが、展開はガンダムですね。人は死にますし、自分が死なないように敵を撃ちますし、爆弾で人の命を無くそうともします。主人公はあくまでただの一般人だったわけですし、ほかの仲間も強いことに変わりありませんが死なないわけじゃありませんし。終盤は決戦という感じです。最終的にこの作品は一年戦争として歴史にのこるわけですから、一応最終局面ではあります。最終場面にも関わらず戦争は激化し、人は死に星は散り、夢は消えます。それでもラストシーンではうまく着地していました。全体的に唐突さというものを意識したのかな、という印象です。もちろん出会ってからすぐ死ぬというキャラがすべてではありません。しかし昨日まで、数時間前まで、数分前、数秒前まで、普通に会話していた仲間や恋人が今はいない。もう戻ってこない、という戦争。どちらの軍が明確に悪いわけでも撃った兵士が悪いわけでも守れなかった兵士が悪いわけでもありません。両軍とも正しく加害者被害者の主張もわかります。そういう誰も悪くない戦場で仲間を殺された人は誰を恨めばいいのでしょう。そんな理不尽さもこの作品に含んでいるのかな、と考えていました。
ただ単純に「戦争は悪いものだからやめよう」と言って終わらない現実を直視できるような人は少ないでしょうが、それが私達の取るべき行動なのではないでしょうか

原作は富野喜幸さんと矢立肇(サンライズオリジナル作品の際に使う名義)。
キャラデザ・総作監は安彦良和さん。
メカデザは大河原邦男さん。
劇伴は渡辺岳夫さんと松山祐士さん。
アニメ制作はサンライズさん。今やガンダム関連のアニメ全般を担当していますよね。ロボットといったらサンライズみたいなところありますしね

よく作画崩壊とか言われますが1979ねんアニメ、こんなもんですよ。なんなら48話もあのクオリティを保てる時点ですごいんです。
opは井荻麟さん作詞、渡辺岳夫さん作曲、松山祐士さん編曲、池田鴻さん歌唱の「翔べ! ガンダム」
edも井荻麟さん作詞、渡辺岳夫さん作曲、松山祐士さん編曲、池田鴻さん歌唱の「永遠にアムロ」

総合評価 見たほうがよい戦争

投稿 : 2020/05/20
閲覧 : 80
サンキュー:

12

ネタバレ

テレ美 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

有名だし今更感想も何もって感じですが。
MSの名前とか名言とか知ってても実際に見た事無かったこともあり、機会があったので視聴。
面白かったです!
けっこー続きが気になる感じでみてました。
アムロがあまり良い主人公じゃない様な事をネットでみたことがありましたが、そんなことなかったですね。年相応というか。絵柄がけっこー大人っぽいので15歳に見えないのが問題なのかな?(笑)
シャアかっこよかった。ララァはちょっとなんか怖かったよ(笑)
そういえばアムロ母はサイテーでしたね(笑)父親もアレだし…。
子供向けの皮を被った大人向けですよね。アムロがホワイトベースを出て行ってしまう回あたりは人間関係の話が続くからか、前回のあらすじとも本編とも関係ないガンダムの合体シーンを冒頭に流したりして子供に飽きられないよう配慮してる感じとか、アニメというメディアが大人にも理解される前は大変だったんだなー、とかも感じられました。



めっちゃ余談ですが、{netabare}今回ガンダムを見たことで気付いたこと。「オタクに恋は難しい」の感想でチラっと書いた自称オタクのガンオタに「あれはいいものだ、って壺のこと言う人だれやった?」と聞いた時に「ガルマ・ザビやで!」と教えてくれたんですが。違うやんけ!マ・クベやんか…あいつウソ教えやがって…!
壺の人の声が塩沢さんだってことは知ってたので、ガルマ・ザビが森さんだった時点で「あれ?」と思ったんですよね…。という訳で、例の自称オタクはガンオタとしても失格だったという話でした(笑) {/netabare}

投稿 : 2020/04/26
閲覧 : 58
サンキュー:

6

ネタバレ

haruto さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

2回目2020.1.20

2回目2020.1.20

投稿 : 2020/04/24
閲覧 : 66
サンキュー:

1

おーいん君 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 2.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

アニメ史を理解するのに必須な作品

アニメの画自体は、現代とはかけ離れています。

けれど、アニメ全体を語る上でとても重要な作品です。

割とファンの層も厚いので、とりあえずで見てもアニメ好きな人には財産になるでしょう。

SFやジュブナイルという側面もあります。

ただ、このアニメは絶対的信奉者を抱えている側面もあります。
ファーストが絶対で至高と思っている人は、現代のアニメと比較して再視聴してもらいたいと思います。

中学生くらいだと、作品に描かれているものが少し難しいかもしれません。

投稿 : 2020/04/17
閲覧 : 64
サンキュー:

5

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:----

ガチのSF

思ったより設定が複雑でリアル

投稿 : 2020/03/22
閲覧 : 56

Kikuta さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

記念碑的な作品

流石に絵は今見るとキツイし、モビルスーツもZ以降の方がカッコいい。
それでも物語、キャラクター設定、心理描写は全作中No1の出来き映えです。

連邦の既得権益に反対し宇宙移民の独立戦争を仕掛けたジオンがコロニー落とし等手段を選ばないやり方で敵側として描かれる設定のツイスト、両陣営の腐敗と人間味を描き戦争の悲劇を描きつつ、主人公達の成長物語とシャアの理想の破綻と復讐劇を見せていく秀逸なストーリー展開はそれまでのロボットアニメの域を軽く越えアニメの概念を変えました。

現実主義者の安彦氏がエキセントリックな天才富野氏の毒を程よく中和していた事が以後の万人受けとまで行かなかった富野作品との大きな違いでしょう。
現実的には難しいでしょうが、この二人がまたタッグを組んで欲しいですね。

投稿 : 2020/02/12
閲覧 : 70
サンキュー:

3

P猫 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ガンダムの原点。

まぁ〜……だいぶ前のアニメですし、こんなもんです。特筆すべき事は特に……。
ガンダムを見始めるなら、ここから観て下さい。

投稿 : 2019/11/10
閲覧 : 110
サンキュー:

0

アニオタクズ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

日本のアニメを塗り替えたリアル系ロボットアニメの大河ドラマ

ガンダムチャンネルで無料視聴出来るので見直してる。

岡田斗司夫の「ガンダム講座」と合わせてみると、
「そんな細かいところまで演出と設定の配慮がされていた?」
「あの名ゼリフ、実はこういう解釈だったのか!」
「あのキャラはヘタレ印象だったけど、実はこんなに器が大きかったのか」
と、子供の頃何度も再放送してウンザリするほど、二桁は観たからもうわかりきっていると思っていたのに、大人になって見直すと驚きの連続。

後半は、もし安彦良和が倒れなかったらと思える残念作画だったが、実はガンダム打ち切りを一番喜んでいたのは、富野由悠季(善幸)以外のスタッフたちだったという。その中には富野にその才能を絶賛された、若かりしころの板野一郎も混ざっていたというから、なんとも不思議な業界である。

投稿 : 2019/10/05
閲覧 : 134
サンキュー:

5

メタトロン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 2.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

リアルロボットの始まり

もはやガンダムという一つのジャンルになってしまった記念すべき第1作の機動戦士ガンダム。

初めて見たときは、まったくハマらなかったが、数年ぶりに視聴してみると気づいたのが世界設定の作り込みの凄さ。
ガンダムシリーズの障害でもある固有名詞の乱列は裏を返せばそれだけリアルさの追求と世界の作り込みの凄さだと気づき、ガンダムにハマっていきました。

総評
物語は至って暗い雰囲気。正義も悪もハッキリしない、ただ戦争という理不尽な状況に生きる人間ドラマを描き続けています。
そして、最大の売りでもあるモビルスーツ。このモビルスーツにハマれればちょっと地味なストーリーも乗り切れる。

投稿 : 2019/09/17
閲覧 : 110
サンキュー:

1

鰺鱒 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

コミュニケーションツールとして。

[2019/04/23 v1]

実のところ世代的には微妙なのですが・・・
(リアルタイムには間に合ってない。夏休みに三部作といえば何となく分かる世代。広い世代に共通するらしいのですが・・・)

ちゃんとした本作品のレビューは他の皆様に丸な・・お任せしますとして、まったくどうでもいい視点から一言。

比較的お若い方。社会に出て数年、あるいは、数年内に社会に出るであろう方へ。あるいは、大学生さんでこの世代の教授陣と微妙に距離感を感じる方へ(いわゆる理系学科なら効果が高いかな・・・)。

この作品を幼少期に見ていたであろう世代との、仕事やお酒、単なる会話等のおつきあいでちょっとした得点を稼げるかもしれない、言ってみればコミュニケーションツールとしてこの作品に目を通すのもよろしかろうかと存じます。

日々の会話に、ほんのちょっとのスパイスを。

似合わない赤ネクタイに「あ、今日は三倍ですか?」とそっと褒め、
よく分からないデバイス自慢に「○○とはちがうのですよね」と相づちをうち、
無茶な仕事の押しつけに「悲しいけど、これって仕事なの、、ですよね」と笑顔で返し、
まったく興味のわかない骨董話に「あれは、いいもの(←叫ぶように)ですよね」とお茶を濁し、
出先から直帰のつもりが帰社命令くらっても「帰れるところがあるんだ。こんなにうれしいことはない。」と涙を流し、
取引先のよく分からない仕様・要求に対して「○○なんて飾りです。(あちらの)偉い人にはそれが分からんのです」と共に愚痴ってみる。
(ぉぃ・・・これ、なんぼでも出てくるぞ)

もちろん人を選びますが、万が一嵌まったならば、あなたの覚えめでたくなること請け合いです。一般の会社なら、あと10年~15年は効果を保つと思われます。間違っても宝くじを買って夢を語る人に「そうそうあた・・」はだめですよ。

そんなおじさん世代ですが、見誤ってはならないのが個々人で異なる、ファースト・ガンダムより後の作品の扱いです。特に、Ζ(ゼータ)、ダブルΖ、逆襲のシャアは注意が必要です。逆襲のシャアまではファーストの系譜と認識している方もいれば、Ζ以降は「別物」として素っ気ない反応、もしくは嫌悪を見せられることもあります。かくいう私も、上司を相手にΖの地雷を踏み抜いたことがございます(そのくせ、「ハマーン様はね、」とはどういうことだよ・・・)。

あと、多くの方がジオンサイドに居るように見えるかもしれませんが、少なからず連邦に属する方もいらっしゃいます。その点はお気を付け下さい。コアファイターの存在意義を言い出す御仁は間違いなく地球人です。ジムに対するディスりはまだしも、ボールの取り扱いには慎重を要します。
一方で、ジオン側の方に対してザクねたをうかつに振るのも危険を伴います。「君の言うそれは、ツーでは無く初期型のことかね?」と返ってきたら、後が面倒です。速やかなる総員待避をお薦めします。ピンを撃つつもりならギャンあたりから攻めてみるのがよかろうか、と。

すみません、本当にどうでもいい話でした。


一つだけまじめに。
ミノフスキー粒子の発案こそが、本作を他のロボットアニメとは隔絶した存在とした最大の貢献、と考えています。

投稿 : 2019/04/23
閲覧 : 208
サンキュー:

23

ネタバレ

shino73 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

哀戦士たち

富野由悠季監督作品、サンライズ制作。
アニメ史に燦然と輝く不朽の名作。

お世辞にも若い世代の方に絵は薦められない。
それでもガンダムを語るには些細なことだ。
この戦場の群像劇が教えてくれること。
それは連邦にもジオン側にもそれぞれの正義があり、
若者は戦争の恐怖に怯え、何の為に戦うのかと自問し、
拡大する戦火の中で世界を知り、恋心を知り、
家族のあり方に苦悩し、未熟だった存在を強くする。
ライバルとの幾多の戦いを経て、
共に戦う仲間との別れを経験し成長を続けること。
ここにあるのは運命に翻弄された少年少女の慟哭だ。
それは青春そのものではないのか。

起死回生をかけ開発された連邦の「白いヤツ」は、
その修敏性と攻撃力でジオンのザクを圧倒した。
膠着状態の戦局を変える可能性を持っているのだ。
多種多様なモビルスーツが戦場を彩り、
数々の名物キャラが見るものを楽しませてくれる。
僕が最も印象に残った大好きなシーンは、
{netabare}少年兵とマチルダ中尉との記念撮影なのです。{/netabare}
人類を革新へと導く「ニュータイプ」の存在は、
壮絶な戦場の物語を観念的に導き終幕は感動的である。
アムロとシャア、戦いの軌跡。
何を賭けるのか、何を残すのか。
40年も語り継がれる伝説の幕開けがここにあります。

セイラさん、愛しています。

投稿 : 2019/04/21
閲覧 : 436
サンキュー:

66

ネタバレ

ピピン林檎 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

視聴メモ ※作品評価は保留中

シリーズ全体の評価との兼ね合いで本作の評価は保留中です。
ただ、本作単体としては、私自身の率直な感想として

本作と同じく1980年代初めに制作・放送された長編ロボット/メカ系アニメの中では

・長編政治劇としては『太陽の牙ダグラム』よりかなり格下で陳腐
・戦時下の日常描写は『超時空要塞マクロス』に遥かに劣る
・主人公のキャラものとしては『装甲騎兵ボトムズ』に見劣りが激しい

従って、熱狂的なガンダム・ファンの方には余り嬉しくない感想になる予定です(※個人評点としては、『美少女戦士セーラームーン』と同点の ☆ 3.7)。


◆制作情報
{netabare}
原作         矢立肇、富野喜幸
総監督        富野喜幸
脚本         星山博之、松崎健一、荒木芳久、山本優、富野喜幸、他
キャラクターデザイン 安彦良和
メカニックデザイン  大河原邦男
音楽         渡辺岳夫(作曲)、松山祐士(編曲)
アニメーション制作  日本サンライズ{/netabare}


◆各話タイトル&評価(TVシリーズ)

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回

※一年戦争(宇宙世紀0079年~0080年)期間中の物語

=========== 機動戦士ガンダム (1979年4月-1980年1月) ===========
{netabare}
第1話 ガンダム大地に立つ!! ☆ 中立コロニー・サイド7(極秘開発MS)、ガンダム(アムロ初搭乗)vs.偵察ザク
第2話 ガンダム破壊命令 ★ ホワイトベース(WB)出航、兄妹再会、ガンダムvs.赤い彗星
第3話 敵の補給艦を叩け! ★ 続き、ガンタンク出撃(カイ&ハヤト初搭乗)、パプア補給部隊撃滅・シャア撤退
第4話 ルナツー脱出作戦 ☆ WBルナツー入港、正規軍との不協和、シャア隊の再襲撃、カシアス艦長死亡
第5話 大気圏突入 ★ シャア隊再度の襲撃、ガンダム単機での大気圏降下  
第6話 ガルマ出撃す ☆ ザビ家の御曹司(ガルマ・ザビ大佐)、WB包囲戦
第7話 コアファイター脱出せよ ☆ 続き、避難民の座り込み騒動
第8話 戦場は荒野 ☆ 一時休戦、避難民上陸、敵攻撃隊撃破
第9話 翔べ! ガンダム ☆ アムロの搭乗拒否、対ガルマ戦、マチルダ少尉登場
第10話 ガルマ 散る ★ シャアの策謀、WB敵勢力圏を突破
第11話 イセリナ,恋のあと ☆ ジオン公国の政治的事情、ガルマの恋人
第12話 ジオンの脅威 ☆ ジオン新型MSvs.ガンダム、ガルマ・ザビの国葬
第13話 再会、母よ ☆ 母の村でのジオン兵との遭遇
第14話 時間よ、とまれ ☆ マチルダ少尉からの補給、時限爆弾解除
第15話 ククルス・ドアンの島 × ※脚本が安直
第16話 セイラ出撃 ☆ 中央アジアの戦い開始、セイラの不審行動と理由
第17話 アムロ脱走 × ジオン捕虜の脱出騒動、アムロの軍規違反 ※自分の所有物でないガンダムで離艦は窃盗では?
第18話 灼熱のアッザム・リーダー ☆ フラウボーのアムロ捜索、ジオン鉱山基地襲撃、キシリア撤退
第19話 ランバ・ラル特攻!  ★ ランバ・ラル&ハモンとの遭遇、MS同士の戦闘、アムロ帰艦・営巣入り ※脚本は悪くないが作画・演出の古さが目立つ残念回
第20話 死闘! ホワイト・ベース ★ WB白兵戦、ランバ・ラル自決 ※同上 
第21話 激闘は憎しみ深く  ☆ ハモン隊突入、リュウ戦死 ※終わりのシーンが安っぽくて残念×
第22話 マ・クベ包囲網を破れ! ☆ ブライト疲弊、WBおびき出し作戦、ミライの指揮混乱、WB大破
第23話 マチルダ救出作戦 ☆ 補給部隊の危機、ガンダム新パーツ到着
第24話 迫撃! トリプル・ドム ★ 前半はマチルダ周りの日常回、後半はジオン軍強襲(黒い三連星)・マチルダ戦死 ※作画・演出の粗雑さは残念×
第25話 オデッサの激戦 ☆ 内通者、マ・クベ大佐の水爆使用命令、ミサイル破壊、欧州戦線からのジオン軍後退
第26話 復活のシャア ☆ 北アイルランドでの補給(レビル将軍との対面) ※ここから敵役としてシャア再登場だが、脚本は粗雑
第27話 女スパイ潜入!  ☆ カイ離艦、ミハルWB潜入、カイ復帰
第28話 大西洋、血に染めて★ ミハル参戦・死亡、カイの悲嘆
第29話 ジャブローに散る!  ☆ 南米ジャブロー基地(地球連邦軍総司令部)到着、シャア隊の強襲、ウッディー大尉戦死
第30話 小さな防衛線 ☆ WB各員への辞令(アムロの反発)、チビっ子トリオ(カツ・レツ・キッカ)お手柄、シャア&セイラ再会、囮艦WB
第31話 ザンジバル、追撃! ☆ スレッガー乗艦、宇宙空間の機動部隊戦(シャア指揮艦ザンジバルvs.WB)
第32話 強行突破作戦 ☆ 続き、ムサイ(ドレン指揮艦)轟沈、WBサイド6へ
第33話 コンスコン強襲  ☆ 中立コロニー到着、ミライの婚約者(カムラン検察官)、酸素欠乏症の父との再会、コンスコン隊との戦闘
第34話 宿命の出会い ★ ララァとの出遭い、シャア&アムロの遭遇、WB出航・コンスコン隊壊滅
第35話 ソロモン攻略戦  ★ 連邦軍MS隊ソロモン要塞突入、ミネバ脱出
第36話 恐怖! 機動ビグ・ザム ★ 続き、ミライ困惑、スレッガー戦死、ドズル・ザビ戦死 ※作画・演出はイマイチで特にここから急にオカルト風になる点が×
第37話 テキサスの攻防 ☆ テキサスコロニーのMS戦(マク・ベ戦死)、ララァの精神干渉
第38話 再会、シャアとセイラ ★ アムロMS戦でシャアに完勝、兄妹の会話(過去、ニュータイプ)、ワッケン司令戦死
第39話 ニュータイプ、シャリア・ブル ☆ ニュータイプ実戦投入(ララァ少尉、木星帰りの男シャリア・ブル大尉)、シャリア・ブル&シムス技術士官戦死
第40話 エルメスのララァ ★ ギレン・ザビ総帥の目的(※「ヒトラーの尻尾」)、ララァ初陣、ララァvs.アムロ ※見せ場のはずなのに作画・演出・音楽がかなり残念×
第41話 光る宇宙 ★ キシリアのシャア問い詰め、ララァ/シャアvs.アムロ/セイラ、ララァ戦死、ザンジバル轟沈、ソーラーレイ発射 ※同上
第42話 宇宙要塞ア・バオア・クー ★ レビル総司令官&デギン・ザビ公王死亡、ギレン射殺、シャア覚醒
第43話 脱出 ★ 要塞内白兵戦、キシリア爆殺、要塞陥落、WB轟沈・クルー脱出、戦争終結{/netabare}
--------------------------------------------------------------
★★★(神回)0、★★(優秀回)0、★(良回)15、☆(並回)25、×(疑問回)3 ※個人評価 ☆ 3.7

OP 「翔べ! ガンダム」
ED 「永遠にアムロ」


◆各作タイトル&評価(劇場版三部作)

================= 劇場版 機動戦士ガンダム(三部作) =================

(無印)        (1981年3月)(140分) ★ 4.2 ほぼTV版1~13話の内容を再編集
II  哀戦士編     (1981年7月)(134分) ★ 4.0 ほぼTV版14~31話の途中迄の内容を再編集
III めぐりあい宇宙編 (1982年2月)(141分) ★ 4.4 ほぼTV版31話途中~43話の内容を再編集
--------------------------------------------------------------
★★★(神作)0、★★(優秀作)0、★(良作)3、☆(凡作)0、×(駄作)0 ※個人評価 ★ 4.2  ※計415分=6時間55分(約18話分)

投稿 : 2019/02/11
閲覧 : 858
サンキュー:

27

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

死ぬまでに1度は観ておくべき作品

アニメ界に最も影響を与えた作品だと思っている。
この作品が無かったらもっとアニメのジャンルが狭まっていただろう。
そして、自分の最も好きな作品でもある。

この作品の魅力はとにかく多い。
ストーリー、キャラクター、台詞、MSとここでは語り切れない。
ただ1つ言えることは観た年齢によって感じることが違うということだ。
まず、小さい頃に観たならばほぼ絶対にMSの方に魅力を感じるだろう。
しかし、年齢を重ねるごとに人間ドラマ重視に観るようになるだろう。
注意して観ると人間の本質までもが理解できる。
ちょっとしたキャラの行動や言動、これらに注目して欲しい。
本当に上手く作り込まれている。
あと、勧善懲悪でなくどちらの登場人物にも感情移入できる。
さらに印象に残るキャラクターも多い。
ストーリー面は深く、やはり何度観ても面白いものがある。
戦争で起きる問題がしっかり伝えられている。
観た後は考えさせらるものが必ずある。
さらに裏設定も多くハマれば抜け出せなくなること間違いなし。
まだ観てない人は観るべきだ。

投稿 : 2018/10/14
閲覧 : 652

REI さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ガンダムシリーズの最初のアニメ

言わずとしれたファーストガンダムです。
が、やはり初回放送時はあまり視聴率とれなかったんですよね・・・
そして再放送で火がついたパターン、長く続くアニメって再放送で火がつくパターンって多いですよね

ガンダムの世界はここから始まりました。
モビルスーツ、スペースコロニー、ニュータイプ、そして数々の名台詞を
この世に残したアニメとしてとても有名ですね。

私はガンダムの中ではやはりシャアが大好きです。あとセイラさん、セイラさんが活躍するのはファーストガンダムしかありませんからね(笑)

「光る宇宙」は初めて観た時ゾクゾクしたのを覚えています。

ファーストガンダムは劇場版三部作もありますが、私としてはファーストガンダムはTVアニメ版を観て欲しいです。

全てのアニメに携わる方々に感謝を!

投稿 : 2018/10/11
閲覧 : 127
サンキュー:

6

ネタバレ

アオイ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

小説も読んだ

学生の頃小説も読んだが

長い作品なので、

ファンは小説を読むのもおすすめ!!

投稿 : 2018/10/09
閲覧 : 80
サンキュー:

2

こまたち さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

スペースノイドの真の解放と人類の革新

1973年放送のガンダムシリーズ第一作目
全43話

大人になってから改めて見直すとまた味が違いますね。幼少のころは登場メカの格好の良さや戦闘シーンばかりに目が行ってましたが、今また見返してみると登場人物の情緒の変化だったり各々の哲学がどのようなものかについてよく考えさせられます。

ストーリーは他のガンダムシリーズと比べると圧倒的に分かりやすい。冒頭ナレーションが良い仕事をしてくれています。キャラクターの心情変化についても違和感なくおそらくはそうなるのだなぁと共感できます。

アムロのニュータイプ覚醒時期から合理的な心情理解がなかなかに困難になりますがそれもそのはず。だってニュータイプってきっとそういうものですから。
非常に直感的な、ともすれば自己完結的表現が多いですがそれがニュータイプの”直観”であると読み取れる旨い描写であると個人的には思っています。

傑作であることは間違いないですがそのぶん残念な点も多めです。
顕著なものを挙げると、例えばオデッサデイなどの大規模作戦の描写不足による全体的なあっさり感だったり、キャスバルとセイラの過去についての描写が不十分なゆえにシャアという人物についての理解や感情移入があまりできなかった点です(のちにORIGINによって補完はできますが)。それ以外に関しては概ね可。作品全体の問題としてはリアリティーが少々欠如しているぐらいです。

以上、20代から見たガンダムでした。
この作品に関しては年代性別問わずどんな方にもオススメです!

備考:・お気に入りのMSはグフ
   ・好きなキャラクターはギレン閣下
    「圧倒的ではないかわが軍は」「あえて言おうカスであると」など
    よくあるパロネタはこの人から。
   ・宇宙世紀(ガンダム内の年号)を理解したうえで視聴するのがおすす    め。0083というガンダム作品の最後のDVD付録に「宇宙世紀余話」
    というものが収められておりそれが作品理解を助けてくれます。
    またガンダムORIGINという最近の作品から見始めるのもおすすめ。
    


  

投稿 : 2018/08/27
閲覧 : 148
サンキュー:

7

OXehC59237 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

名作ではあれど今の若者に勧められるものではない

簡単に言い表すなら「長く遅く地味で退屈」
今の劇的な展開、派手な演出、スピーディーなテンポに慣れてしまっているであろう若者にはそう映るであろう
かといって脚本が良いかというとそうではなく微妙
見慣れていて大体予想のつく展開が続いていく
だが放送当時からしたら非常に斬新な物であったのだろう
事実、本作が今にでも通用する名作といった評価が大多数の辺り
リアルタイム世代が未だに本作を評価し続けていることであろう
ガンダムというコンテンツの老朽化が心配になる事ではあるが

だが非常に人間臭い登場人物達、考えさせる人間ドラマ、ザク等のカッコイイMS、名言だらけの台詞回し、リアルロボットというジャンルの樹立、どこかで聞いたことのある楽曲等は、今でも非常に評価出来る点であると思う

作画は見れてばそのうち慣れる所かガンダムが良く動く為割と見入れる
声優は可もなく不可もなく
ただナレーションが何を言ってるのか分からないぐらい小さい声でぶつぶつだったのには苛立ったが当時の音響の問題もあると思うしさほど重要な点ではない事が幸いである

正直今世代の人間が本作を視聴するのはおすすめしない
ゲームやらwikiやら動画やらでストーリーは追えるし
何よりテンポが遅い大体50話などもはや苦行の域であろう

投稿 : 2018/07/07
閲覧 : 97
サンキュー:

0

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

既に古典として成り立った作品に対しての評価等不要

語られ尽くされたこの作品に
私が言及する事など無い様な気がするが、、
再放送も含め何十回も見た作品。
ただ、現実的にそこまで凄い作品かと言われれば
疑問符である。
(事実初回放送分では
それほど大きな話題にはなっていなかった)
本当に大切なのは凄く売れたという事実である。

それまでの日本のアニメはサブカルチャーとしての
位置づけすらさほど高位ではなく、
製作側はスポンサーとの妥協案などを
前提としていたのではないだろうか?
だがこの作品の爆発的なヒットは玩具
(個人的にはプラモのヒットがアニメに
リターンしたと言うのが事実のような気がするが)、
映画などにも派生し、
アニメの位置付けを1作品で上位に引きあげた感がある。
既に古典として成り立った作品に対しての評価等不要。
この作品を見ずして日本のアニメを語るな!
というレベルにまで達している。
(もちろんそこには内容云々は無関係)

最低限の数式を覚えなければ
それより高位の数学は学べないのに似ているかも、、
(もちろんアニメの世界に理科や社会が有ってもいい)

投稿 : 2018/05/23
閲覧 : 220
サンキュー:

13

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

10代オタクが見たガンダム

ロボットアニメはコードギアス・蒼穹のファフナー・マクロスなどを見てきましたがこのタイミングで初代ガンダムを見ました。
(劇場版機動戦士ガンダムを見たので正確に全てのエピソードを知ってる訳では無いと思います)

自分は70年代の作品を見たのはこのガンダムが初めてだったのですが戦闘シーンが他の作品に比べて多い印象です。ですが少ない会話パートで印象に残るセリフやキャラが放つ雰囲気などでこの後どうなるんだろうという期待感が最後まで続いていました。最初はなよなよだったアムロが最後はみんなを導くパイロットに気づいたらなってましたね。何かきっかけがあって変わるというよりは自然とキャラクターが成長していったそんなイメージです。正直な所まぁまぁ面白いぐらいではあったのですが当時の人が見ると革新的なシーンもあったのでしょうね。

1番好きなキャラはセイラで好きな機体は普通にガンダムですね

点数 90

投稿 : 2018/03/05
閲覧 : 511

筒井筒 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:----

あのころの地元は、電波の入りが悪くて、ほとんど見れなかった。

この中では、ガンキャノンが一番かっこいいな。
くらいの年でした。
見た回、見られなかった回があるので、なんともいいがたい。

ビグザムとスターウォーズのデススターかぶってない?

投稿 : 2018/02/22
閲覧 : 498
サンキュー:

7

ニワカオヤジ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 2.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

リアルタイムで見てた世代です

 本作が斬新だった点として、主人公がネガティブだとかヒューマンドラマ的なところなどが近年よく挙げられていますが、当時子供だったのでその辺は斬新であるとは気づきませんでした。アムロめんどくさい、カイ性格悪い、とは思ってたけど。

 そんな子供にも斬新だったところは、なんと言っても同じ敵ロボット(ザク)が毎回、複数体出てくるところです。それまでのロボットもの(コンバトラーVなど)は敵メカは毎回違うデザインで、最後にドカーンと爆発して退場、でした。ウルトラマンや仮面ライダーも同様です。
 なのでザクが大量に出てきてコロニーを落としたり、持ってる武器が違ったり、脚にミサイルポッドつける、ドダイに乗る、などカスタマイズされてたり、がすげー!と思ってました。 あと「量産型」という言葉も初めて知りました。まあ当時はビデオも資料もないのでザクが緑色だし「緑3型」と思ってましたが・・・

 他にザクのデザイン、具体的にはモノアイ、ケーブルむき出し、排気口、マシンガンの薬莢、「ランドセル」という名称、なども全てがいわゆるリアルで、衝撃的でした。当然ガンプラもジオン軍のしか買いませんでした(笑)
 だから最近の(といってもF91以降)のガンダムでは、ガンプラで見る限りモノアイのモビルスーツがあんまり出てこないっぽいので、見る気が起こらないんですよね・・・

投稿 : 2018/02/03
閲覧 : 514
サンキュー:

9

あくあ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

視聴済み

アベマで全話配信してたので初めて通しで見ました。
本当に人間ドラマが面白い。
作画の酷さがまったく気にならないくらい、キャラの演技、ドラマの素晴らしさは最高。
Gアーマーが出てきてから、スポンサーからのノルマ消化でガンダムとの合体シーンが必ず冒頭に挟まれるのはクスっとした。

投稿 : 2018/01/29
閲覧 : 470
サンキュー:

6

gm560 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 2.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

古典だが面白い一度は見るべき

時代も時代なので作画はあれですが、いろんなところで今もネタに
使われたりしてるので、一度は見るべきです。

個人的にはストーリーはガンダムのTVシリーズの中でも
すごくまとまっていて、特に面白かったと思います。
仲間あり、ライバルあり、いろんな葛藤もあり、国家の政治がらみの話とかも
出てきて、作画からは想像できないぐらい深みもあります。
最初から最後まで手に汗を握る展開で飽きる事がありません。

あとモビルスーツ(ロボット)のデザインが今見ても美しいです。
たぶんザクのシンプルな美しさは今後100年経っても不変です。

一度見ればTVやネットとかで時々引用されている名言等が理解できて、
それだけでもたぶん人生がほんの少し豊かになると思いますよ。
ザクとは違うのだよ。ザクとは!

投稿 : 2018/01/05
閲覧 : 493
サンキュー:

4

ネタバレ

まる さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

時代はこの作品を消し去ろうとした過去があるだから今がある

当時、俺は生まれていない。

以下、熱いコメントが書かれています。ご注意を!!!w


これはリアルに起きた伝説のアニメです。

しかし、当時の文献や時代背景を考えると致し方ないのはわかる。
だが、人々は立ち上がり、この作品を求め、集い、歓喜した。
そして、空前の社会現象を起こした。
よく考えてみよう。インターネットや携帯電話なんてない時代に、
一同にアニメファンが集まることができるか?
今のコミケすら、単語に存在していない時代だぞ?
この凄さがわかるか??俺は驚愕したよ。

まじで先輩方ありがとう!あなた方の蜂起がなければ、今のガンダムはない。感謝しています!!!!!!


アニメってこういうのが起こるパワーがあると思う。

これによりガンダムというカテゴリーが確立されて今のガンダム達に繋がっていく。ガンダムを経て男は少年から大人へと昇っていく。

ガンダム作品は正直、戦争を考えさせられる作品です。
その時代、その時代にホットワードを混ぜて作品を仕上げる。

ガンダムは人生という人が出てくるのもうなずけます。

さて、少年アムロがガンダムに乗るところからこのガンダムは始まるのですが、年表による後付けもこの作品を軸に作り上げていますし、サイドストーリーもこの作品を軸にしています。
だから、ガンダム産業として成り立つし、ユーザーもガンダムを愛でる事が出来るのです。
主人公はアムロですが、正直、シャアも主人公なんですよ。
だから、私はW主人公であると思ってます。

私はこのW主人公制度は本当に好きです。

今後、リニューアルされる銀河英雄伝説然り、女性陣からも支持のあるコードギアスもこの手法が取り入れられてます。

当時の作画なので苦手な人もいると思いますが、そういう方はとりあえず、三部作の映画でもいいです。(まだ綺麗かと思います)ハマったら、アニメ版をみてやってください。少し違う場面もありますし、映画からは抜けてる話もあります。

声優陣
もう、亡くなられた方々がいます。
『あれ?この人の声聞いた事があるけど最近聞かない』
ええ、あなたを育ててくれた声優さんはもう天に帰ってしまってます。
いいですか?アニメは生きているんです。半永久的に。
声をあてるというのは命を吹き込むんだそうです。
天に帰っていても、アニメの中の声優は死なない。
アニメっていうのは、そういう悲しみや命の尊さや有難さも存在する!
それゆえに!!制作側が手を抜いたり、あほな事すればバッシングもされる!!!

アニメは制作とユーザーの真剣勝負なんだよ!!wwwwwww

ユーザーは基本受け身なんですがね、ユーザーにありがとう!を言わせるアニメが最高傑作なんですよ。わかります??これwwwww

はい脱線しましたが、声優陣は今の大御所達です!!
今の声優業界のパイオニアの力がここにはある!

ええ、一部熱くなってしまってますがwwww


このアニメは最高なんです。

見終わったらZにいくのですが!!

{netabare}
その前に!!!!!!!!!!!!!!
年表を確認しましょう!!!!!!!!
UC=ユニバーサルセンチュリー
この時代がアムロとシャアが存在する時代です。
他は別の世界です。割愛しますよ。

一年戦争のサイドストーリー作品を見てやってください!!
08小隊、ポケ戦、サンダーボルト、0083スタメモなどなど
また、オリジンというシャアの出生から描いてある作品もあるので、
みてほしいです(´;ω;`)ウゥゥ

んでもってZに移行し、ZZにいく。
※ここでもサイドストーリーも一応あります。小説とかだったかな(;´Д`)
細かい情報はキャッチしときましょう!

最後は逆シャアに辿り着き、ユニコーンになりますが!!!

ここまでいくのに手元にゲーム機を、もし!!お持ちであれば、ミッシングリンクという作品のゲームもやっておきましょう!!(ゲーム苦手な方はyoutubeにプレイ動画もあります)

理由は、ユニコーンに出てくるMS達に感動してほしいからです。
(Zだけでもいいですが、他の機体にも感動してほしいww)

それらを経てからZをみて、ユニコーンまでたどり着いてほしいです。

ほぼ、ユニコーンまで…かな?アムロとシャアの時代として見れるのは。。。

むううまくまとめられてないので、いつか綺麗にまとめます。

{/netabare}

投稿 : 2017/12/23
閲覧 : 121
サンキュー:

7

●オパマ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 1.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

古き良き名作。

レビューを書くのも不要な気もするが、未見の人に簡単な説明を。

いわゆるリアルロボットモノの元祖。
「○○ビーム!」「○○ブーメラン!」とか、主人公が叫ばないロボットモノは当時としては斬新。

様々な製作サイドの都合と稀有な才能が集まり不朽の名作と成った本作は、言うまでも無くアニメ産業のエポックメイキング。
日本のアニメ史を真面目に学びたい根性のある人なら、一見の価値はあるだろう。

ただし作画や演出等々、改めて観直すと古さを感じずにいられない。
これからガンダムシリーズを観たいと思う人は「ジ・オリジン」を、早めに結末まで観ておきたい人は「劇場版三部作」をお勧めする。

参考までに、宇宙世紀モノの時系列(ガンダム世界の歴史)の順番で作品名を並べておく。
機動戦士ガンダム ジ・オリジン
機動戦士ガンダム/劇場版三部作
機動戦士ガンダム 第08MS小隊
機動戦士ガンダム MSイグルー 1年戦争秘録
機動戦士ガンダム MSイグルー2 重力戦線
機動戦士ガンダム MSイグルー 黙示録007
機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争
機動戦士ガンダム サンダーボルト 注(パラレル作品扱い)
機動戦士ガンダム0083 STARDUST NEMORY
機動戦士Ζガンダム/劇場版三部作
機動戦士ガンダムΖΖ
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
機動戦士ガンダムユニコーン
機動戦士ガンダムF91
機動戦士Vガンダム

●追記
ゲームソフト:『PS3 機動戦士ガンダム戦記 アバンタイトル』を紹介する。
ゲームのオマケ動画だが非常に質が高く、一年戦争最終決戦の雰囲気が伝わる内容なので興味のある方はご覧あれ。
実質6分くらいの作品。
アニコレ検索しても出て来ないので、有名動画サイトでどうぞ。

投稿 : 2017/12/10
閲覧 : 502
サンキュー:

6

Dkn さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

名作に対して独り言みたいにつぶやく。

昔、「ガンダムの絵下手だから観たくないわ~」と言われたことが。

その人はベルばらが好きだけれど。そんなに変わんないよ?・・いや、どうなんだ? 主観の問題か。

歳を重ねると好きなキャラクターがどんどん変化していく。
昔はシャアが好きで、その後カイさんが好きになり、紆余曲折あった後ドズルが好きに。ドアンもいいね。
モビルスーツは断然ジオン派だけど、サンダーボルトのRGM-79ジムやRX-75ガンタンクを見てから戻ると、
「なんか落ち着く・・かわいいな。」と思ってしまった。これは・・恋?
サンダーボルトのガンタンク、まんまフロントミッションだものwまあしょうがないが。

ジオンだとMS-02,ガルバルディα、作中では量産型ゲルググが好き。
学徒動員兵を無理に搭乗させなければキシリア様に脆すぎるなどと言われなかったものを・・。
そしてゾックの可動域がキングジョーを彷彿とさせるため愛おしい。
萌え具合でアッガイに負けてないと思うんだけど・・どう? 


すっごくどうでもいい話。

映画等だと、昔観ていた青春映画に出てくる役者は、
自分たちと同じスピードで成長していくけれど、
アニメや漫画だと続編でも出ない限りは年齢は変わらない。

シャアが20歳で、ランバ・ラル35歳かあ・・  そっかぁ・・

デギン 62歳。 うん、しっくり。

まあ、この辺富野さんの持論があるらしいのでそれ聞いてからは納得した。


今でも派生作品を楽しみに日々生きてる。
ファーストオンリーの人も一定数存在するけれど、せめてオリジンとUCは・・ ダメ?

私の友人でもけっこう居る気がするな。永遠に解決しないテーマ。

投稿 : 2017/11/30
閲覧 : 519
サンキュー:

16

次の30件を表示

機動戦士ガンダムのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
機動戦士ガンダムのレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

機動戦士ガンダムのストーリー・あらすじ

スペースコロニーへの宇宙移民開始を紀元とした未来世界、宇宙世紀0079年が舞台。人類は増え続ける人口のため、半数が月軌道周辺にあるラグランジュ点に浮かぶスペースコロニー群(サイドと呼ばれる)に居住していた。その中で地球に最も遠いコロニー群サイド3はジオン公国を名乗り、地球連邦からの独立を求め、人型機動兵器「MS(モビルスーツ)」を駆使して独立戦争を挑んできた。開戦から僅か1ヶ月あまりで双方の陣営は総人口の半分を死に至らしめた。そんな中、サイド7に住む少年アムロ・レイは、地球連邦軍が進めていた「V作戦」に対する調査のためサイド7に侵入したジオン軍MS ザクの攻撃に巻き込まれ偶然が重なり、連邦軍の新型MS ガンダムのパイロットになってしまう。(TVアニメ動画『機動戦士ガンダム』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
1979年春アニメ
制作会社
サンライズ
公式サイト
www.gundam.jp/
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%9F%E5%8B%95%E6%88%A6%E5%A3%AB%E3%82%AC%E3%83%B3%...
主題歌
《OP》池田鴻『翔べ! ガンダム』《ED》池田鴻『永遠にアムロ』
挿入歌
堀光一路『シャアが来る』、戸田恵子『きらめきのララァ』、戸田恵子『いまはおやすみ』

声優・キャラクター

古谷徹、池田秀一、鈴置洋孝、鵜飼るみ子、白石冬美、井上瑤、古川登志夫、鈴木清信、戸田恵子、潘恵子、永井一郎

スタッフ

原案:矢立肇、原作:富野由悠季
総監督:富野由悠季、企画:サンライズ、アニメーションディレクター・キャラクターデザイン:安彦良和、メカデザイン:大河原邦男、美術設定:中村光毅、動画チェック:浜津守、特殊効果:土井通明、撮影:旭プロダクション/斉藤秋男、編集:鶴渕友彰/小谷地文男、現像:東京現像所、音響監督:松浦典良、効果:松田昭彦、整音:日向国雄、録音:整音スタジオ、制作進行:豊住政弘、設定制作:円井正、プロデューサー:関岡謙渉/大熊伸行/渋江靖夫、アシスタントプロデューサー:神田豊

このアニメの類似作品

この頃(1979年春アニメ)の他の作品

ページの先頭へ