1979年冬(1月~3月)に放送されたおすすめアニメ一覧 19

あにこれの全ユーザーが1979年冬(1月~3月)に放送されたおすすめアニメを評価したーデータを元にランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年11月23日の時点で一番の1979年冬(1月~3月)に放送されたおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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年代別アニメ一覧

73.2 1 1979年冬(1月~3月)アニメランキング1位
赤毛のアン(TVアニメ動画)

1979年冬アニメ
★★★★☆ 4.0 (114)
562人が棚に入れました
高畑勲と宮崎駿がスタッフとして参加した最後の世界名作劇場。モンゴメリの名著である原作を忠実に映像化している。働き手の男の子を引き取る予定だったカスバート兄妹の元へやってきたのは、なぜかアン・シャーリーという女の子だった。手違いから起きたこととはいえ、感情表現豊かな彼女と共に暮らすことを決めた兄・マシュウと妹・マリラのふたりは、やがてかけがえのない家族の一員としてアンを愛するように…。

声優・キャラクター
山田栄子、槐柳二、北原文枝、麻生美代子、高島雅羅、坪井章子、京田尚子、井上和彦

さざぼう さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

ほんとうに名作

なんて素晴らしいアニメなんだろう。
見終わってすぐにまた1話から見直すほど、このアニメを好きになってしまいました。
見終わった今は、夢の中にいるような心地よさを味わっています。

主人公の性格は、悲しいことが起きればわんわん泣いて嘆き悲しむし、嫌なことをされればかんかんに怒って手が付けられなくなります。
しかし、どれもこれも決して尾を引くものではなく、時が経てばけろっとして立ち直り、大好きな空想に耽っては世界を愛おしく想うことのできる、たいへん明るい部分も持ち合わせています。
そういう喜怒哀楽の激しさに加え、両親から受け継いだであろう才能も生かしつつ、人間関係をこじれさせるたびにそれを正し、周りの人たちと共に生きるということができる素晴らしい人間性を持っています。
また、友情の楽しさや心強さ、頼もしさをよく垣間見ることができ、それもこのアニメの重要な見所であると感じます。

とにかく、このアニメの登場人物は欠点だらけで、酷く脆い部分はそのように、強く美しい部分もそのようにと、人間という人間が臆面なく表現されており、そこに共感せずにはいられない、そんなアニメです。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 3

保見川 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

【お気に入り】 この世の中にたくさんある「好きなもの」のひとつ

~
 孤児である主人公のアンはお喋りと空想に命をかける暴走気味な少女で、そんなアンが巻き起こす日常に始めは戸惑いを見せる養母のマリラと養父のマシュウでしたが、次第に2人にとって掛け替えのない存在へと変わっていく様子が全50話の中で緩やかに描かれています。アンは孤児、マリラとマシュウは兄妹同士という奇妙な関係。3人の間には何一つとして親子の関係が成り立っていませんが、グリーンゲイブルズ(アンたちの家)の中ではまるで本物の家族のような絆が描かれていて、さらにアンのユーモアとイマジネーションに弾けた物語も合わさり、素直に感動できます。
 そんなグリーンゲイブルズの微笑ましい日常の裏で、この作品では人生の重みも描かれていて、人生というのは楽しいことがあると同時に辛いことや悲しいこともあって一概に順風満帆ではありません。それは人として生まれてきた私たちの宿命とも言えます。そしてアンたちの人生もまたその例に漏れることはなく、普遍的な人生として儚くも強く描かれています。そのため、グリーンゲイブルズで流れる時間には、楽しい日常を映し出すだけではなく、子供が成長する裏で老いていく大人の様子も描かれていて、それが物語に深みを与えています。過ぎていく時間は残酷でどこかやりきれない気もするけど、それと同時に、人生の希望や尊さを慈しむことができると思います。そして、どれだけ姿が変わろうとも親子のあいだに宿る愛情だけはいつまでも変わることのない普遍性をこの作品は丁寧に示してくれています。
 世界的に有名な児童文学の名作を、監督・高畑勲(たかはた・いさお)、レイアウト・宮崎駿(みやざき・はやお)、絵コンテ・富野由悠季(とみの・よしゆき)、そして、キャラクターデザイン兼作画監督・近藤善文(こんどう・よしふみ)たちの手によって素晴らしいクオリティーで制作され、アニメ史にも名を残す雄編(ゆうへん)となりました。原作の発行から100年が経った今でも、きらめきの湖のように光輝くグリーンゲイブルズの温もりは人々の心に寄り添いながらいつまでも愛され続けています。

個人的評価:★★★★★(5.0点)

投稿 : 2019/11/16
♥ : 10
ネタバレ

こうもり さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

名作劇場ならこれ

ラスカル、母をたずねて、フランダースやハイジ
ビックタイトルが目白押しの世界名作劇場シリーズ。
私はこの赤毛のアンを一押しします。

孤児院にいたアンを、アンとはまったく血の繋がらない兄妹が引き取る事になり、馬車で迎えにいく所から話がはじまります。

ストーリーのおもしろさももちろんありますが、私が一押しする部分はアンシャーリーという少女の特性ですね。

・とにかくじっとしていない
・感情の起伏がやたら激しい
・想像力が豊か過ぎる
・行動力が半端ない
・落ち込んだ時の絶望感が半端ない
・めちゃくちゃよくしゃべる。

わかります。ちょっと鬱陶しい子なんじゃないのかと。
最初はそうかもしれません。
でも回を重ねる毎に愛くるしい少女に変貌していくのです(危ない発言に聞こえなくもないが、気にせずいきましょう)

めちゃくちゃよくしゃべるに関しては、この子よりしゃべるキャラクターを私は知りません。
デスノートの夜神月君の心に思っている事を全部声にだしてもこのアンには勝てないでしょう(いや、知らないけど)

最終回、空を見上げ、アンはこんな事を言います
{netabare} 神は天にいまし、すべて世は事もなし
「色々あったけど、これも神様のお導きだ、概ね幸せと言える今日この頃」 みたいな・・・。解釈は様々です。
私は無神論者ですが、なんだかすごく満たされた最後でした。{/netabare}

この言葉、ブラックラグーンでも使われていました。作風はま逆と言ってもいいでしょう(笑 エヴァのネルフマークの下の英字もこれですね。

脱線しましたが、とても素晴らしい作品だと思いました。
現代アニメに慣れているとどうしても物足りなく感じるかもしれませんが、案外楽しめるかもしれませんよ。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 1

64.3 2 1979年冬(1月~3月)アニメランキング2位
サイボーグ009 [テレビシリーズ第2期](TVアニメ動画)

1979年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (27)
132人が棚に入れました
70年代後半に原作執筆が再開された中で復活した、新作テレビアニメ。今回の制作は、東映テレビ部が担当する。世界中に“神”を名乗る巨人・超人が現れた。平穏な生活を送っていた9人のサイボーグ戦士は、傲慢ともいえる行動で人類に迫る神々に挑む。だが事態が未消化な結末を迎えたのち、今度は各地にサイボーグの力を悪用した事件が生じる。その陰には“ネオ・ブラックゴースト”の名で復活した、かつての宿敵の暗躍があった。

声優・キャラクター
井上和彦、杉山佳寿子、千々松幸子、野田圭一、キートン山田、銀河万丈、はせさん治、肝付兼太、戸谷公次、富田耕生、古川登志夫、中田浩二、大竹宏、渡部猛、永井一郎、笹岡繁蔵、田の中勇、柴田秀勝、吉田理保子

天神 羅愚羅 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

弔いの鐘が よく似合う

・・・結局、原作は完結していないんですかね?(゜-゜)
 
私の世代では、赤いマフラーよりは黄色いマフラーですね(´ω`)
 
レビューを書くに当たって、記憶の引き出しを開けまくったんですが・・・(゜-゜)
ほとんど記憶にありません(^_^;)
ってなことで、状況は「観たい」です(´ω`)

反骨のヒーローの父、石ノ森章太郎の特別な作品、いつか必ず見直して
レビュー更新しますね(´∀`)ノ

投稿 : 2019/11/16
♥ : 6
ネタバレ

まみあな さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

原作に無いストーリーなのによくできてる

三つ子が支配するネオ・ブラックゴーストは確か原作には無いものだが、三つ子がガモ博士(001の父)によって改造されたという設定もガモ博士がブラックゴーストのメンバであった原作とずれておらず、丁寧に設定されていると感じた。{netabare}そして三つ子の独特の形態とその秘密に意外性があるとともに、医学設定を含んでいて、手術とか脳みそ(ハカイダーとかネ)といった石森作品らしさを維持していた。{/netabare}
 さらに、三つ子のネーミングがインド宗教から採っており、世界文化史的という点で石森作品らしさに従っていて良かった。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 4

Moji さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

なぜかOP・EDを知っていた。

「懐かしい!」と思ってレンタルで借り、全話見たが、どの話も記憶になかった。
にもかかわらず、OP「誰がために」は昔からカラオケで歌っていたし、ED「いつの日か」も知っていた。
内容は第1期のブラック・ゴーストが復活し、ネオ・ブラック・ゴーストとして暗躍する敵をやっつける話。
子供向けなので深い話ではないが、退屈はせずに見られるはず。
特典映像でOP・EDのカラオケバージョンが入っていたのはウレシイ。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 0

63.7 3 1979年冬(1月~3月)アニメランキング3位
未来少年コナン 劇場版(アニメ映画)

1979年1月1日
★★★★☆ 3.5 (11)
112人が棚に入れました
西歴二○○八年七月、人類は超磁器兵器の戦争を起こし、地球は大変動に襲われ、五大陸はことごとく沈んでしまった。そして二十年後、大変動をまぬがれたいくつかの島の一つに、コナンという少年と老人が住んでいた。ある日、コナンは主食であるハナロジを追いかけていると、ラナという少女を見つけた。彼女はハイハーバーという島の人間で、おじいさんのラオ博士をさがしていた。数日後、人類征服の野望をもつインダストリアの行政局長レプカの服心モンスリーが来て、ラナを連れ去ってしまう。

ひげ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

カリ城と並んで駿最強の作品。

実質、大塚康生とコンビなんです。めちゃくちゃアニメーションうまい。あの破天荒なおじいちゃんは天才です。
後のジブリの元ネタが多数。演出もまだこの頃はディズニーオマージュのかをりがすごいですが、すでにジブリ特有のオリジナル演出まで出始めます。要はカリ城とそっくり。
お話はそのままFF6の元ネタといえばいいでしょう。セリスの役に元気な少年コナンがなります。あのコナンの家はロマンがいっぱい。バラクーダ号もかっけえwww。


核戦争以上の最終戦争を終えた人類の生き残りたちの物語。
そんな悲壮感溢れる世界で子供らしく非常にポジティブ、よくわらって動きます。TV版はもちろん名作です。
ガクトも泣いていたよね?・・ジブリを語るときは、ハイジとともにぜひご覧あれ。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 7

62.2 4 1979年冬(1月~3月)アニメランキング4位
花の子ルンルン(TVアニメ動画)

1979年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (17)
99人が棚に入れました
七色の花捜しに訪れたヨーロッパの街々でルンルンは色々な人間が引き起こす事件に出喰わします。その度に足を留め、持ち前の好奇心から事件に積極的に関わっていき、いつも台風の目になるルンルンです。しかし、事件が解決した後には、決まってその街の人間達の胸に<豊かな心の花>が咲き、ルンルン自身もまた、これら一つ一つの事件を通して、自分では知らない間に、ひとつずつ人間的に成長していきます。

声優・キャラクター
岡本茉利、白石冬美、神山卓三、水島裕、はせさん治、喜多道枝

ato00 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

このアニメを楽しめた私って・・・<追記;1話を視聴して>

もうずいぶん昔のアニメ。
キャンディ・キャンディーの後番組でそのままの勢いで観たものです。
楽しんで観ていましたが、なにせ子供の目。
実際は退屈な作品だったかもしれません。

少なくなった脳細胞で記憶の糸を辿ってみよう。
主人公はルンルン(なんちゅう名前や)。
その後、「ルンルン」は気分高揚時の擬態語として一世を風靡。
もちろん、今では死語ですよね。

そのルンルンがヨーロッパ中を花を探して放浪いや失礼、旅する物語。
その目的は全く覚えていません。
ただし、各話ラストに今週の花言葉があったような気がします。
その内容も全く身になっていませんが。

いわゆる女の子向けアニメ。
オープニング曲は思わず楽しくなる華曲。
女性がカラオケで歌うとウケること間違いなし。
男性が歌うと引かれること間違いありません。

<追記;1話を視聴して>
放浪理由判明。
花の国の王位継承のため七色の花を探すんですって!
また、なんととってつけたような・・・

お約束の花好きのイケメンや意地悪ライバルもいてはります。
そして、おしゃべり犬猫をお供に楽しい旅になりそう。

華々しい楽しさが溢れたレジェンドアニメ。
無茶な良テンポもいい感じ。
たしかに純粋な心を持つ子供であれば楽しめそうです。

はてさて物語の結末は・・・たぶんご想像の通りです。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 29

Comprends さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

ルンルン♪という言葉の元祖ですよね

でもそれは置いといて。

不朽の名作、キャンディ・キャンディからの流れで観てましたw

OP曲も引き続き、我らの永遠のアイドル、ミッチーこと堀江美都子さんでしたからね。

それと毎回、最後に花言葉がありましたよね。
それを楽しみにしてました。

あっ、でも最初と最後だけを観ていたのではないですよっ。
詳細までは記憶にないですが、毎回良く考えたよなぁという話だった印象がありますから。
内容のある話だったと思いますよ。

もう一度観たいとも思うんですが……
DVD-BOXとか、あまりにも高額で迷うんですよねwww
(他にも欲しいものがたくさんありますしね)

でもいつか、欲しい逸品ですね。
花言葉集を買ったと思って、ドォーンといきますかwww

それと、評価は当時の気持ちに立って付けたものですwww

投稿 : 2019/11/16
♥ : 2

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

東映の誇る魔女っ子シリーズですね

そしてあの「キャンディ・キャンディ」の次番組だったと記憶しています。当時の日本をあらわすかのように欧州上流志向で、舞台はいかにもといったフランスでした。ただ、話はマルコ(母をたずねて三千里)同様ロードムービー系です。「花の子」にしか探し出せない「七色の花」を求めて旅をするのですが、そのお供の犬と猫がとても可愛いかったのを覚えています。(ただこの犬と猫自体が異世界からの使者で、ルンルンを「花の子」に見初めた超重要設定の2匹(2人?))

投稿 : 2019/11/16
♥ : 1

60.2 5 1979年冬(1月~3月)アニメランキング5位
ゼンダマン[Zenderman](TVアニメ動画)

1979年冬アニメ
★★★★☆ 3.3 (12)
100人が棚に入れました
不老長寿の秘薬「命のもと」を探し出し、世界平和に役立てるため、紋者博士はタイムトンネルを完成させたが、自分達の私利私欲のために「命のもと」を奪おうとするアクダマトリオは、タイムトンネルの別の入り口を見つけ、タイムトンネルに入ることに成功した。紋者博士の孫であるさくらちゃんと、博士の助手である鉄ちゃんが善意の塊ゼンダマンに変身し、アクダマトリオの野望を打ち砕く戦いを描いた作品。

声優・キャラクター
三ツ矢雄二、滝沢久美子、佐久間あい、宮内幸平、小原乃梨子、八奈見乗児、たてかべ和也、池田勝、宮村義人、山本正之、田中勝、荒川保男、飯塚昭三、富山敬

天神 羅愚羅 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

やる~やる~やる~ やられるぞ、きっと、なっ!

・・・ほとんど覚えてなかったのでレビューを書くに当たって
ランダムに一話チョイスして観直してみました(゜-゜)
たまたま選んだ32話にて衝撃の事実が!(゜Д゜)
 
マージョー一味(タイムボカン)とドロンボー一味(ヤッターマン)と
今回のアクダマンは同一人物だったんですね(゜Д゜)

・・・・と、いうことで、今回もウイキのお世話に(゜-゜)
・・・なるほど(゜-゜)
当初(少なくともゼンダマン32話時点)では、同一人物という設定だが
現在では別人というのが公式設定のようです(゜-゜)
 
シリーズがこれほど長く続き、三悪がこれほど人気になると
思ってなかったんでしょうね(゜-゜)
それぞれを別人として同時に登場させ、協力したり対決するシーンを
描いてみたくなる気持ちわかるなぁ(゜-゜)
 
ところで、おだてブタに代表されるコックピットメカに、オシイ星人ってのがいるけど
このオシイ星人、モデルは当時演出で参加してた押井守なんだってね(゜-゜)
 
お~しぃお~しぃ~お~しぃお~しぃな~ もうちょっと~ぃ(゜Д゜)

投稿 : 2019/11/16
♥ : 9

maruo さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

タイムボカンシリーズ第3弾 B+

今回の悪玉トリオは以下の3人、相変わらず声優は同じです。
 ムージョ(お色気美女のボス)
 トボッケー(メカ担当)
 ドンジューロー(怪力担当)
これにニャラボルタという人間の言葉を話す猫が加わります。

対するゼンダマンは鉄ちゃん(ゼンダマン1号)とさくらちゃん(ゼンダマン2号)にアマッタンというロボットを加え、ゼンダライオンをはじめとするメカを操ります。
でも、ゼンダライオンは歌うことばかり一生懸命で、戦闘の方は余り熱心じゃないんですよね。

悪玉トリオの方のギャグマシンは有名な「おだてブタ」のほかにも数多くが登場します。
そのうち「オシイ星人」は押井守がモデルになっているんだそうですよ。

悪玉トリオの爆発オチの際のドクロもほぼ定着するなど、シリーズとしては安定期をを迎えた作品といって良いでしょう。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 3

計測不能 6 1979年冬(1月~3月)アニメランキング6位
スカイキッド ブラック魔王(アニメ映画)

★★★★☆ 3.6 (3)
16人が棚に入れました
米国ハンナ・バーベラ・プロダクションによる爆笑ギャグアニメで、日本でも大人気だった『チキチキマシン猛レース』の姉妹編的な作品。戦時中の物語。辺境の航空部隊を率いるブラック魔王は、怪しく笑う犬ケンケン、同じくシャックリ混じりの発声ばかりのビックリ、最大級に臆病者のヘッピリたち3名の隊員とともに、敵国の伝書鳩ポッピーを空中で捕獲しようと奮闘する。狙いはポッピーが毎回送り届けている敵側の機密文書だ。魔王は奇妙きてれつな特製飛行機を導入し、また珍作戦を立案。今日もポッピーを捕まえようとするが、またまた失敗に終わってしまう。前作と直接は世界観がつながらないミリタリーギャグアニメだが、実は前作の主役メカ・ゼロゼロマシンもチラリと登場している。なお毎回、アニメ本編は二本立ての構成だが、合間にはケンケン、およびビックリ&ヘッピリを主役にしたショートギャグも用意され、これも人気を呼んだ。

天神 羅愚羅 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

えらいこっちゃ えらいこっちゃ つかまにゃそんそんヽ(゜д゜ヽ ≡ノ゜Д゜)ノ

・・・あにこれで登録されてるハンナバーベラ作品は「トムとジェリー」とこの作品だけですかね?(゜-゜)
 
「チキチキマシン猛レース」で絶大な存在感を魅せたブラック魔王とケンケンのコンビが主役の
ドタバタコメディー(゜∀゜)
 
敵国の密書を携えた伝書鳩ホッピーを捕獲しようと、ブラック魔王とその部下たちが悪戦苦闘を
繰り広げます(゜∀゜)
 
ハンナバーベラ作品には他にも名作がいっぱいありますよヽ(゜∀゜)ノ
「クマゴロー」「ドラ猫大将」「早撃ちマック」「幽霊城のドボチョン一家」・・・
機会があったら観てください(´ω`)

投稿 : 2019/11/16
♥ : 4

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

「勲章くれ! 勲章くれ! 勲章くれ!」

…というケンケンのセリフも懐かしい、ハンナ・バーベラ(アメリカ)制作のショートアニメ。

『チキチキマシン猛レース』の陰に隠れて知名度が低いのですが、メインキャストのブラック魔王とケンケンは横滑りでメインキャストとして活躍します。

レースでの愛車ゼロゼロマシンから、飛行機に乗り換えての登場です。

なんで「勲章くれ!」かというと、彼らはこの作品で軍務についているからです。作戦目的は敵の伝書鳩ポッピーの捕獲(作中描写より諜報目的と思われます)。

仲間には作戦を立てたりメカを作る役割のビックリリ、そしてビックリが何をしゃべっているのがわからないのでブラック魔王チームとの意志疎通の橋渡しをするヘッピリがいます。

ポッピーにバカにされながら任務を果たそうと鋭意邁進するブラック魔王たちの奮闘と、無慈悲なポッピーの行動が見処の作品です!。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 11

計測不能 6 1979年冬(1月~3月)アニメランキング6位
SF西遊記 スタージンガー(アニメ映画)

1979年3月17日
★★★☆☆ 3.0 (1)
16人が棚に入れました
『西遊記』を基にした石川英輔によるSF小説『SF西遊記』を原案とする。
1979年春「東映まんがまつり」で公開された劇場用新作です。

1970年代後半の「宇宙戦艦ヤマト」に始まる松本零士ブームの最中に製作され、松本零士がアニメ用の設定を描き下ろした。
美術は「サイボーグ009 超銀河伝説」や「ゲゲゲの鬼太郎」、「ドラゴンボール 魔神城のねむり姫」の伊藤岩光。

オーロラ姫(=玄奘三蔵法師)の大王星行きを阻止するため、バリバリモンスターはコスモス号を中性子ゾーンに誘む。
そこは妖しい光で幻覚を見せて互いに争わせるバリバリエネルギーが通常の100倍にもアップしているのだ。
光のショックで気を失ってしまったハッカとクーゴは、目を覚ました途端に幻覚に惑わされ大乱闘。
ただ一人まともに光をみなかったジョーゴは、二人を正気に戻そうとするが、怒ったクーゴがコスモス号を破壊するとアストロ棒を向けてくる!

計測不能 6 1979年冬(1月~3月)アニメランキング6位
アルプスの少女ハイジ(アニメ映画)

1979年3月17日
★★★★☆ 3.6 (1)
14人が棚に入れました
1976年に放映され、大人気を博した同名のTVアニメを編集した劇場版。ヨハンナ・スピリ原作。高畑勲の演出、宮崎駿の画面設定によって描かれる美しいスイスの自然と、その中で友情を育むハイジとクララ、ペーターの姿が感動を呼んだ。病弱で足の悪いクララは、アルムの山のハイジのもとに療養に来ていた。美しい自然の中で、クララは日ごとに元気になっていく。彼女を喜ばせようと、ハイジと羊飼いのペーターは、山のお花畑へ連れていくことを計画するが…。

計測不能 6 1979年冬(1月~3月)アニメランキング6位
キャプテン・フューチャー(アニメ映画)

1979年3月17日
★★★★☆ 3.1 (3)
13人が棚に入れました
エドモンド・ハミルトン原作の名作スペースオペラを原作としたTVアニメ、その劇場版作品。時は未来。青年天才科学者カーティス・ニュートンは宇宙時代の英雄「キャプテン・フューチャー」として人々から敬愛され、仲間のアンドロイド(人造人間)のオットー、怪力ロボットのグラッグ、「生きている脳」こと老教授サイモンたちとともに、地球圏の平和を守っていた。そんな頃、最新鋭の宇宙船たちによる太陽系一周レースを間近に控える中で、テスト航行中の宇宙船がいきなり消失するという事件が続出。キャプテンもまた、乗員のオットーもろとも愛機コメット号を奪われてしまう。キャプテンは犯罪の黒幕が金星にいるらしいと認めた。前年の大晦日に1時間枠で放映されたスペシャル編「華麗なる太陽系レース」を、約半分の本編時間に編集したもの。春休みの「東映まんがまつり」の中で公開された。

声優・キャラクター
広川太一郎、増山江威子、川久保潔、野田圭一、緒方賢一、神太郎

計測不能 6 1979年冬(1月~3月)アニメランキング6位
龍の子太郎(アニメ映画)

1979年3月17日
★★★★☆ 3.3 (1)
13人が棚に入れました
松谷みよ子が著した、世代を超えたロングセラーの劇場アニメ化。国際児童青年協賛作品として企画された、東映動画(現・東映アニメーション)の当時の久々の大作だった。 貧しい山村に暮らす力持ちの少年・龍の子太郎。彼はある日、天狗との相撲に勝って、不思議な百人力を授かる。だがその力は他人の幸福のためにしか使えないものだった。太郎は、赤鬼にさらわれかける美しい少女あやを救い、家に帰った。だがそこでおばあさんが彼に話したのは、実は亡くなったはずの太郎の母は生きており、今は龍の姿になっているという衝撃の事実だった。太郎は母を求めて旅立つことにするが。 監督には実写青春映画の大傑作『キューポラのある街』の巨匠・浦山桐郎を迎え、その作家性を十全に活かす体制で作られた。名アニメーター小田部羊一を主力とする作画、『どうぶつ宝島』『とんがり帽子のメモル』などで知られる土田勇の美術なども美麗で、きわめて完成度の高い作品となった。

声優・キャラクター
加藤淳也、冨永みーな、熊倉一雄、北村和夫、黒田絢子、矢吹寿子、樹木希林、左奈田恒夫、酔銘亭桐庵、吉永小百合

計測不能 6 1979年冬(1月~3月)アニメランキング6位
ユニコ 黒い雲と白い羽(OVA)

1979年1月1日
★★★☆☆ 3.0 (1)
13人が棚に入れました
手塚治虫原作のファンタジーメルヘン『ユニコ』を原作とした短編オリジナルビデオアニメーション作品。 不思議な角を持った、一角獣(ユニコーン)の子供ユニコ。彼はある日、チコという女の子に出会った。そのチコが暮らすのは、工場の黒煙などに空を覆われて十分に太陽の光が届かない町。別名「公害の町」だった。このためにチコは体を弱らせ、寝たきりの毎日を送っている。こんな哀しい現実を知ったユニコがとった行動とは? サンリオが制作した劇場作品2本『ユニコ』『ユニコ 魔法の島へ』の流れを組むOVA作品。監督は、映画第一作と同様、平田敏夫が担当。手塚治虫自身も監修職を務める。ユニコのCVは映画の三輪勝枝から、実写TV番組「ケンちゃん」シリーズの主演・岡浩也に交代。また東宝映画の諸作などで見事なバイプレイヤーを務めた有島一郎が、おじいさん役で声の出演をしている。

計測不能 6 1979年冬(1月~3月)アニメランキング6位
闘将ダイモス(アニメ映画)

1979年3月17日
★★★☆☆ 3.0 (1)
12人が棚に入れました
バーム星人の地球侵略に対し、新エネルギー源ダイモライトを発見して地球に帰還した若者・竜崎一矢は、亡き父の遺した巨大ロボット・ダイモスの操縦者となり戦闘ロボット軍団に立ち向かう。戦闘の中、一矢はエリカという美しい少女を救った。しかし記憶を失った彼女は、なんと敵の司令官リヒテル提督の妹、しかも一矢の父・竜崎博士を殺してしまった張本人だった。強く惹かれ合いながらも再会を許されない二人を待ち受ける運命とは? 『超電磁ロボ コン・バトラーV』『超電磁マシーン ボルテスV』に続き制作された、東映×サンライズによる巨大ロボットアニメ第3弾。一貫して長浜忠夫が総監督を務めたこの3作は「長浜ロマンロボアニメ三部作」と呼ばれている。1978年から1979年にかけて全44話のTVシリーズとして描かれ、1979年、春の東映まんがまつりにてTV版第24話「ド根性カイロの秘密兵器」が劇場用として再編集・上映された。

計測不能 6 1979年冬(1月~3月)アニメランキング6位
野ばらのジュリー(TVアニメ動画)

1979年冬アニメ
★★★☆☆ 3.0 (2)
7人が棚に入れました
名曲クラシック音楽を主題に新規のドラマを構成する「名曲ロマンシリーズ」の第一弾作品。本作は、楽才シューベルトの楽曲「野ばら」が元となっている。第一次大戦の傷跡も癒えないウィーン。両親を戦災で失った11歳の少女ジュリー・ブラウンは叔父カールに引き取られる。優しい叔父夫婦や従兄弟たちとの新生活になれるジュリーだが、時代はかつてない不況を迎えようとしていた。そんな中、ジュリーの明るさは周囲の人々の心に勇気と希望の光を灯すのだった。番組の趣旨通りに、全編を通じてクラシックが効果的に多用され、独特の格調を獲得する作品に仕上がった

計測不能 6 1979年冬(1月~3月)アニメランキング6位
町一番のけちんぼう(TVアニメ動画)

1979年冬アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
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英国の文豪チャールズ・ディッケンズの名作『クリスマス・キャロル』を原作にした、日米合作の本格ミュージカルアニメ。TV特番作品。 1880年代のロンドン。その年のクリスマスイブ、ケチで有名な金貸しの老人スクルージの前に、3人の幽霊が現れた。幽霊はそれぞれスクルージの分身的な存在であり、彼の過去・現在・未来を象徴していた。幽霊たちとの出会いを通じて、自分がかつて持っていながら無くしたもの、そしてこのまま行けば自らの悲しみにつながるものを学ぶスクルージ。彼は、残りの人生をどう生きていくべきか、改めて気がつくのだった。 日米合作作品を長年にわたって手がけたアニメ会社トップクラフトが本作を制作。CVの演技を先に録音するプレスコ方式を採用しているが、ただでさえ手間がかかる形式の上、ミュージカルアニメという作品の形質ゆえ非常に制作工程が大変だったという。

計測不能 6 1979年冬(1月~3月)アニメランキング6位
ちひろの四季(アニメ映画)

1979年1月20日
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詳細不明

計測不能 6 1979年冬(1月~3月)アニメランキング6位
くるみ割り人形(アニメ映画)

1979年3月3日
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有名なチャイコフスキーのバレエ組曲をもとに、人を信じてゆく優しさと思いやり、そして愛とは何かを問いかけるパペット・アニメーション。杉田かおる、志垣太郎、西村晃といった豪華な声優陣や、新日本フィル交響楽団の演奏なども注目を集めた。ドイツの上流家庭の幼い娘・クララは、ドロッセルマイヤーおじさんの持っていたくるみ割り人形が気に入り、無理矢理に譲ってもらう。その夜、クララが眠っていると、ネズミたちが人形を連れ去ろうとして…。

計測不能 6 1979年冬(1月~3月)アニメランキング6位
がんばれ! ぼくらのヒット・エンド・ラン (TVアニメ動画)

1979年冬アニメ
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週間少年サンデーで連載されていた「ヒット・エンド・ラン」のアニメ化作品で、フジテレビ系の日生ファミリースペシャルにおいて「がんばれ! ぼくらのヒット・エンド・ラン」のタイトルで放送されました。
3年生が抜けた後、主将のランこと遠藤蘭が率いる因幡中学野球部は、18連敗という無残な成績だった。
たとえ下手でもとにかく野球をしたいというチームの熱意を汲んだ顧問・秋山の努力で、野球部は地区大会に参加する。
強豪・光陵中を相手に見事勝利を飾る稲葉中野球部だが、そのために唯一の投手・剛が2回戦を前に肩を痛めてしまう。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%B3

計測不能 6 1979年冬(1月~3月)アニメランキング6位
イソップ物語(OVA)

1979年1月1日
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詳細不明

計測不能 6 1979年冬(1月~3月)アニメランキング6位
ガンダム MS動画図鑑(OVA)

1979年1月1日
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日本のアニメを代表する作品のひとつ「ガンダム」シリーズ。TVや劇場版、OVAやWEB配信など様々な形で発表されてきた「ガンダム」の映像だが、その劇中に登場するモビルスーツ(MS)やモビルアーマー(MA)などの機動兵器にスポットを当て、それぞれの機体の紹介を行うのが本作『MS動画図鑑』である。 第1回めは「ガンダム」の顔ともいうべき初代ガンダム(RX-78-2)で、以降は第7回めのシャイニングガンダムをはじめ、宇宙世紀以外の世界観で登場~活躍した機体も続々と登場している。制作元のサンライズのオフィシャルWEBサイトのひとつ「ガンダムインフォ」の中のコンテンツとして制作され、後にDVDなどでソフト化。ソフト化の際には「宇宙世紀編」「コズミック・イラ編」などのように、世界観別に機体をまとめた構成になっている。ナレーションはOVA『機動戦士ガンダム第08MS小隊』の主人公シロー役を演じた声優・檜山修之が務め、またアニメマニアの氷川竜介が解説を担当。
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